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【ANTHEM 攻略】アップデートバージョン1.0.3の主な変更点や修正点などについて紹介

発売当初からバグやエラーが多く問題になっていたアンセムですが、日本時間2019年3月9日の午後10時あたりに新しいアップデートが配信されることになるようです。

このアップデートは本来は12日を予定されていましたが、3日前倒しの9日に実施されることになったようです。

今までのアンセムはエラーが多くなかなかストレスフリーにプレイすることが出来ない事が多かったですが、このアップデートで改善されているようです。

主な変更点や修正点

まずは主な変更点や修正点を紹介し、それらを後ほど詳しく紹介していきます。

  • リスポーン制限の撤廃
  • レベル30からコモン、アンコモンのドロップ廃止
  • タイタンの弱体化と仕様変更
  • クイックプレイの安定化
  • 街のどこからでも出撃画面に行けるように
  • コロッサスが壁にぶつかったときなどの復帰が早くなった
  • ストームとレンジャーのシールドを強化、持続時間は低下
  • コロッサスの連装砲のダメージアップとクールダウン時間の減少
  • マスターワーク武器の基本ダメージを上昇
  • エラーやクラッシュなどの各種などのバグ修正

修正点は非常に多いのでざっくりと主なものを抜き出してみると異常のような内容になっています。

細かな所から大きな変更まで様々変わっているので主な変更点について個別に紹介していきます。

リスポーン制限の撤廃

おそらくこれが今回のアップデートで最も大きな変更点で、今までストーリーやストロングホールドなどの敵が多く出現して難易度が高くなる部分は「リスポーン制限地域」としてダウンしても修理してもらうまで復活することは出来ませんでし。

ですが今回のアップデートでそのリスポーン制限地域が撤廃され、ストロングホールドでもストーリーでもどこでも再出撃が可能になりました。

ストロングホールドなどではリスポーンするまでの時間が30秒、それ以外の場所では10秒という時間の違いはありますが、それでも非常に大きな変更です。

今までは全員がダウンすると全滅扱いになり、全員がリスポーン制限地域に入る直前からプレイし直す必要がありましたが、これからは誰か1人でもダウンしていなければ最大で30秒我慢すれば味方が復活してきてくれるのでステージの難易度はかなり下がるのではないでしょうか。

今まではダウンしてしまうとカメラを動かして周りを見渡す以外全く何もすることが出来ず、ただ画面を見つめてることしか出来なかったのでこの変更は非常にありがたいです。

レベル30からコモン、アンコモンが出現しなくなる

レアリティにはコモンからレジェンダリーまでの6種類が存在しますが、レベル30までになるとエピック以下のレアリティは全く必要なくなってしまいます。

ある程度揃ってしまえばエピックも必要なくなってしまいますが、今まではそれでも最低レアのコモンや、アンコモンがドロップしていました。

難易度ノーマルなどでプレイした時にそれらがドロップするのはまだ分かりますが、ハードやグランドマスターなどの高難易度でようやく倒した敵から低レアのドロップがあると非常にがっかりしてしまっていました。

ですがアップデート後からはレベル30になるとドロップするアイテムはレア~レジェンダリーに限定されるので、そのようなガッカリも軽減されるようになります。
ですがだからといって単純にマスターワークやレジェンダリーが出やすくなるとも限りませんが、コモンやアンコモンが出てこなくな分少しでも確率が上がるならありがたい事です。

タイタンの弱体化と仕様変更

タイタンはアンセムのボスの中でも厄介な敵で、弱点が出ていない場所を攻撃してもダメージは通らないですし、弱点が出ている時間は非常に短いのでなかなかダメージを与えることが出来ませんでした。

さらにタイタンの攻撃も避けにくい攻撃が多く、当たると大ダメージの上に炎上状態になり飛ぶこともできなくなるので、苦手にしている方も多いのではないでしょうか。

そんなタイタンも今回のアップデートで大幅な修正が行われかなりの弱体化が行われる事になります。

  • ダメージ耐性が70%~75%に減少
  • 弱点の表示時間増加
  • プライマー効果を付与できる
  • 弱点のダメージ増加
  • 炎の波が当たりにくく
  • 追尾してくる火の弾の範囲が狭く
  • 自爆ダメージの減少

具体的には以上のような変更が行われていて、まずは弱点以外に攻撃した時のダメージ耐性が100%だった所を70%~75%まで減少されているのである程度のダメージは与えることが出来るようになります。

また短かった弱点部分の露出ですが、これも露出している時間が増加し、さらに弱点に攻撃を当てた時のダメージが増加するようになっているので、かなりダメージを与えやすくなっています。

厄介だった攻撃も全体的に弱体化されているので、今までよりはタイタンは驚異ではなくなり、戦いやすくなっているでしょう。

クイックプレイの安定化

以前まではクイックプレイを利用しても入ってすぐに終了したり、進行不可能な状況の任務にい入れられたりと全く機能していませんでした。

ですが最近行ってみるとほぼ安定して行うことが出来ていたので、ある程度は既に修正が行われていたのかもしれませんが、今回のアップデートで改めて安定するようです。

クイックプレイは経験値稼ぎにピッタリなので安定した後はより積極的に使っていくようにしましょう。

街のどこからでも出撃可能に

今まではゲームを開始すると地下から始まり、出撃するにはジャベリンの置かれている場所まで歩いて行ってそこでようやくジャベリンのカスタマイズや出撃の準備をする事ができるようになっていました。

パーティーを組んでいる時だけは△ボタンを押すとすぐに出撃画面に移行することが出来、その間にロードも挟まず非常に早く切り替えることが出来るので便利でした。

今回からパーティーを組んでいなくても△ボタンを長押しすることで出撃画面に行くことが出来るようになり、なぜジャベリンの横からスタートじゃ駄目なのだろうかと思っていたのでより手軽にプレイすることが出来るようになります。

ジャベリンに関する修正

ジャベリンに関する修正も多く入っていて、特にコロッサスに関する修正や変更が多くなっているように感じました。

ジャベリンで空を飛んでいる時に壁などにぶつかると強制的に落とされてしまいますが、そこからの復帰がコロッサスだけ遅く、戦闘中にそれになってしまうとその間は全く何もすることが出来ないので攻撃を一方的に受けてダウンしてしまうという事が何度かありました。

今回のアップデートでそこが修正され、コロッサスの起き上がり速度が上昇したようです。

コロッサス似関しては盾を出してダッシュしている時にオブジェクトを破壊できるようになったり、連装砲というギアの攻撃力とクールダウンが改善されるなど多くの変更点があります。

ストームやレンジャーのサポートギアでシールドを発生させることが出来ますが、それらは高難易度だとすぐに破壊されてあまり意味をなしていませんでしが、今回のアップデートで耐久度が上昇して壊されにくくなりましたが、その分効果時間が60秒から20秒に大幅に短縮されることになりました。

効果時間は短くても味方を修理する時などピンポイントでなにかしたい時などにはにはそちらの方が使いやすいと思います。

あとはインターセプターのアルティメットを使用すると凍ってしまう事があるようで、それを発生させないようにする修正も行われています。

マスターワークの基本ダメージ増加

マスターワークの武器には武器に応じて特殊効果が付いていて、それが強い武器は与えるダメージも大きくなっていましたが、マスターワーク武器がエピック武器よりも格段に強いという訳ではありませんでした。

なので今回以下の12種類のマスターワーク武器の基本ダメージが上昇する修正が行われたようです。

  • ラルマーの火焔
  • サークルオブペイン
  • 轟く殺戮
  • 最後の抵抗
  • 栄光の戦果
  • 追討
  • 癒やし手
  • センチネルの復讐
  • ギャビニクスの慰み
  • ヴァッサの驚愕
  • 新たなる勇気
  • アルティニアの一手

ノーマルでも入手することが出来るマスターワーク武器も含まれているので、強化された武器を使うことでより高難易度にチャレンジしやすくなるでしょう。

その他バグの修正

その他にゲームの安定性や特定の場所でのクラッシュ、など問題になっていた様々なバグに対してかなりの数が修正されているようです。

詳しくはこちらを見るとEA公式で詳細を見ることができ、英語ですがグーグルChromeなどで見れば翻訳することが可能です。

翻訳した文章なので分かり難い所も多いですが、ある程度の内容であれば知ることができます。

感想:難易度が全体的に低下している

アップデートが入ったのでプレイしてみた感想としては全体的に難易度が下がっていて、敵の理不尽な攻撃力が緩和され、グランドマスター1でも以前のハード程度の難易度に感じました。

なので以前よりも高難易度でもクリアしやすくなっていますし、1発当たったら瀕死になるなどの極端な難易度になっているので、個人的にはよりやりやすい難易度になっていると思います。

変わらずグランドマスターなどの難易度はマスターワークやレジェンダリーがドロップしやすくなるので、装備集めもより捗って行くのではないでしょうか。

ただバグは減って入ると思いますが、まだエラーでアイテムをもらえなかったり、ストロングホールドに参加できなかったりはあるようなのでまだまだ完全とは言い難いようです。

ですがより安定して楽しむことが出来るようになっているのは確かだと思います。

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【ANTHEM 攻略】ジャベリンを強化するためのMODの選び方まとめ

アンセムではジャベリンに武器の他にもギアや、サポートギアなどを装備させることが出来ますが、その中で耐久力に対して大きな効果を持つのがMODです。

MODはジャベリンの耐久力を上げるだけでなくジャベリン毎に特性をつけることも出来る装備なので、高難易度任務に挑戦するためには必ず抑えておきたい要素となっています。

そんなMODについて今回は紹介していきます。

MODとは

MODとはアーマーとシールドを上昇させる効果とMODごとに設定されている特殊効果をジャベリンに付与することが出来るアクセサリーのようなもので、ジャベリンを強くするためには非常に重要な要素となっています。

どのMODを選ぶかによってジャベリンの特徴や耐久度などが大きく変わってくるので選び方によって自分好みの特徴を持ったジャベリンにカスタマイズする事ができます。

MODはレベルが低い時には装備できる数は少ないですが、レベルが上っていくにつれて装備できる数も増えていき、そのたびにジャベリンの総合値を一気に上げることが可能になります。

  • レベル4
  • レベル6
  • レベル12
  • レベル14
  • レベル18
  • レベル23

以上のようなレベルになるとMOD枠が開放され、より多くのMODが装備できるようになり、最終的には合計で6つのMODを装着可能になります。

MODの効果

MODにはそれぞれ効果が付いていて、選んだMODの特殊効果をジャベリンにつけることが出来ますが、更にアーマーとシールドを強化する効果も付いています。

アーマーとシールドの上限値を上げることが出来るのはMODだけなので、ジャベリンの耐久力はMODによって左右されると言っても過言ではありません。

MODのアーマーとシールド値はレアリティや専用MODか共通MODかでも変わってくるので、序盤ではできるだけレアリティが高くアーマーとシールド値の高いものを選んで装備しておくと良いでしょう。

共通MODと専用MOD

先程も少し触れましたが、MODには共通MODと専用MODというものがあり、それぞれで特徴が違うので紹介していきます。

共通MOD

共通MODとは名前の通り全ジャベリンの間で共通して装備することが出来るMODのことを言い、どのジャベリンで入手しても他のジャベリンで使うことが可能になっています。

共通MODには各武器のダメージを5%強化したり、アーマーやシールド値の高い「アーマー強化」や「シールド強化」などのMODがあります。

共通で使えるMODなので汎用性が高い効果のものばかりですが、実は共通MODはそれほど実用性は高くありません。

というのも各武器の威力を上げることが出来るので、例えばアサルトライフルをよく使うなら「アサルトライフル弾薬」というMODを使えばダメージを上昇させることが出来ますが、上両立が5%とかなり低めになっているからです。

ダメージを上げるのであれば武器などに付いている追加効果で「武器ダメージ+20%」などの項目を見ることも珍しくないので、それと比べてしまうとかなり見劣りしてしまうので、6つしか無いMOD枠を付けてまで得る効果ではないと思います。

さらにジャベリンの耐久力を上げるために重要なアーマーとシールド値はほとんどのもので専用MODよりも低くなっている事がほとんどです。

「アーマー強化」や「シールド強化」はそれぞれの値を大きく上げてくれるので効果はありますが、それ以外のMODはエピックになったとしてもどちらの数値も100程度なので耐久力という意味では期待することは出来ません。

難易度が高くなるとシールドやアーマー値が少しでも高くしていく必要があるので、「アーマー強化」や「シールド強化」以外が入り込む余地はおそらくないでしょう。

専用MOD

共通MODとは反対に各ジャベリンそれぞれでしか装備できないMODの事を専用MODといいます。

専用MODは共通MODと違って共通で使えないので、クラフトで作成するかそのジャベリンを使って出撃して入手する必要があります。

専用MODに付いている効果はそのキャラの特徴を反映した効果になっていて、そのキャラのどの部分を強化して使いたいかによってMOD構成を変えることが出来るようになっています。

例えばレンジャーの場合はいかのようなMODがあります。

収束コア

衝撃ダメージが35%増加するが、ブラスダメージは-35%分減少する

クロス・アーム

ブラストダメージが50%上昇するが、衝撃ダメージは-20%分減少する

このように真逆の効果があるMODが存在し、自分の好み又は、今持っている強い装備に合わせたMODを選ぶことが出来るようになっています。

他にもインターセプターであれば酸属性が得意なので、それを増幅されるMODであったりと専用MODらしくそのジャベリンの特徴をより伸ばす事ができる効果を持っているものばかりになっています。

またアーマー、シールド値も数値はジャベリン毎にちがいますが共通MODよりも数倍高くなっているので、ジャベリンの耐久力を上げるという事にもなります。

なのでジャベリンのMOD構成の殆どはおそらく自然と専用MODばかりになっていくでしょう。

MOD構成について

共通MODと専用MODの項でも紹介しましたが、基本的に「アーマー強化」「シールド強化」以外は全て専用MODで構成するのが耐久力上げるには最も良いと思います。

実は専用MODはレアリティが同じであれば全てのアーマー、シールド値は同じなので専用MODを装備する時は数値は気にすることなくMOD効果だけを見て構成することが出来ます。

MODを構成する時にはそのジャベリンのどの要素を伸ばしたいかをまず考えて装備していくようにしましょう。

まずはそのジャベリンの特徴を伸ばすMODはほぼ必須で必要になり、レンジャーであれば「擲弾兵の刻印」というMODがあります。

擲弾兵の刻印

グレネードリチャージ速度が35%上昇する。

このMODを装備すればグレネードのリチャージが35%も早く終わるようになり、間隔をそれほど開けずにグレネードを投げることが出来るようになるので、このMODは付けない手はありません。

このようにジャベリンの特徴を伸ばすMODを付けておけば戦闘でも有利に戦うことが出来るので、まずは最優先に装備するようにしましょう。

その他の選び方としては、レアリティの高いギアを入手した時はそれを更に強力にする為の構成や、コンボを起こすためにギアの構成をしたあとにそれらのギアをより効果的にするMOD構成を行うなどの方法があります。

専用MODの構成でジャベリンの特徴は大きく変化するので、ジャベリン毎にどのようなMODがあるか確認しておき、自分に合った構成をしていくようにしましょう。

高難易度を目指すならまずMODを強化しよう

ストーリーをクリアするかレベル30になるとハードの上の難易度「グランドマスター」が開放され、より高難易度に挑戦することが出来るようになります。

グランドマスターでの敵の攻撃力は非常に高く、エピックで揃えた装備であってもあっという間にシールドが剥がされてしまい、油断する暇もないくらいの難易度になってしまいます。

なので高難易度をクリアするためにはエピックよりも上のレアリティ「マスターワーク」の装備を揃えていく必要があります。

マスターワークのドロップはレベル20後半に慣ればノーマルのストロングホールドなどでも稀に入手することが出来ますが、その場合に入手できるのは一部の装備だけになっています。

そこで強い武器を入手するのはもちろん大事ですが、最終的に目標はマスターワークのMODを入手する事です。

というのもエピックとマスターワークはレアリティは1段階しか違いませんが、同じ1段階のレアとエピックの性能差よりも遥かに大きなものになっているからです。

アーマー、シールド値だけ見ても数倍になっているのでマスターワーク級のMOD1つ持っておくだけでジャベリンの耐久力は見違えて上昇し、高難易度のグランドマスターでもある程度は敵の攻撃に耐えることが出来るようになります。

そうなるとより高難易度のミッションでも戦いやすくなり、その他のマスターワーク装備も集めやすくなっていきます。

マスターワーク以上のMODを確実に入手したい場合は難易度グランドマスター1以上で「レジェンダリー依頼」をクリアすることで報酬でマスターワーク以上のMODを入手可能になっています。

レンジャー依頼はストーリークリア後に全ての任務をクリアすると出現するようになります。

エピックが揃ってマスターワークが欲しいという段階に入っているならストーリーは比較的簡単にクリアする事ができる強さになっていると思うのでまずはストーリーを終わらせてしまうと良いでしょう。

まとめ

以上がアンセムのMODに関する紹介でした。

MODというとメインの物があってそれにつけるおまけのようなイメージがありますが、アンセムの場合ではMODの性能が高いか低いかでミッションの難易度が全く変わってしまいます。

さらにジャベリンの特徴を決める装備でもあるのでアンセムの中野でも1,2を争う重要な要素となっています。

なのである程度アンセムをプレイしてより難しい高難易度ミッションにチャレンジしようと考えている場合はまずはMODについてよく知っておいてください。

特にギアとMODの相性は非常に大切で、せっかくMODで特殊効果を付けてもその効果を持ったギアを装備していなければ全くの無意味になってしまうので、MODとギアはセットで考えるようにして性能を最大限に活かした後世に出来るようにしてきましょう。

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【ANTHEM 攻略】ストロングホールドについてとマスターワークを入手する方法などまとめ

アンセムには任務や依頼の他にもストロングホールドというモードが存在します。

ストロングホールドはストーリーとは特に関係はありませんが、通常任務よりも長く難しいミッションになっていて、最後にはボスが出現しそれを倒すとクリアすることが出来ます。

高難易度のモードなのでクリアが難しい分ドロップアイテムも豪華になっているので、挑戦する価値はあります。

そんなストロングホールドについてやドロップアイテムに付いて紹介していきます。

ストロングホールドについて

ストロングホールドとはストーリーなどとは別に用意された高難易度のミッションの事で、現在では3種類のストロングホールドが用意されてます。

  • タイラントの坑道
  • スカーズの神殿
  • 暴虐の渦

現在では3種類のみですが今後さらにアップデートで充実させていくという発表がされていくので今後更に数は増えていくようです。

ストロングホールドは通常の任務や依頼よりも難易度が高く設定されていて、任務でハードがクリアできたからと言ってストロングホールドをハードで挑戦するとおそらくかなり苦戦することになるでしょう。

それくらいに同じ難易度でも難しくなっていて、感覚的にはストロングホールドのノーマルは任務などのハードに相当する難しさになっているので、1つ上の難易度と認識しておくと丁度いいと思います。

このようにやりごたえのあるストロングホールドですが、全てのストロングホールドをプレイすることが出来るようになるのはストーリーをクリア後で、ストーリークリア前に挑戦することが出来るのは「タイラントの坑道」1つとなっています。

このタイラントの坑道はストーリー「旧友を探して」をクリアすると開放され挑戦することが出来るようになり、他のストロングホールドはストーリー最後の任務「再び暴虐の渦へ」をクリア後に開放されることになります。

ストロングホールドでドロップするアイテムについて

難易度の高いストロングホールドですが、その分貴重な装備を入手しやすくなっているのでレアリティの高い装備がほしい時には積極的に挑戦してみましょう。

ノーマルのストロングホールド

ストロングホールドではレベル20後半辺りから難易度ノーマルでも宝箱などからマスターワークの装備がドロップするようになりますが、難易度ハード以下の難易度でドロップするマスターワークの装備は武器のみとなります。

なのでジャベリンの耐久度を上げるのに最も重要なMODをノーマルでは入手することは出来ないですし、入手できる武器もある一定の種類のみと言われています。

なのでノーマルで入手できるマスターワーク武器はこれから始まる高難易度に向けての準備の第一歩として考えましょう。

ハード以上のストロングホールド

難易度ハード以上のストロングホールドになると武器以外のマスターワーク、稀にレジェンダリーの装備も入手できるようになります。

ただし冒頭にも紹介したようにストロングホールドのハードモードは通常任務のグランドマスター級の難易度になるので、かなり難しくなっていることは覚悟して挑戦するようにしましょう。

マスターワークは入手できますが、かといって確率が非常に高くなるわけではなくハードモードであれば頑張ってクリアしてもエピック以上のドロップ品がなかったという事も珍しくないので、根気よくクリアしていく必要があるのは変わりありません。

確実にマスターワーク以上のドロップ品が欲しい場合は「グランドマスター1」でストロングホールドに挑戦するとボスを倒すと確定でドロップするようになっているので、非常に難しくはなりますが十分に準備をして挑戦してみましょう。

レア装備を集めるのにおすすめのストロングホールド

ストロングホールドは3つあると紹介しましたが、どのストロングホールドを挑戦してもアイテムをドロップする確率には違いがないので、できるだけクリアしやすい場所を何度もクリアするのが効率が良いです。

3つのストロングホールドの中で最もクリアしやすいのは最初に挑戦できるようになる「タイラントの坑道」です。

タイラントの坑道はエコー集めなどのギミックはありますが、それほど難しいものではないですし、ボスも慣れてしまえば簡単に倒すことが可能なので集会するにはピッタリの場所となっています。

ほかのストロングホールドにも宝箱が設置されていたりボスまで早く行けるなどの特徴がありますが、ギミックがややこしかったりするので普通にボスと戦うことが出来るタイラントの坑道がクリアしやすくなっています。

先程の紹介したようにタイラントの坑道はストーリークリア前から挑戦できるので、マスターワークだけでなくエピックで装備を揃えたい時にも利用するとより良いアイテムを入手しやすくなるので利用していきましょう。

ストロングホールドの基本的な戦い方

ストロングホールドの敵は非常に強くなっているので、十分な装備を整えていない場合に真正面から戦ってしまうとおそらくかなりの回数ダウンすることになってしまうので、いつも以上に慎重に立ち回る必要があります。

さらに戦い方もゴリ押しで銃を撃つだけではなく、コンボを意識して戦っていかないとかなり厳しい戦いになっていくので、1人でもコンボを発生させることが出来るギア構成で挑むようにしましょう。

コンボの発動の仕方などについてはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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難易度が高くなると状態異常やコンボを発生させることが出来ないシールドを持った敵が非常に厄介になってくるので、シールドを剥がしやすい雷属性のギアなどがあればコンボも発動させやすくなります。

また敵の数も非常に多くなるので、1人で突っ込んで的に囲まれてしまうと高確率でダウンさせられてしまうことになるので、できるだけ突っ込まずに味方の位置を見ながら離れ過ぎないようにしましょう。

連携を位置で戦うようにすると敵も倒しやすくなりますし、ダウンしたときもカバーに入りやすいので全滅を防ぎやすくなります。

フレンドとやる時はボイスチャットなどで意思疎通が取れるのでやりやすいですが、野良の人たちとやる時はより立ち回りを意識しながら連携を取っていくようにしましょう。

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【ANTHEM攻略】覚えておくと高難易度でも役立つ戦い方・立ち回りや豆知識などまとめ

アンセムは通常難易度くらいではそれほど難し過ぎるというゲームではありませんが、ハードより上になってくると少しでも油断するとすぐにやられてしまう位の難易度になっていきます。

なのでそれを少しでも回避するための立ち回りや、その他の役立つ知識などを基本から知っているとクリアしやすくなっていくはずです。

そんな基本的な事から高難易度でも役立つ立ち回りなどについて紹介していきます。

レベルが上がるとレアな装備が手に入りやすくなる

アンセムの装備全てに以下のようなレアリティが設定されています。

  • コモン
  • アンコモン
  • レア
  • エピック
  • マスターワーク
  • レジェンダリー

このような6種類のレアリティが用意されていて、コモンが最もレアリティが低くレジェンダリーが最も高くなっています。

他のゲームの感覚で考えると難易度を上げてミッションなどをクリアするとレアリティの高い装備が手に入るようなきがしますが、アンセムではレアリティの高い装備が出るかどうかはプレイヤーレベルに依存しています。

つまり始めたばかりのレベルの低い人がレベルの高いフレンドと一緒に高難易度のミッションをクリアしたとしてもレアやエピックの装備を入手雨する事は出来ず、ドロップするのはコモンやアンコモンだけです。

およそレベル20程度からレア、レベル25程度からエピックがドロップするようになるので、そこまでは無理をして高難易度のチャレンジするのではなくクリアできるレベルの任務や依頼をこなしていくようにして装備を集めるようにすると言いでしょう。

マスターワークはレベル20後半くらいから稀にドロップするようになりますが、より確率を高くするには難易度「グランドマスター1」以上に挑戦する必要があり、グランドマスターからは最高レアのレジェンダリーを入手できる可能性も出てきます。

ただしグランドマスターに挑戦できるのはレベルが30に達成してからなのでそれまではレベルを上げることに集中しつつ高難易度に挑戦できるようにクリアできる難易度で装備を集めていくようにしましょう。

レベル上げは任務や依頼をハードで行うのがおすすめ

任務や依頼、ストロングホールドを行う際にレベル30になればさらに高難易度に挑戦することは出来ますが、それまでは選べる難易度は「イージー」「ノーマル」「ハード」の3つの中からしか選ぶことは出来ません。

アンセムはノーマル難易度でも慣れていればそれほど難しいものではないので、サクサクと進めることが可能だと思いますが、実はハードの方が多く経験値をもらうことが出来ます。

ハードの難易度はノーマルでは少し簡単だなと思ってしまう方にはちょうどいい難易度になっていて、油断すると簡単にやられてしまいますがだからと言って難しすぎてクリアできないという程ではなく、クリアすると達成感が得られるちょうどいい難易度になっていると思います。

そんなハードモードはやりごたえがあるだけでなく、経験値もノーマルよりも多く貰え、任務や依頼にも若干の違いはありますが、ノーマルの場合は経験値は3000~4000程度なのに対してハードモードの場合は約6000程度獲得することが出来ます。

ストロングホールドをクリアしても経験値は貰うことは出来ますが、任務や依頼よりもかなりもらえる量は少なくなってしまうので、経験値目的という意味では時間もかかるのであまり美味しくはありません。

なので出来るだけ早くレベルを上げたいという場合は任務や依頼をハードでこなしていくと良いでしょう。

同盟ランクをあげてお金を稼ごう

アンセムには同盟というものがあり、この同名ランクを上げていくことで毎週火曜日に同盟ランクに応じてコインを獲得することが出来るシステムがあります。

同盟といってもチームやクランのように大勢のプレイヤーと組むのではなくフレンドと1体1で同盟を組むという形になっています。

この同盟ランクは任務や依頼で入手できた経験値がそのまま同盟ランクにも入ることになり、さらにフレンドの同盟ランクにも経験値が入ることになり、同盟ランクを上げやすなります。

同盟ランクが上がるともらえるコインの額も高くなるので、自分にもフレンドにもありがたいシステムになっています。

同盟ランクについてより詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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シールドが消失したら退却しよう

コロッサスを除いたジャベリンには体の周りにアーマーが存在し、攻撃を受けるとまずそのシールドが敵からの攻撃から身を守ってくれるので体力を削られることはありません。

ですがシールドも無限ではないので、ある程度連続して攻撃を受けるとゲージが減っていき、0になると完全に消失してしまいその次の攻撃からは直接体力にダメージを受けることになってしまいます。

特に高難易度になってくると敵からの1撃のダメージは相当なものになるので、シールドなしの状態で攻撃を受けると1発でダウンさせれられてしまうことも珍しくありません。

なので目の前にいる敵を倒したなくなる気持ちはわかりますが、シールドが破壊されたら攻撃よりもまずは撤退してシールドが回復するまで攻撃を受けないようにすることで生存率を高めることが出来ます。

とくにインターセプター、ストーム、レンジャーの順で体力が低くなっているので、インターセプターは特に残りのシールドには気をつけて戦うようにしましょう。

遠距離攻撃できる方法は1つは持っておこう

ジャベリンの攻撃方法としては銃×2、ギア×2で構成することが出来ますが、この4つの武器の中で1つは遠距離攻撃をできる武器を装備しておくようにしましょう。

基本的によく出てくるいわゆるザコ敵であればどんな武器でも戦うことが出来ると思いますが、ボスや中ボスクラスになると近づくのが危険になってくることがあります。

アサルトライフルは中距離から遠距離まで幅広く対応することが出来はしますが、敵から離れすぎると与えることが出来るダメージが減ってしまいそれほど効率よくダメージを与えることができなくなってしまいます。

さらに近接攻撃が得意なインターセプターであれば敵に近づいて戦うことがほとんどなので、ショットガンとマシンピストルなど近距離の武器に特化した構成でも良いと思ってしまいますが、タイタンなどのボス級の敵になると近づけないこともあるので、その場合与えるdメージが著しく下がってしまうことになります。

なので銃を2つ近距離や中距離武器を装備するならギアで遠距離攻撃ができるものを装備したり、銃であればスナイパーライフルやマークスマンライフルなどを1つ持っておくことで、遠くから狙ってくる敵やタイタンなどの近づくことが難しい敵に対しても大きなダメージを与えることが出来るようになります。

弾薬は共通

銃の種類が複数あるゲームではアサルトライフルの弾、LMGの弾、ショットガンの弾と弾薬の種類には違いがあるのが普通ですが、アンセムではどの種類の銃でも弾薬の種類は共通となっています。

なので敵を倒すと落とす緑のアイテムを入手することで全ての獣に対して弾の補充がされるので、特定の銃だけ弾がないという状態になる事はありません。

弾が落ちている時はリロードはしない方が良い

どの銃も1回の弾倉の中に入っている弾の数は決まっているので、それを撃ち尽くしてしまったり、□ボタンを押すことでリロードに入りますが、リロード中は移動のみで攻撃はすることができなくなります。

高難易度になるとこのリロードのタイミングを間違えると敵から攻撃を受けてしまってダウンするという事もあり得るので、特にショットガンやオートキャノン、グレネードランチャーなどのリロードに時間がかかる武器はタイミングが重要になります。

そんなリロードですが、実は弾を拾ってしまえばリロードはする必要がありません。
というのも通常では弾を入手したら手持ちの弾が増えるようになり、銃の弾倉の弾の数に変化はありませんが、アンセムでは銃の弾を入手するとまず弾倉の中に補充され、残りが手持ちの中に入ることになります。

つまり弾倉のなかの弾が0発になっている状態で弾を拾うと最初に弾倉の中に補充されるのでリロードしなっくても銃の中に弾が入っている状態になるのでリロードが必要なくなってしまいます。

なのでリロードが遅い武器はとくにすぐにリロードするのではなく、セカンド武器に切り替えて戦いつつ、弾を見つけたらまた武器を切り替えて戦うという戦い方をしていくとリロード中の危険を回避し、絶え間なく攻撃を行いながら戦うことが可能になります。

ジャベリンの見た目に性能差はなし

アンセムでは最終的に全てのジャベリンを使えるようになり、それぞれのジャベリンでカラーリングなどを行うことで個性を出すことが出来ます。

その中にジャベリンの各部位を変更することも可能で、「頭」「胸部」「腕部」「脚部」の4箇所(コロッサスのみ3箇所)でパーツの変更をすることも可能です。

パーツは予約特典であったり、ストアでコインやゲーム内通貨「シャード」などを使って購入可能で、各ジャベリン毎にいくつか用意されているので好きなパーツを好きな組み合わせで装備することが出来ます。

ですがこのパーツに関しては完全に見た目装備となっているので、高いパーツを購入して装備したからと言って何かしらの能力が上がるということは現在の所は無いようです。

なので購入してもしなくても性能差は全く無いので自分が使うジャベリンをもっとおしゃれにしたいというこだわりがある方はコインやシャードを貯めて購入するようにしましょう。

ストアで売っているジャベリンパーツは期間限定のものが多く時間が経過すると購入することができなくなるので、再販はあると思いますが気になる方は早めに購入しておくようにしてください。

別パイロットを作ることは出来る

アンセムでは全てのジャベリンを入手することが出来るのであまり新しいデータを作る意味は少ないですが、フレンドと同じ段階のキャラを作りたいと思った時には新しいデータ(新しいパイロット)を作ることは可能となっています。

作り方はゲーム開始時のタイトル画面で□ボタンを押すとセーブデータのスロットを確認することが出来るので、いくつものデータを作ることが可能となっています。

新しいセーブデータを作ると、コインや装備は共有することは出来ませんが、チャレンジなどの要素は引き継ぎ可能となっているので、全てが最初からという事にはなりません。

なので新しいデータを始める時は何が引き継ぐことが出来、できないのかを知った上で行うようにしましょう。

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【ANTHEM攻略】属性の効果や自分に受ける影響などについてまとめ

アンセムにはいくつかの属性が存在し、それぞれのジャベリンに属性の付いたギアが用意されているので、それらを装備しながら戦っていくことになります。

属性の中には敵を状態異常に出来る効果を持っているものが多く、それを活用してコンボや弱点をついていくとより大きなダメージを与えることが出来るようになります。

それだけでなく自分が状態異常にされたときの対処方法などについても合わせて紹介していきます。

属性とコンボについて

アンセムで状態異常になる属性は以下の5種類があります。

  • 炎
  • 氷
  • 電撃
  • 酸

これらの属性を与える又は、受けることで属性ごとに影響を受けることになります。

さらに敵から行われることはありませんが、こちらが属性を与えて状態異常にした際にはコンボを狙うことが出来、より大きなダメージを与えるチャンスになります。

コンボには「プライマー」と「デトネーター」という物があり、プライマー効果のあるギアで状態異常にした後にデトネーター効果のあるギア、近接攻撃を行うとジャベリン毎に違う効果のあるコンボを発動させることが出来ます。

通常攻撃に加えて追加ダメージが加わるので高難易度ではより重要になっていきます。

コンボについて詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23929″]

ちなみに体力の上に水色のゲージがある場合その敵はシールドを張っていて、その敵を状態異常にしようとした場合シールドが破壊されている状態でないと状態異常にすることが出来ないのでシールド持ちの敵がいる時にはまずはシールドの破壊を行ってからにしましょう。

各属性について紹介

各属性の自分が受けた時の影響や、的に与えた時の影響などについて紹介していきます。

炎属性

炎属性の攻撃は盾を持って火炎放射器で攻撃してくるスカーズがよく行ってき、炎上状態になると継続ダメージを受けるだけでなくオーバーヒート状態になり飛べなくなってしまいます。

飛べなくなってしまうと敵に囲まれた時の緊急脱出などが難しくなりますし、飛んでいる時に炎上させられると墜落してしまい着地時に隙きが出来てしまうのでダウンさせられてしまう可能性が高くなっていまいます。

継続ダメージについても炎上ダメージだけでダウンさせられてしまうことはありませんが、どんな攻撃でも後一撃くらうと体力がなくなるというギリギリのところまで削られてしまいます。

この炎上状態はたとえ水の中に潜ったとしても解除されることはないので、インターセプターのギアの効果にある状態上解除などの効果がない限りはすぐに炎上を解除するのは難しくなっています。

なので炎上状態にさせられたら無理して戦おうとせずに炎上状態がが解除されるまで物陰に隠れるなどして安全に立ち回るようにしましょう。

こちらが敵を炎上状態にした場合は同じように一定時間継続ダメージを与えることができるので、ダメージを与えにくい高難易度でも活躍してくれる属性です。

炎属性はコロッサスやストームが得意としていて、特にコロッサスは火炎放射器で敵を燃やすことも出来ますし、ショルダーマウントの「ファイアウォール迫撃砲」では炎の壁をかなりの長時間発生させることができるので敵の出現する裂け目などに発生させておけば何もしなくてもどんどんダメージを与えることが可能です。

また炎属性は黄色い体力ゲージの敵に非常に有効で、通常黄色い体力ゲージを持っている敵は固くなかなかダメージを与えることが出来ませんが、炎属性の攻撃を行うと簡単に体力を奪うことが出来るので、その時は活用していきましょう。

氷属性

氷属性は敵の中では狼のような敵や敵のストームのような敵がよく使用してき、凍結状態にされると一時的に動けなくなってしまいます。

×ボタンを連打すると早めに復帰することは出来ますが、その間は一切動くことが出来ないので敵の攻撃から無防備になってしまうので非常に危険です。

さらに×ボタンを連打してジャンプ出来たらそのまま動ける時と、追加攻撃も受けていないのにジャンプ後の着地時にまた凍ってしまうというのを何度か繰り返すときがあり、条件などはイマイチわかりませんが連続して凍ってしまうと無防備な時間が長くなってしまうのでより危険な時間が長くなってしまいます。

ただ炎のように継続ダメージなどはないので凍っている見かたがいたら周りの敵を最優先に倒してあげるなどのサポートをしてあげるとダウンしにくくなるので氷の攻撃を行ってくる敵がいる時は気にかけておきましょう。

氷属性はストームが得意としていて、こちらが氷属性の攻撃を行うと同様に敵を凍らせて動けなくする事ができます。

ストームのギア「アイス・ストーム」では範囲内の敵を凍らせる事ができ、凍っている敵をデトネーター効果のある攻撃をするとコンボを発生させることが出来るだけでなく、一時的に敵の攻撃を止めることが出来るという効果もあります。

味方が敵に囲まれている場所でダウンしている時はそのまま近寄ると集中砲火を受けて自分もダウンしてしまいがちですが、周囲の敵を凍らせた後に救出に行くとより安全に助けることが出来ます。

特に高難易度になると普通の敵の攻撃でも驚異になるので、攻撃を止められるのは非常に大きなメリットですし、敵が動かなくなるのでコンボも狙いやすくなりダメージはそれほど与えることは出来ませんが非常に使い勝手のいい属性となっています。

電撃属性

電撃を使ってくる主要な敵は少なく、敵のストームくらいであとは移動中にいる野生動物のような敵が使ってくるくらいで、敵が使ってくるよりもギミックや天候で雷の球が発生するほうが多く、その近くにいると影響を受けてしまうことになります。

電撃攻撃を受けるとシールドが剥がれやすくなり、さらに炎上状態と同様にオーバーヒート状態になってしまうので飛ぶことができなくなってしまいます。

雷の球であれば攻撃すれば破壊することが出来るので、できるだけ見かけたら破壊しておくと状態異常にさせられることが少なくなります。

プレイヤーが電撃属性の攻撃を使うと感電状態になった敵の周りにいる敵にも雷が移り、ダメージを与えることが出来るので、敵が密集している所に撃つと最も効果的に使うことが出来ます。

ただ炎のように継続ダメージがあったり、氷のように敵を足止めできるなどの追加効果は少なめになっているので、その反面攻撃力が強めになっている事が多いので純粋にダメージを稼ぎたい方にとってぴったりな属性となっています。

電撃属性は体力ゲージの上に水色のゲージがあるシールド持ちの敵に対して非常に有効で、シールドを一気に削ることが出来ます。

シールドを持っている状態の敵を状態異常にすることは出来ないので、シールド持ちの的にはまず電撃を当ててシールドを剥がしてから戦うようにしましょう。

基本的にジャベリンの近接攻撃はデトネーターの効果があるのでコンボの起爆剤として使えますが、唯一レンジャーだけが近接攻撃でプライマー効果を持っているので近接攻撃した相手を感電所歌にすることが可能になっています。

酸属性

酸属性の攻撃はスコーピオンなどの虫の敵が使ってくることが多く、特に近寄って自爆してくる虫の爆発に巻き込まれても状態異常になってしまうので、虫と戦うとどうしても状態異常になりやすくなってしまいます。

状態異常になると防御力が下がってしまい、敵からのダメージを通常より多く受けてしまう状態になってしまいます。

炎上や凍結のように継続ダメージや動けなくなるなどの分かりやすい状態異常ではないので、酸の状態異常になった状態でもいつもどおりに戦ってしまう事がありますが、それだと簡単に倒されてしまう事があるので体が緑色になったらあまり前線には出ないようにしましょう。

逆にプレイヤーが酸属性を使って状態異常にすると敵の防御力が下がり、ダメージを与えやすくなり、酸属性はインターセプターが得意としています。

高難易度の敵になると非常に体力も多くなり、ダメージも通らなくなってくるので、そんな時に酸状態にしてから攻撃を行うとダメージが通りやすくなり、倒しやすくなります。

酸は炎と同様に黄色い体力ゲージを持っている敵に対して効果的に使うことが出来ます。

衝撃・爆発(ブラストダメージ)

ギアには上で紹介してきた属性の他にも属性がありそれが「衝撃」と「爆発」です。

爆発属性は発生させることで当たった敵の周りに爆発を発生させることが出来、周りにいる敵にもダメージを与えることができます。

ただし状態異常にすることは出来ませんが、コンボの起爆剤デトネーターとしての役割は果たすことが状態異常になっている敵に発生させると効果範囲内にいる敵でもコンボを発生させることが可能です。

爆破属性のダメージは「ブラストダメージ」と表示されているのでギアなどでこの名前を見かけた場合は爆破属性が発生した際のダメージの事を言っていることになります。

また爆破属性のあるギアにはダメージ量の横に◇のマークがあるのでそれを目印にすると分かりやすいでしょう。

一方で衝撃ダメージは属性の付いていない攻撃全てが衝撃ダメージとなり、銃でのダメージも衝撃属性扱いとなります。

なので装備やMOD、ギアなどの追加効果で衝撃ダメージアップとなると銃などの攻撃力が上がる効果がありますが、衝撃ダメージはコンボの起点になることは出来ないので状態異常になっている敵を攻撃してもコンボは発生しないので注意してください。

まとめ

以上がアンセムの属性の特徴や与える影響などについての紹介でした。

属性毎のの効果だけでなくシールドやアーマーを持っている敵に対しても有効な属性が存在するので、高難易度に挑戦する場合はこれらの情報をしっかりと踏まえた上でチャレンジすると敵の倒しやすさは格段に違ってくると思います。

状態異常やコンボを使って戦闘を有利に進めていくようにしましょう。

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【ANTHEM攻略】アンセムをプレイした感想と評価まとめ

アンセムをストーリークリアとレベルをマックスにするまでプレイしてみました。

アンセムはトレーラーが発表された時から多くの方が期待してきた作品だと思うので実際に製品版になってどのような作品になっているのか気になっている方も多いと思います。

評価の中ではバグなどの話もよく出てきますが、本当にバグが多いのかなどについても紹介していきます。

アンセムの特徴

アンセムの特徴はなんと言ってもかっこいいロボット(正確には強化スーツ)のジャベリンにのってオープンワールドの世界をプレイすることが出来ます。

特にトレーラーなどの映像を見てまるでアイアンマンのように縦横無尽に空を飛ぶことが出来るのは心を鷲掴みにされた方も多いと思います。

さらにより良い、より強い装備を集めることが出来るハクスラ要素も含まれていて、高難易度のミッションをこなせばレアリティの高い武器が手に入るので何度もプレイしたくなる中毒性も兼ね備えています。

戦闘もジャベリンの特徴を活かした派手な演出も多く、戦闘がド派手に出来るという点も魅力の1つです。

よく言われるのが既に2作品が発売されているDESTINYとの比較ですが、1人称のFPSと3人称のTPSという違いがあり、TPSのアンセムの方がより多くの人が遊びやすくなっているんじゃないかと思います。

さらにカスタマイズ機能があるのも特徴の1つで「頭」「腕」「胸部」「足」のパーツを付け替えることが出来、自分の好きなジャベリンを作成することが出来る上にカラーリングも好きに行うことが出来るので、お気に入りのジャベリンを作成することが出来ます。

このように自分のお気に入りのジャベリンをオープンワールドで自由に動かして、ド派手な戦闘をして装備を集めるのがアンセムの特徴と言えます。

ストーリーについて

ストーリーはしっかりとした背景や世界観はありますが、基本的に詳しい内容は街の中などのに落ちているコーデックスなどの読み物にまとめて書かれてあるので、ストーリーを進めるだけではなんとなくしか分かり難いというのが正直な感想です。

所々でムービーシーンが入ったりと盛り上がりなどは演出してくれているので、十分楽しむことが出来ますが、ハクスラ要素のあるゲームはストーリーはチュートリアルのようなもので本番はクリアしてからという感じなので、個人的にはそれほど大きな要素ではありません。

内容も重くなりすぎず、キャラクターも個性豊かでクスッと笑える部分もあったりしますし、長すぎるという事もないので途中でダレたりすることなくクリアまで行くことが出来ると思います。

ただしストーリーだけを目的にアンセムを購入しようと思っている方は拍子抜けしてしまう可能性があるので、その場合はおすすめできないかもしれません。

あくまでもハクスラゲームのおまけとして程度であれば楽しむことが出来るというレベルである事を把握しておきましょう。

任務・依頼の受注方法について

ストーリーや任務はキャラクターや掲示板に話しかけるなどして受注することになりますが、ミッションが終わると街に戻されてそこからキャラクターの所まで報告などのために戻り、またミッションに出かけるもんすたーはが繰り返されていくことになります。

少し面倒ですが1人でやるにはまだいいですが、フレンドと協力してやっている時などはホストのプレイヤーがストーリーの話を聞いている間は待たせてしまうことになります。

なのであまりテンポが良いとは言えず、快適かと言われたらそうではありません。

モンスターハンターの集会所のような「出撃バンカー」もストーリーを進めると用意されるのですが、そこからはストーリーを進めることは出来ないので、本格的に使えるようになるのはストーリークリア後のエンドコンテンツを行う頃からという事になってしまいます。

もっと街の中をウロウロしなくてもストーリーを進めることが出来る工夫があればより快適になったのかなと思う所はありますが、クリア後は出撃バンカーを利用するようにしましょう。

戦闘について

アンセムの戦闘は冒頭でも紹介したように魔法のような攻撃や大爆発する砲撃、複数の敵をロックオンしてミサイルを発射するなどの派手な攻撃をメカメカしい強化スーツを着ながら行う事ができるので、ド派手な戦闘をしたいという方にはロマンの詰まった作品になっていると思います。

さらにただ単にド派手なだけでなく、ジャベリンスーツは4種類ありそれぞれ特徴に違いがあり、使うジャベリンによって戦い方も全く変わってくるというのはとても使っていて楽しかったです。

「コロッサス」であればシールドがない分大幅に強化されたアーマーと盾を活かして前線でオートキャノンやシールドバッシュを使いながら暴れまわることが出来、「インターセプター」であれば装甲は薄いですがジャベリンの中で最も軽快に動くことが可能になっているのでその俊敏性を活かしてヒットアンドアウェイで高速の近接攻撃を行いながら戦うことが出来ます。

このようにジャベリン毎に全く違う特徴をもっているのでどれを使っても同じということがなく、気分転換に別のジャベリンにしたり、ミッションに合わせて買えるという楽しみ方をすることも出来ます。

さらにジャベリン毎にギアと呼ばれる技が2つとサポートギアというものあり、それぞれ数種類の技から選択する事ができるので、同じ種類のジャベリンでも戦い方を変えることが出来るので、飽きが来にくい工夫がされています。

なので最高レベルまで上げましたが未だに戦闘は飽きずに楽しむことが出来ています。

難易度について

アンセムの難易度は最も低い「イージー」から始まり、「ノーマル」「ハード」「グランドマスター1」「グランドマスター2」「グランドマスター3」の6種類があり、グランドマスターは最高レベルのレベル30になってから開放されることになります。

なのでレベル30まではハードが最も高い難易度ということになり、ノーマルでの難易度はそれほど高くはなく、このようなゲームに慣れている人にとっては少し物足りないレベルだと思います。

もう少しやりごたえを求めたい方はハードにすると簡単すぎずかと言って難し過ぎずの難易度にすることが出来、油断するとやられてしまう位の丁度いい難易度を楽しむことが出来ます。

ただし「ストロングホールド」という場所では通常の任務や依頼よりも難易度が高くなっているので、ハードだとかなり難しくなるのでそこは区別して置いたほうが良いです。

晴れてレベル30になるとグランドマスターが開放されますが、ここからは非常に難易度が高くなり、ノーマルからハードに1段階難易度を上げるのとは比べ物にならない程敵が強くなります。

なのでハードは余裕でクリアできるけどグランドマスターだとすぐやられてしまうという現象も起きやすく、ハードより上は難易度の落差が激しすぎる印象です。

ハードより上の難易度はクリア後のやりこみ要素、いわゆるエンドコンテンツのようなものなので難易度が高くなるのは仕方ないですが、もうすこし難易度を細かく分けてもらえていればやりやすかったのかなと感じる所はあります。

難易度が高い分だけクリアした時の達成感はやはり大きいので高難易度を楽しみたいという方にとっては満足できる難易度が用意されていると思います。

バグについて

アンセムについて調べるとおそらく必ず目にするのがバグについての評判だと思います。

はっきり言うと現段階(2019年3月)ではバグは非常に多くなっていてこれがゲームの評判を落としている要因の1つとなっています。

バグもなにか大きなバグ1つ、2つというのではなく、エラー落ちや無限ロード、「見かたを復活させようとすると□ボタンが現れない」、「ミッション中にあるギミックに触れられないから先に進めない」など多種多様なバグが様々な場所で発生しています。

さらにレベル上げや装備集めに最適なクイックプレイがほとんどの場合、入ることが出来ても進行不能になっていて全く機能していません。

開発側も対応はしているのですが、パッチを入れたと思ったらフリープレイに敵が出現しない新しいバグが発生するなどバグに振り回さえれている状況になっています。

このようなバグやエラー落ちがなければ面白いゲームに間違いはないので非常にもったいないです。

Fallout76でもそうでしたがオンラインゲームを作るのはそれほど難しいものなのかと感じさせられるほど最近のオンラインゲームのバグの多さは気になりますね。

これから修正は行われていくのだとは思いますが、様々な種類のバグが多いようなのでど完全に修正されるまではどのくらいの時間がかかるのかわかりませんが、少しでも早くバグが極力少ない状態で遊べるようになって欲しいものです。

総評

以上のように項目ごとに分けて感想を紹介していきましたが、総評としてはやはり面白いがバグが多い間は少し厳しいという評価になってしまいます。

コンセプトや戦闘の面白さは素晴らしいですが、バグと長いロードが全ての良さを消し去ってしまっているという感想をほとんどの方が持つんではないでしょうか。

5月位までのアップデートの予定表「ロードマップ」が公表されていて、新ミッションやフリープレイ、ジャベリンの見た目装備なども追加されていく事になるので、楽しみではありますがやはりそれよりもバグの修正を優先して欲しいという気持ちが大きいです。

このようなゲームはアップデートを続けていくことで長く遊べるタイトルではありますが、オンラインゲームなので他のプレイヤーがいなくなってしまうと一気に廃れていってしまいます。

全てのバグを取り除くのは難しいとは思いますが進行不能であったり、エラー落ちなどゲームができなくなってしまうようなものから対処してもらって、楽しいゲームであるのは間違いないのでな活気のある状態を長く続けていってほしいものです。

これからの購入を検討されている方はバグが購入時期にもあるのかを調べてそれでも遊びたいという場合に購入してみると良いと思います。

楽しいゲームであることは間違いないので、バグが少なくなった状態であればおすすめできるゲームです。

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【ANTHEM攻略】クラフトに必要な素材と設計図の入手方法まとめ

アンセムではワールドイベントやストーリーの任務や依頼をクリアすると装備を入手することができるので、より良い装備を入手して自分を強くしていくことが出来ます。

それ以外にもクラフトを使うと確実に自分の欲しい装備を入手することが出来るので、強化には必須の要素になってきます。

ただし無条件でクラフトが出来るわけではなく、設計図や素材など必要な物があるのでそれらを全て揃えて初めてクラフトを行うことがd家いるようになります。

なので今回はクラフトについてと、素材や設計図の入手方法などについて紹介していきます。

クラフトとは

アンセムでは任務や依頼、ワールドイベントなどの宝箱や敵を倒してドロップする戦利品を持ち帰ることで、何かしらの武器やMOD、ギアなどを入手することが出来ます。

入手できるアイテムの種類は基本的にランダムで、その中からより良いものを見つけるハクスラ要素もアンセムの魅力の1つになっています。

ただし反面でなぜかこのMODだけレアリティの高い物が入手できないという事態も珍しくありません。

レアリティの低い装備だとジャベリンの総合値も上昇していきませんし、アーマーやシールドの総合値も低めになってしまいます。

そんな時は何度もミッションに出かけて欲しいアイテムが出るまで挑戦するという手段もありますが、ある程度簡単に入手する方法もあり、それがクラフトです。

クラフトは武器やギア、MODを選択してR1を押してタブを変更するとクラフト可能な設計図を見ることが出来、そこから作りたいアイテムを選んで作成することが出来ます。

作成するには「設計図」と「武器パーツ」「ジャベリンパーツ」「エンバー」「キメラ合金」「キメラ化合物」などの素材が必要になり作成に必要な素材が揃っていれば任意の装備を作成することが出来ます。

作成した装備にはドロップで入手した装備同様に追加効果がランダムでついてくるので、欲しい効果が出るまで作るガチャ的な要素としても使うことが出来ます。

このような使い方のできるクラフトですが、素材や設計図や設計図がないと作る事はできないのでそれらの入手方法について紹介していきます。

設計図の入手方法

まずクラフトで最も重要になるのが設計図で、これがないといくら素材を持っていてもクラフトを行うことは出来ません。

その設計図はチャレンジをクリアしていくことで入手することが出来ます。

チャレンジとは様々な条件の元でワールドイベントをクリアしたり、特定の勢力の依頼をこなして評価を上げることで達成することが出来ます。

設計図が多くもらえるのは勢力チャレンジで、「センチネル」「フリーランサー」「アルカニスト」の勢力ごとに発生する依頼や任務をこなしていくと評価が上がり、最大3段階上昇させることが出来、その度に多くの設計図を獲得することが出来ます。

設計図を獲得できる方法としては同じチャレンジで「特定のギアを装備した状態で○回ワールドイベントや任務をクリアする」であったり、「特定の武器を使ってレジェンダリー級の敵を○体倒せ」などの条件を達成するとその武器やギアの設計図を入手することが出来ます。

なのでほしい武器の設計図がある場合はその武器を使って敵を倒していると設計図を入手することが出来るようになります。

このようなチャレンジを確認したい場合は「オプションボタン→チャレンジ→勢力・武器・ギア」などで確認してみてください。

素材の入手方法

設計図を入手した後は作成するのに必要な素材を準備する必要があり、クラフトで使う素材は冒頭でも紹介したとおり「武器パーツ」「ジャベリンパーツ」「エンバー」「キメラ合金」「キメラ化合物」の5種類があり、作成する装備の種類によって必要な素材の種類も変わっていきます。

各素材の入手方法などについて紹介していきます。

キメラ合金・キメラ化合物

キメラ合金とキメラ化合物はどの種類の装備のクラフトを行う際にも必要になっていて、個数も10個程度からレアリティの高い装備を作ろうとすると60個程必要になることがあります。

なので重要な上に多くの個数が必要になるので意識的に集めながら不足しないようにしていかなければいけません。

キメラ合金とキメラ化合物の入手場所としてはマップ上でよく見かける鉱物や植物などから入手することも可能ですが、1回の採取で数個しか入手できないのでそれほど効率はよくありませんが、装備の追加効果にある「回収ボーナス」などを付けているとより多くの数を入手できるので、見かけたら入手しておくようにしましょう。

最も効率よく入手することが出来るのは「デイリーミッション」や「ウィークリーミッション」などのミッションをクリアする事で、全てのミッションで入手できるわけではありませんが、中にはキメラ合金やキメラ化合物を200個程度入手できるものもあります。

ミッションの内容と報酬を確認するには「オプションボタン→チャレンジ→栄光への道」で確認することが出来るので、キメラ合金とキメラ化合物が報酬になっているチャレンジを意識的に行うと多くの素材を入手することが出来るのでおすすめです。

その他にも共通MODを分解したときにも入手できるので、必要なくなったMODは積極的に分解していきましょう。

エンバー

エンバーもキメラ合金・キメラ化合物と同様に全ての装備をクラフトする時に必要になる素材です。

エンバーには装備同様に「アンコモン」「レア」「エピック」「マスターワーク」などのレアリティが設定されていて、エピックの装備を作るにはエピックエンバー、マスターワークの装備を作るにはマスターワークエンバーが必要になり、レアリティの高いエンバーほど入手し難くなっています。

エンバーの入手方法はキメラ合金などと同じでマップ上で見かける植物や鉱物を調べると一緒に出てきたり、宝箱を開けるとほぼ確実に数個入手することが出来ます。

宝箱から入手できるエンバーはプレイヤーレベルが上がるとレアリティも上がっていきます。

それだけではあまり個数を収集することは出来ませんが、手に入れた武器やギアを分解するとその武器のレアリティに応じたエンバーが入手できるので、必要ない装備を分解していくとある程度の個数を確保することが出来ます。

武器パーツ

武器パーツは装備をクラフトする際に必要になる素材で、マップ上に稀に瓦礫のような所を調べると入手することは出来ますが、キメラ合金やエンバーのように多く見つけることは難しくなっています。

武器パーツの主な入手方法は武器を分解した時で、1つの武器を分解すると2個程度武器パーツを入手することが出来ます。

武器をクラフトする際に必要になる武器パーツはほとんどの場合10個程度で、マスターワークなどのレアリティの高い武器を作ろうとすると更に多くの個数が必要になりますが、頻繁に武器クラフトを行わない限りそれほど不足することはないでしょう。

エンバー同様に入手して必要ない武器を積極的に分解していけばそれなりの数を確保することが出来るでしょう。

ジャベリンパーツ

ジャベリンパーツとはそれぞれのジャベリンに「レンジャーパーツ」や「コロッサスパーツ」などがあり、そのジャベリン専用のMODであったりギアをクラフトする時に必要になります。

ジャベリンパーツの入手方法は稀にマップ上の収集物からも入手することが出来ますが、基本的には専用MODやギアを分解することで入手することが出来ます。

ここで注意しないといけないのは武器や共通MODで入手できる素材とは違い、専用MODやギアはそのジャベリンを使ってプレイしないと入手することが出来ません。

なのでメインとして使っているジャベリンであればジャベリンパーツが不足することは無いと思いますが、今まであまり使ってこなかったジャベリンのMODやギアをクラフトしようとした時にはパーツが足りなくなってしまうことがあります。

なのでジャベリンパーツが足りない時は難易度は低くても構わないのである程度そのジャベリンを使って任務やワールドイベントなどをクリアして装備を獲得してから行うようにしましょう。

素材を購入することも可能

素材の入手方法としてマップ上や装備の分解を紹介してきましたが、実は全ての素材を購入することも可能となています。

パッドボタンを押して「おすすめ」を選んでそこでパッドボタンを長押しするか、ジャベリンが置かれている台の正面にあるで店などを調べるとスキンなどを売っているストアを開くことが出来ます。

ストアで「クラフト」を選ぶとエンバーからジャベリンパーツまで全ての素材を取り揃えていて、足りない場合はコインを使って購入することが出来ますが、キメラ合金でも2000コイン、エンバーでは5000コインもするものもあるので非常に高価になっています。

アンセムでは任務などを行っていてもそれほど多く入手することは出来ないので、1つでこの値段なのでこれを10個買おうと思うとすぐにコインがなくなってしまいます。

なのでストアに頼るのは1つ2つ程度足りないときだけにしておいたほうが良いでしょう。

まとめ

以上がアンセムのクラフトと必要な素材や設計図についての紹介でした。

基本的にはハクスラ要素のあるゲームらしく、フリープレイやワールドイベント、任務などをクリアしつつ装備を集めて、必要ない装備を分解しながら素材を集めていいくというのが基本的なながれになっていきます。

後はキメラ合金とキメラ化合物を多く入手できるようにデイリーミッションやウィークリーミッションを意識するようにしてプレイしていけば大量にクラフトしなければ素材が足りなくなるということは防げると思います。

なのでチャレンジと分解は積極的に行っていくようにしましょう。

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【ANTHEM攻略】団員の霊廟の条件の達成・クリア方法まとめ

アンセムのストーリーは基本的に任務をクリアしてキャラに話しかけて次の任務という形に進めることが出来ます。

ですがストーリーの中で団員の霊廟という任務だけは一定の条件をクリアしないと先に進むことが出来ないので、フリープレイなどをプレイしなければならなくなります。

その条件も少し分かり難い所もあるので条件の解説と達成方法について紹介していきます。

団員の霊廟

団員の霊廟はストーリーを勧めていると4つの霊廟を訪れることになりますが、霊廟に入るにはそれぞれの試練の条件を達成しないと中に入ることができなくなっています。

各試練の条件はストーリーの「団員の霊廟」に辿り着く前でもフリープレイ内でもそれ以外の任務や依頼などどれでも良いので条件を達成できればクリアしたことになります。

意識せずに達成できているものもありますし、意識しなければ達成が難しいものもあるので各試練の内容を把握してからプレイしていくようにしましょう。

試練の内容は「オプションボタン→チャレンジ→遠征→フリープレイ」でいつでも確認することが出来るので、何をしたら良いか確認したい場合はここを見るようにしてください。

アルティニアの試練

  • ワールドイベント5回クリア
  • 武器撃破30体
  • 弱点撃破15回
  • エリート撃破9体

アルティニアの試練はそれほど難しいものではなく、意識してやるのはワールドイベントと弱点撃破くらいだと思います。

ワールドイベントはフリープレイでマップ内をウロウロしていると途中で特定の場所に近づくと紫のアイコンが現れるのでそこに行くとワールドイベントが発生します。

 
そこで発生するイベントをクリアするとカウントされるので、それを5回繰り返せばった制することが出来ます。

ワールドイベントをクリアすれば宝箱が必ず出現するので、武器やギア集めを兼ねて行ってもいいと思います。

弱点撃破は敵の弱点を攻撃して敵を倒すとカウントされていくので、敵の弱点はわからない場合が多いかもしれませんが、スカーやギャングといった人の形をした敵の弱点は共通して頭なのでそこを狙って倒すようにすると達成しやすいです。

他はストーリーや任務を行っていれば気付くと達成されているような項目なのでそれほど気にする必要はありません。

イヴェニアの試練

  • 宝箱を15回開ける
  • 回収25個
  • 修理したジャベリン3体
  • 回収品10個

イヴェニアのの試練は基本的に回収が目的の項目が多くなっているので、ストーリーやフリープレイなどでマップ上に置かれているものを意識的に調べておく必要があります。

宝箱はマップ上に置かれているものやフリープレイのワールドイベントをクリアした際に入手できるものでもどれでも良いですが、気をつけないといけないのは自分で宝箱を開けないとカウントされないという点です。

なのでフレンドとプレイしている時は優先的に開けさせてもらい、ワールドイベントをクリアした時に周りに人がいた場合は宝箱のアイコンがどこに出るかを注意しながら探しておき、見つけたらすぐに飛んでいくようにしましょう。

「回収」と「回収品」がありますが、これは別物で回収は植物などを調べてアイテムを入手することで、回収品はマップ上のいろいろなところに落ちているメモや光っている紋章などを調べるとカウントされることになります。

回収はすぐに行えると思いますが、回収品は意識して探さないと難しいのでフォートタルシス内やフリープレイでマップ上の箱などが置かれている場所などを重点的に探すと見つけやすいです。

修理したジャベリンは他のプレイヤーが倒れた所を修理する事で、ストーリーやストロングホールドなどをプレイした時にダウンした味方がいたら積極的に助けてあげるようにしましょう。

カリフの試練

  • 任務を3回クリア
  • ギア撃破30回
  • コンボ発動15回
  • マルチキル3回

カリフの試練は敵の倒し方の指定が多く、ギアを使って敵を30体撃破するのはL1やR1を押すと出すことが出来る技を使って敵を30体倒せばいいので、ある程度意識しながらギアを使っていけば達成することは難しくないでしょう。

コンボを15回発動させるのはストームがチームにいれば意識しないでも達成していることがありますが、意識して発動できるようにしておけば今後の戦闘でも役立てることが出来ます。

コンボの発動条件や効果などについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23929″]

この中で最も難しいのがマルチキル3回という項目で、マルチキルと言われると2,3体程度を倒せば良いのかと思ってしまいますが、そうではなくこのマルチキルの条件は「10秒間の間に8体以上の敵を倒す」となっています。

これはある程度意識して行っていないと達成することが出来ないので、おすすめは難易度を低めに設定して1人でフリープレイのワールドイベントをクリアしていると達成しやすくなります。

また通常攻撃やギアだけでは達成しにくい所もあるので、敵が集まっている所で十字キー上を押すと使えるアルティメットを発動させるとどのジャベリンでもマルチキルを行いやすくなっているので、アルティメットが貯まったら敵を集めて発動させると高確率で達成することが出来ます。

ガニスの試練

  • 格闘撃破50体
  • 特殊スキル撃破50体
  • レジェンダリー撃破3体

ガニスの試練の格闘撃破50体はコロッサスやインターセプターなどの格闘攻撃が得意なジャベリンでは意識せずに簡単に達成することが出来ますが、レンジャーやストームを使っている場合はある程度意識して行っていく必要があります。

ストームの場合はギアで凍らせてそこに近接攻撃を行えばコンボも発生するので倒しやすくなりますが、レンジャーの場合は近接攻撃でもコンボを発生させれないので最も格闘で敵を倒しにくくなっています。

なのでレンジャーの場合はとにかく敵が近寄ってきたら近接、飛行で敵に近づいたら上から格闘でダメージを与えるというようにしておくと達成しやすくなるでしょう。

また格闘攻撃1発で倒せるように難易度を下げてプレイしてみるのも有効な方法です。

特殊スキル撃破は十字キー上を押すと発動できるアルティメットの事で、どのジャベリンのアルティメットも強力は威力を持っているので意識的に使っていくと比較的簡単に達成することが出来るでしょう。

敵が多くいる場所で使っていればカリフの試練のマルチキルの項目も達成しやすくなるので狙って行ってみてもいいと思います。

レジェンダリーの敵は見た目は普通ですが、体力ゲージの上に<レジェンダリー>と書かれている敵がいて、通常より強くなっていますがそれを倒すことで達成できます。

ストロングホールドなどによく出現するので見つけれないばしはそちらをプレイしてみてください。

まとめ

以上が団員の霊廟に必要な条件の内容と達成方法などについての紹介でした。

このストーリーの以前からフリープレイでマップを探索したりワールドイベントを行っていればほとんどの条件を達成しているという方も少なくないと思います。

そうでない場合はある程度手間がかかってしまいますが、ワールドイベントや探索で宝箱を見つけることが出来るので、宝箱のためと割り切って行えばそれほど苦なく行えるはずです。

各霊廟の条件を達成することが出来たらマップ上に表示されている霊廟の場所に入り、中にある墓を調べるとストーリーを進めることが出来るようになります。

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【ANTHEM攻略】コンボのやり方や効果などについて紹介

アンセムには属性攻撃することができ、特定の条件を満たすとコンボを発生させることが出来ます。

発生させる条件はどのジャベリンが違っても一緒ですが、発生するコンボはジャベリン毎に効果が違うので自分の使っているジャベリンではどのような効果を発生させることが出来るのかを把握しておくことでより戦闘を有利に進めることが出来るようになります。

なので今回はコンボの発生条件と効果について紹介していきます。

コンボとは

戦闘中に攻撃すると黄色い文字で「COMBO」という文字を見たことがあると思います。

この文字が出た時はコンボの条件が達成されて特別な効果を発揮しているという証拠なのですがイマイチ発生条件がわからないという方も多いと思います。

コンボが発生するとジャベリンによって発生する効果が違い、追加ダメージや自分を強化するなどの追加効果を得ることが出来るので、戦闘でとても役立つ効果を発揮してくれます。

なのでコンボを意識しながら戦うことでまた一味違った戦闘を行うことが出来ます。

コンボの発生条件

コンボを発生させる条件を簡単に言うと、敵を状態異常にした後に特定の攻撃を行うと発生させることが出来ますが、ただ単に状態異常にして攻撃すれば発生するというものでもありません。

発生条件について理解するにはまず「プライマー」と「デトネーター」について把握しておく必要があります。

プライマーとは

プライマーとはコンボを発生させる下準備のようなもので、これを使わないとコンボを発生させることは出来ません。

プライマーはほとんどの場合が炎上や凍結、感電などの敵を状態異常にした状態のことを言いますが、プライマーを行えるギアには指定があります。

プライマー

この画像のようにギアの名前の横に二重丸のアイコンが出ているのがプライマーで、このギアを使って敵を状態異常にするとコンボの発生条件の準備を整える事ができます。

なのでコンボを発生させたい場合はプライマーのアイコンが付いているギアを1つでも装備して置くようにしましょう。

デトネーターとは

プライマーがコンボの下準備であればデトネーターはコンボの引き金となる存在です。

デトネーター

デトネーターもプライマー同様にギアの名前の横に星マークのようなアイコンがあるとそれはデトネーターとしての役割を持っているギアということになります。

デトネーター単体ではダメージを与えられるだけで意味はなく、プライマーという下準備があって初めてデトネーター特性を持ったギアの真価を発揮することが出来ます。

コンボ発生方法

プライマーとデトネーターの特性を知ることが出来たと思うのでコンボの発生方法について紹介していきます。

コンボを発せさせるにはプライマーギアで状態異常になっている敵をデトネーター特性を持つ攻撃で攻撃すると発生させることが出来ます。

この発生条件は全て自分でやる必要はなく、他のプレイヤーが状態異常にした敵をデトネーターで攻撃してもコンボを発生させることは可能です。

なので状態異常にすることが得意なストームは味方が戦っている場所にギアを撃ち込んで凍らせたり炎上させる事でサポートすることも可能です。

またデトネーターに限っては近接攻撃にもデトネーター特性がついているので、デトネーターギアを持っていない場合は状態異常になっている敵を近接攻撃するだけでもコンボを発生させることは可能です。

なので近接攻撃で範囲攻撃の出来るコロッサスは近接攻撃をうまく使うと広範囲にコンボを発生させることもできます。

ただしレンジャーの近接攻撃だけはデトネーターではなくプライマー効果が付与されるのでレンジャーの近接攻撃ではコンボを発生させることはできません。

弱い敵であれば簡単にプライマーで状態異常にすることが出来ますが、シールドを張っている敵であったりボスなどには簡単に状態上にすることはできなくなっています。

シールドを張っている敵に対してはシールドを破壊した後でないと状態異常にすることはできず、ボスなどには状態異常に出来なかったり出来るにしてもかなりの回数を行わないといけないので、強敵と戦う時は状態異常にしているかをしっかり確認しながら戦いましょう。

各ジャベリンのコンボ効果

コンボの発生条件はどのジャベリンでも一緒ですが、発生する効果はそれぞれ違いがあります。

ジャベリン 効果
レンジャー アビリティによるダメージに加え1体の敵に追加のボーナスダメージ
コロッサス 範囲内の敵全てに追加のボーナスダメージ
ストーム 範囲内の敵全てにデバフを拡散
インターセプター 敵に付与された効果を元にオーラを継承

このようにレンジャーとコロッサスは敵へのダメージを増加させ、ストームはサポート、インターセプターは自己強化の効果を発揮することができるようになっています。

レンジャーのコンボ効果

レンジャーのコンボは対象の1体にダメージを追加で与えるダメージ増加系の効果を発揮します。

単体なので範囲は狭くなってしまいますが、その分ダメージの上昇率は高く大ダメージを狙うことが可能となっています。

さらにレンジャー専用のMODの中にはコンボダメージを50%上昇させる効果を発揮するものがあり、それと組み合わせて使うことでさらに大ダメージを与えることができます。

単体に特化してコンボと言えるので大量に出てくる敵には使いにくい所はありますが、ボスや中ボスなどの強い敵に対しては大きな威力を発揮してくれます。

コロッサスのコンボ効果

コロッサスのコンボ効果はレンジャーと同様にダメージ増加系の効果ですが、レンジャーが単体が対象だったのに対してコロッサスは一定範囲内の敵に追加ダメージを与えることが出来る効果を発揮してくれます。

コロッサスの近接攻撃は範囲攻撃なので、一回の近接攻撃で広範囲のコンボを発生させることが出来るだけでなく、発生したコンボでも範囲にダメージを与えることが出来るので、密集した場面で使うと非常に効果の高いコンボとなっています。

なのでコロッサスの特徴らしく前線で戦い、状態異常になっている敵を見つけたら積極的に近接攻撃を行ってコンボを狙っていきましょう。

ストームのコンボ効果

ストームのコンボ効果は範囲内にいる敵全てにデバフ効果を与えることが出来ます。

これは例えば敵を炎上状態にしてコンボを発生させた場合、周囲にいる敵全員に炎上効果を与えることが出来るという非常に強力な効果です。

炎上効果であればHPをどんどん削っていくことが出来ますし、凍結であれば周りの敵を凍らせる事もできるので多くの敵を倒しやすくなります。

さらに状態上になった敵を他のプレイヤーがデトネーターで攻撃すればさらにコンボを発生させることが出来るので、敵にダメージを与えるだけでなくサポート模することが可能です。

なのでストームを使う時はコンボを狙って戦うことでより多くの敵を状態異常にすることが可能となります。

インターセプターのコンボ効果

インターセプターのコンボ効果はコンボを発生させ手倒した状態異常を引き継いで攻撃に乗せることが出来るという効果を持っています。

例えば凍った状態の敵をコンボを発生させて倒すとインターセプターの近接攻撃に一定時間属性が乗るようになり、攻撃するだけで状態異常にすることが出来るようになります。

これによりプライマー効果を付与しながら攻撃できるので他のプレイヤーデトネーター効果のある攻撃を行えばコンボを発生させることも出来るので、より多くのダメージを与えることが可能になります。

まとめ

以上がコンボの発生条件とジャベリン別の効果の紹介でした。

コンボを使えば戦闘をより有利に戦うことが出来るようになりますし、ジャベリンによっても発生する効果が違ってくるのでこれらを知っておくと高難易度でも敵を倒しやすくなります。

なのでしっかりとコンボの発生条件と効果を理解して利用していくようにしましょう。

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ANTHEM

【ANTHEM攻略】各種ジャベリンの特徴と最初におすすめのジャベリンまとめ

アンセムには4種類のジャベリンがあり、最初にこの中からどれかを選んで暫くはそのジャベリンしか使えなくなります。

最終的には全てのジャベリンを使用可能になりますが、ゲーム序盤でどのジャベリンを選ぶかでゲームの難易度も多少変わってくると思います。

なので最初にどのジャベリンを選ぶべきか悩んでしまうという方も多いと思うので、各種ジャベリンの特徴と最初に選ぶのにおすすめなジャベリンのを紹介していきます。

各種ジャベリンの特徴

冒頭でも紹介したようにチュートリアルがを割ると4種のジャベリンの中から暫く使っていくジャベリンを選択する必要があり、1つを選択するとチュートリアルで使用していたレンジャーのジャベリンも使えなくなるので注意してください。

各種ジャベリンの特徴を紹介していくので最初のジャベリン選びの参考にしてみてください。あたえる

コロッサス

コロッサスは4種類のスーツの中で最も重量級のジャベリンとなっていて、動きも最も遅く、回避も出来ない仕様になっているのでスピード感は他のジャベリンに比べると劣ってしまいます。

ただコロッサスには他のジャベリンにはない耐久力と攻撃力があり、回避ができない代わりにジャベリンの中で唯一盾を出して敵の攻撃を防ぐことが出来る特徴を持っています。

体験版では耐久力が他のジャベリンより若干高い位の強さだったので前線で戦っているとすぐにやられてしまっていましたが、製品版では大幅に強化されているのでちょっとやそっとの攻撃ではダウンすることはありません。

盾も簡単に破壊されることが多かったですが、こちらも強固になっているので盾を構えながら走り回り、攻撃をガードしながら敵を跳ね飛ばして攻撃するなどの豪快な戦い方が出来るようになっています。

他のジャベリンのようにシールドがなく、攻撃を受けると即体力を削られることになりますが、MODで他のジャベリンよりも数倍のアーマー強化やシールド強化ができるようになっているので、より良いMODを入手することでより頑丈なジャベリンにしていくことが出来ます。

またコロッサスだけが持つことが出来る「オートランチャー」と「グレネードランチャー」があり、どちらも高い威力を出すことが出来る武器になっています。

オートランチャーはミニガンのような武器で、攻撃を開始するまでは時間がかかってしまいますが、撃ち始めるとものすごい勢いで弾を撃ち出す事ができるのであっという間に敵を倒す事が可能です。

グレネードランチャーは爆弾を発射することが出来、地雷のように手動で爆破できるものや敵に貼り付いたあとに爆発するような種類があり、連射する事は出来ませんが敵や園周辺にダメージを与えることが出来ます。

ただこれらの武器を持てる代わりに「マシンピストル」「ヘビーピストル」は装備することは出来ません。

このようにコロッサスは他のジャベリンのように俊敏な動きは出来ませんがその代りに高い耐久性と攻撃力を発揮できるジャベリンとなっています。

またサポートギアでは味方の防御力を一時的に上昇させたり、敵のヘイトを自分に集め、自分に攻撃させるように仕向けて味方をサポートすることも可能です。

インターセプター

インターセプターはコロッサスとは対象的に全ジャベリンの中で最も俊敏に動くことが出来るジャベリンとなっていますが、その代りにシールドやアーマーの値も最も低くなっています。

シールドやアーマーを犠牲にはしていますが、動きは非常に警戒でコロッサスを使った後にインターセプターを使うと全く立ち回りが変わってくるので別のゲームをしているかのような気分になるほど素早くなっています。

耐久性の高くないインターセプターは回避しながら遠距離や中距離で戦うキャラかと思ってしまいますが、実はインターセプターは近接攻撃を得意としているキャラです。

インターセプター以外のジャベリンの近接攻撃は一発で終わってしまいますが、インターセプターの近接攻撃はいつまでも攻撃を続けることができるので連続攻撃で大ダメージを与えることが可能です。

近接攻撃は広範囲にダメージを与えることは出来ず、1人相手になってはしまいますが攻撃対象の切り替えも非常に素早いので△ボタンを連打しているだけで近くにいる敵に攻撃する事ができるので、ある程度の人数であれば囲まれていても戦うことが出来ます。

耐久性が高くは無いので攻撃をするときと回避をする時の判断を間違うと直ぐにやられてしまう危険性があるので判断は難しいですが、素早く一気に距離を詰めて連続攻撃を叩き込めるのはインターセプターにしかする事ができない戦い方です。

近接攻撃だけでも十分に戦えてしまうので、もし弾薬が尽きてしまっても近接攻撃で敵を倒して体力回復や弾薬の回収が出来てしまうのもインターセプターの強みと言えます。

ストーム

ストームは属性攻撃を得意としているジャベリンで、魔法使いのような戦いをする事ができます。

ストームは氷や炎、電撃などの属性攻撃を特殊攻撃で行うことが出来るので、敵を燃やしたり、凍らせたりする状態異常にすることが出来、状態異常の敵に攻撃を行うとコンボが発生することがあるのでより大きなダメージを与えることが可能になります。

またストームは他のジャベリンよりも空中に留まることが出来るホバリングが出来る時間が長くなっているので、空中から攻撃を行いやすくなっています。

ストームは単独で敵を倒しまくるという感じではなく、属性攻撃が得意な点とホバリングが長く出来るという特徴を活かして上空で戦況を見つつ、味方が戦っている所に属性攻撃を行ってコンボが出やすくなるようにサポートするという立ち回りがぴったりだと思います。

敵を凍らせることができれば敵の攻撃も防げますし、コンボを発生せることも可能で、雷だあれば敵のシールドを一気に剥がしてダメージを与えやすくなるので、そのようなサポートをしてくれると他のキャラを使っている時は非常に助かります。

さらに敵の攻撃から身を守ることが出来る大きな盾を出現させることも可能で、防御という意味でのサポートも可能になっています。

ただし飛んでいると守ってくれる岩などが無いケースが多くなってしまい、スナイパーなどから狙い撃ちされてしまう可能性もあるので、一定の場所だけにとどまらないようにしながら敵の攻撃には注意してください。

属性攻撃は見た目的にも派手ですし、広範囲の敵にダメージと効果を与えることが出来るので非常に使っていて楽しいキャラとなっています。

レンジャー

レンジャーは4種類の中で最も平均的な能力を持つジャベリンで、素早く動くことも可能ですし、コロッサスに次ぐ耐久力を兼ね備えているオールラウンダーです。

悪く言えば特徴が無いとも言えますが、ギア次第では単体に大ダメージを与えることも範囲攻撃も行うことが出来、素早く動くことも回避もできるので使い勝手の非常にいいジャベリンと言えます。

また攻撃面だけでなく、サポートギアでは味方を守る球体のバリアを出現させたり、エリア内にいる味方の攻撃力を上昇させる効果のあるギアを付けることも可能なので、サポート役としても活躍することが可能です。

なにかに特化していないので、派手さなどはたしかにありませんがチームのバランスを取るという役割としては十分に活躍することができ、堅実に戦うことが出来るジャベリンになっています。

最初におすすめのジャベリン

紹介してきたような特徴のある4つのジャベリンの中から最初の1体を選ぶ必要があり、選んでしまうとレベル8になるまではそのジャベリンのみしか使えません。

ですがある程度やっていればレベル8であればすぐに到達できるのでとりあえず気になるジャベリンを使ってみても大丈夫だとは思います。

使ってみて合わなかったら特徴を把握しておいて、もっと「素早く動きたい」や「もっとシールドが強いのがいい」などその条件に合ったジャベリンを選ぶようにしましょう。

その中でおすすめしたいジャベリンは「コロッサス」です。

コロッサスは動きが遅く、アンセムの特徴でもあるスタイリッシュさというのはあまりないので動かすには癖の強めのジャベリンではあります。

ただ慣れない間はどうしても敵からの攻撃を受けてしまいがちで、知らない内にシールドが剥がされていてやられてしまうという事が多々あると思いますが、コロッサスならそれをある程度防ぐことが出来ます。

コロッサスは他のジャベリンを圧倒する耐久力があり、回避は出来ませんしシールドもありませんがその分盾を装備することで向いている方向の180度から来る攻撃をガードすることが出来ます。 

さらにコロッサス専用のMODでは他のジャベリンのジャベリンで入手できるMODと比べると倍以上アーマーやシールドの値を上昇させることが出来るので、ちょっとやそっとではやられないジャベリンにすることが可能です。

なので慣れていない時に攻撃を受けても即ダウンさせられるという事が少なくなり、慣れてレベル8になったら別のジャベリンを試してみるという流れにすると良いと思います。

迷ったらレンジャーに

ですがコロッサスは見た目や動きの遅さなどの癖があるのでちょっと使いたくは無いと思っている方もいると思います。

その場合「インターセプター」か「ストーム」で迷っている方が多いかもしれませんが、両方共シールドやアーマーが少なめなので慣れるまでは使いこなすのが難しいジャベリンと言えるかもしれません。

なので細書はその中間とも言えるレンジャーを選んでおいて、もっと素早く動きたいのか、広範囲の敵にダメージ与えるようになりたいのかを決めてから次にインターセプターかストームを選ぶようにすると自分の好みにあったジャベリンを見つけることが出来るとおもいます。

まとめ

以上が各種ジャベリンの特徴と最初に選ぶのにおすすめなジャベリンの紹介でした。

ジャベリンの4種の特徴は全然違い、自分の好きじゃプレイスタイルに合わせて選ぶことが出来るようになっていると思います。

全てのジャベリンを使ってみましたがどれを使っていてもとても戦闘を楽しむことができたので、1つのジャベリンだけを鍛えるのではなく気分や場面、メンバーなどに合わせてジャベリンを変えて出撃してみるとよりアンセムを楽しむことが出来ると思います。