「FF14」幻術士(白魔道士)でダンジョンに挑む時に覚えておきたい攻略法

投稿日:2016年3月17日 更新日: 505 views



幻術士は初期から選べる唯一の回復職で、この職業からヒーラーというロールに触れる人も多いでしょう。

ロールについてはこちら

見なければいけないところが多いヒーラーですが、しっかりと動き方を理解して戦線を維持してみせましょう。

初級者編

ヒーラーを始めてすぐの頃は何をすればいいのかわからなくなって焦ることが多いと思います。

とりあえず慣れるまではこの初級者編に書いてあることだけを意識すれば問題ないでしょう。

なによりも大事なのは回復!

ヒーラーとして幻術士が一番要求される仕事はもちろん回復です。

幻術士が回復しなければ、雑魚戦でも確実にパーティが壊滅してしまうことでしょう。

他職業から幻術士に移ってきた人からすればもどかしさもあるかもしれませんが、まずは敵を攻撃することを忘れて回復に専念するといいです。

ダンジョンに入ったらまずはプロテス!

幻術士の大きな特徴としてプロテスというスキルを使えることがあります。

このスキルはパーティ全員の物理防御力をアップさせるというもので、これがあるとないとでは安心感が大幅に変わってきます。

また幻術士はクラス特性としてプロテスの効果に魔法防御力もアップさせることができるので、他職業でプロテスをアディショナルスキルとして使うよりも優位に立てます。

アクアオーラは使わないでおこう!

敵を吹き飛ばしつつその場に拘束することができる攻撃技のアクアオーラはソロでの戦闘時に重宝する技ですが、マルチプレイでは禁止にしておいた方がいいでしょう。

吹き飛ばすという特性上、タンクがしっかり固定した敵を動かすことにもなるので戦線が崩壊する原因になります。

トドメにだけ使うという人もいると思いますが、それほど高い威力を持っているわけでもなく、倒しきったとはいえ急に敵が動いてしまうというのはタンクにとって驚くものなのでやめておいた方がいいと思います。

ソロ専用や吹き飛ばしが効かないボス戦、厄介な敵が追加出現した時の足止め以外で使うのは避けましょう。

中級者編

PTを回復して戦線を維持するのに慣れてきたら、更に一歩踏み込んだ戦い方をしましょう。

できることが一気に増えるので焦らずゆっくりと慣らしていきましょう。

無理のない程度に攻撃しよう!

回復することに慣れてきたら、暇を持て余す時間が増えることでしょう。

幻術士の攻撃力はDPSほどではないにしてもそこそこの火力があるので「攻撃をすることで敵を速く倒せる=タンクの被ダメージが減って回復する手間が少なくなる」ということになるので、どんどん攻撃しよう。

特にエアロは詠唱時間が無いので、戦闘開始直後に敵グループ全員に入れていってもいいかもしれません。

ただし無理に攻撃に専念すると、回復が遅れてタンクを死なせてしまうことになります。

時と場合によりますが、タンクの体力が70%以下くらいになったら回復する程度に考えておけばいいでしょう。

ギミック処理はヒーラーの仕事!

ダンジョンでは様々なギミックを的確に処理していくことが多いですが、基本的にそのような作業をするのはヒーラーが1番です。

例えばボス戦で4箇所のスイッチを押さなければいけない場合などは”DPSがそれぞれ1つずつ押して、ヒーラーは2つ”という感じで仕事量が多いです。

ヒーラーはタンクの回復を最低限こなしていれば仕事はできているので、DPSの負担を少しでも減らして敵を攻撃してもらいましょう。

もちろん敵の攻撃が激しい場合などはこの限りではありません。戦況に応じて臨機応変に動きましょう。

ヘイト管理をしっかりしよう!

ヘイト管理というとタンクの仕事だと感じるかもしれませんが、実際にタンクからターゲットを奪ってしまう可能性が一番高いのはヒーラーになります。

ヒーラーが回復すると敵全員からのヘイトが上昇してしまうので、全体攻撃しているようなものと考えてもいいでしょう。

なのでまず気をつけたいのはオーバーヒールをなるべく防ぐということです。

オーバーヒールとは回復した時に体力の最大値を超えてしまう回復量を出してしまうことです。

回復する時は最大体力までギリギリ届かないくらいが回復の無駄もなくなるので理想的です。

また、一番注意しないといけないのは範囲回復のメディカを使う時でしょう。

PT全員分の体力を回復するおかげでヘイトの上昇率が一番高いので、自身やDPSを回復する時にわざわざ範囲回復を使う必要があるのかをしっかり見極めましょう。

状態異常はすぐに回復しよう

レベルが高くなってきたら毒などの状態異常が多くなってきますが、それを食らったPTメンバーがいたら即エスナで回復しましょう。

継続ダメージなどを食らったままでいると、回復する対象が増えて大変になったりします。

その代わり、エスナを使っている時間中に回復が疎かになってタンクを死なせてしまうと本末転倒です。

今エスナを使っていて大丈夫なのかを判断した上で回復しましょう。タンクにストンスキンを使ってからエスナで状態異常を回復してもいいです。

リポーズで眠らせるタイミングは考えよう

レベル26で覚えることが出来るリポーズは対象を眠らせることができる技です。

眠った敵は30秒間攻撃してこなくなり、タンクが攻撃していない敵を眠らせて被ダメージを抑えようとする人もいるかと思います。

眠った敵を攻撃してしまうと起こしてしまうので、タンクはその敵に攻撃できなくなりヘイトを稼げなくなります。

しかし回復した時のヘイト上昇はしっかりしてしまうので、ヒーラーが狙われやすくなる状況を作り出しているようなものと考えていいと思います。

タンクが剣術士(ナイト)の場合はフラッシュでなんとかヘイト稼ぎができますが、それでもMP管理が大変になって戦線崩壊もありえるでしょう。

タンクが斧術士(戦士)の場合は攻撃せずにヘイト上昇させる方法がないので眠った敵は放置するしかなくなります。

リポーズを使う場面は、回復が追いつかないほど敵の数がたくさんいる場合などに臨時で使うだけでいいでしょう。

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上級者編

ここまで学んだことをしていればダンジョンなどは問題なくクリアできるでしょう。

しかし更に踏み込んだ戦い方をすればPTメンバー全員が楽をできるようになるので、プロのヒーラー目指して頑張りましょう!

クルセードスタンスを切り替えよう!

幻術士をやっていて、一番テンパるのはクルセードスタンスの使い方でしょう。

このスキルはINTとMNDの値を入れ替え、更に攻撃魔法のダメージを10%上昇させて回復魔法の回復量を20%減少させるという技です。

これを使うとDPS並の火力を出せることになるので、攻撃する時にはなるべく使っておきたいところです。

しかし回復量が劇的に減ってしまうので欲張って攻撃しすぎると回復がおろそかになってピンチを招くことが多いでしょう。

攻撃する時にはクルセードスタンスを使って欲張らない程度に攻撃した後に、しっかり解除して回復するようにしましょう。

慣れるまではエアロを入れる時にだけ使うだけでもいいと思います。慣れてきたらストンラなどにも使いましょう。

要所でストンスキンを使ってガード!

ストンスキンという技は一定量のダメージを無効化してくれる効果があります。

無効化してくれるダメージ量は最大体力の10%ですが、白魔道士だとクラス特性で18%無効化することができます。

例えばタンクの体力が6000ある時に1発のダメージが5000の攻撃をされた場合、1080のダメージを防ぐことができるので3920のダメージで済むということになります。

なので敵が強力な攻撃をしてくる前兆などがわかれば、その時にストンスキンを使っておけば安全に攻略することができるようになるでしょう。

他にも戦闘前にタンクに使っておいて、戦闘開始直後にクルセードスタンスを使って攻撃すれば、焦って回復する必要もなくなるので余裕ができます。

女神の加護を使ってヘイト管理とMP管理をしよう!

レベル38で覚えることが出来る女神の加護は自分へのヘイトを半減させたるうえに、MPを継続回復することができる技です。

どうしても範囲回復を連打しなければいけないタイミングや、それに伴ってMPが足りなくなってきた時に重宝します。

エンドコンテンツなどの長く激しい戦闘をする時はリキャスト終了ごとに使って少しでもMPを回復する手段としても使えるので、その練習として普段からたくさん使ってもいいでしょう。

メディカとケアルガだとどっちがいいの?

メディカは自分と周囲15mのPTメンバーを回復する技で、基本回復力は300です。

ケアルガは回復対象とその周囲6mのPTメンバーを回復する技で、基本回復力は550です。

ケアルガの方が回復力がメディカよりも倍近く高いですが範囲回復としては効果範囲がもっとも短く、消費MPが多いので連発するとすぐにMP切れを起こしてしまいます。

メディカで回復が追いつかない場合、単体回復でとりあえずタンクを死なせないようにする必要があるでしょう。

タンクの周りにDPSが集まっていて、その全員を回復しなければいけないといった限定的な場面以外ではメディカを使っていくといいでしょう。

ホーリーは使いすぎに注意!

レベル45のジョブクエストで取得できるホーリーは自分の周囲を範囲攻撃できる攻撃魔法です。

追加効果で全員をスタンさせる効果もあるので、戦闘開始直後に使うと敵を無力化しつつ攻撃することができるので強力ですが、強力すぎるためヘイトを稼ぎすぎます。

なので使う場合は、タンクがしっかりヘイトを稼いだ後にアクセントとして使っていくといいでしょう。

使う場合はスタンの効果が出る3回までにしておくといいと思います。そのくらいならヘイトを稼ぎすぎるということもありません。

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