Dead by Daylightプレイした感想と評価…2つの楽しみ方があるシンプルかつ奥深い神ゲー

デッドバイデイライトを生存者側、殺人鬼側ある程度プレイしてみたのでこのゲームに関する感想や評価などについて紹介していきます。

日本では発売されてそれほど時間は経っていませんが、海外ではPS4版が発売されてから1年以上経ちます。それでも勢いが衰えることなく人気の作品となっています。

実際にプレイしてみると殺人鬼側と、生存者側では大きな特徴の違いがあるので、どちらをプレイしても楽しむことができ、人気が高いままでいられる理由がわかった気がします。

そんなデッドバイデイライトの良かった点やイマイチな点などについて紹介していきます。

スポンサードリンク

デッドバイデイライトの特徴

まずはデッドバイデイライト(DbD)がどんなゲームなのか特徴について紹介してきます。

デッドバイデイライトは簡単に言ってしまえばかくれんぼと鬼ごっこを足したようなゲームで、生存者は殺人鬼から隠れながら発電機を直して脱出するというシンプルな内容になっています。

特徴として挙げられるのは通常の対戦ゲームであれば相手と自分は同じ条件で戦うことが多いですが、DbDでは非対称対戦型になっていて、生存者と殺人鬼ではプレイ環境に違いがあります。

まずプレイ人数にも違いがあり、殺人鬼は1人で生存者は基本的に4人の計5人でマッチが開始される仕組みになっていて、殺人鬼は1人で4人を相手にすることになります。

また視点にも違いがあり、生存者はキャラクターを俯瞰で見ることが出来る三人称視点ですが、殺人鬼は自分の姿を見ることが出来ない一人称視点となっています。

この違いによって生存者は周りをよく見渡せることが出来ますが、殺人鬼は視界が狭く生存者よりも見晴らしは悪くなっているので感覚としては別のゲームの様です。

なので生存者側と殺人鬼側ではプレイすると感覚は全く違いますが、どちら側をプレイしたとしても相手がどのように見えているかなどを知ることができるので、生存者であれば逃げやすくなりますし、殺人鬼であれば見つけやすくなるといった新しい発見をする事もできます。

シンプルで奥深い

先程も紹介したようにDbDは言ってみれば鬼ごっことかくれんぼなのでルールは至ってシンプルでゲームとして物足りないんじゃないかと思っている人もいると思いますが、そんな事はありません。

確かに毎回やることは生存者であれば殺人鬼から見つからないように発電機を直して脱出ゲートを開けて逃げ切るという事の繰り返しですが、生存者も殺人鬼もパークという様々な効果のある特殊能力を最大4つ付けることができ、その組み合わせ次第でプレイスタイルも変化させることが出来ます。

パークの組み合わせ次第でスタイルを変えることが出来る

生存者も殺人鬼もレベルを15まで上げることができればパークを最大で4つ装備することが出来るようになります。

パークには様々な特徴があり組み合わせ次第でプレイスタイルを決めることができ、生存者であれば「殺人鬼から逃げるのに特化」した構成や、「発電機を素早く直す」「味方をサポート」する為など自分のスタイルにあった構成を行うことが出来ます。

生存者はそのキャラ固有のパークをを持っていますが、レベルを上げて「ティーチャブルパーク」として固有パークを覚えると他のキャラでも固有パークを使えるようになるので、キャラ自体に特徴はありません。

なのでどのキャラを使ってもパーク構成次第で様々な特徴をもたせることが出来る楽しみがあります。

一方で殺人鬼は攻撃方法や特殊能力、移動速度などキャラ自体に大きな特徴があるので、その特徴を活かしたり、弱点を補うパーク構成に偏ってしまうので、生存者ほどパーク構成を楽しむという感じではありません。

ですがキャラ1体1体に大きな個性があるので、殺人鬼自体を使う楽しみがありますし、自分が使いやすいキャラを見つける楽しみもあります。

ゲームが得意でない人でも楽しめる

最近では操作の難しいゲームも増えてきていて、日常的にゲームをしている人であればそれでも十分に楽しめると思いますが、普段あまりゲームをしないという方がそのようなゲームをするのは辛いと思います。

ですがDbDの生存者側であればそれほど難しい操作などはそれほどなく、最初は難しいとおもいますが、ある程度慣れてしまえば脱出することが出来るようになります。

DbDに必要なのは高いテクニックではなく、上手く殺人鬼から隠れたり、今の状況ではどう動くのが最善なのかを判断出来る判断能力が重要になるからです。

殺人鬼側は敵を見つけて追いかけ、攻撃を当てる必要があるので難易度は生存者よりも高めになっているので、まずは生存者側でプレイになれてから殺人鬼を使ってみるようにしましょう。

値段が安い

ゲームを買おうと思った際には普通の場合は6000円~8000円程度のお金が必要になるのが普通ですが、DbDは約3,000円程度で購入することが出来ます。

通常の半額以下の金額でこれだけ楽しめるゲームを購入することが出来るのはとてもありがたいですね。

DLCで殺人鬼や生存者を購入することが出来ますが、1つ500円~800円程度で、全て買っても3000円程度で購入できますし、DLCは購入しなくても使用できないだけでDLCの殺人鬼やマップで対戦は出来るのでなんの問題もなく遊ぶことは出来ます。

ただし日本ではパッケージ版は発売されていないので、ダウンロード版のみの販売のみとなっています。

さらにZ指定のゲームなので18歳以下の方の購入は禁止となっていて、コンビニなどで購入できるPSNチケットではなく、クレジットカードが必要になる事には注意してください。

大型アップデートが予定されている

DbDは今後も大型アップデートが行われるスケジュールが発表されていて、今現在(2018年7月)ではその第一弾として新殺人鬼、新生存者、新マップなどが追加されています。

大型アップデートのスケジュールはそれだけでなく、これから約3ヶ月毎に2019年春まで残り3回の大型アップデートが予定されていて、それぞれで新殺人鬼と新生存者が追加される事になっています。

なので発売から徐々に時間が経っているのでプレイしている人が減っているんではないかと心配されている方もいると思いますが、大型アップデート第一弾も大きな盛り上がりを見せています。

今後のアップデートでも同様に盛り上がっていくと思うので、これから始めようという方も心配なく始めてみてください。

DbDのイマイチな点

基本的には文句の付け所のないゲームではありますが、少しだけイマイチな点があるのでそれに関しても紹介していきます。

毎回招待を送らないといけない

生存者側でフレンドと遊ぶ際には「フレンドと生き残る」を選んで招待することになるのは普通ですが、多くのゲームでは一回招待するとグループを組んだままの状態になりすぐに次のマッチに行けることが多いですが、DbDではマッチが終了毎に毎回フレンドと招待しないといけません。

マッチが終わる毎にパーティーが解散されることになるので、毎回招待を送らないと行けないのはちょっとの事ですがとても面倒です。

技術的な問題はわかりませんが、可能であればパーティーを維持したままの状態にしていてほしいので、アップデートで改善されることを祈るしかありません。

マッチングしない場合がある

一人の場合はそれほど感じませんが、特にフレンドとやっている時起きやすいのが、人が多い時間帯であってもマッチングせずにずっと待たされてしまうという現象です。

大型アップデートがあって盛り上がっている時期でも起こっていたので人が少ないという事は無いと思います。

そのような場所は一旦パーティーを解散して再度招待を行うと直る事が多いですが、先程も紹介したように毎回招待を送らないといけないだけでも手間なのにさらに招待を送らないといけないというのは残念です。

マナーの悪い人も少なくない

DbDは完全に対人戦なので、殺人鬼も生存者も全て人が操作しています。

それだからこそ相手の手の内を探りつつプレイするのが面白いのですが、中には殺人鬼を煽ったり、吊るされている生存者を無意味に切りつけたりする通称「ケバブ」を行うプレイヤーも少なくありません。

対人戦のゲームではつきものなのでしょうが、そのような事をして相手を嫌な気持ちにさせているとプレイヤー人口が減っていくだけです。

特に殺人鬼に対する煽りは、殺人鬼がホストになりそこに生存者が参加してマッチを行うという仕様になっているDbDにとっては殺人鬼をやりたがる人が減るという事はマッチングしなくなるという事に直結します。

そうなるとゲームは廃れていくので、そのような煽り行為を行っている人は自分がわざわざお金を出して買って楽しんでいるゲームの寿命を自ら縮めているということを理解するようにしましょう。

ゲームであってもお互いに気持ちよくプレイできるように配慮していくようにしましょう。

まとめ

以上がDbDをプレイしてみた感想と評価でした。

ゲームとしては安いですし、ゲームがそれほど上手ではない人でも楽しむことが出来るとても良質なゲームとなっていると思います。

シンプルでプレイする前は同じことの繰り返しですぐ飽きるんじゃないかと思ってしまいがちですが、実際にやってみるとあのパークが欲しいや、この組み合わせで試してみたいなどいろいろなやり方でプレイしたくなり、飽きることはありません。

さらに殺人鬼と生存者2つのゲーム性がある点も飽きをこさせにくくしていると思います。

これだけいい作品なのでどうしても毎回招待を送らないと協力プレイができない点が残念で仕方ありません。

動画などを見てみて少しでも興味をもった方はぜひプレイしてみてください。