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【Apex Legends 攻略】パーティーメンバーに嫌われない為にやったら駄目なことまとめ

エーペックスは今現在ではソロやデュオはなく、プレイする時は必ず3人1組で戦っていくことになるので、フレンドではない野良の方と一緒にプレイする機会も多くなります。

エーペックスはコミュニケーションが取りやすい工夫がされているのでそれでも連携をとりながら行動することは出来ますが、嫌われる行動を取ってしまうとうまく連携とれなくなったり、敢えて取ってもらえなくなってしまう可能性もあります。

悪意がなかったにしても嫌煙される行動はできるだけ避けてプレイしたほうがいいので、どのような行動が嫌がられるかなどについて紹介していきます。

同じ家に入ってアイテムを探す

バトロワゲームでは地上に降りてから武器を見つけるまでが最初の難関で、はやく見つけないと既に武器を見つけた別パーティーに見つかって為す術なくやられてしまうという経験をしたことはほぼすべての人があるでしょう。

なので着地時に素早く家の中に入ってアイテムを探すのは非常に重要な事ですが、ここで嫌われないように注意する必要があるポイントがあります。

それは開始時に同じ家に入ってアイテムを探す行為で、着地地点に近い建物があればそこに入りたいのは分かりますが、既に他の人が入ってアイテムを探している所を同じ建物に入って武器をさらっていくのはやられると非常に嫌な気分になります。

敵とは武器の奪い合いになるのは分かりますが、味方とまで武器の奪い合いをする必要はないので、自分が武器を取れればいいという考えはしないようにしましょう。

なのでそうならないように着地時には他の人とは別の建物に入って誰も狙っていない武器を取るようにしましょう。

別の建物に行く方法としては降下している時に□ボタン長押しするとその時点から単独で飛ぶことが出来るようになるので、地面が近づいてきたら遠くに着地地点の周辺にある別の建物に入れるように□ボタンをおして別行動するようにすると他の人と同じ建物に入らずにアイテム回収を行うことが出来ます。

もちろんこれは着地時に他の余裕がある時の話で全く同じ場所に敵が降りた時などには同じ場所に入るしか無いのは仕方のないことです。

ですがその時でもすべての武器を手に入れるのではなく、味方が武器やアーマーをまだ探しているようであれば場所を知らせてチームとして敵を迎え撃つ準備を整えるようにしましょう。

また他の人が調べ終わった建物を自分に必要なものがないか探すのは全然問題ありません。

他の人が開けた宝箱中身を奪う

先程紹介した着地時に同じ建物に入ってくるというのをやる方ような方がよくやりがちな嫌われる行動として開けた宝箱の中身を横から全て奪っていくという物があります。

マップ上には赤と白いサプライボックスという宝箱が置いてあり、それを開けるといくつかのアイテムや装備が入っているのでそこから新しい武器やアーマーなどを入手することも出来ます。

確実に何かしらのアイテムが入手できるので、着地直後などはサプライボックスがあると優先的に開ける人も多いですが、開けた途端にすべて横から他のプレイヤーが持って行ってしまう人がいます。

開始直後だけでなくある程度ゲームが進んでいて、欲しい武器が合ったので持ち帰るために装備の入れ替えをしようとした瞬間に横から持っていく人もいるので本当にこれをやられると迷惑に感じてしまいます。

基本的に宝箱を開けた人が最優先だと思うので、開けた人が宝箱の前から離れたり、ここに武器があると知らせてくれてからアイテムを取るようにしましょう。

ジャンプマスターを譲る時の注意

ジャンプマスターはキャラ選択で最後にキャラを選ぶ人が選ばれ、その人がマップ上のどこに降りるのかを決めることになりますが、このジャンプマスターの権利は他の人に譲ることが出来ます。

譲るには上空からの場面になったら○ボタンを長押しすると次のプライヤーに譲渡することが出来るので、うまく降りることが出来る自信が無い場合や、レベルが高い人がいる時などに他の人にやってもらう事ができるようになります。

自信がない時などは譲渡しても全く問題はありませんが、気をつけるべき所もあります。

譲るのが遅すぎる

効果は上空の画面になってから少しするとカウントダウンが始まり、それが終了すると飛び下りることが出来るようになりますが、ジャンプマスターの権利を譲る場合は出来るだけカウントダウンが終わるまでには譲っておくようにしましょう。

どうするか迷っていると船はどんどん進んでいき、降りることが出来る場所が限られてきますし、他のチームはどんどん地上に着陸していくので、飛び下りるのが遅くなると着地後にやられてしまう可能性もどんどん高くなっていってしまいます。

なので自信がない時は譲ってもなんの問題もないので、出来るだけ早く譲っておくと次のプレイヤーもどこに降りれば良いのかなどを考える時間が出来るのでそこだけは注意しておきましょう。

譲渡した後に支持を出してくる

先程も紹介したように早めにジャンプマスターを譲渡するのであれば問題ないですが、ジャンプマスターを譲った後に「ここに行って欲しい」と指示だけを出してくる人は稀にいます。

提案を出してくれる事自体は良いんですが、それだったらジャンプマスターの権利がある時に自分で行けばいいじゃないかと思ってしまいます。

行きたい場所がある時にジャンプマスターの権利を持っていた場合は自分で向かうようにしましょう。

無理やり蘇生を行う

エーペックスでは体力を0になるとダウン状態になり、動くことしか出来なくなってしまいます。

ただダウン状態からさらにダメージを与えられて戦闘不能状態にされなければ誰でもその場で蘇生させることが可能となっています。

なので戦闘中に誰かがダウンすると攻撃できる人が少なくなるので急いで蘇生しに行きたくなりますが、真っ直ぐダウンしたプレイヤーの所に向かうのはやめておきましょう。

真っ先に蘇生したくなるのは分かりますが、そこしか見ずに向かって行ってしまうとまだ敵が残っている可能性が高く、蘇生している時に不意打ちを受けて結局2人共ダウンしてしまうという事になってしまうことも珍しくありません。

蘇生に行ってしまうと、既に敵のチームと3対2の状況になってしまって不利な状況になってしまっているので、そこで蘇生に行ってしまうと3対1の状況になって絶望的な状況に陥ってしまいます。

蘇生ができる時間にはそれなりの猶予がありますし、時間切れになっても復活させることは可能なので、まずは周りの敵がいるかどうかや、自分の身の安全、もう1人が戦闘しているのかなどの状況を見極める事を優先させましょう。

ダウンしたプレイヤーと戦った敵は体力やシールドが減って隠れて回復を行っていたり、ダウンしている仲間をフィニッシュ技でとどめを刺そうとして隙きだらけになっている可能性も可能性もあるので、そこを狙って倒すのも有効です。

周りに敵がいないのが確認できたり、戦っていたチームのすべてを倒した後に蘇生するようにするとチームの全滅のリスクを減らすことが出来るので、蘇生の際は焦らないようにしましょう。

単独行動をする

冒頭でも紹介したようにエーペックスは3人でチームを組んで行動することになるので、連携が非常に重要になってきます。

さらに同じバトロワのフォートナイトのように自分で壁を作り出して敵の攻撃を防ぎつつ近づいて倒すなどという事は出来ないので、基本的に1対複数で戦って勝つことは非常に難しくなっています。

基本的には味方が攻撃されたらサポートに行ける、又は来てもらうことが出来る距離以上に離れて単独行動はしないように動くようにしましょう。

1人で遠くまで突っ込んで倒されても自業自得ではあるので助けに来てくれないというパターンも多いと思います。

強いチームというのはこのような連携がしっかりできていて、1人でいると思って攻撃したらすぐに他の場所から他の仲間が現れてフォローしてくれるというチームは簡単には倒すことが出来ません。

逆に単独でやってきて攻撃してくる敵は、打ち合っている横から回り込み、挟み撃ちのように敵を攻撃すれば簡単に倒すことが出来ますし、逆に後から助けに来てもすでに3対2で戦うことが出来るので最初から有利な状況で戦うことが出来るようになります。

自分がプレイする時もそのような所に気をつけながら動いているとよりチーム間の戦闘で勝てるようになっていくと思います。

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【Apex Legends 攻略】レイスの特徴と立ち回り方などまとめ

エーペックスのキャラクターの特徴や立ち回りなどについて紹介していますが、今回はレイスについてです。

レイスは攻撃が得意なアタッカーキャラですが、真正面から的に向かっていくのではなく戦術アビリティやアルティメットを使いながら敵の裏を取って奇襲を行うのが得意なキャラとなっています。

そんなレイスの能力やそれを活かす為の立ち回りなどについて紹介していきます。

パッシブ:虚空からの声

虚空からの声 機器が迫ると謎の声が語りかけてくる。判断の及ぶっ限りでは、こちらの味方をしているようだ。

レイスのパッシブ能力は「虚空からの声」でレイスが他のプレイヤーから狙われている時に声が狙われていることを知らせてくれます。

狙われているというのはおそらく敵がこちらをスコープで除いている状態のことで、その状態でレイスを見られると声が聞こえてくるので、撃たれる前に物陰に隠れることが可能となります。

ただここで少し問題があり、知らせてくれる声はレイスと同じ声なになっていて、本来ならばとても便利な能力のはずなのですが、英語のリスニングが出来ない人が多い日本人にとっては英語で喋られてもわからないという点です。

もちろん喋っている時に画面に字幕が出ますが、プレイ中はあまり字幕を読む余裕がなかったり、見えてても読んでいない場合が多いです。

さらにエーペックスではキャラクターがエリアが遠いやリング収縮がもうすぐ始まるなどの状況を喋って教えてくれるので、分かりやすくはあるのですがレイスがなにか喋っていてもそのことかと思って流してしまって、声に気付かない内に攻撃されてしまうという事になりがちです。

なのでレイスを使う時は字幕を注意しながらプレイするか、狙われているという英語のフレーズを覚えてしまうと有効にこの能力を使うことが出来るようになります。

また声が聞こえた直後に十字キー下のマークがでるので、それを使って他のパーティーメンバーにも驚異を知らせることが出来るので、声が聞こえたら共有するようにしましょう。

戦術アビリティ:虚空へ

虚空へ 虚空を通り、安全かつ迅速に移動する。ダメージは一切受けない。

戦術アビリティ「虚空へ」はアビリティを使うとレイスが一時的に虚空に入り無敵状態で移動することが出来るようになります。

虚空にはいるとレイスの姿は見えなくなりますが、完全に透明というわけではなく移動している場所と通った場所には紫の煙のような痕跡が残っているので敵に見られている状態で使うと簡単に場所はバレてしまいます。

ただしバレていない状態であれば音もなく移動することが出来るので敵の裏にまわって奇襲を仕掛けることが出来る能力です。

他にも敵に攻撃を受けて一旦逃げる時にも有効で、無敵な状態で敵に背を向けることが出来るのでそのまま物陰に隠れてながら逃げることも可能なアビリティです。

万能な技とは言えませんが、使い所を見極めると非常に使いやすくなっています。

アルティメット:ディメンションリフト

ディメンションリフト 2地点間をポータルで60秒間連結する。

レイスのアルティメットは「虚空へ」の強化バージョンのようになっていて、発動させると出口と入口を作成し、その間を一瞬で移動することが出来るようになります。

入り口はアルティメットを発動させた場所に作成させ、もう1つの出口はアルティメットを終了させた場所に作成することが出来ます。

入り口と出口と書きましたがどちらからでも出入りは可能なので、ポータルがある60秒間はいくらでも出入りすることが出来ます。

このポータルを使うことで「虚空へ」と同様に敵の後ろに出口を作り、アルティメットではパーティー3人全員で移動することが出来るようになるので、うまく使うことができれば後ろから一気に奇襲を仕掛けることが可能になります。

ただし注意しなければいけないのはこのポータルは誰でも使うことが可能となっていて、このポータルを使って一旦退却を使用と考えたとしても、ポータルの位置がバレている場合はそのままポータルを使って敵は追ってくることになるでしょう。

逆にそこを待ち構えるという戦い方も出来ますが、逃げる時は単純にポータルで逃げるのではなく、そこから敵も来る可能性があるという事を考えつつ逃げるようにしましょう。

レイスの特徴と立ち回り

紹介してきたようにレイスは攻撃を得意にしているキャラではありますが、直接攻撃をおこなうというよりは奇襲を行って敵を混乱させるという役割をする事ができる特徴を持っています。

障害物の無い所で敵と出会った場合や、近くで敵の部隊同士が戦っているときがレイスの本領発揮が出来る瞬間で、虚空へを使いつつ物陰に隠れたり、気付かれないように近づくことでチャンスを作ることができます。

虚空へを使っているとよく見るとバレてしまいますが、敵との戦闘中などではおそらく気付くことは難しい程度の痕跡なので、自分に注意が向いていないと思ったら積極的に使って裏を狙っていきましょう。

ですが単独で裏を取って攻撃をしても返り討ちにされる可能性のほうが高いので、味方が戦闘を初めて敵の注意がそちらに向いている時や、ボイスチャットをしている場合は裏を取ったら合図を出して味方に詰めてきてもらうと、より敵が混乱して倒しやすくなるでしょう。

またレイスは体が小さく弾が当たる判定が全キャラクターの中で最も小さくなっていて、最も大きなコースティックの半分程度しかなく、弾が当たりにくい意味でも有利でしたが、これはアップデートで修正されていいて今はそのアドバンテージはなくなっています。

アルティメットなどが直接的に攻撃できるものではないので、アルティメットや戦術アビリティの使い所を見極める必要があるので中級者~上級者向けのキャラになっている印象です。

ですがステルスが好きだったり、敵の裏を取るような戦い方が好きな場合はレイスが最も向いているキャラクターになると思います。

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【Apex Legends攻略】ジャンプ降下の注意点と遠くまで飛ぶ方法について紹介

エーペックスだけでなくバトロワゲームでよくあるのが着地して武器のない状況で敵と遭遇して何も出来ずに倒されてしまうという状況だと思います。

これはどんなに上手い人でも回避するのは難しいので、どこに降りるかや、いかに早く降りるかが最初の生き残りの難易度を決める要素だと思います。

それを解決するには敵の少ない遠い場所に降りるのが最も安全策だと思うので、エーペックスの降下時により遠くまで飛ぶ方法などについて紹介していきます。

ジャンプマスターについて

バトロワゲームではお馴染みになっているゲーム開始時に船から飛び降りて、ゲームが開始されるシステムですが、ご存知の通りエーペックスでも最初はジャンプ降下から始まります。

他のゲームと違う特徴としてチームでも個人それぞれで飛び下りるのではなく、ジャンプを担当するジャンプマスターが決められていて、そのジャンプマスターが降下の操作を行って他のメンバーは自動でジャンプマスターについていくことになります。

ただジャンプマスター以外は何も出来ないというわけではなく、□ボタンを長押しすれば途中から個別に動くことも出来ますし、場合によっては降下する前にR1を押せば個別で降下することも可能です。

可能ではありますが、エーペックスで1人行動を行って価値のこれるのは相当の猛者でなければ到底無理なので、個別降下を行うのはジャンプマスターが何も操作せずに放置している時に限るようにしておきましょう。

ジャンプマスター譲渡も可能

ジャンプマスターはキャラクター選択の場面から既にっ決まっていて、キャラを最後に選ぶ人がジャンプマスターになり、下の名前の横に逆三角系のマークがジャンプマスターである印となっています。

まだエーペックスに慣れていない場合などには○ボタン長押しで次の人にジャンプマスターの権限を譲渡することも可能になっていますが、譲渡する場合はジャンプ可能になるカウントダウンが終わるまでに行っておきましょう。

ジャンプが出来るようになった後であれば行ける場所などが限られてしまうので、譲渡する場合は早めに行うようにしたほうが、次の人も飛びやすくなるからです。

船の進路付近は危険地帯

ゲームが開始されて船の上からの画面になると地図を確認することが出来るようになり、地図を見ると船のルートを確認することが出来ます。

船のルートは毎回違いますが、共通しているのは船が通っている真上のエリアは敵が降りやすいので激戦区になりやすいという点です。

これはどのバトロワでも言えることですが船の進路上にある建物や施設に行こうとする人が非常に多いので、そこに降りてしまうと武器の争奪戦に巻き込まれてしまうことになりるでしょう。

武器の争奪戦に勝てばキル数を稼ぐことは出来ますが、少しでも武器を入手するのが遅ければ簡単にやられてしまう結果になってしまうので、腕に自信がない間は避けて降りたほうが良いでしょう。

船に残っている人数を確認しよう

エーペックスのもう一つの特徴として船に乗っている時の画面真ん中上に後何人船の中に残っているかが表示されています。

なので他のグループと同じ場所に降りたくない場合はすぐに船を降りずに船に残っている人数が減って数人しか残っていないのを確認した上で進路から少し離れた場所に降りるようにすると武器争奪戦に巻き込まれにくくなります。

ただしその方法で降りたとしても人気の場所の場合は先に落下して長距離を飛んできた他のグループが既にその場所にいる可能性も少なくないので完全に安全という事ではないので、降りる際はしっかりと敵がいるかどうかを確認し、既に降りているグループがいたら別の場所に変更するのも方法の1つです。

遠くまで飛ぶ方法

落下時に他のグループがまっすぐ落下するのではなく波を打つようにグワングワンと飛んでいるのを見かけたことはありませんか?

最初見た時には何をしているんだろうと思ってしまいますが、あれを行うと通常よりもより遠くに飛ぶことが出来る方法です。

船の進路上は激戦区というのは他のプレイヤーも周知の事実なので、できるだけ敵のいない遠くに場所に安全に降りたいというのはほとんどの人が共通していると思います。

その場合先程も紹介したように船に最後まで残って降りるというのも有効ですが、それではかなり時間が掛かってしまうので、より早くより遠くに行くために先程の飛び方を行うと船に残っている人達よりも早く遠くに行くことが可能になります。

詳しい解説

まず降下時の画面の中央の左に「SPD(速度)」、左に「ALT(高度)」があり、特に左の速度に注目するのを基本に行ってください。

降下時の最速の降り方は極端に言うと右スティックも左スティックも前に倒してましたに降下していくと速度もぐんぐん上がりすぐに地面に到達出来ますが、もちろん遠くまで行くことは出来ません。

逆に遠くに飛ぶだけであれば両方のスティックをあまり倒さずゆっくり前に進んでいけば遠くまではいけますが他のプレイヤーは既に降りているので、見つかれば即やられてしまうでしょう。

なのでこの2つをあわせた降り方をすると素早く遠くまで降りることが出来るようになります。

まず覚えて置いてもらいたいのが右スティックはただのカメラ操作ではなく降りる方向を決めたり角度を決めることが出来るので、メインで動かすのは右スティックという事です。

また速度も大事で、速度が120程度になってしまうとうまく操作できなくなってしまうので、速度が130以下にならないようにするのが大事という事も覚えておいてください。

では具体的な操作方法について紹介していきます。

まず船から飛び降りたら左スティックも右スティックも上に倒し、速度を一気に140程度まで上昇させましょう。

十分な速度になったら左スティックは前に倒したまま右スティックを下に倒すとキャラクター達の体の角度が変わり、地面と水平に近い角度になっているのが分かると思います。

この体勢の時により遠くまで移動することが出来ていますが、速度を見るとどんどん数字が下がっていっていると思います。

ここで速度を下げすぎると先程も言ったように操作がうまくできなくなるので130を切りそうになったらまた右スティックを上に倒して急降下し速度を140程度まで上昇させます。

速度を上げることが出来たらまた右スティックを下に倒す、又はニュートラルの状態にするとまたキャラクターの体が水平になり遠くまで移動することが出来るのでこれを繰り返すと遠くまで飛んでいくことが出来るようになります。

これは目的地がかなり遠い場合の方法で、目的地がそこまで遠くないなと感じたら速度が130まで下がり切る前、もっと早い段階で速度を上げるようにするとより素早く下に降りることが出来るので、目的地との距離をみつつ速度を変えていくようにしましょう。

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【Apex Legends攻略】パスファインダーの特徴とおすすめの立ち回り方などまとめ

エーペックスの各キャラクターの特徴紹介は今回はパスファインダーについてです。

パスファインダーの異名は「前線の斥候兵」となっていて、斥候とは敵の状況や地形などを探るという意味があり、パスファインダーはその通りの役割を果たすことが出来るキャラになっています。

パスファインダーの能力を見ると一見弱そうに見えますが、実は使い方によってはとても重要なキャラになってくるので、特徴や立ち回りかたなどについて紹介していきます。

パッシブ:内部情報

内部情報 リングの次の位置を明らかにする調査ビーコンをスキャンできでる

バトロワゲームではほぼ定番となっているものとしてエリア収縮があり、時間内にいかに安全地帯に早く入ってその中で優位な位置を取るかと言うのがバトロワゲームで生き残るセオリーの1つでもあります。

ただ基本的には次のエリアは現在ある安全地帯のなかのどこかに作成されるという事以外はほとんど情報が無いのでどこに次のエリアが作られるかはある意味運の要素も関わってくるので最悪の場合は端から端まで移動させられることがあり、戦績を大きく左右することになります。

なのでエリアにすばやく入れるかは非常に重要な要素ですが、パスファインダーはその重要な次のエリアを事前に知ることが出来る能力を持っています。

一見地味な能力に見えてしまいますが、紹介してきたようにエリアに早く入れるということはその中で強いポジションにいち早く陣取ることが出来るので、後からやってくる敵を待ち受けることも可能になるので非常に重要な能力と言えます。

ただ自動的に知ることが出来るわけではなく、マップ上にいくつか存在している調査ビーコンをパスファインダーが使用することで初めて次のエリアを知ることが出来るようになっています。

調査ビーコンの位置はマップを見ると電波塔のようなアイコンがマップの各所に配置されているのでそこに向かって屋根の上などを調べてみると発見することが出来ます。

なので自分がジャンプマスターの時にパスファインダーがパーティーにいた場合は調査ビーコンのある場所に向かって降りるようにすると次のエリアも知ることが出来るようになるので有利に進めることが出来るようになります。

ただしエリアが変わる毎に調査ビーコンを使わないと次のエリアを知ることが出来ないので、エリアが調査ビーコンのない位置にできてしまうと効果を発揮できないという難点もあります。

ただこればかりは運でしか無いので、利用できる時は最大限利用していくようにしましょう。

戦術アビリティ:グラップリングフック

グラップリングフック グラップリングで、移動の難しい場所へすばやく移動できる。

グラップリングフックはパスファインダー特有の移動手段で、腕からフックを飛ばして当たった場所へ引き寄せられることで移動することが出来る技となっています。

グラップリングフックの範囲はそれほど広いというわけではありませんが、登りにくい岩場であったり、建物の屋根の上に登ろうとする際に使うには十分な距離だと思います。

戦闘中に高い場所を撮ろうと岩場を登ったり屋根に登ろうとしているとその隙きに攻撃されてしまうことも多いですが、グラップリングフックを使えば一気に高い場所まで登ることが出来るので戦闘でうまく使えば地の利を得ることが出来ます。

また高い場所だけでなく地面に撃てばその場所まで移動することも可能で、走るスピードよりもかなり早いというわけではありませんが、敵からすると意表を付いた移動になるので狙いを定めにくくなるでしょう。

アルティメット:ジップラインガン

ジップラインガン 誰もが使用できるジップラインを作り出す。

マップの各所にはロープのような「ジップライン」が張られていてそのロープを使えば高い場所であっても楽に移動を行うことができます。

ですが設置されている場所は固定なのでその場所でしか使うことが出来ませんが、パスファインダーのアルティメットであればジップラインを好きな場所に作成することが出来ます。

内容としては強化版のグラップリングフックとも言えますが、これは範囲もかなり広く、より遠くの場所、高い場所へと移動することが可能となります。

エーペックスでは高い所を取ったほうがかなり有利に戦うことが出来るので、このジップラインガンを使うと通常の道を使わずに登ることが出来るようになるので、素早く簡単に高所を得ることが出来るようになります。

このジップラインは何度か使ったら消えるという事もないので何度も利用することが出来ますが、反面パーティーだけでなく敵であっても使用可能になっている点には注意しないといけません。

というのもエーペックスに慣れている人であれば見慣れないジップラインがあればこれはパスファインダーが作ったものだなとすぐに分かるので、ということはこの先にいるかも知れないと奇襲を仕掛けてくる可能性も少なくありません。

なのでジップラインを使って高所を取った場合でも敵がジップラインを使って登ってこないかには気を配っておきましょう。

ジップラインに乗ってこちらに近づいてきている時に気付く事ができればこちらから攻撃しやすくなるので逆にチャンスにもする事が可能です。

パスファインダーの立ち回り方

パスファインダーは以上のようなスキルを持っているキャラクターで、攻撃を行うことが出来る技を一切持っていないので完全にサポート役のキャラと言えます。

なので前線で敵をガンガン倒したいという方にはあまり向いてはいないかもしれませんが、チームをサポートするスタイルが好きな方にはぴったりなキャラだと思います。

特徴を活かして立ち回りとしては、まずは調査ビーコンを調べて次のエリアを調べていち早く安全地帯に向かい、その中でも強ポジと言われる高い場所を見つけてそこから敵を待ち構えましょう。

可能な限り調査ビーコンを探して起動させてエリアを先回りすつつ進んでいき、パスファインダーの特徴が最大限発揮できるようになるのはエリアの終盤、残り数舞台程度になった時です。

これくらいになるとエリアはかなり狭くなっていますい、エリア外に出たと時のダメージはかなり大きくなっています。

エリアは狭いので調査ビーコンもない可能性も高いですが、調査ビーコンを使える状況であれば次のエリアを先に回り込み、有利な高い場所を確保して他のチームがエリアの中に入りにくくなるように妨害することができれば有利に戦うこ事ができます。

またエリアに入って待ち伏せすることも可能なので、エリアを知ることが出来るというのは特に後半に効果を発揮してくれる特徴になっています。

このような特徴からパスファインダーはチームの案内役とも言えるので、調査ビーコンで次のエリアを探り、エリア内で高くて有利な場所を見つけてジップラインガンでそこまでチームを誘導するという役割のキャラです。

有利な場所を探すのは経験が必要にはなりますが、その場所を見つけることが出来るようになればパスファインダーを使いこなしていると言えますし、きっと勝率をかなり上げることが出来るはずです。

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【Apex Legends攻略】ライフラインの特徴と立ち回り、戦い方などについてまとめ

エーペックスの各キャラクターの紹介を行っていますが、今回はライフラインについてです。

ライフラインの役割はヒーラーで、他のキャラにはない体力を回復させる能力などを持っていて他の仲間をサポートする能力を持っています。

ヒーラーは戦闘では弱いという事がありますが、ライフラインは攻撃の特殊能力はありませんが、決して弱いキャラではありません。

そんなライフラインの特徴や立ち回りなどについて紹介していきます。

ライフラインの特徴

ライフラインは初期メンバーの中で唯一のヒラーの役割を行えるキャラとなっていて、ライフラインがパーティにいるかいないかで生存率も大きく変わってくる事になる重要なキャラです。

パッシブや戦術アビリティ、アルティメットどれを見ても全て味方を支援する完全なサポートに特化しているキャラクターで、攻撃面に関しては特に他のキャラよりも優れている点というのはありません。

ただサポートに特化していてその分器用貧乏にならずどの特殊能力も非常に優秀になっているので、しっかりとチームに安定をもたらしてくれ、勝利に導くことができるキャラなので、パーティにいてもらうと非常に心強いです。

パッシブ:戦う衛生兵

戦う衛生兵
ノックダウされた仲間を、シールドの壁で守りながら素早く復活させる。
また回復アイテムを25%早く使用できる。

戦う衛生兵は2つの効果があり、1つ目はダウンした味方をシールドを張りながら素早く復活させることが出来ます。

シールドを張りながら素早く蘇生できる

他のキャラの場合は短めとは言えある程度復活させるまでに時間がかかりますし、復活させている時は無防備になってしまいます。

なので物陰に隠れなかったり、敵が近くにいる時に蘇生を無理に行うと敵のいい的にされてしまうので、蘇生を行う際はタイミングを見極めて行わなければ自滅してしまう可能性が非常に高くなっています。

それがライフラインの場合であれば蘇生の際の気をつけるべき点のどちらも克服することが出来、蘇生時にはシールドを張ることが出来るのである程度敵に見つかっていても攻撃を防ぎながら復活させることが出来ます。

さらに復活させる速度も通常よりも早いので、他のキャラではタイミング的に厳しい場合でも先程のシールドと合わせて蘇生させることが可能となっています。

ただシールドもジブラルタルのドームのように自分の周りを全てガードしてくれるシールドではなく、1方向のみにしか出現しないので弾に組成する時に全然関係ない方向にシールドが現れることもあり、攻撃を防げないこともあります。

これを防ぐには敵が攻撃してくるであろう方向にライフラインの正面を向けるようにしてダウンしているキャラを蘇生すると狙った方向にシールドを張ることが出来ます。

さらにいくら素早く蘇生できると言っても一瞬でできる訳ではないので、過信して戦闘中に蘇生すると2人共やられてしまうことになるので、あくまでも敵の位置を把握した上で行うようにしましょう。

回復アイテムを25%早く使用できる

戦う衛生兵のもう1つの能力は注射器やシールドチャージなどの体力やシールドを回復することが出来るアイテムを25%も早く使用することが出来るという点です。

エーペックスでの戦闘は隠れながら戦うことがほとんどなので、攻撃を受けたら物陰に隠れてシールドチャージを使ってからまた戦闘に復帰するという流れになりやすいです。

なので回復アイテムを素早く使えるとうことはそれだけ回復中の隙きも少なくなりますし、少ない隙きでも回復が行えるということになるので、戦闘に素早く復帰もできますし生存率も上昇することになります。

レアリティが高いアーマーなどを入手するとアイテム使用速度が上昇するなどの特殊効果が付いていることがありますが、そのようなレア装備を入手しなくても常にアイテム使用速度が上昇している状態なので非常に強力な能力と言えます。

戦術アビリティ:D.O.C.ヒールドローン

D.O.C.ヒールドローン
慈愛のドローン(Drone Of Compassion)が一定時間、付近の兵士を自動的に治療する

戦術アビリティはヒールドローンを出すことができ、周囲にいるキャラクターの体力を自動で回復することが可能になります。

バトルロワイヤルでは回復アイテムなどを大量に入手できるときと、全く入手できないという時の差が激しいことがあり、戦闘に巻き込まれても回復できないという事になる事も珍しくありません。

ですがパーティにライフラインが1人いれば確実に回復を行うことが出来ますし、激しい戦闘になりがちな終盤に向けて体力を回復するアイテムを温存することが出来るようになります。

1度のヒールドローンで回復できる量の上限はあるようですが、ドローンに近寄ればパーティ3人が同時に回復することが出来るので、エリアに入れないでダメージを受けた際などでも活躍してくれます。

また小ネタとしてはヒールドローンを使えるのはヒールドローンを出したライフラインのパーティだけではなく、他のパーティが出したヒールドローンであっても回復を行うことが可能となっています。

ただヒールドローンがまだ消えていないという事はそのチームが近くにいる可能性が高いので注意して使用するようにしてください。

アルティメット:ケアパッケージ

ケアパッケージ
高品質の防御用装備を積んだドロップポッドを要請する

エーペックスのキャラクターのほとんどがアルティメットでは攻撃的な技になる中でライフラインはここでも完全にサポートに徹している能力となっています。

ケアパッケージは使うと空から文字通りケアパッケージ、宝箱のようなものが降ってきて、その中から防具などを入手することが可能になっています。

エーペックスではアーマーやヘルメットのレアリティが高ければ高いほど生存率は高くなっていくので、マップを探索してレベル2や3の防具が見つからなかった場合はケアパッケージから入手して防御を固めることが出来ます。

ケアパッケージに入っているのは防具だけでなく、武器や、武器につけるアタッチメントであったり体力やシールドを全回復することができる「フェニックス」なども入っている事があるので、防具が揃っていても損をすることはないでしょう。

とても役に立つケアパッケージですがデメリットもあり、ケアパッケージを呼び出す時には大きな音と煙を出しながら落ちてくるので周辺にいる敵に場所を教えることになってしまう可能性もあるので、使えるようになったら即使うのではなく敵を待ち構えている時などには使用しないほうがよいです。

逆に戦闘中に使うと盾として使うことも可能なので臨機応変に使っていくようにしましょう。

立ち回り方

ライフラインは紹介してきたようにサポートに特化したキャラなので前線に出てガンガン戦うという戦い方には向いていません。

前に出てやられてしまってはライフラインの蘇生能力などを活かせないので、真っ先に動くのではなく他の2人に付いていきながらダウンしたり体力が減っていたら蘇生や回復を行ってあげるようにしましょう。

自分もダメージを受けたら早めにアイテムを使用して回復するようにして、まず最初にやられないよう心がける必要があります。

戦闘後でも他のプレイヤーの体力には気をつけておき、減っているようであればヒーラードローンを出して知らせてあげてアイテムを節約して終盤に備えておきましょう。

またアルティメット促進剤というアルティメットの%の進行を促進させるアイテムがあり、それを使うとケアパッケージをより呼びやすくなるので、積極的に拾って使うようにしましょう。

ライフラインの事を分かっている他のプレイヤーの方であればアルティメット促進剤が落ちていると教えてくれるのでそれも拾っておくようにしてください。

タイミングを見計らってケアパッケージを積極的に呼んで味方の装備と回復アイテムを充実させていきましょう。

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【Apex Legengds攻略】ジブラルタルの特徴や戦い方、立ち回り方などについてまとめ

エーペックスはキャラごとにそれぞれ特徴を持っていてどれを使っても一緒という訳ではないので、使うキャラの特徴を知っておくとより勝ちやすくなっていきます。

今回はエーペックスの中でも最も巨漢な「ジブラルタル」のスキルや立ち回りなどについて紹介していきます。

ジブラルタルを使ってみたいと考えている方は参考にしてみてください。

ジブラルタルの特徴

ジブラルタルの特徴はなんと言っても今現在の全キャラクターの中で唯一盾を使って敵の攻撃を防ぎながら戦うことが出来る点です。

エーペックスではフォートナイトのように敵に撃たれたらその場に建築して攻撃を防ぐということは出来ないので、基本的には逃げるか物陰に隠れるしか方法はありませんがジブラルタルならある程度は耐えることが出来ます。

なので戦闘中に最前線に出て注意を引いてくれるタンクとしての役割もできますし、打ち合いでも強みを持っている上に、アビリティを使って味方のサポートをすることも出来るキャラとなっています。

タンクとして立ち回りたいという方はジブラルタルについてよく知っておきましょう。

パッシブ:ガンシールド

ガンシールド
照準器越しにエイムを行うとガンシールドが展開し、被弾を防ぐ

ジブラルタルの常に発動しているスキル「パッシブスキル」は「ガンシールド」でL2で銃を構えて撃とうとすると自動で盾が展開され、敵からの攻撃を防ぐことが出来る効果を持っています・

真正面からの撃ち合いになってしまうと弾に当たりやすく、どんどんアーマーを剥がされていってしまいますが、ジブラルタルであればまずシールドが破壊されるまで敵の弾を防ぐことができます。

アーマー+シールドで自分を守る事になるので、他のキャラよりも敵の攻撃に長く耐えることができ、撃ち合いの攻撃面でも強みを出すことが出来ます。。

ただしシールドは意外と簡単に破壊されてしまうので、敵と同じタイミングで撃ち合いになった場合は有利ですが、先に攻撃を受けている時などに無理やりシールドに頼って攻撃を行うと案外早く破壊されてしまいます。

なので攻撃面でシールドに頼る場合は先制攻撃か同時に攻撃を行いだした時程度にしておき、それ以外場合はあまりシールドにぴ頼りすぎずに他のキャラ同様隠れることを最優先にするようにしましょう。

またシールドを展開すると水色(敵からはオレンジっぽく見える)に光っていて、遠くから見ても非常に目立つので、スナイパーや遠距離攻撃の餌食になりやすいという短所も持っています。

なので隠れて敵を探している時に構えてしまうと敵から見つかりやすくなってしまうので、スコープを使って敵を探索する時はデフォルトであれば十字キー下を押すとシールドをオフの状態で構えることが出来るようになるので盾をしまっておきましょう。

ですが一度オフにするともう一度十字キー下を押さないと展開されないので戦闘が開始した時に展開するのをわすれないようにしてください。

戦術アビリティ:プロテクトドーム

プロテクトドーム
攻撃を15秒間ブロックするドームシールドを投下する

ジブラルタルの戦術アビリティは15秒間敵の攻撃をブロックしてくれるドームが他のシールドを置くことができるので敵からの攻撃を防ぎたい時には非常に強力なアビリティとなっています。

奇襲を受けた時や味方が蘇生しようとしている所に置くと敵からの攻撃を受けずに済むので安全に立ち回ることが出来ます。

このプロテクトシールドは敵からの銃撃や、フラグ、バンガロールのローリングサンダーなどのアルティメットも防いでくれる非常に頼りがいがあるものですが、若干癖もあるので、ジブラルタルを使う人も使わない人も特徴を覚えておく必要があります。

中からも攻撃できない

プロテクトドームは外からの攻撃を防いでくれる代わりに中からの攻撃も防いでしまうので、ドームの中に隠れて撃つこちらからだけ攻撃を行うということはできなくなっています。

攻撃したい場合はドームの出入りは自由なので攻撃の時だけドームから出て攻撃が終わったら戻るという戦い方をすると安全です。

ただ出入りが自由なのは敵も同じで、ドームを作っても敵に侵入されると普通に攻撃を受けてしまうので、あまり敵の近距離で作るのは得策ではありません。

投げ物系の武器も通さない

ドームに入っている時にフラグなどの投げ物で攻撃されてもドームは防いでくれますが、実は中から攻撃できないのと同様にドームの中から投げ武器を使うと跳ね返ってドーム内に落ちてしまいます。

さらにフラグなどだけでなくジブラルタルのアルティメットやバンガロールのローリングサンダーなどの投げ物も跳ね返してしまうのでドーム内に爆撃が行われてしまうことになります。

フラグやアルティメットは自分以外の人にはダメージを与えないのでそれが原因で全滅するという事はありませんが、せっかくのアルティメットを台無しにしてしまうので、投げ物やアルティメットを使用する際はしっかりとドームの外に出てから投げるようにしましょう。

ドームは目立つ

ドームはそれなりの大きさで、さらにシールドと同様に光っているのでドームを使うとシールド以上に敵に場所を知らせてしまうことになります。

例えば蘇生の時にドームを使うのは有効ですが、完全に敵からバレていない状態で組成している時にドームを使うと敵に場所を教えてしまう可能性もあります。

ただどこから誰が見ているかはわからないのでドームを使ってバレてしまうのはある程度しかたないので、ドームを使ったらバレているかもしれないという意識は常に持つようにしておきましょう

アルティメット:防衛爆撃

防衛爆撃
スモークでマーキングした地点に迫撃砲の集中攻撃を要請する

ジブラルタルのアルティメットはバンガロールと似ていて、スモークでマーキングした場所の周辺に爆撃攻撃を行うことが出来、遠くにいても敵にダメージを与えることが出来ます。

バンガロールのローリングサンダーとの違いは、ローリングサンダーはミサイルが着弾してから爆発し始めるまでかなり時間がかかってしまいますが、防衛爆撃はスモークを発生させてから数秒程度で攻撃が開始されます。

さらにローリングサンダーのようにダメージを与えるまでにラグが少ないので敵に逃げる隙を与えずに攻撃を行うことが可能になっています。

広範囲に攻撃可能になっているのでエリアの狭くなった試合終盤に効果を発揮しやすくなっていて、エリアが屋外の場合はより効果的になります。

ただし味方にはダメージは入りませんが、自分が爆撃に当たってしまうとダウンしてしまうので防衛爆撃を行った時は突っ込まないようにしましょう。

立ち回り

ジブラルタルの立ち回りはシールドを活用して前線で戦うことも出来ますが、シールドもそれほど強固なものではないですし、基本的にどのキャラでもアーマーのレベルが高いとある程度の攻撃を防ぐことは出来るのでジブラルタルだから前線に出ても大丈夫っという感じではないかもしれません。

むしろ体の大きさが当たり判定を大きくしていて前に出すぎると他のキャラよりも弾をくらいやすくなってしまうので、ドームを活かすことが出来る中距離がジブラルタルで戦う最適距離と言えるでしょう。

ただ盾を構えながら撃てるというのは他のキャラにはない特性なので、先制攻撃を仕掛けることができれば他のキャラでは倒しきれないタイミングでも、盾で攻撃を防げる事で倒し切ることが出来るという場面もあると思いますし、アルティメットの範囲攻撃も強力なので攻撃面でもしっかり貢献できるキャラとなっていると思います。

ちなみに走っている時の音などから動きがもっさりとしているような感覚になりますが、走っている速度は他のキャラと同じなので特別ジブラルタルだけが遅いということはないので安心してください。

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【Apex Legends攻略】ブラッドハウンドの特徴や戦い方、立ち回りなどについてまとめ

エーペックスのキャラクターはそれぞれに独自の特徴を持っていて、キャラの特性を最大限活かそうとした場合は特徴を知って戦い方も変えていく必要があります。

今回はこちらの初心者におすすめキャラでも紹介した「ブラッドハウンド」について詳しく紹介していこうと思います。

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ブラッドハウンドをメインで使っていきたいと考えている方は戦い方の参考にしてみてください。

ブラッドハウンドの特徴

ブラッドハウンドの特徴は初期メンバーの中で唯一の探索型のキャラで、敵の痕跡や位置を特定するのに特化したキャラとなっています。

後ほど紹介する特殊能力で敵が直前までいたなどの情報を得ることが出来、それを味方と共有することでより安全に立ち回ることが可能になりますし、さらにサポートだけでなく戦闘面でも活躍することが出来る能力を持っているので、敵を倒すという活躍も可能です。

このようにサポートから戦闘までこなせるパーティーに1人いるととてもありがたい能力を持ったキャラになっています。

パッシブ:トラッカー

トラッカー
敵が残した痕跡を見つけることが出来る

ブラッドハウンドの常に発動している特殊能力であるパッシブスキルは「トラッカー」で、紹介文の通り敵が残した痕跡を一定時間目視することが出来る事ができる能力です。

見つけることが出来る痕跡は足跡から飛び降りた痕跡、ドアの開け締め、発砲などかなり細かい項目に分けられています。

痕跡を探知できるのは痕跡が出来てからおよそ1分間でそれまでに発見できればこの痕跡が出来てから何秒経過しているかも確認することが出来るので、脅威度をその秒数で判断することも可能です。

痕跡を見ることが出来るのはブラッドハウンドを使っているプレイヤーだけですが、痕跡を真ん中にとらえてR1を押すと痕跡があったことをVCを使っていないプレイヤーにも知らせることができるので、痕跡を見つけたら情報共有をしておきましょう。

またこの痕跡は自分が痕跡に近寄ったときにだけ見れるのではなく、かなり倍率の高いスコープが必要になりますが、スナイパーで遠くを見たときにも確認するこことは可能となっています。

戦術アビリティ:全能の目

全能の目
短い間だけ眼前の全構造物を見通して、敵や罠、手がかりを見破る。

戦術アビリティはデフォルトであればL1を押すと発動させることが出来、クールダウンが終わればまた使えるようになる技で、ブラッドハウンドは建物内に隠れている敵や罠などを見ることが出来る「全能の目」を使うことが出来ます。

この全能の目は使用するとそれほど広い範囲ではありませんが、ブラッドハウンドが見ている方向の一定範囲内にいるものを目視することが出来ます。

目視することは出来ますが、短い時間ですし敵を目視したまま追跡することが出来るわけではなく、アビリティを使った瞬間にいた場所を知らせてくれるだけです。

敵は移動している可能性の方が高いのでまっすぐそこに行くのではなく、次にどこに移動しそうなのかなどの参考程度にしておくようにしましょう。

また全能の目で見つけた敵の所に直行しては行けないもう1つの理由として全能の目のパルスは敵にも見えるからで、全能の目を使うと範囲内にいた敵もオレンジのパルスが見えるので探知されたと気づくことが出来ます。

探知されたという事は攻撃されるという事なので向こうも戦闘態勢に入り、そこに近づいていってしまうと返り討ちにされてしまう可能性が高くなってしまいます。

なので全能の目は隠密スキルではなく、むしろ戦闘が始まる前であったり、戦闘中に敵が岩陰などに隠れた場合に使うと最も効果的に使うことが出来る能力です。

アルティメット:ハンティングビースト

ハンティングビースト
究極のハンターに変身する。五感が研ぎ澄まされることで僅かな痕跡も認識でき利用になり、さらに動きも早くなる

各キャラに設定されいてるいわゆる必殺技がアルティメットで、ブラッドハウンドは「ハンティングビースト」を使うことが出来ます。

ハンティングビーストを使うと一定時間ブラッドハウンドが強化され、通常ではアイコンだけで表示されていた敵の痕跡が痕跡が出来て間もない場合は赤く光って浮かび上がっているので一目瞭然で見やすくなっています。

さらに視界内に入っている敵が赤くハイライトされるようになるのでどこに敵がいるのかもひと目で分かるように分かるようになり、非常に狙いやすくなります。

またバンカロールの煙幕を焚かれても煙の中にいる敵も問題なくハイライトされるので、煙の中にいて見えていないと思っている敵を一方的に攻撃することも可能なのでバンカロール対策として非常に効果的になっています。

これだけでも非常に強いアルティメットと言えますが、それに加えて移動速度もかなり上昇するので、裏を取って近寄りやすくもなるので味方と連携するとさらに強力な効果を発揮する事が可能になります。

立ち回り方

紹介してきたような特徴を持っているブラッドハウンドはお気付きの方もいると思いますが、見た目や探索などの特徴から遠距離キャラと思ってしまいがちですが、実は近距離から中距離が得意な好戦的なキャラと言えます。

というのも全能の目は紹介したように隠密スキルというよりも戦闘開始の合図にもなりかねない能力で、かなり敵に近寄る必要があります。

さらにアルティメットのハンティングビーストも痕跡を確認しやすくなり敵がハイライトされ、自分の移動速度もあがるので、痕跡を追いつつ移動速度を活かして奇襲を仕掛ける事も可能になっています。

逆にスナイパーで距離をとって戦ってしまうと全能の目も届かなくなってしまいますし、ハンティングビーストを使うと痕跡と敵のハイライトは活きますが、移動速度を無駄にしてしまうことになるので、やはり生きるのは中距離より近い場所だと思います。

なのでブラッドハウンドは見た目とは違ってガンガン突っ込んで戦いたいという方こそぴったりなキャラだと言えます。

おすすめ武器

ブラッドハウンドにおすすめできる武器はハンティングビーストを使って近距離で敵を倒しまくりたいという場合はやはりショットガンがおすすめです。

ショットガンは近距離で大ダメージを与えて一気に倒すことが出来るので素早く敵に近づくことが出来るブラッドハウンドにはぴったりな装備だと思います。

ショットガンの中ではマスティフという武器が強いですがなかなかお目にかかる事は少ないので入手しやすくて強い「ピースキーパー」を狙って行くと良いでしょう。

ピースキーパーは比較的よく見つけることが出来ますし、紫色のアタッチメントのチョークを付けると一定時間構えているとエネルギーを溜めることが出来、ショットガンなのに中距離でも戦えてしまう非常に強い武器となています。

ただチョークがなくてもショットガンとしての能力も申し分ないので、ショットガンならピースキーパーを探してみましょう。

中距離から戦いたい場合は連射が出来るアサルトライフル「R-301」やライトマシンガン「スピットファイア」が連射ができる上に強いので、敵の裏を取って中距離などから戦う時に持っておくと重宝する武器だと思います。

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【Apex Legends攻略】初心者におすすめの使いやすいキャラ紹介

エーペックスのキャラにはそれぞれ特徴があり、どのキャラを選ぶかで戦い方も大きく変えていけません。

さらにエーペックスでバトロワ系のゲームを初めて触るという方も少なくないと思うので、ゲームに慣れるまでの間は使いやすいキャラを使いたいと思っている方も少なくないと思います。

そんな方の為にエーペックスのキャラの中で使いやすいキャラについて紹介していきます。

キャラにはタイプがある

各キャラクターごとにそれぞれ特徴がありますが、大きく分けると「支援」「防御」「攻撃」の3つのタイプに分かれています。

レイス、バンガロール、ミラージュなどは「攻撃タイプ」で戦闘時に役立つ能力を持っているので敵を混乱させたり、背後を取ることができるので戦闘でより有利に戦うことができるタイプです。

ジブラルタルやコースティックは「防御タイプ」になっていてジブラルタルはシールドを構えられたり、バリアを発生して味方を守ったりする事ができ、コースティックは毒ガストラップを置いて敵が室内に侵入しにくくするなど敵からの攻撃を防ぐ事に特化して言います。

ライフライン、パスファインダー、ブラックハウンドなどは「支援タイプ」になっていて、ライフラインは味方を素早く復活させたり、味方を回復する事ができる典型的なヒーラーとして活躍することが出来ます。

パスファインダーはジップラインで高所を選挙することが出来たり、次のエリアを事前に知ることができるなど斥候らしい働きをする事ができます。

ブラッドハウンドは敵を探知することができるキャラでいち早く敵の位置を知ることができるキャラになっています。

大雑把にいうとこのようなタイプがあり、自分がどのようなプレイスタイルで戦いかが分かればそれに合ったキャラを使うのがおすすめです。

最初はブラッドハウンドがおすすめ

上で紹介したようなタイプにキャラが分かれているのを踏まえて最初におすすめできるキャラはブラッドハウンドです。

詳しくはこれから紹介していきますが、エーペックスでは敵の位置を早く気付けたり、戦闘中でもどこに隠れて撃ってきているのかを知る事で有利に戦うことができるようになります。

その敵がどこにいるのかなどを掴みやすいキャラがブラッドハウンドなので、敵がどの辺りに隠れていそうであるなどの予測ができない間はブラッドハウンドで敵の位置を探りながら立ち回ると非常に戦いやすくなります。

敵の痕跡を知ることができる

ブラッドハウンドのパッシブスキル(常時発動しているスキル)は「トラッカー」で、敵が残した痕跡を見つけることができる能力を持っています。

これは一定時間内に敵が走ったり飛び降りたり、発砲した痕跡を視覚的に見ることが出来、近寄って照準を合わせると何秒前にここを走ったり、この扉を開けたなどの情報を得ることが出来ます。

経過時間がながければそのエリアは比較的安全だという事になりますし、数秒しか立っていない場合はまだ近くに敵がいるという事を知ることが出来ます。

敵に気づかれる前にこのような痕跡を発見できれば不意打ちを警戒することも出来ますし、逆に不意打ちで攻撃することも、分が悪いと思ったら隠れてやり過ごすなど様々な選択肢を持つことが出来有利に立ち回ることが可能になります。

慣れない間は心の準備がない時に攻撃されるのが一番困るので、このように痕跡を調べながら進むことで心の準備を行いやすくなるのでおすすめできる理由の1つです。

敵の位置を知る事ができる

ブラッドハウンドのL1を押すことで発動できる「全能の目」はブラッドハウンドを中心に一定範囲内をスキャンすることが出来、その中にいる敵や罠などを見ることができるようになります。

この能力は建物などの遮蔽物を通り抜けて効果を発動することができるので、敵がいそうな建物の近くで使えば隠れている敵を見つけることも可能となっています。

かなり便利な能力ですが、万能ではなく範囲はかなり狭めなのでエリア全体をスキャンすることができる訳では無いので使う場所は考えなければいけません。

非戦闘時に隠れている敵を見つける為にも使えますがどちらかと言うと敵との接近戦になった時に発動してどこに隠れているかを探す為に使ったほうが真価を発揮しやすい能力です。

敵の位置を知ることで動きやすくなりますし、裏も取りやすくなりますが表示されるのは発動した瞬間にいた場所ですし、スキャンした時のエフェクトは敵にも見えてしまうので、それに気づかれれば敵も動いている可能性もあります。

なので目安程度に考えて行動するようにしましょう。

アルティメットが強力

一定時間経過すると使えるようになる必殺技のようなアビリティアルティメットはどのキャラにも設定されていて、ブラッドハウンドのアルティメットは「ハンティングビースト」です。

ハンティングビーストはゲージが貯まっている時にL1+R1で発動することができ、発動すると範囲内にいる敵の姿を赤くハイライトすることができるようになるだけでなく、足跡などの痕跡が赤く光るので今まで以上に分かりやすくなります。

さらに動きも早くなるので素早く動きつつ敵を追撃することができるかなり強い状態になることが出来ます。

慣れない間は銃を撃っている時に敵がどこにいるのかよく分からなくなる事が多々あり、そうしている内に撃ち負けてしまいます。

ですがハンティングビースト中は敵が赤くハイライトされて非常に見やすくなっているので通常よりも見逃すことなく照準を合わせることができて戦いやすくなります。

相手にバンガロールがいると煙幕を焚かれて見失ってしまうことがありますが、ハンティングビースト中は煙の中でも問題なく敵を見ることができるので、煙幕を焚いて油断している所を攻撃することも可能です。

さらに痕跡も非常に見やすくなっているので痕跡を辿って味方に位置を知らせながら戦うと攻撃タイプのキャラよりもアグレッシブに攻撃を行うことができます。

ブラッドハウンドについてまとめ

このようにブラッドハウンドは敵の探知から戦闘まで幅広く使える特徴を持っているキャラで、何よりも最初は敵がどこにいるのかわからないというのが不安点だと思うので、それをブラッドハウンドを使うことで解消することが出来ます。

ブラッドハウンドで敵を探知しつつ戦い、慣れてきたら興味のある他のキャラを使うようにしていくとエーペックス自体にも慣れていくことができると思います。

ライフラインもおすすめ

ライフラインはブラッドハウンドと比べて探知や戦闘などの特殊能力はありませんが、ヒーラーとして立ち回りたいという方にとってはもってこいのキャラです。

ライフラインは味方がダウンした時に復活させるために必要な時間が他のキャラよりも25%短くなっている上に、味方を復活させている時に自分の周りにシールドを発生させることが出来ます。

なので他のキャラでは復活が難しいタイミングであっても安全に復活させることが可能となっています。

エーペックスでは倒されてもビーコンを使ってリスポーンが可能になっていますがその際は装備が全てなくなっています。

なので出来るだけリスポーンをする必要のない状態にしておくのがベストなので、ライフラインに復活させてもらうと戦力を落とすことなく戦うことが出来ます。

戦術アビリティは近くにいる味方を回復することが出来るのでいざという時のためにアイテムを温存しておくことが出来ますし、アルティメットはケアパッケージという貴重なアイテムが入ったコンテナを落とすことができるので、よりよい装備で戦えるようになります。

なので戦闘は苦手でもパーティーの役に立ちたいという場合はライフラインを選んで回復や復活に力を入れていくのも勝率を上げていく事になるでしょう。

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【Apex Legengs攻略】初心者が意識すると勝ちやすくなるコツと方法や、立ち回りなどについてまとめ

エーペックスレジェンズは無料であったりタイタンフォールのスピンオフであるという知名度もあり非常に人気のバトロワゲームとなっています。

同じバトロワですがエーペックスは特徴的な部分も多く、特に同じ無料のバトロワ「フォートナイト」を中心にプレイしてきた方にとっては戦い方や立ち回りが違いすぎて戸惑うところも多いと思います、。

なのでそのような方やバトロワの経験が少ない方などの為にエーペックスで意識しておくべき所や立ち回りのコツなどについて紹介していきます。

降下中、着地後にする事

ゲームが開始するとまず目的を決めてそこへ硬化することから始まりますが、その降下中や着地してから行うと生存率が上がるコツなどについて紹介していきます。

青い光の柱がある場所は激戦区

ゲームが開始されて上空から降りる場所を決める所からゲームが開始されますが、マップを見渡してみると青い光の柱があるのを発見できると思います。

これは青い光があるエリアでは通常よりもレアリティの高い強い武器が入手しやすくなるという印なのでいい武器が欲しい場合はこの場所を狙って行くと良いでしょう。

ただしこの事を知っているプレイヤーはこぞってこの場所を目指して来るので激戦区になりやすいエリアになってしまいます。

つまり腕に自信のあるプレイヤーが集まってくる事にもなるのでまだ腕に自信がない場合は敢えて青い光のエリアにいる人達と出会いにくい離れた場所に降りると猛者たちと戦うのを遅らせることが出来ます。

自分の実力を試したくなったら青い光のエリアに行って激戦区に挑戦してみましょう。

早く着したほうが有利

どのバトロワゲームでもそうですが、基本的にゲーム開始時手では丸腰状態なので最初に武器を見つける所から始める必要があります。

なので同じエリアに他のグループが降りた場合は出来るだけ早く着して武器の捜索を始めたチームのほうが断然有利に立ち回ることが出来るようになります。

早く着地するには船から飛び降りるタイミングが重要で、目的地を決めたらその真上まで来るまで待つのではなく、ある程度近づいたら少し遠くても早めに飛び降りる方が早く目的地に到着することが出来ます。

これは何度かジャンプしてみてどのくらいまで飛ぶことが出来るのかを感覚として掴んで置く必要がありますが、すぐに慣れると思うので最初はこの位かな?とうい感覚で行っていけばいいと思います。

降りる直前に移動しよう

エーペックスでは3人1組で降下していく仕様になっていて、ジャンプマスターが操作して目的地に進んでいくことになります。

なのでおまかせしておけば目的地まで連れて行ってくれますが、着地地点が一緒だと同じ家などに入ってしまってアイテムの取り合いになってしまう事もあります。

味方同士でそこで競っていても仕方ないので、他に家などがある場合は着陸する少し前にPS4版であれば□長押しをすると降下中でも別行動をする事ができるようになります。

別で降下できるからと言って遠くに行きすぎるのは無謀ですが、同じエリア内で違う家に入るくらいであれば大丈夫なのでジャンプマスター以外の人は家が被らないように降りると武器やアイテムも入手しやすくなります。

降りたらまずは周りを見回そう

目的地に向かって降りている時に周りを見渡すと他のグループが通った道にはカラフルな煙が残っているのでどこに降りようとしているのかを確認することが出来ます。

このカラフルな煙で他のグループが自分たちの目的地付近におりたのかを確認しておくのも大切ですが、意外と確認して大丈夫だと思っても目的地に敵がいることも珍しくありません。

なので誰も降りていないと感じたときでも着地したらまず移動しながら簡単でいいので周りに敵がいないかを見渡して敵がいないかを確認するようにしましょう。

確認だけでも出来ていれば不意打ちをくらうことが少なくなるのでそれだけで生存率をかなり上げることが出来るはずです。

最初は手当たり次第にアイテムを拾おう

先程も紹介したように早く降りて武器を入手することで同じエリアに降りてきたグループと有利に戦うことが出来るようになるので、まずは武器を入手することが重要になります。

エーペックスでは比較的武器はよく配置されているのでどこにも武器がないという状況にはなりにくいので、最初はとりあえず見つけた武器やアイテムから順番に手当たり次第に入手していきましょう。

好きな武器などもあると思いますが、最初は吟味している間に攻撃を受ける可能性が非常に高いので、アイテムもアタッチメントもとりあえず拾っておいて戦えるようにするのを最優先にしておきます。

落ち着いてから必要なものとそうでないものを選んで捨てたり同じグループの人にあげたりするようにしましょう。

武器を入手したらまず足音を聞こう

着地して無事に何かしらの武器を入手したら引き続きアイテムを探しに走ってもいいですが、一度足を止めて敵の足音が聞こえないか確認するのも安全に立ち回る方法の1つです。

開始直後は敵も武器を探している時は足音を気にせずに走り回っていることが多いので、それを聞くことができれば相手の接近を知ることも裏をかく事もできるので少しでいいので音を聞いて見るようにしましょう。

アイテムについて

ゲーム中に入手できるアイテムについて知っておくべきことを紹介していきます。

バックパックは重要

バトロワ系のゲームの中にはよくあるリュックやバックパックなどの所持アイテム数を増やすことが出来るアイテムはエーペックスでも非常に重要なアイテムとなっています。

エーペックスでも弾薬がアイテムとしてバックパックの容量を1つ使うことになるので、戦闘を有利にしたい場合は弾薬が多く必要になりますが、弾薬を多く持つにはバックパックの容量の大きさが重要になります。

弾薬だけでなく回復アイテムや投げ物系などのアイテムも多く持てることになるので、バックパックの容量の違いで戦い方のバリエーションも変わってくることになります。

なのでバックパックは見かけたら必ず入手するようにし、レベルの高いバックパックを見つけたら入手又は味方に場所を知らせてあげるようにしましょう。

回復アイテムは1枠で多く持てる

エーペックスでは注射器やシールドセルは回復アイテムの中では一番効果の低いですが、1枠で持てる数が多めに設定されていてどちらも6つまで持つことが出来るようになっています。

注射器も1回の使用でおよそ1/4程度のHPの回復が出来ますし、シールドセルも1個1ゲージ回復することができ、最高レベルの金アーマーでも4ゲージなので、どちらのアイテムも4つ程度使用すれば全回復する事ができます。

1枠フルに持っていれば完全に回復しても余るくらいなので、とても回復しやすいありがたい仕様になっています。

補給船の中にはいいアイテムがある

プレイヤーが降下する時に使う船とは違い、マップの上空を平らな船が飛んでいるのを見かけたことがあると思います。

この船は補給船といってマップの中を移動し、どこかのタイミングで高度を下げて停泊するのでジップラインを使って中に入ることができ、中には武器やアイテムなどが落ちていてレアリティが高い場合が多くなっています。

ただし青い光があるエリアと同じでいい武器があるかもと寄ってくるプレイヤーもいると思うので敵と遭遇する確率も高くなっているので注意が必要です。

ちなみに上手く降下すると停泊前の補給船に乗ることも出来るので、停泊を待たずにアイテムを入手することも出来ます。

武器や戦い方について

武器の選び方や立ち回りなどの戦い方などについて紹介していきます。

武器は違う種類を持とう

武器にはアサルトライフルやショットガン、スナイパーライフルなどの種類があり、武器は2つまで携帯することが出来るようになっています。

見つけることが出来る武器はランダムなので運にはなりますが、必ず違う種類の武器を持つようにしましょう。

例えばアサルトライフルは遠距離~近距離でも使うことは出来ますが、遠距離を狙うならスナイパーライフルの方が強力なので大きなダメージを与えることが出来ます。

遠距離よりも近寄られた時の為にショットガンの方が良いという場合はアサルトライフルとショットガンを持っていれば中距離から近距離に特化した戦いができるようになります。

このような距離に応じた装備をした方がより幅のある戦い方が出来るので、自分のプレイスタイルに合った装備編成を見つけて戦うようにしましょう。

弾の種類について

弾の種類には「ライトアモ」「ヘビーアモ」「ショットガンアモ」「エネルギーアモ」の4種類があり、使用する武器によって必要になる弾の種類に違いがあります。

先程も紹介したように弾もバックパックの枠を使うことになり、種類の違う弾を持っていればそれぞれ1枠ずつ使ってしまうことになります。

必要な弾が違う2種類の武器を持っていれば片方をどれだけ撃っても、もう片方の銃の弾は減らないので弾切れになる心配なく戦うことが出来ますが、それだけバックパックの容量を圧迫してしまうことになります。

一方で同じ弾を使う武器を持っていれば弾切れの心配はありますが、バックパックの枠を節約することが出来るので、どちらが良いかは悩ましいところです。

ただ片方の武器がスナイパーならばそれほど連射して弾を消費することはないので、同じ弾の種類でまとめてしまっても問題ないかもしれません。

ただショットガンを使う場合は必ず2種類の弾をもつことになってしまいます。

拾った銃の特徴を知っておこう

エーペックスにはいくつもの銃の種類があり、どの銃がアサルトライフルなのかスナイパーなのか、フルオートかバーストなのかなど、どんな特徴のある武器だったのかを覚えるには時間が必要になってくると思います。

それは仕方ないですが拾ってしまった銃がどんな種類でどんな特徴を持っているか知っておかないといざ敵と戦った時に戸惑ってしまう事になってしまいます。

なので無理に全てを覚える必要はありませんが、銃を拾ったらまずは特徴を確認しておきましょう。

銃の特徴はロビー画面の装備庫で見ることができれば良いのですが今の所スキンを変えることが出来るのみで特徴などは見ることが出来ないので、試合中に確認するしかありません。

特徴を書くにするにはオプションボタンを押すと今持っているアイテムと装備が見れるので、持っている銃にカーソルを合わせると「フルバーストのアサルトライフル」「スナイパーライフル」などと説明が書かれているので、そこを見て確認してください。

ちなみに「フルバースト」とはR2を押し続けると弾が切れるまでずっと撃ち続けることができ、「3点バースト」はR2を押す度に一度に3発ずつ弾が出るという意味です。

エイム感度と通常感度を設定しよう

エーペックスでは武器を構えていない時に周りを見渡したりする時のスティックの感度「通常感度」と銃を構えて照準を合わせている時の「エイム感度」が別々に設定することが出来ます。

初期設定ではどちらも同じ感度になっているので、周りを見渡す時にはもっと早くしたいけど照準を定める時の速度はこのままがいいという時などに使うととても便利です。

感度を変更するにはロビー画面でオプションボタンを押して「コントローラー」タブを選んで「移動/エイム」の中にある「感度」「感度(エイム時)」で調整することが出来ます。

ゲーム中に変えるには一度オプションボタンを押した後にもう一度オプションボタン長押しをすると設定画面に行くことが出来ます。

足音や銃声に気を配ろう

他のバトロワ同様にエーペックスも敵の足音と銃声は分かりやすくなっているので、それを頼りに敵を探索することが出来ます。

特に銃声は遠くにいたとしてもある程度の方向が分かるので、地形や安全なエリアの位置などからどこからやって来そうだと予測をすることも出来ますし、不意打ちをしに行くこともできます。

足音も比較的分かりやすくなっていて、近くで足音が聞こえるなと感じたらそれは敵の足音である事がほとんどなのではっきりと足音が聞こえたら警戒して周りを確認するようにしましょう。

壁登りができる

エーペックスの元となっているゲーム「タイタンフォール」のパイロットは壁を走ったりパルクールなどを行うことが出来ます。

エーペックスではそこまでの移動はできませんが、身長の1.5倍くらいの高さの家や岩などであれば壁登りで登ることが可能です。

やり方は壁に向かってジャンプし、そのままジャンプボタンを押し続けると壁を登ることが出来るので、これを使えばスムーズに移動することが出来ますし、高めの崖に登っていくことも可能になるのでこの方法は覚えておくようにしましょう。

シールドは硬い

宝箱や家の中などに置かれているアーマーを入手するとシールドを張ることができ、このシールドで敵からのダメージを防ぐことが出来ますが、ダメージに応じてシールドが減っていきます。

アーマーは「白、青、紫、金」の順番でレベル(レアリティ)が高くなっていき、レベルが高いほどアーマーの耐久値も高くなっていくので壊れにくくなっています。

金が最も頑丈なアーマーですが、青や紫でも十分に強い性能を持っているので攻撃する側からするとなかなかアーマーを破壊することが出来ないので敵を直ぐに倒すという事が難しいのもエーペックスの特徴の1つです。

ただそれを過信していると自分が攻撃された場合はすぐに破壊されてしまうという事になりやすいので攻撃する時は警戒しつつ、自分のアーマーの場合は過信しすぎないようにしましょう。

隠れながら戦うのが基本

先ほど紹介したようにアーマーが強力なので、ある程度のダメージをであれば耐えることが出来ますが、かと言って真正面から何にも隠れずに戦っていると直ぐにやられてしまうことになるでしょう。

アーマーを活かして突っ込みながら戦うのも間違いではありませんが、それを行うにはかなりの実力が必要になってくるので、初心者の内は敵を見つけたり攻撃を受けた場合は真っ先に近くの岩や建物などの遮蔽物に身を隠すようにし、シールドは遮蔽物に隠れるまでのお守りと考えておくくらいでもいいと思います。

そこから敵の位置を確認しながら反撃や回復を行って戦っていくと直ぐにやられる事が減り落ち着いて戦っていけるようになるでしょう。

味方と一緒に行動して連携を意識しよう

バトロワの中ではフォートナイトのように1人でも数人を相手に立ち回って勝つという事が出来るものもありますが、エーペックスでは1対複数人になると勝てる可能性はかなり低くなるので、1人で相手のパーティー3人全てを倒すのは相当な熟練者でないと出来ないでしょう。

というのも先程も紹介したようにアーマーが非常に固く1人のアーマーを破壊するのにも時間がかかるのに、その間にもう1人の相手をしないといけなくなるので非常に難易度が高くなっている上に、相手は2人同時に攻撃すれば瞬時にこちらのアーマーを破壊するしてきます。

なので逆に言うとこちらも助け合える距離感で立ち回っておけば、敵を見つけたら連携して攻撃する事ができるようになりますし、攻撃を受けた際も不利になりにくい状況を作ることが出来ます。

このゲームはチームの連携が非常に重要になるので1人で突っ込んでキルを稼ぐのではなく、味方と一緒にいる方が勝率が上がっていくでしょう。

裏を取る意識を持っていよう

エーペックスは連携が非常に重要というのは紹介しましたが、連携のとり方として相手の裏を取るというのも大切になります。

1対1では倒しにくいので敵も連携してこちらのチームの1人を同時に攻撃てくる事も多いと思いますが、その時は目の前の敵に攻撃することに集中していて周りが見えなくなってしまう時があります。

なので撃たれている味方の場所に行って助けるのもいいですが、敢えて味方の場所には行かず、攻撃してきている敵の横や背後から近寄って攻撃を行うと不意打ちを行うことが出来ます。

ただし先程も紹介したようにアーマーがある場合は敵は硬いので不意打ちをしたからと言って一発で敵が倒せるということ少ないいでしょう。

ですが相手を混乱させることは出来るので、そこから反撃の機会を作ることが出来るので1つの方法として覚えておくとより戦いの幅を広げることが出来ます。

注射器やシールドセルは細めに使おう

紹介したようにバックパックの1枠で注射器やシールドは多く持つことが出来るので、回復をしやすくなっていますが、使用する時間に関しても短めになっているので使いやすくその面でも回復しやすくなっています。

特にシールドセルは3秒程度で1つ使うことが可能なので、シールドを削られたら遮蔽物に隠れて使っても隙きがかなり小さいので敵に詰められる危険性も小さくなっています。

敵と遭遇した時はお守り程度に考えても良いと紹介しましたら戦闘が始まれば合ったほうが格段に有利なので敵の位置を見つつ大丈夫だと思ったらシールドセルや注射器を積極的に使っていくようにしましょう。

ダウンした敵は可能であれば倒しきろう

戦闘で敵のHPを0にすればダウン状態にすることができ、ダウンさせれば動くことは出来ますが攻撃をしてくることが出来ないので放って置いても問題は少ないように思いますが、ダウンした敵は余裕があるのなら倒しきっておいたほうが良いです。

というのもダウン状態から回復させられると即戦闘復帰できるという点もありますが、さらにダウン状態であってもマーカー味方に場所を教えることが出来るので、こちらの裏を取られる可能性があるからです。

他の敵が迫っている時に無理して倒す必要はありませんが、少し余裕がある場合は倒しておくと敵に居場所を知られる危険性が少なくなります。

ダウン状態からとどめを刺す場合近寄って□ボタンを押すと特別なモーションのあと1撃で倒すことが出来ますが、これは行っている側が隙きだらけになってしまうのであまりおすすめできません。

なので銃で撃って倒すか、シールドを張ってくる場合は近寄って近接攻撃でダメージを与えて倒しきったほうが安全です。

逆に自分がダウンした時は諦めるのではなく、敵から身を隠しつつ場所が分かる場合はマーカーを付けながら味方の支援をしてあげると自分も復活させてもらえる可能性が非常に高くなるので、ダウンしても諦めないようにしましょう。

箱の色を見ればレアリティがわかる

敵をダウンさせた後に完全に倒すとを装備品が全て入った箱を落としますが、その箱に青色や紫色になっているのを見かけたことがあると思います。

これはこの箱の中にあるアイテムの中で最もレアリティの高いアイテムの色が箱に反映されて箱の色が決まることになります。

なのでなんの色も付いていない箱はレアリティの高いアイテムは持っていないという事になり、紫や黄色の箱が出てきた場合はそれに対応した貴重なアイテムが入ってるので、エリアが迫っている時になど時間がない場合には宝箱の色で優先順位を付けて回収するようにするといいでしょう。

アルティメットが貯まる速度はそれぞれ違う

キャラクターそれぞれに必殺技となるアルティメットが設定されていて、画面下にあるアイコンが時間経過と共に100%まで貯まるとアルティメットを発動させることが出来るようになります。

ですがこの貯まっていく時間は全てのキャラが一定というわけではなく、アルティメットの効果によって必要な時間が違っています。

例えばパスファインダーのジップラインガンは戦闘に大きな影響は与えにくいので、1度使っても比較的短い時間で再び使うことが出来るようになりますが、ライフラインのケアパッケージなどはすぐに呼べてしまうと強い防具などが簡単に手に入ってしまうことになるので、時間がかかるように設定されています。

なので自分の使っているキャラのアルティメットがどのくらいでもう一度使うことが出来るかを把握しておくことはゲームの立ち回りも変わってくるので、どのくらいかはある程度は知っておきましょう。

またアルティメットをより早く使いたい場合は「アルティメット促進剤」というアイテムを使うことで20%程度進めることが出来るようになるので見かけたら特にライフラインに優先しつつ拾っていくようにしましょう。

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Apex Legends

【Apex Legends】エーペックスレジェンズの特徴とプレイしてみた感想まとめ

2019年2月5日にEAより配信された基本無料のバトルロイヤルゲーム「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」がPS4/Xbox One/PCで配信開始されました。

このゲームは人気タイトル「タイタンフォール」のスピンオフ作品で最後の1パーティが決まるまで戦うバトルロイヤル形式となっています。

そんなエーペックスレジェンズの特徴やプレイしてみた感想などについて紹介していきます。

各キャラクターに特徴がある

基本的にバトルロイヤル系のゲームではキャラ自体には特に特殊能力がなく、プレイ中に拾う武器やアイテムを駆使して戦っていくゲームになっているのがほとんどですが、エーペックスレジェンズでは各キャラに明確な役割が設定されています。

例えば盾を張ることが出来るキャラや、偵察、回復に特化したキャラなど自分のプレイスタイルなどに合わせてキャラを選ぶことが可能になっています。

なので同じゲームであってもキャラによって役割が変わり、立ち回りなども全く変わってくるのでキャラごとに楽しみを見出すことが出来ます。

有名なところで言うと開発者の方も名前を出しているようにプレイ中にキャラ変更はできませんが、オーバーウォッチをイメージすれば分かりやすいと思います。

キャラと特徴一覧

各キャラの特徴を簡単に紹介していきますが、コースティックとミラージュはゲーム内マネーや課金で解除することが出来るので開始時には使用することはできません。

ブラックハウンド
偵察を得意にしているキャラで、パッシブスキルで敵の残した痕跡を見ることができ、戦術アビリティでは近くにいる敵を見つけることができ、味方をサポートすることが出来る特徴を持っています。
ジブラルタル
戦術アビリティでドームシールドを発生させて味方を守ることが出来るタンクの役割があるキャラで、自身も狙いながらエイムをするとシールドを発生させることが出来る前線で活躍できる特徴を持っています。
ライフライン
パッシブスキルで味方を蘇生する時に周りにシールドを発生させることが出来たり、戦術アビリティで近くの味方を回復できるなどのヒーラーとしての役割が可能になっているキャラです
パスファインダー
パスファインダーは次のリング(安全地帯)の場所を事前に知ることが出来るパッシブスキルと、高い場所などに移動できる戦術アビリティを持っている斥候としての役割を持ったキャラです。
レイス
敵が近くにいる際に謎の声が語りかけてくるので索敵能力もありますし、戦術アビリティでは虚空を通って素早く移動することが出来るなど裏取りや奇襲を行うことが出来るキャラとなっています。
バンカーロール
パッシブ能力は走っている時に攻撃を受けると短時間の移動速度が上昇し、戦術アビリティは着弾点に煙の壁を作ることができ、移動と撹乱に優れたキャラになっています。
コースティック
コースティックは毒ガスを地雷のように設置して近寄った敵を攻撃しつつ、その中にいる敵の位置を確認することが出来る待ち伏せで真価を発揮するキャラになっています
ミラージュ
ミラージュはホログラフを出せる特徴を持っていて、ホログラフ出して敵に攻撃させて位置を知るなどといった戦い方もすることが出来ます。

チームプレイがより重要に

エーペックスレジェンズは配信開始されて直ぐの段階ではソロモードやデュオモードが存在せず、必ず3人でチームを組んでプレイすることになります。

キャラに個性がるという特徴と合わさってどのようなパーティ編成で行くのかや、タンク役であれば率先して前に出て盾を張って味方を援護したり、偵察であれば周囲に敵がいないかを確認するなど特徴を活かすにはより味方と協力して戦う必要があります。

なのでよりフレンドなどとワイワイやるのが楽しくなるゲームになると思います。

チームは3人まで

多くのバトロワゲームでは最大4人までのパーティを組むことが出来ますが、エーペックスレジェンズでは今の所最大3人までしかチームを組むことが出来ません。

せっかく個性あるキャラが8人も用意されているのにその中で3人しか選べないと言うは少し残念な気がします。

特徴のあるパーティ編成にしたり、より多くのフレンドと遊ぶことが出来るように将来的には4人プレイが出来る用に慣ればと思います。

現在では1ゲーム3人×20チーム、最大60人までとなっているので、サーバーの問題もあるのかもしれませんが、今後エーペックスレジェンズに人気が出てサーバー強化してもらえるようになると4人チームも不可能ではないと思うので期待していきたい所です。

パーティとの意思疎通が簡単にできる

先程も初回したように今の所必ずチームを組まないとプレイできないので連携が非常に重要になってきます。

ですがいつもボイスチャットができる人とプレイできるわけではないですし、1人で他の人とプレイすることもあると思います。

そんな時にコミュニケーションがとれないとまともに戦うことができなくなってしまいますが、エーペックスレジェンズでは声を聞かなくても連携が取りやすい工夫がなされています。

例えば場所を指定してR1を押してマーカーを付けてここに行こうと提案することが出来、他の人はそのマーカーを見ながらR1を押すと「OK」と認識していることを知らせることもできます。

さらに弾や武器、アーマーなどを見ながらR1でスポットするとスポットしたアイテムに対応したマーカーで知らせるだけでなく「ここに弾がある」「ここにレベル1のアーマーがある」などと言った声でも教えてくれるので非常に分かりやすいです。

敵を見つけた際にもR1を2回押せば敵のいる場所を専用のマーカーで知らせることが出来ますし、R1を長押しすれば「この位置を監視する」や「何者かの痕跡」「こちらを攻撃する」などの意思疎通もできるので、ほぼ話す必要のないレベルでコミュニケーションを取ることが可能になっています。

なので1人で他の知らない人とパーティを組んだとしても全く問題なくプレイすることが出来、チームプレイを重視するゲームだけあってこの辺りの配慮はさすがだなと感じました。

倒されても条件付きで復活可能

バトロワ系のゲームでは敵に倒されてもダウン状態であれば味方に助けてもらうことが可能になっていることがほとんどで、エーペックスレジェンズも同様にダウン状態で味方に回復してもらうことは可能です。

エーペックスレジェンズの特徴的なのは、ダウン状態からさらに攻撃を受けて完全に倒された状態でも復活させることが出来る可能性があるという点です。

PUBGやフォートナイト、ブラックアウトなどは倒されるとカバンや箱を落として終了になりますが、エーペックスレジェンズでは箱を落とした状態でも味方が箱を調べてバナーを回収した後にマップ上にいくつかあるリスポーンビーコンという場所に行けば復活させることが出来ます。

これは他のバトロワ系のゲームとは違う特徴の1つとなっているので、もし一人になってしまったとしてもバナーを回収しておけば全員復活させることが出来る可能性がでてくるので、大逆転も可能になっています。

タイタンは出現しない

タイタンフォールといえばロボットのような機体「タイタン」を呼び出して戦うのが醍醐味とも言えるゲームですが、今回のエーペックスレジェンズにはタイタンは出現しません。

なのでタイタンフォールのファンにとっては「それはないよ」と感じてしまうかもしれませんが、あくまでも世界観を同じにしているスピンオフ作品なので別タイトルとして考えれば楽しめると思います。

そもそもタイタンフォールの名前を出さずに新規IPとして出しても良かったのかもしれませんが知名度を上げるためにはタイタンが出ないという批判覚悟でタイタンフォールの名前を使ったのかもしれませんが。

弾やMODが分かりやすい

PUBGやブラックアウトでは武器にスコープやグリップなどのMODを装着して武器を強化することができますが、落ちているMODがどの武器に対応しているのかや今装備している武器がどの弾が必要なのかなどはわかりにくくなっています。

ですがエーペックスレジェンズであればMODや弾を見た時に今の装備に付けれるのかや、今装備しているものや、アーマーであれば今装備しているものよりも優れているのかどうかなどひと目で分かるようになっています。

なので銃に詳しくない人であっても必要な弾やMODが分かりやすくなっているのはとてもわかり易くて良いです。

まとめ

以上がエーペックスレジェンズの特徴とプレイしてみた感想についての紹介でした。

最近ではバトロワ系の無料ゲームは増えてきていますが、タイタンフォールのスピンオフという知名度や、他のバトロワにはないキャラによってプレイが変わったり倒された味方を復活させることが出来るなどの独自性が見られるので、非常にいいゲームだと思います。

ただし既にPUBGやフォートナイトなどのバトロワ系の頂点に立っているゲームに肉薄するにはもっと大きな特徴が必要になると思いますが、今後アップデートが重ねられていくのだと思います。

いま出ていいるバトロワ系のゲームとはまた少し違ったゲームをしたいという方は基本プレイは無料なのでまずは少し触ってみてどのようなものかを体験してみてはいかがでしょうか。