【RDR2攻略】覚えておくと役立つコツや豆知識まとめ

レッドデッドリデンプション2には多くの要素があり、かなり細かいところまでこだわって作り込まれているので、チュートリアルなどでは説明しきれない部分なども多くあるようです。

そんなチュートリアルで説明されていないものや、知っておくと今後のプレイに役立つ情報などを中心に紹介していきたいと思います。

何か気付いたことがあれば随時追加していきますので、定期的にチェックよろしくおねがいします。

目次

馬に関する豆知識

DRD2の移動手段である馬に関する知識や情報などについて紹介してきます。

馬の後ろには皮は何枚も乗せれる

狩りをした後の動物や皮は馬の後ろに乗せて持っていくことが出来ますが、動物の体は大きいので1体しか乗せることが出来ません。

その事もあってか皮も同じように後ろに一枚しか乗せれないように思ってしまいますが、実は皮は何枚も同時に馬の後ろに乗せることが出来ます。

動物を既に乗せている状態であっても、その下に皮を入れていくのでわざわざ動物をおろして皮を乗せる必要もありません。

なので皮を一枚乗せている状態でも皮が欲しい場合は狩りをしても大丈夫です。

馬にブラシをかけると汚れが取れる

ホゼアと一緒に熊を狩りに行く「傷ついた自尊心に追われ」をプレイすると貰える馬のブラシを入手できます。

このブラシは馬に動物や皮をのせると体に血がつくなどして汚れていってしまうので、それを綺麗に落としてくれる効果を持っています。

馬の体が汚いと能力を十分に発揮できないので、定期的に馬に近づいてL2を押して「ブラシをかける」を選択して汚れをとってあげましょう。

汚れてきているという目安は馬のスタミナのアイコンが赤いマークが点滅するようになるので、そうなると汚れているというサインですし、見た目でも動物を乗せる部分が血で汚れている事があるので、そのような時にブラッシングをしてあげて下さい。

鞍とあぶみは能力アップ効果がある

馬屋では馬だけでなく、馬につけることが出来る鞍やあぶみ、サドルバッグなど様々なアイテムも購入することが出来ます。

その中でホーンやブランケットなどは完全に見た目だけの装備なので全て見た目だけの装備かと思ってしまいがちですが、鞍とあぶみには馬の能力アップ効果が付いています。

鞍やあぶみを選択しても能力アップについては書かれていませんが、R3を押して詳細を表示させると能力アップについての記載を見ることが出来ます。

鞍は馬の基本ライフと基本スタミナの消費減少とスタミナの回復速度上昇の効果があり、あぶみはスピードと加速度、スタミナ減少速度の低下の効果があり、品質の良い装備をつけるとその効果もより高くなっています。

なので馬をカスタマイズする時には鞍とあぶみを優先してアップグレードしておくと、より快適に馬での移動をする事ができるようになります。

馬は付いて来る

今作ではキャンプに繋いでおいたり、馬屋に預けることで複数の馬を所持することができ、人の馬を盗むことも出来ます。

ですが新しい馬を入手してもその場所まで乗ってきた馬は置いていくしかないのかと言うとそうではなく、新しい馬に乗りながら十字キー上で呼ぶと走っている後ろを馬がついてきてくれます。

これは普通の馬でも馬車に乗っているときでも同様で、ピッタリと後ろに付いて来るので、出先で馬を見つけたとしても両方連れて帰る事ができるので、活用していきましょう。

馬を蘇生させることが出来る

馬に乗っている時にギャングや強盗、または高いところからの落下などで馬がダメージを受けると死んでしまうことがあります。

鞍は回収できますが、今まで育ててきた馬が死んでしまうのはとてもショックだと思いますが、復活させることは可能です。

復活させるには馬が完全に死んでしまう前に近寄ると「馬用蘇生薬」を持っている場合には「蘇生する」という文字が出るので、△ボタンを長押しすると馬を復活させることが出来ます。

蘇生させると生き返りますが、体力とスタミナが真っ赤になっているので直ぐに餌を与えて回復させましょう。

馬用蘇生薬がないと助ける手立てが無くなってしまうので、雑貨屋などで購入して常に1つは持っておくようにしておけば馬を失うことがなくなります。

馬にノリながらアイテムを与えれる

馬に餌を上げたり、ブラシをかける時は馬を止めて降りてから行っている方がほとんだと思いますが、実はこれらは全て馬に乗ったまま行うことが出来ます。

馬に乗ったまま餌を上げたり、ブラシをかけるにはL1ボタンを押すといつもの2つのタブだけでなく3つ目のタブがあり、馬に関するホイールを開くことが出来るようになっています。

このホイールで行いたい物を選ぶと実行できますが、馬が早く走っている時は行うことが出来ないのである程度速度を落とした後にホイールを選択すると実行することが出来ます。

これを覚えておけばわざわざ馬から降りずに回復が出来るのでとても便利になります。

動物・植物に関する豆知識

動物や植物に関する情報などについて紹介していきます。

動物の品質や適切な武器を確認できる

動物を狩った後に皮を剥ぐと品質が表示され、銃や矢が当たった場所によっても品質が変化しますが、実は品質は最初から設定されています。

確認方法は望遠鏡やスコープ、弓などで照準を動物にあわせた後でR1を押して「情報を見る」を押せば確認することが出来ますが、初めて調べる動物の場合はR1を長押しして情報を取得した後に確認する必要があります。

照準を合わせただけでもその動物の名前が分かり、その横にある3つの星が品質を現していて、星が多いほど品質が良いという事です。

ただし最初に調べた時の動物の状態が星3つの最高品質だったとしても、狩る際に胴体などに矢や弾を当ててしまった場合には品質が下がってしまいます。

つまり最高品質の動物の皮を最高品質のまま手に入れたい場合はしっかりと頭を狙って一発で倒すようにしましょう。

さらに情報の中にはその動物を狩る時に適切な武器も書かれているので、その武器を使って倒せば狩りやすくなるので参考にしてみて下さい。

動物は水辺に集まりやすい

動物は人間や馬の足音がすると遠くからでも一目散に逃げていきますし、狩りをしたいと言う時に限って見つからないことが多いので、探すのがなかなか大変だと思います。

そんな場合に手っ取り早く動物を見つけたいなら水辺を目指してみましょう。

水辺は水を求めて動物がやってきやすいので遠くからでも確認しやすく、水を飲んでいてあまり動かないので狙いも定まりやすくなっています。

狙いたい動物が決まっている場合はそこにいるかはわかりませんが、キャンプの食料用でどの動物でも良いと言う時には、川に水を飲みに来ている動物を狙うと狩りやすくなるので食料が欲しい場合は水辺をまずは探してみましょう。

動物を調べるとマップに表示される

まだ調べたことや狩ったことのない動物を双眼鏡や皮を剥ぐなどすると図鑑にその動物が記録され、狩るのに最適な武器や生息地域などを確認することが出来るようになります。

それだけでも便利ですが、さらにマップをズームして見てみると生息地域に黒色で動物のアイコンが記入されています。

見つけた場所だけでなく、行ったことのない他の地域にその動物がいる場合でも記入されるので、ほしい素材がある時マップを確認すれば地名が分からなくてもほしい素材を持った動物の場所が分かって便利です。

音を出しているかを確認できる

狩りをする際には音を出してバレないように屈んで移動する事が多いと思いますが、音を出しているかどうかはマップ上の自分のアイコンを見ると確認することが出来ます。

普通に立っていたり馬に乗っている状態ではアイコンは白いですが、かがんだ状態になるとアイコンが灰色になります。

灰色になっている状態の時は音を出していないという事を表していて、かがんだ状態で×ボタンを押して早く移動するなどするとアイコンが白くなります。

アイコンが白くなると音を発生させているということなので、動物であったり、ステルスを行っている時近くに敵や動物がいたらバレてしまうことになります。

なので敵や動物にバレたくない場合はアイコンが白くならないような行動を心がけると良いでしょう。

イーグルアイで植物を探せる

イーグルアイは戦闘中に使うと時間が遅くなり敵を狙いやすくなる効果があり、狩り中に使うと動物の痕跡を追うことが出来ますが、使いみちはそれだけではありません。

敵や動物がいない所でもイーグルアイを使うと植物を見つけることが出来ます。

植物はマップ上に点在していて、入手したりその場で食べたりする事ができ、入手した植物はアイテムの作成などに使用することが出来るので積極的に採取しておくと便利に利用できます。

そんな植物は見た目では他の植物と同化していて目視だけでは見つけるのは大変なので、そんな時にイーグルアイを使うと採取できる植物から粉のようなもやもやが出ているので、少し離れた場所からでも見つけることが出来ます。

動物の痕跡を探す時と同じようにイーグルアイを使用してもデッドアイゲージは消費されないので積極的に利用していきましょう。

伝説の動物は早めに狩っておくと恩恵が大きい

伝説の動物がどこにいるかはチャプター2のホゼアとのミッション「傷ついた自尊心に追われ」をクリアすると大まかに伝説の動物の居場所が書かれた地図を貰うことが出来ます。

この地図を確認するには十字キー右を長押ししてバッグの中から確認できるので、この地図の動物が描かれている場所付近に行くと伝説の動物の痕跡を見つけることが出来ます。

痕跡を追って伝説の動物を狩ると皮と死骸以外にも素材が手に入るので、その素材を持って盗品商に持っていき、「作成」を選ぶと、狩った伝説の動物の素材を使った装飾品を作成でいます。

装飾品にはそれぞれに特殊な効果が付いていて、作成すると永続的に効果が持続します。

中には経験値アップなどの効果を持った装飾品もあるので、出来るだけ早く作成しているとより恩恵を受けやすくなります。

マップを見て伝説の動物の近くによった場合は早めに狩っておくようにしましょう。

伝説の動物を狩ったら手動セーブしておこう

伝説の動物を見つけて狩ったら皮や死骸を罠師に持って行かないと特定の服を購入することができなくなります。

なので馬に乗せて罠師がいる場所まで持っていきますが、罠師は3店舗くらいしかないのでほとんどの場合でかなりの距離を馬を走らせる必要が出てきます。

道を走っているとギャングに襲われたり、猛獣に出くわすなどして死んでしまうことも珍しくありません。

特にギャングに襲われて死んでしまうと、馬乗せていてた死骸や皮は無くなってしまいますし、持っていくのに時間を掛けすぎると死骸が腐ってしまう恐れがあります。

死骸は腐ってしまうと自然と馬から落ちて拾えなくなるので、売ることができなくなります。

死骸でも20ドル程度にはなるので、出来るだけ死骸も皮も両方売りたいと思うので、このような万が一の時を想定して伝説の動物を狩って馬に載せたら必ず手動セーブをしてやり直せるようにしておきましょう。

キャンプについての豆知識

ギャングの拠点であるキャンプについての豆知識を紹介していきます。

キャンプのアイコンで状態を確認できる

キャンプに戻ったり、キャンプに入る時に下ボタンを押すと上に押すと出てくる3つのアイコンが出てくるのが分かると思います。

これらはキャンプの今の状況を現してい、左から医薬品、銃弾、食料を現しています。

最初の内はこれらのアイコン全てが赤くなっていると思いますが、これは全ての物が足りていないという状況になっています。

色は赤、白、黄色の3段階で表現されていて、黄色になると十分な量がキャンプにあるという事を示しているという事になります。

それぞれのアイコンを充実させるには医療品と銃弾は帳簿から補給することができ、食料はアーサーが動物を狩った死骸や肉をピアソンに寄付すれば充実していきます。

医療品や銃弾はアーサーが馬車から持っていかない限りは減ることはほとんどないので、アイコンが赤くなったらそれぞれに必要なことをして補充していくようにしましょう。

肉はピアソンのところまで持っていく必要はない

動物を狩ってキャンプに持ち帰った際は馬から動物をおろして寄付するためにピアソンのところまで担いで持っていっている方も多いと思いますが、実はピアソンのところまで持っていく必要はありません。

というのも馬に動物を乗せた状態でキャンプに入っていれば何も持たずにピアソンのところまでいって「寄付をする」を選択すると馬に乗せている肉もそのまま寄付することが出来ます。

肉だけでなく皮も同様に寄付できるので、唯でさえ走れなくてキャンプ内の移動はゆっくりなのにさらに肉を担いでピアソンのところまで持っていく必要がなくなり便利なので活用していきましょう。

キャンプで日常作業を手伝うと名誉レベルが上がる

ある程度ストーリーが進んでキャンプが落ち着くとギャングメンバーがそれぞれの仕事を行うようになります。

そうなるとキャンプ内に薪割りや食料の入った袋を運ぶなどの日常作業を行うことが出来る場所が出現し、手伝いを行えるようになります。

薪割りは黙々と撒きを割っていく作業で、袋運びはピアソンの馬車の近くにある袋を持ち上げ指定の場所まで持っていくと完了になり、名誉レベルを上げることが出来ます。

また寄付箱に敵から入手した金品などを一定数寄付することでも名誉レベルを上げることが出来るので、名誉レベルを上げたい場合はキャンプでもこのような行動を行うとより上げやすくなります。

その他に関する豆知識

その他の役立つ豆知識などについて紹介していきます。

体力、スタミナなどの回復のシステム

RDR2の回復のシステムは少し変わっていて、それぞれのアイコンの外にあるゲージが無くなると死んでしまう、またはダッシュやデッドアイができなくなってしまいます。

デッドアイゲージ以外は放って置くと自然回復していきますが、この自然回復も無限に行えるわけではありません。

自然回復を行っていくとそれぞれの円の中にあるアイコンの中の白い部分が減っていき、なくなると自然回復も行われなくなります。

真ん中のアイコンは基本体力、基本スタミナなどと呼ばれ、言わばタンクのような存在で、基本体力がある内は体力ゲージは回復していきますが、基本体力を消費していく事になります。

基本体力や基本スタミナがなくなると自然回復がなくなるので、基本体力は食事やお酒を飲むことで回復することが出来ます。

缶詰やクラッカーなどを食べても回復しますが、最も効率のいいのは調理した肉なので狩りを行って肉を手に入れ、焚き火で調理しておくと基本体力が減っても直ぐに回復することが出来ます。

デッドアイゲージの回復方法

体力やスタミナは基本体力などがあれば自然回復すると紹介しましたが、デッドアイゲージだけは少し違います。

デッドアイゲージは放置していても回復することはなく、回復するのは敵を倒した時に基本デッドアイを消費して回復していきます。

つまりデッドアイゲージを使い切った状態で次の戦闘になった場合すぐにはデッドアイを発動することは出来ないという事になります。

なので戦闘開始直後にデッドアイを使いたいという場合にはデッドアイゲージを確認しておき、必要ならば強壮剤の「ヘビ油」系のアイテムを使ってデッドアイゲージを回復してから戦闘を開始するようにしましょう。

賞金を消す方法

RDR2ではギャング以外に悪事や暴力を行っている所を他の住人に目撃されて通報されると指名手配となり賞金が賭けられてしまいます。

賞金が掛かると指名手配となり、法執行官の前を通ると追いかけられたり、銃で撃たれるなどするので街でゆっくりすることができなくなってしまいます。


この賞金は同等のお金を払うことで消すが可能です。

賞金額は犯した犯罪によって金額が異なり、暴力程度の小さな犯罪であれば数ドル程度ですが、殺人などの重大な犯罪になると100ドルを超える金額になることがあるので、序盤では支払うのはきついかもしれません。

また賞金が大きくなると賞金稼ぎからも追われるようになり、狩りや釣りを行っている後ろから賞金稼ぎに襲われるという事も発生する可能性もあるので注意が必要です。

賞金は郵便局で支払うことが出来ますが、街中の郵便局ではそこまでの道中で法執行官に見つかってまた指名手配となって逃げ回らないといけなくなる可能性もあるので、町外れにある小さな駅に併設されている郵便局を使うと安全に支払うことが出来ます。

賞金稼ぎに追われているとセーブできない

アーサーに賞金がかけられると賞金稼ぎに追われることになり、一箇所にとどまっていると賞金稼ぎはどこからともなく現れます。

左下のミニマップの端が赤くなっている時は賞金稼ぎが近寄ってきている可能性が高いので、マップを開いて確認するようにしましょう。

賞金稼ぎにやられると所持金が一定量減ってしまう上に、馬に乗せていた皮や死骸が無くなってしまうので、やられないようにセーブをしたくなりますが、賞金稼ぎが近くにいる場合はセーブすることが出来ません。

なのでやられた時の保険はかけられないので、失いたくない皮などを持っている場合は戦わずに一定距離逃げるとマップから賞金稼ぎの反応がなくなるので、それまで逃げるようにしましょう。

また賞金稼ぎが近くにいるとミッションなども受けることが出来ないので、倒すか逃げるかして安全な状況にしてから受注して下さい。

オートエイムを活用して戦おう

RDR2の戦闘はほぼ銃撃戦になるので、敵を素早く倒すにはしっかりと頭を狙って倒していくことが重要ですが、狙っている所を撃たれると上手く戦えない時があると思います。

そんな時はオートエイムを活用して敵を狙うようにしましょう。

オートエイムとはピッタリ敵を狙わなくても敵の周辺に狙いを合わせると自動で照準を的に合わせてくれる機能のことを言います。

RDR2ではこのオートエイムが強く設定されているので、大体の場所を狙うだけで敵に吸い付くように照準が合います。

ですが常にオートエイムがあるわけではなく、最初にL2で照準を合わせた1回目のみ発動し、そのままL2を押した状態で他の敵の近くに照準を持っていても吸い付いてはくれません。

なのでもう一度オートエイムを発動するにはL2を離してもう一度構え直すと近くにいる敵に照準を合わせることが出来ます。

これを銃撃戦の時に意識していれば、岩に隠れながら撃っては隠れという風に障害物から身を守りながら戦う事もできるので、戦闘でダメージを受けずに戦えるようにもなります。

なので敵を狙いたい時はオートエイムを活用し、狙い直したい時はL2を押し直すという事を覚えておきましょう。

シネマティックカメラを使うと移動が楽

チャート1のミッションでも説明が少しありましたが、移動中などにパッドボタンを長押しすると「シネマティックカメラ」というモードに切り替わり、画面の上下に黒い枠が出てきてカメラワークも映画のシーンのようになり景色を楽しみながら移動ができます。

これはミッションで会話をしながら移動する際だけの機能かと思われがちですが、ミッション中以外でも利用することが可能となっています。

ただ何もせずにシネマティックカメラを起動してもまっすぐ走っていくだけなのであまり意味はありません。

ですがマップを開いて×ボタンを押して目的地を設定した後にシネマティックカメラを起動すると目的地までのルートを自動で進んでくれるので遠くの場所に行きたい時などにはとても便利です。

×ボタンを連打すると走りますし、最初に移動させておくと放っておいてもそれなりの速度で移動してくれるのでコントローラーから手を離してしまっても大丈夫です。

ただし完全に大丈夫かといえばそうでもなく、稀に他の馬車と衝突したり、強盗や他のギャングに襲われたりすることもありますし、賞金稼ぎの接近を気付くことが出来ないのは難点なので完全に目を離してしまわないようが良いでしょう。

リスタートではなくリトライを選ぼう

ミッション中に死んでしまったり、条件を満たせずに失敗してしまうと「リスタート」と「リトライ」が出てきてどちらを選んでいいか分かり難いという方もいると思います。

これは基本的に「リトライ」を選択するようにしましょう。

リトライはチェックポイントからのスタートになりますが、リスタートだとミッションの最初からになるので、移動が長いミッションなどでは全部最初からイベントを見ないといけなくなるので時間がかかってしまいます。

なので一番左にあるリスタートを選びたくなってしまいますが、直前から始めたい場合はリトライを選択するようにしましょう。

リプレイ可能

先ほど紹介したリトライやリスタートとは違いクリアしたミッションをリプレイすることも可能となっています。

ただしリトライできるのはマップに黄色いアイコンで出るストーリーミッションだけで、白いアイコンのサブミッションはリプレイする事はできません。

リプレイするにはクリア後に、オプションボタンから「ストーリー」→「進行状況」→「チャプター」を選んでリプレイしたいミッションを選ぶとプレイすることが出来ます。

チェックリストの項目をクリアしたいときなどにも使えますが、注意しないといけないのはリプレイした時の体力やスタミナは現段階のものが反映されるのではなく、かなり低い数値になっている点です。

なのでデッドアイゲージも短くなっており、戦闘などの際には思ったように戦えない可能性があるという点は覚えておいて下さい。

難しい場所はスキップできる

ストーリー中には何度か大量の敵と戦ったり、特定の条件を満たさないとストーリーが進まないという場面もあり、難易度設定もないのでゲームが得意ではないという方にとっては厳しい場面もあるかもしれません。

そういう場合はスキップ機能を使ってその場面を飛ばすことが出来ます。

スキップ機能は2,3回続けて失敗や死亡してしまうとリスタートやリトライと一緒にコンティニュー画面に表示されるので、どうしてもクリアできないという方はスキップ機能を使うようにしましょう。

スキップ機能を使ったら今後のトロフィーが取れなくなるなどのデメリットはないので、難易度設定はないものの難易度を押し付けるようなゲームにはなっていないので、自分のプレイスタイルに合わせて気軽に使って楽しみましょう。

マップ上の×で探ったか確認出来る

戦闘で敵を倒すとマップ上に敵が倒れている場所には×マークが出ているので確認することが出来るので、どこに倒れているかはひと目で分かるようになっています。

ですが大勢の敵と一箇所で戦うことになることも珍しくなく、そうなると倒れている敵が多くぎてどの敵を探ってどの敵を探っていないのかが分かりにくくなるということもあると思います。

ですがよくマップを見てみると既に探った敵の×マークは黒からグレー色になっていて色が薄くなっています。

動物も同じ仕様になっていて、足跡マークが薄くなっている動物は既に皮を剥いでいるという事になります。

これを知っておけばどの敵からアイテムを取ったかも簡単に見分けることが出来るので、アイテム収集が捗るのでぜひ覚えておきましょう。

人助けをすると奢ってもらえる事がある

馬で移動中にはミニイベントのような物があり、トラバサミにかかった人やヘビに噛まれた人などに出会うことがあります。

中には困った人のふりをしたギャングや強盗の場合もあるので、避けて通る人もいると思いますが、実は助けておくといい事があります。

罠を外してあげたり、ライフ回復薬を渡してあげたりするとその場では特になにもない事がほとんどですが、どこかの街に訪れた時に声をかけられることがあります。

話しかけると助けてくれたお礼に武器屋や雑貨屋などの商品をどれでも1つ奢りで買っていってくれと言われます。

それを言われた後に店に入るとどれでも1つ無料で購入することが出来るので、武器屋なら好きな銃を選び、雑貨屋ならコスチュームを選ぶと良いでしょう。

このように物によっては100ドル以上のものを無料で入手できるチャンスになるので、困っている人を見つけたらとりあえず助けておくといいでしょう。

武器は落としても大丈夫

新しい武器を見つけた時に拾うと同じスロットに入っている武器を落さないと入手することが出来ません。

なのでわざわざ馬からあまり使わない武器を持ってきてそれと交換している方もいるかも知れませんが、実は既に所持している武器は落としても大丈夫です。

例えば装備して使っているリボルバーを捨てて新しいリボルバーを入手したとしても、馬に戻ってからL1を押してリボルバーのスロットを探すと落としたはずのリボルバーも入っています。

なので新しい武器を入手したら今装備している武器を落としても武器がなくなるという事はないので安心して拾って下さい。

また新しい武器は欲しいけど今の装備は変えたくないという場合は、新しい武器を一度手に取ってからその後今まで装備していた武器を拾うと、馬のカバンの中には新しい武器が入っているので、装備そのままで新しい武器を入手することも可能です。

チャレンジをクリアすると装備が解放される

RDR2には馬の扱いに関する「馬術師」や狩りに関する「狩猟家」、射撃に関する「シャープシューター」などのチャレンジが存在しいます。

「馬上からウサギを撃つ」や、「飛行中の鳥を撃て」などの内容になっていて、クリアする毎に次のチャレンジに挑戦することが出来るようになっています。

それらのチャレンジをクリアするとチャレンジの種類に応じた経験値と特殊な装備を購入することが出来るようになります。

特殊な装備とはホルスターやガンベルト、弾帯などで、見た目だけでなく銃の装弾数を増やしたり、銃の状態が悪くなる速度を遅くするなどの効果を持っています。

さらに、逆手ホルスターはある程度ストーリーを進めないと入手できませんが、チャレンジをクリアしていればストーリーよりも早く片手武器を2丁持ちする事ができるようになります。

これらの装備を購入するにはチャレンジを達成した後に罠師の店に行き、「装備(強化版)」という項目を選べた達成したチャレンジに応じた装備を購入できるようになっています。

有効な効果ばかりなので出来るだけチャレンジをクリアして装備を購入するようにしましょう。

チャレンジは十字キー左を押してタブを変更すると確認することが出来ます。