【Division2】通常版とゴールドエディションの違とアーリーアクセス特典などについて紹介…待ちきれない場合はゴールドを買おう

Division2はUbisoftから発売される前作Divisionの次回作となるソフトで、通常版は2019年3月15日に発売されることが決定しています。

ソフトには通常版とゴールドエディション、アルティメットエディションがあり、選ぶバージョンによって特典が異なっています。

Division2の通常版の値段はアマゾンでは7000円程度になっていて、ゴールドエディションは10000円前後の価格設定になっています。

この通常版とゴールドエディションの約3000円の違いにはどのような特典の差があり、3000円プラスしてまで購入する価値があるのかなどについて紹介していきます。

ゴールドエディションは先行プレイする事が可能

ゴールドエディションを購入する最も大きな理由としては通常15日発売の所をゴールドエディションを購入すると3日先行して12日からプレイすることが出来るという点でしょう。

最近発売したANTHEMでも同じように値段の高いバージョンを購入していると発売日よりも前にプレイすることが出来る権利が特典としてついてきているので、これからはこのような先行アクセス特典がついてくる手法がメインになってくるのかもしれません。

この先行アクセスは体験版などとは違いプレイに関する制限はなく製品版と同じようにプレイすることが可能になっているので、Division2を1日でも早くプレイしたいという方にとっては嬉しい特典になっています。

YEAR1 PASSがついてくる

アーリーアクセス権と一緒についてくるのはYEAR1パスというシーズンパスのようなもので、今後1年間で追加していかれる要素を優先的にプレイすることが出来る用になる権利がもらえます。

他にも特典はあるので詳しく紹介していきます。

追加エピソードの先行プレイ

Division2で発売後でもストーリーコンテンツのアップデートが実施され、既に3つのエピソードが「2019年春、秋、冬」に追加されると予告されていて、それらを通常版の購入者よりも7日間早くプレイすることが可能となります。

ただこの追加エピソードは無料で追加されるものなので、パスを持っている人限定などではなく、パスを持っている人は早くプレイできるという特典になっています。

スペシャリゼーションの即時開放

ディビジョン2ではレベル30になるとスペシャリゼーションという「クラス・職業」のような要素が開放されます。

現在公開されているスペシャリゼーションはトラップやクロスボウを使う「サバイバリスト」火力のあるグレネードランチャーが使える「デモリショニスト」スナイピングが得意な「シャープシューター」の3種類が用意されています。

今後はこれらの3種類だけでなく新しいスペシャリゼーションが追加されていくことになり、パスを持っている方は新しいスペシャリゼーションがリリースされた直後に無条件で解除することが出来るようになります。

ただしこれもパスを持っていない方であっても一定の条件を満たすことができれば無料で解除することが出来るので、パス所有者のみの特典というわけではありません。

限定で貰うことが出来るのはスペシャリゼーションリリースと共に配布されるコスメティックアイテム、つまり見た目装備だけとなります。

クラシファイド任務への限定アクセス

パス所有者は1年間の間に配信されるクラシファイド任務に限定アクセスする事が可能になります。

クラシファイド任務とはメインストーリーが始まる前にワシントンで何が起こっていたかを知ることが出来る前日譚を知ることが出来るミッションとなっていて、これをプレイすればよりDivision2のストーリーを知ることが出来るようになるのだと思います。

クラシファイド任務は8つの配信を予定されていて、これをプレイすることが出来るのはパス所有者のみで、さらにクリアすることでバックパックに装着できるバックパックトロフィーを獲得することも出来るようです。

追加の懸賞金とプロジェクト

ディビジョン2には懸賞金がかかった特定のターゲットを倒すことで報酬をもらえるコンテンツがあり、これは1週間で限られた回数しか出来ないようです。

プロジェクトはワシントン内にある複数のタスクをこなすとクリアすることが出来るチャレンジで、これは1日1回プレイすることが出来ます。

そこをパス所有者であれば通常版の方よりも多くプレイすることが出来るようになります。

賞金首を倒すことでどのくらいの報酬をもらえるかはわかりませんが、限られた回数しか出来ないということなので豪華な報酬を期待してしまいますが、その通りなら1回の差でも大きな違いが出てくるのではないでしょうか。

この効果は2020年3月1日にまでとなっているようです。

限定コスチュームとエモート

残りは限定版などによく付いてくるコスチューム「エージェント・ウォード」とエモート「スカウト」を入手する事ができます。

YEAR1 PASSは後からでも購入可能

通常版を購入した後にやっぱりパスが欲しいと思った場合でも、ソフトとは別でパスも購入することが可能になるようです。

価格については未定ですですが、高くても2000~3000円以内の金額で買えるのでは無いでしょうか。

なので迷っている場合は後から購入するのもありだと思います。

通常版とゴールドエディションどちらを買うべきか

以上がゴールドエディションを購入した時の特典の紹介でした。

シーズンパスというと後々追加される有料コンテンツを安い価格で全てプレイすることが出来るという印象が強いですが、ディビジョン2の場合はそのような要素は薄めになっているようです。

通常版を購入した方が出来ない要素としてはクラシファイド任務のプレイが可能という程度で残りの要素は通常版の方でも期間を待ったり、条件を達成することができれば利用可能となっています。

クラシファイド任務でどのような報酬をもらうことが出来るかはわかりませんが、前日譚の物語まで知りたいという方や、限定のバックパックトロフィーが欲しいという方以外にはあまり大きなメリットではないかと思います。

なのでゴールドエディションで最も重要な要素は3日早くプレイすることが出来るアーリーアクセス権がついているという点です。

ディビジョン1にかなりハマって2も1日でも早くプレイしたくてたまらないという方がゴールドエディションを購入するのに最もふさわしい方だと思います。

そういう方は新しく追加された要素もいち早くプレイしてみたいと思いますし、スペシャリゼーションも解放条件なども飛ばしてすぐ使ってみたいと感じる方が多いと思うので、そのような方にはピッタリのエディションになっていると思います。

逆に3日早くしなくても発売日まで我慢できるなという方はパスは後からでも購入することは可能なので、とりあえずは通常版で十分でしょう。

アマゾンでは通常版とゴールドエディションの価格差はおよそ3000円程度になると思うので、「3日間アーリーアクセス+α」でその価値があるかどうかを考えて基準にしていくと悔いのない買い物が出来るのではないかと思います。

ちなみにアーリーアクセスが出来るゴールドエディションはダウンロード版だけでなくパッケージ版でも発売されているので、パッケージ版を購入した場合でも12日前後に配達さるはずなのでその時点からプレイすることが可能です。

ただ最近アマゾンで予約した所、配達揚程日が15日に設定されていたので、もしかしたらアマゾンで予約した注文すると12日に届かない可能性もあるので、注文する際には配達予定日をしっかり確認しておくようにしましょう。