Dead by Daylight攻略…目視不可能な「ナイトメア(フレディ)」の特徴やおすすめパークや立ち回りまとめ

今回紹介する殺人鬼(キラー)はホラー映画でも有名な「エルム街の悪夢」のナイトメア(フレディ)です。

ナイトメアはDLCとなっているので別途購入が必要になりますが、購入することで生存者の「クエンティン・スミス」も使用可能になります。

ナイトメアは通常状態であれば完全な透明な点が特徴で、さらに他の殺人鬼にはないドリームワールドと言われる世界に引きずり込んで生存者を追いかけるというユニークなキャラになっています。

そんなナイトメアの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについて紹介していきます。

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ナイトメアの特徴

ナイトメアの特徴としてまず挙げることが出来るのが、完全に透明で通常状態の生存者からは目視することが不可能となっている点です。

完全な透明と子守唄

透明になれるキャラと言うとレイスを思い浮かべることが出来ると思いますが、レイスは透明状態になっても、移動していると簡単にバレてしまう不完全な透明状態でした。

ナイトメアの場合は移動しても姿を見ることが出来ない完全な透明となっています。

ただし全くばれないかと言ったらそうでもなく、ハントレスが周囲に鼻歌を聞かせるように、ナイトメアの周囲にも子守唄が聞こえているので位置はある程度バレています。

子守唄の範囲は24メートルで、ナイトメアの心音範囲も24メートルと通常の殺人鬼よりも狭く設定されていて、ナイトメアの心音範囲内にいる時に子守唄が聞こえるという事になります。

また透明でも実体はあるので畑や草などをしっかり見られるとナイトメアの位置は把握されますが、その距離まで近づけているならナイトメアが圧倒的に有利な状態になっています。

ドリームワールド

フレディのもう1つの特徴はドリームワールドへ引きずり込無事が出来る点です。

ドリームワールドは夢の世界のような場所で、唯でさえ暗くて見えづらい森をさらに暗くしてモヤがかかったような非常に視界の悪い世界で、ナイトメアは常にこの状態でマッチを進める事になります。

生存者からは通常では見られることはありませんでしたが、ナイトメアも生存者を攻撃するこ事はできない状態でした。

ドリームワールドへ引きずり込むと生存者はナイトメアの姿を目視できるようになり、ナイトメアも攻撃を行えるようになるので、ナイトメアは生存者をドリームワールドへ引きずり込むのが大前提となります。

ドリームワールドに引きずり込めば後は通常の殺人鬼と同様にチェイスを行ってフックに吊るすのが目標となりますが、ドリームワールドはフレディに一方的に有利な条件になっています。

ドリームワールド内では生存者の作業スピードが50%減少する上に、見失った場合でもナイトメアの心音範囲から外に出た生存者は赤く光り、常に目視することが可能になります。

ドリームワールドへ引きずり込むのは非常に簡単で、生存者にある程度近づいてL2を押しながら生存者を画面の中央に捉えると、左手辺りに女性の顔のようなエフェクトが出現します。

そうするとドリームワールドへの引きずり込みは完了で、そのあと数秒後に生存者が青く光りだすと攻撃可能になったサインです。

ただし生存者は自らドリームワールドから抜け出すことも可能で、そうした場合もう一度引きずり込んでから攻撃を行う必要があります。

ドリームワールドから抜け出す方法は以下のようなものがあるので把握しておきましょう。

  • 発電機のスキルチェックを失敗する
  • 治療のスキルチェックを失敗する
  • 生存者に起こしてもらう
  • フックに吊るされる
  • 瀕死状態から回復する

固有パーク

ナイトメアの固有パークは発電機が直るほど有利になり、さらに脱出を妨げるようなパークが用意されています。

ファイヤー・アップ

「ファイヤー・アップ」は発電機が直る毎に行動スピードが上昇するパークで、発電機が直っていくほど殺人鬼が強化されていく事になります。

ただし勘違いしがちなのが行動スピードであって移動スピードは含まれていないので、速く歩けるようになる訳ではないので注意しましょう。

ですが窓枠の乗り越えや板破壊の速度は上昇するのでチェイスで有利になることは間違いなく、呪いのトーテムも存在しないので常に素早く行動することが可能になります。

パーク効果
ファイヤー・アップ発電機が直るとトークンを獲得し、トークンが増える毎に「拾う・落とす・板破壊・発電機破壊・乗り越え」の速度が上昇する

  • 2トークン:行動速度が最大10%上昇
  • 3トークン:行動速度が最大12%上昇
  • 4トークン:行動速度が最大14%上昇

リメンバー・ミー

「リメンバー・ミー」は脱出ゲートを開けるために必要な時間を増加させることが出来るパークで、通常の時間に加えて最大30秒追加することが出来ます。

脱出ゲートは発電機同様にかならず生存者が訪れる場所なので、殺人鬼に最も狙われやすい場所でもあります。

そこに長く留まらせる事ができれば攻撃するチャンスが多くなるという事になりますが、最大まで貯めようと思った場合には、6回オブセッションのキャラを攻撃する必要があるので難易度は高めになっています。

パーク効果
リメンバー・ミーオブセッションの生存者を攻撃する度に脱出ゲートを開けるのに必要な時間が5秒増えていき、最大30秒増加させることが出来る
このパークはオブセッションの生存者は影響を受けない

血の番人

「血の番人」は脱出ゲートが空いた後に生存者をフックに吊るすと一定時間出口を塞ぐことが出来るパークです。

脱出ゲートが空いて出れると思ったところで封鎖されると予想外の事で生存者は混乱しますし、脱出ゲートの中に入った生存者を見ることも出来るので一気に攻撃することが出来るようになります。

最大60秒というのは何人かダウンさせるのには十分な時間なので、条件は限定的ではありますが一気に形勢逆転を狙うことも可能なパークとなっています。

パーク効果
血の番人1マッチに1回のみ脱出ゲートが開いた後に生存者をフックに吊るすと全ての出口を最大60秒間塞ぐことができ、出口エリアにいる生存者を見ることが出来る

ナイトメアの立ち回り

ナイトメアはまずはドリームワールドに引きずり込まないと攻撃を行えないので、まずはそれを行えるように立ち回ってくことが重要になります。

まずはドリームワールドへ

先程の紹介したようにナイトメアはドリームワールドに生存者を引きずり込まないと攻撃を行うことが出来ないので、まずはドリームワールドへ引きずり込むのを目標に動きます。

ナイトメアは完全な透明なので生存者を見つけることができれば、子守唄を警戒はして身を隠すと思いますが、どこから近づいているかはほぼわからないので簡単に見つけることが出来るでしょう。

生存者を見つけることができれば後は簡単で、L2ボタンを押しながら画面真ん中を生存者に合わせるだけである程度の距離からでもドリームワールドへ引きずり込無事が出来ます。

ただしすぐにドリームワールドに引きずり込んで攻撃が出来るわけではなく、ドリームトランジションというドリームワールドに入るまでの予備時間のようなものが存在します。

ドリームトランジション中も攻撃は出来ませんし、生存者からも断続的ですが姿を見られるようになり、逃げ出すので油断は禁物です。

ですがトランジション中も継続的に見られるわけではなく、簡単に距離を詰めることが出来るので、トランジションが終わったら即攻撃が出来るように準備しておきましょう。

トランジション中は生存者の顔が真横に向いているようになっていて、トランジションが終わり、ドリームワールドに入ったら青白くハイライトされるので判断しやすくなっています。

ドリームワールド内では圧倒的に有利

生存者をドリームワールドに入れる事ができればナイトメアが圧倒的に有利な状況になります。

ドリームワールド内での変化は以下のようになります。

  • ドリームワールドにいる生存者にナイトメアの姿を目視されるようになる
  • ナイトメアの心音が発生する
  • 生存者を攻撃可能になる
  • 生存者の作業速度が50%減少する
  • 生存者がナイトメアの心音範囲外にでると、場所を常に見ることができる

ドリームワールド内では以上のような変化があり、特にナイトメアの心音範囲から出られてもドリームワールド内にいる限り常に姿を見ることができるのは、非常に有利な条件となっています。

なので生存者を見失ってしまった場合はその場所から一定距離を離れれば隠れている生存者を発見することができますが、上記したような方法でドリームワールドから逃げ出すことも可能なので出来るだけ早くフックに吊るすようにしましょう。

複数の生存者に対しても有利

発電機などを巡回していると複数人で行動している生存者を見つけることがあります。

通常の殺人鬼では一人に狙いを定めて追いかけるのがセオリーですが、ナイトメアの場合は複数人の生存者相手でも有利に立ち回ることが可能です。

というのもドリームワールドに引きずり込める人数には限りはないので、最初に引きずり込むアクションをそこにいる全員に行った後に、一人のチェイスを開始して追っていれば他の生存者も時間が経過と共にドリームワールドに入っています。

そうすると心音範囲外にいる場合は場所がわかりますし、目を覚ますために発電機や治療行為でわざと失敗したとしても場所を特定することができます。

結果的にチェイス中に他の生存者たちに目を覚ますアクションを行われてドリームワールドから抜けられてしまう事もありますが、それでも発電機の修理を遅らせるには十分な効果が得られるでしょう。

おすすめパーク

フレディの場合パークがない状態でも十分強さを発揮することが出来ますが、より速く生存者を見つけることが出来る探索系のパークがあるとより有利に戦うことが出来ます。

ドリームワールドの特性上一定の距離内にいる瀕死状態の生存者が見える「鹿猟師」はナイトメアには必要ありません。

誰も死から逃れられない

ナイトメアはドリームワールドへ引きずり込むアクション行った後に素早く生存者へ近づくことができるので、ドリームトランジションが終わったらすぐに攻撃出来る位置で準備しておくことが出来ます。

そのようなナイトメアの特徴と、全ての発電機が修理された後に発動し、一発で瀕死状態にすることが出来る「誰も死から逃れられない(通称ノーワン)」は相性がぴったりです。

なのでノーワンを持っていればはナイトメアの気付かれずに近づきすぐに攻撃できる特性を活かせば一気に形勢逆転することも可能になります。

リメンバー・ミー 血の番人

ノーワンを付けている時に相性がいいパークはナイトメアの固有パークの「リメンバー・ミー」「血の番人」です。

どちらも発動条件は難しめではありますが、どちらもノーワン発動後に効果を発揮するパークなので、うまく発動することができれば脱出ゲートや出口付近にいる生存者をノーワンで瀕死状態にすることができます。

ノーワンを最大限活かしたい場合はどちらかを組み合わせてみるといいでしょう。

囁き

ナイトメアが常にいることになるドリームワールドは通常よりも遥かに暗く見晴らしも悪いので、普段なら見逃さないような所に隠れている生存者であっても気づけない可能性が高いです。

なので索敵能力を上げるために、一定範囲内に生存者がいる場合知らせてくれる「囁き」があると生存者の発見しやすくなります。

看護婦の使命

先程も紹介したようにドリームワールド内では生存者がナイトメアから一定距離離れると場所を知ることが出来ますが、より確実に位置を知りたい場合は「看護婦の使命」もおすすめです。

一定距離離れれば見えるから必要ないと思われるかもしれませんが、ナイトメア対策をしている人は心音範囲内にとどまって気付かれないようにしてくることも珍しくありません。

そのようは生存者がナイトメアの心音範囲内で治療を行った場合、その生存者を見ることが出来るという二段構えのパーク構成です。

さらにドリームワールドに入った直後に攻撃を受けている生存者も多いので治療を行う可能性も低くはないので、実用性は高いです。

破滅

ナイトメアはドリームワールドに引きずり込む事で圧倒的に有利になりますが、逆を言うとそうしなければ何もできないので、フックに吊るした後助けられた場合はまたドリームワールドへ引きずり込こまなければいけません。

そうなると通常の殺人鬼よりも時間がかかってしまうこともあるので、その間に発電機を直されてしまうという可能性もあります。

発電機の修理を少しでも遅らせるために破滅を付けておくことで、そのデメリットを少なくすることが出来ます。

おすすめアドオン

ナイトメアのアドオンにはドリームワールドに引きずり込む事が出来る距離が伸びたり、数秒間移動速度が上がるなどのアドオンがあります。

その中でもおすすめなのはドリームトランジションの時間が短くなる「羊のブロック」系やドリームワールドでのスキルチェックの頻度が下がる「ウールのシャツ」系がおすすめできます。

「羊のブロック」系のアドオンであればドリームワールドに落ちるまでの時間が短くなりその分速く生存者を吊るすことが出来るようになり、より速くマッチを行うことができるようになります。

「ウールのシャツ」はドリームワールドの中にいる生存者がスキルチェックを失敗して目を覚まそうとしてもスキルチェックの頻度が下がっているのでなかなか目を覚ませないという状況に持ち込むことが出来ます。

まとめ

以上がナイトメアの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについての紹介でした。

ナイトメアは特殊能力自体が強力なのでパークに頼らなくてもある程度戦うことができますが、生存者を吊るまでに少し手間がかかってしまったり、常に視界が悪いデメリットもあります。

ですがそれを補うパークを付けることができれば、さらに有利に戦うことが出来るようになり生存者にとってより驚異な殺人鬼になることができるので、自分にあったプレイスタイルにあったパークにを選んでいきましょう。