「FF14」槍術士(竜騎士)でダンジョンに挑む時に覚えておきたい攻略法

投稿日:2016年3月20日 更新日: 3,891 views



槍術士は初期から選択できる近接攻撃職です。ロールはDPSに含まれます。

ロールについてはこちら

鎧を装備できるおかげでタンクほどではないにしろ耐久力に優れるので、もしもの時の臨時タンクを引き受けることもできます。

攻撃性能としては一撃必殺からDoTダメージまでバランス良く持ちつつも、リキャストが独立しているジャンプ等のスキルで瞬間火力を出していくスタイルになります。

初級者編

槍術士はDPSとしてやることが基本に沿っているので初心者でもとっつきやすいかと思います。

ここに書いてあることを頭に入れて、立派な槍使いへの一歩を踏み出しましょう!

基本コンボを手に馴染ませよう!

槍術士をやっていくにあたって、常に意識するべきものはコンボです。

最序盤で使えるコンボはトゥルースラスト→ボーパルスラストになります。

始動技のトゥルースラストを使うとホットバーのボーパルスラストの外枠が光るので、それを使うとコンボ成立となります。

コンボを使うとボーパルスラストの基本威力が100から200に上がるので、基本威力が150のトゥルースラストを連発するより強力です。

トゥルースラスト→ボーパルスラストと続けて使いやすいようホットバーに配置しましょう。

序盤はインパルスドライブが強い!

前述したコンボですが、序盤に覚えるインパルスドライヴという技は基本威力が180もあります。

トゥルースラストからボーパルスラストへのコンボが150-200なので両方使った時の平均威力が175になります。

なのでレベル26になってコンボの3順目のフルスラストを覚えるまではインパルスドライヴを連発した方が火力がでることになるでしょう。

スキルのリキャスト中に足払い!

足払いというスキルは基本威力が130しかありませんが、これは他のスキルとリキャスト(スキル待機時間)が別になっています。

なので他のスキルは使ったら2.5秒待たないと次のスキルを使えないことに対して、そのリキャストに関係なく使うことができます。

具体的には"トゥルースラスト―(足払い)→ボーパルスラスト"といったコンボ表となります。

足払い自体はリキャストは30秒ありますが、追加火力として覚えておきましょう。

敵が多い時はフェイントを使ってサポート!

フェイントというスキルはスロウというデバフ(マイナスになる付加効果)を敵に付与することができます。

スロウを入れると敵が攻撃してくる頻度が少なくなるので、敵が4体もいる時などに使ってあげるとタンクの被ダメージが減って安定して戦うことができるでしょう。

槍術士が使うとクラス特性で効果が20秒間も続くので、積極的に使っていきましょう。

中級者編

基本的な動きをマスターしたら、更に火力を出せるようにスキルを把握していきましょう。

慣れないうちは、徐々に使うスキルを増やしていって少しずつ手になじませるのがいいです。

背面側面を意識しよう!

レベル12で覚えるヘヴィスラスト等のスキルには方向指定があります。

ヘヴィスラストだと敵の側面、後々覚えるスキルだと敵の背面から攻撃すると威力が上がったり追加効果を発生させることができます。

方向指定は近接DPSの最大の特徴でもあるので、どのスキルがどの方向から攻撃すればいいのかしっかり把握して動き回りましょう。

ヘヴィスラストで火力アップ!

前述のヘヴィスラストは側面から攻撃すると基本威力が170になって、追加効果で自身が与えるダメージが15%もアップします。

効果時間は12秒(レベルが40まで上がると24秒)なので、効果終了ごとにこまめに使っていくといいでしょう。

このあたりから自分のバフ(プラスになる付加効果)の効果時間を把握できるようになりましょう。

ダンジョン中は被ダメージ0を目指そう!

DPSは基本的にタンクがヘイトを稼いでいる敵を攻撃するだけなので、敵に狙われることはありません。

なのでDPSがダメージを食らってしまうタイミングは範囲攻撃に入ってしまうことだけなので注意しましょう。

全体攻撃などがないダンジョンでは基本的にノーダメージでクリアできるように注意しつつ戦うと、ヒーラーに負担をかけることがなくなるので頑張りましょう!

ライフサージはフルスラストの直前に!

ライフサージは使うと次に使用する攻撃スキルが確実にクリティカルヒットになるというバフスキルとなります。

そしてその時に与えたダメージ分体力を回復するこができます。※ただし回復量は最大体力の10%までです。

しかし前述の通りダンジョンではノーダメージでいきたいところなので回復の効果に関しては気にしないでおきましょう。

クリティカルヒットにする場合は元々の威力が高いほうが効果的なので、単発火力最大のフルスラストに効果を発揮させるといいでしょう。

気合はTPが600になったら即使おう!

気合というスキルは使った瞬間にTPを400回復することができます。

長いボス戦や絶え間なく雑魚戦を連戦するとTPが無くなり気味になりますが、無くなってから気合を使うと遅いという状況も多々あるでしょう。

なので400回復するという特性を生かして、TPが600になったらすぐに使っておくといいでしょう。

早めに使うことで2回目を使えるタイミングも早まるので、出し惜しみしないでおきましょう。

足払いを使うタイミングを考えよう!

リキャストの合間に足払いを使う理由は前述した通りですが、何も考えずに足払いをすると困る事もあります。

というのも、足払いにはスタン効果がついているので敵を数秒間止めることができるのです。

状態異常というのは使うたびに硬化時間が減っていって、3回使うとその後は効果無しになります。

敵の範囲攻撃を中断することができるスタン効果を垂れ流していたら、大事な時に効果無しという事態もありえるのです。

なので範囲攻撃が無い敵やスタンが効かない敵にだけ使うようにしておくと安全でしょう。

スタンは非常事態や特別な役回りがある時以外はタンクがやるという意識を持っておくといいと思います。

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上級者編

ここまで来れば、すでに槍術士ではなく竜騎士として活躍することになります。

自慢の豊富なスキルでPTの火力源として活躍しましょう!

リミットブレイクは竜騎士の仕事!

4人以上のPTを組むとリミットブレイク(以下LB)ゲージというものが溜まります。

普段は1ゲージ、ボス戦では2ゲージ分まで溜まり、8人PTでのレイド戦などでは3ゲージまで溜めることができます。

ダンジョンではボス戦での火力源として使うことの多いLBなのでDPSが使用するのが基本となります。

特に大ダメージを与えることができる近接DPSが使うのですが、その中でも攻撃力が高い竜騎士が使うと効果的でしょう。

簡単に言うと"竜騎士が使うと一番単体火力が出るから使おう"ということです!

二段突きは火力が高いDoTダメージ!

二段突きは基本威力170+基本威力30のDoTダメージが24秒続きます。

DoTダメージは3秒に1回ダメージ判定があるので8回の攻撃判定が発生するということになります。

170+30×8=なので410の威力があるという計算になりますね。

24秒間の効果時間をフルに使う必要があるので戦闘開始直後に使っていきましょう。

捨身で火力アップ!

レベル34で覚えることができる捨身という技は、自分の与えるダメージを10%上昇させる代わりに受けるダメージが25%増えるという技です。

レベルが44になるとクラス特性で与ダメージ30%になって被ダメージが15%になります。

攻撃力をアップさせるバフとしては最高峰の上昇率を誇っているので、積極的に使って火力を伸ばしていきましょう。

その代わり被ダメージが増えるので、範囲攻撃を食らってしまうと一撃死してしまう可能性も大いにあります。より一層注意しましょう。

ジャンプもリキャスト中のアクセント!

竜騎士になって覚えることが出来るジャンプ系の技は、足払いと同じようにリキャストが独立している攻撃スキルなので、合間に入れて火力を出していくといいでしょう。

特に竜槍というバフスキルを使うと、次に使ったジャンプorスパインダイブの与ダメージを50%アップさせることができるので強力です。

しかしスパインダイブも足払いと同じくスタン効果があるので、同じく注意しつつ使っていきましょう。

ディセムボウルは詩人の火力も上げてくれる!

インパルスドライヴからのコンボスキルであるディセムボウルは攻撃対象の突耐性を10%減少させることができるというデバフを与えます。

突耐性を減少させると竜騎士の全ての攻撃力を10%アップさせるも同義なので積極的に使っておきましょう。

しかも詩人の弓による攻撃も突属性なので同じく攻撃力をアップさせてあげることができます。PTメンバーにいるならデバフを切らさないようにしましょう。

桜華狂咲を覚えてからが本番!

レベル50で覚えることのできる桜華狂咲というスキルはディセムボウルからのコンボスキルで、背面から攻撃すると基本威力250の攻撃+DoTダメージを与えます。

DoTダメージは基本威力35が30秒間続きます。10回の攻撃判定があるということになりますね。

250+35×10=600なので、桜華狂咲の単発ダメージは600という超火力ということです!

フルスラストですらコンボ時威力360なので、数値にすると破格の攻撃性能を持っているということがわかります。

その威力を発揮させるには30秒間敵が倒れないことが前提になるので、ボス戦などで輝くスキルと言えるでしょう。

ここまでフルスラストに使ってきたライフサージも桜華狂咲に使っていくようにしよう!

竜騎士のスキル回しを考えよう!

ここまでレベル50までのスキルを説明してきましたが、実際はどれをどの順番で使っていくのがいいのかわからなくなると思います。

実際に僕が使っている竜騎士のスキル回しを紹介するので参考にしてみてください。

ヘヴィスラスト→インパルスドライヴ→ディセムボウル→捨身→ライフサージ→桜華狂咲―(足払い)→二段突き―(竜槍)―(ジャンプ)→トゥルースラスト―(スパインダイブ)→ボーパルスラスト―(ドラゴンダイブ)→フルスラスト

最初にヘヴィスラストで火力を上げて、その後ディセムボウルで突耐性を下げ、捨身とライフサージで最大限に火力を上げた桜華狂咲で大ダメージを狙っていきます。

その後は二段突きを入れておいて、トゥルースラストからの基本コンボの合間にジャンプを仕込む形になります。

フルスラストを入れたあとはヘヴィスラストのバフ効果が切れるので入れ直し、桜華狂咲の効果時間を確認しつつトゥルースラストからのコンボをしていきましょう。

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