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【ピックスアーク】魔法石の入手場所や入手方法、使い道などについてまとめ

ピックスアークには様々な鉱石があり、その中の1つに魔法石というものがあります。

この魔法石は基本的に魔法に関するアイテムを作る時に必要になる鉱石で使用頻度は高めになっているので、できるだけ多く持っておいて必要な時にすぐに使える状態にしておきたい鉱石です。

なので今回は魔法鉱石の入手方法について紹介していきます。

魔法石の見つけ方

魔法石の入手方法はいくつかあるので、その方法の紹介をしていきます。

地下で見つける

サンドボックスゲームではよく地面の下をどんどん深く掘っていくとレアリティの高い鉱石を見つける様になっていることが多いですが、ピックスアークは全てがそうというわけではありませんが、同じような傾向はあります。

魔法石も基本的にはどのバイオームでも地下で見つけることが出来るようになっていますが、それ程深い場所まで掘らなくても見つけることは出来ます。

ある一定の深さ以上になるとそれなりに見つけることが出来るようになるので、よく見かけるくらいの深さになったら縦だけでなく、横にも掘って広げていくと見つけやすくなります。

地下を掘っていくだけで見つけることが出来るので、ゲームをはじめてそれ程時間が立っていない状態でも見つけることは出来ますが、通常のピッケルでは破壊することが出来ません。

魔法石を破壊するにはレベル30でエングラムを覚えることが出来る「木の杖」が必要になります。

なのでレベルが低い状態で魔法石を見つけることが出来ても壊すことも出来ないので、その場所を避けて掘っていくようにしましょう。

また木の杖よりもグレードの高い「骨の杖」はレベル60で覚えることが出来ますが、実はピッケルをスチールピッケルまでグレードアップさせると魔法鉱石も破壊することが出来るようになります。

さらに骨の杖でも魔法石を壊すのに少し時間が必要ですが、スチールのピッケルは一発で魔法石を破壊することが可能です。

スチールを作るのは難しいですが、同じレベル60で位から作成することが出来るので時期的にもあまり変わらないので、杖を使って魔法石を破壊するメリットはあまりないかもしれません。

なのでレベル60までは木の杖を使い、それからはスチールのピッケルを使うようにすると持ち物も減らすことが出来るので便利です。

鉱脈を見つける

各バイオームでは鉱脈を見つけることが出来、鉱脈とは地下ではなく地表に鉄やイオウ、などの鉱物がまとまった状態でむき出しになっている場所があります。

この鉱脈の魔法石バージョンも存在し、バイオーム毎にその魔法石鉱脈で入手することが出来る属性に違いがあるようです。

例えば魔法石の鉱脈をよく見つけることが出来る魔法の森では風属性や雷属性の魔法石を頻繁に見かけることが出来、黄金の大地では地属性の魔法石、ドゥームランドでは火属性の魔法石を見つけることが出来るようになっています。

なので欲しい魔法鉱石がある場合はその魔法鉱石があるバイオームに探しに行ってみるようにすると良いですが、ドゥームランドや闇の森などの危険な地域に入っていくのは危険なのでその場合は地下で探すなどの方法にしたほうが良いかもしれません。

魔法の森のクモを倒す

魔法の森は魔法と名前に付いているくらいなので他のところよりも魔法石を見つけやすくなっていますが、それだけでなく敵を倒すことで魔法石を入手する事が可能となっています。

魔法の森に生息するジェムアラネオモーフスというクモを倒すと宝箱をドロップすることがあり、中身は何種類かの魔法石が数個ずつ入っています。

クモは魔法の森でよく見かけますし、落とす確率はそれほど低くないので頻繁に入手することはできますが、効率が良いとは言えないので、少しだけ魔法石が欲しい場合や魔法の森に用事があるついでなどに回収するようにすると良いかもしれません。

またジェムアラネオモーフスの亜種であるファイアアラネオモーフスは倒して出てくる赤いブロックをオノで壊すと火属性の魔法石をほぼ確実に入手することが出来るので、火属性の魔法石が欲しい場合はこの敵を倒すようにすると良いでしょう。

魔法石の使いみち

上で紹介してきたような方法で入手できる魔法石ですが、どのようなことに使うことが出来るかなどについて紹介していきます。

魔法生物をテイムする

通常の動物とは違う想像上の生物である魔法生物は通常の動物と違ってテイムする時には眠りの矢やねむりのダーツではなく「魔法のねむりの矢」「魔法のねむりのダーツ」が必要になります。

これらは魔法生物専用のテイム用の弾となっていて、作成するには魔法のねむりの矢の場合は「魔法石(風)」、魔法のねむりのダーツの場合は「魔法石(雷)」が必要になります。

テイムする時には1発では気絶させることが出来ないことが多いので、これらの魔法石はできるだけ優先して残しておくか、矢や弾に変換しておけばテイムしたい魔法生物が出てきた時にテイム出来ないということを減らすことができます。

魔法の弾として使う

レベル35になると見習いの杖という道具を作れるようになり、そこから魔法を使うことが出来るようになります。

魔法は銃のように弾を使って発動させることが出来るようになっていて、魔法で言う弾は魔法石から作ることが出来る魔法のエキスとなっています。

魔法は基本的に強力なので魔法石をガンガン魔法のエキスに変えていきたい所ですが、紹介していくような使いみちが存在するので、全てではなくある程度は魔法石を残しておくようにしたほうが良いでしょう。

エンチャントに使う

レベルを上げていくと火器作業台という装置を作ることが出来るようになり、これは銃をカスタマイズすることが出来るようになります。

その中にエンチャントという項目があり、エンチャントを行うと火や氷、毒の効果を追加することが出来るようになりますが、それを行うために魔法石が必要になります。

必要になる魔法石は「火」「氷」「闇」だけなので、とりあえずエンチャントをしようと思っている場合はこれらの属性の魔法石は火器作業台のインベントリの中に入れておくようにしましょう。

ちなみにこのエンチャントをライフルに行うと魔法のライフルになり魔法のねむりのダーツを使用可能になります。

ペイントに使う

作業台の中にペイント作業台というものがあり、これを使うとテイムした動物や家のブロックや収納ボックスなどの色を変えることが出来る染料を作ることが出来ます。

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ブロックなどの色を変えるのにはベリー系の素材が必要になりますが、生物の色を変えようとした場合には魔法のエキスが必要になります。

魔法石を使って出来る色は魔法石のアイコンと同じ色になるので、好きな色等がある場合は優先的に染料用として残しておきましょう。

というのも生物用の染料を作ろうとすると1つ作るのに魔法石のエキスが6個も必要になるので、使いたい時に足りなくなってしまう可能性があります。

さらに染色系の道具は色を入れ替えると以前に入っていた染料は残りがあっても完全に失うことになるので、その色専用の道具を作らない限り頻繁に必要になる可能性があります。

なので染料で使いたい色がある場合は別の場所に保管するなどして区別しておきましょう。

まとめ

以上が魔法石の入手方法と、使いみちなどについての紹介でした。

魔法石は一度に大量に入手できるようなアイテムではありませんが、使いみちは比較的多めなので、不足しやすくなっています。

なので紹介してきたような方法で定期的に魔法石を集めるようにしておけば使いたい時に足りなくて困るという事を減らす事ができるはずです。

さらに魔法石の使いみちを知っておけばそれ用に残しておくことも出来ると思うので、魔法石の使いみちもしっかり知った上でプレイしていくと効率的に魔法石を使用していくことが出来るようになります。

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【ピックスアーク】魔法の使い方、条件と必要な道具やアイテムなどについてまとめ

ピックスアークでは全作のアークにはなかった要素として魔法生物の出現などがありますが、さらにキャラクターも魔法を使える点も大きな違いです。

魔法は非常に強力な攻撃方法ですが、魔法を使えるのはある程度レベルが上って必要な道具やアイテムが準備ができてからということになります。

なので今回は魔法を使うための準備や条件などに付いて紹介していきます。

魔法を使うには

魔法を使うためにはまず杖を作る必要があり、杖といっても魔法石を採掘する為に必要になる木の杖とはまた違った効果のある魔法の杖です。

同じ杖なので紛らわしいですが、説明文を見ると資源を集めるという説明文が書かれているのが採掘用なのでしっかりと説明文を確認してから作成するようにして下さい。

最も早く魔法の杖を作れるようになるのがレベル35でエングラムを覚えることが出来る「見習いの杖」です。

  • 魔法樹×5
  • 魔法せんい×10
  • ゾンビの心臓

レベル35と比較的早い段階で作成することができ、必要な素材も上のようになっていて、ゾンビの心臓以外は簡単に入手することが出来ます。

ゾンビの心臓はゾンビを倒すことで入手することが出来ますが、このゾンビは闇の森にいるペストゾンビでははなく、黄色い服を着たゾンビを倒すと落とす宝箱から入手することが出来ます。

この黄色い服を着たゾンビはなかなか見たことがないと思いますが、生息しているのは「沼地の洞窟」「深海の洞窟」「川」などとなっているので、探しに行こうとしない限りはあまり見つけることが無いかもしれません。

洞窟とは自然にできている大きな穴のことで、かなり深い所まで行けることもあるので、探索するにはプテラノドンなどの飛行する事が出きる動物をテイムしておく必要があります。

そこにいるゾンビを倒すと宝箱を落とすことがあるので、その中からゾンビの心臓を入手することが出来ます。

必要数も1個だけなのでそれほど集めるのに苦労はしないでしょう。

ただこの見習いの杖はそれほど攻撃力は高くないので強い敵に対してそれほど有効とは言いにくいので、まずは魔法がどのようなものか知るための杖と考えておき、本格的に利用するのは次の杖を作ってからにしたほうが良いでしょう。

マスターの杖

次の杖とは「マスターの杖」で先程の見習いの杖よりもさらに攻撃力が上がった魔法の杖で、レベル60になるとエングラムを覚えることが出来るようになります。

見習いの杖を作成できるレベル35からはかなりレベルを上げなければいけませんが、マスターの杖を使えるようになってようやく本格的に魔法が使えるれべるになってきます。

  • 銀のインゴット×20
  • 魔法樹×50
  • メイジウィーブの樹皮×100 
  • ユニコーンの角

マスターの杖を作るために必要な素材は以上のようになっていて、数は多くなっていますが基本的にユニコーンの角以外は入手しやすいものばかりとなっています。

銀のインゴットも採掘を行っているとよく見つけることが出来る上に、それほど使いみちがないので余っていることが多いと思います。

ユニコーンの角に関しては魔法の森に生息しているユニコーンを倒すことで入手することが出来るアイテムですが、ユニコーンは魔法生物なのでレベルにもよりますが、体力が高めになっている上に飛んで逃げられることも多いので、倒すのに苦戦するかもしれません。

そのような場合はライフルで狙って倒すのもいいですが、確実に倒したい場合は「魔法のねむりのダーツ」を使って眠らせた後に倒すと逃げられる事なく確実に倒すことが出来ます。

魔法のねむりのダーツを作るには魔法石が必要になるので少しもったいない気もしますが、それでも良いという場合は試してみて下さい。

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ユニコーンもゾンビの時と同じで倒した時にドロップする宝箱の中にユニコーンの角が入っていますが、確実に落とすわけではないので根気よく倒しながら入手するようにしましょう。

魔法石のエキスを用意する

魔法の杖の作り方を紹介してきましたが、杖を作っただけでは魔法は使うことはできません。

というのも魔法も銃と一緒で弾を使いながら攻撃をしていく武器となっているので、魔法の杖の球となる「魔法石のエキス」が必要になります。

魔法石のエキスは「火」「水」「氷」「風」「雷」「地」「光」「闇」の8種類あり、魔法の杖にセットした属性に応じて攻撃方法が変わるようになっています。

それぞれ属性によってエフェクトに違いがありますが、基本的には2パターンの攻撃方法になっていて、狙った場所に即発動して攻撃するパターンと狙った場所まで弾が飛んでいって着弾点の周辺にダメージを与えるという攻撃するパターンになっています。

どれも共通しているのは銃ほどではありませんが、離れた敵に対して攻撃を行うことが出来るので、近接攻撃のみで戦うよりも安全に戦うことができますが、「光」と「闇」属性の魔法石のエキスはマスターの杖でしか使うことが出来ないので注意して下さい。

さらにこれは確定ではありませんが、各バイオームによって弱点属性が設定されているかもしれません。

例えば闇の森であれば「光」属性の魔法がよく効いて、雪のバイオームであれば炎が有効などの相性がある可能性があります。

なので行くバイオームによって持っていく魔法石のエキスを変えるとより効率的に戦うことが出来るかもしれません。

魔法石のエキスの作り方

魔法石のエキスを作るにはレベル35でエングラムを覚えることが出来る「錬金ストーブ」を使うことで作成する事ができるようになります。

錬金ストーブで魔法石のみを素材にするだけで素材にした魔法石と同じ属性の魔法石のエキスを作成することが出決まる。

ただし魔法石1個使用して魔法石のエキス1個しか作成できないので、魔法の杖を使って1回攻撃するのに魔法石1個が必要になるということになります。

魔法石は比較的見つけやすくはなっていますがそれほど大量に採掘することが出来るわけではないので、思う存分魔法を使うというのは難しくなっています。

まとめ

以上が魔法の使い方や必要なアイテムなどについての紹介でした。

魔法自体はレベル35でも使えることになるのでどのようなものかを試すことも出来ますが、本格的に使えるようになるのはマスターの杖を作れるようになってからということになるでしょう。

さらに魔法を1回使う毎に魔法石のエキスを消費するので、魔法石のエキスを作るために必要な魔法石も大量に必要になってしまいます。

魔法石は魔法石のエキスにする以外にも「魔法のねむりの矢」や「魔法のねむりのダーツ」などで使用することがあるので、全てを魔法石のエキスに変換してしまうのは控えておきましょう。

使用用途が多めの魔法石なのである程度手元に残しつつ残った魔法石をエキスに変換して魔法を使っていくようにして下さい。

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【ピックスアーク】スチールインゴットの作り方と出来るようになる事まとめ

鉄の装備などを整えた後の次の段階に進むにはスチールという素材が必要になります。

スチールは銅や鉄とは違い自然の中にあるものではなく、自分で生成しなければいけないので作り方は少し複雑になっています。

なので今回はスチールインゴットの作り方やそれを使って作れる道具などについて紹介していきます。

エングラムを覚える

今までの銅や鉄の場合は鉱石を見つけて採掘した後に、ようこう炉を作るだけで作成することが出来ましたが、スチールの場合はまずインゴットのエングラムを覚える必要があります。

スチールインゴットはレベル60になって工業スキルからエングラムを覚えることが出来るようになっています。

ただエングラムを覚えても今まで使っていた溶鉱炉ではスチールインゴットを作ることは出来ないので「工業用ようこう炉」を作る必要があります。

工業用ようこう炉を作る

スチールを作成するために必要になる工業用ようこう炉はスチールインゴットと同様にレベル60でエングラムを覚えることが出来ます。

工業用ようこう炉は通常のようこう炉のパワーアップバージョンですが、作るには少しレアな素材を見つける必要があります。

  • 鉄のインゴット×20
  • 電子基板×40
  • 銅のインゴット×30

工業用ようこう炉を作るには上のような素材が必要になり、鉄と銅のインゴットは簡単に入手できますが、電子基板というのは恐らくはじめて必要になる素材だと思います。

電子基板を作るにはスピネルという鉱石が必要になり、これはドゥームランドで見かけることが出来ますし、それ以外では地下の最も低い層あたりまで掘っていくとバイオーム関係なしに見かけることがあります。

スピネルを入手したら「せんばん」を使ってスピネルと銅のインゴットを材料に電子基板が作れますが、必要個数が40個と多いのでスピネルを最低でも40個集めないといけないのは厳しい所です。

電子基板を40個集めたらもう1度せんばんを使えば工業用ようこう炉を作成することが出来ます。

工業用ようこう炉のメリット・デメリット

先程も紹介したように工業用ようこう炉はようこう炉をパワーアップさせた装置で、ようこう炉では作れなかったスチールを作成できるようになるだけでなく、ようこう炉よりも短い時間で鉄のインゴットや銅のインゴットを作成することが出来るようになっています。

ようこう炉では銅のインゴットが1つでおよそ4~5秒程度かかっていたのに対して工業用ようこう炉ではその半分くらいの時間で作成することが出来るので、大量にインゴットを作成する時には大きな時間短縮を行うことが出来るでしょう。

ただようこう炉は石炭を燃料にしていたので、簡単に入手することが出来ましたが、工業用ようこう炉を動かすためにはガソリンが必要になり、ガソリンを作るには手間がかかってしまいます。

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ガソリンを入手する方法については上の記事を参考にしてもらいたいのですが、石油をマップの中から見つけて、設備を設置して持ち帰ってようやくガソリンに変えることができるようになるので、他の燃料に比べると格段に手間がかかってしまいます。

なので簡単に燃料が入手できないという点に関してはデメリットと言えるかもしれません。

スチールインゴットで出来るようになる事

スチールインゴットを作ると様々な道具や装備のアップグレードを行うことが出来るようになるので、どのようなことが出来るようになるのかなどについて紹介していきます。

道具をアップグレードできる

銅や鉄でも出来てきたようにスチールインゴットを作れるようになる事でピッケルやオノをスチールのピッケル、オノにアップグレードすることができます。

まず最初にスチールにすると今まで壊すのに何回か叩かなければ壊せなかった大理石ブロックなどのブロックを簡単に壊せるようになるので今まで以上に快適に採掘を行っていくことが出来ます。

オノに関しては木の種類自体がそれほど多くないので、木を切るという事に関してはそれほど大きく変わりませんが、ピッケルはさらに嬉しい機能が追加されています。

今までだと魔法鉱石を見つけた場合には魔法スキルのエングラムで覚えることが出来る「杖」系の道具を使わなければ壊すことが出来ませんでしたが、スチールピッケルになることで杖を使わなくてもスチールピッケル1本だけで回収することが出来るようになります。

杖は魔法を使おうとした場合などに必要なので完全に要らなくなるわけではありませんが持ち替える事なく採掘をしてくことが出来るので非常に快適になります。

鉄のピッケルやオノよりも格段に軽くなり、約5程で合わせて10程度の重量を軽くすることが出来ます。

ピックスアークではどのくらいの重量が持てるかも重要な要素になってくるので、軽くなった分他の素材や道具を持てるようになるのは地味ですがとても嬉しいメリットとなっています。

ただスチールのピッケルやオノのエングラムを覚えることが出来るのはレベル70からとなっているので、スチールを作れるようになってから少し時間が掛かってしまいます。

装備を強化できる

スチールインゴットを作れるまでは鉄骨シリーズが最も防御力の高い防具でしたが、スチールインゴットを作れるようになるとより強い防具を作れるようになります。

鉄骨のシャツの防御力は90でスチールのシャツの防御力は110となっていて、胴体部分の防具だけでも20の差があり、防具一式となると50近くの差が出ることになるので動物やプレイヤーからのダメージを大きく減らすことが出来ます。

危険なバイオームに出現する動物は攻撃力が高いのでまずは防具をしっかりと固めてすぐにやられないようにするのが得策でしょう。

防具だけでなく武器も強化することができ、これまでで一番強かった鉄骨の剣は攻撃力80で、スチールの剣は130と50も上昇することになるので一気に火力を上げることが出来ます。

ですがスチールからは槍系の武器が亡くなってしまうので、槍をメインに戦ってきた方に取っては剣だとリーチが短いので、慣れるまでは戦いにくくなるかもしれません。

重火器が充実していく

今までもピストルやショットガン、ライフルなど銃を作ることが出来ますが、スチールの時代になるとさらに強力な銃を作れるようになります。

例えば今までは単発の銃ばかりでしたが、アサルトライフルを作ることが出来るようになったり、ライフルよりは単発の威力は落ちますが連射することが出来るスナイパーライフルを作成することが出来るようになります。

さらに強力なロケットランチャーも作成可能になるので、今まで以上に遠距離から戦うことが可能になっていきます。

ただこれらの銃系の武器はある程度の動物相手であれば有効ですが、ドゥームランドなどの強敵に対してはあまり効率よくダメージが与えることが難しいので、どちらかと言うと銃はPvP向けの武器と言えるかもしれません。

なのでPvPを行っている方はスチールを作成できるようになったらまずは銃などの装備を優先的に作って他のプレイヤーに対抗することが出来るようにしていきましょう。

PvPをやっていない場合はテイムで銃を使うのがメインになりますが、スナイパーライフルでは気絶させることが出来る「ねむりのダーツ」や「魔法のねむりのダーツ」などは使用できないので、今後もライフルを使ってテイムしていくことになります。

なのでPvPをやっていない場合はそれほど急いで作る必要はないでしょう。

より強いブロックを作れるようになる

こちらもPvPをやっていない方にとっては見た目が変わるくらいしか変化はありませんが、スチールインゴットを使ってスチールで出来た土台や屋根などの建築ブロックを作成することが出来るようになります。

PvPでない場合は建築に使うブロックは見た目を重視して作成することが出来ますが、PvPの場合は弱いブロックを使っていると簡単に破壊されてしまう可能性があるので見た目よりも性能重視になってしまいます。

その意味では鉄の壁の耐久値が7200なのに対してスチールの壁は倍の14400まで上がるので、変更するだけで一気に倍に耐久力を上昇させることが出来ます。

スチールブロックを大量に作るのは大変ですが、耐久力が上がるとそれだけ敵からの攻撃を長く耐えることが出来るので、反撃もしやすくなるので、まずは狙われやすい場所から強化していくようにしましょう。

まとめ

以上がスチールインゴットの作り方とスチールインゴットを使って出来ることなどについての紹介でした。

銅、鉄と素材をグレードアップさせて来ましたが、スチールが最後の素材となるのでより強力な装備や道具を作ることが出来るようになります。

これらの装備を揃えることでより危険なバイオームにもチャレンジすることが出来るようになりますし、より強い動物をテイムすることが出来るようになっていきます。

なのでピックスアークを遊び尽くすためには必須の素材となっているので、作り方などを覚えておいて活用していくようにしましょう。

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【ピックスアーク】ガソリン、石油を入手できる場所と回収方法について紹介

ピックスアークでは木材や石炭などの燃料がありますが、その中でも最も入手が難しいノイが石油となっています。

石油はピックスアークの中でもより強力な道具や装備を作ろうとした時には必ず入手しなければいけない燃料ですが、入手方法が分かりにくくなっています。

なので今回は石油の入手方法や回収仕方などについて紹介していきます。

石油が入手できる場所

これまでの燃料である木材や石炭は木を切ったり、地面を掘ることで比較的簡単に入手することが出来ていましたが、石油はこれらのように簡単には見つけることが出来なくなっています。

というのも石油は他の燃料のように見つけたら回収して即持ち帰るということが出来ず、石油のある場所に一定の施設を建設した後に石油を回収することができるようになります。

なので見つけるのも回収するのも手間のかかりますが、見つけて安定的に入手できるようになればさらにワンランク上の装備や道具を作れるようになります。

肝心の石油が入手できる場所についてですが、どこのバイオームの高さはこれくらいという明確な条件はあまりはっきりしませんが、高さで言うと低い位置にありがちのようです。

地面を掘り進んでいくことで見つけることも可能かもしれませんがかなりの運が必要になるので、探す場所としては最初からマップに空いている地下に続いている大きな洞窟の中を探索する方が良いでしょう。

洞窟は場合によってはかなり深い場所まで続いている事があるので、プテラノドンなどの空を飛ぶことが出来る動物のテイムは必須となります。

先程も紹介したようにバイオームは関係ないので、運が良ければノービス草原の地下で発見することもありますし、逆にドゥームランドの地下でしか見つけられない可能性もあります。

危険なエリアでしか石油を発見できなかった時の対処法については後ほど紹介していきます。

石油はブロックではなく、黒い水のような見た目になっているので暗い地下ではよく見ないと見逃してしまう可能性が非常に高いので、松明を切らさない用にしてよく目を凝らしながらゆっくり進んでいくようにしましょう。

石油の回収方法

先程も少し触れましたが、石油は石炭のようにブロックではなく水と同じように溜まっている、または滝のように流れている状態なので、ピッケルで掘って持って変えるということは出来ません。

なので畑を作る時と同じように石油を組み上げて回収する施設を石油のある場所に作って持ち帰れるアイテムに変換する必要があります。

この時に必要になる道具が「石油ポンプ」「石油タワー」「石油パイプ」「空の石油タル」の4つで、全てレベル55で覚えることができ、作るのに必要な素材は以下のようになっています。

石油ポンプ

鉄のインゴット×20

  • キチンペースト×15
  • 石英×3
  • 石油タワー

    鉄のインゴット×10

  • キチンペースト×5
  • 石英×2
  • 石油パイプ

    鉄のインゴット

  • キチンペースト×2
  • 空の石油タル

    革×2

  • 銅のインゴット
  • 石油を見つけたらとりあえず以上の物を用意してから本格的な回収に向かいましょう。

    まず石油ポンプを石油を組み上げれる向きに設置した後に石油パイプを繋げて作業を行いやすい場所まで伸ばしていきます。

    作業する場所を決めたらそこに石油タワーを設置しますが、土台の上にか置くことは出来ないので、まずは石油タワーを置ける範囲に土台おいてから設置しましょう。

    石油ポンプと石油タワーをつなげれば石油を回収する準備はほとんど終わりましたが、組み上げた石油を入れるために「空の石油タル」を石油タワーのインベントリの中に入れておく必要があります。

    この空の石油タルは1個作るのに鉄のインゴットを1個使い、さらに使い捨てになるので回収する度に作る必要があります。

    ただでさえ石油回収をするための施設を作るのにも沢山の鉄のインゴットを使うことになるので、空の石油タルを作ろうとするとかなりの鉄のインゴットが必要になるので、できるだけ多く鉄のインゴットを貯めておくようにしましょう。

    石油タワーに空の石油タルをセットして起動すると自動的に空の石油タルに石油を充填する事ができ、石油タルを入手することが出来ます。

    恐らく石油はいくら汲み上げても枯渇することはないので、1ヶ所見つけることができればそこをずっと石油入手場所として使うことが出来ます。

    危険なバイオームにある場合

    石油を発見できた場所が闇の森やドゥームランドなどの危険なエリアだった場合には敵を警戒しながら行わないといけなくなるので、安心して石油を回収することできません。

    なので少しでも安全に石油を確保する方法としては石油の周りを何重もの壁ブロックで囲んで小さな個室を作ってしまいましょう。

    小さいというのがコツで、あまり広くしてしまうとその中に敵がリスポーンしてしまう可能性があるので可能な限り小さな部屋にしておくようにしましょう。

    さらに隣のバイオームに近い場所にあって、隣のバイオームの方が危険度が低い場合はそちらのバイオームから通路を掘って石油のある場所まで行けるようにしておけば、強敵に出会うリスクを減らしながら石油を回収することが出来ます。

    危険なバイオームに石油があるとリスクが高いですが、このような対策を行ってできるだけリスクを抑えながら回収できるように工夫してみましょう。

    ガソリンの入手方法

    紹介してきたような方法で石油タルを入手することで石油を持ち帰ることが出来るようになりますが、このままでは燃料として使うことは出来ません。

    なので石油タルをようこう炉で精錬するとガソリンを作成することができ、ここからようやく燃料として使うことが出来るようになります。

    オイルスライムで石油を入手する

    石油が湧き出している場所を見つけるのとは別に石油を確保する方法としてオイルスライムをテイムするという方法があります。

    オイルスライムは砂漠などに生息するスライムの一種で、特別な装置に入れると石油を抽出することが出来る特性を持っています。

    なかなか見かけることは少ないので、見かけたら生肉をセットして餌付けテイムを行って入手するようにしましょう。

    オイルスライムから石油を抽出するにはオイルスライムばいよう器を作る必要があり、材料は「ガラスの窓×8」「鉄の土台」と簡単に作れるものですが、作成するにはガソリンを燃料として使う「せんばん」を使う事になるので、1度は石油を自力で見つける必要はあります。

    ばいよう器を作ったらトードーの巣などと同様に近くにオイルスライムがいる状態で装置に向かって△ボタン長押しをすると、「ほかく オイルスライム」とあるのでそれを選択すると中に入れることが出来ます。

    最大4匹までオイルスライムを入れることが出来、数が多いほどより早く石油を抽出することが出来るようになります。

    オイルスライムを入れたら後は空の石油タルを入れておけば自動で石油タルが生成されていくので、定期的に確認するようにしましょう。

    オイルスライムを使っても石油が見つからない時の代用品にはなりませんが、石油+スライムばいよう器で通常よりも効率よく石油を確保することが出来るようになり、のでおすすめです。

    まとめ

    以上が石油の入手方法やガソリンの作り方などについての紹介でした。

    石油やガソリンは燃料としてもっとも面倒な入手方法になってしまいますが、これからさらに強い武器や効果の高い装置を作ろうとするとガソリンを燃料に動く装置を使っていかないといけないので、かならず必要になる燃料です。

    なので紹介してきたような方法で石油を入手してよりよい設備を作ることが出来るようにしていきましょう。

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    ピックスアーク

    【ピックスアーク】ライフルや魔法のライフルなどの作り方などについて紹介

    ピックスアークの序盤や中盤は剣や槍がメインになりますが、レベルが上っていくと弓や銃などの遠距離攻撃が出来る武器を作ることが出来るようになります。

    特に銃を作ることが出来るようになると近接攻撃よりも大きなダメージを与えることが可能になるので、強敵と戦う時には必須とも言える装備になります。

    なので今回はライフルや魔法のライフルの作り方などについて紹介していきます。

    ピストルの作り方

    最も早く作る事が出来るようになる銃は「ピストル」でレベル30になるとエングラムを覚えることが出来るようになります。

    ただ説明文にも書かれているように、遠距離から攻撃出来るようになるとは言え攻撃力は30程度しかないので、高いとは言えません。

    さらに1発撃つ毎に弾が必要になり、作成するには銅のインゴットが必要になるので気軽に作るのは難しくなっています。

    この段階では銅のインゴットも他の事で必要になるので、ピストルの弾で消費するよりも他のものに使うようにし、遠距離攻撃は弓やボウガンを使ったほうが矢を簡単な素材で作ることが出来るのでおすすめです。

    特にボウガンはレベル35でエングラムを覚えられるので少し遅くはなりますが、簡単に作れる矢を使うことが出来ますし、攻撃力もピストルよりも高いのでピストルの使い道は少ないかもしれません。

    ライフルの作り方

    ピストルはあまり攻撃力も高くなく使い勝手が良いと言える武器ではありませんでしたが、ライフルはボウガンよりも遥かに攻撃力が高くなっているので、ピストルと比べると一気に実用的になります。

    エングラムを覚えることが出来るのがレベル57と一気に高くなるので、レベル上げを頑張らないといけないのはありますが、攻撃力は360とピストルの10倍以上となり非常に強力になっています。

    ライフルに使うスナイパー弾のエングラムを一緒に覚えたら作業台を使えばどちらも作成することが出来、その他にも「ねむりのダーツ」「魔法のねむりのダーツ」をライフルで使うことが出来ます。

    ライフルを作るのはすりばちとすりこぎでキチンを使って作成出来る「キチンのペースト」を作ることができれば後は簡単に作成できますが、各種弾にはいままであまり使わなかった素材を作る必要があるので作り方に付いて紹介していきます。

    火薬

    弾薬系のアイテムほとんどで必要になるアイテムとして火薬があり、火薬を作るにはすりばちとすりこぎを使って以下の素材が必要になります。

    • ファイアストーンの粉
    • 木炭
    • イオウ

    これらを使うと火薬を作成することが出来、ファイアストーンの粉はおなじくすりばちとすりこぎで火打ち石を使うと作成でき、木炭は焚き火やかがり火の燃料として木材を使うと作成することが出来ます。

    どちらも比較的簡単に作成することが出来るので、それほど困ることはありませんが、イオウに関しては自分で探してくる必要があります。

    イオウは鉱石なので地面に潜って採掘していると度々見つけることが出来ますが、1回でそれほど大量に取れるというわけではありません。

    1回で大量に採掘したいという場合はプテラノドンなどの飛行動物に乗って色々なバイオームの上を飛んでいると鉱脈を見つけることが出来るので、鉱脈ではよくイオウを発見することが出来ます。

    特に個人的な感想では沼地のバイオームでよく見かける印象なのでイオウが手に入らなくて困っていたら地下を掘るのもいいですが、鉱脈探しに行っているのも良いかもしれません。

    火薬は銃を使っていくならかなりの数が必要になっていくので、イオウもできるだけ多く保管しておくようにしましょう。

    ねむりのダーツ

    ねむりのダーツは矢で言うところの「ねむりの矢」と同じ効果がある弾で、通常の動物を気絶テイムする時に必要になります。

    • ねむりのポーション
    • 火薬×3
    • ガラス×3

    必要になる素材は以上のようになっていて、火薬とガラス以外に恐らくはじめて作ることになるであろう「ねむりのポーション」というアイテムが必要になります。

    ねむりのポーションの作り方

    ねむりのポーションは「すりばちとすりこぎ」で作成することが出来、必要になるのはねむりの矢でも使ったナルコベリーとくさった肉で作ることが出来ます。

    ナルコベリーはねむりの矢でも使ったので分かると思いますが、ほとんどの方が捨てていたであろう腐った肉が必要になります。

    くさった肉は意識していないといつの間にか溜まってしまっていますが、いざ必要となると肉が腐るのを待たなければいけなくなるので、レベルの低い段階からくさった肉用の収納箱を作ってその中に詰め込んでおくと、待たずに作成することが出来ます。

    ねむりのポーション1つにつき1個のくさった肉が必要なのでそれほど大量に必要というわけではないので、肉集めの特技をもった動物で肉を集めてある程度放置して他のことをしていれば必要な分位のくさった肉を入手できるはずです。

    魔法のねむりのダーツ

    魔法のねむりのダーツは通常の動物以外のユニコーンやガーゴイルのような魔法生物を気絶テイムする時に必要になるライフル用の弾です。

    こちらも弓やボウガンで使うことが出来た魔法のねむりの矢よりもさらに協力になっているので、強い魔法生物のテイムをやりやすくなります。

    ただライフルを作ってそのままの状態ではこの魔法のねむりのダーツは装填する事ができないので、その点に付いては後ほど紹介していきます。

    • 魔法石(雷)×3
    • スナイパー弾
    • 原子の魔法コア×10

    魔法のねむりのダーツを作るには以上のような素材が必要になり、スナイパー弾の作り方は先程紹介しましたし、原子の魔法コアは魔法の森にいる敵を倒していると自然と集めることが出来ます。

    魔法のねむりの矢でも魔法石(風)が必要でしたが、今回は魔法石(雷)が必要になっています。

    魔法石は地下を掘ったり、魔法の森によくある魔法石の鉱脈を探すくらいしか方法がないですし、確実に狙った属性の魔法石を入手することはできませんし、魔法のねむりのダーツを作るのに必要な個数が3つと多めになっているのも気をつけなければいけません。

    なのである程度運も関わってくるので安定して獲得するのは難しいですが、定期的に鉱脈をさがしたり地下を掘るなどして探して確保していくようにしましょう。

    魔法のライフルの作り方

    ライフルと魔法のねむりのダーツを作成してみては良いもののライフルに弾を装填できないで悩んでいる方も多いと思います。

    今までの矢は何もしなくても魔法のねむりの矢を装填することが出来たので、バグかと疑ってしまうと思いますが、説明文を読んでみると魔法のライフルが必要と書かれています。

    なら魔法のライフルという装備のエングラムを覚えようとして探してもそのようなエングラムを見るけることは出来ないという事になると思います。

    それもそのはずで魔法のライフルというエングラムは存在せず、作るにはライフルにエンチャントをしてはじめて魔法のライフルを作成することが出来ます。

    エンチャントを行って魔法のライフルになったらいつもどおりに弾を選択した後にライフルを選べば装填することができます。

    エンチャントのやり方・火器作業台の使い方

    エンチャントを行うにはレベル33で覚えることが出来る「火器作業台」を作る必要があり、作る似の必要な素材は「木材」「革」「ねんどブロック」だけなので簡単に作業台で作ることが出来ます。

    火器作業台を作ったらインベントリを開いて右上にあるスロットにライフルをセットするとエンチャントや改造などを行うことが出来ます。

    ライフルをセットしたら左下にある項目の中から「エンチャント」を選ぶことでエンチャントを行うことが出来ますが、「炎のエンチャント」「氷のエンチャント」「毒のエンチャント」の中から選ぶことになります。

    これはどれを選んでもそれほど大きな差はないので、必要になる魔法石を多く持っている項目を選ぶ位の気持ちで良いでしょう。

    どのエンチャントするか決まったら必要になる魔法石を火器作業台のインベントリ内に入れて選択すると、ライフルにエンチャントが行われて魔法のライフルになります。

    他にも火器作業台ではライフルを改造することが出来、「銃身」「フレーム」「マガジン」の項目があり、それぞれの項目を選んで銅のインゴットなどを使って改造を行うと銃のステータスを強化することが出来ます。

    銃身を改造すると「ダメージや精度」が上がり、フレームは「安定性、熱限界」、マガジンは「しゃげき速度、マガジン容量」を強化することが出来ます。

    ただ初回はステータスを上げることはできますが、連続でやると逆に下がってしまう事もあるので、ステータスを下げたくない場合は最初の1回だけにしておいたほうが良いかもしれません。

    まとめ

    以上が銃やライフル、魔法のライフルの作り方などについての紹介でした。

    ライフルを使える様になることで強い敵を遠距離から攻撃することが出来るようになるので、より安全にダメージを与えたり気絶テイムを行うことが出来るようになります。

    ただ紹介したように魔法生物を気絶テイムするにはライフルをエンチャントするひと手間が必要になるのでその点だけは注意しましょう。

    ライフルは後半を攻略するには必須になるレベルなので、弾の作り方などを早めに把握して活用していくようにしてください。

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    ピックスアーク

    【ピックスアーク】序盤~中盤で優先的に覚えておきたいエングラムまとめ

    ピックスアークではレベルアップするとポイントを獲得することが出来、そのポイントを使ってエングラムを覚えることが出来るようになっています。

    そのエングラムは設定されているレベルまで上げることができれば覚えることが出来るようになっていて、レベルが上がればあがるほど様々なものを作成することが出来るようになります。

    なので今回は序盤から中盤(レベル40)くらいまでの中で優先的に覚えておいたほうがよいエングラムの紹介を行っていきます。

    レベル1~10

    レベル1~10までは覚えることが出来るエングラムは「原始的スキル」しかないので基本的な物しか覚えることが出来ません。

    ですが今後装備や建物を建設するためのブロックなどの基礎となるエングラムなので、必要だと感じたエングラムは積極的に覚えていくようにしていくといいでしょう。

    ベッド

    その中でもベッドはフレンドやトライブメンバーと一緒にプレイする時に重要で、革の寝袋と効果は一緒ですが、革の寝袋は設置した本人しか使うことが出来ません。

    ですがベッドであれば自分が設置した場合でも他のトライブメンバーも使うことが出来るので、復活したりファストトラベルを行うことが出来るようになるので、レベル10になったら必ず覚えるようにしましょう。

    パラサウロロフスのサドル

    全ての動物の中でもかなり早くサドルを作ることが出来るようになるのが「パラサウロロフス」で、この動物は草原に主に生息しています。

    パラサウロロフスのサドルがなぜ重要かと言うと、テイムするとベリーや種を集めることが出来る「ベリー集め、種集め」の特技を持っているからです。

    ベリー系のアイテムは気絶テイムを行う時や、えづけテイムを行ったり染色を行う際にも必要になりますし、種を自力で集めようとするとレベルをもっと上げる必要があります。

    なのでレベル10の時点でその能力のある動物をテイムすることが出来るのは非常に大きいので、近くに草原がある場合は優先的に作るようにしましょう。

    レベル11~20

    レベル20になると「金属スキル」が覚えることが出来るようになるので今まで異常に多くの種類のアイテムをクラフトすることが出来るようになります。

    ようこう炉

    金属スキルは原始的スキルよりも更に進んだ装備や道具を作ることが出来るようになるので、より強く便利にゲームを行うことが出来るようになります。

    それらの道具を作るために必要になるのが「ようこう炉」で、「ようこう炉」は見つけてきた銅鉱石や鉄鉱石をインゴットに変換することが出来る装置です。

    これから銅装備や鉄装備など多くの鉱石をインゴットにしていくことになるので、レベル20になったら出来るだけ早く覚えるようにしましょう。

    弓、石の矢、ねむりの矢

    レベル15になると弓と石の矢を覚えることが出来るようになり、動物に対して遠距離攻撃をする事ができるようになります。

    危険そうな相手と戦う時には遠距離攻撃で体力を削ってから近接攻撃で戦うようにするとより倒しやすくなります。

    またねむりの矢も覚えることが出来るようになり、ここから気絶テイムをより簡単に行うことが出来るようになります。

    作るには石の矢とナルコベリーがあればいいので、比較的簡単に作成することが出来るので、ねむりの矢を覚えることで一気にテイムすることが出来る動物の種類が増えることになります。

    プテラノドンのサドル

    気絶テイムができるようになって最初に狙っていきたい動物はプテラノドンで、テイムする事で飛行移動が出来るようになり、さらにレベル20になるとプテラノドンのサドルを作ることが出来るようになります。

    なのでレベル20になることで今までとは比べ物にならない位の場所まで簡単に行くことが出来るようになるので探索範囲が飛躍的に増えることになります。

    かんがい施設

    レベル20になると畑を作るために必要な「かんがい施設」を作る事が出きる「石のじゃぐち」「石のパイプ」「石の貯水タンク」などのエングラムを覚えることが出来るようになります。

    これらを使って畑にしたい範囲に水を与えるようにするとじゃがいもやニンジンなどの野菜を作ることが出来るようになり、料理などに使うことが出来るようになります。

    料理を作ると肉を焼いただけのこんがり肉よりも効果が高い食事をする事が出来るようになるので興味がある場合は畑を作って見るようにしましょう。

    畑の作り方や種の入手方法などに関してはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

    [nlink u =”https://esegamer.com/24388″]

    レベル21~30

    レベル30になると「魔法スキル」のエングラムを覚えることが出来るようになり、本格的に魔法関するアイテムを作ることが出来るようになります。

    またレベル20を超えると銅の道具関係の装備を作ることが出来るようになるので装備の強化も行っていきましょう。

    Pixブロックコンテナ

    ピックスアークの特徴のひとつにテイムした動物をブロック化する事が出来るとうのがあり、Pixブロックコンテナはテイムした動物を保管しておくことが出来る装置です。

    ブロック化して持ち歩くことが出来るので、危険なエリアに行った時はすぐにブロック化して手持ちスロットに入れておけばやられても失うことなくブロック化した動物を守ることが出来ます。

    ただブロック化した動物はかなり重い上に、サドルを装備していた場合にはさらに重くなってしまうので、いくつもブロック化した動物を持ち歩くことは難しいです。

    さらに公式サーバーのPvP要素があるサーバーでやっていると動物を出したままにいしてると倒される可能性があるので、そんな時に保管しておくことが出来るのがPixブロックコンテナです。

    拠点にこれを作ってブロック化した動物を入れておけばある程度安全になりますし、重さも解消することが出来るようになります。

    作れるようになった時点ではそんなにテイムしている動物は少ないかもしれませんが、プレイを続けていけば行くほど増えていくことになるので、作っておいて損はありません。

    アイスセラー

    アイスセラーはレベル30で覚えることができ、肉やベリーなどの食料を保存することが出来る装置です。

    通常では数十分や1時間くらいで腐ってしまいますが、アイスセラーを作って中に入れておくとそれをかなりの時間伸ばすことが出来るので、腐らせる事が少なくなります。

    ただ作る素材としてや燃料として雪ブロックが必要になるので、この時点で雪山にまともに入るのは無謀なのでプテラノドンなどで雪山バイオームを探してこっそりと近寄って集めて来るようにしましょう。

    ある程度雪ブロックが集めることができれば燃料としてもかなりの時間持続してくれるので、頻繁に回収しに行く必要はないので安心して使っていきましょう。

    食料保存庫と併用して使えばこんがり干し肉が40日程度もつなど食料に困ることが少なくなるので活用していくと便利です。

    作業台

    銅のインゴット以上の素材を使うよな装備になるとどこでも作れなくなり、レベル23で作れるようになる作業台を使わなければ作成できなくなります。

    他にも高度な装置をなどを作る時にもかなり使う必需品と言えるものなので、作れるようになったら最優先で覚えるようにしましょう。

    木の杖

    木の杖は魔法スキルで覚えることが出来るエングラムで、これを作るとピッケルよりも時間はかかりますが、より遠くにあるブロックまで破壊することが出来るようになるだけでなく、メインは魔法鉱石を壊して入手できるようになる効果です。

    魔法鉱石はどんなにいいピッケルでも破壊することは出来ないようになっているので、地下を掘っている時などに出くわして困っていた方もいると思います。

    魔法鉱石は魔法系のアイテムを作ろうとした時に頻繁に必要になるで、覚えることが出来るようになったら早めに作って魔法鉱石を貯めておきましょう。

    木の杖を作るために必要な素材は魔法の森で入手できますが、魔法の森はまだこの段階では危険なので、動物がいない場所を見つけてそこで回収するようにしてください。

    レベル31~40

    レベル40位になると工業スキル以外のスキルのほとんどを本格的に覚えることが出来るよ言うになるので、さらに覚えることが出来るエングラムの量が増えていくことになります。

    スプリングブーツ

    工業スキルはある程度覚えることは出来ますが、本格的に使えるようになるのはもう少し後になりますが、スプリングブーツは工業スキルの中でも早めに覚えておきたいエングラムです。

    スプリングブーツは装備することで通常よりも高くジャンプが出来るようになり、高いとこからの落下ダメージも軽減してくれる効果もあります。

    スプリングブーツを履かない場合はジャンプして段差を登りにくいので、高い所から少し降りるだけで登るのが非常に大変になっています。

    なのでスプリングブーツを履くだけで数段の段差くらいなら簡単に飛び越えることが出来るので移動が非常に楽になり、1回装備してしまうとなくてはならないものになってしまいます。

    ただ難点もあり足の装備の枠を使ってしまうので、より防御力の高い装備を作れるようになってもスプリングブーツを外せないのでその分防御力が下がってしまうことになります。

    なので快適さをとるか防御力を取るか悩ましいところです。

    収納ボックス(大)

    レベル38になると覚えることが出来る収納ボックス(大)は今まで作成できていた宝箱型の収納箱のグレードアップバージョンです。

    収納箱では最大で15枠しかなかったのですぐに満杯になってしまいいくつも作成しなければならず部屋中が収納ボックスだらけになっていたと思います。

    収納ボックス(大)では収納枠は一気に50個まで増えることになるので、収納することが出来るアイテムや道具の量が増え、少ない数で収納を行うことが出来るので部屋をすっきりさせることも出来ますし、出し入れも簡単になります。

    ただしデザインが洋風のクローゼットのようで、家の中に置くには良いですが外においておくには違和感がすごいのでこの辺りを木にしてしまう方も多いかもしれません。

    できれば外においても違和感のないデザインにしてほしくはありましたが、そこを我慢すればかなり便利になるので早めに覚えて収納をすっきりさせましょう。

    ドリル

    ドリルはレベル34になると覚えることが出来るエングラムで、使う場面としてはピッケルと同じで土ブロックを破壊する時や鉱物を回収する時に利用する道具となっています。

    ピッケルと違う点は一気に正面にある4つのブロックを破壊することが出来るようになるので一気に壁を掘り進みたい場合はピッケルで掘るよりもドリルで一気に掘り進んだほうが素早く行えるでしょう。

    ただドリルは扱いが難しく、ピッケルのように壊したい所をピンポイントで壊すことが難しくなっているので、気を抜くと足元に穴を空けているということも多々あります。

    またドリルを動かすには燃料として石炭が必要になるので、持っていない場合は動かすことができなくなりますが、1個持っていればそれなりに動かすことが出来るので採掘しながら石炭を補充することが出来るかもしれません。

    このように一気にブロックを壊すことが出来るドリルは大きな空間を作りたい時などに活用していくようにしましょう。

    まとめ

    以上が序盤から中盤くらいまでに優先して覚えておきたいエングラムの紹介紹介でした。

    レベルが上がるに連れて覚えることが出来るエングラムの数は増えていくのでどれから覚えていけば良いのかに迷ってしまう事があると思います。

    ポイントはカツカツになるという事はほとんどないので、まずは建築などにつかうブロックと装備を優先的に覚えておけば間違いはありません。

    その後は紹介してきたようなエングラムを覚えていくとプレイしやすくなると思うので参考にしてみて下さい。

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    ピックスアーク

    【ピックスアーク】ハンドブックとスキャンを利用して動物について知ろう

    ピックスアークにはハンドブックという項目があり、そこを見ると今までスキャンしたり、倒したことのある動物が掲載されています。

    ハンドブックを全て埋めてピックスアークに出現する動物を全て網羅するのもいいですが、中身を見ることで様々な情報を得ることも出来る機能もあります。

    なので今回はハンドブックやスキャンを利用して得ることが出来る情報などについて紹介していきます。

    ハンドブックとは

    ハンドブックとはメニュー画面を開いてタブを移動させていると「ハンドブック」という項目があり、動物の一覧が表示されています。

    このハンドブックに追加するには動物を発見するだけでは不十分で、見つけてスキャンを行ったり、攻撃して倒すことで追加されていく事になります。

    さらにこのハンドブックに載っているのは動物の種類だけでなく、動物をテイムしたり、倒したりするのに必要な情報が数多く表示されています。

    なのでハンドブックを活用していくことでピックスアーク攻略にかなり役に立ってくれることになるので、動物に関してわからないことがあったらとりあえずハンドブックを見て見るとヒントがあるかもしれません。

    スキャンとは

    ハンドブックに登録する条件の1つとなっているスキャンですが、やり方は素手の状態でL2ボタンを押すとスキャンが開始されます。

    スキャンが開始されたら調べたい動物を画面の正面に持ってくるように動かすと、照準があっている間だけ動物の情報を見ることが出来、まだハンドブックに登録されていない場合はこの時点で登録されることになります。

    危険な動物などには近づきにくいですが、スキャンはかなり遠目からでも行うことが出来るので、狙われない位置から安全に行う事が可能です。

    なので始めて見つけた動物がいる場合はとりあえずスキャンしてハンドブックに登録しておく癖をつけておくと後々調べようとした時に便利です。

    豆知識としてはスキャンしようとした時に「L1+R1」を同時押しすれば瞬時に素手状態にする事ができるので咄嗟の場合でもすぐにスキャンを行えるようになるので覚えておくと便利です。

    ハンドブックとスキャンで知れる事

    それでは本題のハンドブックとスキャンを利用するとどのような情報を見ることが出来るかなどについて紹介していきます。

    テイム方法を知ることが出来る

    動物をテイムするには気絶テイムとえづけテイムがあり、テイム可能な動物はどちらかの方法でテイムする事になります。

    基本的には攻撃的でない動物は餌付けテイムであることが多いですが、そうでない動物もそれなりにいますし、始めて見た動物の場合は攻撃的かどうかもわからないのでハンドブックを確認すれば確実です。

    さらに気絶テイムの場合には、弓やボウガンなどどの武器で攻撃を行うべきかや、必要な矢などについても知ることが出来ます。

    武器に関しては敵の強さによって変わってき、それほど強くない動物に対しては弓で十分ですが、強い動物になるとボウガンや銃などの攻撃力が高い武器を使わないと十分な気絶値を与えにくくなっているので、ハンドブックにかかれている装備かそれ以上の武器で行うと効率よく気絶させることができるようになります。

    ただあまり強すぎる武器を弱い動物に使うと死んでしまう可能性もあるので、その辺りは調整しながら武器を選ぶようにして下さい。

    えづけテイムの場合は何を食べさせればテイムさせることが出来るかが表示されているので、その中からどれかを選んで手持ちスロットの右端にセットして近づくとエサを与えてテイムすることが出来るようになります。

    さらにテイム用のアイテムはその動物が普段から食べている物を表しているので、何を食べさせたらいいかわからない場合にはテイム用食料を参考にして、肉かベリー系のアイテムを与えるようにすると迷うことはありません。

    ドロップ品

    ハンドブックを確認するとテイムに必要なアイテムの下にその動物を倒すと入手できるドロップ品を確認することが出来ます。

    大体は肉や革関係のアイテムばかりですが、中には特別なアイテムを落とす動物も存在していて、宝箱を落とす動物も存在します。

    この宝箱を落とす確率はかなり低いので運が良くないと入手することは出来ませんが、ドロップすると衣装など特別な装備を作るために使用することが出来るなどするので、宝箱が出たら必ずチェックしておくようにして下さい。

    このように入手できるアイテムをチェックすることが出来るので、欲しいアイテム等がある場合はハンドブックをチェックしてどの敵を倒したら良いか確認するようにしましょう。

    戦える目安

    初期位置のノービス草原やそこから少し敵の強い草原、沼地くらいならある程度の装備を準備すれば行けると思いますが、さらにそこから危険なエリアに行こうとした時には少し躊躇する所もあると思います。

    今作では倒されても手持ちのアイテムは失われないのでそれほどシビアではありませんが、テイムした動物を連れて行っていたり、手持ちのスロットに入れることが出来ないアイテムを持っている時にはやられたくはありません。

    なのでできるだけ確実に負けない位の強さになってからより危険なエリアに挑戦したいと考えると思いますが、その目安もハンドブックを見ると判断することが出来るようになっています。

    ハンドブックを見た時に動物のアイコンの下にあるレベルが書かれていて3つに区切られているゲージがあるのが分かると思います。

    レベルゲージの下に武器や防具のアイコンがあると思いますが、これがその動物のレベル帯と戦う時に適切な装備を表しています。

    動物のレベルが低ければ装備のグレードも低くなりますが、レベルが上がるとこちらの用意する装備もより良くする必要があり、動物はどのレベルで出てくるかは全くわからないので、できるだけレベルの高い動物が出てくると想定した装備を準備した方が安全でしょう。

    グレードの高い装備が厳しい場合はレベルの高い動物が出てきたら逃げるようにしながらそのバイオームにチャレンジするようにしましょう。

    特技

    多くの動物は何かしらの特技を持っているので、目的に適した動物をテイムすると肉集めやベリーなどを集めるのが非常に楽になります。

    プテラノドンなどのように飛ぶことが出来るという特技は一目見ればわかりますが、ほとんどの動物は調べてみないとどのような特技を持っているのかはよくわかりません。

    そんな時にもハンドブック使って調べると攻撃方法や、特技などについて知ることが出来ます。

    肉集めの特技を持っている動物は多いですが、種集めや木材集めなどの特技を持っている動物は意外と少ないので、欲しい特技を見つける時にもハンドブックを利用すると次にどの動物をテイムするかを決めることができます。

    強い動物や魔法生物になると他ではほとんど見ることのない特技を持っている事もあるのでしっかりと確認して面白そうな特技を持つ動物をテイムしてみるのもいいでしょう。

    成長傾向

    動物もプレイヤーキャラ同様に動物を倒すなどを行っていると経験値を獲得してレベルアップしていくようになっていて、レベルアップすると任意のステータスを上昇させることが出来る点も一緒です。

    ですがキャラと動物では違う点があり、動物は種類によって上がりやすいステータスとそうでないステータスの差が激しいので、弱点を克服するというのが難しくなっています。

    なので動物の場合は弱点を補うよりも長所をどんどん伸ばしていったほうが強くすることが出来ますが、どのステータスが得意なのかはパッと見ではわかりません。

    ですが能力を上げたい動物に対してスキャンを行って照準を合わせるとその間にはグラフを見ることが出来ます。

    このグラフは攻撃力、移動速度、体力がどのくらいかを表しているグラフで、さらに言えばその動物の特徴を表しているグラフともいえます。

    グラフの項目の中にある移動速度は上げることが出来ないので、攻撃力か体力どちらが伸びているかを確認して、伸びている方を強化していく意識で良いと思います。

    プテラノドンなどの移動に特化した動物に関してはスタミナを上げるのを最優先にしていくようにすると良いでしょう。

    このように完璧と言う訳ではありませんが、スキャンを行ってある程度の傾向のグラフを見ることができます。

    基本的には自由にステータスを上昇させて自分好みの動物にしていくのが良いと思いますが、どれを優先したら良いか迷った時にはグラフを参考にして見るのもひとつの方法だと思います。

    まとめ

    以上がハンドブックとスキャンで知ることが出来る情報のまとめでした。

    紹介してきたようにハンドブックはただの動物図鑑ではなく様々な情報を得ることが出来る非常に重要で便利な要素となっています。

    なので動物の事に関してわからないことがあった場合はハンドブックを見るようにするとある程度のことを知ることが出来るようになっているのでまずはハンドブックを確認して見るようにしましょう。

    また新しいエリアにたどり着いたり新しい動物を見つけたらスキャンを行うように癖をつけておきたい所ですが、あまりスキャンを意識しすぎるとやられてしまう可能性もあるのでその辺りはバランスを取りながら行っていくようにして下さい。

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    ピックスアーク

    【ピックスアーク】染料の作り方や使い方、必要な素材などについて紹介

    ピックスアークでは特別な染料を使うことで建物や動物の色を変更することが可能となっています。

    ただ染色を行うには作業台や素材などそれなりに用意するものがあり、全ての染色機能を使おうと思うと少しレベルも上げておく必要があります。

    なので今回は染料の作り方や染色のやり方などについて紹介していきます。

    染料の作り方

    まず色を塗るためには染料が必要となり、染料を作るにはペイント作業台が必要になり、レベル10でエングラムを覚えることが出来ます。

    ペイント作業台を作成したら必要になる素材を用意する必要がありますが、動物用の染料と建物などに使う染料は種類に違いがあります。

    どちらの染料も作成すると1回で5つの染料を作成することが出来るので、素材が少し多めですが決してそれが無駄にはなりません。

    建物用の染料

    建物などの色を付ける為に必要な染料に必要になる素材は以下のようになっています。

    • 水袋か水入りすいとう×1
    • 木炭×2
    • ベリー系×15

    この様になっていてベリーの種類を変えることで出来上がる色が変化し、ベリーのアイコンと同じ色の染料が出来上がるので、どの色がいいかはベリーを見て決めると良いでしょう。

    「水袋か水入りすいとう」は簡単に作れる水袋を作るようにし、水袋に水を満たした状態のものを使って染料を作ることになります。

    使われる水袋は1回染料をクラフトする毎に全ての水を使うことになるので、水袋は1つではなく複数作って全てに水を入れた状態で保存しておきましょう。

    水袋に水を満たすには深さ2マス以上の深さがある水中で手持ちスロットに入れてある水袋を使用しましょう。

    木炭は焚き火など火を使う設置物の燃料としてワラではなく木を入れて使うと使い終わった後にインベントリに木炭として残るのでそこで入手することが出来ます。

    なので焚き火などでは木のほうが長持ちもするので、できるだけ木材を燃料といて使ったほうがお得です。
    これらのアイテムをペイント作業台の近くの収納箱に入れておくと簡単に染料を作ることが出来るようになります。

    生物用染料の作り方

    先程紹介した通常の染料と動物の色を変えることが出来る「生物用染料」は必要な素材に違いがあり、以下のような素材が必要になります。

    • 水袋か水入りすいとう×1
    • 木炭×2
    • ベリー系×15
    • 魔法石のエキス×6

    違いは魔法石のエキスがあるかないかですが、この魔法石を入手するのは簡単ではなく魔法石を入手しようとした場合には各バイオームにある遺跡の中にある宝箱から入手するか自分で作成するしかありません。

    魔法石のエキスを自分で作るにはレベル35で覚えることが出来る錬金ストーブという作業台が必要になります。

    錬金ストーブを使うと魔法石を使って魔法石のエキスを作成することが出来るようになりますが、魔法石は地下深くや魔法の森にある鉱脈などから入手する必要があるので簡単に入手できるものではありません。

    なので簡単に生物用染料を作ることが出来るわけではありませんが、銅や鉄を集めるために採掘を行いながら、魔法石を見つけたら積極的に回収して保管しておきましょう。

    魔法石はエキスの他にも利用する機会があるので、全てを変換しないように気をつけて下さい。

    染料の使い方

    素材を要して染料を作成できたらすぐに使いたい所ですが、染料を使って色を変えるには特別な道具が必要になる事もあるので、染料の使い方について紹介していきます。

    武器や防具に色を付ける

    染料は特別な道具を使わなくても利用する事は可能で、そのまま使うと武器や防具などの装備の色を変更することが出来ます。

    使い方は簡単でインベントリを開いて作成した染料を選ぶと染色することが出来るアイテムが緑色で表示されるので、その中から染色したい道具を選びます。

    ただ単に色を付けるだけでなく、例えば剣だと柄や鍔、刃先の色など部分毎に色を付けることが出来るようになっているので、単色で塗られるのではなく自分の好きなように色を塗ることが出来るようになっています。

    ですがバグなのか仕様なのかはわかりませんが、防具の中には色を付けても反映されない場合もあるので、プレビューで反映されない場合は使うのを避けたほうが良いでしょう。

    動物に色を変える

    先ほど紹介した装備に色を付ける場合とは違い、動物の色を変える際には「生物用ペイントブラシ」という道具が必要になります。

    生物用ペイントブラシはレベル35で覚えることが出来るようになるので、魔法石のエキスを作れるようになるタイミングで作成することが出来るようになります。

    動物の色を変えるには先ほど紹介した方法で「生物用染料」を作成し、インベントリから選択すると生物用ペイントブラシが緑色になるので、それを選択すると染料を1つ消費してブラシに染料を補充することが出来ます。

    これで動物の色を変える準備が整ったので、色を変えたいテイムしている動物の所まで行き、ペイントブラシを装備した状態でR2を押して殴るようにするとレビュー画面に移動するので、色に問題がなければそのまま「適応」を押すことで動物の色を変えることが出来ます。

    ただ装備のように部位によって色を変えることは出来ず、選んだ色単体で塗られてしまうのでそれほど自由さは無いようです。

    建物などの色を変える

    建物のブロックや収納箱などの設置物の色を変えるのに必要なのは普通の染料ですが、塗るためにはレベル30で覚えることが出来る「スプレーガン」という道具が必要になります。

    スプレーガンで必要になるキチンのペーストは「すりばちとすりこぎ」でキチンを使えば作ることが出来ます。

    後はペイントブラシと同じで染料を選択するとペイントブラシが緑になるので選択すると染料が補充されてペイントガンを使うことが出来るようになります。

    ペイントガンは名前通り銃の形をしているので、色を変えたいブロックに向かって撃てばその場所にあるブロックの色を変えることが出来ます。

    ブロックだけでなく収納箱の色や、作業台の天板の色など様々な設置物の色を変えることが出来るよ言うになっていますが、収納箱(大)の色は変えられないなど全ての設置物の色を変えられるわけではないようです。

    ただ多くの物の色は変更できるので家や拠点の雰囲気を大きく変えることが出来るでしょう。

    染料を使う時の注意点

    装備の色を変える時は単純に部位1ヶ所につき染料を1つ消費するので分かりやすいので使いやすいですが、ペイントガンやペイントブラシを使う時には少し注意をするべき点があります。

    ペイントブラシもペイントガンも染料を補充して使用していき、アイコンの下にあるゲージが0になるまで使用し続ける事ができるので、1個の染料で比較的多くの物の色を変えることが出来るようになっています。

    それは非常にありがたいのですが、別の色に変えたいと思った時に染料を入れ替えると今まで使っていた染料は所持品に戻るのではなく、上書きされて消えてしまいます。

    なのでゲージが多く残っている時に色を変えてしまうともったいないことになってしまうので、ペイントブラシやペイントガンを複数個作っておいたほうがいいでしょう。

    特に生物用染料には魔法石エキスをそれなりに使っているので、使い捨てにしてしまうのはもったいないですし、特ペイントブラシは非常に簡単な素材で作るっことが可能なので、各色用に作っておいてもいいくらいです。

    色をリセットすることができない

    これは染色した全ての物に共通しているものですが、1度色を塗ってしまうと元の色にリセットすることが出来ないようです。

    ブロックや収納箱などの設置物であれば別の物に置き換えれば戻すことは出来ますが、動物たちは別の色に変えることは出来ますが元の色に戻すには同じ色の染料を用意するしかなさそうです。

    なので元の色が気に入っている時はしっかりとプレビューを見ながら納得のいく色になってから色を変えるようにした方が良いでしょう。

    まとめ

    以上が染料の作り方や染色のやり方などについての紹介でした。

    染色を行うには作業台や道具、染料など様々な物が必要なので簡単には行なえませんし、染色をしたからと言って能力が上がるなどの効果があるわけじゃありません。

    ただ色を変えると愛着が湧いたり、気分や雰囲気を大きく変えることが出来るようになるので、レベル35くらいになったら本格的に使うことが出来るようになるので、自分の好きな色を使って気分転換をしてみましょう。

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    ピックスアーク

    【ピックスアーク】序盤に優先してテイムしておきたい役立つ便利な動物まとめ

    ピックスアークの特徴の1つに動物を仲間にするテイムがあります。

    テイム出来る動物の多くには特徴や特技をもっていて、それを活用することでプレイヤーが自ら行うよりも効率的に素材を集めることが出来るなど大きなメリットをもたらしてくれます。

    なので序盤でテイムできて役立ってくれる動物の紹介などをしていきます。

    テイムについて

    テイムの詳しいやり方や注意点などについては下の記事でまとめているので参考にしてもらいたいのですが、今回は序盤ということで比較的行きやすいバイオームでテイム出来る動物の中から紹介していきます。

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    具体的には降下した場所にあるノービス草原、草原や山林、沼地辺りが序盤でもなんとか近寄ることが出来る場所となっています。

    ノービス草原以外の場所には肉食の攻撃的な動物が存在していて、気絶している動物が近くにいると攻撃を仕掛けてくることがあるのでテイム中は油断することが出来ません。

    安全で確実にテイムしたいならまわりにブロックを積んで守って上げたり、周囲を常に警戒して攻撃的な動物が寄ってこないように警戒しながら完了を待つようにしましょう。

    今回紹介する動物がいるバイオームではそれほど強い動物は出てきませんが、テイム中は無防備になってしまうのでその位の事をしてもやりすぎではありません。

    優先してテイムしたい動物

    ではゲームを開始してある程度プレイすれば行くことが出来るバイオームの範囲内でテイムすると役立つ動物について紹介していきます。

    プテラノドン

    ピックスアークを始めて最初の目標と言っても過言ではないほど重要なのがプテラノドンのテイムです。

    プテラノドンは最も早くテイム出来る飛行できる動物で、空を飛ぶことが出来ないとピックスアークをプレイしていくのはかなり厳しくなってしまうからです。

    初期エリアの条件にもよりもよりますが、場合によっては周りとドゥームランドや闇の森などに囲まれていて徒歩では初期エリアから出れなくなっているという条件の場所の可能性もあります。

    そんな時にはプテラノドンをテイムするのが最も簡単に他のバイオームに移動することが出来る様になる方法で、プテラノドンはノービス草原でも見つけることが可能です。

    プテラノドンは気絶テイムなので、弓矢とねむりの矢を用意し、プテラノドンのレベルにもよりますが、1~2発程度で気絶させる事ができます。

    気絶させることが出来ると後はプテラノドンのインベントリの中に生肉をできるだけ入れたら後はテイムゲージが満タンになるのを待つだけです。

    プテラノドンに乗るにはレベル20になるとサドルのエングラムを覚えることが出来るので、まずはレベル20を目指してレベルを上げてからプテラノドンのテイムを行いましょう。

    レベル20であれば採掘や建築、食料集めなどを行っていると意外と簡単に上げることが出来るはずです。

    パラサウロロフス

    ピックスアークではお腹が減っていくので、序盤からできるだけ食料を確保する方法を確立させておきたい所ですが、動物を狩って肉を集める以外に作物を育てて農業をすることも出来ます。

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    畑の作り方などについては上の記事を参考にしてもらい、記事でも触れていますが序盤で種を入手するには「種集め」の特技を持っている動物をテイムして集める方法しかありません。

    種集めを持っている動物のなかで最も早くサドルを作ることが出来るようになるのがパラサウロロフスです。

    パラサウロロフスは草原に生息していて、初期エリアのノービス草原では見つけることが出来ないので、初期エリアが草原と隣接していない場合はバイオームを探す必要があります。

    パラサウロロフスのサドルのエングラムはレベル10で覚える事ができるので、非常に早く種を入手することが出来るようになりますが、かんがい施設を作れるようになるのはレベル20になってからなので本格的な畑作りはそこからにはなります。

    草原が近くにない場合は少し遅くなってしまいますが、レベル30でトリケラトプスのサドルのエングラムを覚えることが出来るようになるので、ノービス草原にいるトリケラトプスをテイムすると種集めを行うことが出来るようになります。

    種集めの特技は種以外でもベリー系の果物もそれなりに入手することが出来るので、畑に興味が無い方でもテイムしておいて損はありません。

    スライム

    スライムはノービス草原で見つけることが出来る生物で、特に攻撃もする事なくただ単にウロウロしている緑のスライムです。

    見た目通りテイムしても攻撃する能力もサドルを付けて乗ることも出来きませんが、できるだけ早くから低蒸しておいたほうがいい生物です。

    というのもスライムは攻撃もライドも出来ませんが、生肉を渡しておくと高度なものをクラフトできるようになると必要になるポリマーを生成する事ができる能力を持っているからです。

    テイムするには手持ちスロットの一番右に生肉をセットして餌付けするだけで簡単にテイムができ、ノービス草原で見つけることが出来るので最初からテイム可能となっています。

    通常はエサとして動物のインベントリのなかに肉や果物を入れておくものですが、スライムの場合は入れられている生肉をポリマーに変換してくれるので、できるだけ生肉を切らさないように渡していくようにしましょう。

    ただしスライムのインベントリの中に定量に生肉を入れても腐らしてしまってもったいないので、スライムには一定数のみ渡して残りの肉はアイスセラーを作ってその中に入れておけば生肉を長持ちさせることができます。

    スライムのインベントリの中にある生肉が減ってきたらアイスセラー内の生肉をあげるようにすると良いでしょう。

    ちなみに外で飼っているとなんの抵抗もできずに簡単にやられてしまうので、小屋を作るか家の中にいれて追従無効にして動かないようにしておいた方が安全です。

    序盤にテイムしているかポリマーが必要になってからテイムするかによって全く変わってくるので、複数のスライムをできるだけ早くテイムしておきましょう。

    トゲブタ

    トゲブタは山林バイオームにいる豚で、ハンドブックで確認すると特技に「木材集め」とあるのでライドして木を伐採すると多く入手出来るものと思ってしまいますが、入手できる量はプレイヤーが行った場合とそう変わりません。

    また肉集めの特技も持ってはいますが基本的に攻撃力が低いので動物を倒すにも一苦労となるので、別の動物で肉は集めたほうが良いでしょう。

    さらに動きもかなりゆっくりで走ってもそれほど早くないので、色々な面で残念なトゲブタではありますが、レベルが低くても重量の数値はかなり高いので荷物持ちとしては優秀です。

    なので木材が大量に欲しい場合はトゲブタに持たせながら木を回収するようにし、木材の量はそれほどでも無いですが、若木を入手できる確率は高めになっているので、若木が必要な方はトゲブタをテイムしてみても良いかもしれません。

    ユタラプトル

    ユタラプトルは沼地に生息する肉食で攻撃性の高い動物で、こちらを見つけると近寄ってきて攻撃を行ってくるので、最初の難敵になったという方も少なくないと思います。

    最初は倒すので手一杯になりますが、ある程度装備などが整えば余裕が出てくるのでねむりの矢を使ってテイムすることが出来るようになります。

    ユタラプトルは「肉集め」の特技を持っているので動物を倒すと通常よりも多くの肉を入手することが出来るようになります。

    肉集めはプテラノドンも持っていますが、空中でしか攻撃できないので当てにくいので、ユタラプトルを使ったほうが簡単に倒すことが出来るでしょう。

    ユタラプトルのサドルはレベル30と少し遅めですが、サドルがなくてもユタラプトルに近づいて△ボタン長押しすると出てくるホイールの中に「攻撃サイクル」があるのでこれを攻撃的にすると周囲にいる動物を攻撃し始めるので、それで肉を集めることも出来ます。

    ノービス草原の動物であればあまり負けることは無いとはおもいますが、これは見境なしに攻撃を始めるので、放って置くのではなく近くで見守りながら行うようにしましょう。

    止めたくなったら「L1+十字キー下」でこちらに呼び寄せることが出来るので、攻撃サイクルを中立などにすれば攻撃を停止させることが出来ます。

    これは少しユタラプトルが倒されてしまう危険性があるので、安全に行いたい場合はレベル30まではプテラノドンを使って肉集めをしたほうが良いでしょう。

    まとめ

    以上が序盤でおすすめのテイム出来る動物に関する紹介でした。

    紹介してきた動物たちは基本的に序盤でもテイムすることが出来るようになって、さらに役立つ能力を持っている動物ばかりなので役に立ってくれるでしょう。

    特にプテラノドンの飛行能力はピックスアークでは必須とも言っていい程重要なので、レベル20になったらまっさきにテイムして近くのバイオームに何があるかなどを探索して、次の探検の計画などを立てるようにしましょう。

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    ピックスアーク

    【ピックスアーク】レベルアップ時に優先して上げたいステータスについてまとめ

    ピックスアークではレベルが上がる毎にポイントを1獲得する事ができ、それをステータスに割り振って強化していくことが出来ます。

    ステータスで上げることが出来るのは体力やスタミナ、攻撃力などの7つで、どれを上げるかでキャラの特徴を出すことが出来るようになります。

    なので今回はレベルアップ時にどのステータスを上昇させるのを優先すべきかについて紹介していきます。

    ステータスについて

    ピックスアークのステータスには以下で紹介するような7つの種類があり、レベルアップ時に獲得できるポイントを1消費しながらどれかのステータスを上昇させることが出来るようになっています。

    どれもサバイバルには必要なステータスではありますが、上げなくても問題ないものもあるので、平均的にあげていく必要はありません。

    また以前のアークでは移動スピードを上げることが出来るようになっていましたが、今作では上げることが出来ないので注意しましょう。

    体力

    体力は上昇させることでHPの上限を上げることが出来る効果を持っています。

    HPが上昇するという事は敵からのダメージに耐えることが出来るようにもなりますし、空腹や酸素不足になった場合には体力が減っていくので、倒れるまでの時間が長くなるという効果もあります。

    なので体力を上げることでサバイバル力があがりよりやられ難いキャラを作ることが出来るようになります。

    スタミナ

    スタミナを上げると文字通りスタミナの上限を上げる効果があります。

    スタミナは走ったりするだけでなく攻撃時などに消費していくことになるので、スタミナが高いとより遠くまで走れますし、より多くの攻撃を行うことが出来るようになります。

    酸素

    酸素を上げると水中でより長く行きを止めることが出来るようになり、水中の探索を行いやすくなります。

    ピックスアークでは水中に潜ることも出来、さらに水中生物をテイムすればその動物に乗って海底などの探索も行うことが出来るようになっています。

    水中生物に乗っている時もキャラの酸素は消費されていく事になるので、酸素を上げておけばより長く水中にいることが出来るようになります。

    食料

    食料を上げると胃袋の容量が増えてより多くの食事をすることが出来るようになります。

    上限を上げることでより長い時間食事をする必要がなくなるので、空腹状態になりにくくなり、空腹で体力が減っていくという状況になりにくくなります。

    水分

    水分を上げると食料と同様でより多くの水分を取ることが出来るようになります。

    水分は水筒や革袋などを持っていないと持ち運ぶことは出来ず、さらに走ったりすると消費がはやくなるので、探索中に水を入れるアイテムを持っていないと乾きで倒れてしまう可能性もあります。

    特に革袋は時間経過と共に水が漏れていってしまう仕様になっているので、水分の上限を上げると乾きにくい状態にすることが出来ます。

    重量

    重量を上げるとより多くのアイテムを持つことが出来るようになります。

    重量の7割~8割程度になると移動速度が遅くなり、ジャンプができなくなるなどの支障が出てきて、100%に近くなると一歩も動くことができなくなってしまいます。

    採掘などを行ったり、いろいろなアイテムをもつとすぐに重量がいっぱいになってくるので、重量を上げておけば1度アイテムを置きに帰ったりする手間も減ることになります。

    ダメージ率

    ダメージ率を上げると文字通り敵へのダメージを上げることができます。

    最初のエリアでは自ら仕掛けなければ戦闘になるシーンはありませんが、他のバイオームに行くようになると肉食の攻撃性の高い動物が増えてくるので、撃退するために戦わなければいけなくなります。

    その時にダメージ率を上げておけばより素早く敵を倒すことが出来るようになるので、安全に素早く敵を倒したい場合には優先的に上げるようにしましょう。

    にんたい力

    にんたい力を上げるとバイオームによって違う暑さや寒さに耐えることが出来るようになります。

    バイオームによって環境が違い、暑い場所では水分が早く失われていき、寒い場所ではお腹が減りやすくなるようになっています。

    ここでにんたい力を上げておけばその影響を少なくすることが出来るので、何も対策を行っていない状態よりも安全にプレイすることが出来るようになります。

    製作速度

    製作速度を上げるとクラフトを行う時にアイテムが出来るまでの速度を上げることが出来るようになります。

    簡単なクラフトアイテムであれば一瞬で終わらすことが出来ますが、数が多いものや高度なアイテムなどはクラフトするのに時間がかかってしまいます。

    さらにクラフト中は重量過多の時のようにゆっくりでしか動くことが出来ませんし、ジャンプも出来ないので不便です。

    なので製作速度を上げて素早く終わらせるとそのような不便な状態を短くすることが出来ます。

    優先してあげるべきステータス

    各ステータスの情報を紹介しましたが、この中で優先して上げておきたいステータスは以下の4つです。

    • 体力
    • スタミナ
    • 重量
    • ダメージ率

    体力は紹介でも書いたようにHPの上限を上げることができればそれだけやられにくくなり、逃げるにしても戦うにしても有利になります。

    攻撃面に関しても長い時間耐えることができればそれだけ多くの攻撃を行うことが出来るようになるので、結果的に見れば攻撃力を上げる効果もあるので非常に効果的です。

    防具を良くしていけば受けるダメージも減らすことも出来ますが、ダメージが0になる事は無いので、より生存率を上げるには必須のステータスと言えます。

    重量はピックスアークでは比較的すぐに重量制限に引っかかるようになっていてというのも上でも少し触れましたが、重量の数字を超えたら動けなくなるのではなく、重量の数値の上限に近づいただけで動けなくなってしまう仕様になっています。

    なので重量のステータスが低いと採掘などをしているとすぐに動けなくなってしまいますし、動けない時に戦闘になってしまうと危険なので、極端に上げる必要はありませんが、ある程度は上げておいたほうが快適にプレイすることが出来るはずです。

    ダメージ率は純粋に敵を確実に倒すために必要になりますが、少し上げただけではそれほど大きくは変わらないので、上げるのであればある程度のポイントを振る必要があります。

    大きく攻撃力を上げたい場合は次の素材の武器を作ったほうが効果は大きいでしょう。

    ただ敵を倒す事が出きなければ次の難易度のバイオームにも入ることができなくなるので、特にソロプレイであったり一緒にプレイする人が少ない場合は、数に任せてで戦うことが出来ないので攻撃力は優先的に上げていったほうが良いでしょう。

    スタミナは走ったり武器を振ったりするのに必要なので高いに越したことはないですが、他の3つ程は重要では無いように感じるので、ここは自分の好みに合わせてポイントを振るようにして下さい。

    ポイントを振る必要のないステータス

    先程とは別にポイントを振らなくても大丈夫なステータスについて紹介していきます。

    簡単に言うと上で紹介した4つ以外は特にポイントを振る必要はありません。

    食料や水分は上限を増やした所でフルの状態にしようと思ったら通常よりも肉や水が必要になりますし、ピックスアークではサバイバル要素の難易度は低めになっているので、肉や水筒をある程度持っていれば空腹や乾きで倒れることはまず無いでしょう。

    酸素はそれほど水中に潜る機会も多くないですし、水中を探索する時はおそらく水中生物をテイムしてから行うと思うので、酸素が足りなくなってきたら素早く水面に戻ることも可能なのでそれほど必要ありません。

    テイム速度は作る速度が上がるだけなので、たくさんの人数でプレイしている時に建築担当などになったとしたらあると少し素早くクラフトすることが出来るようにはなりますが、数秒程度ならば待てばいいのでそれほど効果的とは言い難いです。

    にんたい力はバイオームを探索する時にあれば役には立つかもしれませんが、装備の中に耐熱、耐寒装備があるので、それを装備してくことでも対処することが出来るので、それならポイントは他の部分を強化したほうが有益だと思います。

    まとめ

    以上がレベルアップ時に優先して上げたいステータスについての紹介でした。

    紹介してきたようなステータスを優先して上げていけばよりサバイバルを生き抜きやすくなりますが、単純に必要なステータスを上げるだけではつまらないという場合はなにかに特価したステータスにして独特の楽しみ方をするのも楽しいと思います。

    プレイしながら自分に何が必要か感じた所を上げていけば自分好みのステータスにしていくことが出来るので、色々試してみて下さい。