Dead by Daylight攻略…初心者の方の為の基礎知識やコツとテクニックなどまとめ

デッドバイデイライト(DbD)は殺人鬼(キラー)と生存者(サバイバー)ではゲーム性も変わるので、特徴についても大きな違いがあります。

基本的な性能に関しては殺人鬼が圧倒的に有利になっているので何も考えずに追いかけられた場合には簡単に殺人鬼に追いつかれてしまうでしょう。

ですが殺人鬼の弱みを知っていると引き離す事も可能になるので、しっかりと殺人鬼の弱い点について知っておきましょう。

その他の基本的な知識なども紹介するので、まずはしっかりとデッドバイデイライトについてしっかりと知っていきましょう。

スポンサードリンク

発電機・ハッチに関する知識

生存者としてプレイする場合は必ず関わることになる発電機とハッチについての知識やコツなどについて紹介していきます。

修理する発電機の数は生存者+1

マッチが開始すると生存者の第一の目標は発電機を修理して脱出ゲートを開けれる状態にすることです。

脱出ゲートはマップの壁際にある鉄の扉のようなもので、最初のうちは見つけても何もすることは出来ないので、一定数の発電機を修理することができて初めて脱出ゲートを開けることが出来るようになります。

その際に修理しないといけない発電機の数は「生存者の数+1」と決まっています。

つまりほとんどの場合は生存者が4人でスタートすることになるので、修理に必要ににある発電機は5個という事になります。

また稀にロード中に生存者が抜けて2人や3人だけになってしまった場合には修理するべき発電機の数も3つや4つに減ることになります。

ただしロードが終わってマッチが開始された後に生存者が回線を切った場合は発電機の数は減らず一人少ないまま発電機を修理することになり、回線切りは迷惑になるのでやめましょう。

発電機の数は生存者+3

修理するべき発電機の数は先程紹介しましたが、ではマップ上に設置されている発電機の数はいくつなんでしょうか。

設置されている発電機の数も実は生存者の数を基準としていて、生存者の数+3つ発電機が設置されています。

つまり生存者が4人であれば7つの発電機が設置されているので、その中から5つの発電機を直すことで脱出ゲートを開くことが出来るようになります。

設置されている発電機の数も修理すべき発電機の数と同じでマッチの途中で生存者が抜けた場合でも発電機の数は変わりません。

発電機の配置に気をつけながら修理しよう

先ほど紹介したように発電機は最大7つマップ上に設置されていますが、均等な位置で設置されている訳ではなく、場所によっては2,3個の発電機が密集して設置されていることがあります。

生存者としては近くにあると直しやすいですが、もし密集している発電機を最後まで残してしまった場合は最悪の場合詰み状態になってしまいます。

というのも発電機が直り、発電機の数が減っていくに従って殺人鬼の巡回場所も減って行くことになりますが、この時に近い場所3つが残っていた場合、殺人鬼としては発電機の巡回が素早く行えるようになるので生存者は発電機を直す隙きが無くなってしまいます。

こうなると囮になろうとしても殺人鬼は発電機からわざわざ離れるようなことはしないでしょうから生存者としてはハッチを探して誰か1人だけが逃げる状況を作るしか手段が無くなってしまいます。

なので目の前の発電機を直すだけでなくある程度マップを見て固まった発電機があればまずはそこを最優先で直すように心がけましょう。

発電機のスキルチェックに失敗すると位置がバレる

発電機を修理しているとスキルチェックというものが発生し、範囲内でボタンを押す必要がありますが、成功するとなんの問題もありませんが、失敗してしまうと殺人鬼に位置がバレてしまいます。

失敗した時の通知は殺人鬼が遠くにいた時であっても「ボンッ」という音と共にスキルチェックを失敗した場所にエフェクトがでるので殺人鬼は簡単に位置を把握することが出来ます。

殺人鬼が生存者を担いでいたり、チェイスをしている場合であれば来ることは少ないですが、生存者を探している状態の殺人鬼であればほぼ確実に近寄ってくることになるので、スキルチェックを失敗した場合はこっちに来るという認識を持っておき、いつでも逃げれるようにしておきましょう。

ハッチの出現と開放条件

ハッチは必要な数の発電機を直せなかった場合でも、ある一定数発電機を直しておけば出現する緊急脱出が可能な場所です。

殺人鬼と生存者の1対1担った場合はほとんどの場合このハッチをどちらが先に見つけることが出来るかの勝負になります。

そのハッチは最初から出現しているわけではなく、発電機を「生存している生存者+1個」修理することで姿が見えるようになります。

つまり生存者が2人残っている場合は発電機を3つ直していると見えるようになり、生存者が全員(4人)残っている場合は発電機を5個直すと見えるようになります。

ただしこれはあくまでも出現条件であってまだ空いていないので、アイテムの「鍵」に脱出用のアドオンを付けておかない限りすぐに脱出することは出来ません。

ハッチが開く条件はハッチの出現条件を満たした上で、マップ上に生存者1人になる必要があります。

それは他の生存者が全員吊るされた場合でも、脱出した場合でもどちらでも構いません。

またハッチで脱出すると通常の脱出よりも2000ポイント多くもらえるので少しでも多くポイントが欲しい場合はハッチでの脱出を狙ってもいいですが、その分リスクがあることも覚えておいてください。

ハッチは脱出ゲートに通電できなかった時の最後の綱なので、出現条件と開放条件はしっかりと覚えておきましょう。

ハッチは音を頼りに探そう

先ほど紹介した出現条件を満たすとハッチが出現しますが、ハッチが開く前に見つけることができていればいいですが、ハッチを探すのはなかなか難しいです。

ですが生存者が1人になり、ハッチが開くと近くにある場合は「バコッ」という開く音が聞こえますし、それが聞こえなかったとしてもハッチに近づくと「サァーッ」や「ファーッ」といった高めの音を聞くことが出来ます。

なのでハッチを見つけたい場合は見るだけでなく耳もすましておくようにし、できるだけヘッドホンやイヤホンなどを利用することで見つけやすくなります。

ただ間違いやすいのがマップの壁際に近づくと風の音がするのでそれと勘違いしてしまうので、壁際で風の音を覚えておきそれとは違う音を探すようにしましょう。

発電機を直すだけでは高得点は狙えない

キャラクターのレベルを上げて、パークを取るにはブラッドポイントが必要になるので、できるだけ脱出して多くのポイントを稼ぎたいと誰もが思うと思います。

なので脱出する為に生存者側にとって最も大切なのはいかに早く発電機を修理するかという事ですが、だからといって発電機ばかり修理していても高得点を狙え無いので、もらえるブラッドポイントは少なめになってしまいます。

というのもDbDの採点システムは「目標・生存・協力・大胆」の4つのカテゴリーの合計となっていて、各カテゴリーでもらうことが出来るポイントの上限は8000までとなっています。

つまり発電機だけを直して目標カテゴリーで8000ポイント貰っても他を全くしていなかった場合には8000ポイント程度しかもらえないという事になります。

なので発電機を直すことも重要ですが、ポイントをもっと稼ぎたい場合は吊るされている人を助けたり、治療、チェイスなど様々な事を行ったほうがより多くのポイントを貰うことが出来るようになります。

生存者を助ける行動などを行っていると自然とポイントも高くなっていくので、積極的に協力していき、脱出を目指しましょう。

痕跡や通知に関する知識

殺人鬼側からすると生存者を追いかけるためや、場所を特定する為に重宝し、生存者側からするとできるだけ残したくない痕跡や通知に関する知識について紹介していきます。

走ると痕跡が残る

DbDでは歩き、走り、しゃがみ移動の移動方法がありますが、この中で走り移動を行うと生存者には見ることが出来ない痕跡が残っています。

痕跡とは足跡のようなものではなく、もっと広範囲に広がり赤く光っているので、殺人鬼が走った場所をすぐ通りかかると比較的簡単に追跡することができ、見つかってしまう可能性が非常に高いです。

殺人鬼がどこにいるのか把握している時には走っても問題ありませんが、最初はその様な判断も難しいので、慣れるまでは心音範囲内などでは極力走らないようにした方が懸命でしょう。

足跡は約8秒程度と思った以上に長く残るので、走る際にはしっかりと状況判断を行ってください。

逆に殺人鬼を使っている場合は姿を見失った場合は足跡を追跡しながら隠れているであろう生存者を見つけるようにしましょう。

勢いよく窓枠と板(パレット)を飛び越えるとバレる

窓枠は生存者にとって数少ない有利な場所ではありますが、注意するべき所もあります。

窓枠は飛び越え方にはゆっくり越えるモーションと、勢いよく飛び越えていく2つのモーションがあります。

ゆっくり越えるモーションは有るきながらR1ボタンを押すと行うことが出来、静かに移動することが出来ます。

一方で走りながら窓枠をR1で飛び越えると勢いそのままに素早く飛び越えることが出来ますが、その代償として「ガッ」という音がなり、発電機の修理に失敗しときと同じ様な通知が殺人鬼に送られてしまいます。

せっかく殺人鬼から身を隠しているのにそれを行ってしまうと場所を教えているようなものなので、殺人鬼に追われている時以外に窓枠を乗り越える時は一旦歩いてからR1を押すようにしましょう。

また同じ事が倒した板を飛び越える時のも起きるので、窓枠や板を乗り越える時には注意するようにしましょう。

チェストを途中で閉めると通知

マップ上にはいくつかの宝箱のような「チェスト」が設置されていて、その中にはランダムでアイテムが入っています。

なのでアイテムを現地調達しようと考えている人も多いですが、チェストの中を探っている途中で止めてしまうとチェストが「バタンッ」という音と共に通知が行ってしまいます。

なのでチェストを探り出したら殺人鬼にバレているという状況以外は最後までやりきるようにしましょう。

まとめ

以上が発電機・ハッチや通知が発生するケースなどの基礎知識に関する紹介でした。

発電機は脱出するための絶対条件なので、発電機まわりについての知識はどれだけあっても不足は無いと思うので、しっかりと覚えておきましょう。

殺人鬼への通知に関しても、脱出を第一に考えるならば殺人鬼には見つからないに越したことは無いので、どの行動を行うと通知が行くかについてもしっかりと把握しておかないと簡単に見つかってしまってうまくいかないという事になりかねません。

一回で全てを覚える必要はないので徐々に覚えながら、殺人鬼と生存者両方を体験しておくとどのように通知がくるのか、痕跡が残るのかなどが割りやすくなるのでおすすめです。