【ディビジョン2 攻略】戦闘で勝つためのコツや立ち回り・豆知識などまとめ

ディビジョンの戦闘の難易度は高めのゲームとなっていて、普通に撃ち合っているだけではすぐにやられてしまう事になってしまうでしょう。

なのでディビジョン特有の戦闘のコツを覚えておくと受けるダメージを減らしながら戦えたり、より敵を倒しやすくなっていくと思います。

そんなディビジョンの戦闘のコツなどについて紹介していきます。

物陰に隠れながら戦おう

ディビジョンの敵は攻撃力が高く、他のゲームの感覚で正面から撃ち合っているとすぐにダウンさせられてしまいます。

なので戦闘を行う際には車やコンクリート塀、花壇など身を隠せるものが近くに必ずあるので、そのような場所に隠れてから戦うのがディビジョンの戦い方の基本となります。

そうすることで敵の攻撃から遮蔽物が身を守ってくれるので、ダメージを受けずに戦うことが出来るようになります。

ただ隠れるだけでは横に敵がいた場合は狙い撃ちにされてしまうので、画面左上にあるレーダーを確認しつつ、左右からも敵が近づいてきているようであれば一旦下がって身を隠しましょう。

そうすると横にいた敵も自分の正面から攻撃してくるようになるのでダメージもくらいにくくなりますし、対処もしやすくなるので、隠れる場所にも気をつけるようにしてください。

照準を合わせてから攻撃しよう

先ほど紹介したようにディビジョンの戦い方の基本はカバーアクションと言われる物陰に隠れながら攻撃を行います。

物陰に隠れている場合は基本的に体は相手に見えていないので攻撃も受けにくいですが、銃を構えて敵を狙うとどうしても体を出すことになるので、攻撃を受けやすくなります。

なので銃を構えて敵を狙っている時間が長いとそれだけ敵からの攻撃でダメージを受けやすくなっているので、安全に戦うならできるだけこの構えている時間を短くしながら攻撃していく必要があります。

と言っても構えて一瞬で照準を敵に合わすのは非常に難しいので、FPSやTPSのシューティングゲームに慣れている人でなければなかなか難しいと思いますが、簡単に構えてすぐに的に照準を合わせる方法はあります。

それは隠れている時に照準を合わせておくという方法です。

どういうことかと言うと、遮蔽物に隠れいている時にも画面の真ん中に常に丸い照準が出ていて、それが銃を構えた時の狙える場所となっています。

なので隠れている時に画面真ん中にある照準に敵を合わせておくとL2を押して構えた瞬間に敵を捉えた状況になっているので後はR2を押して撃つだけでダメージを与えることができます。

撃った後はL2を話せばまた隠れた状態に戻ることが出来るので、これを繰り返していけば敵に体を晒す時間を抑えながら戦うことが出来るようになります。

カバー中に構えなくても攻撃できる

隠れている時に銃を構えると敵に体を晒してしまうというのは紹介しましたが、実は体を晒さなくても攻撃することは可能です。

やり方は隠れている状態で画面真ん中の照準を敵に合わせてそのままR2を押すだけで体を出さずに銃だけ外に出して攻撃を行うことができます。

ただこの方法は敵からの攻撃を受けにくいというメリットはありますが、照準が大きくなってしまうので制度が悪くなるので遠くの敵には使ってもほぼ効果はありません。

なので走って近寄ってくる敵であったり、重武装している体の大きな敵などを相手にする時に使うと体が大きかったり、近寄ってきてくれるので精度の悪さを気にせず利用することができ、攻撃を受ける心配が無いので安全かつ簡単に倒すことが可能になるので状況に合わせて使っていくようにしましょう。

敵の弱点を狙おう

敵には何種類かの種類があり、グレネードを投げてきたり、近接攻撃を行ってくるなどの特徴を持っていますが、共通しているのは弱点があり、そこを攻撃すると有利に戦うことが出来るようになるという点です。

弱点の位置もほとんどの場合一緒で、近接武器やグレネードを投げてくる敵の場合は腰の部分につけているカバンが弱点になっていて、攻撃すると破壊することができ、ガスを発生させて混乱させたり、爆発させてそのまま敵を倒す事などができます。

ほかの種類の敵の弱点も同じ場所か背中のバックパックで、攻撃した時に黄色い十字マークがた場合は弱点にダメージを与えているというサインなので引き続き攻撃を当てて破壊するようにしましょう。

レーダーを見て敵の位置を把握しよう

先程も少し触れましたが、戦闘時には左上にあるマップの周りが8つに区切られて敵のいる方向が赤く光るようになっているので、レーダーを見ると敵の姿が見えなくてもどの辺りにいるというのを確認するkとができます。

理想は敵が正面にいる状態なので、レーダーでは一番上が光っている状態を作るようにしていると横から攻撃をされるという危険性もないので安全に戦えます。

逆にレーダーの左右が光っている状態では正面に加えて横からの攻撃を受ける可能性が非常に高いので、その場合は下がって正面で対峙できるような状況を作り出すようにしましょう。

ちなみに戦闘時ではレーダーが赤く光りますが、敵の存在が近くにあってまだ気付かれていない状態の時はレーダーの赤色が点線のようになっているので、その場合はやりすごすか、見つかる前にいい場所を見つけて先制攻撃を仕掛けることができます。

マーキングのやり方

敵と戦っている時に頭の上の体力ゲージなどが付いたままの敵と消えてしまう敵がいるのに気づいたことがあると思います。

マーキングできている敵は見えなくなっても逆三角形のマークが障害物越しにでもっ確認することが出来るのでかなり戦いやすくなります。

マーキングされない時は実は敵がどうこうというよりもこちらがうまくマーキングできているかどうかで照準を外しても敵の位置を把握できるか出来ないかが決まってきます。

マーキングのやり方は敵を一定時間画面の真ん中に捉えて体力ゲージが約2秒間ほど継続して表示する状態が続けば頭の上に逆三角形のマークが出てマーキングする事が可能となっています。

この敵を画面の中央に捉えるのは武器を構えておく必要はなく、物陰に隠れている状態で画面の真ん中にある丸い照準を敵に合わせるだけでもマーカーをつけることが出来ますが、遠すぎるとスコープを使って覗かないとマーキングされないようです。

マーキングされているとされていないとでは難易度が全く変わってくるので、出来るだけマーキングしてから戦闘を開始しするようにしましょう。

リロードをするタイミング

武器ごとに弾倉の中に入っている弾の数は決まっていて、その弾を全て使った後に撃とうとすると強制的にリロードが入ってしまい、敵が近くに来ている場合でも攻撃が出来なくなってしまいます。

また武器ごとにリロード時間も違い、アサルトライフルやサブマシンガンなどは比較的早く終わらせることができますが、ライトマシンガンや弾を一発ずつ込めるショットガンやライフルはリロードが非常に遅くなっているものもあります。

思いがけないリロードが入ると敵に近寄られてピンチになりかねないので、リロードのタイミングや残りの弾数の把握は重要になってきます。

なのでリロードは戦闘中の敵が迫っていない時などに弾を撃ち切る前であってもこまめにリロードする癖を付けておくとピンチの時にリロードが入るということが少なくなります。

敵が迫っている時にリロードが入ってしまったら素早く△ボタンを押してセカンド武器に切り替えるか、セカンド武器もリロードしてなかった場合は△ボタンを2回素早く押してサブウェポンで敵に対処するようにすると良いでしょう。

また戦闘が終わった後も武器を切り替えながらリロードが必要ないか確認しておくと不意に戦闘になったときでも安全に戦うことができます。

リロードを早く終わらせる裏技

リロードのタイミングは重要と紹介しましたが、実はリロードを通常よりも早く終わらせる事ができる裏技があります。

そのやり方はリロードを初めると画面中央にある照準の横に縦のゲージが出現し、そのゲージが満タンになるとリロードが終わるという合図になっていますが、このリロードゲージが半分くらいになった時に△ボタンを押して武器を切り替えると先程リロードしていた武器の装弾数がマックスになっています。

一部のショットガンやマークスマンライフルのように弾を1発1発込めていくタイプのリロードには使えませんが、その他のリロードでは行うことが出来、特にリロードの遅いライトマシンガンなどでは効果的で実質リロード時間を半分程度にすることが出来ます。

なのでライトマシンガンを使っている方やリロード速度が低下するデメリットのあるMODもこの方法を覚えておけば気にせずに付けることが出来るのでとても便利です。

グレネードアイコンが見えたら最優先で攻撃しよう

敵の中で比較的よく見かけるのがグレネード兵で、銃で撃ってくる合間にグレネードを正確に投げてくるので、投げられるとその場から回避して逃げないとダメージを受けてしまうので厄介な相手の1人です。

そんなグレネード兵ですが、グレネードを投げようとする時には頭の上にグレネードのアイコンが出現し、その周りのゲージが一杯になるとこちらにグレネードを投げてきます。

なのでグレネードのアイコンが出たら投げようとしている敵を撃ってダメージを当てるとグレネードを足元に落とし、落としたグレネードの爆発で倒すことが可能です。

なのでグレネードを投げられる前にダメージを与えることができれば回避する必要もなくなりますし、敵を簡単に倒すことも出来るのでグレネードのアイコンが見えたら優先的に攻撃を行うようにしましょう。

スキルは使い終わったら破壊しよう

戦闘の頼もしい相棒として使うことが出来るドローンやタレットなどのスキルですが、戦闘がが終わった後も出し続けているのは実はあまり得策ではありません。

スキルを使うとスキルの種類ごとにクールダウンタイムが設定されていてそれが終わるまでは再度使うことはできません。

ですがこのクールダウンタイムは常に一定ではなく、時間を短くすることも可能となっていて、そのやり方は出現させている兵器を破壊することです。

この方法が出来るのは使い切りのスキルではなく、タレットやドローンといった設置型のスキルだけですが、タレットやドローンをが出たままの状態で戦闘が終わるとそのまま設置され続けますが、L1又はR1のスキルに対応したボタンを長押し続けるとゲージが減少していき0になると即座に破壊することができます。

任意で破壊することでスキルを使い切って壊れるまで使う場合よりもクールダウンタイムをかなり短くする事ができ、次の戦闘が始まってもそれほど時間を待たずに再度使うことが出来るようになります。

アーマーが追加された

1では攻撃を受けると直に体力を減らされていましたが、ディビジョン2からはアーマーが追加され、アーマーが破壊されるまでは体力ダメージを受けることはなくなっています。

このアーマーはアイテムを使って修理することができたり、いくつかのスキルを使ったり、使ってもらったりすることで修理することが出来るので、アーマーを回復する手段は多くなっています。

アーマーが破壊された後に攻撃を受けるとすぐにやられてしまうので、出来るだけアーマーを修理する方法を持っておくようにしましょう。

1にあった体力を回復するアイテムなどは存在せず、ダメージを受けた場合でも体力は一定時間経過すると自動で回復していくようになっています。

またシールドもアイテムやスキルを使わないと戦闘中に回復することはありませんが、一体の敵を倒してレーダーから敵の反応が消えると自動で回復してくれるようになっているので、残りの敵が後1人という場面であればアイテムを温存してアーマーを回復せずに倒してしまうというのも方法の1つです。

最後に敵に見られた場所に攻撃が来る

敵はこちらがどこに隠れているのかは基本的には把握していますが、一定時間攻撃をせずに隠れて場所を少し変えると「敵を見失った」などと言ってこちらがどこにいるのかを見失ってくれます。

さらに敵が攻撃してくる位置は最後に敵に見られた場所なので、横に広い遮蔽物などに隠れている時は攻撃した位置から横に移動して置くと、元いた場所に攻撃をし続けているので、別の場所から安全に攻撃することが出来るようになります。

1回攻撃すれば場所はバレてこちらに攻撃をしてくることになりますが、スナイパーライフルなどで一発大きなダメージを与えたい時などには有効な方法となっています。

マルチでやっている時は時は効果が薄いかもしれませんがソロでやる時には覚えておくととても役に立つと思います。

カバーリングから離れる方法

ディビジョンでは基本的に戦う時は常に遮蔽物に身を隠しているカバーリング状態いることになります。

そこから状況によっては早く前に出て敵との距離を縮めたかったり、敵が接近してきて距離を開けたいときなどカバーリング状態を解除しなければいけない時にどうやって離れればいいか分からずにローリングをして解除している方もいるんじゃないでしょうか。

余裕がある時であればいいですが、ダメージを受けていて急いで移動しないといけない時にやり方がわからないとそのままやられてしまう可能性も少なくありません。

チュートリアルなどでもおそらく紹介されてはいませんが、カバーリング状態を解除するには貼り付いている物に対して後ろ(壁に付いていない肩の方向)を押すとキャラクターがその場で立ってくれます。

なのでそのまま回避を行ったり別の場所へ移動するなど自分の思ったとおりの行動を取ることが出来るようになります。

緊急事態にこそ必要になるテクニックなので是非覚えておいて実践してみてください。

重装備の敵の倒し方

ゲームの序盤ではあまり出現しませんが、ストーリーが進んでいくと中ボス的なアーマーやヘルメットなど見るからに重装備をした敵が出現してきます。

さらにもう少し進むとそれほどの重武装ではありませんが、ヘルメットなどを付けていてその部分を攻撃してもダメージを与えることが出来ず、ヘッドショットダメージを与えることも出来ないので慣れるまでは非常に苦戦することになると思います。

それらの装備は頑丈で一見ダメージを与えれなさそうに見えますが、実は諦めずにアーマー部分を攻撃をし続けていれば破壊することが出来ます。

これはヘルメットでも防弾チョッキ部分でも同じで、破壊することでその部分にダメージを与えることが出来るようになり、かなり倒しやすくなります。

ただ全身重武装の敵は破壊しないと厳しいですが、上半身だけ重武装の敵であったり、ヘルメットだけしている近接攻撃をしてくる敵はアーマーが付いていない部分、上半身だけの場合は足を狙えばダメージを与えることが出来るので、アーマーを破壊するよりも早く倒すことが出来るかもしれません。

または紹介したように背中や腰に付けているリュックを破壊して爆発や炎上を起こしても倒しくなっています。

隠れている敵を引張り出そう

ディビジョン2の敵はこちらと同様に遮蔽物に隠れてなかなか出てこない事も珍しくなく、倒すのに時間がかかってしまうことがあります。

こちらから距離を詰めて攻撃をしていくことも可能ですが、それは残りの敵が確実に1人しか残ってないと核心がある時のみにしておかないと他の場所から攻撃を受けてやられてしまう事になるでしょう。

ですがあまり1人にかまっていると他の敵が横から回り込んでくるので、素早くその敵を倒したい時にはスキルの力を借りましょう。

スキルの中には敵が隠れていてもあぶり出すことが出来る効果があるものがあり、それをつかつと遮蔽物から移動させることが出来ます。

その効果のあるスキルはいくつかありますが、代表的なのはドローンのアサルトで、タレットの設置型の攻撃とは違い敵の上まで移動して攻撃を行うので、敵は攻撃されるとドローンを破壊しようと立ち上がるので、そこを狙って攻撃を行うことが出来ます。

他にはケミランチャーには状態異常にする効果があるヴァリアントが多く、例えば敵を毒にしたり、煙を撒いてそこに銃を撃って炎上させるなど隠れている場所から引っ張り出す方法をいくつも持っています。

このようにドローンや状態異常にすることで敵を見える位置に引っ張り出すことが出来るので、敵が隠れているのが嫌だと言う場合はこれらのスキルを試しながら戦ってみてください。

ドローンを出されたら即座に破壊しよう

様々な特徴を持った敵が出現してきますが、その中にドローンを使ってくる敵もいます。

ドローンにもこちらに飛ばしてきて爆発するタイプや敵を復活させる蘇生機能を持ったドローンなどもあり、放っておくと厄介になるので飛んでいるのを見つけたら優先的に破壊したい所です。

そんなドローンですが、ドローン使ってくる敵が頭の上にドローンを出した瞬間に破壊すると爆発して出した敵や周辺にいる敵にも大ダメージを与えることになっています。

ドローンを出す時には「ドローンを使う!」というセリフやアイコンがでるので、それを頼りにドローンを使おうとしている敵を特定し、頭の上に出した瞬間に破壊することで厄介なドローンと敵にもダメージを与えることが出来て一挙両得なので積極的に狙っていくとより戦闘が楽になります。

衛生兵は最優先で倒そう

上のドローンの項でも敵に様々な種類が存在すると紹介しましたが、その中に衛生兵も存在します。

衛生兵とは救護を行う兵士の事をいいますが、ディビジョン2の衛生兵は倒したはずの敵を復活させる能力を持っているので非常に厄介です。

体力の減っている兵士の体力を回復する程度であればそれほど厄介でもありませんが、体力を0にして倒れている敵を体力マックス+薬品でドーピングした状態で復活させてきます。

これは黄色いゲージの強敵やフルアーマーで重武装している敵でも例外なく復活させてくるので、せっかく苦労して倒した敵をまた倒さなければいけなくなり、衛生兵を倒さないとこれを延々と繰り返すことになり戦闘が長引いてしまいます。

なので体力ゲージの横に十字架のマークがある衛生兵を見つけたら最優先で倒すようにし、黄色いゲージの衛生兵だとかなり倒しにくいですが、スキルなどを使って全力で倒してから他の敵と戦うようにしましょう。