「COD:ww2」地上戦初心者の為のエイム設定&上達テクニックの紹介まとめ【動画解説有り】

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こんにちはコテつなです。

世界2大FPS(ガンシューティングゲーム)の1つ、COD(コールオブデューティ)シリーズの最新作。COD:ww2(コールオブデューティ:ワールドウォーツー)のβ版テストが遂に開始されました。

今まではプロゲーマーや有名実況者のみ先行プレイ可能でしたが、ようやく我々一般ユーザーもプレイ可能になりました。

今回はそのww2のβ版をプレイして感じた点や地上戦でのオススメの操作設定などについて記事と動画、両方で解説して行きたいと思います。

実際に僕が解説している動画はコチラになります。

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自分に合う操作設定を見つけよう

まず今回β版テストが始まった11月発売のCOD次回作ww2ですが、ここ数年のCODシリーズからFPSを始めたという方にはかなり難しい作品となっていると思います。

理由はみなさん御察しの通り、ついにCODシリーズが地上戦へと原点回帰したからですね。

地上戦、つまりここ最近のBO3(ブラックオプススリー)やIW(インフィニットウォーフェア)とは違い、ブーストジャンプやウォールラン、スペシャリストなどの未来設定を一切排除した、空を飛べないFPSということです。

それに加えww2はBO3やIWなどの作品に比べてエイムアシストが弱くなっています。

※エイムアシストとは、Rスティックを倒して敵にエイムを合わせる際、完全に敵にエイムが合って居なくてもゲーム自体が勝手に敵にエイムを合わせてくれるアシスト機能の事です。

今までは自分がある程度合わせれば勝手に敵に引っ張られてくれたエイムも、今作ではキチンと自分の力で制御して行かなければいけません。

こういった要素が相待って、今作は初心者さんには厳しい作品となっていると思います。

しかしそもそもFPSとは、初心者さんに優しくないゲームなんです。

まずは少しでも早く、「初心者に優しくないゲームでの初心者状態」から脱するためにオススメの操作設定からご紹介します。

※今回紹介するのはps4のコンローラーを使ってプレイをしている方向けの設定になります。マウスや他のデバイスを使用の方には関係ありません。

空中戦作品と地上戦作品との違い

さて、BO3やIWといった飛べるFPSでは、ジャンプして高い所から的を狙う。とにかくピョンピョン飛びまくって弾を避ける。というのが主な強い戦い方と言われていました。

理由は単純。地上戦のような水平移動のみを気にしなければいけない作品と異なり、空中戦が可能な作品では水平+垂直方向のエイムを敵に求める事によって、より弾を回避しやすくすることが出来たからですね。

その為、コントローラーをいかにジャンプしやすい設定にするかが大切でした。

しかし高いジャンプや激しい移動がしづらくなった地上戦となる今作のww2では、ジャンプしやすい設定にしなくていいのでは?と思う方も多いと思います。

しかしそれは間違いです。全プレーヤーが高いジャンプや高速な移動ができないからこそ、今作においてジャンプ撃ちが出来るという事は非常に強力なアドバンテージと言えます。

まずはww2のβ版で用意されている操作設定を確認してみましょう。

いわゆるボタン配置は、デフォルト、タクティカル、レフティ、NOM4D、NOM4D Tac、の4種類が用意されています。

この中でジャンプがしやすい設定は間違いなくタクティカルですね。

R3、つまり右スティックを押し込むだけで簡単にジャンプができます。

モンハン持ちやクロウ持ちと呼ばれる、右手人差し指で△○□×ボタンを押し、中指でR1ボタンを押す持ち方ではなく、普通の持ち方でプレイしたい。という方には間違いなく1番オススメの設定です。

しかしここで少し問題なのですが、β版のww2ではバグでこのタクティカルの設定が少し表記と違う設定になっています。

なのでタクティカルにしてもR3ボタンでジャンプが出来ません。(製品版でどうなっているかは不明)

なのでゲームでの操作方法いじるのではなく、ps4そのものの設定でジャンプがしやすい設定に変えてしまいましょう。

やり方は簡単です。ps4のホーム画面から設定→アクセシビリティ→ボタンの割り当て→ボタンの割り当てを有効にする→×ボタンをR3ボタンと入れ替える。以上です。

このやり方で、デフォルト持ちでも簡単にジャンプ撃ちが出来るようになります。

ジャンプ撃ちを使いこなすには

さてこれで無事、手が小さいのでコントローラーをデフォルト持ちしか出来ない方でも簡単にジャンプ撃ちが出来るようになりました。

問題はどういったシーンでジャンプ撃ちすればいいか、ですね。

BO3やIWといった、飛べる事が大前提のゲームではとにかく飛んでおいて敵から弾を当てられにくくするというのが常套手段でしたが、今作は違います。

開けた場所でピョンピョンジャンプしていていも、走るのは遅くなるし目立つしでいいことはありません。

このジャンプ撃ちを上手く活かす場面はズバリ、曲がり角や建物の入り口など、相手から見て自分が急に現れる場面ですね。

こういった場面では、ただ歩いたり走ったりして敵の目の前に現れるより、ジャンプしながら飛び出すことで少しでも相手がエイムを合わせにくくする事が非常に大切になります。

また、この時に伏せも併用するのも非常に有効です。

基本的に敵に弾を当てられながら発砲すると照準は上に跳ね上がりますし、武器の反動も上へ上へとがっていくものがほとんどです。

ジャンプからの伏せ撃ち。これが今作の角飛び出しにおける最善手と言えるでしょう。

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自分に合う感度を見つけよう

さて、操作方法、タイミングはわかったところで次は自分に合う感度を見つけていきましょう。

ここ最近のCODシリーズではプロゲーマーの影響もあって低感度でプレイする方が非常に増えました。

遠くの敵を狙い撃つ際や、空中を飛ぶ相手に対して細かいエイムの微調整を行う上で、高感度だとどうしても調整が難しくなってしまうからですね。

では今作も低感度がいいのかと言われると、必ずしもそうとは言い切れないのが現時点での判断だと思います。

大きな理由の一つとしてはやはり地上戦になった事で、入り組んだマップや建物の中にエントリーする際のクリアリングにある程度高い感度が求められるからですね。

地上戦になった事で、ミニマップや味方の位置、敵や味方の悲鳴(今作では敵や味方の発する声が索敵において非常に有効です)、そして足音等、そういった周りから得られる情報で、より敵の位置を予想する能力が求められる作品になりました。

サーチアンドデストロイなど比較的1対1の状況になりやすいルールなら別ですが、短い時間で複数の敵に対応しなければならないルールでは、空中に逃げる。という手段を取れない地上戦はやはりそこそこ高い感度が無いと状況に対応しきれません。

そこで今作で個人的にオススメな感度は6〜10程度の中〜高感度です。

もちろん高感度にする事によって、遠い敵へのエイムを合わせにくくなる。というデメリットはありますが、逆にエイムアシストの少ない今作では低感度の状態で近くの敵に接敵した場合、敵の動きについていけない場合もあります。

最終的には自分がこれだと思う感度に設定するのが1番ですが、よりスピーディーに忙しない状況に対応する事が出来るようになるのは間違いなくある程度高めの感度です。

ジャンプやブースト、スペシャリストやコンバットリグなどの特殊能力がない今作では、とにかく自分の身一つで押し寄せてくる複数の敵やあらゆる情報を処理して行かなければなりません。

ある程度高めの感度に設定するプレーヤーがまた増えていくかもしれませんね。

クロスヘアを意識してエイムを合わせる

次にエイムの合わせ方です。
敵が建物の中にいる事が分かっているのであれば当然建物の入り口や、小窓など、敵が現れそうな場所にクロスヘアを合わせておく事が基本です。

クロスヘアとは、腰だめ状態(L1ボタンを押さずにただ武器を構えているだけの状態)で中心に表示されている十字形の白線の事です。

敵にエイムを合わせる上での流れは基本的に、敵が出てきそうな場所にクロスヘアを合わせる→敵が出てきたらL1ボタン押しエイムする(ADSという表現がよく使われます)→Rスティックで照準を合わせる→R1ボタンで発砲。というのが基本の流れです。

つまりこのクロスヘアを敵が出てきそうなところに予め置いておくことで

エイムを合わせなければいけない距離=Rスティックを使って敵に照準を合わせる距離をできる限り削ることが出来ますね。エイムが下手(ADSが下手)というのはつまりこのRスティック倒して敵に照準を合わせるのが下手、という事なのです。

つまりエイムを合わせるのが下手なのであればエイムを合わせなければいけない距離=Rスティックを使う距離をできる限り削りましょう。当然、少しでもクロスヘアの真ん中に敵が近い方がエイムは合わせやすく、そして早くなる筈です。

また、二股に別れた道などのどちらから敵がくるかわからない場面では、その二つのポイントの中間にクロスヘアを置いておいて、敵が現れ次第瞬時に合わせるというのが無難ですね。

※当然読みが外れると倒しきれない場合が多い事は忘れないでください。

相手は人間。思考を読みきれ

そして、地上戦で撃ち勝つ為に最も重要な事は相手の思考を読む事です。

空中戦闘や特殊能力のない今作では、移動手段や移動距離は限られ、少ないスペースの中で複数の敵に対応しなければならない事も多いです。

自身の磨いたエイム力だけでなく、相手が次にどこから現れて、どう自分を攻撃しにくるのか。この予測能力が非常に大切になってきます。

具体的な立ち回りでの予測方法については今度の記事で詳しく解説しますが、とにかく相手の行動を予測するクセをつけるようにしてください。

地上戦初心者の為のエイム設定&上達テクニックまとめ

今回の記事をまとめると

  • 地上戦でも操作設定はジャンプしながらの射撃がしやすい設定にするべき。全員大きな挙動が出来ない作品だからこそ、わずかな挙動が大きな差を生みます。
  • 感度は6〜10の比較的高めがオススメ。特殊能力や空中への回避が存在しない今作では、自分の読みと反応、素早い視点移動が求められるケースが多い。低感度だと複数の敵に対応しきるのが難しい。
  • エイム(ADS)を合わせるのが下手なら、クロスヘアを合わせろ。予めクロスヘアを敵が現れそうな場所に置いておく事で、L1ボタンを押した後のRスティックで敵に照準を合わせる距離を減らす事が大切。
  • 地上戦ではエイム力だけでは勝てない敵が必ず現れます。常に相手の思考の一歩先を行き、先手を取り続けましょう。

※今回の記事と動画はあくまでベータ版時点での情報をまとめたものになっています。また、カスタムマッチができない為ランクマッチの動画を素材にし、声を当てた動画となっております。

製品版が発売され次第改めて、製品版での情報をまとめた記事とカスタムマッチを使った詳しい動画も出す予定です。

最後に改めて、ぜひこの記事に書かれている事を意識して動画の方もチェックしてみてください。

後半は「立ち回り」についても触れているので、参考になると思います。

β版の段階から僕のもとに「地上戦は難しい!」という声がたくさん集まっています。

しかし相手との思考の読み合い、数手先の予測、純粋なエイム力の勝負。これこそが本来のFPSの楽しみであり、ヒリヒリとした緊張感を生んでくれる材料でもあります。

空中戦のシリーズから入ったから、、と諦めるのではなく、ぜひ僕と一緒に地上戦でも強くなって行きましょう。

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