NBA2K17マイキャリア攻略まとめ…VCやスキルアップグレード上限を稼ぐやり方

投稿日:2016年10月21日 更新日: 18,577 views



NBA2K17のマイキャリアモードをちょっとやってみたので、ちょっとした感想と攻略のコツを書いておきます。

少なくとも今回のマイキャリアモードは、序盤は完全にただの「練習をやりまくる」モードになってしまっています。

それで練習のコツを、序盤にやっておくべき事を書いておきます。

ちなみに大学時代についてはもう既に書いてあるので、そちらで見て下さい。

インストールを終えたら普通にこのデータの続きからプレイが可能だったので、即座にNBAからスタート出来ました。

キャリアモードの流れ

今回のキャリアモードは練習を常にする事が必要になるモードになります。

今回は時間軸が設定されているので、その時間を見てスケジューリングをしていく必要がある。例えば試合がある日でも午前中は練習して、その後に試合に行く…などの選択をする事が可能になっています。

ただ前作をやってみた感じ、最終的にゲーム内通過であるVCは有り余ってきます。VCが足りなくて、スキルアップグレードに必要な回数が足りなくなる方が深刻になります。

キャリアモードは続ければ続けるほど、試合で簡単にVCを貯める事が出来ます。

だから実はスキルアップグレードに必要な回数を貯める方が重要になっていきます。

練習でスキルアップグレードを稼ぐ

練習場に足を運び、シュートを決めたりしていると、上にある「DOIN' WORK」ゲージが溜まっていきます。

また練習場にチームメイトがいると「◯◯をやるか?」と言う選択肢が出てくるのでそれをやると一気に溜まるので、ひたすらこれを繰り返すようにしましょう。

練習ゲームのコツを掴むとゴールドを簡単に出せるようになるのでそれでどんどんDOIN WORKゲージを貯められます。これをMAXまで貯めてから練習場をされば、その分スキルアップグレードをアンロックするためのゲージが多く溜まる事になります。

ちなみに練習メニューを2つゴールドでクリアするとすぐMAXになるので、2個行ってからすぐ練習場を去れば良い感じです。

ゴールドでクリア出来ないとゲージをMAXにする事は出来ませんが、2個以上のメニューは発生しなかったと思います…たぶん…ずっと待ってたらするのかな…。

チームメイトがいないとメニューは発生しない

練習をしているとチームメイトが先に帰って行ったりしますが、そうなると練習メニューが発生しません。

ただ基本的には1回の練習参加で2回は練習メニューが表示されるはずです。それを繰り返してスキルアップグレードを稼ぐ必要があります。

これを常に繰り返しながらやっていくモード…になってしまいます。

L2とR2長押しでシュート練習が発動する

これ何故か発動しない事もあるんですが、L2とR2長押しでシュート練習が発動します。

大体チームメイトとの練習メニューを終えた後で、シュートを打ちたい所で長押ししてると発動する感じになってます。

発動する時としない時の違いがよくわかってません…画面にL2とR2長押しすれば良いって表示が出てても発動しない時もあるし、でなくても発動する時もあるので…本当によくわかりません。

ちょっとしたバグもそこそこあるゲームなので、そのせいもあるかも知れませんね。

ホームでも練習が可能

実は自分のホームにいても、友人らが遊びにきている時は練習が可能になります。

普段から下の方に移動してシュートを打つ事は可能ですが、練習メニューは誰かが一緒にいないと出来ません。

一緒に練習すればそれでゲージが溜まるので、スキルアップグレードに反映されますが、一日が終わった時に反映されるので途中段階だと「あれ?反映されてなくない?」とビビリます(笑)

練習場の右上の方でダッシュが可能

最初に入ってくる方のゴールの上川の方に行くと、実はダッシュメニューを行う事が可能です。画面下部に◯ボタンが押せる事がわかるように表示されるので、◯を押せば開始出来ます。

最低でもこのダッシュメニューで1回は練習メニューを消化出来るので、チームメイトがいなくて練習が出来ない時は活用しましょう。

練習場中央の上部のジムで筋トレが可能

Twitterで指摘して頂いて僕も気付いたんですが、練習場の中央上部にあるジムに実は入れます。

てっきり何も無いと思ってたんですが、ジムの内部に行けば複数のフィジカルトレーニングを行う事が可能になっています。チームメイトがいなくて練習メニューが出来ない時はそこに行けばすぐにゲージを溜める事が可能です。

もちろんこの練習でも様々なスキルを上げる事が出来るので、チームメイトが練習場にいない時は大人しくジムに行って筋トレなどのフィジカルを鍛えるトレーニングをすると良いです。

練習メニューでもスキルは上がる

練習メニューをこなしていると、たまに「ボールへの執着心」「ハンズ」などのスキルが上がっていきます。

どこまでのスキルが上がるか僕は確認してませんが、本当に突然練習メニューが終わってブロンズ・シルバー・ゴールドの表示される時に一緒に表示されて上がっています。

そういう事もあるので、練習メニューは少しでもやる事をオススメします。面倒ですけどね…。

一部能力を一気に上げる方法

練習中にL2+R2長押しで、任意の位置からシュート練習をする事が出来ますが、これ発動する時としない時がありますよね。

更にこれが発動した際に、即座に「OPTION」ボタンを押してシュート練習をキャンセルする事が可能です。

実は開始直後にキャンセルしても、スキルが上がります。

だからゲージを上げる目的ではなく、スキルを上げる目的にこれを無限に繰り返せば、特定のスキルを99する事が可能なのです。

上がるスキルは恐らくこれだけです。

  • ハンズ
  • 特性
  • シュートIQ
  • ドローアファウル

これらのスキルはすぐに上げる事が可能になっています。

フリースローの上げ方

フリースローを上げる際には、チーム練習でしか上げる事は出来ません。

チーム練習でフリースローライン付近に行くと、◯ボタンでフリースローの練習をする事が出来ます。残念ながらこれらはスキップして繰り返す事は出来ませんでした…。

これやらないとフリースローが全然入らないままなんですよね…困った仕様になりました…。

スポンサードリンク

コンパニオンアプリからVCも稼げる

NBA2K17のコンパニオンアプリをプレイすると、実はVCを簡単にゲットする事が出来ます。

AndroidにせよiPhoneにせよ「NBA2K17」で検索すればアプリが出てくるので、それをダウンロードしましょう。

PSNのアカウントでログインしてプレイすれば全部同期してくれるので便利です。

ただし全英語なので注意、サクッとやり方だけ説明しておきます。

EARN VCを使おう

とりあえずトップページからPSNにログインしたら次の画面へ。そこで「NBA2K17」の方の「EARN VC]を選択しましょう。

「DAILY VC BONUS」「QUICK GAME」などをプレイすればいくらかはVCをゲットする事が出来ます。

これまだ僕は1日しかやってないのでわかりませんが、恐らく毎日やれるはず。

カードバトルになるんですが、やり方は簡単です。

カードを選択して強いカードを出せば勝つだけ

ゲームは簡単で強いカードを出せば勝つ…それだけの話しです。一応ポジションもあるので、ポジション別で選手を選んで、少しでも強い選手をスタメンにしておきましょう。

後はそれをゲームに合わせて使えば良いだけの簡単なゲームです。ぶっちゃけ適当にやってりゃ勝てます。

後は勝った後にカードを回収するだけ、たまにレアな良い選手が出てくるので、そしたらちゃんとスタメンに入れておきましょう。

緑色がそこそこ強くて、青色はもっと強い…って感じと思われます。

スポンサー契約でVCを稼ごう

スポンサー契約は1年目からガンガン舞い込んで来ます。

出来ればスポンサー契約は最初にイベント参加回数を減らしてもらったり、報酬つり上げをしてもらったり、必ず最初にわがままを言ってから契約しましょう。

僕は毎回どちらか…もしくは両方をごねてますが通らなかった事がないです(笑)

イベント達成で数千のVCがもらえたりする

ちゃんと試合で活躍しているから…と言う理由もあるのかも知れませんが、スポンサーと契約してイベントに参加してたら、それが終わった際に2000×2をもらったりしました。

1年目での無課金プレイだとこの金額は結構大きいです。

こういう美味しい思いが出来るので、しっかりとスポンサーとの契約は結んだ方が良いでしょう。むしろ下手に何かでコネコネするより、スポンサーからの報酬をもらった方が手っ取り早いとも思いました…。

スポンサードリンク

選手の誘いに乗るメリット

電話かメールかよくわかりませんが、メッセージが届いて選手から「遊びに行かないか?」と誘われる事が度々あります。

どうしてもチーム練習があると僕も断ってしまいますがそれ以外の場合は普通に参加した方が良いです。

選手の誘いに乗ると様々なものがもらえます。

例えば選手のムーブが手に入る事もありますし、何かしらもらえる事もあります。ですが基本的にはファンが増えるようですね。

シューズが贈って来る事もあったりするので、様々なイベントに顔を出すのは本当に大事です。

オーナーと会うとアリーナの効果音を変えられる

NBA2K16ではデフォルトでついていた機能ですが、チームオーナーと会う事によってアリーナのBGMやらを変更する事が可能になります。

例えば僕はスクリーンをした際に「びよよ~ん」って言うようにしています…(笑)

こういう特典もあったりするので、誰かに会うイベントは積極的にこなす方がベターです。

スキルはディフェンス優先がオススメ

スキルをどの順番で育てるか悩むかも知れませんが、僕はディフェンス優先をオススメします。

慣れてくるとディフェンスではある程度活躍する事が出来ますが、オフェンスと違ってディフェンスの強化項目って「ディフェンス」ただ一つなんですよね。

オフェンスは多岐に渡りますが、ディフェンスは割り振りが少ないので、真っ先に高めておくと活躍しやすくなるんです。

練習でゴールドを取りやすくもなるし、試合でMVPも取りやすくなるので、僕は真っ先にディフェンスを高める事をオススメします。

短所は少ないVCで一気に能力が上がる事もある

僕が作った選手がショットクリエイターの長身SFです。その結果スピードがなく、ミドルレンジのシュートが強い選手になっています。

その代わりに極端に3Pが下手で足が遅くてフィジカルコンタクトに弱い選手になっています。

その代わりリバウンドの項目は1回上げれば5上がったりします。スピードは全然増えないんですけど…(笑)

これが組み合わせによって大幅に変動があるのか確認していませんが、少なくとも少ないVCで総合力を一気に変える事が出来るので、僕は最初は短所の部分も頑張って強化していきました。

その結果多少はオールラウンドにこなす事が出来るシューターになっています…と言っても3Pがないんで…アレですけど…(笑)

自分が得意な部分を素早く伸ばそう

少なくとも試合で活躍出来る程度には自分が得意なスキルだけは優先してある程度上げる事をオススメします。

僕の場合はミドルシュートが一番欲しいのでミドルシュートはそこそこ使えるように、それとディフェンスで止める事は出来るのでディフェンスを優先して上げました。

そうする事で楽に試合で活躍出来る。活躍すればスポンサーも増えるしVCも多くもらえる…って言う好循環を生み出す事になります。

ってわけで最も活躍しやすいスキルを真っ先に鍛える事をオススメします。

後は普通に試合をしていくだけ

後は前作同様に普通に試合をしていけば良い感じです。特に変わった所もないですね。

ただ試合中のモーションとか微調整はありました。それらに関してはもう少しプレイしてから別記事にしてまとめたいと思います。

マイキャリアでの選手育成もどれぐらいやれるかまだわかってないので、それらも詳細がわかってきたらまた追記していきます。

関連記事

NBA 2K17 PRELUDEをプレイした感想…マイキャリアの大学時代をプレイ可能で製品版に引き継ぎも出来ます

2K SPORTの「NBA 2K17」の体験版である「Prelude」をプレイしてみたので、その感想と前作のNBA2K16との違いについて並べておきます。 PS4番で無料体験版として配信されているので ...

NBA2K17でVCを購入する方法…課金時に取引キャンセルになる場合はPSストアから購入でOK

NBA2K17でVC(ゲーム内通貨)を購入しようと思ったら購入出来ない…と言う辛いオチが待っていたので、今回は2K17でゲーム内通貨CVを購入する方法を紹介したいと思います。 まさか通貨を購入出来ない ...

Copyright© ゲーム攻略ブログ げむろぐ , 2016 AllRights Reserved.