Dead by Daylight攻略…ヒルビリーの立ち回りやおすすめパークとチェーンソーの当てるコツなどまとめ

今回紹介する殺人鬼は「ヒルビリー」はチェーンソーを持った殺人鬼で扱いは難しいですが使いこなすことができればかなり強力な殺人鬼となります。

チェーンソーを持った殺人鬼は他にもいますが、ヒルビリー唯一の特徴になるのが高速移動で、素早く発電機間を動き回り生存者にプレッシャーを与える事ができます。

そんなヒルビリーの特徴や立ち回り、おすすめパークなどについて紹介していきます。

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ヒルビリーの特徴

ヒルビリーの特徴はなんと言ってもチェーンソーを使うことが出来る点で、チェーンソーを持っているキャラは今現在ではヒルビリーとカニバルの2人しかおらず、カニバルはDLCなのでDLCなしであれば唯一のチェーンソー使いです。

通常であれば生存者を吊るす為には一度攻撃を当て、負傷状態にしたあとにもう一度攻撃を与えないといけませんが、チェーンソーであれば一度攻撃を当てれば瀕死状態にすることができます。

おなじチェーンソー使いでもカニバルにはない特徴はチェーンソーを使うと高速移動が出来る点で、これを利用して攻撃だけでなく移動方法としてもチェーンソーを使うことができるので、最も機動力のある殺人鬼はとして生存者にとっては驚異になります。

チェーンソーの音は大きく遠くまで聞こえますが、どちらの方向から音がしているかは把握できなくなっているので、どこからくるか分からないという恐怖とプレッシャーを与えることが出来る殺人鬼となっています。

固有パーク

ヒルビリーの固有パークは他の殺人鬼でも使いたいような優秀なものが揃っていて、殺人鬼をメインにプレイしていく場合には必ず取っておきたいパークとなっています。

パーク効果
不屈怯み状態からの回復速度が最大75%上昇する
光より出でし者ライトに対する耐性が最大60%上昇し、復帰速度が50%上昇する
ガラクタいじり特殊能力にチャージ時間がある能力に対するアドオン効果を最大10%増加させる

不屈

「不屈」は殺人鬼の怯み時間を軽減するパークで、板を当てられた後に行動できるまでの時間が短縮したり、生存者側のパーク「決死の一撃」を使われた時の怯み時間を最大75%軽減することが出来ます。

なのでチェイス中に板を当てられて怯んだ隙きに逃げられるという事が少なくなり、すぐにチェイスができるようになります。

これはどの殺人鬼でも有効に使えるパークなので、チェイスを有利に進めたかったり決死の一撃の対策を行いたい場合は付けるようにしましょう。

光より出でし者

「光より出でし者」は生存者のアイテムライトの閃光効果の耐性を上げ、回復を早めるパークです。

ライトを殺人鬼にあてると目の前が真っ白になり、生存者を担いでいる時は逃げられてしまう事もあるので、殺人鬼からしてみると厄介極まりないアイテムです。

ライトの扱いは難しくなかなか効果的に使える人は少ないですが、上手い人は的確に光を当ててきます。

特に高ランク帯になると上手い人も増えてくるのでその対策をしたい場合はこのパークを装備するようにしましょう。

ガラクタいじり

「ガラクタいじり」は殺人鬼のアドオンを最大10%強化してくれるパークで、とても汎用性が高いのでチャージ系の特殊能力を持っている殺人鬼を使う場合は是非覚えておきたいパークです。

例えばレイスの場合は透明化解除にかかる時間を短縮するアドオンに対しても効果があるので、より短時間で透明化解除を行うことが可能となります。

最大10%というのはアドオンのレア度が1つ上がる以上の効果なので、レア度の低いアドオンを使った場合でも大きな効果を得ることができるので、アドオンを頻繁に付けていく人にとっては重要なパークとなっています。

ヒルビリーの立ち回り

ヒルビリーの特徴はチェーンソーなのでそれを活かした立ち回りをする事でより有利にマッチを進めることが出来るようになります。

まず攻撃面ですが一撃必殺のチェーンソーを使わない手はないので、こだわりすぎる必要はありませんが、まずはチェーンソーを当てることを第一に考えるようにしましょう。

チェーンソーを当てるコツ

ヒルビリーのチェーンソーはL2ボタンを押してゲージを溜めて一杯になると自動的にチェーンソーが発動し、まっすぐに走り出すので、それを生存者に当てると一撃で瀕死状態にする事ができます。

チェーンソー発動中にL2ボタンを離すとチェーンソーを振り下ろしますが、生存者に当てるには振り下ろす必要がなく、L2を押したまま体当たりをするように生存者に近寄ると勝手に攻撃を行ってくれる事をまず覚えておきましょう。

生存者もチェーンソーは小回りが効かない事は知っているので、遠くからチェーンソーを当てようとしても左右に走られて簡単に避けられてしまいます。

なのでチェーンソーを当てるには生存者に逃げる時間を与えない必要があります。

逃げる時間を与えない方法としては、チェイスが始まったらまずは普通に生存者を追いかけて、通常攻撃が届くかそれよりも若干近いくらいの位置まで近寄って、そこで初めてチェーンソーのチャージを始めるようにしましょう。

そうすると生存者は切られないようにヒルビリーの周りを回り始めるので、できるだけ生存者をカメラに捉えるように追っているとチェーンソーが発動し一瞬で生存者に当てることが出来ます。

もちろんこれは簡単ではないですが、遠くから狙うよりは確率は高いですし何度か練習していれば高確率で当てることが出来るようになります。

またチェーンソーを使う場所は障害物が多いと外した時に怯みが入ってしまい、逃げられてしまう可能性もあるので、できるだけ障害物の少ない開けた場所で行うようにしましょう

チェーンソーで高速巡回

チェーンソーはヒルビリーの他にカニバルも持っていますが、ヒルビリー唯一の特徴がチェーンソーでの高速移動です。

チェーンソーを発動させることで通常移動よりも遥かに速い速度で移動することが出来るので、それを活かして発電機を巡回することで生存者にプレッシャーを与え発電機の修理を妨害することが出来ます。

チェーンソーは基本的にはまっすぐ進んでいくので小回りが効きませんが、ある程度の距離があればそれなりに曲がることなども出来るので、2,3箇所を一回のチェーンソー移動で確認して回る事も可能です。

先程も少し触れたようにチェーンソーの音は近いか遠いかはなんとなくわかりますが、どちらの方向から来るかは全くわからないようになっているので、生存者にとって高速巡回は驚異となります。

動いている発電機の近くに潜んでいる生存者を見つけれなくても、1度遠くに行ったと見せかけてすぐにチェーンソーを使って戻ると、生存者が発電機を直しに出てきていたりするので、そのような駆け引きを行う事もできます。

また吊るされている生存者の周りでも同じような事をするのも有効です。

チェーンソーで板を使わせる

チェイスをしている際に最も時間を使われてしまうのが板周りの攻防です。

生存者が板を使うか使わないかなどを駆け引きをしながらぐるぐるまわっていると、他の生存者が発電機を直してしまうので、できるだけ時間はかけたくないところです。

そんな時にチェーンソーを使うと早めに板を使わせることが出来ます。

生存者が板に近づいた時にチェーンソーを溜め始めると、生存者が切られることを警戒してすぐに板を使ってくれるケース事が多いです。

その後溜めたチェーンソーで板に攻撃すると通常よりも素早く破壊できるので、生存者を追いやすいですし、板のある強ポジを破壊することも出来ます。

そうすることで、次の板のポイントまで移動する途中などに攻撃しやすくなり、チェイスを短くすることが可能です。

おすすめパーク

ヒルビリーは高速移動が出来るので、生存者の位置を知ることが出来るパークを持っていると素早くそこまで移動することができるので、主に探知系パークをおすすめします。

不屈

不屈は先程も紹介したようにヒルビリーの固有パークですが、ヒルビリーが不屈を付けていると板や決死の一撃を受けた時だけでなく、チェーンソーを障害物に当てたときの怯み状態からも復帰が早くなります。

なのでチェーンソーを当てるのを失敗したとしてもすぐにチェイスに復帰することが出来、生存者を取り逃し難くなります。

チェーンソーを当てるのがまだ慣れていない場合には必須のパークとなります。

鹿猟師

チェーンソーは一撃で瀕死状態にすることが出来るので、生存者が近くにいた場合には連続して追う事も可能ですが、1人を瀕死状態にしてもうひとりを追うと瀕死状態の生存者を見失ってしまう事が多々あります。

探している間に生存者に回復させられてしまうので、安心して2人目も追えるように「鹿猟師」をつけておきましょう。

鹿猟師は最大36メートルの中にいる瀕死状態の生存者が見えるようになるので、一旦瀕死状態の生存者から離れたとしても後から簡単に見つけることが出来ます。

このパークとチェーンソーを合わせると一気に全員を瀕死状態にする事も可能なのでとてもヒルビリーと相性バツグンのパークとなっています。

パーク効果
鹿猟師瀕死状態の生存者のオーラが最大36メートル見えるようになる

囁き

「囁き」は一定距離内に生存者がいる場合は囁きとアイコンが明るくなり、生存者がいることを知らせてくれるパークです。

このパークがあることで生存者が大体どのあたりにいるのかを把握することが出来るので、殺人鬼を使う場合にはとてもありがたいパークとなっています。

特に最後の1人になった生存者を見つけるのはとても困難なので、ヒルビリーのチェーンソーで移動しながら囁きが反応する範囲まで素早く移動が可能になり、探索も楽になります。

バーベキュー&チリ・看護婦の使命

バーベキュー&チリ(通称バベチリ)と看護婦の使命はどちらも生存者の居場所を見ることが出来るパークです。

それぞれ条件は違い、バベチリは生存者を吊った際に一定距離以上にいる生存者を数秒間見ることができ、看護婦の使命は一定距離内にいて治療を行っている生存者を見ることが出来ます。

どちらも殺人鬼を使う際には有効なパークですが、特にヒルビリーは生存者の位置が分かれば素早く移動可能なので、簡単に生存者を見つけることが出来るようになります。

選択は君次第だ

「選択は君次第だ」はDLCであるピッグの固有パークで、一定距離以上離れた状態でフックに吊るされた生存者を助けた場合、助けた生存者を60秒の間一撃で瀕死状態にすることができるパークです。

ヒルビリーはチェーンソーを利用することで高速移動することが出来るので、「選択は君次第だ」が発動する条件である距離まで離れていた時に生存者を助けられたとしても、かなり早く戻ることが可能なキャラとなっています。

なのでこのパークとの相性はピッタリで、吊るされている生存者から離れて救出させたあとにチェーンソーで高速で戻り、救出を行った生存者を攻撃すると一発で瀕死状態にすることができ、状況がいいと吊るされていた生存者と救出した生存者両方を瀕死状態にする事も可能になります。

おすすめアドオン

ヒルビリーのおすすめアドオンは3種類ありますが、自分がどんなスタイルで戦いたいかで選ぶことが出来ます。

まずチェーンソーの音を小さくして生存者にバレにくくしたい場合は「チェーンソー用ヤスリ」や「自家製マフラー」などのチェーンソー音を押させるアドオンを付けましょう。

そうすることでより生存者にどこから来るかわからないプレッシャーを与えることが出来ます。

もう一つはチェーンソーの溜め時間を短縮する「点火プラグ」や「プライマー・バルブ」を付けることで、素早くチェーンソーを溜めることができるので、有利な場所でのチェーンソーを使うタイミングを逃しにくくなります。

最後のおすすめアドオンはチェーンソーの移動速度を更に早めてくれる「死の彫刻」や「破滅の彫刻」です。

ただでさえ速いチェーンソー移動をさらに強化することで高速移動ができるようになりますが、その分扱いも難しくなるのは注意が必要です。

どうしても難しい場合はもう一つのスロットに「スパイク付きブーツ」などのカーブ性能が上がるアドオンを付けても良いかもしれません。

まとめ

以上がヒルビリーの特徴や立ち回り、おすすめパークなどの紹介でした。

ヒルビリーは癖の強めの殺人鬼ですが、使いこなすことが出来るようになれば、かなりの強さを誇る殺人鬼となります。

チェーンソーを当てることができれば楽しいですし、他の殺人鬼では体験できない高速移動も爽快なので、使っていてとても楽しいキャラになっています。

決して初心者向けの殺人鬼ではないですが、ある程度殺人鬼の使い方に慣れてきたから他のキャラも試したいと思っている方におすすめできます。

チェーンソーの強さに慣れてしまったら他の殺人鬼を使いにくくなってしまう可能性もありますが、是非ヒルビリーの楽しさに触れてみてください。