Dead by Daylight攻略…初心者生存者の為の脱出するのに必要な立ち回りやコツなどについてまとめ

デッドバイデイライトはそれほど丁寧にゲーム内で説明があるわけではないので、とりあえずプレイしてみたらすぐに殺人鬼(キラー)に見つかってやられてしまったという方も多いと思います。

そのような状態では対人戦のゲームという特性からなかなか純粋に楽しむことが難しいと思うので、そこから脱出するにはある程度生存者としての立ち回りを覚える必要があります。

これから紹介するような立ち回りを覚えることで殺人鬼から見つかりにくくなり、脱出できるようになる確率もだんだんと上がってくると思います。

なので今回は初心者の方がどのように生存者として立ち回ればいいかを紹介していきます。

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見つからない事を心がけよう

殺人鬼は生存者を見つけようと様々な所を見ながら移動していて、その時に見つかってしまうと殺人鬼から追いかけられる「チェイス」が始まってしまいますが、おそらく動画などをみて相当勉強をしていない限り初心者の方では逃げ切るのは難しいでしょう。

なので慣れるまでは殺人鬼に見つからない事を最優先にしながら行動することで脱出できる確率を高くしていくのがいいでしょう。

殺人鬼に見つからないようにするにはまずしゃがみ状態を多く利用しながら岩や木などの障害物に隠れながらの移動が重要になります。

通常ではしゃがみ状態の移動速度はかなり遅いので常にではなくていいですが、殺人鬼の心音がしたり、発電機や吊るされている味方の周りなどは殺人鬼が遠くで見ている可能性もあるのでしゃがみ状態で物陰に隠れながら警戒を行うようにしましょう。

心音がしたら離れよう

発電機を直している時に心音が聞こえてきたら殺人鬼が近寄ってきているという証拠なので最初のうちは発電機の修理を止めて離れるようにしましょう。

ある程度数をこなして慣れていくとある程度今の状況であれば心音聞こえていても大丈夫などと判断できるようになりますが、最初ではそのような判断は難しいのでまずは少し離れた物陰に隠れて様子を見たほうが確実です。

その後心音が遠ざかったり、発電機を破壊されたとしてもやり過ごす事ができたらまた発電機の元へ戻って修理を行うようにしましょう。

殺人鬼の動きをよく見よう

物陰に隠れていても不意に殺人鬼がこちらに近づいてくる事もありますが、その時に急いで動いてしまうと殺人鬼に簡単にバレてしまいますが、動かないでいるとそれはそれで見つかってしまいます。

そのような場合は隠れながら殺人鬼の動きに合わせて自分も動くことで殺人鬼をやり過ごすことが出来ます。

コツとしては殺人鬼の動きをよく見る事が重要で、そうすると隠れている岩や木の右を通るのか左を通るのかなどを感じとる事が出来るので、焦らず殺人鬼の動きに合わせて逆に動くようにすればやり過ごすことができます。

走って逃げ出したくなると思いますが、まずはあまり動かずにじっくり殺人鬼の動きを見る癖を付けるようにすると他の場面でも活かすことができます。

例えば少し遠くに殺人鬼いる場合にあまり動き過ぎると、しゃがんでいても障害物によっては腕が見えたり、頭が見えたりする事があります。

殺人鬼は視界が狭くてもそのように動いているものには反応できるので、隠れているはずなのになぜか見つかってしまうという事になりがちです。

なのでバレていない状態で近くに殺人鬼がいる場合は慣れない内は極力動かないようにし、動く場合は殺人鬼をよく見るようにしましょう。

発電機にすぐ手を出さない事も重要

殺人鬼は発電機の位置を常に見ることが出来るので、基本的には発電機を巡回しながら生存者を探しています。

特に動いている発電機を見つけた場合はその周辺にまだいるのではないかと特に念入りに辺りを捜索するので、上手く隠れないと見つかってしまう事になります。

なので少し時間がもったいない気もしますが、発電機を見つけてもすぐには手を出さずに物陰に隠れておいて、殺人鬼に発電機のチェックをさせた後に手を付けると比較的安全に修理をすることが出来ます。

というのも殺人鬼は動いている発電機の周りはしっかりとチェックしますが、動いていない発電機の周りまでは探しませんし、一度チェックしたものは後回しにしがちなのでもう一度チェックしに帰ってくるのも暫く後になることが多いからです。

見つからない事を第一に考える場合はこの方法を実践してみましょう。

殺人鬼は視野が狭い

生存者をプレイする時はキャラクターを俯瞰で見る三人称視点ですが、殺人鬼は主観で見る一人称視点でプレイすることになります。

プレイする視点が違うので生存者と殺人鬼では見える景色も全く違い、生存者が殺人鬼を見つけることが出来ていても殺人鬼はこちらに気付いていないことや、殺人鬼が通る横にしゃがんで隠れていると気付かずに通り過ぎるという事も珍しくありません。

なので殺人鬼に見られたかもしれないという状況であっても殺人鬼は気付いていないという状況も十分にありえるので焦る必要はなく、まずは物陰に隠れて様子を見るようにし、それでも明らかにこちらに向ってくる場合にのみ逃げるようにしましょう。

吊るされた生存者を慌てて救出する必要はない

基本的には生存者は殺人鬼から2回攻撃を受けると瀕死状態になり、瀕死状態になるとフックに吊るされてしまいます。

味方が吊るされたらすぐに助けに行かなくてはと思ってしまいますが、実はそれは場合によってはマッチが不利になってしまう事があります。

というのも殺人鬼がもっとも嫌がるのは生存者が助けられることではなく、発電機を直されることで、それを放棄して吊られている生存者を助けに来てくれるのはむしろありがたい事だからです。

パーティを組んでプレイしていない場合はお互いの意思疎通は取れないので、全員で吊るされている生存者の元へ向かってしまうこともあり、この場合は発電機の修理は一切進んでいません。

殺人鬼も助けに来ることは分かっているので近づいてきた生存者を見つけやすく、助けに行ったら逆に吊られてしまったという事にもなりかねません。

そうなると救出に追われてしまい発電機の修理が進まずにどんどんと生存者がいなくなって最終的に全員吊られてしまうという状況になる可能性も高いです。

なので最初は最低でもハッチからの脱出ができるように発電機を残り3つにするまでは発電機の修理を優先して行うようにしましょう。

体力が半分になるぎりぎりで助けるのが理想

生存者がフックに吊るされると徐々に体力が減っていき、半分になると昆虫の足のような「エンティティ」が召喚され、ボタンを連打してもがかないとすぐにやられてしまう状況になり、そこから体力が0になると生贄に捧げられてしまうという流れになります。

ではその途中でフックから救出された場合はどうなるかというと、エンティティが召喚される前に救出することができれば最大2回まで吊るされても大丈夫で、3回目に吊るされると即終了となります。

体力が半分を切ってエンティティが召喚された後に救出された場合は次に吊るされると終りとなるので、つまりエンティティが召喚された後に吊るされてしまうとその時点で終わりになると覚えておきましょう。

逆に言えば吊られてすぐに助けても体力が半分になる直前に助けたとしても変わりはないので、焦って助けるよりもその間に少しでも発電機を修理していたほうが有効と言えます。

もちろん助けるタイミングも重要なので、体力が減る前に助けるのも一つの手段ではあるので状況によって判断するようにしましょう。

吊るされている人のメッセージを理解しよう

フックに吊るされるとエンティティが召喚されるまでは自らのでフックから抜け出そうともがく事ができますが、抜けることが出来る可能性は4%とかなり低くなっているので味方に助けてもらえる可能性がある場合は行わないようにしましょう。

抜け出そうとする行為はその他にも、フックから抜け出そうとする動きは「近くに殺人鬼がまだいるから注意して」という意思を表す動きとして認識されています。

やり方としてはもがくボタンを押して手を挙げたら離すを繰り返すと行うことが出来ますが、もがくゲージがいっぱいになるまで押してしまうと抜け出そうとしてしまうので、押し過ぎには気をつけましょう。

吊るされている生存者の姿はどれだけ離れていても生存者内で共有して見ることが出来るので、普段パーティでなければコミュニケーションを取ることは出来ませんが、それを理解していることで助けに行くべきなのか発電機を優先するべきなのかの判断材料にすることが出来ます。

ずっと手を挙げたり下げたり知ている場合は近くに殺人鬼がいて見張っているという状態なので、無理に助けに行くよりも発電機を直してプレッシャーを与えるというのも方法の1つです。

初心者の方が付けておくと役立つおすすめパーク

ここからは初心者のかたが付けておくとかなり役立つパークについて紹介していきます。

絆はドワイトの固有パークで、最大32メートル内に味方がいるとその姿を常に見ることが出来るというパークです。

このパークがあると近くにいる味方が見えるので、発電機を一緒に修理することが出来たり、怪我をしている味方を助けたり、味方が追われているなど様々な情報を得ることが出来ます。

慣れるまでは状況判断が難しいので、この絆があれば今どういう状況なのか知ることが出来ますし、発電機も効率よく直すことが出来るのでとても役に立つパークとなっています。

都会の逃走術

都会の逃走術はネアの固有パークで、最終的にしゃがみ移動が徒歩移動と同じ速度になるというパークです。

紹介してきたようにデッドバイデイライトでは殺人鬼に見つからない事が重要なので、しゃがんだ状態で早く移動することができればそれだけ隠れながらの移動が容易になります。

その他の場面でも常にしゃがんで移動する事が出来るようになるので、マッチ全体を通して殺人鬼に見つかりにくくなるので、一度使ってしまうとなくてはならないパークとなってしまうかもしれません。

セルフケア

セルフケアはクローデットの固有パークで、治療キットがなくても自力で負傷状態から回復することが出来るパークです。

通常では負傷状態になると治療キットか味方に直してもらうなどをする必要がありますが、セルフケアがあると、速度は遅くなってしまいますが自力で回復することが出来るようになります。

なので攻撃を受けても容易に回復することが出来るので生存能力も上がり吊るされる回数も少なくすることができるパークとなっています。

凍りつく背筋・予感

凍りつく背筋と予感は殺人鬼の場所をある程度知ることが出来る「探知系パーク」で、ある程度の殺人鬼の位置を知ることが出来る能力をもったパークです。

「凍りつく背筋」は範囲内にいる殺人鬼がこちらをまっすぐ向いている時にパークのアイコンが光り知らせてくれ、「予感」はカメラを向けている方向に殺人鬼がいる場合に通知音と共に知らせてくれるパークです。

これがあることで殺人鬼の接近をいち早く知ることが出来るので、まだ殺人鬼がどちらから来るか予測し難い場合は、どちらかのパークを付けておくことで見つからずに逃げることが出来るようになります。

まとめ

以上が初心者の方が生存者を使う時に覚えておきたいコツやおすすめパークなどについての紹介でした。

紹介してきたような点に注意することで殺人鬼から見つかりにくくなり、脱出することが出来る確率も上がってくると思います。

特におすすめしたパークを付けているととても便利でより有利にマッチを進めることができますが、ある程度慣れてきたら別のパークを付けるなどしてみるとより上級者への道が開けると思います。

最初は難しいゲームですがより楽しめるように基本をしっかりと知る事から始めましょう。