「WOFF」戦闘の基本と役立つコツまとめ

WOFFの戦闘は従来のコマンド式の戦闘でありながら、ノセノセやバラバラなどのユニークなシステムが組み込まれているので普通のRPGのようにしていると少し感覚が違うという所があると思います。

なのでWOFFの戦闘の基本と強敵やボスに有効な戦い方などについて紹介していきたいと思います。

戦闘の基本

まずは戦闘の基本から紹介していきます。戦闘の方式はFFらしくATB(アクティブタイムバトル)が採用されており、バトルモードを「アクティブ」にしていると「どのコマンドを使おうかな…」と考えている内にどんどん敵のターンがまわってきてお構いなしに攻撃を仕掛けてきます。

なので「アクティブ」では瞬時の判断が必要とされてくるので難易度が段違いに高くなるので個人的にはバトルをじっくり考えながらできる「ウェイト」をおすすめします。

戦闘の設定の変更の仕方は△ボタンを押してメニューからコンフィング→バトルモードで変更できるのでここで好きな設定に変更しましょう。

戦闘スピードはゆっくり

WOFFの戦闘はかなりゆっくりなのでコチラも設定で変更して少しでも早くしましょう。

メニューからコンフィング→バトルスピードを「5」にしておきましょう。正直最速の「5」でもかなりゆっくりです。

「R1」ボタンを押すと倍速になるので通常の戦闘ではR1を押して戦闘スピードを上げながら戦うと快適に戦えます。

パッドを押すと前回の行動を繰り返す

戦闘で通常攻撃だけで倒せそうな敵でボタンを何度も押さずに戦闘を進めたいという時は一度攻撃させてその後パッドを押すと右上に矢印で円を書いたマークが出るのでもう一度パッドを押すまで前回した行動を繰り返してくれます。

なので簡単に倒せるザコ敵やしばらくガードを固めたい時などに使うと便利です。

戦闘BGMは変えられる

メニューのコンフィングからバトルBGMを選ぶと戦闘BGMを変更することができます。

私は気付いたのがクリアした後だったので検証不足ですがおそらく対応するセイヴァーメダルを購入するとそのBGMも使えるようになる仕様になっていると思います。

例えば「セイヴァー召喚:クラウド」のBGMをバトルBGMにしたかったらストーリーを進め、クラウドのセイヴァーメダルを買えるようになったら、少女の部屋でセイヴァーメダルを買うとBGMも使用可能になるはずです。

BGM一覧です。

  • デフォルト
  • セイヴァー召喚:ライトニング
  • セイヴァー召喚:スノウ
  • セイヴァー召喚:シャントット
  • セイヴァー召喚:ユウナ
  • セイヴァー召喚:ティーダ
  • セイヴァー召喚:スコール
  • セイヴァー召喚:シェルク
  • セイヴァー召喚:ティファ
  • セイヴァー召喚:クラウド
  • セイヴァー召喚:セリス
  • セイヴァー召喚:ティナ
  • セイヴァー召喚:バッツ
  • セイヴァー召喚:レフィア
  • セイヴァー召喚:WOL
  • ラストバトル1
  • ラストバトル2
  • ボスバトル1
  • ボスバトル2
  • ボスバトル3
  • ボスバトル4
  • ノーマルバトル1
  • ノーマルバトル2

セイヴァー召喚のBGMはセイヴァーメダルを使用した際のBGMなので歴代の懐かしいBGMもあるので気分に合わせてBGMを変えてみるといつもの戦闘の気分も変わりますよ。

WOFFの戦闘の特徴

WOFFの戦闘の特徴としてはAPのシステムだと思います。普通のRPGだとMPにあたるんですが、通常はレベルアップ毎にHPと同様にMPも上昇して使用回数が増えていくものですがWOFFのAPはそうではありません。

WOFFのAPはキャラ毎に4固定でノセノセになると3体集まって12になります。これはレベルアップしても上昇せず上限をアップさせる方法もありません。

ただ、MPはアイテムなどを使用して回復していくものが多いですが、APはターンが回ってくると自動的にAP1回復します。

なのでこの限られた上限の中でAPをやりくりしながら戦闘を進めていく必要があります。

バラバラ状態

WOFFのもう1つの特徴は「ノセノセ」「バラバラ」システムです。

ノセノセは3体のキャラを1つにまとめてHPやアビリティ、弱点までも1つにして戦っていくという仕組みなんですが、バラバラ状態というのはあまり使用しませんでした。

というのもバラバラ状態になると3人になるのでそれぞれのターンが回ってくるとAPが回復するのでノセノセ状態に戻った時にAPの回復が早くなるという長所もありますが、それ以上のデメリットがありました。

それはバラバラになるとHPもそれぞれ低くなってしまうので敵の攻撃一発でやられてしまう事がほとんどだったからです。

単体攻撃ならまだしも全体攻撃されるとバラバラになっていたメンバー全滅というのも多くあったので特にボス戦でバラバラになるのはリスクしかありませんでした。

使用するならばノセノセ状態が崩されそうな場合に自らバラバラになるか、敵のすばやさが相当低くて余裕がある時ならAP回復手段としては使えると思いますがなかなか難しいところなので渡しの場合はゲーム中の99%はノセノセ状態でした。

戦闘のコツ

ここからは戦闘に備えておけばいい事や使えるテクニックなどを紹介していきます。

防御を駆使しよう

WOFFの防御は他のRPGの防御よりもかなり有効な手段になっています。

その理由は普通のRPGでは防御するだけではHPを削られるだけでジリ貧になっていくのが普通だと思います。

ですが、WOFFは防御することでAPも回復する事ができるのでダメージを減らしながら攻勢に出るためや体勢を立て直す為のアビリティを使用するAPを貯める事ができるからです。

なので攻めにでる場面と守る場面を見極めて戦うと有利に戦闘を進めていくことが出来ます。

さらに防御の性能も高く、ほとんどの魔法や技のダメージを半減してくれますし、防御をしている間はノセノセ状態が崩されることはありません。

攻撃力の高いボスなどが相手の場合はどちらが攻撃する場合はどちらかが防御をしておき全体攻撃で一気に全滅するのを防いだり、片方は回復役に徹しておいて回復するためのAPを防御で貯めておくという戦い方もありだと思います。

終盤になるにつれて防御の存在感はましていくので有効に使っていきましょう。

魔法は幅広く使えるようにしておこう

ライブラで簡単に属性耐性値を確認できるので敵の弱点を知ることは簡単です。簡単な分だけ敵のほとんどがなにかしらの耐性を複数持っています。

耐性値が高い属性の魔法はダメージがほとんど通りませんが、逆に弱点をつければ大きなダメージを与えられますし、APも1回復する事ができます。

序盤ではなかなか多くの魔法を使える組み合わせなどは難しいですが、ミラージュが揃ってきたらバランスよく使えるようにし、難しい所はレェンとラァンがミラストーンでカバーしてあげるといいです。

さらに、各ミラージュのミラージュボードの中には「空バコ」がいくつかあるのでそこでは自分の持っている「たね」を使って好きな魔法を覚えさせることができます。

一度決めたら変えられない訳ではなく「たね」は帰ってきませんが、何度でも上書きは出来るので気軽に覚えさせましょう。

ある程度ストーリーを進むとノースウォークにいるチョコラッテの店でも「たね」を販売するので欲しい魔法がある場合は覗いてみましょう。

チョコラッテの店の商品一覧はコチラの記事にまとめてあります。

ケアル効果アップは効果大

ミラージュの中には「ケアル効果アップ」というアビリティをもっています。これは文字通り「ケアル系」の回復量を上昇させてくれるアビリティです。

これは特に終盤になってくると活きてくるアビリティで「ケアル」でも回復量は「ケアルラ」に匹敵するほどになりますし、普通なら回復量が少し下がる全体回復の「ケアルガ」でも7~8割のHPを回復できるようになるので大ダメージを与えてくる終盤ではあると体勢を立て直しやすくなるのでオススメです。

「ケアル効果アップ」を覚えるミラージュは「モーグリ」「ユニコーン」「シルフ」「クイーンアチョ」などです。

モーグリは序盤から仲間に出来ますし、特にオススメなのは「クイーンアチョ」です。クイーンアチョは他の魔法も優秀で使いやすいので私はラストまでずっとパーティに入っていました。

セイヴァーメダルを使おう

ストーリーを進めていくと少女の部屋の名を忘れた少女から各キャラのセイヴァーメダルを買えるようになっていきます。

セイヴァーメダルはかなり優秀で大ダメージを与えたり、全体のHPを回復できるので出来るだけ早く買っておきましょう。

セイヴァーメダルの攻撃は敵の防御力は無視なので固い敵であっても一定のダメージを与えることが出来るので、使用するのは出来るだけボス戦まで温存しておきいざという時に使うようにしましょう。

セイヴァーメダルに関してはコチラの記事を参考にしてください。

ダメージを与えるという点でのオススメのセイヴァーメダルは「ライトニング」です。消費する星も多いですが強力な攻撃で15000程のダメージを与えてくれるので頼もしいセイヴァーメダルです。

ちなみに、セイヴァーメダルを購入する際に必要なアルマジェムは不足することはないのでどんどん使っても構いません。

魔法石は重要

アイテムの中には属性ダメージを与えられるアイテムがあります。その中で1番大ダメージを与えられるのが「魔法石」です。

威力の小さい属性ダメージを与えるアイテムは買うことも出来ますが、「魔法石」は宝箱や闘技場の景品などでしか手にはいらないので貴重です。

なのでここぞという時に取っておきましょう。特にストーリーの最後のラスボスにも有効なのでそこまでは各属性いくつかは温存しておいてください。