カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…ダンジョンの攻略方法と必要アイテム、ダイヤの入手方法などについてまとめ

Graveyard Keeperは家の地下にダンジョンがあり、クエストを進めていくと挑戦することが出来るようになります。

ダンジョンの中にはモンスターが多く存在するので、戦うための装備やアイテムなどの準備をしていかないと簡単にやられてしまうことになります。

ですがこのダンジョンでは金策やストーリーを進めるために必要なアイテムを作成する際に必要になるダイヤを入手することが出来るので、出来るだけ挑戦して獲得したい所です。

なので今回はダンジョンに持っていくべきアイテムやダイヤの入手方法、ダンジョンの特徴などについて紹介していきます。

ダンジョンの特徴

ダンジョンは家の地下にある空間にありますが、ゲームを開始した当初では挑戦することはできません。

ダンジョンに挑戦できるようになるのはスネークのクエストを進めて「墓守の鍵」を入手すると今まで閉じていた扉が開きダンジョンに挑戦することができるようになります。

今後もダンジョンに降りていく理由はスネークのクエスト関係になっていくので、お金をかけずにスネークのクエストを進めるにはダンジョン攻略は避けて通れません。

ですが基本的に難易度がものすごく高いわけではなく、失敗した場合でもそれが無駄にならない親切な仕様になっていると思います。

そんなダンジョンの特徴などについて紹介していきます。

ダンジョンの構造は固定

このようなダンジョンでは毎回自動生成で入る度にマップの構造が違うというダンジョンも多いですが、Graveyard Keeperのダンジョンはマップの構造は固定されているので、何度入っても変わることはありません。

なので入る度にマップを攻略していかなければいけないという心配はないので、複雑なダンジョンが苦手な方でも挑戦しやすくなっています。

敵を全て倒さないと進めない

ダンジョンの中には階段を見つけたらすぐに下の階に降りることが出来るものが多いですが、Graveyard Keeperのダンジョンは階段を降りるためにはそのフロアの敵全てを倒さないと進むことはできません。

なので最短で最下層まで進むということはできないので、しっかりとした準備が必要となりますが、先程も紹介したようにダンジョンの構造は固定なのでそれほど迷わずにダンジョンをまわることが出来ると思います。

敵は復活しない

先程紹介したようにダンジョンはすべての敵を倒さないと進むことはできませんが、ダンジョン攻略途中で帰ったり、死んでしまった場合にはまた最初から敵を倒さないというのがほとんどだと思います。

ですがこのゲームでは倒した敵はフロアをクリアしていないくても倒してしまえば復活しないので、フロアをクリアできなくて死んでしまった場合でも少しずつ敵を倒していけば挑戦したことは無駄ではなくなります。

なので敵が強くても、死んだらまた最初からというダンジョンよりもがんばった分だけ進めるので、もうちょっと進めたいと思うことが出来るとはずです。

死んでもペナルティはなし

ダンジョンで死亡してしまうと、所持金を落としたり、持ち物を無くしてしまうという設定になっている物も多いですが、この主人公はなぜか不死身という設定になっているので、ダンジョン内で死亡してもなんのペナルティもありません。

むしろ瀕死の状態で生還するよりも死んで生き返ったときの方が体力が多く残っていることもあるので、本当になんのデメリットもありません。

なのでなんの不安要素もなく積極的にチャレンジしていくことが出来るでしょう。

クリアしたフロアから挑戦できる

このゲームのダンジョンは挑戦できるフロアが5階刻みなどではなく、クリアしたフロアからまた挑戦することができます。

つまり5階まで降りないとまた1階からやり直しなどではなく、3階までクリアできたら次も3階から挑戦することができますし、先ほど紹介したように倒した敵は復活しないので完全に前回の続きからプレイすることができます。

このようなところを見てもやはり親切設計のダンジョンになっていると感じることができます。

11F階より下に降りるにはメダルが必要

ダンジョンは現段階で15階までありますが、実は最初の状態では10階までしか降りることはできないようになっています。

というのも11階に降りる階段は柵で通れなくなっており、開けるには「狩人のメダル」が必要になります。

狩人のメダルはスネークのクエストを進めて、ヴァンパイアハンターを罠にかけるというクエストをクリアした後に入手することができます。

その後もう一度狩人のメダルを持ってダンジョンに潜って柵を調べると、柵がなくなり11階へ降りることが出来るようになります。

武器と鎧を準備しよう

ダンジョンには多くのモンスターが存在するので、しっかりと武器と鎧を装備していかないとダメージを多く受けてしまい、1回の挑戦で進める階が少なくなってしまうので、今できる最強の装備で挑むようにしましょう。

まず序盤で武器や鎧を作る場合はテクノロジー「武器」を覚えることで、金床で剣を、木工作業台で鎧を作成することが出来るようになります。

最初の武具なのであまり高い効果は期待できませんが、階層の浅い敵とならば戦っていくことができる装備となっています。

ただし階層が深くなってくると初期の装備では厳しくなるので、より強い剣と鎧をつくることが出来るテクノロジー「鋼鉄製の武器」を覚えましょう。

名前の通りこのテクノロジーで剣や鎧をつくるには鋼鉄のインゴットが必要になってきますが、実は炉のレベルを上げて鉄のインゴットがあれば作成するのはそれほど難しいものではありません。

採石場で取ることが出来る石炭を炉Ⅱで黒鉛に生成し、黒鉛と鉄のインゴットを炉で使うことで鋼鉄のインゴットを作成することが出来るので、炉のレベルが上ったら出来るだけ早く鋼鉄のインゴットを作って剣と鎧を強化しましょう。

ちなみにテクノロジー「優れた鋳造作業」でも新しい剣が作成できますが、どちらもつくるのには金デあったりダイヤが必要になる上に、ダマスカスソードの攻撃力は高いですが、宝石入り鋼の剣は普通の鋼の剣と攻撃力は変わりません。

覚えた所で中盤くらいでは作成することはできないので、「優れた鋳造作業」は優先して覚える必要はなく、スネークのクエストで必要になったら覚えるくらいでいいと思います。

ダンジョンに必要なアイテム

先程も紹介してきたようにGraveyard Keeperのダンジョンはかなりの親切設計担っていますが、それでも慣れないとダメージを多く食らってしまいやられてしまうでしょう。

さらに剣を振るだけでエネルギーを2消費してしまうので、エネルギーにも気をつけないと攻撃もできなくなってしまいます。

そうならずに出来るだけ1回の挑戦で深く潜れるようにするには体力やエネルギーを回復するためのアイテムを準備しておく必要があります。

治療のポーションを作ろう

ダンジョンに潜る際に最も重要になるアイテムは体力回復アイテムです。

エネルギーの回復方法は様々ありますが、体力の回復方法は実はそれほど多くなく、効果が高いものもほとんどありません。

なのでそもそも選択肢がないような状態ですが、1回の使用で体力を+30も回復できる治療のポーションが体力を最も効率よく回復できるアイテムとなっています。

治療のポーションは錬金術を使って作成するので、教会地下にある錬金作業台を使用することになり、使う素材も比較的簡単に手に入るものなので、多く作ることが可能な点もおすすめできる要因の1つです。

  • 治療のポーション:体力の粉 + 混沌の溶液
  • 体力の粉:キャベツ
  • 混沌の溶液:コウモリの羽根

治療のポーションは以上のような素材で作成することができ、必要な錬金素材も入手が比較的簡単です。

キャベツは畑で栽培すればいいだけで、コウモリの羽根は夜の教会の裏などに出現するコウモリを倒しても入手できますし、ダンジョン内にコウモリは多く出現するのでそれを倒すことで大量に入手することができます。

ただし先程も紹介したように倒した敵は復活しないので、ダンジョン内の敵は有限となるので、多く入手できてもコウモリの羽根は大事に取っておきましょう。

錬金素材としてだけでなく、5つ使うと本やメモを作成するために必要な白紙の元となる豚革紙に変換することも出来るので、比較的重要なアイテムとなるからです。

体力を回復出来るアイテムとしてビールもありますが、金星レベルのビール1つ飲むと体力が+10回復するくらいで回復量は大きくないので治療のポーションのサブとして持っていくのであれば役に立つと思います。

エネルギー回復には料理がおすすめ

治療のポーションと同様に錬金作業台で作成できる活力のポーションが優秀のような気もしますが、もちろん活力のポーションはエネルギーを+30回復するので悪くはないですが、作成に時間がかかってしまいます。

治療のポーションの作成にもある程度の時間が必要なので、どちらも錬金作業台で作業を行ってしまうとより時間が掛かってしまいます。

それにエネルギーの回復方法は体力とは違い豊富に用意されているので、活力のポーションに頼らなくても回復可能です。

おすすめのエネルギーの回復方法は焼いたカボチャで、金星レベルで回復量+25、銀星レベルなら+20と活力のポーションには劣りますが、それなりの回復量を持っています。

なにより作成方法が簡単で、オーブンにカボチャ1つを入れるだけで完成で、焼ける時間もかなり短く、入れた後に寝たり、作業して帰ってくると既にもう出来上がっているでしょう。

なので手軽に作ることも出来る上に、それなりの回復量のある焼いたカボチャをおすすめできます。

ですがこれは自分の持っている農作物の状況にもよると思うので、自分にとって作りやすい料理を持っていくようにしましょう。

戦闘について

ダンジョンにはいくつかの種類の敵がいますが、Graveyard Keeperの戦闘自体がそれほどできの良いものではなく、動きながら剣を振るだけの戦闘になるので、敵の攻撃もそれほど避けるのが難しいというものはありません。

なので個別に気をつけたら良いというものはそれほどなく、基本的にはモンスターが攻撃してくる時に離れて、空振りさせた後に剣を当てるという攻撃を繰り返していけば基本的にどのモンスターにも対処することができます。

敵が多い場合はあまり突っ込まずに、1体づつ釣り出しながら確実に倒していくようにしましょう。

あとは出来るだけ戦闘はキーボードよりもコントローラーを使って行ったほうが安定して戦うことが出来るのでおすすめです。

このような事をを心がけるだけで15階まで降りることができたので、意識して行ってみてください。

ダイヤの入手方法

終盤になると宝飾品をつくる機会が増え、ダイヤが必要になってきますが、商人から購入する以外で入手するにはダンジョンに潜るしかありません。

ダンジョン内には所々岩が飛び出している場所があり、そこから銀や金を採掘することができますが、地面にクリスタルのようなものが生えている物もあり、それを採掘するとダイヤを入手することができます。

ダイヤがある階は8階、13階、15階に固定されていて、計3箇所で1つにつき5個のダイヤを入手することができます。

ダンジョンの仕様上全ての部屋を回ることになるので、恐らく見逃すことは無いと思いますが、上記した階では意識して探すようにしましょう。

ちなみにダイヤや金、銀もモンスターと同様に1度入手すると入り直しても復活することはないので、何度も同じ階に行ってもダイヤは獲得できないので覚えておいてください。

まとめ

以上がダンジョンの特徴や必要アイテム、ダイヤの入手方法などについての紹介でした。

Graveyard Keeperのダンジョンは紹介してきたように難易度が凄い高いというわけではないので、しっかりと装備とアイテムの準備を行っていれば、そのうち最下層までたどり着くことが出来るようになっています。

それまでの道中で、金や銀、ダイヤなど貴重なものも入手することができ、早めに攻略しておけばダイヤを使っての金策も可能になるので、イベントのためだけではなく、ダイヤを入手するためにもダンジョンに挑戦してみましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…教会の質の上げ方について紹介

神官のクエストでは何度も墓場と教会の質を指定された数字まで上昇させる必要があり、最終的には教会は50、墓場は200まで質を上げる必要があります。

墓場の質の上げ方は以前の記事で紹介しましたが、今回は教会の質の上げ方について紹介していきます。

[nlink u =”https://esegamer.com/23064″]

教会の質の上げ方は教会に比べると比較的簡単なので出来る時に一気に上げてしまっていいと思います。

大教会になるとスペースが広がる

墓場の質を上げて教会を開放すると、次は教会の質を20まで上げるクエストが発生します。

ですが、これ自体は最初から教会の質は5ありますし、ベンチや燭台を配置するだけで目標の20までは簡単に上げることが出来るでしょう。

墓場の質と共に神官の求めてくる条件をクリアすると、教会は改築されて大教会になります。

大教会になると今まで以上に教会の内部が広くなり、配置できるスペースも増えますが、ベンチの置ける数が増えるなどの大規模にスペースが増えるわけではありません。

大教会になったことでさらなるクエストが神官から発生し、教会の質を50以上にする必要が出てきます。

先ほども紹介したとおりスペースはそれほど大きくはなっていない中で質を倍以上にしないといけないので、今設置しているものをよりグレードアップさせるなどの工夫をしながら質を上げていくことになります。

「信じる心の心地よさ」を覚えよう

神学テクノロジーの「信じる心の心地よさ」を覚えると「懺悔室」と「教会の木の祭壇」を作成できるようになり、これらを設置することで質を大きく伸ばすことが出来ます。

懺悔室は燭台などよりはスペースを必要としますが、設置するだけで「質+5」という大きな効果を発揮してくれる上に、定期的に懺悔しに来る人がいて「信仰5」と「物語」を獲得することができるので、質の上昇意外にも役立ってくれます。

また教会の木の祭壇も設置可能になるので、スペースに設置すると「質+3」の効果があり、懺悔室と合わせることで「質+8」にすることが出来ます。

質を20までにあげるのに必要な質15のうち約半分をこの2つで賄うことが出来るのでとても大きな効果を持っています。

作るのに必要な素材もそれほど難しくなく、教会の木の懺悔室をつくるのに「木の支柱」
が必要になり、これをつくるには丸ノコが必要になるので、まだ作成していない場合はテクノロジーで覚えて作成してください。

後は懺悔室も含めて単純な鉄部品やフクザツな鉄部品、木板で作成することが出来るので木製以外でつくるのに苦労することはないでしょう。

置けない物もある

教会に設置できる大体の物は神学テクノロジーを覚えることで作成可能になりますが、テクノロジーを覚えても教会に設置できないケースも存在します。

例えば改築されていない教会の状態で、壁掛け燭台を設置するスペースは見つけることは出来ず、ステンドグラスもテクノロジーを覚えていても大教会の状態では設置する場所ができません。

ステンドグラスは大聖堂まで教会を大きくして初めて設置することが出来るようになるので、覚えることが出来るテクノロジーが全て今の段階で設置できるわけではないということは覚えておきましょう。

高度なテクノロジーはいらない

教会を大きくしてもスペースはさほど変わらないからグレードアップが必要と紹介したので、より良いテクノロジーを覚えまくる事で質を上げていく必要があるように感じますが、神官のクエストをクリアするだけであればそれほど高度なテクノロジーは必要ではありません。

必要なのは燭台Ⅱを覚えられる「信じる心の灯り」と教会の柔らかベンチを覚えられる「信じる心の優しさ」までで、それ以降のテクノロジーなしで質を50まであげることが可能です。

それ以降の燭台Ⅲや懺悔室Ⅱなどの高度なテクノロジーを覚えようとすると青ポイントが100や250必要になるので、それを他のテクノロジーに回すことも出来るようになります。

もちろん教会の質を高めることで集会に集まる信者の数などに影響を与えるので、出来るだけ教会の質を高めたいと言う場合は高度なテクノロジーは必要になってきますが、とりあえず神官のクエストをクリアしたいと言う場合には高度なテクノロジーは覚える必要はありません。

高度なテクノロジーを使わない教会の質の上げ方

では具体的に高度なテクノロジーを使わずにどのように教会の質を上げていくかを紹介していきます。

燭台を作ろう

燭台は教会の時から作成できましたが、作成できるスペースが増えているので、更に燭台を設置していきましょう。

ですがせっかくスペースが増えているので質+1の燭台ではなく、1つ置くだけで「質+2」にすることが出来る燭台Ⅱを設置しましょう。

燭台Ⅱはテクノロジー「信じる心の灯り」を習得すると覚えることができますが、同時に覚えることが出来るステンドグラスは大教会の状態ではスペースがなく設置できないので、作成するのは大聖堂になってからにしてください。。

燭台Ⅱの作成方法も簡単で、単純な鉄部品とフクザツな鉄部品のみでつくることが出来るので、採掘場を開放して鉄のインゴットを入手する方法が確立されていれば簡単に作ることが出来ます。

大教会になると新たに燭台が設置できる場所が4つ程度増えるので、そこに燭台Ⅱを配置するだけで「質+8」の効果を得ることが出来るので質を大きく上昇させることが出来ます。

壁掛け燭台も設置しよう

教会の段階で作成可能だった壁掛け燭台ですが、大教会になってようやく設置するスペースが出現し設置することが出来るようになります。

「信じる心の灯り」を覚えていれば壁掛け燭台Ⅱも作成可能になっているので、せっかく設置するのであればより効果の高い方にしましょう。

壁掛け燭台も燭台と同様の素材、「フクザツな鉄部品」と「単純な鉄部品」で作成できるので、鉄のインゴットがあれば作成は難しくないでしょう。

壁掛け燭台Ⅱは1つ設置すると「質+2」の効果があり、設置できるスペースは4つあるので、全てに設置すれば質を8も上昇させることができ、燭台Ⅱと合計で質+16にもなるので、教会の質を上げるためには燭台の設置は必須となっています。

柔らか教会ベンチを設置

紹介してきた意外の場所のアップグレードとしてはベンチをより良くすることで質を上昇させることが出来ます。

ベンチをアップグレードするにはテクノロジー「信じる心の優しさ」を覚えることで作成できる「柔らか教会ベンチ」を設置することでより質を上昇させることが出来ます。

柔らか教会ベンチは燭台とは違い素材を集めるのが少し大変なので、簡単に何個もつくることは難しいかもしれません。

柔らか教会ベンチを作成するのに必要な素材は「木板」「木製」「絹」が必要になり、木板は簡単に作れますが、木製を作成するには木工作業台Ⅱでの作業になるので、テクノロジー「組み立て台」を覚える必要があります。

もう1つの絹は自分では作成することは出来ず、商人のステージⅢから購入する必要があるので、6つあるベンチ全てを柔らか教会ベンチにする場合は12個購入する必要があります。

ですがそこまでの数は商人から一度に購入できないので、機会を見て何度かに分けて購入しておきましょう。

既に燭台や壁掛け燭台をスペースに全て設置している場合は質はある程度上昇して50までは後少しになっていると思うので、全部のベンチを柔らか教会ベンチに変える必要はありません。

柔らか教会は設置すると質+3になるので、教会ベンチと交換すると質を2上げる事が出来るので、足りない質の分だけベンチをアップグレードするようにしましょう。

まとめ

以上が教会の質の上げる方法などについての紹介でした。

教会は墓場よりもやれる場所も設置できるものも制限されているため、やる事がわかっていて素材が用意できれば比較的すぐに質を上げることが出来るでしょう。

教会の質を上げると集会の説教の際に貰える信仰の数や集まる人数に影響してくるので、神官のクエストをクリアした後も質を上げることで受けれるメリットは存在します。

なので出来るだけクエストをクリアした後も教会の質には気をつけつつゲームを進めていくようにしましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…墓場の本格的な質の上げ方と保存液の使い方や作成方法などまとめ

ゲーム序盤でも神官から墓の質を上げるように言われ、最初は「5」まで、その次は「30」まで上げるように言われ、最後には質を「200」まで上げるように言われます。

最初の2つは墓場の不要なものを撤去したり、壊れている墓を直すだけでほぼクリアすることが出来ましたが、200となると本格的に作業を行わないと達成することは出来ません。

なので今回は墓場の質を本格的に上げるために必要な作業や、死体の状態を良くする保存液の使い方などについて紹介していきます。

死体を選別しよう

今まではロバがどんどんと死体を持ってくるので、持ってこられた死体を墓場に持っていって埋めていたと思いますが、墓場の質を考えた場合には状態のいい死体のみを墓場に埋葬するようにしましょう。

どんな死体が状態がいいかと言うと、白いドクロが多ければ多いほど状態がいい死体と言いえます。

それは墓場で埋葬した時に墓標や、墓作などの装飾品を付けてより品質を高くしますが、品質が上がる上限は白ドクロの数が影響してくるからです。

「白ドクロ×3」の死体が合った場合、効果の高い墓標や墓作を設置しても白ドクロ数、つまり+3以上の数字にはならず、逆に「白ドクロ×6」のドクロがあった場合は+6まで質を上げることが出来ると言う仕組みになっています。

後ほど紹介する保存液を覚えていれば白ドクロを増やすことも出来ますが、まだ覚えていない場合は白ドクロが3~4つ以上の死体を埋葬するようにし、ほかは必要なものを取り除いた後に火葬や川に流してしまったほうが良いでしょう。

赤ドクロが多い死体も避ける

先程白ドクロが重要という紹介はしましたが、白ドクロがある程度あっても赤ドクロが多い死体は避けたほうがいいです。

というのも赤ドクロというのは埋葬した時にマイナス効果になるので、その分装飾品でマイナス分を打ち消す必要がでてきます。

つまり「赤ドクロ×3」「白ドクロ×3」の死体が合った場合、赤ドクロ分がマイナスになるので、プラスにするには3以上の効果を持った装飾品を設置する必要があり、せっかくの装飾品の効果を低くしてしまう事になります。

なので理想としては赤ドクロが少なく白ドクロが多い死体を埋葬するようにしましょう。

埋葬されている死体も選別しよう

埋葬する死体は選別したほうが良いという事は紹介してきましたが、もう1つ選別すべきなのは既に埋葬されている死体です。

これまでの墓の質を上げる際に既に最初から埋葬されている墓に装飾品を付けたり、修理を行ってきたと思いますが、実は最初から埋葬されている死体の精神属性はよくありません。

墓を確認してみると白ドクロが1つや2つしか無いものも存在するので、そのような死体に装飾品を付けるのはもったいないです。

なのでその様な死体は王立管理庁から発掘許可証を発行してもらい、掘り返してもっと精神属性が良い死体を埋めたほうが効率的に墓の質を上げることが出来ます。

発掘許可証は銀1枚銅75枚と安くはありませんが、この時期になるとある程度の稼ぎ方が確立しているのでそれほど気にするような値段では無くなっていると思うので、必要な文だけ購入しましょう。

掘り返すには既に付いている装飾品をまずは取り外す必要があるので、取り外した後に掘り返し、そのまま火葬や川に流すのもいいですが、一旦解剖で必要な物を全て取ってから火葬なり川に流すなりをしたほうが、皮膚や脂肪など使用頻度の高い物を入手することが出来ます。

頭蓋骨も今後使うことがあるので、できるだけ持っておいたほうが良いでしょう。

このようにしてより良い死体だけを残しておけば装飾品の効果をより発揮しやすい上に、アイテムも入手できるので手間はかかりますがこの方法をおすすめします。

墓標や墓柵は石材で十分

墓場の質を高めるのには墓標や墓柵などの装飾品は不可欠ですが、その装飾品にもグレードがあり、「木<石<大理石」の順番で効果が高くなるので、大理石を最終目標で考えてしまいがちですが、実は質200を目指す場合は石材の装飾品で十分です。

もちろん大理石を使った装飾品の方が効果は高いですが、石材と比べると飛び抜けて高いというわけではなく「+1~+2」程度なので、それほど大きく変わるということはありません。

さらに保存液を使わない場合は「白ドクロ×5」などの精神属性の死体が運ばれてくることはまず無いので、石材の装飾品でも補うことは可能です。

また大理石は効果が高い分採掘するのに他の石材よりも手間が掛かってしまうので、あまり効率が良いとは言えないからです。

なので使えるようにしておく事に越したことはないですが、無理して大理石を使えるようになるテクノロジーを覚える必要はないので、まずは石材関係のテクノロジー優先して覚えておけば大丈夫です。

墓場周辺を装飾しよう

教会を1段階大きくすると、設計台から教会周辺のぼろぼろになっている柵を修復することが出来るようになります。

設計台から「柵を修復する」を選択し、「クギ×10、木板×10、石のかけら×10」を使って修復することができ、墓場の質が+10されます。

更にその後、「石の墓柵を建てる」を設計台から選べるようになるので、「磨かれた石塊×24、彫られた石のかけら×2、フクザツな鉄部品×12」で石の柵に変更でき、質も+10されます。

このように柵を修復と改修を行うだけで永続的に質を+20させることが出来るので、素材が集まったら優先的に行うようにしましょう。

また墓場の中も装飾できるようになり、花壇や芝などを植えることが出来るようになります。

芝は墓がおけるスペースに空きができるようになっているので、その間に敷いてあげることで無駄になっているスペースを有効活用しながら質を上げることが出来ます。

芝は最も大きいもので質+4、中位の大きさのもので質+3となかなかの効果を持っている上に、ピートと石のかけらだけで簡単に作れるので墓の邪魔にならない程度に積極的に敷いていきましょう。

花壇もピートと赤い花だけで作成でき、質も+2上昇させてくれますが、設置できる場所は限られているのでそう多くは設置できません。

さらに今後設置できるようになるランタンと場所がかぶってしまっていて、ランタンは「石のかけら×4、単純な鉄部品×4、ガラス×2」という簡単な素材で質+4と効果が高いので、どうしてもランタンが作れるまでの繋ぎとなっていまいますが、序盤は積極的において質を稼ぎましょう。

他にも納骨堂などがありますが、作成するのに灰が大量に必要になるなど作るための効率は良くないので、無理をして建てる必要は無いと思います。

保存液を使って精神属性を良くしよう

先程も紹介したように埋葬した際に白ドクロの多さが質を上げるために重要になりますが、ロバはそれほど白ドクロの多い死体は運んできてくれません。

ですが錬金術で作成できる保存液を使うと精神属性をいじる事が出来るようになり、より白ドクロを多くすることが出来ます。

保存液と言っても一種類ではなく、以下のような種類がありそれぞれの効果が違います。

保存液 効果 作成方法
灰汁注入 赤ドクロ+1
白ドクロ+1
アルカリ性液×1
水×6
フラスコ×2
闇注入 赤ドクロ+2 闇の秘薬×1
水×6
フラスコ×2
接着剤注入 白ドクロ+1 接着剤×1
水×6
フラスコ×2
保存液注入 腐敗を止める 保存料×1
水×6
フラスコ×2
復元液注入 腐敗速度を50%低下させる バルサム液×1
水×6
フラスコ×2
銀注入 赤ドクロ-1
白ドクロ+1
銀の秘薬×1
水×6
フラスコ×2
金注入 赤ドクロ-2
白ドクロ+2
金の秘薬×1
水×6
フラスコ×2
酸注入 赤ドクロ-1
白ドクロ-1
酸性液×1
水×6
フラスコ×2
アルカリ性液
生命の粉、死の溶液、血液
闇の秘薬
死の粉、血液(錬金作業台Ⅰ)
接着剤
体力の粉、生命の溶液、混沌のエキス
保存料
体力の粉、生命の溶液、遅さのエキス
バルサム液
混沌の粉、水、死のエキス
銀の秘薬
銀粉、平静の溶液、生命のエキス
黄金の秘薬
金粉、平静の溶液、体力のエキス

保存液を使うことでこの様な効果を得ることが出来るようになっています。

保存液を使うことで得られる赤ドクロ-1や白ドクロ+1というのは精神属性の全体数に影響します。

例えば「赤ドクロ3、白ドクロ4」の精神属性出会った場合に赤ドクロ+1、白ドクロ+1の効果がある「灰汁注入」を行った場合、「赤ドクロ4、白ドクロ5」と言ったように合計のドクロの数が増えることになります。

このようにドクロの全体数を増やし、その後に赤ドクロを消して白ドクロの多い精神属性にしようというのが保存液の使い方です。

保存液の使い方

保存液を使うにはまず人体と錬金術のテクノロジーで「死体保存テーブルⅡ」を覚えることで死体に保存液を使えるようになります。

保存液はとても便利ですが、死体には何度も同じ保存液を何度も使うことは出来ないので、それぞれの種類を組み合わせながらドクロの数を増やしていきます。

手順としては以下のようになります。

  1. 灰汁注入(赤ドクロ+1 白ドクロ+1)
  2. 接着液注入(白ドクロ+1)
  3. 銀注(赤ドクロ-1 白ドクロ+1)
  4. 金注入(赤ドクロ-2 白ドクロ+2)
  5. 血液と脂肪のみ抽出

最初の死体の精神属性の状態にもよりますが、これを行うと白ドクロがかなり多くなっている品質の良い死体を作ることが出来ます。

それほど品質にこだわらない場合は最初の灰汁注入をつくるのに必要なアルカリ性液は入手しにくいので省いてしまってもいいと思います。

つくるのは難しいけど、使いたいという場合はクロソがアルカリ性液を売っているのでそれを購入すると言う手もあります。

逆に品質に拘る場合は闇注入も行うとより高品質の死体をつくることが出来るので、自分のスタイルに合わせて行ってみてください。

また保存液注入を行って死体の状態が悪くならないようにしてもいいですが、放置せずにすぐ対処出来るのであれば保存液注入は必要ないので、遠出して戻ってこれずに放置してしまうかもしれないという時だけ保存液注入を行うようにしましょう。

通常よりもより良い精神属性の死体を運んできてもらいたい場合は教会の説教で使う祈りで「扱いづらい死体」を使うとロバが通常よりもドクロの数が多い死体を運んできてくれやすくなるので利用してみましょう。

まとめ

以上が墓を本格的に質を上げて200を目指すために必要な方法と保存液の使い方などについての紹介でした。

墓場の質を30から一気に200まで上げるように言われるので、一筋縄ではいかないクエストです。

錬金術もある程度進めておかないと保存液などを作成できないですし、墓を装飾するためのより良い墓標などを作れるようになテクノロジーも覚えておかないといけないので、簡単にはいきませんが、コツコツと質を上げていくようにしましょう。

また保存液の使い方も初見では難しいと思うので、紹介したようなやり方をすればある程度品質を高くすることが出来るので参考にしてみてください。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…執筆のやり方や高品質の本の作り方、青ポイントの稼ぎ方などまとめ

今回は自分で本などを作ることが出来る「執筆」について紹介していきます。

Graveyard Keeperでは農業や墓場、教会管理といったことが出来ますが、その中でもあまり優先度が高くないのが執筆です。

執筆は必ずやらないと行けないという要素ではありませんが、やっておくと様々な点で便利になるので、ある程度墓守として余裕が出てきたら執筆を行ってみましょう。

執筆とは

執筆とは文字通り主人公が本を作る技術のことで、教会を開放すると使えるようになる境界地下で机などを使って作成することが出来ます。

メモから始まり、原稿の一部、ソフトカバー、ハードカバーなど様々な種類のものが存在しますが、農業のように作った作物が、料理や錬金術、木箱に詰めて売ったりと多くの場面で活用されるわけではなく、派生として作れるものと言ったら教会の説教で使う「祈り」位のものです。

なので必然的に優先度は低くなってしまいがちですが、金策になったり青ポイントを稼ぐことが出来たりと、メリットも多く存在します。

本の作成方法

執筆の最終目標は本を作ることで、それまでの手順は他の物よりも多いので少し手間がかかりますが、そこまでの手順でポイントを稼ぐことなども出来ます。

本を作る手順はメモ→原稿の一部→本となっていますが、必要素材や作成する手順やその際の注意点などについて紹介していきます。

紙を用意する

本を作成する最初のステップとしては元となる紙を用意する必要があります。

序盤での紙の作成方法は死体から皮膚を取るか、コウモリの羽根を使って作成するしかないので、それほど多くは入手することは出来ません。

皮膚×1から豚革紙×4にし、豚革紙×1を白紙×4にするか、コウモリの羽根×5を白紙×4にすることが出来るので、皮膚1つから16枚の白紙を作ることが出来る事になります。

このようにあまり頻繁にコウモリと戦うわけでもありませんし、皮膚も取ってしまうと精神属性が下がってしまうので、毎回取るわけにも生きません。

ですが、中盤以降になると執筆のテクノロジーで「紙のプレス機」という装置を作れるようになり、一気に30枚の紙を作成することが出来るようになります。

しかも必要な素材は水と小麦粉で作ることが出来るので、皮膚もコウモリの羽根も不要で白紙を作ることになります。

なので本格的に執筆を行うのは紙のプレス機を作れるようになってからいいかもしれません。

インクを用意する

白紙を用意できたらそれに文字を書くためのインクとペンを用意する必要があります。

本を作るためには必須のインクとペンですが、自分で作成するには錬金術を使って素材を作成しないといけない為、序盤ではハードルが高くなっています。

なので序盤で執筆を行いたい場合は三日月の日に灯台にいる占星術師がインクとペンを売っていて、銀2枚銅50枚と序盤ではかなり高価なものになってしまいますが、使い捨てではなく耐久力がなくなるまで使えるので、1つ買っておくと良いでしょう。

錬金術が出来るようになったら、自分で作成するほうが安くインクとペンを用意することが出来ます。

まずテクノロジーの火葬を覚え、死体を火葬にすることで入手できる「灰」と井戸から汲み上げられるバケツの水を使うと入手できる「水」を錬金作業台で使うと「黒色のペンキ」を作成することが出来ます。

その後錬金作業台で「フラスコ」「水」「黒色のペンキ」を使うと「インク」が作成でき、インクと村の東にある鳥のいる家の玄関前で購入可能な「羽根×3」を合わせることでペンとインクを作成できます。

火葬を行っていればそれほど難しい素材ではないので、準備が整ったら占星術師からの購入をやめて自分で作っていくようにしましょう。

物語を用意する

物語とはミスチャームのクエストを進めていると覚えられるパーク「記者」を獲得すると各キャラクターのイベントなどを行っていると獲得することが出来るようになります。

物語のグレードは金銀銅とあり金が最も質の高いものになりますが、なかなか入手することは出来ません。

銅星レベルの物語であればキャラのクエストだけでなく、野菜を研究したときなどでも獲得することが出来るので、比較的多く集めることが出来ます。

ですがイベントや研究できる野菜の数にも限りがあるので、その方法でずっと入手していくというわけにもいきません。

ヴァグナーから貰う

意図的に物語を入手する方法としては、まずは酒場のデッドホース亭にいる詩人ヴァグナーのクエストを進めると銀星レベルのワインを1本渡すと銀星レベルの物語を1つ貰うことが出来ます。

ワインは作ると1回で20本入手できるので、1本で1つというのは悪くはありませんが、これが出来るのはヴァグナーの好感度が50になるまでで、個数で言うと6個程度しか入手できないでしょう。

銀星レベルの物語が入手できるのは有り難いですが、6個じゃそれほど多くの本を作れるわけではありません。

自分で作成する

もう1つの方法としては自分で物語を作成するという方法があります。

自分で物語を作るには執筆テクノロジーで「物語」を覚えた後に教会地下の机で作成できますが、最初の状態では銅星レベルの物語しか書くことが出来ません。

さらに必要な素材の中に教会の説教で獲得できる「信仰」が10個も必要なので、説教で多くの信仰を獲得できるようにしておかないとたくさんの数を作ることは難しいでしょう。

自分で作る物語のグレードを上げたい場合は、執筆テクノロジーの「書き物のコツ」と「劇作家」を覚えることで物語の出来栄えにボーナスが加わり、銀星レベルの物語を作成することが出来るようになります。

メモを作成する

メモは「白紙」「物語」「インクとペン」を机で使用することで作成でき、グレードの高い物語を使用すると、作成できるメモのグレードも高くなる可能性があります。

作成時に出てくるゲージは銀星のところで70%となっていたとしたら銀星レベルになる確率が70%ということなので、確実に銀星にしたい場合は100%にする必要があります。

次の原稿の一部を作成するにはメモが3つ必要になるので、できるだけ同一のグレードで揃えたメモ3つを作成しましょう。

ただし金星レベルの物語を使ってメモを作成したとしても金星レベルのメモになる確率は30%程度しかないので、確実に使った物語と同じグレードの結果にしたい場合はテクノロジー「書き物のコツ」と「劇作家」は必須となります。

原稿の一部を作成する

メモ3つが準備できたらそれを使って原稿の一部を作成します。

原稿の一部のグレードはメモのグレードで決まってしまうので、できるだけ同じグレードのメモを用意したほうがより良い原稿の一部を作成することが出来ます。

原稿の一部もメモと同様に金星レベルのメモを3つ使ったとしても金星レベルの原稿の一部になる確率は20%程度しかないので、こちらも使ったメモと同じグレードに確実にしたい場合は「書き物のコツ」と「劇作家」は必須です。

カバーを作成する

本を完成させるに外側のカバーを作成する必要があり、カバーにはソフトカバーとハードカバーがあり、ハードカバーの方がグレードの高い本なので作るならハードカバーを作りましょう。

まずハードカバーを作るにはソフトカバーをつくる必要があり、ソフトカバーは豚革紙×2で作成することが出来ます。

ソフトカバーからハードカバーにするには更に素材が必要になり、「なめし液」と「信仰」が1つずつ必要になりますが、なめし液の作成方法や入手方法については後ほど紹介します。

銅星レベルのハードカバーが出来たら、それを使って「鋼鉄製の部品×2」「信仰×2」を使って銀星レベルのハードカバーを作ることが出来ます。

さらに銀星レベルのハードカバーと「金装飾のディテール」を使うことで金星レベルのハードカバーにすることが出来ますが、これは難易度が高いので、出来るのは終盤あたりになるでしょう。

なのでまずはハードカバーの銀星レベルを作ることを目標にしてください。

なめし液の入手方法

なめし液はソフトカバーをハードカバーにするために必要な素材ですが、自分で作る場合は錬金作業台Ⅱで、「遅さの粉」「死の溶液」「平静のエキス」を組み合わせることで作成することが出来ます。

遅さの粉はホップを錬金ミルで、平静のエキスはグリーンゼリーや白い花を蒸留キューブで使えば作成できますが、死の溶液は簡単には入手することが出来ません。

死の溶液審問官のクエストを進めると覚えることが出来るようになるテクノロジー「闇に満ちた死体」を覚えることで稀に獲得できる「闇の脳」が必要になります。

なかなか入手することは難しいので、死の溶液は沼にいる魔女のクロソから購入することが出来るので、そこから購入した方が簡単に入手することができるのでおすすめです。

また錬金術が面倒だったりまだ錬金術作業台Ⅱを作れない場合は、クロソもステージ2で銀3枚銅50枚と高価ですが、なめし液を販売しているのでそこから購入するという手もあります。

ちなみになめし液は使い切りではなく1つもっていれば耐久力がなくなるまで何度も使うことが出来るので、何個も購入しなくても大丈夫です。

本を完成させる

メモを作って原稿の一部、カバーを作ってようやく最終目標の本を作ることになります。

本を完成させるには今まで作ってきた原稿の一部とハードカバーを合わせることで作成することが出来ますが、本でもメモや原稿の一部の時と同様に、ただ作るだけでは100%使った素材と同じグレードには出来ません。

なので確実に使った素材と結果を同じグレードにする為には建設テクノロジー「親友」の「宝飾屋」を習得する事で確率を上げることができるので、本格的に本を作る場合は宝飾屋は早めに習得しておきましょう。

本の使い方

本は作成すると祈りを作成する際にのみ使用できるのでそれほど用途は多くありませんが、他の使用方法を強いて言うなら銀星レベルの以上の本であれば占星術師に買い取ってもらうことが出来るので、金策として使うことが出来ます。

さらに銅の本だった場合は研究すると30ポイントという大きな研究ポイントを貰うことが出来ます。

ただし紙プレス機を持っている場合は水と小麦粉で白紙30枚を作れてしまうので、それを研究ポイントにしたほうが手軽なのであまり大きな利点とはなりません。

ただこの後紹介する青ポイントはそれなりに貯まるので作って損は無いと思います。

作成した本を使って「祈り」を作ろう

今現在で本を使って作成できるのは、教会で行える説教で使用する「祈り」のみで他には先程も紹介したように売るか、研究ポイントにするしか使い道はありません。

祈りとは説教の時に使うことで、使った祈りに対応した効果を一定時間付与してくれるもので、最初は「カンタンな祈り」という効果の薄い祈りを持っています。

祈りには様々な種類と効果があり、主にテクノロジーを覚えることで作成することが出来ますが、太陽の日に教会にやってくる神官からも星レベルの低い祈りであれば購入することは可能となっています。

祈りには以下のような効果のある物があります。

祈り 効果
信仰の祈り 獲得できる信仰の数が最大+150%になる
寄付を求める祈り 寄付金が最大+150%になる
複層の祈り 信仰の獲得数と寄付金が最大+150%になる
芽と根のための祈り バフ「豊穣」を受け、一定時間野菜の成長速度が上昇する
繁栄の祈り 商売の祝福を入手できる
贖罪の祈り バフ「懺悔」をうけることができ、より多くの人が懺悔室を利用するようになる
報復の祈り バフ「憤慨」の力を受けることができ、一定時間モンスターに与えるダメージが増える
保護の祈り バフタフな気分をうけることができ、一定時間うけるダメージが減少する
休息の祈り バフ「扱いづらい死体」を受けることができ、ロバが通常よりもドクロの多い死体を運んでくる
想像力の祈り バフ「創作者の刺激」を受けることができ、より品質の良い執筆が出来る可能性が高くなる
卓越の祈り バフ「大工な気分」を受けることができ、より品質の高い物を作れるようになる

以上のような効果を受けることが出来るようになり、これから行う行動に合わせて祈りを変えることでより効率的に作業を行うことが出来るようになります。

作成は教会地下の机で行うことができ、原稿の一部や本など作成に使う素材の星レベルで作成する「祈り」の星レベルにも影響を与えてくるので出来るだけ良いレベルの素材で作成するようにしましょう。

作成の際には原稿の一部などと同じように「書き物のコツ」と「劇作家」を覚えているとボーナスを受けることができ、よりレベルの高い祈りを作りやすくなります。

ただ気をつけないといけないのが、説教には成功するのに必要な「質」が存在していて、その質に達していないと失敗となり貰える寄付金が少なくなったりと効果が半減してしまいます。

祈りのレベルが高くなると効果が高くなっていく一方で、求められる教会の質が高くなっていくので、頑張って祈りを作っても教会の質が足りなくて失敗するという事態に陥ってしまいます。

金星レベルの祈りで必要とされる教会の質の最大値は60なので、気になる場合は60まで上げてしまえば全ての祈りを成功させることができます。

まずは信仰の祈りを作成しよう

祈りの中でもまず優先して覚えておきたい祈りは「信仰の祈り」で、これを覚えておくと後々も役に立ってくれます。

信仰の祈りは獲得できる信仰の数が増える効果がありますが、序盤では信仰はそれほど使いみちがないので、あまり重要に感じることはありません。

ですが後半になると、本の作成や墓標の作成など様々場所で信仰が必要になり、それまでにしっかりと貯めて置かないと数が足りなくなってしまいがちです。

なのでまずどれを作るべきか悩んだ場合は信仰の祈りを作って信仰を多く貯めておきましょう。

本を作成していると青ポイントが貯まる

本を作成するにはメモから始まり、ハードカバーまでの手順がありますが、そのほとんどの行動を行うと青ポイントを獲得することが出来ます。

  • メモ作成:青ポイント+3
  • 原稿の一部:青ポイント+5
  • ハードカバー:青ポイント+5
  • 本作成:青ポイント+15

このような青ポイントを獲得できるので、メモは3回作成する必要がありますし、ハードカバーも金星レベルにすると3回ということは、本を作成する一連の作業でと青ポイントは計44ポイント獲得することが可能です。

これを多いと取るか手間の割には少ないと捉えるかはそれぞれだと思いますが、出来上がった本を研究や金策に使えることを考えればそれほど悪くないのではないでしょうか。

まとめ

以上が執筆のやり方やメリット、青ポイントの稼ぎ方などについての紹介でした。

執筆は手を付けないでもゲームを進めることが出来るので後回しになり、手間もある程度かかりますが、それに見合った見返りもあると思います。

なので面倒くさそうと嫌煙せずにとりあえず青ポイント目的でもいいので手を付けてみてはいかがでしょうか。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…錬金術のやり方やレシピなどまとめ

Graveyard Keeperでは農業や釣り、養蜂など様々なことができますが、その中でも最も複雑なのが錬金術です。

錬金術はレシピなどは基本的に用意されていませんし、必要になる器具も多く最初は分からない事が多く後回しにしてしまっている人も多いと思います。

ですが錬金術を使いこなすと、便利なアイテムや他のところで売っているアイテムを購入しないで済むのでお金の節約にもなります。

そんな錬金術のやり方や、必要素材のレシピなどについて紹介していきます。

錬金術とは

錬金術とは教会を開放すると使用可能になる教会地下で行えるようになる作業のことで、粉や溶液などを組み合わせて新しいアイテムをつくることが出来ます。

作れるものの中には体力やエネルギーを回復できるポーションであったり、作物の成長をより促すことが出来る肥料、購入すると高価なアイテムなど様々な物が作成可能になっています。

ただし錬金術に必要な素材を作るには「錬金ミル」や「手混ぜ機」「蒸留キューブ」という装置を使う必要がありますし、どのアイテムがどの素材になるかなどは現段階では分からないようになっているのでとてもややこしくなっています。

またその素材を使って錬金術でアイテムを作り出そうとする際にもレシピなどは基本的になく、何も情報がない状態だと勘で組み合わせていくしかありません。

このように使いこなすことが出来ればとても便利になる作業台ですが、そこまでのハードルがとても高くなっているので、気軽に行えないのが現状です。

素材について

錬金術を行うには「錬金ミル」や「手混ぜ機」を使ってアイテムを粉や溶液に変換し、それを使って新しいアイテムを作り出すというながれですが、先程も紹介したようにアイテムがどの素材に変換されるのか分かりにくくなっています。

例えば一度ニンジンを手混ぜ機で溶液にしたとしても、ニンジンを調べてもどの溶液になるのかは書いていないので、どの溶液になったか自分で覚えておかないといけません。

このように非常に分かりにくくなっている錬金素材ですが、実はそれほど種類自体は多くなく、その種類のいずれかに変換されることになります。

  • 体力
  • 速さ
  • 遅さ
  • 生命
  • 毒
  • 混沌
  • 平静

基本的にはこの様な種類のどれかに当てはめられるようになっていて、この言葉の後に「体力の粉」「体力の溶液」という用に使った装置によって名前が変わるだけです。

錬金ミルを使えば「〇〇の粉」となり、手混ぜ機では「〇〇の溶液」、蒸留キューブだと「〇〇のエキス」となっているので、必要素材を調べた時にどの装置を使うかは素材の語尾を見ることで見分けることができます。

錬金素材のレシピ

紹介してきたようにどのアイテムを使うとどの錬金素材になるのかはわからない状態になっているので、よく手に入るアイテムがどの錬金素材になるのかを紹介していきます。

必要な錬金素材の入手方法がわからないときなどに参考にしてみてください。

錬金ミル
体力の粉
作物の廃棄物、キャベツ、カボチャ
速さの粉
大麻、ハチミツ
遅さの粉
ホップ
生命の粉
腸
毒の粉
タマネギ、赤色の花、赤キノコ
混沌の粉
コウモリの羽根、蝶々
平静の粉
ハチ
白い粉
骨
金粉
金の塊
銀粉
銀の塊
黒鉛
黒鉛の粉
手混ぜ機
体力の溶液
キャベツ、ニンジン、しゃっくり草
速さの溶液
ハチミツ
遅さの溶液
脂肪、ミツロウ
生命の溶液
脳、ウジ、黄色の花
毒の溶液
赤キノコ
混沌の溶液
コウモリの羽根、ガ
平静の溶液
グリーンゼリー、白い花、ハチ
蒸留キューブ
体力のエキス
ガボチャ、レンズ豆
速さのエキス
大麻
遅さのエキス
ミツロウ
生命のエキス
心臓
毒のエキス
タマネギ
混沌のエキス
ガ、蝶々
平静のエキス
グリーンゼリー、白い花

錬金作業台のレシピ

上で紹介したようなアイテムで錬金素材を作った後はそれを錬金作業台で組み合わせることで錬金術を行うことが出来ますが、先程も触れたように錬金作業台でもレシピは基本的には無いので、手探りで探していく必要があります。

ですがこれから紹介する組み合わせを行うと確実に成功することができ、錬金素材とは違い一度成功するとレシピは保存されて次からはわざわざ素材を選択しなくても良くなります。

錬金作業台Ⅰ
治療のポーション
生命の粉、混沌の溶液
活力のポーション
速さの粉、速さの溶液
エネルギーの秘薬
速さの粉、遅さの溶液
成長強化薬
灰、生命の溶液
スパイス
塩、体力の溶液
白色ペンキ
白い粉、種油
黒色ペンキ
灰、水

素材は研究しないと使えない

錬金素材の作り方のレシピなどを紹介してきましたが、実は錬金素材の元になるアイテムをそのまま使おうとしても錬金ミルや手混ぜ機で選択することは出来ません。

というのも錬金素材の元として使えるようにするためにはアイテムを研究して置かなければいけません。

研究とは教会の地下が使えるようになったときから設置されてあるテーブルのことで、そのテーブルを使うことでアイテムを研究し、アイテムに合ったポイントも貰うことが出来ます。

なので錬金素材として使いたい場合はまずは研究から行うようにしましょう。

ちなみに研究を行うとそのアイテムが、「粉」「溶液」「エキス」のどれに使えるかをアイコンで知ることができます。

研究ポイントは白紙から

研究を行うには毎週太陽の日に行える集会で貰える「信仰」の他に「研究ポイント」と呼ばれるポイントが必要になります。

このポイントは錬金などをしても入手することは出来ず、入手するには研究テーブルで「白紙」などのアイテムを研究することで入手することが出来ます。

その他にも本やレンズなどでも研究ポイントを入手することは出来ますが、序盤では白紙で行うことになるでしょう。

白紙をつくるには豚革紙が必要で、豚革紙をつくるには皮膚が最も入手しやすいので、定期的に獲得しておくと不足して困ることもないので意識しておいてください。

1つの皮膚からは約16枚の白紙をつくることが出来るので、1つ持っているだけでそれなりの研究ポイントを入手することが出来ます。

研究ポイントを得るにはエネルギーも消費しないので、足りなくなったらどんどん補充していくようにしましょう。

心臓や腸などは早めに錬金素材にしてしまおう

墓場の質の事を考えると、精神属性が悪い死体は埋葬したくはないので、そのまま川に流したり、火葬にしていると思います。

墓場に埋葬する用の死体は血液と脂肪意外を取ってしまうと精神属性が悪くなってしまうので、血液と脂肪意外はアイテムを入手することが出来ません。

それでは錬金素材としても使えるアイテムがなかなか入手できないので、解剖でアイテムを獲得してから火葬などにすると、人体に関するアイテムを入手しやすくなります。

獲得できるアイテムですが、血液や骨、頭蓋骨などは重ねて持つことが出来るので、アイテム枠1つでいくつも保管可能ですが、脳や腸、心臓はアイテム枠1つで1個しか収納できない仕組みになっています。

そうなるとアイテム収納ボックスを圧迫してしまい、他の素材などを置けなくなってしまう恐れがあります。

脳や腸などはそのままの状態で使うことはないので、アイテム欄を圧迫しないように出来るだけ早く錬金素材に変換してしまいましょう。

錬金素材にしてしまえば重ねて保管することが出来るようになり、アイテムボックスにも余裕を持つことができるのでおすすめです。

クロソから錬金素材は買える

商人のクエストを進めていると西の沼にいる魔女クロソに会いに行くことになります。

そのクロソのクエストをクリアするとクロソと取引ができるようになり、錬金素材を売ってくれるようになります。

売ってくれるものはステージによって変わりますが、ステージが上がると粉や溶液、エキスなど錬金術で使用する錬金素材のほとんどを購入することが可能となります。

物によっては高いものもありますが、粉や溶液であればそれほど高い金額ではないので、錬金術で素材を集めるのが面倒という方はクロソのクエストを最優先で終わらせると簡単に入手することが出来るようになります。

ただし一度で入手できる数は少なめなので、購入のみで錬金素材を揃えようと思っている場合は何度かに分けて購入しに行くようにしましょう。

まとめ

以上が錬金術についてや、レシピなどについての紹介でした。

おそらく最初に錬金術に触れた時はどうしていいか分からず放置してしまっている人もいると思いますが、錬金術を使っていけば執筆や農業などにもいい影響を与えることが出来るようになってくるので活用することが出来ればとても便利になります。

素材を持ってくるためにあちこち移動するのは主人公の移動スピードが遅いので、それだけで面倒ではあるので、お金に余裕がある場合はクロソからほとんどの物を購入してしまうのも手軽でいいと思います。

このように絶対に素材から集めて錬金素材に変換してという手順を行わなくても錬金術はできるので、錬金術を積極的に使っていきましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…料理のレシピの入手方法とバフ効果と必要素材などまとめ

Graveyard Keeperでは作物を栽培することができ、それを錬金術に使ったり、お酒に変えたりとすることが出来ますが、主に使われるのが料理です。

料理は主人公のエネルギーを回復するだけでなく、料理の種類によってはさまざまなバフ効果を得ることができ、ゲームを有利に進めることが出来るようになります。

そんな料理のレシピを手に入れる方法や、効果、必要素材などについて紹介していきます。

料理とは

Graveyard Keeperは何かしらの行動をするとエネルギーが消費され、エネルギーが尽きるまで作業を行うことが出来るようになっています。

ですがエネルギーの上限は序盤から最後まで一切変化しないので、必要な素材が多いものや、1つのものを何個も作ろうとした場合にすぐにエネルギー切れしてしまうという事がります。

そんな時にあると助かるのが料理で、効果はものによって異なりますが、食べると一定のエネルギーを回復することが出来るので、自宅に寝に戻らなくても作業の続きを行うことが出来ます。

さらには料理によってはエネルギーを回復させるだけでなく、特別なバフ効果(追加効果)を得られる物があり、うまく利用すればより効率よく作業を行うことが出来るようになります。

なので自分の作りやすい料理やこれから行う作業に合った料理を常に持っておくととても便利にしてくれるので、積極的に使っていくようにしましょう。

シンプルでウマい

シンプルでウマいは自宅地下にある物入れ箱の中に最初から入っているレシピなので、最初から覚えることが出来ます。

焼きキノコ

料理名 必要材料 効果
焼きキノコ×5 キノコ×5 エネルギー+10

焼きリンゴ

料理名 必要材料 効果
焼きリンゴ×5 リンゴ×5 エネルギー+10

野菜料理

野菜料理は麦畑の南にいる農夫に初めて話しかけると覚えることが出来るレシピです。

ニンジンカツレツ

料理名 必要材料 効果
ニンジンカツレツ×4 ニンジン×2 エネルギー+12

ザワークラウト入りボウル

料理名 必要材料 効果
ザワークラウト入りボウル×3 キャベツ×3
ニンジン×2
塩×1
エネルギー+25
遅めの新陳代謝(全バフの持続時間が長くなる)

ゼリー

ゼリーは最初のチュートリアルの中にある鍛冶屋のクレズボルトの依頼でスライムを倒すクエストをクリアすると覚えることが出来るレシピです。

グリーンゼリーはスライムを倒すとドロップするのでいくらでも入手可能かと思われますが、自宅北のスライムは倒してしまうと再リスポーンしないので、ダンジョンに潜るまでスライムに会えなくなります。

なのでダンジョンに行けるようになるまでは意外に貴重な素材となっています。

グリーンゼリー

料理名 必要材料 効果
グリーンゼリー×3 グリーンゼリー×4
ハチミツ
エネルギー+25

レッドゼリー

料理名 必要材料 効果
レッドゼリー×3 グリーンゼリー×4
ベリージュース

パン

パンはチュートリアル後にジェリーと会話することで入手することが出来るレシピで、他の料理にもよく使うパン生地やペストリー生地などをつくる事が出来るようになる重要なレシピです。

パン生地

料理名 必要材料 効果
パン生地×4 小麦粉×2
水×3
–

ペストリー生地

料理名 必要材料 効果
ペストリー生地×3 小麦粉×2
ミルク入り水さし
鶏卵
–

パン

料理名 必要材料 効果
パン×2 ペストリー生地×2 エネルギー+12

魚料理

魚料理は村の東にある灯台にいる灯台守に話しかけると覚えることが出来るレシピで、釣りを楽に出来るような効果がある料理ばかりなので、釣りをしたい場合は積極的に作りたい料理となっています。

焼き魚

料理名 必要材料 効果
焼き魚×2 白身魚のフィレ エネルギー+15

魚介スープ

料理名 必要材料 効果
魚介スープ×4 白身魚のフィレ×4
ニンジン×2
水×5
エネルギー+20
腕のいい漁師(釣れた魚はそうそう逃さない)

フィッシュナゲット

料理名 必要材料 効果
フィッシュナゲット 白身魚のフィレ
種油×2
エネルギー+25
素早い反射神経(魚を釣り上げられる時間がさらに増加する)

焼き菓子

焼き菓子は酒場のデッドホース亭で掃除をしている女性チェイス婦人に話しかけると取引でき、そこでいくつかのレシピを購入することが出来ます。

パンケーキ

料理名 必要材料 効果
パンケーキ×5 ペストリー生地
ミルク入り水さし
バター
エネルギー+33

クロワッサン

料理名 必要材料 効果
クロワッサン×4 パン生地
ハチミツ
鶏卵

マフィン

料理名 必要材料 効果
マフィン×4 パン生地
ハチミチ
エネルギー+20

スープ

スープは西の沼にいる魔女クロソにガボチャを渡すと教えてもらうことが出来るレシピで、睡眠時の回復速度が上がり、素早くエネルギーを回復できる効果を持っています。

キャベツスープ

料理名 必要材料 効果
キャベツスープ×4 キャベツ×2
ビート
タマネギ
エネルギー+30~+40
ノンレム睡眠(睡眠中のエネルギー回復量がアップ)

カボチャスープ

料理名 必要材料 効果
かぼちゃスープ×4 ビート
ニンジン×2
カボチャ×2
エネルギー+40~+60
ノンレム睡眠(睡眠中のエネルギー回復量がアップ)

野菜スープ

料理名 必要材料 効果
野菜スープ×4 キャベツ×2
ニンジン×2
カボチャ×2
エネルギー+35~+55
ノンレム睡眠(睡眠中のエネルギー回復量がアップ)

卵料理

卵料理は村の東にある鶏が飼われている養鶏場の様な場所の玄関前に置いている籠を調べると取引とレシピを獲得することが出来ます。

オムレツ

料理名 必要材料 効果
オムレツ×3 鶏卵×3
ミルク入り水さし
エネルギー+20

目玉焼き

料理名 必要材料 効果
目玉焼き 鶏卵 エネルギー+11

美味しい炭水化物

村の北の奥のテントにいる木こりに話しかけると鉄の斧がほしいと言われるので「斧Ⅰ」を作成し、渡すと「美味しい炭水化物」のレシピを貰うことが出来ます。

バフ効果として斧やつるはしを使用した時のエネルギー消費量をへらすことが出来るので、

ラザニア

料理名 必要材料 効果
ラザニア×3 パン生地
レンズ豆
キャベツ
エネルギー+25~+35
頑張り屋(斧やつるはし使用時のエネルギー少量が低下)

パスタ

料理名 必要材料 効果
パスタ×3 パン生地×3
チーズ
エネルギー+50
頑張り屋(斧やつるはし使用時のエネルギー少量が低下)

パイ

デッドホース亭のチェイス婦人からレシピを購入することが出来ます。

ベリーパイ

料理名 必要材料 効果
ベリー×2 ペストリー生地
ベリージュース
エネルギー+35

ブドウのパイ

料理名 必要材料 効果
ブドウのパイ×2 ペストリー生地
ブドウ
エネルギー+80~+100
慎重派(新しいアイテムを調べると追加ポイントを獲得)

美味しくてヘルシー

美味しくてヘルシーもデッドホース亭にいるチェイス婦人から購入することが出来ます。

カボチャスープ入りボウル

料理名 必要材料 効果
カボチャスープ入りボウル×4 ミルク入り水さし
カボチャ×2
エネルギー+20~+30
ノンレム睡眠(睡眠中のエネルギー回復量がアップ)

焼いたカボチャ

料理名 必要材料 効果
焼いたカボチャ×3 カボチャ エネルギー+15~+25
遅めの新陳代謝(全バフ効果の持続時間が長くなる)

レンズ入りボウル

料理名 必要材料 効果
レンズ入りボウル×2 水
レンズ豆
エネルギー+20~+30
ノンレム睡眠(睡眠中のエネルギー回復量がアップ)

肉祭り

肉祭りはチュートリアルの解剖をクリアすると獲得できるレシピで、名前の通り肉がメインの料理を覚えることが出来ます。

バフ効果で解剖の成功率をあげることが出来るので失敗したくない場合に使うとより効果的です。

ハンバーガー

料理名 必要材料 効果
ハンバーガー×4 パン×2
焼いた肉×4
タマネギ
エネルギー+30~+40
しっかりした手つき(しっかりした手つきのおかげで外科的ミスの可能性が減少する)

サンドイッチ

料理名 必要材料 効果
サンドイッチ×3 パン×2
焼いた肉
キャベツ
エネルギー+17

焼いた肉

料理名 必要材料 効果
焼いた肉×2 生のスライス肉 エネルギー+15

ビールのつまみ

ビールのつまみは王国印をホラドリックに持っていった後にタマネギを持っている状態で、またホラドリックに話しかけると覚えることが出来るレシピです。

バフ効果はビールを飲んだ時の効果を上昇させる事が出来るというユニークなものなので、ビールと一緒に使用すると最大限に効果を活かすことが出来る料理となっています。

オニオンリング

料理名 必要材料 効果
オニオンリング×5 タマネギ
種油
エネルギー+10~+20
ビールへの渇望(ビールがさらに楽しめるようになった)

トーストのタマネギ乗せ

料理名 必要材料 効果
トーストのタマネギ乗せ×3 パン生地
タマネギ
エネルギー+11~+20
ビールへの渇望(ビールがさらに楽しめるようになった)

美味しい魚料理

美味しい魚料理もデッドホース亭にいるチェイス婦人から購入することが出来るレシピです。

サーモン焼き

料理名 必要材料 効果
サーモン焼き×3 キャベツ
良質の魚のフィレ
エネルギー+30~+60

ロイヤルフィッシュ

料理名 必要材料 効果
ロイヤルフィッシュ ハチミツ
青魚のフィレ
エネルギー+40~+70

ケーキ

ケーキは村の東の道の先にいる老人「掘る」のクエストでハチミツを5つ持っていくとレシピを教えてもらえます。

ケーキは料理の中で最も回復量が多く、ほぼ全回復することが出来る優れた料理となっていて売ってもそれなりの値段になるので、金策としても使うことが出来ます。

ケーキ

料理名 必要材料 効果
ケーキ ペストリー生地
ハチミツ
ベリー×5
エネルギー+95
慎重派(新しいアイテムを調べると追加ポイントを獲得)

まとめ

以上が料理の効果やレシピの入手方法などの紹介でした。

料理には特定の行動にバフ効果が付いているので、その効果に合わせた行動を行うことでより効果的な行動を行うことが出来るようになっています。

なので今日はこの行動をするというのが決まっている場合はそれに合った料理を食べておくとより効率的な作業を行うことが出来ます。

レシピの入手方法なども参考にしてエネルギーの開放だけでなく、バフも効果的に使ってゲームを進めていくようにしましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Greveyard Keeper攻略…効率のいいお金の稼ぎ方や貴族の書類を購入するためにやるべき金策まとめ

Graveyard Keeperは基本的にはほとんどの物は作成することが出来ますが、中には購入しないといけないものや作成が難しいアイテムがあるので、その時にはお金を支払って入手する必要があります。

とくに作成が難しいものなどは値段も高めに設定されていることも多く、自給自足ができるとは言えお金も重要な要素となっています。

さらに物語の終盤になると金12枚を貯める必要があり、これは金策をしないと到底難しい金額になっているので、ストーリーをクリアするためにもお金の稼ぎ方などの知識を持っておきましょう。

お金は有限

Graveyard Keeperでは取引できる相手はいくらでも買い取ってくれるわけではなく、取引相手が持っている金額を越えての買い取りは行えなくなっています。

なのでどんなに美味しい金策があったとしても取引相手が持っている金額以上のお金を稼ぐことが出来ないと言うことです。

ですがそのお金はに日毎に補充されていくようなので、ずっと取引ができなくなるというわけではないので、次利用するまでに感覚を開けるとまた取引可能になります。

なので理想として金策は複数の方法を持っておき、取引できなくなった場合でも他の方法でお金を稼ぐことが出来るという状況にしておいたほうがいいでしょう。

埋蔵証明書で稼ぐ

主人公は墓守なので、メインの仕事となる埋葬する事でももちろんお金を稼ぐことが出来、お金のない最序盤はこれを頼りに今後の資金をためていく事になります。

墓場の質のことを考えると運ばれてくる死体を無条件で埋めてしまうのは効率はよくないんですが、お金のない序盤にはそんな事も行ってられないので、運ばれてくる死体はどんどん埋めてしまって、質のことは中盤以降に考えるようにしましょう。

序盤は死体が運ばれてくる事を止めることが出来ませんが、教会開放まで進めると運んできてほしくない時には止めれるようになるので、その時に墓場の質の改善を行えば問題ありません。

埋蔵証明書は持っているだけではインベントリを圧迫するだけなので、酒場に行く機会がある時に持っていき、酒場のマスターのホラドリックに話しかけて交換してもらいましょう。

教会の説教で稼ぐ

最初から最後まで毎週安定して収入を得られるのが教会での説教です。

説教はゲーム開始して最初の目標となる墓場の質を5まで上昇させるというクエストをクリアすると教会が開放され、毎週太陽の日に集会を行って説教を行えるようになります。

そうすると集まった信者が帰り際に寄付をしてくれるので、それを回収すると稼ぎにすることが出来ます。

最初は信者も少なく、寄付も少ないですが信者の数や寄付の金額は墓場の質や教会の質を高めることによってより良くすることが出来ます。

例えば寄付金の額を高くしたい場合は墓場の質を上げることで一人あたりが寄付してくれる金額が上昇することになります。

貰える金額の目安としては墓場の質の1/3より少し多いくらいなので、質を100にした場合一人あたりからもらえる金額は銅30枚程度になります。

信者の数を増やしたい場合は教会の質を高めることでより多くの信者がやってくるので、信者が増えれば増えるほどより多くの寄付を集めることが出来ることになります。

このように一人あたりの金額が増えても訪れる人の数が少なければ、寄付金は少なくなりますし、人が増えても一人あたりの寄付金が少ないとトータルは少なくなってしまうので、墓場の質と教会の質をバランスよく質を上げていくとより確実に稼げるようになるでしょう。

また序盤で手に入れることが出来る説法を行う際に使用する「祈り」は確実に成功させるには教会の質が10以上必要になります。

説法が成功すると寄付金の約倍近い成功ボーナスを貰うことが出来るので、教会の質はまずは10を目指すようにするとより稼ぎやすくなります。

毎週特に時間もかからず教会で祈るだけである程度のお金が手に入るイベントなので毎週太陽の日は忘れずに教会へ行くようにしましょう。

農業で稼ぐ

序盤のお金稼ぎとして有効なのは畑を使って農作物を作り、それを売却してお金お稼ぐという方法です。

畑を使うには自宅の下にある畑を調べるだけで利用可能になりますが、この段階では種を持っていないので、まずは種を購入することから始めます。

種は村へ行く途中の麦畑の下にいる農夫から購入することが出来ますが、1つ区画に農作物を作ろうとした場合に種は4つ必要になるので、各種類の種を4つ以上購入するのには思った以上にお金が必要になります。

なのである程度埋蔵証明書で稼いでから行う必要がありますが、農業を行っていると種を買ったお金はそれなりに早く取り戻すことが出来るので、少し無理をしてでも購入してしまいましょう。

このゲームでは水やりなどの手間は農業に必要ないので、種を手に入れたら畑に撒いてあとは大きく育つのを待つだけで農作物を作ることが可能です。

放っておいても腐ることもないので、他の作業をしつつ育っているか確認しておいて、時間のある時に回収しておくことが出来るのでかなり楽に農業を行うことが出来ます。

後はある程度農作物が貯まったらまとまって種を買った農夫の所で売ってしまうと、お金も稼げますし、農夫のステージも上昇していきより良いものを購入可能になっていきます。

金額としてはそれほど大きなものではありませんが、序盤としては十分な額になると思うので、ほかのお金稼ぎの方法ができるまではまずは農業を行うようにしましょう。

木箱で稼ぐ

商人のクエストを進めると、畑の設計台で野菜を梱包することが出来るようになり、それを上人のいる納屋の中に持っていくと売ることが出来るようになります。

木箱にできる野菜はカボチャやたまねぎなどの銀レベル以上のものだけですが、1つの木箱にいずれかの野菜20個程度入れて持っていくだけで、銀7枚銅50枚程度で売ることが出来るようになります。

一度における木箱の数も増やすことが出来るので、2つにすれば銀15枚とかなりの金額を毎週稼ぐことが出来るようになります。

また金星レベルの野菜を詰めた木箱であれば1つで銀11枚にもなるので、より効率よく稼ぐことが出来るようになりますが、金星レベルの作物を作るには自分で金星レベルの種を作る必要があります。

金星レベルの種を作るには錬金術で高品質肥料を作成して、ピートと同じように種をまく前に肥料を使ってから種を植えると、一回の収穫で数個金星レベルの作物と種を入手することが出来ます。

それを繰り返して金星レベルの種を増やしていくと、継続的に金星レベルの作物を栽培することが出来るようになります。

手間はかかりますが、リターンも大きいので是非行ってみてください。

また木箱が回収されるタイミングは実は1週間の間に2度あり、それはψの曜日になった瞬間と、商人が納屋の前からいなくなるタイミングです。

これで何が出来るかと言うとψの曜日が来る前に木箱をパレットにセットしておけば、ψ曜日になった瞬間に回収されてパレットが空くので、夜までにもう一度木箱をセットしておけば手間はかかりますが、その分2倍稼ぐことが可能となります。

梱包して納屋まで持っていくのが面倒ですが、それを除いたらかなり効率のいい稼ぎ方法になっているので、定期的に稼ぎたい場合は商人のクエストを優先的に進めてみるといいかもしれません。

ケーキを売る

ケーキのレシピを入手して自宅でケーキ作って商人に売ることである程度のお金を稼ぐことも可能です。

レシピを入手するには村の東に進んだ道にいる「掘る」と言う名の老人に話しかけるとハチミツ5つ持ってくればケーキのレシピと交換してもらえます。

ハチミツは教会裏を少し進んだ障害物がある場所にかすかに蜂の巣が見える木が2本あるので、それを揺らすことで入手することが出来ますが、村にいる養蜂家から購入することも可能です。

ケーキをつくるには「ペストリー生地」「ハチミツ」「ベリー」の食材を使ってオーブンで作成することが出来ますが、「ペストリー生地」は調理台で別途作成する必要があります。

ペストリー生地をつくるには「小麦粉」「ミルク入り水さし」「鶏卵」が必要になり、小麦粉以外は自分で作成することが出来ないので、購入する必要があります。

「ミルク入水さし」は村の北の酪農家から購入することができ、「鶏卵」は村の東にある鶏がいる家の玄関前にある籠を調べると購入することが出来ます。

手間とお金がかかってしまいますが、ミルク入水さしと鶏卵1つずつで4つのペストリー生地を作成できるので、毎回購入しに行かないといけないという事ではありません。

材料が揃ったら後はオーブンで作成して焼けるのを待つだけで完成ですが、商人にケーキを売ろうとした場合ステージ2になっていないと、売ることは出来ません。

ですがそれほど商人と取引を行っていなくてもステージ2になっていたので、ステージが上がるのは好感度も関わってくるかもしれないので、ステージ2になっていない場合は商人とのクエストを進めてみてくだい。

ケーキ1つの値段はそれほどでもないので中盤以降になるとそれほど効果的とは言えませんが、序盤の金策として農業と一緒にやっていればそれなりの金額になるので、次に紹介する採掘場に行けるまでの繋として考えておくといいでしょう。

採掘場で稼ぐ

Graveyard Keeperではここを開放すればとりあえずお金に困ることがなくなるという場所があり、それが採掘場です。

採掘場は石や鉄、石炭や大理石まで採掘することが出来る場所で、しかもどれも無限に採取することが出来るので、今後鉄や石炭不足に困ることはなくなります。

また以前までは自宅から採掘場まで歩いて行く必要がありましたが、最近のアップデートで「転移石」で移動できる先として採掘場も追加されたので今まで以上に手軽に行けるようになりました。

採掘場で鉄や石炭を入手して、鉄をインゴットにして石炭と一緒に鍛冶屋に売るとそれなりのいい値段で売ることが出来ます。

特に石炭は一回の採掘で大量に獲得できる上に、1枠に100個まで持て、加工する必要がないので手軽に売ることが出来て効率が良いです。

ただしレベルの低いツルハシを使っていると何度も採掘を行うので壊れやすくなり、高価な砥石を消費していいくことになるので、できるだけ鉄製のつるはし「つるはし1」などを作っておくと砥石の消費を抑えることが出来ます。

砥石は1つ銀10枚と高価なので、しっかりとお金を稼ぐ手段が確立されるまではできるだけ書い直す必要がないようにしていきたい所です。

このように採掘場を開放できればある程度お金の心配をすることがなくなるので、ゲームを始めたら最優先で採掘場に行けるようにしましょう。

採掘場をに行くには教会西の橋を修理して、障害物を1つ除去しないといけませんが、それほどつくるのが難しい素材は必要ありません。

必要素材など詳しくはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23026″]

ワインで稼ぐ

ブドウ農園を使えるようになるとブドウを育てることが出来るようになり、そのブドウを使ってワインを作ることが出来ます。

ワインは酒場に持っていって売るとそれなりの値段になるので、少し手間とお金がかかりますが、できるだけ早く作れるうようになりたい作物の1つです。

まずワイン農園を使えるようにするには審問官のクエストを進めると使用可能になるので、まずは審問官のクエストを進めましょう。

ブドウを栽培するのにはテクノロジーがいるので、っ「ブドウ農業」と「ワインづくり」を覚えておきましょう。

種は商人が売っている「ブドウの種」を購入しますが、今後のクエストで銀レベル以上のワインが必要になるので、値段は高いですができるだけ銀レベルのブドウの種を購入するようにしましょう。

種を手に入れたら魔女の丘の西、にあるワイン農園にブドウの種を植え、ブドウをワインに変える準備をしましょう。

まずはテクノロジーを覚えることで設置できるようになったプレス機を設置し、次に自宅の地下にワイン樽を設置します。

その後ブドウをプレス機でブドウジュースにし、ブドウジュースをワイン醸造樽に入れて一定時間待てばワインとなって出てくるので完成です。

一回の生産で20個のワインが入手できるので、他の物より手が込んでいる分売った時の値段も高くなっているので、金策の主役として期待することが出来ます。

ただし気をつけないといけないのは、レアリティの高いワインのほうが高く売れるだろうと金星レベルのワインを作っても酒場では買い取り不可能となっていて、金星レベルのワインは商人がかいとってくれます。

ですが毎週決まった曜日にしか売れなくなるので、いつでも手軽に売りたい場合は銀星レベルのワインまでにしておきましょう。

ビュッフェで稼ぐ

審問官のクエストを進めていると魔女の丘に屋台のようなビュッフェをつくるように言われます。

ビュッフェではハンバーガーとビールを販売することが出来ますが、共に金星レベル出ないといけません。

ビールをつくるには金星レベルのホップ、ハンバーガーを作るには金星レベルのタマネギが必要になりますが、金星レベルの種は販売されていないので、それぞれの畑で高品質肥料などを使って銀星レベルの種からグレードを上げて金星レベルの種を作る必要があります。

金星レベルの種は高品質肥料を使って作っても少しずつしか獲得できないので、これだけのために行おうと思うと面倒に思ってしまいますが、特にタマネギは木箱に詰めても売ることが出来るので、早めに金星レベルを作って置いても損はないと思います。

金星レベルのホップとタマネギができてしまえば、ハンバーガーの素材もビールの作り方も難しくはないので、ビュッフェ用にいくつか作ってストックしておけば後は♂の曜日に魔女の丘に持っていきビュッフェにセットするだけです。

1回の販売で銀33枚入手できるので、これを毎週行えば手間はかかりますが、それなりの収入になります。

ただ気をつけないといけないのはこのビュッフェは期間限定のようで、ある程度クエストを進めていくと審問官の新しいクエストを受注してビュッフェを開くことができなくなるので注意してください。

貴族の書類を入手するために行いたい金策

ストーリーを進めると貴族の書類が必要になりそれ入手するには金12枚を用意する必要があります。

金12枚は簡単には貯めることが出来ないので、いままで紹介してきた方法だけではかなり厳しいと思うので、物語の終盤に行えるお金稼ぎの方法について紹介していきます。

ショベルⅡを売る

採掘などに必要になるつるはしやハンマー、剣などは売却できないので、古い装備が貯まっていくという事態になっている人もいると思いますが、実はショベルⅡは鍛冶屋のクレズボルドに売ることが出来ます。

つるはしはコーリィに斧はトレスに売ることは出来ますが、どちらもステージⅢまで上げる必要があるので、最も利用する頻度が高い鍛冶屋で売ることができるショベルを作成するのが良いでしょう。

ショベルⅡを作成するには鋼鉄のインゴットが必要になりますが、作成するには炉で石炭を黒鉛に変換し、黒鉛と鉄のインゴットを精錬すると鋼鉄のインゴットを作成できます。

鉄も石炭も採掘場を開放しておけばいくらでも採掘することが出来るので作成するのは簡単なので、あとは金床ⅡでショベルⅡを作成するだけです。

ただし作成するにはエネルギーを多く使うので、エネルギー回復用の料理などを用意してから行うと効率がよくなります。

ショベルⅡは鍛冶屋に持っていくと1本「銀5枚銅25枚」で買い取って貰うことが出来ます。

さらに特徴的なのは、通常ワインなどを売った場合には1本目と2本目に売った値段には違いが発生し、多く売れば売るほど売値も下がってしまいますが、ショベルの場合は何本一気に売ったとしても売値は変わりません。

なので売値がリセットするまで待つ必要もないのでコンスタントにお金を稼ぐことが出来てとても便利な金策となっています。

宝飾を売って稼ぐ

商人のクエストを進めるとミスチャームに宝飾をプレゼントする事になるので、宝飾を作成する必要が出てきます。

宝飾には金のインゴットを使った金装飾のディテールとダイヤで作成しますが、金のインゴットの元になる金の塊は必要テクノロジーを覚えた後に鉄鉱石を採掘していると稀に入手することができるので、それを炉で金のインゴットに精錬すれば入手できます。

ダイヤを手に入れるには商人から購入するかダンジョンに潜って採掘する必要があります。

[nlink u =”https://esegamer.com/23102″]

どちらかの方法でダイヤを入手し、宝飾を作成してミスチャームに渡すと宝飾のみを取引してくれるようになります。

宝飾は1個約銀60枚程度で売れるので稼ぎやすいですが、ダンジョンから入手できるダイヤの数は15個までと決まっていて、さらに他のクエストにもダイヤが必要になります。

商人から買わずに行いたい場合は金策に回せるのは10数個程度になりますが、全て売却すれば金5枚程度稼ぐ事も可能です。

ダイヤ15個全て入手するにはダンジョンを最下層まで攻略しないといけないのがたいへんではありますが、金策としてはもっとも稼げる方法となっています。

銀の本を売る

三日月の日に灯台にいる占星術師は銀星レベル以上の本を売ることが出来、1冊売ると約13銀稼ぐことが出来ます。

売ることが出来るのは銀星レベル以上の本なので、銅星レベルの本をなるべく作らないようにパーク「作家」「劇作家」「親友」を覚えておく必要があります。

本を作成するにはメモ×3を作って、原稿の一部、ソフトカバー、銅星ハードカバー、銀星ハードカバーと手順が多くて面倒ではありますが、作成途中には青ポイントも稼ぐことが出来るので、一石二鳥にもなります。

[nlink u =”https://esegamer.com/23060″]

大量に売ると値が下がってしまうので、毎週少しづつ売るようにして他の金策と合わせれば大きな収入となってくれます。

寄付を求める祈りを使う

毎週太陽の日に教会で行われる集会の説教では祈りを使うことで様々な効果を得ることが出来ます。

その中でも「寄付を求める祈り」は最高で通常よりも寄付の金額を+150%にしてくれる効果を持っています。

最高の効果を得るためには金星レベルの祈りが必要になりますが、作成するにはこちらにもグレードの高い本が必要になるので、「作家」「劇作家」「親友」のパークは必須となります。

金星レベルの「寄付を求める祈り」を使って説教を成功させるには教会の質も50~60必要になるので、教会の質も同時に上げていくようにしましょう。

祈りを使って説教に成功すると墓場の質にもよりますが、1週間に15銀~20銀程度稼ぐことも可能なので簡単に大きな金額を稼ぐことが出来ます。

なので教会の質や墓場の質は出来るだけ早めに高くしておくことでより説教で稼ぎやすくなるので優先的に行うようにしましょう。

まとめ

以上が序盤や中盤で行えるお金稼ぎと貴族の書類を入手する際に行いたいお金稼ぎの方法の紹介でした。

具体的な方法を紹介して来ましたが、まず最初に意識してほしいのがいかに早く教会西の壊れた橋を修理するかです。

最初だとまだ手探り状態なので目の前の出来ることをしていくようになると思いますが、橋の修理という事を頭に入れておいてください。

それまでのつなぎとしてケーキなどを作っておけば橋を修理するまでの間もお金に困るということはなくなると思います。

採掘場を開放できたらお金に困ることが少なくなるので、そこから自分の思いのままにプレイしていくと金銭的には安定して楽しんでいけると思います。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…農業の詳しいやり方と肥料の使い方などまとめ

Graveyard Keeperにも墓守業務以外にも釣りやダンジョンに潜ったりと様々な要素がありますが、その中でも重要になるのが農業です。

農業で入手できる作物は様々な事に利用することが出来るので、プレイする上では欠かせない要素となっています。

ですがGraveyard Keeperの農業は説明も少なめなので分かりにくい所もあるので今回は農業のやり方などについて紹介していきます。

農業とは

農業ができる畑は自宅から南に行くとあり、設計台を調べると利用することが出来るようになり、酒場のマスターに畑のことを聞いた後に商人と話すと一定の作物を集めるというクエストも発生します。

農業で採取できる作物は基本的に料理に使うこととができますが、その他にもお酒を作る材料や、錬金術の素材としても利用することが出来ます。

他の牧場系のゲームのように作物を育成するために水やりなどをする必要なく、種を植えて時間を置いておくだけで育ちますし、実がなった後に放っておいても腐ったり枯れたりすることはないのでとても気軽に行えるのが特徴です。

畑は実は商人に話さなくても使えるようなのですが、正規の流れとしては畑の設計台を調べる→酒場で商人について聞く→商人に許可を取るためにクエストを受けるとなっています。

どちらにしても商人の他のクエストを行うには指定された農作物を持っていかないといけないので、遅から早かれ商人と話すことになります。

農作物の作り方

農作物を作るにはそのままの状態では種を植えれないので、まずは設計台で「空っぽの花壇」というのを選び、種を撒きたい場所をいくつか選択しましょう。

その後選択した場所を耕すと種を植えられるようになるので、花壇を作った所を耕しますが、これにはエネルギーが必要になるのであまりたくさんは作らないようにしましょう。

木の棒を使って作る花壇がありますが、あれは現段階ではレンズ豆を育てる時のみ使うので、それ以外を育てる場合は使う必要はありません。

種の入手方法

畑を使えるようになっても何もしない状態であれば恐らく作物の種は持っていないと思います。

一回作物を作ってしまえば収穫の際に種はある程度回収することは出来ますが、初めて種を植える場合は種を購入してくる必要があります。

種を販売しているのは村の教会側にある麦畑の下にいる農夫に話しかけると、「キャベツ」「ニンジン」「ビート」「小麦」などの種を購入することが出来ます。

商人に持っていく必要のある農作物である「キャベツ」「ニンジン」「ビート」の種をとりあえずは買っておくと良いでしょう。

ここで注意しないといけないのが、種1つにつき1回植えることが出来るのではなく、種4つで1回植えることが出来るという点です。

なのでそれぞれ4つずつ購入する必要があり、さらに序盤では収穫後に種が減ってしまう事があるので、予備としてもう1つ2つは購入しておきたい所です。

種は1粒で銅10枚程度必要なものもあり、決して安くないので埋蔵証明書などでお金を貯めておいたり、商人のクエストでは銀5枚を借りることが出来るので、お金が必要な場合は借りてもいいですが、銀10枚にして返さないといけないのでよく考えてからにしましょう。

肥料の使い方

農業では肥料を使うことが出来、入手した種を植える前に肥料を使っておくとより良いグレードの作物が取れることがあったり、収穫までの時間を短縮することが出来ます。

ですが肥料のやり方が農業でもっとも分かりにくくなっているので、まずは肥料の使い方について紹介します。

最初の段階であれば肥料は「ピート」と呼ばれるものがあり、これを使うと肥料としての役割を果たしてくれますが、入手方法については後ほど紹介します。

ピートの使い方はまず、耕した地面に近づくと「植える」と出るので、畑エリアにある道具入れの中に入っているものと、手持ちのアイテムの中から植えることが出来るものが明るくなっているので、その中から選ぶことになります。

ここで種を選んでしまいがちですが、肥料を使用するにはまずここで「ピート」を押して完了を選択します。

そうすると耕された場所に小さな2つの看板が経っているのが分かると追います。

これで肥料がまかれたということなので、その後もう一度同じ場所を選ぶとピートが選ばれている状態になっていると思いますが、そのまま真ん中の□を選択して植えたい種を植えると肥料の効果を得た作物が育つことになります。

とてもややこしい仕様になっていて最初は分かりにくかったので、はじめての方は気をつけましょう。

看板の意味

肥料を撒いた後の看板に書いてある星マークと砂時計マークには意味があり、星マークはグレードアップ効果で、砂時計マークは時間短縮の効果を表しています。

ピートを撒いた際に出る看板のマークは銅色でグレードが一番低い効果なので、1つグレードの高い作物が出る事はまずありませんが、時間短縮の効果はそれなりにあります。

ゲームを進めて錬金術が出来るようになると、より効果の高い「強化肥料」や「高品質肥料」が使えるようになり、これらをつかつと出てくる看板のマークが銀や金などになりより効果が高くなります。

ただ、強化肥料や高品質肥料はピートとは違い、「品質アップ」か「時間短縮」のどちらかの効果しかないのでどちらも効果アップさせたい場合は1つの場所に両方使用する必要があります。

また肥料は重ねがけが可能になっていて、例えばピートを使った後に「高品質肥料」を使った場合は、「時間短縮効果は銅」で「品質アップ効果は銀」という具合にもすることが出来ます。

注意しないといけないのは効果が高い方が選ばれるのではなく、後に追加された肥料が優先されるので、高品質肥料を使った後にピートを使ってしまうとどちらの効果も銅になってしまうので気をつけてください。

肥料の入手方法

肥料を使用するとより簡単に収穫できるようになるというのは紹介しましたが、肝心の肥料の入手方法について紹介します。

肥料は序盤ではピートを使うことがほとんどで、入手する方法も簡単で、墓場の花壇に使ったり、錬金で使ったりと肥料以外の使い方もあるので、多く作っておいても損はありません。

ピートの作り方としては作業台で「肥料コンポスト」という物を作成して設置します。

肥料コンポストは廃棄作物を発行させて肥料にさせるもので、作物を収穫する時に大量に出る「作業の廃棄物」を入れておくだけで一定時間後「ピート」と「ウジ」が出来ています。

作業の廃棄物は収穫する度に大量に出るので、肥料コンポストでピートにしておかないとすぐに溢れてしまうので、必要なら肥料コンポストを複数個作ってもいいと思います。

またウジも釣りや、錬金術などに使える上に食べてもエネルギーを2程度回復できるので、できるだけ貯めておくようにしましょう。

高品質肥料・強化肥料の作り方

先程も紹介したように高品質肥料と強化肥料はピートよりも優れた効果を持っていますが、作るにはピートのように手軽に作成出来るわけではなくある程度の手順を踏んで作成する必要があります。

これらの肥料を作るには教会の地下にある研究作業台で作成でき、材料は錬金術を使って集める必要があります。

材料を作るには「溶液」系の素材は手混ぜ機で、「粉」系の素材は錬金ミルで作成することが出来ます。

作成に少し手間はかかりますが、一回の作成で10個も入手できるのでそう頻繁に作らないと足りないという自体にはなりにくくなっています。

高品質肥料の作り方

「高品質肥料」 = 灰 + 生命の溶液

「生命の溶液」 = 脳、ウジ

「灰」 = 火葬で入手

生命の溶液をつくる際に必要になるのは脳とウジですが、脳は死体からしか取ることが出来ない上に、取ってしまうと精神属性が下がってしまうので手軽に入手できるわけではありません。

なので肥料コンポストで簡単に入手することができ、基本的に余りがちなウジを使うと簡単に作成することが出来ます。

灰は死体を火葬する事で入手することができるので、できるだけ早くテクノロジー「火葬」を覚えて、精神属性が悪い死体を川に投げるのではなく火葬にすることで灰を入手しやすくなり、同時に埋葬証明書も貰うことが出来るのでお得です。

強化肥料の作り方

「強化肥料」= エネルギーの秘薬 + ピート×10

「エネルギーの秘薬」 = 速さの粉 + 遅さの溶液

「速さの粉」 = 大麻、ハチミツ

「遅さの溶液」 = ホップ

エネルギーの秘薬は遅さの粉と速さの溶液でも作成可能ですが、速さの粉と遅さの溶液のほうが必要な素材が簡単でかつ多くつくることが出来るので、この組み合わせがおすすめです。

速さの粉は大麻やハチミツで作成できますが、ハチミツは養蜂場をつくるのにお金又は手間がかかるので、「掘る」のクエストをクリアするだけで種が購入可能になる大麻を使うとより簡単に作れるでしょう。

遅さの溶液も製粉屋から購入することが出来るホップを使うと簡単に作成できるので、種を買って自家栽培しておきましょう。

作物のグレードの上げ方

先程も紹介したように、高品質肥料を使うと作物のグレードをあげることが出来るので、取引相手から買った種であっても時間をかければ金グレードの種に成長させることが出来ます。

例えば審問官のクエストで金グレードのビールが必要になることがあるので、金グレードの種が必要になりますが、それは製粉やのステージ3でしか売ってくれません。

製粉屋はそれほど多くのアイテムを売っているわけでもないので、商品の売買でステージをあげるのはなかなかの作業が必要になります。

なのでそんな時にステージ2で購入できる銅グレードのホップを購入しておいて、それを高品質肥料を使ってグレードアップさせていくと製粉屋のグレードをあげるなくても金グレードの種を作り出すことが出来ます。

上でも紹介したように、ピートと併用する場合は肥料を投入する順番に気をつけて栽培し、収穫の時に銅グレードの種の中に銀グレードの種も手に入るようになります。

これを繰り返して銀グレードの種が十分に集まったら同じようにすると金グレードの種も入手でき、それ以降は金グレード種で栽培していくことが出来ます。

流石に2つもグレードを上げようとした場合は手間がかかってしまいますが、1つのグレードをあげるのはそれほど難しくないので、ホップだけでなく他の作物でも試してみてください。

ぶどう・ホップ畑

実は主人公が使える畑は1箇所だけではなく、通常の畑では育てることが出来ないぶどうやホップを育てることが出来る畑があります。

それは自宅の右手にある崖の上にある畑で、自宅の北東の障害物を撤去するまでは魔女の丘からしか行くことは出来ません。

この畑を使えるようにするには、審問官のクエストをある程度進めると許可をもらうことが出来、設計台が使えるようになるので、そこから利用できるようになります。

ぶどう・ホップの種の入手方法

ぶどうとホップも種のない状態からなので、最初は購入する必要があります。

まずぶどうの種が購入できるのは商人からなので、曜日限定での購入になるので種が欲しい場合は忘れずに購入しておきたいところですが、なかなか高いのでお金は貯めておきましょう。

ワインは審問官のクエストで銀以上ものを持ってくるように言われるクエストがあるので、どうせ買うのであれば可能なら最初から少し無理をして銀以上の種を買っておくと手間が省けます。

さらにワインはお金稼ぎにも使えるので、よりグレードの高いワインを作っておけばそれだけ高く売れるので損は無いはずです。

ホップの入手方法は、村の西にある麦畑の北にいる老人に話すと購入することが出来ますが、ステージ2からの販売なので、ステージ2になっていない場合は育てた小麦を売ったり、買ったりしてゲージを増加させて開放させましょう。

ホップはワインほどの儲けにはなりませんが、ワインよりも早く作ることが出来るので、回転率は高くなっています。

おすすめの作物

ここからはどの作物を優先的に育てていけば良いのかなどについて紹介していきます。

まず序盤はそれほど料理を利用することも少ないので、最初に購入した商人に渡す為に買った作物を中心に育てていき、ある程度貯まったら農夫に売却していくと言いでしょう。

ただし小麦は今後の料理で頻繁に使うので他の作物よりは多めに残しておいてください。

ある程度ゲームが進み、商人のクエストも進むと農作物を木箱に入れていい値段で売れるようになりますが、それに対応している作物が銀以上の「カボチャ」「たまねぎ」「レンズ豆」となっています。

なので今まで育ててきた作物を取引しているので恐らく農夫はステージ2になっていると思うので、上で紹介した3つの種類の銀以上の作物の種を農夫から購入して、栽培しておくと後々出荷しやすくなるのでおすすめです。

またある程度育てておいたほうが良いと思うのが大麻で、麻ヒモに加工できたり、錬金術や油に加工することができたりと需要があるので、ある程度は作成しておくようにしましょう。

まとめ

以上がGraveyard Keeperの農業についての紹介でした。

このゲームでは作物は料理などの食べることだけで使われるのではなく、錬金術や金策としても使うことが出来るので非常に重要な要素となっています。

さらに農業を行っていると緑ポイントもどんどんと加算されていくので、緑ポイント稼ぎとしてもとても優秀だと思います。

なので農業のやり方を覚えて作物を有効活用できるようにしていきましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…イベントキャラのクエスト内容やクリア方法など紹介

Graveyard Keeper攻略…イベントキャラのクエストの内容やクリア方法などについて紹介

キーワード キャラ クエスト

Greveyard Keeperには様々なキャラがいて、話しかけることで依頼を頼んで来ることがあります。

その依頼を達成することで、新しい要素が開放されたり、メインのクエストを進めることが出来るようになるのでクエストは積極的にクリアするようにしていきましょう。

また何をしていいかわからない時の目標として使うのも良いと思います。

そんな各キャラの依頼の内容とクリア方法などについて紹介していきます。

キャラが出現する曜日を確認しよう

クエストを受けることが出来るキャラは基本的に出現する曜日が決まっていて、それ以外の曜日にはクエストを受けたり報告することは出来ません。

なのでどの曜日に現れるのかを知っておくのは大切で、確認方法としてはメニュー画面の「知っているNPC」でキャラの頭の上に出現する曜日が書かれているので、それを頼りに出現する曜日を確認しておきましょう。

神官(エピスコプ)

まず最初にクエストを受けるのが神官(エピスコプ)でこの人のクエストを進めていくと教会が発展していき、行えることも増えていくことになるので優先的にクエストをクリアすべきキャラの1人です。

墓場の質を上げる

神官からまず最初に依頼されクエストは墓場の質を「+5」まで上げる事です。

墓場の最初の状態は「-29」とかなり状態が悪くなっているので、まずは墓場の質を下げている余分な木などを除去することでもマイナスを減らすことが出来ます。

その後は貰った修理キットを使ってマイナスの多い墓を修理することでもマイナスのを大きく減らすことが可能です。

その後は新しい墓に墓標や墓柵などを付けて墓場の質を上げていくことでそれほど苦労せずに「5」まで質を上げることが出来ると思います。

詳しい方法は以下の記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23019#i-5https://esegamer.com/23019#i-5″]

このクエストをクリアできれば教会が開放され毎週集会が行えるようになり、お金を稼げるようになる上に、教会の地下で研究などを行って青ポイントを獲得することも出来るようになるので、できるだけ早くクリアしたいクエストとなっています。

ボウルを用意する

教会を開放すると神官は新しいクエストを依頼してきます。

その内容はボウルを20個持ってくるというもので、この依頼と同時に「土という概念」というテクノロジーを習得でき、いままで採取できなかった「粘土」と「川の砂」を取ることが出来るようになります。

ボウルをつくるには「粘土」というテクノロジーを覚え、「ろくろ」を設置してそこから作成することが出来ます。

ボウルは粘土と水で作成できるので、粘土は教会下にあるひび割れた地面から入手でき、水は井戸から水の入った桶を入手して、それを使用すると獲得することが出来ます。

どちらも簡単に入手できるので、それを使ってろくろで20個ボウルを作成して持っていくと、「初心者向け手順書」を貰いクリアです。

またろくろで作成しなくても村の酒場を降りて左に行った先にいる「アダム」からボウルを購入することも出来ます。

さらに墓の質と教会の質を上げよう

ボウルを用意するクエストが終わると次はまた墓場の質と教会の質を「墓場30」「教会20」
まで上げ、「良質な魚のフィレ×4」を用意するクエストが発生します。

教会に関しては墓場のようにマイナスではありませんが、最初に設置できるものではほとんどのものが「+1」にしかならないので、新しいテクノロジーの「懺悔室」や「教会の木の祭壇」を覚えて設置すると質を上げやすくなります。

です教会の木の祭壇には「木の支柱」が必要になり、これをつくるには「丸ノコ」が必要になりますが、今の段階では厳しい事が多いので、可能であれば村の北にいる大工「トレス」から購入すると丸ノコが無くても設置可能です。

墓場に関してはそれほど難しくなく、今までどおり質のいい死体だけを埋葬するようにして、以前まであった修理が必要な墓は粘土が入手可能になったことで「石材修理キット」も作成可能になっているので、それや木材修理きっとで修理していくようにしましょう。

あまりにも状態が悪い場合は教会横のポストから「死体発掘許可証」を発行してもらい掘り起こしてしまうのも1つの手段ですが、それなりにお金がかかるので注意してください。

このように質の高い死体を埋葬したり、墓標などを修理、設置していくことでそれほど難しくなく達成することが出来るでしょう。

良質の魚のフィレは釣りを行って魚を釣ることで自宅の台所で作成できますが、釣り竿を買わずに入手しようとした場合灯台守のクエストをクリアしないといけません。

それが面倒という場合は三日月の日に灯台にいる灯台守から購入すると簡単に入手できます。

建設許可証を購入する

墓場と教会の質を上げ、魚のフィレを用意するクエストを達成したら教会を大きくするために王立管理庁から「建設許可証」を購入するように言われます。

王立管理庁とは教会横のポストの事で、そこを調べると「建設許可証」を銀20枚で購入することが出来ます。

さらに建設許可証を購入するには王立管理庁の好感度が35以上ないといけないので、まずは銅10枚を支払って「市民」になり好感度を上げてから購入しましょう。

銀20枚とはかなりの高額なので、ある程度お金を稼いだ後じゃないと購入できないので、野菜を売ったり、鉄のインゴットを売るなど様々な金策を試してみましょう。

このクエストをクリアすると教会が大きくなり、中のスペースも広がりより多くベンチなどを設置できるようになります。

また神官に話しかけると「自由市民」ではないと集会が行えないと言われるので、またポストで「銀3枚」を支払って自由市民になり神官に話しかけましょう。

教会の質を50、墓場の質を200に上げる

建設許可証を購入した後にはまた教会と墓場の質を高めるように言われ、今度は教会は50、墓場は200と今までより数字がかなり大きくなるので、やるべき事がより多くなります。

教会に関しては作成できる物も場所も限られているので、新たに設置できるようになった物を配置し、ベンチを全て「柔らか教会ベンチ」に変更するなどを行うと良いでしょう。

作成するには新しい素材などをつくる必要がありますが、それほどつくるのが難しいというものではないので、質は比較的上げやすいでしょう。

一方で墓場の質は30から一気に200まで上げないといけないので、今までどおりにやっていると途方もない時間がかかってしまいます。

なのでこれからは運ばれてきた死体を全て埋葬するのではなく、ある程度の基準を持って選別してそれ以外の死体は火葬などにする必要があります。

また墓標なども出来るだけ良いものを使えるように、神学のテクノロジーで銅像などを覚えていくようにしましょう。

錬金術をつかうと保存液が使えるようになり、これは死体の精神属性をいじることができ、より白ドクロが多い死体をつくることが出来るようになります。

保存液を使うと墓場の質をより上げやすくすることが出来るので、効率よく墓場の質を上げたい場合は錬金術のテクノロジーで覚えるようにしましょう。

本格的な墓場の質の揚げ方に関してはこちらの記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23064″]

神官に銅像をつくるように頼まれる

墓場の質がおよそ100を超えた辺りで墓場に行くと、神官のイベントが起こり、神官の銅像を3体つくるように言われます。

大理石の銅像と言われると墓標にある大理石の銅像かと思ってしまいますが、実は金星レベルの「彫られた大理石のかけら」を求められているクエストです。

なので彫られた大理石の金星レベルを3つ作る必要があるので、金星レベルをつくるのに必要な「金星レベルの鋼鉄のタガネ」が必要になります。

金星レベルのタガネは銀星レベルのタガネをつくり、更にそれを使って金星レベルのタガネを作りますが、鍛冶テクノロジーのパーク「エンジニア」と「鍛冶屋」がないと作るのは難しいので、まずはパークを覚える事を目指しましょう。

金星レベルのタガネが出来たら、「磨かれた大理石」と「信仰」を使って彫られた大理石のかけらを3つ作成して神官に渡せばクリアです。

タガネは1回限りの使い切りではなく耐久値がなくなるまで使えるので、1つ作れれば十分です。

大聖堂へ強化

教会の質を50、墓場の質を200まで上昇させ、さらに神官に銅像3体を渡した後に神官に話しかけると大教会を強化して大聖堂にすることができます。

大聖堂になると教会内の燭台などを設置することができるスペースがより広くなり、大教会では設置できなかったステンドグラスも設置できるようになり、より教会の質を高くすることが出来るようになります。

貴族の書類を手に入れる

これより先にクエストを進めるには貴族の書類を入手する必要がでてきます。

貴族の書類は教会横のポスト「王立管理庁」に金12枚を支払うことで「裕福な市民」になり、その後「貴族の書類」を入手することができます。

金12枚は普通にプレイしていると入手できる金額ではないので積極的に金策を行ってお金を稼ぐようにしましょう。

お金の稼ぎ方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23040″]

署名された招待状を入手する

貴族の書類を見せた後は大聖堂での儀式を行うために、位の高い人物に招待状を渡すように言われます。

審問官の名前があがるので、審問官に話しかけると好感度60以上で「大聖堂の儀式なのですが」を選択可能になるので、好感度が足りない場合は審問官のクエストを進めましょう。

審問官に話したあとは商人と話すことで入手することはできますが、商人から署名された招待状を貰うには好感度90まで上げている必要があります。

商人の好感度を90にする為には「ミスチャームの支持を取り付ける」まで進めないといけないので、ほぼすべての商人のクエストを行う必要があります。

招待状を手に入れたら神官に渡すとイベントがあり、重要アイテム「誇りの鏡」「塩っぽいフォーク」を入手し、神官クエストは終了です。

ジェリー

ジェリーはしゃべるドクロでこのゲームでの相棒のような存在ですが、実はイベント以外ではそれほど喋ってくれずに酒ばかり要求されます。

クリアした所でそれほど大きな見返りがあるという事はないので最優先でやる必要はないクエストです。

ビールを用意する

オープニングからある程度進めると、これ以上話を聞きたいならビールを持ってきてくれと言われます。

このゲームではビールも自分で作ることは出来ますが、それはもっと先の事なので最初の時点ではどこかから調達するしか方法はありません。

最初にビールを獲得できるのは酒場のマスターが鍛冶屋に手紙を届けるクエストの報告に戻ると報酬としてビールを貰うことが出来るので、それをジェリーに渡すと良いでしょう。

そのビールを使ってしまった場合は酒場で購入することも出来るのでそれで代用可能です。

ワインを用意する

ビールを用意した後はワインが欲しいと言われるので今度はワインを用意することになります。

ワインも酒場で購入することが出来ますが、ジェリーにワインを渡しても小言を言われておわるだけなので、自分でワインを作れるようになるまで放置していても問題ないクエストです。

ホラドリック(酒場のマスター)

ホラドリックは酒場のマスターで、埋蔵証明書を交換してくれ、酒場は24時間開いているので何度も顔を合わすことになる相手となっていますが、受けれるクエストは少なめです。

手紙を届ける

チュートリアルで埋蔵証明書を交換して貰うために酒場を訪れますが、その流れで鍛冶屋へ手紙を届けるように言われます。

鍛冶屋は酒場を下に進み右に続く石畳を進んでいくとあるので、店の前にいるクレズボルトに手紙を渡します。

その後報告に戻ると報酬としてビールを貰いクリアとなります。

肉の印について

話を聞いていると肉を売るには王国が認めた印がついている必要があり、それは王立管理庁から購入できるがとても高い金額になっています。

ただしスネークという人物が偽の王国印を持っているという話を聞けるので、本物、偽物どちらでもいいので持ってくると肉を売却できるようになります。

スネークから偽の印を貰うためにはスネークのクエストをクリアして好感度を20まで上げる必要があります。

好感度が20以上になったら「仕事の話しかしない」を選択して偽の王国印をもらいましょう。

王立管理庁から正式に印をもらうには教会の横にあるポストから「市民」になり、そこから銀50枚を払うと王国印を貰うことができます。

この印をもってホラドリックに話しかけると「肉入りパック」が自宅の料理台で作成可能になり、酒場でも売却可能になります。

ちなみに肉の印を渡した後にタマネギを持った状態でホラドリックに話しかけるとレシピ「ビールのおつまみ」を覚えることが出来ます。

金星レベルのビールを持っていく

審問官のクエストで魔女の丘でビールを売った後に酒場に行ってホラドリックに話しかけると金星レベルのビールを持っていくことになります。

金星レベルのビールを持って行き、渡すとホラドリックの好感度が上がり、酒場の2階に上がることが出来るようになり、レシピ「ハチミツビール」を覚えることが出来るようになります。

ミスチャーム

ミスチャームは♀の日に酒場にいる赤いドレスを来た女性で、ホラドリックからスネークのことについて知っていると言われるので、話しかけることになります。

信仰が5必要

ミスチャームに話しかけると最初はろくに話もできず、スネークのことに関しても教えてもらう事もできませんが、信仰を5つ持っていると話を聞いてもらえるようになります。

信仰は教会を開放すると出来るようになる集会で集めることができます。

偽のコインをスネークにわたす

話を聞いて貰えるようになると、スネークに偽のコインを渡すように言われるので、自宅の地下の先にいるスネークに話しかけます。

選択肢が出ますがどちらを選んでも変わりはないので、話しかけたらミスチャームの元へ帰って報告するとクリアになります。

スネークから首飾りを取り返してくる

偽のコインを渡した後にミスチャームと話すとスネークから首飾りを返して貰ってきて欲しいと頼まれるので、再度スネークに話に行きます。

ですがスネークと首飾りの事について話すには友好度が30以上必要になるので、まずはスネークとのクエストを進める必要があります。

香水を手に入れる

スネークの好感度を30以上にして首飾りについて聞いた後、ミスチャームに報告に戻ると一連の会話の後香水が欲しいと言われます。

チェイス婦人に話しかけるように言われるので、酒場のデッドホース亭で掃除をしているチェイス婦人に話しかけると、クロソに届け物を頼まれ、さらに香水の材料としてカエル12匹を持ってくるように言われます。

カエルは釣りでも釣ることができますが、釣りは難しいので苦手な方も多いと思いますし、手間がかかってしまいます。

なるべく時間をかけずに入手したいという場合はクロソから1匹銅5枚で購入できるので、バケットを持っていくついでに購入しておくと簡単に入手できます。

1回では12匹買えないかもしれませんが、その場合はもう一度次の日にでも戻って購入しましょう。

バケットを渡し、カエルも入手できたらチェイス婦人に話しかけると香水を貰えるので、それをミスチャームに渡すとクリアです。

恋の物語を手に入れる

香水を入手すると次は金グレードの恋の物語が欲しいと言われ、新しいアイテムかと思いますが、実はこれは金グレードの物語の事を言っています。

なので既に金グレードの物語を持っている場合はそれを持ってミスチャームに話しかけるとクリアとなりますが、使ってしまっている場合は入手は困難となります。

物語は自分でも作成できますが、パークなどを覚えたとしても銀グレードの物語までしか作成できません。

なので説教で使う祈り「創作者の刺激」を使ってより品質の良い物語が出来る可能性を上げて金グレードの物語が出来るまで行うしか無いでしょう。

農夫を説得する

恋の物語を渡すと次は農夫の娘アリスを街に連れて行く許可を得るために農夫を説得して欲しいと頼まれます。

村の西にある麦畑の南にいる農夫に話しかけると拒否されますが、麦畑の北にある粉挽所にいる叔父さんと話すことになります。

話をすると製粉機を直すことになりますが、すぐには直せず占星術師に助けを求めることになるので、三日月の日に灯台へ行って話しかけましょう。

ですがこれに関しての事を話しかけるには占星術師との好感度が60必要になるので占星術師のクエストでミスチャームに父親について聞く当たりまで進めてください。

好感度が60あると計算式を貰うことが出来、製粉機を修理に必要な「計算式」「フクザツな鉄部品×5」「木板×6」を持っていき、修理します。

修理すると今後ただで小麦を小麦粉にすることが出来るようになり、農夫に再び話しかけると「アリスの紙」を入手することが出来るので、それをミスチャームの所に持っていけばクリアとなります。

貴族になって書類にサインする

アリスの紙を渡した後、アリスが街に行くには書類に貴族のサインが必要なので、貴族になってサインして欲しいと頼まれます。

神官クエスト同様に貴族になるには教会横の王立管理庁に金12枚を支払い裕福な市民になり、「貴族の書類」を入手してミスチャームの元に戻るとクエスト完了です。

最高のラブソングを手に入れる

貴族になった後に話しかけると「最高のラブソング」の歌詞を入手して欲しいと頼まれます。

歌詞は同じ酒場にいるヴァグナーのクエストをいくつかクリアすることで入手することが出来るので、ミスチャームに最高のラブソングを頼まれた後にヴァグナーに話しかけましょう。

ヴァグナーのクエストクリアして入手した「歌詞」を渡すことでクリアとなります。

ヴァグナーを山中の砦から助ける

歌詞を渡すと同時に囚われたヴァグナーを救出するように頼まれるので、占星術師に助けを求めに行きます。

占星術師に助けを求める為には、占星術師のクエストを「占星術師がミスチャームの赦しを得られるように手伝う」まで進めておく必要があります。

占星術師に話しかけると、占星術師のクエストが進み、そちらをクリアするとミスチャームのクエストも完了となります。

スネーク

スネークは夜に自宅の地下に入るとイベントがあり、それから毎日夜になると地下に現れています。

スネークと会話するには地下室にある瓦礫を撤去する必要があり、それの障害物を撤去すると村への行き来も楽になるので早めに撤去しておきましょう。

信仰5必要

障害物を撤去してスネークに話しかけると脅されることになるので、説得するには信仰が5つ必要になります。

ミスチャームとのイベントと合わせると信仰が10個必要になるので、毎週の集会は欠かさず行うようにしましょう。

手順書で鍵をつくる

信仰を使って説得出来たらスネークがこれで鍵を作れと手順書を渡してきます。

ですがこの手順書だけではなんの意味もなく、扉を開けるための鍵を作るには「墓守の鍵」というアイテムを見つけてくる必要があります。

墓守の鍵は三日月の日に灯台にいる占星術師のクエストをクリアすることで獲得できるアイテムなので、まずは占星術師と話す必要があります。

占星術師のクエストをクリアして「墓守の鍵」を入手したら、教会の地下にある研究テーブルで墓守の鍵を研究すると「有効な鍵」が入手することが出来ます。

この有効な鍵をスネークに持っていくと扉を開けることができ、先に進めるようになります。

血塗れたクギと血の入ったバケツを用意する

用意した鍵で扉を開けるとその先にあるダンジョンに挑めるようになり、そこでスネークから「血塗れたクギ×5」と「血の入ったバケツ」を用意するように言われます。

ダンジョンにはスライムやコウモリが多くいるので、できるだけグレードの高い剣と鎧を作り、HPとエネルギーを回復できるアイテムを持って挑むことをおすすめします。

錬金術で治癒のポーションと活力のポーションを10個ずつ程度持っていくと安心して潜ることが出来ると思います。

血塗れたクギはダンジョンの4階から現れる人の形をした敵を倒すとドロップするので、その敵を何体か倒せば血塗れたクギ5本は手に入れることは出来ると思います。

血の入ったバケツはダンジョン内でも入手できますが、錬金作業台でも作成可能で、材料も「たて切り丸太材×3」と「血液×10」なので簡単に作成することが出来ます。

なので無理してダンジョン深くに潜らなくても入手可能なのでとりあえずは血塗れたクギを最優先してダンジョン内は動きましょう。

どちらも揃ったらスネークに渡しますが、以前は毎日地下にいたスネークはアイコンが緑の曜日にしか出現しなくなるので、渡すのはその曜日まで待って渡しましょう。

ネクロノミコンを持ってくる

血塗れたクギと、血の入ったバケツを渡すと「ネクロノミコン」を持ってくるように言われます。

ネクロノミコンは占星術師が持っているので三日月の日に灯台まで行き、話しかけると灯台守と話すことになります。

直ぐ側にいる灯台守に話しかけると、ウジ5匹と交換と言われるので、畑の肥料コンポストで作成できるウジを5匹持っていけばネクロノミコンを獲得できます。

暗黒教会の質を20にする

ネクロノミコンを渡すとスネークの儀式を助けることになり、ダンジョンの入口前の暗黒教会に設置物を置けるようになり、質を高めることになります。

ですが教会のように設置物を自由に置けるわけではなく、設置するものと場所はしっかり決められているので、設置できるもの全てを配置すればよくなっています。

設置物をつくるための素材も難しいものではありませんが、難点なのが頭蓋骨が計14個も必要になるので、積極的に死体からとっておく必要があります。

これから14個の死体から取るのはなかなか厳しいと思うので、少しでも早く集めたい場合は墓場に既に埋まっている精神属性の良くない死体を掘り起こして入手する方法がおすすめです。

そうすると墓の質もより効率よくあげることが出来るようになりますし、素早く頭蓋骨などを入手できるので、発掘許可証の値段を除けばメリットばかりです。

全てを設置しても実は質20には達しませんが、噴水には血を10個入れることが出来るので、それぞれに血を入れることで、より質が上昇し質を20にすることができます。

ダマスカスソードを入手する

暗黒教会の質を20にすると次は「ダマスカスソード」を入手してくるように言われます。

ダマスカスソードとは言われていますが、正式には「宝飾ダマスカスソード」となので間違えないようにしましょう。

ダマスカスソードは作成することも購入することも可能で、作成する場合はテクノロジー「優れた鋳造作業」を覚えることで可能になります。

ですが作成するには鋼の剣に「金装飾のディテール」と「ダイヤ」が必要になり、どちらも商人から購入する事は出来ますが、高額になってしまいます。

自力で入手することもでき、金装飾のディテールは鉄を採掘している時に稀に入手できる「金の塊」を炉で精錬すると金のインゴットになるので、それを使って装飾台で作成することが出来ます。

ダイヤは商人からの購入意外であればダンジョンからしか入手不可で、ダンジョンの8階よりも深い場所で入手することが出来ます。

物語後半になると宝飾品が必要になることもあり、ダンジョンではダイヤ意外にも金や銀も入手可能なので、ダンジョンを攻略しておくと宝飾品の作成が楽になります。

[nlink u =”https://esegamer.com/23102″]

購入する場合は村の北にある山中の砦のゲートの直ぐ西による出現する「コーコル」から金1枚銀50枚という高額で購入することが出来ますが、ストーリーをクリアするには金12枚を集めないといけないので、出来るだけ自分で作成したほうが良いでしょう。

ダマスカスソードをスネークに渡すとイベントがありその後クリアとなります。

魔女の丘の罠でスネークに手を貸す

ダマスカスソードを渡した後に寝て起きると、スネークがヴァンパイアハンターを罠にかけるから手伝うように言ってきます。

スネークは畑の下の道を村に行く途中にある、魔女の丘に上る以前は閉まっていたバリケードのすぐ左にいますが、話しかけると「木板」を持ってこいと言われるので、最初から木板を用意してからスネークの場所に行きましょう。

話しかけると木板を要求されるので、既に持ってきている場合はそのまま渡しイベントが開始されます。

イベント後落ちている岩をツルハシで破壊し死体も片付けますが、私の場合ヴァンパイアハンターが闇の臓器を持っていたので、必ずではないかもしれませんが埋葬する前にチェックしておきましょう。

また岩を破壊すると「狩人のメダル」が手に入り、これを使うとダンジョンの最下層まで降りることが出来るようになります。

黄金のリンゴを入手する

魔女の丘でスネークに手を貸した後に話しかけると、ダンジョンの最下層15階から「黄金のリンゴ」を入手してくるように言われます。

ダンジョン内には敵が多いので、簡単ではないですが倒した敵は復活しない、死んでもデメリットなしなど親切設計になっています。

なのでしっかりと準備をして何度も挑めば到達することが出来ると思います。

ダマスカスソードの項でも紹介したように、金や銀、クリスタルなども入手可能なので、挑戦しても損はないと思います。

[nlink u =”https://esegamer.com/23102″]

ちなみに黄金のリンゴはクロソから金10枚を支払うことで購入することも可能ですが、ストーリーをクリアするためには金12枚が必要になるので、その貯めているという方は購入せずにダンジョンに潜って獲得したほうがいいでしょう。

黄金のリンゴをスネークに渡す時にリンゴを舐めるか聞かれますが、舐めると青ポイントを大量に獲得することが出来ます。

闇の心臓を持ってくる

黄金のリンゴを渡した後に闇の心臓を持ってくるように言われますが、テクノロジー「闇に満ちた死体」を習得後に死体からランダムで入手できるものなので、まだ持っていない場合はロバに死体を常に持ってこさせるようにニンジンを入れておき、他の作業をしながら待つしかありません。

闇の心臓を渡すとイベントが開始され、そのご重要アイテム「無限のノート」「永遠に燃える石炭」を入手しスネークのクエストはクリアとなります。

ヴァグナー(詩人)

ヴァグナーは酒場の左下の机に常にいる詩人で、ミスチャームに初めて話しかけた後に声をかけられることになります。

インクと白紙を用意する

ヴァグナーに話しかけられると誌を書くために白紙10枚とインクを持って来てもらいたいと頼まれます。

白紙の作り方は教会地下に教会の作業台を設置し、そこで皮膚を豚革紙に加工します。

その後豚革紙を白紙にクラフトすることができ、皮膚1枚から豚革紙は4つ作成でき、白紙は豚革紙1枚から4枚つくることが出来るので、皮膚が1枚あれば白紙10枚は作成することができます。

インクも作成することは出来ますが、錬金術が必要になるので手間がかかってしまうので、三日月の日に灯台にいる占星術師からインクを購入することでも条件を満たす事ができます。

必要なものが揃ったらヴァグナーの元へ持っていきましょう。

銀レベルのワインを渡す

白紙とインクを渡すと今度は銀レベル以上のワインがあれば物語を書いてあげようと言われます。

銀レベルのワインも酒場で購入することは出来ますが銀1枚以上するのでそれなりにこうかなものになっています。

ヴァグナーはワインを渡す度に執筆を行う時に必要になる「物語」というアイテムをくれるようになるので、継続的にワインを渡す場合は買うよりも自分で作ったほうが良いでしょう。

ワインをつくるには審問官のクエストをある程度進めると畑横のぶどう畑を使えるようになるので、「ぶどう農業」というテクノロジーを覚えることでブドウ栽培ができるようになります。

さらにその先の「ワイン作り」というテクノロジーを覚えるとワインを作ることが出来るようになります。

ぶどうの種は商人が売っていますが、銀レベルの種を買う必要があるので、購入するにはそれなりのお金が必要です。

ぶどう30個収穫することが出来れば20個のワインを作成することが出来ます。

このワインでヴァグナーから物語を貰ってもいいですし、酒場に売ってお金に変えるのもとても効果的なのでワインは積極的に作りましょう。

ベニテングタケの薬を持っていく

ミスチャームのクエストを進めて、最高のラブソングを入手するように頼まれたあとにヴァグナーに話しかけるとクエストが発生します。

ヴァグナーに話しかけると「ベニテングタケの薬」を持ってきて欲しいと頼まれるので、酒醸造台を使って作成します。

酒醸造台を作成するにはテクノロジー「強い酒」を覚える必要があり、必要な素材の赤いキノコ(ベニテングタケ)を採取できるようになるにはテクノロジー「達人級の収穫」が必要になります。

赤いキノコは教会裏の川沿いの森にありますが、木に隠れて見にくいので明るい時間に向かいしっかりと見極めましょう。

簡単な場所でいうと、家から村に向かう道の南側に1つ採取出来る場所があるので通る度に取っておけばそれなりの数は入手することはできます。

それらを合わせて酒醸造台で作成しヴァグナーの元へ持っていきましょう。

夜にヴァグナーに会いに行く

ヴァグナーにベニテングタケの薬を渡した後に酒場に行くと、ヴァグナーが座っていた場所を調べることが出来、メモを読むことが出来ます。

メモには夜に山中の砦の東の崖で会おうと書かれているので、夜になってから砦東の海岸沿いに行くとイベントがあり、ヴァグナーは連れ去られてしまいますが、ミスチャームに渡す事が出来る「歌詞」を入手できるので、ミスチャームに渡しに行きましょう。

商人

自宅の下にある畑を調べると所有者に関することが書かれているので、調べた後に酒場で聞いてみると、ψの日に酒場の下の納屋にくる商人について知ることが出来ます。

農作物を渡す

商人に畑の事を聞くと、畑を使用するのにお金を払う代わりに「ニンジン12個」「キャベツ12個」「ビート12個」を持ってくるように言われます。

農作物を作るには種が必要なので、麦畑の南にいる農夫と取引を行って条件となっている野菜の種を購入しましょう。

1箇所に種を撒くのには4つ必要なので、最低でもそれぞれ4つずつ、出来れば8つずつ購入するとより早く目標の個数栽培することが出来ます。

あとは畑を耕して「ピート」という肥料を撒いた後に種を植えると、一定時間後作物が出来ているので、収穫して目標数に足りていない場合はまた種を撒いて作成しましょう。

しゃっくり草を探す

商人にしゃっくりについて話すとしゃっくり草を取ってきてくれと頼まれます。

しゃっくり草は教会西の壊れた橋の先にある沼地に生えている白い花のことで、既に西の橋を修理している場合はすぐに見る付けることが出来るでしょう。

まだ西の橋を修理していない場合はしゃっくり草だけでなくメリットが大きいのでできるだけ早く修復しましょう。

[nlink u =”https://esegamer.com/23026″]

しゃっくり草を手に入れたら商人に話しかけるとクリアです。

特効薬を渡す

しゃっくり草を渡した後に西の沼にいる魔女から特効薬をもらってきて欲しいと頼まれるので、魔女に会いに行くことになります。

ですが魔女クロソののもとへ行くには迷路のような道を進まないといけない上に、魔女の好感度をあげる必要があるので、まずは魔女のクエストをこなすのを最優先に行いましょう。

クロソの元への行き方はクロソの項で紹介しているので参考にしてみてください。

クロソの好感度を20にした後に話しかけると「あなたの手を借りたい」という選択肢が出るので、それを選ぶと特効薬である「スパイス」の作り方を教えて貰うことが出来ます。

スパイスは錬金術作業台で「塩×1」「体力の溶液×1」でつくることが出来ます。

体力の溶液はキャベツやニンジンを手混ぜ機を使ってつくることが出来、塩は死体を火葬した際に入手することが出来ます。

なので火葬のテクノロジーを覚えていない場合は覚えて教会南にある設計台で火葬場を作って置く必要があります。

材料が揃ったら錬金作業台でスパイスを作り、商人に渡すとクリアとなります。

交易資格を購入する

商人と話すと商売をこれ以上拡大するためには王立管理庁から資格を購入する必要があると言われます。

その交易資格は教会横にあるポストから申請することが出来ますが、お金を払って「自由市民」になっている必要があり、さらに交易資格を発行してもらうには銀50枚が必要になります。

銀50枚は簡単には集めることが出来ないので、ワインや農作物を売るなどの金策をある程度行っておく必要があります。

交易資格を購入した後に商人に話しかけるとクリアになります。

木箱を7個売る・評判を3にする

交易資格を入手した後に商人と会話をすると、いつも商人がいる場所の納屋を事務所として使用可能になり、事務所に自分で作った作物を木箱に詰めて持っていくことで売却することが出来るようになります。

木箱は自宅の畑に梱包台を作ることで作成可能で、カボチャ、レンズ豆、タマネギの銀レベル以上が対象で、約20個で1つの木箱に詰めることが可能です。

木箱を作成するにはクギとたて切りの丸太とクギが必要になるので、畑内の道具入れ内に常備しておくようにしましょう。

野菜を詰めた木箱は自分で事務所まで持っていかないといけないのでかなり手間になりますが、1つであれば木箱を担いだまま転移石でデッドホース亭まで移動すると簡単に持っていくことが出来るので活用してみてください。

銀グレードの木箱を1つ持っていくと1つ銀7枚銅50枚で売却でき、金グレードの木箱だとより大きな金額を稼ぐことが出来ます。

木箱は事務所内のパレットに置くことが出来ますが、最初は1つしかパレットがないので1つの木箱しか置くことが出来ません。

評判を上げて売れる木箱を増やす

事務所内の机ではチラシを使って評判を上げることが出来ます。

評判を上げるには「チラシ×10」が必要で、テクノロジーを覚えた後に教会地下の机で作成することが出来ます。

事務所の机でチラシを使うと評判が1上がり、この評判とたて切り丸太材で1つしか設置できなかったパレットを1つ増やすことが出来るようになります。

もう一度チラシを用意してくれば目標の評価3まであげることが出来るので比較的簡単に達成することが出来るでしょう。

また評価3まであげるとパレットも3つ設置することが出来るようになるので稼げる金額も増えますし、7個もすぐ売ることが出来るでしょう。

金のディナーを5つ持っていく

商人と話していると会社の評判を広めるために金のディナーを5つ持ってくるように言われます。

金のディナーは自宅の料理テーブルで作成できますが、通常の料理とは少し違い、3種類の料理をコースのように用意する必要があります。

それぞれいくつかの料理の中から組み合わせて行くとディナーのレベルが上がっていくので、最終的に金星レベルに達する組み合わせで作らなければいけません。

比較的簡単に作成できる料理の組み合わせは「金星オニオンリング」「銀星レンズ豆ボウル」「ケーキ」の組み合わせです。

ケーキを作るには少し手間がかかりますが、ベリー意外は購入できる素材なので、簡単に作成できるでしょう。

あとはオニオンリングは金星レベルのタマネギがあればあとは種油だけで出来ますし、レンズ豆ボウルをもレンズ豆と水だけで作成できるのでとても簡単です。

あとはこれを5つ作成して金レベルのディナーを商人に渡せばクリアです。

ミスチャームの支持を取り付ける

商人との好感度が70以上になると会社の宣伝のためにミスチャームの支持を取り付けるというクエストが出来るようになります。

その後ミスチャームに話しかけに行き、ミスチャームとの好感度が40以上ある場合に「宣伝とかやったことない?」を選択できるようになり、選択すると宝飾を持ってくるように言われます。

宝飾をつくるにはダイヤと金装飾のディテー(金のインゴット)が必要になり、金のインゴットの元になる金の塊は鉄を採掘していると入手することができますが、ダイヤはダンジョンに潜るか、商人から銀30枚で購入する必要があります。

1つだけなら商人から購入してもいいですが、他のクエストでもダイヤは必要になるので、ダンジョンに潜って取ってくるのをオススメします。

宝飾を作ってミスチャームに渡すと会社の宣伝をしてくれると約束し、さらに宝飾の取引を行えるようになります。

その後商人に話しかけると好感度が90になりクリアとなり、好感度が90になると神官のクエストを最後まで行えるようになります。

木こり

木こりは村の北に入るテントを張っている人物です。

鉄の斧をあげる

木こりに話しかけると斧を持っていないから「鉄の斧」が欲しいわれるので持っていくことになります。

鉄の斧を作るにはテクノロジー「道具」を覚えて、金床で鉄のインゴットを使用して作る必要があります。

自分の斧と1つ余計に作成して持っていくとクリアです。

ロバ

毎回死体を運んできてくれるしゃべるロバです。

ストライキを起こす

教会開放後初めて死体を運んでくるとロバはいつも通りには帰らず、その場に座り込んでしまいます。

話しかけると待遇が悪いからこのままじゃこれ以上死体を持ってこないといい、条件を満たすまで一切動かなくなり死体も運ばれてこなくなります。

道の下に箱の素材が準備されているので、近づいて作成し、この中にニンジン10本を入れ、油を車輪にさす必要があります。

ニンジンは農夫から種を買ってきて育てたり、農夫から直接購入して用意することができますが、油を入手するには少し手間がかかります。

自力で油を作るにはプレス機などが必要になり教会開放直後では厳しいので、購入するのが良いでしょう。

購入出来る場所は村の東から灯台へ行く道の途中に大きいツボのような物が置いてあり、そこにいる「掘る」という老人から購入することが出来ます。

しかしその老人と取引ができるようになるには、クエストをクリアしないといけません。

クリア後に麻関連のものと同時に「菜油」を購入でき、それをロバに渡せばクリアです。

掘る(老人)

村から灯台に行く途中の道に入る老人で「掘る」という変わった名前になっていて翻訳ミスの可能性もあるので、もしかすると今後名前が変わる可能性があります

ハチミツを5つ集める

老人に話しかけると、ケーキのレシピを教えるからハチミツを5つ持ってきて欲しいと頼まれます。

ハチミツはほとんど目にしたことが無いと思いますが、教会裏の道を進んでいくと、木にわずかに黄色い蜂の巣がみえるものが2本だけ存在します。

テクノロジー「養蜂」を覚えた上で、その木を揺するとハチミツやミツロウを入手することが出来るようになるので、何回か訪れてハチミツ5つを獲得しましょう。

それを老人に持っていくと「ケーキ」のレシピを教えてもらい、取引も可能になります。

このケーキは比較的簡単に作成できるのに体力が95も回復する上に、商人に売るとそれなりの金額になるので金策としても利用することが出来ます。

灯台守

灯台守は三日月の日に村の東側にある灯台下にいる人物で、主に魚関係のアイテムを売買できます。

釣り竿を貰うことが出来る

灯台守に話しかけると古い釣り竿があるから「蛾」を6匹集めてきたら交換してあげるとクエストを受けることになります。

蛾は普通の状態では捕まえることが出来ないのでまずはテクノロジー「昆虫」を覚えることで捕まえることが出来るようになります。

蛾は生えている花を入手すると一緒に獲得できることがありますが、条件は夜に採取した花なので、集めたい場合は夜に行うようにしましょう。

意外と見つかりにくいものなので、何かの作業をしながら花を見つけたら採取すると行った形でおこなうとそのうち集めることが出来ます。

6匹集まったら灯台守の所に持っていくと釣り竿と交換してもらい釣りが行えるようになります。

蛾を集めずに釣りをしたい場合は灯台守と取引をして購入することも可能です。

占星術師

占星術師は三日月の日に灯台にいる老人で、執筆関係のアイテムを売ってくれたり、クエストに必要なアイテムを貰うことが出来たりと重要な人物になっています。

占星術師についてはヴァグナーからインクが入手できそうな場所を聞くと知ることが出来ます。

頭蓋骨を持ってくる

占星術師に話しかけると以前の墓守の事などを知っている風ですが、まずは頭蓋骨を持ってくるように言われます。

頭蓋骨は運ばれてくる死体から手に入れることができますが、テクノロジー「ハードスペア」を覚えとく必要があり、骨や頭蓋骨を抜いた死体は精神属性が悪くなるので注意が必要です。

ですがそのテクノロジーを覚えておけば簡単に入手することが出来るので、持っていくとクリアとなりスネークのクエストに必要な「墓守の鍵」を渡してくれます。

墓守の日誌を探す

墓守の鍵を渡してくれた後に墓守の日誌を探してきて欲しいと頼まれます。

日誌はスネークに鍵を渡してダンジョン前を探索すると死んでしまいますが、その先の部屋にある虫眼鏡マークを探すと日誌を入手することが出来ます。

入り口のマグマのような所を踏んでしまうと死んでしまうので、その横ギリギリを通れば無事に中に入れるので、机を調べて墓守の日誌を入手しましょう。

日誌を入手したら占星術師に渡しに行くとクリアです。

酸性液と修理道具を入手する

日誌を渡して話を聞くと主人公のクエストが更新されて魔女の丘を調べに行く必要ができる他に、日誌の後半を読むために酸性液と修理道具を入手する必要があります。

修理道具はスネークが持っていて、好感度40以上に上げて話しかけると修理道具を貰うことが出来ます。

酸性液は錬金術で作成する必要があり、錬金作業台Ⅰではなく、錬金作業台Ⅱを作成して作る必要がありますが、他の作業台と違って錬金作業台ⅡはⅠで作成できるものが違うので、ⅠとⅡ両方共置いておく必要があるので破壊しないようにしましょう。

酸性液を作成するには、「毒の粉」「混沌の溶液」「毒のエキス」で作成でき、毒の粉は」錬金ミルでタマネギ」で作成し、混沌の溶液は「手混ぜ機でコウモリの羽根」、「毒のエキスは蒸留キューブでタマネギ」を使うことで作成することができ、材料を集めるのは簡単です。

2つとも入手できたら占星術師へ渡しに行くとクリアです。

ジプシー族の族長に話に行く

占星術師との会話後ジプシー族の族長と会話をする必要があるので、灯台を出て海岸沿いを北に進んで砂浜が終わっても少し北上するとテントがあるので、そこにジプシー族の族長がいます。

ジプシー族の族長にエスメラルダの事を聞こうとすると、審問官に囚われているジプシー族の女性を開放するのが条件と言われます。

♂の日に魔女の丘にいる審問官に話しかけ好感度が60以上ある場合に「ジプシー族の女性の解放をお願いすることはできますか」を選択可能になるので、好感度が足りない場合は審問官のクエストを進めましょう。

その後ジプシー族の族長の元に帰るとエスメラルダの事について聞くことが出来るようになります。

ジプシー族の族長と話した後にはミスチャームと話す必要がありますが、この事を話すにはミスチャームの好感度が50以上必要になり、好感度を50にするにはミスチャームのクエスト「恋の物語」をクリアする必要があります。

好感度が50になったら「あなたの父親についてなんだけど」を選び、会話をしたあとに占星術師のもとに帰って報告するとクリアです。

占星術師がミスチャームに赦しを得る方法を探す

ミスチャームに父親のことを聞いた後に占星術師のクエスト目標が「占星術師がミスチャームに赦しを得る方法を探す」になり先に進まなくなりますが、実はこれを進めるにはミスチャームのクエストを進めなければいけません。

ミスチャームのクエスト「最高のラブソングを手に入れる」をクリアした後にヴァグナーを助ける際に、占星術師に話しかけ「ミスチャームが助けを必要としていると伝える」を選択するとクエストが進んでいきます。

山中の砦に入るために銀星レベルの本が必要と言われるので、作成することになりますが、その後金星レベルの本も必要と言われるので、同時に作っておくと手間が省けます。

質の高い本をつくるにはパーク「作家」「劇作家」を覚えておくとより良いものをつくることができ、さらに製本する際には、建築のテクノロジー「親友」を覚えておくと金星レベルの本も作りやすくなります。

銀星レベルの本であれば紹介したパークがあれば簡単に作成できますが、金星レベルとなると金星レベルの物語を使って原稿の一部を作り、銀星レベルのハードカバーを作って確率で金星レベルの本が出来るのを期待するのがいいかもしれません。

原稿の一部とハードカバーを作った後に一瞬だけ寝てセーブしたあとに製本し、金にならなければロードと言う方法を使えば確実につくることが出来ます。

銀星レベルと金星レベルの本ができたら占星術師の元へ持っていきますが、渡すことが出来るのは最初に銀星レベル、次の週に金星レベルの本を渡すことになるので、時間は必要になります。

貴族の書類を入手する

金星レベルの本を渡した後には貴族の書類が必要と言われますが、ミスチャームのクエストをクリアしているので書類自体は既にもっているので、書類を持ち出してくるだけで大丈夫です。

その後「王国の派遣調査を開始しよう」を選択するとイベントが開始され、重要アイテム「首飾り」「黄金の角度計」を入手して占星術師のクエストは終了です。

審問官

審問官は序盤に♂の日になるとジェリーが「殺されてしまうかもしれない」というような内容の事を言うので、それを聞いたら家の東に進み、今まで兵士が閉ざしていたゲートに近付くとイベントが発生し審問官がこの曜日に現れるようになります。

薪とチラシを用意する

審問官に話しかけると一連の話を聞いた後、火あぶりの刑を行うための薪と人を呼ぶためのチラシを用意するように言われるので、「薪20本」「チラシ10枚」を用意することになります。

薪は薪割り台を使うことで簡単に用意することが出来ますが、チラシは教会の地下で机を作成し、白紙とペンとインクを使って作成する必要があります。

白紙は皮膚を豚革紙にクラフトし、さらにそれを白紙にクラフトすれば作成することが出来、ペンとインクも後々は作ることは出来ますが、現段階では難しいです。

なので三日月の日に灯台にいる占星術師から購入することで簡単に入手することが出来ます。

ペンとインクは銀2枚以上するので高価ですが、1回につき1個の消耗ではなく、耐久値が減少するだけなので、まずは1つだけの購入で十分です。

用意ができたらまた♂の日に審問官に話しかけて渡すとクリアです。

銀レベル以上のワインを用意する

審問官に話を聞くと兵士の士気を上げるためにワインを用意するように言われるので、銀レベル以上のワイン10本持ってくる必要があります。

銀レベル以上のワインは酒場のステージ2でも購入することが出来ますが、1本銀1枚以上の値段がするので、購入するとなると銀10枚以上が必要になるので、序盤では厳しい金額となっています。

それにワインは後々のお金稼ぎの方法としても利用できるので、この機会にワインを自分で作れるようにしておくのが良いでしょう。

ワインの作成方法

ワインを作成するにはまずテクノロジー「ブドウ農業」を覚えるとブドウの採取と育成が可能になり、その先にある「ワインづくり」を覚えるとワインの作成が出来るようになります。

ブドウはいつもの畑では作成できないので、審問官と話していると利用可能になる魔女の丘の左に畑でブドウを作成するようにしましょう。

ブドウ作成に必要な種は商人が商人が販売していますが、ステージ1では銅レベルのブドウの種しか売っていないので、商人と売り買いを行ってステージ2に上昇させると銀レベルのブドウの種を購入できるようになります。

ぶどうの種は高いですが、農作物などを売ったお金などで少し無理をしても購入しておくと後々取り戻す事はできるので、投資と思って徐々にで構わないので必ず銀レベルのブドウの種を購入するようにしましょう。

ブドウの育成に成功したら、次はブドウをワインに変えていく必要があるので、まずは自宅前、自宅地下どちらでもいいのでプレス機を設置します。

プレス機にブドウを入れることでぶどうジュースをつくることができるので、これを2つ用意します。

次は自宅地下に発酵用の樽を設置し、その中に先程準備したブドウジュースを2つ投入したらあとはワインになるまで待つだけです。

銀レベルのブドウジュースだと樽を選択した時にはブドウジュースが無い用に見えますが、上のタブを押すと銀レベルを選ぶことが出来るので、2つとも1回ずつ上のタブを押すと銀レベルのブドウジュースを選択することができます。

一回の製造で20個のワインが生成可能なので、10本は審問官に持っていき、残ったワインは酒場で売ってしまうといいでしょう。

教会の左側を利用可能に

審問官との好感度が20を越えると「私なら信用できますよ」という選択肢を選ぶことが出来るようになり、今までは出来なかった教会左側の木の伐採を行えるようになります。

これによりより多くの敷地を使えるようになるので、墓や花壇などをより設置できるようになり、墓の質もより上げやすくなります。

ビュッフェを建設する

審問官との好感度が50以上になると魔女の丘に軽食屋台を建てるように言われます。

屋台を建てるには「麻ヒモ×5、木板×5、クギ×20」が必要になるのでそれを持って魔女の丘で建設れば完成です。

この軽食屋台では「金星レベルのハンバーガー」「金星レベルのビール」を販売可能で、軽食屋台にセットして、審問官に話しかけると火あぶりの刑の横で販売でき、1回で銀33枚を稼ぐことができるので、金策としても利用することが出来ます。

兵士をどかしてもらう

主人公のクエストで魔女の丘を調べようとすると兵士がいて調べられなくなるので、好感度60以上になった際に審問官に話しかけ、「では忠実である証明を」を選択すると兵士がいなくなり、魔女の丘の台を調べることが出来るようになります。

闇の心臓、脳、腸を持ってくる

ビュッフェを建築後話しかけると、闇の心臓、脳、腸を持ってくるように言われ、テクノロジー「闇に満ちた死体」を自動で覚えます。

このテクノロジーを覚えた後は運ばれてくる死体の中でランダムで、紫色をした内蔵をもっているものがでてきます。

それらを持った死体が出てきたら取り出しておき、3種類揃ったら審問官へ持っていけばクリアです。

ですが完全にランダムなので、ロバにいくつもの死体を運んでもらえるようにするしかありません。

p
またこのクエスト以外にスネークのクエストでも闇の心臓が必要になるので、余分にとっておくようにしましょう。

このクエストの後に審問官に話しかけると闇の臓器を持っていった結果を聞くことが出来、選択肢を選ぶことが出来ます。

基本的にどれを選んでも一緒ですが、ジェリーの事を言うと実績を獲得でき、ここで逃すと最初からプレイしないといけなくなるので、実績を気にしている場合はジェリーの選択肢を選びましょう。

クロソ

クロソは教会にしにある沼地に住む魔女で、商人のクエストを行っていると存在を知ることが出来るようになります。

クロソはクエストをクリアして行くと、錬金術が使えるようになったり、錬金術に必要な素材を購入することが出来るので、早めにクエストを行っていきましょう。

クロソの家までの行き方

イベントを進めるにはクロソに合う必要がありますが、クロソの住む沼は入り組んだ迷路のようになっていて、なかなか簡単に進むことは出来ません。

なので箇条書きではありますが、クロソの家にたどり着くまでの道順を紹介しておきます。

コツとしては基本的に太い道しか通れないので、水たまりなどのある細い道は通れないと考えておきましょう。

とは言え見にくくはあるので、できるだけ夜や霧のかかった日は避け、天気のいい日中に訪れるとわかりやすいです。

  • 沼に正面から入って看板が見える場所を下に進む
  • 最初の分かれ道を右に曲がり、突き当りまで下に進む
  • 左に道なりに進んでいくと釣り場がある
  • 釣り場を左下に道なりに進んでいくと釣り場の上に出る
  • 釣り場の上から左上に道なりに進んでいくと家が見える
  • 家を上からまわるように進むと最初の看板の位置までたどり着く
  • そこから左に進めばクロソが住む家

また看板の立っている場所には橋を設置することができるので、クロソの家に行った時に素材「たて切り丸太×6」「木板×3」「クギ×10」を持っていくと次回からはショートカットしてすぐにクロソに会いに行くことが出来ます。

カボチャを渡す

クロソに話しかけるとカボチャを持ってくるように言われるので、銀レベル以上のカボチャを持っていく必要があります。

カボチャの種は農夫が売ってくれますが、銀レベル以上となるとステージ3まで開放していないといけないので、まだ開放していない場合は農作物を買い取ってもらい、ステージレベルを上げて銀レベルのカボチャ又はカボチャの種を購入できるようにしましょう。

カボチャを入手できたらクロソに持っていけばクリアです。

記憶を取り戻すのを手伝う

クロソは記憶を忘れているので、手がかりを元に記憶を取り戻す手伝いをする事になります。

方法は体力のポーション(治癒のポーション)を渡すか、その材料を集めるかの2通りあります。

素材は大釜、生命の粉、ハチが必要になり、大釜は鍛冶屋のステージ2で銀10枚支払うことで購入することが出来ます。

生命の粉は教会地下の錬金ミルで「腸」を通と入手でき、ハチは教会裏のにある蜂の巣がある木から稀に入手することが出来ます。

このように素材からの作成はお金もかかるので、おすすめは治癒のポーションを作って直接渡すやり方です。

治癒のポーションの作り方はまずキャベツや作物の廃棄物を錬金ミルで「体力の粉」を作成し、コウモリの羽を手混ぜ機で使って混沌の溶液を作ります。

その2つを錬金術作業台で使うと治癒のポーションをつくることが出来ます。

素材又は治癒のポーションが準備できたらクロソに持っていくとクリアになり、錬金術で使用する粉や溶液を購入することが出来るようになります。

エンディングへ

神官や商人、スネークや審問官などの主要クエストをクリアすると主人公が現代に変えるために必要な重要アイテムを入手することが出来ます。

  • 誇りの鏡
  • 塩っぽいフォーク
  • 無限のノート
  • 永遠に燃える石炭
  • 首飾り
  • 黄金の角度計

これらのアイテムを全て集める必要があり、全て入手したら魔女の丘の奥にある台座を調べると発振器などを作成でき、エンディングとなります。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeperプレイしてみた感想…まったりと墓守ライフはダークな部分もあり楽しいが惜しい点が多い作品

Graveyard Keeperをある程度プレイしてゲームの特徴などについて分かってきたので、良い点やイマイチな点などについての感想を紹介していきたいと思います。

Graveyard Keeperはダークな牧場物語やStardew Valleytとも言われていて、確かにゲームの種類としては同じですが、独自の特徴もしっかり持っているゲームとなっています。

ただ発売して間もない事もあってか全体的にイマイチな点も散りばめられているのでその辺りも含めて紹介していきます。

プレイしてみた感想

Graveyard Keeperは牧場系シュミレーションゲームとなっていますが、独特なのは主に墓を管理する墓守として生活していく点は、他の同系列にはないゲームの特徴となっています。

また主人公は現代から異世界転生をした設定になっていて、しゃべるドクロやロバがファンタジー感がありつつ、時代は中世を思わせる魔女狩りが行われている世界で行きていくことになります。

そのような世界観だけでなく、墓守の仕事としてはやはり死体は切っても切れない存在でロバが運んでくる死体を処理しつつ埋葬してお金を稼ぐというのが基本的なゲームの流れとなっています。

ですがダークな牧場物語と言われるには理由があり、普通に死体の処理をするのではなく、そこから肉や皮膚、脂肪を取ることで他のアイテムに利用したり、状態の悪くなった死体は埋葬せずに川に捨てる事も可能になっているのがこのゲームがダークと言われる理由です。

このような生々しい事が出来るゲームなのでほのぼのとはいかないので、雰囲気は人を選ぶゲームではありますが、農業や釣り、採掘、時にはダンジョンに潜るなど、出来ることはたくさんあるので、ダークな雰囲気を楽しめてのんびり墓守としての生活を楽しみたいという方にはおすすめできる作品になっています。

良かったポイント

Graveyard Keeperをプレイしてみて感じた良かった点などについて紹介していきます。

時間にとらわれずに行動できる

牧場系のゲームはまったりと言われていますが、実は夜は行動できなかったり、季節に応じて適した農作物を作る必要があったり、何月何日にはイベントや誕生日があるからそれまでにあれを作らなければ…となってしまう事もあると思います。

なのでまったりと言いつつも様々な制約があり効率を求めて行動しないといけなくなってしまいがちなので、あまりまったり出来なかったりすることがあります。

ですがGraveyard Keeperでは季節という概念も日にちという概念もなく、6つの曜日が順番に回ってくるだけです。

この曜日にしか会えないというキャラはいますが、会う機会を逃したとしてもすぐにまた曜日は巡ってくるので、「まぁ次の曜日がくるまで他のことをしてればいいか」と割り切ることができます。

また行動できる時間帯にも制約はなく、真夜中でもなんの問題も無く行動でき、徹夜も昼夜逆転の生活も思いのままです。

体力のようなエネルギーの概念は存在し、クラフトなどを行う際にはエネルギーを消費しますが、無くなっても強制的に倒れるということはなくクラフトや採取ができなくなるだけで倒れて強制的にベッドに戻されるという事はありません。

あくまでもベッドで寝るという行為はエネルギーとHPを回復させるだけのものとなっています。

季節が変わることで作れるものが変わる楽しさや、イベントがある方がいいと感じる方もいると思いますが、時間に追われずまったり好きな時に好きなように動きたいという方にはこのゲームはぴったりだと思います。

行動する毎にポイントが貰える

Graveyard Keeperでは新しい要素を覚えるのはテクノロジーといわれるスキルを覚えることで新しい装置を設置できたり、今まで入手できなかったものを手に入れることができるようになります。

そのテクノロジーを覚えるには「赤ポイント」「緑ポイント」「青ポイント」の3つのポイントを必要数集めることで習得することが出来ます。

これらのポイントは石の採取や鍛冶、建築をしたら「赤ポイント」、農業や料理、植物に関する行動には「緑ポイント」、執筆や研究などを行ったら「青ポイント」などと行動の種類によって貰うことが出来るポイントが違っています。

このように何かしらの行動をするとそれに対応したポイントを獲得することが出来るので、何をするにおいても無駄にはならず単純作業になりそうなものでも「ポイントを貰えるから」と行動する意味をより与えてくれるシステムはとてもいいと思います。

やれる事が多い

これは人を選ぶ良いところですが、Graveyard Keeperでは様々な装置が絡み合っていて、1つの物をつくるのに遠回りする必要な場合があります。

例えばある物を作ろうとした場合に、以下のような手順を踏む必要があることがあります。

  • これにはクギが必要だからクギを作れる金床が必要
  • 金床をつくるにはまず鉄のインゴットが必要
  • てつ
    鉄のインゴットを作るためには鉄鉱石を錬成する炉が必要
  • 炉の作り方をテクノロジーで覚える

この様な流れになることもあり、更に言うと「鉄のインゴットにするための鉄鉱石も、炉を動かすための薪も用意しないと…」という行動も追加することが出来るので、ある程度慣れるまでは1つ新しいものを作るためにやらなくてはいけない事がたくさんあります。

これを面倒と思う方は厳しいかと思いますが、やる事が多いから忙しいと楽しめる方にとってはとても楽しめると思います。

さらに先程も紹介したような時間にとらわれない事や、行動する毎にポイントがもらえるという特徴も合わさって、やる事が多くても作業が苦にならない工夫がなされていると感じました。

ダークな部分を楽しめる

これも人によっては好みが分かれますが、牧場系のゲームでは住人とコミュニケーションを取りつつほのぼのとしたメルヘンチックな雰囲気を楽しむことが出来ますが、このゲームではそのような要素は期待してはいけません。

冒頭でも紹介したように墓守としてしての人生を送っていくので、墓守として死体を処理し、墓場の質を高く保ちながら生活していく必要があります。

死体に適切な処理を行うことで墓場をよりよい質に保つことが出来ますし、質を悪くしてしまいますが、他の部分を取り出して紙にしたりロウソクにしたり活用することも出来ます。

もちろんこれはする事はできますが、絶対にしないといけないというわけではないので、倫理観を持った立派な墓守としてプレイすることも可能です。

時間にとらわれないスローライフを送りつつ少しスパイスの効いたダークな部分を楽しみたいという方にとっては雰囲気も楽しめるゲームになっていると思います。

イマイチなポイント

Graveyard Keeperは素晴らしいゲームではあると思いますが、だからこそ残念な点も多々見えてくるので、今現在でイマイチな点などについても紹介していきます。

移動が長い

Graveyard Keeperでは自宅の近くに墓場と協会があり、少し離れた所に村などがありますが、今現在では乗り物などはないので徒歩で移動するのが基本となります。

「転移石」というアイテムでファストトラベルする事もできますが、自宅と村の酒場2つしか移動できない上に、クールダウンタイムがあるのでいつでも便利に使えるというわけではありません。

※アップデートにより「採掘場」と「灯台」ファストトラベル候補地に追加され合計4箇所に移動できるようになりました。

なので転移石が使えない時や、ファストトラベルできない地点へ移動するためには徒歩しかなく、しかもキャラの速度はそれほど早くないので移動だけするだけの時間になり、快適とは言えません。

特定の曜日にしか出会えないキャラがいる場合は、来週まで待てばいいですが、早くクエストを終わらせたい場合などには歩いて向かっていると時間が経過しいなくなってしまうという事もあります。

また木を伐採すると丸太が出現するので、それを自宅の置き場まで持って帰らなければいけませんが、一本ずつしか持てないので複数本出た場た場合は行ったり来たりしないといけないのは足の遅さと相まってストレスが溜まってしまいます。

季節などもなく、時間制限が少ないゲームなので移動速度を上げた所でゲームバランスを崩すような事は無いと思うので、もしかしたら今後のアップデートで乗り物の追加や、移動スピードの増加などの措置が取られるかもしれません。

必要素材の確認が大変

新しい装置や障害物を除去しようとした場合には素材が必要で、それを持ってくることで設置や除去を行うことが出来ますが、その必要素材の確認がとても不便です。

というのも例えば教会の地下で作りたいものがある場合に、設計台で素材を確認して自宅に取りに帰って、「あれ?いくつ必要だったけ?」と思った時にはもう一度作りたい物を作成する設計台まで戻って確認しないといけません。

先程も紹介したように移動速度は遅いので、行ったり来たりするだけでも時間がかかりますし、万が一素材を持ってくる数を間違えていたらまた自宅まで戻って…を繰り返すことになる可能性があります。

自宅と教会の距離ならまだしも、もっと遠い場所の障害物を除去しようとした場合などには本当に不便です。

道具入れも自宅の近くに置かれている物の中に入れておけばその周辺で装置を使う場合はわざわざ取り出さなくてもいいという便利な仕様になっています。

ですが教会など離れた場所になった場合、保管してある場所から取ってきて…という事になるので、アイテムはどこからでも取り出せるような仕組みになってくれればもっと快適になるのになとは感じました。

不親切な部分が多め

ゲームが始まると簡単なチュートリアルはありますが、それが終わると基本的に自由に動くことになりますが、チュートリアルが充実しているかと言えばそうでもありません。

手探りで進めていても作りたいものがあるのに素材が見つからなくて作れない場合などもあります。

例えば墓場の石材で作られた墓標などを修理するために必要な「石材修理キット」は早めにテクノロジーで覚えることは出来ますが、序盤では粘土が見つからずに作ることが出来ないと思います。

なんの説明もありませんが、実は粘土は墓場の質を「5」以上にして神官のクエストをクリアして始めて開放される要素なので、それ以前にいくら探しても見つけることは出来ません。

このようにテクノロジーは覚えれるのに作るための素材がないという事も見受けられるので、粘土が開放されないと石材修理キットのテクノロジーを覚えられないという道順を作るという工夫も欲しかったなと思います。

住人との会話は少ない

Graveyard Keeperではそれほど住人たちとの交流は少なく、クエストを受ける時には会話はありますが、それをクリアしてしまうと一切言葉を発せず取引だけ行えるような状況になります。

住人との会話などを楽しみにしている場合は素っ気なさ過ぎてがっかりしてしまうと思います。

街は未実装

ゲームを始めて神官の話や、死体を川に投げるクエストの際にジェリーの口からも出てくる「街」は当然あると思っていましたが、どうやら未実装のようです。

村よりも豪華な街という話もあったので物語を進めると行けるような雰囲気を出していまし、街の通行許可証も存在して購入することも出来るのに未実装というのはベータ版ならまだしも製品版ではお粗末というしかありません。

クリアした後の感想【若干のネタバレあり】

一通りのイベントとストーリーをクリアしたので改めて感想を書いてみようと思います。

クリア時間はゆっくり効率は決して良くないプレイをして77時間程度だったので、おそらく効率よくプレイすればもっと短い時間でクリアすることは可能でしょう。

良い部分は概ねこの記事に書いてある事と変わらず、時間や季節、日にちに追われることは一切ないので、せかせかと焦りながら動く必要は全く無い点はとても良かったです。

全体的には良作ではあると思いますが、気になる点や痒いとろこに手が届いていない点もいくつか印象に残ったのでそこについて紹介していきます。

気になった点ばかり書いてしまいますが、良作であることには代わりありませんが、よりよいアップデートを期待してしまうのは事実です。

やはり移動が苦

この記事でも紹介していますが、やはり終始移動が苦になり続けました。

特に教会でなにか作ろうとした場合レシピを暗記して、それを自宅まで取りに帰り、足りない場合は作成して余分な分は道具入れに戻して…また教会に戻ってと繰り返すだけでもなかなかの苦痛でした。

プレイ時間は70時間以上と長くボリュームがあるように感じますが、自分の中のイメージではほとんどが道具入れに物を取りにもどる為に移動しているという印象が非常に強くなってしまっています。

せっかくロバというメイン画像にもいるキャラがいるのだからある程度進んだら乗れるようになり、少し早く移動できるようになるという仕様があってもいいのになと感じました。

ストーリーはおまけ程度

一応大まかなストーリーとして主人公が現代に帰るという大筋と、主要キャラクター同士の意外な繋がりなどある程度のストーリーはありますが、それほど良く出来たストーリーというわけではありません。

「この人とこの人はこういう繋がりがあったんだ」などの驚きはありますが、作り込まれている訳ではないので、良く言えばシンプルなシナリオになっています。

ミスチャームは母親の形見の首飾りを取り返して欲しいと頼んだ後に取り戻せないとわかった直後になんの関係もない香水が欲しいと依頼してきたりと、ちょっと「?」となる場面もあります。

また街や砦など話には出てきて重要そうな場所であっても街は実装されていませんし、鳥でもイベントで少しはいるだけで、どちらも名ばかりの場所になってしまっている事も関係していると思います。

エンディングで開発者自らが街が未実装なことをネタにしていたので今後も実装されるかは未定ですが、街や砦がしっかりと実装されればよりストーリーも面白く出来ると思いますが、実装されるかは今のところ未定のようです。

最後は金策しかやる事がなくなる

Graveyard Keeperのストーリーは主要キャラクターの物語が交差されるように出来ていて、例えば神官のクエストを最後まで行おうとした場合は商人のクエストも受けとかないといけないという風になっています。

ストーリーが絡み合っていくのは良いんですが、ほとんどのストーリーで最終的に貴族の書類を持ってこいという流れになり、金12枚払って裕福な市民になる必要があります。

金12枚というのは普通にプレイしていたらまず貯まらない金額なので、最終的に全てのストーリーが貴族の書類待ちになってしまい、金策をするしかなくなってしまいます。

金策をするのは嫌ではありませんが、金策しかすることがなくなるというのは単調になってしまうので、もう少し工夫が欲しかったなと感じました。

金策に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23040″]

まとめ

以上がGraveyard Keeperをプレイしてみて感じた感想の紹介でした。

ゲームとしては墓守を主人公としていて、ダークな部分もあり他の牧場系のゲームとは差別化がはかられていてとてもいいと思うのですが、細かい部分が不親切であったり、街の未実装という部分が残念でなりません。

移動速度や、必要素材の確認などはアップデートで修正されていきそうな気がしているので期待していますが、街が未実装というのは発売されて間もないのですぐに追加されるというのはなさそうです。

今後のアップデートによってより良い作品に変わっていくのか、このままの変わらない評価でいくのかが大きく変わっていく作品になると思います。

ゲームとしてはとても楽しいので、アップデートでのより良い修正に期待する必要があったり、街が未実装なのを理解した上で購入するようにしてください。