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【Moonlighter攻略】アドベンチャーアップデートVer.1.8の変更点など詳しく紹介

Moonlighterの大型アップデートが行われ、様々な新しい要素が追加されました。

大まかに紹介するとNewGame+の追加と新しい武器、アミュレットなどの追加が行われています。

それぞれの追加要素によって変わった所もあるので変更点などについて詳しく紹介していくので参考にしてみて下さい。

NEWGAME+の追加

今までのバージョンではラスボスを倒してしまうとダンジョンに潜ることは出来ますが、新しい要素が解放されるわけでもなかったので、プレイする意味が薄くなってしまっていました。

ですが今回のアップデートで追加されたNEWGAME+の追加によってクリア後に新しい要素が追加されるので続けてプレイする楽しみが増えました。

ただ気をつけないといけないのは新しい海賊武器やアミュレットに関してはNEWGAME+からの要素となるので、1回クリアしないと追加要素を利用することは出来ない点は覚えておきましょう。

NEWGAME+の特徴としてはプレイヤーも前のデータのクリア時の強さを引き継いで新しくゲームを最初から開始することが出来ますが、敵も同様に前回とは比べ物にならない程に強化されています。

ストーリーなどは全く一緒ですが、より歯ごたえがあるダンジョンを攻略していく事が出来るようになりますし、新しい要素のアミュレットも装備できるようになるので、1週目とはまた違った楽しみ方をすることが出来ます。

これからはNEWGAME+によって変化した点などについて紹介していきます。

引き継げる装備は一式のみ

NEWGAME+を利用しても以前のデータの装備を引き継いでプレイすることが出来ますが、全ての装備を引き継げるわけではなく、元となるセーブデータで装備している装備一式のみ次のゲームに持ち込めるようになっています。

なのでクリア後に違う武器を試して見ている状態のデータであった場合は、その試している装備が引き継がれ、いつも使っていた装備は消えてしまうのでNEWGAME+を行う際にはしっかりと引き継ぎたい武器を装備してセーブしておく必要があるので注意しましょう。

装備も強化されている

NEWGAME+になるとダンジョンに出現する敵も強化されているので、鍛冶屋で作成できる初期装備ではどうにもならないのでは?と思ってしまうかもしれませんが、鍛冶屋で作成できる武器もかなり強化されています。

見た目も一緒で名前も「〇〇+1」と書かれているだけですが、1週目の性能とはかなりの違いがあり、最初の訓練用の武器であっても1週目の最終武器を最後までエンチャントを加えた状態の装備よりも若干弱い程度の性能になっています。

なのでゴーレムダンジョンの素材を集めて1段階強化するだけで1週目の装備を超える性能となってしまうので、1週目の装備でどんどん進めることが出来るというわけではなくしっかりと素材集めも楽しむことが出来るようになっています。

お金は引き継がれる

ゲームをプレイする上で重要な要素の1つであるお金はNEWGAME+を行っても全額引き継ぐことが出来るようになっています。

なのでクリア後の状態で何百万、何十万という単位を持っている状態のデータを引き継いだ場合はゲーム開始時からそれだけのお金を持った状態からのスタートとなるので、1週目のゲーム開始時よりもかなり金銭的には余裕がある状態で始めることが出来ます。

ですがこの次から詳しく紹介しますが、全ての者に対して必要になる金額も数倍に上がっているので、全くお金の心配がなくなるという事ではありません。

必要な金額も増えている

先程も紹介したように以前のデータからお金を引き継ぐことはできますが、全ての物が1週目よりも格段に金額が高くなっています。

例えば鍛冶屋や錬金屋を誘致しようとした場合には1週目だと約500位の金額で呼ぶことが出来ましたが、NEWGAME+だと1人につき約3000程度の金額が必要になっています。

他にもショップを増築するにも最初の段階で約5万、レジのアップグレードにも2万6千程度、などかなり物価が上昇しています。

またダンジョンから脱出する際に使用するペンダントに必要な金額もゴーレムダンジョンの1階で既に1000を越えているので、ダンジョンを進む度に増えていく事になる仕様なのでよりお金は余裕を持って所持しておく必要があります。

なのである程度お金を引き継いだとしてもしっかりと見せで販売を行わないと徐々に資金が減っていくという事になっていきそうです。

アイテムの販売額も上昇

全てにおいて必要になる金額が上昇していることに関しては紹介しましたが、それだけではいずれ破産してしまうので、ちゃんと店で売ることが出来るアイテムの売却額も上昇しています。

売却額は1週目の数倍になっているので以前よりも高く売ることが出来ますが、1週目で見つけた適正価格などの情報はすべてリッセットされているので、もう一度お客の反応などを見ながら適正価格を見つける必要があります。

ただし基本的に元の値段より一律の倍率を掛けた金額が適正価格となっているので、以前の適正価格などを参考にすれば、それほど苦労せずに導き出すことが出来るかもしれません。

必要になる金額が増えているので売却額が大きくなるのは当然ですが、大きな金額を稼ぐ事が出来るとそれだけでいい気分になれるので、そういう意味でも売却額が高くなるのは嬉しいですね。

ただ感覚的には泥棒が訪れる回数が増えているように感じるので、より警戒をしながら店を開いている必要があるかもしれません。

ポーションの回復量

NEWGAME+では装備も引き継がれているので、開始時でもおそらくHPが1000近く、または越えている状態でスタートしている方も多いと思います。

ですが装備以外のアイテムなどは一切引き継がれないので、HP1000に見合った効果の高いポーションを素材を使って安く購入することはできなくなっています。

素材なしでも購入することは出来ますが、先ほども紹介したように値段は1週目よりも跳ね上がっていて、ポーションのXLを素材無しで購入しようとした場合、1つで約8万5千程度かかってしまうので、これを5つ持とうとしただけで40万以上のお金がなくなってしまいます。

これではいくらお金を引き継いだと言ってもすぐにお金がなくなってしまいます。

ですがNEWGAME+ではポーションの説明文の内容は1週目と変わっていませんが、効果は約9倍程度上がっていて、一番効果の低い40回復するポーションの回復量は360まであがっています。

HPが約1000の状態で360の回復量は十分なのでNEWGAME+でも手に入る素材に合ったポーションを購入していっても大丈夫です。

海賊武器の追加

NEWGAME+を行うとそれぞれの武器に海賊武器という新しいシリーズが追加されます。

海賊武器は他の武器同様に各ダンジョンで入手できる素材を使って作成することが出来ますが、金額は非常に高くなっていて、最初に武器を作成するだけで約30万、さらに1段階強化しようとしただけで約500万必要になります。

これだけ高いのだから攻撃力もそれだけ高いのかと思ってしまいますが、他の武器と全く一緒の攻撃力となっているので、絶対に作らないと攻略できないという訳ではありません。

ただし海賊武器の最大の特徴はエンチャントを行う際に好きな属性を選んで付与することが出来る点です。

今までも攻撃力が高い武器か属性効果を持っている武器どちらかを選べましたが、属性効果の持った武器は攻撃力が低めに設定されてしまっていたので火力としては低くなっていました。

ですが海賊武器は高い攻撃力と属性効果両立できるので、属性効果を与えつつ高い火力を出すことも出来る武器となっています。

ただNEWGAME+になってアイテムの売却額が増えたと言っても以上に高い金額設定になっているので、効果と値段が釣り合っているかと言われると難しいところではありますが、新しい要素としてあえて選んでみるのも楽しいと思います。

アミュレットの追加

NEWGAME+の新しい追加要素としてあげられるのがアクセサリー装備のような「アミュレット」です。

アミュレットはダンジョンの3階の宝箱などで入手することができ、装備することで様々な効果を得ることが出来ます。

アミュレットは一度に2つ装備することが出来るので、2つの効果を得ることが出来ますが、アミュレットにはいい効果だけではなく、デメリットも設定されているので装備する場合にはデメリットも把握しておく必要があります。

まだあまり入手できていませんが、手に入れたアミュレットでは「新しい階層に降りる毎にシールドが付与されるが、落下死た際にHPの20%のダメージを負う」という内容の物がありました。

シールドは一発攻撃を受けても無効化してくれるのでありがたいですが、穴に落ちてしまった時に通常よりも大ダメージを受けてしまうというデメリットがあります。

HPの20%なので1/5も持っていかれる事になりかなりの痛手となるので、シールドの為に落ちないように立ち回るか、落ちた時の事を考えて装備しないか悩ましい性能となっています。

おそらく他のアミュレットもこのようにメリット・デメリットが大きな物となっていると思うので装備する時にはしっかりと効果を考慮してから行うようにしましょう。

鏡の仕様変更

これはそれほど大きな変更ではないですが、今まではいらない物が合った場合には1つ1つ選んで鏡の中に入れていましたが、これは地味に面倒でした。

ですが今回のアップデートで仕様変更があり、よりすばやく複数のアイテムを鏡の中に入れられるようになりました。

やり方は一度鏡を選択すると緑の物体を動かすことが出来るようになるので、その後鏡に入れたいアイテムを選ぶだけで鏡の中に入れる事が出来るので、一度に複数鏡に入れたいと言う時に使うととても便利です。

ただし間違えると必要なアイテムも鏡に入れてしまいやすくなっているので、注意しながら選ぶ必要があります。

セーブスロットの追加

今までMoonlighterには1つのセーブデータでしかプレイすることが出来なかったので、別のデータを作るということが出来ませんでした。

ですが今回のアップデートでセーブスロットという概念が追加され、複数のセーブデータを同時に作成することが出来るようになりました。

これで1つのアカウントで兄弟や家族でセーブを分けて遊ぶことや、別のプレイ方法をしながら遊ぶことが出来るようになりました。

ただしセーブを行う時にセーブスロットを選択することは出来ないので、失敗しても戻れるように別データを作っておくという事はできなくなっています。

NEWGAME+をする前に行っておくべきこと

もう既にストーリーをクリアしてしまっているのですぐにでもNEWGAME+をしたいと思っている方もいると思いますが、一度NEWGAME+を行うと戻ることが出来ないので行う前にしっかりと準備をおこなっておきましょう。

前のデータには戻れない

NEWGAME+ではクリアしたデータを使って最初からプレイすることになりますが、以前のセーブデータを残しておいて、別のセーブスロットにセーブするという事はできなくなっています。

なので万全の状態のデータを使わないと取り返しのつかない事になりかねないので注意が必要です。

しっかりと準備した状態でNEWGAME+を初められるようにこれから紹介することを行っておくとより有利に始めることが出来ます。

持ち越したい装備を準備しておく

先程も紹介しましたが、NEWGAME+に持ち越せる装備は元となるデータで装備している武器と防具だけです。

なので試しの装備を付けている状態のデータを使うとその他の装備は全て消えてしまうので、持ち越したい装備を装着した状態のデータをしっかり制作しておきましょう。

お金を稼いでおく

NEWGAME+はアイテムの売値も1週目の数倍の値段になりますが、数倍になったとはいえ最初のゴーレムダンジョンのアイテムの売値は1週目の最後のダンジョンよりも遥かに低い金額になっています。

なので値上がりしたアイテムや装備、拡張要素などを存分に使うためにはある程度元のデータでお金を貯めておき、そのデータを引き継ぐほうが有利にゲームを進めることが出来ます。

特に海賊武器の購入、アップデートには莫大なお金が必要になるので、そのためにもある程度元のデータでお金を貯めておいても余ってゲームが簡単になるということはないでしょう。

まとめ

以上がアドベンチャーアップデートバージョン1.8の主な変更点の詳しい紹介でした。

Moonlighterは内容は面白いもののボリュームが少なく、クリア後にやることがないという評価を多く受けていたので、今回のアップデートでそれを完全ではないですが、ある程度払拭できていると思います。

ただし基本的にやる事は同じなので、1週目で満足した人がもう一度同じ周回を行うかというと難しい所はあるかもしれません。

ですがMoonlighterはアップデートのロードマップが出されており、2018年中にさらなるアップデートも予定されているようなので、より良い作品になるように期待したい所です。

新しいアップデートが行われたらまた記事にしたいと思います。

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【Moonlighter攻略】正体不明のダンジョン「最後の次元海賊」の倒し方

「ゴーレンダンジョン」「森のダンジョン」「砂漠のダンジョン」「テクノロジーダンジョン」の全てをクリアして鍵を入手すると入ることが出来るようになるのが、「正体不明のダンジョン」です。

正体不明のダンジョンは他のダンジョンのように階層を潜っていく形ではなく、中に入って進んでいくとボス戦だけが行われる事になります。

正体不明のダンジョンのボスはラスボスらしく2段階での戦闘になり、攻撃方法も全く変わるので、パターンをしっかりと覚えて戦っていきましょう。

最後の次元海賊の倒し方

正体不明のダンジョンを進み、突き当りから下に飛び降りると戦闘が行われるステージに行くことができ、初回は次元海賊との会話の後戦闘が開始されます。

基本的な戦い方としては回避からの攻撃になりますが、体にもダメージ判定があるので、ナックルなどのリーチが短めの武器で攻撃する際は近づき過ぎないように注意しましょう。

刀三連撃を避けよう

最後の次元海賊のメインの攻撃となるのが、刀を振ることによる3回攻撃です。

この攻撃は上下左右主人公がいる方向にテンポよく3回攻撃を行ってきますが、一定のテンポなので避ける方も、一定の間隔で回避すれば難なく回避することができます。

刀の届かない位置に移動することで避けることもできますが、ボスの背中を取るように回避したほうが攻撃終わりに反撃に移りやすいので、回避が苦手という方以外は背後を取るように回避を行って反撃に転じるようにしましょう。

溜め攻撃に注意

三連撃の次によく使ってくるのが刀を溜めてからの攻撃です。

溜めの動作はそれほど早くないので見極める事は簡単だと思いますが、実は溜め攻撃と言っても攻撃範囲に違いがある攻撃を行ってきます。

最もよく見られるのが刀を背中まで持ってきて溜めを行ってそこから前方まで薙ぎ払うという攻撃方法です。

これは背後に回避で回っても溜めている刀にも攻撃判定があるので、後ろを取ったからといって油断しているとダメージを受けることになってしまいます。

この攻撃でダメージを受ける範囲は広く、ボスの真後ろから左手方向まで約270度程の広範囲になり、ボスの近くにいるとダメージを受けてしまう可能性が高いので、少し離れた位置まで回避しておくのが最も安全です。

その他にも溜めから前方にリーチの長いなぎ払いや、前方に突進しつつなぎ払いを行ってくるなど数種類の溜め攻撃を行ってきます。

溜めの時点でどの攻撃を行ってくるか判断は難しいので、ボスの正面以外で距離を置くか、ボスの背後を取った後に少し距離を取るという意識をしておけば溜め攻撃ででダメージを受けることを防げると思います。

ミサイルを避けよう

ボスが刀を自分の前で横に構えて溜めを始めると唯一の刀意外での攻撃であるミサイルを飛ばしてきます。

ミサイルはボスの下半身から放たれ、完全な追尾ではないですが、左右であればある程度の追尾性能を備えているので横に逃げたり、回避を行っていると追っかけてくることになります。

なので避ける際はできるだけミサイルに向かって回避するイメージで避けていくと追尾されにくくなりダメージを最小限に抑えることができます。

さらにミサイルを飛ばす時はボスの上半身が飛び、エリアを動き回る事になりますが、これは画面外に飛んで行ってしまうので、どこに現れるか予測することもできません。

予測できないものを気にしても仕方がないので、とりあえずはミサイルの回避に集中するようにしましょう。

第二形態

最初の状態のボスを倒すと本体が奥の機会に入り第二形態のボスとの戦闘になります。

第二形態のボスは大きいので第一形態のボスとは全く違う戦い方になるのでこちらの攻撃方法も把握しておきましょう。

遠距離での攻撃は難しい

第二形態は一箇所に固定されていて動き回ることができないので遠くから弓で撃っておけば勝てそうな感じがしますが、それだけでは勝てません。

もちろん全くダメージを与えられないわけではないですが、途中から弓をガードする壁を作ったり、一定の場所にいると予兆なしに下から突き上げ攻撃が行われるので、遠くから止まって攻撃することは難しくなっています。

なので第二形態のボスを倒すには近接攻撃をメインで戦うようにしましょう。

一箇所に留まるのは危険

先程も少し触れましたが、第二形態になると予兆なしに下からの突き上げ攻撃が行われます。

何かしらの予兆があれば避けやすいのですが、特になにもないので予測してから回避するのは難しくなっています。

なので対策としては攻撃が出来るときでも出来るだけ一発攻撃して移動、を繰り返す事で突き上げ攻撃をくらい難くする事ができます。

隙きがある時は何度も攻撃を行いたくなりますが、確実に倒すためにはダメージをくらわないようにじっくりと戦うようにしましょう。

触手を回避しよう

ボスの最も行う攻撃が長い触手での攻撃で、シンプルに叩いてくる攻撃ですがリーチが長いので遠くに行って避けたいところですが、先程も紹介したように遠距離の攻撃ではダメージを与えにくいので、ボスの近くで回避する必要があります。

叩いてくる触手の脇辺りが安全地帯に見えますが、攻撃した後のスナップでダメージを受けることがあるので完全な安全地帯とは言い難いです。

完全に安全地帯なのは叩いてくる触手の逆の脇辺りにいると攻撃が当たることがないのでダメージを受けること無く攻撃することができます。

お腹の真ん中で攻撃をしておき、触手の攻撃が始まったら逆の触手の方向に移動して攻撃を行うようにしましょう。

壁とスライムに注意

遠距離から戦えない理由としてボスが壁を作ってくるというのを紹介しましたが、実はこれは遠距離攻撃はできませんが、その上を通ることはできるのでボスに近寄りにくくなるというような不便な所はありません。

ですがそれよりも警戒する必要があるのが、壁から出現するミニスライムです。

ミニスライムは各ダンジョンに出てきていたスライムで、触れると何かしらの継続ダメージを受けてしまうことになります。

小さいので触手の回避などに気を使っていると、知らぬ間に近寄られていてダメージを受けていたという事にとてもなりやすいです。

なのでボスが壁を作った場合にはまずはミニスライムの対処から行うと余計なダメージを受ける心配がなくなるので、ボスへの攻撃は後回しにしましょう。

衝撃波攻撃は回避に専念しよう

ボスのHPを削っていくとボスに吸い寄せられ、触手で逃げられないように囲われてしまうことがあります。

囲われた後は触手内に衝撃波が発生して攻撃を行ってくるので、ここぞとばかりに攻撃を行っているとダメージをくらってしまいます。

衝撃波が発生するタイミングはボスのお腹にある目のようなものが小さく縮んだ直後に発生するのでそれを頼りに回避を行いようにしましょう。

回避のタイミングを完璧に覚えたら回避を行ってから次の衝撃波まで攻撃を行うとダメージを与えやすくなります。

まとめ

以上がMoonlighterの最後のボス「最後の次元海賊」の倒し方についての紹介でした。

最後の次元海賊は第一形態と第二形態があるので今までのボス以上に攻撃を覚えなければいけませんが、シビアなタイミングが必要などという攻撃はないので何度も挑戦していけば倒すことが出来ると思います。

今まではボスに負けるとダンジョンを降りなければいけませんでしたが、正体不明のダンジョンはすぐに再挑戦する事ができるのでそういう面でも挑戦しやすくなっています。

ボスの攻撃などは動画も参考にしていただいて、クリアを目指してください。

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【Moonlighter攻略】テクノロジーダンジョンの特徴やボス「テクノロジーガーディアン」の倒し方と入手できるアイテムの適正価格などまとめ

4つ目のダンジョンで探索ダンジョンとしては最後になる「テクノロジーダンジョン」についての攻略です。

テクノロジーダンジョンは名前の通り機械系の敵ばかりで、床には帯電した水が敷かれているところもあり、それを踏んでしまうと継続ダメージを受けてしまうのは森のダンジョンから同様です。

今までにいなかった特徴を持つ敵も出てくるようになりますが、森のダンジョン、砂漠のダンジョンをクリアしてきているのでそれほど最後のダンジョンだからといって苦戦する事はないかもしれません。

そんなテクノロジーダンジョンのボスの倒し方や、注意すべきモンスターなどについて紹介していきます。

テクノロジーダンジョンの特徴

テクノロジーダンジョンの特徴についてですが、冒頭にも少し触れたように床に帯電している水が敷かれていて、それに触れると炎や毒と同様に継続ダメージを受けてしまいます。

特徴としてはそれくらいで、砂漠のダンジョンなどでは敵の攻撃を受けても炎上状態にさせれられていましたが、テクノロジーダンジョンで出現では敵の攻撃を受けた場合に感電状態にされる事は少ないので継続ダメージを受けることは少ないでしょう。

ダンジョンとしての特徴が少ない分敵は特徴的なものが出現するので注意が必要です。

注意すべきモンスター

テクノロジーダンジョンの中の敵は他のダンジョンと同系統の攻撃を行ってくるものや、全く新しい特徴を持った敵も存在します。

他のダンジョンと同系統の敵にしてもよりパワーアップしているので油断することは禁物です。

丸い虫のような敵

テクノロジーダンジョンで最も見かけることが多い、丸い体に足の生えた虫のような敵は弱そうに見えますが、注意して立ち回る必要があります。

この敵は近寄ると体が赤くなり始め、それが攻撃を行ってくるサインなのでそれに合わせて回避を行う必要があります。

回避をすれば攻撃をかわすことはできますが、攻撃範囲が思っている以上に広くなっているのでしっかりと回避を行う必要があります。

また攻撃の間隔も早めなのでヒットアンドアウェイで確実に倒すようにしましょう。

浮き輪のような形をした敵

浮き輪の上に丸い玉が乗っているようなこの敵は、基本的には攻撃は行ってこないでただ単に近寄ってきて体に触れるとダメージを受けるだけです。

ただ注意しないと行けないのが倒したあとで、倒した後に中範囲に電気を発生させ倒した場所にとどまっているとダメージを受けてしまいます。

なので倒したらすぐに回避を行って距離を取るようにしましょう。

ドライヤーのような敵

ドライヤーの頭の部分のような形をした敵は他のダンジョンにもいた一定方向に遠距離攻撃を行う系統の敵です。

この敵は上下左右に動きながら、主人公を正面に捉えたらその方向に直線的なビームを放ちますが、今までの敵よりも範囲が広いのと、本格的に攻撃が行われる前の予備動作でもダメージを受けてしまうので、出来るだけ早く射線上から逃げるようにしましょう。

倒し方は攻撃を出させてしまえば動けなくなるので、攻撃をしっかり避けてから近寄れば簡単に倒すことができます。

雷を発生させる敵

円錐形の体の上に丸い玉を乗せている敵は、主人公がいる位置に雷を落としてくる攻撃を行ってきます。

砂漠のダンジョンにもマグマを飛ばしてくる敵がいましたが、今回の敵はそれ以上に攻撃ギリギリまで狙いを定めてくるので、狙われている場合は動き回りながら雷が発生した後に近づいて攻撃を行いましょう。

倒し切る前に攻撃をもう一度行ってきそうであれば離れた位置に攻撃させた後に再度倒しに行くようにしましょう。

この敵がいると他の敵を倒しにくくなるので見つけたら優先的に倒したい敵の1人です。

丸い潜水帽のような敵

2階層くらいから出現するのが丸い岩のようで潜水帽のような姿をした敵です。

この敵は砂漠のダンジョンにいたピエロのような敵と同様に同じ部屋の中にいる敵になにかしらのサポートを行っています。

プレイしている間防御力を高めているのか攻撃力を高めているのかイマイチわかりませんでしたが、何かしら支援を行っているので先に倒してしまった方がいいのは変わりません。

ただ砂漠にいたピエロと違う点は近寄るとこの敵自身が攻撃を行ってくるという点です。

攻撃速度は遅いですが自身の周りにハンマー投げのようにぐるぐると電気の塊を回しだすので、回避しながら攻撃を行うようにしましょう。

円柱形をした光っている敵

今までのダンジョンにいなかった種類の敵として出てくるのが、ガラスの円柱形に足の生えたのような姿をした敵です。

この敵は基本的にウロウロしているだけで一切自分からの攻撃は行ってきませんが、攻撃を行ってこないからと言って放置して他の敵を倒していると、倒した敵を即座に復活させる特徴を持っています。

知らずに戦っているといくら倒しても敵が減らないという事態になりかねないので、この敵がいた場合は最優先で倒すようにしましょう。

敵を復活させてくれるということでアイテム集めに使えるんじゃないかと考える方もいると思いますが、復活させた敵からはアイテムはドロップしないようなので、アイテム集めには使えないので注意してください。

丸く灰色の飛んでいる敵

丸くて灰色の飛んでいる敵は積極的に主人公の方に近寄って来て体当たりをするという攻撃方法ですが、厄介なのは前兆なく急に加速して突っ込んでくる点です。

1対1であれば回避すれば問題ないので大した問題ではありませんが、複数の敵がいる際には非常に厄介になります。

また浮き輪のような敵と一緒に出てきた場合は両方の敵がこちらに寄ってくることになり他の敵を倒している時は非常に邪魔になるので、回避で距離を取っておびき寄せてから先に倒してしまうようにしましょう。

テクノロジーガーディアンの倒し方

テクノロジーダンジョンのボスは丸く電気を帯びた「テクノロジーガーディアン」です。

テクノロジーガーディアンも様々な攻撃を行ってきますが、個人的には今までのボスの中でも最弱なのでは?と感じるほど簡単に倒すことができたので、コツを掴めば誰でも倒すことが出来るボスになっていると思います。

基本的には攻撃前と攻撃後には隙きが多いので、早めに近づけた場合は攻撃を行いましょう。

テレポートに備えよう

テクノロジーガーディアンは攻撃の度にテレポートをして場所を帰るので、テレポート場所に早く到着すれば攻撃チャンスも広がるのでどこに移動したのかを把握するのが重要になります。

テクノロジーガーディアンはどこにでも移動できるわけではなく、右に3つ左に3つ設置してあるネジのような突起物の上にしか現れることができません。

なのでガーディアンがテレポートしたら全てのネジを見やすい中央に戻るようにすればどこに移動したかをいち早く知ることが出来るので、テレポートしたら中央に戻るという動きを行いましょう。

タイミングを合わせて回避しよう

ガーディアンは潜水帽のような敵が行っていたように丸い電気の塊を自分を中心にグルグルと回す攻撃を行ってきます。

エリア全部で攻撃を受けるほど範囲は広くないので端まで移動すればダメージを受けることはありませんが、速度はそれほど早くないので回避することも可能です。

さらに回避すれば攻撃チャンスも充分あるので、ガーディアンの直ぐ側で回避、攻撃、回避、攻撃を繰り返すと比較手簡単に回避とダメージを与えることができますが、大剣などの攻撃モーションが遅い武器は欲張りすぎないように慎重に攻撃しましょう。

突進を回避しよう

ガーディアンの体が赤くなると突進を開始してきます。

突進の速度は速めなので避けるのはなかなか難しいかもしれませんが、突進を始める前に進行方向に電気の道筋が出来るのでそれを見て回避を行うようにしましょう。

また突進の方向はランダムではなく、先ほども紹介したネジからネジへの移動となるので、場所を覚えておけばそれなりに突進の場所を読む事もできます。

なのでよければ突進は驚異ではなくなるので、突進先に近寄るような動きをしておき、体が赤から水色に戻ったら攻撃を行いましょう。

ガーディアンの周りをよく見よう

ガーディアンの攻撃の中にエリアいっぱいに電気エリアを作る攻撃があり、避けることができないように見えますが、実はガーディアンをよく見ているとダメージを受けずにやり過ごす事が可能です。

電気エリアを作る前にはガーディアンの周りに電気が集まりモヤモヤが発生しますが、よく見ると1つの場所だけモヤモヤが出ていない方向があります。

その方向には電気エリアは作られないので、それを見極めることができればノーダメージで攻撃を避けることができます。

あまり猶予はないので場所はわかっても移動できないこともあると思いますが、場所が安全地帯が予めわかっていれば受けるダメージも最小限に抑えることが出来ると思います。

入手できるアイテムの適正価格

テクノロジーダンジョンで入手できるアイテムとその適正価格は以下のようになっていますが、人気よって価格は上下するので参考にしてみてください。

アイテム名 適正価格
エネルギーフラックスに関するメモ書き 43000
テクノ歴史Ⅰ 43000
テクノ歴史Ⅱ 43000
テクノ歴史Ⅲ 43000
ACアダプター 16000
電源 15000
アルゴンボトル 13000
溶接トーチ 12500
トリプルセル電池 10500
タングステン線リール 8300
銅銭リール 8000
真空管 7400
ウォルフラム石 6800
加工木材 5500
テスラコイル機関 5300
エネルギーコンデンサ 4800
溶接棒 3600
壊れた電池 1600
電線 2700
プラスチックフィルム 2300
金の糸 2300
水銀 1600
導電金属 600
結晶の欠片 500

まとめ

以上がテクノロジーダンジョンの特徴やボスの倒し方などについての紹介でした。

テクノロジーダンジョンの敵は特徴的なものが多いので特徴を把握する必要があるので、しっかりと敵の観察をするようにしましょう。

電気エリアでの継続ダメージもありますが、森のダンジョンや砂漠にいた程ではないのでそれほど気にする必要はないと思います。

またボスのテクノロジーガーディアンもそれほど強いというボスではないので、こちらもしっかりと攻撃を把握することで倒すことが出来ると思うので動画で動きの確認などを行っておきましょう。

おそらく森のダンジョンと砂漠のダンジョンをクリアしてきているので、クリア自体はそれほど難しくないダンジョンになっています。

ですがやはりしっかり武器や防具、ポーションなどの準備をしていかないと厳しくなるので準備は怠らないようにして挑戦するようにしましょう。

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【Moonlighter攻略】砂漠のダンジョンの特徴や「砂漠のガーディアン」の倒し方と入手できるアイテムの適正価格などまとめ

ゴーレンダンジョン、森のダンジョンに続いて3つ目のダンジョンとなるのが「砂漠のダンジョン」です。

砂漠のダンジョンにも森のダンジョンの毒沼のようなダメージを受ける床があったり、遠距離攻撃を行ってくる敵が多いという印象のダンジョンでした。

砂漠のダンジョンのボスはこれまでのボスの中では難易度が高めになっているので、動きなどをしっかりと覚えてから戦うことで倒しやすくなるでしょう。

そんな砂漠のダンジョンについて紹介していきます。

砂漠のダンジョンの特徴

砂漠のダンジョンは名前の通り砂漠にある遺跡のようなダンジョンを進んでいきますが、おそらく森のダンジョンをクリアした後であればそれほど難しいと感じるダンジョンではないかもしれません。

炎ダメージに気をつけよう

砂漠のダンジョンには森のダンジョンの毒沼同様にマグマが落ちている床があり、それに触れると毒のように継続ダメージを受けることになり、ダメージは毒のときよりも大きくなっています。

ですが森のダンジョンの時のように部屋いっぱいに毒沼があるという訳ではなく、基本的に一箇所にまとまって設置されているので、森のダンジョンに比べれば大したことはありません。

また炎ダメージに気をつけなければいけないのは床だけでなく、敵の攻撃ほとんどに対して炎上効果が付与されているので攻撃を受けるとさらに炎でのダメージを受けることになります。

当然ですが出来るだけ敵の攻撃を受けないようにしたり、森のダンジョン同様ポーションを多めに持っていくなどの対策を取るようにしましょう。

また稀に部屋の敵をすべて倒しても扉が開かないことがありますが、これは部屋の中にある長方形の石柱を調べることで開けることが出来るので、開かないと思った場合は部屋の中を探してみましょう。

注意するべきモンスター

砂漠のダンジョンには同系列の敵が多いですが、見た目は似ていてもそれぞれ違った特徴を持っているので危険な敵の特徴はしっかりと把握しておきましょう。

マグマを飛ばしてくるキューブ型の敵

砂漠のダンジョンでよく見られる敵の中に自身はあまり動かず、マグマを飛ばしてくるキューブ型の敵がいます。

飛ばしてきたマグマは着弾地点で中範囲にマグマを発生させるので、その上を歩いてしまうとダメージを受けてしまうので注意が必要です。

マグマはプレイヤーがいる位置に飛ばしてくるので、他の敵を攻撃している途中などに飛ばされると非常に厄介なので同じ部屋の中にこの敵がいる場合は常に攻撃モーションに入っていないか確認しながら戦うようにし、飛ばして来そうな場合は攻撃を止めて回避に専念するようにしましょう。

またこの敵を倒す際も攻撃の間隔を見ずに近寄ってしまうと攻撃している所にマグマが飛んでくるので、安全に倒すならば離れたところで攻撃を誘発させた後にすぐに近寄って攻撃すると簡単に倒すことができます。

またそれほど多くはないですが近くにいると短距離を移動するタックルのような攻撃も行ってくるので、動くような素振りを見せたら無理せず離れるようにしましょう。

追尾型の炎を飛ばしてくるキューブ型の敵

先程紹介したマグマを飛ばしてくる敵と似ていますが、この敵は飛ばしてくるものがプレイヤーを追尾してくる性能を持っていてより厄介な敵となっています。

この敵はキューブの周りが開いた後に3つの炎の弾を飛ばしてき、着弾後その弾が炎になってゆっくりプレイヤーを追ってきます。

この炎がプレイヤーに近づくとまた弾に変わるとゆっくりだったスピードが一気に加速してプレイヤーめがけて飛んできます。

炎の段階でリーチのある武器などで攻撃すれば破壊することはできますが、倒しそこねると一気に攻撃が来るので、回避か攻撃かどちらかに絞って行動したほうがいいでしょう。

攻撃を避けることができれば隙きはかなり大きいので近づいて攻撃することができます。

回転しながら直線上にマグマを噴射する敵

紹介してきたキューブ型の敵の中で最もアグレッシブに動くのがこの敵で、直線的に部屋を動き回りながら進行方向から見て左右にマグマを噴出しながら攻撃を行ってきます。

この攻撃は部屋の端から端まで届くので、距離をとっても避けることはできません。

敵の動きに合わせて回避するか、部屋の中に障害物がある場合はその後ろに隠れてやり過ごすと攻撃を受けることはありません。

この時の攻撃チャンスは回転している敵の後ろからついていく事で攻撃を受けずに近寄ることができます。

ただしマグマを出していない時に近寄るともう1つの攻撃であるレーザーを近距離に行ってくるので、実はこちらの攻撃の方が攻撃が早く避けにくくなっています。

ですが近距離攻撃で倒そうとした場合はレーザーの来る位置まで近寄るしかないので、タイミングを覚えて回避してから攻撃を行いましょう。

レーザーの攻撃が苦手という場合は弓でマグマを放出している時に後ろから攻撃して倒してしまいましょう。

ペンギンのような飛んでいる敵

砂漠のダンジョンで最も見ることが多いであろう敵はこのペンギンのような姿をした飛んでいる敵だと思います。

この敵は近寄ると別の場所へテレポートし、その先で自分の周りに火の玉を回転させ他あとに火の玉をプレイヤーに向かって飛ばしてくるという戦い方をしてきます。

火の玉の速度は森のダンジョンのボスの弾幕の速度などよりは格段に早いので、攻撃モーションを見つつ回避して避けるようにしましょう。

また複数この敵が同じ部屋にいる場合がありますが、テレポートのタイミングも攻撃タイミングも全く一緒になっているので、同時に攻撃された場合でも比較的簡単に避けることが出来るようになっています。

攻撃チャンスはテレポート後の火の玉を作っている間ですが、敵の周りをグルグルしている火の玉にも攻撃判定があるので、ナックルなどのリーチが短い武器で攻撃する時は近づき過ぎないようにする注意が必要です。

ピエロのような飛んでいる敵

この敵は先程紹介したペンギンのような敵と似ていますが、ペンギンのように直接攻撃は行ってきません。

攻撃は行ってきませんが、近寄ればテレポートを行いますし、何よりもこの敵がいることで同じ部屋にいる他の敵にバリアを与えてダメージを与えにくくするサポート型の敵となっています。

敵の数が少ない部屋であればそれほど驚異ではありませんが、階層が深い部屋で敵の数が多い時にこの敵がいると一刻も早く敵の数を減らしたい時にバリアを張られると厄介極まりないです。

なので部屋の中にこの敵がいた場合は真っ先に倒す癖をつけておくと敵の数が多い部屋でもバリアに困ること無く戦うことが出来るようになります。

砂漠のガーディアンの倒し方

砂漠のダンジョンのボスは「砂漠のガーディアン」でダンジョン内に出てきたキューブ型の敵が連なって蛇のようになったボスとなっています。

見た目だけではなく攻撃方法も似たような部分がありますが、よりパワーアップしているので注意が必要です。

また部位ごとに行ってくる攻撃が違うのでしっかりとどの攻撃が来るのかを見極めて戦う必要があります。

基本的な戦い方

砂漠のガーディアンとの戦い方としては、最初から頭を攻撃してもダメージは一切与えることはできないので、まずはそれ以外の部分の破壊を目指して攻撃していきます。

ボスは蛇のように連なりながら常に動いているので、進行方向に先に陣取って横を通る時に大剣のため攻撃などで攻撃するとダメージを与えることもできますが、基本的には近接攻撃での破壊はなかなか難しくなっています。

ボスは画面外にも動いていくのでどこにいるのか、行くのかの先読みも難しくなっているのもその要因の1つです。

なので確実にダメージを与えるならば弓での攻撃が一番良いでしょう。

弓で離れた位置から攻撃すれば比較的安全にダメージを与えられますし、ボスがまっすぐ移動している時に後ろから弓のため攻撃を当てることができれば貫通して全ての部位にダメージを与えることも可能です。

飛んでくる部位に注意しよう

普段はどの部位も頭について動いていますが、各部位が動き出して壁に当たるとピンポールのように跳ね返りながら部屋の中を動き回るという攻撃を行ってきます。

速度自体はそれほど早くはありませんが、画面外から飛んでくる事もあるので慣れるまでは回避に専念しておいたほうがダメージをくらわないで済むでしょう。

慣れてきたら動きに合わせて弓を打つなどすると各部位にダメージを与えることも可能です。

各部位の攻撃方法

砂漠のガーディアンは頭以外に4つの部位に分かれていてそれぞれ炎の攻撃を行ってきますが、それぞれ攻撃方法は違うのでどのような攻撃をしてくるか知っておきましょう。

1番目の部位

頭の次にある部位の攻撃は部位を中心に十文字型を回転させながら火の玉を飛ばしてきます。

この攻撃は火の玉の間隔が大きいので時間的に余裕を持って回避行動が出来るので、焦らずこちらに向かってくる火の玉に向かって回避をすれば避けることができます。

砂漠のガーディアンの攻撃の中では避けやすい攻撃となっているので、回避しながら攻撃を行うことも可能となっています。

2番目の部位

2番目の部位の攻撃は部位を中心に円状に多くの弾を発射する攻撃で、それを素早く2回行ってくる攻撃をワンセットとして、3セットの攻撃を行ってきます。

計6回も攻撃が行われる上に、攻撃の間隔は短いので回避しながら攻撃というのは難しいので、2番目の部位の攻撃が始まったら攻撃は忘れて回避に専念するようにしましょう。

間隔が短いので回避が難しく感じてしまいますが、連続して回避を行っていればほとんどの場合避けることが出来るはずです。

3番目の部位

3番目の部位の攻撃は追尾型の炎を飛ばしてくるキューブ型の敵と同じですが、数が4つと増えている上にパワーアップしています。

3番目の部位が攻撃を始めると主人公がいる位置まで炎を飛ばして設置し、設置された炎に近づくと弾が発射されます。

キューブ型の敵の場合は1発でしたが、ボスの場合は星状に5発に分かれて発射されるので計20発の弾が飛ぶことになるので、設置された炎の位置をしっかりと把握して近寄るときにはしっかりと回避を行うようにしましょう。

4番目の部位

4番目の部位はマグマを飛ばしてくるキューブ型の敵と同様に、主人公のいる位置にマグマを飛ばして着弾点にマグマエリアを作る攻撃を行ってきます。

ですがボスということで更に強化されていて、飛んでくるマグマの数は5つに増えていますが、距離を取っていれば飛んできてから着弾するまでの時間はかなりあるので弾が見えたらその位置から移動すれば攻撃を食らうことはないでしょう。

頭部分

ボスの戦闘にある頭の部分はそれほど攻撃してきませんが、稀に顔の部分がオレンジ色になるとまっすぐ突進してくるので、その兆候が見えたら回避する準備をしてください。

後の攻撃方法は近寄ってきて頭の部分に触れるとダメージを受ける程度の攻撃しか持っていないので、恐れることはありません。

頭意外の部位をすべて壊すとダメージを与えれることになり、残ったHPを削るとクリアになります。

入手できるアイテムの適正価格

砂漠のダンジョンで入手できるアイテムとその適正価格は以下のようになっていますが、人気によって値段は上下するので参考にしてみてください。

アイテム名 適正価格
砂漠の歴史Ⅰ 16000
砂漠の歴史Ⅱ 16000
砂漠の歴史Ⅲ 16000
高浮遊コア 160000
ナージャに関するメモ 16000
熱磁気エンジン 9800
砂漠鋼インゴット 8000
マグネットツール 7000
半田ごて 5700
可燃液 4800
耐性ガラス 4600
液体輸送管 3900
布染料 2900
砂漠石 2800
冷却溶岩 2600
砂漠鋼板 2600
断熱粉 2100
火炎石 1800
防炎布 1200
マグネタイト 800
反磁砂 530

まとめ

以上が砂漠のダンジョンの特徴や注意すべき敵、砂漠のガーディアンの倒し方などについての紹介でした。

ダンジョンの難易度に関しては森のダンジョンをクリアしてきているので炎ダメージにさえ気をつければそれほど特出して難しいということはないと思います。

ただボスに関しては森のダンジョンよりも強くなっているので、しっかりとどのような攻撃を行ってくるかを知ってから戦うとより戦いやすくなるでしょう。

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Moonlighter

【Moonlighter攻略】村の施設や店舗アップグレードの効果についてや優先して誘致すべき施設などまとめ

Moonlighterの村には最初は主人公の店だけしかありませんが、村の掲示板からお金を払って誘致することで様々な効果を持った施設を村に作ることができます。

これらの施設の中には利用しないとダンジョンのクリアは無理と言ってもいいほどの重要な物もありますし、そこまででなくてもどれも大きな効果をもたらせてくれる施設となっています。

そんな施設の効果や、売上を増やすのに必須な自分の店の店舗アップグレードについての事などについて紹介してきます。

掲示板から誘致しよう

ゲームを開始した当初は店は自分の店しかありませんが、村の真ん中にある掲示板を調べると誘致することができるようになっています。

最初は2つの施設を誘致することができますが、最終的には5つの施設を誘致することができ、他の施設はダンジョンをクリアすることで呼ぶことができるようになります。

誘致するにはお金が必要になるのですぐに呼ぶことはできないので、何度かダンジョンに潜ってアイテムを持ち帰り、それを販売してお金を稼ぎましょう。

最初の施設を誘致するのに必要な金額は1つにつき2000なのでそれほど苦労することなく誘致することができるでしょう。

優先して誘致する施設

最終的には5つの施設を誘致することができるようになりますが、その中でも優先して誘致すべきな施設は、実は最初から誘致できる2つの施設です。

最初から誘致できる施設は武器や防具を製作できる「バルカン工房」とポーションやエンチャントができる「ウッデン・ハット」で、他の3つの施設は無くてもクリアすることはできますが、この2つは誘致なしでのクリアはまず無理でしょう。

なのでまずは最初で色々なものにお金が必要になりますが、この2つの施設は早めに誘致しておくようにしましょう。

バルカン工房

バルカン工房は最初から誘致できる施設で、主人公が装備できる武器、防具は全てこのバルカン工房で作成することになります。

バルカン工房でより良い装備を作るためにはお金だけでは作成することはできず、必要な素材もダンジョンから集めてくる必要があります。

必要素材は欲しい装備を選んで、Xboxコントローラーならば「X」PSコントローラーならば「□」を押すことで欲しいものリストに登録することができます。

欲しいものリストに加える事で作りたい装備に必要なアイテムがどれかわかりやすくなるので、武器と防具欲しいものは全て欲しいものリストに登録しておけば、必要素材を間違えて売ってしまう事もなくなるでしょう。

装備を作成するには前の装備も必要

大体のゲームでは素材を使って装備を作成する場合には素材があれば作ることができますが、Moonlighterでは「素材+その前段階の装備」も必要になります。

つまり今使っている防具を1段階良い防具に変えようとした場合に、今まで使っていた防具は売った後に新しい防具を買うのではなく、今まで使っていた防具も素材の1つとして使われる事になります。

なのでグレードの高い装備をいきなり作ることはできず、作るには一番グレードの低い装備を作ってそこから順に強化していく必要があるので、全て自分で入手しようとした場合にはゴーレンダンジョンから順に潜っていく必要があります。

このように気軽には作ることはできないので、どの装備を使っていくかは最初の段階で決めておくようにしましょう。

ウッデン・ハット

ウッデン・ハットもバルカン工房と同様に最初から誘致することができる施設の1つで、ポーションの作成を依頼したり、武器や防具にエンチャントを行ってくれる施設となっています。

ポーションを作成できる

ダンジョン内でダメージを受けた際の回復方法は治癒の泉に入るかポーションで回復するしかありません。

そのポーションはダンジョン内でもミミックを倒したりすると入手することができますが、ミミックが現れること事態が少ないのでほぼ入手できないと考えてプレイしたほうが良いでしょう。

そんなポーションはウッデン・ハットで作成することができるのでしっかりと準備してダンジョンに挑みたいところですが、ポーションは決して安い値段で販売しているわけではありません。

決して高すぎるという訳ではないですが、何も考えずに購入できる程安くはないのである程度大事に使っていく必要があります。

ポーションの買い方は2通りあり、1つは素材とお金を使ってポーションを作成する方法です。

ポーションに必要な素材はダンジョン内にいる小さなスライムを倒すことで入手することができるので、しっかりと持ち帰れば不足することはないでしょう。

ダンジョン毎にそのダンジョンの特徴を持った小さなスライムが存在し、そのスライムが落とすアイテムを使うとより効果の高いポーションを作る事ができるようになります。

もう1つの方法は単純にお金を払っての購入ですが、これは素材を使っての購入よりも遥かに多くの金額が必要になるので、この方法を主に使っているとおそらくお金がすぐに無くなってしまうでしょう。

スライムが落とすゼリー系のアイテムは他に使用用途があるわけでもないので、ポーションを作る時は必ず素材を使うようにしてお金を節約するようにしましょう。

エンチャントを行ってもらえる

ウッデン・ハットのもう1つの特徴は武器、防具にエンチャントを行ってもらうことができる点です。

エンチャントとは武器や防具に行うことでより性能を高めることが出来る技術で、エンチャントを行うには強化クリスタルとお金が必要になります。

ダンジョン内には通常よりも赤みがかっているモンスターがおり、そのモンスターは普通の敵よりもHPが高くなっていますが、倒すとエンチャントに必要な強化クリスタルを入手することができます。

武器にエンチャントを行うと攻撃力を上昇させてくれるのは普通ですが、Moonlighterの防具の仕様は少し変わっています。

新しい防具をバルカン工房で購入すれば防御力が上昇すると思いがちですが、実は防具を変更して上昇するのはHPのみです。

なので新しい防具でも受けるダメージ自体は変わらないので、防御力を上げたい場合はエンチャントを行って初めて防御力を上げることができます。

なので防具のエンチャントは武器のエンチャント以上に重要な要素となっているので、受けるダメージを減らしたい場合は必ずエンチャントを行っておくようにしましょう。

ル・リテイラ

ル・リテイラは少しゲームを進めると誘致することが出来る施設で、アイテムを購入することが出来る店となっています。

購入できるアイテムはプレイヤーがダンジョンから持ち帰ってきた事のあるアイテムで、一度でも持ち帰ってくることができればル・リテイラで購入することが可能となります。

それならル・リテイラを誘致すれば何度もダンジョンに潜る必要がないと思ってしまうかもしれませんが、ル・リテイラでのアイテムの販売価格は主人公の店での売却額よりも数倍高い金額に設定されています。

なので大量にアイテムを購入するとお金がすぐに無くなってしまうので現実的ではありません。

ですが装備を作る時に1つや2つ程度素材が足りないという時にはル・リテイラを利用するとダンジョンに潜ること無く素材を入手することが出来るのでとても便利なので有効利用していきましょう。

行商人

行商人を誘致すると装備の作成に使えるアイテムや、道具などダンジョン探索に必要な物を売ってくれる訳ではありませんが、店での販売に大きな影響を与えてくれるアイテムを購入することが出来るようになります。

主人公の店Moonlighterを拡張すると装飾品という物を見せに設置できるようになります。

この装飾品には様々な効果があり、店に設置することで訪れる客や商品に影響を与え、より利益を上げる事等が出来るようになります。

装飾品は新しいダンジョン行けるようになる度に追加されていき、店舗のアップグレードを行う度における装飾品の数も増えるので、様々な効果をもたらすことが出来るようになります。

購入する際の金額もかなり安めに設定されているので店舗のアップグレードを行ったら行商人から購入するようにしましょう。

店舗のアップグレード

村の掲示板では主人公の店Moonlighterのアップグレードを行うことも出来るようになっています。

アップグレードはダンジョンをクリアする度に大きくすることが出来るようになり、店内が大きくなって陳列できる商品の数も多くなるので、より多くのアイテムを売ることが出来るようになるのでより多く稼ぐことが出来るようになります。

さらにそれだけでなく、行商人の項でも紹介したように最初の店の状態では置くことができなかった装飾品を置けるようになります。

1回目のアップグレードではレジ横に1つしか置けませんが、アップグレードを行っていくにつれてレジ横や壁などにも装飾品を置けるようになります。

レジ横の置き場は気づくと思いますが、壁にある置き場は非常にわかりにくいので気付いていないという方も多いと思うので、一度壁沿いに進んでみると設置場所を見つけることが出来るでしょう。

最初は壺1つしか設置できませんが、行商人から装飾品を購入することで選んで設置することが出来るようになります。

装飾品についている効果はチップを貰える%が増えたり、店への来客数が増えるなど売上に直結するものばかりで、同じ効果の装飾品を設置することで効果を重複させることも可能です。

なのでチップを貰える%を増やす効果の装飾品を多く置けばより多く稼ぐこともできるので、自分の好みにあった効果を組み合わせて店舗経営を行っていきましょう。

まとめ

以上が村の施設と店舗アップグレードに関する情報などの紹介でした。

ダンジョンを攻略するのにも、より多くの収益を上げるためにも村の施設は非常に重要になってくるものばかりです。

バルカン工房とウッデン・ハット意外は誘致しなくてもおクリアはすることができますが、誘致しておけば便利に利用することが出来るので、後回しにせずお金に余裕があるときには早めに誘致して有効利用していくようにしましょう。

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Moonlighter

【Moonlighter攻略】お金稼ぎのコツや注意するべきポイントまとめ

Moonlighterの主な要素はダンジョン探索と店でのアイテム販売となりますが、ダンジョンは進むごとに敵が強くなっていくので、その強さについていくには装備を強化していく必要があります。

ですが装備を購入するには大きな金額が必要になりますし、店や村をより良いものにする場合にもお金が多く必要で、お金を稼ぐ方法を知っておかないとダンジョンをクリアするのも難しくなります。

なので今回はアイテム販売でより多くのアイテムを安全に獲得して多くのお金を稼ぐ方法について紹介していきます。

最初は1階層でアイテムを集めよう

ダンジョンはどれも3階層までとなっていて、3階層目の奥にボスが存在しますが、階層が深くなるにつれてよりよいアイテムが入手できるようになりますが、敵も強くなっていくのでそれだけリスクも高くなってしまいます。

なのでMoonlighterを始めた当初にも言えますが、良いアイテムを入手しようと無理して階層を降りるとせっかく集めたアイテムの大半をロストしてしまう結果になりやすいので、まずは1階層をメインにアイテムを集めるようにしましょう。

ペンダントを使用するのに十分な金額を持っていればばすぐに村に帰れますし、戦闘中であっても帰還することができるので、危ないと思ったらすぐに帰るようにしましょう。

ただし帰るにはボタン長押しをして、右下のペンダントの周りのゲージをいっぱいにすることで帰れますが、この間にダメージを受けた場合にはゲージがキャンセルされてしまいます。

なのでギリギリのHPで帰還するのではなく、ポーションがなくなった状態でHPが半分になったら即帰るなどの余裕を持った条件を自分の中に作っておくと、帰ろうとしたらやられてしまったという事態を防ぐことができます。

最初は1度だけ2階層に降りよう

ゴーレムダンジョンをクリアしている方はこれは気にしなくてもいいのですが、ゲームを開始してダンジョンに初めて挑戦する場合は1回だけ早めに2階層に降りておくようにしましょう。

というのもゴーレムダンジョンの2階層に初めて降りるとアイテムをお金に換金できる「鏡」を入手する事ができるからです。

これがないとやられない限り村に帰れなくなってしまう事があるので、最優先で獲得するようにしましょう。

帰れるだけの所持金を持っておこう

鏡を手に入れたら後は1階層をメインで探索すればいいのですが、村に帰ることができるペンダントを使うには一定の金額が必要になり、所持金が足りないと場合、帰りたい時に帰れなくなってしまう可能性があります。

鏡を入手しておけばいらないアイテムを鏡で換金してペンダントで帰還するだけの金額にすることも可能ですが、ペンダントに入れた際の売却額はかなり少な目になってしまいます。

例えば所持金0からゴームダンジョン1階層から帰る際の金額200まで貯めようとすると多くのアイテムを鏡の中に入れないといけないので結果的に持ち帰れるアイテムも少なくなりあまり潜った意味がなくなってしまいます。

ダンジョンでやられても所持金が減ることはないので、ダンジョンに潜る前にギリギリまでお金を使うのではなく、ある程度余裕をもった所持金にしておきましょう。

クリアしたダンジョンの3階層で稼ごう

装備をしっかり整えてダンジョンに潜ると難易度はかなり下がって戦いやすくなりますが、次のダンジョンへ行くと難易度はさらに上がっているので簡単に進むことができなくなり、1階層でもやられてしまう危険性はあります。

より安全な稼ぐ方法としてはクリアしたダンジョンの3階層に潜ってアイテムを集めるようにしましょう。

クリアしたダンジョンよりも新しいダンジョンの方がアイテムの単価は高くなっていますが、旧ダンジョンの3階層と新ダンジョンの1階層を比べると旧ダンジョン3層で入手できるアイテムの方が高く売ることができる場合が多いです。

なによりも装備を十分にしている場合敵はそれほど強くなく、1発や2発程度で倒すことができるのでやられる心配も少ないですし、必要素材もなくなっていると思うので持ち帰ったアイテム全てを売ることができるのは大きいと思います。

ですがデメリットとしては新ダンジョンに行けば次の装備のための素材集めを行いながら探索できますが、旧ダンジョンでは必要なものは入手できないので、純粋にお金稼ぎしかできなくなる点です・

どちらに潜るかは好みが分かれると思いますが、本格的に安全にお金を稼ぎたいという場合はクリアしたダンジョンに、ちょっとだけ稼ぎたいし素材も欲しいという場合は新ダンジョンに潜るようにすると目的に合った効率良い探索ができると思います。

レジを強化しよう

村の掲示板では店の拡張や他の店を誘致することができますが、その中に店の中の施設を強化することも可能となっています。

例えばセール箱を作ることができたり、ベッドをより良いものにする事などができますが、その中でお金を稼ぐために優先的にオススメするのが「レジ」の強化です。

レジを強化すると買い物を行っていった客がチップとして最初でも売上金+10%の金額を多く支払っていってくれるという効果があり、より良いものになるとさらにその%が上昇していくことになります。

早くに強化すればするほど恩恵に預かれる機会も増えることになるので、優先的に強化していくとお得になります。

最初の強化は最初から序盤から行うことができ、それほど金額も高くないので店の強化を行うならばまずはレジを強化するところから始めましょう。

店舗を拡大しよう

レジと同様に村の掲示板を調べることで見せの拡張を行うことができます。

店を拡張すると店の内装が広くなったり自室の宝箱が増えたりしますが、何よりも陳列棚が増え、より多くの商品を並べることができるようになります。

さらに店を拡張することで営業時間中に来店してくれる客の数も増えることになるので、より多くの商品をより多くの客に買ってもらうことができるようになり、必然的に収入も増えていくことになります。

ただその分必要なアイテムも多く必要になるので、そこは頑張ってダンジョンから持ち帰って貯めて置くようにしましょう。

また最初に店を拡張すると装飾品を置くスペースが追加され、装飾品には特殊効果があり、より店の経営を有利にすることができるようになります。

最初の拡張では1つしか装飾品を置くことはできませんし、装飾品を選ぶことはできませんが、「チップを必ず払ってくれる」という効果を持っているので、先程紹介したレジと合わせて効果を発揮できれば確実に加えてチップで稼ぐこともできるようになります。
結果的に最初は総売上の10%増えるという効果になりますが、これを何度もやるとかなりの金額差になりますが、レジを強化すれば%も増えるので稼ぎたい場合には必須の要素です。

まとめ

以上がMoonlighterのお金稼ぎの方法やコツなどについての紹介でした。

Moonlighterはアクションゲームなのでテクニックも必要になりますが、それだけでは苦しくなるので、装備の強化も必要になりますがそれには大きなお金が必要になるのでお金稼ぎは必須の要素となります。

つまりお金を効率よく稼ぐことで自身の強化へも繋がり、ゲームクリアへの近道となるので非常に重要な要素となっています。

重要な要素であるとともにとても楽しい部分でもあるので、紹介したような方法や他にも自分に合った方法などを探しながらお金儲けを楽しみましょう。

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Moonlighter

【Moonlighter攻略】森のダンジョンのボス「肉食変異植物」の倒し方と入手できるアイテムの適正価格などまとめ

ゴーレムダンジョンをクリアすると開放される次のダンジョンが「森のダンジョン」です。

森のダンジョンはゴーレムダンジョンよりも難易度はグッと上がっていて、その大きな要因になっているのが毒沼の存在です。

厄介な敵もいますが、なによりこの毒沼に悩まされるプレイヤーがほとんどになると思うので、対策を取りながら挑戦していく必要があります。

森のダンジョンの特徴

森のダンジョンにはゴーレムダンジョンにはなかった毒沼という要素が加わっていてそれだけで大きな障害となっているので、ゴーレムダンジョンほどサクサクと進めることができなくなっています。

毒に注意しよう

森のダンジョンの地面にはオレンジ色の沼のようなものがいたるところで見ることができます。

このオレンジの沼は毒となっていて、踏んでしまうと一定時間継続ダメージを受けてしまい、敵の攻撃以外でも大きなダメージを受ける危険性があるステージとなっています。

毒のダメージも1回のダメージにつき5程度を数回受けてしまうので、複数回読になってしまうと200程度しかないHPの多くを持っていかれてしまうことになります。

毒沼になっている範囲は場所によっては非常に広く、エリアの大半が毒沼になっている上に、回避をしてもかなりシビアな判定があるので、毒をくらわずに飛び越えるのはなかなか難しくなっています。

Moonlighterに体力を回復するポーションはありますが、毒を即座に無効化する解毒剤のようなものは存在しないので、毒を受けてしまうと効果が消えるまで待つちながら、危なくなったらポーションを飲むしかありません。

このようにどうしても体力の減りは多くなるので森のダンジョンに挑む時にはポーションは装備できる5個のみではなくより余裕を持てるようにウッデン・ハッドでのポーション購入を忘れないようにしましょう。

注意するべきモンスター

森のダンジョンでは毒沼がもっとも厄介ではありますが、モンスターも特徴を持っていて対処する必要があるので、特に注意するべきモンスターについて紹介していきます。

葉っぱを持ったモンスター

黒い体に大きな葉っぱを持ったモンスターが出てきますが、このモンスターは持っている葉を振って風圧で攻撃を行ってきます。

この風圧は遠くに離れていても飛んでくる上に、プレイヤーに向かって曲がってくるので遠くにいてもダメージを受けてしまう可能性が高い厄介な攻撃を行ってきます。

対処方法としてはこのモンスターに接近してしまえばそれほどの驚異ではなくなります。

というのも攻撃は厄介ですが、攻撃の間隔は短くはないので接近して攻撃のタイミングに合わせて回避してしまえば簡単に避けることができ、その後に攻撃をすることも可能です。

近づいた後は攻撃のタイミングに合わせて敵の後ろに回避したり、周りを回るように動きだけで別の方向に攻撃してくれるので、それに合わせて攻撃を行えば簡単に倒すことができます。

このモンスターの遠距離攻撃は厄介なので、敵の中にいたらできるだけ最優先で倒してしまったほうが楽に戦うことができるでしょう。

毒沼を作るモンスター

森のダンジョンは唯でさえ毒沼だらけですが、モンスターの中に一時的とはいえ更に毒沼を増やすモンスターが存在します。

見た目は葉っぱを持ったモンスターと似ていますが、このモンスターは接近戦で攻撃は行って来ない代わりにプレイヤーがいる位置に毒沼を発生させる弾を撃ってくるので、複数の敵がいるエリアでこのモンスターがいると更に戦いにくくなってしまいます。

ただし毎回毒の沼を作るのではなくたまに泥のような茶色の弾を飛ばしてきますが、これには害がなくダメージも受けないので、避ける必要はありません。

泥なのか毒なのかは飛んでくる弾の色を見ると判断することができ、弾が茶色なら無害、緑色なら毒なのでその場から移動するようにしましょう。

毒沼以外で攻撃を受ける心配はいらないので、エリアにいたら真っ先に倒して安全を確保するようにしましょう。

オレンジの小さいスライム

どのダンジョンにもスライムは出現し、倒すとポーションの作成に必要なアイテムを音sてくれますが、モンスターとしては弱く小さいスライムはほとんどの場合1発で倒すことができます。

ですが小さいスライムにはダンジョンに応じた特性を持っていて、森のダンジョンであれば触れると毒状態になってしまいます。

1発で倒すことができると言っても体が小さいので、攻撃判定の小さい槍や弓では倒しにくいですし、1つのエリアで6匹程度も出てくることがあるので侮ることができない相手です。

小さなスライムが多くいる場合は一旦下がりながらスライムを一直線になるように並べると一回の攻撃で複数の敵を倒せるのでまとめて倒してしまいましょう。

触手を伸ばしてくるモンスター

階層を進めると体にトゲのようなものをつけたモンスターが出てくるようになります。

このモンスターは触れてもダメージを受けますが、さらに近づくと触手を伸ばして周囲に攻撃を行ってきます。

この攻撃に当たってしまうとダメージを喰らう上に、また毒状態になってしまうので、できるだけ触手でダメージを受けないで倒したいところです。

すばやく動き回る敵ではないので、遠くから弓で攻撃してもいいですし、一度近づいてすぐに離れて触手攻撃を誘発させた後に近づいて攻撃をするという戦い方をすれば安全に倒すことができます。

背中にキノコの生えたモンスター

こちらのモンスターも階層を進めると出てくる背中にキノコを生やしたモンスターがいます。

このモンスターはなかなか厄介で、遠くにいる場合はぴょんぴょんと飛び跳ねながら移動し、近づくと小さい弾を放って攻撃を行ってきます。

近寄っても弾幕をはられるので回避しているとまたぴょんぴょんと跳ねて行ってしまうので、攻撃のタイミングがなかなか難しくなっています。

遠距離から攻撃して倒したいところですが、普段はぴょんぴょん跳ねているので弓では当て難く、槍の中距離では弾幕に当たってしまうので、攻撃のタイミングとしては弾幕を近寄りながら回避して攻撃というのが理想です。

ですが攻撃力が低いと一度では倒しきれないと思うので、攻撃力が低い間はそれを繰り返して倒すようにしましょう。

遠くにいる分には大した脅威ではないので、他の敵を倒してから攻撃しに行くようにすると邪魔されることなく戦えます。

肉食変異植物の倒し方

森のダンジョンのボスは「肉食変異植物」で森のダンジョンに出てきたモンスターの特徴を合わせたような攻撃をしてくるボスですが、攻撃方法がわかってしまえばそれほど苦戦する相手ではないので、ボスの攻撃方法と自分の攻撃方法を覚えておくようにしましょう。

弓で遠距離から戦えば楽

肉食変異植物は大きな体をしていますが、動きは遅いので遠くから弓を撃っていれば基本的には安全にダメージを与えることができます。

なので森のダンジョンのボスに挑む際はできるだけ弓を強化してから挑むことをおすすめします。

ボスの姿が見える位置で戦おう

弓での攻撃が有効な肉食変異植物ですが、ボスの姿が見えない位置で戦うのはあまり得策ではありません。

というのも遠距離からの攻撃が有効とはいえ、ボスも遠距離攻撃を持っていて避けるにはそのモーションを見ておく必要があるからです。

ボスの遠距離攻撃は弾幕と、根の攻撃、ジャンプ攻撃の3つで、弾幕攻撃については後ほど紹介します。

根の攻撃は離れた位置からでもプレイヤーのいる場所に地面から根っこが3回に分けて突き上げ攻撃を行ってくるのでボスの姿が見えていないと回避は難しくなってしまいます。

ですがボスの姿が見えていればモーションはわかりやすく、ボスの根っこを地面に突き刺す動きをした後に攻撃が来るので、そのモーションが見えたら連続して回避をしながら移動すれば安全に避けることができます。

ジャンプ攻撃もボス自身がジャンプしてプレイヤーのいる位置まで飛んでくる攻撃で、グッと踏み込むモーションをした後に飛んできます。

ですが画面の端から端まで飛べるような跳躍力はなく、画面の端にボスが見えるくらいの位置にいる場合は回避する必要はありませんが、中距離あたりにいる場合は回避をして距離を取るようにしましょう。

このようにモーションを見ておけば簡単に回避できる攻撃なのでボスの動きを見つつ戦いましょう。

弾幕攻撃を避けよう

ボスの攻撃の中には弾幕攻撃があり、円状に小さい弾を撒き散らす弾はマップの端までも届くので、どの場所にいても警戒しておく必要があります。

さらにボスだけでなく、何個かの小さな花が単発で弾を撃ってきてもいるので無視することもできますが、気になる場合は先に倒しておくとボスの攻撃も避けやすくなるでしょう。

ボスが放ってくる弾幕は量は多めですが、弾の速度はゆっくりで回避が得意な人であれば回避することも可能なので、それほど焦る必要がないというのが正直なところです。

さらにボスに近い位置での弾の間隔は狭いので当たってしまう可能性もありますが、ボスから離れていくほど弾と弾の間隔は広くなっていくので歩いているだけでも簡単に避けることができるでしょう。

なので弾幕の回避が苦手な方はまずはボスから距離を取るようにすると簡単に回避することができます。

接近戦のタイミング

弓を使わずにボスを倒したいと言うときの攻撃のタイミングは、基本的に攻撃終わりに近寄って行えばダメージを与えることができます。

例えば弾幕や根の攻撃はボスに回避しながら近づいてから攻撃を行うことができますし、ジャンプ攻撃もあまり遠くに離れすぎずない位置にいると自分から寄ってきてくれるので、そのタイミングで攻撃を行いましょう。

焦らなければ攻撃のタイミングはかなりあるので、まずは攻撃をしっかり見てタイミングを覚えてから接近戦に持ち込むと遠距離武器を使わなくても倒すことができるでしょう。

入手できるアイテムの適正価格

森のダンジョンで入手できるアイテムの適正価格は以下のようになていますが、人気によって価格は上下するので参考にしてみてください。

 

アイテム名 適正価格
肉食変異植物に関するメモ 5300
肉食変異植物の種 5300
森林の歴史Ⅰ 5300
森林の歴史Ⅱ 5300
森林の歴史Ⅲ 5300
植物学メモⅠ 2100
植物学メモⅡ 2100
植物学メモⅢ 2100
古い球根 2100
スピートパウダー 2100
森の果物 1900
豊かな水 1900
液体容器 1600
古代の木 1000
肥えた土 1000
肥料 1000
改造種子 900
保存された根 640
藁 530
生命の流液 420
ライトエッセンス 420
純強酸 420
ハードリーフ 420
ブレードリーフ 320
マジックウッド 100
花びら 100
マジックキノコ 60
植物片 60
毒胞子 60

まとめ

以上が森のダンジョンの特徴とボス「肉食変異植物」の倒し方などについての紹介でした。

森のダンジョンの毒要素は非常に厄介になるのでポーションを余裕を持って所持しておくのが必須となります。

ですが意外にもボスには毒要素は全くなく、攻撃もシンプルなのでおそらくしっかりと準備を行っていた場合には初見で倒すことができた人も多いと思います。

ただ油断しているとやられてしまう事もあるのでしっかりと攻撃を見極めてから倒すようにしましょう。

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Moonlighter

【Moonlighter】プレイした感想と評価…綺麗なドット絵でダンジョン探索とアイテム売買を楽しむ事ができる良ゲー

Moonlighterの序盤をプレイしてきたのでそこまでに感じた感想や評価などについて紹介していきます。

Moonlighterの特徴は綺麗なドット絵で表現されていて、ダンジョンを潜りながらアイテムを持ち帰り、そのアイテムを販売して自身の強化に使うという様々な要素を含んだゲームとなっています。

そんなMoonlighterの序盤をプレイした見た感想やどんなゲームかなどについて紹介していきます。

ゲームの流れ

Moonlighterとは主人公の経営している店の名前から来ていて、ゲームの大まかな流れとしてはダンジョンに潜ってアイテムを集め、持ち帰ったアイテムを店で売って資金を稼ぎ、そのお金でダンジョンに潜る為の装備を強化していくという流れになります。

ダンジョンを有利に進めるためには武器や防具を強くするのが最も効果的ですが、村にある店で売っている商品の金額は非常に高い上に素材が必要なのでダンジョンに潜ってアイテムを取りに行ってお金を稼ぐ必要があります。

ダンジョンに潜って敵を倒したり宝箱を開けることでアイテムを入手することが出来ますが、ダンジョン内で敵に倒されてしまうとアイテムのほとんどを失ってしまいます。

なのでお金を稼ぎたいからと言って無理をし過ぎるとやられてしまう可能性が高くなり、進むか退くかの判断が重要になります。

深い階層になるほど効果に売れるアイテムを入手することが出来るようになりますが、それを一瞬んのミスで失ってしまった時の絶望感はなかなかのものがあります。

ですがダンジョンの階層は3階層までとそれほど深くまで潜らなくてもいいので、次こそは持ち帰ってやると気軽に挑戦できる手軽さはとてもいいと思います。

持ち帰ったアイテムは店に売る事になりますが、値段は自分で決める必要があり、適正の値段で売らなければ買ってもらえなかったり、嫌な顔をさせてしまうことになります。

なので適正値段はどのくらいなのか、どれくらいまで高くしても大丈夫なのかなどの見極め楽しいですし、重要な要素の1つです。

稼いだお金で先程も紹介したように装備を整えてもいいですし、他にも村に新しい施設を誘致したり、店の拡張や店の施設のグレードアップなど様々な事が行えるので、お金を稼ぐ楽しみがあります。

このような流れを繰り返していくことになるので、ダンジョンはこのゲームの肝となりますが、紹介してきたように手軽さとお金を稼ぐ楽しさがあるので何度も潜るのが苦ではないので、何度でも楽しむことが出来ます。

ドット絵が綺麗

まずプレイしていて最初に気付くのはドット絵の綺麗さです。

ただ綺麗なだけでなくキャラクターや背景の草などもしっかりと細かく動くので、ドッド絵だから手抜きなどという感想は出てこないと思います。

通常イメージする昔のゲームのような細かいドット絵ではなく、どこか水彩画のようなキャラや風景になっているので、ドット絵はちょっとと思っている方でも楽しめると思います。

Moonlighterはアクションなのでキャラを比較的激しく動かすことになりますが、ヌルヌル動いてくれるおかげでアクション面を見ていても気持ち良いです。

戦闘・アクションについて

Moonlighterの戦闘は本格的なアクションというわけではありませんが、回避で避けたり、距離を詰めることが重要となるので、出来るだけキーボード操作よりもXboxやPS4などのコントローラーで行ったほうが戦いやすいと思います。

戦闘に関してはキャラを動かしている感じも妙な重さなども感じませんし、回避をしながら戦っていてもサクサクと動かすことができ、爽快感のある戦闘ではありませんが快適に戦う事が出来るようになっています。

敵の攻撃力が高めなので、先程も紹介したように回避が重要になりまずは敵の攻撃を避ける事を最優先にし、隙きを見つけたら攻撃という慎重な戦いを求められることになります。

序盤の今の段階ではどうしようもないという程の敵は出現してきていないので、ある程度回避をしながら敵の攻撃後の隙きなどを見つけて攻撃していけば、強くて倒せないという敵は少ないと思います。

また武器を強化して攻撃力を上げることで難易度は劇的に変化し、少ない手数で倒せるようになればそれだけダメージを受ける回数も減るので、かなり楽にダンジョンを進むことが出来るようになります。

防具を強化するのもいいですが、強化だけではHPが上昇するだけで受けるダメージに関しては減るわけではなく、防御力もあげたい場合にはエンチャントを行う必要があります。

エンチャントにはお金がかかるのですぐには出来ない可能性もあるので、戦闘が厳しいと感じた場合はまず武器の強化を目標として目指していくといいでしょう。

このように難易度はダークソウルやブラッドボーンのようないわゆる死にゲーと比べると低くなっているので気軽に楽しめますし、より高い難易度がいいという場合は難易度を上げる事が出来るようになっているので、自分に合った難易度で楽しむことが出来ます。

ダンジョンについて

ダンジョンは今の所5つのステージが用意されているようで、深さは先ほど紹介したように3階層までになっていて、3階層の奥にボスがいるというのは共通しているようです。

ダンジョンは自動生成のようですが決まったピースを並び替えているという感じで、この部屋の感じと、敵の配置は前も見たなと感じる事があるで、自動生成といってもそこまで手の混んだものではないようです。

1階層の部屋の数も多すぎず少なすぎずでちょうどよく、しっかり探索も出来るし、比較的簡単に下の階層への入り口も見つけられるので、下の階層へ急ぐことも出来ます。

難易度は武器や防具をしっかり揃えるとそれほど高くはなく、ゲームの上手い人であればぽんぽんとクリアすることが出来てしまうかもしれませんが、装備を整えていない状態であればそれなりの難易度になっていると思います。

ですが一定の金額を払えば簡単に変えることが出来ているシステムになっているので、無理をせずに確実に帰るように心がけるとアイテムをロストすることも激減し、確実に稼げるようになるので、装備を整えやすくなります。

恐らくダンジョンをクリアしていく毎に難易度は上がっていくと思うので、後半になるに連れて歯ごたえのあるダンジョンが待ち構えているでしょう。

イマイチに感じる点

これまでプレイしてきてこれはちょっとイマイチだなと感じる部分にかんして紹介していきます。

カバンの要領が小さめ

ダンジョンで手に入れたアイテムは基本的にリュックの中に入れて持ち帰ることになり、リュックに入るアイテムの数は決まっています。

リュックの中に入れることが出来る数は最初から変わることはなく、アイテムをしっかりと入手しながら探索するとすぐにいっぱいになってしまいます。

持ち帰ったアイテムの量が入手できるお金と直結するので、あまり多く持って帰れるようにしてしまうとすぐにお金が貯まり、強い武器を購入して簡単にダンジョンをクリアしてしまう事になり難易度に直結してしまうので、ある程度は仕方ないところはあると思いますがもう少し要領があっても良かったかなと感じることがあります。

慣れればどれを残してどれを捨てようかという判断はできるようになりますが、最初はどれを手放すかを考えるだけで多くの時間を使ってしまうことになるでしょう。

なので少しでも良いので資金を使ってリュックの拡張要素があっても良かったのかなとも思います。

パズル要素でテンポが悪くなりがち

アイテムの中には呪われているアイテムというものがあります。

呪われているからと言ってなにかキャラに影響があるわけではありませんが、呪いの掛かったアイテムには置ける場所が限られるなどの制約が掛かっています。

例えば「アイテムスロットの上段か下段にしか置くことが出来ない」や「矢印の方向にあるアイテムをダンジョンから出た時に破壊する」などがあり、また同じ種類のアイテムであっても呪われているアイテムと呪われているアイテムでは重ねて所持することが出来ません。

そうなると唯でさえそれほど大きくない要領のリュックの中を圧迫することになりますし、持ち帰るにしても置く場所を考えないといけません。

特にリュックがいっぱいになってくると宝箱を見つける度に持ち物の入れ替えなどをしなければいけなくなるので、テンポは良くないなとは感じます。

呪いもデメリットばかりではなく、「矢印の方向にあるアイテムをこのアイテムと同じにする」という効果もあり、これを利用すれば高いアイテムをより量産する事もできるのでとても役立ちますし、最初のうちはあれこれ考えるのも悪くはありませんが、慣れてくると少し面倒に感じてしまいます。

まとめ

以上がMoonlighterの序盤をプレイしてみた感想やイマイチな点に関しての紹介でした。

Moonlighterは可愛らしい絵柄で、操作もサクサクと動けますし、ダンジョンで持ち帰って自分の店で売るというスタイルはありそうでなかったゲームだと思います。

若干リュック周りに不満がありつつも取捨選択に慣れればそれほどでもないので、今の所とても楽しむことが出来ています。

これからもプレイしていき、その過程で気付いた事やクリア後に感じたことなども追記したいと思います。

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【Moonlighter攻略】覚えておくとダンジョン攻略に役立つコツや豆知識などについて紹介

Moonlighterのダンジョンには様々な仕掛けがあり、さらにリュックに入れるアイテムにも呪いなどの要素が用意されています。

小さなことなどもありますが、知っておくだけでダンジョンを攻略する時に助けになるような物もあります。

そんなダンジョンやリュックその他の知っておくと役立つ情報などについて紹介していきます。

ダンジョンについて

ダンジョンに潜った時に知っておくと役立つ豆知識などについて紹介します。

夜のダンジョンは危険

Moonlighterには昼と夜の概念があり、ダンジョンへはどちらの時間帯でも潜ることが出来ますが、昼よりも夜の方がダンジョンが危険になっています。

夜のダンジョンに入ると昼間にはその階層に現れないもっと下の階層の敵が現れることがあり、より難易度が高くなっています。

ですがその分入手できるアイテムもより高価のものになりやすいので、腕に自信があってアイテムを集めたい時には夜に潜ったほうが効率がいいでしょう。

逆にまだ準備が整っていない場合は出来るだけ昼間にダンジョンに潜ることで夜に潜るよりもアイテムを持ち帰ってくることが出来る確率を上げることが出来るので、自分の状態に合わせて潜る時間帯も気にするようにしましょう。

赤みがかった敵はHPが高い

ダンジョンを探索していて、見た目は他の敵同じなのに少しだけ赤みがかかっている敵を見かけたことはないでしょうか?

実際に赤みがかっている敵は存在し、それらは通常の同じ種類の敵よりもHPが高く設定されています。

なのでそれを知らずに攻撃のタイミングが少ない敵にいつもどおりに攻撃していると倒しきれずにダメージを受けてしまうので、少しいつもより赤い敵を見かけたらいつもより垰野には手数が必要になるという事を頭に入れておきましょう。

またこの赤身がかった敵を倒すとエンチャントに必要な強化クリスタルを落とすので、集めている方は見かけたら必ず倒すようにしましょう。

1階層に治癒の泉は必ずある

ダンジョン内でダメージを受けた場合にアイテムを使って回復しようとするとポーションを使うしかありませんが、ダンジョン内には治癒の泉という温泉のようなものがあります。

治癒の泉はダンジョンの1回層に1つは必ずあるのでうまく使うことができればポーションを節約することができます。

治癒の泉の回復の仕様は回数ではなく、ダンジョン毎に治癒の泉で回復できる最大量が決まっていて、その数値以上の回復はできなくなっています。

つまり少しの回復であれば何度も使うことができますし、大ダメージを受けている時に使うと1回や2回で使えなくなってしまう事になるので覚えておきましょう。

1階層に1つは必ずありますが、それに頼ってポーションを節約しすぎていると思わぬところでやられてしまう可能性もあるので、無理をせずポーションは使える時に使っておきましょう。

普通に歩いていると穴には落ちにくい

ダンジョン内にはいたる所に穴が空いていて、敵と戦っている時などに落ちてしまいダメージを食らってしまうという事も多いと思います。

落ちるのは誰でも嫌なので、出来るだけ穴から離れて戦っていると思いますが、実はこの穴は普通に歩いているだけでは落下することはありません。

穴に落ちるのは崩れる足場と一定時間ずっと穴の方向に向かって歩いている場合を除いて、回避をした時に着地地点に穴があった時に落下するので、回避ボタンを押さずに歩いている場合は穴の方に歩いても落ちないようになっています。

なので戦闘中も回避をしなければ落ちることはないのであまり意識することなく、穴の近くでも戦うようにしましょう。

ペンダントを使えば脱出可能

主人公が最初から持っているペンダントは使用することでダンジョンから脱出することが出来るアイテムです。

ペンダントはアイテムメニューからも使うことが出来ますし、「B」ボタンを長押しすることでも使用することが出来ます。

脱出は戦闘中であっても行うことが出来るので、危ないと思ったら無理してリュッっくの中身をロストしてしまうよりもペンダントを使って脱出してアイテムを確実に持ち帰るようにしましょう。

ただし「B」長押しで帰る場合はボタンを押している途中に敵の攻撃を受ける事もありますし、ダメージや毒でHPが減った場合には長押しして溜めていたゲージが0になってしまうので、使用する時は敵からしっかりと距離をとって使いましょう。

ペンダントを使用するには一定のお金が必要になり、必要な金額はダンジョンや階層によって異なり、たとえばゴーレムダンジョンの場合は1階層は200、2階層は300、森のダンジョンは1階層で800、2階層で1200という風に増えていきます。

なのでダンジョンに潜る際はペンダントで帰れるくらいの金額は必ず余裕を持って所持しておきましょう。

鏡を使えばアイテムを換金可能

ゴーレムダンジョンの2階層に降りると鏡を入手することが出来、これにいらないアイテムを入れるとその場でお金に換金してくれるアイテムです。

リュックは意外とスグにいっぱいになり、良いものを持ち帰りたいけど他のものももったいないという事態にはよく陥るので、鏡があればもったいなさも若干軽減してくれます。

さらにダンジョンに潜った時にペンダントで帰れるほどの金額がなかった場合にも鏡にアイテムを入れてかえることが出来るようになります。

ですが鏡に入れて入手できる金額は店で売る適正価格よりもさらに低い金額になってしまうので、ゴーレムダンジョンの場合は手持ちのアイテムをかなり注ぎ込まないとペンダントで帰れるほどの金額にすることが出来ない可能性もあります。

なのであくまでも鏡はいらないアイテムを少しの金額に変えてスペースを開けることが出来うアイテムという認識をしておき、ペンダントで帰る分の金額はやはり別で用意しておきましょう。

穴が光った時には下に降りることが出来る

ダンジョンの床の多くには穴が空いていて、通常では落ちてしまうとダメージを受けて入口に戻されてしまいます。

ですがステージに入った一瞬だけ穴の一部がキラキラと光るときがあります。

この光る演出は初めてその部屋に入った時限定で、もう一度入り直してもキラキラと光ることはないので見逃さないようにしましょう。

その演出が確認できたステージの穴は飛び降りてもダメージを受けないだけでなく、下の隠し部屋へ降りることが出来ます。

落ちた先にはアイテムが落ちていたり、1回だけアイテムを入れると家の宝箱にアイテムを転送してくれる宝箱があるなどのメリットがあります。

ただし中には高価なアイテムが入手できる代わりに敵に追われてしまうという事もあるので注意しましょう。

一定時間過ぎると無敵の敵が追ってくる

新しいダンジョンに潜った際などにはしっかりとアイテムを手に入れるために入念に部屋をまわると思いますが、ここで時間を掛けすぎると緑色のおばけのような敵が出現します。

この敵には攻撃をしてもダメージを与えることが出来ないので倒すことが出来ず、その階層に入る限り常に追ってくるようになります。

逃げるには次の階層へ降りるしかないので、戦おうなどとはせず最短距離で次の階層を目指すようにしましょう。

このモンスターが現れる目安としては画面左下にあるマップの横に、目のようなマークが現れるとそろそろ出てくるという知らせなので、これが出た場合はアイテム収集などを切り上げて次の階層に降りるにしてください。

宝箱のあるエリアは敵を全滅させないと開かない

ダンジョン内の多くのエリアは敵を倒さなくても次の部屋に移動することができるので、急いで下層に行きたい時は無視して進むことができますが、宝箱のある部屋はそうは行きません。

部屋の中に入るとすべての出口が封鎖されてしまうので、部屋の中にいる全ての敵を倒すまで開くことはなく、同じく宝箱も部屋の中の敵を全滅させないと鍵が外れることはありません。

なので宝箱の中身だけを取って先に進むということは不可能になっているので、急いでいる場合でもしっかりと敵を倒してから倒す必要があります。

時間制限のある宝箱

通常の宝箱は部屋内の敵をすべて倒すと南京錠が外れて中身を確認することができるようになりますが、実は制限時間内に取らないとなくなってしまう宝箱も存在します。

それは緑色の液体の上に乗った宝箱のことで、この宝箱はプライヤーが部屋に入ると同時によく見ていると段々と緑の液体に飲み込まれ始めます。

これを止めるには完全に宝箱が飲み込まれてしまう前に部屋の敵を全滅させることで開けるようになり、宝箱が見えなくなってしまうと宝箱をロストしてしまい開けることはできなくなります。

なので急いで敵を全滅させる必要はありますが、急いで雑に戦ってしまってやられてしまうと元も子もないので、急いで戦いつつも厳しいと感じたら生き残ることを最優先に考えながら戦っていくようにしましょう。

宝箱がミミックの場合も

モンスターの中には見た目が宝箱の姿をした「ミミック」も存在します。

ミミックは部屋に入って他の敵と戦闘している時にはまだ宝箱のフリをしていて、他の敵に行った攻撃が当たったり、近寄ることで動き出しこちらを襲ってくるようになります。

ミミックには銀色の宝箱に擬態したものと、金色の宝箱になっているミミックがいて、それぞれ見た目だけでなく攻撃方法にも違いがあります。

銀色のミミックは近くに入る分にはそれほど驚異ではありませんが、距離を取ってしまうとジャンプしてこちらに飛んできてそのままスタンプ攻撃を行ってくるので厄介です。

なので銀色のミミックが出てきた場合はできるだけ最優先で倒すようにすると厄介な攻撃を受けることなく倒すことができます。

金色のミミックは銀色とは逆に近距離から中距離の攻撃を行ってくるので近寄ると攻撃を受けやすくなります。

なので安全に倒すには障害物などで攻撃を防ぎつつ攻撃を行うと安全にダメージを与えながら倒すことができます。

宝箱とミミックの見た目は完全に一緒なので事前に見破ることは難しく、予期しないタイミングで襲われる事が多いので、ミミックがいるという事を覚えておくだけでも落ち着いて対処することができるので覚えておきましょう。

エリアに置いてある物を破壊するとアイテムが入手できる

エリアには各ダンジョンの雰囲気にあったオブジェクトが設置されていて、ゴーレムダンジョンの場合は「壺」森のダンジョンの場合は「草の塊」などがあり、攻撃することで破壊することができます。

それらを破壊していると稀に中からアイテムがドロップすることがあるので、少しでもアイテムを取りたいという場合は積極的に破壊していきましょう。

また稀にエリア内に骸骨が置かれている事があり、それを壊すとほぼ確実にアイテムやときには武器などを入手することができ、テキストも出てくることがあります。

武器は自分で作ろうと思うと素材集めが面倒なので、持ち帰って自分で使ってもいいですし、見せに来る装備を探している客に売れば大きな収益となるので自分に合った使い方をしましょう。

別のダンジョンと繋がっている事がある

ダンジョンを進んでいると、次の部屋への入り口が明らかに今いるダンジョンと違っている場合があります。

これは次元の歪みのようになっていて、入ると次もしくは以前のダンジョンに繋がっていて、出てくる敵もそのダンジョンに出現する敵になります。

次のダンジョンが出た場合は今いるダンジョンよりも高く売れるアイテムをドロップしてくれる可能性がありますが、その分敵も強くなるのでリスクもかなりある点は注意しましょう。

次元が歪んだ部屋は扉が閉まって閉じ込められることはないので、勝てる自信がない場合は敵と戦わずにそのままスルーして進んでしまっても構いません。

ボス前で帰ると準備ができる

ゴーレムダンジョンの3層に降りると「触媒」というアイテムを入手でき、これはペンダント以上の金額になりますが、お金を払えばダンジョンから脱出する事ができます。

さらに触媒であれば帰った場所から再度チャレンジすることが出来るので、3階層のボス部屋前まで進んでおいて、触媒を使えば一旦帰ってHPもポーションも準備万端でチャレンジすることが出来るので、非常に有利な条件で挑むことが出来るようになります。

なのでより確実にボスに勝ちたいという場合は触媒を使うと良いでしょう。

リュック・アイテムについて

リュックやアイテムにも仕掛けが用意されているので、それらに関する情報などについて紹介していきます。

強化クリスタル、ゼリー系アイテムは大切

最初のゴーレムダンジョンから最後のテクノロジーダンジョンまで、入手することが出来るのが強化クリスタルとスライムを倒すと入手できるゼリー系のアイテムです。

最初から入手できるものなのであまり重要ではないのではと思ってリュックの空きがない時に優先的に捨ててしまっているかもしれませんが、実はこれらはかなり大切なアイテムとなっています。

というのも強化クリスタルは武器と防具をエンチャントする為に必要で、エンチャントをすれば戦闘をかなり有利に運ぶことが出来るので必須と言っていい要素です。

ゼリー系のアイテムはポーションを必要になり、ゼリーがなくても作ってもらうことは可能ですが、その分値段はかなり高くなってしまうので、出来る限り素材を使って作成したほうがお得です。

ポーションはゴーレムダンジョンから入手できる「滋養ゼリー」を基本として、各ダンジョンの特性を反映したスライムが落とすゼリーと一緒に素材にすることでより効果の高いポーションを作る事ができます。

なので新しいダンジョンで出てくるゼリーだけでなく滋養ゼリーも必要になるので、強化クリスタルと共にリュックに余裕がある時は極力持ち帰るように、持ち帰ったアイテムとは別の宝箱に入れて保管していくようにしましょう。

自分で持っているアイテムはロストしない

ダンジョン内でやられると持っているアイテムを全てロストしてしまうと思っている方もいると思いますが、実は自分で持っているアイテムは無くすことはありません。

アイテムメニューを見るとアイテムスロットがいくつもありますが、一番上のスロットの右を見ると人のアイコンがあると思います。

これはリュックではなく主人公自身のアイテムスロットとなっていて、ダンジョン内でやられた時にロストするのは主人公のアイテムスロット以外のリュックの中身だけです。

なので武具を作る際に必要なアイテムや、高価なアイテムなどの絶対に持ち帰りたいと言うアイテムを主人公のスロットに入れておけばやられたとしても確実に持ち帰ることが可能です。

拾ったアイテムは主人公のスロットから埋められていくので、定期的にアイテムをチェックして持ち帰りたいアイテムを入れ替える癖を付けておくようにしましょう。

落ちそうなアイテムは攻撃で回収できる

ダンジョン内では穴が空いている場合が多く、飛んでいる敵などを穴の上で倒してしまうと、アイテムが穴の中に落ちていってしまい取れなかったり、後少しなのに近寄っても取れないというケースも経験も多いと思います。

そのような後少しで取れるという場合には穴に向かって攻撃を行うとより広範囲のアイテムを回収することが可能です。

なのでアイテムが穴に落ちそうになっている場合は出来るだけ早く近寄って攻撃を行って回収するようにしましょう。

必要な素材を分かりやすく出来る

武器や防具を作るには1つ前の武器と、素材+料金が必要になりますが、3種類の防具と武器それぞれに素材が必要なので、どの素材が必要なのか分かりにくくなると思います。

そんな時には鍛冶屋で欲しい装備を選んで「Xボタン」を押すことで欲しいものリストに追加することが出来ます。

そうすると必要な素材の左上に丸の中に星マークのついたアイコンが付くようになるので、それが欲しいものリストに乗っているアイテムという印です。

このマークを突いているものを優先的に回収したり、店で売らずにとっておくことが簡単になるので、ほしいと思っている装備はとりあえず欲しいものリストに入れておきましょう。

安いアイテムは鏡へ

ダンジョンを3階層まで進めると1,2階層よりも価値のあるアイテムが多く入手できるようになります。

ですがそれまでの道中で拾ったアイテムでリュックがいっぱいになっているという状況になっていることが多いです。

そうなるとどのアイテムを拾って、どのアイテムを諦めるかの選択が難しくなりますが、基本的には売値が安いアイテムは鏡に入れて換金してしまいましょう。

武器や防具に使う素材は値段関係なく残しておくべきですが、そうでないアイテムは売値を基準に選んでいけばどれを残すべきかが分かりやすくなります。

パズル要素が含まれるアイテムもある

アイテムの中には通常のアイテムとは違う呪いのかかったアイテムが存在します。

呪われたアイテムには特定の場所にしか配置できない条件であったり、指定方向のアイテムを帰還時に破壊する効果のあるものなどが存在します。

特定の場所にしか配置できないアイテムはリュックに空きがある場合は一括で入手すると適切な場所に自動で配置してくれますが、リュックがいっぱいの場合は自分で配置し直す必要があります。

指定方向のアイテムを破壊する呪いの場合は、例えば右側のアイテムを破壊する効果だったとすると右側にアイテムの置くことができないリュック右端に配置することでどのアイテムも破壊せずに持ち帰ることができます。

このように呪いのアイテムは任意でリュックに配置し直さなければいけない場合があるので、このパズル要素を楽しめるかどうかは人それぞれだと思いますが、テンポは悪くなってしまいがちです。

ですがアイテム画面を開いている内はダンジョン内の時間は経過しないので慣れるまでは時間制限を気にせずゆっくり考えながら配置して行くようにしましょう。

店について

お金を稼ぐために重要な店での知っておくと役立つ情報などについて紹介していきます。

店はお昼のみ開店できる

Moonlighterには昼と夜の概念がありますが、店を開くことが出来るのは昼間の時間帯だけとなっています。

夜に出来るのは一部の店での買い物やダンジョンに潜る事のみなので、アイテムを売りたい場合は昼間に店を開くようにしましょう。

昼と夜の概念があると言っても時間経過と共に変化するのではなく、ベッドで寝るか、ダンジョンから戻って来ることで、昼から夜、夜から昼へと変わるので、すぐに昼にしたい場合はベッドで寝ると簡単に時間を変更することが可能です。

品揃えは営業中でも補充できる

店でアイテムを売るには棚に売りたいアイテムを置いてから開店して客を呼び込むことになります。

陳列しているアイテムが売れると棚のスペースが1つ空くことになりますが、営業中でも棚にアイテムを陳列することが出来ます。

なのでリュックの中に売りたい他のアイテムを予め入れておき、1つ売れたら空いた棚に新しいアイテムを補充するというように行うと効率よくアイテムを売ることが出来るようになります。

泥棒が来る場合も

店を開くと様々な客がやってきますが、その中に泥棒がいることがあります。

泥棒は入店の際にニット帽にアイマスクのようないかにも泥棒というようなアイコンが出るので、それが出た場合は必ず陳列している商品を盗むので目を離さないようにしましょう。

泥棒に入る人物は数人がいますが、来るキャラは決まっているので、覚えてしまえばアイコンを見逃した場合でも対処することが出来ます。

泥棒が商品を盗んだら近寄って「LT」を押すことで追い返すことが出来るので、しっかり注目しておきましょう。

アシスタントを雇う事ができる

店はダンジョンを進める毎に拡張していくことができますが、砂漠のダンジョンをクリア後に拡張できるレベルになるとアシスタントを雇うことが出来るようになります。

アシスタント利用すると売上の30%を渡す必要があるので利益は低くなってしまいますが、自分で販売する必要がなくなるので、販売パートが単調で苦手という方はアシスタントに任せるとダンジョン攻略に集中することができるのでおすすめです。

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【Moonlighter攻略】ゴーレムダンジョンのボス「ゴーレムキング」の倒し方と入手できるアイテムの適正値段などまとめ

Moonlighterの最初に挑戦することになるダンジョンがゴーレムダンジョンです。

最初に挑戦するダンジョンなので、最初は防具も装備していない状態なので、ダンジョンをいきなりクリアするというのはかなり厳しいです。

なのでまずはしっかりと装備などの準備をしてからダンジョンに挑んでい行く必要があります。

そんなゴーレムダンジョンのボスの倒し方や注意するべきモンスターなどについて紹介していきます。

装備が整うまでは浅い階層を周回しよう

ゲーム開始時は武器は持っていますが、防具はまったくもっていない状態なので、そのままダンジョンに潜って2階層、3階層へと降りていくのはゲームの相当上手い人でないと厳しいと思います。

なので詳しい事は以前の記事にも書きましたが、まずは「頭」「胴」「足」の防具を作ってから本格的にダンジョンの攻略を行うようにしましょう。

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Moonlighterには欲しいものリストという機能があり、鍛冶屋などで欲しい装備を選んで「Xボタン」を押すとその装備に必要な素材に星のマークが付くようになるので、必要なアイテムが分かりやすくなります。

そのアイテムは売ったり捨てたりせず持ち帰れば装備も作成しやすくなりますが、必要な金額は高めなので店でのお金儲けも忘れずに行うようにしましょう。

武器も優先的に作ろう

最初に持っている武器はかなり弱い武器なので、そのままでダンジョンを攻略していくのは難しいです。

なので防具を一式揃えるよりも先に武器を作って、更に1段階強化していきましょう。

ただ防具無しでは厳しいところもあるので、防具を1つか2つ程度付けておけばより楽に素材集めをすることが出来ます。

すべての武器の元になる武器は基本的に作りやすくなっているので、いろいろな武器を試してみて自分に合った武器を見つけたらそれを強化していきましょう。

1段階目の強化はゴーレムダンジョン内のアイテムで行えるようになっているので、頑張ってアイテムと資金を貯めて武器をアップグレードすると攻撃力が一気に跳ね上がり、ダンジョン内の敵を簡単に倒せるようになります。

攻撃回数を少なく倒せるようになるということはそれだけダメージを受けるリスクも低くなるということなので、よりダンジョンを攻略しやすくなります。

エンチャントも行おう

エンチャントとは武器や防具に行うことでより性能を高くしてくれるもので、ポーションを売ってくれるウッデン・ハットで行うことが出来ます。

エンチャントは武器や防具を変える度に行わないといけないので、最初の防具から使っていくのはもったいないと思ってしまいますが、大きな効果があるのでダンジョンをより確実に攻略したい場合は必ず行うようにしましょう。

ですが武器のエンチャントはかなり金額が高いので、無理して行う必要はありません。

必ずやっておきたいのが防具のエンチャントで、防具を購入した状態ではHPの上限は伸びますが、防御力自体は変化していないので、受けるダメージ量は変わりません。

そこでエンチャントを行うと防具に防御力が追加され、HPも上がって受けるダメージ量も減るといった効果を得ることとが出来、料金も1つ2000とダンジョン内で入手できる「強化クリスタル」を使うだけで出来るので難易度もそんなに高くはありません。

エンチャントをしているといないとではポーションの使う量が全く違いますし、なによりボスの難易度も変わってくるのでボスを倒しに行く時には特に行っておくことをオススメします。

注意するべきモンスター

ゴーレムダンジョンは最初のダンジョンなので比較的わかりやすい敵が多いですが、中には厄介な敵もいるので注意して倒す必要があるモンスターについて紹介していきます。

剣を持ったゴーレム

1階から出てくる丸い体をして剣を持っているゴーレムですが、剣を振り下ろすだけの単純な攻撃ですが、近寄ると攻撃を行ってくるのでうまく戦わないと大ダメージを受けてしまいます。

接近して攻撃してスグに離れるとやれば避けられなくもありませんが、攻撃を受けてしまうリスクがとても高いです。

安全に倒す方法としては遠距離からの攻撃で倒してしまうのが得策で、弓を作っている場合は近寄られる前に遠距離から倒してしまいましょう。

弓をまだ作れていない場合は比較的離れて攻撃が出来る槍でも対処することが出来るので、最初から持っているほうきを使って攻撃すると近寄らせずに倒すことが出来ます。

複数の敵の中にいると非常に厄介なので、ゴーレムとは距離を取りつつ他の敵を倒してから相手にするとより安全に倒すことが出来ます。

スライム

スライムには小さなスライムと通常サイズのスライムがいますが、厄介なのは通常サイズのスライムで、このモンスターは自分では攻撃は行ってきませんが、主人公を包んで動けなくする行動を行ってきます。

スライム自体はそれほど体力もなく攻撃を当てることができれば倒すことが出来ますが、少し触れだだけでも掴まってしまいます。

掴まってしまうと周りにいる小さいスライムや他のモンスターの攻撃を避ける方法は無くなってしまうので大ダメージに繋がってしまいます。

ただしスライム自体には攻撃方法がないので、他の敵を全てを倒してしまうと驚異ではなくなります。

なので大きくスライムから離れた場所で他の敵を倒すと安全に対処することが出来ます。

盾を持ったゴーレム

2階層以降から出てくるのが盾を持っているゴーレムで、このゴーレムも厄介な敵となっています。

剣を持ったゴーレムと違う点は剣を持ったゴーレムは距離をおいていれば安全でしたが、盾持ちは距離を置いていても同じく持っている杖で遠距離攻撃を行ってくるので厄介です。

ただし剣を持ったゴーレムとは違い近寄ると杖での攻撃を行ってこないので、そのまま攻撃を行いたい所ですが、盾を持っているので正面からの攻撃が全く通用しません。

なのでゴーレムの背面にまわって攻撃をする事でダメージを与えることが可能になります。

ゴーレムの近くにいる時は攻撃は行ってきませんが、かなりゴーレムに近づいてから回避で背後に回らないとゴーレムの体に当たってダメージを受けてしまうので、回避する場所には気をつけましょう。

複数の敵がいる時に遠距離からの攻撃を受けると厄介なのでこの敵がいる時はまっさきに倒してしまいましょう。

丸いゴーレム

3階層まで行くとまん丸い形をしたゴーレムが出てきますが、このゴーレムは前からも後ろからもダメージを与えることは出来ません。

このゴーレムの攻撃は体を活かして転がって体当たりをしてくるので、動き出しを狙って回避する必要があるので動きをしっかりと見ておきましょう。

ダメージを与えるにはこの攻撃を利用し、転がる進行方向上に岩や壁に激突するような位置取りをしていると、壁などにぶつかり気絶状態にすることが出来ます。

この気絶中に攻撃するとダメージを与えることが出来るので、まずはゴーレムの攻撃を誘ってから気絶させるように心がけましょう。

ゴーレムキングの倒し方

3階層まで降り、通常とは違う形の扉を通ると広い空間に出ます。

そこを少し進むと突き当りに大きなゴーレムとそれを操るスライムが現れるのでこれがゴーレムダンジョンのボス「ゴーレムキング」です。

ゴーレムキングの攻撃パターンは実質2つしかないですし、基本的には隙きはかなりあるので攻撃チャンスは多くなっているので、攻撃パターンをしっかりと把握できればそれほど苦労すること無く倒すことが出来るでしょう。

スライムの攻撃を避けよう

戦闘が開始されるとゴーレムが地面を叩くと上から意志が落ちてきて自由に動けなくなります。

落ちてくる意志は放射線状とゴーレムに向かって半円状の形になって落ちてくるものがありますが、どちらもゴーレムに近づいていれば当たることはありません。

その後スライムがゴーレムの右手をキャラクターの動きに合わせて狙ってくるので、左右に動きながら攻撃のタイミングで回避を行いましょう。

タイミングが難しい場合は出来るだけ距離を取るためにゴーレムの右側に移動しておくと手が飛んでくるまでの時間をほんの少しですが稼ぐことが出来ます。

手を伸ばした後は伸び切った腕を左右にブラブラと振るので、キャラクター当たる瞬間に回避を行うと避けることが出来ます。

判定はそれほど厳しくないので避けるのも慣れれば簡単だと思います。

攻撃はこの攻撃の間でもかなりの間隙きがあるので、チャージ攻撃などの大ダメージを与えることが出来る攻撃を行っておきましょう。

落ちてくる手を避けよう

スライムの伸びた手の攻撃が終わると落ちていた石が崩れ、自由に動けるようになります。

この時に近寄って攻撃しているとキングゴーレムの周辺に光が発生し吹き飛ばされますが、この攻撃にはダメージはないので、スライムの手の攻撃の後には思いっきり攻撃しても問題ありません。

衝撃波が発生した後にはゴーレムの左腕が空に浮き、キャラクターの真上を目指して移動し、潰そうと何度もスタンプ攻撃を行ってきます。

ただ飛んでいる腕の位置は床に出来る影で確認することができますし、それほど速度も早くないので、常に動きながら床の影を確認していれば避けるタイミングをはかることが出来るでしょう。

腕が落ちてくる攻撃が終わるともう一度石を落として最初の攻撃に戻るので、ゴーレムキングの攻撃パターンはこれの繰り返しになります。

入手できるアイテムの適正価格

ゴーレムダンジョンで入手できるアイテムとその適正価格は以下のようになっていますが、人気度によって価格は上下します。

アイテム名 適正価格
ゴーレムの歴史Ⅰ 2700
ゴーレムの歴Ⅱ 2700
ゴーレムの歴史Ⅲ 2700
ゴーレムキングに関するメモ 2700
ゴーレムキングのエネルギー決勝 2700
ゴーレム設計図Ⅰ 1600
ゴーレム設計図Ⅱ 1600
ゴーレム設計図Ⅲ 1600
ルーン彫刻具 1500
ゴーレムのタガネ 500
ゴーレムミニオンの古びた設計図 420
ゴーレムの書 400
黄金のルーン 330
強化鋼 300
生地 260
ウォーターランプ 250
白い石 230
折れた剣 150
工場の残骸 150
古代のツボ 100
結晶化エネルギー 100
ガラスレンズ 100
ゴーレムコア 100
ウォータースフィア 100
結晶岩 70
鉄の棒 25
砥石 13
根っこ 6
トゥースストーン 5
ツタ 2

まとめ

以上がゴーレムダンジョンのボス、ゴーレムキングの倒し方や、注意するべきモンスターなどについての紹介でした。

Moonlighterの最初のダンジョンとなりますが、階層を進むに連れて敵も強くなっていてしっかりと準備を行っていなければ簡単にやられてしまうでしょう。

逆にしっかりと準備をして敵の特徴などを把握してから挑戦するとクリアすることも難しくありません。

最初なので焦らずに探索と販売のやり方を覚えながらゆっくり攻略していくようにしましょう。