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【Dead by Daylight攻略】Ver,2.5.0アップデートの主な変更点についてまとめ

2019年1月23日にDead by Daylight(DbD)のバージョン2.5.0が配信され様々なパークや仕様などの変更がありました。

今回のアップデートでは基本的に極端な弱体化はなく、基本的には仕様変更や強化されているというパークが多くなっていると思います。

使用している人も多いであろう「有能の証明」や「リーダー」についての仕様変更も合ったので変更後の内容も把握しておく必要があります。

そんな今回のアップデートについて紹介していきます。

キラーの仕様変更について

まずは今回のアップデートでリージョンとピッグの仕様変更について紹介します。

リージョン

PC版のDbDにのみある新しい要素を最初に試してもらう場所PTBではリージョンの強化案として、負傷状態の生存者に深手を負わせると通常30秒でダウンするところを、20秒に変更する案があったようですが、今回のアップデートでは見送りになったので今までどおり負傷してもしていなくても制限時間は30秒のままになっています。

リージョンの変更された点は今までは「野蛮な狂気」を発動した後にもう一度L2ボタンを押して発動を手動で終了させてもゲージは0に戻っていました。

ですが今回のアップデートで手動で終了させた場合は終了させた時点で残っていたゲージを引き継いだままプレイすることができるようになっています。

この変更でゲージの管理を行いやすくなったので、無理だと思ったら直ぐに野蛮な狂気を終了してゲージを温存しつつ使いたい時に直ぐに発動することが出来るようになっているので使い勝手が上昇したと言えるでしょう。

ピッグ

  • しゃがみ、しゃがみ解除にかかる時間が2秒から1.3秒に変更
  • アドオン「軍用の革紐」の効果が1秒から0.3秒に変更
  • 驚異範囲(心音範囲)が28メートルから32メートルに変更
  • しゃがみ、しゃがみ解除時の心音範囲の広がりが6.6秒から4秒に変更
  • しゃがみ状態からの攻撃発動、命中で得られるポイントの上昇

ピッグにはこのような変更が行われていて、しゃがみ状態や解除する時に必要な時間や、心音が消えるまでの時間が短縮されているので、しゃがみ状態の強化が行われていると言えます。

さらにしゃがんでいない時の心音範囲が4メートルも増えている所を見てももっとしゃがんだ状態を使って戦って欲しいという制作側の意図が見えてきます。

ピッグはしゃがんだ状態で真価を発揮するキラーなので実質的な強化と言ってもいいと思います。

パークの変更点について

パークの効果の変更は生存者側とキラー側どちらにも行われているので、それぞれの変更点について紹介していきます。

キラー側のパークの変更

キラー側で変更されたパークは「影の中の密偵」と「監視」で、どちらも強化されているので、今後使うキラーが増えていくと思われます。

影の中の密偵

影の中の密偵はプレイヤーがカラスの周りを歩いたり、走ったりした場合にカラスの鳴き声が一定確率でキラーに通知され、生存者の位置を知ることが出来る探知系パークです。

今までは通知が行われる確率は最大で75%と微妙な数値でしたが、今回のアップデートで確率は常に100%に変更され、距離がレベルによって「32m、40m、48m」と変化するようになっています。

確実に通知が来るように大幅に強化され、探知系パークの代表であった「囁き」よりも広範囲でピンポイントに生存者がいた場所を知ることが出来るので、囁きと同じくらい有用なパークに変化しています。

影の中の密偵が強化されたことで、カラスを鳴かせないようにする生存者側のパーク「魂の平穏」の重要性が増したことにもなります。

監視

監視はピッグの固有パークでキラーが破壊して修理ゲージが減少している発電機を最大3つ16秒間見ることができましたが、あまり有用とは言い難い効果でした。

ですが今回のアップデートで「発電機の修理音の聞こえる範囲の拡大」「修理ゲージの減少が止まった発電機を黄色くハイライトする」という効果の追加と変更が行われました。

修理音が聞こえやすくなった事で修理している生存者を見つけやすくなりますし、修理ゲージが止まった発電機がハイライトされるようになったので、その発電機に生存者がいると知ることが出来るようになりました。

これによって生存者を見つける難易度が下がるので、特に生存者の数が減った時に効果を発揮してくれるパークとなったのでとても使いやすくなりました。

生存者側のパーク変更

生存者側ではドワイトの固有パーク「リーダー」と「有能の証明」の効果が大きくへんこうされていて、これまで効果が被った部分の多い2つのパークだったのでこの変更で棲み分けがされたのかなという印象です。

これらのパークを今までよく使っていた方は変更をしっかり確認しておいてください。

リーダー

リーダーは人気のパークの1つでこのパークを持つキャラが近くにいると修理や破壊、治療など全ての行動に必要な時間が最大9%速度向上されるという効果を持っていました。

ですが今回の変更で、速度の向上が最大25%まで上昇はされましたが効果対象から「修理」が除外されました。

リーダーをつける時に最も期待する効果は修理速度の上昇だったと思うので、それが除外されているというのは非常に大きな変更で、人によっては使う必要がなくなってしまうでしょう。

ただし今までのアップデートで治療速度などは下げられてきているので、それを25%速度を上げられると考えると使えないとは言えない性能になっているので、治療以外に関しては非常に有用なパークとなっています。

修理をメインで速度を上げたいとうい場合は次に紹介する「有能の証明」を確認してみてください。

リーダー 自分から8メートル以内にいる生存者の治療、破壊、浄化、脱出ゲートの通電速度が25%上昇する

有能の証明

有能の証明はリーダーと似た部分があり、違いは自分の速度が上がるか周りの生存者の速度が上がるかの違いで、明らかにリーダーで周りにいる生存者の速度を上げたほうが効果的だったのであまり使われる事は多くありませんでした。

ですが今回の変更で、以前のリーダーの発電機の修理の部分だけを抜き出したような効果に変化していて、人数関係なく4メートル以内で修理している生存者の修理速度を10%上昇させる効果になりました。

修理速度を上昇させることが出来るのはありがたいですが、発電機の修理専門になってしまったので、今までのリーダーを付けていた人が新しいリーダーを使うかこの有能の証明を使うか悩ましい所だと思いますが、自分の重視している点を考えて選ぶようにしましょう。

有能の証明 4メートル以内で発電機を修理している他の生存者の修理速度が10%上昇する
共同作業で取得するブラッドポイントが最大100%上昇する

その他変更点

その他に変更された点についてまとめて紹介していきます。

キャラを選択するのが楽に

キラーでも生存者でも一度選択した後にキャラを変更しようとすると左にあるアイコンを選んでキャラ一覧から選ばなければいけませんでした。

ですが今回から画面右上、キャラレベルの右側にある矢印を押すと隣のキャラに即座に変更することが可能になっていて、PS4版であればL2R2でも変更可能なのでちょっとの事ですが非常に便利になっています。

なのでパーク確認などを行いたい時はこれを活用していきましょう。

キラーのパークがマッチ終了まで見えないように

今まではパーティーを組んで行っていた場合先にやられた生存者がキラーがどんなパーク構成で行っているか確認することが出来、それをまだ生き残っている生存者に伝えることで対策を取ることが出来ていました。

今回のアップデートで先にやられたプレイヤーでもキラーのパークを見ることができなくなり、マッチ終了までキラーのパーク構成を知ることができなくなりました。

これは以前から言われていた事でキラー側からするとパーティーを相手にすると連携を取られるだけでなく、パーク構成もバレてしまって一方的に不利になってしまっていたのでこれはもっと早く実装されても良かった要素です。

これでDbDの本来の楽しさでもあるキラーのパーク構成を考えながら立ち回るというゲームプレイに戻ることが出来ます。

複数人で発電機を直すとペナルティ

今までは発電機を複数人で直すとかなり早く修理を終わらせることができましたが、実はこれ自体がバグで、本来乗せるべきペナルティが発生していなかったようです。

今回からそのバグが修正されて本来発生するべきペナルティが乗るようになっていて、2人なら10%、3人なら20%、4人なら30%の修理速度の遅れが発生するようです。

ペナルティが発生しても1人で直すよりも早く修理を終わらせることが出来る事はかわりなさそうですが、今までのようにすんなりとは修理できなくなりそうです。

バグの修正

最近は大きなバグも多く「与えられた猶予」では助けられた後に救出した生存者がキラーにダウンさせられると救出された側も効果が切れてダウンしてしまうというバグや、ずさんな肉屋と特定のアドオンを付けた状態で攻撃を行うと生存者が治療しても血が吹き出し続けるという減少が起こっていました。

特にずさんな肉屋のバグは血が吹き出した状態の生存者が増えるとゲーム自体が重くなりカクカクになって最悪の場合ゲームが落ちてしまうという現象も起こっていたのでまともにプレイできなくなってしまうほど深刻でした。

ですがこれらのバグは今回のアップデートで修正されているようなので安心ですが、問題視されている無限ロードやオブジェクトが見えなくなるバグはまだ修正されていないようなので早めの対応が待たれます。

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【Dead by Daylight攻略】高速移動、生存者探知可能な「リージョン(レジオン)」の特徴やおすすめパークなどについて紹介

今回紹介する新しく追加されたキラー(殺人鬼)はリージョンという多重人格者という設定のキャラで、他のキラーとは違いサイズは生存者とほぼ同じになっているので、遠目からは生存者かキラーなのかは一瞬では判別しにくくなっています。

リージョンは強力な特殊能力を持っていて、能力を使いこなせれば高速移動や生存者探知、深手を負わすことができるなど生存者にとっては驚異になります。

そんなリージョンの特徴やパーク、おすすめパークなどについて紹介していきます。

リージョンの特徴

リージョンの特徴は「野蛮な狂気」を使用できる点で、この1つの能力で高速移動、生存者探知、状態異常付与など様々な事が可能になっているので、使いこなせれば非常に強力な能力となっています。

強力な能力ですが内容が少し複雑ではあるので、効果について詳しく紹介してきます。

野蛮な狂気

野蛮な狂気は多くのキラーの能力のように1度使うと一定時間使えないクールダウン性ではなく、スピリットと同様にゲージ性になっていて完全に回復する前であってもある程度ゲージが回復していれば使用可能になります。

野蛮な狂気を発動すると以下のような効果がまず現れます。

  • リージョンの走行速度が上昇する
  • パレットの乗り越えが可能になる(破壊は不可に)
  • 生存者の足跡が見えなくなる
  • 攻撃に失敗するとクールダウン時間が減少する

野蛮な狂気を発動させるとまずこのような効果が即座に発揮され、ゲージが無くなるまでこの効果は発揮され続けます。

パレットの破壊不可や生存者の足跡が見えなくなるなどのデメリットもありますが、それ以上に大きなメリットを得ることが出来ます。

まず大きな点としては移動速度がかなり上昇し、通常の状態ではハントレスなどと同じくらいの移動速度なのでキラーの中では遅めとなっているので追跡は難しくなりますが、野蛮な狂気を発動すると一気に速度を上昇させることができます。

ただ速度が上昇するのは野蛮な狂気の発動中のみなので発動させた段階のゲージでどの辺りまで移動できるかなどに気をつけておく必要はあります。

「攻撃に失敗するとクールダウンが減少する」とありますが、これは通常では空振りをしてしまった時にもう一度攻撃を行おうとするとある程度時間がかかってしまいますが、野蛮な狂気発動中であればほぼ連続して攻撃を行うことが出来るようになります。

なので攻撃を非常に当てやすくなり、攻撃を当てると生存者に深手のステータスを付与することが出来ます。

野蛮な狂気はゲージが無くなると強制終了しますが、ゲージがからになるとゲージの回復速度が遅くなってしまうので、無くなる前にもう一度L2を押すとゲージがある状態でも手動で終了させることが出来ます。

深手を負っていない生存者に攻撃した場合

野蛮な狂気を発動中に深手を負っていない生存者に攻撃を行うと「深手」というステータス以上を付与することが出来るなど以下のような効果があります。

  • 深手のステータス効果が適用される
  • 生存者が負傷していない場合は負傷する
  • 殺人鬼のパワーゲージが全快する
  • 驚異範囲(心音範囲)が拡大する
  • 「殺人鬼の本能」が発動し、心音範囲内にいる深手になっていない生存者の場所を知ることが出来る

野蛮な狂気発動中に深手になっていない生存者に攻撃を行うとこのような非常に大きな効果を得ることができ、有利に戦うことが出来るようになります。

まずは攻撃を当てると深手状態になり、深手になった生存者のアイコンの下にはオレンジ色の出血ゲージが出現し、出血ゲージは治療しないと時間経過とともに減少していき、0になるとダウンさせることができます。

この深手状態は負傷状態と同じように回復することが出来ますが、切られた生存者は深手の回復と負傷状態の回復と2つの回復を行わなければいけないので、時間を使わせることが可能となっています。

さらに制限時間内に直さないとダウンしてしまうという状況は生存者もわかっているのでそれほど遠くない場所で回復を始めることがほとんどなので、そこを改めて狙うこともできます。

また新たに生存者を深手状態にすると野蛮な狂気を発動するのに必要なゲージを全回復することができます。

それに加えて生存者を深手状態にすると心音範囲内にいる深手になっていない生存者の位置を知ることが出来るので、回復した野蛮な狂気を使って次の生存者を襲いに行くことが可能になっています。

運もある程度必要になりますが、上手く行けば一度の野蛮な狂気発動で生存者4人全員を深手状態にすることも可能で、そうなると一切発電機の修理も進まずリージョンが非常に有利な状態でマッチを進めることが出来る可能性を秘めた能力となっています。

深手状態の生存者を再び攻撃した場合

  • 深手による出血ゲージを減らす事ができる
  • パワーゲージ全てを消費して強制的に野蛮な狂気が終了する

深手を負っていない状態の生存者に攻撃すると上で紹介したような有利になる様々な効果を得ることが出来ますが、すでに深手を負っているキャラに攻撃すると有利になる効果は得ることは出来ません。

出血ゲージを減らすことが出来ますが、その直後にナースと同じようにブラックアウトするので大きな隙きを作ってしまうことになります。

なので深手の生存者を攻撃するのは1発当てればゲージが0になってダウンするような場合に限定した方がよいでしょう。

リージョンの固有パーク

リージョンの固有パークについて紹介していきます。

不協和音

パーク 効果
不協和音 2人以上の生存者が同時に修理している発電機のオーラが8秒~12秒黄色くハイライトされる

このパークは生存者にとっては非常に厄介なパークで、発電機を直すには数人で協力した方が素早く修理することが出来ますが、「不協和音」があると協力を阻止することが出来ます。

距離制限もないので、どの場所でも協力して修理するとその場所を知ることができ、レベル3になると12秒間も黄色くハイライトされることになるので、高確率で発見することが出来るようになります。

2人以上いるということは野蛮な狂気を活躍させるチャンスでもありますし、形勢を一気に逆転させる事も可能になっているのでリージョンはもちろんの事他のどのキラーでも使うことの出来る探知系と妨害系の効果を併せ持った優秀なパークとなっています。

アイアンメイデン

パーク 効果
アイアンメイデン ロッカーを開ける速度が30%~50%上昇する。
ロッカーから出た生存者は15秒間無防備状態になり、4秒間位置が表示される

アイアンメイデンは生存者がロッカーに隠れることを阻止することが出来るパークで、ロッカーはキラーに見られていない状態で隠れれば見つかる可能性は低い生存者にとっては安全地帯と言えます。

ですがアイアンメイデンがあればロッカーの確認がはやくなり、出てきた生存者の姿を4秒間も見ることが出来る用になるだけでなく15秒間も1発でダウンする無防備状態にする事ができます。

リージョンであるという理由だけでロッカーには隠れにくくなりますし、他のキラーが使えば油断してロッカーに入ったところを攻撃できるという利点があります。

どうしてもつけなければいけないというパークではありませんが、安全地帯と油断している生存者を狙いたい場合はつけておくといいでしょう。

狂気の根性

パーク 効果
狂気の根性 生存者を運んでいる間、攻撃に失敗すると直ぐに次の攻撃を連続で行うことが出来る。
攻撃を当てると担がれている生存者のもがきゲージが2~4秒間停止する

キラーが生存者をダウンさせて運んでいるとほかの生存者がフックとの間に入って担がれている生存者が逃げる時間稼ぎを行うことがありますが、狂気の根性はそれを阻止する効果があります。

通常であれば間に入ってきた生存者を1度攻撃して負傷状態にして退けますが、攻撃をすると一定時間動けなくなるのでその間にもがきゲージを溜められてしまう可能性が高いです。

ですがこのパークがあれば連続で攻撃ができる上に、攻撃を当てるともがきゲージが数秒間停止してしまうので間に入った生存者は逆に担がれている生存者を窮地に陥れることになります。

なのでこのような連携プレイをどうにかして確実に吊るしたいという方はぜひ付けておくと連携プレイを逆手に取ることが出来ます。

おすすめパーク

紹介してきたような特徴を持つリージョンをより活躍させることが出来るおすすめのパークについて紹介していきます。

血の追跡者+ずさんな肉屋

リージョンは高速移動や生存者の場所を知ることが出来るので探知やチェイスは非常に優秀ですが、デメリットとして「野蛮な狂気」使用中は生存者の足跡が見えなくなってしまいます。

上級者であれば生存者がどのような動きをするのかはある程度予測をする事ができると思いますが、そうでない場合は追跡を行う場合に足跡や血痕は非常に重要な要素になってきます。

それを補うためのパークとして「血の追跡者」と「ずさんな肉屋」をおすすめします。

野蛮な狂気発動中は足跡は見えませんが、血痕は変わらず見ることが出来るので、血痕を見やすくする「血の追跡者」と出血量を多くして地面に残る血痕を増やす上に、治療を遅くする「重症」効果を与える「ずさんな肉屋」が非常に有効になります。

2つ同時に使えば血痕を見失うことはなくなると思いますが、2枠も使ってしまうので将来的にはどちらも外す、またはどちらかを一方だけを残すように慣れていくようにしましょう。

死恐怖症

リージョンは野蛮な狂気を使えば他のキラーよりも生存者を負傷させることを得意にして言います。

なので生存者が負傷している状態が必然的に長くなりやすいので、負傷時に全ての作業を遅くすることが出来る「死恐怖症」を使うと作業を妨害することが出来るようになります。

深手状態にされると出血を治療した上に負傷状態を直さないといけないのにその作業すべてが遅くなってしまうので、生存者からしてみると勘弁して欲しい組み合わせです。

回復を遅らせればそれだけ生存者を探す時間もありますし、生存者のを見つけて野蛮な狂気で負傷させればまたその繰り返しになるので、常にキラー側が有利な状態でマッチを進めることが出来るようになるでしょう。

観察&虐待

野蛮な狂気を使って生存者を深手状態にすると心音範囲内にいる深手になっていない生存者位置を知ることが出来るので、心音範囲を広げればその範囲を広げてより生存者を見つけやすくなります。

心音範囲を広げるならば「苦悶の根源」でもいいですが、これは常に心音範囲を広げることになるので、通常の足は遅い上に瞬間移動や飛び道具を持っていないリージョンにとってはあまり早く生存者に存在を知られたくありません。

なのでチェイスしていない時は小さく、チェイス中は大きくする事ができる上に、足跡が見えない分しっかりと生存者を見つけておくことが重要なので視界を広げる効果もある観察&虐待がリージョンにはぴったりなパークだと思います。

喘鳴

リージョンは生存者を負傷させることが得意なので、マッチ中に生存者が負傷している状況は多いと思います。

その特徴を活かして生存者の呼吸音を大きく聞くことが出来るナースの固有パーク「喘鳴」とは相性が良いです。

生存者のある程度の場所を知るならば「囁き」でもいいですが、喘鳴ではより近い位置でピンポイントに生存者の位置を知ることが出来るので、声が聞こえたら野蛮な狂気を発動させて不意打ちを行うという事も可能です。

看護婦の使命

リージョンの最大の特徴である生存者に深手を負わす事ができるというのは治療を行わないとダウンしてしまうので、治療を強要する事ができるという事でもあります。

さらに制限時間付きなので生存者からすれば出来るだけ早く回復してダウンするリスクを避けたいと考えてある程度逃げたら隠れて治療を行うでしょう。

そこに範囲内で治療をしていると姿を見ることが出来る「看護婦の使命」をつけていると回復している生存者を見つけることが出来るので、ダウンさせるなり回復しているならもう一度深手を追わせるなど生存者を追い詰めることが可能になります。

看護婦の使命をつけているとバレても深手の治療は時間内に行わなければいけないので一方的に有利な状況を作り出すことが可能です。

リージョンの立ち回り

リージョンは紹介してきた通り生存者を負傷させる事に関してはかなり得意ですが、ダウンさせるという点においてはおそらくキラーの中で最も不得意な部分になります。

というのも野蛮な狂気発動中に負傷中の生存者に攻撃しても深手を負わすだけで直接ダウンさせることは出来ない上に、野蛮な狂気を発動していない場合は足が遠距離攻撃ができるキラー並に遅いのでチェイスの難易度は上がってしまいます。

なのでリージョンはヒルビリーやカニバルのように一発ダウンを狙えるキラーではなく、生存者を深手を負わしつつ、時間を稼いでその間に徐々に生存者を倒していくという戦い方になるという意識をもっておきましょう。

できるだけ多く深手を与える

まずはリージョンの強みを活かしてできるだけ多くの生存者に深手を与えて時間を奪うようにしましょう。

野蛮な狂気の発動中に攻撃を当てることが出来たら周りを見渡して深手を負っていない生存者がいないか確認し、見つけることが出来たら攻撃した生存者よりも見つけた生存者を優先させて深手状態の生存者を増やすように意識しましょう。

そうすることで発電機の修理を阻害できますし、死恐怖症などを付けているとさらに遅くすることが可能です。

発電機の修理を遅らせることができればその分リージョンが有利になり、生存者を見つけるチャンスやダウンさせるチャンスを作ることが出来るようになります。

1人にターゲットを絞る判断も重要

基本的にはリージョンは満遍なく負傷や深手状態にして修理の妨害を行うのが主な戦い方ですが、それを意識しすぎてもうまくいかない時もあります。

例えば野蛮な狂気を発動させて1人を深手を追わせた後に遠目の場所に生存者を発見してそちらにターゲットを変えてチェイスしたとします。

直ぐに2人目の深手を負わすことができればいいですが、チェイスに時間がかかってしまった場合連携の取れている生存者だった場合その間に深手も治療も終わってしまっている可能性があります。

それを繰り返してしまうと誰も吊れずに深手を負わせて回復させられての繰り返しになりその内発電機を修理されて脱出されてしまうでしょう。

なので深手に固執し過ぎずに遠かったりゲージが足りなさそうだと感じたら深手を負わせた1人を確実に吊るところまで持っていくという判断に切り替えるのも重要です。

この判断は慣れるまでは難しいですが、最初は遠かったら無理して追いかけないという意識をもって立ち回っていると良いでしょう。

探知系パークは必須

リージョンは野蛮な狂気を使えば深手状態になっていない近くにいる生存者は見つけることが出来ますが、その他の遠い場所にいたり野蛮な狂気を発動していない時は生存者を見つける能力は持っていません。

なので探知を野蛮な狂気だけに頼らず発動していない場合でも探知できる「不協和音」「喘鳴」「バーベキュー&チリ」「ガラクタいじり」などの探知系パークを付けておくとよりダウンまで追い詰めやすくなるので、探知系パーク1つは付けておくと良いでしょう。

パレットを倒させよう

リージョンは他のキラーにはない特徴である「パレット飛び越え」が野蛮な狂気発動中であれば行うことが出来ます。

生存者はチェイスされているといつもの癖でパレットがあると倒して行きますが、野蛮な狂気発動中であればそれは逆にチャンスでもあります。

リージョンに慣れていない生存者であれば高い確率でパレットを倒してくるので、パレットがある場所は無理に距離を縮めようとせずにあえてパレットを倒させましょう。

生存者はパレットを倒すと立ち止まることになるので、そこにパレットすぐに飛び越えて行くと生存者との距離をかなり縮めることができるので、逆にパレットを倒してもらったほうが有利にチェイスする事ができます。

なのでパレットがある場所では当てられない程度の距離を保ちつつチェイスをしてみると攻撃チャンスが来るかも知れません。

まとめ

以上がリージョンの特徴や立ち回りなどについての紹介でした。

リージョンは他のキラーとはかなり違った特徴を持っているキラーなので慣れるまでは満遍なく攻撃しただけであまり吊るせなかったという結果になりやすいですが、慣れていくと段々と効果的な動きができるようになっていきます。

直線だけでなく自由に動ける移動速度はキラーの中でもトップクラスだと思うので、スピーディーなキラーを使ってみたいという場合はリージョンはおすすめのキラーです。

他のキラーとは違う特徴だからこそ使っている楽しさがより大きいので、気になる方は是非リージョンを使ってみてください。

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【Dead by Daylight攻略】バージョン2.3.0アップデート情報…パークや仕様の変更などについて紹介

デッドバイデイライトでは10月17日にアップデートが行われ、バージョン2.3.0が配信されました。

このアップデートでの変更点はかなり多く、キラーやサバイバーのパークの変更だけでなく、治療速度の変更やフック間の距離の変更など重要なアップデートが行われています。

そんなバージョン2.3.0の重要な変更点を抜き出してどのように変わったのかを紹介していきます。

アドオン表示について

  • サバイバー、キラー共に装備しているアドオンに何を付けているか分かるようになる
  • ポーズ画面にすると使用されたオファリングが見れるようになる

今までは自分がどのアドオンを付けているのかや、使われたオファリングについては確認する方法はありませんでしたが、アドオンはアイテムや特殊能力の横にアイコンが表示されるようになります。

オファリングはポーズ画面にすると確認できるので、どんなアイテムを使ったのかを簡単に確認できるようになりました。

バランス

  • 新月の花束系のオファリングを削除
  • ブラッドウェブのレベル2~4でもパークが覚えられるように
  • 窓枠を最もすばやく飛び越える為には最低でも2.5mは走る必要がある
  • 生存者をフックに吊るす時間が2秒から1.5秒に変更

オファリングや、窓枠の飛び越え、フックに吊るす時間などに変更があったようです。

新月の花束系のオファリングはマップ状を暗くする効果があるオファリングで効果が強すぎたので全て削除されてしまったようです。

窓枠をすばやく飛び越えるのに2.5mも走らないと行けないのは、入り組んだ場所でチェイスを行う際などに大きな影響が出る可能性があり、より考えながらチェイスをする必要があります。

フックに吊るす時間が0.5秒短縮されたのもキラーの隙きが少なくなるということなので、今までとは少し違った動きをする必要があるかもしれません。

マップについて

  • フック同士の距離は最低でも20メートル以上は離れるように設置されるようになる
  • パレット同士は14メートル~18メートル話されて生成されるようになった
  • 建物の中にフックが追加される

マップの項目になっていますが、基本的にはフックの生成される位置に関する調整が行われたようで、パレットやフックが近い場所に生成されすぎないように一定の間隔をあけるように変更されたようです。

ライトについて

  • ライトの的を一貫性を向上させる
  • ブラインド効果を与えている時のフィードバックを改善する
  • ライトをくらった時にキラー側の画面が真っ白にならないように変更

ライトの使い方や、ライトを受けた時のキラーの反応についての変更が行われたようです。

おそらくサバイバー側はよりライトを当てやすくなって、上手く当てれている場合のエフェクトが分かりやすく変更されています。

またライトを受けると視界が真っ白になっていて見ている方も眩しかったエフェクトでしたが、それが変更され画面を見ているプレイヤーは眩しくならなくなったようです。

治療についての変更点

  • 治療に必要な時間が12秒から16秒へ変更
  • 重症効果での回復速度の低下を-25%から-20%に変更され、治療回復まで必要な時間が16秒から20秒に変更
  • 瀕死状態で回復できる上限を85%から95%に変更
  • 瀕死状態での回復速度を40%から50%に上昇させ、95%まで回復させるのに30.4秒必要(85%までの頃は25.5秒)

サバイバー側としては大きな非常に重要となる治療についての変更点です。

基本的な治療に必要な時間が12秒だったのが16秒と4秒も多く必要になったので、回復している間に見つかってしまったり、看護婦の使命などのパークで発見されるリスクがより高くなりました。

さらに重症での回復速度の低下は5%減少しましたが、基本的な回復速度が落ちているので、結果的にはこちらも4秒間必要な時間が増えることになります。

ただし瀕死状態で自分で回復することが出来たHPの上限が85%から95%まで引き上げられているので、瀕死状態で治療してもらう時間は短縮されているので、仲間に見つけてもらう事ができればすぐに瀕死状態から復帰することが出来るようになりました。

ただ瀕死状態でMAXまでHPをためるには以前は25秒でしたが、今回からは30秒程度必要になるので、5秒間より時間がかかるのでその間にキラーに見つからないように注意しなかければいけません。

フックの破壊(サボタージュ)について

  • フックを破壊する際にツールボックスの消費量が多くなっていたペナルティを排除して通常と同じ消費量に変更
  • 「サボタージュ」の効果の中から工具箱の消費量を減らす効果を削除し、代わりにフックの復活を10秒~30秒遅らせる効果を追加
  • イベント時の特別なフックは破壊できなくなった。

工具箱を使えばフックを破壊することが出来ますが、デイリーチャレンジ以外では破壊している人はかなり少なく、工具箱をより多く消費するフック破壊よりも発電機を直す方に使いたいという方がほとんどでした。

よりフック破壊という行為を行ってもらいやすくするための変更だと思いますが、やはり工具箱は発電機修理に使いたいという気持ちは強いので本当に破壊する人が増えるかは未知数な所です。

エンブレムの変更

  • 信仰する心:最低一回でもサバイバーを吊るすとブロンズを獲得できるように変更
  • 追跡者:フックに吊るされたサバイバーから一定時間16m以上離れないとエンブレム評価が下がり、8m以内にいると大幅に減少する。
    ただし吊るしてから10秒間やチェイス中、吊るされた人から16m以内に他のサバイバーがいる場合にはペナルティは発生しない。

キラーのエンブレム評価に対する変更ですが、最も大きな変化は吊るしたサバイバーから全く離れないいわゆる「キャンパー」対策です。

キャンパーはつられている人を見捨てる事で対策することも出来ますが、あまりやられて気持ちのいいものではないので出来るだけそういうキラーとは当たりたくないものです。

今まではキャンパーを行っても特にデメリットはありませんでしたが、今回からはチェイス中やまわりにサバイバーがいるなどの正統な理由なくいつまでも吊るされている人の近くにいるとエンブレム評価が下がるようになっています。

エンブレム評価が下がってしまうともらえるポイントも下がってしまうので、キャンパーをせずにより動くことを促しているアップデートとなっています。

サバイバーパークの変更

  • 警戒:範囲とクールダウンタイムの削除。キラーが見える時間をレベルによって3,4,5秒に変更。
  • 絆:レベル1,2の効果範囲がひろがり、20/28/36mの範囲内で効果を発揮するように変更
  • 鋼の意志:レベル1,2で静止しないと効果が発動しなかった部分を削除。
    レベル1,2で動いていても声の音量を下げる効果50%/75%/100%が発動するように変更。
  • 植物学の知識:回復速度の上昇効果が10%/15%/20%だったのを11%/22%/33%に上方修正
  • 唯一の生存者:全レベルにキラーからオーラを見られなくなる効果を追加。効果発動中はアイコンが光るように変更
  • サボタージュ:レベルによって10/20/30秒の罠やフックの復活時間を延長効果を追加
  • リーダー、不寝番、都会の生存術:これらの効果範囲に入ったキャラは範囲から出ても効果が15秒間継続するように変更

サバイバーパークの内容の変更に関するアップデートも行われました。

まず大きく変わったのがフェン・ミンの固有パークである「警戒」で、今まではレベルが上がると効果が発動する範囲が広がるのみで、キラーが見える時間は一定でクールダウンタイムも必要でした。

ですが今回のアップデートで、効果範囲とクールダウンタイムが削除され、レベルが上がることでキラーを見ることが出来る時間が延長されるように変更されました。

これによりいつでもキラーがどの場所にいても破壊行動を行うと一定時間姿を見ることが出来るようになり、探知系パークとして大幅な強化が行われました。

あとは「鋼の意志」のレベルが低いと静止状態でないと声を抑える効果を発揮できなかったのが削除され、レベルが低くても動きながら声の音量を抑えることが出来るようになりより使いやすくなっています。

植物学の知識の効果もレベル3では13%も上昇しているので純粋に強化され、リーダーなどの周りの味方に効果を与えるパークが効果範囲外でも15秒ですが継続するようになったのも嬉しい変更点です。

キラーパークの変更点

  • 誰の死から逃れられない:全てのレベルで無防備状態になる効果が追加されるように変更。
    移動速度のボーナスが3%/4%/4%から2%/3%/4%に変更。
  • 選択は君次第だ:全てのレベルで効果が発揮される距離が32mに変更
    レベルによって無防備状態の時間が40/50/60秒に変更。
  • 猛獣:効果が血の渇望が来れるまで継続するように変更。
    「狩猟」カテゴリのブラッドポイント獲得量が30%/40%/50%にアップ。

キラーのパークの内容の変更に関するアップデートも行われました。

まずサバイバーからしてみるとさらに驚異が増すことになるのが、「誰の死から逃れられない」通称ノーワンの強化です。

ノーワンはレベル3になるまでは移動速度の上昇などの効果があるだけでサバイバーを一撃で倒せるようになる無防備状態にすることは出来ませんでした。

なのでレベル3以外のノーワンには価値はない状態でしたが、全てのレベルに無防備状態が追加されたので、一気にレベル1でも十分過ぎる程強力なパークへと変貌しました。

これによりさらにノーワンが猛威を奮っていくことになるかもしれません。

「選択は君次第だ」ではレベルによっては最大48m離れなければ効果が発揮されていませんでしたが、今回のアップデートで距離は32mに固定され、無防備状態になる時間が上下する用に変更され、より使いやすいパークになっています。

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【Dead by Daylight攻略】神出鬼没な日本人キラー「スピリット」の特徴や固有パーク、立ち回りなどについて紹介

2018年9月に大型アップデート第二弾となる新キラー「スピリット」が追加されました。

スピリットはDbDで初めてとなる日本人キャラですが、現在キラーの中で唯一幽霊であることもあってか、見た目は物凄く恐ろしくなっています。

スピリットの能力は使いこなせれば強力ですが、使いこなすまでが大変という上級者向けのキャラとなっていて、今までプレイしてきたという方にとってはやりがいのあるキラーとなっていると思います。

そんなスピリットの特徴や固有パークなどに関して紹介していきます。

スピリットの特徴

スピリットの最大の特徴は「山岡の祟り」と言われる特殊能力で、これはいわゆる幽体離脱のような能力で「フェイズウォーク」とも呼ばれています。

この能力はレイス+ピッグの奇襲のような使い方も出来るので、かなり癖の強い能力ではありますが、使いこなすとナースと同様に生存者から恐れられるキラーになるでしょう。

高速移動が可能

フェイズウォークの能力はスピリットの本体から霊体だけが飛び出して動き回ることでき、さらにその霊体の状態では通常よりもかなり早い速度で移動することが出来るようになります。

これだけ聞くと万能のように感じますが、制約されている所も多くあり、例えばフェイズウォークを使える時間には限りがあり、左下にあるアイコンの周りのゲージが全てなくなるまでしか使うことが出来ません。

アドオンなしの状態であれば最大で5秒間程度でゲージがなくなってしまい、ゲージ0の状態からMAXまでチャージされるまで最大20秒間使用することは出来ません。

ただしクールダウン制ではないので、フェイズウォークを使う時間が短ければゲージがチャージされる時間も短くて済むのはありがたい仕様となっています。

生存者に見られること無く移動可能

またフェイズウォークの特徴はこれだけではなく、能力を発動させると本体は能力を発動させた場所で留まっていて生存者にも見られますが、霊体は一切生存者から姿を見られる事はありません。

霊体状態では心音も本体から発せられたままになっているので、霊体自体からは心音も発せられませんが、生存者に近付くと風切り音のような音は発するので全くばれないという事ではありません。

生存者を見ることはできない

フェイズウォークの最も癖の強い部分としてあげられるのが、自分も生存者に見られない代わりに、スピリットも生存者を見ることができなくなるという点です。

この条件が追加されるだけで一気にフェイズウォークの癖が強くなり、使いこなす難易度が高くなります。

フェイズウォーク中は生存者の姿と血痕が全く見えなくなるので、足跡や呼吸音、何よりも生存者がいそうな場所を予測する事で追い込む必要があります。

ここはナースの能力と似ていて、ある程度生存者としてのプレイ経験があるとどう動くかなどを先読みしやすくなるでしょう。

隙きなく攻撃に移行できる

フェイズウォークを終了した後には全く硬直などの隙きはなく、生存者の近くに移動することが出来たら即攻撃に移ることが可能です。

隙きが出来るよりもフェイズウォークが終わり、本体で移動することになってもフェイズウォークの加速を少し引き継いだまま移動できるので、むしろ有利に動くことが出来ます。

なので連発すると使いたい時に使えなくなってしまいますが、ある程度積極的にフェイズウォークは使用して行きたい所です。

固有パーク

スピリットの固有パークは強力なものが揃っていますが、ほとんどのパークでメリットだけでなくわかりやすいデメリットを受けるようになっています。

しかしデメリットがあった上でもそれを上回る効果を得ることが出来るので、デメリットを分かった上で使うとかなり強力なパークとなります。

怨霊の怒り

怨霊の怒り一定のパレットを破壊するとその後にスタンされた際に、当てられたパレットを即座に破壊することが出来るというパークです。

キラー側とするとチェイス中にパレットを当てられて一定時間移動できなくなるのは生存者を取り逃す可能性が高いので嫌なものです。

ですがこのパークがあれば油断している生存者を追い込むことが出来ますし、より強気にチェイスを行うことが出来ます。

ただし注意しなければ行けないのは一定の数のパレットを壊したらその後全てでパーク効果が発生するのではなく、一度使用したら再度一定のパレット数を破壊しないと効果は現れない点です。

マップ上にあるパレットはそう多くはないので、レベルが低いパークの場合は1,2回しか発動しない可能性があるので、できるだけレベル3になってから使用するようにしましょう。

パーク 効果
怨霊の怒り パレットを最小2個(2.3.4個)破壊した後にパレットを当てられてスタン状態になると即座にパレットを破壊することが出来る

呪術:霊障の地

呪術:霊障の地はマップ上に呪いのトーテムを2つ作り、どちらかの呪いトーテムを破壊すると一定時間の間生存者全員を無防備状態にすることが出来る強力なパークです。

効果が発動するのはどちらかを破壊された1回のみですが、「破滅」などの呪いのトーテムが発生するパークと併用すると呪いのトーテムがマップ上に3つとなり、生存者は無防備状態になるのを恐れて呪いのトーテムを破壊するのをためらったり、他の呪いのトーテムを壊されにくくなる効果もあります。

生存者は呪いのトーテムを破壊するにしてもチェイス中に破壊すると追われている生存者が一発でやられてしまうなど、破壊できるタイミングも難しくなるので、大きなプレッシャーを与えることが出来るパークとなっています。

パーク 効果
呪術:霊障の地 呪いのトーテムを2つ生成し、どちらかの呪いのトーテムを破壊されると最大60秒間(40・50・60秒)生存者を無防備状態にすることが出来る

怨恨

怨念は探知系のパークで、オブセッションの生存者に自分の位置を知られてしまいますが、そのかわり発電機が修理されると生存者の位置を見ることが出来るパークです。
バベチリや看護婦の使命などの探知系パークは強力ですが、怨恨も強力で、発電機が修理される度なので、最大5回生存者の位置を確認するチャンスがあることになります。

さらに発電機の修理が終わるとオブセッションに選ばれている生存者が無防備状態+メメントモリを行える状態になるので、オブセッションの生存者を殺害できる確率も非常に高くなっています。

ただバベチリとは違い生存者の位置がわかると言っても発電機が修理された瞬間にいた場所を教えてくれるのみで、バベチリのように動きまでは追ってくれない点には注意しましょう。

ですが高速移動が可能なスピリットにおいては生存者の位置を定期的に知ることが出来るというのは非常に大きな強みとなります。

パーク 効果
怨恨 生存者1人をオブセッションにし、発電機が修理される度に最短で3秒間(5・4・3秒)オブセッションの生存者にオーラを見られる代わりに、発電機が直る毎に3秒間差依存者全員のオーラを見ることが出来る
全ての発電機が修理されるとオブセッションの生存者は無防備になり、殺害できるようになる。

スピリットの立ち回り

スピリットは癖の強い特徴を持ったキラーなので特徴やパークをしっかりと把握してからでないと使いこなすのは難しいと思いますが、使いこなすと急に現れるキラーとなり生存者に驚異を与えることが出来ます。

フェイズウォークを積極的に使おう

スピリットの足は通常のキラーよりも若干遅く設定されていて、ハグなどと同じくらいの足の速さとなっています。

なので普通に移動していると若干振りになるので、それを補う事が出来る高速移動としてフェイズウォークを積極的に使っていきましょう。

フェイズウォークをフルに使ってしまうと最大で20秒間使用できなくなりますが、DbDでの20秒のクールダウンは短い部類に入るので、連続して使わない限りは使おうと思った時にはチャージは完了しているでしょう。

フェイズウォークは生存者が見えなくなるという難点もあるので、狙い所は生存者が決まった行動を取りやすい、発電機や吊るされた生存者、ダウンしている生存者などを利用して修理や助けに来た所をフェイズウォークで狙うというのも効果的です。

チェイス中にもフェイズウォークを使おう

何度も紹介しているようにフェイズウォーク中は生存者も血痕も見えないので、生存者を探すは大変ですが、チェイス中に使うと通常よりも生存者を見つけやすい上に、高速移動が出来るので有利に立ち回ることが出来ます。

フェイズウォーク中でも目視できる唯一の痕跡は足跡で、チェイス中であれば歩いて逃げる生存者はいないので、足跡はどんどんと残してくれます。

なので姿が見えなくても足跡が出来ていく方向についていけばその方向に生存者がいるということになり、足跡消えたらその近くで止まったという証なので、こちらもフェイズウォークをやめれば近くに生存者を発見することが出来るでしょう。

ただしあまり近い位置でフェイズウォークを使うと近くをすり抜けられて逃げられる可能性が高くなるので、あくまでも生存者との距離を詰める為に使うようにしてください。

フェイズウォークを囮に使おう

フェイズウォークを行っている間は霊体を操作することになりますが、本体は能力を発動させた場所に留まって立っていますが、心音もするので生存者から見ればフェイズウォークを行っているかどうかははっきりわかりません。

ですがフェイズウォークの特徴を把握している生存者こそ、立ち止まっているとフェイズウォークをしているんだなと判断して油断してくれることがあります。

そこを利用してフェイズウォークを行っているかのように見せかけてただ立ち止まっていると、近くにいた生存者が今は安全と判断して移動するために顔を出してくれるかもしれません。

よりリアリティを出す場合はフェイズウォークを発動するために必要な溜めをギリギリの所で辞めるとスピリットがフェイズウォークを行うモーションも行うので、近くに隠れている敵をおびき出したい場合は溜めもフェイクとして加えてみましょう。

おすすめパーク

スピリットのパークや特殊能力と相性のいいパークについて紹介していきます。

バーベキュー&チリ

カニバルの固有パークである「バーベキュー&チリ」通称「バベチリ」は多くのキラーと相性が良いですが、それはスピリットでも同様です。

スピリットはフェイズウォークを使うことで高速移動が可能となっているので生存者の位置が分かればその場所まで一気に移動することが出来ます。

なので探知系のパークとは相性がとても良く、自身の固有パーク「怨恨」と合わせて利用すると、敵の位置を知ることが出来る機会がかなり増えるので、それを頼りにフェイズウォークで近寄って奇襲するという戦い方が出来るようになります。

バベチリの方が位置を知れる回数が多いですし、制限時間内は敵の動きまでしっかりと追ってくれるので、怨恨を外してバベチリを付けていくだけでもしっかりと効果を発揮してくれるでしょう。

看護婦の使命

看護婦の使命はナースの固有パークで、レベル3にすると28メートル以内で治療している生存者の姿を見ることが出来るようになります。

スピリットの心音範囲は24メートルと通常のキラーよりも狭いのでレベル3の看護婦の使命を付ければスピリットの心音外だと安心して治療する生存者の位置を確認することが出来ます。

それを確認できたらフェイズウォークで一気に近づいてしまえば治療前にダウンさせてしまうことも可能なので、やはりスピリットと探知系の相性はかなり良くなっています。

喘鳴

喘鳴はナースの固有パークで、生存者が負傷状態の場合はうめき声が最大50%大きくなり、そうでない場合でも通常の息遣いが25%聞こえやすくなるパークです。

フェイズウォーク中は足跡と音を頼りにしないといけないスピリットにとっては必須に近いレベルで必要なパークとなっていて、つけているとそうでないとでは生存者の位置を把握できる確率が大きく違います。

特にうめき声は50%も大きくなり、しっかりと聞くことが出来るようになるので、確実にダウンさせやすくなるので、スピリットを使う際に先読みなどはあまり得意ではないという場合は是非喘鳴を付けてプレイしてみましょう。

不屈

不屈はトラッパーの固有パークで、パレットを当てられた際のスタン状態を最大75%軽減することが出来る効果を持ったパークとなっています。

スピリットの固有パーク「怨霊の怒り」はスタンさせられることが前提となっているので、スタン時間を軽減できる不屈とは相性がぴったりです。

スタン時間を短くすることができればそれだけ早くチェイスに復帰できるので、より怨霊の怒りの特徴を活かすことが可能となるので、怨霊の怒りを使っていきたい場合は不屈もセットで付けていくようにしましょう。

狩りの興奮

狩りの興奮は呪いのトーテムを破壊されにくくすることが出来るパークで、「呪術:霊障の地」との相性がとても良いです。

狩りの興奮は呪いのトーテムを破壊しようとした生存者がいる場合は通知が来るようになっているだけでなく、破壊までの時間が最大30%遅くすることが出来ます。

なので高速移動ができるスピリットは通知が来たらフェイズウォークで急いで駆けつける事で生存者の発見と呪いのトーテムの破壊の阻止両方を行うことが出来ます。

狩りの興奮でも呪いのトーテムが出現するので、霊障の地と合わせると呪いのトーテムが3つになり、これに破滅などを付けた場合にどれが破壊したい能力を持った呪いのトーテムか分かりにくくなります。

さらにむやみに呪いのトーテムを破壊すると全員が一定時間無防備状態になってしまう可能性もあるので、生存者にとってはかなりのプレッシャーとなるでしょう。

まとめ

以上が新キラー「スピリット」の特徴や固有パークなどについての紹介でした。

スピリットは大きなデメリットを持っている半面で使いこなすことができれば生存者に前に急に現れる神出鬼没な上に、無防備状態にすることが出来るパークを2つも持っているという使う人によっては非常に強力なキラーとなります。

特徴としてはレイスとピッグのような部分がありますが、先読みや経験などが必要な店で言えばナースのようだとも言えます。

なのでナースを使いこなせる方はスピリットも使いこなすことが出来るんではないでしょうか。

難しい分使ってうまく言った時の喜びは大きいと思うので、是非一度はスピリットを使ってみてください。

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Dead by Daylight攻略…生存者を状態異常にできる「クラウン」の特徴やおすすめパークと立ち回りまとめ

デッドバイデイライト(DbD)の中で最も新しいキラー「クラウン」の特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについて紹介していきます。

クラウンは日本ではDLC扱いになっていますが、無料で入手する事も可能なキラーとなっているので条件が揃えば誰でも利用することが出来ます。

クラウンの攻撃の特徴は毒瓶を投げることで生存者を状態異常にしてその間に一気に追い詰めるという戦い方を得意としています。

使いこなせば強いクラウンですが、そうなるまでには生存者側の考えなども知っておかないといけないのでなかなか難易度の高いキラーとなっています。

今回の記事はそのようなことなども消化敷いていくので参考にしてみてください。

クラウンの購入方法

DbDではアップデートで「オーリックセル」というゲーム内通貨を採用し、そのゲーム内通貨を購入する事で、追加キラーや生存者、衣装などの購入を出来るようになりました。

つまり課金することで様々な要素を追加できるように変化しましたが、現在の日本では法律的な問題でオーリックセルの購入が行えない状態になっています。

※2018年8月15日より日本でもオーリック・セルの利用可能になり、ゲーム内課金ができるようになったので、クラウンや、ケイト、衣装などオーリック・セルが必要だったもの全ての購入が可能になりました。

なので日本で課金して購入しようとした場合は他のDLCキャラのようにPSstoreから購入することでクラウンと、新生存者のケイトを使うことが出来るようになります。

ただしクラウンとケイトは無料でも入手できるようになっていて、プレイヤーレベルが上昇する毎に貰うことが出来る「シャード」を9000ポイント貯めると購入可能になっているので、両方のキャラを無料で使えるようにするには18000ポイント必要になります。

キラー、生存者どちらかしかやらないという方は、貯めるのは大変ですがシャードで購入したほうがお得かもしれません。

クラウンの特徴

クラウンの特徴は「狂言のトニック」という毒瓶を投げて発生するガスを吸わせることで生存者を状態にすることが出来る能力です。

毒ガスを吸った生存者が陥る状態異常は以下のようなものがあります。

  • 視界不良
  • 咳き込み
  • 移動速度低下
  • 心音が聞こえなくなる

2秒間という短い時間ですが以上のような効果を同時に付与することが出来るので、近距離で当てれるほど生存者との距離を詰めやすくなるので、攻撃を当てやすくなり、かなり有利に立ち回ることが出来るようになります。

ですが、当てるにはある程度のテクニックは必要となるので、初めて使って百発百中のように当てるのは難しいかもしれません。

ハントレスの斧投げと鼻歌、ピッグの心音0と逆トラバサミのように2つの特徴は持っていませんが、この毒瓶を使いこなすことが出来ればとても強力なキラーになります。

毒瓶は通常では4本持っていて、全てを使い切ってもリロードすれば何度でも利用可能ですし、ハントレスの斧のようにわざわざ別の場所で回収しなくてもいいので、リロード中は移動速度は落ちてしまいますが比較的気軽に使うことが出来ます。

遠距離攻撃はハントレスに続いて2人目のキラーで、ハントレスのように遠くから直接攻撃できる訳ではないので、少し毛色の違う遠距離攻撃にはなります。

クラウンの方が着弾後にガスが範囲に広がるので、斧よりは当てやすくなっていますし、毒瓶は殺傷目的ではなく生存者を追い込むための遠距離攻撃になっています。

投げることが出来る距離も非常に遠くまで投げることが出来るので、索敵用としても使えるので、毒瓶の使い方しだいでクラウンの強さが決まると言っていいでしょう。

固有パーク

クラウンの固有パークは基本的に妨害系のパークが揃っていて、どれも使い方しだいでとても強力な効果を発揮することが出来るパークとなっています。

まやかし

生存者はチェイスを行っている時には窓枠を越えることが出来る回数が決まっていて、一定数飛び越えてしまうと封鎖されて使えなくなってしまいます。

ですが数回は使えるのでそれだけで十分時間を稼ぐことが出来るので、封鎖されたら別の場所に移動するだけですが、「まやかし」を装備しているとキラーが飛び越えた窓枠を瞬時に封鎖することが出来る効果をもっています。

なので生存者側はしっかりと確認していないと通ろうとした窓枠が封鎖されているという状況になり、思ったチェイスが出来なくなった別の道を進むしかなくなるのでその隙きに一気に距離を詰めることが出来ます。

また通常ではキラーの弱点である窓枠の飛び越えスピードが最大15%も上昇させることが出来ます。

なのでまやかしを付けることで窓枠を封鎖しつつ自分は窓枠をすばやく飛び越えれるようになるのでよりチェイスを有利に進めることが出来るパークとなっています。

パーク 効果
まやかし 窓枠を飛び越えるスピードが最大15%増加する
飛び越えた窓枠を最大16秒間封鎖する
ただし同時に封鎖できるのは一ヶ所のみで、キラー自身は通れる

ピエロ恐怖症

キラーの心音範囲内にいると効果を及ぼすパークや特殊能力としてトラッパーの固有パーク「不安の元凶」やドクターでは範囲内にいる生存者の狂気度をあげるという特殊能力などがありますが、「ピエロ恐怖症」も同様に心音範囲内に効果を及ぼすパークとなっています。

ピエロ恐怖症では心音範囲内にいる生存者が負傷状態から回復しようとする時に治療速度を最大50%低下させる事が出来るパークとなっています。

なので攻撃を当てたり、フックから救出された生存者を見失った場合でも心音範囲内ではまともに治療できないので、範囲外に逃げる、または無理やり直すかのどちらかになります。

動いてくれるならば見つけやすくなりますし、近くで治療しているのであれば完了までの時間は長くなるので声などを頼りに探しやすくなります。

つまりどちらであっても発電機の修理を阻害する事ができるので、その分マッチを有利に進めることが出来ます。

パーク 効果
ピエロ恐怖症 心音範囲内にいる生存者の治療速度が最大50%低下する

イタチが飛び出した

通常キラーが発電機を破壊したときは徐々に修理ゲージが減少していきますが、「イタチが飛び出した」を装備していると最大で25%進行度を一気に後退させることが出来ます。

25%というのは進行度の25%ではなく、修理ゲージの25%なので4回イタチが飛び出したの効果を発揮できれば修理の進行度を0にすることが出来るという事になります。

効果があるのは30秒間の中で最初に破壊を行った発電機のみですが、修理の進行度を一気に減少させることが出来るので、より時間をかけさせることができます。

特に生存者も減り、発電機の残りが少なくなった終盤に特に効果を発揮でき、1つを集中して修理している発電機を破壊できればまた少ない人数で発電機を修理しないといけなくなります。

その間に生存者を探すことが出来るので、全滅させることが出来る確率を高くすることが出来ます。

パーク 効果
イタチが飛び出した 生存者をフックに吊るすと次に破壊する発電機の修理ゲージを最大25%即座に後退させる
効果時間は30秒で、その間で最初に破壊した発電機のみに効果がある

クラウンの立ち回り

クラウンの特徴は毒瓶を投げることでの状態異常を引き起こし、チェイスを有利に運ぶことが出来るというのが最大の特徴です。

なので毒瓶をいかに効果的に撒くことが出来るかがクラウンの強さの目安になってきます。

ただし毒瓶を投げると狙った所に一直線に飛んでいくのではなく、少し山なりになりながら飛んでいくので、当てるにはタイミングも必要になりますし、どれくらい溜めたらどれだけ飛んでいくのかは表示されないので感覚で覚えていくしかありません。

なのでその感覚を覚えるのも大変ですし、生存者が逃げている時に今いる場所に投げても着弾した時にはもうそこには生存者はいない事がほとんどなので、生存者がどう動くかを先読みしながら投げる必要があります。

キラーだけをやっていると生存者はどう動きたいかなどは分かりにくいので、生存者がどう動きたいかを感じたい場合は自ら生存者をプレイしてみるのが一番だと思います。

そうするとこの場合はどう動きたがっているのかなどを感じ取る事もできるようになります。

生存者の行きたがっている場所に毒瓶を投げよう

チェイスを行っていると「あ、この板を使いたがっているな」や「この窓枠めがけて走っているな」というのを感じ取ることが出来る事があると思います。

遠距離攻撃を持ったハントレス以外のキラーであれば、その直感を利用して先回りしたり、使わせない様な立ち回りをすることが出来ますが、クラウンであればその行きたがっている所に毒瓶を投げることで状態異常を引き起こさせ一気に追い詰めることが出来ます。

つまり先程も紹介したようにクラウンで最も重要になる能力は生存者がどこに行くのかとを感じ取る「先読み」です。

なのでDbDを初めてまだ回数を行っていないという方は先読みする経験がまだないので、クラウンを使うと恐らく毒瓶を当てるのは非常に難しいと思います。

そういう面から見てもクラウンは上級者向けのキラーと言えるでしょう。

その他の狂言のトニックの使い方

毒瓶には先ほど紹介したような生存者の行きたい場所を先読みして塞ぐという方法がありますが、他にもいろいろな使いみちがあります。

これは先読みして投げるのと似ていますが、呪いのトーテムがある方向などに生存者に行って欲しくない場合や、チェイスの主導権を握りたい場合に先に毒瓶を投げておき、逃げる方向を誘導する事ができます。

こうする事で呪いのトーテムがある場合はそちらに行かせないようにすることができますし、逃げる方向がある程度わかっていればチェイスに迷うことがないので有利に進めることも出来ます。

また狭い入り組んだ箇所がマップ上にありますが、普段なら壁も高く生存者を見失いやすいポイントですが、クラウンの場合は壁の多い場所という事は逃げれる場所も制限されているので、一本道の先に毒瓶を投げておくと生存者はそれを避けて逃げれないので確実に状態異常にすることが出来ます。

またフックに生存者を吊るしている状態で救出させたくはないけど周りを見回りたいという場合には、吊るされている生存者の下に毒瓶投げておき、その間に周りをチェックすると牽制にもなりますし、無理に助けに来た場合はどちらも瀕死状態にすることが出来る可能性が高いです。

同じように「決死の一撃」を持っている可能性があるオブストラクションの生存者対策としても有効で、担ぐ前に地面に毒ガスを撒いておき、担いで少しの間そのガスの中にいることで決死の一撃を使われても、生存者はガスにやられて遠くに逃げれなくする、という使い方もあります。

おすすめパーク

クラウンの固有パークは強力ではありますが、固有パーク3つに関連性は無いのでどのパークを主力として使っていくかで組み合わせは大きく変わってきます。

なのでそれぞれの固有パークに対して相性のいいパークを紹介していきます。

まやかしと相性のいいパーク

まやかしはチェイスを有利に運ぶことが出来るようになるパークなので、よりチェイスを有利にすることが出来るパークと組み合わせるとより強力になります。

野蛮な力

野蛮な力はトラッパーの固有パークで、倒れている板と発電機の破壊スピードを最大20%上昇させることができるパークです。

なのでチェイス中に板を倒されたとしても通常よりすばやく破壊してチェイスを再開させることが可能になります。

特に板がある場所は毒瓶を当てやすいポイントでもあるので、板の無効に毒瓶を投げておくことで板を倒されても野蛮な力で破壊して毒瓶の移動速度低下効果で簡単に追いつくことが出来るようにいなるでしょう。

ファイアー・アップ

ファイアー・アップはナイトメアの固有パークで、発電機が直れば直るほど生存者を担いだり、板と発電機の破壊、窓枠飛び越え速度が最大12%上昇するという効果があります。

最大値にするには発電機が4つ修理されないといけませんが、2つ修理されれば10%上昇するのでとても効果的です。

これも野蛮な力同様にチェイスを強化する意味合いのパークで、「まやかし」「野蛮な力」「ファイアー・アップ」を同時に装備しておけば窓枠飛び越え、板と発電機の破壊速度が飛躍的に上昇することになります。

枠を3つも使ってしまうのが難点ではありますが、とても効果的なのでチェイスを強化したい場合にはおすすめできる組み合わせです。

ピエロ恐怖症と相性のいいパーク

ピエロ恐怖症は心音範囲内の敵の治療速度を最大50%減少させることが出来るパークなので、それを最大限活かすことが出来るパークを紹介していきます。

憎悪の根源

心音範囲内に影響を与えるパークを装備するためには必須とも言っていいパークは「憎悪の根源」です。

憎悪の根源は心音範囲内を広くする効果があるので、心音範囲内にいる生存者に効果を与えるピエロ恐怖症と相性はぴったりで、より遠くまで効果が届くようになります。

広範囲で治療妨害が出来るようになるのでそれだけ時間を稼ぐことができ、生存者を見つけることが出来るチャンスも多くなり、マッチを有利に進めることが出来ます。

ずさんな肉屋

ずさんな肉屋はアップデートで効果が追加され、出血量の増加だけでなく重症効果が付与されるようになり、重症状態になると回復速度が25%減少することになります。

これをピエロ恐怖症と組み合わせると効果は重複するので、最大75%治療速度を減少させることが出来ます。

治療速度75%減少は生存者にとってかなり痛手で、セルフケアの場合は唯でさえ通常の50%の速度での治療になるので、その場合通常の治療速度の125%の治療速度減となるので治すのに非常に時間がかかるようになります。

これに憎悪の根源を付けて心音範囲内を広げてプレッシャーを与えると生存者としてはかなり嫌になるでしょう。

看護婦の使命

看護婦の使命は一定範囲内で治療を行っている生存者がいる場合に姿を見ることが出来るというパークです。

ピエロ恐怖症で治療速度を遅らせるという事はそれだけ看護婦の使命で見つけやすくなるということなので、憎悪の根源と同様に相性ぴったりのパークです。

「ピエロ恐怖症」「ずさんな肉屋」「憎悪の根源」「看護婦の使命」を付けると枠を全て使ってしまいますが、広範囲で治療速度を減少させ、長い時間治療している所を看護婦の使命で見つけて攻撃を行うというパターンを作ることが出来ます。

これは攻撃を当てることが出来れば非常に強力な組み合わせだと思うので一度試してみてもいいかもしれません。

死恐怖症

死恐怖症はナースの固有パークで、負傷状態の生存者の数に応じて修理や治療速度を減少させることが出来るパークで、最大15%の速度低下の効果があります。

これもピエロ恐怖症などと同様に治療速度の減少効果を持ったパークなので妨害効果を期待できますが、ずさんな肉屋やピエロ恐怖症と組み合わせるとより強力な効果を発揮できます。

看護婦の使命で紹介した組み合わせで、敵が見えなくても大丈夫という場合は看護婦の使命を外して死恐怖症を付けることでより治療妨害に特化したパーク構成にすることが出来ます。

看護婦の使命がないと生存者を見ることが出来ないので、上級者向けになりますがこれはこれでかなり強力なパーク構成です。

イタチが飛び出した

イタチが飛び出したは発電機の破壊に特化したパークなのでその効果をより発揮しやすいパークを紹介していきます。

ガラクタいじり

ガラクタいじりは以前はアドオンの効果を上昇させるパークでしたが、変更が行われ、発電機が85%まで修理が終わると通知を受けることができ、一定時間心音も0にすることが出来るという効果になりました。

そんなガラクタいじりは85%まで直ると通知が来て知ることが出来るので、直りそうな発電機の位置もわかりますし、そこに生存者がいるという事も知ることが出来ます。

あまり遠い発電機であれば歩いていっても間に合わない可能性はありますが、ある程度の近さなら修理が終わる前にたどり着くことが出来ます。

そこで生存者を吊るすことが出来れば、イタチが飛び出したで直りかけの発電機を破壊すると一気に進行度を25%も減らすことが出来るので、時間をかせぐこともできますし、精神的なダメージも与えることが出来ます。

なのでガラクタいじりとイタチが飛び出したは相性はかなり良いパークです。

オーバーチャージ

オーバーチャージは破壊を行った発電機を初めて触った生存者に難易度の高いスキルチェックを強制的に行わせることが出来るパークです。

スキルチェックに失敗すると通常よりも最大で5%進行度を後退させることになり、通常のスキルチェック失敗による後退は10%程度と言われているので、計15%後退することになります。

これをイタチが飛び出したと組み合わせることで、25%の進行度の後退+スキルチェック失敗の15%=40%の進行度の減少を行うことが出来るようになります。

なのでオーバーチャージのスキルチェックに失敗してくれればほとんど修理が終わっていた発電機でも約半分までゲージが減ることになります。

スキルチェックに失敗すればもちろん通知が来て場所がわかるので、そこに近づいてもう一度破壊しておけば、オーバーチャージのスキルチェックで15%減少させることが出来るかもしれません。

このように発電機の修理を妨害するにはかなり強力な組み合わせなので、発電機を直させたくないという方はぜひ試してみてください。

おすすめアドオン

クラウンは毒瓶を使い切るたびにリロードを行わないといけないので、リロードの速度を上昇させる「指なしのパレードグローブ」系のアドオンや、リロード中の移動速度が上昇する「臭い中底」系のアドオンが使いやすいと思います。

他には毒瓶の持てる数の増える「ねばねばしたソーダボトル」系のアドオンは一度のリロードで投げれる毒瓶の数が単純に増えるのでそれだけで単純に強いと言えます。

ウルトラレアなので簡単には使えませんが、「赤毛の小指」は毒瓶を直接生存者にぶつけると一定時間無防備状態にすることができ、一発で瀕死状態にすることが出来ます。

生存者は毒ガスの効果で足が遅くなっているので攻撃を当てやすくなり、高確率で攻撃を当てることが出来るので非常な強力なパークとなっているので、ここぞという時に使ってみましょう。

まとめ

以上が新キラークラウンについての紹介でした。

クラウンの固有パークはどれもパーク構成の中心として考えることが出来る程の効果を持っているので、様々なパーク構成で楽しむことが出来るキラーになっています。

またクラウンは毒瓶を投げる特殊能力も合わさって見た目と反してチェイスが得意なキラーという特徴も持っています。

毒瓶を使いこなすのにはある程度の熟練度が必要になりますが、使いこなせれば生存者の逃げ道を制限しつつ得意のチェイスで追い込んでいくという戦い方ができます。

これまでにいない系統のキラーなので是非シャードやDLCを購入して使用してみてください。

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Dead by Daylight攻略…キャンパー対策と対処方法とおすすめパークまとめ

デッドバイデイライト(DbD)の生存者側でプレイしていていると様々なプレイスタイルのキラー(殺人鬼)と対戦することになります。

その中でもどうすればいいか難しくなってしまうのがキャンパーと言われるプレイスタイルのキラーです。

キャンパーはなかなか吊るされている生存者から離れてくれないので、助けようにも助けれなくなり時間だけが経過していく事も少なくありません。

なので今回はキャンパーをしているキラーに対しての対処方法などについて紹介してきます。

キャンパーとは

キャンパーとはフックに吊るされている生存者の周りから離れずに、吊るされている生存者を確実に倒そうとするキラーの事を言います。

吊るされている人の目の前から一切動かないキャンパーを「フェイスキャンパー」とも言いますが、そこまでするキラーはそこまで多くありません。

キャンパーからしてみるとキャンパーは嫌ですが、これも1つの戦い方なので決して悪いことではありません。

特に脱出ゲートが開けられた状態で、1人生存者が吊るされている状態であればその周りから動くメリットはキラー側からは一切ないので、助けに来る生存者を狙うのが常套手段と言えるでしょう。

キャンパーに対抗するのは難しいですが、対処方法やパークを準備しておけば吊るされている人を助けて逃げることも出来るので、生存者側としては対策をしっかりと知っておきましょう。

キャンパー対策のおすすめパーク

キャンパーに対して対抗できるパークも存在していて、これから紹介するパークを付けておけば吊るされている生存者を救出しやすくなります。

与えられた猶予

「与えられた猶予」はPS4版であれば共有パーク、PC版であればビルの固有パークとなっていて、効果はキラーの心音範囲内でフックに救出された生存者に一定時間だけ一回の攻撃を我慢できる効果を付与してくれます。

なので与えられた猶予を持っている生存者に救出してもらった後にキラーに攻撃を受けてもそのまま走って逃げる事が可能なので、救出されてもすぐに切られてまた吊るされるという事態を避けることが出来ます。

ただし効果発動中にキラーから攻撃を受けてしまうと一定時間が経過すると瀕死状態になってしまうので、攻撃を受けてしまった場合は少しでも遠くに逃げてキラーに見つかりにくい所に隠れて味方からの治療を待つようにしましょう。

この様な効果があるので、フックの近くから離れないキラー相手でも吊るされている生存者を若干無理やりにはなりますが助けることが可能となります。

特に脱出ゲートは開けられている状態で吊るされていてる生存者がいる状況では全員で助けに行きますが、逆に吊るされて悪循環になってしまうことがあります。

ですが与えられた猶予があれば、若干無理やりでも救出して瀕死状態になる前に脱出するという方法を取ることも可能です。

与えられた猶予で救出したとしてもまずキラーに狙われるのは救出された生存者なので、キラーと吊るされていた生存者の間に入って一回攻撃を受けてあげるなどするとより助けになるでしょう。

血族

「血族」は共有パークで、このパークを付けている生存者がフックに吊るされた場合に全ての生存者の位置を共有することが出来る効果を持っているので、誰がどこで何をしているかを簡単に把握することが出来ます。

さらにフックの周りにいるキラーの姿も共有して知ることが出来るので、キャンパーかどうかも一目瞭然で確認することが可能です。

全員の姿が見える状態なので、誰かが助けに行こうとしている場合は任せ、キャンパーだった場合は他の生存者と連携して助けることも出来るのでキャンパー対策はもちろんのこと効率よく発電機を修理する際にも重宝するパークとなっています。

対処方法

キラーがキャンパーだった場合にどの様な方法で吊るされている生存者を救出したり、対抗すべきなのかについて紹介してきます。

連携が重要

先ほど紹介した「血族」を吊るされている人がつけていれば連携を取ることは簡単ですが、そうでない場合は野良同士で連携を取るのはなかなか難しくなります。

ですが吊るされている生存者の近くにいくと、他の生存者が助ける機会をうかがって潜んでいるのを見つけることが出来る場合があります。

その場合自分、又は他の生存者がキラーにわざと見つかってチェイスを開始し、フックから離れた所を残った生存者が救出するという連携を行うと助けやすくなります。

なのでその様な連携がいつ始まっても良いようにキラーの動きからは目を離さないように、常に位置を確認できる場所に潜むようにしましょう。

ただしキラー側も連携して救出に向ってくるという事は理解している事がほとんどなので、深追いはせずにすぐにフックの場所まで戻ってしまう事も多いので、救出する際には注意が必要になります。

またまったくその場から離れないようであれば、「与えられた猶予」などを持った生存者が助けるしか無くなってしまいます。

無理やり救助は控えよう

キャンパー相手であれば一か八かに賭けて無理やり助けようとしてしまう人も多いですが、場合によってはそれも必要になりますが、あまりお薦めはできません。

キラーが近くにいるのに与えられた猶予も持たずに救出してしまうと、救出された生存者は負傷状態なので一発で倒せますし、キラー側からしてみれば生存者の数を減らせるチャンスとして救出された生存者を狙うことがほとんどです。

なので無理やり救出しても死を早めてしまい、結果的に生存者が不利な状態になってしまうだけなので、焦ることなく救出するタイミングはしっかりとはかりましょう。

ただし吊るされている生存者の体力がもう残り少しでこのままでは生贄にされてしまうというタイミングであれば一か八かに賭けて救出するのはありだと思います。

その場合は救出するだけではなくて、キラーからの攻撃を守るようにキラーと負傷している生存者との間にはいってあげるなどのサポートはしてあげましょう。

手をあげている場合は近くにキラー

先ほど紹介したように血族があればキラーが吊られている人の近くにいるかどうかは簡単にわかりますが、血族を付けていない時にも他の生存者にキラーが近くにいる事を知らせることも出来ます。

それは吊るされている人の近くにキラーがいる場合はR1ボタンをおしてキャラが手をあげたら離すという風に繰り返すると他の生存者にも知らせることとが出来ます。

吊るされている場所や姿は生存者全員で見ることが出来るので、吊るされていない人達も手をあげていないかや、他の生存者が追われていないかなどキラーがどこにいるかの把握をしっかり行っておくようにしましょう。

見捨てる事も必要

吊るされている生存者がいる場合はなんとか助けたいと思って行動しますが、頑なにフック周りから離れないキラーの場合は「与えられた猶予」や「血族」なしでは対処するのが難しくなってしまいます。

さらにどうにか助けようとタイミングを見計らっていると発電機の修理が全く進まず、その内に1人が生贄にされ、さらに次の生存者が吊るされてまた離れないというのを繰り返されるとどうにもならなくなってしまいます。

そのような状態にならないように、一度わざと見つかってみて付いてこないキラーであれば今吊るされていてる人を諦めて発電機を直すというのも1つの選択です。

キラーとして一番イヤなのは発電機を直されてしまう事なので、そこから動かないのであれば発電機を安全に直せるのでどんどん修理してキラーにプレッシャーを与えると、我慢しきれずにフック周りから移動する可能性もあります。

なのでこれはどうしようもないと感じたら素早く発電機の修理を行うとキラーにプレッシャーを与えることも出来ますし、被害を最小限に抑える事もできるようになります。

キャンプをしているとポイントは稼げない

キャンプ行うのは確実に勝ちたい、という気持ちが強く出ている戦い方だと思いますが、実はポイント重視で考えた場合はキャンパーはそれほど稼ぐことは出来ません。

というのもDbDの採点方法はどのようなことをどれだけやったかを採点しているので、例えば2回の通常攻撃で生存者を吊って、生贄にされるまで動かずにいるという戦い方で4人全員を倒したとしても、通常攻撃8回分と全員を全滅出来たというボーナス2500ポイント程度しか貰うことが出来ません。

そうなると1万数千ポイントしかもらえず、このポイントはキラーの中ではかなり低いポイントとなってしまいます。

なのでポイントを稼ぎたい場合は生存者を全滅させることを優先させるのではなく、吊って、救出されて、追いかけて、攻撃して、また吊るすを繰り返したほうがより高いポイントを獲得できます。

それらを繰り返していたほうが2人倒して2人脱出されたとしてもおそらく2万ポイント近くは稼ぐことができます。

吊られている生存者から離れて救出されるのが嫌な場合は、ピッグの固有パーク「選択は君次第だ」や、ハグの固有パーク「貪られる希望」、ハントレスの固有パーク「女狩人の子守唄」などを付けておくと救出される度に効果が発動したり、トークンが貯まり、より強力な効果を発揮させることができます。

救出されてもこの様な効果が発動できるとなると精神的にも有利にマッチを進めて行けるようになるのでこれらのパークを付けてみるのもいいかもしれません。

まとめ

以上がキラーがキャンパーだった時の対処方法や、おすすめパークなどについての紹介でした。

なんの対策も知っていない状態であればキャンパーと対決するのはなかなか難しいですが、全く対処方法が無いわけでもないので、まずは知識としてどうすれば良いのかを知っておきましょう。

パークや連携も大切ですが、一旦見捨てるという判断をする事も重要で、特に最後の残りの生存者が少なくなった場合などには無理に助けに行くと自分も吊られてしまう可能性も非常に高いので、しっかりと決断するようにしましょう。

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Dead by Daylight

Dead by Daylight攻略…サバイバー(生存者)の共有パークの特徴や相性のいいパークなどまとめ

以前の記事「キラーの共有パーク」に続いて今回はサバイバー側の共有パークについて紹介していきます。

サバイバーの共有パークはキラーの共有パークよりも多い合計17個のパークが用意されています。

キラーの共有パークのようにすごく強力な効果のあるパークという訳ではありませんが、それでも非常に効果的なパークも揃っています。

そんなサバイバー側の共有パークの特徴や相性のいいパークなどについて紹介していきます。

サバイバーの共有パークについて

サバイバー側の共有パークはPC版であれば計14個となっていますが、PS4版ではそれよりも多い、17個の共有パークが存在しています。

というのもPC版のサバイバーには「ビル」という「Left4Dead」というゲームとのコラボキャラなので、PS4版には存在しません。

ですがビルの固有パーク「与えられた猶予」「置き去りにされた者」「不滅」は効果は全く同じで共有パークとして残っているので、それらのパークは同じように使うことが可能です。

むしろビルのティーチャブルパークを獲得しなくていい分ブラッドポイントを節約することが出来るのでPS4版の方がお得と言えるかも知れません。

きっとやり遂げる

「きっとやり遂げる」はフックに吊るされている生存者を一定時間内に治療を行うと治療スピードに大きくボーナスが付くというパークです。

フックから救出された生存者は負傷状態になっているので、治療を行わないと帰ってきたキラーに攻撃されてまた瀕死状態にさせられてしまう可能性が非常に高いです。

だからといって無理に回復を行っていてもキラーが帰ってきてしまうので、早く治療を行いたい場合はこの「きっとやり遂げる」を付けておくと最大で倍の速度での治療が可能になります。

さらに他のサバイバーと協力して治療ができればあっという間に治療を終わらせることが出来ます。

このように救出したサバイバーを即回復させることで、救出後即吊られるという事態を少なくすることが出来るので結果的にマッチを有利に進めることが出来るようになります。

相性のいいパークは救出後どこに行った確認できるようにドワイトの固有パーク「絆」やクローデットの固有パーク「共感」などがあると負傷者の位置がわかるので治療してあげやすくなります。

パーク 効果
きっとやり遂げる 生存者を救出する度に最長90秒間の他社を回復するスピードが最大100%上昇する

血族

「血族」は自分が吊るされた時に他の人が今どこで何をしているのかを見ることが出来るように鳴るだけでなく、フックの近くにキラーがいる場合はその姿もサバイバー全員が見ることが出来る効果を持ったパークです。

フレンドと話しながらプレイしている時には無用のパークですが、1人でプレイしていて他のプレイヤーとコミュニケーションが取れない時には大きな効果をもたらしてくれます。

というのも血族がないと複数人で同時に助けに来たり、逆に誰も助けに来てくれないという事は1人でやっているとよく起こります。

この時に血族があると状況がすべてわかるので、誰も助けに行ってなければ誰かが来てくれますし、必要以上の人数で助けに来ることもなくなるので、その分発電機を修理しやすくなります。

またもう1つ効果的なのがキラーの「キャンパー」対策としての役割です。

フックに吊るしたサバイバーから全く離れないようにするキラーの事を「キャンパー」といい、キャンパーに対抗するには連携を取るしかありません。

血族では近くにいるキラーも見えるので他のサバイバーからもキャンパーであれば一目瞭然なので、連携をとって救出してもらえる可能性が高くなります。

このようにソロでプレイする際に効率よく救出と修理を行いたい場合には血族を付けておくと効果的です。

パーク 効果
血族 自分がフックに吊るされると生存者全員のオーラをサバイバー全員で見ることが出来るようになる
キラーがフックから8メートル以内にいる場合にキラーの姿も共有することが出来る

凍りつく背筋

「凍りつく背筋」はサバイバー側の中でも代表する探知系パークで、一定範囲内のキラーがこちらをまっすぐ見ている際にアイコンが光って知らせてくれるパークです。

レベル3になると最大で範囲が36メートルまで広がりそれなりに遠くにキラーがいる場合でも察知することが出来るようになります。

アイコンが光り続けている場合はほぼ確実にこちらに向ってきているので逃げるようにし、一瞬でも光った場合は少なくとも効果範囲内にキラーがいるという証明になるので、1回でも光ったら周囲の警戒を怠らないようにしましょう。

凍りつく背筋は予感のように一度使うと再使用待機時間は発生しないのでいつでも利用することが出来るというメリットと、こちらを向いているというのは分かりますが、方向は一切わからないというデメリットも存在します。

キラーの方向は分からなくてもいいから常時キラーが近くにいるかどうかのヒントが欲しいという方はこちらのパークを付けると良いでしょう。

パーク 効果
凍りつく背筋 キラーが最36メートル以内にいて、かつこちらを真っ直ぐ見ている場合にアイコンが光り通知が出る
凍りつく背筋が発動中はスキルチェックの発生確率が10%上昇し、スキルチェックの成功範囲が10%上昇する
発動中は修理・回復・破壊工作速度が最大6%上昇する

予感

「予感」はカメラを向けている方向の自分から45度以内の一定距離内にキラーがいると通知音があり存在を知らせてくれるパークです。

「予感」は「凍りつく背筋」同様にキラーの位置を知ることが出来る感知系のパークで、45度以内と言われると難しく感じてしまいますが、通知音が会ったらカメラを向けていた方向の画面中央付近にキラーがいると考えてもらっても問題ありません。

予感があれば移動中や発電機の修理中にカメラを回しながら警戒をしていれば最大で36メートル内にいるキラーの方向まで分かるので、いち早く場所を特定して見つけることでキラーの裏を取った行動ができるようになります。

凍りつく背筋とは違いキラーの位置をある程度特定することが出来るという強みはありますが、逆に使用できるのは最短で30秒の時間をおかないといけないので使いたい時に使えない可能性があるというデメリットもあります。

なのでキラーの位置をできるだけ詳細に知りたいという方は「予感」をつけるようにすると良いでしょう。

パーク 効果
予感 キラーがカメラを向けている方向の45度以内かつ最長36メートル以内にいる場合は警告音が鳴る
再使用するには最短で30秒の待機時間がある

与えられた猶予

「与えられた猶予」はキラーの心音範囲内で吊るされている生存者をフックから救出すると、吊られていた人に一定時間キラーからの攻撃を1発耐えることが出来る効果を与えることが出来る効果を持ったパークです。

このパークは主に吊るされた生存者から離れないキャンパーと言われるキラー対策としてまず最初に上げられるます。

キャンパーは連携すればなんとかなる可能性もありますが、それもコミュニケーションが取れていないと厳しく、無理やり助けるしか無い場合もあります。

通常なら無理やり助けてもキラーにもう一度攻撃されてまた吊るされてしまいますが、「与えられた猶予」がを持ったサバイバーから救出されると15秒間キラーの攻撃を1発耐えることが出来るので、逃げ切ることが出来る可能性が高くなります。

ただし猶予時間中に攻撃を受けた場合は最大で25秒後に瀕死状態になるので、キラーからの攻撃を受けてしまった場合は瀕死状態になることを見据えて見つかりにくい場所で倒れるようにしましょう。

救出を積極的に行いたい方やキャンパー対策をしたいという方にはとても効果的なパークとなっています。

パーク 効果
与えられた猶予 キラーの心音範囲内で生存者をフックからおろしてから15秒間はダメージの代わりに最大25秒間の出血タイマーを発動する
出血タイマー中に攻撃を受けるか、時間が経過すると瀕死状態になる

滑りやすい肉体

「滑りやすい肉体」はフックや罠から抜け出すことが出来る確率が高くなるパークで、特にフックに吊るされた時に大きな効果を発揮します。

通常サバイバーはフックに吊るされると3回抜け出そうとするチャンスがあり、それに失敗すると体力が半分になりすぐにエンティティが召喚され、×ボタンを連打する状況になってしまいます。

「滑りやすい肉体」をつけているとその回数が最大3回増加し、最大6回抜け出すチャンスが出来ることになります。

抜け出せる確率は4%とも言われていますが、抜け出そうともがく回数が増える毎に確率は上がっていくようなので、6回目にはそれなりの確率で抜け出すことが可能かも知れません。

キラーは終盤になり勝ちを確信しだすとフックから抜け出すかも知れないということを軽視するようになるので、終盤にフックから抜け出すことが出来れば形成を逆転させることもできます。

ただし抜け出そうとして失敗すると他のサバイバーに迷惑がかかることもあるので、残り2人でもうひとりもキラーに追われていて救出は期待できない、という状況などで最後の手段として行うようにしましょう。

またトラッパーの罠からの脱出確率も最大25%上昇し、自力で逃げ出しやすくなるのでトラッパーの罠にかかりやすいという方にもおすすめできます。

パーク 効果
滑りやすい肉体 フックに吊るされた時に抜け出そうともがける回数が最大3回増加する
トラッパーの罠から抜け出せる確率が25%上昇する

誰も見捨てはしない

「誰も見捨てはしない」は脱出ゲートに通電後、強力カテゴリの行為の速度が最大12%上昇し、さらに獲得できるブラッドポイントが最大100%上昇する効果を持っています。

ブラッドポイントを稼ぎ方の記事でも紹介しましたが、通電後に協力カテゴリに当てはまる行為を行うとそのポイントが最大倍になるのでポイント稼ぎにも利用することが出来ます。

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協力カテゴリに当てはまる行為は以下のようなものがあります。

  • 他の生存者を治療する
  • フックから救出する
  • 他の生存者のチェイスを助ける

などがあり、「誰も見捨てはしない」をつけているとこれらの速度も上昇させることが出来るので、通電後に有利に立ち回ることが出来ますが、効果が発動するのが脱出ゲートに通電後という短い時間なのであまり効果的とは言い難いパークとなっています。

パーク 効果
誰も見捨てはしない 脱出ゲートの通電後強力カテゴリに属する行動で得られるブラッドポイントが最大100%上昇し、該当する行動速度が最大12%上昇する

身軽

「身軽」は走った際に残る足跡を最大3秒間短くすることが出来る効果があります。

キラーの多くはサバイバーの姿が見えない場合は足跡を頼りに追跡を行うので、その足跡が消えやすくなるとキラーから逃げ切りやすくなります。

「身軽」単体でも効果はありますが、さらにこれに加えてフェンミンの「しなやか」やメグの「全力疾走」を組み合わせるとダッシュでキラーから消えながら痕跡も消えやすくなっているので、よりキラーから逃げ切りやすくなります。

なので身軽はこのようなダッシュ系のパークと非常に相性のいいパークとなっています。

パーク 効果
身軽 足跡が残る時間が最大で3秒間減少する

デジャヴ

「デジャヴ」はマッチ開始時に最大で2台の発電機を8秒間見ることが出来るパークでっしたが、アップデートにより強化され、デジャヴを持っている生存者が発電機を直す度に最大60秒間近くにある3つの発電機を見ることが出来るようになりました。

以前はマッチ開始時に見ることが出来る以外は何も出来なかったので、始まると同時にパーク枠1つを捨ててしまうような状態だったので、マッチ中に何度も効果を発揮できるようになったのはとても使いやすくなりました。

見えるようになる発電機も近くの3つなので、発電機が固まって置かれていないかなどの判断にも使うことが出来るので、発電機を見つけるのが苦手という人は付けておくととても効果的なパークとなっています。

ですがやはりなんとなくマップのどの辺りに発電機があるかはプレイを重ねているとなんとなく分かってくるものなので、そうなってくるとわざわざ付ける必要のないパークとなってしまうかも知れません。

パーク 効果
デジャヴ デジャヴを持っている生存者が発電機を修理する度にと最も近くにある3つの発電機を最長で60秒間見ることが出来る
明らかになった発電機の位置は地図に記録される

逆境魂

「逆境魂」は負傷時に修理や救出などの様々な行動に対して最大9%の速度上昇の効果をもたらしてくれる効果を持っています。

速度上昇の対象になる行動が修理、治療、ゲートの解放など多くに対応していて、速度上昇率も9%と近くにリーダーを持っているキャラが居るのと同様の効果を得ることが出来るので、効果としてはとても大きいです。

発動条件が負傷時なのでそれほど難しくはありませんが、キラーが負傷者やフックに吊るされている生存者がいると様々な行動が遅くなる「死恐怖症」が付いている場合は全員の行動が遅くなってしまいますし、次に攻撃されると瀕死状態にされてしまうのでリスクは小さくありません。

逆境魂を活かせるパークはデイビットの「弱音はなしだ」で、このパークを付けていると常に負傷状態になり回復することもできなくなりますが、出血なしや瀕死状態から何度でも復活できるなどの効果を得ることが出来ます。

常に負傷状態なので「逆境魂」の発動条件を常に満たしていることになり、リスクは代わりませんが常に行動速度が上がった状態を維持することが出来ます。

なので逆境魂をつけたい場合や、弱音はなしだを使う場合はセットで考えると良いでしょう。

パーク 効果
逆境魂 負傷状態の時、修理・破壊工作・フックからの救出・乗り越え・治療・ゲートの解放・調査の速度が最大9%上昇する

痛みも気から

「痛みも気から」は負傷時に修理、治療、破壊工作などのスキルチェックの成功範囲が上昇するパークです。

発動条件は「逆境魂」と同じで負傷時に様々な行動で発生するスキルチェックの「グレート」成功範囲が最大30%も上昇するので、通常よりもかなりグレートを出しやすくなります。

グレートを出すことが出来ればそれだけ素早くゲージを進めることが出来るので、どの行動でも有利になります。

「逆境魂」でも紹介したように負傷時はリスクが大きいのでそのリスクを考えると単体での活躍は難しいでしょう。

ただしデイビットの「弱音はなしだ」と組み合わせれば常に発動条件を満たすことが出来ますし、「逆境魂」と同時に装備すると速度も上昇し、グレートも出しやすくなるのでより素早く修理や治療を行うことが出来るようになります。

ただし「弱音はなしだ」と組み合わせるのが1つだとすれば「逆境魂」の方が効果が高いので、そちらを優先したほうが良いでしょう。

パーク 効果
痛みも気から 負傷時に修理・治療・破壊工作・のスキルチェックのグレート成功範囲が最大30%増える

置き去りにされた者

「置き去りにされた者」はマップ上に生存者が1人だけになった場合、脱出に必要な発電機の数に応じて修理速度が上昇するパークです。

上昇率は1台につき25%とかなり高くなっているので、素早く修理を終わらせることが出来ます。

ですが最後に残されてた生存者が発電機を直す状況というのは、ハッチがまだ出現していない時くらいしか無く、その状況であれば効果は大きいですが、それ以外に使いみちがありません。

4人全員生存者が揃っていた場合、2つの発電機も直せずに1人になるという状況もそれほどなく、そのためにこのパークを付けていくというのはあまり現実的ではない気がします。

なのでこのパークを付けるよりももう少し効果的なパークを付けたほうが活躍してくれるでしょう。

パーク 効果
置き去りにされた者 最後の一人になった時修理が必要な発電機1台毎に修理速度が最大25%(発電機5つで125%)上昇する

不滅

「不滅」は瀕死状態から1マッチに1回のみ復活することが出来る効果を持っています。

瀕死状態になると回復ゲージを溜めて、一定以上になると他の生存者に助けてもらうしか立ち上がることはできませんが、「不滅」を持っていると1回のみ瀕死状態から完全に回復することが出来るようになります。

殆どの場合は瀕死状態にされるとすぐに吊るされてしまいますが、キラーが鹿猟師などを付けていて、瀕死状態のサバイバーを放置した時に使うとキラーの意表を突く事ができます。

ただし1回のみなので使うべき所は難しく、出来れば後半でキラーが全員を吊ろうと放置したり、全員が瀕死状態にされた場合などに使えると最も効果的です。

使わずに終わってしまうこともあるので、積極的に使うのか好機を待つのかを判断しながら使うようにしましょう。

ただし効果としてはメグの「アドレナリン」方が使い勝手がよく、通電後の効果的な時間帯に発動するので、両方持っている場合はアドレナリンを優先させたほうが良いでしょう。

パーク 効果
不滅 1マッチに1回のみ瀕死状態から完全回復することが出来る
瀕死状態の回復速度が最大25%上昇する

希望

「希望」は発電機を修理し、脱出ゲートに通電した後、移動速度を最大7%上昇させることが出来るパークです。

通電後は脱出ゲートを開けて脱出することが目標に変わるので、効果のある120秒間で脱出ゲートに向ってもいいですし、時間を稼ぐためにキラーとチェイスを行うのにも効果的です。

ただし上昇率は7%に過ぎないので、全力疾走やしなやかなどと同じように考えてしまうと危険なので、チェイスを行う場合は腕に自身がある方のみにしたほうがいいでしょう。

同じ通電後に発動するパークであれば「アドレナリン」の方が瀕死状態や負傷状態からの回復や一定時間のダッシュ効果があるので、両方持っている場合は「アドレナリン」を優先させた方がいいでしょう。

パーク 効果
希望 脱出ゲートが通電すると120秒間移動速度が最大7%増加する

こそ泥の本能

「こそ泥の本能」は一定距離内にあるチェストのオーラを見ることが出来る効果をもっています。

道具は事前に用意してくればチェストを探す必要性は無いので、そういう場合はあまり効果的なパークとは言えませんが、エースの固有パーク「最後の切り札」やクエンティンの固有パーク「調剤学」を一緒に持っていく場合には効果的な役割を果たしてくれます。

「最後の切り札」ではアドオンがついているアイテムを入手することが出来ますし、レア度の高いアイテムを獲得できる確率も上昇させる効果があります。

「調剤学」では必ずチェストから医療キットを入手できるので、セルフケアの代わりとして使う場合は「こそ泥の本能」があったほうがより早く入手することが出来るようになります。

ただしチェスト地下には必ずありますし、大きいので近くを通ればすぐに発見できるのでそこまでして本当に必要かは難しいところです。

パーク 効果
チェストが最大32メートル以内にある時チェストのオーラを見ることが出来るようになる
レア度の高いアイテムを発見する確率が上昇する

小さな獲物

「小さな獲物」はカメラを向けている方向に罠やトーテムがある場合に警告音がなり知らせてくれるパークです。

使い方は基本的に予感と同じで、カメラを向けた方向の画面真ん中周辺に罠やトーテムがある場合に知らせてくれるので、トラッパーの罠やハグの印を見つけることが出来るようになります。

さらにトーテムも見つけることが出来るので、呪いのトーテム探しや「誰も死から逃れられない」対策で全てのトーテムを破壊したいときなどに役に立ってくれるパークです。

最近ではランクがある程度高くなるとキラーの多くが「破滅」を付けているので、「小さな獲物」の需要も高くなりつつあります。

「破滅」や「誰も死から逃れられない」の対策を積極的に行いたい場合は是非つけていってみましょう。

パーク 効果
45度以内かつ12メートル以内に罠、トーテムがあると警告音が鳴る
発動する度に最短で10秒間の再使用待機時間がある

闇の感覚

「闇の感覚」は各発電機の修理完了後と、脱出ゲートに通電した後にキラーの姿を見ることが出来るパークです。

以前は脱出ゲートに通電した後に7秒間キラーを見ることができる効果でしたが、アップデートにより強化され、今までの効果に加えてさらに効果が付与されてより強力なパークになりました。

追加された効果は発電機が修理が完了するたび5秒間キラーを見ることが出来るという効果で、今までの発電機を全て直さないと効果が発揮されなかった時と比べるとかなり使いやすい効果となっています。

7秒間キラーの姿を見ることが出来ればどちらの脱出ゲートに向ったのかも確認することが出来るので、その逆に向かえば脱出しやすくなります。

さらに発電機が直る度にキラーの姿を5秒間も見ることが出来るのでキラーがどこにいるのかや、どちらに向っているかも知ることができるので、次どう行動するかのヒントにすることが出来ます。

以前の脱出ゲートに通電された後にだけ効果が発動していた際は、使いみちが厳しいパークでしたが、発電機が直る度にキラーの姿を見ることが出来るようになったので、キラーの位置を知ることが出来る効果的なパークとなりました。

パーク 効果
闇の感覚 脱出ゲートが通電した時、キラーのオーラを最大7秒間見ることが出来る

まとめ

以上がサバイバー側の共有パークに関する特徴や相性のいいパークなどについての紹介でした。

サバイバー側の共有パークは数も多く、様々な効果を持っていて場面に合わせて使い分けることが出来る様になっていますが、なかには「これはあまり使わないだろう」というものもなくはありません。

さらに固有パークをグレードダウンさせたような効果のものもありますが、固有パークを取るまでのつなぎとして使うには十分機能するので、その様な使い方をしてもいいかも知れません。

もちろん有用な共有パークもたくさんあるので、共有パークの効果や特徴をしっかり把握して効果的な組み合わせを試してみましょう。

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Dead by Daylight

Dead by Daylight攻略…キラー共有パークの特徴や効果や相性のいいパークとキャラなどまとめ

キラー毎の固有パークについてはそれぞれの紹介記事で説明してきましたが、今回は固有パークではなく、共有パークについて紹介していきます。

共有パークとは固有パークのように他のキャラでティーチャブルパークを取らなくてもどのキラーのブラッドウェブにも出現するパークのことを言います。

そんな共有パークの効果や特徴、使い方などについて紹介していきます。

共有パークとは

パークには共有パークと固有パークの2種類がありますが、固有パークは各キラーが持っているパークでティーチャブルパークを取得することで他のキャラのブラッドウェブにも出てくるようになります。

固有パークは強力なものが多く、使えるようになるととても便利ですが、ティーチャブルパークを入手するまでには多くのブラッドポイントが必要になるので、そこまで育てるのは一苦労となります。

一方で共有パークはどのキラーのブラッドウェブにでも最初からランダムで出てくるパークなので、気軽に取得することが出来ます。

気軽に取得できる分固有パークよりも効果が劣るんではないかと思ってしまいがちですが、共有パークでも非常に強力なものや、便利なものまで様々なパークがあるので固有パークに引けを取りません。

なので共有パークも固有パーク同様積極的に習得していくようにしましょう。

誰も死から逃れられない(ノーワン)

「誰も死から逃れられない(通称ノーワン)」はデッドバイデイライト(DbD)の中で最も恐れられているパークといっても過言ではない非常に強力なパークです。

発動条件は全ての発電機の修理が終わって脱出ゲートを開けられる状態になると、火のついていない「無力のトーテム」に火が付き呪いのトーテムとなり効果が発揮されます。

実はレベル3のノーワン以外はそれほど強いというわけではなく、攻撃頻度が上がって移動速度が少し早くなるだけなので、弱くはありませんがレベル3の威力に比べたら大したことはありません。

レベル3になるとそれらに加えてサバイバーが一発で瀕死状態になる「無防備」状態になるので、一気に形勢逆転を狙うことが出来ます。

呪いのトーテムを破壊されると効果はなくなってしまいますが、それまでに1人でも倒して吊るしておけば仲間は助けに来ざるを得ないので、そこから他のサバイバーを狙うことも可能です。

相性のいいパークとしては以下のようなパークがあります。

  • 脱出ゲートに通電後一定時間サバイバーの姿が見える「憎悪の呟き」
  • 吊った時に場所を見ることが出来るカニバルの固有パーク「バーベキュー&チリ」
  • 瀕死状態にした後に放置しておき他のサバイバーを狙うことが出来る「鹿猟師」
  • 呪いのトーテムの破壊されるのを防ぐ「狩りの興奮」
  • 脱出ゲートを開ける時間を長くする事が出来るナイトメアの固有パーク「リメンバーミー」
  • ゲート解放後に吊るすと最大60秒間出口を封鎖できるナイトメアの固有パーク「血の番人」

このようにサバイバーの位置を知ることが出来るパークや、脱出を阻害してそこを狙う事が出来るパークなどと相性が良くなっています。

発電機を素早く直されてしまったとしてもノーワンをつけていればまだ一発逆転のチャンスはあるので、焦ること無く戦えるという効果もあるので、非常に強力なパークとなっています。

またアップデートにより、ノーワンの醍醐味でもある無防備状態にさせる効果が全レベルに適応されるようになったので、唯でさえ強力であったノーワンが更に使いやすくなったのでより猛威をふるうことになるかもしれません。

パーク 効果
誰も死から逃れられない 脱出ゲートに通電した際に残っているトーテムの1つが呪いのトーテムとなり効果が発動する
サバイバーが無防備状態になり1撃で瀕死状態にできる。
攻撃が成功あるいは失敗した時の再攻撃待機時間が最大8%減少
移動速度が最大4%上昇

囁き

「囁き」は一定距離内にサバイバーが隠れていると、エンティティの囁きと、パークのアイコンが白く光る事で知らせてくれる効果があるパークです。

キラー側は唯でさえ暗いマップの中でサバイバーよりも狭い視界でプレイしないといけないので、気づきそうな場所に隠れられていても分からない場合があります。

そんな時に頼りになるのが「囁き」で、レベル3になるとキラーから32メートル以内にいる場合に知らせが来るので、どの辺りに潜んでいるかを知ることができ、どこを探せば良いかのヒントになるので非常に助けになります。

特にキラーとサバイバーの一対一になった場合、隠れているサバイバーを探し出すには非常に厳しいので、囁きがあると大まかな位置がわかるようになり一気に有利になります。

囁きはどのキラーとも相性は良いので、必要だと感じた場合はつけてみてください。

パーク 効果
囁き キラーから最小32メートル以内に生存者がいるとエンティティが囁きとパークアイコンの点灯し、その範囲内にサバイバーがいることを知らせてくれる

苦悶の根源

「苦悶の根源」はキラーから出ている心音をより遠くまで聞かせることが出来るパークで、最大で26%心音範囲を広げることが出来るパークです。

ほとんどのキラーは心音範囲を狭くして気付かれずに接近したいものですが、ドクターや心音範囲内で効果があるパーク「不安の元凶」とは非常に相性がよく、心音範囲を広げることで効果範囲を広げる事になります。

また邪悪カテゴリのブラッドポイントの取得量が最大100%上昇するので、ポイント稼ぎにも利用することが出来るパークとなっています。

パーク 効果
苦悶の根源 心音範囲が最大26%増加する
邪悪カテゴリの獲得ブラッドポイントが最大100%増加する

狡猾

「狡猾」は一定時間動かないと心音範囲を完全に0にすることが出来る効果のあるパークです。

心音が全くしなくなるので、姿を見られない限りサバイバーはそこにキラーがいないと油断して行動した所を攻撃することが出来ます。

発電機の近くで待機したり、吊るされているサバイバーが見えるところで待機するのも効果的ですし、ハントレスのように遠距離攻撃ができる場合は少し離れてフックに吊るされている人を助けに来た所を斧で攻撃するという方法もあります。

効果的なパークではありますが、キラーは基本的に体が大きいので木や壁に隠れていても目視でバレる事が多いですし、一回狡猾を持っているとサバイバーにバレると効果は半減すると言えるでしょう。

パーク 効果
狡猾 最短2秒間静止すると心音がしなくなり、再度動くまで隠密状態になる

鹿猟師

「鹿猟師」は一定範囲内の瀕死状態で倒れているサバイバーの位置がハイライトされる効果があるパークです。

効果を聞くとそれほど重要そうでは無さそうですが、倒れているサバイバーはうめき声は出していますが、移動して草むらなどに隠れられると見つけるのは意外と難しく、見つるまでに時間がかかったり、逃げられてしまう事も少なくありません。

なので近くに何人かのサバイバーがいた場合でも吊るすことが最優先となってしまいがちなので、ほかのサバイバーを逃してしまうことになります。

そんな時に鹿猟師を持っていると瀕死状態になっているサバイバーを放置していていも場所はわかるので、近くにいる他のサバイバーを攻撃しに行くことが出来るようになります。

特にヒルビリーやカニバル、シェイプなど一撃でサバイバーをダウンさせる能力を持っているキラーにはそのチャンスが多く訪れる事になるので、このパークを持っていると存分に能力を発揮することが出来るようになります。

また相性のいいパークは「誰も死から逃れられない」をあげることができ、一撃で倒せる状態になったら次々と狙っていき、全員を瀕死状態にした後にゆっくりとフックに吊るすことも出来るので、攻撃だけに集中することが可能になります。

このように鹿猟師をつけているだけで攻撃性を上がることが出来のでとても優秀なパークと言えます。

パーク 効果
鹿猟師 最大36メートル以内にいる瀕死状態の生存者のオーラが見えるようになる

ずさんな肉屋

「ずさんな肉屋」はキラーがサバイバーに攻撃を当てた際に発生する出血が通常より多くなるパークです。

キラーが傷ついたサバイバーを追跡する時には足跡と、血痕を頼りにしますが、足跡は分かりやすいですが範囲が広くどこに行ったのかが慣れるまでは非常に分かりにくいです。

一方で血痕は移動した場所に点々と落ちているので場所を特定しやすいですが、室内のマップ以外の場合暗い地面にある血痕を探すのも非常に難しいです。

ずさんな肉屋を付けているとレベルが高くなるに連れて血痕の量が増え、血痕を見やすくなるので血痕での追跡が簡単になります。

またアップデートにより今までの効果に加えて、生存者に「重症」という状態異常が付与されるようになったので、血痕が多くなる上に治療速度が遅くなるという効果になりました。

治療がしにくくなるという事はそれだけ血痕が残りやすくなるということでもあるので、より追跡が行いやすくなっています。

相性のいいパークとしてはレイスの固有パーク「血の追跡者」があると血痕が見える時間が増えますし、レイスであれば透明化中に血痕が光って見えるようになるので、レイスとは非常に相性の良いパークとなっています。

また追跡をされたくないサバイバーは早めに血を止めようと早めに治療をするので、ナースの固有パーク「看護婦の使命」を一緒に付けておくとサバイバーの姿を見やすくなるので、かなり強い組み合わせと言えるでしょう。

パーク 効果
ずさんな肉屋 サバイバーに攻撃を当てた場合出血の頻度が多くなり、レベルが高くなるほど出血の頻度が上昇する
攻撃を受けたサバイバーを重症状態にする

狩りの興奮

「狩りの興奮」は呪いのトーテムの破壊を阻害することが出来る効果をもっているパークです。

パークの中にはマップ上に5つ存在するトーテムの中に呪いのトーテム(火が付いているトーテム)が出現するものがあり、破壊されるまでは効果が発揮されますが、破壊されてしまうと効果が全くなくなってしまいます。

呪いのトーテムの場所はランダムなので、場合によってはサバイバーにバレバレな場所に発生してしまうと簡単に破壊されてしまいパークを1つ失ってしまいます。

そうなると1つパークを失った状況でのマッチになるので、いきなり不利な状況に置かれてしまう事になります。

狩りの興奮を付けていると呪いのトーテムの破壊を最大30%遅くすることが出来る上に、呪いのトーテムにサバイバーが触れた瞬間に通知が来るので、すぐに対処に向かうことができるので、呪いのトーテムの破壊を妨害することが出来ます。

相性のいいパークは呪いのトーテムが発生するパーク全てで、例えば「破滅」は破壊されない限り発電機の修理を大幅に遅らせることが出来ますし、「誰も死から逃れられない」は脱出ゲートに通電後からの一発逆転をすることが可能となります。

通知が行くことで少なくともそこにサバイバーがいるということも分かるので、探知の役割も果たしてくれる事も大きな効果です。

それだけでも十分な効果がありますが、それに加えて狩猟カテゴリのポイント取得量が最大50%増加するので、チェイスが苦手で狩猟カテゴリでのポイントが伸び悩んでいる人は付けてみるとポイントを稼ぎやすくなります。

パーク 効果
狩りの興奮 マップ上に残っている無力・呪いのトーテム1つ毎にトークンを得る

  • 1トークンにつき狩猟カテゴリの獲得ポイントが最大10%増加する(最大50%まで)
  • サバイバーがトーテムを破壊する速度が最大6%低下する(最大30%まで)
  • 呪いのトーテムを破壊しようとすると通知を得る

無慈悲

「無慈悲」は通常攻撃を失敗した際にもう一度攻撃できるまでの時間を最大30%減少させることが出来るパークです。

キラーが攻撃を行った後にもう一度攻撃が出来るまでのには思った以上の時間がかかるので、その間にサバイバーに逃げられてしまいます。

強力なパークとは言えませんが、キラーの操作に慣れずに空振りを多くしてしまうという方にとっては有り難いパークになっているので、キラーの練習用として付けていくにはアリなパークだと思います。

ちなみにこのパークは通常攻撃のみに対応しているので、特殊攻撃などの再攻撃待機時間には関係ないので注意してください。

パーク 効果
無慈悲 攻撃失敗時の再攻撃待機時間が最大30%減少する

鋼の握力

「鋼の握力」はサバイバーを担いだ時のもがき効果を最大75%減少させることができ、抜け出すのに必要な時間も増やすことができるパークです。

サバイバーを担いだ時にもがかれるとフラフラして真っ直ぐ歩くことができなくなるので、遠くにフックがある場合はそこまで連れて行くのは難しい場合があります。

そんな時にこの「鋼の握力」をつけておけばもがき効果を75%も減少させることが出来る上に抜け出されにくくなるので、少し遠くに地下室や、フックがある場合に高確率で運ぶことが出来るようになります。

ケイト・デンソンが追加されたことで、固有パーク「ボイルオーバー」というパークも追加され、それにより鋼の握力の重要性も上がりました。

ボイルオーバーはサバイバーのもがき効果を75%上昇し、何も付けない状況であればキラーはフラフラしてなかなか遠くまで運べなくなってしまいます。

鋼の握力を付けることでボイルオーバーと同じレベルのパークであれば効果を打ち消すことが出来るので「ボイルオーバー」対策としても活躍することができます。

パーク 効果
鋼の握力 サバイバーのもがく効果が最大75%減少する
抜け出すのに必要な時間が最大12%上昇する

影の中の密偵

「影の中の密偵」は一定範囲内でカラスが鳴くと確率でカラスから通知が来るというパークです。

カラスはマップ上のあらゆる場所にいて、近くをしゃがまずに歩くと「カァカァッ」とないて飛び去っていきます。

キラーもサバイバーもカラスが飛んでいく所が見えたら近くに誰かがいるという印になるという効果もありますが、影の中の密偵があるとさらに通知が来るようになります。

そう聞くととても有用なパークだと感じますが、実はこのパークはそれほど使う機会は少ないパークとなっていて、というのもレベル3にしても確実に発動するわけではなく75%にとどまります。

さらに発動範囲はキラーから36メートルとそれほど広くないので、発動する機会も少なくなりがちです。

なので範囲が狭く確実ではないパークに枠を1つ使うのはあまりおすすめできません。

このパークを付けるのであれば「囁き」を付けたほうが有用だと思います。

パーク 効果
影の中の密偵 キラーから最大36メートル以内にいるカラスが鳴くと最大75%の確率で知らせが来る

憎悪の呟き

「憎悪の呟き」は発電機の修理が終わると16メートル以内の生存者を見ることが出来、脱出ゲートが通電した場合にも生存者を見ることが出来るパークです。

以前は「憎悪の呟き」は発電機の修理が全て終了し、脱出ゲートに通電した際にサバイバーの姿を最大9秒間見ることが出来るだけというパークだったので、サバイバーが見えるのは嬉しい効果ですが、脱出ゲートに通電したときのみという限られた条件だったので使いにくいパークでした。

現在ではアップデートで強化され、脱出ゲートに通電した場合のみではなく、発電機が直る度に発電機周辺のサバイバーを見ることが出来るようになりました。

これによりさらにサバイバーの位置がわかるようになったので、キラーとしても次にどう動いたら良いのかなどを考えやすくなり、かなり強いパークへと変貌しました。

全ての発電機が修理されると姿が見える効果も健在なので、憎悪の呟きを利用する場合は一撃で倒す能力のあるキラーにつけるか、「誰も死から逃れられない」とセットで装備すると最大限に効果を発揮させることが出来ます。

パーク 効果
憎悪の呟き 発電機が修理される度に発電機周辺16メートルの生存者を5秒間見ることが出来る
脱出ゲートが通電した時最大10秒間サバイバーのオーラを見ることが出来る

異形の祭壇

「異形の祭壇」はサバイバーを地下室に吊るすとより素早く処刑を行うことが出来るパークとなっています。

地下室はマップ上の特定の位置に存在する地下フックのことですが、そこに運べる位置でサバイバーを狙って倒せる訳ではありません。

そうなると1回のマッチの中で数回出来るか出来ないかの為に1枠使うのは少しもったいない気もします。

ですがサバイバーを担いでいる時のスピードが上がるトラッパー固有パーク「興奮」や「鋼の握力」、地下室に入ると通知を受けることが出来るハントレス固有パーク「縄張り意識」などと一緒に装備すると地下室に吊るすことが出来る可能性が高くなります。

なので単体で使うよりもこれらのパークと組み合わせて装備するようにしましょう。

パーク 効果
異形の祭壇 地下のフックに吊るすと以下のボーナスを得る

  • エンティティの進行速度が最大9%上昇する
  • フックから抜け出す難易度が最大15%上昇する
  • 抜け出すのに失敗した時のペナルティが最大9%上昇する

まとめ

以上がどのキラーでも最初から覚えることが出来る共有パークに関する紹介でした。

共有パークは紹介してきた12種類が存在し、「誰も死から逃れられない」「囁き」「鹿猟師」など強力なパークも存在します。

キャラ固有のパークに注目が行きがちですが、これらのパークもしっかりと組み合わせて使うことで固有パークを活かすことも、共有パークをより強力にすることなど様々な効果を発揮することが出来ます。

固有パークを覚えていない序盤はこれらのパークを中心に戦っていくことになるので、しっかりとパークの効果を覚えておくようにしましょう。

カテゴリー
Dead by Daylight

Dead by Daylight攻略…ブラッドポイントの稼ぎ方や各カテゴリーの説明とおすすめパークなどについてまとめ

デッドバイデイライト(DbD)ではブラッドウェブを回していくことでパークを入手することやレベルを上げることが出来ます。

しかしそれには多くのブラッドポイントが必要になる上に、キラーとサバイバー両方共プレイする人にとってはかなりのブラッドポイントが必要になります。

そう考えた時に効率よくブラッドポイントを稼ぐ方法を知っておいたほうがより、キャラを成長しやすくなります。

なので今回はキラー、サバイバー両方のブラッドポイントの稼ぎ方について紹介していきます。

ブラッドポイントの仕組み

ブラッドポイントを獲得するにはキラー、サバイバー共にマッチでどの様な行動を行ったかが採点されるカテゴリーが4つあり、その合計で獲得できるブラッドポイントが計算されることになります。

各カテゴリーで入手出来るポイントの上限は8000までとなっているので、何も使わない状況であれば取得できる最高は32000ブラッドポイントまでです。

そこからこれから紹介するような方法を使うとポイントが加算されていくことになるので上限が32000という訳ではありません。

各カテゴリーでどれだけのポイントを獲得しているか確認するには、ポイントが入手した時に左側に出る通知のアイコンの周りにある円がポイントを表しています。

アイコンの周りの円が全て赤くなると8000ポイントに到達しているのでそれ以上そのカテゴリーでポイントは獲得することは出来ません。

サバイバーのカテゴリー

サバイバーでは「目標」「生存」「協力」「大胆」の4種類のカテゴリーがあり、それぞれがプレイヤーが行った行動がどれかに該当している場合はそこからポイントを貰うことが出来ます。

各カテゴリーはどの様な行動でポイントを獲得できるのかなどについて紹介していきます。

目標

目標カテゴリーは基本的に脱出するための好意を行った際に獲得できるポイントで、主に以下のような行動でポイント獲得することが出来ます。

  • 発電機を修理、スキルチェックを成功させる
  • 他の生存者と一緒に発電機を修理する
  • 脱出ゲートを開ける
  • ハッチから脱出する

このように脱出の為に必要な発電機の修理や脱出ゲートの開放などを行うとポイントを貰えることが出来るので、多くの場合この目標カテゴリーはポイントが高くなりがちです。

おすすめのポイント獲得方法はやはり積極的に発電機を修理することで、最高で1250ポイント獲得することが出来ますし、他の生存者と一緒に直すとそれプラス最大800ポイントを獲得することが出来ます。

さらに全ての発電機を修理することが出来ると開くことが出来る脱出ゲートを開けると最大1250ポイントが入手でき、脱出ゲートは2つしかありませんが、開放するのにそれほど長い時間は必要ないので開けれるチャンスがある場合は積極的に開けていきましょう。

ハッチから脱出は2000ポイントも貰えますが、固執し過ぎると事故にあう可能性も高いのでハッチから脱出は慎重に行いましょう。

生存

生存カテゴリーはマッチの中で生きようとする行為に対してもらえるポイントで主に以下のようなものがあります。

  • 自身を回復する
  • 正気を取り戻す
  • エンティティが召喚されてからもがく
  • 担がれた状態から脱出する
  • 罠から脱出する
  • フックから脱出する
  • 脱出ゲートから脱出する

以上の様な行動でポイントを稼ぐことができ、儀式から生き延びようとする回復や、罠からの脱出、儀式からの脱出などが重要になります。

やはり特にポイントが多いのが脱出ゲートからの脱出で、全てのポイントの中でも最も高い5000ポイントとなっているので、多くのブラッドポイントを稼ぎたいのなら脱出することが最も重要になります。

その他のポイントはそれほど高くないですが、意外と無視できないのがフックに吊るされてエンティティが召喚された後に行うもがきが最高で900ポイント近くになるので、諦めずに最後までもがくことで多くのポイントを獲得することが出来ます。

協力

協力カテゴリーでポイントが貰える行動は以下のようなものになります。

  • 他の生存者と出会う
  • 他の生存者が逃げ切るのを助ける
  • 他の生存者への攻撃をかばう
  • 傷ついてる生存者を治療する
  • 吊るされている生存者を助ける

協力カテゴリーのポイントはその名の通り他の生存者と協力したり治療してあげたりと、自分の事だけではなく他の人も助けてあげる利他的な行動が評価されポイントを貰うことが出来ます。

この協力カテゴリーのポイントをもっとも稼ぐことが出来るのは味方のフックからの救出で、1回行うだけで1500ポイントも獲得することが出来ます。

ですがポイントの事ばかり考えて「与えられた猶予」も付けずにキラーが近づいて来ているのに無理やり助けるなどの行為は迷惑でしかなく、味方もすぐまた吊るされて結果的に人数が減り脱出できる確率は減ってしまうので、助けるタイミングはしっかりと考えるようにしましょう。

後は追われている味方とキラーの間に入って逃げるのを助けてあげたり、治療を行ってあげるなど他の生存者のことも考えて行動していると高ポイントを狙うことが出来ます。

大胆

大胆カテゴリーでポイントを得る方法は以下のような行動です。

  • キラーから追いかけられる(チェイス)
  • キラーから逃げ切る
  • 心音範囲内で走る
  • トーテム・呪いのトーテムを破壊する
  • 罠を解除する
  • キラーにパレットを当てる

このように大胆カテゴリーではキラーと直接対峙して行われる行動に対してポイントが与えられる事が多くなっています。

一回の行動で多くポイントを貰える行動はパレットをキラーに当てたり、呪いのトーテムを破壊すると獲得できる1000ポイントですが、そう何度も行えるものでもありません。

大胆カテゴリーでポイントを獲得するのに重要になるのがキラーから逃げる「チェイス」が重要になり、1秒間逃げることで40ポイント貰うことが出来るので1分間チェイスすることが出来れば2400ポイントを獲得することが出来ます。

1分間ずっとチェイスするというのは難易度が高いですが、何回かに分けて行えば無理な話ではありません。

なのでチェイスは難しいですが、少しでもチャレンジしていくとポイントを獲得することが出来るので練習するつもりで頑張ってみましょう。

キラーのカテゴリー

キラーもサバイバー同様に4種類のカテゴリー「残忍」「邪悪」「狩猟」「処刑」があり、それの合計のポイントがブラッドポイントとして入手することが出来ます。

キラー側のカテゴリーは生存者ほど細かく分かれている訳ではいので、ポイントを稼ぐ行動はわかりやすくなっています。

残忍

残忍カテゴリーでポイントが貰える行動は以下のようになっています。

  • 生存者と攻撃を命中させる
  • 発電機を破壊する
  • 板を破壊する
  • サバイバーが通信を切って退出者が出た時にボーナス

このように残忍カテゴリーは生存者を攻撃したり、板を破壊、発電機を破壊した場合に入手できるポイントで、基本的に攻撃的な行動を行うとポイントを得ることができます。

どのポイントも基本的に低めに設定されているので、高ポイントを狙うのであれば何度も回数を行って稼ぐしかありません。

ですがどの行動もマッチの中で何度も発生するような行動なので、積極的に生存者を狙っていると自然とポイントは溜まっていくでしょう。

邪悪

邪悪カテゴリーのポイントが貰える行動は以下のような行動になります。

  • 生存者を失血死させる
  • 生存者を瀕死状態にする
  • キラーの特殊能力を成功させる
  • 生存者を全滅させる

この様な行動でポイントを獲得することが出来ますが、基本的にはキラー毎に設定されている特殊能力を成功させることでポイントを獲得することが出来ます。

なので生存者を攻撃する時は通常攻撃を当てるよりも特殊能力を利用して攻撃を行うようにし、特殊能力を成功させた時にもらえるポイントはキラーそれぞれに設定されています。

なので一定ではないですが、1回で数百ポイント貰うことができ、キラーでは稼ぎやすいカテゴリーになっているので意識して行動し全滅を目指しましょう。

狩猟

狩猟カテゴリーのポイントを貰える行動は以下のようになっています。

  • 生存者を追いかける
  • 生存者を見つける
  • ロッカーに隠れている生存者を捕まえる

狩猟では基本的に生存者を見つけてチェイスを開始する事で獲得することが出来るカテゴリーで、積極的に生存者を追いかける事でポイントを稼ぐことが出来ます。

シンプルなカテゴリーではありますが、どの項目もポイントは低めなので、生存者をしっかりチェイスを行う必要があるので、ある程度意識してプレイしないと稼ぎ難いカテゴリーとなっているので注意しましょう。

処刑

処刑カテゴリーのポイントを貰うことが出来る行動は以下のようになっています。

  • 生存者をフックに吊るす
  • エンティティが召喚される
  • フックに吊るされている生存者が死亡する
  • メメントモリなどで生存者を殺害する

以上のような行動でポイントを獲得することが出来、基本的には生存者をフックに吊るすことでポイントを稼ぐことが出来ます。

なのでポイントを稼ぎたい場合はフックに吊った生存者の前でじっとしているよりも、あえて救出させて何度も生存者をフックに吊るした方がポイントは稼ぐことが出来ます。

生存者1人をフックに吊るして処刑されるまでに獲得できる最高ポイントは2100程度なので上限の8000ポイントを狙うには全員を何度もフックに吊るした上で処刑しないと厳しくなるでしょう。

おすすめパーク

ブラッドポイントがもらえる各カテゴリーについて紹介した後はブラッドポイント稼ぎに有効なパークについて紹介していきます。

キラー側、サバイバー側両方に獲得することが出来るポイントを増加させる効果のあるパークが存在するのでそれを活用していくようにしましょう。

サバイバーのおすすめパーク

サバイバーのパークの中でブラッドポイントの獲得ポイントの増加の効果のあるパークは「誰も見捨てはしない」「ずっと一緒だ」の2つがあります。

誰も見捨てはしない

「誰も見捨てはしない」は誰でも最初から覚えることが出来る共有パークで、発電機を全て修理が終わり脱出ゲートに通電すると効果が発揮されます。

パークの効果は味方の治療、罠からの救出、フックからの救出速度が最大12%上昇し、その際にもらえるポイントが最大100%増加します。

獲得ポイントが最大100%増加するのはありがたいことですが、効果が出るのが通電後とマッチのかなり終盤になる上に、ポイントが増加するのが協力カテゴリーの行為だけなので、積極的に治療やフックからの救出を行う人に取ってはすぐにカテゴリー上限の8000になってしまうかもしれません。

注意しないといけないのが、この後紹介する「ずっと一緒だ」とは違い、マッチ終了後のポイント増加ではなくその場でのポイント上昇なので、カテゴリーの上限8000ポイントを越えての入手はできないということです。

なのでずっと一緒だに比べるとポイント獲得の効果は薄めになっています。

ずっと一緒だ

「ずっと一緒だ」はデイビット・キングの固有パークで、他の生存者をかばったり、フック救出中やその付近で攻撃を受けると発動し、マッチ終了後の獲得ポイントが最大100%増加します。

先程の誰も見捨てはしないとは違い、効果を発動させることが出来ればマッチ終了後のポイントがカテゴリーの上限ポイント関係なしに全てのカテゴリーの合計ポイントが100%増加されることになります。

ずっと一緒だはブラッドポイント増加以外の効果が無いのでパーク枠を一つ潰してしまうことになりますが、それに見合った効果になっていると思います。

誰も見捨てはしないと一緒につけていきたくなりますが、パーク枠を2つも潰してしまうのはもったいないので「ずっと一緒だ」1つだけにしておき、協力カテゴリーは治療やフックからの救出を意識して行っていけば高いポイントを狙うことが出来るでしょう。

キラーのおすすめパーク

キラーにもブラッドポイント増加効果のあるパークが存在し、主なパーク効果+おまけとしてブラッドポイント増加効果が付いているので、パーク枠をムダにすることなくポイント稼ぎが出来る点が生存者側のパークと違う点となっています。

バーベキュー&チリ(バベチリ)

バベチリはカニバルの固有パークで、本来の効果は生存者を吊った際に一定距離以上にいる生存者を見ることが出来るという効果がありますが、それに加えて各サバイバーを初めて吊った時に最大25%のブラッドポイント増加効果を得ることが出来ます。

つまりサバイバーは最大4人なので、4人×25%となるのでサバイバー全員を吊ることが出来れば最大100%増加の効果を期待することが出来ます。

さらにサバイバー側の「ずっと一緒だ」と同様に最終獲得ポイントが最大100%増加なので、カテゴリーの獲得ポイントの上限を無視して大量のブラッドポイントを獲得可能です。

パーク本来の効果だけでも十分強力なパークなのでそれだけでも十分付けていく価値はあるパークですがブラッドポイント稼ぎでも使えるかなり優秀なパークとなっています。

苦悶の根源

苦悶の根源は共通パークで、キラーの心音を最大26%広げる効果のあるパークで、さらに邪悪カテゴリーの獲得ポイントが最大100%上昇させることができます。

ほとんどのキラーは心音をできるだけ小さくしながら動きたいので相性がよくないですが、ドクターは心音が広ければ影響範囲が広がるのでとても相性がいいパークとなっています。

ただ注意しないといけないのはバベチリとは違い最終獲得ポイントの増加ではないので、カテゴリー上限8000ポイントを越えることはできないので、上限までに達する速度を早くするパークだという事は理解しておきましょう。

狩りの興奮

狩りの興奮はキラーの共有パークで、呪いのトーテムを破壊する速度を最大30%遅らせる事が出来るパークで、呪いのトーテムをサバイバーが触ると通知が行くようになります。

さらにその効果に加えて狩猟カテゴリーの獲得ポイントが最大50%増加する事が可能になっています。

先程の2つのパークよりは効果は少ないですが、狩猟カテゴリーというポイントを稼ぐ方法が少ないカテゴリーのポイントを獲得しやすくなるというのはとても有り難いです。

狩りの興奮の本来の効果も呪いのトーテムの破壊されにくくなるパークなので、「破滅」や「貪られる希望」などの呪いのトーテムが発生するパークと一緒に装備していくととても効果的です。

ドクターでブラッドポイントを稼ごう

DbDでは基本的にブラッドポイントはキラーの方が稼ぎやすくなっていて、それはカテゴリーの内容が比較的かんたんであったり、サバイバーの用に途中退場させられることなく最後までプレイできるという面も関係しています。

そのキラーの中でもブラッドポイントを稼ぎやすいのは「ドクター」で、狂気度を上げるとサバイバーが自ら場所を教えてくれる事があるなど生存者を見つけやすいキラーとなっています。

攻撃方法とドクターの特性を知ることが出来れば初心者のかたでも比較的簡単に扱う事ができるので、サバイバーを倒すことが出来るでしょう。

[nlink u =”https://esegamer.com/22876″]

さらに当てることで邪悪カテゴリーのポイントを獲得できる電気療法も範囲が広いので当てやすく、簡単にポイントを稼ぐことが出来ます。

その邪悪カテゴリーのポイントは先ほど紹介したように苦悶の根源を付けることで倍増させることができ、治療モードのドクターは心音範囲内のサバイバーの狂気度を徐々に上げる効果があるので相性はぴったりです。

狂気度を上げればサバイバーの位置は分かりやすいので、バベチリはそれほど必要ありませんが、ブラッドポイントを稼ぎたい場合は一緒に装備していくとより稼ぎやすくなります。

オファリングを活用しよう

オファリングとは持っていけるアイテムとは別にマッチに特別な効果をもたらしてくれるもので、その中に獲得できるブラッドポイントを上昇させるオファリングも存在します。

サバイバー、キラー共に各カテゴリーのポイントを50%・75%・100%増加させる効果を持っているものや、他にもサバイバーは「脱出だ!ケーキ」やキラーであれば「生存者のプディング」のように全てのカテゴリーのポイントを100%増加してくれるオファリングもあります。

オファリングの中で最も強力なのはキラー、サバイバー共通のオファリング「血塗れのパーティーリボン」でキラー、サバイバー合わせたマッチ参加者全員の全カテゴリーの獲得ポイントを100%上昇させる事が出来ます。

オファリングで増加するポイントは最終獲得ポイントをオファリングアイテムの効果に応じて増加されるので上限の8000ポイントを越えて入手することができるのでかなりのポイント獲得を期待することが出来ます。

デイリーリチュアルをこなそう

デイリーリチュアルとは他のゲームで言う所のデイリーミッションで、毎日ランダムでミッションが1る発生しそれをクリアすることで多くのブラッドポイントを稼ぐことが出来ます。

デイリーリチュアルの内容は様々で、サバイバーであれば指定のキャラでの脱出や脱出ゲートの解放、フックからの救出という内容のミッションが発生し、キラー側では指定のキラーの特殊能力を成功させるなどの内容になっています。

ミッションは3つまで持っておく事ができ、発生するミッションはキラー、サバイバーにそれぞれ1つではないので、どちらのミッションが出るかは運次第となりますが、無理そうだと思うミッションは右下のゴミ箱マークを押すと1日1回他のミッションに変更することが出来ます。

デイリーリチュアルは1つをクリアすると25000~30000ポイント程度のブラッドポイントを貰うことが出来るので積極的にクリアするようにしましょう。

2倍ポイント期間に稼ごう

DbDではイベント期間中などの稀にマッチで獲得できるブラッドポイントが2倍になる「ブラッドポイント2倍期間」というものが開催されることがあります。

その期間中はキラー、サバイバー共に無条件でマッチ後にもらえるポイントが2倍になり、さらにオファリングの効果もしっかりと発動されるので、オファリングの「血塗れのパーティーリボン」を使えば6倍や、8倍にすることも不可能ではありません。

なのでその期間中は最も稼ぎやすくなるので、オファリングなどをどんどんと使ってキャラを強化していきましょう。

まとめ

以上がブラッドポイントの稼ぎ方や、おすすめパークなどについての紹介でした。

サバイバーにもブラッドポイント稼ぎができるパークはありますが、サバイバーしかできないという方以外はキラーを使って稼いだほうが効率的でしょう。

ブラッドポイントを稼ぐことに集中したい場合は増加効果のあるパークやオファリング、などを忘れずに装備していき、各カテゴリーのポイントを稼ぐことが出来るような行動をとりつつ、しっかりと稼いでいきましょう。

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Dead by Daylight

Dead by Daylight攻略ティーチャブルパークとは?…覚えることでパーク構成の自由度がグンと広がる

デッドバイデイライト(DbD)のキャラにはキラー(殺人鬼)、サバイバー(生存者)ともにそのキャラ特有の固有パークを持っています。

通常では固有パークはそのキャラでしか使えませんが、ティーチャブルパークと呼ばれるパークを取得するとそれ以外のキャラでも、他キャラの固有パークを使うことが出来るようになります。

そんなティーチャブルパークについての紹介や気をつけるべき所などについて紹介していきます。

固有パークとは

ティーチャブルパークの説明をする前に固有パークについて紹介しておきます。

固有パークとは各キャラクター毎に他のキャラでは出てこない固有のパーク3つが用意されていて、固有パークの持ち主のキャラであれば最も効果の低いレベル1ではありますが、全て最初から使うことが出来るようになっています。

なので気になる固有パークがある場合はその固有パークを持っているキャラを使うことで使用することが可能です。

ですがDLCのキャラが持っている固有パークは購入数しない限り使ってみることは出来ないので注意が必要です。

この固有パークは何もしない状態であれば他のキャラのブラッドウェブに出てくることはないので、その時に重要になるのがティーチャブルパークです。

ティーチャブルパークとは

先ほど紹介した固有パークはそのままでは固有パークを持っているキャラしか使うことが出来ませなんが、ティーチャブルパークを取得することで他のキャラクターのブラッドウェブにも登場させる事が出来るようになります。

他のキャラクターの固有パークが使えるようになるということは、それだけカスタマイズの幅が広がる事になるので、様々な組み合わせを行い自分のプレイスタイル似合ったパークを付けることが出来ます。

特にサバイバーはキラーと違ってキャラごとに固有パーク以外の特徴の違いはほとんどないと言っていいので、キラーのように攻撃や特殊能力の特性に左右されることなく好きなパークを付けてカスタマイズすることが出来ます。

ティーチャブルパークの条件

各キャラの固有パークを使うことが出来るようになるならばすぐにでもティーチャブルパークを取得して理想のサバイバーやキラーを作りたいでしょうが、ティーチャブルパークを取得するには条件があります。

その条件とはキャラクターのレベルで、レベル「30、35、40」になることでティーチャブルパークがブラッドウェブに出現するようになります。

固有パーク3つのうちどれから出現するかも決まっていて、十字キー右を押すと出てくるキャラクター説明の下にある固有パークの左から出現するようになっています。

例えばドワイトであれば「絆」「有能の証明」「リーダー」の順になっているので、レベル30で「絆」、レベル35で「有能の証明」、レベル40で「リーダー」のティーチャブルパークが出現することになります。

このようにティーチャブルパークはすぐにでも欲しいところではありますが、最低でもレベル30まで上げないと出現しないので欲しいパークを持っているキャラを全員そこまで育てるにはかなりの手間とブラッドポイントが必要になるでしょう。

注意点

紹介したように一定のレベルに達するとティーチャブルパークが出現しますが、他のパークとは違いティーチャブルパークは取得するまでずっと出続けています。

つまりブラッドウェブはある程度までいくとパークが必ず2つ出るようになりますが、その1つがティーチャブルパークで埋まることになります。

あとで説明しますが、必要のないティーチャブルパークは取らない方がいいので、無視してブラッドウェブを進める事は出来ますが、パークは1つしか出なくなるので欲しい物がある場合は確率が半分になってしまいます。

さらにティーチャブルパークを無視してレベル35にしてしまうとブラッドウェブの2つのパーク枠がどちらもティーチャブルパークで埋められてしまいます。

なのでレベル40のティーチャブルパークだけが欲しい場合にはどちらかのティーチャブルパークは必ず取得しなくてはいけなくなっているので気をつけるようにしましょう。

ティーチャブルパークを取りすぎると欲しい物が出にくくなる

ティーチャブルパークを1つも取得していないサバイバーは自身の固有パーク3つ+共有パーク14個のレベル1~3が出現するようになっていて、その中からランダムで出現するようになっています。

そこにティーチャブルパークが加わると出現するパークが増えることになるので、単純に欲しいパークが出る確率は低下してしまします。

なのでブラッドポイントを節約して少しでも欲しいパークが出る確率を上げたい場合は、無闇にティーチャブルパークは取得せずに欲しいものだけを狙うのも一つの方法です。

ですが先程も紹介したようにブラッドウェブのパークがどちらもティーチャブルパークになってしまう可能性もあるので注意が必要です。

秘密の神殿(聖堂)でも購入可能

ティーチャブルパークはキャラクターのレベルを30以上にするだけでなく、秘密の神殿(聖堂)でも取得することが出来ます。

以前は「聖堂」と呼ばれていましたが、アップデート後「秘密の神殿」に名称変更されました。

秘密の神殿では毎週4つの選ばれたティーチャブルパークが購入可能となっていて、シャードというプレイヤーレベルが上昇した時にもらえるゲーム内通貨を利用することでキャラクターのレベルを上げなくてもブラッドウェブ上に固有パークを出現させることが出来るようになります。

シャードは2000~2700程度必要になりますが、レベル30以上にするブラッドポイントを考えるとかなりお得と言えるので、欲しいパークがあった場合は迷わずに購入するようにしましょう。

また欲しいパークが出た時にすぐに買えるようにシャードは常に2700以上に保っておくと買いたいパークがあるけど変えないということを防ぐことが出来ます。

またアップデートにより一部のキラーやサバイバーやスキンもシャードで購入することが出来るようになったので、今までよりもシャードの使い方に幅は出ましたが、よく考えて使うようにしましょう。

レベル50でも新たにパーク取得が可能

既にレベルの上限50になった後にティーチャブルパークを取得したとしてもレベル50のキャラに新しいパークを覚えさせる事は可能です。

レベル50になってもそれ以上のレベルは上げることは出来ませんが、ブラッドウェブは今までどおり回していくことが出来るので、その内ブラッドウェブに現れてくれるでしょう。

同じブラッドポイントを使うのであれば、アイテムやアドオン、オファリングを頻繁に使う人であればレベル1に戻り、パークも失われてしまいますが、ブラッドウェブで出てくるアイテムやアドオン、オファリングが豪華になるプレステージを行うのも1つの方法です。

プレステージを行う条件はレベル50にしておくというだけなのでより良いアイテムが欲しい場合はプレステージを行ってみてください。

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まとめ

以上がティーチャブルパークについての紹介と注意点などについてでした。

DbDを最大限楽しむためには切っても切れない存在であるティーチャブルパークなので、どの様なものかをしっかり知っておく必要があります。

ティーチャブルパークについて理解をしておくことで、どのキャラクターを育てたらいいのかや、どのパークを優先的に取るべきなのかがわかると思います。

お気に入りの固有パークを見つけて自分の理想のサバイバー、キラーを作り上げていくようにしましょう。