フォートナイト攻略…練習や経験値稼ぎに最適な50vs50の特徴やコツ、立ち回り方などについて紹介

フォートナイトでは通常のバトルロイヤルだけでけでなく、期間限定のイベントがなにかしら常に開催されています。

イベントの中でもよく開催されているのが「50vs50」というモードです。

このモードは人によっては自分が勝利に貢献している感じがしないからイマイチと感じる方もいるようですが、実はこのモードは練習に最適なモードとなっています。

なので50vs50の特徴や、立ち回りのコツ、などについて紹介してきます。

50vs50モードの流れと特徴

バトルロイヤルモードでは基本的に1人~4人でパーティを組んで基本的に最大4人×25組(パーティの人数によって増えることがある)で生き残りをかけて戦うことになります。

25組というパーティ数も多いですが、50vs50モードではチームは2つに分かれて50人対50人で対戦を行うので通常モードでは味わうことの出来ない大規模な戦闘を行うことが出来ます。

なので通常モードだけでなく少し変わったド派手な戦闘をしてみたいという方にとってはとても楽しめるモードとなっています。

ゲームの流れ

ゲームの流れとしては基本的には通常と同じですが、違う点もいくつかあります。

エリアの違い

まず赤チームと青チームに分かれますが自分からの視点では常に青チーム入るので、青チーム=自分のチームと考えておいて大丈夫です。

バスから飛び降りる事は同じですが、マップを見てみると島を半分に切るように線が入っているのが分かると思います。

この線は簡単に言うと自分のバスが飛んでいる方向のエリアがこちらの安全エリアで、反対側が敵がいるエリアと言えます。

ですが厳密に言うと線を越えてこちらに来れないというわけではないので、境界線のすぐ近くに降りた場合は敵とすぐに遭遇してしまう事もあるので、安全なエリアの目安と考えればいいでしょう。

いつもどおりに武器・資材集め

地上に降りたら武器集めや資材集めをするのも同じですが、安全な場所に降りていれば敵に遭遇することはまずないので、安心して収集することができます。

ただし武器集めでは味方も根こそぎ持っていってしまうので、武器集めに関しては味方が敵とも言えるかもしれないので、急いで回収する必要があるのは変わらないかもしれません。

安全なエリアは通常よりも遥かに小さい

武器や資材集めが終わったらエリアに向かって移動することになります。

通常であればエリアはだんだん小さくなって行きますが、50vs50の場合は最初からエリアはかなり小さくなっています。

ですがエリアの収縮まではかなり時間に余裕があるので、焦ることなく余裕を持って武器を集めることができますが、マップの端など極端に離れている場合は早めに行動を開始してエリアに向かいましょう。

ちなみにその選ばれたエリアがその50vs50の激戦区となり敵も味方も集まってくることになるので、まだ武器や資材が無いのにエリアが近くに設定された場合は一旦離れて武器を集めてくるのも一つの方法です。

最初に設定された場所までエリアが収縮するともう一段階小さいエリアが指定されますが、50vs50の場合はそれまでに勝敗が決着してしまう事が多いです。

人数が多いと圧倒的に有利

50人対50人という大規模な戦闘というだけあって数が多いほうが圧倒的に有利になるのがこのモードの特性です。

フォートナイトは1回で何十人も倒す事ができるようなゲームではないですし、さらに50vs50ではスクワッドの4人以上の敵を一回の戦闘で相手にしないと行けないというケースも発生します。

どんなに上手い人でも5,6人に囲まれてしまえば全てを倒すことはそうそう出来ないので、例えば40人対30人という数字になってしまった場合は、劣勢から逆転させるのはかなりの困難となります。

もちろん1人づつ倒して数を減らしていけば逆転は不可能ではないのでできるだけ自分も各個撃破されないように味方の近い位置にいるといいかもしれません。

そして最後の1人が倒されると残っているチームの勝利となりゲーム終了です。

人が集まっている所に行こう

武器と資材集めが終わったら、「さぁ!戦おう!」とエリア内に突撃したくなる気持ちが出てくると思いますが、何も考えずに突っ込むと一瞬で倒されてしまう恐れがあるのが50vs50モードの怖さです。

1人で戦いにいって複数人から集中砲火を受けて負けてしまうのは悔しいので、準備が完了したら、このモードの特徴でもある味方の位置がわかるというのを利用して、マップを確認しましょう。

マップを見ると同じチームの50人がどこにいるのかが一目瞭然でわかるので、エリア内で味方が集まっている場所に行くと集中砲火を受ける可能性が低くなり生存確率が上昇します。

まだ味方の数がまばらでどこに集まるか決まっていないようだったら自分もまだエリア内に入るのは避けて資材やより良い武器がないか探索しながら集合地点が決まるのを待ちましょう。

人が集まっている所にいると攻撃を受けにくくなるだけでなく、ダウンした時にも回復してもらいやすくなりますし、何よりも協力しながら最も派手な戦闘ができるのはその人が集まっている激戦区です。

激戦区から少し離れた場所から数人で裏をつく別働隊として戦うのも楽しいですが、人数が少ない分難易度は高くなるので、慣れるまでは分かりやすい人の多い場所で戦うのがいいかもしれません。

練習として使うこともできる

最近のフォートナイトではプレイグラウンドというマップで自由に練習ができるモードが追加されたので、50vs50を練習で使うという機会は減りましたが、プレイグラウンドは常設のモードではありません。

なのでプレイグラウンドが開催されていない場合は武器の練習や建築の練習として50vs50を使うととても便利です。

というのも味方は50人もいるので言い方は悪いですが、自分の役割も人数に応じて小さくなるので、ある程度好きに行動しても影響は少なくできるからです。

もちろん最終的には戦闘に加わるべきですが、エリアが収縮するまでの間は敵の来ない位置で建築の練習であったり、使ったこと無い武器を試してみたりと、通常モードではなかなか落ち着いて行うことが出来ない練習をすることが出来ます。

また戦闘でも複数人の中に紛れて攻撃ができるので、通常モードでありがちな1対1であったり、1対複数という状況ではないので、落ち着いて敵を狙うことが出来ます。

フォートナイトでは通常のFPSやTPSよりもやることが多いので、いかに落ち着いていつも通りに戦うことができるかと言うのが、戦闘で勝つために非常に大きな要素となっていると思います。

そんな落ち着きや自信をつけるために、狙われにくい50vs50で戦闘に慣れてみると通常モードでの戦闘も安定して戦えるようになるかもしれません。

デイリー・ウィークリーチャレンジも行える

フォートナイトではデイリーチャレンジ・ウィークリーチャレンジがあり、クリアすることで経験値やティアを貰うことが出来ますが、中には難しいものもあります。

例えば特定の街で何人倒せなどは通常モードでやると多くの人が同じミッションを求めてやってくるのでその中を生き抜くのはなかなかに難しいです。

そんな場合に50vs50を行うとミッションの条件を満たせば通常モード同様にミッションにカウントされるようになっています。

例えば指定された街が激戦区になった場合はそこで倒した人の数もカウントされるので、通常モードでやるよりも簡単にクリアすることが出来ます。

指定された街が激戦区になるケースは少ないですが、ピストルで何人倒せなどの指定の武器でのミッションもカウントされるので、通常モードでクリアが難しいと感じた場合は50vs50を利用するとより確実にクリアすることができるようになります。

レベル上げにも使える

フォートナイトにはティアレベルだけでなく通常のレベルも存在し、レベルアップする毎にティアをいくつか貰うことも出来ます。

そんなレベルは経験値を獲得することでレベルアップすることが出来、経験値は報酬で貰うこともできますが、通常は試合をする度に貰うことが出来ます。

敵に倒された後はすぐにロビーに帰ってしまう人がほとんどでしょうから気付いていない方もいるかも知れませんが、やられた後に□ボタンを押すと入手した経験値を確認することが出来ます。

経験値は生き延びた時間、順位、キル数などが反映されてポイントが決まりますが、50vs50でも同じように経験値を獲得することが出来ます。

50vs50であれば50%の確率で勝利することが出来ますし、突っ込み過ぎなければ長い時間生存し続けることも出来ますし、キルも通常のモードよりもしやすくなっているので経験値を稼ごうとした場合には理想の環境と言えます。

なのでレベル上げをしてティアを稼ぎたいという場合は50vs50を積極的にプレイするとより経験値をかせぎやすくなるのでおすすめです。

まとめ

以上が50vs50モードの特徴やコツ、メリットなどについての紹介でした。

紹介してきたように50対50はド派手な戦闘も楽しむことができる上に、デイリーやウィークリーチャレンジ、さらに経験値稼ぎまですることができるというお得なモードになっています。

たしかに通常モードと比べると活躍している感が少なかったり、活躍できないで勝っても面白くないという意見は分かりますが、紹介したような利点を考えるとメリットも非常に大きいモードだと思います。

特に初めて間もない初心者の方や、思いついた武器の使い方や検証してみたいという中級者上級者の方でも使い方次第でとても便利なモードになっていると想うので、開催中は是非参加してみてください。