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ドラゴンクエストビルダーズ2

【DQB2攻略】アップデートでの追加要素「かいたく島」の解説と変更点などまとめ

ドラゴンクエストビルダーズ2に2019年1月31日にバージョン1.06のアップデートがありました。

このアップデートでの最大の要素は「かいたく島」の追加で、からっぽ島とは別に自分で自由に開拓していくことが出来る島が用意されることになりました。

かいたく島以外にも追加や変更された項目があるので紹介していきます。

かいたく島について

今回のアップデートの目玉は「かいたく島」の追加で、かいたく島はからっぽ島と同様に自分で好きに建築を行うことが出来る島のことで、かいたく島に行くにはまずストーリーをクリアした後に船長に話しかけると行くことが出来るようになります。

かいたく島とからっぽ島の違い

かいたく島が追加されてもからっぽ島があるのだから新しい島はいらないんでは?と思う方もいると思いますが、2つの島は同じようでまた違った特徴を持っています。

まずからっぽ島は非常に大きく、その大きな島を3つの開拓地に分けてそれぞれの場所でクラフトを行っていますが、大きすぎて手がつけれていない開拓地があるという方もいると思います。

かいたく島では最初に島の大きさを「せまい」「ふつう」「ひろい」の3種類の中から選択することが出来、自分の理想の広さの島を選ぶことが出来ます。

「せまい」だと少し高いところに登れば見渡せるくらいのほんとにこじんまりとした島で、「ひろい」を選んだ場合でも感覚的にはそざい島でも小さいと言われるピカピカ島くらいの大きさだと思います。

なので大きさを求めるのであればからっぽ島を今までのように活用し、からっぽ島では大きすぎるという方はかいたく島を使うようにすると良いでしょう。

環境も選べる

からっぽ島は基本的に荒れ地になっていて、それをアイテムを使うことで新しい環境に変えるなどしていましたが、かいたく島では環境を選ぶことが可能になっています。

選べる環境はそざい島にある環境で、桜のあるような環境の「フサフサ島」から毒沼などの禍々しい雰囲気を出せる「ヤミヤミ島」など全9種類の中から選ぶことが出来ます。

もちろん選んだ後から草原だんごなどを使うことで任意の環境に変えることも出来るので、ベースの環境を選べるのでより自分が理想とする環境が作りやすくなっています。

地形もランダム

からっぽ島はの地形は既に決まったものが用意されていますが、かいたく島ではそざい島と同じように作成する度に地形が違う島に行くことができます。

もちろん1度作成してしまえば今後入ったときには変わりませんが、何度も出入りをしてみて気に入った地形になったらクラフトを開始するといったからっぽ島とはまた違う自分だけの島を作る事が可能になっています。

注意点

コンパクトな自分の島を環境も選びながら作ることが出来るかいたく島ですが、現状では注意する点があります。

それはフレンドや仲間をまだ連れて行くことが出来ないという点です。

今後のアップデートで出来るようにしていくと明言はされていますが、今現在では自分ひとりだけで作業するしかない状態なので、村人やフレンドを呼びたい場合はもう少し待ってから開始しても良いかもしれません。

新アイテム「ロトのまよけ」

今までのからっぽ島は地面のブロックによって敵が出現していて、草原に変えれば有害なモンスターは出現しなくなりますが、拠点の周り全てを草原にするわけにもいかないのである程度モンスターが現れるのは仕方ない事でした。

ですが今回のアップデートで新アイテム「ロトのまよけ」がかざり家具の中に追加され、ロトのまよけを置いた開拓地にはモンスターが現れなくなります。

ロトのまよけを置いた瞬間からモンスターが消えるので、素材集め用のトラップなどを作っている場合はモンスターを出現させる場所とそうでない場所を考えながら設置するようにしましょう。

またどの開拓地にもモンスターに出てほしくないという場合はどの開拓地でもないしろじいのいる神殿に設置すると1つ設置するだけで全ての開拓地に範囲を及ぼすことが出来るようになります。

新しい道具切り替え設定

今まではビルダー道津切り替えは「タイプ1」と「タイプ2」しかありませんでしたが、今回から「タイプ3」と「タイプ4」が追加されました。

タイプ3は十字キー上下でビルダー道具の切り替え、上下どちらかの長押しでビルダー道具の選択、丸ボタン長押しで荷物を開くことが出来る設定になっています。

タイプ4は十字キー下で道具切り替え、下長押しでビルダー道具選択、上で荷物を開くことが出来ます。

○ボタンには多くの役割があり、間違ってパーティーの仲間に話しかけたりしてしまう事などが多いので、出来るだけ○ボタンを押さない設定で荷物の確認方法がデフォルトと一緒のタイプ4が使いやすくておすすめです。

ただしタイプ3,4にしてしまうと荷物を開かずにアイテムをしまうことが出来なくなるのでそこは慣れが必要になります。

キャラクターの会話が増えた

今まではキャラクターは話しかけても1つの事しか言わないので話しかける意味はありませんでしたが、今回のアップデートでクリア後のキャラの会話の種類が増えています。

例えばシドーに話しかけると「俺は満足していないぜ」という内容しか話しませんでしたが、会話の種類がかなり増え、会話によってはハイタッチも出来るようになっています。

また他の住人に話しかけた時に部屋のレシピも稀に教えてくれることがあるのでそれを元に新しい部屋を作る事も可能となっています。

その他の変更

その他のアップデートで変更された点などについて紹介していきます。

たびのとびらにワープ可能に

今まではフレンドを呼んだり、フレンドの世界に行くために使うたびのとびらを利用するには近くまでワープした後に徒歩で行く必要がありました。

ですが今回のアップデートでたびのとびら自体にワープ出来るようになったので直ぐにたびのとびらに向かうことが出来るようになり、よくたびのとびらを使う方にとっては非常に便利になるでしょう。

くっきりモードの追加

景色などの写真を撮ろうとした時に切りのようなもやもやが発生して綺麗に撮影していないという事があったと思います。

そんな時は今回のアップデートから△ボタンを押すとくっきりモードをONにすることができ、遠くの景色までくっきり移すことが可能となっています。

ただかなりくっきりしてしまうのでゲージなどで反映できる強度などを調整できればより良かったなと思いますが、基本的にDQB2のカメラ機能は簡易的なのでしか無いところでもあります。

まとめ

以上が今回のアップデートの内容の主な変更点などについての紹介でした。

目玉であるかいたく島はまだ完全な形ではないですが、おそらく遠くない家に住人の引っ越しやフレンドを招待して一緒に開拓を行えるようになると思うので、それを見越した準備を今は行っておくといいでしょう。

あとは道具切り替えのタイプが増えたのは個人的に嬉しく、これで間違えて話しかけて道具の切り替えが出来なかったりする事が少なくなると思うので、より快適にプレイすることが出来と思います。

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【DQB2攻略】効率よく農作業をして作物を大量に入手できる畑作りのコツまとめ

畑を作ることで食材を作ることが出来、それを料理して空腹度を回復することが出来ますが、からっぽ島での農作業は農民を職業にするキャラがいる場合はほとんど全てをやってもらうことが出来ます。

基本的には何もしなくても水やりから収穫まで行ってくれますが、少しの工夫を行うとより効率的に農作業を行うことが出来るようになります。

効率よく農作業ができればその分素早く収穫などが行えるので入手できる食材の量も増えていくことが出来るので、畑作りのコツなどについて紹介していきます。

農民の作業の流れ

まずは農民がどのような動きで作業を行っていくかについてから紹介していきます。

農民は指定すれば種まきから収穫まで全てを行ってくれるようになっていて、かかしを調べて農作物を指定するとそのかかしの範囲内に指定されたタネを撒き、水を撒いて作物が出来たら収穫を行ってくれます。

収穫した作物は近くにある収納箱の中に入れてくれるので、料理などに使いたい場合はその収納箱から作物を取って行くようにしましょう。

職業が農民のキャラは基本的にこのようなサイクルで作業をしているので、これらの作業をしやすいように工夫してあげるとより効率よく収穫ができるようになっていくので細かい方法などについてこれから紹介していきます。

水やりを不要にしよう

農民の農作業の中でかなりの時間を費やしているのが水やりです。

水やりは水場から水を汲んできて、畑に水をやりますが移動が非常に遅い上に近くに水場があってもなぜか遠くの水場に汲みに行ったりするので非常に時間がかかってしまいます。

畑が大きくなればなるほど時間はかかってしまうようになり、他の作物が完成していても収穫せずに水を汲みに行っているという姿をよく見かけます。

ただでさえ人間キャラはトイレや食事など他の行動も行うのでより時間が足りなくなっていってしまうので、この水やりをなくすことで大幅に効率化することが出来ます。

水やりを不要にする方法はモンゾーラ島でも少し触れられていましたが、畑の中に水を流していると隣接する土には常に水分が与えられるので水やりをする必要が一切なくなります。

水を流すといっても水田のように畑全体に水を張るのではなく、畑を一段掘って用水路のように水を流しておくように作ります。

畑の水路

畑が広くなっても画像のように「水、畑畑、水」のような並びで配置すると全てのブロックに水分を与えることが出来るようになるので一切水やりの必要ない畑の完成です。

かかしの部分の土台には柵を使うと水がある判定で土台として使えるので、かかしの周りにも水分を行き渡らせる事ができます。

水を流す部分を掘ってしまうので植えることが出来る数は減ってしまいますが、からっぽ島には土地が多くあるので広げていけばいいですし、水がある場所を水田として使ってワサビやキビを植えることで無駄なく利用することもできるので、水田を作る手間を省く効果もあります。

この作業を行うだけで、水やりで手一杯だった農民たちが逆に作物が育つまでする事がないというような状況にまでなるので、さらに畑を広くすることも出来ますし、開拓地に配置する農民の数を減らすことも可能になります。

なのでまず畑をより良くするためにはこの方法を行ってみましょう。

収納箱を近くに複数個置いておこう

作物が成長すると農民たちが収穫を行って収納箱に入れておいてくれますが、その収納箱が近くにないと一番近い収納箱に入れに行ってしまうので移動時間が無駄にかかってしまいます。

ただでさえ移動はゆっくりなので収穫の度に遠くまで持っていかれると時間の無駄になってしまうので、収納箱は畑の直ぐ側に置いておくようにしましょう。

適当に設置するのではなく、畑の出入り口に近い場所に置いておくと作物を持った状態でウロウロする事がなくなるので素早く収納箱に入れて次の作業に移ってくれるので、設置する位置も重要になります。

また畑が広くなったり、いくつも作って収納箱との距離が離れた場合はその都度近くに収納箱を置いておいてあげましょう。

作物を回収する手間は少し増えてしまいますが、それ以上に農作業の効率は上がることになるので収納箱の位置も気にかけてみましょう。

扉も複数個つけておこう

畑は柵で囲っている場合が多いと思いますが、その時に扉を1つしか設置していないという事も多いのではないでしょうか。

キャラは段差をジャンプして飛び越えることは出来ますが、柵のある畑の中だと優先的に扉から出ようとするので、作物を入れに行く時には最短ルートで行くのではなく、扉を出てから収納箱に向かうので遠回りになってしまいがちです。

なので出来るだけどの方向からでも出入りが出来るように扉は1つだけでなく複数個つけておけば無駄な移動を防ぐことが出来ます。

タネはなくならない

ストーリーで訪れる島で畑を作ると収穫の際に時々タネがなくなってしまい、もう一度タネを植えないと行けない状態になっていましたが、からっぽ島ではいくら収穫してもタネがなくなる事はないようです。

なので定期的にタネを回収しに行く必要もないですし、かかしを調べて植える作物を指定してタネがなくなった時の対策をしておく必要もないので1つの畑の中に自由に作物を植えることができます。

ただし1つの畑の中で数種類の作物を植える場合は自分で植える必要があるので、それが面倒という場合はいくつも畑を作って1つの畑に1種類の作物を作るという方法を行いましょう。

キラーマシンを仲間にしよう

こちらのおすすめの魔物でも紹介しましたが、キラーマシンは農業をする中で最強のキャラとなっています。

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人間のキャラだと収穫や土を耕すのは1ブロックずつになりますが、キラーマシンであれば1回の行動で3×3の合計9マスに対して効果を持っているので、非常に効率的な働きをしてくれるので、1体いれば人間キャラ数人分の仕事をしてくれている印象です。

なので人間の農民をどんどん増やすよりもキラーマシンを数体連れてきたほうが開拓地の住人の人数も圧迫しないのでおすすめできます。

ただし注意しないといけないのが、キラーマシンよりもランクの高いメタルハンターはなぜか人間と同じ1マスずつしか作業を行わないので、農作業目的であれば仲間にする意味はあまりないので注意してください。

キラーマシンはチャポチャポ島の雪エリアで見つけることができるので、島に1体は確実に欲しいところです。

食卓、トイレは人数分揃えよう

かなり細かいことになりますが、より効率的に作業を行ってもらう為に食卓の数とトイレの数をできるだけ多く作っておきましょう。

これは農作業だけでなく他の職業に対しても同じですが、食事は毎日同じ時間帯に一斉に行われ、トイレは食事が終わるとすぐに行うので、食事をするテーブルやトイレが少ないと行列を作って待つという行動とります。

なので食事を取るのにも並んで、トイレをするのにも並んでいるとかなり時間が必要になってしまい、直ぐに昼の食事になってしまうという事になりかねません。

なので食卓は出来るだけその開拓地にいる人数分を用意し、トイレも同じ場所でなくてもいいので3つか4つ程度は用意しておくと良いでしょう。

ただ複数個用意してもそこを使わない事も多いので完全に解決することは出来ませんが、ある程度の効果はあるので試してみてください。

一方でキラーマシンは食事もトイレも必要ないのでこのような心配をする必要がないので、極端に言うと農作業をキラーマシン数体に任せたほうが効率は良いのかも知れません。

畑の近くに農家の倉庫を設置しない

モンゾーラ島で作成した農家の倉庫は住人が素材を集めてきてくれて収納箱の中に入れて置いてくれる効果があり、畑のそばに置いておきたい内装になっています。

効果としてはありがたいですし、畑のそばに置いておきたくなる気持ちもわかりますが畑の近くにおいておくと農民が農作業をせずに中に入ってゴソゴソしてしまいます。

なので設置するなら畑から離れている場所か全く設置しないかのどちらかにしておくと農作業の妨げになりにくくなります。

まとめ

以上が効率のいい農作業をしてもらう為のコツについての紹介でした。

細かいところまで紹介しましたが、最も重要な部分は水やりをしなくてもいい環境を作るという部分です。

この環境を作るだけで効率は全く違うものになり、そこから更に効率を考えた時にはいかに無駄な移動をなくすかが重要になるので、扉や収納箱の位置などを工夫して移動距離を少なくする工夫をしましょう。

あとはキラーマシンが数体いれば見違えるほど作物を収穫することが出来ると思うので、より多くの作物を収穫したい時には参考にしてみてください。

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【DQB2攻略】ワサビやメロンなど各種タネの入手仕方や育て方まとめ

DQB2のストーリーを進めているとある程度の食材のタネは入手できますが、ストーリーで訪れる場所では効率よく入手できなかったり、そもそもストーリーでは全く出会うことがない食材も多く存在します。

必要な食材のタネが足りなくなったり、新しい食材のタネが欲しい場合にはそざい島やタネを落とす敵を倒す必要があります。

なので今回は食材のタネがどこで入手できるのかなどについて紹介していきます。

そざい島を探索する時には風のマントを使おう

タネを探すにはそざい島を探し回らなければいけない事が多いですが、徒歩で探していると時間がかかって仕方ないので、ブロックを積み上げて高い場所から風のマントを使うか、監獄島をクリアしているならキメラ系のモンスターを仲間にしておくとより快適に探索することが出来るのでおすすめです。

キャベツのタネ

キャベツのタネはフサフサ島とモンゾーラ島やジメジメ島に出現するオークを倒すことで入手することが出来ます。

モンゾーラ島のストーリーで多く入手して育てることになりますが、モンゾーラ島をクリアしてしまうとそれほど入手する機会は多くありません。

モンゾーラ島に植えているのを全て持ち帰ってもいいですが、それ以外で入手するにはある程度意識して集める必要があるので、フサフサ島の地面が土になっているところを中心に探してみると簡単に見つけることが出来るでしょう。

キャベツは調理することで野菜炒めやトマトと一緒に調理することで「いろどりサラダ」を作ることが出来ます。

小麦のタネ

小麦のタネは様々な場所で入手することが出来、特にジメジメ島で自生しているのを発見することが出来ます。

小麦のタネはキャベツのタネ同様にモンゾーラ島のストーリーで多く作ることが出来、その後も多くの場所で入手することが出来るのでおそらくDQB2の中で最も多く手に入る食物です。

タネも簡単に入手できて植え方も畑に植えるだけでどんどん収穫することが出来るだけでなく、たき火を使って調理して作ることが出来るパンも空腹度を30%回復してくれるので食事としては最も効率がよくなっています。

小麦を使った料理はパン以外に酒ダルに入れると「バブル麦汁」、「小麦」+「くすりの葉」+「コーヒーorトウガラシ」で「特殊効果付きクッキー」、「小麦+タマゴ」でホットケーキを作ることが出来ます。

ホットケーキは空腹度を40%も回復させることが出来るので、タマゴが大量にある時は積極的に作って空腹回復に使っていきましょう。

トマトのタネ

トマトのタネはフサフサ島とフサフサ島に出現するつよいモンスター「オークキング」を倒すと入手することが出来ます。

トマトのタネもキャベツや小麦と同様にモンゾーラ島のストーリーで入手する事ができる植物で、それ以降はそざい島を使って入手するのが中心になります。

オークキングを倒すと1回で10個のトマトのタネを入手することが出来ますが、オークキングは他にもカボチャのタネもドロップするので入手できるのはどちらかになってしまいます。

ですがトマトが自生しているのもオークキングがいるのもフサフサ島なのでトマトを探しつつオークキングを見つけたら倒すという感じでいいと思います。

育て方は普通に植えるのではなく、ストーリーでも紹介があったようにまず耕した土に支柱を設置することでタネを植えることが出来るようになります。

調理方法ですが他の食材のように単体で調理しても料理ができるのではなく、トマトとキャベツで「いろどりサラダ」のように他の食材と組み合わせる必要があります。

「いろどりサラダ」の他には「魚+トマト+きれいな水」で防御力アップこうかのある「ブイヤベース」を作ることができ、きれいな水はレンガキッチンに向かってきれいな水の入ったかわきのつぼを使うと入れることが出来ます。

ネギのタネ

ネギのタネはヒエヒエ島で入手することが可能で、普通にストーリーを進めているだけでは入手することが出来ない種になっています。

ヒエヒエ島は基本的に雪に覆われているので、その中で土が出ている場所を探すと見つけやすいので比較的簡単に発見する事ができますし、育て方も単純に畑に植えればいいだけなので簡単です。

ネギは単体で調理すると野菜炒めになりますが、「小麦+ネギ」で「パスタ」を「小麦+ネギ+きれいな水」で「麦がゆ」を作ることが出来ます。

パスタは小麦とネギという簡単な素材で空腹を40%も回復することが出来るので、効率よくお腹を満たすことが出来る料理となっています。

ワサビのタネ

ワサビのタネはチャポチャポ島内とピカピカ島に出現するつよいモンスター「ギズモ」を倒すと入手することが出来ます。

チャポチャポ島の中でも水場でワサビを発見することが出来、見た目は普通の花に見えてしまうのでしっかりと見ておかないと見逃してしまうかも知れないので、水の中に咲いている花を見つけたら確認しておきましょう。

また水場と言っても島の周りにある海岸では発見することはできないので、島の中にある地面が土の水場を重点的に探すようにすると見つけることが出来るでしょう。

ギズモもワサビのタネを落としますが、つよいモンスターなので倒すのに時間がかかりますし、入手できる数も数個なのでチャポチャポ島で探したほうが効率がいいです。

ワサビはたき火ではなく、みつけt酒ダルを使って調理すると「ワサビ漬け」を作ることが出来ます。

ワサビは普通に畑に植えても育たないので、水の中に畑を作る「水田」に植えると収穫することが出来るようになるので、ワサビを育てたい場合は水田を作りましょう。

キビのタネ

キビのタネはフサフサ島で入手することが出来、フサフサ島は他の食材も多くあるので狙った食材を狙いにくい部分がありますが、キビのタネは水中に自生しているので他の食材よりもかなり見つけやすくなっています。

そざい島で水中にあるように育て方も水田をつくる必要があるので、水の中にかかしをおいて水田を作ってからタネを撒くようにしましょう。

キビを使った料理はお菓子系が多く、キビ単体では「キャンディー」、「小麦+キビ」で「クッキー」、「小麦+キビ+イチゴ」で「ケーキ」、「小麦+果物+キビ」でフルーツタルトを作ることが出来ます。

トウモロコシのタネ

トウモロコシのタネはゴロゴロ島で入手することが出来、他の島では入手することが出来ないのでタネがもっと欲しい場合はゴロゴロ島に回収に向かいましょう。

ゴロゴロ島には他の食材もありますが、トウモロコシは他の植物よりも背が高くなっているので、視界に入れば簡単に見つけることが出来ると思います。

トウモロコシの調理方法は単純でトウモロコシをそのままたき火に入れるだけの「焼きとトウモロコシ」のみを作成可能になっています。

カボチャのタネ

カボチャのタネはジメジメ島と、フサフサ島に出現するつよいモンスター「オークキング」を倒すと入手することが出来ます。

ジメジメ島には他の食材もありますが、カボチャは比較的沼地の横にある緑地に自生していることが多いイメージだったので、見つからない場合は沼地の周辺を探してみてください。

フサフサ島にいるオークキングはカボチャのタネを落としてはくれますが、トマトのタネも落とす可能性があるので、わざわざフサフサ島に行くよりもジメジメ島で探したほうが効率がいいでしょう。

カボチャ単体で料理した場合は野菜炒め担っていしまいますが、「カボチャ+小麦」で作成するとカボチャのパイを作ることができ、空腹度30%、HP20回復することが出来、空腹と回復を両方良い数値で行うことが出来る料理です。

ウリナスのタネ

のウリナスのタネはジメジメ島で入手することが出来ます。

ジメジメ島にはカボチャや小麦も入手することが出来ますが、ウリナスはブロックで出来た大木付近で見かけることが多いのでその辺りを調べると発見することが出来るでしょう。

ウリナスは単体で調理する事はできませんが、「ジャガイモ+タマゴ+ウリナス」でポテトサラダを作ることが出来ます。

ポテトサラダは空腹が30%回復し、HPも25回復することが出来るので空腹と回復どちらでも活躍させることができる料理となっています。

ジャガイモのタネ

ジャガイモのタネはヒエヒエ島で入手することが出来ます。

ジャガイモはヒエヒエ島の戦場跡地の周辺で見かけることが多いので、まずは戦場跡をさがしてから周辺を見て回ると見つけやすいと思います。

ジャガイモはそのまま料理すると「ベイクドポテト」、「油+ジャガイモ」で「フライドポテト」を作ることが出来、ベイクドポテトは作りやすい上に効果もなかなかなので常備食として活躍してくれます。

豆のタネ

豆のタネはチャポチャポ島で入手することが出来ます。

豆のタネはチャポチャポ島の中でも比較的水辺の近くに自生しているので、海岸ではなく島の湖の近くを探していると見つけることが出来るはずです。

豆は酒ダルに入れて調理すると「みそ」、たき火系の調理台に入れると「えだ豆」を作ることができますが、これはそのままでは回復量はかなり低いので、調味料として使っていくことになります。

みそを使った「みそ+ネギ+きれいな水」でおみそ汁、「豆+きれいな水」で豆乳、「豆乳+キノコ」でキノコ豆乳スープを作ることが出来ます。

おみそ汁はHPが薬草よりも効果の高い35も回復しますし、キノコ豆乳スープは攻撃力を上げる効果があり、作るのに少し手間はかかりますが効果は非常に高いので強い敵と戦う前には準備しておくと活躍してくれます。

メロンのタネ

メロンのタネはチャポチャポ島で入手することができます。

同じチャポチャポ島にあった豆のタネは水辺にあったのに対し、メロンは草原の内陸部付近にあるので目印が少ない上に、同じ場所にくすりの葉が生えていて気付きにくくなっています。

目印としては草原にある土が見えている場所に高い確率で生えているので、とりあえず草原の中で土が見えている場所があったら確認して見るようにしましょう。

メロンはメロンとして必要になる事はなく、果物としての扱いになり、単体でたき火に入れると「カットフルーツ」「小麦+果物」でフルーツパイ、「果物+小麦+キビ」でフルーツタルトを作ることができ、もしメロンがなくてもイチゴなどで代用することが可能となっています。

イチゴのタネ

イチゴのタネはフサフサ島で入手することが出来、フサフサ島の中でもモモガキが落ちている木が多く生えている森の周辺でよく見つけることが出来、右上のマップで木が密集している場所を中心に探すと見つけやすいと思います。

イチゴもメロン同様に果物としての扱いになるのでそのまま調理すると「カットフルーツ」になりますが、唯一「小麦+キビ+イチゴ」でつくれるケーキの場合には他の果物では代用できずイチゴが必要になります。

なのでケーキを多く作る場合はしっかりとイチゴを集めておくようにしましょう。

トウガラシのタネ

トウガラシのタネはゴロゴロ島で入手することが出来、ゴロゴロ島の中でもひび割れた土の上で見つける事ができるので、そこを重点的に探してみると見つけやすいです。

ゴロゴロ島ではひび割れた土の上に育っていますが、からっぽ島で育てる時には普通の土に植えても問題なく育つのでひび割れた土を用意する必要はありません。

トウガラシは調味料として使用することになるので、トウガラシ単体でたき火にいれても何も作ることが出来ず、「トウガラシ+肉」で溶岩ステーキや、「小麦+キビ+トウガラシ」で麻痺を防ぐ効果のある満月のクッキーを作ることが出来ます。

コーヒー豆のタネ

コーヒーのタネはピカピカ島で入手することができ、溶岩地帯周辺の高台のある事がおおいので、溶岩を見つけたら近くの高台の上から探してみると見つけやすいはずです。

コーヒーは酒ダルに入れると睡眠耐性が付くコーヒーを作ることが出来ますが、基本的にはそれ以外には「小麦+くすりの葉+コーヒー豆」で目覚ましクッキーを作る位の用途しかありません。

なのであまり畑のスペースを使って優先的に作らないといけないという食材ではないので、畑の余ったスペースで少しづつ作っていけばちょうどいいと思います。

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【DQB2攻略】ビルダーハートの使い方と効率よく大量に集める方法まとめ

DQB2にはビルダーハートというアイテムがあり、これを集めていくと様々な用途で使うことが出来、特にからっぽ島では非常に重要な物になっています。

何もしなくてもビルダーハートを少しは集めることは可能ですが、DQB2をじっくりと遊ぶためにはビルダーハートを定期的に集めていく必要がありとても重要ですが、それほど集めるのが難しいものではないので、ある程度準備してしまえばあとは定期的に一定の量を獲得することが可能になります。

そんなビルダーハートについての情報や効率のいい集め方などについて紹介していきます。

ビルダーハートとは

ビルダーハートとは主人公が新しい部屋を完成させたり、住人達が施設を利用した時などに発生するハート型のアイテムのことで、集めると様々なことが出来るようになります。

ストーリーではビルダーハートを一定数集めることで鐘を鳴らせるようになり、ビルダーレベルが上昇して新しいレシピや住人が増えていきストーリーが進んでいきます。

これはストーリー上必ず必要な事なので必須となってきますが、からっぽ島でのビルダーハートの使い方は少し違いがあります。

そざい島を開放する

ストーリー上である程度からっぽ島の開拓を行うことはありますが、それ以降は開拓するもしないもプレイヤーの自由となっているので、からっぽ島にビルダーハートがなくてもストーリーをクリアすることはできます。

からっぽ島でのビルダーハートの使い方としてはまず「そざい島」の開放に使用し、ストーリー鋼板やクリア後に行けるようになるそざい島では数千のビルダーハートが必要になるので、ある程度からっぽ島を発展させていなければ開放することはできなくなっています。

そざい島ではストーリーで訪れた各島で入手できた素材を見つけることができ、ストーリーで訪れる島では資源は有限でしたが、そざい島では入る度に資源が復活するのでDQB2をやり込むためには必須な重要な島となっています。

なので重要な島を開放するために必要なビルダーハートも重要な要素と言えます。

レシピを開放する

ビルダーハートのもう1つの使い方は作業台でレシピを開放するために使用します。

通常であればレシピはストーリーでひらめいたり、レベルが上がった時や敵を倒したときなどにひらめきますが、からっぽ島ではビルダーハートを使ってレシピをひらめくことができます。

ストーリーで訪れる島にある作業台は作れるものが指定されていますが、島にある作業台はすべてのものを作成できる上に、今まで覚えてきたアイテム以外にも大量なアイテムが用意されているのが作業台を見るとわかります。

中には一定の条件を満たさないと開放されないアイテムもありますが、ほとんどのものがビルダーハートを使うことで開放することができ、今まで以上に自分の作りたいものを作ることが出来るようになります。

そざい島の開放には大量のビルダーハートが必要になっていましたが、レシピは50~100程度の比較的少ない量のビルダーハートで開放することが出来るので欲しいと思ったアイテムをどんどん解放していくことが可能です。

このようにビルダーハートを使ってレシピを開放していくとより自分らしい島にしていくことが可能になります。

ビルダーハートの入手方法

ビルダーハートを使ってどのようなことが出来るのか紹介した後は肝心のビルダーハートの集め方などについて紹介していきます。

施設に合った住人を住まわす

ストーリーの最初でからっぽ島に来た時は主人公とシドー、ルルしかいませんが、ストーリーを進めていくと様々なキャラがからっぽ島の住人になってくれます。

それぞれのキャラには「農民」「村人」「兵士」などの職業が設定されいて、職業に合った行動をおこなってくれるようになっています。

  • 村人…キッチンで料理、配膳
  • 農民…畑での農作業
  • 兵士…街の警備、訓練
  • シスター…教会での祈り、料理、配膳

他にも職業はありますが、簡単に説明すると以上のような行動を主に取ってくれ、その行動毎にビルダーハートを落としていってくれます。

なのでビルダーハートを効率よく入手するには住人が活躍する施設を用意しておく必要があります。

住人の特徴に合った施設を作るとビルダーハートを落とすだけでなく、収納箱に食材を入れていおくだけで調理しておいてくれたり、施設によっては作業効率を上昇させる効果もあるので、より島を便利にすることができて一挙両得です。

ほとんどの職業はストーリーを進めていくと集めることができますが、もっとこの職業の住人が欲しいと感じた時はそざい島のビルダー百景に住人は仲間にできるので、欲しい職業に対応したそざい島に行って仲間にするようにしましょう。

どの島にどの職業がいるかについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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また最初の住人が少ない状態であれば各開拓地にバラバラに配置するよりも一箇所で生活してもらったほうがビルダーハートを稼ぎやすいので、ある程度人が集まるまではまとまって生活するようにしましょう。

生活に必要な施設やレジャー施設を作る

住人達には職業があり得意な行動をとると紹介しましたが、住人の行動はそれだけでなく、食卓やトイレ、お風呂、レジャー施設などを利用することもあり、それらを利用してもビルダーハートを落としてくれます。

生活に必要な施設

特に食事やお風呂、トイレは毎日決まった時間に住人達が利用することになるので、これがあれば毎日定期的な数のビルダーハートを入手することが出来るようになります。

ですがそれぞれの数が足りないと待っている住人の列が出来て効率が良くなくなってしまうので、住人の数に合わせて数を増やして置くと施設が使いやすくなり、キャラたちの行列もできにくくなります。

トイレであれば複数個つくっておき、お風呂であれば五右衛門風呂のような湯船やシャワーを多く作るか、一度で何人も入ることの出来る温泉を作ることでも行列を解消することが出来ます。

ベッドで寝る事が出来なかったキャラからはビルダーハートは出現しないのでできるだけベッドは人数分作っておくと入手しやすくなります。

またカベかけを使うことで男湯や女湯など使う性別を指定することも出来るので、それを使うのも行列解消に効果的です。

レジャー施設を作る

DQB2では畑やキッチンなどのようにプレイヤーにとって実用的な施設だけでなく、プールやバーなどの住人達が楽しむ用のレジャー施設を作ることも出来るようになっています。

これらの施設は職業関係なく利用してもらうことが出来、住人が利用するとビルダーハートを獲得することが出来ます。

ですが職業によっては自分の持ち場を離れてプールで遊んでいるという事もあるので、あまり作りすぎると作業効率が悪くなるので、一箇所の開拓地に作りすぎるのは避けたほうが良いかも知れません。

ちなみにバーは仕事を終えた夜にのみ利用可能になるので、住人達の作業していない時間帯のビルダーハート稼ぎとして利用できるので作っておいても問題ありません。

豪華さをあげる

これまで住人の職業に合った施設や生活に必要な施設、レジャー施設をつくるとビルダーハートを稼ぐことが出来ると紹介してきましたが、さらにそれらから入手できるビルダーハートを増やす方法があります。

それは施設の豪華さを上げるという方法です。

設置できるアイテムにはどれにも豪華さが設定されていて、豪華さが高いアイテムをおいて一定の数値を超えると豪華さを上昇させることが出来ます。

この豪華さを上昇させるとどのような変化があるかというと、その施設を使った住人が落とすビルダーハートの量が増えることになります。

つまり同じ施設を作ったとしても豪華さが高い施設が合ったほうがより多くのビルダーハートを獲得でき効率よく稼ぐことが出来るということです。

ならば全ての施設の豪華さを上げたいところですが、まず優先して豪華さを上げたい施設は毎日日常的に使う施設である「キッチン」や「食卓」「お風呂」辺りがおすすめです。

特にキッチンは焚き火やレンガのキッチンなどを複数個置いて村人に料理をしてもらっていると常にビルダーハートが発生しているというような状態になるので、ここを最優先で豪華さを上げておくと1日で入手できるビルダーハートの量をかなり増やすことが出来ます。

豪華さの上げ方

豪華さは各アイテム毎に設定されているようですが数値などは確認することが出来ないので、比較的入手し難いアイテムを使っていたり、より素材が多く必要なアイテムが豪華さが上がりやすい傾向にはありますが、基本的には自分で判断しつつ設置していく必要があります。

確認する方法としては部屋の中に入ると画面左にどのような部屋かの詳細がでているので、そこで豪華さのバーの長さをアイテムや家具を置きながら確認していくとどの家具が伸びやすいかを書くにすることが出来ます。

豪華さが上がりやすい物の傾向としてはストーリーでも豪華な部屋を作る際に教えてもらいましたが、金のインゴットや銀のインゴットを使ったアイテムを使うと豪華さが上がりやすくなっています。

なので明かりは金のインゴットを使った「金のかがり火」や「ブロックライト」などを使うと上がりやすくなります。

他の家具のベッドであれば「キングベッド」であったり椅子ならば「レザーソファ」や「きぞくのいす」などといったようわらのベッドや丸太のいすよりも作りのいい家具を使えば豪華さが上がるようになっています。

また家具以上に重要になるのがカベや床ブロックです。

カベや床に使うブロックを「金レンガのカベ」や「銀タイルのカベ」にするとそれだけで豪華さがかなり上昇し、豪華な部屋にしやすくなります。

ただし床も壁も金ピカな部屋というのがいくつもあると見た目的にはあまり良くはないので、先ほど紹介した家具と組み合わせつつ豪華さを上げていくようにすると良いでしょう。

単純に豪華さを簡単に上げたいのであれば広い部屋を作って金レンガのカベや銀タイルのカベを使ってカベや床を作り、家具を置いていくと比較的簡単に豪華さを上げることが出来るので、そこを食卓として使えば効率よくビルダーハートを稼ぐことが可能になります。

まとめ

以上がビルダーハートの稼ぎ方などについての紹介でした。

島の住人が少ない状態だとビルダーハートの数も少ないのでなかなか貯める事はできませんが、ストーリーを進めて行くと多くの仲間が集まり、そざい島にも行けるようになり住人が増えていくことになります。

そうなるとビルダーハートは一気に集まりやすくなるので、島で何かしらの作業などを行っているとあっという間に数千程度貯まることもあります。

そうなるとどんどんビルダーハートは使っても構わないので、まずはその状態にできるようにからっぽ島を開拓していく所から始めていきましょう。

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ドラゴンクエストビルダーズ2

【DQB2攻略】仲間にするべきおすすめモンスターとその特徴についてまとめ

ドラゴンクエスト系のゲームの特徴のひとつに敵のモンスターを仲間にすることが出来るというのが多くのものに引き継がれています。

DQB2でもその要素は含まれていて、ストーリー上では積極的に仲間にしなくても進めることができますが、どちらかと言うとストーリーよりもからっぽ島内やそざい島での活動をより便利にするためにモンスター達を仲間にしていくという意味合いが強くなっています。

様々な仲間にできるモンスターの中でも仲間にしているのとしていないのでは大きく違う役立つモンスターを今回は紹介していきます。

魔物を仲間にできるようになるタイミング

そざい島などにはモンゾーラ島をクリアするとけるようになり、その中にはこれから紹介するキラーパンサーも生息していて、倒すことも可能となっていますが、初めてそざい島に行った段階ではまだモンスターを仲間にすることはできません。

ではどの段階で仲間にすることが出来るのかと言うと、ストーリー中に監獄島という場所に訪れる事になり、そのイベント中にモンスターを仲間にできる「まもののエサ」を作れるようになります。

なので監獄島のストーリーが終わって自由に動けるようになった後からモンスターも立ち上がるようになり、仲間にすることが出来るようになります。

なので少しでも早くモンスターを仲間にしたい場合はストーリーを進めるようにしましょう。

ちなみにまもののエサは作業台ではなく、焚き火などの料理を行える施設で作成することができます。

キラーパンサー

キラーパンサーはジメジメ島に出現する「つよいモンスター」で、ジメジメ島へ訪れることが出来るようになるのは最初の島モンゾーラ島をクリアしてからです。

モンゾーラ島をクリアした時点ではまだまだ序盤なので戦力的に不安なところもありますが、キラーパンサーはさほど強い訳ではないので薬草をしっかり準備して挑めば勝つことは出来るでしょう。

起き上がってくるかどうかは確率なので、以前はキラーパンサーは起き上がってくる確率が非常に低く数十回やってようやく仲間になったという方もいるようなレベルでした。

ですが今ではアップデートで確率が上昇しているようで、私もアップデート後に試してみると1回倒しただけで仲間にすることが可能でしたので以前よりもだいぶ仲間にしやすくなっています。

キラーパンサーの特徴

キラーパンサーの能力は移動に特化していて、主人公のダッシュ程度の速度をスタミナ消費無しでずっと行うことが出来るので、平地であればかなりの速さで移動することができます。

さらにジャンプ力にも優れていて、1回のジャンプで3段、4段程度のブロックなら簡単に飛び越えることができ、さらにそこから2段ジャンプをすることが出来るので、丘程度のち軽なら軽々と進むことができます。

高い所から飛び降りたとしても落下ダメージは一切ないので、気兼ねなく大ジャンプをすることも可能です。

キラーパンサーの乗り心地に慣れてしまうと普通に走るのが非常に遅く感じてしまうくらいキラーパンサーがいると以内とでは大きな違いがあります。

騎乗中にそのまま攻撃をすることもできますし、乗っていない状態でもそれほど大きなダメージではないですが敵に攻撃を行ってくれるので移動手段としてだけでなく戦闘要員としても活躍してくれます。

またキラーパンサーとほぼ一緒の能力を持つ「ベビーパンサー」がフサフサ島に生息していて、2段ジャンプができたり落下ダメージ無効という特徴は一緒ですが、ジャンプ力はキラーパンサーの方が優れているので移動を考えるとキラーパンサーの方がおすすめできます。

ですが見た目はベビーパンサーの方が可愛いのでそれが気に入った場合は移動スピード自体は川r無いのでベビーパンサーを連れて行ってあげるのもいいと思います。

スターキメラ

キメラ系のモンスターはキラーパンサーとは違って「つよいモンスター」ではなく通常モンスターなので、生息している島であればよく見かけることができます。

キラーパンサーのように島に1体しかいないという事がないので簡単に見つけることが出来る上に何度も挑戦可能となっているので仲間にしやすいモンスターです。

キメラ系のモンスターは「キメラ」「メイジキメラ」「スターキメラ」の3種類がいて、特徴は全て一緒ですが、ランクの一番高いスターキメラが最もスタミナが多くより長く飛ぶことが出来るので優れています。

キメラは「フサフサ島」、メイジキメラは「ピカピカ島」、スターキメラは「ヒエヒエ島」の全域に生息しています。

キメラの特徴

キメラ系は簡単に仲間にできるので能力も大したこと無いのでは?と思われるかも知れませんが、キラーパンサーと並ぶほどの移動に特化した特徴を持っています。

キメラの特徴は乗るとスタミナを使って上空高くに連れて行ってもらうことができ、移動速度自体は遅めではありますが、上空まで言った後にR1(R)ボタンを押して飛び出して風のマントを使うと地形にとらわれない空中移動をする事ができるようにいなります。

この移動方法は素材島などを探索する時に非常に有効で、キメラがいないと足元にブロックを高く積んだ後に風のマントを使うしかありませんでしたが、キメラがいると乗って上空に行くだけでいいので、ブロックも積んでいる時間も必要なく簡単に素材を探索することが出来るようになります。

ザブザブ島のように水深が深い場所でも同じように乗ることが出来るので、泳いで上がるよりも早く自ら脱出することも可能です。

ただし戦闘に関しては参加はしてくれるものの攻撃力はないに等しいので戦力としては考えることはできず移動専用のキャラとなってしまいます。

陸を移動する場合はキラーパンサーの方が移動しやすいですが、山の多い場所やチェックリストの更新やつよいモンスターを探す際にはキメラの方が向いているので使い分けていくといいでしょう。

料理番としても活躍

キメラのもう1つの特徴として上げられるのがからっぽ島にいる時の活躍ぶりです。

キメラはパーティーに入れずに開拓地に配置しておくと村人と同じように料理の作成から配膳まで行ってくれる特徴を持っています。

人間キャラも配膳や調理を行ってくれますが、他の施設を作るとそちらに行ったり、トイレやお風呂など他の行動も行うので料理などを行わない時間も少なくありません。

ですが魔物のキメラは人間が使う施設を利用することはないので料理と配膳を集中して行ってくれるのでより効率的に食事を作るとが可能になっています。

調理をしてもらう目的で数人の村人を配置するよりもキメラ1体外てくれるだけで補ってくれるほどの働きなので、空いた分の住人を他の職業のキャラを入れることなどもできます。

キラーマシン

キラーマシンは「チャポチャポ島」、メタルハンターは「ヒエヒエ島」で発見することが出来るモンスターで、キラーマシンは通常モンスター、メタルハンターは「つよいモンスター」という扱いになっています。

なので仲間にする手軽さで言うと断然キラーマシンの方が数が多いので何体か倒せば仲間にすることが出来ると思いますが、メタルハンターは島に1体しかいないので倒して駄目ならそざい島に入り直さないといけないので簡単には仲間にならない可能性もあります。

なので仲間にしやすいキラーマシンかそうでないメタルハンターかどちらを狙うか決めて置く必要があります。

キラーマシン・メタルハンターの特徴

キラーマシンとメタルハンターの特徴は意外かもしれませんが、「農作業」です。

開拓地に配置後にキラーマシンがいる開拓地に畑があるとその畑で農作業を行ってくれるので農民と同じ働きをしてくれます。

キラーマシンの真骨頂はかかしを設置して土を耕す時で、360度回る上半身を活かして自分の周囲の土を一回で耕すことが可能になっています。

小さい畑であれば農民だけでも十分ですが大きめの畑を作ろうとした場合にはキラーマシンで一気に耕すことができたほうが素早く畑を作ることができます。

収穫する際にも3×3の範囲を一気に収穫してくれる上に、それを何度も行ってくれるので、人間キャラが行うよりも数段早い速度で収穫してくれます。

さらにキメラと同様にキラーマシンも人間キャラのように他の行動をしないので農業に専念させることが出来るのは大きな利点の1つです。

キラーマシンとメタルハンターどちらが良いのかという点については、他のモンスター同様にランクの高いメタルハンターの方が性能が高いのだと思ってしまいがちですが、メタルハンターよりもキラーマシンの方が圧倒的におすすめです。

というのもなぜか農作業を行う際にはキラーマシンは3×3の範囲に対して効果がありますが、メタルハンターは人間キャラと同じ1つの場所にしか収穫も耕しも行えません。

なのでつよいモンスターのメタルハンターを苦労して仲間にする必要はなく、確率の高いキラーマシンのみを狙って仲間にするようにしましょう。

戦闘は期待できない

キラーマシンと言えば他のゲームでは2回攻撃などができたりと強キャラのイメージが強いですが、DQB2ではそうではないらしくパーティーに入れて戦闘に参加させてもほとんどダメージを与えることはできません。

ランクの高いメタルハンターを連れて行っても同じだったので今作ではキラーマシンは農業専用のモンスターとして扱われているようです。

なのでキラーマシンを仲間にして戦闘でも活躍させたいと思っていた方に取っては残念な仕様になってしまっています。

ゴールドマン

ゴーレム系のモンスターには「ゴロゴロ島」にいるゴーレム、「ピカピカ島」にいるストーンマン、「ザブザブ島」にいるゴールドマンの3種類がいます。

どのゴーレム系のモンスターも「つよいモンスター」の扱いとなっているので他のモンスターよりも仲間にするチャンスは少なめになっています。

ゴーレム系のモンスターはとても役に立ってくれますが、1つ難点を言うと大きすぎるので近くにいると画面を引いた状態でもかなり見えにくくなってしまうので、邪魔と感じてしまう事があります。

ゴーレム系の特徴

ゴーレム系のモンスターの特徴は「におうだち」という特技を持っていて、パーティーに入れておくと戦闘中に敵の注意を集めて攻撃を受け止めてくれる効果を持っています。

ゴーレム系のモンスターは攻撃をする事はありませんが、その特技のおかげで主人公やシドーは攻撃に専念することが出来るので結果的にダメージをあまり受けずに早く倒すことが出来るようになります。

特に各島にいるつよいモンスターと戦う際にゴーレムがいてくれると非常に戦いやすくなり、やられる確率もかなり低くなります。

ゴーレムはランクが高くなるほど体力が高くなるので多くの攻撃を受け止めてくれるようになるので、できるだけゴールドマンを仲間にしていきたいところです。

ですが先程も紹介した通りゴールドマンはかなり体力が高めな上に立ち上がってくる確率も低めになっているので、仲間にするにはある程度の根気が必要になるでしょう。

そのかわりにランクを下げて「ストーンマン」を仲間にするのもありですが、ストーンマンがいるピカピカ島は非常に高い山が多く存在していることが多く、島も広いので見つけるのに時間がかかってしまう事があります。

一方でゴールドマンがいるザブザブ島は島は比較的小さく、生息する場所もある程度決まっているので簡単に見つけることが可能です。

見つけにくくて倒しやすいストーンマンか、見つけやすく倒しにくいゴールドマンかどちらを優先させるかは難しいですが、ゴールドマンの方がやはり強いのでおすすめです。

まとめ

以上が仲間にしておくと便利なおすすめのモンスターの紹介でした。

紹介したモンスター以外にも素材を集めてくれたり、飲み物を作るのを助けてくれたりするモンスターも存在していて仲間にして得意な事をしてもらっていると非常に役に立ってくれます。

なので常にまもののエサは常備しておきいつでもモンスターが起き上がってきてもいいように準備しておきましょう。

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【DQB2攻略】レベルアップで覚えられない装備の入手方法まとめ

DQB2ではストーリーを進めていくとアイテムのレシピをひらめいていく事が多いですが、装備はストーリー上ではほぼひらめくことはありません。

そのかわりに一定のレベルになると自動的にレシピをひらめいて作業台やまほう作業台で作成することができます。

今回はそれ以外で入手することが出来る装備について紹介していきます。

モンゾーラ島で入手できる装備

モンゾーラ島にもつよいモンスターが存在していて、倒すことでレシピをひらめくことができますが序盤ですし、まだプレイに慣れていないこともあると思うので最初は無理して倒そうとはせずある程度慣れてきたらチャレンジしてみましょう。

どくばり

必要素材

こやし×1
小さなイバラ
草糸×1

どくばりはモンゾーラ島にいる「どくイモムシ」を倒すとレシピをひらめきます。

攻撃力は20といばらのつるぎよりも低くなってしまいますがどくばりには「即死で倒せることがある」という特殊効果がついています。

安定の攻撃力を求めるなら「いばらのつるぎ」で確率になりますが一発で倒したいという場合は「どくばり」を選ぶようにしましょう。

どくばりを一定期間使ってみましたが、それほど即死の確率は高くないので安定したいばらのつるぎの方が強いと感じることが出来るかも知れません。

どくイモムシの生息場所は「高台のハーゴン教会」の真下なので、おそらくストーリーで高台のハーゴン教会に向かう時に見つけることが出来るはずです。

カメのこうら

必要素材

骨×5
草糸×1

カメのこうらはモンゾーラ島にいる「じごくのはさみ」を倒すとレシピをひらめきます。

カメのこうらは作るのも簡単で、防御力も23と高くいので序盤ではかなり活躍してくれる装備ですが見た目があまり良くないので好みが分かれてしまうかもしれません。

「じごくのはさみ」の生息地はみちびきのたま「湿地のいりぐち」から崖沿いに西に進んでいくとある海岸で発見することができます。

じごくのはさみは戦闘開始すると小さなカニを数体召喚し、その間自分は正面をガードしているのでまずは小さいカニを倒してしまいましょう。

小さいカニを倒すとガードが解けるので、攻撃してくる時は距離を取りつつ背後を狙って攻撃して倒しましょう。

オッカルム島で入手できる装備

オッカルム島にもつよいモンスターが存在していますが、オッカルム島のストーリーで移動する場所はほぼ地下なので意識して外に出ないと出会うことなくストーリーが終わってしまいます。

外を移動するにしても岩山ばかりなので、街の入口付近にある見張り台を登って、その上から風のマントを使って移動すると歩くよりもかなり早く移動することが出来るのでおすすめです。

レシピをひらめくことが出来る魔物はオッカルム島に辿り着いたらいつでも倒しに行くことはできますが、倒すのが難しいと感じた場合はオッカルム島クリア後、からっぽ島に戻る時にキャラを引き連れて移動することが出来るので、その時に倒しに向かうといつもよりも大人数で戦うことができます。

ドラゴンキラー

必要素材

りゅうのウロコ×1
金のインゴット×2
鉄のインゴット×4

ドラゴンキラーはオッカルム島にいるドラゴンソルジャーを倒すとレシピをひらめく事ができます。

ドラゴンキラーの生息場所は拠点の東にある山を超えた砂漠と、赤の染料を取りに行ったオアシスの南西辺りに生息しています。

つよいモンスターなので体力は高いですが、攻撃は遅いのでチャージ攻撃にさえ気をつければさほどダメージをくらわずに倒すことが出来るでしょう。

攻撃力は52なのでオッカルム島で作ることが出来る「てつのつるぎ」よりも2高いだけですが、「ドラゴン族に大ダメージを与える」という特殊効果がありますし、なによりかっこいいので作っておく勝ちはあると思います。

素材も「りゅうのうろこ」はドラゴンソルジャーを倒した時に手に入りますし、金のインゴットと鉄のインゴットはオッカルム島クリア位になると余るほど持っていると思うので、レシピをひらめいたら即作ることが出来るでしょう。

ドラゴンメイル

必要素材

ひも×1
りゅうのうろこ×3
金のインゴット×1

ドラゴンメイルはドラゴンキラーと同様にドラゴンソルジャーを倒すとレシピをひらめきますが、1体倒したらレシピを両方ひらめくのではなく、ドラゴンキラーが優先されるので、ドラゴンメイルは2体目を倒した時にひらめく事ができます。

オッカルム島には2体のドラゴンソルジャーがいるので、両方倒せばどちらのレシピも覚えることができます。

ただしドラゴンメイルにはりゅうのうろこが3つ必要になりますが、ドラゴンを倒した時にドロップするうろこの数はほとんどの場合1つか2つ程度なので、何度か倒す必要があります。

リスポーンさせるにはからっぽ島に戻って入り直すと復活してそうですが、そのような事はなく、ある程度の時間が経たないと復活しない仕様になっているようなのでドラゴンメイルかドラゴンキラーどちらを優先させるかを決めてから作ったほうが良いでしょう。

性能は防御力42でオッカルム島で作れる「てつのよろい」よりも3高い上に、炎と氷のダメージを軽減してくれる効果を持っているのでとても優秀です。

ちからのたて

必要素材

ブルーメタル×1
金のインゴット×1
銀のインゴット×1

オッカルム島のもう1種類のつよいモンスターは「トロル」で、拠点東にある海岸沿いの砂漠地帯でみつけることができます。

トロルもドラゴン同様に動きは遅いので、攻撃モーションをしてきたら無理に攻撃しないで距離を取りつつ立ち回り、それ以外は背後をとりながら攻撃していくと倒すことが出来るでしょう。

ちからのたてを作るには「ブルーメタル」という貴重な素材が必要になり、オッカルム島でもストーリーで入手できるのでそこにあるブルーメタルをすべて取っておけば作ることは可能です。

またオッカルム島以外でもそざい島の「ピカピカ島」でも入手することができ、こちらは入り直せばいくらでも入手することが出来るので、ストーリーで入手した以上に欲しい場合はそざい島に行くようにしましょう。

防御力も「てつのたて」よりも2高い防御力14なのでより防御力を上げることができます。

ムーンブルクで入手できる装備

ムーンブルク島で出現するつよいモンスターはキースドラゴン1体のみとなっているので、この敵を倒すことで装備を入手することができます。

キースドラゴンの出現場所は2つあり、船着き場と城の南にある山を越えた海沿いに1体、みちびきのたま「雪山の小屋」から北に進んだ先に2体目がいます。

雪山の小屋をまだ解放していない場合は「ムーンペタ」の東にある川に沿って北に向かうと辿り着くことができます。

キースドラゴンの立ち回り

キースドラゴンは非常に体力が高く倒すには時間がかかってしまうと思いますが、攻撃パターンは少ないので慣れてしまえばダメージを受けずに倒すことができます。

攻撃は上半身を起き上がらせた後にスタンプ攻撃を行い、その直後にブレスを前方に行います。

この攻撃は前方にいるとダメージを受けますが、後ろ足より後ろにいるとダメージを受けることはないので、ドラゴンが立ち上がったらダッシュして背後に回るようにすると安全に立ち回れます。

あとはドラゴンのチャージ攻撃はしっぽを回転させて360度攻撃を行ってくるので、溜め始めたら舵手で離れて距離を取れば対処することができます。

この2つの攻撃を注意すれば時間はかかってもダメージを受けずに倒すことが出来るでしょう。

ガイアのつるぎ

はがねのインゴット×4
金のインゴット×1

ガイアのつるぎは比較的簡単な素材で作ることができ、ムーンブルク城ではがねのインゴットを作れるようになった後に、地下にある宝箱から金のインゴットを入手すればすぐにでも作ることが可能になっています。

攻撃力は82でムーンブルクで作ることが出来る「はがねのつるぎ」や「ほのおのつるぎ」よりも遥かに強くなっているので、ムーンブルクを訪れた時点でキースドラゴンを倒すのは難しいですが倒す価値はあります。

ガイアのよろい

必要素材

はがねのインゴット×3
金のインゴット×1
わた×2

ガイアのよろいもガイアのつるぎ同様に、はがねのインゴットを作れるようになればすぐに作成することができます。

防御力は56でムーンブルク島で作ることの出来る「はがねのよろい」が防御力42なので大きく上回る性能を持っているので武器同様に防具も非常に優秀になっているので作って損はありません。

破壊天体シドーで入手できる装備

ストーリーで向かう破壊天体シドーでも新しい武器を入手することができ、他の島のように強いモンスターを倒してレシピを入手する訳ではありません。

ストーリー上で最強武器「いなずまのけん」

破壊天体シドーで入手できる武器は「いなずまのけん」で攻撃力96でストーリー中に入手できる「おうじゃのけん」の攻撃力86を大きく上回る強さを持っていてストーリー上で入手できる武器の中では最強の攻撃力を誇っています。

入手方法は簡単で破壊天体シドー内のストーリーで、船長を探しに行った先にあるゲーム開始時に乗っていた船の牢屋内にあるツボの中を調べると見つけることができ、同時にレシピもひらめきます。

破壊天体シドーをクリアするとその後戻ってくることはできませんが、クリア後に開放されるそざい島「マガマガ島」にいる水色の骨と紫の服を着た「ハーゴンのきし」を倒すとレアドロップで入手する事ができます。

ドロップで入手してもレシピをひらめくことが出来るのでその後からまほう作業台で作成する事ができるようになります。

その他の地域で入手できる装備

ストーリーで訪れる以外の場所で入手できる装備について紹介していきます。

そざい島にいるつよいモンスターはストーリーで訪れる島のように固定の場所に出現してくれないのでまず最初にマップの中から探す必要があります。

ゴロゴロ島やザブザブ島のように小さめのマップになっていれば見つけやすいですが基本的にはどのそざい島も大きめのマップとなっているので、徒歩で探すと非常に苦労するでしょう。

なのでつよいモンスターを探すコツとしてはブロックを高くまで積み上げて風のマントを使って飛びながら探すのがおすすめですが、毎回ブロックを積むのが面倒という場合は魔物を仲間にしてから探すと良いでしょう。

キラーパンサーやスターキメラがいると徒歩で探すのとでは比べ物にならない程楽になるので詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23561″]

ジメジメ島

かわのたて 必要素材

毛皮×2
木材×1

かわのたてはジメジメ島にいるオークを倒すことでレシピをひらめくことが出来ます。

ジメジメ島はモンゾーラ島クリア後、最初に訪れることが出来るそざい島なのでかわのたてはそざい島で最初につよいモンスターを倒して入手することが出来る装備となります。

性能としてはそれほど高いというわけではありませんが、「なべのフタ」から次に覚える「てつのたて」までのつなぎとしては十分な性能ですが、てつのたてを覚えてしまうとなんの約にも立たなくなってしまうので、出来るだけ早く入手したほうが良いでしょう。

オークはモンゾーラ島でも出てきたオークと全く一緒で、攻撃はやりを使っての突きや叩きつけ攻撃などを行ってきます。

攻撃モーションが大きいので直ぐに攻撃が来ることはわかりますが、ターゲットにしているキャラを発動直前まで狙ってくるので、走りながら後ろにまわり続けていると避けることが出来ます。

あとは背後から攻撃をし続ければ倒すことが出来ます。

フサフサ島

かわのよろい 必要素材

毛皮×3
ひも×1

フサフサ島はジメジメ島同様にモンゾーラ島をクリア後に行けるようになるそざい島で、オークキングを倒すと「かわのよろい」のレシピをひらめくことが出来ます。

オークキングはかわのたてで倒したオークの色違いの敵で、攻撃方法もさほど変わってはいないので同じように動きながら後ろから攻撃するように意識して戦うと倒すことが出来ますが、オークよりも体力は高めになっているので注意して戦いましょう。

かわのよろいの防御力は22ですが、モンゾーラ島で入手できる「カメのこうら」の防御力は23と防御力では劣ってしまっていますが、カメのこうらの見た目が嫌だという方にはおすすめできます。

ゴロゴロ島

みかわしのふく 必要素材

草糸×3
わた×2
魔力の水晶×1
ひも×1

ゴロゴロ島はオッカルム島をクリア後に行くことが出来るそざい島で、そこにいる「キングスライム」を倒すと「みかわしのふく」のレシピをひらめくことが出来ます。

キングスライムはオッカルム島で倒した敵と同じで、注意するべき攻撃はジャンプしたからのスタンプ攻撃で、チャージ攻撃でも同じような攻撃をしてきますがチャージの場合は溜めている時間や落ちてくる範囲を見ることが出来るので避けるのは比較的簡単です。

ですがチャージなしの通常攻撃でも威力は違いますが同じスタンプ攻撃を行ってくるので、こちらは避けるのが非常に難しくなっています。

対策としてはキングスライムが攻撃を行う前に震えたら距離をとるという行動をしておけば避けることができますが、攻撃する機会も減ってしまいます。

ですが安全第一で戦う場合はそのような対策を行うと時間はかかっても倒すことが出来るはずです。

キングスライムを倒すとみかわしのふくを作れるようになりますが、必要素材に魔力の水晶があるのでオッカルム島クリア時点では作ることは出来ません。

魔力の水晶はムーンブルク島以降で入手することが出来る素材なので、ムーンブルク島を少し進めると魔力の水晶を入手できるのでそこから作成可能になります。

みかわしのふくは移動が通常よりも早く出来るという特徴がありますが、防御力40で、オッカルム島のドラゴンソルジャーを倒して入手できる「ドラゴンメイル」防御力42よりも防御力は劣ってしまいます。

防御力よりも移動速度を優先したいという方はこちらを選ぶようにしましょう。

ピカピカ島

ふうじんのたて 必要素材

鉄のインゴット×3
金のインゴット×1
ミスリル×1

ピカピカ島はオッカルム島をクリア後に行くことが出来るようになるそざい島で、そこにいるつよいモンスター「ギズモ」を倒すと「ふうじんのたて」のレシピをひらめくことができます。

ふうじんのたては防御力18とオッカルム島にいるトロルを倒すと作れるようになる「ちからのたて」よりも防御力が4も高くなっています。

その代りに貴重な素材である「ミスリル」が必要素材にあり、ミスリルはゴロゴロ島の奥深くで入手することが出来ますが、それほど多くの数が取れる訳ではありません。

なのでミスリルをすでに十分持っている場合は作っても問題ありませんが、それほど多く持っていない場合は無理をして作る必要はないかも知れません。

というのもレベル24になると「はがねのたて」を覚えることが出来、防御力はふうじんのたてよりも高くなるので、それまでちからのたてで戦っていくのも1つの方法だと思います。

倒す必要のあるギズモは基本的な攻撃は正面に体当たりをするだけなので正面にいなければ当たることもないので大したことはありません。

ですがまほうを唱えると範囲に雷を落とす攻撃を行ってくるので、地面に出ている範囲をよく見てそこから離れることでダメージを受けずに避けることが出来ます。

チャポチャポ島

毛皮のコート 必要素材

毛皮×5

チャポチャポ島はムーンブルク島をクリアすると行くことが出来るようになるそざい島で、そこにいるつよいモンスター「シルバーデビル」を倒すと「毛皮のコート」のレシピをひらめきます。

毛皮のコートはレベルアップで覚えることが出来る「まほうのよろい」よりも防御力は高く設定されていますが、ムーンブルク島にいる「キースドラゴン」を倒すことができれば「ガイアのよろい」の方が防御力は上回っています。

なのでガイアのよろいがあれば必要はなくなってしまいますが、見た目はサンタのようで可愛いのでからっぽ島で住人に着させるという使い方もできるので覚えておいても損はないでしょう。

ヒエヒエ島

はやぶさのけん 必要素材

はがねのインゴット×3
メタルゼリー×1
金のインゴット×1

ヒエヒエ島はムーンブルククリア後に行くことが出来るようになり、そこにいるつよいモンスター「メタルハンター」を倒すと「はやぶさのけん」を入手することが出来るようになります。

はやぶさのけんの攻撃力は42とムーンブルク島で作れるようになる「ほのおのつるぎ」よりも遥かに低いですが、特徴として1回の攻撃で2度ダメージを与えることが出来るので実質的に攻撃力84と言ってもいいでしょう。

そうなるとストーリー最後で入手できる「おうじゃのけん」を入手するまでずっと使うことが出来るほど強い武器になっています。

さらに「はかぶさのけん」として使うことで更に強くすることができますが、それについては後ほど紹介します。

強い武器ですが簡単に作ることが出来るわけではなく、必要素材に「メタルゼリー」が必要になり、これはオッカルム島の坑道の下層で出現するメタルスライムを倒して入手する必要があります。

メタルスライムを坑道で見かけたことがある方もいると思いますが、直ぐに逃げていく上に攻撃してもダメージを与えられないことも多いので非常に倒しにくい敵となっています。

まだ入手していない方はオッカルム島の下層を移動しながら探して見るようにしましょう。

ちなみに倒す必要のあるメタルハンターは仲間にすることができ、からっぽ島に連れて帰ると農民と同じように農作業を手伝ってくれるので、興味のある方は何度も倒して仲間にしてみましょう。

ザブザブ島

ザブザブ島はストーリークリア後に行けるようになり、「みかがみのたて」と「しにがみのたて」の2つの装備のレシピをひらめくことが出来ます。

みかがみのたて

必要素材

メタルゼリー×10
魔力の水晶×1
木材×1

みかがみのたては「ゴールドマン」を倒すことでレシピをひらめくことができ、防御力36とストーリーで入手できる「ゆうしゃのたて」よりも高い防御力になっています。

ですが必要素材にあるメタルゼリー10個は集めるのが非常に難しく厳しい条件になっています。

確かに防御力は高いですが、主人公をレベル40にすると「オーガのたて」を覚えることが出来、こちらはみかがみのたてよりも簡単な素材でより高い防御力になっているので、無理に作らずにレベル40まで待ってもいいかもしれません。

ゴールドマンは非常に攻撃力が高く、クリア後の装備であっても油断しているとどんどん体力を削られてしまうので慎重に戦う必要があります。

特に前方への攻撃は強烈でチャージ後にアッパーをしながら前方に突進してくる攻撃は範囲も広いので距離をとっても安心してはいけません。

チャージを始めたら十分な距離を保ちつつ、背後からダメージを与えるように戦いながら、出来るだけ戦えるキャラをパーティーに入れて挑むようにしましょう。

ザブザブ島はすぐに水場があり、ゴールドマンはよくブロックを破壊するので水の中で戦わなければ行けない状況にならないように注意しながら戦ってください。

ゴールドマンも倒すと一定の確率で仲間になり、敵の攻撃を引きつけてくれる特徴を持っています。

しにがみのたて

必要素材

オリハルコン×1
メタルゼリー×1
骨×1
大地うがつ大牙×2

「しにがみのたて」はキングマーマンを倒すとレシピをひらめくことができ、防御力は42と盾の中では最も高くなっていますが、この武器は呪われています。

呪いとは装備を外せなくなる上に一定の確率で感電しているように動けなくなることがあるので、攻撃したい時に攻撃できなかったりする事があるステータス異常の事を言います。

他にも呪いの装備はありますが、総じて装備の性能は高いので安定を取るか呪われていても装備の能力をとるかは難しいところになっています。

しかし装備が外せなくなるといっても今後外せないわけではなく、作業台にあるシャナクのくすりを覚えれば呪われた装備を外すことが出来るので安心してください。

素材もそれほど難しいものではなく、メタルゼリーとオリハルコンを入手するのが難しいですが個数は少ないのでみかがみのたてよりはかなり難易度は低くなっています。

ただ倒す必要のあるキングマーマンは非常に強く、水中に生息していて水中で遭遇すると渦を作って自分に引き寄せた後にダメージを与えてくるので非常に戦い難い相手となっています。

対策としてはキングマーマンを見つけたら浅瀬に逃げる、または浅瀬を作っておいてそちらに誘い込み、ブロックを積み上げるなどして自分の体は自ら出た状態で戦うと通常の攻撃速度で戦うことが出来ます。

ここでアイアンのカベなどをつかって壁を作るとキングマーマンの攻撃でも破壊されないので安全に戦うことが出来ます。

水中なので上手く動けないこともあるので出来るだけ薬草は多めに用意したり、攻撃力アップのある食事を用意するなどして戦いに挑みましょう。

ヤミヤミ島

はかいのつるぎ

オリハルコン×2
メタルゼリー×1
突きさす大ツノ×1
引きさく小爪×1

ヤミヤミ島はストーリークリア後に行くことができ、つよいモンスター「ボストロール」を倒すとレシピをひらめくことが出来ます。

はかいのつるぎは攻撃力126と武器の中でも最も高い攻撃力を誇っていますが、「しにがみのたて」同様に呪われていて攻撃できなくなる時があります。

なので確率なので2回連続で攻撃が出来ないこともありますし、安定感にかけるので使いやすくはありませんが、別の使い方をすると真価を発揮してくれるので後ほど紹介します。

キングトロールは今まで戦ってきたトロールと基本的には同じですが、攻撃力や体力はかなり高くなっていて、特に棍棒での攻撃にあたると大ダメージを受けてしまいます。

なので出来る限りキングトロールの正面には立たないようにすると、棍棒の攻撃を受けることはほとんど無くなります。

足でのスタンプ攻撃はダメージを受けてしまうかも知れませんが、棍棒の攻撃に比べると大したことはないので、そこはある程度無視して戦って体力が減ったら薬草で回復するようにしましょう。

マガマガ島

マガマガ島はストーリークリア後に行けるそざい島で、「ロトのつるぎ」と「あくまのよろい」のレシピをひらめくことが出来ます。

ロトのつるぎ

必要素材

オリハルコン×3
はがねのインゴット×2
金のインゴット×1
メタルゼリー×1
ブルーメタル×1

ロトのつるぎは「ダースドラゴン」を倒すとひらめくことができ、攻撃力118とはかいのつるぎを除いて最も高い攻撃力を持った武器です。

必要素材はメタルゼリーが入手し難いですが、必要数は1つですしが他のアイテムはそざい島でも入手することが出来るのでそれほど難しいというわけではありません。

ダースドラゴンは今まで戦ってきたドラゴンとそれほど変わりませんが、範囲内を眠らせてくる魔法を使ってくるので、魔法を唱えたら範囲から脱出するようにしましょう。

それ以外は立ち上がったら直ぐに走りながら後ろを狙い続けるという戦いをしていれば安全に倒すことが出来るでしょう。

ただ体力は高めなので、強い武器を装備させた味方を連れて行くようにしましょう。

あくまのよろい

必要素材

オリハルコン×2
メタルゼリー×1
うつろの大ドクロ×1
骨×3
毛皮×1

あくまのよろいは「だいまじん」を倒すとレシピをひらめくことが出来ますが、「はかいのつるぎ」や「しにがみのたて」同様に呪われている装備となっています。

呪いの装備らしく防御力87と非常に高く、その次に強い「やいばのよろい」よりも12も高くなっているので悩ましいとこです。

必要素材は強い武器に必要なことが多い、オリハルコンやメタルゼリーがありますが、さらに「うつろの大ドクロ」という聞き慣れないアイテムが必要になります。

うつろの大ドクロは作業台で作ることが出来る「きりかぶ作業台」で作成することが出来るアイテムなので、まずはきりかぶ作業台を作ってから作成しましょう。

「だいまじん」はストーリー上で出てきたハンマーでしかダメージを与えられない「うごくせきぞう」とは違い通常攻撃でもダメージを与えることが可能です。

チャージ攻撃を多用してきて種類は2パターンありますが、チャージ中に手を叩く動きをしたら周囲にダメージを与えてくる攻撃をし、足を上げただけの状態なら踏みつけてくる攻撃を行うので正面にいなければダメージを受けることはありません。

これを把握できていればそれほどダメージを受けずに比較的簡単に倒すことが出来るでしょう。

最強の剣「はかぶさのけん」の作り方

今まではレシピをひらめいて素材を使って作成してきましたが、「はかぶさのけん」はレシピを使って作る武器ではありません。

はかぶさのけんとはドラゴンクエスト2で実際にあったバグで、それをDQB2では正式な武器として使うことが出来るようになっています。

この「はかぶさのけん」は最強の攻撃力を持っている「はかいのつるぎ」を「はやぶさのけん」の特徴である2回攻撃を合わせた最強の武器となっています。

作り方はまず「はかいのつるぎ」と「はやぶさのけん」を両方作成し、まずは普通にはかいのつるぎを装備します。

その後にドレッサーを使って見た目装備にはやぶさのけんを装備するとはかぶさのけんの完成です。

このままで敵を攻撃すると高い攻撃力のまま2回攻撃ができる上に、呪いの特徴である攻撃ができなくなるという症状も発生しません。

これで主人公がようやくシドーと同等のダメージを出すことが出来るので、強い敵と戦う時には非常に戦力アップになるのでぜひ早めに作るようにしましょう。

   

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ドラゴンクエストビルダーズ2

【DQB2攻略】そざい島の特徴と各島で無限に使えるようになる素材などについてまとめ

DQB2にはストーリーで訪れる島だけでなく、ストーリーとは関係ないそざい島という島が存在します。

そざい島は基本的に訪れなくてもストーリーを進めることはできますが、しっかりと探索するとたくさんのご褒美をもらうことができ、それをもらうかもらわないかで今後のプレイに大きな違いが出ててきます。

そんな各そざい島の特徴などについて紹介していきます。

そざい島について

そざい島とはストーリーで訪れる島とは別に主に素材を集める目的で訪れることになる島の事を言い、最初にストーリーで訪れるモンゾーラ島をクリアした後から行くことが出来るようになっていきます。

そざい島に行くにはからっぽ島から船着き場にいる船長に話しかけた後にマップ上にある小さい島がそざい島なので行きたい島を選びます。

ですが無条件で行けるわけではなく、ストーリーの進行度と初回に物作りのかけらを使って開放する必要があります。

物作りのかけらはからっぽ島で建物を作ったり、住人の満足する施設やベッドや食堂などの部屋を作ると定期的に落としてくれるのでそれを集めて開放していくことになります。

序盤に訪れることが出来るそざい島はストーリー上で建築した時に貰える物作りのカケラで開放できるのでそれほど意識して建築をしなければいけないというほどではありません。

ですが後半に開放できるそざい島にひつような物作りのカケラは数千必要になったりとある程度しっかり島を開拓しておかないと集めることができないので、序盤から徐々に開拓を進めて物作りのカケラを定期的に入手できる環境を整えておきましょう。

素材が無限に使えるようになる

そざい島で最も重要な要素と言えるのが素材が無限に使えるようになるという点です。

各そざい島にはチェックリストが設定されていて、そざい島の中にある指定された素材を全てチェックするとその素材しまに設定されている素材を無限に使うことが出来るようになります。

無限に使えるのもからっぽ島内だけという縛りもなく、次にストーリーで訪れる島でも無限に使うことができます。

ストーリーで新しい島に行くときはアイテムの持ち込みはできず、1から素材を集めなければいけないので無限に使える素材があるとないのとでは大きな違いが出てくるので、出来るだけそざい島に行けるようになったら早めに訪れて無限に素材を使えるようにしておきましょう。

入る度にマップが変わる

DQB2ではストーリーで訪れるマップの内容は固定なので何度訪れても変わることはないですし、破壊した壁やクラフトしたものはずっと記憶されています。

ですがそざい島だけはそうではなく、入る度にマップの地形が変わり、以前に訪れた際に作ったものはすべてリセットされ新しいそざい島に生まれ変わります。

なので欲しい素材が見当たらなくなったら一度からっぽ島に戻って再度入り直すと復活しているので、素材集めに非常に便利になっています。

チェックリストにある素材が見当たらないケースもあると思うのでその場合も一度入り直してみると次は近くで簡単に見つけることが出来るかも知れないので試してみるとより見つけやすくなるでしょう。

ビルダー百景

ビルダー百景とは前作のドラゴンクエストビルダーズでプレイヤーが作成した作品の中から選ばれた建物の事で、そざい島に1つ必ず設置されています。

数ある作品の中から選ばれた建物なので力作ぞろいなので、見るだけで建築のお手本になりますがそれだけではなく、ビルダー百景には必ず住人が住んでいます。

ストーリーをある程度進めた後に話しかけるとからっぽ島に迎え入れる事ができるので、ストーリー以外で出会ったキャラ以外はビルダー百景から住人を集めることになります。

大型モンスター

そざい島にはそれぞれの島に対応した敵が出現するようになっていますが、その中には他の敵よりも大きな敵が存在します。

これらの敵はそざい島の中に数体存在し、島ごとに出現する大きな敵の種類は変わっています。

この大きな敵は通常の敵よりもかなり強く、体力も非常に高くなっているので、出来るだけ一人では戦わずシドー達を連れている状態で戦うようにしましょう。

強い分倒すと多くの経験値をもらうことができますし、ほとんどの敵からアイテムや新しいレシピをひらめくなどのご褒美もあるので、見つけたら積極的に倒してみましょう。

やまびこのふえを使うと楽

チェックリストを達成するにはマップ上に点在する素材を全て見つける必要があり、マップによってはかなりの広さになるところもあるので、運が悪いと探しても探しても見つからないというケースもあります。

その場合は先ほど紹介したそざい島に入り直せばマップが変わるので見つかりやすくなる可能性もありますが、完全ではありません。

ですがストーリーを進めていくと入手できる「やまびこのふえ」を使うとチェックリストの中で見つけていない素材がある場所を教えてくれるので、簡単に見つけることができます。

なので欲しい素材が見つからない場合はやまびこのふえを使うか入手してから戻ってきましょう。

ただし注意する必要がある点としては、見つけにくい素材を見つけてチェックしてしまうと次からはやまびこのふえに反応しなくなってしまうので、地中などにあって見つけ難い素材はやまびこのふえで見つけてもチェックする前に大量に入手してしまいましょう。

もう当分は必要ないという程見つけた後にチェックを行うと見つけにくい素材を頻繁に探す必要がなくなるのでおすすめです。

風のマントを使って探すと楽

ほとんどのそざい島は大きめのマップになっているので、徒歩であるいて移動していると山などもあるので、素材探しは非常に大変になってしまいます。

ですがモンゾーラ島で入手できるビルダー道具「風のマント」を使うと移動速度も素材、大型モンスターを発見しやすくなります。

まずは大量に持っているブロックを使ってジャンプ中にL2(ZL)+△(X)を押すと足元にブロックを積んでいくことが出来るので、かなりの高さまでブロックを積み重ねましょう。

そこから飛び降りてすぐに風のマントをつかつうと高度を保ったまま移動でき、高い場所からでも大きなモンスターや素材の有りそうな環境は把握できるので、高度が低くなったらまたブロックを積み重ねるという繰り返しを行いましょう。

すると移動速度も大型モンスターの見つけやすさも段違いによくなるのでおすすめです。

各そざい島の特徴

そざい島の事について紹介した後は各そざい島で無限に使えるようになる素材や、仲間にできるモンスターなどについて紹介していきます。

ジメジメ島

無限に使えるようになる素材

木材
枯れ草

ジメジメ島はモンゾーラ島をクリア後に最初に行くことが出来るそざい島で、無限に使用できるようになる素材は「木材」と「枯れ草」となっています。

枯れ草はそれほど使う機会は多いわけではありませんが、もう一つの「木材」は何かをクラフトする時に非常に使用頻度が高いので、これが無限になればもう木を壊して木材を集める必要がなくなるのでかなりゲームプレイが楽になります。

ただジメジメ島は基本的にかなり広くなっている印象なので、やまびこのふえがない状態で全ての素材をチェックするのはかなり難しいとは思いますが、今後の事を考えて頑張って探すようにしましょう。

見つけにくい素材としては大木の根や大木の枝、泥の巣穴で、大木系はブロックでできた大きな木の周辺にあり、幹の下で地面から出ているのが根、枝はブロックを積み重ねて上に登るとチェックする事ができます。

泥の巣穴は地面が泥のブロックが多くあるエリアで見かけることができ、非常に見つけにくいので注意して探すようにしましょう。

ジメジメ島では「キラーパンサー」が生息していて、監獄島をクリア後に倒すと稀に立ち上がるので「まもののエサ」を与えると仲間にすることができます。

キラーパンサーは移動に優れた魔物で、乗ると主人公がダッシュしている速度とほぼ変わらないスピードで走り続けることが出来る上に、2段ジャンプまで行うことができ落下ダメージも一切ありません。

キラーパンサーがいるといないのではかなり移動のしやすさが変わってくるので魔物を仲間にできるようになったらまず最初に仲間にしたい魔物のひとつです。

住人は村人

ジメジメ島のビルダー百景にいる住人は「村人」で村人はキッチンなどを作っていれば料理を行ってくれ、食事テーブルがあれば配膳まで行ってくれます。

村人がいれば収納箱から直接食事をとるキャラを極力減らすことが出来るので開拓地に数人は欲しい職業です。

フサフサ島

無限に使えるようになる素材

ひも
草糸

フサフサ島のチェックリストをクリアすると無限に使えるようになるのは「ひも」と「草糸」で、どちらもどちらも大量に使うというわけではありませんが、クラフトする際にちょくちょくと必要になります。

少しでも早くというわけではありませんが、素材を見つける難易度は高くなく、比較的簡単に見つけることが出来るので探索ついでに見つけてしまうことも可能でしょう。

住人は農民

フサフサ島のビルダー百景にいる住人の職業は「農民」で農民はかかしを使って畑を作ると耕したり水やりをしたりと農作業をしてくれます。

モンゾーラ島にいるキャラが農民ですが、からっぽ島について来てくれる農民は3人くらいしかいないのでフサフサ島で補充しないと各開拓地に畑を作るのが難しくなるので最低でも2,3人は連れて帰っておきましょう。

ゴロゴロ島

無限に使えるようになる素材

石炭
鉄

ゴロゴロ島はオッカルム島をクリア後に開放する事ができるそざい島で、他のそざい島は広めに生成されますが、ゴロゴロ島は広さ自体はかなり小さめに作られています。

その代りに地下に続く坑道が3層で構成されていて、層ごとに見つけることが出来る鉱石が変化していき、坑道内はかなり広く作られています。

坑道内は閉ざされた空間なので地上で素材を探すよりもさらに見つけにくくなっているので他のそざい島よりもかなり難易度は高くなっています。

なのでより快適に素材を見つけたい場合はオッカルム島で入手したやまびこのふえを使うようにしましょう。

無限に使用できるようになる素材は「石炭」と「鉄」で鉄はもちろんの事、石炭もインゴットを作る時に必要になってくるので重要な素材となっています。

ですがこの後紹介する理由でどちらか一方を残しておいた方がミスリルやダイヤモンドを見つけやすくなるので、どちらかを優先させるなら鉄がおすすめです。

ミスリル・ダイヤモンドのどちらかは残しておこう

やまびこのふえを使うと全ての素材を見つけることはできますが、チェック素材の中にミスリル・ダイヤモンドがあり、ゴロゴロ島の中でも貴重な素材となっています。

もちろんやまびこのふえで見つけることは可能ですが、最初の方でも紹介したように一度チェックをしてしまうとその後やまびこのふえに反応してくれなくなってしまいます。

なので貴重な素材を後でも見つけたい場合はあえてチェックしないでおくとよいでしょう。

ミスリル・ダイヤモンドの見つけ方

やまびこのふえでもミスリルやダイヤモンドを見つけることができますが、他にも見つける方法はあります。

ミスリルやダイヤモンドは最下層の3層にあり、場所も他の鉱石のように壁や床の中にあるのではなく通路に他の種類の鉱石と一緒に一塊になって山になっているのでそれを破壊すると中にミスリルかダイヤモンドが入っている可能性が高いです。

1つ見つけて覚えてしまうと簡単に見つけることはできるようにはなりますが、どこにあるのかまだ坑道内に残っているのかはやまびこのふえが無いと把握することはできません。

そうしないとすでにもう坑道内に存在しないのに探し回って時間を無駄にしてしまうかもしれないので、先程も紹介したようにミスリルかダイヤモンドのどちらかをチェックせずに残しておくと便利です。

ピカピカ島

無限に使えるようになる素材

銅
銀

ピカピカ島はオッカルム島クリア後に向かうことが出来るそざい島で、無限に使うことが出来るようになる素材は「銅」と「銀」です。

銅や銀は飾りアイテムなどを作る時や、床を作成する時に多くの必要になってくるので、銀タイルのカベや銅のカベを使って建物を建てたい場合はピカピカ島を訪れてチェックリストを達成しておきましょう。

ピカピカ島には溶岩があるエリアがあり、ここは風のマントを使って飛んでいると燃やされてしまうので、空を飛んで島を探索する際には溶岩の上を飛ばないよう注意してください。

また島にはかなり高い山が点在していて、その頂上付近に緑の染料鉱脈などがあるので、チェックリストを達成する際には高い山も確認するようにしましょう。

住人はあらくれ、商人

ピカピカ島のビルダー百景にいる住人は「あらくれ」「商人」のどちらかで、あらくれは食事を配膳してくれたり、敵と戦ったりしてくれますがなにか特別な特徴があるかと言われれば厳しい職業です。

商人は店を作った際に店員として物を売ってくれますが、ストーリーではほとんど仲間にならなかったのでからっぽ島に店を作るつもりなら数人は仲間にしておきたい所です。

ヒエヒエ島

無限に使えるようになる素材

石材
魔力の水晶

ヒエヒエ島はムーンブルク島クリア後に開放することが出来るそざい島で、無限になる素材は「石材」と「魔力の水晶」です。

魔力の水晶はそれほど使う機会は多くないので、それほど優先順位は高くありませんがもう1つの「石材」は使用頻度が非常に高い素材なので優先的にチェックリストを達成していきましょう。

石材が無限になる事でカベブロックや飾りアイテムなどの作成がよりスムーズに行えるようになるので是非無限に使えるようにしておきましょう。

ヒエヒエ島で見つけにくい素材としてはまず「アイスキャンディー」があります。

アイスキャンディーは氷ブロックで作られたかまくらのようなオブジェクトの中にあり、ドッカンハンマーなどで一気に壊してしまうと中にあるアイスキャンディーも一緒に破壊してしまうので、見つけたらハンマーで1つずつ破壊してください。

もう1つは温泉で、温泉の椅子などを見つける必要があり、雪原の中に温泉はポツンと設置されています。

見つける場合は風のマントを使って飛んで探していれば見つけることが出来るでしょう。

仲間にできる魔物の中に「スターキメラ」がいて、仲間にするとスターキメラに捕まって一定時間飛ぶことができます。

キラーパンサーよりは使い勝手は劣りますが、ザブザブ島などではとても活躍してくれるので仲間にしておくとよいでしょう。

住人は兵士

ヒエヒエ島のビルダー百景にいる住人は「兵士」で、ドアのある場所を巡回して警備をしてくれる特徴を持っています。

からっぽ島にも敵が出現して住人を攻撃しようとすることもあるので、兵士がいるとそれを撃退してくれるので、各開拓地に何人かは配置しておきましょう。

ムーンブルク島をクリアすると兵士のキャラが数人付いてくるので、もう数人だけ迎え入れればいいでしょう。

チャポチャポ島

無限に使えるようになる素材

大理石
土

チャポチャポ島はムーンブルク島クリア後に開放することが出来るそざい島で、無限に使えるようになる素材は「大理石」と「土」です。

どちらも基本的にカベブロックを作る時に主に必要になる素材で、大理石は「城のカベ」系のブロックを作る際に、土は「レンガ」系のブロック作る時に必要になります。

どちらも必要になるブロックを作らなければそれほど大量に必要になるということはありませんが、使う予定がある場合は早めにチェックリストを達成しておくとクラフトが楽になるでしょう。

住人はシスター、子ども、老人

チャポチャポ島のビルダー百景にはシスター、子ども、老人のいずれかの住人がいますが、子どもと老人はそれほど島で活躍してくれるというわけではないので、おすすめはシスターです。

シスターは教会があれば教会にいますが、そうでないと村人のように食事を積極的に作ってくれるのでとても役に立ってくれます。

村人よりも熱心に働いてくれるという位の評価もあるので何人か迎え入れても活躍してくれるでしょう。

ザブザブ島

無限に使えるようになる素材

砂
金

ザブザブ島はストーリークリア後に出現するそざい島で、ゴロゴロ島同様に他のマップよりも小さめ島になっています。

その代りに水中の探索がメインとなっていて、島の真ん中付近ではかなり深い穴が空いていて、その中に素材がある事もあります。

無限に使うことが出来るようになる素材は「砂」と「金」で、砂はガラスなどを作る際に必要になり、金は金レンガブロックや豪華度の高い明かりなどを作る時にも必要になる素材です。

水中では深すぎて画面が真っ暗になる場所を更に下まで進むと溺れた扱いになってダメージを受けた状態で地上に戻ってしまうので、画面が暗くなったらそれ以上深くには行かないようにしましょう。

水中は移動が極端に遅くなってしまうので、探索する際にはキラーパンサーやスターキメラなどを連れてくると少し楽に移動できるようになります。

水中にはマーマンやマーマンダインなどの強敵が存在することが多いので、迂闊に近寄ると倒されてしまうかもしれません。

マーマン系の対処方法としては浅瀬におびき寄せて、マーマンの周辺にブロックを水面から体が出るまで置いてその上に登った状態でマーマンに攻撃すると通常の攻撃スピードでダメージを与えることができます。

このような方法を使って倒した後に深い場所の探索などを行うと安全です。

他の島ではビルダー百景で住人を見つけることができますが、ザブザブ島は他の島と違ってビルダー百景はなく、住人を見つけることはできません。

ヤミヤミ島

無限に使えるようになる素材

骨
油

ヤミヤミ島はストーリー後に出現するそざい島で無限に使えるようになるのは「骨」と「油」で骨はそれほど頻繁に必要になる素材ではないですが、ある程度意識して集めておかないといざという時に持っていないという事にもなりかねません。

そうなると探しに行くのは大変なので無限に使えるようにしてその手間を発生させないようにしましょう。

油は松明などの明かり系のアイテムを作る時に必要になり、スライム系の敵を倒したりスライムを仲間にしておくとたき火を使って油を作ってくれますがそれほど多くを入手することはできないので、無限にしておくと便利になります。

ヤミヤミ島もそれほど他の島とはかわりませんが、貴重な素材オリハルコンを入手することができます。

オリハルコンは毒沼の中に埋まっていて見るだけでは見つけることはできないので、かわきのつぼを使って毒沼を減らしながら探すことになります。

この時にやまびこのふえがあると毒沼の中にオリハルコンがあるかや、どの位置にあるのかまでわかるので、まずは十分な量のオリハルコンを入手してからチェックするようにしましょう。

住人は歌姫

ヤミヤミ島のビルダー百景にいる住人は「歌姫」でストーリー上では出会うことのなかった職業の住人です。

特徴としてはバーなどがあるとそこで歌ってくれるのですがそれ以外にはあまり活躍してくれるというわけではなさそうなので、島に1、2人いれば十分な職業かも知れません。

マガマガ島

無限に使えるようになる素材

はかいの砂
シドニウム

マガマガ島はストーリークリア後に出現するそざい島で、無限に使えるようになる素材は「はかいの砂」と「シドニウム」となっています。

マガマガ島は破壊天体シドーで入手できる素材を入手することが出来るマップで、ストーリーで入手した素材のほとんどを獲得することができます。

無限に使えるようになる素材も破壊天体シドーでクラフトしたような金属的なブロックやアイテムを作る時に必要になってくる素材なので、そのような雰囲気の建物を作りたい場合には優先して訪れてチェックリストを達成するようにしましょう。

またマガマガ島にいるダースドラゴンを倒すと「ロトのつるぎ」のレシピを入手することが出来るので見かけたら倒すようにしましょう。

住人は吟遊詩人

マガマガ島のビルダー百景にいる住人はストーリーでも仲間になった「吟遊詩人」です。

吟遊詩人はヤミヤミ島にいた歌姫と同じで歌を歌ってはくれますが、それくらいなので何人も必要とは言い難いキャラになっているので、必要だと思ったらその都度仲間にしに行くようにすると良いでしょう。

まとめ

以上がそざい島の特徴や各そざい島で無限に利用できるようになる素材などの紹介でした。

そざい島は最初のジメジメ島にストーリーで訪れるだけで他はストーリー上では行く必要のない場所ですが、紹介してきたようにチェックリストを達成すると素材を無限に使えるようになるのは非常に大きな要素です。

さらに島にいる魔物を仲間にできたり、大きな強い敵を倒すと新しいレシピをひらめいたりとDQB2を遊び尽くす為には必須とも言える場所になっています。

なので訪れることが出来るようになったら積極的にそざい島を探索してDQB2を遊び作りましょう。

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ドラゴンクエストビルダーズ2

【DQB2攻略】知っておくと役立つコツや豆知識と小技紹介

ドラゴンクエストビルダー2はクラフトだけでなく戦闘やストーリーなどいろいろな要素が詰まっているゲームとなっています。

なので基本的な事はもちろんですが、それ以外の小さなコツや豆知識を知っておくとより便利で快適にプレイすることが出来るようになると思います。

そんなDQB2をプレイする際に覚えておくと役立つ豆知識やコツなどについて紹介していきます。

ブロックを一度に大量に壊す方法

物語を進めてレベルが上がっていくと主人公が「ドッカンハンマー」や「さくれつハンマー」という技を覚え、指定された範囲を一気に破壊することが出来るようになります。

この技は範囲内の高さ3マスにあるブロックも破壊してくれるので、欲しいブロックを1回の技で大量に入手したい場合は一度下に3マス程度穴を掘って、その中からドッカンハンマーやさくれつハンマーを使うと範囲内全てのブロックを破壊できます。

砂や土などクラフトに必要になるブロックを集める時に利用すると短時間で大量のブロックを集めることが出来るのでおすすめです。

ドッカンハンマーを上下にずらして使うことが出来る

ハンマーを使う時にL1やLボタンを押すと主人公が上を向くので、1段上のブロックを狙うことが出来るようになり、L2やZLを押すと逆に1段下のブロックを狙うことができます。

この方法はドッカンハンマーの時でも利用することができ、普通に技を使ったのでは届かない位置にあるブロックを破壊したい時に活用することができます。

やり方はドッカンハンマーやさくれつハンマーが発動するボタン(R2+□、ZR+Y)を押したままの状態で上か下の向かい方向に対応したボタンを押すとターゲットを上下に動かすことができます。

採掘する時などに活用するとべんりなのでぜひ覚えておきましょう。

一人称視点を活用しよう

DQB2ではハンマーでブロックを壊す時にブロックとブロックの間を叩くと2つ同時に破壊できるなど比較的自由に目標を狙うことが出来るようになっています。

ただその反面自由に狙うことができすぎる事で狙ったものとは別のアイテムやブロックを破壊してしまったり、置きたい場所に置けなかったりすることもあります。

そんな時に役立つのが一人称視点で、右スティック押し込みをするとキャラを俯瞰で見る三人称視点ではなく、キャラの目線で見ることが出来るようになります。

このモードにしているとブロックやアイテム1つ1つを丁寧に選ぶことができ、間違ったアイテムを破壊することなどなく、丁寧な作業を行うことが出来るようになります。

かわきのつぼは何度でも使える

ストーリーを進めていると「かわきのつぼ」を入手することができ、川の水などを汲むことで好きな場所に撒くことができるようになります。

1度水などをまくともう一度汲みに行かないといけないと思ってしまいがちですが、実はこのかわきのつぼは一度汲んでしまえば別の種類の水を汲まない限り使い続けることができます。

なので川から水を1度汲んでしまえばそのままいくらでも川や池などを作り続けることが出来るので、非常に便利です。

つぼの中に入れることが出来るのは水だけでなく毒の沼や温泉などもありますが、これらを使ってクラフトしたい場合は見つけに行く必要がありますが、かわきのつぼの特性を活かすことで簡単にほぼ使い放題にすることもできます。

かわきのつぼで使えるようにするには1マスでも毒沼や温泉があればいいので、地面に穴を開けてその中に水、毒沼、温泉などをいれておけば好きな時に壺の中身を切り替え可能となります。

ただしこの場合つぼの中身を切り替えると穴の中の水や温泉はなくなるので、切り替える時には一度穴の中に水を戻してから別の種類に切り替えないともう一度取りに行く事になってしまうので注意しましょう。

アイテムは消滅しない

多くのゲームでは敵のドロップしたアイテムや、ブロックを破壊して回収しないまま放置していると一定時間後に消滅してしまうのがほとんどですが、DQB2ではドロップしたアイテムなどは消滅せずに残っています。

それはからっぽ島だけに限ったことではなく、すでにクリアした島に落としてきたアイテムであっても戻ってみると残っているのでおそらく時間経過では消えることは無いようです。

なので回収し忘れたりしたアイテムがある場合でもその場所に戻ってみると消えずに残っているので安心してプレイすることが可能です。

置いたブロックなどもそのまま保存されているので、おそらくかなりの量のアイテムを残している場合その分だけデータ容量は大きくなってしまう可能性もないとは言えないので、データ容量などが気になる方は出来るだけ回収した後にいらないアイテムを削除するようにしましょう。

アイテムを削除する方法は所持しているアイテム一覧を開いて削除したいアイテムを選んぶと出る選択肢の中から「さくじょする」を選ぶとドロップせずにアイテムを消すことができます。

敵のドロップアイテムでレシピをひらめく事も

新しいレシピをひらめくと作業台などで新しいアイテムを作れるようになりますが、アイテムをひらめくのはストーリー中であったり街のビルダーレベルを上げた時がほとんどですが、中には敵がドロップしたアイテムを拾うことでひらめくというケースもあります。

例えば体力を回復することが出来る「薬草」は冒険の中で必需品ではありますが、ストーリー上でレシピを覚えることはなく、敵からドロップする「くすりの葉」を手に入れるとレシピをひらめいてくれます。

さらにそざい島にいる他の敵よりも大きな体をしている魔物を倒すとレシピをひらめく事もあるので、初めて見る敵や強そうな相手でも積極的に倒してみるようにしましょう。

シドーも素材回収を手伝ってくれる

マップ上にある植物などを攻撃するとアイテムを入手することができますが、アイテム回収を行っているとシドーも同じアイテムを集めてくれるようになっています。

例えば草を攻撃して回収し始めたらオートでシドーも周りにある草を攻撃し始め、ドロップしたアイテムも放置ではなく自動で主人公の持ち物の中に入ることになるので素材集めをする時には非常に助かります。

ただ植物や岩などの素材は破壊してくれますが、木を壊す時には手伝ってくれないので木材は自分で調達するようにしましょう。

そざい島を活用しよう

ストーリーを進めていくとそざい島という場所に行くことができます。

そざい島は1つではなく素材集めに適した島の総称の事を言うので、いくつものそざい島が存在し、それぞれで取れる素材が違っています。

またそれ以上に重要になるのが、指定された素材を全て見つけるとその島毎に設定された素材が無限に使えるようになるという点です。

無限に使えるようになるのはからっぽ島内でのみという条件付きかとも思いましたが、他の島に移動して作業台を使っても無限に使うことが可能になっているので、一度無限にしてしまえば今後その素材に困ることは一切なくなりますl

例えば最初に訪れることが出来るようにな「ジメジメ島」では条件を満たせば「木材」と「枯れ草」を無限に使えるようになり、特に木材の使用用途は非常に多いので、出来るだけ早く条件を達成しておけば今後のプレイにいい影響を与えてくれます。

なので新しいそざい島に行けるようになったら出来るだけ早く素材を探して条件を達成させておきましょう。

そざい島でやまびこのふえを使おう

そざい島の指定された素材を見つければその島に設定された素材を無限に使えるというのは紹介しましたが、その中にはなかなか見つけにくい素材も存在します。

その場合はそざい島を出入りすれば島の内容が変わるので見つけやすくなる事もありますが、確実に見つけることができるという訳ではありません。

ある程度ストーリーは進めないといけませんが、「やまびこのふえ」を使うと確実に指定された素材を見つけることができます。

やまびこのふえはビルダー道具のひとつで、オッカルム島のストーリーを進めると入手することができます。

欲しいものに導いてくれる能力があるので、そざい島で使うと見つけていない素材に導いてくれるので、見つけにくい地下にある鉱石などはやまびこのふえを使って探すと簡単に見つけることが出来るでしょう。

やまびこのふえを見つけるまでは自力で探すしか無いので、先ほど紹介したそざい島を出入りして環境をかえてみると見つかるかも知れません。

ベッドがあればどこでも寝れる

DQB2には時間の概念があり、一定時間が経過すると夜になり住人や一部の魔物も眠りにつきますが、夜にしか出現しない敵「死神」が出現します。

死神は倒せないほどではありませんが、非常に強くしつこく追ってくる上に、戦ってもそれほどメリットがあるわけではありません。

なので戦わないようにするには寝て朝にしてしまうのが最も手っ取り早い回避方法になります。

前作では家の中でしか寝ることができませんでしたが、今作からはベッドがあれば部屋や街の外であっても寝ることが可能になっています。

なので常にベッドを持っておいて夜になったら直ぐにベッドを置いて寝てしまえば死神に出くわすこともありません。

ちなみに敵が横にいてもお構いなしに寝ることは出来るので、死神に出くわしたら即寝るという方法でも対処することができます。

グローブでアイテムを持ち上げた状態でもワープできる

グローブを使うとアイテムやブロックをそのままの状態で移動させることが出来る特徴を持っていますが、実はそのままの状態でワープすることも可能となっていて、ワープ後もブロックやアイテムを持った状態を維持しています。

ただほぼすべてのブロックは破壊してもそのままの状態で置くことが出来るので、グローブで持ち上げたままワープする必要はありませんが、花やキノコなどはハンマーや剣で攻撃してしまうと設置することができなくなります。

なので部屋を作る時に花やキノコを使う際にはこの持ち上げた状態でワープを活用すると徒歩で帰る必要なく移動することができます。

一部のストーリークエストでも利用できる方法なので、上手く活用して時間短縮していきましょう。

クルマはワープポイントとしても使える

ストーリーを進めていくとからっぽ島で使えるクルマを手に入れることができます。

このクルマは陸上を走ることが出来るのはもちろんの事、空も飛ぶことが出来るのでこれを手に入れてからは移動が更に楽になりますが、他にも利用方法があります。

からっぽ島では各開拓地にある石版がワープポイントになっているので、石版から離れた場所に街をクラフトしてしまうとそこまでの移動が毎回となると少し面倒になってしまいます。

鉄道を引いて移動できるようにしてもいいですが、クルマを手に入れているのであればクルマを街の近くに停車しておくだけで非常に便利になります。

というのもクルマは移動手段だけでなくワープポイントとしても利用することが出来るので、街の近くにおいておくだけでその位置までワープすることが可能になります。

クルマは1台しかないのでそれが出来るのは1ヶ所のみですが、最も頻繁に訪れることになるからっぽ島の中心となる場所に置いておけば毎回移動しなくて済むので楽になるのでおすすめです。

水への落下ダメージはなし

DQB2からは前作よりもより高い建築物を作ることが出来るようになっているので、高い所に登る機会も多くなっていますが、高い所から落下するとダメージを受けてしまいますが、下に水がある場合は落下してもダメージをくらうことなく落ちることが可能です。

水の深さは関係なく、少しでも水があれば全くダメージを受けることはありません。

風のマントを入手してしまえば高い所から落ちたとしても、落下中にマントを開けば勢いを軽減することが出来るので落下ダメージを受けることがなくなるので、水がなくても安全になりますが風のマントを入手するまでは水があるかなどを確認しながらプレイするといいでしょう。

住人には職業がある

ストーリーで訪れる島の住人はそれぞれ特徴があり、依頼でそれぞれの島にちなんだ建築を行っていくので作った建築物で当然のように働いてくれますが、からっぽ島に戻るとそうはきません。

そのキャラがいた島にいる時には気にしていませんでしたが、キャラにはそれぞれ職業があり得意としている分野があります。

例えばモンゾーラ島にいたキャラたちの職業は農民で畑を耕したり、タネを育てるのを得意としているので、モンゾーラのキャラたちがいる開拓地で畑を作ると作業に取り掛かってくれます。

ですが農民がいない開拓地で畑を作ったとしても誰も農作業を行ってくれる人はいないので全て自分で行うことになっています。

なのでその場合は「住人めいぼ」を使って畑のある開拓地へ農民のキャラを移動させれば畑を任せることが出来るようになります。

他にもバーテンや兵士、村人などの職業がありそれぞれ得意にしている行動があるので、必要な場所に割り振って特異な行動を活かして貰えるようにしましょう。

後ろから攻撃すると会心の一撃を出しやすい

DQB2の戦闘はそれほど凝ったものではなく、敵が攻撃しようとしてきたりチャージを始めた距離を取って攻撃を回避しながら近寄って攻撃を行う、という繰り返しになります。

なので単調になりやすくなってしまいますが、ちょっと工夫すると正面から戦うより少し早く倒すことが出来る方法があります。

それは敵の背後から攻撃を狙うという方法で、後ろから攻撃を行うと正面から攻撃を行うよりも会心の一撃を多く発生させることができます。

会心の一撃は通常のダメージよりも遥かに大きなダメージを与えることが出来るので、敵がシドーなどの味方に攻撃を行っていたり、全方向にダメージを与えない技を出している時に後ろから攻撃を行っていきましょう。

必ず会心の一撃が出るというわけではありませんが、背後に回ることで攻撃も受けにくくなるので戦闘中はこれを意識して置くと戦いやすくなります。

へやレシピは確認できる

ストーリーなどで作って欲しいと頼まれる部屋はへやレシピといって決められたアイテムを配置するとその部屋を寝床であったり、キッチン、風呂、トイレなど特別な効果を持つものにすることができます。

それらは多くの場合住人が利用してくれたり、アイテムや食料の制作を手助けしてくれたりしてくれるようになります。

ですが特別な部屋を作るために必要なアイテムが多く必要な場合も少なくないので、それを覚えておくのはとても大変です。

なので以前ストーリーなどで作った部屋を別の島やからっぽ島で作りたいと思った時にはoptionボタン(+ボタン)を押して「ビルダーのしょ」を選ぶと今まで作ったことのある部屋を確認することができます。

自分で見つけたへやレシピもそこに追加されていくので、作りたい部屋のレシピが分からなかったり、どんな部屋を建てるか迷った際にはビルダーのしょを確認するようにしましょう。

寝て制作時間を短縮させよう

DQB2には時間の概念があり、朝昼晩と時間毎に住人達の行動も変化していきますが、夕方以降にベッドで寝るとすぐに次の日の朝にする事ができます。

これは死神の発生を防ぐ効果もありますし、さらに建築や制作時間を短縮させる効果もあります。

というのもストーリーで大型の建築物を住人達が作ってくれている場合や、炉やまほうの作業台などでアイテムを作成していて待ち時間がある場合でもあとは待つだけという状況の時に寝ると一瞬で朝にはなりますが、その間も作業は進んでいたという判定になるようです。

なので夜寝る前にアイテム制作や建築資材を全て用意しておけば一瞬で完成させることも可能になるので、待ち時間を短縮させたいという時に活用していきましょう。

からっぽ島から出ている時は時間は進まない

寝ると制作時間を一気に短縮できると紹介しましたが、同じようにからっぽ島から出る際に炉などにアイテムを入れておけば帰ってきた時に完成していると考えてしまいそうですが、実はそうではありません。

ベッドで寝るときと違い、ストーリーで外に出たりそざい島にアイテムを取りに行っている時はからっぽ島の時間は止まっているようで、戻っても島を出たときのままになっています。

なので寝る時のような時短はできないようです。

からっぽ島で畑を作るには

モンゾーラ島ではかかしを作っておいておけば勝手に畑を作ってもらえていましたが、からっぽ島では無条件では作ってもらうことはできません。

というのもからっぽ島には3つの開拓地があり、住人をそれぞれの開拓地に引っ越しさせることが出来るようになっていて、住人を自由に移動させることができます。

その中で畑を作りたい開拓地にモンゾーラ島のように職業が農民のキャラがいないと畑を作成することはできず、かかしを置いても何も土を耕してもらうことはできません。

なので「住人めいぼ」を使ってチャコ達農民を畑を作りたい開拓地まで引っ越しさせると作業に取り掛かってくれます。

このようにからっぽ島では自由にクラフトする事ができる分作った部屋に必要な職業の住人も自分で配置する必要があるので、他にもバーには「バーテンダー」教会には「シスター」など作った部屋に必要な職業が存在するので、部屋を作った際には住人の移動も忘れずに行っておきましょう。

住人はそざい島で仲間にしよう

各島のストーリーをクリアするとその島の住人の何人かはからっぽ島についてきて島の住人となってくれますが、それだけではまだまだ住人は少なく、各開拓地に施設などを作ろうとした場合には人が足りなくなってしまいます。

そんな時に住人を探しに行くべきところは「そざい島」です。

そざい島にはザブザブ島を除いてかならずビルダー百景という前作のプレイヤーが作った作品が置かれていて、その中に住人が生活しています。

島の住人は島ごとに職業が決まっているので、欲しい職業がいるそざい島がわかっていればほぼ確実に仲間にすることができます。

そざい島に関することはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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そざい島ではストーリーで仲間にならなかった職業の「歌姫」も仲間にすることが出来るので、気になる方は仲間にしてみましょう。

からっぽ島に一度で連れて帰れる住人の数は1人のみで、2人目に話しかけると最初に話しかけて仲間になった住人は外れてしまうので、2人連れて帰りたい時はもう一度訪れてください。

ちなみにそざい島で仲間にできる動物や魔物は住人とは別の扱いになるので住人と一緒に連れて帰ることが可能になっています。

仲間は最大3人連れていける

ストーリーを進めて「住人めいぼ」を使えるようになると住人の引っ越しだけでなく、パーティー編成も行うことが出来るようになります。

「住人めいぼ」で戦えるキャラを選択してパーティーに加えると最大3人まで一緒に行動することが出来るようになります。

3人のパーティーを組んでいればそざい島での戦闘も楽になりますし、ストーリーであるからっぽ島の防衛戦なども有利に戦うことが可能になりなるので、必要な時はパーティーを組んでおきましょう。

ですがこのパーティーはストーリーには連れて行くことができず、からっぽ島とそざい島でのみ有効になるので覚えておいてください。

先程も紹介したように仲間を3人連れた状態でもそざい島にいる住人や魔物はつれてかえることができるので、3人の状態で仲間を探しにそざい島に行っても大丈夫です。

死神は光に弱い

夜になるとどこからともなく現れる死神ですが、レベルが高くていい装備をしていないと倒すのに時間がかかりますし、ダメージも受けてしまい厄介な相手です。

なので夜になるとすぐに寝て時間を朝にする方も多いて思いますが、それを毎回やるのは面倒という場合は明かりを用意しましょう。

死神は明かりに弱く明かりがある場所に近づくと「まぶしい」と言いながら遠くに逃げていくので、拠点や家の周りには明かりを一定間隔事においておくと死神が近づいて来ても追い返すことができます。

移動中に死神が迫ってきたらベッドを取り出して寝るのもいいですが、たいまつなどの明かりを取り出すと撃退する事も可能なので、寝ずに移動したいという場合はたいまつを用意しておきましょう。

ビルダーハンマーについて

ストーリーをクリアするとハンマーの「ビルダーハンマー」のレシピをひらめき金床で作成することができます。

このハンマーは少し特殊で、通常であれば木を叩いて破壊すれば木材になり、岩を叩けば石材に分解されてしまいますが、ビルダーハンマーはブロックやアイテムをそのままの形で入手することが出来る効果を持っているハンマーです。

なのでクラフトすることができない岩や木を叩くとそのままの形で持ち帰ることが出来るので、そざい島にある桜の木なども入手することができます。

今までクラフト不可能だったオブジェクトを入手することができるようになり、さらにからっぽ島の雰囲気を帰ることが可能になるので遊び方の幅がより大きく広がっていくことなります。

ただしそのままのオブジェクトとして入手してしまうので、壊して素材が欲しい場合は別のハンマーに持ち替えて壊さなければいけません。

なのでビルダーハンマーを使う際にはスロット内に他のハンマーも入れておいてすぐに切り替えることが出来るようにしておくといいでしょう。

ストーリー島には魔物は連れていけない

ストーリーで訪れる事ができる島はクリア後でも訪れることは可能なので、入手できる素材や植物のタネなど取りに行くことが出来ます。

ただしそざい島で仲間にしたキラーパンサーやスターキメラなどの移動に特化したモンスターを使ってストーリーで訪れた島を移動したいと思いますが、仲間にしたモンスターはそざい島以外の島に連れて行くことは出来ません。

なのでそざい島以外の島を訪れる時は今までどおり基本的に徒歩で移動しないといけないので、キラーパンサーの機動力などに慣れてしまった場合は移動が大変に感じてしまいます。

またモンスターだけでなく、仲間になったキャラも連れていけない事があり確実に連れて行くことが出来るのはシドーだけかもしれません。

更衣室で衣装を変更しても職業は変わらない

部屋の種類の中には「更衣室」があり、部屋の中に「ドレッサー」「明かり」「椅子」を置くと作成することが出来、ドレッサーの中に服を入れておくと住人が着替えてくれるようになります。

作れる服装の中には農民の服や村人の服、商人の服などがあり、職業は服装によって見分けることが出来るようになっているので、服を替える事でキャラの職業を変えることが出来るのでは?と考える方もいると思います。

ですが試してみた所例えば村人のルルが農民の服を着たからと言って農作業をすることはなくいつもどおりの生活を行っていたので、キャラの服装を変えても職業は変えることは出来ないようです。

なので欲しい職業がある場合は対応したそざい島に出向いてビルダー百景から連れてくるようにしましょう。

各そざい島で仲間にできる職業はこの記事を参考にしてみてください。

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モンスターは2体同時に仲間にできる

監獄島をクリアすると「まもののエサ」を作れるようになり、そざい島のモンスターを仲間にすることが出来るようにいなります。

仲間にするには一旦その敵を倒した後に立ち上がってきたら仲間にするチャンスで30秒以内にまもののエサを与えると付いてきてくれるようになるので、まもののエサは常に使えるようにしておきましょう。

1体目は問題なく仲間にすることが出来ますが、連れ帰る前のモンスターが居る状態でも倒したモンスターが立ち上がって来ることがあるので新しいモンスターを仲間にする事は可能となっています。

3体目以降は確認できなかったので分かりませんが、とりあえず2体までは同時に連れて帰ることが出来るようになっています。

仲間にできるモンスターは確認できる

先程も紹介したようにまもののエサを使えばモンスターを仲間にすることが出来ますが、全てのモンスターを仲間にすることが出来るというわけではありません。

どのモンスターが仲間にできて、どのモンスターが仲間にできないかというのは見た目などでは全く判断することが出来ないですが、「ビルダーのしょ」を見ると確認することが出来ます。

「ビルダーのしょ」のモンスターを確認するとは新しいモンスターを倒す度に追加されていき、モンスターを選んだ時にある説明文の左上にある人が2人いるようなアイコンがあるモンスターが仲間にすることが出来るという印です。

一度倒さないと確認することは出来ませんが、今まで出会ったことがあるモンスターの中で仲間にできるモンスターがいるかどうかを確認したい場合はビルダーのしょを確認して置くようにしましょう。

作業台によって作れるものが違う

ストーリーでは訪れる島ごとに作業台が違い、前の島で作れていたものが作れなかったり、逆に作れなかったものが新たに作れるようになったりと、作業台によって作れるものが違います。

からっぽ島にある作業台は全てのストーリーで訪れる島の作業台を1つにまとめたような作業台「からっぽ島の作業台」があります。

からっぽ島の作業台は大量のアイテムを作成できるので、全てのアイテムを作れると思ってしまいますが、実はからっぽ島の作業台でも作れないアイテムが存在しています。

例えばきりかぶ作業台はうつろの大ドクロや壊れているブロックなどを作ることが出来ますがからっぽ島の作業台の中では見つけることは出来ません。

なのでからっぽ島では「からっぽ島の作業台」1つあればいいとは思わずそれぞれの作業台を作って作れるアイテムの確認をしておきましょう。

一部の設計図はからっぽ島でも使える

ストーリーではそれぞれの島で設計図を使って建設をしていくことになり、基本的にはその場限りで建設が終わってしまうと使うことはなくなりますが、一部の設計図はからっぽ島でも使うことが出来るようになっています。

設計図をもう一度使うことが出来るのはモンゾーラ島で作った「あったかお風呂」やムーンブルク島で作った「教会」などをに限られています。

設計図をからっぽ島で使うにはまずは「ビルダーのしょ」から「せっけいず」を選ぶと今まで作ってきた設計図の一覧を確認することができ、その中で設計図の下にある文字にPS4ならパッドボタンがオレンジ色に塗られていて「アイテムを取る」という文字がある設計図は利用可能です。

「アイテムを取る」を行うと設計図がイベントリに入り、ストーリーで使ったのと同じように好きな場所に設置することが出来ます。

設置後もストーリーと同じように住人達が建設の手伝いを行ってくれるので、収納箱に素材を入れておけば他の作業の合間になるのでストーリーのように早くはありませんが建築してくれます。

なので設計図の近くに収納箱を置いてその中に必要素材をいれて他の事をしていれば完成しているので、ストーリー中にあった建物をまた作りたいと思った場合は設計図を使えるか確認してみましょう。

視点を変えることが出来る

DQB2では狭い場所に入ると自動でカメラが主人公に近寄って見やすくなるように工夫されていますが、問題は狭い所から出てもカメラの距離が変わらずキャラと近いままでいないといけなくなってしまいます。

一度一人称に変えて戻すとカメラ距離はリセットされますが、毎回一人称にするのは面倒でもありますし、リセットされても若干近めになってしまいます。

そんな時に自分で自由にカメラとの距離を変更することができる方法があり、それは右スティックを押し込みながら左スティックを上下に倒すとカメラをズームイン、ズームアウトする事ができるので自分の好きな距離に動かすことが出来ます。

またシステムから「カメラ距離の自動調整」を「しない」にすると完全にではないですが勝手にカメラがズームインするのを減らすことが出来るので、気になる方は設定してみてください。

収納箱内でアイテムスロットは切り替えれる

収納箱の中にアイテムをしまう時にアイテムスロット内に入っているアイテムしか移す事ができませんし、アイテムスロットがいっぱいの場合は空きを作らないといけないので面倒だと感じたことはありませんか?

私も最近までそれを感じていましたが、実は収納箱を選択した状態でアイテムスロットと袋の中に入れているアイテムを切り替えることが出来ます。

なので一度収納箱を閉じて入れ替えをしてということをする必要はなく、収納箱を開いた状態でL2,R2(ZR,ZL)を押すことで切り替えることが出来、簡単に収納箱に入れたり、持ち出したりすることが出来ます。

これを覚えておけばプレイの快適さがかなり変化するのでぜひとも知っておいてください。

パーティーに入れるキャラは引っ越しさせておこう

「住人めいぼ」があるとキャラを自由に引っ越しさせることが出来るだけでなく、パーティーに加えることが出来るようになります。

パーティーに加えられたキャラは常に主人公の後ろをついてくるので、パーティーにいる間は配属されている開拓地に変えることはありません。

それぞれの開拓地には住める住人の数が20人までと決まっているので、その中で職業を割り振ったりしてどこに住まわせるかを決めていきますが、パーティーにいるキャラもその人数にカウントされます。

つまりパーティーキャラは開拓地で作業を全くしないという事になるので、メインで開拓しているところに配属してしまうと何もしていないキャラに住人の枠を1つ上げてしまうことになります。

なのでキャラに加えるキャラは一旦メインの開拓地から人数に余裕のある開拓地に引っ越しさせてからパーティーに入れるとメインの開拓地に空きができるので、そこに必要な開拓してくれるキャラを配属することができ、より有意義なメンバーにすることが出来ます。

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ドラゴンクエストビルダーズ2

【DQB2攻略】DQB2をクリアした感想と評価、前作との違いなどまとめ

ドラゴンクエストビルダーズ2はタイトル通りドラゴンクエストビルダーズの2作品目となるタイトルで、前作で不満とされていた点をしっかりと修正していて、より快適にプレイすることが出来るようになっていました。

ストーリーも引き込まれる内容になっていてクラフトだけでなくストーリーもしっかり楽しむことができました。

そんなDQB2のストーリーをクリアしたのでその感想と、前作の違いやPS4版とSwitch版のどちらを購入すれば良いのかなどについて紹介していきます。

感想

クリアした感想を紹介していきますが、まずはストーリーについてになりますが、ストーリーはしっかりしていて、内容としてはドラクエらしい王道の内容となっています。

さらに「ハーゴン」や「破壊神シドー」などドラゴンクエストに出てくるボスが物語の根幹に関わってきているので、ドラクエファンであればどのような展開になっていくのかなどが非常に気になると思いますし、ドラゴンクエストをあまり知らないという方にでも楽しんでもらえる内容になっていると思います。

また今作での新しい要素でもある相棒「シドー」との関係性も物語の中心となっていくので、前作とはまた違った物語を楽しむことが出来るでしょう。

ドラゴンクエストビルダーズ2なので1作目との繋がりはないので、ドラクエに詳しくなくても前作をやっていなくても問題なく楽しむことができます。

親切で分かりやすい

DQB2をプレイしていて感じたのがとても親切で分かりやすいゲームになっているなという点です。

元々ドラゴンクエスト系のゲームは基本的にどの年齢層でもプレイできるようになっている事がほとんどですが、ビルダーズのように何かを自由に作る事ができるような作品でもそれは変わっていないなと感じました。

例えばストーリーに重要な施設を建てる場合には作業台を見ると必要なアイテムには印がついているだけでなく、必要な個数まで書かれているのでいちいち設計図を確認して個数を確認するという必要が全くありません。

目的地に向かう際でも遠かったり、入り組んだ道を進む場合にはマーカーが目的地に付いているだけでなく、目的地の途中にもマーカーを出してくれるので迷うことなく進むことが出来る工夫もされています。

なので「あれ?何をするんだったかな」と思った時にはとりあえずマーカーの位置を調べたり、作業台を見ることで何をするべきか、何が足りないのかが分かりやすくなっているのでとてもプレイしやすいと思います。

ただ他のキャラからの依頼で部屋などを作る場合はどのアイテムが必要化はわかりますが、何個必要なのかまではわからないですし、依頼内容もマップ上にあるアイコンにカーソルを合わせるか本人に直接聞かないとわかりません。

そこは画面端に受けている依頼内容が表示されるなどすればよりわかりやすかったのになとは感じました。

作れるものが増えていく喜び

DQB2ではかなりの数の家具であったり、明かり、ブロックなどを作ることが出来るようになり、これは自分でアンロックすることもできますし、ストーリーを進めていると獲得することもできます。

ストーリーでレシピをひらめく場合は依頼を受けたときやビルダーレベルという拠点のレベルのようなものが上がると新しくその島にちなんだアイテムを作れるようになります。

ストーリー上でいくつかの島にいくことになるので、それぞれでアイテムを覚えてからっぽ島にもどれば様々な雰囲気を持った建築物を作成することができます。

後半になるとマンネリになりかねませんが、どんどんと新しいブロックやアイテム、ビルダー道具などが手に入っていくので最後まで飽きずにプレイすることができます。

戦闘は単調

戦闘は「かいてんぎり」が使えますが、その他は基本的に敵の後ろをとりながら剣を振っているだけなので単調になりがちです。

さらに今作では主人公はそれほど強いわけではなく、相棒のシドーが強キャラとしているので攻撃を行っても簡単に敵を倒せなくなっているので、シドーがいない時には戦闘が少し苦になってしまいがちです。

もう少し技を増やすなどされれば戦闘も楽しむことができたのではないかなと思います。

前作との違い

前作のドラゴンクエストビルダーズに比べると様々な面で改善されていてよりプレイしやすくなっている点が多いので紹介していきます。

住人が建築や農業を行ってくれる

前作では建築や物作りができるのは主人公のビルダーだけという設定でしたが、今回からはビルダーの鐘を鳴らして拠点レベルを上げると住人全員がビルダーになることができます。

なのでストーリーに関わる大きな建築は主人公は最初の土台を少し作るだけで、他はすべて住人たちだけで建築を行ってくれるようになっています。

さらにほとんどの場合はそのような大きな建築物の場合必要素材まで全て住人が集めてきてくれるので大規模な建築を強いられるという事もなくなっています。

さらに農業も住人たちがやってくれ、職業が農民のキャラがいるとかかしを立てた場所周辺を耕して水やりをし、条件が整えば種まきから収穫までも行ってくれるので、食料を一人で全部管理しなければいけないという事もありません。

このように以前よりも住人がよりアクティブに動いてくれるようになったので、より助け合っているという感じが出ています。

拠点が1つにまとめられた

前作ではそれぞれの街を自由に建てることができ、そこを拠点として使っていたので別の町に移動したらまた1から作り直しになっていました。

今作でもそれぞれの街を再建していくのが基本的な流れになりますが、それ以外に「からっぽ島」という本拠地が用意されています。

からっぽ島は手付かずの島なのでプレイヤーが自由にクラフトを行うことができ、それぞれの島に行ってクラフトできるものを増やして帰ってき、それをからっぽ島で使って自分の好みの島にしていくという流れになります。

なのでせっかく家を作っても次の街に移動したら使うことがほとんどなくなってしまう、ということはないので、ストーリーを進めながら自分の街も作れるようになっています。

ダッシュ、水中でのプレイができるように

前作ではバイクなどの移動方法はありましたが、何も乗っていない時にはダッシュする事ができず、移動にストレスを感じていた方も少なくないと思います。

今作からはR1やRボタンを押すとスタミナを消費しながらダッシュすることが出来るようになったので、移動速度は前作よりも格段に上がっています。

スタミナの概念が追加されましたが、これは攻撃を行う際には使わないので走った後には攻撃できないということもないので気にせずダッシュすることが可能です。

また前作では入れなかった水中にも入ることが出来るようになっているので、より自由度が高くなっています。

水中にいる際は酸素ゲージではなく、スタミナゲージが徐々に減っていく仕様になっていて、かなり長い間水中にいても倒れることはないのでじっくり水中を探索することも可能ですし、水中に建築をする事もできるので、前作よりもクラフトの自由度がぐっと上がっています。

ビルダー道具がより便利に

ビルダー道具は前作にもありましたが、今作より便利に使えるように改良されたり、あたらしい道具が追加されるなどしています。

例えばハンマーは武器とは別枠になりましたし、前作のブロックをそのままの形で移動させるにはスコップを作る必要がありましたが、今作ではグローブとなって最初のチュートリアルでもらうことが出来るので最初から使うことができます。

さらに「風のマント」という道具も追加され、高い場所から飛び降りた後に使うと空を滑空して飛ぶことができたり、飛び降りた時に開けば落下ダメージを防いでくれるなどの効果があるので非常に便利に移動をする事ができるようになっています。

ほかにもかわきのつぼがあれば水を持ち歩くことができ、一回汲んで中身を入れ替えなければ何度も水を出すことができるので、川や池なども簡単に作ることができます。

テレポートする際にも以前は「キメラのつばさ」が必要でしたが、今作では道具自体がなくなり拠点や「みちびきのたま」というワープポイントまではお金やアイテムを一切使わずにワープすることが出来るようになっているので、非常に便利です。

マインクラフトとの違い

ドラゴンクエストビルダーズはサンドボックスと言われる種類のゲームで、サンドボックスのゲームで比較されるのがマインクラフトだと思います。

そんなマインクラフトとドラゴンクエストビルダーズ2の違いについて紹介していきます。

マインクラフト程広大な世界ではない

マインクラフトはプレイする機種によっては非常に広大なマップが用意されていて、さらに自動生成なので新しいゲームを始める度に全く違うマップを楽しむことができます。

なのでマイクラは広大なマップの中にダイヤモンドなどのレア素材やスポーンブロックなどを探しに行く探検を楽しむという遊び方をする事ができます。

ドラゴンクエストビルダーズ2ではマイクラと比べてしまうとそれほど大きなマップではないですし、マップも毎回同じマップになってしまいます。

なのでマイクラのように知らない場所や知らないロケーションを探すという楽しみ方はする事ができません。

ただその分マインクラフトには無いストーリーや他のキャラなどの関わりを体験することができます。

さらにDQB2ではチュートリアルなどでしっかり出来ることについて説明してもらうことが出来るので、マインクラフトをやめてしまう理由で最も多いであろう「何をしたらいいか分からない」という事にはなりません。

何でも出来るマインクラフトと、制限はあるがストーリーやキャラの関わりをより感じる事ができるDQB2といった感じだと思います。

クラフトアイテムの多さ

マインクラフトのブロックは基本的に岩や木のブロックばかりなので、種類はそれほど多くなく、建築などを行う際に使えるブロックは限られてしまいます。

ですがDQB2ではブロックだけでもかなりの数になっていて、木の床や石の床だけでも自分が作りたいイメージに近いブロックを選ぶことができます。

ブロックだけではなく、椅子もソファから風呂の椅子まで様々な物があるので階段を椅子として見立てるしかないマイクラとはかなりの差があります。

その他にも窓や柱、飾りなど様々なクラフトアイテムを作成可能なので、かっこいい家やかわいい家をこだわって作りたいという場合はDQB2の方がおすすめできます。

住人が反応してくれる

マインクラフトにも村があり、住人達が生活していますがほとんど何の意図もなくウロウロしているだけですし顔も一緒なので、村人といってもあまり愛着が湧きにくい存在だと思います。

DQB2ではそれぞれ顔も違いますし、さらに部屋を作ればその部屋に対応した動きをしてくれるのが非常に良いポイントです。

指定されたアイテムを部屋の中に置くと「キッチン」であったり「食堂」、「トイレ」「シャワー、風呂」など様々な部屋を作ることが可能で、住人達はその部屋に合った行動を行ってくれます。

例えば食事の時間に慣れば食堂に住人が群がって食事を取ったり、トイレや風呂に行列を作ったりと反応を返してくれるので部屋の作り甲斐があります。

これはマイクラにはないDQB2の強みの1つだと思います。

マイクラとDQB2どちらがいいか

このように同じサンドボックスのゲームでも特徴が大きく違うので、それぞれの特徴を知っていれば自分に合った作品を選ぶことが出来るはずです。

マイクラは洋ゲーのオープンワールドのようにいきなり世界に放り出されても自分で楽しみを見つけて遊ぶことが出来る人であれば壮大な世界を楽しむことが出来ると思います。

一方で放り出されてしまうと何をしていいか分からないから日本のRPGの方が好きだという方はDストーリーを進めつつやるべきことを覚えながらクラフトしていけるのでDQB2がおすすめです。

PS4版とSwitch版どちらを買うべき?

DQB2はPS4とSwitchの2機種で販売されていますが、ストーリーなどの内容は全く一緒になっています。

ではどちらを買うべきかを考えた時に、フレンドとやりたいと考えているのであればそのフレンドと一緒にできる機種のソフトを買うべきです。

最近でフォートナイトがクロスプラットフォームといってPS4とSwitchやPCのユーザーが一緒に遊ぶことが出来るという機能を使っていますが、DQB2ではそれができません。

なのでPS4ならPS4同士、SwitchならSwitch同士でしかプレイできないので一緒に遊ぶ人と合わせた機種のソフトを購入してください。

あと大きく違うのはSwitch版ではオンラインマルチプレイに加えて、1つの画面を使って2人で遊ぶローカルマルチプレイに対応していて、これはPS4版にはないSwitch独自の機能です。

なので家族や兄弟で1つのソフトで遊びたいという場合はSwitch版を購入するようにしましょう。

Switch版がおすすめ

PS4版はSwitch版よりも綺麗な画面でプレイすることはできますが、DQB2のゲームの性質上やりたい時にサッと始められるSwitch版の方が相性が良いと言えると思います。

PS4だとテレビの前に座って「よし!やるぞ!」といった感じになってしまいますが、Switchなら好きな時にちょっと建築して満足したらスリープ状態にしておいて気になったところがあったらまたすぐに始められるという気軽さはDQB2に非常にマッチしていると思います。

さらにPS4版は修正されているとは言えバグが多く、修正される前は進行不可になるケースも合ったのでそれを気にする場合にもSwitch版にしておいた方が良いでしょう。

このような理由からPS4とSwitchを両方持っていて気軽さを重視するならSwitchをおすすめします。

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ドラゴンクエストビルダーズ2

【DQB2攻略】破壊天体シドー~クリアまで攻略…破壊神シドーの倒し方、クリア後についてまとめ

からっぽ島の神殿から黒いウズに入ると「破壊天体シドー」に飛ばされ、ここには人間は1人もいないので魔物達を仲間にしながらミッションである箱舟を作成していくことになります。

名前の通り破壊天体シドーには破壊神シドーがいるので、ストーリー上では最後に訪れる場所となり、最後にはラスボスとして戦うことになります。

ここでの素材の集め方なども今までとは一味変わっていますし、乗り物なども入手することが出来るので、ストーリー終盤でも飽きないような工夫がされています。

そんな破壊天体シドーからクリアまでについて攻略していきます。

破壊天体シドーに向かう

しろじいに言われて島の旗を作った後にしろじいに報告するとイベントがあり、「ビルダーのたましい」を入手し、その後黒い渦の中に入ってシドーを助けに向かうことになるので、住人たちの話を聞いた後に渦の中に入って行くことになります。

渦の中に入ってしまうと装備は引き継がれますが、持っているアイテム全てを一時的に失ってしまうので、作ることが出来る最強の装備を作ってから渦の中に向かうようにしましょう。

準備ができたらルルに話した後に渦の中に入って「破壊天体シドー」に向かいましょう。

渦の中に入るとイベントでsシドーを動かすことになり、真っ暗の中をマーカーの場所まで移動していくと敵との戦闘になるので全ての敵を倒すとイベントが進んでいきます。

シドーのイベントが終わると主人公が動かせるようになり、目の前に足場がなく孤立したメタルスライムがいるので足場を作って救出に向かいますが、ブロックを何も持っていないので周辺の砂や岩を破壊してブロックを集めてから向かいましょう。

ブロックを集めたら足場を作りながらメタルスライムのところまで向かい、話しかけるとハーゴンのきしも現れ、逃げることになります。

途中で穴に落ちたグレムリンをブロックを置いて脱出できるようにするなどしてハーゴンのきしに付いて安全な場所まで移動します。

しばらく移動すると研究所に到着するので、メタルスライムの「メタッツ」に話しかけるとクリアになります。

食べ物を作る

研究所に到着した後にグリムンに話しかけると食事を作って欲しいと頼まれるので、外にある植物「うごめくツル」を回収して研究所内にあるたき火で調理しましょう。

このエリアで見ることが出来るウネウネした触手のような植物「うごめくツル」は料理することで食べることができ、破壊天体シドーの中では貴重な食料となるので見かけたらできるだけ回収しておきましょう。

たき火を使って「うねうねパスタ」を作ったらグリムンに渡すとクリアになります。

音の正体を調べる

グリムンに食べ物を渡した後にどこからか音がするので、メタッツに話しかけると音の正体を調べることになります。

近くにあるキラーマシンの残骸を調べると1体だけ反応するものがあり、「エネルギー回路設計図」をひらめきます。

必要な素材はほぼ揃っているので真っ直ぐなパイプを4つ研究所内から回収して設置するだけで完成させることができます。

設計図を完成させた後にキラーマシンを調べると復活し、クリアとなります。

魔物の襲撃を撃退する

キラーマシンを復活させるとイベント後に魔物が襲ってくる事になりますが、薬草はないので回復手段として「うねうねパスタ」をある程度たき火で作った後に戦闘を開始するようにしましょう。

キッシムに話しかけるといくつか「うねうねパスタ」を貰った後に戦闘開始になりますが、出現する黒の魔物は今まで城などを襲撃してきた敵に比べればかなり弱いので比較的簡単に倒すことが出来るでしょう。

教会へ向かう

魔物を撃退できたら次の安全な場所である神殿に向かうことになりますが、途中で黒いウズが発生していて、これに近づくと吸い込まれて即死してしまうので出来るだけ離れた場所を通りながら進みます。

移動中にイベントや足場を作成しながら進むと教会に辿り着くことができるので協会にいるジゴックに話しかけた後、教会のN方向にある作業台を調べると「シドーのこんぼう」を入手することができます。

その後作業台でたいまつを作成し、それを使って教会の周りにあるたいまつ4つに火を灯すと「邪教のたいまつ」をひらめきます。

シェルターを作る

教会周辺に明かりをともした後にキラーGに話しかけると「シェルター」を作って欲しいと頼まれ、教会の周りに「シェルター設計図」を描きます。

破壊神のぬけがらを集める

設計図を描いても今現在はブロックや素材をほとんど持っていないので、素材を作るために師ゴックから破壊神のぬけがらを集めてくるように言われます。

必要な素材は「引きさく小爪×5」「大いなるウロコ×10」「突きさす大ツノ×3」で、教会からSWの方角に行った場所にぬけがらはあるので、マーカーを追いながらその場所まで向かいます。

目的地に到着するとメタッツがぬけがらの場所を教えてくれるので、アーチ状になっているぬけがらから素材を集めることになります。

「大いなるウロコ」はウロコ柄のブロックの事で10個必要とありますが、今後それよりも多くの数が必要になるので、ドッカンハンマーなどを使って出来る限り大量に集めておくようにしましょう。

「突きさす大ツノ」はアーチ状になっている上にある大きなトゲのことで、これを破壊すればいいので大いなるウロコを回収するついでに3つ以上破壊して回収しておきます。

他の2つは簡単に見つけれますが「引きさく小爪」は少し見つけにくい場所にあり、ぬけがらのW方向の根本に「引きさく小爪」が生えているのでそれを破壊して入手しましょう。

全ての素材を回収できたら教会まで戻ってジゴックに話しかけると「禁断の錬成台」をひらめくので、作業台で作成して設置しましょう。

この禁断の錬成台は破壊神のぬけがらから拾ってきた素材を入れると、他の素材に変化させる特徴を持っているので、これを使ってシェルターの建設に必要な素材を集めることになります。

1つの素材を使うと数種類の内のどれかが入手できる様になっているので確実に入手できるというわけではありませんが、1個の素材で多くの素材を入手できるのでとりあえず適当に個数を入れておけばほしい素材が入手できないという事態にはなりません。

拾ってきた素材を錬成台に入れると「鉄のインゴット」「シドニウム」などの素材を入手でき、「鉄のラウンドコーナー」「六角ボルト」「マシンのカベ」「マシンの角カベ」「まもののとびら」をひらめきます。

その後ジゴックに話しかければクリアです。

シェルターを作っていく

禁断の錬成台で入手した鉄のインゴットやシドニウムを使うとシェルターを作成するのに必要なブロックを作成することが出来るようになるので、アイアンブロックやマシンブロックなどを作って設計図通りに配置していきましょう。

今後も素材は多く必要になるので、建築中も禁断の錬成台で何かしらの素材を入れてアイテムの生成をしながら建築していくようにすると効率よく進めることが出来るのでおすすめです。

設計図通りに配置したらキラーGに話しかければクリアです。

ビルダーベルを作る

シェルターを作った後にメタッツに話しかけると「ビルダーベル」をひらめくので、作業台で「ビルダーのたましい」を使ってビルダーベルを作成しましょう。

ビルダーベルを指定の場所に設置するとすぐにビルダーレベルを上げることが出来るので、鐘を鳴らしましょう。

そうすると魔物たちが建築できるようになり、新しい仲間と新しいレシピをひらめくことができるので、新しく来た仲間に話しかけるとクリアです。

ミッション「ビルダーのはこぶね」

ビルダーベルを作ってビルダーレベルを上げると次に「箱舟の土台設計図」を描き、ミッション「ビルダーのはこぶね」が開始されます。

箱舟を作るのに必要な素材は鉄のインゴットやシドニウムで作ることができる種類ばかりですが、数の多さは先程とは比べ物にならないほど多いので、禁断の錬成台はフル稼働させて素材を入手できるようにしておきましょう。

収納ロッカーと邪教の作業台を設置する

ミッションが開始してからジゴックに話しかけると魔物たちが建築する時にアイテムを入れておく収納ロッカーと邪教の作業台を設計図の場所に設置するように言われます。

なので作業台で作成し、指定された場所にどちらも置くとクリアになるのでこれからはこの収納ロッカーに素材を入れておくと魔物たちが建築を行ってくれるようになります。

アイアンのカベとマシンのカベを収納ロッカーに入れる

作業台を置いた後にグリムンに話しかけると収納ロッカーに「マシンのカベ×50」「アイアンのカベ×50」を入れるように言われるので、素材を禁断の錬成台で作成して指定されたブロックを50個と言わず設計図に必要な分だけ作成しておきましょう。

作成できたら収納ロッカーに入れますが、50個以上入れても条件達成になるので持っているアイアンのカベ、マシンのカベなど必要素材は全て収納ロッカーの中に入れておきましょう。

その後グリムンに話しかければクリアです。

設計図に必要なアイテムを揃える

グリムンにもう一度話しかけると建築を進めるから必要素材を収納ロッカーの中に入れておいてくれと頼まれます。

先程も紹介したように必要なブロック数は多めなので、禁断の錬成台を使いながら特に鉄のインゴットを作成していく必要があります。

鉄のインゴットを作成するには最も簡単かつ大量に入手できる「大いなるウロコ」を錬成台でアイテムに変換していけば効率よく生成することができます。

素材として必要な「はかいの砂」などは周辺にいくらでもありますし、大いなるウロコが足りなくなったらもう一度破壊神のぬけがらまでいって回収してきましょう。

必要素材が入手できたらあとは設計図通りに魔物が建築してくれればクリアです。

黒い魔物を撃退する

「箱舟の土台設計図」を完成させると黒い魔物が襲撃してくるので、他の魔物たちと迎え撃つことになります。

ですが基本的に黒い魔物は弱く、敵が集まっている場所に向かって回転斬りを行えば大ダメージを与えることができます。

ギガンテスの黒い魔物も出てきますが、他の味方と一緒に攻撃すれば簡単に倒すことができ、「ゆうしゃのたて」を入手後クリアになります。

キラーGを修理する

黒い魔物を撃退するとキラーGが故障するので、話しかけると「エアベント」をひらめきます。

作業台でエアベントを作成してキラーGに渡すとクリアです。

クルマを作成する

キラーGを直した後にグリムンに話しかけると「クルマの設計図」をひらめくので作成することになりますが、必要な素材は比較的簡単なものばかりで、ほぼ鉄のインゴットと木材があれば作成することができます。

ただレザーソファを作るには毛皮が必要になり、毛皮は黒い魔物の獣の姿をした敵が落とすので足りない場合は倒してくる必要があります。

獣姿の黒い魔物は破壊神のぬけがらの周辺でよく見かけることが出来るので、皮が足りない場合は底まで行って回収してきましょう。

設計図通りに設置すると超スーパーカーが使えるようになり、マップをクルマで移動することが出来るようになります。

取り残された魔物を探す

車を完成させたら運転の練習をしながら周りで取り残されている魔物を探しに行くことになります。

車の操縦はかなり独特さがあって快適に運転できるようになるにはそれなりに慣れが必要になるので、しっかりと運転のコツを掴むように練習しましょう。

コツとしてはアクセルとなるボタンR2やZRを一気に押すのではなく、少しづつ押し込む事でゆっくり発信することができますし、常にアクセル全開ではなく、L2やZLを押して減速しながら曲がるようにすると安定して車を操縦することができます。

ある程度運転できるようになったらマーカーの指示通りに進んでいき、黒いウズを飛び越えると車の運転の練習が終わるので、もう一度黒いウズを飛び越えてマーカーの場所にいるスライムに話しかけます。

スライムに話しかけるとついてくるようになり、別の魔物の場所を教えてくれるので黒いウズを通って来た道を戻りマーカーの場所に行くとマンドリルが付いてくる事になるので拠点に戻るとクリアになります。

破壊の聖堂へ行く

スライムたちを連れ帰った後にジゴックに話しかけると「破壊の聖堂」へ行くことになり、新しい目的地が表示されるので、車に乗って向かいます。

目的地はN方向にありますが、まずはW方向にある黒いウズを飛び越えた後に目的地のあるN方向に進んで行くと破壊の聖堂を見つけることができます。

さらに近くにドラキーがいるので話しかけると破壊の聖堂までの道を教えてくれるので、車に乗ってマーカーを辿りながら進みましょう。

道中には破壊神の腕が現れて道を破壊していく場所も少なくないので、腕が発生するエフェクトが見えたら出来るだけ離れた場所を通りながら移動していき、黒いウズがある場所はアクセル全開にすれば引き込まれることはないのであまり気にしすぎずに進みましょう。

最後に掛けを飛んで降りれば破壊の聖堂へ辿り着くことができます。

祭壇の裏を破壊する

破壊の聖堂の奥にいるヨージスに話しかけた後に、祭壇の裏にある壁を壊すと隠し部屋を発見することができ、宝箱がたくさんあるので中には「金インゴット」や「油」「いのちのきのみ」などの素材がはいっているので、回収してヨージスに話しかけましょう。

またこの部屋にはあまり見たことのない飾りなどもあるので気になる方は壊して回収しておき、聖堂にある邪神像もあとで使うこともあるので持っておくと作る手間を省くことができます。

ごろつきを見つける

ヨージスから教えてもらった魔物がいるのは破壊の聖堂からN方向にでて崖を飛び降りて直ぐの所にカンダタの「ごろつき」がいるので話しかけると「古びたまほうの玉×10」を貰えるので、指定された場所に設置して爆破します。

すると洞窟を発見することが出来るので、ごろつきについて中に入ると破壊神の牙を見つけることが出来るので、「大地うがつ大牙」「かみくだく上牙」「かみくだく下牙」を3つずつ手に入れることになります。

地面にある牙はハンマーで簡単に取れますが、上にある牙は壊しにくいので、足場に登って貰った古びたまほうの玉を使って破壊すると簡単に入手することができます。

必要な牙を集めると奥から黒い魔物が現れるので、倒すとごろつきが付いてきてくれるようになってくれ、次の魔物の位置も教えてくれます。

スカルナイトを仲間にする

ごろつきに教えてもらった場所の1つにはスカルナイト達を仲間にすることができ、場所は洞窟をN方向に抜けた先なのでまずは車まで戻ってから洞窟を抜けましょう。

すると左右に分かれ道があるので、W方向に行くとすぐにスカルナイトを見つけることができます。

話しかけると他のスカルナイトを説得できたら自分もついていくという事を言われるので、スカルナイトのいる砂のブロックを登っていくとまず一人目の仲間がいるので、ブロックを置きながら近づき話しかけます。

2人目は1人目がいた場所からもう少し登ると頂上になっていますが、その真下に2人目がいるので飛び降りて、地面が近づいたら風のマントを開くと飛ぶことはできませんが勢いを殺すことはできるので、安全に着地することができます。

2人目のキッシムに話しかけると付いてくれるようになるので、壁を壊してそこから脱出し、もう一度飛び降りた場所までもどります。

そこからNE方向に進んで行くと道が続いているので道なりに進んで一旦降りた後にW方向に進んで行くと3人目のスカルナイトがいるので話しかけると付いてくる事になります。

全てのスカルナイトついてくることになったので、その場から飛び降りて空のマントを使いながら最初のスカルナイトに報告すれば達成です。

シルバーデビルを仲間にする

洞窟を出た道をE方向に進むと シルバーデビルがいるので話しかけると暗黒空間に友達がいるので助けて欲しいとたのまれるので、奥にある真っ暗な空間に徒歩で入っていきます。

真っ暗で何も見えませんが、真っすぐ歩いていけば見つけることができ「はなす」というコマンドが出たら話しかけて外に連れ出しましょう。

変える時はマップを見ながらどちらの方向に向いているかを確認しながら元の場所に戻り、最初のシルバーデビルに話しかけると2人ともついてくることになります。

これで周辺の魔物を助けたことになるので、マーカーを辿りながら帰れば拠点に戻ることができ、助けた魔物に話しかけると仲間になりクリアとなります。

箱舟の設計図

仲間を連れて帰った後にジゴックに話しかけると船底を作るために拠点の下を破壊してくれるので、その後「箱舟の設計図」をひらめきます。

この設計図でもアイアンブロック系やマシンのカベ系のブロックが大量に必要になるので、破壊神のぬけがらから素材を作っていく必要があります。

今回は魔物たちが収納ロッカーの中に破壊神のぬけがらの素材を入れてくれているので回収して素材の足しにしましょう。

必要な素材は鉄とシドニウムがあればほとんどの物を作成できますし、邪神の像も後ほど作れるようになるので、素材さえあれば用意するのは難しくないでしょう。

禁断の錬成部屋を作る

箱舟の設計図を描いた後にヨージスに話しかけると「禁断の錬成部屋」を作って欲しいと頼まれ「邪教の像」をひらめきます。

禁断の錬成部屋は「邪教のさいだん」「禁断の錬成台」「収納ロッカー」「邪教のたいまつ」「邪神の像」「邪教の花柱×2」を置くことで作ることができます。

邪教のさいだんはすでに真ん中の部屋に置かれているので、他のアイテムもその部屋において真ん中の部屋を錬成部屋にするといいでしょう。

禁断の錬成部屋を作ると収納箱に破壊神のぬけがらを入れておけば他の魔物が錬成して素材を作ってくれるようになるので資材を獲得するためにわざわざ待つ必要がなくなるのでとても便利です。

あやしい植物園を作る

禁断の錬成部屋完成後にキッシムに話しかけると「あやしい植物園」を作ってくれないかと頼まれます。

あやしい植物園を作るには「収納ロッカー」「奇妙な花×4」「奇妙な大花×2」を設置することで作成できます。

奇妙な花や奇妙な大花は拠点の周辺にある岩場からも入手することが出来るので、まだ持っていない場合は拠点周辺を調べてみてください。

あとは使われていない部屋が2つ残っていると思うので、そのどちらかに指定されたアイテムを設置すれば完成ですが、まれに指定通りに置いても認識されないことがあるので、その場合は花の位置を変えるなどしていると認識されることがあるので試してみてください。

魔物のキッチンを作る

グリムンに話しかけると料理をすることができるようになる「魔物のキッチン」を作って欲しいと頼まれ「まもの飯マウンテン皿」をひらめきます。

魔物のキッチンは「まもの飯マウンテン皿」「収納ロッカー」「レンガキッチン」を設置することで作成することができます。

まもの飯マウンテン皿を作るには「うごめくツル」「くさった肉」「ニガキノコ」を使って作成することができ、うごめくツルとニガキノコは周辺の岩場から、腐った肉は獣型の黒い魔物から入手できます。

腐った肉を落とす黒い魔物は破壊神のぬけがらを入手した場所周辺にいるので戻ってもいいですし、拠点を襲撃してくる魔物の中にいることもあるので襲撃を待ちながら他のことをしておいてもいいでしょう。

素材を用意できたらまずは部屋の中にレンガキッチンを設置してそこでまもの飯マウンテン皿を作成して設置すると魔物のキッチンを作ることができます。

ビルダーレベルを上げる

禁断の錬成部屋が完成した後にジゴックに話しかけると鐘を鳴らしてビルダーレベルを上げてほしいと頼まれます。

この段階でまだビルダーレベルを上げることができなかった場合は他の依頼をこなして物作りのカケラを集めましょう。

ビルダーレベルを上げると新しいレシピと新しい仲間が増え、さらに仲間が増えることになるので話しかけるとクリアです。

黒い魔物を撃退する2

ビルダーレベルを上げると黒い魔物が襲撃してくるので拠点を防衛する事になります。

出現する黒い魔物はトロルなどの巨大な敵ばかりですが、こちらは仲間がかなり増えているので細かいことを考えずに戦っても数で圧倒することができ、簡単に撃退することが出来るでしょう。

最後のシルバーデビルの黒い魔物を倒すと「ひかりのよろい」を落とすので、忘れずに手に入れて装備しておきましょう。

光はなつ大眼を見つける

黒い魔物を撃退すると「光はなつ大眼」を5つ探してくることになり、目的地が表示されるので、車に乗って向かいましょう。

場所は破壊の聖堂の更に奥なので、拠点を出てW方向にある黒いウズを抜けてマーカーの場所まで向かいます。

マーカーの場所はごろつきがいた場所なので、洞窟を抜けてさらにマーカーを辿りながら進みますが、道中には多くの破壊神の腕が出てくるので当たらないように注意しながら向かいましょう。

目的地に辿り着くとアークデーモンの「アデン」がいるので話しかけると光はなつ大眼の位置を教えてくれます。

光はなつ大眼はアデンの前にある赤い水の滝の中にあるので泳ぎながら近づいて破壊する必要があります。

このゲームでは水中での息はかなり長く持つのであまり気にしすぎなくてもいいですが、泳ぎながらな上にハンマーの振りも遅くなってしまうので、無理せず1つか2つ入手したら一旦外に出てスタミナが回復したら戻るというのを繰り返して5つ入手しましょう。

光はなつ大眼を5つ入手したらアデンと話すと一緒に拠点に戻ることになるので、マーカーに従いながら戻り、拠点で話しかけるとアデンが仲間になります。

操縦士を見つける

アデンが仲間になった後に箱舟の操縦士を見つける必要があるという話になるので、アデンに話しかけると操縦の出来る船長がいる場所を教えてくれます。

ですが船長がいる場所にはせかいのはざまの暗闇を通っていかないといけないのでまずはそちらの対処をしていくことになります。

車にライトを取り付ける

アデンと話してせかいのはざまの暗闇について聞いた後にキッシムに話しかけると車にライトを取り付けることになり、「改造ガレージの設計図」を描きます

必要な素材はパイプ系のアイテムやエアベント、ブロックライトなのでおそらく手持ちの素材で簡単に作ることが出来るものばかりになっています。

ここは自分で建築していかないといけないので、必要なアイテムを作った後に作業台通りの設置していけばイベント後車にライトを付けることが出来るようになります。

このライトは暗い所に入ると自動で点灯してくれるので、これを使えばせかいのはざまの暗闇も通ることができ、船長のいる場所へ行けるようになります。

破壊神の腕の倒し方

車にライトを取り付けることができたらいつものようにごろつきがいた洞窟までまずは向かい、以前シルバーデビルを助けた場所に入っていきます。

あとは道なりに進んで行くと開けた場所にでるので、そこにある船に船長がいるので話しかけると破壊神の腕が現れて戦闘になります。

破壊神の腕の攻撃は黒い球をなげてくるので、常に動きながら待っておいて近寄ってきたらダッシュで動くとダメージを受けずに避けることができます。

何度か黒い球を投げた後に地面を叩いて衝撃波を発生させますが、ジャンプすれば簡単に避けることができ、その後腕は一定時間動かなくなるので近寄って攻撃をするとダメージを与えることができます。

この繰り返しで4,5回程度行えば倒すことが出来るので慣れれば苦戦することも無いと思います。

倒した後に船にあるカベかけを入手した後に拠点に戻るとクリアです。

エンジンに動力を注入する

必要なアイテムをすべて設置し、箱舟の設計図を完成させると船を動かすために必要な動力を準備することになります。

邪神の像の横にあるマーカーの場所に光はなつ大眼を2つ設置してグリムンに話しかけると箱舟が起動します。

教団のカベかけを設置する

エンジンが起動した後に、船長の船で入手した「教団のカベかけ」を設置することになるのでどこでも好きな場所に飾ると完全に箱舟の完成となり、ミッション「ビルダーのはこぶね」のクリアとなります。

黒い魔物を撃退する3

箱舟を完成させるとまた魔物が襲撃してくるので、戦闘の準備を行います。

今までの戦闘の中で一番攻撃が激しくなりますが、今まで同様にこちらの味方の数が圧倒的に多いので極端に言うと自分が戦わなくても問題なく戦闘は終わってしまいます。

ただし最後に出てくる巨大なアークデーモンは少し気をつける必要があり、指を頭の上でくるくる回して呪文を唱えると周辺に衝撃波を発生させて大ダメージを受けることになるので注意しましょう。

ですがこの黒い魔物のアークデーモンは大きすぎて画面に収まらないことがほとんどなので、動きをしっかりと把握することが難しくなっています。

なので「ピロロ」という呪文を唱える音がしたらまずは距離を取ってアークデーモンが呪文を唱えていないか確認するようにするとダメージを受けずに対処することができます。

アークデーモンを倒すと「おうじゃのけん」を入手してクリアです。

超スーパーカーを完成させる

黒い魔物を撃退した後にキラーGに話しかけるとイベントになり、止まったキラーGをハンマーで壊すことで「マシンハートG」を入手することができ、それを使ってクルマを改造することで飛べるようになり超スーパーカーを完成させることができます。

ハーゴン城へ向かう

超スーパーカーを完成させた後に乗り込むと目的地が表示され、その場所にいる結界を守る魔物をクルマのレーザーで倒す事になります。

慣れるまでは当てるのが難しいですが、黒い魔物もそれほど強くないので正面からレーザーを連射しながら近づいていくだけで意外と簡単に倒すことができます。

これを3体すべて倒すと結界が消えてハーゴン城へ向かうことが出来るようにいなります。

ハーゴン城内を進む

結界を消すとしろじいがしろじいが城の上にいるのでその場所に着陸して話しかけましょう。

しろじいとの会話が終わったら階段を降りて城の中に入り、青い炎を目印に進んで行くと先に進めるようになるので、迷ったら青い炎を探すようにしてください。

城の中を進んでいるとアトラスやバズズ、ベリアルなどの歴代のボスの黒い魔物が攻撃を行っていますが、倒す必要はないので、攻撃と攻撃に走り抜けてしまいましょう。

更に進んでいくとハーゴンを見つけることができ、イベントがあります。

破壊神シドーの倒し方

ハーゴンとのイベントのあと破壊神シドーとの戦闘になります。

シドーは飛んでいますが、足元に近寄って攻撃を行えばダメージを与えることが出来るので、攻撃する際には近づいて行いましょう。

序盤の戦い方

体力の多い時のシドーの攻撃は息を吸い込んでからの炎3つを降らせてくる攻撃と、爪での近接攻撃を行ってきます。

炎は主人公のいる位置に降らしてきますが、速度は遅いので動いていれば当たることは少ないと思いますし、この攻撃のモーションに入ったら近づいて攻撃をしておいて、地面に炎が見えだしたら移動するという行動をしておくと攻撃も回避もどちらも行えます。

炎を降らせてくる攻撃を回避した後も攻撃はできますが、高確率で近接攻撃を行ってくるので腕を振りかぶりだしたら距離を置くようにしましょう。

シドーは基本的に場所は動かずに攻撃してくるので、距離を取ってしまえば安全です。

体力を3分の1くらいに減らすと苦しみだすので、その間に近づいて攻撃をし続けましょう。

体力を半分減らした後

体力を半分に減らすと頭上で黒い球を作った後に地面に叩きつけて、その周辺にダメージを与えてくる攻撃を行うようになります。

範囲は広めではありますが、モーションが分かりやすい上に球を地面に叩きつけても即爆発ではなく距離を取るだけの時間はあるので、その間に遠くに移動すればダメージをくらう心配はありません。

あとは今まで通りに攻撃始めや終わりを狙ってダメージを与えていると無防備な状態になるので攻撃を続けると倒すことができます。

シドーを倒した後

倒した後に破壊神シドーを2度調べるとシドーを動かすことになり、少し動かした後に光のある場所まで進むとイベントが進みます。

主人公を動かせるようになったら破壊神シドーの腕を調べるとイベントになります。

イベント後シドーを動かせるようになるので、主人公を調べた後マーカーの場所まで移動して「くすりの葉」を入手し、近くの作業台で薬草を作るためのイベントが始まります。

薬草が作れたら主人公の場所に戻って薬草を渡すと復活し、その後シドーに話しかけて「シドーのこんぼう」を渡すことができます。

動けるようになったら車に乗って光っている場所に向かって移動するとイベントがあります。

最悪の災厄 破壊神シドー

イベント後には車に乗った状態で破壊神シドーとの戦闘になります。

最初は丸い炎をいくつも飛ばしてくるので避けなければいけませんが、上下に避けるというよりも上下に動きつつ球と球の間をすり抜けるという意識で動くようにすると上下の移動で避けられなかった時にも回避することができます。

ある程度すると岩を投げてくるので、これは避けるのではなく正面に当たりに行くとシドーが跳ね返してボスにダメージを与えてくれるので、岩は積極的に当たりに行きましょう。

闇のオーラをまとった後

ある程度岩を跳ね返してダメージを与えると破壊神シドーが闇のオーラをまとってレーザーが効かなくなってしまいます。

その後の破壊神シドーの攻撃は避けることができず、ダメージを受けるとハーゴンとのイベントが発生し、その後体力はシドーが回復してくれます。

その後の2回の攻撃も避けることはできずにダメージを受け、ハーゴンとのイベントがありますが、3回目のイベントでシドーがハーゴンを倒してくれます。

その後世界樹の力をつかてクルマを改造し、破壊神の闇のオーラと紫の弾をレーザーで撃つことでかき消すことができるようになるので、避けつつ弾をうって消滅させて対処することができます。

なので今までの攻撃に加えて紫の弾に対処しながらダメージを与えていきましょう。

力の解放後

世界樹の力を使ってクルマを改造した後に暫く戦っていると破壊神が「力の解放」を行い、その後から新しい攻撃を行ってきます。

赤い光を溜めてレーザーを飛ばしてくるので最初は対処することができませんが、みかがみバリアをクルマに付けることで赤いレーザーを跳ね返すことが出来るようになります。

破壊神が赤いレーザーを溜め始めたらPS4なら△ボタンを押すことでバリアを張ることができ、レーザーをこれで弾くと破壊神にもダメージを与えられます。

クルマのレーザーと破壊神からの岩、赤いレーザーを跳ね返すことでダメージを与え、体力を半分にするとさらに力の解放を行ってきます。

そこから破壊神が接近してきて近接攻撃を行ってくるので、これも初回は防ぐことができませんが、クルマをミナデイン砲が撃てるように改造すると対処することが出来るようになります。

今までの対処方法はタイミングもさほど気にしなくてもよかったですが、ミナデイン砲を撃つ場合は破壊神が近くに来てからでは少し遅いので、飛び上がった瞬間にボタンを押してミナデイン砲を溜めるようにしましょう。

すると攻撃を受ける前にミナデイン砲を当てることができ、近接攻撃を中断させることができます。

さらに1発ミナデイン砲を当てることができれば破壊神はダウンするので、その間にもう一度ミナデイン砲を撃つことが出来るので、大ダメージを与えることが可能です。

これで破壊神の攻撃パターンと対処方法は出揃ったので、それぞれの対処をしながらダメージを与えていきましょう。

破壊神の体力が6分の1程度になるとイベントが始まり破壊神を倒すことができます。

からっぽ島に戻る

破壊神を倒したらクルマを使ってからっぽ島に戻り、ルルについていきながら神殿に向かうとイベントがあり、ストーリーのクリアとなります。

クリア後について

エンドロールが終わるとちょっとしたイベントがあった後にタイトル画面に戻されるので、続きからを選ぶとクリア後の世界を楽しむことが出来るようになります。

続きから開始すると玉座の間でシドーとルルに起こされてイベントがあった後声を探すために「やまびこのふえ」を使いながら探すことになります。

音色が導いてくれるのは神殿に登る途中の道にある崖の中なので、やまびこのふえを使いながらある程度の場所を特定したら崖を破壊して進むとしろじいを発見することが出来るので、これからもちいさなメダルを集めて報酬をもらうことが出来るようになります。

神殿にもどってしろじいの話を聞いた後からは自由に建築や冒険をする事ができるようになります。

クリア後しても多くの部屋のレシピなどは開放されていませんし、新しいそざい島も出現しているので新しい素材も入手することが可能となっているなど出来ることはまだまだたくさん残っているので、ここからはストーリーを気にせずどんどんと好きなように建築を行っていきましょう。