Dead by Daylight攻略…心音0も可能な「シェイプ」の特徴や立ち回り、おすすめパークの紹介

今回紹介する殺人鬼「シェイプ」は映画「ハロウィン」とのコラボで、マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が殺人鬼として参戦しています。

シェイプはDLCとなっていて使用するには別途DLCを購入する必要があります。

シェイプは心音を限りなく小さくできたり、場合によっては生存者を一撃で瀕死状態にすることが出来るなど隠密性と攻撃性を兼ね備えた殺人鬼となっています。

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シェイプの特徴

シェイプの特徴としてまずあげられるのがレベルが変化することで、シェイプの特徴が変化する点です。

シェイプには3つの段階が存在し、レベル1~3まで上げる事ができ、レベルに応じてそれぞれ違う特徴を持っていて、それぞれの特徴は以下のようになっています。

レベル1
心音範囲がかなり狭くなる
探知系パークの無効化
移動速度の低下
攻撃範囲の低下
レベル2
心音範囲が通常の殺人鬼よりも少し狭くなる
探知系パーク有効化
移動速度・攻撃範囲が通常の殺人鬼と同じになる
レベル3
心音範囲が通常の殺人鬼と同等になる
攻撃範囲の上昇
窓越え速度の上昇
一撃で瀕死状態に出来る
60秒後にレベル2に戻る

レベル毎にこのような特徴があるので、それぞれのレベルで戦い方を変化させる必要がありますが、基本的に他の殺人鬼よりも心音範囲が抑えられている殺人鬼となっています。

レベルを上げるには生存者を一定時間凝視する事で経験値が溜まっていき、一定数貯めるとレベルアップしていきます。

凝視を行うと生存者が白くハイライトされるので、経験値を溜めるだけでなく索敵用としても活用することができ、建物の2階や丘の上などから見渡すと生存者を見るけることが出来ることもあります。

また凝視は対象が遠くにいるほど入手できる経験値の量が減るので、バレない距離と経験値をもらえる距離のバランスが重要になります。

レベル3はアドオンを使わない場合60秒でレベル2に戻りますが、経験値を溜めることで何度でもレベル3になることが可能です。

このレベル3はとても強力で、心音範囲は通常の殺人鬼と同等になりますが、そのかわり生存者を一撃で瀕死状態に出来るので、レベル3のシェイプは生存者にとってはかなりの脅威になります。

またレベル3からレベル2へはレベルダウンすることが出来ますが、レベル2からレベル1へのレベルダウンは出来ないので、レベル1の状態で戦いたいという場合は注意が必要です。

このように自分の好きなプレースタイルに合わせて2つの使い方ができるのもシェイプの特徴の1つでもあります。

固有パーク

シェイプの固有パークは効果を最大限に発揮することができればとても強力ですが、条件が難し目なものが多く、使いこなすにはある程度の熟練度が必要になります。

またオブセッションという生存者の中から選ばれた1人を対象にした能力しかないので、どの生存者を狙うのかも重要です。

オブセッションとは

オブセッションとはオブセッションに関わるパークを生存者や殺人鬼が付けている場合に生存者の中から1人が選ばれ、画面左下の生存者のアイコンが虫の足のようなものに囲まれている場合その人がオブセッションという事になります。

オブセッションになると殺人鬼のパークの効果によっては真っ先に狙われる、または逃されるなど扱いには違いがありますが、どちらにしても殺人鬼に注目される存在になることは間違いありません。

なのでオブセッションになった場合にはできるだけ殺人鬼に見つからないように心がけましょう

最後のお楽しみ

「最後のお楽しみ」は通常攻撃を当てた後の再攻撃待機時間を短縮するパークで、発動させることができれば攻撃を当てた後すぐにもう一度攻撃をすることが可能になります。

通常攻撃を当てた後は血を拭うなどの動作が入るので、その間に生存者に逃げられてしまいますが、その時間を短縮することが出来るのでチェイスを短くすることが出来るので、素早くマッチを進めることが出来るようになります。

ですが、発動条件がオブセッションの生存者を20秒間以上追跡する必要があるのであまり実用的ではないのが現状です。

パーク効果
最後のお楽しみオブセッションの生存者を20秒間追跡した後に攻撃を命中させるとその後の硬直が最大40%減少する。
効果はチェイス終了後5秒間有効で、チェイスが再開されないまま5秒経過すると失われる

弄ばれる獲物

「弄ばれる獲物」はオブセッションに選ばれた生存者を取り逃すとトークンを獲得し最大5%の速度上昇効果を得られ、3トークンまで保持できるので最大15%の速度上昇することが出来るパークです。

最大で15%の速度上昇はシェイプの足の遅いレベル1状態で発動することができればかなりありがたい効果となっていますが、攻撃を行うと命中しようがしまいがトークンを1つ消費してしまうので、再度オブセッションの生存者を取り逃す必要があります。

発動できればチェイスでほぼ勝利することはできますが、オブセッションの生存者にこだわってしまうとその間に発電機を直されてしまう可能性もあります。

なのであまりオブセッションに固執し過ぎずにバランスよく使っていく必要があるので、使い方が難しいパークとも言えます。

パーク効果
弄ばれる獲物オブセッション状態の生存者を追いかけて取り逃す度にトークンを獲得する
最大トークン数は3つで、最大15%の移動速度上昇が可能
攻撃行動を行う度にトークンが消費される

消えゆく灯火

「消えゆく灯火」はオブセッション状態の生存者の協力作業速度が最大50%上昇しますが、オブセッション状態の生存者を処刑できれば他の生存者の作業スピードが最大25%減少するパークです。

シェイプの固有パークの中でも最もメリットとデメリットが大きいパークで、オブセッションに選ばれている生存者を早めに処刑出来ない限りあっという間に発電機を直されて脱出されてしまう可能性があります。

そのかわりに早めにオブセッションの生存者を倒すことができれば残りの生存者の作業スピードをずっと25%低下させる事が出来るのはとても強力な効果となっているので、諸刃の剣とも言える効果になっています。

なので初心者の方ではおすすめできませんが、確実にオブセッションを倒せるという自信がある方は付けるとさらに有利にマッチを進めることが出来るようになります。

パーク効果
消えゆく灯火オブセッション状態の生存者は協力して行う行動速度が最大50%上昇する
オブセッションの生存者が処刑されると他の生存者は修理・治療・破壊の速度が最大25%減少する

シェイプの立ち回り

シェイプはレベル1状態と、レベル2、3状態では特徴が変わるので、どちらをメインにして戦うかで立ち回りも変えていく必要があります。

レベル1状態で戦う場合

マッチ開始時はレベル1の状態から始まり、通常では生存者を見つけて凝視を行ってレベルを早々に上げていきますが、レベル1の状態を利用して戦うために敢えてあげないという方法もあります。

レベル1の状態では足もかなり遅いですし、攻撃範囲も狭くなってしまうので、チェイスを行う際は通常の殺人鬼と同じように追っているとなかなか生存者を攻撃することは出来ないでしょう。

ですがデメリットばかりではなくメリットも多くあり、心音範囲が限りなく小さくなる上に、探知系パーク無効化という特徴はレベル1のみで発揮されます。

なので生存者はシェイプがかなり近づかなければ心音に気付くことができないので、周りをあまり警戒していない生存者であれば簡単に攻撃を当てることが出来るでしょう。

ですがそのままでは若干決定力に欠けるので、ドクターの固有パーク「観察&虐待」を付けることで心音を0にすることも可能で、そうなると生存者は視認以外でシェイプを見つけることは出来ません。

そうなると生存者はどこにシェイプがいるかの警戒に集中するので何もしなくてもプレッシャーを与え続けることが出来るようになります。

またアドオンにはレベル1から上昇しなくなりますが、凝視中は32m以内の敵を見ることが出来るというアドオンも存在するので、それも併用することでより強力にすることが出来ます。

このような有利な点もありますが、最初にも紹介したように足の遅さや攻撃範囲の狭さは変わらないのでシェイプや殺人鬼になれてから行うようにしましょう。

レベル3をメインに戦う場合

レベル3をメインに戦う場合はまずは生存者を見つけてレベル2にすることを素早く行いましょう。

凝視はされている生存者には全く通知などは行われないので、バレないように発電機を直している生存者の遠くから行うと簡単にレベルを上げることが出来ます。

また発電機を複数人で直している場合に凝視で2人を見ることができればより早く経験値を溜めることが出来るので、集まって発電機を直しているところを見つけたらレベルアップのチャンスです。

レベル1とレベル3には大きな特徴がありますが、レベル2には心音が他の殺人鬼よりも少し小さいくらいしか特徴はないので、できるだけ素早くレベル3にして戦っていくことが必要になります。

ですが闇雲にレベルを上げればいいというわけではなく、先程も紹介したようにレベル3は基本的に60秒間で終了するので、その間にできるだけ多くの敵を倒したい所です。

なのでレベル3にする場合はレベル3になるギリギリまで溜めておいて、生存者に出来る限り近づいてからレベル3にする事でより多くの時間を生存者を倒すことに使うことが出来るようになります。

またパーク「鹿猟師」を付けていくと倒した生存者を吊ることなく次の生存者を探しに行けるのでより効率的になります。

おすすめパーク

シェイプの固有パーク以外でよりシェイプの能力を活かすことが出来るパークを紹介していきます。

観察&虐待

シェイプの立ち回りの項でも紹介したように、もともと心音範囲の狭いシェイプの心音範囲をより小さくすることが出来るのが「観察&虐待」です。

観察&虐待は非追跡時は心音範囲が最大8メートル減少し、視界も良くなるのでレベル1であれば心音0、レベル2であってもかなりの心音を減らすことが出来るので生存者に見つかりにくくなります。

心音範囲が狭くなることで凝視も行いやすくなりますし、奇襲もしやすくなるのでシェイプにはピッタリのパークになっています。

パーク効果観察&虐待生存者を追いかけている時心音範囲を最大8メートル増加させる
追いかけていない時は心音範囲が最大8メートル減少し、視界が増加する
視界増加の重複はしない

囁き

囁きは最小で32メートル以内に生存者がいる時にエンティティのささやき声が教えてくれるパークで、凝視を行うために生存者を探す必要のあるシェイプには相性がいいパークとなっています。

囁きが反応している範囲内を探すことでより簡単に生存者を発見することができ、レベルも上げやすくなりますし、レベル3中にも役に立つ汎用性の高いパークとなっています。

パーク効果囁き最小で32メートル以内に生存者がいるとエンティティの囁きがあり、アイコンが光る

破滅

「破滅」はハグの固有パークで、生存者の発電機修理を妨害することが出来るパークです。

破滅は修理中のスキルチェックでGreatを出さないと修理ゲージが減少するという生存者からすると厄介極まりないパークなので、生存者は呪いトーテムを探しに動き回ることになります。

そうなると凝視で探し回っている生存者を見つけやすくなり、レベルを上げやすくなるのでマッチを有利にすすめやすくなります。

パーク効果
破滅最大4人の生存者に破滅の呪いがかかり以下の効果を受ける
・スキルチェック成功:グッドの場合発電機の修理が5%減少
・スキルチェック成功:グレートの場合修理進行ボーナスが0%

鹿猟師

「鹿猟師」は最大36メートル以内で瀕死状態になっている生存者を見ることが出来るパークです。

鹿猟師はヒルビリーやカニバル、シェイプなどの一撃で敵をダウンさせることが出来る殺人鬼と相性が良く、シェイプの場合は時間制限のあるレベル3の時にダウンさせた生存者をとりあえず放置しておき次の生存者を倒しに行くことができます。

ダウンさせた生存者は鹿猟師があれば見ることが出来るので、レベル3状態が終わった後に吊る事ができます。

なのでレベル3状態を多用したいという方は鹿猟師をつけておくとより生存者を倒すことに集中することができるのでおすすめです。

パーク効果
鹿猟師最大で36メートル以内にいる瀕死状態の生存者を見ることが出来る

おすすめアドオン

シェイプのアドオンは基本的に強力なので、どれをつけてもマッチを有利に進めることが出来るようなものばかりです。

その中でも心音範囲をできるだけ狭くしたいのであれば「ウサギの死体」はレベル2状態の心音範囲を減少してくれるので、観察&虐待と併用することでより心音範囲を狭めることが出来ます。

また凝視中の移動速度が上昇する「安っぽいイヤリング」なども付けておくと経験値を上げることが出来ますし、索敵しながら移動することも出来るようになります。

またレベル1で戦いたい場合は「ボーイフレンドのメモ」を付けると弱点である攻撃範囲を補うことが出来ますし、「傷ついた鏡」を付けるとレベル1以上に上がらない代わりに凝視中に32m以内の生存者を見ることが出来るようになります。

相手の動きを察知することで先読みが出来るようになり、足の遅さをカバーできるのでかなり有利にマッチを進めることが出来ます。

他にも必要経験値はかなり上昇しますがレベル3から下がらなくなる「いい香りがする髪の毛の束」などもとても強力なので、自分に合ったアドオンを付けていきましょう。

まとめ

以上がシェイプの特徴や立ち回り、おすすめパークなどについての紹介でした。

シェイプの元のマイケル・マイヤーズがストーカー殺人鬼という設定なので、その設定に合ったオブセッションに選ばれた1人に固執するパークが多くなっています。

また心音範囲を極端に小さくすることができますし、レベル3になれば一撃でダウンさせることも出来るというかなり優れた能力を持った殺人鬼という印象です。

レベル3状態が強いのはもちろんですが、レベル1状態ではパークの組み合わせ次第で心音0のまま攻撃できる唯一の殺人鬼で、探知系パークも無効というのも唯一となっています。

通常の殺人鬼とは違ったプレイをしたいという方でも楽しむことが出来る殺人鬼だと思います。