Dead by Daylight攻略…キラー共有パークの特徴や効果や相性のいいパークとキャラなどまとめ

キラー毎の固有パークについてはそれぞれの紹介記事で説明してきましたが、今回は固有パークではなく、共有パークについて紹介していきます。

共有パークとは固有パークのように他のキャラでティーチャブルパークを取らなくてもどのキラーのブラッドウェブにも出現するパークのことを言います。

そんな共有パークの効果や特徴、使い方などについて紹介していきます。

共有パークとは

パークには共有パークと固有パークの2種類がありますが、固有パークは各キラーが持っているパークでティーチャブルパークを取得することで他のキャラのブラッドウェブにも出てくるようになります。

固有パークは強力なものが多く、使えるようになるととても便利ですが、ティーチャブルパークを入手するまでには多くのブラッドポイントが必要になるので、そこまで育てるのは一苦労となります。

一方で共有パークはどのキラーのブラッドウェブにでも最初からランダムで出てくるパークなので、気軽に取得することが出来ます。

気軽に取得できる分固有パークよりも効果が劣るんではないかと思ってしまいがちですが、共有パークでも非常に強力なものや、便利なものまで様々なパークがあるので固有パークに引けを取りません。

なので共有パークも固有パーク同様積極的に習得していくようにしましょう。

誰も死から逃れられない(ノーワン)

「誰も死から逃れられない(通称ノーワン)」はデッドバイデイライト(DbD)の中で最も恐れられているパークといっても過言ではない非常に強力なパークです。

発動条件は全ての発電機の修理が終わって脱出ゲートを開けられる状態になると、火のついていない「無力のトーテム」に火が付き呪いのトーテムとなり効果が発揮されます。

実はレベル3のノーワン以外はそれほど強いというわけではなく、攻撃頻度が上がって移動速度が少し早くなるだけなので、弱くはありませんがレベル3の威力に比べたら大したことはありません。

レベル3になるとそれらに加えてサバイバーが一発で瀕死状態になる「無防備」状態になるので、一気に形勢逆転を狙うことが出来ます。

呪いのトーテムを破壊されると効果はなくなってしまいますが、それまでに1人でも倒して吊るしておけば仲間は助けに来ざるを得ないので、そこから他のサバイバーを狙うことも可能です。

相性のいいパークとしては以下のようなパークがあります。

  • 脱出ゲートに通電後一定時間サバイバーの姿が見える「憎悪の呟き」
  • 吊った時に場所を見ることが出来るカニバルの固有パーク「バーベキュー&チリ」
  • 瀕死状態にした後に放置しておき他のサバイバーを狙うことが出来る「鹿猟師」
  • 呪いのトーテムの破壊されるのを防ぐ「狩りの興奮」
  • 脱出ゲートを開ける時間を長くする事が出来るナイトメアの固有パーク「リメンバーミー」
  • ゲート解放後に吊るすと最大60秒間出口を封鎖できるナイトメアの固有パーク「血の番人」

このようにサバイバーの位置を知ることが出来るパークや、脱出を阻害してそこを狙う事が出来るパークなどと相性が良くなっています。

発電機を素早く直されてしまったとしてもノーワンをつけていればまだ一発逆転のチャンスはあるので、焦ること無く戦えるという効果もあるので、非常に強力なパークとなっています。

パーク効果
誰も死から逃れられない脱出ゲートに通電した際に残っているトーテムの1つが呪いのトーテムとなり効果が発動する
サバイバーが無防備状態になり1撃で瀕死状態にできる(レベル3のみ)
攻撃が成功あるいは失敗した時の再攻撃待機時間が最大8%減少
移動速度が最大4%上昇

囁き

「囁き」は一定距離内にサバイバーが隠れていると、エンティティの囁きと、パークのアイコンが白く光る事で知らせてくれる効果があるパークです。

キラー側は唯でさえ暗いマップの中でサバイバーよりも狭い視界でプレイしないといけないので、気づきそうな場所に隠れられていても分からない場合があります。

そんな時に頼りになるのが「囁き」で、レベル3になるとキラーから32メートル以内にいる場合に知らせが来るので、どの辺りに潜んでいるかを知ることができ、どこを探せば良いかのヒントになるので非常に助けになります。

特にキラーとサバイバーの一対一になった場合、隠れているサバイバーを探し出すには非常に厳しいので、囁きがあると大まかな位置がわかるようになり一気に有利になります。

囁きはどのキラーとも相性は良いので、必要だと感じた場合はつけてみてください。

パーク効果
囁きキラーから最小32メートル以内に生存者がいるとエンティティが囁きとパークアイコンの点灯し、その範囲内にサバイバーがいることを知らせてくれる

苦悶の根源

「苦悶の根源」はキラーから出ている心音をより遠くまで聞かせることが出来るパークで、最大で26%心音範囲を広げることが出来るパークです。

ほとんどのキラーは心音範囲を狭くして気付かれずに接近したいものですが、ドクターや心音範囲内で効果があるパーク「不安の元凶」とは非常に相性がよく、心音範囲を広げることで効果範囲を広げる事になります。

また邪悪カテゴリのブラッドポイントの取得量が最大100%上昇するので、ポイント稼ぎにも利用することが出来るパークとなっています。

パーク効果
苦悶の根源心音範囲が最大26%増加する
邪悪カテゴリの獲得ブラッドポイントが最大100%増加する

狡猾

「狡猾」は一定時間動かないと心音範囲を完全に0にすることが出来る効果のあるパークです。

心音が全くしなくなるので、姿を見られない限りサバイバーはそこにキラーがいないと油断して行動した所を攻撃することが出来ます。

発電機の近くで待機したり、吊るされているサバイバーが見えるところで待機するのも効果的ですし、ハントレスのように遠距離攻撃ができる場合は少し離れてフックに吊るされている人を助けに来た所を斧で攻撃するという方法もあります。

効果的なパークではありますが、キラーは基本的に体が大きいので木や壁に隠れていても目視でバレる事が多いですし、一回狡猾を持っているとサバイバーにバレると効果は半減すると言えるでしょう。

パーク効果
狡猾最短2秒間静止すると心音がしなくなり、再度動くまで隠密状態になる

鹿猟師

「鹿猟師」は一定範囲内の瀕死状態で倒れているサバイバーの位置がハイライトされる効果があるパークです。

効果を聞くとそれほど重要そうでは無さそうですが、倒れているサバイバーはうめき声は出していますが、移動して草むらなどに隠れられると見つけるのは意外と難しく、見つるまでに時間がかかったり、逃げられてしまう事も少なくありません。

なので近くに何人かのサバイバーがいた場合でも吊るすことが最優先となってしまいがちなので、ほかのサバイバーを逃してしまうことになります。

そんな時に鹿猟師を持っていると瀕死状態になっているサバイバーを放置していていも場所はわかるので、近くにいる他のサバイバーを攻撃しに行くことが出来るようになります。

特にヒルビリーやカニバル、シェイプなど一撃でサバイバーをダウンさせる能力を持っているキラーにはそのチャンスが多く訪れる事になるので、このパークを持っていると存分に能力を発揮することが出来るようになります。

また相性のいいパークは「誰も死から逃れられない」をあげることができ、一撃で倒せる状態になったら次々と狙っていき、全員を瀕死状態にした後にゆっくりとフックに吊るすことも出来るので、攻撃だけに集中することが可能になります。

このように鹿猟師をつけているだけで攻撃性を上がることが出来のでとても優秀なパークと言えます。

パーク効果
鹿猟師最大36メートル以内にいる瀕死状態の生存者のオーラが見えるようになる

ずさんな肉屋

「ずさんな肉屋」はキラーがサバイバーに攻撃を当てた際に発生する出血が通常より多くなるパークです。

キラーが傷ついたサバイバーを追跡する時には足跡と、血痕を頼りにしますが、足跡は分かりやすいですが範囲が広くどこに行ったのかが慣れるまでは非常に分かりにくいです。

一方で血痕は移動した場所に点々と落ちているので場所を特定しやすいですが、室内のマップ以外の場合暗い地面にある血痕を探すのも非常に難しいです。

ずさんな肉屋を付けているとレベルが高くなるに連れて血痕の量が増え、血痕を見やすくなるので血痕での追跡が簡単になります。

またアップデートにより今までの効果に加えて、生存者に「重症」という状態異常が付与されるようになったので、血痕が多くなる上に治療速度が遅くなるという効果になりました。

治療がしにくくなるという事はそれだけ血痕が残りやすくなるということでもあるので、より追跡が行いやすくなっています。

相性のいいパークとしてはレイスの固有パーク「血の追跡者」があると血痕が見える時間が増えますし、レイスであれば透明化中に血痕が光って見えるようになるので、レイスとは非常に相性の良いパークとなっています。

また追跡をされたくないサバイバーは早めに血を止めようと早めに治療をするので、ナースの固有パーク「看護婦の使命」を一緒に付けておくとサバイバーの姿を見やすくなるので、かなり強い組み合わせと言えるでしょう。

パーク効果
ずさんな肉屋サバイバーに攻撃を当てた場合出血の頻度が多くなり、レベルが高くなるほど出血の頻度が上昇する
攻撃を受けたサバイバーを重症状態にする

狩りの興奮

「狩りの興奮」は呪いのトーテムの破壊を阻害することが出来る効果をもっているパークです。

パークの中にはマップ上に5つ存在するトーテムの中に呪いのトーテム(火が付いているトーテム)が出現するものがあり、破壊されるまでは効果が発揮されますが、破壊されてしまうと効果が全くなくなってしまいます。

呪いのトーテムの場所はランダムなので、場合によってはサバイバーにバレバレな場所に発生してしまうと簡単に破壊されてしまいパークを1つ失ってしまいます。

そうなると1つパークを失った状況でのマッチになるので、いきなり不利な状況に置かれてしまう事になります。

狩りの興奮を付けていると呪いのトーテムの破壊を最大30%遅くすることが出来る上に、呪いのトーテムにサバイバーが触れた瞬間に通知が来るので、すぐに対処に向かうことができるので、呪いのトーテムの破壊を妨害することが出来ます。

相性のいいパークは呪いのトーテムが発生するパーク全てで、例えば「破滅」は破壊されない限り発電機の修理を大幅に遅らせることが出来ますし、「誰も死から逃れられない」は脱出ゲートに通電後からの一発逆転をすることが可能となります。

通知が行くことで少なくともそこにサバイバーがいるということも分かるので、探知の役割も果たしてくれる事も大きな効果です。

それだけでも十分な効果がありますが、それに加えて狩猟カテゴリのポイント取得量が最大50%増加するので、チェイスが苦手で狩猟カテゴリでのポイントが伸び悩んでいる人は付けてみるとポイントを稼ぎやすくなります。

パーク効果
狩りの興奮マップ上に残っている無力・呪いのトーテム1つ毎にトークンを得る

  • 1トークンにつき狩猟カテゴリの獲得ポイントが最大10%増加する(最大50%まで)
  • サバイバーがトーテムを破壊する速度が最大6%低下する(最大30%まで)
  • 呪いのトーテムを破壊しようとすると通知を得る

無慈悲

「無慈悲」は通常攻撃を失敗した際にもう一度攻撃できるまでの時間を最大30%減少させることが出来るパークです。

キラーが攻撃を行った後にもう一度攻撃が出来るまでのには思った以上の時間がかかるので、その間にサバイバーに逃げられてしまいます。

強力なパークとは言えませんが、キラーの操作に慣れずに空振りを多くしてしまうという方にとっては有り難いパークになっているので、キラーの練習用として付けていくにはアリなパークだと思います。

ちなみにこのパークは通常攻撃のみに対応しているので、特殊攻撃などの再攻撃待機時間には関係ないので注意してください。

パーク効果
無慈悲攻撃失敗時の再攻撃待機時間が最大30%減少する

鋼の握力

「鋼の握力」はサバイバーを担いだ時のもがき効果を最大75%減少させることができ、抜け出すのに必要な時間も増やすことができるパークです。

サバイバーを担いだ時にもがかれるとフラフラして真っ直ぐ歩くことができなくなるので、遠くにフックがある場合はそこまで連れて行くのは難しい場合があります。

そんな時にこの「鋼の握力」をつけておけばもがき効果を75%も減少させることが出来る上に抜け出されにくくなるので、少し遠くに地下室や、フックがある場合に高確率で運ぶことが出来るようになります。

ケイト・デンソンが追加されたことで、固有パーク「ボイルオーバー」というパークも追加され、それにより鋼の握力の重要性も上がりました。

ボイルオーバーはサバイバーのもがき効果を75%上昇し、何も付けない状況であればキラーはフラフラしてなかなか遠くまで運べなくなってしまいます。

鋼の握力を付けることでボイルオーバーと同じレベルのパークであれば効果を打ち消すことが出来るので「ボイルオーバー」対策としても活躍することができます。

パーク効果
鋼の握力サバイバーのもがく効果が最大75%減少する
抜け出すのに必要な時間が最大12%上昇する

影の中の密偵

「影の中の密偵」は一定範囲内でカラスが鳴くと確率でカラスから通知が来るというパークです。

カラスはマップ上のあらゆる場所にいて、近くをしゃがまずに歩くと「カァカァッ」とないて飛び去っていきます。

キラーもサバイバーもカラスが飛んでいく所が見えたら近くに誰かがいるという印になるという効果もありますが、影の中の密偵があるとさらに通知が来るようになります。

そう聞くととても有用なパークだと感じますが、実はこのパークはそれほど使う機会は少ないパークとなっていて、というのもレベル3にしても確実に発動するわけではなく75%にとどまります。

さらに発動範囲はキラーから36メートルとそれほど広くないので、発動する機会も少なくなりがちです。

なので範囲が狭く確実ではないパークに枠を1つ使うのはあまりおすすめできません。

このパークを付けるのであれば「囁き」を付けたほうが有用だと思います。

パーク効果
影の中の密偵キラーから最大36メートル以内にいるカラスが鳴くと最大75%の確率で知らせが来る

憎悪の呟き

「憎悪の呟き」は発電機の修理が終わると16メートル以内の生存者を見ることが出来、脱出ゲートが通電した場合にも生存者を見ることが出来るパークです。

以前は「憎悪の呟き」は発電機の修理が全て終了し、脱出ゲートに通電した際にサバイバーの姿を最大9秒間見ることが出来るだけというパークだったので、サバイバーが見えるのは嬉しい効果ですが、脱出ゲートに通電したときのみという限られた条件だったので使いにくいパークでした。

現在ではアップデートで強化され、脱出ゲートに通電した場合のみではなく、発電機が直る度に発電機周辺のサバイバーを見ることが出来るようになりました。

これによりさらにサバイバーの位置がわかるようになったので、キラーとしても次にどう動いたら良いのかなどを考えやすくなり、かなり強いパークへと変貌しました。

全ての発電機が修理されると姿が見える効果も健在なので、憎悪の呟きを利用する場合は一撃で倒す能力のあるキラーにつけるか、「誰も死から逃れられない」とセットで装備すると最大限に効果を発揮させることが出来ます。

パーク効果
憎悪の呟き発電機が修理される度に発電機周辺16メートルの生存者を5秒間見ることが出来る
脱出ゲートが通電した時最大10秒間サバイバーのオーラを見ることが出来る

異形の祭壇

「異形の祭壇」はサバイバーを地下室に吊るすとより素早く処刑を行うことが出来るパークとなっています。

地下室はマップ上の特定の位置に存在する地下フックのことですが、そこに運べる位置でサバイバーを狙って倒せる訳ではありません。

そうなると1回のマッチの中で数回出来るか出来ないかの為に1枠使うのは少しもったいない気もします。

ですがサバイバーを担いでいる時のスピードが上がるトラッパー固有パーク「興奮」や「鋼の握力」、地下室に入ると通知を受けることが出来るハントレス固有パーク「縄張り意識」などと一緒に装備すると地下室に吊るすことが出来る可能性が高くなります。

なので単体で使うよりもこれらのパークと組み合わせて装備するようにしましょう。

パーク効果
異形の祭壇地下のフックに吊るすと以下のボーナスを得る

  • エンティティの進行速度が最大9%上昇する
  • フックから抜け出す難易度が最大15%上昇する
  • 抜け出すのに失敗した時のペナルティが最大9%上昇する

まとめ

以上がどのキラーでも最初から覚えることが出来る共有パークに関する紹介でした。

共有パークは紹介してきた12種類が存在し、「誰も死から逃れられない」「囁き」「鹿猟師」など強力なパークも存在します。

キャラ固有のパークに注目が行きがちですが、これらのパークもしっかりと組み合わせて使うことで固有パークを活かすことも、共有パークをより強力にすることなど様々な効果を発揮することが出来ます。

固有パークを覚えていない序盤はこれらのパークを中心に戦っていくことになるので、しっかりとパークの効果を覚えておくようにしましょう。