トゥモローチルドレン…建国者パックを一週間プレイしてみた感想

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トゥモローチルドレンを一通り遊んでみたのでその中で感じた感想などを書いていきたいと思います。

プレイしてみた感想

トゥモローチルドレンは今までにはなかったようなシステムで、ソロプレイでありながら常に周りに他のプレイヤーの存在を感じる事ができ、ソロプレイでありながら他のプレイヤーと強力もできるという画期的なシステムになっています。

他のゲームで例えるならば風ノ旅人やダークソウル系の要素を合わせたようなイメージですね。

他のプレイヤーの存在は他のプレイヤーが何かのアクションをすると幻影のように数秒姿が見え、コミュニケーション取ろうとするにはジェスチャーで伝える以外には手段がありません。

作業をしていると他のプレイヤーから「いいね」されたり、採掘や資源の運搬をしている姿が一瞬見え、孤独になりがちな作業中でも他のプレイヤーの存在を感じられ一緒に街を復興させているんだなと実感させられるのでやる気もでますね!

言い方は悪いですが、マルチプレイでコミュニケーションがありすぎず、かと言ってソロプレイの孤独さも少ないといういいとこ取りのシステムという印象を受けました。

もちろん不便なこともありますが、開発者の方のインタビューでもあえて便利過ぎないように不便さも残してあると仰っていたので意図している所で不便さも含めてトゥモローチルドレンを楽しんでもらいたいと言う事なんだと思います。

作業ゲームが好きな人は楽しめる

気をつけないと行けないのはトゥモローチルドレンはかなりの作業になりますので、そういう作業ゲームが苦手な方にとってはあまり楽しむことが出来ないかもしれません。

よく比較されるのがマイクラですがマイクラの中でもブランチマイニングや伐採を黙々と楽しめる方には存分に楽しめるゲームになると思います。

マイクラとの違い

マインクラフトと似たサンドボックス型のゲームではありますが、クラフトという意味ではそれなりに違いがあります。

マイクラは基本的にはブロックを渡され「これで自由に好きなモノを好きなだけ作ってね」という感じですが、トゥモローチルドレンでは「作れるものは決まっているけど街の範囲内で好きに並べてね」という感じだと思います。

つまりマイクラは街や建物を1から作る楽しみですが、トゥモローチルドレンは街を復興させていく楽しみを感じるゲームになっています。

採掘作業があるという点は似ていますが、街を作るという点においてはマイクラ程の自由さはないので注意してください。

トゥモローチルドレンのイマイチだったポイント

トゥモローチルドレンはクローズドβオープンβとテストを繰り返してきましたがサービス開始をしてもバランスの悪さは見受けられました。

たとえばサービスの開始直後から始まった「いいね祭り」があります。

このいいね祭りは「いいね」で貰える貢献度の調整が不十分で他のプレイヤーに「いいね」するだけで多くの貢献度が貰えていました。

それを利用して何十人と一箇所に集まり延々といいねを繰り返すだけで簡単にLv30くらいまで上げることが可能でした。

もちろんこれは既に修正済みですが、こういうゲームはレベルを上げにくくして長く遊んで貰うのがセオリーだったりしますがそれを著しく破壊する行為をβテストを繰り返してきて気付かないのは少しお粗末ですね。

他にも貢献度のバランスがおかしかったりして発売1週間でいくつもの修正が入っています。

採掘や伐採などの島での労働の貢献度が低い

これもいずれ修正が入ると思いますが、島でせっせと街に必要になる資源を採掘しているいわば街の発展に1番重要な作業が採掘ですが、その貢献度がかなり低めに設定されています。

島でピッケルなどの消費ツールを消費しながら採掘しているのに街で搬入と木を揺すってリンゴを落としているよりも貢献度が低い現状となっています。

島で採掘する人たちは消費ツールでも配給券を使用するのでほぼ赤字のような状況になっています。

バランス調整はリリース後も可能なので段々といいものにしていけばいいと思いますがこれだけテストを繰り返してきて更にリリース後にもテストのようにされていたら「有料βテスト」と揶揄されても仕方ないかなと感じています。

復興目安の500人は少ない

トゥモローチルドレンの最終目標は街の人口を一定数に増やし街を復興させることです。

その一定数が500人です。これは多そうに見えますが定期的に消滅と出現を繰り返す島1つに複数個ありますし、イズベルグのバラクーダを倒すことでも複数個手に入れることが出来ます。

なのでこれを他のプレイヤー20人位で1日交代でずっとやっていると2日ほどあれば簡単に復興が可能になってしまいます。

街にはある一定の目標をクリアするとモニュメントとしてその街に特殊効果をもたらしてくれる像を建てることができますが2日ほどで復興してしますと恩恵をそれほど受ける前に、言ってみればモニュメント毎の目標も達成する前に終わってしまいます。

こういうゲームでは同じことの繰り返しになるので街への愛着度などもモチベーションの1つになるのであまり早いサイクルで街を復興させてしますと飽きも早く来てしまうと思われます。

過疎の街に行けばそれも解消出来ますが、多くの同志と長く遊べる街があってもいいと思います。

この事に関しては今後変更していくらしいので500人で復興の街5000人で復興の街などいろいろなタイプの街ができたり、招待限定でフレンド達だけとつくり上げる街などができたらいいなと思っています。

入植者で始めると厳しそう

今は建国者パックのみの販売になっていますが、後々F2Pとして無料でリリースされるよていですが、その場合は入植者としてスタートします。

建国者パックには住民手帳や免許証3種類などが最初から入っていますが入植者はそれらを外貨で買う所からはじめなければなりません。

無課金だと外貨は稀に地面に2~3枚ほど落ちている外貨を拾うことでしか入手できず、住民手帳、3種の免許証全て買おうとすると2000枚の外貨が必要になりかなりの時間が必要になります。

住民手帳は外貨500枚で買えるようになるらしいですが、住民手帳がないと万能工作台で施設すら作ることができないので街づくりには参加できず、採掘や搬入などしか出来ることがありません。

この状態で外貨500枚集まるまで頑張るというのは厳しいような気もします。

せめて高めでも配給券で買えるようにすればまた違うとも思うんですが。。。

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感想まとめ

以上がトゥモローチルドレンを1週間遊んでみて個人的に感じた感想でした。

ゲーム的には画期的でグラフィックも独特ですが綺麗ですし、作業が苦じゃない方にとってはおもしろいゲームだとは思うんですが、まだまだ完成途中といったイメージですね。

有料版を買った方には悪いですがおそらく無料版リリースからが本番といったところなのかもしれませんね。

それくらいにバランス調整はお粗末なものでした。

F2Pのゲームは無料だから続けて貰えると思いがちですが、逆で有料版を買った人はお金を払った分遊ばないとという気持ちがありますが、無料で始めた方はお金を払ってないのでその分有料版を買った人よりもはやく飽きてしまう傾向にあると思います。

なのでこのまま無料版に突入するとちょっと危ないような気もするので有料βテストでもいいので、いろいろと遊びやすいように修正してから無料版のリリースになって欲しいですね。

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