「ロックマン モバイル」をクリアした感想と操作性まとめ…5インチのスマホでのプレイがオススメ

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2017年1月6日にカプコンより配信が開始されたスマートフォン版のロックマン「ロックマン モバイル」がロックマン1~ロックマン6までをプレイした感想と操作性について書いていきたいと思います。

ロックマンは言わずと知れた2Dアクションの名作で作品の面白さについては不安はありませんでしたが、やはり操作性については不安がありました。

結論から言うともうちょっと仮想ボタンをカスタマイズ出来たら良かったのにな。という感想だったのでその辺りも詳しく紹介していきます。

6作品クリアしてみた感想

ロックマン1からロックマン6までの6作品をクリアしてみた感想としては、やっぱり面白いなというのと初期の作品の難易度はかなり高いです。

ロックマン1が発売されたのが1987年とファミコンの初期でレトロゲームの難易度は高めと言われていますがロックマンも同様で、なかなか苦労しました。

ですが、今で言うデモンズソウル系のゲームのようで死にながら覚えるという楽しみもありました。

作品で言うと「1」「2」が最も難易度が高く「3」「4」で敷居が若干下がって「5」で難易度が上がり、「6」が最も敷居が低くなっているという印象でした。

これはスマートフォン版に最適化や変更された作品の印象なので製品版との印象は若干違うかもしれません。

その辺りも紹介していきます。

製品版からの変更点

ロックマンは今までにファミコンで発売されてからスマートフォン用に移植される以前に他のゲーム機などにも移植されているので、どの時点での変更かは分かりませんが、最初の製品版とは異なる点が幾つかあります。

参考として動画でファミコン版などのプレイ動画を見て見ましたが幾つかのボスの動きが追加されていたりするようです。

特にロックマンのボス史上最弱とも言われている「トードマン」ですが、私のスキルの問題もあるとは思いますが大幅に強化されており6作品全てに登場するボスの中で苦戦したボスの上位に入ってくる強さでした。

私はファミコン時代のロックマンはほとんどプレイしていないので気付きませんでしたが、ファミコン時代を知っている方がまたプレイしても変化があって面白いんではないかと思います。

ノーマルモードは残機無限

ロックマンは残機制で残機が無くなるとゲームオーバーになっていましたが、今回のスマホ版のノーマルモードでは残機が無限に変更されています。

スマホでよりお手軽に遊んでもらう為でもあると思いますが、それよりも後で操作性についても紹介しますが、残機無限にしたのはこの操作性では仕方ないかなと思います。

でないと難易度とは別の問題で心が折れてしまっていたかもしれません。

ノーマルモードでは残機無限ですが、ハードモードにすると残機が有限になり復活ポイントもノーマルモードよりも少なくなっているのでファミコン時代に近いより歯ごたえのあるプレイも可能になっています。

チャージショットが自動で溜まる

ロックマン4からロックバスターにチャージショット機能が追加され製品版ではボタンを長押しする事でチャージショットを溜める事が出来ていました。

スマホ版では操作性の観点からボタンを長押ししなくてもロックバスターを撃たなければ勝手にチャージされる仕様に変更されています。

おそらくスマホでボタンを長押ししながらロックマンを移動させると言うのは無理だったのでこの変更はとても有り難くプレイしやすかったです。

操作性について

スマホ版をプレイするにあたって仮想キーでアクションができるのかというのが最も心配な所でした。

アクションで使う仮想キーの配置としては左に十字キー、右に攻撃ボタンとジャンプボタンとロックマンのスタイルをワンボタンで変更できるボタンの3つのボタンが配置されています。

製品版でいうスタートボタンは左上にオプションボタンとしてあり、メニュー画面を開くには右上のボタンを押す事で開けるようになっています。

仮想キーではやはり限界がある

慣れもあると思いますが、これまでコントローラーを使って物理キーでプレイしてきた身としてはやはりやり辛さは感じました。

アクションゲームでは特に次の動作を準備する事が大事ですが、物理キーだと十字キーやボタンに指を添えてタイミングを計ることが出来ますが、癖で仮想キーでそれをしてしまい予想外の動きになってしまった事も多々ありました。

さらに、ボス戦などで激しく動く時などに今十字キーのどこを触っているかが分からないので、移動させようとして動かないから見てみると違う所を触っていたという事もありました。

文句ばかり書いてしまいましたが恐らく慣れで大幅に改善はされるとは思いますが、やはり細かい動きをするアクションでは物理キーが欲しいなと思ってしまいました。

仮想キーのカスタマイズがもう少し欲しかった

仮想キーのボタン部分は並びや位置を幾つかの中から選択してプレイすることは出来るようになっていますが、十字キーのカスタマイズ要素はありません。

私は5インチ、6インチ、8インチの端末でそれぞれプレイしてみましたが、仮想キーは画面サイズに比例して大きくなっているだけでした。

大きくなるとボタンは確かに押しやすいですが、十字キーまで大きくなると指を動かすストロークが大きくなり細かい動きがさらに難しくなりました。

画面は大きくなってもプレイする人の指の大きさは変わらないので、出来れば十字キーだけでも大きさの調整ができれば大きな画面で楽しめるのにな。という印象でした。

アップデートで改善できるなら是非お願いしたいです。

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プレイする最適な端末

ロックマンをスマホ、タブレットでプレイする際にどのくらいの大きさがいいのか、どのくらいのスペックが必要なのかなどについて紹介していきます。

最適な画面サイズ

上でも書いた通り、5インチ、6インチ、8インチの端末でプレイしてみましたが、大きな画面の8インチでプレイできれば一番良かったのですが、十字キーが大きいのでなかなか操作が難しかったです。

私の手の大きさは成人男性の標準程度だと思いますが、それでも8インチでは厳しかったので女性や、子どもの方ではさらに厳しいと思います。

画面が小さく物足りない感じはありますが、操作性を重視するならば5インチの端末でプレイするのが最も快適でした。

必要なスペック

ロックマンモバイルはAndroid4.0以降、IOS 6.1.3~10.0.2が必要な動作環境で対応機種はコチラで確認することができます。

私の以前の端末は302SHで対応機種に入ってはいますが、約3年前の機種でプレイしてみた所カクつきや強制終了などはなく何の問題もなくサクサクとプレイする事ができました。

なのでかなり古い機種でない限りは問題なくプレイすることができると思います。

まとめ

以上が「ロックマン モバイル」をプレイしてみた感想でした。

操作性に少し難がありますがロックマンの面白さは変わらないですし、どこでも手軽にロックマンを楽しめるというのは大きいと思います。

以前やり込んだ方も変更点などもあるので久しぶりにプレイしてみるのもいいと思います。

アプリなので十字キーなどの問題についてもアップデートで改善される可能性もあると思うのでそうなるとより良くなると思います。

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