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プレイした感想

サイコブレイク2をクリアした感想と評価と攻略まとめ…ゲームシステムは楽しくなったが怖くない

サイコブレイク2をクリアした感想と評価です。

最近のプレイステーションストアは割引が結構凄くて、2,000円ぐらいで買えたのでついつい買ってしまいました…(笑)

元々1はクリア済みで、結構楽しめた記憶があったので、とりあえずやってみました。

どうでも良いけど1もめっちゃ安くなってたので、改めてPS Storeでダウンロードしてやり直してから2をプレイしました。

個人的には「2の方が面白かったかなー」って感じはします。

ただし改めてただのアクションゲームになっておりました。

ストーリーが怖くなくて微妙になった

正直な話、ストーリーは1の方が数倍良かった。2になって全部ネタバレしているのもありますけど、つまらなくなりました…(笑)

ストーリーに関しては本当に「あ…そうですか…」程度の印象、1の時は「これは何が起きてるんだ!?」的な怖さもありましたし、クモ女さん怖いし「一体何が起きたんだ!?」的な恐怖心やら色々あったんですけどね…。

2に関してはひたすら「そうですか、大変ですね」ぐらいの印象で、なんか特に驚く事もなければ「ふーん」的に終わってしまいました…。

サイコブレイクの怖さも完全ん消え去ってしまいまして、せいぜい「せばすちゃ~ん」ってコントローラーから声がすぐおばさんがちょっと怖かったぐらいかなぁ…って感じです。

恐怖心は本当に全く煽られない

1の時は色々と気持ち悪いステージや敵も多く、メンタルやられそうになるゲームだなぁ~って改めてプレイしても感じました。

ですが2に関しては全然「セバスチャンおばさん」と勝手に命名したおばさんがいるんですけど、セバスチャンおばさんが初登場した時に怖かったぐらいですね。ラララ~って歌ってるし。

この怖さが失われたのはちょっと残念ですね。

精神世界のメリットもあまり活かされず

1の時は知らない間に精神世界に移行してて「なんぞこれ」って感じが強く、セバスチャンと一緒にプレイヤーも「何これこええええ!わけわかんねええええ!」って感じで最初はプレイさせられたものですが、2はもう全部わかっているので…(笑)

その時点で怖さが半減してしまったと言うか…なんか精神世界のメリットがあまり活かされなかったなぁ…って正直感じております…。

1の時ぐらいガンガン使ってくれた方が良かった気がします。

ただのゾンビゲーになった

それはまぁ1でも似たようなもんですが、ただのゾンビゲーになりました。

しかも何で敵がゾンビなのかも特に説明はなく「まぁその方が怖いよね」ぐらいの開発側の都合しか見えませんでした、辛い。

敵が幽霊だと銃で撃ち殺せないし、まぁゾンビにして撃ち殺すしかなかったんだろうなぁ…ぐらいの…。

だからよけいに怖さがなかったんですよね…。

操作性はマシになった

操作性に関しては結構マシになりました。

一番大きいのは「FPSモード」が入った事ですね。

ガチで戦闘する時はFPSモードにして戦うぐらいの方がベターかなと、ただあくまで銃撃する時ぐらいしか使えません。

結局左右背後から来られたら全く見えないので…(笑)

狙いづらい事は変わらず

他のシューター的なゲームに比べてやはり照準を当てづらいです。

特に今回はクロスボウが狙いづらいです…めっちゃくちゃ頻繁に外しました。照準がどこにあたってるのかサッパリわからず。55インチぐらいの4Kテレビですら「どこ!?」ってわからんくなるぐらいでした…(笑)

どうしてこのゲームはこうも照準が狙いづらいのか…と思いつつ…弾薬が貴重なゲームだからこそ、バランスを考えてそうしてるのかもですが、なんかやっててイラッとしてしまうのも事実です…。

懐中電灯をつけててもバレなくなった

これどうかなーって思ったんですけど、前回はライトつけてたらバレてたのに、今回はライトつけてても敵が気づかなくなりました。

序盤はちゃんと僕は敵の付近では消してたんですけど、ばれないって気付いてからはライトは常時つけっぱ、緊迫感が更に薄れてしまいました…(笑)

ゲームシステムはダントツに良くなった

例えば序盤はマップがあって家の中などを探索していく事で弾薬などをゲットしていく事が出来るのは楽しい。

またそこらで信号をトランシーバーで受信して、場所を特定していく探索的な要素も非常に楽しかった。

一番楽しかったのが序盤ってのがちょっと悲しかったけど…(笑)

アイテム探索が楽しい

初めて行った場所ではひたすらアイテム探索をしてしまうようになりました。

それもこれも今回もアップグレード要素が多いからですね。

ギアを手に入れて武器を強化して、グリーンジェルを手に入れてセバスチャン自身を強化出来ます。

またロッカーの鍵を手に入れれば、運が良ければグリーンジェルやギアを大量に手に入れる事が出来ますし、他の弾薬などでもロッカーに置いたままにしておけば、非常用として保持する事も可能。

そういう意味で色々な物を漁る探索が凄く楽しかったです。

多少見逃してもまた戻れるようになった

もちろんイベントとして一度行ったら二度と戻れない場所も多数あります。

ですが序盤の街とかは結構戻ってアイテムを探索する事が可能になっています。

またある程度進んだらリセットされて、またゾンビ達が復活するようになりますが、そうなるとアイテムも復活するので、まだギアとかを回収する作業が捗るのでそれはそれで楽しいです。

制限がある中での戦闘は楽しい

前回も似たような所はありましたが、弾薬はもちろん武器改造にも制限がある状態で戦ってくのはまぁ楽しいです。

こういう場合、どうしても僕はケチって戦うので弾薬は最終的にめっちゃ余るんですけども…(笑)

ただまぁ敵を皆殺しにしてもある程度の弾薬は余るので、絶妙なゲームバランスだったかなーとは思いました。

ただこれが難易度を上げていくともっと弾薬は足りなくなるんでしょうけどね…(笑)

簡単な攻略法

大雑把に攻略法もついでなので書いておきます、ネタバレを考えるとあんまり書く事もないんで…(笑)

ヘッドショットを癖付けよう

基本的にはヘッドショットが総てです。

ショットガンなら狙いやすいから大雑把で良いんですが、ハンドガンだと特にですね。

武器改造が出来るようになったら「クリティカル率」を高めにしてヘッドショットを狙えば良いだけ、ある程度強くすれば雑魚ゾンビは一撃で殺せるようになる。

これで大幅に弾薬の消耗を抑える事が出来ます。

スニークキルをマスターしよう

設定によってボタンは異なりますが、セバスチャンをしゃがませた状態で敵にそっと近付いて、背後から○を押して殺す「スニークキル」を有効に使いたい。

雑魚はこれで一撃ですし、強い敵もこれを2~3回繰り返す事で殺す事が出来ます。

敵が素早くてすぐ追いつかれる場合は別ですが、足が遅い敵だと見つかってもダッシュで逃げて隠れたら見失ってくれます。

そしたらまた背後からスニークキルすれば良いだけ、火炎放射器を持ってるヤツなんかもこれの繰り返しで殺せます。

序盤からスニークキルをマスターしておけば弾薬はかなり節約する事が可能になります。

基本的にはまずは全員スニークキルで殺すつもりで行動する事をオススメします。

ショットガンとマインボルトがオススメ

改造する順番ですが基本的にはショットガンを強くしておいて「ヤバイ時はショットガンで殺す」ようにするとベターです。

また敵が複数の場合はマインボルトで殺すのも手、この2つをある程度強化しておくとかなーり便利。

またスモークボルトを三段階目ぐらいまで強化すると、煙がある間はスニークキル出来るようになるので、めっちゃくちゃ簡単に倒せるようになります。

弾薬がもったいないって人はこっちを使うのもベターでしょう。特に火炎放射器野郎なんかを殺す時には楽になるのでオススメです。

安くなってる時に買うなら全然オススメ

ぶっちゃけフルプライスを出してまで絶対に買うべきゲームかと言われれば「うーん」と思ってしまいますが、3,000円以下なら「やって損はない」って言えるゲームですね。

グラフィックもある程度綺麗ですし、変なクソゲーに比べれば全然良いです。

ぶっちゃけこの後に某ゲームがPSプラスで無料でやれたからやってみて「なんだこのクソゲーは…」と固まってしまったので…(笑)

そういうのに比べればサイコブレイク2は全然良いゲームだったなと、楽しいゲームだったと改めて感じました(笑)

ってわけで2~3,000円以内になってる時なら買ってプレイしてみて損はないと思いますよ!

ただ怖さを体験したいなら1の方がオススメですし、1をやってないと意味がサッパリわからないので、2だけをやるよりは1を先にプレイする事を強くオススメします。

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HEAVY RAIN-心の軋むとき-クリアした感想と評価…子持ちにこそやって欲しいサイコミステリーADV

SCEから発売されている名作「HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-」をクリアしたので感想を書いておきます。

たまたま2018年4月分のPSプラスのフリープレイで来てまして、暇潰しにやってみたんですが非常に楽しかったです。今回僕がやったのはPS4版ですが、Amazonで見ると無いっていう…ダウンロード専用なんかな?

何にせよ思ったより、楽しかったサイコミステリーに入るストーリーなのかな?ジャンルはアドベンチャーゲームですね。

ってわけで何が面白かったのか説明していきます!ちなみにこれ、子持ちの人にこそやって欲しいです(笑)

どういうゲームかはこれを見れば大雑把にわかります(笑)

操作が独特なアドベンチャー

ヘビーレインは操作が独特なアドベンチャーゲームとなっています。アドベンチャーゲームってどういうのかと言うと、まぁ基本的には話を聞いているだけな感じ、映画を見ている感じでそれを自分で操作出来るってぐらいかな。

主人公が4人、おっさん、デブの探偵、刑事、記者の女性となっております。

この4人を交互にプレイして話が進んでいきます。基本的には全員時系列に動かす事になり、どの選択肢を取ったかでストーリーが変動していきます。全員にバッドエンドもハッピーエンド(たぶん)があるので、それらも楽しめます。

ただこの操作が独特、R2で前進してLスティックで左右を決めれるんですが、左右が画面の視点そのままになっているんですけど、移動していると勝手に視点を変えられるタイプです。

L1で視点は複数の物に切り替える事が可能ですが、今時って基本Rスティックで自由に視点は動かせるじゃないですか、それがないんですね。だから凄く操作しづらい。

Rスティックは基本的に動作を決めるために存在しており、扉を開けたりする動作は扉に近づいたらアイコンが表示され、その通りに右スティックを動かす事で動作するようになる。

この前後左右の移動が凄くやりづらいのがこのゲームの最大のストレスポイントになっているので注意です。

バイオハザード1のようなうっとうしさがあります…(笑)

没入感が素晴らしい

右スティックを使って「これやる必要あんの?」って所まで動作をさせられます。他にも全ボタンを使って、連打したり長押ししたりして色々な動作を決める事になるんですが、その結果没入感が凄いです。

いちいち主人公が扉を開ける度に操作がいるし、本を開くにも操作が必要。だから「常に自分が動かしている」事になるんですよ。

その結果物語が進むに連れて、誰かと戦闘になったりする時も必死に操作しないといけません。ちなみに今回は常時妻にプレイさせたんですが、危ないシーンでは本当に焦ってまして、死んだらマジでその主人公は死んじゃうわけなので、必死ですよ(笑)

この「ゲームにのめり込んでいる」っての凄いと思うんです。僕みたいに昔からゲームをして育った人間じゃなくて、妻は全然ゲーマーじゃない、だけど操作が簡単そうだから「今回はやってみなよ」ってやらせてみたんですが、何故か妻がハマりました(笑)

ちなみに横で酒飲みながら見てたら僕は途中で何度か寝ましたが…(笑)

プレイしている本人は凄く楽しかったようです(笑)

ストーリーも練られていて良かった

ジャンル的にはサイコミステリーとでも言うべきか、ストーリーも実に練られて良かったです。

ただストーリーについて語ってしまうとゲームをやる意味が無くなるので、言えません(笑)

とりあえず良かったとしか…。

洋ゲーのアドベンチャー有りだな

今回はPSプラスのフリーゲームでやったので、実質無料でやったようなもんです。いやまぁ月額課金は払ってますが…(笑)

でもこれをきっかけに洋ゲーのアドベンチャーありだなーって思ってきました。ってか妻がやりたがっています…(笑)

どうでも良いけど、以前PSプラスのフリープレイでやった「ライフイズストレンジ」も同じように面白かったのでオススメです。

ちょっとアドベンチャーゲームをしばらく漁るかも知れません…。

ちなみにちょっとだけ話しがエグいです(笑)

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ファークライ5をクリアした感想と評価…自由に暴れまわる良くも悪くもいつも通りなオープンワールドFPS

ユービーアイソフトより2018年3月27日に発売されたFPS「ファークライ5」をクリアしたので感想を書いておきます。

良くも悪くもいつも通りのUBIでいつものファークライでした!(笑)

ただ僕はUBIも好きですし、ファークライも好きなので凄く楽しめましたよ。やっぱりグラフィックが綺麗だと最高ですわー。

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一人称視点のオープンワールドアクション

簡単に言うと自分目線のゲームで、どこにでもいけますよってゲームです。

FPSなのでFPSが苦手な人にはちょっと苦しいけど、FPSが好きで「オフラインで一人でCPU相手に色々やりたい!」って人には最高のゲームです。

基本的に自由に動ける事が出来て、好きな所に攻め込んでカルト教団員を皆殺しにしていくゲームです。まぁよくある洋ゲーですよね…(笑)

やれる事が多い

そこらの車を運転して突っ込んでも良いし、ヘリコプターから飛び降りても良いし(PARKのアンロック必須)、オフロードバイクで突っ走って人を轢き殺しても良いし、軽トラみたいなのに機関銃が乗ってる奴で打ちまくっても良いし、自由にぶち殺せます。

更に動物の狩りをして、動物の皮をゲットしたらショップで売ってお金稼ぎも可能。お金を稼いだらショップで武器や弾薬を購入出来るようになります。

金は最終的に絶対余ってくるので、ガンガン欲しいものを買った方がベターですね。自分が使いやすい武器をさっさとアタッチメントを買って強化する事をオススメします(笑)

また釣りも出来るので、釣りスポットでは釣りを楽しむのも手、ちなみに釣った魚は売れます。

基本的には自由に動いて戦うのみ

基本的には自由に動いて街(敵の基地)を制圧したり、道端にいる敵を殺したり、味方を助けたり、なんか間違って味方を殺したりするゲームです。

敵を殺しまくって基地を制圧しまくってたら、そのエリアのボスに狙われてイベントが進んだりするという、まぁわかりやすいゲームですね。

だから「ただのストレス解消ゲー」だと思えば良いかなと、個人的にはストーリーはあまり気にしちゃいけないゲームだと思いました…(笑)

グラフィックが凄く綺麗

またグラフィックが非常に綺麗なので、そういうのが好きな人にも良いでしょう。

改めて「洋ゲーにはもう勝てんな…」と感じるレベル。北斗が如くに比べてしまうと…同じ世代のゲームなのかと疑うレベルの違いです…(笑)

映像がキレイな方が良い人にはオススメしたいですね、一度ゲームプレイ映像を見ればわかりますが、めちゃくちゃキレイです。

どうでも良いけど、ヘリから湖に向けて機関銃を打ちまくってたら、遠くでちゃんと水しぶきが飛んでて、すげぇ…って思いました…作り込みが半端ない…。

楽なクリア方法と順序

今回はマップは自分が移動してどんどん解除されていく仕様なので、ガンガン移動してどんどんマップを開拓しましょう。

すんげぇ大雑把に楽なクリア方法をまとめておきます。

マップで近くの街にマーキングして向かう

マップで近くの街にマーキングして向かう、簡単に言うとペギー(敵の事)が占拠しているエリアのことですね。

そこに行けば敵が大量にいるので、皆殺しを楽しめます。ここをクリアすれば情報がアンロックされるので、まずは敵の基地を占拠しましょう。

敵と通信機器をマーキング

攻略方法は至ってシンプルで十字キーの上を押すと偵察モードになります。後はR2でズームして見ていけば敵にマーキングが可能になる。

まずは敵がどこにいるのか把握します。出来れば高い場所からしゃがんで偵察しましょう。屋上を見たら後は外側の方を見ながら基地を旋回します。できれば一周すると楽(笑)

その際に通信機器を見つけておきます。簡単に言うと電柱みたいなのにスピーカーがついている所に通信機器があるので、その棒の根本を見ればスピーカーアイコンがマーキングされます。

大体一つの基地に2つ存在するので、まずはそれを破壊します。

通信機器の破壊の選択肢

ある程度装備が整っていれば、サイレンサーをつけたスナイパーライフルで破壊するのが一番楽です。もちろん自分で突っ込んでサクッと破壊するのも手、□ボタン長押しでも解除可能です。

サイレンサーを持っているなら打ち壊すのが一番早いです(笑)

通信機器を壊してしまえば、敵に見つかっても敵がそれ以上増える心配がないので難易度がぐんと下がります、これをやるかやらないかでめちゃくちゃ差が出る。

敵は上から殺す

敵に関しては上で見ている人間は大体スナイパーライフルで狙撃してくるのでめちゃくちゃウザいです。

弓矢かスナイパーライフルでさっさと殺します。出来れば通信機器を破壊してからの方が楽、さっさと破壊したら上から順番に殺します。

また敵が密集している所はまとめて殺さないと襲撃がバレてしまうので面倒です。単独で動いている奴なら、背後からさっと近づいてR3でサイレントキルが可能です、サクッと殺しましょう。弾薬も勿体無いですしね。

この流れで簡単に基地は制圧可能です。

基地を制圧したら情報収集

基地を制圧したら味方がドバっと増えるので、マーカーがついている人に話しかければ情報がゲット出来ます。

☆マークはサブイベント、ちょっと赤っぽいよくわからんマークがついている人がメインシナリオになります。まぁあまり深く気にせずどっちでも良いので話しかけてイベントを増やしてストックしていきましょう。

これをやったら後はイベントをクリアしていけばどんどんマップも開拓されますし、お金も貯まるし情報も得られるので非常に便利です。

プレッパーの宝を最優先しよう

クリアしていくと、助けた人達から「プレッパーの宝」についての情報が得られます。頭の上にダイヤマークがついている奴に話しかけると教えてもらえて、マップにもダイヤマークで表示されます。

そこは最優先に行くべき場所でして、クリアすると多数の弾薬や武器、お金とPARKマガジンが3つ(PARKが貯まる)手に入ります。

簡単に言うとファークライ5でのレベル貯めが可能な物、プレッパーの宝をまず最優先でクリアしてガンガンお金とPARKを手に入れましょう。

プレッパーの宝の簡単なクリア方法

どれでも共通ですが、まずプレッパーの宝のイベントがある場所をマップからマーキングします。

んで現地に行ってその場所を調べるとイベントが発動するので、必ずタッチパネルボタンを長押しをしてそのイベントを追跡するようにしましょう。

そうすれば目的地がマーキングされるので「ここに行くためにどうするか」的な事を考えるだけで済みます。

んでまぁ大体はちょっと考えればわかる程度の物になっているので、深く考える必要はないです。たぶん全部で28個ぐらいはあると思います、ガンガンクリアしてお金とPARKマガジンをゲットしまくろう!

オススメの武器

大雑把に特徴を書いておきます。あと絶対に最初に買うべきって物から紹介します。

ちなみに最初から各武器の下の方の物は買えるので、さっさと7000ぐらいお金を貯めて買う事をオススメします。また買う際には一緒にサイレンサーも絶対買う事、サイレンサーがあれば無敵です(笑)

ショットガン

近距離最強で、中距離でもある程度使えます。

アサルトライフルのように連射は出来ませんが、出会い頭でぶつかった敵を一撃で即死させる事が可能。乱戦の時に凄く助かる。

ただ敵がスナイパーライフルを持っていると無力になるので注意。

スナイパーライフル

これを持っていると基地攻略の際に非常に便利、もちろんサイレンサーはつけておこう。

屋根の上などにいる敵のスナイパーを先にぶち殺しておいて、後は下にいる奴等をショットガンで殲滅するのが序盤のセオリーになります。

接触爆弾orスイッチ爆弾

L1を長押しでR1を押すと左下の方にある、使う時はR1で投げて爆発させる事が可能。これの威力がめちゃくちゃ高い。

敵が車で大量に現れたらこれをぶん投げて一撃で車ごと全員ぶっ殺せてめちゃくちゃ楽、RPGなどのロケットランチャーより使い勝手が良い、RPGなどはヘリや飛行機用ですね。

ちなみにヘリなら近づいてきた際にスイッチ爆弾を投げてすぐに爆破すれば殺せます(笑)

接触爆弾はその名の通り敵が近くを通ったら爆発、もしくは引っ付いたら爆発します。

スイッチ爆弾は自分で爆発のタイミングを変えられるので便利、ただ目測を見誤ると華麗に空振るので注意です。時と場合によって両方を使い分けられたら一人前。

アサルトライフル

最もオーソドックスなのでまぁあって損はない、僕は常にショットガン、アサルトライフル、スナイパーライフル(もしくはロケットランチャー)を持って行動してました。

基地を全部攻略してからは常にロケットランチャーでしたね。ヘリとかぶっ壊すために(笑)

弓矢

色々な意味で使い勝手が悪い気がして仕方ないんですが、まぁデフォルトでサイレンサー付きみたいなもので、音もなく敵を殺せるので便利っちゃ便利。ただ飛距離が足りませんし、近距離に来られたらヤバイのはスナイパーライフルと一緒。

ただ弓矢のメリットは敵にぶっ刺して殺した後に、近くを通ったら矢を回収出来る事。サイレントキルのみで続けていけば弾薬無限状態になるので、スナイピングが上手い人にはベターかも知れません。

ただこのゲーム、敵を殺したらそいつらから弾薬は回収出来るので、弾薬に困る事がほとんどありませんけどね。

最終的には繰り返しになるのがデメリット

ファークライ5のつまらなくなる点はこれですね、ただの作業ゲーになってしまう所です…(笑)

ただこれはアサシンクリードなども同様ですよね。ぶっちゃけるとユービーアイソフトの基本と言いますか、いつも通りでございます。

だからまぁ良くも悪くもいつも通りのユービーアイソフトですし、いつものファークライなんですよ。

ストーリー性?そんなものを気にしても仕方ありません!(笑)

基本的にはFPSで人を殺しまくってサバイバルするゲームなので、まぁ…それを割り切って楽しめない人が無理にやるゲームじゃないよなーとは思いました。

複数プレイも可能

2つの複数モードあります。

片方がホストとなり、フレンドを誘って二人でずっとプレイする事が可能になってまして、その際には基本的には進めるのはホストの方となるようです。

僕はフレンドがいないのでこれを試していません…(笑)

もうひとつがアーケードモードで、こっちは色々な人が作ったマップをプレイする事が出来ます。もちろん自分がマップを作る事も出来ます。

ですが僕はぶっちゃけシングルプレイ派なので全然こっちもやってません。ちょっとだけやってみたんですけど、ロードが長いのと理不尽なステージが多くて、なんかやる気が失せてしまいました…(笑)

またやる気が出たらプレイしてみて追記しようと思います…(笑)

クリアした感想

クリアまでやりましたが、適度な難易度で程よいプレイ時間で、とても楽しかったです。

僕は元々ユービーアイソフトのゲームが好きなので、プレイしてても全然苦には感じません。ただ毎度の事ですが、すべての要素をクリアするわけじゃないんですけど…(笑)

個人的には全然買って問題ないゲームだと思います。自由に動ける事、適当に人や動物を狩ってストレスを解消出来る事、そして何よりグラフィックがとてもキレイな事、全部個人的には満足してます。

ただまぁ途中から「これただの繰り返しじゃん!」ってなる人もいるとは思いますけどね…それはまぁいつものユービーアイソフトって事で…(笑)

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北斗が如くをクリアした感想と評価…原作ファンより龍が如くファンのが楽しめるいつものクオリティでした

セガより2018年2月22日に発売された「北斗が如く」をクリアしたので感想について書いておきます。

北斗が如くは詠んで字の如く「龍が如く」チームが作成した「北斗の拳」で、両方の良い所取りをしたようなゲームでした。

僕は元々龍が如くをネタ的に楽しんでいる人間でして、そうやって見ている人間にとっては「むしろ北斗の拳のためにこのゲームシステムや世界観があったんじゃないのか?」って思うぐらいしっくり来ていました。

ただ北斗の拳のコアファンはやっててイライラするでしょうし、どちらかと言えばやはり龍が如くファンで、北斗の拳をあまり知らない人が楽しむようなゲームなのかなぁ…という感じでした。

ちなみに僕は子供の頃から延々と北斗の拳を再放送で見まくってたぐらいの北斗好きなので、まぁ「オイオイ」って思う所はありましたが、まぁ楽しめました(笑)

戦闘システムについて

基本的には龍が如くです。□ボタンを連打してれば勝手にコンボが繋がり、トドメの一撃は△でってのがベース。

ある程度ピヨらせると○ボタンを押して秘孔を突く事が出来て、そしたら敵がビリビリ痺れるのでもう一度丸ボタンで奥義を常に出せます。奥義が出れば雑魚はだいたい一撃死亡、ボスでも3~4回これを食らわせれば勝てるって感じの難易度調整ですね(ノーマルの場合ね)

奥義のQTEがテンポを悪くさせる

北斗の拳と言えば、基本的には「ケンシロウ様に雑魚どもが蹂躙される」と言う物語です。総ての強敵(とも)は、ケンシロウ様の強さを際立たせるための脇役。あの時代の漫画にありがちな「圧倒的な主人公の強さに憧れ、自己投影して楽しむ」ものです。

ケンシロウは基本的に苦戦して良いのはサウザーやラオウやトキとか、そのレベルの強敵(とも)でなければいけません。これはコアファンにとってはどうしても耐え難い部分ではあります。

そこらのモヒカンなんぞは指先一つでダウンさ。

だがしかしバット、あくまで北斗が如くはゲーム。苦戦をするのはまぁわかるんですが「奥義でないと雑魚を倒せない」システムはちょっとキツイ。

また奥義を繰り出すとタイミングに合わせて表示されたボタンを押すと言うQTEが常に表示されます。一応これは設定でオフに出来るので、僕は常時オフにしてました、苛立つので(笑)

それでもやはり奥義は常に見続ける必要がある、だから奥義を極力使いたくないと言う変な悪循環が生まれました…。長いのよ奥義の時間…(笑)

雑魚に囲まれれば囲まれるほど苦労します。敵のこめかみに親指ぶっさしてぶん投げる北斗殺陣?みたいな技が出ると喜ぶ感じ、周囲の敵もまとめてぶっとばすので。

ちなみに奥義は使えば使うほど強くなるようで、奥義レベルが1~3までありまして、でも使えば使うほど戦闘が長くなるわけでございまして、どうしたものか…って感じです。

僕はジャスト秘孔を多用していたので、最終的にもレベル2にまでしか上がりませんでした。

奥義の選択が出来ない

敵が多い時は敵を沢山巻き込む奥義を使いたいですよね。ええですがこの北斗のごとくでは使う奥義を選択する事は出来ません。

ボスのとどめには北斗百裂拳を使いたい所ですが、その選択は不可能。どの奥義が出るかは総てランダムです、舐めとんのか。

最初は「あったあったこの技www」って楽しめるんですが、何度も何度も見すぎて途中で嫌になってくるのはここだけの話。

ケンシロウになったつもりで遊べるのかと思いきや、このシステムのおかげでイマイチケンシロウになりきれない…。

でも気がついたら「あたぁ~!」って言いたくなるので、そういう意味では楽しめましあたぁ~!

ジャスト秘孔が出てからはちょっとマシに

ストーリーを進めるとジャスト秘孔なるものが出てきます。これは敵にダメージを与えて○ボタンを押してケンシロウが秘孔を突いた際に、タイミングよく再び丸を押すとその時点で敵にダメージを与えるものです。

これが出ると即座に敵を殺す事が出来ます。雑魚はジャスト秘孔で一撃死亡なので、まぁ雑魚相手ならこれで十分かなと、そういう感じでございます。

上手くこれを繰り返せば雑魚はサクサク殺せるようになるので、ここでようやくテンポが良くなります。

技の覚醒でピヨらせも可能に

ケンシロウの能力開放「心」の右上の方にある「闘気陣」を会得すると、L3+R3でドカーンとやって周囲の敵をピヨらせる事が出来るぴよ。

これでそいつら全員をまとめてジャスト秘孔かませば一気にドカーン、あべしぃ~とやれるので、テンポを良くしたい場合には重宝します。完全に雑魚専の技ですけどね。

テンポが気になる人はこれらの工夫をすると良い感じです。奥義は極力使わない方向で…(笑)

良くも悪くも龍が如く

戦闘システムは良くも悪くも龍が如くです。

R1を押しながら戦うのも、カメラ視点がめちゃくちゃ悪いのも、まぁこのゲーム特有かなと。

R1を押そうとL1を押そうと、自分がロックオンしている相手の方向に上手く向いてくれるわけじゃないので、例えば最後の一人を探して突っ走って飛び蹴りかましても8割空振りします(笑)

その辺りは「まぁセガだからなぁ…」の一言で僕は終わりました。痒い所に手が届かない、それが俺達のセガ…!どこか抜けてるセガ!そこが憎めない!

ってわけで「まぁセガだからな…」と言える龍が如くファンは問題ないと思います。

慣れると楽しめあたぁ~!

北斗の拳をそこそこ見た事がある人、最低限「北斗百裂拳」などを見た事があって、一度でも「あたぁ~!」って言った事がある人は楽しめると思います。

ちなみに百裂拳もどきは□連打で出せますが、弱いです(笑)

まぁ北斗百裂拳に関してはYou Tubeで検索してもらえればいくらでも出るんで、違法動画ですがチェックしてみて下さい。ちなみに1話は現時点で無料で視聴可能になっています。

この機会に是非、あたぁ~!

You Tubeリンク→【公式】北斗の拳 第1話「神か悪魔か!? 地獄にあらわれた最強の男」

レベル上げは簡単

レベル上げの方法は簡単で、敵をとりあえずぶち殺すか、サブストーリーをクリアしていくか、このどちらかです。

レベルが上がる事で基本的な能力も上がっているようなので、どの能力を開放しようともとりあえずレベル上げれば強くはなっています、はい。

その辺りは難易度が低いゲームなので大丈夫、基本的にとりあえずレベル上げれば良いだけ。

レベルの基準ですが、章が変わると雑魚敵が強くなるので、そいつらを普通に倒せるレベル…特に奥義一回で殺せるぐらいになればOKです。まぁ大体同じレベル、もしくは2ぐらい上に行けば余裕な感じ。

僕はそうなるまでサブストーリーで遊びまくってました。

お金はキャバクラで稼ぐ

お金はキャバクラの黒服ケンシロウで簡単に稼げます。

あんなのただ客を選択したら、○や◎になってる女の子を席に置けば良いだけのヌルゲーです。最終的には一回で100万円近く稼げるので、それで装備も道具もガンガン揃えちゃえば戦闘が一気に楽になります。

個人的には一番の最優先はキャバクラ、次が賞金稼ぎですね。賞金稼ぎも結構稼げるので、気が向いたら殺しまくってください。

どちらもストーリーを進めれば勝手に出て来るので、出てきたら遊びましょう。

ストーリーはまぁこんなもんだ

原作のストーリーがケンシロウの男気とラオウの覇道とトキの優しさで既に男臭さで完成しているので、まぁそこに何とかオリジナル要素をぶっこまないと龍が如くでやる意味がないのはわかります。

だからまぁ適当に色々とブレンドしてありまして、なんでラオウこんなに弱いねんとか、トキこんなに弱いねんとか、色々と突っ込みたくなりますが、まぁそうせんとゲームとして成り立たないので仕方ありません。

そもそもラスボスがラオウではない時点で、おいおいスパ王かよ…って言いたくなるのもわかります。僕自身、ラオウが大好きなのでスパ王は…あ、スパ王も大好きです。

ストーリーの矛盾とか「こんなの北斗の拳じゃない!」って言ってしまうぐらいのコアファンにとっては、ちょっと苦痛に感じる部分もあるかも知れませんがそこはまぁ…ゲームなので…(笑)

世界観や性格には違和感は無い

むしろ龍が如くで頻繁に街で絡まれる方が「なんだこの世紀末」ってレベルだったわけで、むしろ実際に世紀末でモヒカンどもが「ひゃーはーっ!」って言っている中、ケンシロウが頻繁に絡まれる所を見て「全く違和感がない…!」と感心しました。

そして無慈悲に全員を破裂させてぶっ殺すケンシロウを見て「街中が臓物だらけになるね!」と思いつつも、違和感はありませんでした。殺人事件のオンパレード、だがしかしバット、今は世紀末…仕方ない!

龍が如くの世界観、そして桐生一馬の性格とケンシロウの性格がほぼ一致しておりまして、個人的にはその時点でサブイベントはまぁ気にせず見られました。

ケンシロウをネタ的に使われるのは原作のコアファン的にはもしかしたら嫌かも知れませんが、個人的にはケンにもこういう面がある方が面白いので、そういう意味で楽しめました…(笑)

ミニゲームも豊富で楽しめる

いつも通りミニゲームも豊富でした、バーテンダーやってみたり、カジノ行ってみたり、闘技場行ったり、そこらの人を助けたり、バギー乗ったり、賞金稼ぎやったり、キャバクラの黒服やったり、まぁそれらで金や経験値を稼ぐ事が出来ます。

遊べば遊ぶほど装備も整える事が出来て、更に能力値開放も出来るので「遊んでりゃ強くなる」って感じのゲームシステムになっています。

メインストーリーをひたすら進めたい人にとっては煩わしいかも知れませんが、龍が如く自体がそういうゲームなので、まぁいつも通り「適当に寄り道を楽しめば楽にクリア可能」ってぐらいのゲーム難易度です。

両方好きなら買って良し

個人的には「龍が如くもやった事ある」って人にメインでオススメ、そして「北斗の拳はまぁ知ってるかな」ぐらいの人にもオススメな感じです。

どちらかと言えば龍が如くファンにオススメな作品ですね。北斗の拳のコアファンで、龍が如くを知らない人は絶対にプレイしちゃダメな奴です…(笑)

僕はあのゆるい雰囲気が好きなので普通に楽しめました。いつも「こんなのいるわけねぇだろ」って思いながら楽しんでいたのが、世紀末救世主列伝というフィルターをかけた事で更にぶっ飛んだ事も平気で楽しめるようになりました。

そもそも街中でお前何十人殺してんだって話なので…まぁ人殺しも楽しめるゆるい気持ちで遊べれば、全然楽しいと思います。

僕は龍が如くはほぼ全作プレイしてて(いくつか抜けてますが)北斗の拳を見て育った世代でしたが、まぁ楽しめましたよ~。

どうでも良いけど、無想転生は一度ストーリーをクリアせんと使えません…(笑)

個人的にはいつも通りの龍が如くとして楽しめましたよ~。

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プレイした感想

モンスターハンターワールドをクリアした感想と評価…総てにおいてやりやすくなり初心者も楽しめる神ゲー

モンスターハンターワールドのストーリーを一応クリアしたので、感想について書いておきます。

最初に明言しておきたいのは「今回はガチで買い」って事です…あまりモンハンをやってこなかった僕ですらハッキリと言えるぐらい、今作は面白かった。

ちなみにモンハントライ、クロス辺りはやった事ありますがそれ以外はあんまりやった事がないモンハンビギナーの意見です…(笑)

モンハンワールドはかなり快適になった

モンスターハンターワールドになってから、オープンワールド化したって説明も聞きましたが、正確にはオープンワールド化はしてません(笑)

ですがマップ移動がなくなって、オープンワールドに近い形になった事で快適さが数段上がりました。改めてなんでずっと3DSでやってたのか、意味がわからんレベルです…(笑)

ってわけで個人的に快適に感じた点をいくつか挙げておきます。またこの快適になった事で初心者でも入りやすい、敷居が低くなった事も挙げておきたい。

移動でのロードが減った

さすがに拠点から狩り・探索に出る際の移動ではロードがあります。ですが一度外に出てしまえば、そこからのロードはありません。

以前はエリアごとにロードがあり、酷い時になると場所を移動した直後にモンスターの攻撃を受けて吹っ飛んで別のエリアに移動…なんて事もありました。これは度々ありまして、その度に「何なのこのハメ技…」って思っていたので、これだけでも大きい。

またマップが広いんですが、キャンプ地も探索してから指定された商品を納品する事で増やす事が出来ます。

多いマップだと5個とかあるので、色々な所にファストトラベルで飛ぶ事が出来ます。マップを開いてキャンプ地を指定すれば、敵との戦闘中以外は一瞬で移動する事が可能になりました。

またこのファストトラベルでもロードはほぼ無いので、それも快適さに拍車をかけています。以前までのモンハンに比べるとこれだけでも非常に快適です。

アイテムを簡単に採取出来るようになった

今作では一度回収したアイテムはマップに表示されるようになり、また導虫というのがホタルみたいに光って場所を知らせてくれるようになりました。

これで歩いているだけでも「ここに○○があるよ」とすぐ教えてくれるので、それを回収してアイテムをゲットする事が可能になっています。

また以前みたいに「ツルハシ」を持ち歩く必要もなく、また回復アイテム以外の素材は無限に回収する事も実質可能になっています。

またまた素晴らしい点は、一度回収したアイテムも一定時間で復活している点です。これでぐるぐる回って敵を殺しながら一周してると「ま、また鉱脈あるやん」と回収する事が出来ます。

何度も何度も探索に出る必要もなく、一度のクエストで大量にアイテムを採取する事が可能なんです。

ただこれはさすがに武具に必要な素材では別になりますが…(笑)

調査クエストやチケットで大量に素材をゲット可能

調査クエストを利用する事で、調査クエストには追加報酬もあるので大量に素材をゲットする事が可能になりました。

またデイリーでログインボナスがあり、それで毎日1枚は絶対もらえるチケットを使う事で更にもらえるアイテムが増えるようになっています。

調査クエスト&激運チケットを使えば、更に効率よく素材などを集める事が出来ます。

これも個人的にはありがたいなと、もしかしたら最近のシリーズでは元々存在していたのかも知れませんが、僕がプレイしていたシリーズではあったのか覚えてません…(笑)

何にせよこれの説明もわかりやすくなってまして、個人的には非常にありがたかった。全く攻略サイトとか見なくてもわかるレベルでしっかり説明してくれてますしね。ビギナーにも非常に優しい設計になっています。

映像が綺麗でわかりやすい

ハッキリ言いますがモンハンの弱点は「3DSで映像が汚い」点でした。

僕にとってはこれは結構大きくて、アイテムとかもわかりづらいし、見づらいし…であまり好きじゃありませんでした。

モンハンワールドはPS4ですし、Proで4Kディスプレイを使えば非常に綺麗でわかりやすくなっています。

これも僕が「快適だなー」と思った理由の一つ、画面が見やすいのはやっぱり大きいと思います。正直3DS時代はわかりづらい事も多々ありましたから…画質が汚いからね…仕方ないんだけど…。

同じモンスターを倒す意味が増えた

今回は痕跡を集める事で、導虫が敵にも導いてくれるようになりました。

これによって以前みたいにペイントボールを一生懸命投げる必要もないし(ってか毎回必ず投げるしね…)敵がどこにいるかすぐわかるようになりました。

また痕跡を沢山見つけたり、部位破壊をしたり倒す事でモンスターの研究が進みます。

これによって何が弱点かわかったり、何を落とすのかわかったり、研究結果が進む点も「やりこみ要素」としては大きいなと思いました。これももしかしたら以前まで僕が見てなかっただけかも知れませんが…(笑)

何にせよその過程が非常にわかりやすく、個人的には重宝しました。

キャラクリエイトが細かくなった

主人公キャラクターの顔を細かくカスタマイズ出来る様になったので、好きな顔にしやすくなりました。

これも大きいし、実際に「ここまで作れた」ってツイートをTwitterで沢山見まして、それで僕は「モンハン買うかー!」って購買意欲を刺激されたわけでして…(笑)

ぶっちゃけ最初は買うつもりなんか全くありませんでした。実際に体験版をプレイしてみて「んー微妙だなー」って思ってましたから…(笑)

でも一生懸命作ったキャラクターが、イベントシーン以外は別人になって、どれだけ可愛く作ってもゴリラみたいな女性になったりするのはどうかとは思いましたが…(笑)

クリア後のやりこみ要素も健在

これはいつも通りですが、クリア後のやりこみ要素も健在で、ハンターランクの上限が解放されて更に強い敵も出て来るようになるので、まだまだ継続して遊ぶ事が出来そうです。

また今の時代的にDLCでもっと強い敵も最終的には解放されそうな気もしますし、マルチプレイを楽しみつつ更に強くする面白みは確実にあるだろうなーと。

難易度が絶妙なバランスに調整されている

これも僕の感覚的な部分ですが、難易度が全体的に下がった気がします。

無理に何度も何度も同じモンスターを倒す必要も減りました。

どうしても「この装備を整えたい」って時は何度も倒す必要はありますけど(笑)

それ以外は無理に倒す必要はない気がします。ある程度の敵を倒して、ある程度の装備を整えて、それで鎧玉で強化すれば結構なんとかなる。鎧玉もかなり集めやすくなっているので、足りなくなることの方が少ないですよね。

色々な意味で「快適に進められる難易度」に調整されていました。めちゃくちゃ難しいわけじゃない、でもめちゃくちゃ簡単じゃない、非常に素晴らしいゲームバランスでした。

当然ながら一人でクリア出来ない人への救済措置もあり、それが「救難信号」として発すれば誰かが助けに来てくれますしね…ただマルチプレイになった瞬間に敵がめっちゃ強くなりますけど…(笑)

それでも楽しく遊ぶ事が出来るレベルではあるので、個人的には今回は「神作だな」と感じました。

マルチプレイがやっぱり楽しい

僕は札束アタックで、家の中で2つのPS4を使って妻と一緒にマルチプレイを楽しんでいます。

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これまでも一度はやってみたかった「同じタイトルを家の中で家族でマルチプレイ」ですが、とうとう実現してしまいました。PS4がある状態でProも購入したからこそやれる芸当ですね…(笑)

このマルチプレイをやっていると3~4時間が本当にあっという間に過ぎてしまいます…。

夜に妻とやる事が多いんですが、夕食後にお風呂に入った後、気がついたらもう22時になっている…という感じです…恐ろしいですね…。

やっぱりモンハンは友人等と一緒にプレイするのが楽しいので、そういう友人がいる人の方がオススメですね。

ただ僕も以前は適当にマルチプレイを楽しんでまして、その間に仲良くなった人もいたりしましたので、そういう人とめぐり逢えたら普通に楽しめると思います。

初心者だった僕に色々と教えてくれた優しい人もいましたから…懐かしや。

ってわけで普通に楽しかったのでガチでオススメでございます。

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プレイした感想

モンハンワールドをPS4二台でプレイしてみた感想…家族でのマルチプレイがクソ楽しいのでオススメ【金はかかるけど】

PS4版のモンスターハンターワールドを購入して毎晩楽しく遊んでいた所、一つ悪い考えが浮かびました。

「これ、妻と一緒に出来たら楽しいよね」と。

横でちょいちょい僕のプレイを見ていた妻に「他にもセーブデータ作れるからやってみたら?」と提案した所、ちょっとだけ乗り気でした。そこで思いついたことです、せっかくだから僕が手伝えばきっと妻も楽しくプレイ出来るし、楽に進めるのではないか?と…。

思えば僕自身、モンハンを始めたのはWii版で、マルチプレイで初心者の僕を熟練者の皆が助けてくれたからでした。

通称BOSSと呼ばれ(一番弱いのに名前がそれっぽかったので)一番弱いのにBOSSとして皆に助けられながら僕はモンハンを覚えました。

そんな雑魚BOSSな僕ですが、久々にプレイしたモンハンは凄く楽しかったですわ。

PS4ProとPS4で別々でプレイした

敢えて妻にはメイン機であるPS4Proを使ってもらい、リビングでプレイ。

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僕はPS4Proを買った事で倉庫入りとなっていたPS4を引っ張り出して、いつもPCを繋いでいるワイドモニターに繋げてプレイしました。

お互いのアカウントをフレンド登録してすぐにお互いの場所に行けるようにしておけば、いつでも一緒にプレイする事が出来ます。

リビングが1F、仕事部屋が2Fなので部屋が別々ですが、スマホのハンズフリー会話でLINE通話をすれば、常に会話は可能な状態です。別にゲーム内のボイスチャットを使う必要なんてありませんよね…Wi-Fiがあればこれでも十分。

これによって家の中にいた状態でもお互いにモンハンを楽しむ事が可能になりました。これが個人的には結構快適で気に入っています。

PS Plusに入ってればクラウドでデータ移行は簡単

メインで使っている僕のアカウントでPS Plusに入っているので妻がメイン機でプレイする分にはマルチプレイも普通にやれるようです。

んで僕自身は旧機であるPS4でもマルチプレイが可能。

セーブデータも当然僕のアカウントなのでクラウドからデータをやり取りできます。またこれは頻繁に交換する事も可能です。

PS4Pro(メイン機)でプレイしてたら、プレイ後にPSPlus画面を開いて、データ同期をしてクラウドにセーブデータをアップロードします。数秒で終わる作業なので大して苦じゃないです。

そしてサブ機で立ち上げた際にプレイ前にクラウドから本体ストレージにデータをダウンロードするだけでOKです。確かに一手間は必要になりますが、まぁPS4を二台使っているとこれぐらいの手間は仕方ないのかなと、個人的にはもうデフォルトでセーブデータは常にクラウドから引っ張り出す形にして欲しいけどね…(笑)

これだけで簡単にメイン機とサブ機のプレイデータは移行できます。頻繁に両方を行き来する事も出来るので、個人的には気に入ってます。

PS4が二台あっても結構便利だなと思った

もう完全に金に物を言わせた札束アタックでしかありませんが、こうやって2つPS4があると結構良いなと個人的には思いました。

もちろん理想は机を2つ並べて二人で一緒にプレイする事ですが、それはそれでお互いのゲーム画面から別々に音声が流れて非常にウザいので、まぁ現状でも良いのかなぁ…とは思いました。

ただこのPS4が二台あるって状況、PS4Proを買った人なら結構あると思うんですよ…それぐらいのヘビーユーザーなら…って事ですね。

後の問題はモニターが2つあるかどうかですけど、これもまぁゲーマーなら持ってそうな気がするんで、そこまでハードルは高くない気がします。

ガチャに課金する金額を考えたら3~4万円を余分に出すのって、そこまで痛くもない気がせんでもないです…

家族間でのマルチプレイはかなり楽しい

妻を見ていると、かつて「BOSS」と呼ばれてプレイしてた頃を思い出します。一緒に狩りに行ってくれるみんなに迷惑をかけながら、それでも色々と教えてくれて「BOSSは○○装備集める?手伝うから狩り行こうか」と捕獲のやり方まで教えてくれた人達がいたので…。

Wii版の話なので何年も前の話です、それでも初心者の頃に助けてくれた人達の事はどうしても忘れられませんね…。もちろんその後にネットプレイでは嫌な思いも沢山したんですけどね…ボイスチャットで怒鳴られてからメッセージで暴言送られてきたりね…(笑)

家族間の場合はどれだけミスをしても暴言を吐かれる事もなく、お互いに「ふぁーwww死んだwww」と笑って楽しめるので全然良いです。

実際に妻は序盤で2回連続で倒されて「おまwww あと一回でミッション失敗やんけwww 命大事に!w」と二人で笑ってましたから。

一人でプレイしててもかなり楽しいモンハンワールドですが、家族で一緒にプレイするともっと楽しいですよ!

個人的には今回のモンハンワールドは神ゲーだと思ってます。久々にこんな時間を忘れてプレイしてますよ…本当にあっという間に2時間経ってるんで…。

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プレイした感想

「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」を太鼓でプレイした感想まとめ…良い運動になるし家族で遊べるからオススメ

娘が太鼓の達人を愛しているので、ゲーセンでやりまくるよりは自宅でやってもらおう…!という事で、PS4版の「太鼓の達人 セッションでドドンガドン!」を購入しました。

ついでに太鼓とバチも購入してみたのでそれについても紹介しておきます。

いやーやっぱりね、30歳を超えてくると反応速度やら何やら衰えているので、こういうリズムゲームが難しく感じてくるって事を痛感しました…そして改めて鍛え直すためにも、こういうリズムゲーム良いなと、感じました(笑)

太鼓の達人 セッションでドドンガドンの特徴まとめ

太鼓の達人がどんなゲームかなんてもう説明不要ですが、単純にリズムに合わせて太鼓を叩くだけの子供が大好きなゲームって感じです。

お子さんがいらっしゃる家庭ならゲーセンがあるイオンなどに行く度に「太鼓の達人やりたい!」って子供に言われて、泣きながら並んだ経験がある事でしょう…(笑)

僕自身もちょっとぐらいはゲーセンでやった事はありましたが、実際に購入するのは初めてで、ほぼ初心者同然の状態です。実際にやってみたら難しいのなんの…(笑)

夫婦でも親子でも楽しめる

太鼓の達人の良い所はやっぱり「ただ2種類のボタンを押せば良い」って点でして、誰でも出来る点が最大のメリットになりますね。

だから親子でやるのはもちろんですが、夫婦で太鼓叩くのもまぁ良いかなと、うちは夫婦でカラオケにもよく行くぐらい音楽が好きなので、まぁこういうのも二人で楽しんでやれます。

普段はケチなので「ゲーセンでやるのは高いから嫌だ」とやりませんが、自宅で(何度やっても)無料でプレイ出来るようになるわけなので、まぁ最初に買う時にお金さえ出しちゃえばそれで済むって点では良いですよね。

曲数は80曲はある

もしかしたらDLC込みで数えてしまったかも知れませんが、最初の時点で80曲ぐらいはありました。

だからある程度の曲はあります。例えばうちの子供も東方の曲が好きでよくゲーセンで叩いてましたが、そういう曲も入ってたりするので、そこそこやり込む事はできそうです。

ミッションビンゴ要素がある

やりこみ要素の一つとして「ビンゴ」があります。

ビンゴは曲ごとに設定されており、内容としては「魂ゲージ70%以上」「良の数累計120以上」など、色々とあります。それらを全部やると小判をもらう事が出来ます。

小判が増えると「アイテム玉手箱」でアイテムをゲットして、音色・きせかえ・称号などをゲットする事が出来るようです。

最初は色々な曲をやっていってこの小判を集めるのがメインになりそうですね…。

って言うか単純に高得点を目指すだけのゲームなので、それ以上のものは特にいらないとも言えそうです。

当然2P同時プレイが可能

ゲーセン同様、今作でも2P同時プレイが出来るようになっています。

だからコントローラー、もしくは太鼓が2個あれば二人同時プレイが可能になります。

これがあるから親子や夫婦で楽しめるって言っているわけでございます。この2P同時プレイがなければ正直買いませんでした。

3DSやPSVitaなどの携帯機だとこういう事が出来ないので、これが据え置き機であるPS4で発売された最大のメリットと言えますよね。

専用の太鼓とバチを実際に使ってみた感想

実際に太鼓の達人のPS4版専用の太鼓とバチを購入してみました。

これ思ったより小さいんですけど、案外使ってみるとまぁ慣れますね。最初は「小さいな…」って思いますが、そこまでサイズは気になりません。他の事はめっちゃ気になります。

音がめちゃくちゃうるさい

ビビるぐらいうるさいです。デフォのバチだからうるさいのかわかりませんが、めっちゃうるさいです。

一軒家で外に出てみても太鼓の音が聴こえてくるレベル、これだと夜にプレイするのは厳しそう…せいぜい21時までじゃないと近所から苦情がきそうなレベルです…。

それもあくまで窓を締め切っている状態でうるさかったので、窓が開いてたらガチでクレーム来ると思います…。

太鼓とバチは夜中は使えない事、そして窓を開けてたらめちゃうるさい事は把握しておいた方が良さそうです。

あとテーブルに置いてプレイするとこれがまた更にうるさいので、僕は膝に挟んでプレイするようにしています。これだと振動がちょっと軽減されるのでまぁ、マシかなと…(笑)

ボタン配置をよく叩いてしまう

太鼓の達人の太鼓
太鼓の下の方にあるこのボタンの部分を結構叩いてしまいます…。

僕が下手だからってこともあるとは思いますが、気が付くと結構下の方を叩いてしまって「バチッ」って音がするんですよね、バチだけに。

だから結構早く壊してしまいそうな予感がします…意識してやるようにはしているんですが…慣れたら当たらなくなりますかね…。

コードが案外短い

太鼓の達人の太鼓
2~3メートルはあるとは思いますが、テレビに置いてあるPS4からの優先専属になるので、どうしてもちょっと短いですね…。

今置いてあるここが限界になるぐらいの長さになります…。

ただこれぐらの距離があれば十分かも知れませんが…。

バチは収納可能

太鼓の達人の太鼓
バチはこのように収納しておく事が出来ます。

太鼓の達人の太鼓
横からみるとこうなりますね。こうやって収納出来るのでまぁ片付ける場所にはそこまで困らないとは思います。また小さいのでそこまでかさばりません(笑)

テーブルに置いて叩いてるとズレる

恐ろしい事に「どん」の時は良いんですが「カッ」の時にちょいとずれていきます。

プレイに集中すればするほどちょっと力が入ってしまうので、その結果どんどん太鼓がズレます。こういう意味でも自分の足に挟むのは大事です…(笑)

僕は太鼓を使うなら足に挟むのを推奨します。ちなみに挟む所は土台の部分ですね…。

太鼓を使うと疲れて良い運動になる

当然ですが、コントローラーでプレイするより太鼓でプレイする方が疲れます。

そりゃ太鼓のバチを振り回して叩いているわけなので疲れるのは当然です、ゲーセンでプレイした時にも疲れるので皆さんわかっていらっしゃるとは思いますが、良い肩の運動になります(笑)

ってわけで個人的には太鼓でのプレイを推奨したいです。

どうせなら遊びつつ運動出来る方が良いですよね。

軽く叩くと認識しない

困った事に「壊れたらどうしよう」と思って軽く叩くとあまり認識しません…(笑)

騒音のこともあるのであまり強く叩きたくないんですが、それを意識しすぎると逆に認識しなくて困るという事態が待っております。

コントローラーの方が良いような気がせんでもありませんが、それでもまぁやっぱり運動にもなるし、太鼓の達人なので太鼓叩かないとね…(笑)

ってわけで僕はあくまで太鼓でのプレイを推奨します。

親子や夫婦・恋人間で遊べるのでオススメ

どうせなら子供や夫婦・恋人間で遊べるゲームが良いなと思っている人にはガチでオススメです。

特に子供は大好きなので、太鼓の達人があるだけで大喜びですわ。

今はスプラトゥーンも子供は喜びますが、それと同等ぐらい喜ぶので、一家に一台あって損はないと思いますよー。

ただ80曲あっても、もっと欲しかったなぁ…とは思ってしまいますが…(笑)

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プレイした感想

「ドラクエ11」PS4版をクリアした感想と評価…おっさんも楽しめる正統進化したシリーズ最高傑作の神ゲー

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」をある程度クリアしたので、プレイした感想を書いておきたいと思います。

大前提として僕がプレイしたのはPS4版である事を先に明記しておきます。3DS版に関してはもう別ゲーだと思っているので知りません!(笑)

今年34歳になるおっさんとしては、今作のドラクエPS4版は「正統進化した古き良きドラクエ」だと感じました。

必要な点は進化し、変わらない部分もあり、そして懐古厨を喜ばしてくれる。おじさんまで喜ばせてくれるドラクエだなと、個人的にはこれまでプレイしたドラクエで一番面白かったです。

進化したグラフィックと変わらない世界観

ドラゴンクエストヒーローズをプレイした時にはまだ「なんかコレジャナイ感」が少し残っていたんですが、それでもドラクエの世界観は再現されていました。

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ドラクエ11では綺麗なグラフィックでドラゴンクエストの世界観を表現して、更に動きやすくしてくれていました。

キャラクターの見た目も如何にもドラクエな感じ、お城も剣も何もかも、まさに子供の頃に見ていた鳥山明先生のイラストがそのまま3Dになってまして、初期にPSに移った頃に感じた「コレジャナイ感」が一切なかった。

むしろイラストに寄ってきている感があるので、コチラとしてはこの方が良かった。

ドット絵でのプレイが可能な3DS版も良いなとは思ったんですが、僕は「どうせなら進化が見たい」と思ってPS4版にしたんですけど、これはこれで正解だったと感じています。

もちろんドット絵のドラクエも大好きなので、3DS版もやってみたい気はしますけどね!!(笑)

操作性が高く不満点がほぼない

ジャンプの挙動がおかしいのはまぁ目を瞑るとして、そのジャンプも活用して段差を登ったり出来て、更に道端には何かしらアイテムが落ちてる事もありました。

地図が常に表示されている点も非常に良かったですし、いつでも地図でマップを確認出来るのも親切で良かったと感じます。ドット絵の頃とは違って立体的にマップを把握する必要があるので、地図がないとちょっとキツイ。

子供や女性がプレイする事を考慮しても、常にマップがある事、落ちているアイテムが地図で確認出来ることなどは非常にユーザーフレンドリーで良かったです。

プレイしていてストレスが溜まる事がほぼありませんでした。

敢えて言うなら町やダンジョンの移動時のロード時間がちょっとストレスになりましたが、戦闘に入る時などはロードはないので、そこは目をつむるしかありませんね。

敢えての不満点は「移動している方向に向けて勝手に視点が変わるので酔いやすい」「移動時のロードがうざい」これだけです。

ストーリーが非常に秀逸

おっさんになってこんなに感動できるもんなんだな、って思うぐらい秀逸でした。

「これぞドラクエ」という設定でもあるんですが、個人的にはドラクエ3をクリアした時に感じた「あ、サブタイトルの意味ってこれか」って時と同じ感動を味わえたのは嬉しかったです。

ぶっちゃけ買ったのはPVを見た際に「あれ?これロトの剣じゃね?」と思った事がきっかけだったんですが、ドラクエ3をこよなく愛するおっさんにとってはどストライクな素晴らしいストーリーでした。

シリーズ物ならではの仕掛けだと思いますし、個人的には今作はストーリーが凄く良かったと思います。

戦闘システムも楽であり楽しくもある

今作は主人公も含めて作戦を変更出来るので、全員をオートにする事が出来て雑魚戦はほぼそれで済みます。だから戦闘がめっちゃ楽。

当然全員を「めいれいさせろ」にすれば自分で選択も可能。ただ僕はボス戦とメタル系と戦う時以外は全部オートで終わらせました(笑)

またレベル上げも非常にやりやすい。メタル系がそこらにいるし、一部メタル系が頻発するスポットに行ってウロウロしてたらすぐにレベルは上がります。

キャラクターごとのスキルシステムも良かった。途中からは教会でお金を支払えばスキルリセットをする事も可能になるので「これ要らなかったよ…」って時にやり直しも可能になっています。どこまでも親切でした。

キャラクターごとに使う武器の選択肢が多いのも良いですよね。

シンボルエンカウントのバランスも良い

例えば同じ種類のモンスターと戦いたい場合は、実は同じ場所をぐるぐるしてたらモンスターは復活するので、そこですぐに再戦する事も可能。

レベル貯めの時に「こいつと戦うとメタルスライムが出る事があるから」と同じ敵とひたすら戦うのもありです。僕は常にそれでレベル上げしてました。

また自分のレベルが高いと、敵がこちらを見つけてもビビって逃げていきます。

トヘロスの意味ないやんけ!と思いつつ、それでも「敵が強いからビビって逃げる」のはリアルだなと思うわけです。レベル50の勇者にスライムが勇敢に挑んで来るって、本来はおかしいでしょうと…(笑)

この「弱い敵は逃げる」「同レベルか強い敵は襲ってくる」ってのが個人的にはツボでした。

しゃべらない主人公と声がない仲間たち

グラフィックはリアルになっても、相変わらずドラゴンクエストの主人公は喋りません。それでも成立する世界観は個人的には不思議でありつつ「やっぱドラクエはこれよね」とも感じられました。

また仲間達に声がないのも良かった。ドラゴンクエストモンスターズに違和感があったのは声優の存在だったんだなぁ…と改めて思いました。

声がない方がドラクエの世界観って感じがして、これもまたおっさんとしては嬉しいポイント。喋る時の音も全部昔ながらの音でしたから(笑)

またこの「綺麗なグラフィックと、レトロな無声の世界」が意外とマッチしてくるのも不思議かつ面白くありました。

冷静に考えたら他のRPGでも僕は音声は途中で飛ばしてしまうので、声はなくても別に問題なかったです…。

濃厚でボリュームたっぷり

ぶっちゃけ僕は多少はサブ要素は飛ばすタイプなんですが、それでもクリア後のダンジョンなどもプレイしていると、プレイ時間は60時間を超えてしまいました。

まだ隠しダンジョンはクリアしておらず、他のサブ要素をちょこちょこやりつつレベルを上げている最中なんですが、それでも十分なボリュームです…。

全部クリアしようと思ったら本当に100時間前後は必要なのではないでしょうか…これ…。

昔からのファンこそやるべきゲーム

これは本当におっさん視点ですが「昔のドラクエが好きだったんだよ俺は」って人ほどやるべきだと感じました。

3DS版もそうだったのかも知れませんが、まさかのPS4版まで「おっさんも喜ぶ形」とは思いませんでした。

今作をプレイして感じたのが「これぞ正統進化」だなと。過去作の良い所を残しつつ、グラフィックなどの部分を綺麗にして世界観をよりリアルにしてあります。

その上で過去作の良い所だけは全部持ってくる、改悪された部分がほとんど見当たりません。

僕は実はドラクエは1~6しかまともにやってません。7は序盤でバグった時点でやるの止めましたし、8も途中で投げちゃいました。9は買ってもいません。

それぐらいの懐古厨です。まさに「昔のドラクエは良かった」派なんです。

その僕が「今作は神ゲーだわ」と思ったぐらいです。是非お試しでプレイしてみて欲しいですね。

まだしばらくは毎日ドラクエ三昧が続きそうです…さっさと終わらせて仕事に集中しようと思ってたのに、ボリュームありすぎて全然終わらないっていう…(笑)

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プレイした感想

「レゴシティアンダーカバー」プレイした感想…PS4・Switch版の2P同時プレイが最高に楽しいのでオススメ

「レゴシティアンダーカバー」をプレイしてみたの感想についてまとめておきます。

今回僕はSwitchも持ってますが、敢えてPS4版を購入しました。

元々レゴシティアンダーカバーはWiiUで発売されたもので、それをSwitchとPS4に移植させたものになります。

一言で表現すると画面分割して2画面でプレイ出来るグランド・セフト・オートという事になりまして、かなり楽しいです。子供とプレイするのもオススメですね。