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【FE風花雪月】おすすめの武器や強化・錬成などについて解説【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月でも武器は非常に重要になっていて、いい武器を装備すればそれだけ大きなダメージを与えることが出来るようになりますが、今作では実はそれ程多くの武器の種類があ存在するわけではありません。

なのでより攻撃力を高い武器を入手するには錬成を行っていくのが重要になっています。

今回はそんな武器の仕様や錬成の事について紹介していきます。

武器の仕様

FE風花雪月の武器には耐久度が設定されていて、この耐久度は攻撃や反撃を行う度に消費されていき、耐久度が0になると壊れてしまいます。

壊れても無くなってしまう訳ではないので攻撃する事は可能ですが、命中率などは激減することになるので使い物にはなりません。

そうなるとまともに戦えなくなってしまうので、できるだけ持ち物の中にサブの武器をもたせるようにしておくと万が一メイン武器が壊れてしまった場合でも戦い続けることが可能です。

戦闘中に壊れてしまうと2回攻撃の所を1回しか攻撃できなかったり、予定が狂ってしまうことがあるので出撃前や修道院内を散策中にしっかりと全キャラの武器の耐久度が減りすぎていないかチェックする癖を付けるようにしておきましょう。

壊れた武器は鍛冶屋で直すことが可能となっていて、他にも錬成が出来るようになっています。

修理

鍛冶屋に話しかけると耐久度の落ちた武器を修理することが出来ます。

耐久度が残っていても、完全に壊れた状態でも必要素材とお金を払うことで耐久度を完全にもとに戻すことができ、この時に必要な素材と金額は耐久度が1でも30でも変わらないので、お金と素材がもったいないと感じた場合はできるだけギリギリまで使ってから修理するようにすると良いでしょう。

個人的な感覚では1つのクエストは長くても15ターンまでには終わることがほとんどで、毎ターン攻撃するわけでもないので耐久値は15くらいあればもう一戦行けるかなという判断をしています。

ただ耐久値を消費する戦技を多用する場合はできるだけ耐久値に余裕を持たせて早めに修理を行うか、戦技専用の耐久値の高い武器を持っておくようにしましょう。

武器屋では銀の剣までの装備を購入することが出来るので、壊れたら買い直しているという方もいると思いますが、実は武器は修理したほうが安くなっています。

ただ修理するには対応した素材が必要になるので、素材を購入できる様になるまでは買い直したほうが手っ取り早いかもしれません。

ただ素材を購入できるようになった後であれば修理を優先させるようにしていきましょう。

錬成

冒頭でも触れたようにFE風花雪月では武器の種類はそんなに多くなく、武器屋で購入することが出来る武器もかなり種類が限られています。

なので武器をどんどん手に入れて強くしていくというのは出来ないので、少ない種類の武器を強化していくことで攻撃力を高めていくことになり、その時に行うのが錬成です。

錬成とは武器強化のようなもので、例えば鉄の剣であれば「鉄の剣+」にする事ができ、攻撃力を上昇させることができ、ほぼ全ての武器に対して錬成をして「+」を付けることが出来ます。

また武器に「+」をつけるだけでなく、錬成を行うことで別の武器に変化させることが出来る物もあり、その場合は必ずしも攻撃力が上昇するわけではなく、別の特性を持った武器になる場合もあります。

錬成を行う時にも素材が必要になり、大体の場合は購入することが出来ますが、中にはレアな素材が必要になることもあるので、その場合はよく考えて錬成するようにしてください。

ちなみに錬成を行うと耐久値は全回復するので、錬成をする武器は修理する前に行うと修理分のお金と素材を節約することが出来るので覚えておきましょう。

素材の入手方法

修理、錬成どちらを行おうとしても素材として「錬成石」「玉鋼」などの素材が必要になります。

これらの素材は序盤では道具屋などでも購入することは出来ず、修道院内の探索やクエストのクリア報酬などである程度持っている状態にはなりますが、気兼ねなく修理や錬成を行うことが出来るほどの量ではありません。

ある程度ストーリーを進めると市場に「東の商人」「西の商人」というキャラが出現し、いままで購入することが出来なかったアイテムを販売していて、東の商人から錬成石と玉鋼を購入することが出来るようになります。

錬成石は1つ100G、玉鋼は1つ300Gとなっているので、修理と錬成に多く使うことになる連成績はできるだけ多く数十個単位で購入しておくようにしましょう。

サンダーソードなどの魔法系の武器を錬成しようとした時に必要になる魔法晶石は修道院内の散策で稀に落ちていることもありますが、ストーリーの後半位になると市場に闇商人が出現するようになるので、そこから購入することが出来るようになります。

修理や錬成は出撃画面のショップでも行うことが出来ますが、その画面で素材の購入はすることは出来ないので、錬成石や玉鋼などの素材を余裕を持って所持していないと出撃前に武器の修理が出来ない状態になってしまいます。

なので素材を常に多く所持しておくか、散策中に鍛冶屋に行って修理をおこなうようにしておくとそのような事態を防ぐことが出来るので意識しておきましょう。

またより良い武器を錬成しようとすると「ウーツ鋼」や「ダークメタル」などの貴重な素材が必要になる事があり、これらはストーリーを進める敵として出現してくる魔獣をアーマーブレイクすると入手することが出来ます。

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これらの素材は意識していても多く入手することは出来ないので、大切に使うようにしましょう。

おすすめの武器

FE風花雪月の中で強力であったり使いやすいおすすめの武器について紹介していきます。

鉄の武器+

「鉄の武器+」は最もオーソドックスな武器鉄の武器を錬成した武器で、錬成しているからと行って攻撃力は他の武器に比べると大したことはありません。

ですがその代わりに購入しても安いですし、戦闘の中でも手に入ることがあるので簡単に入手することが出来ます。

さらに耐久力が他の武器よりも高く設定されているので、メイン武器が壊れた時用のサブ武器として優秀ですし、戦技をよく使う方にとっても便利な武器となっています。

錬成に必要な素材も金額もお手頃なので簡単に作ることが出来るのも大きな点です。

銀シリーズ

銀の武器は少し高いですが武器屋でも購入することが出来、攻撃力も高めで重さもそれ程ではないので中盤から後半にかけてのメインの武器として活躍してくれることになります。

ただ攻撃力が高く使い勝手が良い分耐久度は他の武器に比べて低めとなっているので、頻繁に修理をしなければいけない点が少しデメリットとも言えますが、錬成を行うと耐久値を+10する事が出きるのである程度カバーすることも可能となっています。

勇者シリーズ

勇者シリーズの武器は攻撃力は10とそれ程高くありませんが、自分から攻撃した時に必ず2回攻撃になるという特徴を持っています。

速さの高いキャラならば4回攻撃をすることも可能になるので、非常に強い武器ですが武器屋で購入もできませんし、稀に敵を倒すとドロップする程度ですが、実は錬成で作ることも可能です。

錬成で作るには銀シリーズの武器を用意し、そこから錬成を行うとある程度の指揮レベルが必要になりますが、その条件を達成していれば勇者シリーズの武器を作ることが可能です。

勇者シリーズは修理に玉鋼を使うのでお金がかかってしまいメインとしてバリバリと使うのは少し気が引けてしまいますが、ここぞという時の為に1本持たせておくと戦況を変える事が出きるかもしれません。

遠距離武器

遠距離武器というと弓を想像してしまうかもしれませんが、「剣」「槍」「斧」にも遠距離武器が存在しています。

剣では「サンダーソード」槍では「手槍」「ショートスピア」、斧では「手斧」「ショートアクス」の射程が1~2となっていて、敵に隣接しなくても攻撃することが可能となっています。

サンダーソードのみ入手方法が限られているので簡単には手に入りませんが、他の手斧や手槍は武器屋でも購入可能なので簡単に入手可能です。

敵に隣接していなくても攻撃できるというのは非常に攻撃の幅を広げることが出来るので、これらの武器を持っておくと非常に便利に使うことが出来るのでおすすめです。

錆びた武器

錆びた武器はマップ状にある戦死者の魂やクエストのクリア報酬で入手することが出来ますが、そのままでは使い物になりませんが、実は錬成することが出来ます。

錆びた武器を錬成すると大体が鉄シリーズの武器になってしまいますが、中にはレアな武器に錬成することが出来る物が存在していますが、ランダムなのか決まった所で入手した物がレアな武器になるのかはわかりません。

確認方法は鍛冶屋で錆びた武器を錬成しようとするとわかりますが、この錆びた武器を錬成するには「ミスリル」などのかなりレアな素材が複数個必要となるので簡単には錬成することは出来ません。

錆びた武器の中にはレアな武器になる可能性があるものがあるということだけは覚えておき、全部売ってしまわないように注意しましょう。

まとめ

以上がおすすめの武器や錬成、修理などについての紹介でした。

FE風花雪月では武器の種類が多くない分その武器を錬成しながら強化していく必要があるので、戦闘を少しでも有利にしたい場合は積極的に錬成を行っていくようにしましょう。

ただ錬成するのにもそれなりにお金が必要になるので、ハードモード以上でプレイしている方は金策がそれほど多くできないゲームなので手当たりしだいに錬成するのではなく必要な武器だけを錬成していくようにしてください。

また貴重な素材もそれほど多く入手は出来ないので、錬成は計画的に行っていきましょう。

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【FE風花雪月】技能を上げるコツとメリットまとめ【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月ではキャラの能力にステータスとはまた違う技能という数値が存在しています。

この技能は直接能力を底上げすることが出来るステータスとはまた少し違った特徴にはなりますが、技能を上げていくことで様々な恩恵を受けることが出来るようになります。

なので今回は技能を上げることで得られるメリットや上げる方法などについて紹介していきます。

技能とは

キャラのステータスというと力や守備力、速さなどそのキャラの能力そのものを表す数値で有ることが多く、今作でもちゃんとキャラごとにステータスが設定されていて、力が強いキャラは攻撃力が高く、防御力が高いキャラはダメージを受けにくくなっているという効果はしっかりとあります。

しかしそれとは別に「技能」というステータスも用意されていて、熟練度とも言いかえることが可能で、「剣」「斧」「槍」という使用する武器だけでなく、「飛行」「馬」「指揮」など様々な項目が用意されていますが、これらをただ単純に上昇させていってもキャラが強くなるというものではありません。

というのも技能の上昇を最大限に実感するには技能を活かせる兵種や武器を装備して初めて技能を上げた恩恵を受けることが出来るようになります。

例えば剣の技能が「A」まで上がっているとしても、装備している武器が「斧」だった場合には全く技能が高い効果は発揮されることはありません。

ただ技能もFE風花雪月を攻略していく上で非常に重要な要素となっていて、技能をある程度上げてからしか出来ないことも多いので、キャラを強化していく上で必須の要素となっています。

技能を上げるメリット

技能を上げることで出来るようになる事やメリットについて紹介していきます。

スキルを覚えることが出来る

技能はある一定のレベルまで上げていくとその技能に対応したスキルを覚える事ができます。

まず一番大きなスキルとしては剣を使っている場合は「剣術Lv.1」理学であれば「理学Lv.1」などのスキルを覚える事ができ、このスキルの効果は対応している武器を装備時に「命中」「回避」「必殺回避」が上昇するようになっているので、敵に攻撃を当てやすく、さらに避けやすくなるので戦闘で有利に戦うことが出来るようになります。

むしろこのスキルがないと敵に攻撃が当たりにくくなるので、入手したら必ず装備するようにし、技能レベルが上っていくとこのスキルのレベルも上がっていき効果も大きくなっていきます。

他には「斧殺し」「剣殺し」などというスキルも覚えることが出来、例えば剣を装備している時に斧を持った敵と戦う時に「命中・回避+20」の効果を得ることが出来るのが「斧殺し」で、逆に剣を持っている相手に効果を発揮するのが「剣殺し」となっていて相性のいい武器を持っている相手との戦闘が有利になります。

この他にも技能ごとに様々なスキルを覚えることが出来、覚えたスキルを自由に装備させてキャラをカスタマイズすることが出来るので、自分好みのキャラにしていくことが出来ます。

より強い武器を装備できるようになる

ストーリーが進んでいくと武器屋や戦場でより良い武器を入手することが出来るよいうになり、それらの武器は攻撃力が高かったり耐久値、必殺が高かったりなど様々な特徴を持っています。

なのでそれらの武器を装備するとよりキャラを強くすることが出来ますが、効果の高い武器には一定以上の技能になっていなければ装備できないようになっている場合がほとんどです。

中盤以降になると「銀シリーズ」の武器が販売されるようになり、それをメインで使っていく事になりますが、銀シリーズを使うには技能がB以上必要になります。

さらに強力な武器を使う場合にはさらに高い技能が要求されることがあるので、強い武器を使いたい場合は技能を更に上げていくようにしましょう。

クラスチェンジをする事が出きる

FE風花雪月の兵種には「初級」「上級」「最上級」と「特殊」というランクに分かれていて、「特殊」以外の兵種には条件を満たしていれば兵種を変える(クラスチェンジ)事ができるようになっています。

クラスチェンジをする為のベースとなる条件がレベルで、10、20、30になることで上級の兵種へクラスチェンジする権利を得ることのなります。

さらにレベルを達成した上で必要になる条件が兵種毎に設定された技能レベル以上まで育てるという事です。

各兵種には必要な技能が設定されていて、その条件以上の技能を持っていれば100%の確率でクラスチェンジする事ができます。

ただ条件が2つ以上ある時に片方の条件は達成していてももう一つは達成していない状態でも試験を受けることが出来、確率によっては運次第で合格してクラスチェンジする事は可能となっています。

確率なので試験にセーブしておいて不合格になったらロードし直して何度もやれば確実にクラスチェンジできると考えてしまいそうですが、ロードして何度試験を受けても結果は変わることがないので、何度挑戦してもその週に合格することは出来ません。

なので試験は別の週にチャレンジするしかありませんが、試験パスを無駄にしたくない場合はロードすることで試験パスを消費していない状態に戻す事は可能となっています。

技能を無駄なく伸ばすには

技能はレベルのように簡単に上げることは出来ず、あれもこれもと強化していくことは難しいので、最初からある程度のキャラそれぞれの強化したい項目をある程度決めてから育成していくと無駄なく技能を延ばすことができます。

というのも最初はキャラの得意武器の技能を伸ばしていけば問題はありませんが今後のクラスチェンジの事を考えると得意武器以外の技能も伸ばしていく必要があります。

なのでまずはキャラごとの完成形をイメージすることが重要で、最終的にどの兵種にするかを決めてから技能を伸ばしていくようにすると無駄なく技能を上げることが出来るようになります。

最上級の兵種になるにはレベル30以上にしなければいけないので中盤から後半にかけての時期にはなりますが、最上級の兵種となると求められる技能もAやB以上のものばかりになる上に、今まで使っていなかった技能を求められることもあります。

レベル30になってから必要技能を上げようとするとかなりの時間が必要になるので、できるだけ早く必要技能を上げて準備をしておくことでレベル30になったら即最上級の兵種にクラスチェンジする事ができるようになります。

なので技能を上げる際は将来的に何になりたいかをしっかりと決めてから育成していくようにしましょう。

技能の上げ方

ここからは技能をどのようにして上げていけば良いのかについて紹介していきます。

積極的に攻撃を行う

恐らく最も簡単な技能の上げ方は戦闘で、上げたい技能に対応した武器を装備して攻撃を行えばそれだけで技能を上げることが出来ます。

例えば槍技能を上げたい場合は槍を装備して攻撃するだけで槍術の技能は上がっていくことになり、これは騎士団や馬、ペガサス(ドラゴン)に乗っている場合は「指揮」「馬術」「飛行」の技能も同時に上げることが出来ます。

なので技能を集中的に上げたいキャラがいる場合はそのキャラを前に出して積極的に攻撃させると技能も上がりやすくなりますが、敵からの攻撃も激しくなる可能性があるので気をつけてください。

聖人像・兵種で獲得できる技能を増やす

上の項で戦闘を行えば技能をじょうしょうさせる事が出きると紹介しましたが、この時に上がる技能経験値はそれほど大きくなく、1周目の初期状態だとちょっとしか獲得することが出来なくなっています。

そんな時に利用していきたいのが聖人像と兵種です。

まず聖人像はある程度ストーリーを進めると大聖堂の右奥の部屋で名声を使って聖人像を強化していくことができるようになります。

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聖人像について詳しくは上の記事を参考にしてもらいたいのですが、聖人像には様々な強化要素があり、その中に技能+3などの項目があります。

これは例えば攻撃を行った時に獲得できる技能経験値が3増えるという意味なので、聖人像を強化していると通常よりも多くの技能経験値を獲得することが出来るようになります。

さらにこの聖人像の強化段階は2周目にも引き継がれる要素になっているので、強化すればするだけ次の周以降の技能が上がりやすくなるというメリットもあります。

聖人像に寄って上げることが出来る技能が違うので早めに強化しておきたい技能がある聖人像から強化していくようにすると良いでしょう。

次に兵種についてですが、兵種にはそれぞれ「技能経験値ボーナス」と呼ばれるものが存在していて、例えば兵士の場合は「槍術+1」剣士の場合は「剣術+1」と行ったように特定の技能経験値をより多く獲得できるようになっています。

初級では+1程度ですが、上級や最上級になればより多くの種類と経験値ボーナスを獲得することが出来る様になっているので、できるだけ早く上級の兵種にクラスチェンジした方が技能は上げやすくなっています。

聖人像の強化と兵種の経験値ボーナスを合わせれば最初は少なかった戦闘での技能経験値もかなり多く獲得することが出来るのでより効率的に技能を上げることが出来るようになります。

個別授業・目標設定

最も手軽に技能を上げることが出来る方法としては週初めにある授業があります。

授業では「個別授業」「目標設定」などを行うことが出来、これらを行うことで技能をかなり上昇させることが出来ます。

戦闘でも技能は獲得できますが、前線で戦うキャラと回復や魔法攻撃を行うキャラでは獲得することができる技能経験値にはかなりの差が出てきてしまいますが、授業では基本的に平等に技能を上げることが出来るようになっています。

個別授業では指定したキャラを一定回数分好きな技能を上げることが出来、1度で多くの経験値を獲得することが出来るので非常に技能を上げやすくなっています。

ただ個別授業を行うには生徒のやる気が非常に重要になってくるので、下の記事を参考に生徒たちのやる気をできるだけ高く保てるように意識するようにしましょう。

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目標設定は2つの技能を設定することが出来、設定した技能を1週間強化することになり、週末に設定した能力が上昇します。

この目標設定もかなり多くの技能経験値を獲得することが出来るようになっているので、新しいキャラが入ったり、別の技能を強化したくなった時にはその都度確認して必要な技能がセットされているか確認するようにしてください。

ちなみに最大2つの技能を設定する事が出来ますが、片方の技能をなしにすると設定した技能の経験値を1.5倍にする事が出きるので1個の技能を集中的に強化したいときはその技能だけを選ぶようにしましょう。

個別授業と目標設定の使い方のコツとしては、戦闘でも技能を獲得できる攻撃系の技能を設定してもいいですが、将来的に必要になるであろう「飛行」「馬術」などの項目を設定しておくのをおすすめします。

というのも「飛行」や「馬術」もドラゴンや馬に乗っている兵種で戦闘を行えば技能経験値を獲得する事はできますが、そうでない歩行兵種の時にもそれらの技能を上げておけばクラスチェンジに必要になった時にすぐに兵種を変えることが出来るようになるからです。

なので最終的に馬やドラゴン、ペガサスに乗らせたい場合は早めに個人授業や目標設定で飛行や馬術を上げておくようにしましょう。

講習

講習は週末に行える行動のひとつで、選んだ教師が得意としている技能を教えてもらうことで技能経験値を獲得することが出来ます。

週末は散策や出撃などを行うことになるのであまり選択する機会は多くありませんが、最大6人のキャラの技能を上げることができ、尚且参加者のやる気も50回復する効果もあるので積極的に利用していってみましょう。

2章にはいると教師だけでなく、どのキャラからも講義を受けることが出来るようになるので、より使い勝手がよくなります。

教員研修

これは主人公限定の技能の上げ方ですが散策中に教師やレア質に話しかけると教員研修を受けることが出来、講習のようにそのキャラが得意としている技能を教えてもらうことができます。

教員研修を行うと行動力を1消費することになるので、序盤ではなかなか行う機会が少ないかもしませんが、指揮レベルが上って行動力が増えてくると余るくらいになるので、中盤以降から本格的に利用することが出来るようになるでしょう。

またこれも講習と同じで2章から「高度教練」が変更され、元生徒たちからも技能を教えてもらうことが出来るようになるので、より幅広い技能を上げることが出来るようになります。

まとめ

以上が技能の上げ方やメリットなどについての紹介でした。

技能は直接的にキャラを強くするわけではありませんが、技能が高くないとクラスチェンジも出来ませんし、より良い武器も装備することも出来ません。

なのでキャラを強化する為には技能が根幹にあると行っても過言では無いくらい重要な要素となっているので、できるだけ授業などもお任せにせずに将来的にどの兵種にしたいかなどを考えながら上げていくようにしましょう。

ちなみに2周目は名声ポイントを使うことで1周目の主人公の技能を引き継ぐことも可能なので、利用すれば技能あげがかなり簡単になるので、気になる方は行ってみてください。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】黒鷲ルートの分岐点と条件についてまとめ(ネタバレあり)【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月はマルチエンディングを採用していて、ある条件によって合計4種類のエンディングを見ることが出来るようになっています。

基本的には最初にどの学級を選ぶかによってエンディングが決まってしまいますが、黒鷲学級に限っては別の方法でエンディングを見ることが出来るようになっています。

今回は黒鷲ルートの分岐点やその条件などについて紹介していきますが、分岐を説明するためにどうしてもストーリーに関するネタバレが発生してしまうので、ストーリーを知りたくない場合は気をつけてください。

エンディングは4種類

冒頭でも触れたようにFE風花雪月では現状4種類のエンディングを見ることが出来るマルチエンディングになっています。

マルチエンディングというとストーリー中の選択肢や高感度によって変化していく使用になっていると思いますが、今作では最初にどの学級を担任するか選んだ段階でどのストーリーを辿ってエンディングを迎えるのかは全て決まってしまうことになります。

なので狙ったエンディングを見るのは珍しくなく、それぞれの学級を選んでクリアするだけで3種類のエンディングは見ることが出来ます。

ただ最後の4週類目のエンディングは学級を選んだだけで見ることが出来るわけではなく、ある程度の条件を達成する必要があります。

ただこの条件も決して難しいものではないので、時間さえかければ4種類全てのエンディングを見るのは難しいことでは無いでしょう。

分岐前の準備

ストーリーが分岐する前にできるだけ行っておいたほうがいい準備について紹介していきます。

スカウトをしておこう

後で詳しく説明しますが、黒鷲学級で教団ルートに入るとエーデルガルトとヒューベルトが離脱してしまうことになります。

2人とも強いキャラなのでパーティーの中心として使っている方も多いと思うので、急に離脱してしまうとかなり困ったことになってしまいます。

抜けてしまった後にスカウトをしようとしても厳しいところがあるので、分岐が発生する狐月の節までにを離脱を見越したスカウトをしておく必要があります。

エーデルガルトの代役としては重装技能が得意で盾となることが出来る「ラファエル」とヒューベルトの魔法攻撃力をカバーするために「リシテア」をスカウトしておくのがおすすめです。

ラファエルはスカウトした段階では拳闘士になっているので、目標や個人授業で重装を鍛えておくようにし、リシテアはヒューベルトを凌ぐくらいの強キャラなので即戦力として活躍してくれるでしょう。

セーブデータを残しておく

黒鷲学級は帝国ルートと教団ルートの2つに分かれることになるので、全部のルートをクリアしたいと考えた時にまたかなりの時間をかけて黒鷲学級を最初からやるのは面倒になってしまうと思います。

なので狐月の節に入ったら別のセーブスロットに黒鷲学級の別ルート用のセーブを作っておき、もう1つのルートをやりたくなったらそのデータをプレイするようにするとかなりの時間を短縮してどちらのルートも楽しむことができます。

なので黒鷲学級をプレイする時は別データを作っておくのを忘れないようにしましょう。

分岐の条件

青獅子学級と金鹿学級はその学級の担任になるとそのまま分岐すること無くエンディングまで行くことが出来ますが、黒鷲学級だけには分岐が存在し、どちらを選ぶかに寄ってストーリーもエンディングも大きく変化することになります。

なのでストーリーを分岐させるための条件について紹介していきます。

エーデルガルトとの好感度を上げておく

まずストーリーを分岐させる為の最初の条件はエーデルガルトとの支援レベルで、ストーリーの分岐が発生する白雲の章(1年目)の狐月の節(2月)までにエーデルガルトとの好感度をC以上にしておく必要があります。

ただ一緒に戦闘に出撃したり、ご飯に誘ったりしていれば支援レベルをあげるのは難しいことではありません。

そのような支援値を獲得できる行動をしていたとしても支援レベルが上昇するイベントを見ていないと支援レベルは上昇しないので、日程が進んでいる時や散策中に「エーデルガルトが話したがっている」というのコメントがでたら必ずイベントを見ておくようにしてください。

狐月の節に散策を行う

支援レベルの条件を達成した状態で狐月の節で散策を行うと玄関ホールにエーデルガルトに話しかけると一旦帝国に戻るので付いてくるかと問われるので、「付き合う」「付き合わない」のどちらかを選ぶことになります。

ここで「付き合わない」を選んだり、狐月の節で散策を行わない、エーデルガルトに話しかけないという行動を取ると黒鷲学級の「教団ルート」が確定します。

この段階でまだ悩んでいる場合はとりあえず「付き合う」という選択肢を選んでおくとまだ「帝国ルート」「教団ルート」のどちらも確定しない状態にする事ができるので、そちらを選んでおきましょう。

ただエーデルガルトに話しかけると問答無用で散策が終わってしまうことになるので、散策でやるべき事が終わってからエーデルガルトに話しかけるようにしましょう。

聖墓の戦いで最終決定する

エーデルガルトに付き合わないとその時点で教団ルートになってしまいますが、付き合った場合にはまだどちらのルートにも決まっていない状態で節末の課題「聖墓の戦い」に突入することになります。

この戦いはまだ他の学級と共通の戦いになるので炎帝などを倒してクリアするとその後のイベントでに「エーデルガルトを斬る」「エーデルガルトを守る」という選択肢が出現し、これが黒鷲学級でのルートを確定する最終決定となります。

「エーデルガルトを斬る」を選べば教団ルートになり、「エーデルガルトを守る」を選択すると帝国ルートに決定することになり、今後変更することはできなくなるのでしっかりと考えて選択するようにしましょう。

ルート選択後

どちらかのルートを選択してもメンバーなどに変化があり、教団ルートを選んだ場合には「エーデルガルト」と「ヒューベルト」の2人が抜けることになり、帝国ルートを選ぶと「フレン」が離脱することになります。

その他のキャラは全員選んだルートに付いてきてくれるので、教団ルートをえらんだ場合にエーデルガルトとヒューベルトをメインとして使っていた場合は戦力ダウンになります。

教団ルートを選んだ場合

教団ルートを選んだ場合は基本的にほとんど青獅子や金鹿学級と同じ戦いをしながらストーリーを進めていくことになり、帝国ルート以外のどの学級でもそうですが、最後の戦い以外は同じような戦闘になっていくので、2周目で教団ルートを選ぶと似たような事の繰り返しになってしまう可能性もあります。

ただ選んだ学級によって明らかになる謎などについては違いがあるので、ストーリーに関しては2周目でも楽しむことが出来るはずです。

1周目の場合は教団ルートのあらすじを知った後で帝国ルートに行ったほうがより楽しむことが出来るかもしれません。

また仲間の面では黒鷲ルートではカトリーヌをスカウトすることが出来ませんでしたが、教団ルートになればカトリーヌをスカウトすることが出来るようになります。

帝国ルートを選んだ場合

帝国ルートを選んだ場合、青獅子学級、金鹿学級、黒鷲学級の教団ルートとは別の視点からのストーリーになるので、同じような戦いはあまりなく新鮮な気持ちで進めることが出来るようになります。

なのでストーリーも楽しむことが出来ますし、敵もレアやカトリーヌなどの敵は通常よりも強いので、難易度的な意味でもたのしめるので、2周目であってもまた違った楽しみを見るけることが出来るでしょう。

帝国ルートを選ぶと一旦修道院から離れてしまうことになるので、ショップ関連は使うことが出来ますが修道院を散策した時に出来ていた、食事や釣り、合唱、留学生などは出来なくなってしまうので気をつけましょう。

ただエピソード12をクリアして2章に入ってしまえば以前と同じように修道院内で散策することが出来るようになるので、一時的に利用できなくなるだけです。

なので帝国ルートを選んでも修道院内の機能を使えなくなるという心配はありません。

まとめ

以上がストーリーの分岐の条件についての紹介でした。

基本的には最初に選んだ学級でストーリーとエンディングは決まってしまいますが、黒鷲学級だけは別となっています。

FE風花雪月のメインのストーリーとして大まかに知っておきたい場合は、帝国ルートとどこの学級でもいいので教団ルートをクリアすることで教団側の立場と帝国側の立場を知ることが出来るので、最終的に2週はしておきたい所です。

帝国ルートを行ってからでは教団ルートに戻りにくいという声も多いので、後味を悪くしたくない場合はできるだけ教団ルートをクリアしてから帝国ルートに入ったほうが心情的にやりやすくなるかもしれません。

教団ルートでもそれぞれ違った内容のストーリーになっていて気になる謎が解明されることもあるので、FE風花雪月を遊び尽くしたい方は全てのルートをクリアしてみると良いでしょう。

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【FE風花雪月】魔獣の戦い方やコツ、アーマーブレイクをするメリットなどについてまとめ【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月にはストーリーを進めていくと人型の敵の他に魔獣と呼ばれる敵が出現してきます。

この魔獣は通常の人型の敵よりもはるかに強い設定になっていますし、他にはない特別な特徴を持っているので、いつもと同じように戦ってしまうと負けてしまう可能性も高い強敵となっています。

なので今回は魔獣との戦い方やコツなどについて紹介していきます。

魔獣とは

魔獣とは冒頭でも触れたように通常の敵よりも強力な敵になっているので、特徴などを知っておく必要があります。

魔獣はストーリーの中盤辺りから出現するようになり、終盤に近付くにつれて1つのマップに複数体の魔獣が出現するようにもなってくるので、魔獣が多いほどマップの難易度は高くなると言っても過言ではありません。

通常マップの1マスに対して1人の敵が占有していますが、魔獣は4つのマスを使う大きさになので巨大ですが、その分近接攻撃ができる接地面も4倍となっているので、攻撃は行いやすくなっています。

ただ魔獣は近距離だけでなく、岩を飛ばしてくるなどの遠距離攻撃も行なってくるので、攻撃チャンスは増えても危険な相手である事には変わりありません。

さらに全ての魔獣には最低でも1つの体力ストックがあり、このストックは何度HPを0にすれば良いかの目安ですが、ほとんどの場合ストックが減っていくにつれて魔獣の体力の上限も増えていく事になるので、ストックを簡単に削れたとしても安心しないようにしましょう。

魔獣との戦い方

魔獣と戦う時のコツなどについて紹介していきます。

遠距離でも警戒する

上の項目でも紹介したように獣の姿をした魔獣でも遠距離攻撃を行ってくるので、こちらが魔法や弓を使って遠距離攻撃を行っても反撃を行ってくることがあります。

遠距離攻撃は反撃されることが少ないのでなんとなく敵が反撃してくるかどうかを確認せずに攻撃を行ってします事もありますが、魔獣相手にそれをしてしまうと耐久力の低い魔道キャラなどは1発でやられてしまう可能性もあります。

なので魔獣と戦う時は遠距離攻撃であったとしても反撃してくるかどうかをしっかりと確認しながら戦うようにしましょう。

特攻を利用する

魔獣と一言で言っても鳥形や獣型の魔獣が存在していて、それぞれに弱点とも言える特攻効果を意識的に使っていくようにするとダメージを与えやすくなります。

魔獣は魔物属性という扱いになり、リシテアの信仰を上げると覚えることができる「エンジェル」であったり、戦技では「魔物崩し」「魔物斬り」などの攻撃に魔物特攻がついているので、魔獣相手に大ダメージを与えることができます。

一方で同じ魔獣でも鳥形の魔獣は飛行属性を持っているので、ドラゴンやペガサスに乗っている敵と同様に弓での攻撃で大ダメージを与えることができ、他にも飛行特攻が付いている戦技「燕返し」でも同様な効果を与えることが可能です。

なのでどのタイプの魔獣かによって戦わせるキャラを変更すると効率よくダメージを与えることができます。

猛撃に対処する

魔獣は2ターンに1度体に赤い光を集めながら力を溜める動作を行います。

これは猛撃と言われる攻撃で、次のターンで一定の範囲に範囲攻撃を行ってくるサインなので、できるだけ散らばってまとまってダメージを受けるのを避けたい所ですが、猛撃の範囲はある程度わかりますが、どの敵を狙ってくるかは分からなくなっています。

全員範囲外から出ればそのターンに猛撃は行ってきませんが、次のターンでも力を溜めているので、その間に倒せなければ根本的な解決にはなりません。

対処方法としては特定の方向に攻撃を行わせるように仕向ける事で予想することができるようになるので、防御力の高いキャラにその役を任せましょう。

方法は攻撃に耐えることができる防御力の高いキャラで力を溜めてる魔獣に対して計略を行うと注目を集めることができ、計略を行ったキャラに対して猛撃を行うようになり、攻撃範囲もはっきりさせることができます。

攻撃範囲が分かったら他のキャラはその範囲から逃げることでダメージを最小に防ぐことができるようになります。

複数の魔獣と戦う時には舞台を分ける事になりますが、どちらにも猛撃を受けることができるキャラを割り振るようにしましょう。

障壁に対処する

魔獣の大きな特徴の1つとも言えるのが「障壁」の存在です。

障壁とは魔獣が占有している4マスに発生するバリアのようなもので、これが残っているマスを攻撃する場合通常よりもダメージが通らなくなっています。

障壁を破壊するには一定ダメージを与えると破壊することができるので、魔獣と戦う時には攻撃力の高いキャラで真っ先に障壁の破壊を狙っていきましょう。

障壁は全部で4箇所ありますが、全てを破壊しなくても破壊した部分を攻撃すると通常のダメージを与えることができるので、集中攻撃していくと倒しやすくなります。

さらに1枚でも障壁を破壊することができれば魔獣をそのプレイヤーフェイズ中だけ混乱状態にすることができ、攻撃しても反撃してこなくなります。

なので耐久力の低いキャラが攻撃を行うのは他のキャラが障壁を破壊した後にしておくと安全に戦うことができます。

ただし2ターンに1度行われる猛撃の後に障壁が1枚でも残っていると全ての障壁が一気に回復する事になるので注意してください。

障壁を再生しないようにするには4枚の障壁を全て破壊する「アーマーブレイク」状態にする必要がありますが、アーマーブレイクについては下で紹介します。

アーマーブレイクを行うメリット

魔獣の障壁を4つ全て破壊するとアーマーブレイク状態にすることができ、先頭を有利にするだけではないメリットが存在しています。

まず戦闘面のメリットとして障壁1枚を破壊した時とは違い、アーマーブレイクを発生させると混乱状態になり、次のエネミーフェイズでも魔獣の混乱状態は続くのでこちらに攻撃も反撃も行なってこなくなります。

なのでアーマーブレイク状態になればどこからでもダメージを与えやすい状況になってもいるので、一気に畳み掛ける事が可能になります。

もう1つのメリットとしてはアーマーブレイクを行うと「ウーツ鋼」や「ダークメタル」などの貴重な素材を入手する事ができます。

「ウーツ鋼」「ダークメタル」の素材は鍛冶屋で「錬成」を行う時に必要になり、勇者シリーズの装備を作ろうとした時などに必要になります。

勇者シリーズの武器は強力な武器ですが、店で購入することはできないので敵を倒して入手するか錬成で作るしかないので、それに必要な素材はとても大事になります。

なので魔獣はアーマーブレイクを行わなくても倒すことは可能ですが、なるべくアーマーブレイクを狙って倒した方が難易度もさがりますし、お得になります。

まとめ

以上が魔獣と戦う時のコツや、アーマーブレイクをするメリットなどについての紹介でした。

魔獣はかなり気をつけながら戦わなければやられてしまう可能性が高くなるので、紹介したようなことを意識しながら戦うようにしてください。

また余裕があればアーマーブレイクを積極的に狙っていくと武器の強化に必要な素材も入手する事ができるようになり、今後の戦闘を有利に行う事ができるようになるのでいしきしておくようにしましょう。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】オンラインにすると出来る事とメリットまとめ【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月は完全にオンライン要素なしでプレイすることが出来ますが、完全にオンライン要素が無いというわけではありません。

といってもオンライン要素といっても協力プレイなどの直接的なものではなく、間接的なものなのでオンラインとオフラインではものすごい違いがあるわけではありませんが、オンラインでやっている方が得であることは間違いありません。

なので今回はFE風花雪月のオンライン要素はどのようなものかや、メリットについて紹介していきます。

オンライン要素について

最近のゲームの多くではオンライン要素が搭載されているのが当然で、完全オフラインのゲームの方が少ない時代になっています。

FE風花雪月でも例外ではありませんが、オンライン要素といえば他のプレイヤーとの協力プレイや対戦がメインになっていることが多いですが、今作はSRPG(シュミレーションRPG)なのでゲームの特性上他のプレイヤーとの協力プレイは難しくなっています。

なので基本的には全てオフラインの状態でもプレイすることが出来るようになっていますが、戦闘とは直接関係ないちょっとした部分でオンライン要素や他のプレイヤーとに助けてもらうことが出来るようになっています。

オンラインとオフラインではオンラインの方が少し有利になってしまう部分はありますが、大きな差になるほどではありません。

ただどちらも使える状態であるなら断然オンライン状態でのプレイをおすすめします。

オンラインで出来ること

FE風花雪月で利用することが出来るオンライン要素について紹介していきます。

戦死者の魂

戦場で利用することが出来るオンライン要素に「戦死者の魂」があります。

この戦死者の魂はマップ上に落ちている紫や黄色の光のことで、これは他のプレイヤーがその場所で敵に倒されたという意味合いを持っています。

この戦死者の魂の上に立つと紫の場合は武器やアイテム、黄色の場合は経験値を入手することが出来るようになっています。

紫の光からは「錆びた武器」や「鉄の武器」などが主に入手できるアイテムで、稀に傷薬も入手することが出来るので、とても便利なものが手に入るという訳ではありません。

ただ鉄の武器も錬成するとサブ武器として使うことが出来るくらいにはなりますし、錆びた武器を「ミスリル」や「ウーツ鋼」などの貴重な素材を使うとレアな武器を作成することが出来る場合があります。

なので錆びた武器は不要なので売ってしまう方も多いとおいますが、一旦錆びた武器が何に錬成できるのかを確認してから売却するようにしましょう。

その錆びた武器が入手しやすい紫の戦死者の魂は積極的に入手しておくとレアな武器を錬成しやすくなります。

黄色い戦死者の魂の上に立つと経験値(EXP)を獲得することが出来、これはレベルが高い状態で入手してもそれなりの経験値を獲得することが出来るので、レベルを上げたいキャラに拾わせるようにするとレベル上げが捗るでしょう。

また戦死者の魂がある場所は他のプレイヤーがやられているという事になるので、その場所は危険とも言えるので、戦死者の魂が多く集まっている場所は注意するようにしましょう。

ランキング

FE風花雪月の特徴とも言える週末の行動ですが、「散策」「講習」「出撃」「休憩」の中から選ぶことが出来るようになっています。

慣れてくればいつどれを選べばいいのかわかるようになりますが、最初はどれを選んでいいかいまいち分からないと思います。

そんな時に利用したいのがランキングで、これはその週末に他のプレイヤーがどの行動を選んだかを%で表示されるようになっているので、自分がどの行動を取るべきかの目安にすることが出来ます。

%の高い行動をある程度行っていれば何をすればいいか分かってくるようになるので、そこからは自分のやりたい行動を行っていく事ができるようになります。

留学生システム

ストーリーを進めいていくと修道院にある教室の北側で留学生についての設定などを行えるようになります。

留学生システムとはまず留学管理官に話しかけると自分の仲間のキャラの中から1人を留学生に設定することが出来ます。

留学生に設定するとそのキャラは他のプレイヤー世界に留学生として向かうことになりますが、自分のゲーム内からそのキャラがいなくなるというわけではないので気軽に設定して大丈夫です。

その他にも特産品や潜伏場所などの設定も行うことが出来るようになっているのでそれぞれの紹介を行っていきます。

留学生

キャラ1人を留学生に指定すると、他のプレイヤーの世界に指定した状態のキャラが出現することになり、場合によっては副官として雇って貰うことが出来ます。

雇ってもらえたかどうかが関わってくるかは不明ですが、一定期間空いた後に留学生を呼び戻すとそのキャラが装備していた武器の技能を上昇させる効果を得ることが出来ます。

なので強化したいキャラがいる場合はそのキャラを優先的に留学生として送り込みたいところですが、育ちきっていなかったりクラスチェンジがしっかり出来ていないキャラの場合は他のプレイヤーから選んでもらいにくくなるという一面もあるので、ある程度育っているキャラにしておいたほうがいいかもしれません。

特産品

特選品は自分の持ち物の中から1つアイテムを留学生に持たせて行く事ができ、そのアイテムを留学先のプレイヤーが購入してくれるとその金額を後で受け取ることが出来ます。

ただ特産品の金額は自分で設定することは出来ませんが、ショップで購入するより少し安い金額になっているので、他のプレイヤーが喜びそうなものを選択しておくと売れる確率は高くなります。

現在では「最上級試験パス」「ダークメタル」などのアイテムを持たしている方が多いので、同じように持たせるのもいいですし、クエストに必要なのに入手が難しい「枯れ野菜」をもたせておくと値段は安いですが喜ばれるでしょう。

潜伏場所・潜伏訓練

自分のワールドにいる留学生に話しかけると修道院内を使ったかくれんぼのような「潜伏訓練」を行うことが出来るようになっています。

この潜伏訓練は2分以内に修道院内に隠れている留学生を見つけ出すのが目的で、留学生1人ずつと行うことも出来ますし、一気に4人を相手に行うことも可能です。

潜伏訓練が開始されると最初のうちは近くに留学生が隠れていると「気配を感じる」などのヒントだけですが、1分経過するとミニマップに黄色い円状のヒントが出るので、その周辺を探すと見るけることが出来るようなりますが、いつもと違ってミニマップの拡大は出来なくなっているので、修道院内を走り回りながらヒントを見つけるようにしましょう。

全ての留学生を見つけるとプレイヤーの勝ちになり、報酬としてアイテムを貰えますが4人を相手にしたほうが難易度は高いですがより良いアイテムを獲得でき、何度もクリアしていると騎士団を獲得することもできます。

一方で留学管理官に話しかけると自分のキャラをどこに潜伏させるかも決めることが出来るので、「潜伏場所」を選択して隠れたい場所に移動してAボタンを押すと留学生はその場所に隠れる事になります。

難しい場所に隠れたい場合は潜伏訓練の開始位置が教室前なので、そこからある程度離れた場所にしておくといいかもしれません。

呼び戻し

一定時間を空けてから留学生を呼び戻すと特産品の売上や、恐らく副官として使ってもらえると雇用の売上としてお金を獲得することが出来ます。

さらに留学生の項でも紹介したように装備していた武器の技能が上昇し、さらに他の種や魚、野菜などのアイテムも入手することが出来ます

まとめ

以上がFE風花雪月で出来るオンライン要素などについての紹介でした。

オンラインでもオフラインでもそれほど大きな差はありませんが、それでもオンラインに接続しておくと入手が難しいアイテムを入手することが出来たり、技能やお金も少し入手することが出来るので、お得ではあります。

ただバランスが崩れるほどの影響がある要素でもないので、なくてもFE風花雪月を100%遊び尽くすことは出来る程度の要素なので、とてもバランスのいいオンライン要素となっていると思います。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風化雪月】技能レベルの上げ方やコツ、メリットなどについて紹介【ファイアーエムブレム】

戦闘ではステータスが高いと有利に戦う事ができるようになりますが、FEではステータスとは別に技能レベルというステータスも存在しています。

この技能レベルはステータスのように高ければそれだけで強くなるというものではありませんが、技能レベルが低いと戦闘で苦戦してしまう事になるのは間違いないでしょう。

そんな重要な技能レベルとはどのようなものなのかなどについて紹介していきます。

技能レベルとは

キャラのステータスには「力」「速さ」「防御」などの項目があり、それらが高くなると攻撃力が上がったり、素早さが増して攻撃を避けやすくなったり、敵からの攻撃でダメージを受けにくくなったりと数値が上昇するだけで様々な恩恵を受ける事ができます。

一方で技能レベルは高くなると戦闘で有利になっていくのは間違いありませんが、一部の技能レベルではステータスのように無条件でどの状態でも能力が上がるというわけではなく、一定の条件を満たしておかないといくら技能レベルが高くても全く意味がなくなってしまう性質を持っています。

というのも技能レベルを上げるだけではキャラが強くなる事は一切なく、重要なのは技能レベルを上げる事で覚える事ができるスキルが最も大切になっています。

技能レベルを活かす条件とは技能レベルをあげて覚えたスキルを装備する事で、一定の技能レベルになると剣術なら「剣術レベル2」などのスキルを覚える事ができのでこれを装備すると「命中率、回避率、必殺回避」が上昇するので、このスキルを装備する事で初めて技能レベルでステータスを強化する事ができます。

ただこのスキルも「剣術レベル」なら剣、「斧レベル」ならば斧と対応した武器を装備していないと効果は発揮されません。

これは兵種も一緒で、馬術や飛行の技能レベルを上げても現在の兵種の移動方法が歩行の場合は効果はないので対応した兵種を選ぶようにしましょう。

メリット

技能レベルを上げるメリットは先ほども紹介したように、レベルをあげていくと「○○レベル2」などのスキルを覚える事ができ、それを装備すると命中率と回避率を上昇させる事ができ、戦闘を有利に進める事ができるようになります。

これが最も大きなメリットではありますが、他にもメリットは存在するので紹介していきます。

戦技を覚える事ができる

技能レベルを上げると習得できるのはスキルだけではなく、「戦技」を覚える事も可能となっています。

戦技とは戦闘中に使う事ができる技のことで、武器の耐久度を消費して通常攻撃よりも強力なダメージを与える事ができるだけでなく、通常攻撃よりも遠い位置にいる敵に対してもダメージを与える事ができるものもあります。

さらに先ほども触れたように消費するのは武器の耐久度なので武器を複数個持たせておけばそれほど気にする事なく使える点も有効に活用する事ができれば非常に便利に使う事ができます。

クラスチェンジを行える

技能レベルはスキルや戦技を覚えるだけでなく、クラスチェンジをする為の条件としても使われています。

なので将来的になりたい兵種を早めに決めておいて早めに上げておけばクラスチェンジに必要なレベルに達した時に素早く上位クラスの兵種になる事ができます。

なりたい兵種を見た時に普段では使いそうにない技能があった場合は個人授業などで重点的に強化していくようにしましょう。

スカウトを行いやすくなる

FE風化雪月には他学級のキャラなどを仲間にする事ができる「スカウト」というシステムがあり、これを行う事と級長やその従者以外のキャラであればほとんどを仲間にする事ができるようになっています。

そのスカウトを行う時に条件になっているのがステータスと技能で、そのキャラの得意としている能力をある程度伸ばしておかなければスカウトしても失敗してしまいます。

なので狙っているキャラがいる場合は一度スカウトを行なうと失敗はしますが、そのキャラがどのステータスと技能を重視しているのかを知る事ができるので、その能力を伸ばしていくとスカウトが成功しやすくなります。

またスカウトに関しては支援レベルも大きく関わってくるので、余計な技能を上げたくないという場合はそのキャラとの支援レベルを重点的に上げるようにすると条件が緩くなりスカウトしやすくなるという方法もあるので、自分の好きな方を選択して行なってみてください。

技能レベルの上げ方とコツ

紹介してきたような事柄に必要になる技能レベルですが、上げる方法は様々あるので、紹介していきます。

戦闘で獲得する

技能レベルを上げるためにまず挙げられる方法が、戦闘で上げたい技能の武器を使って戦う方法です。

戦闘で装備している武器を使って攻撃したり、反撃するとそのたびに基本値として+1されるようになっています。

なので前線にいるキャラは狙われやすいので、その度に反撃することになり技能レベルや上がりやすくなり、逆に弓や魔法を使って戦うキャラは攻撃されることも少ないので、上がりにくくなってしまうので、意識的に後衛のキャラも攻撃せていく意識を持っておいた方が技能を満遍なく上げる事ができるようになります。

さらに技能を上げやすくするコツとしては兵種によって得意な武器が設定されていて、得意な武器で攻撃を行うと「技能経験値ボーナス」を獲得する事ができます。

基本的に上位の兵種になるほどこの技能経験値ボーナスが高くなる傾向にあり、兵種によっては+3になるものもあるので、通常の3倍の速さで経験値を獲得する事ができます。

兵種を解放しない限りどの兵種でどれだけの兵種経験値ボーナスがあるのかは確認できませんが、基本的にはクラスチェンジの条件となっている技能に対してボーナスが設定されている事がほとんどなので、それを頼りにクラスチェンジしてみてもいいかもしれません。

個人授業

戦闘では前衛と後衛で獲得できる経験値にどうしても差ができてしまうことになりますが、平等に経験値を獲得する事ができる強化方法が「個人授業」です。

個人授業は週の始まりにあり、行動力のかずだけ生徒を個別に強化していく事ができます。

個人授業を行うと「good」「great」「perfect」ごく稀に「bad」の4つで結果ができ、「good」なら通常、「great」なら1.5倍、」perfect」なら2倍の経験値を得る事ができるようになっていて、これらの結果によって違いはあれど1回で大きな数字の経験値を獲得できるので、戦闘よりも効率よく技能レベルを上げる事ができるようになっています。

ただ個人授業を行うには生徒のやる気を消費するようになっているので、散策などで授業を行いたいキャラのやる気を上げておく必要があります。

うまくやる気をコントロールしておかないとほとんど授業できるキャラがいないという事態にもなりかねないので注意してください。

講習

講習は週末にできる行動の1つで、指定した教師の得意な技能について授業を受ける事ができ、その技能を得意としているキャラたち最大8名が講習を受ける事ができます。

講習を受ける事ができるメンバーはこちらから決めることはできないので、不得意な技能を上げるのには向きませんが、1度に何人もの技能を上昇させる事ができますし、講習に参加したキャラのやる気が50アップするのもありがたい要素です。

講習では主人公と教師、騎士団のメンツからしか授業を受けることはできませんが、2章になると全キャラから講習を受ける事ができるようになるので、より選択肢の広い融通の効いた講習を受ける事ができるようになります。

目標設定

目標設定とは各キャラにどの能力を伸ばしたいかを決めておくシステムで、決められた能力に対して週末に経験値が入ることになります。

キャラの数だけ設定をしないといけないので、面倒だから初期設定やキャラが申し出てきた技能を強化しているという方もいるんではないでしょうか。

この目標設定が技能を上げる事ができる項目の中で最も安定して全員に経験値を与える事ができるシステムなので、細かく設定するようにしましょう。

個人授業ではやる気がないキャラに対してはしどうすることができませんでしたが、目標設定であれば指定している技能を全員に確実に経験値を行き渡らす事ができます。

さらに目標設定は2つの技能を設定する事ができ、2つ同時に強化していってもいいですし、片方を「なし」にして技能を1つだけ設定すると獲得できる経験値を1.5倍にする事もできるので、1つの技能に集中して強化することも可能です。

このように融通も効くシステムなので必ず個別に設定して技能レベルを上げていくようにしましょう。

主人公の技能レベルの上げ方

今まで紹介してきた強化方法は、戦闘と講習を除いて生徒達に対する方法で主人公は立場では教師側なので、同じ方法では強化することはできません。

なので主人公だけができる技能レベルの強化方法も用意されていて、主人公の技能レベルの上げる方法は「教員研修」です。

教員研修とは散策で教師や騎士団のメンバーに話しかける事で、そのキャラが得意な技能を教えてもらう事ができるシステムです。

個人授業と同じようなものですが、教えてもらう事ができるのは1回の散策で1キャラにつき1回のみで、教員研修を行うには行動力を1回消費することになるので、行動力の低い序盤に行うのは少し厳しいかもしれません。

ただ数少ない主人公の能力を伸ばす事ができる要素なので、余裕があれば積極的に行っていきたい所ですし、2章になると「高度教練」に名前が変わり、講習同様に教師だけでなくどのキャラからも授業を受ける事ができるようになります。

なので講習と合わせても本格的に主人公の強化を行う事ができるようになるのは2章からという事になるかもしれません。

まとめ

以上が技能レベルの上げ方やメリットなどについての紹介でした。

戦闘で最も大切になるのはステータスですが、技能レベルも同じくらい重要と言える要素で、技能レベルが上がっていないとクラスチェンジもできませんし、クラスチェンジができないとよりステータスの高い兵種になる事ができません。

なのでレベル上げをするように技能レベルも同じようにどの兵種になりたいかなどの先を見据えながら強化していくようにしましょう。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風化雪月】支援値とやる気を上げる方法について紹介【ファイアーエムブレム】

FE風化雪月には支援値とやる気という項目があり、名前だけ見るとそれほど重要な要素ではなさそうですが、実は非常に大きな役割を持っています。

なのでこれらの数値の上げる方法を知っているかどうかでプレイの難易度まで変わってくる可能性があります。

そんな支援値とやる気の上げ方について紹介していきます。

支援値とやる気について

FE風化雪月で重要な役割を持っている支援値とやる気ですが、これらはどのような効果を持っているのかについて紹介していくので是非覚えておいてください。

支援値とは

支援値とは好感度とも言い換える事ができる数値のことで、支援値が上昇していくと支援レベルが上昇し、特定のイベントが発生してキャラ同士の絆が深くなっていく事になります。

支援レベルはCからSまであり、他の学級のキャラも含めて全てのキャラとのやりとりが用意されているので、さまざまな組み合わせのイベントを見る事ができるので全てのイベントを見ようとすると膨大な時間が必要になるでしょう。

ただ支援レベルの最高値はキャラごとに違っていて、馴染みの薄いキャラ同士であれば支援レベルの最高がBまでという場合もあり、最高のSになるのは主人公との間のみとなっています。

そんな支援値ですが、支援レベルが上がるとキャラ同士のイベントを見る事ができるようになるだけでなく、他の効果も発生する事になります。

支援レベルが高いと受ける事ができる最も大きな効果とも言っていいのがスカウトをやりやすくなるという点で、スカウトは通常スカウトしたい相手が求めるステータスや技能に達していないと成功させる事ができません。

ですが支援レベルが高い状態でスカウトを行うとキャラが求める条件が緩くなり、スカウトを成功させやすくなる効果があります。

なのでスカウトしたいキャラが主人公が全く使わない能力を要求してきたらステータスを上げるよりも好感度を上げた方が簡単かもしれません。

2つ目のメリットは「連携攻撃」の効果をアップさせる事ができるという点です。

連携攻撃とは戦闘時に狙っている敵を攻撃できる位置にいる味方と行う事ができるもので、連携攻撃が出来ている時とそうでない時に演出に違いはないので、攻撃時に見た目がなにか変わるという訳ではありません。

ただ演出はなくても連携攻撃の条件を満たしていれば「命中率・回避率」を上昇させる事ができ、戦闘時には命中率と回避率は非常に重要な要素となるので、戦闘を有利に戦う事ができるようになります。

支援レベルが低くても効果は発揮されるので、戦闘中は常にこの連携攻撃を意識したキャラ配置にしておくと戦いやすくなるでしょう。

やる気とは

やる気とはキャラにそれぞれ設定されている数字で、0から100までありますが、ほとんどの場合は「0」「50」「100」の状態であることが多いです。

やる気が高いとどのようなメリットがあるかというと、節内で3回週始めに行うことができる授業でより多くの能力を上げることができるようになります。

授業で行うことができる「個人指導」では指導レベルに応じた行動回数の中でキャラそれぞれに指導をすることができますが、この時に指導を行うと1回につき授業を受けたキャラのやる気が25ずつ減っていきます。

つまりやる気が最大の100の場合は4回+α行うことができ、やる気が25しかない場合は1回しか指導を行えない事になります。

この個別指導の効果は戦闘で取得できる技能よりも大きいので、ここでどれだけ授業を行うことができるかで、キャラの育成具合にも変化が出てくる事になります。

つまりうまくやる気を上げることができればそれだけキャラの育成もうまくいく事になるので、キャラ育成においてやる気は非常に重要な要素となっています。

支援値を上げる方法

支援値は数回やれば上がるほど簡単に上げることができるものではないですし、一回で大量に上げることもなかなか難しいので意識し続けながら支援値の上がる行動を行なっていくのが早く支援値を上げるコツです。

なのでどのようにしたら支援値を上げることができるのかを把握しておきましょう。

個別授業

週の初めには先ほども触れたように授業を行うことができ、その時に個別授業をキャラ個人に対して技能を上げることができます。

その時に個別授業を行った際には「BAD」「GOOD」「GREAT」「PERFECT」の4種類で判定があり、その中の「GREAT」以上であれば支援値が上昇するようになっています。

さらに個人授業ではGREAT以上が出る可能性が高いので頻繁にGOOD以上が出ることがありますが、この授業結果はランダム要素が高いので確実にという事ではありません。

ただ「PERFECT」が出ると更に支援値が上昇した上に、やる気が25回復する事になるので、もう一度授業を行うことが可能になります。

技能を上げつつ支援値も上げることができるので、どのキャラを優先するか迷ったら支援値を上げたいキャラを選ぶといいかもしれません。

グループ課題

上で紹介した個人授業で行うことができる「グループ課題」でも支援値を上げることができます。

グループ課題とは生徒同士を2人で1つの課題を行わせることで、行った課題によって技能を上げることができるようになっています。

この時に組ませたキャラ同士は一緒にグループ課題を行い、技能だけでなく2人の間の支援値も上昇させることができるので、2キャラ間の支援値を上げたい場合は利用してみるのも効果的です。

連携攻撃

支援値の紹介の項でも触れましたが、攻撃しようとしている敵を味方キャラも攻撃可能な場所にいる場合「連携攻撃」を行うことができます。

この連携攻撃を行うと連携攻撃に参加したキャラ全員との支援値を上げることができるので、主人公と生徒だけでなく生徒同士での支援値の上昇も期待できます。

また連携攻撃だけでなく、回復を行ったキャラと行われたキャラ同士でも支援値の上昇が行われるようにもなっています。

食事に誘う

散策時に修道院内の食堂にいる食事係に話しかけると「今日のメニュー」を選ぶことができ、任意のキャラ2人を誘って食事を行うことができます。

誘うことができるキャラは自分の学級の生徒のみではなく、他学級や教師などのキャラも誘うことができるので、好きなキャラを誰でも呼ぶことが可能となっています。

この時に食べることができる料理は節毎に決まっていて、誘うキャラによって料理によって好き嫌いがあるので、好物の場合は青の矢印が出ているので分かりやすくなっています。

料理を食べると主人公と2人の誘ったキャラの支援値が上昇することになり、好物の場合はより上昇値が高くなるので、上げたいキャラが好みの料理が出ている時には必ず呼ぶようにしましょう。

また料理にはもう一つ「オーダーメニュー」があり、これは今日のメニューと違って1種類の料理ではなく、いくつかの種類の中から料理を選択した後にキャラを誘うことができます。

なので上げたいキャラがいる場合はそのキャラが好きな料理を選択すると確実に支援値を大きく上げることができるので、「今日のメニュー」「オーダーメニュー」のどちらも支援値上げのメインとして利用していくことができる施設となっています。

一緒に料理を行う

食堂には食事に誘う以外に「一緒に料理を行う」事もでき、選択した1人のキャラの支援値を上げることができます。

食事を作るには必要な野菜や肉類を所持しておく必要がありますが、料理を行えば一緒に行ったキャラとの支援値を大きく伸ばすことができ、さらに選んだ料理に付いている効果を節内で発揮することができます。

一緒に食事をするよりも人数は少ないですが、キャラ全員に対する効果もあるので、積極的に使っていきましょう。

お茶会を開く

お茶会はある程度ストーリーを行うと散策でクエストを受ける事になるので、そのクエストをクリアすると行うことができるようになります。

お茶会とは支援値を上げたいキャラに話しかけると出てくる選択肢の中から選ぶことができ、成功すればそのキャラとの支援値をかなり上げることができます。

ほとんどのキャラとお茶会を開くことはできますが、他学級の級長やその従者相手に話しかけても「お茶会」の選択肢が出ない場合はお茶会を開くことはできないという事なので諦めましょう。

お茶会では最初に相手が好きそうな紅茶を選び、その後の会話で好みの返答をする事で最大限の効果を発揮することができるようになっています。

なのでそのキャラがどのような性格なのかや、好きな食べ物などを調べたあとでお茶会を行うと成功率が高くなります。

行動力を1使ってまでも行うので、支援値を上げる効果は1番なのでとりあえず支援値を上げたい場合はお茶会を開いていると良いでしょう。

目安箱

目安箱はストーリーを進めて大聖堂に行けるようになる辺りで利用することが可能になります。

この目安箱はキャラの中の誰かの悩みが入っているので、適切な回答を行うことができれば支援値が上がるという仕組みになっています。

次に誰の質問が来るかはわからないですが、シルエットをよくみるとどのキャラかはわかるようになっているので、そのキャラ好みの回答を予想して回答しましょう。

正解すると支援値があがりますが、不正解でも支援値が下がることはないですし、行動力を消費することもないので安心して行ってみてください。

落し物を渡す

ある程度ストーリーを進めて散策を行うと修道院の中に青い光を見つけることができるようになり、落し物を入手することができるようになります。

落し物には落とし主のヒントが書かれているので、それを頼りに落とし主に返すことができるようになり、持ち主に返したときにやる気を上昇させることができます。

ヒントがわかりにくい時には全てのアイテムを渡そうとするとそのうちに正解を見つけることができるでしょう。

[nlink u =”https://esegamer.com/24478″]

持ち主に落し物を返すことができると支援値を上げることができ、渡すものによってはより多くの支援値を上げることができるので、毎節の散策で落し物がないか探しながら歩いてみましょう。

やる気の上げ方

やる気を上げることでキャラの育成がかなりやりやすくなるので、特に力を入れて育成したいキャラがいる場合はそのキャラのやる気管理が重要になっていきます。

なのでどのようなやり方でやる気を上げることができるのかを紹介していきます。

食事を行う

支援値の項目でも紹介しましたが、食堂では指定したキャラ2人と一緒に食事をすることができ、この時に支援値と同時にやる気も一緒に上げることができます。

この時に好物かそうでないかなどがありますが、嫌いな料理でなければ一律でやる気は100まで上昇させることができるので、やる気の上げたいキャラの好物の料理でなくても気にすることはありません。

食事に誘うと支援値だけでなくやる気を上げる為にも非常に有効なので、対象は2人と少ないですが、やる気を上げたいキャラがいる場合は食堂を利用するようにしましょう。

落し物を返す

これも支援値の項目で紹介した落し物と一緒で、修道院内に落ちている落し物を持ち主に返すことでやる気を回復することができます。

やる気も支援値と一緒で渡すものによって上昇値に違いがあり、やる気が100回復するものと50しか回復しないものがそんざいしますが、見分けをつけることはできません。

[nlink u =”https://esegamer.com/24478″]

落し物を渡した時にやる気を回復することができるので、持ち主は上記の記事を参考にしてもらうと見つけることができますが、やる気が100の場合は渡すのをやめておいて、やる気が下がっている時に渡すようにするとより効率的にやる気を上げることができるようになります。

支援レベルが上がった時のイベント後

上で紹介したように支援値を上げていくとそのキャラとの支援レベルが上がり、キャラ同士のイベントを見ることができます。

イベントは全てのキャラの間で発生しますが、主人公とのイベントに限ってイベントが終わるとやる気が100まで回復する事になります。

このイベントは落し物のように渡す機会を伺うようなことはできないので、狙い撃ちでやる気を回復すること難しいですが、100まで一気に回復するのは有難いので積極的にイベントを見ていくようにしましょう。

講習を受ける

週末に行うことができる講習を受ける事でもやる気をアップさせることができます。

講習は序盤では主人公や教師、騎士団のメンバーのみですが2章からは誰でも講義を行えるようになり、講義に参加した最大6人の技能を上げる事が可能です。

その時に技能だけでなく参加したキャラ全員のやる気が50上昇する事になるので、技能もやる気も上げたいという時にはもってこいの行動となっています。

休憩

休憩も週末に行うことができる行動で、休憩を行うと特に技能や支援値などは上昇しませんが、キャラ全員のやる気を50上昇させる効果があります。

50のみなので0だったキャラを100にする事はできませんが、全員のやる気が低くてまともに個別授業が出来ないという状況の時に行うと非常に効果的です。

また休憩を行うとやる気だけでなく主人公が持っている英雄の遺産「天帝の剣」の耐久度が5回復する効果もあるので、それも合わせて活用していきましょう。

MVPを取った時

戦闘が終わるとその戦闘中に最も活躍したキャラがMVPに選ばれる事になります。

MVPに選ばれる基準は討伐数かダメージかははっきりしませんが、おそらく討伐数が大きく影響していて、MVPに選ばれるとそのキャラのやる気が100まで回復する事になります。

普通にプレイしていると主人公や級長などの特定の強いキャラになりやすいので、MVPにしたいキャラがいる場合は意識してそのキャラでとどめを刺すなどしてみるとMVPになりやすくなります。

主人公以外のキャラがMVPになるとそのキャラのみのやる気が上昇しますが、主人公がMVPになった場合には全員のやる気が25上昇するので狙って主人公をMVPにするのも効果的です。

まとめ

以上がやる気と支援値の上げ方などについての紹介でした。

どちらもFE風化雪月をプレイしていく上で欠かす事のできない重要な要素となっているので、上げ方を明確に知っているかどうかで大きな違いが出てくるはずです 。

やる気と支援値が同時に上がるものも少なくないので、それらを利用しつつ自分の望んでいる育成を行なっていきましょう。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】聖人像についてやメリット、オススメの強化項目などについて紹介【ファイアーエムブレム】

ストーリーを進めていくと、大聖堂にある聖人像の強化を行う事ができるようになります。

この聖人像の強化を行うとキャラを育成しやすくなったり、戦闘を有利に進める事ができるようになる効果があるので、解放されら是非とも使いたい施設の1つです。

なので今回は聖人像の強化をするメリットなどについて紹介していきます。

聖人像についてと解放条件

聖人像は大聖堂の右上の部屋に設置されている像の事で、ストーリーの序盤では利用することはできませんが、翠雨の説(8月)の散策でフレンから受注する事ができるクエスト「聖人像を大切にしよう」が発生するので、それをクリアすると解放する事ができるようになります。

像を強化するには「名声ポイント」が必要になり、名声はクエストのクリアやフリー戦闘を含めた戦闘で勝利する事で獲得する事ができるようになっています。

聖人像は4種類あり、強化内容としてはほとんど一緒ですが、強化される能力などに違いがあるので、優先したい能力がある像から強化していくといいでしょう。

ただ1つの像で強化が進んでいくと必要になる名声ポイントも増えていくことになるので、1つの像を重点的に強化していくよりは満遍なく強化していくほうが早く効果を実感しやすくなります。

聖人像の強化内容

聖人増に対して名声ポイントを使って強化していくと、能力アップや経験値ボーナスなどの恩恵を受けうる事ができるので、名声ポイントは貯めすぎずに使えるところから使っていくようにしましょう。

像によって強化出来る内容は若干違うので、それぞれの像で強化出来る内容は以下のようになっています。

聖セスリーン

槍術+1

信仰+1

経験値+5%

兵種経験値+1

天刻の拍動+1

槍術+2

信仰+2

経験値+10%

幸運・魅力上限+5

聖キョッホル

斧術+1

指揮+1

経験値+5%

飛行+2

天刻の拍動+1

斧術+2

指揮+2

経験値+10%

力・速さ・上限+5

聖マクイル像

剣術+1

理学+1

経験値+5%

馬術+2

理学+2

経験値+10%

魔力・技術上限+5

聖インデッハ像

弓術+1

格闘術+1

経験値+5%

天刻の拍動+1

弓術+2

格闘術+2

経験値+10%

守備・魔防上限+5

強化内容はこのようになっていて、基本的には技能がプラスされる効果が主になっていますが、これは単純にキャラのステータス値にプラスされるのではなく、個人授業や教員研修などの育成を行う際に聖人像を強化した分の数値がプラスされるという形になります。

+1や+2では効果は低いと思ってしまうかもしえれませんが、この効果は1回1回に付与されることになるので、早く強化しておけばそれだけ恩恵も大きくなっていきます。

ただし技能+1と+2がありますが、これは両方覚えても合算されて+3になるのではなく、+2になるので注意してください。

経験値+5%を習得すると全キャラが戦闘で獲得できる経験値を5%上昇させる事ができる効果を持っていて、さらに4つ全てで同じ項目があるので全てを習得すれば経験値を20%上昇させる事ができるので非常に大きな効果となります。

天刻の拍動+1は戦闘中に時間を巻き戻す事ができる「天刻の拍動」の回数を1回増やす効果があるので、戦闘でのやり直し回数が増やす事ができ、戦闘で非常に有利に戦う事ができるようになります。

さらにこれも4種類の聖人像全てに同じ項目があるので聖人像だけで最大4回の天刻の拍動の回数を増やす事が可能となっています。

最後にある技能の上限+5はキャラの能力を最大限まで引き上げた際に、それに加えて+5強化する事ができるようになるというものなので、序盤や中盤などには必要ない項目なので、これは急いで獲得する必要はないので、他の聖人像の強化にポイントを回したほうがいいでしょう。

メリット

上で紹介したような内容の強化効果を一度習得してしまえば永続的に得る事ができることになるので、これだけで大きなメリットと言えます。

さらに2周目にも強化段階は無条件で引き継がれることになるので、聖人像を強化すればするほど2周目でも恩恵を受ける事ができるようになり、最初の段階から技能のプラス効果や経験値アップ効果を獲得する事ができるので育成をしやすくなります。

なので1周目だけでも効果は十分大きいですが、2周目以降を考えている方にとってはさらに大きな効果がある要素といえます。

優先的に強化したい項目

紹介してきた強化効果はどれも効果の大きい物ですが、その中でも最初の目標として覚えておきたいのは「経験値+5%」です。

FE風花雪月ではレベルの差によるステータス数値の差によって戦闘の有利不利が大きく変わってくる事になるので、レベルを上げやすくなるというのは戦闘を有利にするには重要な要素となってきます。

経験値+5%は1つの聖人像で合計1000ポイントあれば習得する事ができ、比較的簡単で序盤でも習得する事が可能となっていますし、先ほども少し触れたように全ての聖人像の経験値+5%を習得すればさらに大きな効果を得る事ができるようになっています。

なのでまず聖人像で強化するべき項目の最初の目標は「経験値+5%」を4つ習得するところから始めていくようにするのがオススメです。

2周目以降の名声ポイントの使い方について

聖人像の強化段階は2周目意向も引き継がれていく事に関しては紹介しましたが、2周目からは新しい要素として名声ポイントを使って支援レベルをあげたり、技能を上昇させる事ができるようになります。

なのでどうしても獲得したポイントをそちらに使ってしまうと思いますが、重要なのは主要キャラの支援レベル、技能、主人公の指揮レベルくらいだとおもいます。

なのでそれらを上昇させ終わったら、聖人像の強化を再開させて経験値+10%を目指して名声ポイントを使っていくようにするといいでしょう。

まとめ

以上が聖人像の解放条件やオススメの強化項目などについての紹介でした。

どれを習得しても効果的なものばかりなので基本的に自由に獲得していけばいいですが、幅広く強化を行いたい場合は全ての聖人像を満遍なく強化していくようにしましょう。

聖人の強化要素は習得が早ければ早いほど効果は大きくなりますし、2周目以降にも引き継がれていく事になるので、1周目から積極的に聖人像をかつようして強化ボーナスを得ていくようにしましょう。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】指揮レベルの上げ方やメリットなどについてまとめ【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月には技能毎にレベル(ランク)があり、レベルが上っていくにつれてより強くなっていきますが、それとはまた別に指揮レベルというものが存在します。

指揮レベルは戦闘の際にも影響を及ぼす要素もありますが、主に修道院内での行動に大きな影響を与えるようになっているので、この指揮レベルが高いか低いかで育成などにも違いが出てくることになります。

そんな指揮レベルの上げ方や上げることによるメリットなどについて紹介していきます。

指揮レベルを上げるメリット

指揮レベルを上げることで受けることが出来るメリットや行動の変化などについて紹介していきます。

修道院内での行動回数増加

指揮レベルを上げることで受けることが出来る最も大きなメリットの1つが修道院内での行動回数の増加です。

修道院内を散策したりキャラに話しかけるだけであれば行動力を消費することはありませんが、食堂で「食事に誘う」などなどの行動を行うには行動力を消費する事になります。

行動力が増えればこれらの行動をより多くこおなうことが出来るようになり、行動力を消費して行うことが出来る行動にはやる気アップや能力アップなどの効果があります。

例えば「食事を誘う」を行うと誘った2人のキャラのやる気がアップし、教師などから受けることが出来る「教員研修」であれば主人公の特定の技能を上昇させることが可能となっています。

やる気は週の始めにある授業で個別授業を行う時に非常に重要になり、やる気が低いと指導することが出来る回数が減り、その分キャラの技能を伸ばし難くなるので、成長に直結する要素です。

なので行動力が上昇すると修道院内でやる気をアップさせやすくなったり、教員研修で主人公の能力を延ばすことが出来るようになるので、指導レベルが上がる=育成がしやすくなるという事になります。

ストーリーの後半になって指導レベルがA以上になると修道院内での行動回数が8回程度となるので、やりたい事をやっても余るくらいになりますし、2周目を行う場合は名声を使用して序盤から一気に指導レベルを上げることも可能となっているので、1週目より育成が捗ることになるはずです。

副官を使えるように

序盤では使うことが出来ませんが、指揮レベルCになると「副官」要素が解放されることになります。

副官とは人数の関係で出撃できなかったキャラの中から1人選んで出撃するキャラに付いて出撃する事が出きるようになる要素です。

副官として出撃したキャラは直接攻撃するわけではありませんが、確率でキャラのタイプ毎の行動(追加攻撃や回復など)をを行ってくれるようになっているので、いざという時に助けてくれる事になるかもしれません。

出撃キャラと副官の支援レベルが低いとほとんどと言っていいほどサポートを期待することは出来ず、支援レベルが高いキャラ同士の方がサポートが発生する確率が高くなっているので、副官として付けるのは支援レベルが高いキャラ同士にしたほうが最大限副官要素を活かすことができます。

ちらに指揮レベルがBになると副官が2人になり、Aになると3人の副官を連れて行くことが出来るようになりますが、副官は1キャラにつき1人までなので3人のキャラに副官を付けることが出来るようになります。

副官として付いているキャラが戦闘を行うと、同じように副官にも経験値が入るようになっているので、レベルの低いキャラや技能が低いキャラをレベル上げ目的で連れて行くのも効果的です。

フリー戦闘での行動回数増加

ストーリーとは直接関係無い基本的にはレベル上げを行うためのフリー戦闘ですが、難易度ノーマルの場合は必ず行動力を消費しない戦闘が用意されていて、心ゆくまでレベル上げを行うことが出来るようになっています。

ですが難易度ノーマルの場合は行動力を消費しない戦闘は存在せず、全ての戦闘で行動力を消費する事になるので、戦闘回数は有限となっています。

とくに序盤はフリー戦闘での行動回数は1回のみなので、1回のフリー戦闘では1回の戦闘しか行うことが出来なくなっているので、キャラをバランスよくレベル上げるように気にしながら戦闘を行う必要があります。

ただこれも指揮レベルを上げることで回数を増やすことが出来、指揮レベルをC+にするとフリー戦闘での行動回数を2にする事ができます。

そうなるとハードモードでも1回のフリー戦闘で2回の戦闘ができるようになるので、レベル上げが行いやすくなりますし、ノーマルモードでもクエストや外伝のような行動力を消費する戦闘を行いやすくなるので、効率よく達成していくことが可能になります。

指導レベルも2周目で最初から上げることが出来るので、早めにC+以上にしておけばハードモードにチャレンジする場合でも少し難易度をゆるくしながらプレイすることが出来るようになります。

毎月の支給額の増加

毎節の始めには給料という形なのかまとまったお金を入手することが出来、この金額は指導レベルに応じて高くなっていきます。

貰える金額は指導レベルBでも毎節5000G位のものなのでそれ程多くはなく、その中から生徒の武器や回復アイテム、騎士団の戦力補充、武器の修理などの金額を出さなければいけないので支給額だけでは少し厳しい所もあります。

なので戦闘に勝利してお金を稼いだり、金塊を売るなどしてお金を調達する必要がありますが、強い武器になると金額も高くなるので高価な武器は買い直さずに修理するなどして節約していくと良いでしょう。

ただ支給額は大した事はないにしろ増えるに越した事はないので、お金が多く欲しい場合にも指揮レベルを上げると少しですが解消することが出来ます。

指揮レベルの上げ方

指揮レベルは様々な行動を行うことで上げることは出来ますが、実はほとんどのもので経験値が少なめなので、地道にあげていくしか方法はありません。

また指揮レベルを上げる事ができるのは修道院内の行動や学校行事だけなので、戦闘で指揮レベルを上げることは出来ません。

ではどのような行動で経験値を得られるかというと、基本的には修道院内での行動力を消費する行動のほとんどで獲得することが出来るようになっていて、具体的には以下のような行動です。

  • 食事に誘う
  • 一緒に料理をする
  • 合唱
  • 武術大会
  • 温室
  • 釣り
  • 修道院内にある知識を調べる

このような行動となっていて、食事に誘うから武術大会までは行動力を消費することになりますが、「食事に誘う」は生徒との支援値を上げることもできますし、やる気のアップにもつながるので経験値目的以外でも効果的な行動なので、頻繁に利用することになると思います。

「合唱」も選んだ2人と主人公の「信仰」が上昇する上に指揮レベルの経験値も獲得することができ、武術大会も優勝できればアイテムも獲得できるので経験値だけでなくその他にもおいしい要素が付随しているものばかりです。

さらに温室や釣りは行動力を消費しないので、散策を行ったら必ず行うようにし、修道院内にある知識も各地を回って青い光が落ちていないか探しながら散策してみるようにすると言いでしょう。

ただ最初にも触れたように経験値自体はそれほど大きいものではないので、これらの行動を積み重ねて行く必要があります。

修道院内の散策で経験値を獲得できる行動は以上ですが、それ以外にもう1つ経験値を獲得することが出来る行動があり、これが最も大きな経験値を獲得することが出来ます。

それは週初めにある授業の後に発生することがある生徒からの質問で、3択の中から正解を選ぶことができればそれだけで大量の指揮レベルの経験値を獲得することが出来ます。

正解は生徒の性格を考えて選ぶと当てやすいですが、間違ってしまうと大きな経験値を逃してしまうことになるので、週末にセーブしておいて不正解になったら1度リロードしてやり直したくなる位です。

実際にこの方法は有効で、質問に正解できるかどうかで指揮レベルの上がり方は全く違うものになるので、リロードに抵抗が無い方は試してみても良いかもしれません。

まとめ

以上が指揮レベルの上げ方とメリットについての紹介でした。

紹介してきたように指揮レベルはキャラレベルとは違って戦闘で活躍すればガンガンあげていく事が出きる訳ではないので、毎節の積み重ねが重要になる要素となっています。

ただ指揮レベルを上げることができれば、生徒のやる気を上げやすくなってその後の授業で能力を上げやすくなり、その余った行動力で教員研修や、ストーリーを進めると高度教練となって様々なキャラから指導を受けて主人公の能力も上げやすくなるという好循環を産むことが出来るようになっています。

逆に指揮レベルが低いままだと能力もレベルも上げにくくなるので、戦闘での難易度も上がることになるので、指揮レベルを上げることはFE風花雪月をクリアする為に非常に重要な要素と言えます。

なので慣れてくると散策が少し面倒になりがちですが、積み重ねが指揮レベルにつながってくるので、しっかりと修道院内の行動を行って経験値を獲得していくようにいましょう。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】簡単にスカウトを行うコツやメリット、オススメのキャラなどについて紹介【ファイアーエムブレム】

FE風花雪月にはスカウトという機能があり、これを活用するかどうかで大きく難易度が変わることになります。

スカウトには一定の条件が必要になり、それを達成しないと基本的には仲間にすることはできませんが、あることをするとその条件を緩く、又は飛ばしてスカウトすることが可能です。

なので今回は重要な要素であるスカウトについて紹介していきます。

スカウトとは

スカウトとは他学級の生徒や教師、騎士団のキャラを自分の仲間にすることができる機能のことです。

これを行うことで基本的にはずっと仲間として一緒に戦うことができるようになるので、単純に強いキャラや、愛着のあるキャラを仲間にすることも可能となっています。

ただし無条件で簡単に仲間にすることができる訳ではなくキャラそれぞれに一定の条件が設定されているので、それをクリアすることでスカウトを成功させることができます。

スカウトの条件

スカウトを成功させる為の条件は主人公の技能やステータスで、スカウトしたいキャラに話しかけると条件が整っていないと断れ、その後そのキャラが 重視している能力が表示されるようになっています。

重視する能力やステータスはそのキャラの得意分野に依存していることが多く、斧が得意なキャラの場合は「力」であったり、魔法が得意なキャラの場合は「理学」になったりしています。

またその途中も文言でもあと少しでスカウト出来るのか、まだまだ先なのかがある程度わかるようになっていて、「興味がないようだ」ではまだスカウトするには時間がかかり、「少し興味がありそうだ」の場合はもう少しで スカウトができそうな状態だというのを知ることがでできます。

スカウトできるか挑戦できるのは散策1回に対して1度のみなのでスカウト出来なかった場合はもっと能力を上げて次の散策でチャレンジしてみるようにしましょう。

スカウトを成功させるコツ

スカウトを成功させるには要求される能力を上げなければ基本的に失敗してしますが、その条件を緩くする方法が存在します。

その方法とはスカウトしたいキャラとの支援レベルを上げる事で、主人公の能力は一緒でも支援レベルが高くなるとスカウトを成功させる事ができるようになっています。

なので狙っているキャラがいる場合は積極的に支援値が上がるような行動に誘って支援レベルを上げるようにしていきましょう。

支援レベルが上がるとそのキャラとのイベントが修道院内か、週の途中で発生するのでそれがあれば1段階 支援レベルが上がったことになります。

具体的にどの位まで支援レベルを上げればスカウトに成功するかははっきりとしませんが、Bくらいまで上げれば非常に確率は高くなります。

というのも2周目では一度支援レベルを上げたことのあるキャラであれば支援レベルを一気に上げることも可能になっていて、その方法でキャラの支援レベルをBまで上げるとこちらからスカウトしないでもそのキャラ自体から逆スカウトされて学級に入れて欲しいというイベントが発生しました。

なので恐らく自らスカウトを行う場合はBまでも上げる必要はないと思うので、 とりあえずは支援レベルCくらいを目指して上げていってみるといいでしょう。

スカウトを行うメリット(若干ネタバレあり)

スカウトを行うメリットとしては先ほども少し触れましたが、スカウトをして仲間になったキャラは基本的に最後まで一緒に戦ってくれることになります。

自分の学級の生徒たちは戦闘でやられない限りはいなくなることはありませんが、他学級の生徒や教師、騎士団キャラはいなくなってしまう可能性があります。

というのも1章である白雲の章では修道院内にほぼ 全キャラがいますが、2章の蒼月の章では月日が経って他学級の生徒や教師達はいなくなってしまうので、簡単にスカウトすることができなくなってしまうからです。

各学級の級長はどのキャラも頭1つ抜けるくらいの強さを持っていますが、級長とその付き添いのキャラ(ドゥドゥー、ヒューベルトなど)はスカウト出来ないようになっているので、引き抜くことはできませんが、それ以外にも強いキャラは存在しているので、そのキャラをスカウトすることができれば大きな戦力となります。

各学級のスカウトするべきオススメのキャラは後ほど紹介していきます。

思い入れのあるキャラを失わない

FEでは強いや使える以外にも愛着の湧くキャラができやすいので、そのようなキャラを守るという意味合いでスカウトするのもありです。

FE風花雪月では2章になると元修道院の生徒が各勢力に分かれて戦争を行うことになり、戦場で学友と再会することになります。

多くのゲームではそのような場合は戦っても傷ついて退却する事がほとんどですが、FEでは退却することもありますが、ほとんどの場合学友であろうが倒すと死んでしまいます。

なのでスカウトしないで進めた場合に思い入れのあるキャラを殺さなくてはいけなくなる可能性もあるので、それが嫌な場合は とりあえずスカウトしておけばほとんどの場合安全に物語を進める事ができます。

スカウトしておきたいオススメキャラ

各学級の中でスカウトしておくと活躍してくれるキャラなどについて紹介していきます。

青獅子

青獅子教室の中でオススメのキャラは メルセデスとフェリクスの2人です。

メルセデスは信仰が高く回復をメインとして戦う事ができるキャラで、信仰を上げていくと「リブロー」という遠距離にいる見方を回復させる事ができる魔法が非常に便利です。

リブローは魔力に応じて範囲が決まり、レベルが上がるとマップのほとんどを回復範囲とできるので、大体どの位置にいても味方を回復する事ができるようになり、頼もしい存在となってくれます。

さらにメルセデス個人のパーソナルスキルとして「奉仕の喜び」を持っていて、これは自分が誰かを回復させると同じ数値だけ自分も回復する効果をもっています。

自分の回復がいらない分他のキャラを回復できるという非常に強力なスキルなので回復キャラの中では1番と言えます。

フェリクスは剣を主体にして戦う事ができるキャラで、能力値的には素早さが高いので剣との相性も抜群で、敵の攻撃を避けつつ、連続攻撃で反撃する事ができるので前線に置いておくと敵を蹴散らしてくれる事も可能なくらいの能力を持っているキャラです。

さらにフェリクスのパーソナルスキル「一匹狼」は騎士団を配置していない、または壊滅時に与えるダメージが+5されるという能力をもっているので、ただでさえ強い攻撃面をさらに強化する事ができるスキルとなっています。

黒鷲

黒鷲教室でオススメのキャラはベルナデッタで、ベルナデッタは弓をメイン武器として戦う事ができるキャラで、育っていくとかなり強くなる弓兵種のなかでも特に強いキャラとなっています。

力や技もそれなりに高いので普通に弓を使うキャラとしても強いですが、さらに紋章の効果が「まれに2回攻撃になる」というもので、単純に火力を上げる事ができますし、さらにパーソナルスキル「被害妄想」はHPが満タンでない状態では攻撃力+5が発動するのでさらに火力を上げる事ができるキャラとなっています。

見た目とは裏腹にかなりの高火力キャラなので、遠距離にベルナデッタがいると戦闘がかなり楽に戦う事ができるでしょう。

金鹿

金鹿教室でオススメのきゃらは「リシテア」で、リシテアは魔力が高く魔法攻撃に秀でたキャラとして活躍してくれます。

魔力が高いと理学の魔法攻撃の威力が高くなるので遠距離からの大ダメージを与えやすくなるので、かなりの戦力アップになりますし、パーソナルスキル「天才」は技能の経験値が通常の2倍になる効果があるので技能を伸ばしやすいキャラとなっています。

攻撃力はあるキャラですが、HPはかなり低めとなっているので後半だと敵の攻撃1発でやられてしまう事さえあるので、立ち位置には気を付けながら戦わせるようにしましょう。

その他

その他の生徒以外のキャラの中でオススメなのが、カトリーヌとシャミア、ツィリルです。

カトリーヌは剣を主体として戦うキャラで、英雄の遺産「雷霆」を所持していて、「HP」「力」「速さ」が高く前線のキャラとして申し分のない強さを持っています。

さらにスカウトで加入してくれやすいので、序盤でも仲間にできますが、その段階で上級クラスなのでそれだけでも非常につよいですが、剣使いの進む先であるエピタフに必要な理学が苦手なので、最上級クラスにクラスチェンジするのは少し大変になってしまいます。

シャミアは弓を得意とするキャラで、 カトリーヌ同様に加入時から上級クラスのスナイパーなので加入時には他のキャラよりも活躍してくれるでしょう。

カトリーヌと違ってシャミアは最上級クラスの「ボウナイト」を目指しやすくなっているので、槍術と馬術を鍛えていけばさらに猛威を振るってくれるキャラとなります。

まとめ

以上がスカウトに関するコツやオススメキャラなどについての紹介でした。

最初の学級のメンバーでもある程度バランスよく配置されているのでスカウトなしでも進めていくことはできますが、自分の編成したい 部隊に足りない兵種であったり、より強力なキャラを仲間にしたい場合は積極的にスカウトを行なっていきましょう。

スカウトする人数の上限はないようですし、特にデメリットというものも存在しないので、きになったきゃらやスカウト出来そうなキャラはやっておくというスタンスで行なってもいいかもしれません。