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DEAD CELLS攻略…忘れられた地下墓地~天上城の特徴やクリアするためのコツと出現するモンスターの倒し方などまとめ

忘れられた地下墓地は通常ルートから少し離れているので、必ず行かなければクリアできないというステージではありません。

ですがここに来なければ入手できない装備もありますし、他のステージにはないギミックもステージ全体で用意されているので、デッドセルズを隅々まで楽しみたいという方は訪れない手はありません。

天上城は凝ったギミックなどはありませんが、強敵が多く存在していて難易度の高いステージになっているので、1体1体を慎重に倒していく必要があります。

そんな忘れられた地下墓地と天上城のステージについて紹介していきます。

忘れられた地下墓地

忘れられた地下墓地は高床村から行くことができます。

通常ルートの時計塔にはマップを右に進んでいけば到達することが出来ますが、忘れられた地下墓地へ行くには鍵をとった後に、鍵を取ったりショップに行くのと同じように扉に入る必要があります。

忘れられた地下墓地へと続く扉には、扉の横のに柵の開いた出口のような絵が書いてあるのでそこにはいると、鍵の掛かった扉がありその向こうにリフトがあるので鍵を使って降りると忘れられた地下墓地へたどり着くことが出来ます。

鍵は時計塔へ行くルートか忘れられた地下墓地へのルートどちらかしか開けることが出来ないので、時計塔へのルートを開けた後に忘れられた地下墓地へ行こうとしても無理なので気をつけましょう。

忘れられた地下墓地の特徴

忘れられた地下墓地の特徴はなんと言っても光を保ちながら進まないと行けないという点です。

忘れられた地下墓地は暗闇に包まれていて、暗いだけでなく光を失うとダメージを受けてしまうという仕組みになっています。

闇からダメージを受けないためにはステージ上に設置されている光に近付くことで闇のダメージから身を守ることができます。

光から離れるとキャラクターの周りの光がどんどんと少なくなっていき、これが周りと同じ暗さになるとダメージをくらい始めるので、それまでに新しい光を見つけて補充しながら進んでいく形になります。

光は転移装置や、テレポートできる石像、ショップなどには必ず設置されているだけでなく、所々に中継地点として近寄ると光が灯るランタンのようなものも存在します。

ただし、このランタンは一定時間側にいると壊れてしまうので、あくまでも中継地点として補助的な役割で利用しましょう。

壊れない光は先ほど紹介したような場所にあるので、光の位置を確認したい場合はマップを開いて転移装置やテレポート石像などの位置を確認しておくと同時に光の位置を知ることが出来るので把握しておいてください。

また忘れられた地下墓地の開始地点にはお金を払って開けることが出来る扉が設置されており、その先には「夜の灯」が置かれています。

この夜の灯は使うことで、ランタンを自分のタイミングで設置することが出来るので、忘れられた地下墓地ではとても有効なスキルとなっています。

忘れられた地下墓地のギミックにある程度慣れている場合は必要ありませんが、まだ慣れてない場合は保険として持っておくと余計なダメージを受ける心配が無くなるのでおすすめです。

クリアするためのコツ

忘れられた地下墓地は先ほど紹介したように他の場所にはない特徴があるので、敵のことだけを考えながら進んで行くわけには行きません。

光が消えないように進むか戻るかの判断がとても重要になってきます。

先のわからない場所に行く場合は光のある位置をしっかり確認しておき、ある程度進んでなさそうな場合は一旦元の光の場所に戻って光を回復させてからまた探索に戻るようにしましょう。

また敵がいた場合でも一緒で、敵と戦って少し時間がかかったなと思ったら無理せずに光の場所まで戻るか夜の灯を使ったり、敵を無視して灯最優先で動いたりと安全第一で進めていくことがクリアするためのコツと言えます。

ハヤブサのブーツの入手方法

ハヤブサのブーツの設計図はこの忘れられた地下墓地でしか入手することが出来ないので、手に入れたい場合は必ずこのステージにチャレンジする必要があります。

ハヤブサのブーツのある場所はステージを進んでいき、鍵を開けて時計部屋へ続く扉の近くにあり、針のついている下に降りる場所を確認することが出来ると思います。

下に降りるとエリートのダークトラッカーが2体いるので倒すと鍵を2個入手することが出来、その先にある扉を開けることが出来るようになります。

扉を開けるとハヤブサのブーツの設計図があるので、獲得したら先に進みましょう。

忘れられた地下墓地に出現するモンスター

忘れられた地下墓地にはインクイジターやシールドベアラーなどの見慣れた敵も出る一方で、厄介な敵も追加されています。

忘れられた地下墓地で出現する敵の中に裂傷の歯という敵がいますが、これは翻訳ミスの可能性があり、英語版ではミートグラインダ(meat grinder)となっているので併記しておきます。

忘れられた地下墓地で出現するモンスターは以下のようになっています。

  • ダークトラッカー
  • シールドベアラー
  • 裂傷の歯(ミートグラインダー)
  • インクイジター
  • ラセレイター
  • ショッカー

裂傷の歯(ミートグラインダー)

ミートグラインダーは鎧を着た大柄なモンスターで、手には斧を持っています。

攻撃方法はこの斧を投げてくるというシンプルなものですが、斧に当たるとダメージは1発だけではなく、回転している分だけ何度もダメージを受けてしまい大ダメージになりやすくなっています。

さらに投げた後の斧は戻ってくるようになっていて、帰ってくる斧にもダメージ判定はあるので、斧が来る時と帰る時の両方に気をつけて回避する必要があります。

ですがそれ以外は特に特徴があるわけではないので、斧を避けれれば後は何もできなくなるので1対1では簡単にダメージを与えることが出来ます。

ですが複数の敵との戦闘中では混戦になる可能性が高いので、離れて戦うか真っ先に倒してしまうなどの対処を行いましょう。

ラセレイター

ラセレイターは笠のような帽子を被った身長の大きなモンスターで、鎖のような武器を振り回して回転しながら攻撃を行ってきます。

回転しながらこちらに寄ってくるので厄介ですが、パリィで止めることも出来ますし、アイスボムがある場合はそれを使っても足止めをすることが出来ます。

攻撃スピードもそれほど早いわけではないので、遠距離攻撃やトラバサミ、アイスボムなどを使えば安全に倒すことが出来ます。

ショッカー

ショッカーは石柱のような姿をしたモンスターで、ショッカー自信は動きませんが、広範囲に攻撃を行ってくる厄介な敵です。

ショッカーがこちらに気付くと、力を溜め始め周囲に円が現れるので、この範囲内にいるとダメージをくらってしまうので、まずは無理に近づかずに距離を取って攻撃が終わるのを待ちましょう。

攻撃が終わったら接近攻撃に行ってもいいですが、意外に攻撃の間隔は短いので欲張って攻撃をしているともう一度攻撃が始まってしまうので、無理せずに複数回に分けて攻撃するようにすると安心です。

より安全なのは遠距離からの攻撃なので、弓などの遠距離攻撃を持っている場合はそれで倒してしまうと楽です。

ショッカーの周りに敵がいる場合はショッカーの攻撃と他の敵の攻撃をどちらも警戒するのは大変なので、出来るだけショッカーから引き離して戦うようにしましょう。

天上城

天上城は時計部屋のボスを倒すことで到達することが出来るステージで、忘れられた地下墓地のように凝ったギミックがある訳ではないので、ステージの進め方に工夫が必要なわけではいので、今までどおりに攻略可能です。

ただし出てくるモンスターはほぼ新しい敵で、これ以上になく癖があり強力なので、敵に関しては今まで以上に警戒する必要があります。

また次のステージ玉座の間に進むには鍵を2つ入手しておかなければいけませんが、鍵を持っているのは「ダークトラッカー×2」「スラッシャー」「ソーニー」のエリートなので、この内の2体を倒すと進むことができます。

エリートは通常のモンスターよりも強いので何体も倒すのは大変ですが、トラバサミとダブルクロスボウの組み合わせで戦うと比較的簡単に倒すことができます。

またこのエリートには他の場所で戦うと出てくる小さいゾンビのような敵は出てこないのでその分戦いやすくもなっています。

3体全て倒して鍵を3つ入手し、3つ目の扉を開けるとブーメランの設計図がありますが、初めて訪れた時には入手できないようになっているので、とりあえずは諦めて先に進むようにしましょう。

天上城に出現するモンスター

天上城で出現するモンスターは以下のようになっています。

  • インクイジター
  • ガーディアン・ナイト
  • ランサー
  • キャッチャー

ガーディアンナイト

ガーディアンナイトは非常に大きな剣を持っているモンスターで基本的に動きはゆっくりです。

攻撃パターンは2つあり、1つは刀を横に回して竜巻を起こす攻撃と、シンプルに剣を頭の上から振り下ろしてくる攻撃を行ってきます。

動きが遅めなので構えなどから回避やパリィをすることは難しくありませんが、竜巻の攻撃はガーディアン・ナイトの前後に範囲攻撃するだけでなく引き寄せ効果もあるので、プレイヤーだけでなくダブルクロスボウなどの設置型のスキルも引き寄せてしまいます。

なので回避を行う場合は余裕を持って行う必要がありますし、あまり設置型のタレットに頼り切って戦うことが出来ないので注意してください。

体力も高めなので急がずにヒットアンドアウェイで確実に倒していくようにしましょう。

ランサー

ランサーは天上城で最も多く見かけるモンスターで長いリーチを誇る槍を駆使して攻撃を行ってきます。

こちらを見つけたら槍で数回突いてきますが、ランサーの攻撃判定は槍の部分だけでなく、オーラの部分にも判定がある為かなり広い範囲にダメージを与えくるので、回避する際にはいつも以上に距離を取る必要があります。

ですが最初の攻撃の構えからの攻撃は遅めなので、その動きを始めたら回避又はパリィを行うと攻撃を受けずに済みます。

ただ厄介な点はそこだけではなく、ランサーはプレイヤーが真上、または真下にいる場合でも下、又は上から床を貫通して突き刺し攻撃を行ってきます。

攻撃の際には紫のオーラが現れるので攻撃をされそうになっている事はわかりやすいですが、ランサーが画面上にいる場合は槍での攻撃を警戒しておく必要があります。

キャッチャー

キャッチャーはフックのような武器を持っており、時計の部屋のボスのようにプレイヤーを引き寄せる攻撃を行ってきます。

引き寄せた後は前蹴りを行ってき、この前蹴りは範囲が広くはありませんが攻撃するまでが早いので、フックに掴まってしまった場合回避ボタンを連打していると逃れることが出来る事がありますが、避けるタイミングが非常に難しくなっています。

この前蹴りは近寄った際にも行ってくるので、接近でも対処が難しい相手となっているので、アイスボムやトラバサミなどの妨害系スキルを駆使して倒すと良いでしょう。

まとめ

以上が忘れられた地下墓地と天上城の特徴や出現するモンスターの特徴などについての紹介でした。

紹介したステージはそれぞれ特徴があり、忘れられた地下墓地は光を保ちながら進む必要があるので、いつも以上にステージの進み方に気をつけなければいけません。

天上城は強い敵しかいないようなステージなので1対1ならどうにかなりそうですが、複数を相手になると相当厳しくなるので、相手の特性を知りつつ対処していく必要があります。

ステージも後半になり難易度がより高くなっていくのでステージ、モンスター両方の特徴を把握してクリアを目指しましょう。

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DEAD CELLS攻略…クリアする為に役立つコツや豆知識などまとめ

デッドセルはご存知の通りローグライクゲームなので、強い装備を手に入れることも重要ですが、それよりも重要になってくるのがプレイヤースキルです。

そのプレイヤースキルを伸ばすには様々なことを知っておくとよりスムーズにステージをクリアしていくことができます。

なので今回は知っておくと役立つ知識や豆知識などについて紹介してきます。

戦闘についてのコツ

まずはDEAD CELLSで最も重要になるであろう戦闘に関する知識やコツなどについて紹介していきます。

ドアを蹴破ると気絶させられる

ステージによってはいたるところに扉が配置されていて、それを開けることで進むことが出来ますが、開け方には「普通に開ける」「攻撃で破壊する」「回避で破壊する」といった3通りの開け方があります。

鍵がかかっているわけではないので普通に開けて進めば良いのですが、扉には意外な利用方法があります。

それは敵が近くにいる時に攻撃や回避で扉を破壊すると衝撃で敵を気絶状態にすることが出来ます。

敵の一発の攻撃が思いデッドセルでは敵を攻撃できない状態にするということは安全に一気に倒す事が出来るチャンスとなります。

なので扉がある場所に敵がいる場合は近寄ってくるのを待ち、その後扉を破壊して気絶状態にしてから倒すようにしましょう。

スタンプ攻撃が可能

攻撃はメインウェポンとサブウェポンの2種類とスキルを使って攻撃を行っていきますが、実はもう1つ攻撃方法があります。

それはジャンプからのスタンプ攻撃です。

スタンプ攻撃はジャンプ中に↓+ジャンプボタンを押すことで素早く下に落ちていき、着地と共に周囲にいる敵にダメージを与えることが出来ます。

また十分な高さからスタンプが出来ればダメージ+気絶状態にすることが出来るので、ドアの破壊同様に非常に有利な状況を作ることができるので、下に敵がいる場合は必ずスタンプ攻撃から行うようにしましょう。

弱い敵や小さな敵であれば一撃で倒すことが出来るのも大きな特徴の1つです。

床の下にぶら下がっている敵はスタンプで倒せる

カミカゼやバットコウモリのように飛んでいる敵は体力は少なく攻撃を当てることが出来れば簡単に倒すことができますが、体が小さい上に中途半端な高さで飛んでいる事があります。

その場合は攻撃が当たり難く他の敵もいる場合は最悪の場合倒されてしまう事もあるので、厄介な敵です。

そんな敵ですが実は床に掴まって待機している事があり、その床が下に降りることが出来る床であれば真上からスタンプ攻撃でダメージを与えることが可能となっています。

基本的に飛んでいる敵はスタンプであれば一発で倒すことが可能なのでこの様なシチュエーションだった場合スタンプで厄介な敵を先に倒して戦闘を有利に進めるようにしましょう。

パリィのタイミングはわかりやすい

盾は直接攻撃は出来ませんが、敵の攻撃をパリィしてダメージを与えたり気絶状態にすることが出来るデッドセルの中でもおすすめできる武器の1つです。

パリィと言われるとモーションのタイミングを見計らって行わないといけないので難しいイメージがありますが、デッドセルの場合は比較的親切な作りになっているので、パリィはそれほど難しくありません。

パリィを行うタイミンがは敵の上に黄色い「!」マークが現れた時で、敵のモーションなど関係なく、それが出たら盾を出せばパリィすることが出来ます。

このようにパリィは比較的簡単に行えるので、他のゲームではパリィなどが苦手という方にとってもおすすめできる装備です。

ただしパリィも万能ではなく、2体の敵にワンテンポずれたタイミングで攻撃された場合は1つはパリィ出来ても、2つ目の攻撃はくらってしまうことになります。

というのもパリィは僅かですが2回目を行うまでに「間」が存在するので、連続して行うことが出来無くなっているからです。

なので敵が2体以上いて別々のタイミングで攻撃してくる場合はパリィに固執せずに回避を行ったほうが安全に立ち回ることが出来ます。

同じスキルを2つ持つことも出来る

メインウェポンとサブウェポン以外に2つのスキルを持つことが可能ですが、実はこのスキルは同じ種類のスキルを同時に持つことが出来るようになっています。

例えばボスに有効なダブルクロスボウなどの設置型の弓などは、1つのスキルしか持っていない場合は、攻撃中の弓がある場合に使うと今まで使っていた弓は消えて新しい弓一つで攻撃する事になります。

ですが2つダブルクロスボウを持っていれば2台の弓を設置することが出来るので単純計算で2倍の火力を出すことが出来います。

これはボス戦などで特に有効な手段で、ボスへの攻撃のタイミングをつかめていない状態でも2台の弓がオートでダメージを与え続けてくれるので非常に有利に立ち回ることが出来ます。

なので火力を優先したいという場合は同じスキルを2つ持ってみるのも効果的です。

スキルに使用制限はない

スキルにはグレネードやトラップなどがあり、他のゲームでは使用回数が決まっているものが多いので、デッドセルでもそうではないかと考えてしまいがちですが、デッドセルのスキルには使用回数に制限はありません。

全てのスキルがクールダウンタイムが設定されていて、それが終了すれば何度でも使うことが出来るので、ボス以外にもバンバン使っても問題ありません。

クールダウンタイムも十秒程度と早いので、連続して使わない限りほぼいつでも使えるような状況となっています。

またスキルのクールダウンタイムを短縮する「変異」も用意されていて、グレネード系であれば「花火師」、その他のスキルであれば「熟練」を覚えるとより頻繁にスキルを利用できるようになるので、現在持っているスキルに合わせて覚えるようにしましょう。

鞭は盾を無効化出来る

デッドセルの武器には剣や弓などの他にも鞭も用意されていて、一発の攻撃力は低めではありますが、広範囲の敵にダメージ与えることが出来ますし、コウモリなどの飛んでいる的に対してもオートで攻撃が当たるのでとても使いやすい武器です。

そんな鞭は他にも特徴があり、盾を持っていて正面からの攻撃を無効化するシールド・ベアラーの盾を無効化する効果を持っています。

シールド・ベアラーには正面から攻撃すると逆にこちらが気絶状態にさせられるので、わざわざ後ろに回り込んで攻撃する必要があるので面倒な相手ですが、鞭があれば正面からの攻撃も気絶状態にさせられる事なくダメージを与えることが出来ます。

なのでシールド・ベアラーが苦手という方は鞭を見つけたら是非拾って持っておくと簡単に倒すことが出来るようになります。

敵を倒すと設計図をドロップする事も

敵を倒すとお金や場合によってはセルを手に入れることができますが、かなりの低確率ですが武器の設計図をドロップすることがあります。

落とす設計図は各モンスター毎に設定されているので、どの敵でも倒しまくればいいというわけではありませんが、新しい武器がほしいという場合は積極的にモンスターを倒しながら進むようにしましょう。

ちなみに設計図はステージの合間にいる収集者に渡さないと獲得した事にならないので、特にボス戦のあとはセルが残っていなくても収集者に話しかけるようにしましょう。

頭に星が付いている敵はスクロールをドロップする

ステージを進んでいると稀に頭上に星がついている敵を見つけることが出来ます。

この星はこの敵がスクロールを持っているという合図で、倒すと確実にスクロールをドロップします。

スクロールは攻撃力やHPを上昇させることが出来る重要なアイテムなので、その様な敵を見つけたら確実に倒して強化を行いましょう。

お金をある程度持ったまま復活できる

DEAD CELLSでは敵やボス、アイテムなどからお金を入手することが出来ますが、意外と使う機会は少ないのでは?と感じている方もいると思います。

ですが意外とお金を使う機会は多く、例えば店でスキルや武器の購入、有料の扉の解除、武器の品質アップなどでお金が必要となっています。

そんな重要なお金ですが、当然のようにやられるとセルと同様に全てを失ってしまうので、0から回収しなければいけないので、なかなか武器の品質強化などを行うことが難しくなり、難易度も高くなってしまいます。

ですがスキル「ゴールド保持」を覚えるとやられた時に持っていた金額の中から一定数を残したまま復活する事が出来るようになります。

ゴールド保持にはレベルがあり、レベル1の場合は「3000」レベル2の場合は「6000」とレベルが上がるほどに復活時に持っておける金額が増えていくので、強化や有料の扉を開けやすくなります。

ですがやられた時に無条件に3000や6000を持っている状態で復活するわけではないので注意が必要です。

ステージについて

ステージ中に発見できるものや、覚えておくと役立つ豆知識などについて紹介していきます。

高い所から落ちると気絶状態に

デッドセルには高低差のあるステージもあるので、高い所から一気に下に降りることも出来るようになっています。

ですが何もしないままある程度の高さ以上から落ちるとダメージはくらわないものの気絶状態になってしまいます。

気絶状態になると一定時間動くことができなくなるので、落ちた先に敵がいた場合は一方的に攻撃を受けることになるので最悪やられてしまいます。

気絶状態にならないようにするためには戦闘についての項目で紹介したスタンプ攻撃をしながら下に降りることでどんな高さから落ちたとしても気絶状態にならずに着地することが出来ます。

ただし塁壁ステージのように下が床のない穴の場合はスタンプしながら落ちてもダメージをくらってしまうので、その様なステージの場合はジャンプする際は気をつけましょう。

壁に隠し要素がある事も

ステージを進んでいくと部屋があり、入ってみても何もなかったという経験はないでしょうか?

ステージは毎回入るたびに違うので、こういう部屋もあるのかなと思ってしまいがちですが、実はその様な部屋に隠し要素が隠されている場合があります。

隠し要素とは壁に隠されていて、攻撃して破壊するとお金や回復アイテムなどを見つけることが出来ます。

見つけるヒントとしては壁に薄っすらとマークが見えるようになっていて、よく見ないと分からないかもしれませんが、怪しい部屋があった場合はとりあえず壁に向かって武器を振ってみて反応があるかないかで判断することも出来ます。

どのようなマークか知りたい場合は、リスポーン位置の下にある水に降りて、左右の壁を見てみると薄っすらとマークを確認することができるので、そこでどのようなマークを探せば良いのかを確認しておいてください。

お金を払って開けることが出来る扉が存在する

ステージ上には通常の扉ではなく、お金を払うことで開けられる扉が存在します。

扉の先に置かれているのはスキルである事が多いですが、中にはプレイヤーを強化することが出来る「スクロール」が置かれている事もあります。

スクロールはもちろんの事、置かれているスキルもレベルが高い場合が多いので、欲しいスキルやスクロールだった場合は迷わず開けるようにしましょう。

金額は一定ではありませんが、高くても1000程度なのでそれほど膨大な金額になるわけではないので、積極的に開けてしまっても問題ないと思います。

有料のドアを破壊することも可能

お金を払わないと開けることの出来ないドアですが、実は攻撃を何度か行うと破壊することができ、中のアイテムを無料で手に入れることも可能です。

ですがそのかわりに神々の怒りをかってしまい呪いを受けてしまいます。

呪いは指定された敵数を倒すまでに1撃でもダメージを受けてしまうと即死してしまうという恐ろしいもので、序盤の敵であればまだしも後半の強い敵相手ではかなり厳しいので、有料の扉を破壊する時はステージの難易度なども考えながら行ってください。

マップを開くとアイテムの位置が分かる

デッドセルではマップを開くと自分が通ってきた道を確認することが出来ますが、その中には回収しなかったアイテムや、落とした武器などもしっかりと記録されているので、見つけたときは体力が一杯で置いておいた回復アイテムを後ほど取りに行くという事も可能となっています。

また自分の通ってきた道よりも少し離れた場所も見れるようになっているので、気付かなかった少し離れた場所にスクロールなどのアイテムが置いてあった場合でも地図を見ると確認することが出来ます。

なので定期的にマップは確認して取りこぼしているアイテムが無いかをチェックするようにしましょう。

壁の下の隙間は通れる

ステージを移動していると壁の下に少しだけ隙間が空いている場所をいくつも見たことがあると思います。

その隙間は一見通れそうにありませんが、実は回避で転がりながら進むことで通ることが出来るので、少しですがショートカットする事も可能です。

この小さな道を使わないと出れないという事はほとんどありませんが、たまにそのようになっている事もあるので覚えておきましょう。

またステージには小さな道に植物が覆いかぶさったように網目上になっている道がありますが、そこは隠し通路のようになっていて、同じように通ることが出来るので、見つけた場合は通ってなにか先に落ちたりしていないか確認しましょう。

探索エリアなどでは時間が止まる

デッドセルでは時間制限がある扉などがあるので、敵のいるエリアに出ると時間の計測が始まるので、急いで少しでも早く移動することを心がけている方もいると思います。

ですがこのタイマーは常に動いているというわけではなく、マップを開いている最中や探索エリア、ステージの合間などではポーズ(ストップ)しています。

ステージの中には物語の背景を知ることが出来る探索出来る部屋も用意されていて、その中では時間は停止しますが、その目印としては背景にある箱の上の青白い火のろうそくが光ると停止しているという合図になります。

ポーズ中は右下の時間の上にポーズ中とでるので、そこでも時間が経過していないのを確認することが出来ます。

なので急いでいる時であってもこの様な場所では時間経過はストップするのでゆっくり探索や準備をおこなってください。

宝箱から敵が出てくることも

ステージ内に設置されている宝箱は開けると武器やスキルを入手することが出来、場合によってはセルも多く入手することが出来るので、みつけたら必ず開けて起きたいものです。

そんな宝箱ですが、良いことばかりではなく実は稀に宝箱を開けると敵が出てくることがあります。

宝箱を開けるとバット・コウモリが大量に出現したことがあり、不意打ちになるのでとても驚いた体験をしたことがあります。

ですが今までプレイしてきた中で1回のみだったのでそれほど何度もあるようなことではなく、かなり確率は低いように思えます。

なのでそれほど気にする必要はなく、敵が出てくる可能性もあるという事を知っておくだけで不意打ちをくらう危険性も低くなるので、見つけたら積極的に開けに行きつつそういう事もあり得るという知識だけ持っておいてください。

素早くステージをクリアすると良いことがある

先程も紹介したようにデッドセルはステージにでると時間のカウントが始まり、クリアするかやられてしまうまで時間は経過し続けます。

この時間はステージ中にある砂時計のような扉を開ける為の目安となっていて、一定時間以内に扉に到達していれば開けることが出来る様になっています。

大体の場合扉の先にはお金やスクロール、セルを十数個入手することが出来るのでとても豪華です。

ですがこの時間経過はそのステージ内の時間ではなく、トータルの時間なので、他のステージも早く駆け抜けなくては間に合わない事も多いです。

そうすると探索が十分ではなくスクロールなども見逃しがちになるので、プレイヤーの強化がなかなか難しく、HPが低いままでステージを進めなくては行けない状況になります。

そうなるとステージを進めると敵も強くなり、一撃のダメージでHPが大きく削られてしまうことになるので、難易度が非常に高くなってしまいます。

なので最初のうちはあまり時間にはとらわれずしっかりとステージ内の探索を行って、スキルやスクロールなどをしっかり集めながらプレイした方が安全に進めることが出来るでしょう。

覚えたスキルはスタート地点で見ることが出来る

ゲームを進めていると敵やボスが設計図を落とすことがあり、それを収集者に渡してセルを一定数渡すと覚えることが出来ます。

実は覚えたスキルは開始場所の上にあるフラスコに追加されていて、覚えれば覚えるほどフラスコが埋まっていく様は見ていてとても気持ちいいです。

ゲーム性にはあまり関係ないですが、全てのフラスコを埋めるのにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

変異は3つまで

ステージとステージの間にある収集者がいるエリアには変異という追加ステータスを付けてくれるキャラがいるので、話しかけると好きな能力を追加することが出来ます。

HPが上昇したり、スキルのクールダウンタイムを短縮することが出来たりとかなり便利な能力がありますが、変異を付けることが出来るのは3つまでとなっています。

なので話しかける度に付けることが出来るわけではないので、慎重に3つを選んで付けるようにしましょう。

しかしお金を払うと付いている変異全てを外すことが出来るので、別の変異に付け替えたい場合や、ボスに合わせた変異にしたい場合はそのように変更して万全の態勢で臨むようにしましょう。

ボス戦後はレジェンダリーフォージを優先しよう

収集者がいるエリアにはコンシェルジュや時の守護者のようにボス戦の後には「レジェンダリーフォージ」を上昇させることが出来ます。

レジェンダリーフォージとはセルを50個渡す度にドロップする武器にプラス効果がついている確率を上げることが可能となっています。

セルを50個渡す毎に効果が上昇していきますが、必要個数が多い上に、ボス戦後のエリアにしかいないのでボス戦にはレジェンダリーフォージに優先的にセルを渡してドロップ武器が強化されるようにしましょう。

セルを持ち越すことは出来ない

ステージ中で敵やボスなどから入手できるセルですが、セルを持ったまま次のステージへ行く事はできません。

セルは死んでしまうと収集者に渡していないセルは全て消滅してしまうので、持ち越すメリットはなさそうですが、レジェンダリーフォージにセルを使いたいから持ち越したいと思う方もいると思います。

ですがステージの合間にあるエリアは収集者にセルを全て渡さないとその先の扉が開かなくなっているので、それは不可能となっています。

なので上の項で紹介したようにボス戦後はレジェンダリーフォージを優先したほうがいいでしょう。

回復について

ステージ中に受けたダメージは最初から持っている回復薬を使うことで回復することが出来ますが、その他にも回復する方法があるので紹介していきます。

回復薬を使う回数は増やせる

デッドセルを開始した時から回復薬は使えるようになっていますが、1回使ってしまうと使えなくなってしまうので、最初のうちは全く回復薬が足りないと感じてしまうと思います。

ですがステージの合間にいる収集者に話しかけることでアップグレードすることができ、セルを投資することで回復薬の使用回数を増やすことが出来ます。

回復薬の使用回数が増えると言うことはそれだけ生存できる時間も長くなるということになるので、難易度に直結してくる非常に重要な要素となっています。

なので様々な設計図などがありますが、まずは回復薬を2回使えるようにすると今後の探索を行う上で有利になるので、少し必要なセルの個数は多いですが優先的に覚えるようにしましょう。

ステージの合間で回復薬は補充できる

回復薬は序盤では1回か2回程度しか使えないので、慎重に使って行かなければいけませんが、ステージをクリアした後の収集者がいるエリアで回復薬は補充することが出来ます。

なので回復薬の使用は慎重になりすぎる必要はなく、危なくなったら迷わず飲んで生存することを最優先に考えましょう。

回復薬が無くなってしまった場合は探索する時間を減らして次のエリアに行くことを最優先で行動すると、回復薬の補充も行えるのでより生存率を高めることが出来るでしょう。

敵が回復アイテムを落とすことも

回復を行えるのは回復薬だけではなく、回復アイテムでも行うことが出来ます。

この回復アイテムは敵を倒した時に極稀に落とすことがあり、多くの場合HPを15%回復することが出来るアイテムを落としてくれますが、ほんとうに稀なのであまりドロップを期待して回復薬を温存するというのはあまり得策ではありません。

また壁の中にある隠し要素でも回復アイテムが出てくることもあるので、積極的に隠し要素を見つけていくようにしましょう。

回復アイテムの見た目を変える事も可能

アイテムの効果には何も変化はありませんが、敵がドロップする回復アイテムの見た目を変更すうることが可能となっています。

デフォルトでは「肉食」になっていて、串に刺さった肉の様な見た目になっていますが以下のような種類にも変えることが出来ます。

  • 肉食
  • キャッスルヴァニアン
  • 菜食
  • 果食
  • モンスター
  • フレンチ

先程も紹介したように効果には一切違いはありませんが、少し気分転換をしたいという時には別の種類に変えてみても面白いかもしれません。

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DEAD CELLS攻略…高床村~時計部屋のボス「時の守護者」倒し方とおすすめ武器まとめ

黒の橋にいたDEAD CELLSの最初のボス「コンシェルジュ」を倒した後のステージ高床村から攻略の続きからです。

高床村からは出現する敵は今まで以上に厄介になってくるので難易度も高くなっていくのでより一層の注意が必要になります。

また時計部屋には2体目のボスが出てくるので倒し方やおすすめのスキルなどを紹介していきます。

高床村

高床村には塁壁のように落ちる場所などはないので安心して進むことが出来ますが、先に進むためには鍵が必要になるというギミックが追加されているので、ただ真っ直ぐ進むのではなく鍵を見つけるためにある程度の探索を行わなければいけません。

高床村には今までになかった開いた扉がいくつかステージ上に存在し、扉の先は横に書いてある看板の内容で確認することが出来ます。

扉の種類は「宝箱」「店」「時間制限の扉」「鍵」の4種類あり、「時間制限の扉」は砂時計の絵になっていて、一定時間内であればセルやスクロールを獲得でき、「店」には通常の店とHP回復アイテムを売っている場合もあるので回復薬を使い切ってしまった場合は覗いてみるといいでしょう。

「宝箱」には通常の宝箱だけでなく、ドクロの顔がしゃべる宝箱がありますが、これは呪われていて宝箱を開けると呪われてしまいます。

この呪いは敵に攻撃を受けると1撃で死んでしまうという厄介なもので、解除するには指定されて敵の数を倒すしかないので、とてもリスクの高いものとなっているので腕に自信がある方以外は避けたほうが良いでしょう。

「鍵」の扉の先はある程度のトゲや鉄球などのギミックと敵が数体いるので、それをクリアしながら少し進むと鍵が落ちているのでそれを拾うことで先にある扉を開けることが出来るようになります。

高床村ではこれを2回繰り返す事で次の時計塔へ進むことが出来るようになります。

高床村の新たなモンスター

高床村で新たに出現するモンスターは特性を知っておかないと連続攻撃を受けてしまうような敵なのでしっかりと敵について知っておきましょう。

高床村で出現する新しいモンスターは以下の3種類です。

  • ロッテン・ゾンビ
  • パイレーツ・キャプテン
  • ウィーバー・ワーム

ロッテン・ゾンビ

ロッテン・ゾンビは動きもゆっくりと動いていますし、たまに地面に隠れていて急にあ笑われることもありますが、特に注意しないといけないような怖い攻撃を持っているわけではないので攻撃に関しては怖さはありません。

ロッテン・ゾンビの最も怖い所は攻撃ではなく倒した後で、倒すと分裂して5体程度のスライムの様な敵が飛び出してきます。

スライム自体はHPも低く倒しやすいので、まとまった場所にいる場合は武器を振っていれば簡単に倒すことは出来ますが、問題なのは飛び出したスライムに挟まれた時です。

特に他の敵も一緒にいる時に挟まれてしまうと攻撃を前後から何度も受けて倒されてしまう可能性があります。

なのでロッテン・ゾンビがいる場合は倒すのを後回しにして他の敵を先に倒すか、グレネードなどの範囲攻撃でスライムを一気に倒してしまうといいでしょう。

弱いからといって油断しないようにしてください。

パイレーツ・キャプテン

パイレーツ・キャプテンは高床村の中で最も厄介な相手で、遠距離と近距離の攻撃を使い分けてくるモンスターです。

パイレーツキャプテンは大砲を持っていて、遠くにいる場合は大砲の弾を飛ばして来ますが、グレネディアのように狙った場所に止まるのではなく、地面に着弾後は転がってくるだけでなく、壁に当たると跳ね返って向かってくるので移動するだけで避けられず、ジャンプやパリィなどで回避する必要があります。

また一定時間後には爆発するので爆発に巻き込まれないように注意する必要もあります。

単体での攻撃であればそれほど早くないので簡単に避けられますが、他の敵との戦闘中で大砲を撃たれるとなかなか厄介な攻撃となります。

近接攻撃では必ず3連続で素早く大砲を振り下ろしてくるので、1回だけ回避するのではなく3回ワンセットとして考えて回避してください。

また攻撃するときはパイレーツ・キャプテンの背後をとったとしても振り返って近接攻撃を繰り返してくるので、回避の際は距離を取るのが最も安全です。

リスクを抑えて倒したい場合はパイレーツ・キャプテンを凍らせてしまうか、パリィで気絶させてしまうのがいいでしょう。

ウィーバー・ワーム

ウィーバー・ワームはロッテン・ゾンビを倒した時に出てくるスライムの赤いバージョンの敵で、ステージ上をウロウロしているのではなく、普段は緑色の卵のようなものに隠れていてプレイヤーが近づくと飛び出してきます。

ロッテン・ゾンビのスライムよりもHPは高いので、攻撃力の低めの武器では一発では倒せない上に、場所を移動しても瞬間移動で追ってくるというしつこさを持っています。

ただ攻撃は噛み付いてくるのみなので、遠距離からの弓やグレネードなどで倒してしまうと楽に倒すことが出来ます。

時計塔

時計塔は高床村からつながるステージで、特徴としてはステージが極端な程に縦に長い場合があるので、ジャンプして敵を倒しながら進んでいくのは労力を必要とします。

上に登って行くと横幅は狭いので、その狭い場所で敵を複数相手にしないといけないことも多いですし、更には鉄球などのダメージを受けるギミックも用意されているので、立ち回りには細心の注意が必要です。

かなり上まで頑張って登った先が次のステージへの道ではなかったという場合もけっこうあり、そこからまた下に降りていくのは大変なので、転送装置を有効活用して時間短縮を行いましょう。

敵も非常に厄介な敵が出てくるようになるので、この辺りからは盾があったほうが安全に立ち回ることが出来るようになります。

時計塔の新たなモンスター

時計塔から出現する新しいモンスターはどれも強敵ばかりで油断しているとどの敵にでもやられてしまう可能性があるので、今まで以上に敵と戦う際には注意が必要です。

回避しながらでも戦うことは出来ますが、安全に立ち回りたい場合は盾をもって挑む事をおすすめしますし、スキルもどんどん使ってダメージを与えていきましょう。

先程も紹介した通り、戦闘できるエリアが狭いことが多いので、無理せずに逃げる所は逃げるという判断力も時計塔をクリアする時には重要な要素となります。

カニバル

カニバルは大きめのモンスターで2刀流で戦うモンスターで、体は大きいですが素早く攻撃を行ってくる強敵です。

通常攻撃は素早い上に範囲の広い3連続攻撃を前進しながら行ってくるので、回避するのはなかなか難しくなっています。

盾があれば最初の攻撃をパリィすると攻撃を中断させることができ、スタン状態にすることが出来るのでその間にダメージを与えることが出来ます。

ですがHPも高めなので強い武器を持っていないとスタン中に倒し切る事は出来ないでしょう。

さらにカニバルはプレイヤーが近くにいると爆弾を置きながらバックステップで距離を取るので爆弾から急いで離れるか、盾でパリィして弾くなどの行動をとる必要があります。

時計塔は狭い場所で戦う必要があるので乱戦になりやすいので、他の敵も見ながらカニバルの行動も確認しないといけないという厄介な状況になりやすいので、パリィやスキルで凍らせたりするなどして早めに倒しきってしまうようにしましょう。

または厳しいと思ったときは無視して先に進んだり、一旦後退するという状況判断も大切になります。

ダーク・トラッカー

ダーク・トラッカーはカニバルとは真逆で小さいモンスターで、素早く移動しながらステージを巡回しています。

更に素早いだけでなく、プレイヤーが近づいた後に離れたとしても瞬間移動をしながらついてくるので、ダーク・トラッカーと戦闘状態になった場合は逃げるよりも倒すほうが楽でしょう。

瞬間移動は追いかけるときだけでなく、プレイヤーが攻撃中もプレイヤーの背後に回り込み攻撃を行って来ようとします。

ですが攻撃の溜めは長めで隙きはあるので、その間にパリィの準備や回避を行ってから攻撃を狙っていけば、体力はそれほど高くはないので早めに倒すことはできます。

ただ単体ではなくダーク・トラッカーが数体いたり、カニバルとの戦闘中に飛んでこられるとかなり厄介なので、無理はせずに危険だと思ったら一旦態勢を整えたりスキルを使って乗り切りましょう。

ボンバルディア

ボンバルディアは以前に出現していたグレネディアのパワーアップバージョンのような敵で、さらに厄介な相手となっています。

グレネディアは弾を一ヶ所に発射するだけでしたが、ボンバルディアは大きめの弾を床や壁を1枚ならすり抜けて飛ばしてき、大きめの弾の爆発後、小さな爆弾をさらに3つばらまく攻撃を行ってきます。

グレネディアのように一旦弾を撃たせて距離を詰めれば攻撃しやすいですが、ボンバルディアの弾は分裂して広範囲にダメージを与えるのでより距離をとって攻撃を誘う必要があります。

単体ではそのような戦い方ができますが、カニバルと戦闘中に行われるととても厄介なので、カニバルの攻撃もろともパリィで弾いたり、アイスボムでまとめて凍らせる事で対処することが出来ますが、同時にパリィ出来ない事も多いので、最優先に倒すべき相手です。

時計部屋

時計部屋は時計塔を進んだ先にあるステージで、DEAD CELLSで2体目となるボス「時の守護者」との対戦となるステージです。

時の守護者は素早く初見では倒すのはなかなか難しいかもしれませんが、ある程度行動を覚えると勝つことも不可能ではなくなってきます。

時の守護者の倒し方

時の守護者はコンシェルジュと比べると技の数も多く、素早いので戦い難い相手となっていますが、基本的にはボスに近づき過ぎなければそれほど焦る事なく戦うことが出来ます。

今までのステージでは盾を使って攻撃をパリィすることをおすすめしていましたが、時の守護者の場合は回避を行ったほうが戦いやすいと感じたので、回避を行いつつ距離を保って戦っていきましょう。

時の守護者の攻撃パターン

時の守護者の攻撃は広範囲の剣での攻撃を序盤では1~2回、後半では最大3連続行ってきますが、これは回避しながら距離を取ると簡単に避けることができますが、回避で背後を取ろうとすると振り返って攻撃してくるのでこの攻撃は回避優先でいいと思います。

3回攻撃が終わるって余裕があれば攻撃といった意識でいましょう。

剣を回してプレイヤーを拘束し、そこに剣で斬りつけてくる攻撃は、剣を回すモーションが分かりやすく「ヒュンヒュン」という音もするので、距離をとっておけばタイミングよく回避することで避けることが出来ます。

時の守護者の方向に向かって回避してそのまま攻撃を当てるという方法も有効です。

拘束されてしまった場合でもアイスボムの使用やガード、パリィは出来るので、時の守護者の攻撃に合わせて行うとダメージを最小限に抑えることが可能です。

ステージに黄色い横一線が出た後に突進してくる攻撃も、攻撃までのモーションがありますし、黄色い線が出てくるので分かりやすくなっています。

ジャンプでも避けることは出来ますし、タイミングよく回避すれば避けることも可能ですが、難しいと感じた場合はガードして凌ぐと少しダメージはくらいますが安全です。

あとは手裏剣を飛ばしてくる攻撃は基本的に回避をすれば簡単に避けれますが、3枚連なって投げてくる場合はガードを行った方が確実に対処できるでしょう。

時の守護者はHPが半分になると上から剣を降らせるようになり、さらに紹介してきた攻撃のスピードが上がるのでより厳しい戦いになります。

そのような場合は下記の方法を使うと楽に戦うことが出来るようになります。

時の守護者の楽な倒し方

時の守護者は普通に戦うと素早くて攻撃を避けるだけで精一杯になってしまいますが、これから紹介する方法を行うと簡単に倒すことが出来るようになります。

時の守護者を楽に倒す方法とは「ダブルクロスボウ」を使うことです。

ダブルクロスボウは設置すると近くにいる敵を自動で攻撃してくれるのでプレイヤーが攻撃を与えなくても攻撃をし続けてくれるので、回避を優先しつつ時の守護者と戦うことが出来ます。

まずは「変異」で「熟練」を覚えておくと常にダブルクロスボウを使える状態になるので必ず覚えておきましょう。

あとはダブルクロスボウをステージ真ん中に設置しておけば準備完了です。

ダブルクロスボウはダメージを与えてくれるだけでなく、手裏剣系の攻撃をダブルクロスボウで相殺する事が出来る効果もあるので非常に便利です。

もう1つのスキルはアイスボムで素早い時の守護者の行動速度を一時的に遅くするか、ウルフトラップで動けなくする、またはどちらにもダブルクロスボウを付けて2倍のダメージを与えるなど、様々なバリエーションがあるので、自分の好みに合ったスキルを付けていくといいでしょう。

それらの準備が出来たらあとは自分は回避を最優先にしつつ隙きが会ったら攻撃を与えるという安全策を取っていればそのうちダブルクロスボウが倒してくれます。

あまり自分で勝った気がしないかもしれないので、どうしても勝てないという方のみが試した方がいいかもしれません。

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DEAD CELLS攻略…塁壁~黒の橋のボス「コンシェルジュ」の倒し方とおすすめ武器まとめ

今回は有毒の下水道をクリアした次のステージ「塁壁」からの攻略をしていきます。

牢獄から罪人の道、有毒の下水道をクリアしてきているので、だんだんと難易度が高くなってきていて、出現する敵にも癖がでてくるようになります。

さらに最初のボスも出現するので、このボスが多くの方にとって最初の難関となるでしょう。

なので各ステージに出てくるモンスターの特徴や倒し方などについて紹介していきます。

塁壁

塁壁は有毒の下水道を進んだ先にあるステージで、ステージの特徴としてはステージの名前の通り城の壁のステージなので場所によっては地面のない場所があり、落下してしまう事があります。

しかし基本的にはマップの特徴として下にマップが伸びていく事が多いので、むやみに飛び降りずに下にマップが続いているかを確認しながら進んでいく必要があります。

足場のない所に落ちたとしても一回でゲームオーバーにはなりませんが、一定のダメージをくらうことになるので、注意が必要です。

モンスターに関しては基本的には以前まで出てきたゾンビや、アンデット・アーチャー、シールド・ベアラーなどが中心として出現して来ますが、新たなモンスターも出現してきます。

新たなモンスター

塁壁で出現する新しいモンスターは以下の2種類です。

  • インクイジター
  • バズカッター

インクイジター

インクイジターは背中に大きな角のようなものを2本背負っているモンスターで遠距離からの攻撃を行ってきます。

遠距離攻撃は以前に出現した「グレネディア」でも行ってきましたが、インクイジターはそれ以上に厄介なモンスターとなっています。

グレネディアも壁や床を一枚挟んでも弾を飛ばして来ましたが、インクイジターの遠距離攻撃はそれ以上に遠くからも行われ、画面の端に少しでもインクイジターが写っている場合は攻撃が飛んでくる可能性があります。

しかもグレネディアのようにゆっくり山なりに飛んでくるのではなく、弾のサイズはちいさいですが、プレイヤーめがけて一直線に飛んでくるので被弾する確率は高くなりますし、攻撃を行ってくる頻度も高めになっています。

なので慣れてしまえば回避で簡単に避けることはできますが、慣れるまでは常に画面内にインクイジターがいるかを確認し、いる場合は見えない位置まで移動して戦うか優先的に倒してしまいましょう。

バズカッター

バズカッターは罪人の道にもいた「バットコウモリ」のように空を飛んでいる敵で、素早く動いたり、厄介な攻撃を行ってくるわけではありませんが、意外と厄介なモンスターとなっています。

というのもバズカッターはプレイヤーに気付くと飛んで近寄ってきますが、プレイヤーの正面ではなく少し上辺りに浮遊している事が多く、普通に攻撃しているだけでは当たらない場合があります。

そうなると攻撃を一方的に受けてしまう時があるので、特に複数の敵と戦っているときに厄介になります。

塁壁を進んでいくと1匹や2匹でも厄介なバズカッターが5~6匹のバズカッターの集団が近い場所に多く存在している場所などがあり、その場所に迂闊に近寄ると簡単にやられてしまうでしょう。

攻撃をパリィして防ぐことはできますが、同じタイミングで攻撃はしてくれないのであまりパリィは狙わずに、グレネードやアイスボムなどの範囲攻撃を行える物を使って一気に倒してしてしまうと楽に対処することが出来ます。

そのような範囲攻撃がない場合はバズカッターの群れには極力近寄らないようにしましょう。

黒の橋

黒の橋は今までのように探索ステージではなく、DEAD CELLSで最初のボス「コンシェルジュ」と戦うエリアとなっています。

コンシェルジュを倒すと5回程度まで確実に設計図を落としてセルも多くもらうことが出来るので、最初のうちはコンシェルジュを倒すことを目標に進めていくといいでしょう。

コンシェルジュの倒し方

コンシェルジュは最初のうちは動きもゆっくりで、攻撃パターンも上から殴り下ろす攻撃しかしてこないので、パリィ、または回避で簡単に避けることが出来るので、攻撃を避けた後に攻撃をしていれば簡単にHPを削っていくことが出来ます。

しかしHPが減ってくると動きも早くなり攻撃パターンも増えてくる事になります。

まずは腕を下から上へ振り上げる動作をすると地面に衝撃波が這って襲ってくる攻撃を行ってくるようになるので、タイミングよくジャンプや回避を行うことで避けることができます。

さらにHPが減るとコンシェルジュの周りに赤いオーラをまといそれに触れている間はダメージを受けてしまい、ギリギリに近づいて回避で後ろに回り込まないと回避した後にダメージを受けてしまうことになる厄介な技です。

最後に行ってくるようになる攻撃は下にしゃがみこんだ後にコンシェルジュが飛びながら体当たりを行ってくる攻撃で、何もない状態であれば回避などで対処できますが、先程の赤いオーラをまとったままのこの攻撃は通常よりも厄介になるので、タイミングを見極めて回避する必要があります。

コンシェルジュの有効な攻撃方法

コンシェルジュは初見ではなかなか倒すのは難しいですが、対処方法を知って必要なものを用意できればそれほど苦戦することなく倒すことが可能なボスです。

まず有効な武器としてあげられるのが「ウルフトラップ」です。

このウルフトラップはサブウェポンで、使うと2つのトラバサミが設置され、その上を通った敵はトラバサミに挟まれて一定時間動けなくなるという武器です。

これはコンシェルジュにでも有効で、真ん中辺りにウルフトラップを設置してコンシェルジュを誘導することで簡単に引っ掛ける事ができます。

一気に距離を詰められるので厄介な体当たりも上を通る場合は引っ掛かってくるので攻撃を封じる効果もあります。

罠にかかったコンシェルジュは振り向くことが出来ないので後ろに回って一方的に攻撃を行うことが出来ます。

ただし地面に衝撃波が襲ってくる攻撃と周りに赤いオーラをまとう攻撃は背後にいてもダメージを受けるので、腕を振り上げたり、オーラをまとう動作を始めたら回避に専念しましょう。

さらに安全策で戦いたい場合は、弓を装備しておきウルフトラップに掛かったら遠くから弓で攻撃しているとダメージをくらうリスクもかなり低くなります。

ウルフトラップは2つ設置されるのでそれを二回繰り返したらまたウルフトラップを設置するを繰り返すと比較的安全に戦うことが出来ます。

斬腱の塔やアイスボムがあると更に楽

ウルフトラップが有効なことは紹介しましたが、それに加えて斬腱の塔やアイスボムを使うとさらに楽に倒すことが出来ます。

斬腱の塔は設置した付近にいる的にダメージを与えることが出来るスキルで、ウルフトラップの近くに設置すると動けないコンシェルジュにずっとダメージを与えることが出来ます。

またこれは設計図を拾わないと利用できませんが、「自動ダブルクロスボウ」があると攻撃力も高く、より広範囲に攻撃可能で、ウルフトラップに掛かっていないときでもダメージを与えてくれるので非常に優秀です。

またこれはウルフトラップの補助的な役割になりますが、斬腱の塔や自動ダブルクロスボウを入手できなかった場合は「アイスボム」を使うことでコンシェルジュの足止めを行うことも出来ます。

アイスボムは敵を凍らせてその後の一定時間動作を遅くすることが出来るスキルですが、ウルフトラップよりも時間が短いので、足止めという意味ではウルフトラップの方が優秀です。

ですが凍らせてしまうと一切の攻撃はしてこなくなるので体力回復を行ったり、態勢を整えるというい見ではウルフトラップよりも優秀と言えます。

特にHPが低くなった終盤の攻撃の頻度は高くなっているのでアイスボムで凍らせてしまえば安全です。

熟練を覚えておこう

ステージの合間にある収集者がいるエリアで、奥にいる「変異」を加えてくれるキャラがいますが、コンシェルジュと戦う場合はここで「熟練」を覚えておきましょう。

花火師はスキルが再使用て切るまでの時間を短縮してくれる変異で、約40%待機時間を短縮することが出来ます。

そうするとグレネード系には効果はありませんが、それ以外のウルフトラップなどのスキルを数秒で使えるようになるので、コンシェルジュと戦うのに慣れていない場合は必須とも言える変異と言えるでしょう。

コンシェルジュ討伐後の開放要素

コンシェルジュを倒すと一定回数まで設計図とセルがもらえますが、それ以外にも開放される要素があります。

それが「マイナー・フォージ」と「レジェンダリー・フォージ」「挑戦者のルーン」です。

マイナー・フォージ

マイナー・フォージとは変異を与えてくれるキャラと同じようなキャラが収集者がいるエリアに現れるようになり、話しかけるとお金を払って品質の上昇と補正効果の変更を行ってくれるようになります。

品質の上昇は行うことで武器の攻撃力などを上昇させることが出来ますが、1つの武器に1回限りで、持っているその武器にのみ反映されるので同じ武器をステージで見つけた場合でも、見つけた武器には品質上昇は反映されていません。

金額も安くはないので、この武器をこの先も使いたいという場合はだけ行うようにしましょう。

補正効果は武器についている特殊効果を変更する事ができ、効果はランダムですが今ついている効果が気に入らない場合は金額も比較的安めではあるので変更して見ると良いでしょう。

マイナー・フォージは一度開放すれば収集者がいるエリア全てに出現してくれます。

レジェンダリー・フォージ

レジェンダリー・フォージは収集者と同様にセルが必要になり、セルを渡すことでアイテムドロップで入手できるアイテムの品質を永続的に上昇させることが出来ます。

品質の段階を1つあげるのには50個のセルが必要になるので簡単には上昇させることが出来ない上に、最も近い場所でも黒の橋の先でしかセルを渡すことが出来ません。

セルは次のステージに持ち越して移動することができないので、コンシェルジュを倒して入手したセルしか渡せないという事になります。

もう1つの方法としては、レジェンダリー・フォージがいるエリアには時間制限で閉まってしまう扉があり、その先にはセルが多く置かれています。

その扉は牢獄から15分以内にたどり着くことが出来れば開けることが出来るので、急いでコンシェルジュを倒すとコンシェルジュのセル+扉の先のセルで通常よりも多くのセルを渡すことが出来るようになるので、品質を早くあげたい場合はすばやくコンシェルジュを倒すようにしましょう。

ちなみに収集者がいるエリアや最初のエリアでは時間はストップしているので敵が出るエリア以外は焦る必要はありません。

挑戦者のルーン

コンシェルジュを初めて倒すと「挑戦者のルーン」というアイテムを入手でき、最初のエリアの右上にいる進行状況を見ることが出来るキャラの奥にある扉を使うことが出来るようになります。

この扉はデイリーチャレンジになっていて、中にはいるとステージがあるのでそのステージをクリアすることで報酬をもらうことが出来ます。

通常のステージとはちがいマップは全て表示されていて、配置されてあるアイテムのいちも同じなので、ルートを覚えながらチャレンジすることが出来ます。

クリアすると設計図などを貰えたりするので是非チャレンジしてみてください。

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DEAD CELLS攻略…牢獄~有毒の下水道までのモンスターの特徴や倒し方とおすすめ武器まとめ

DEAD CELLSの序盤である「牢獄」~「有毒の下水道」までのステージの特徴やそのステージで出現するモンスターの戦い方などについて紹介していきます。

ステージはランダム生成なのでどこに何があるというのは毎回変化しますが、出てくるモンスターは同じで、モンスターの特性を知っておくことでステージのクリア率をあげることができます。

なので今回はどのステージにどんなモンスターがいるのかや、倒し方などについて紹介していきます。

牢獄

牢獄は主人公が復活する初期位置からすぐ出た場所なので、難易度はゲーム内では最も低いダンジョンとなっています。

最初なのでステージに特殊な仕掛けなどは特になく、敵にのみ気をつければクリアすることが出来ます。

何度かやられた後に次のステージの入り口に行くと守衛の女性がいるので、調べると設計図を貰うことができるので忘れずに獲得しておきましょう。

最初のエリアにもちょっとした隠し要素があり、復活した場所から左の壁を登っていくと回避で通れる場所があるので、その先に進むと設計図を見つけることが出来るので、回収しておきましょう。

また最初の武器はセルを使って設計図を持っている武器の中からランダムで選ばれるようにする事ができますが、置かれている武器が気に入らない場合は最初に復活した場所の下の左右の壁を攻撃すると「看守の息子の弓」と「錆びた剣」が出てくるので、そちらを持っていくといいでしょう。

出現モンスター

牢獄で出現する敵は以下の4種類です。

  • ゾンビ
  • アンデッド・アーチャー
  • シールド・ベアラー
  • グレネディア

ゾンビ

ゾンビはDEAD CELLの中で最も一般的なモンスターでどのステージでも見ることができるでしょう。

攻撃は殴ってくるだけなので単純ですが、その場で殴る場合とジャンプして距離を詰めながら攻撃してくる2パターンを持っています。

なので距離があるからと言って侮っていると意外と攻撃を食らってしまうのでしっかりと遠くでも油断しないようにし、回避などで後ろをとって攻撃するように意識して倒すようにしましょう。

アンデッド・アーチャー

アンデッド・アーチャーもゾンビ同様に多くのステージで見ることができるモンスターで、アーチャーと言う名の通り弓を使って攻撃してきます。

弓はそれほど早くないので攻撃モーションに入ってからでも簡単に避けることは出来ますが、弓の攻撃が届く範囲は意外と広いので後ろに走って下がろうとすると攻撃があったってしまうことがあります。

なので攻撃する際は弓を確実に避けて一気に間合いを詰めて攻撃を行うようにしましょう。

稀に短距離の瞬間移動をすることがあるので、近づいたからといって油断すると危険です。

シールド・ベアラー

シールド・ベアラーは盾を装備していて、最初のゴリ押しでは倒せないモンスターです。

常に大きな盾で前面を守っているので正面からの攻撃は基本的には通用しないので、回避で後ろをとってから攻撃を行うというのが基本となります。

攻撃も盾を構えての前方への突進なのでこれもジャンプ又は回避して避けることで後ろを取りやすくなります。

振りが遅い武器だと攻撃を回避してから近づいて攻撃しようとしてもすぐ振り返ってしまうので、そういう場合は追いかけずに敵を呼び込むイメージで戦いましょう。

グレネディア

グレネディアは紫の丸いエネルギーの塊のようなものを投げて周辺にいるとダメージを食らうという攻撃を行ってきます。

範囲攻撃を行ってくるというのも特徴的ではありますが、グレネディアの攻撃は壁をすり抜けて飛んでくるので、壁があるから大丈夫と油断していると痛い目を見ることになります。

攻撃はプレイヤーのいる位置に行われるので、敵に近い場所にいるとその場所に投げられてしまうので、その様な場合は攻撃よりも回避を優先しましょう。

グレネディアとの距離を詰める時も安全を第一に考えるならまずはグレネディアに攻撃させてから距離を詰めるようにしましょう。

またグレネディアの攻撃は盾でパリィすれば弾くことができ、弾かれた攻撃はグレネディアにもダメージを与えることができるので、盾を使って攻撃を防ぐのも有効な方法です。

罪人の道

牢獄から最初に行けるステージは「罪人の道」でなんの仕掛けのなかった牢獄とは違い、罪人の道ではトゲが付いた地面や壁、鉄球が回っていたりと触れるとダメージを受けるようなオブジェクトが配置されています。

なのでその様なオブジェクトにも気をつけて進まなければ行けない上に、カカシのような敵が配置されていて、この影響下にある敵は強化されるという厄介な敵も出現することになるので牢獄よりは難易度が高いステージとなっています。

またボスのような敵も最後には待ち構えていて、その敵を倒すと更に訪れることができるステージが増えることになります。

罪人の道を最後まで進めると「エリートモンスター」という通常のモンスターと見た目は通常のモンスターとそこまで変わりませんが、頭の上に「ELITE」と書かれているモンスターがいます。

罪人の道のボスの場合はアンデッド・アーチャーのエリートが出現するので倒す必要があります。

エリートモンスターを倒すと「ツタのルーン」というパーマネントを獲得することが出来、今までの道中の地面にあった緑のスライムのようなものからツタを生やす事ができるようになり、上に登ることができるようになります。

ツタを使って上に登れるようになる事で行くことができるステージも広がることになります。

秘密のエリア

罪人の道には秘密のエリアがあり、そこに行くことで設計図を入手することが出来ます。

その場所は開始地点の真上ですが、普通のジャンプでは登れないので、少し先にある高い場所から二段ジャンプで上に登りましょう。

その後壁際を登っていくと「暗殺者のダガー」を入手することが出来ます。

この暗殺者のダガーは後ろからの攻撃がクリティカルになるという特徴をもっていて、自分からクリティカルが出せる貴重な武器なので是非とも入手しておくようにしましょう。

エリートアンデッド・アーチャーの倒し方

エリートと付いているので通常のアンデッド・アーチャーよりも強くなっていますが、それでも基本的な動きは通常のモンスターとそう違いはありません。

ですが一部の攻撃が強化されていて、アンデッド・アーチャーの場合は放たれる矢の数が1本から2本へ増えています。

速度もそれほど早いわけではないので同じように回避することは出来ますが、攻撃の感覚は短くなっていますし、周りに小さな敵が湧いてくるのもエリートモンスターの特徴です。

小さな敵はそれほど強くはないので無視してエリートモンスターを攻撃してもいいですが、囲まれた場合は後ろに回避で下がって小さな敵を倒しながらエリートモンスターに近づきましょう。

エリートアンデッド・アーチャーでのおすすめ武器は盾で、放ってくる矢をずっとパリィしておくだけで、小さな敵もアンデッド・アーチャーにもダメージを与えることができるので簡単に倒すことが出来ます。

苦戦してしまう場合は最初の弓と盾の選択する時に盾を選んで進むようにしてみましょう。

罪人の道で新たに出現するモンスター

罪人の道で新たに出現するモンスターは以下の3種類です。

  • プロテクター
  • ランナー
  • バットコウモリ

プロテクター

プロテクターは自分自身では攻撃もしませんし動きもしませんが、周囲にいる敵全員を強化する能力を持っています。

プロテクターの影響下にあるモンスターは薄いピンクのオーラをまとっていてその状態で倒すのは非常に困難です。

なのでプロテクターがいる場所では少し離れて影響がない場所でモンスターを倒すか、真っ先にプロテクターを破壊して他の敵を倒すという戦い方が必要になります。

全ての敵を引き離すことは出来ないので、プロテクターを真っ先に破壊するのが無難でしょうが、周りに敵が集まってくることがあるので、破壊したら一旦引いて体制を立て直すようにしましょう。

ランナー

ランナーは双剣を持ったモンスターで、自分の場所を行ったり来たりと走りながら他のモンスターよりも早く常に移動しています。

攻撃も「!」マークが出てから攻撃までが早く、慣れるまでは避けるのが大変なモンスターです。

さらに逃げても瞬間移動をして追いかけてくるのでしつこいのでHPが少ない時に出会ってしまうと非常に厄介な相手です。

ですがある程度慣れてしまえば他のモンスター同様に避けれるようになるので、そうなってしまうとそれほど怖い相手ではなくなります。

バットコウモリ

バットコウモリは通常は足場の下や天井につかまって寝ていますが、プレイヤーが近づくと目覚めて近寄ってき、狙いを定めて体当たりをしてくるモンスターです。

体力自体は低いので、攻撃を当てることができれば簡単に倒すことが出来ますが、飛んでいるので中途半端な位置にいることがあり、その場合は武器によってはなかなか当たりにくくなります。

そのような時はもう1つのメインウェポンを弓や氷結の波動などにするか、バットコウモリが攻撃をしようとして停滞している時に攻撃を当てに行くと比較的簡単に攻撃を当てることが出来ます。

またサブウェポンのアイスボムで凍らせてしまうのも効果的です。

有毒の下水道

有毒の下水道は罪人の道でエリートモンスターを倒して「ツタのルーン」を入手後に牢獄から行くことができるステージです。

このステージではいたる所に毒が設置されていて、その中に入ると毒状態になりダメージを一定時間受けてしましますが、一瞬着地するだけでは毒にならないのですぐにジャンプで脱出すれば毒状態になることを防ぐことが出来ます。

ステージ自体には毒以外の特徴はないので、針や鉄球などがあった罪人の道よりは進みやすいステージとなっています。

ですが出現するモンスターには癖がある敵が多いのでそこには注意してください。

有毒の下水道で新たに出現するモンスター

有毒の下水道で新たに出現するモンスターは以下の3種類です。

  • スコーピオン
  • アグリー・ワーム
  • カミカゼ

スコーピオン

スコーピオンは名前の通りサソリの様な見た目をしているモンスターで、他のモンスターと違いマップをウロウロしているわけではありません。

スコーピオンはステージを移動していると急に足元から現れてくるので、察知して戦うことが出来ません。

ですが攻撃も毒のようなものを飛ばしてくるだけなので、アンデッド・アーチャーとさほど変わりなく、体力も少ないので急に現れた所ですぐに倒す事ができるでしょう。

特に他の敵がいる場所に潜んでいることが多いので、動いている敵を攻撃していたら一緒に倒していたという事も多いと思います。

なのでそれほど気にせずに戦うことができるモンスターです。

アグリー・ワーム

アグリー・ワームは緑のチョココロネのような姿をしたモンスターで、攻撃自体はその場で噛み付くだけなのでほとんどくらうことは無いと思うので、通常攻撃に関してはそれほど怖い相手ではありません。

ですがアグリー・ワームが厄介なのが倒した後で、倒すと卵の様な紫の丸いものを数個辺りに撒き散らし、直後に順番に破裂していきダメージを与えてきます。

なのでアグリー・ワームを倒したあとはすぐにその場から離れないとダメージを受けてしまうので、戦う際は倒した後にどこに避難するかを確認してから戦うようにしましょう。

特に複数の敵が同じ場所にいる時は危険なので、爆発があるという事をしかっかり頭に入れておいてください。

カミカゼ

カミカゼはバットコウモリのように足場の下や天井に張り付いて待機していますが、プレイヤーが近付くと目を覚まし接近していきます。

バットコウモリはそのまま体当たりで攻撃してきますが、カミカゼは体当たりでの攻撃を行ってこない代わりに自爆して周囲にダメージを与えてきます。

このダメージが非常に大きいので、数匹に自爆されると一気にHPを削られて倒されてしまう可能性も高いです。

カミカゼの体力は低いので、攻撃を当てれば一発で倒すことができますが、速度が意外と早く気付いた時には遅いということも少なくありません。

なのでカミカゼがいる場合は遠くまで回避するか、真っ先に倒すようにし、他の敵もいて攻撃が当てにくくなる場合は氷結の波動などの魔法で範囲攻撃を行って倒してしまうのをおすすめします。

それくらい厄介な敵なので見かけた際には真っ先に倒してしまいましょう。

まとめ

以上が牢獄から有毒の下水道までの攻略とモンスターの倒し方の紹介でした。

まだまだ序盤ではありますが、様々な特徴のあるモンスターが出現していて慣れるまではこの辺りのステージで何度もやられてしまうことになると思います。

ただ難しいと思っていても何度も挑戦していると以前よりも簡単にクリアすることができるようになってくるので、そうなるとこの辺りはスッとクリアできるようになります。

なので敵の特徴などを把握して攻撃タイミングなどを見極めて攻略していくようにしましょう。

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DEAD CELLSってどんなゲーム?…ローグライクな特徴やシステムの紹介と序盤の感想と評価まとめ

DEAD CELLSはMotion Twinが開発し、PlayStation4、XboxOne、Switch、STEAMなどでプレイすることができるローグライクゲームで2018年8月7日にダウンロード専用ソフトとして通常価格2480円で販売開始されました。

Dead Cellsはいわゆる死にゲーで難易度は高くなっていますが、かといって理不尽な程ではなく頑張れば何とかクリアできそうと頑張れるちょうどいい難易度になっています。

また死んでしまうと全てが完全に無駄になってしまうという訳ではなく、少しづつ頑張っていれば徐々に開始時の状態が有利になるなどのシステムになっています。

そんなDEAD CELLSがどんなゲームなのかや、序盤をプレイしてみた感想などについて紹介していきます。

DEAD CELLS(デッドセルズ)とはどんなゲーム

DEAD CELLSはドット絵の2D横スクロールアクションで、キャラクターを軽快に動かすことができ、気持ちよく戦うことができますが、特徴はそれだけではなくいわゆる「ローグライク」ゲームとなっています。

ローグライクゲームとは

ローグライクゲームとはダンジョンが毎回自動生成されプレイする度に違うマップやダンジョンになったり、死亡することで持ち物や経験値などプレイ中に獲得できたものを失ってしまうなどの特徴があります。

ゲーム作品で言うと、昔の有名なゲームであればトルネコの大冒険や風来のシレン、チョコボの不思議なダンジョンなどがローグライクゲームに該当し、どのゲームもダンジョンに潜ってアイテムを探し、ダンジョン内でやられると獲得したもの、持ち込んだものが全て失われてしまいます。

その様なアイテムを獲得する楽しさと、失う難しさがあるゲームをローグライクゲームといいます。

DEAD CELLSもそんなローグライクゲームなのでダンジョンの中で獲得した武器や設計図などは敵にやられてしまうと全て失ってしまいます。

敵は比較的簡単に倒すことが出来ますが、敵の攻撃力は高いので油断しているとこちらもすぐにやられてしまうので、今持っているものを失うという緊張感との戦いになります。

ですが冒頭でも紹介したようにやられても全てがリセットされて全て1からというわけではないので、少しずつ頑張れば戦力的にも整ってきますし、ゲームにも慣れていくのでクリアしていくことができるはずです。

システムや特徴について

DEAD CELLSのシステム面や特徴に関する情報の紹介をしていきます。

敵は倒しやすいが攻撃力は高め

ダンジョン内に出てくる敵は基本的にそれほど体力も高くないですし、攻撃するタイミングも「!」マークがでるので避けやすくはなっています。

ですが場合によっては何体も同時に相手にしない時もあるのでその様な時は、敵の攻撃力は高めなので注意が必要です。

1体では大したことない敵であってもまとまってこられると回避のタイミングなどは難しいので緊張感を持って戦わないとあっという間にやられてしまうことになります。

なので敵の動きをしっかりと覚えて攻撃も欲張りすぎずにまずは攻撃を受けないことを第一に考えながら戦っていきましょう。

戦闘について

DEAD CELLは2D横スクロールアクションなので移動は上下左右のみの単純なマップとなっています。

戦闘は敵との間合いをはかりながら一発を大切に戦うという感じではなく、すばやく動きながら攻撃を回避しつつ攻撃を与えるというアクション性が非常に高い戦闘になっています。

武器は剣や斧、弓や魔法など様々な種類が用意されていて、その中から2つメインウェポンを選んで戦っていくことが出来ます。

この2つのメインウェポンはいつでも切替可能で、ダンジョン内でより良い武器を見つけた場合種類が違うものであっても交換することができます。

メインウェポンの他にもサブウェポンを2つ持つことが出来、サブウェポンには敵の足止めをしたり、凍らせて動けなくするなどのサポート効果があるものが多く、上手く使うことでより戦闘を有利に進めることができるようになります。

このサブウェポンは一度使うとクールダウンタイムが必要になりますが、消費されないので時間が経過すれば何度も使うことが出来ますし、メインウェポン同様に持ち替え可能なのでとても便利です。

武器関連はメインウェポン2つ、サブウェポン2つだけで、使用するのもボタン一つで行えるのでシンプルで分かりやすくなっていますが、シンプルなだけに重要なのはプレイヤーの腕前という事になります。

やられたら初期位置から

DEAD CELLSは先程も紹介したようにいわゆる死にゲーなので、クリアするまでに数え切れないくらいの回数やられてしまうかもしれません。

敵にやられる度に行き帰りはしますが、リスポーン地点は初めてゲームを開始した最初の位置まで戻されてしまうことになります。

DEAD CELLSではダンジョンの仕組みは全て繋がっているようなので、1つのダンジョンをクリアしてやられたら次のダンジョンの最初からではなく、完全に初期位置からの開始になるので、やられたダンジョンにリベンジしたい場合は、もう一度最初からその地点まで行かなければいけません。

とても面倒に感じてしまうかもしれませんが、そこに向かう道中に敵が武器や設計図をドロップしたり、店で装備を購入できたりと飽きないようになっていますが、敵を無視してどんどんと進めることも出来ます。

ですがそれをしてしまうと道中にある強化アイテムを取れない場合があるので後々厳しくなる可能性もあります。

セルと設計図を集めて有利な状態にする事ができる

やられてしまうと持っていた武器やお金、セルなどは失ってしまいますが、すべての状態がリセットされる訳ではなく、状態が維持されたまま引き継がれるものがあります。

それが「セル」と「設計図」です。

セルは敵を倒すと入手することができるアイテムで、これをやられずにダンジョンとダンジョンの間にいる「収集者」に渡すと様々なアビリティを開放していくことが出来ます。

例えば「回復薬の使用回数増加」であったり、「初期武器が使用可能な武器の中からランダムになる」などがあり、これらをセルを使って開放していくことが出来ます。

渡す前にやられてしまうと全て無くしてしまいますが、1つのダンジョンは基本的にそれほど長くはないので、ある程度貯まったら敵とあまり戦わずに進むことを第一に考えて進むと良いでしょう。

これを少しずつ開放していくとより有利な状況で始めることができるようになります。

設計図はダンジョンの中や敵を倒すと落としてくれますが、セルと同様にこれを収集者に持っていくと渡すことが出来、これもやられたとしても状態は維持することが出来ます。

設計図もアビリティと同様にセルを割り振ることで開放することができ、初期武器をランダムにすることができるアビリティを取ると強い武器を持った状態で始めることができるようになります。

なので多くのセルや設計図を見つけた場合には敵となるべく戦わず先に進むというのも重要になります。

武器と体力を強化しながら進むことができる

ダンジョン内や敵を倒すと巻物のような「スクロール」を落とし、それを拾うと「赤・紫・緑」と選ぶことができ、対応した武器の攻撃力と体力を上昇させることが出来ます。

よく使う武器の攻撃力をあげることが出来れば単純に早く敵を倒すことができるようになりますし、体力も数%程度ではなく多い場合は60%程度のHP上昇も期待できるので、一つ見つけるだけで大きな戦力アップとなります。

そんな強力なスクロールですが、見つけるのが難しいほどレアかと言うとそうではなく、ランダムなので確実にとは言えませんが、多い場合は1つのダンジョンに2~3個ほど見つける事も可能です。

なのでより有利にゲームを勧めたい場合はダンジョン内をしっかり探索してスクロールを探しながら勧めてみると良いでしょう。

序盤をプレイしてみた感想

DEAD CELLの序盤をプレイしてみましたが、死にゲーらしくかなりの回数やられて同じ回数だけ最初の位置に戻されています。

難易度は高いですし、油断していると簡単に倒されるので、何度もやられると心が折れてしまいそうな気がしますが、不思議と次もプレイしたいと思える魅力を持っています。

その理由はほぼ待ち時間のないロード時間と快適な操作性も関係していると思います。

やられてもロードは短いのですぐに開始することができ、ストレスなくテンポよく再開できるので、何度も次こそはとプレイしたくなります。

操作性も軽快で、すばやく攻撃したり、回避・ジャンプなどをしたりできますがそれでも操作は比較的単純で変な所に動いてしまうなどの操作の不満点などは感じていません。

上手く動かせるので操作していても楽しいですし、最初はその辺りにいる敵でもやられてたのが回数をこなす毎に敵の攻撃のタイミングなどが分かるようになります。

苦戦していたダンジョンも難なくクリアできるようになると上達しているという実感を得ることができるのでそういう面でも楽しさを感じることが出来ます。

同じ死にゲーとして有名なダークソウルやデモンズソウル、と同じ様な特徴もありこれらのゲームに心を折られずに楽しめた方は同様にDEAD CELLも楽しむことができると思います。

値段もダウンロード専用ソフトですが、2500円程度と比較的安く購入することができるので、やりごたえのあるアクションをやりたい場合はDEAD CELLをプレイしてみてはいかがでしょうか。