Dead by Daylight攻略…遠距離攻撃ができる「ハントレス」の特徴やおすすめパークや立ち回りなどまとめ

今回紹介する殺人鬼「ハントレス」はDLCとしてのキャラですが、料金は無料なので誰でもダウンロードすることが可能です。

今現在では唯一となる遠距離から生存者を殺傷することが出来るキャラとなっていて、使いこなすことができれば生存者にとって驚異となることができます。

ハントレスは遠距離攻撃以外にも鼻歌でプレッシャーを与えるなどの特徴も持っているので、このような特徴を活かした立ち回りや、おすすめパークなどについて紹介していきます。

ハントレスの特徴

ハントレスの特徴は大きく分けると遠距離攻撃のできる点と、鼻歌を広範囲に聞かせることが出来るという2点があるのでそれぞれ紹介していきます。

殺人鬼の中で唯一遠距離攻撃可能

ハントレスの最大の特徴はやはり手斧を投げることによる遠距離攻撃で、今後追加キャラで遠距離攻撃の特徴を持ったキャラが追加されるかもしれませんが、2018年6月現在ではハントレスが唯一遠距離からの殺傷することができるキャラとなっています。

デッドバイデイライトではナースの例外を除いては基本的に逃げる生存者を追ってチェイスをしながら攻撃を当てていくというプレイになるので、チェイスに時間を取られる事も多くなります。

ですがハントレスの斧を上手く活用することができれば、ある程度離れた相手にも攻撃を当てることが出来るのでチェイスの時間を短縮し、時間をかけずに生存者を吊るすことが出来るようになります。

強力な遠距離攻撃ですが、狙いを定める際には照準などは一切でないので自分の間隔で生存者を画面の真ん中に捉えていく必要があり、エイム力も要求されます。

斧はアドオンなしの状態であれば最大5つまで持つことができ、ロッカーを開けることでいつでも補充することができますし、所持数が0になるとロッカーの中にある斧が黄色でハイライトされるので簡単に補充することが出来ます。

ちなみにL2で構えた斧はR2を押すとキャンセルすることが出来るので、間違えた時や相手を威嚇する時にはキャンセルを行うようにしましょう。

鼻歌でプレッシャーを与えることが出来る

ハントレスのもう1つの特徴は常に約45メートルの範囲に聞こえる鼻歌を歌っているので、広範囲に存在を示すことが出来ますが、逆に心音は通常の殺人鬼よりも狭い20メートル程度と言われています。

鼻歌が広範囲に聞こえるので生存者にプレッシャーを与える事が出来る上に、心音も小さいので心音がしないが鼻歌は聞こえるという状況を作ることが出来るので、発電機の修理に集中させない事ができます。

心音範囲を広げるパーク「苦悶の根源」を付けているようなものなので、鼻歌があるだけでかなり有利に立ち回ることが可能になります。

足は遅め

ハントレスはナースやハグと同様に遠距離に利がある特性から歩く速度は通常の殺人鬼よりも遅めに設定されています。

ただしナースのように極端な遅さではなく若干遅いくらいなので、チェイスを行っていて絶対的に不利になるという事はありません。

ですが遅いのは確かで、上手い生存者が相手の場合は苦戦してしまうので、斧を使いこなしてこのデメリットを打ち消す必要はあります。

固有パーク

ハントレスの固有パークはそれほど効果的なものはないので、パークの為であればそれほど育成の優先度は高くありません。

猛獣

「猛獣」はチェイスを有利にすること尾が出来るパークで、一定時間チェイスを行うと発動する「血の渇望」で追加効果を得ることが出来ます。

通常であれば血の渇望は追いかける速度が上がりますが、それに加えて殺人鬼から出ている赤い光を消すことが出来るようになります。

この赤い光は生存者が殺人鬼の位置を把握するのに利用しているので、その光が消えることで殺人鬼の位置を目視で確認しなければいけなくなり、殺人鬼にとっては有利になります。

ですがパーク枠を1つ使って装備する程強力ではないので、他に付けるパークが無いときなどに付けるようにしましょう。

パーク効果
猛獣チェイスを一定時間行うと発生する「血の渇望」の際に殺人鬼から出ている赤い光が最大25秒消える
再使用には120秒必要

縄張り意識

「縄張り意識」は生存者が地下室に入った時に通知を受けることが出来るパークです。

地下室は殺人鬼にとって有利な場所で、生存者が吊るされると救出困難になる場所なので、救出以外では基本的には近づきたがりません。

ですが地下には必ずチェストが置いてあるので意外と多くの生存者がそのチェスト目当てで訪れることがあります。

その時にこの縄張り意識を持っていれば通知が来るので、地下室に向かえば地下にいる生存者は逃げることが出来ず、ロッカーに隠れるのが精一杯になるでしょう。

そこを見つけることができればすぐに地下室に吊るすことができ、救出しに来ないといけない生存者に発電機の修理の遅れや、攻撃されるリスクを強いることができ有利にマッチを進めることが出来るようになります。

ですがマッチの中で何度もできるようなものではないので、上手く事が運ばなかった場合は意味のないパークになってしまう可能性も低くありません。

パーク効果
縄張り意識地下室から32メートル以上離れている時に地下室に入った生存者を3秒間見ることが出来る
再使用には最小30秒必要

女狩人の子守唄

「女狩人の子守唄」は発電機の修理を妨害することが出来るパークで、ハントレスの固有パークの中ではもっとも効果的なものになっています。

スキルチェックに失敗すると通常のペナルティに加えて最大6%の追加でゲージが後退させることが出来る上に、生存者を吊るとスキルチェックの難易度も上げることが可能です。

1回~4回であればスキルチェック前の警告音の間隔を短くできるので、いつもと感覚が違うのでスキルチェックに失敗しやすくなり、5回生存者を吊るすことができればスキルチェック前の警告音をなくすことができます。

とても強力なパークですが効果があるのは呪いのトーテムが存在している間のみなので破壊されてしまうと効果が無くなってしまう難点もあります。

ただでさえ生存者を5回吊るすにはある程度の時間が必要になるので、それまでの間に呪いのトーテムを発見されてしまうと真価を発揮する前に破壊されてしまうことも珍しくありません。

なので強力なパークですが呪いのトーテムの位置などの運が良くないと真価を発揮してくれません。

パーク効果
女狩人の子守唄スキルチェックを失敗すると進行度に最大6%のペナルティが与えられる
生存者をフックに吊る度にトークンを得ることが出来る

  • 1~4トークン:スキルチェックとスキルチェック前の警告音の間が短くなる
  • 5トークン:スキルチェック前の警告音が無くなる

効果は呪いのトーテムが存在する時のみ

ハントレスの立ち回り

ハントレスの特徴は先程紹介したように斧を使っての遠距離攻撃なので、その特徴を最大限活かした立ち回りを行うことでハントレスはより強いキャラになることが出来ます。

斧を使いこなそう

先程も紹介したましたが、ハントレスは遠距離から攻撃を行う際に照準などのサポートはないので、自分で画面の真ん中を意識して斧を投げる必要があります。

その際に画面が下に向いていれば地面に当たってしまいますし、上過ぎると生存者の上を飛んでいくので感覚を掴むためにはある程度練習を行う必要があるでしょう。

また斧を投げる際には溜めを行うことができ、溜め時間を長くするほどより早く遠くまで斧を飛ばすことが出来るようになります。

斧がどこまで届くのかの感覚も掴むことができれば、遠目から発電機を直している所や、吊るされている生存者を助けに来た所を狙うことが出来るようになり、生存者に不意打ちを行うことが出来るようになります。

なのでまずは何度もハントレスを使ってみて斧の特性を掴むことを最初に行うようにしましょう。

チェイス中にも斧で狙おう

斧は遠距離攻撃ができるので、遠目からの攻撃だけに使えると思ってしまいがちですが、実はチェイス中に斧を使っても効果絶大です。

というのも通常の移動速度は遅めに設定されている上に斧を構えると足は遅くなってしまいますが、投げた後の硬直は少なくすぐにチェイスを再開できるという特徴もあるので、上手く行けば斧投げの後に即通常攻撃で瀕死状態することも不可能ではありません。

といっても生存者もハントレス相手だと斧を投げてくるというのは承知していて、闇雲に投げても避けられて距離を離されてしまうだけなので、ある程度の工夫は必要になります・

狙う場所として最適なのは板のある場所で、板のある場所は一本道になっているので、そこを通ることを先読みしておけば比較的簡単に斧を当てることが出来ますし、板を倒してくれると一瞬生存者は止まってくれるのでより当てやすくなります。

もう1つの狙い目は窓枠で、板と同じく窓を越えそうだなと思ったら構えておくと簡単に当てることができ、生存者が強いと言われているポイントで斧は猛威を振るうので、生存者からしてみるとチェイスのやりにくい相手となっています。

その他でも生存者が逃げそうな場所を先読みできれば斧も当てやすくなるので予測しながらチェイスを行ってみましょう。

その時に重要になるのは近い距離でチェイスをしている場合は溜める必要はないという点です。

斧は溜めると速く遠くへ投げることが出来ますが、チェイスをしている距離であれば全く溜めなくても当てることが出来るので、チャンスのタイミングを逃さないようにより素早く投げることができる溜めなしで斧を投げるという点を意識しておきましょう。

おすすめパーク

紹介してきたようにハントレスは足が遅いので敵を探す索敵能力は低めになっているので、それを補うためのパークを付けていくと良いでしょう。

囁き

索敵用のパークとして最も有名な「囁き」は一定距離内に生存者がいる場合はエンティティの囁きとアイコンが光ることで知らせてくれるパークです。

これがあることでどの辺りに生存者が隠れているかを把握することができるので、ハントレスには心強いパークとなっています。

観察&虐待

観察&虐待はドクターの固有パークで、チェイスを行っていない時は心音範囲を最大8メートル狭め、視界も良くなり、チェイス時には逆に心音範囲が広くなるというパークです。

ハントレスの鼻歌は心音範囲とリンクしていないので、心音範囲を狭めても変化はないのでハントレスの心音だけを小さくすることが出来ます。

そうすることで心音範囲で気付かれる距離が短くなり、遠くも見えるようになるので生存者をみつけやすくなり心音がしていないからと油断しているところを遠目から斧で攻撃することも可能になります。

バーベキュー&チリ

通称「バベチリ」はフックに吊った時に一定の距離以上にいる生存者を4秒間見ることができるパークで、索敵が苦手なハントレスにとってある程度敵の位置が把握できるという点はかなりの助けになります・

観察&虐待と併用すれば位置を特定して遠目から攻撃するという使い方もできるのでとても効果的なパークとなっています。

誰も死から逃れられない

通称「ノーワン」は全ての発電機を修理されて脱出ゲートに通電すると発動し、生存者を一発で瀕死状態にすることが出来るようになります。

生存者が最も恐れるパークの中の1つですが、ハントレスの斧にもその効果は適応されるので、遠距離攻撃ができるハントレスと相性がかなりいいパークとなっています。

これがあると発電機を修理されても焦る必要はなくなりますし、通電されても遠目からの攻撃でも一撃で瀕死状態にすることが出来るので、形勢逆転を狙うことも難しくありません。

破滅

破滅はハグの固有パークで、スキルチェックでグレートを出さないと修理ゲージが後退してしまう妨害系のパークです。

このパークがあるとグレートを狙って出せる人以外はまともに修理することが出来ず、生存者が呪いのトーテム探しに翻弄することになります。

索敵が苦手なハントレスはその動き回っている生存者を攻撃することで発電機の修理を遅らせて有利にマッチを進めることが出来るようになります。

おすすめアドオン

ハントレスのアドオンには斧が当たった後に味方の位置が見えなくなる視覚障害や、出血状態にすることが出来るなどの状態異常にすることが出来るものがありますが、数十秒間だけなのでそれほど強力という訳ではありません。

斧を構えるまでの時間が減少する「ドジョウツナギの編み紐」や斧を投げた後に再使用できるまでの時間を短縮する「包帯がまかれた柄」を装備していくとより斧を活かした立ち回りができるようになります。

ウルトラレアのアドオン「玉虫色の刃」は斧を当てると一撃で瀕死状態にできるという強力なものですが、ウルトラレアなので頻繁には使えませんし、持ち運べる斧が4本減少するというこうかもあるので斧に相当な自信がある方はここぞという場面で使ってみましょう。

まとめ

以上がハントレスの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについての紹介でした。

ハントレスは使いこなすことができればかなりの強キャラになりますが、斧を狙って当てることが出来ないとただの足の遅い殺人鬼となってしまうので、なによりも斧に慣れる事が使いこなす近道だと思います。

斧に慣れた後は板や窓枠など生存者が通るだろうという所を予想して置くとより、斧を当てやすくなり、それを感じた生存者もその場所を使いづらくなりチェイスを有利に進めて行けるようになります。

FPSのゲームに慣れ親しんでいる人にとっては斧を当てるのは苦では無いと思うので、そのような方はまずハントレスをやってみると楽しめるかもしれません。