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Fallout76

【Fallout76 攻略】おすすめパークとパークカードの仕様などについてまとめ

Fallout76では以前までのパークポイントを使ってパークを習得するのではなく、カードを装備することでパークの効果を発動させることが出来る仕様になっています。

またカードはある程度狙ったパークは獲得できますが、カードパックからの入手も出来るので若干ランダム要素も含まれてきます。

仕様変更により以前とはかなり変わってしまっているので、新しい仕様の紹介と獲得しておくと便利なパークなどについて紹介していきます。

パークカードの仕様について

冒頭にも触れたように今作からパークを獲得するにはカードを装備する必要があります。

レベルアップする毎にポイントを獲得できるのは前作と一緒ですが、今作ではポイントはステータスにしか振り分けることが出来ません。

上昇させたいステータスを選択すると、そのステータスに対応したカードの中から1枚選択すると割り振り完了です。

このようにパークカードであっても欲しいカードに対応したステータスを上昇させると欲しいカードを入手する事が可能になっています。

ただしステータスを選択後に選べるパークカードのラインナップはプレイヤーのレベルに応じて追加されていくので、レベルが低いと欲しいパークカードが一覧にない可能性はあるので覚えておきましょう。

レベル5毎に入手できるカードパックは完全に中身はランダムですが、良いパークカードがでたら良いなという程度のおまけ要素になるので、カードパックのランダム要素はそれほど気になりません。

プレイヤーレベル上限50でステータス上限は15

ポイントの獲得はレベルアップ毎と紹介しましたが、プレイヤーレベルの上限は現在の所50なので最大で50ポイントをステータスに割り振ることが出来ます。

Fallout76はオンラインゲームなので今後レベルの上限解放という事にもなりかねないので「現在の所」という表現にしています。

ステータスも際限なく上昇させることが出来るわけではなく、ステータスに割り振れるポイントの上限は15までとなっています。

なのでどれかのステータスに極振りしたとしてもまだかなり多くのポイントが残っているので、バランスの良いパーク編成をする事が可能です。

最大で3つのステータスに極振りをする事は可能ですが、今作ではサバイバル要素や重量系のパークがあるのである程度万遍なくステータスを降っておくとより快適に冒険をする事ができるはずです。

ステータス値がコストの上限

パークカードにはコストが設定されていて、ランク1のカードの全てのコストは1から開始され、同じカードを融合させるとランクアップし必要なコストもランクに応じて2、3と増えていくことになります。

ではコストは何を上限にしていてるかと言うとステータスに割り振られているポイントです。

例えば「ストレングス」に5ポイント割り振ってある場合はストレングス系のパークカードをコスト5まで装備することが出来るということになります。

基本的にレベルアップ時に獲得したカードは問題なく装備できますが、カードパックで入手したカードを装備しようとした場合は少しやりくりしないとコストが足りなくなってしまう場合があるので気をつけましょう。

レベルカンスト後の仕様

Fallout76ではレベルMAX(現段階では50)になってもレベルの数値は上がっていきますがスキルポイントを貰えるのは50までとなっていて、それ以上新しいスキルポイントを振り分けることはできません。

ですがレベルアップすると新しいスキルポイントを入手する代わりに、「新しいパークカードの入手」か「スキルポイントの振り直し」を行うことが出来るようになります。

新しいパークカードは文字通り新しいパークカードを入手することができ、カードの必要に応じてパークの付け替えなどを行うことが出来るようになります。

スキルポイントの振り直しは全てのスキルポイントを振り分け直せる訳ではなく、1ポイントだけどこかのステータスから引いて、それを別のステータスに振り直すことが出来るようになっています。

なのでステータスに振ってみたは良いけどこんなにポイントいらなかったなという時などに、スキルポイントを振り直せばより自分の理想のパーク構成にしていくことができます。

ただしレベルアップ毎に1ずつなので大幅なステータスの変更を行おうとすると、欲しいパークも入手しつつ必要なステータス値まで調整する必要があり、かなり時間が掛かってしまうので注意しましょう。

レベル5上がる毎に貰うことが出来るカードパックはレベルカンスト後出会っても貰うことが出来るのでこれで欲しいパークが出るまでレベルを上げ続けるという方法もありますが、あまり現実的ではないので、引き続きおまけ程度ととらえておいてください。

攻撃系のパーク

パーク名 効果 対応ステータス
GLADIATOR 片手持ちの近接武器のダメージ量が上昇する Strength
SLUGGER 両手持ちの近接武器のダメージ量が上昇する Strength
SHOTGUNNER ショットガンのダメージ量が上昇する Strength
IRONFIST パンチのダメージ量が上昇する Strength
RIFLEMAN ノンオートマチックライフルのダメージ量が上昇する Perception
COMMANDO オートマチックライフルのダメージ量が上昇する Perception
GUNSLINGER ノンオートマチックピストルのダメージ量が上昇する Agility
GUERRILLA オートマチックピストルの<ダメージ量が上昇する/td>

Agility

パークの中でも重要な位置にあるのが攻撃力をアップさせることが出来る攻撃系のパークです。

攻撃系のパークは細かく別れていて、リボルバーやパイプピストルのように「ノンオートマチックピストル」や、「ノンオートマチックライフル」「オートピストル」「オートライフル」「ショットガン」「片手近接武器」「両手近接武器」「パンチ」というようにそれぞれ別のパークカードとなっています。

全ての攻撃パークを上昇させれば強いのは間違いないですが、全てのパークを取っていると他のパークが取得できない可能性もあるので早めに自分はどの武器をメインに戦っていくかを決めておくと良いでしょう。

オート系の武器は序盤ではなかなか手に入らないので、まずはノンオートマチックピストルのダメージを上昇させることが出来る「GUNSLINGER」とノンオートマチックライフルの攻撃力を上昇させる「RIFLEMAN」を取得するのがおすすめです。

ノンオートマチックピストルは序盤以外でもサブ武器として利用することになると思うので持っておいて損は全くありませんし、ライフルで使用する.308口径弾はスコーチやスーパーミュータントが多くドロップするので特に序盤の主力武器として活躍してくれることになります。

オート系の武器を入手できるようになってそちらをメインで使いたい場合はその時期からオート系の武器の攻撃力を上昇させるパークを獲得していくようにしましょう。

上記で紹介したパークの上位版として「EXPERT」や「MASTER」が頭についたより強いパークも存在するので、その武器を極めたい場合は取得していくようにしましょう。

重量系パーク

パーク名 効果 対応ステータス
BANDOLIER 実弾武器用の弾薬の重量が軽くなる Strength
STURY FRAME アーマーの重量が軽くなる Strength
TRABELING PHARMACY スティムパックを含む薬物の重量が軽くなる Strength
ORDANANCE EXPRESS 爆発物の重量が軽くなる Strength
PACK RAT ジャンクアイテムの重量が軽くなる Strength
MARTIAL ARTIST 近接武器の重量が軽くなり、武器を早く振れるようにようになる Strength
SCATTERSHOT ショットガンの重量が軽くなり、リロードが早くなる Strength
STRONG BACK 所持重量が増加する Strength
PACKIN’ LIGHT ピストルの重量が軽くなる Agility
THRU-HIKER 食料と飲料の重量が少なくなる Agility

今作では今まで以上に重量制限がシビアになっていて、所持するもの預けるものなどに工夫をしないと直ぐに重量オーバーになってしまいます。

重量オーバーに対する対策や対処についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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重量に関するパークもかなり細かく別れていて、紹介した中からいくつかをピックアップして取得していくことになります。

特におすすめなのが防具の重量が軽くなる「TURY FRAME」やジャンク品の重量を軽くすることが出来る「PACK RAT」等は取っておくようにしましょう。

重量系パークの中でこの2つが特におすすめな理由としては防具もジャンク品もほぼ常に持ち歩くことになる物なので、より大きな効果を得ることが出来ます。

食料と飲料の重量を軽く出来る「THRU-HIKER」も効果的ではありますが、これらはある程度持っていく量を自分で調節することが出来るので、必須とまではいきません。

実弾系の武器をメインに使う方におすすめなのが「BANDOLIER」で、今作からは銃弾にも重さが少しですが発生するようになっていて、1発の重さは大したことありませんが、様々な銃弾を数百発ずつ持っていると合計ではそれなりの重さになってしまいます。

なのでそれを解消してくれる「BANDOLIER」はそれほどランクを高くしないでもいいので1つは装備しておくと良いでしょう。

あとは自分がよく所持している武器に合ったパークを取得していくと効果的ですが、中でもショットガンとを使用している人は「SCATTERSHOT」、近接武器を使用している人は「MARTIAL ARTIST」は忘れずに取得しておいてください。

というのもこの2つは他の重量軽減パークとは違い、リロードが早くなったり、武器の振りが早くなるなど付加価値が付いているので、取得するかしないかで大きな違いとなるので、これらの武器を頻繁に使う人は取得しておきましょう。

細かいことを気にせずとりあえず所持重量を上昇させたい場合は「STRONG BACK」を覚えると所持重量の上限が上昇し、レベルアップ時にストレングスを上げて獲得した場合はステータスアップ分とスキルの効果分でより所持重量を上げることも可能です。

サバイバル系パーク

パーク名 効果 対応ステータス
DROMEDARY 飲料を飲むと喉の渇きが和らぐ Endurance
SLOW METABOLIZER 食料を食べると飢えが和らぐ Endurance
MYSTIC POWER 人間、グール、スーパーミュータント、スコーチ、モールマイナーの死体からエネルギーを吸収して体力と飢えを回復できる Endurance
GOOD WITH SALT 所持している食料が腐るのが遅くなる Luck

今作からサバイバル要素として飢えと渇きが追加されていて、定期的に食事や給水をしないとステータスが大幅に下がるなどしてしまうので非常に大きな要素となっています。

飢えや渇きが訪れる頻度も高めである程度準備しておかないと食料や飲料が必要な状況で持っていないという事にもなりかねません。

ですが入手方法としてはどちらもそれほど難しいわけではなく、水も川から汚い水を入手したあとに沸騰させた水に変えればRadの影響は受けますが、汚い水よりも安全に摂取することが出来ます。

食料もモールラットなどの動物系の敵を倒せば必ず肉を入手できるので、それを集めておけばそれほど困ることはありません。

ただし難しいのが食料は時間経過と共に腐ってしまい、いくら多く肉を持っていたとしても腐ってしまってはあまり役に立ちません。

また飲料も食料もどちらも重量が重く、あまり多く持っていると所持重量を圧迫してしまい他のものを持てなくなってしまうという難点もあります。

なのでできるだけ食料や飲料をあまり持たなくても良くなる飢えと渇きの回復量を増やす
「DROMEDARY」「SLOW METABOLIZER」は必須のパークとも言えるので、できるだけランクも上げておいたほうが良いでしょう。

またこれは見ていてもあまり気持ちい者ではありませんが「MISTIC POWER」を習得すると人形の敵を倒した後に死体で体力と飢えを回復することが出来ます。LEAD

見た目と裏腹に効果は絶大で、スコーチやスーパーミュータントはどこででも発見することが出来るので、体力と飢えに苦しむ必要がない上に食料を持たなくて言い分所持重量にも余裕を持つことが出来ます。

ただしこの力を使うとRadの影響は受けるので、食事の際に放射能の影響を抑えてくれる「LEAD BELLY」を併用しておくと効果的です。

このように効果的なパークなので見た目的に大丈夫という方は是非取得しておくと非常に便利です。

その他のおすすめパーク

パーク名 効果 対応ステータス
ARMORER より強いアーマーを作成できるようになる Intelligence
GUNSMITH 銃の耐久力減少が遅くなり、ランクの高い銃を作成できるようになる Intelligence
AMMOSMITH 弾丸作成時、パーク未装備時よりも多い弾薬を作成できる Agility
SCROUNGER 弾薬コンテナを調べる時一定確率で追加の弾薬を見つけられる事がある Luck
FIRST AID スティムパックの回復量が増える Intelligence
SCRAPER 武器やアーマーを解体した時、多くの材料が手に入る Intelligence
ACTIOIN BOY アクションポイントの回復速度が早くなる Agility
SNEAK スニークがより見つかりにくくなる Agility
COVER OPERATIVE 遠距離のステルスアタックのダメージが上昇する Agility
NINJA 近接武器のステルスアタックのダメージが上昇する Agility

上記の項目に当てはまらないおすすめパークは以上のようになっています。

ARMORER・GUNSMITH・AMMOSMITH

Falloutで強くなっていくには武器や防具を強化していくのが近道になっていますが、より強い装備を作ろうとするとパークなしでは作成できないことが多くあります。

一緒にプレイする味方に武器や防具を作ってもらえるという場合は別ですが、自分で好きに作りたい場合は特に「ARMORER」「GUNSMITH」必須のパークとなります。

もちろん拾った装備でも強力なものはありますが、狙った部位や種類の装備が入手できるわけでもないので、やはり自分で作成したほうが確実に強くなることが出来ます。

さらにこれらのパークがあるとより強力な改造も行うことが出来るようになるので、自分好みの武器をカスタマイズすることも可能になります。

また今作からは銃弾もクラフトできるようになり、キャップでの購入がなかなか難しいので銃弾のクラフトも頻繁に行うことになると思います。

そんなときにAMMOSMITHがあるとより多くの弾薬を作成することが出来、弾薬不足に悩まされる機会を減らすことが出来ます。

さらに多くの弾薬を入手したいという場合は「SCROUNGER」も併用して覚えておくとより効果的に銃弾を集めることが出来ます。

重要な効果を持っているパークなのでこれら3つは取っておくようにしましょう。

FIRST AID

FIRST AIDはスティムパックの効果を上昇させてくれる効果のあるパークで、これを持っていればスティムパックの使用量を減らすことが出来ますし、所持数をへらして重量を抑えることも出来ます。

なので戦闘でも重量面でも役に立ってくれるパークで、ランク1でも効果は十分にあるので是非獲得しておきましょう。

SCRAPER

SCRAPERは武器や防具を分解した際により多くのジャンク品を獲得することが出来るパークで、パイプピストルや10mmピストルを分解する時にはそれほど効果は大きくはありませんが、レーザー銃などを分解する時には入手しにくいジャンク品を入手することができます。

より多くのジャンク品を集めたいという方は取得しておくと良いでしょう。

ACTIOIN BOY

ACTIOIN BOYはアクションポイントの回復速度を上昇させる効果を持ったパークです。

アクションポイント(AP)は走ったり、VATSを使用した時に消費され、なくなるとどちらも行うことができなくなります。

特にVATSは戦闘で非常に重要になる要素なので、多く利用できるに越したことはありません。

なのでこのパークを取得しておけばアクションポイントが溜まるまでの時間を短縮することが出来、よりVATSを発動させやすくなり戦闘を有利に進めることができます。

どのプレイスタイルでもアクションポイントは重要になるので是非獲得しておきましょう。

SNEAK・COVER OPERATIVE・NINJA

敵に最も大きなダメージを与える方法としてはステルスアタックが挙げられます。

ステルスアタックは敵に見つかっていない状態で攻撃すると、パークを取得していない状態でも2倍のダメージを与えることが出来る攻撃方法です。

それだけでもかなり強力ですが、これらのパークを取得するとさらにステルスアタックを活かした戦い方が出来るようにあります。

SNEAKはしゃがんでいる状態で敵に見つかりにくくなり、その分ステルスアタックが行いやすくなる効果をもっているので、ステルスアタックを行いたい人にとっては必須のパークです。

COVER OPERATIVEは遠距離からのステルスアタックの攻撃力を上昇させ、近接武器の場合はNINJAを覚えると上昇させることが出来ます。

なのでSNEAKと自分のメインにしている武器に合わせてどちらかのパークを習得するようにしましょう。

見つかってしまうと効果はありませんが、それまでは絶大な効果を持っているので見つからずに戦いたいという場合はこれらのパークをセットで覚えるようにしましょう。

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Fallout76

Fallout76をプレイしてみた感想と評価まとめ…協力プレイは楽しいけどガッカリする可能性も

Fallout作品はオフラインのゲームとして今までリリースされてきましたが、新しい試みとしてオフラインのストーリーを協力してプレイできるのではなく、Fallout76は完全にオンラインゲームになっています。

オンラインになった事で変更されている部分や、オンラインなのでサーバーからの影響を受けるなど今までとは違った部分が少なくありません。

また発売されてからの評判は決して良いものでは無いですが、具体的にどこが不評なのか、また楽しい部分はあるのかなどについてプレイして感じた感想などを紹介していきます。

ストーリー・世界観

今作でも今まで同様に核戦争後の荒廃した世界を舞台にしていますが、Fallout76の舞台はFallout作品の中で最も歴史の若い時代が舞台になっていて、核戦争後が終わって25年後のアパラチアを旅してくことになります。

Fallout4の舞台が核戦争から200年経っていたのでこれを比べると時代の違いがよく分かると思います。

ただし200年後の世界と25年後の世界では大きく違うかと言われればそうでもなく、基本的にどの場所も破壊され荒廃した世界に変わりはありません。

なので良い意味でも悪い意味でも探索していると今まで同様に荒廃した世界観を味わいながら探索を行うことは可能となっています。

若干の違いとしてはFallout76では他の作品よりは緑が多く残っているので、あれた地面や枯れた木しかなかったFalloutシリーズに比べると荒んだ心を癒やすことは出来ます。

生きた人間は存在しない

今作には生きた人間のNPCが全くいないという点は以前までのシリーズとは大きく異なります。

今までのFalloutでは核戦争で人口は減っていますが、ジャンク品を集めて村や街を作って生活している人間のNPCと出会うことが出来、一癖も二癖もある人物から依頼を受けてクエストを行っていくという流れでした。

今作では人間のNPCがいないということで、クエストを受けるのはホロテープからの音声に従うか、同じ見た目ばかりのロボットNPCから依頼を受ける形になるので味気なさがどうしても感じられてしまいます。

生きた人間がいないと分かっていると「〇〇の足跡をたどれ」というクエストがあってもきっと死んでいるかホロテープが残っているだけなのだろうなと考えてしまいます。

そういう意味でもストーリーの展開を制限してしまっていて、ロボットやホロテープからストーリーを辿るのか、人間のNPCからクエストを受けるのかで意外に大きな違いが生まれてしまっています。

ストーリーは薄め

Falloutにはストーリーはしっかりとありますが、わかりやすく説明されているわけではなく落ちているメモを読んだり、ターミナル内の情報をしっかりと読まないと完全に理解することは出来ません。

なのでベゼスダ側としてもどうしてもストーリーを隅々まで理解して欲しいというわけではなく、そこまで興味がない人は基本的なあらすじだけ知っておいて欲しいという感じなのではないかと思います。

そんな中でも自分がどの勢力に加わってどのような決断をするかによって物語の展開が変わるなどの選択や、ロールプレイングの楽しさが魅力の1つとなっていたと思います。

ですがFallout76ではメインストーリーは薄めになっていて、Vault76の監督官の残したホロテープを追いながら特定の場所に向かっていくというのがほとんどなので、典型的なお使いクエストと呼ばれるものになっています。

さらにどの勢力に属するかなどの選択も今作では存在しないので、ただ単にストーリーを追っていくという点も物足りなさも感じてしまいます。

サブクエストは多めに用意されているようなのでメインストーリーが全てというわけではありませんが、この勢力に入ってこんなロールプレイをしてストーリーを進めて行こうと考えるのが好きな方はFallout76のメインストーリーを楽しみに購入するのは控えたほうが良いでしょう。

オンラインについて

Fallout76での最も大きな変更点といてばオンラインゲームになったという点です。

オンラインになったことで最大4人と一緒にアパラチアの荒廃した世界を冒険することが出来、これはFalloutプレイヤーの多くが望んだことだと思います。

この点は期待通りで、荒廃した世界を気の知れたフレンドと一緒にプレイするのは楽しく、なんでもない場所でも「あっちになにかある」や「ここにジャンク品が落ちてる」などと話しているだけでも楽しいですし、さらに一緒に大型のモンスターを倒すなどの達成感は今までの作品になかった体験となっていて今までになかったFalloutの新しい楽しみとなっています。

ただしそれらが非常に楽しいだけに残念な所も多々見受ける事ができます。

例えばオンラインになったことで仕方のない所でもありますが、敵との同期がしっかり行われてい無い事があり、目の前にいる敵に照準を完璧に合わせて撃っても当たらなかったり、フレンドとのクエストの同期がうまく出来ていない、クエストが開始しない、カクつくなど様々でした。

さらに多くのクエストを受けていると右上に次に何をするのかが表示されますが、この表示数が多い時に作業台を使うと文字化けが起こりながらまともに動かすことが出来ないほど重くなるなどプレイに支障をきたす程のものもあります。

同期関係は一度ゲームを終了すれば直ることが多ですし、作業台の重さも表示数を減らせば回避することが出来ますが、ゲームがエラー落ちするなども珍しくないので快適なプレイとは言えません。

Falloutやスカイリムなどのベゼスダ作品は以前からバグが多く、進行不可になるバグもありましたが、以前までは大規模なオープンワールドなのでバグはある程度仕方ないという見方もできました。

ですが最近ではオープンワールドも珍しくなくなり、巨大な世界でもゲームプレイに支障が出るほどの大きなバグなしでプレイできる作品も多くなってきているので、もうオープンワールドだからバグは仕方ないとは言ってられない時代になっています。

同時期に始まったRDR2のオンラインではより巨大なマップで同じようなプレイヤー数が1つのサーバーにいるにも関わらずカクツキやバグなどもほとんど見ることが出来ません。

ベータ版と製品版ではクエストなどの密度が違うとは言え、このような違いを同時期に見せつけられるとFallout76のオンラインは安定感がなくどちらがベータ版なのかわからない程見劣りすると言わざるを得ません。

PvPについて

PvPについては記事でも紹介しましたが、行うメリットはほとんどなく一応システムとして搭載しているというおまけ程度です。

実際にプレイしていても他のプレイヤーから攻撃されることはほとんどなく、オンラインゲーム特有の殺伐とした空気は今の所感じることはないので、PvPが苦手という方でも安心して楽しむことが出来ると思います。

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戦闘について

戦闘については基本的には同じなのですが、戦闘の目玉でもあるVATSシステムの仕様がオンラインになったことにより変更されています。

前作まではVATSを発動させると周りの時間がスローモーションになり敵の狙いたい所をゆっくり選んで撃つことが出来ましたが、オンラインで敵をゆっくりにさせることは出来ないのでスローモーションにはならないようになっています。

代わりにVATSを発動するとエイムをせずに撃つだけで命中率に応じて敵に攻撃を当てることが出来るオートエイムへと変化しています。

グールなどは直ぐに間合いを詰めてくるので、今まで以上に早いタイミングでVATSを発動させる必要があります。

VATSが戦闘で重要なのは変わりないですが、今までのような万能さはなくなってしまっているので、必然的に戦闘の難易度は今までよりも若干高くなってしまっているかも知れません。

重量について

前作までもプレイヤーが所持できる限界の所持重量の設定がありましたが、今作には収納箱にも重量制限がかかっています。

前作まであれば持てないアイテムは拠点の箱の中などに入れておけばいくらでも持っておくことが可能でしたが、オンラインゲームになったことにより持ち物が増えるとそれだけプレイヤー1人のセーブデータが大きくなりサーバーに負荷がかかることにあります。

Fallout4でもアイテムを入手したりストーリーを進めていくに連れてセーブデータの容量が大きくなり、最終的にはゲーム自体が重くなってまともにプレイできなくなるという事態にもなったことがありました。

それをオンラインでやってしまうとサーバーが落ちてしまうので、それを防ぐために持てる量に制限をかけているのだと思いますが、それが非常に不便です。

Falloutはジャンク品を拾ってそれを解体してクラフトや武器の制作、修理に使うのでジャンク品がシステムの鍵になっている部分があります。

そのジャンク品などを収納箱に入れておくとすぐに収納箱もいっぱいになってしまい、収納箱に入れられない上にプレイヤーの所持重量もいっぱいという状況に頻繁になってしまいます。

ある程度の対処方法はこちらの記事で紹介していますが、それでも持てる量が少なすぎて自由にジャンク品の収集すらもできなくなってしまいます。

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2018年12月現在では収納箱の容量が400で、アップデートにより600に増やした後様子を見ながら増やせるなら増やしていきたいという内容の情報は出ているのである程度改善はされていくとは思いますが、今でも安定しているとは言えない状態で大幅な増加は難しいかも知れません。

成長システムについて

Fallout76でも成長システムは前作から引き継がれているものが多く、レベルアップする毎に1ポイント獲得でき、S.P.E.C.I.A.L.というステータスか、欲しいスキルのどれかに割り振っていくという点はお馴染みの成長システムです。

ですが今作からは割り振ることが出来るのはS.P.E.C.I.A.L.のどれかのみになり、スキルはポイント制ではなくなりました。

スキルは自分で好きな物を選ぶのではなく、カード制になり持っているカードを装備することでそのスキルを発動させることが出来るようになっています。

そのカードの入手方法はレベル5上がる毎に獲得できるカードパックの中から入手したり、選択したステータスの中から1枚カードを選ぶという形で入手していくことになります。

カード制やカードパックという単語を聞くと好きなスキルを獲得できずにランダム要素が強くなりそうというイメージがあると思いますが、その点はあまり心配しなくても大丈夫です。

カードパックはほとんどおまけのようなもので、欲しいカードがある場合はそのカードに対応しているステータスを上昇させることで任意のカードを入手することが出来ます。

さらにポイントを割り振る前にどのステータスにポイントを降ったらどんなカードが入手可能かというのも確認できるので、ランダム要素は無いと言ってもいいでしょう。

ただしポイントを割り振らずに欲しいカードを入手したいという場合はカードパックの中から出てくるのを待つしか無いので、そこにはランダム性が発生してしまいます。

レベルは今現在50が上限ですが、その後もレベルアップは続くのでカードパックはレベル上限になっても入手し続けることが出来ます。

なので最も効率のいいパラ振りでいいスキルを装備したい場合はレベル50後のカードパックを入手し続けて行うようにしましょう。

総評

多くの方が望んだであろうオンラインになったFallout76ですが、結論から言うと恐らくほとんどの方の期待値を下回る作品になっていると思います。

どうしてもFalloutという超人気作品なので期待されてハードルは高くなってしまいがちですが、それを抜きにしてもゲームとして特に安定面に関しては完全ではないなという印象が強いです。

人気作品なだけにネガティブな情報が先行してしまい、実際それは間違ってはいませんが決して面白くない作品というわけではありません。

冒頭でも紹介したようにFalloutの世界をフレンドと探索するのは非常に楽しいので、みんなでワイワイする作品には良いと思いますが、それを上回るバグや不安定さが全てを台無しにしています。

ただ救いとも言えるのがオンラインゲームは修正を施すのがオフライン作品よりも行いやすいと思うので、これから安定性を上昇させたり追加のコンテンツをより良いものにしていけば今以上に良い評価を得ることは可能だと思います。

ただし注意しないといけないのが、Fallout76はソロでも楽しめるとベゼスダは言っていますが、正直今までの作品と同じ感覚でソロプレイをしても楽しむことは出来ないでしょう。

ソロプレイでも楽しめるようになるにはストーリーを大幅に変更しないと無理なので、アップデートの修正も期待はできません。

なのでFallout76は前作までとは違うオンラインゲームとしての実験タイトルとして捉え、一緒にプレイすることが出来る人におすすめできる作品となっています。

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【Fallout76 攻略】重量オーバーになる時の対策と対処方法まとめ

Falloutシリーズはジャンク品を集めるのが定番のようになっていて、収集を楽しむのもこのシリーズの醍醐味の1つでもあります。

なので今作でもジャンク品などを収集することは出来ますが、収納箱に容量の上限が設定されたことにより、以前より重量に関してより気をつけていかなければ重量管理に悩まされてしまう事になります。

なので今回は所持重量や収納箱の容量がオーバーしないようにする対策やたいしょについて紹介していきます。

重量オーバーになると発生するデメリット

所持重量をオーバーするとそのようなデメリットが発生するのかを紹介していきます。

走れなくなる

重量オーバーしていない状態ではR3ボタンを押し込むとダッシュすることが出来ますが、重量オーバーになると一切ダッシュはできなくなります。

歩くしかできなくなる上に、歩くたびにAPを消費してしまう事になるので移動に支障をきたすことになりますし、APが少ない時に敵と出くわすと直ぐにVATSを使用できないのでピンチになってしまう可能性があります。

なので重量オーバーの際の戦闘には気をつけるようにしましょう。

ただし前作までは重量オーバーになると通常の歩くスピードよりも遅い鈍足にされていたので、前作までのプレイヤーとしてはペナルティがゆるくなったと感じるかも知れません。

ファストトラベルできなくなる

今作でもキャップを払えば見つけたロケーションや自分のキャンプにファストトラベルする事ができますが、重量オーバーの場合はファストトラベルすることができなくなります。

なのでジャンク品などを整理したいと思った時に重量オーバーになっていると徒歩で収納箱のある場所まで移動しなければいけなくなるので、ジャンク品などを集める場合は自分の所持重量をしっかり確認しながら行うようにしましょう。

重量オーバーを開所するためにいらないジャンク品などを捨てるのがもっとも手っ取り早いですが、どれも捨てたくないという場合は薬でSTRを上げると一時的に所持重量の上限を上げることができます。

一時的といえども重量オーバー状態でなくなればファストトラベルできるので、全て持って帰りたい場合は試してみましょう。

所持重量対策について

プレイヤーが持てるアイテムや装備の重量についての対策について紹介していきます。

ストレングスを上げる

持てる量が足りないならばステータスを上げて持てる重量をふやせばいいじゃないかというのがこの方法です。

ストレングスとはステータスを現す「S.P.E.C.A.L.」の中の「S」の部分にあたるステータスで主に力強さに影響を与えます。

ストレングスを上昇させることで近接攻撃の威力などを上げることが出来ますが、さらにプレイヤーが持ち運べる所持重量の上限を上昇させる効果も持っています。

なので近接武器をメインで使っていきたいと思っている方は特にストレングスをどんどん上げていくと所持重量も同時に上昇していくのでより多くのアイテムを持てるようになります。

近接武器をあまり使わないという方はストレングスを上げすぎると無駄になる可能性が高いので、少しだけ上げながらこれから紹介する他の方法も併用していくようにしましょう。

重さ軽減カードを獲得する

今作の特徴の1つであるカードの中には重さを軽減してくれる効果のあるものが存在します。

1つのカードを装備するだけで25%や30%の重さを軽減してくれるので、効果は非常に大きな物となっています。

ただし1つのカードで全ての重量を軽減してくれるのではなく「防具の重量」「回復アイテムの重量」「ピストルの重量」などとアイテムの種類ごとにカードの種類も違うようになっています。

さらにカードを取得できるステータスもそれぞれ違い、防具の重量であればストレングス、ピストルの重量であればアジリティなどとストレングスだけにポイントを割り振っていれば全ての重量軽減カードを入手できるわけではないので、他のステータスにもポイントを割り振る必要があります。

ただステータスが一定のポイントにならないと出現しないというわけではなく、プレイヤーレベルが上がると全くポイントを割り振っていないステータスにも取得できる新しいカードが増えていく仕様になっています。

なのでレベルアップ毎にどんなカードが取得可能か確認しておいて欲しい重量軽減カードを取得出来るようになったらそのステータスに割り振るようにすれば無駄がなくなります。

防具を軽量化・ポケット付きにする

防具を改造する際に「軽量化」と「ポケット付き」という項目があり、どちらも重量を軽減する効果があります。

軽量化は防具自体の重さを軽減する効果があり、ポケット付きは所持重量の上限を上げる効果があります。

説明内容は少し違いますが、結果的にどちらも所持重量を増やすことが出来るという点では同じ効果といっても良いと思います。

これはどちらを選んでもいいですが、今作からは改造するためにも設計図が必要になるので、設計図を持っていて作成できる方を選ぶようにしましょう。

どちらも持っている場合は好みでもいいですし、防具の重量を軽減するカードを付けている場合は装備の重量が重いほうが効果が大きくなるのでポケット付きにした方がカードの効果を受けやすいかも知れません。

持っていく装備を厳選する

カードやステータスを上げることで所持重量を上げる方法もありますが、冒険に持っていく武器の数を見直すことでも所持重量を抑えることが出来ます。

武器はアイテムの中でも特に重く、1つ所持品から削除するだけで大きな効果があるので、装備を厳選することで重量に空きを作ることが可能です。

今作では最初のうちは弾が少ないので、それぞれの弾を使える銃を持っておくと弾切れの心配が少なくなりますが、最初は比較的多く入手できる.308口径弾や.38口径弾を中心とした装備に厳選しておくと良いかも知れません。

ある程度の弾薬を入手したり、作成できるようになったら威力の高い.44口径弾や.45口径弾を使用できる装備を持つようにしましょう。

銃弾にも重さがある

今までの作品では銃弾をいくつ持っても重量はありませんでしたが、今作からはそれほど重くはありませんが銃弾にも重さが実装されています。

1発0.006~0.003程度の重さなのでそれほど気にすることはありませんが、これが1000発程度になると重量が気になるレベルになってきます。

サブマシンガンなどの連射して攻撃できる武器ならば1000発程度の弾は必要ですが、単発の銃であれば500発程度あれば困ることはまず無いので、余分な弾は収納箱に閉まっておくと良いでしょう。

収納箱の重量対策について

Fallout76ではプレイヤーだけでなく、アイテムなどを保管しておくことが出来る収納箱にも重量の上限が設定されています。

これがFallout76の重量問題をより深刻にしている原因になっている気がします。

なので収納箱には何でもかんでも入れるのではなくある程度厳選してしまっていく必要があるのでその対処方法について紹介していきます。

使わない装備は分解しよう

スコーチやスーパーミュータントなどを倒すと高確率で武器を入手することができ、あとで使うかも知れないと収納箱に入れておいている方も少なくないと思います。

序盤ではそれを行っていても重量に余裕があるので問題ありませんが、少し進んでジャンク品などを収納するようになってくると直ぐに収納箱の上限400に達してしまうようになります。

そうなると使うか使わないか分からない武器が重量を圧迫してしまうようになるので、使わなさそうな武器は基本的に分解してしまいましょう。

今作からは武器と防具にもレベルが採用されていて、レベルの低い装備は改造してもレベルアップさせることは出来ないので、レベルの低い武器の使いみちは無いので分解してしまっても問題ありません。

さらに今作では武器を分解するとその武器のパーツを作成できるようになるので、分解してしまったほうがメリットが大きいとも言えます。

レア装備は売ろう

レベルの低くなった装備は分解した方がメリットが大きいと紹介しましたが、稀に入手できる特殊効果のついたレア装備は分解することが出来ません。

なので使わないけど収納箱の中に眠っているという方もいると思いますが、明らかに重量の無駄になっているのでこのような場合は売却してしまうようにしましょう。

といってもその装備を持ち出すと重量オーバーになる可能性が高く取引ができる場所まで移動するのは大変なので、売りたい場合は駅に向かうようにしましょう。

駅には取引できるプロテクトロンがいる上に収納箱も置かれているので、その収納箱からレア装備を持ち出して直ぐに売却できるので便利です。

収納箱の重量も軽くなりますし、キャップも入手できるので良いことしか無いので是非試してみて下さい。

ジャンク品を収納する時には分解しよう

収納箱を調べると全てのジャンク品を移すというボタンがあるので、全て預けてしまいがちですが、それだけだと余計に収納箱の容量を圧迫している可能性があります。

というのもジャンク品は拾ったままよりも、分解して部品にしてしまったほうがかなり軽くなりますが、ジャンク品を収納箱に入れたからと行って勝手に分解されるわけではないので、その分だけ容量を多くとっている可能性があります。

なので収納箱に入れる前には必ず全て分解してから収納するという癖をつけておくようにしましょう。

多すぎるジャンクはバルク品にして売ろう

ジャンク品を分解して部品にすればかなり軽くはなりますが、どんどん入れていると入手しやすい部品は大量にストックされていくことになります。

ジャンク品にも重さはあるのであまりにも多い部品は容量を圧迫している可能性が高く、例えば鉄などは簡単に入手できるので気がつくと1000個程度あったりもします。

たしかに鉄はクラフトの際によく使いますが、これからもジャンク品を集めていけば入手し続けることが出来るので、ある程度は処分してしまっても問題ないと思います。

処分するにしてもこのままの状態では売却することも出来ないので、これらの部品を売却できる状態にするには「バルク」にする必要があります。

バルクとは「まとまった状態」のことを言い、この場合は鉄を集めてバルク鉄に変換すると売却することが出来るようになります。

バルクにするにはケミストリーステーションで行うことが出来、鉄意外にも接着剤など様々な部品をバルク化することが出来ます。

バルク化すると部品を1つにまとめることが出来ますが、ほとんどの場合重量はそれほど変わらないので、バルク化は売却してこそ真価を発揮するようです。

なので必要以上に溜まった部品はバルク化して売ってしまうと収納箱に余裕をもたせることが出来ます。

腐った食料は肥料に

肉や野菜などは時間経過と共に腐ってしまい「腐った肉」や「腐った野菜」に変化してしまいます。

これらは気付かない内に溜まっているので知らぬ間に重量を圧迫していることもありますが、なにかに使えるのではと収納箱に入れている方もいると思います。

そのとおりで腐った食べ物は肥料に変換することができ、作物を育てる時に役に立ってくれます。

なので何十個と溜まった腐った食べ物は肥料に変換すると重要もかなり軽くなり、利用価値のあるアイテムに変換できるので、収納箱のなかに腐った食べ物が溜まっている場合はケミストリーステーションを使って肥料に変換しておきましょう。

パワーアーマーは準備ができるまで入手しない

今作では以前までより各地でパワーアーマーが落ちているのを見かけることが多く、見つけると手に入れたくなるともいます。

パワーアーマーに付いている装備のレベルは高めですが、パワーアーマーステーションで外してしまえばシャーシだけで起動させることは可能となっています。

入手下は良いですが、実はパワーアーマーはパワーアーマーステーションを制作できないと収納箱に入れておくしか方法がありません。

どういうことかと言うと一度パワーアーマーを入手すると脱いだまま放置することは出来ず、一定時間するとパワーアーマーは自分の持ち物の中に自動で入ってきてしまします。

パワーアーマーの重量はシャーシだけで10とかなり重たく、所持品に入っているとほとんどの場合重量オーバーになってしまいます。

着て動いているだけでも燃料のフュージョンコアは消費していくので常に着ているわけにもいかず収納箱に入れておくしか方法はなくなると思いますが、収納箱に入れたら入れた分、収納箱の容量を圧迫してしまうことになります。

なのでパワーアーマーを見つけると入手したくなりますが、パワーアーマーステーションを作成できるようになるまでは入手せずに場所だけを覚えていて、後ほど入手しに来るようにしましょう。

まとめ

以上がFallout76の重量に対する対策と対処についての紹介でした。

今まででも所持重量に関しては気にしていましたが、今作では保管で出来る量もきまっているので、今までと同じような感覚で収集していると少し苦戦してしまうかも知れません。

なので紹介したような方法を試して自分なりの対策方法を見つけて重量に悩まされないようにしていきましょう。

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Fallout76

【Fallout76 攻略】探索の拠点となるCAMPで出来る事や設置におすすめな場所の条件まとめ

Fallout76では特定の街やロケーションが拠点になるのではなく、C.A.M.P.と呼ばれる装置を使ってマップ上の様々な場所に拠点を設置、移動させることが出来るようになっています。

なのでここの面は前作までと大きく違う点になっているので、追加知識として覚えておく必要があります。

そんなキャンプを利用する際に知っておくべきことや、おすすめの立地などについて紹介していきます。

C.A.M.P.について

C.A.M.P.は今作から追加された要素で拠点を場所に縛られることなく好きに移動させることが出来る特徴を持っています。

前作までは決められた街やロケーションを解放してその範囲内でそれぞれクラフトを行って行かなければいけませんでしたが、今作はクラフトできう場所はキャンプの周辺のみですが、場所にとらわれずにクラフトを行うことができる特徴を持っています。

街やロケーション内では作成することは出来ませんが、少し離れた場所であればほとんどすべての場所でキャンプの設置を行うことが出来るようになっています。

移動させるのも簡単で、移動させたい場所でPipboyを開いてL1ボタンを押せばキャンプを呼び出すことが出来、現段階で置かれている場所と現在地の距離によってキャップの料金が必要になりますが、基本的にファストトラベル1回分程度の値段なのでさほど高くはありません。

移動後は移動前のレイアウト通りとはいきませんが、設置されていたものは収納されているので、改めて作成する必要はなく新しい場所に合わせた配置をしていく事ができる様になっています。

なのでキャンプを転々と移動させるのも、場所を変えずに住みやすい場所に変えていくとうプレイスタイルのどちらでも行うことが出来ます。

キャンプへのファストトラベルは無料

Fallout76ではこれまで同様に発見したロケーションに一瞬で移動するファストトラベルが可能になっています。

ただし無料というわけではなく、プレイヤーの位置から遠くなればなるほど多くのキャップが必要になる仕様になっています。

今作ではそれほど大量にキャップが入手できるわけではないので、少しでもキャップは節約していきたいところなので、何度も何度も遠くへファストトラベルはし難くなっています。

ですが自分やパーティーを組んでいるプレイヤーのキャンプには無料でファストトラベルする事が可能になっています。

なので持ち物を整理したい場合や修理やクラフトを行いたい時には気軽にキャンプに戻って体制を立て直すことも可能です。

これを利用して遠い場所にファストトラベルする際に目的地と現在地の間に自分のキャンプがあった場合、一旦無料で自分のキャンプに移動してから目的地にファストトラベルを行うとキャップの節約にもなります。

クラフトや修理・改造を行いやすい

アイテムの分解や修理、改造などを行える作業台は各ロケーションにもあるので見かけたらりよしていると思いますが、クラフトや改造はキャンプに戻ってから行ったほうが捗ります。

というのも出先にある作業台では手持ちのジャンク品を使ってのみクラフトなどを行えますが、キャンプに戻っていれば収納箱があるので預けているジャンク品を使って作業を行うことが出来るからです。

なので本格的に武器や防具を作ったり、改造したい場合はキャンプに戻ってから行うようにしましょう。

作物を栽培できる

マップを歩いていると「野生のマットフルーツ」や「ニンジン」などが自生していたり、栽培されているのを入手することが出来ます。

前作までは持っているだけで良かったのですが、今作では時間経過と共に野菜も果物も腐ってしまうので、常に持ち歩いていれば良いという訳には行かなくなってしまいました。

なので作物の栽培がより重要になっていて、栽培はキャンプで行うことが可能です。

作物を植えるのはまず腐る前の作物を持っている必要があるので、入手した際にはできるだけ早くキャンプに戻って植えてあげれば腐らない上に、定期的に収穫することが出来るようになります。

定期的に食料を入手することが出来るようになり、食糧不足にも悩まされずに済むことになるので今作では今まで以上に重要な要素となっています。

きれいな水を作成することも出来る

食料の他に重要になるのが水の確保で、今作では汚い水を飲むだけでなく回収することも出来るようになっていて、クラフトステーションで沸騰した水にしてRadの影響を抑えることが出来るようになっています。

汚い水は川や地下水を汲み出すポンプなどでも回収でき、ポンプはキャンプにも設置できるようになります。

ですがRadが溜まるとそれだけRadアウェイを使わなければいけなくなるので、影響もなく高価も大きい「きれいな水」を入手したい所です。

きれいな水を入手するには浄水器が必要になり、これも設計図を入手して覚える必要があります。

浄水器の設計図を入手するには監督官の足跡を追うミッションで訪れるチャールストン議事堂の中で入手することが出来るので、早めに入手しておくと便利です。

浄水器からも時間経過と共に定期的にきれいな水を入手することが出来るので、水不足になるのを防ぐことが出来るようになります。

敵が襲ってくる事も

キャンプを設置したらその周りが安全になるかと言うとそうではなく、逆にキャンプの規模が大きくなればなるほど敵に襲われてしまう可能性が高くなっていきます。

キャンプに帰るとスーパーミュータントやロボット系の敵などが近くに発生していることがあり、拠点を攻撃してくるので対処する必要があります。

なので前作同様に拠点にはタレットを設置しておくのがとても重要で、タレットは序盤から作成可能になっているので、建物を建てたらとりあえずタレットも一緒に設置しておくようにしましょう。

スーパーミュータントなどの敵だけではなく、キャンプにいない間に他のプレイヤーからの攻撃がないとも限らないので、しっかりと備えは行っておくようにしましょう。

キャンプを建てる場所の条件

キャンプをどこにでも移動できますが、腰を据えて1つの場所で生活しようとした場合に適当に建てるよりはある程度の条件を満たした場所に建てたほうがプレイしやすくなるので、それらの条件などについて紹介していきます。

水辺の近くに建てよう

先程も紹介したようにきれいな水を作るには浄水器を設置して作成するのが最も簡単な方法です。

その浄水器は川や水辺の上に設置しないと機能しないので、キャンプの範囲内に水場があるのが理想的です。

川や湖がある場所はもちろんですが、実は水たまりでもきれいな水は確保可能なので、川などからかなり離れていても水たまりがある場所に設置することが出来ます。

ただいくつも浄水器を設置してたくさん水を確保したいという場合は川などの大きな水辺の近くに建設するようにしましょう。

平坦な場所が理想的

Fallout76では凸凹した地形になっていることが多く、平坦な場所はあまり多くありません。

キャンプを設置する際に凸凹しているなら土台で平らにすることも出来ますが、今回のクラフト容量はそれほど多くないのであまり多くの土台を作ってしまうと他のものが設置できなくなってしまうという恐れがあります。

なのでキャンプを建てる場所はできるだけ平坦な場所にしておくと少しですがクラフト容量を節約できるので、少しでもいろいろ設置したいという方は気をつけてみましょう。

利用しやすい場所に設置しよう

先程も紹介したようにキャンプへのファストトラベルはどれほど距離があったとしても無料となっているので、置く位置によっては移動が非常に便利になります。

なのでファストトラベルでキャンプの節約をしたい場合はマップの端っこなどに設置するのではなく、できるだけ真ん中に近い所に建設するとどの場所にも行きやすく、ファストトラベルをする際にも節約することが出来るようになります。

またいつも一緒にプレイする方がいる場合はお互いのキャンプへのファストトラベルも無料なので、2人で離れた場所に設置しておくとより効率的にいどうすることができるのでおすすめです。

まとめ

以上がFallout76のキャンプについての紹介でした。

今作では拠点が今まで以上に重要になっている上に仕様変更されている面があるので、しっかりと何が出来るのかを理解しておく必要があります。

理解した上で存分に活用して探索をより快適に行えるようにしていきましょう。

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Fallout76

【Fallout76 攻略】PvPや賞金首の仕様などについてまとめ

今までのFalloutはオフラインのゲームだったので無縁だった、PvPがオンラインゲームとなったFallout76には搭載されています。

PvPというと殺伐とした雰囲気になりがちなので避けてる方も多いと思いますが、今作ではPvPが元で心が折れるというようなことが無いように工夫がされています。

そんなFalloutのPvPの仕組みについて紹介していきます。

PvPとは

PvPとは「プレイヤー(Player)対(vs)プレイヤー(Player)」の略でプレイヤー同士で戦う事ができるシステムのことを言います。

この要素はオンラインゲームでよく採用されていて、コンピューター相手ではなく生きた相手との戦いになるので、毎回違った戦いを楽しめます。

しかし一方で相手が生きた人間なので悔しさやがあったりしますし、マナーの悪いプレイヤーも少なくないので、相手を煽ったり弱いプレイヤーを一方的に負かすなどの行為もあるので、PvPがあるゲームは買いたくないという方も少なくありません。

そんなPvPですが今作からオンラインゲームになったFallout76でも行うことが可能となっています。

Fallout76のPvPの仕様

Fallout76にPvPがあると聞いて不安になっている方もいると思いますが、結論から言うとFallout76ではPvPをするメリットはほとんど無いので他のゲームよりは悩まされる事は少ないでしょう。

というのもFallout76では他のプレイヤーを攻撃することは出来ますが、それを行った所で得られるものよりもデメリットの方が多いので、デメリットを承知でそういうプレイスタイルを楽しみたいという方と、そういう人を倒したいという方の為のシステムとなっています。

PvPの発動条件

他のゲームではプレイヤーが他のプレイヤーを攻撃すればPvPが無条件で始まるというシステムの物が多いですが、Falloutでは少し違ったシステムをとっているのでPvPを避けて通理安くなっています。

Fallout76のPvPの発動条件は「攻撃してきた相手に反撃する」となっていて、つまり攻撃されてもこちらから反撃しなければPvPとしての条件を満たすことはないということになります。

ですが攻撃されっぱなしではいずれやられてしまいますが、さらに特徴的なシステムとしてPvPの発動条件を満たすまでは相手に与えるダメージがかなり軽減されているので、不意打ちで攻撃されてすぐにやられるといったことも防がれています。

なのでPvPに巻き込まれたくない場合は攻撃されても反撃せずに別の場所に移動してしまえば攻撃してきているプレイヤーを相手にする必要はなくなります。

ただし受けるダメージが0という訳ではないので、放置している状態などではPvP条件を満たされていない場合でも倒されてしまうことはあります。

倒された時のデメリット

まず最初に気になると思うのがPvPを仕掛けられて倒されてしまった時のデメリットだと思います。

PvPを経験したことがある方であればゲームによっては所持金を奪われたり、装備品を奪われたりとデメリットが大きいゲームを経験したことがあると思います。

そのような場合は心が折れて人によってはもうプレイしたくないと思ってしまいますが、Fallout76の場合は倒された時のデメリットは非常に小さくなっています。

まず所持金や装備品などの重要なアイテムは一切落とすことはないので、執拗な攻撃を受けて倒されてしまっても大きなダメージ受けることはありません。

倒されて落とすのはその時所持していたジャンク品だけで、ジャンク品を集めていた人にとっては痛いですが、今作ではジャンク品もそれなりの頻度リスポーンするのでそれほどの大きなダメージとはならないと思います。

またジャンク品を収納箱に入れた直後であれば一切デメリットをなくす事も可能なので、ジャンク品は頻繁に収納箱に入れておくようにすると良いでしょう。

倒された後も近くで無料で復活することも出来ますし、ジャンクを諦めて少し遠い場所にキャップを払ってファストトラベルすることも可能になっているので、復活した所をまた倒されるといった嫌がらせを避けることも可能です。

このように倒されてしまった場合でもデメリットは極力小さくなるように設定されているので、他のゲームのPvPのように心が折られることは無いと思います。

PvPを行うメリット

では他のプレイヤーを攻撃するメリットはどのようなものがあるんでしょうか。

実はメリットと言えるものはほとんどなく、強いて言うならば倒した相手が落とすジャンクを拾うことが出来るという点位です。

ジャンク品を拾うのが面倒という時にはいいかもしれませんが、自分の欲しいものを持っているとも限りませんし、そもそもジャンク品を持っているかも分かりません。

また条件によってはPvPを行うと賞金首となって他のプレイヤーから追われてしまう事になる可能性もあります。

ですが物理的な報酬以外では他のプレイヤーと戦うのが楽しいなどのPvP特有の楽しみ方は可能となっています。

賞金首システム

Fallout76には賞金首というシステムがあり、賞金首になったプレイヤーは様々なデメリットを受けることになり、他のプレイヤーから追われてしまう事になります。

ですが条件は単純にPvPを行ったらなるというものではなく、基本的には犯罪行為を行うと賞金首になってしまいます。

賞金首になる条件

PvPは攻撃されて反撃を行うと両方に戦う意志があると判断されて、決着が付いてもどちらも賞金首になることはありません。

ですが反撃してこない相手に執拗に攻撃を行って倒した場合は犯罪行為となり賞金首にされてしまいます。

また他のプレイヤーが建築しているキャンプを利用することは出来ますが、その際に金庫などに入っているアイテムを盗んだり、建物を攻撃するなどすると賞金首になってしまいます。

キャンプでもしっかりとした小屋を作成する事が可能なので、人の建物だと分からずに入ってアイテムをとってしまったり、タレットを発見したので攻撃してみると他の人の設置したタレットだったという事もあります。

さらにというのもパーティを組んでいない他のプレイヤーを助けようとして戦闘に参加しても助けようとした時にその周辺がそのプレイヤーのキャンプだった場合、狙いを外して建築物にダメージを与えてしまった場合にも賞金首になってしまいます。

このように意図しない犯罪行為だったとしても賞金首になってしまうので注意が必要となっています。

賞金首になると他のプレイヤーが見えなくなる

犯罪行為を行って賞金首になるとマップ上に賞金首だと分かるように表示されるようになるので、他のプレイヤーから狙われることになります。

なのでマップ上で他のプレイヤーの位置を確認しながら逃げようと考えてしまいますが、賞金首になるとマップ上で他のプレイヤーを見る事はできなくなります。

なので常に他のプレイヤーから狙われているという緊張感の中でプレイしていかないといけなくなるので、安全にプレイはできなくなってしまいます。

懸賞金は自費で支払う

賞金首のさらなるデメリットとしては犯罪を犯す毎に賞金額は上がっていき、他のプレイヤーから狙われやすくなっていきます。

賞金首にとって賞金額は一種のステータスのようなもので高ければ高いほど良いというところもあると思いますが、他のプレイヤーに倒された時に倒した相手に支払われるキャップは自費で支払うことになります。

今作ではキャップは大量に稼ぐことは難しいので、賞金額が高くなればなるほど倒された時の負担は大きくなっていきます。

もし自分の持っている所持金よりも大きな賞金額の状態で倒された場合には、免除されるわけではなく支払い終わるまで賞金首のままで、いつまでも他のプレイヤーから追われ続けることにります。

懸賞金を消す方法

意図してない行動で賞金首になってしまった場合や、賞金首のプレイを辞めたい場合などには懸賞金を消さなければ常に賞金首のデメリットを受ける上に、他のプレイヤーから狙われ続ける事になります。

懸賞金を消す方法としては1つで他のプレイヤーに殺されて、懸賞金を自腹で支払った後に賞金首ではなくなり、通常のプレイに戻ることが出来ます。

意図しない賞金首になった場合であれば多くても100キャップ以下で消すことが出来るので、他のプレイヤーと出会ったら装備を外すなどして倒されやすい環境にすると、相手も理解してくれてすぐに倒してくれる場合もあります。

ただ先程も紹介したように懸賞金が大きくなってしまった場合は支払いができないという事態に陥ってしまう可能性があります。

その場合は懸賞金はリセットされずに賞金首をやめることはできなくなってしまうので賞金の上げ過ぎには注意しましょう。

その他のPvPに関する知識

上記以外にもPvPや賞金首に関する情報について紹介していきます。

PvPの開始はレベル5から

PvPの機能はゲームを開始してすぐに出来るようになるようになるのではなく、レベルが5に達したときから行えるようになります。

なので最初のボルトの入り口で待ち構えて初心者を狩るといったことは出来ない仕様になっています。

この次に紹介する平和主義モードの設定もレベル5から行うことが出来るのでPvPを行いたくない時には早めに設定しておきましょう。

平和主義モードがある

平和主義モードとは自分からはPvPは行いませんというモードで、他のプレイヤーにダメージを与えられなくなる代わりに、他のプレイヤーからの攻撃から受けるダメージも軽減することが出来るというモードです。

この設定にしておけば間違って他のプレイヤーを攻撃してしまってもPvPの発動条件を満たすことはないので、無駄な争いを避けることが出来ます。

また他のプレイヤーに一方的に攻撃を受けた場合でもダメージを軽減する効果があるので、倒される前にファストトラベルなどを行って逃げることが可能となっています。

ですが完全に攻撃をシャットアウトできるわけではないので、倒される事がまったくないというわけではないので注意が必要です。

ただし平和主義モードでもキャンプを攻撃されている時に反撃する際は通常と同じダメージを敵に与えることが出来るようになっているので、この場合は通常通りに対応することが出来ます。

平和主義モードに変更する場合はオプションからL1を押して「SETTING」から「GAME」を選択して「平和主義モード ON」にすれば変更することが出来ます。

ミュートすれば相手から見られなく

あまり何度もある状況ではないと思いますが、同じサーバーにいる他のプレイヤーにしつこく追いかけ回される事があるかもしれません。

一度中断して他のサーバーに移ればそのような事は防げますが、他の人達とやっていてサーバーを移動したくないという場合は、そのプレイヤーをミュートしてしまえばこちらの位置をマップで見ることができなくなります。

その後移動してしまえばこの広いマップの中で見つけるのは非常に難しくなるので、サーバーを移動せずに対処することが出来るので、覚えておきましょう。

復讐を誓うと経験値2倍獲得可能

PvPで倒されるとリスポーンする際に「無視する」か「復讐」を選ぶことが出来ます。

無視を選ぶと攻撃を行ってきたプレイヤーのマップ上から倒されたプレイヤーの場所を表示しなくなり、「復讐」を選ぶと倒された相手を倒した際の経験値が2倍になる効果を得ることが出来ます。

なのでPvPで相手に挑戦したいという場合は復讐を選ぶようにすると良いでしょう。

まとめ

以上がFallout76のPvPと賞金首の仕組みについての紹介でした。

PvPもゲーム内の仕様なので楽しむことは出来ますが、それが望まない人のプレイを邪魔しないような仕様になっています。

なのでPvPが苦手でFallout76の購入を躊躇しているという方でも完全にないとは言えませんが、デメリットが少ないようになっているので楽しむことが可能だと思います。

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【Fallout76 攻略】知っておくと役立つ知識やコツまとめ…序盤の戦い方や弾集めの方法

今作のfallout76では前作までのオフラインゲームではなくなり、オンライン専用ゲームになっているので、それに伴って仕様変更などが行われています。

なので前作までと同様に進めようとすると違いに戸惑ってしまう部分もあるので、falloutプレイヤーの方でも新しいfalloutの知識やコツを知っておいたほうがより楽しむことができると思います。

そんな新しくなったfallout76について知っておくと役立つ知識や、序盤で役立つコツなどについて紹介していきます。

収納箱に関する知識

収納箱などに関する情報について紹介していきます。

収納箱は共有できる

Fallout76ではマップの各地に収納箱が設置されています。

この収納箱は自分専用のアイテムボックスで、アイテムやジャンクパーツを入れて保管しておくことが出来る便利なボックスになっています。

他のプレイヤーにも同じ場所に収納箱が設置されていますが、調べるとプレイヤーそれぞれの収納箱として機能するので自分が入れたものを他の人に取られるといった事は無いので安心して利用できます。

またこの収納箱は全ての収納箱とリンクしていて、別の場所で入れたアイテムを取り出す事も可能になっているので、所持重量を圧迫するジャンクパーツや使わない武器などはどんどん入れてしまっても大丈夫です。

収納箱はキャンプで作成することも出来るので、各地で入れておいたアイテムをキャンプで解体や修理、改造などに利用することが出来ます。

ただし注意しないといけないのは「監督感の保管箱」などの見た目がそっくりのボックスに入れてしまうと自分の収納箱には入りません。

それに入れてしまうと自分の収納箱には入らない上に他のプレイヤーに取られてしまう可能性あります。

簡単な見分け方としては自分の収納箱の場合は近寄ると箱の中身が表示される様になっているので、先頭に表示されるアイテムをなんとなく覚えておくようにしましょう。

それ以外のアイテムが表示されている場合は自分の収納箱ではないのでアイテムを入れずにアイテムの回収だけを行って下さい。

収納箱にも重量制限がある

キャラクターがアイテムを持てる量は所持重量で上限が決まっていますが、実は各地で持ち物を閉まっておける収納箱にも重量の上限が設定されています。

なのでいくらでも余ったものを入れることが出来るという訳ではなく、収納箱の所持重量の範囲内で収納していく事になります。

収納箱の収納上限は400となっていて、ジャンクなどを入れるだけであればかなりの量を収納する事はできますが、武器や防具などの重量のある物を収納していくと序盤でもあっさりと重量いっぱいになってしまう可能性があります。

収納箱を増やした所で中身が増えるという仕様にはなっていないので、以前までの作品のように箱にいくらでも入れて保管しておけるわけではありません。

特に各地に落ちているパワーアーマーを拾ってきた際に、パワーアーマーステーションをクラフト出来ない場合には収納箱に入れておくしか無く、重量を10程度圧迫することになります。

なのでいらない物を次々と入れるのではなく、必要なものをある程度厳選して収納しておかないと必要なものを入れられなくなってしまう可能性があるので気をつけましょう。

ジャンク品は分解してから収納しよう

先程も紹介したように収納箱にも重量制限があるので、何も考えて物を入れていくという事をしないようにしなければいけません。

そのなかでも注意しないといけないのがジャンク品の扱いで、ジャンク品は作業台を使えば分解することも出来ますが、分解せずにそのまま収納箱に入れておくことも可能です。

ですが分解していないジャンク品は重く、クラフトする際に素材が足りない場合は自動で分解してくれますが、収納箱に入れておくだけではどんどん収納箱の容量を圧迫していくことになります。

ジャンク品はそのままの状態で使うことは無い(デスクローの手のようにそのままで使う可能性があるものは分解できない様になっている)ので、収納箱にしまう前に周辺にある作業台で分解するという癖を付けておくと収納箱の容量を抑えることが出来ます。

レア装備は分解できない

装備の中には通常の武器や防具と見た目は同じでも特殊効果のついている物があります。

これらはレアなので効果によっては非常に強い武器になってくれますが、レベルが上っていくと他にもっと強い武器を装備できるようになるので、レア装備であっても不要になってきます。

通常の装備であれば分解して素材にしてしまえばいいのですが、レア装備は分解することが出来ません。

分解できないので仕方なく収納箱に入れておくとそのうちいくつも装備が溜まっていき容量を圧迫していくことになります。

捨ててしまえば解決できますが、せっかくのレア装備なので他のプレイヤーにあげたり店で売却すると無駄なく処分することが出来ます。

売買できる場所がいまいちわからないという場合は最初に訪れる街の「フラットウッズ」の教会でプロテクロンが店を開いているのでそこまでファストトラベルして売却すると言いでしょう。

RED ROCKET STIONには必ず収納箱がある

自分の所持重量がいっぱいになった時には収納箱にジャンク品などを入れて身軽になりたいので、どこかに収納箱がないかと探すことは少なくないと思います。

収納箱はロケーション内に置かれていたりもしますが、探している時に限って近くにないという事もよく起こります。

確実に収納箱を見つけたい場合は自分のキャンプに帰る、または移動させる事がまず頭に浮かぶと思いますが、街にいる場合であれば「RED ROCKET STATION(レッドロケットステーション)」を探すと必ず収納箱を見つけることが出来ます。

レッドロケットステーションは赤い屋根をしたガソリンスタンドのような建物で、Fallout4から引き続き登場しています。

特徴的な建物なので見た目を覚えてしまえば遠くからでも発見することも可能なので、収納箱を探しているときはレッドロケットステーションも一緒に探して見るようにしましょう。

武器・防具・弾薬・設計図に関する知識

装備の仕様や弾薬の集め方、など装備に関する情報を紹介していきます。

設計図を入手することでクラフトできるようになる

クラフト要素は以前までの作品でもありましたが、今回は少し違う仕様になっていて設計図を入手しないとクラフト出来ないようになっています。

いままではクラフトできるスキルなどの条件と素材を満たしていれば武器でも資源施設などを作成することが出来ましたが、Fallout76では各地に置かれている設計図を見つけて初めて作成することが可能になります。

ただし設計図は見つけただけでは効果はないので、アイテムの「NOTE」のなかにある設計図を使用して初めて効果を発揮するので、入手した後は必ず使用しておきましょう。

武器を分解するとパーツの作成方法を覚える

こちらも先程紹介した設計図を利用してクラフトが可能になるという項と似ていますが、以前までの作品では武器を改造する時には既に全てのパーツの作り方がわかっているじょうたいになっているので、素材とスキルの条件を満たすだけで作成する事ができました。

武器のパーツの場合は設計図は存在していませんが、何もしない状態では改造するためのパーツはあまり作成する事ができません。

では設計図なしでどうやってパーツを作成できるようにするかというと、同じ種類の武器を分解することでその武器に付いていたパーツのどれか1つを覚える事ができるようになります。

今作は重量が重くなりがちなので、敵から武器を奪わず弾だけをとって行っている方も多いと思いますが、重量に余裕がある場合や近くに作業台がある場合は銃も一緒に取って直ぐに分解して改造パーツを集めるようにしましょう。

装備にレベルの概念がある

今までのFalloutでは武器ごとに威力が決まっていて、攻撃力を上げるには改造を行っていく必要がありました。

今作でも改造することで攻撃力や射程距離、精度などは上昇させていくことは出来ますが、さらに武器や装備にレベルの概念が追加されています。

装備に設定されているレベルが高いほど同じ種類の装備であっても攻撃力や防御力が優れているので、装備する際はレベルを確認するようにしましょう。

また武器や防具をクラフトする際にもレベルを選ぶことが出来るようになっているのでプレイヤーのレベルが上がるほど強い装備を作れるようになっています。

レベルが上ったら装備をクラフトし直そう

上で紹介したようにFallout76では装備にレベルの概念が追加され、同じ種類の武器でもレベルによって大きく性能が変化しています。

装備のレベルは「10,20,30」という10刻みや「10,15,20」と5刻みでより強い能力に作り変えることが出来る様になっているので、自分の装備がどのレベルで作り変えれるのかを確認しておきましょう。

例え初期装備のレザー系の防具やパなnイプピストルでもレベル10とレベル20でもかなりの能力差があるので、初期装備なんて新しく作り直しても仕方ないと思わずに更新していきましょう。

レベルが上っても能力が上がるだけで必要な素材などは変わらないので、手軽に強い装備を入手することが出来るのでおすすめです。

不必要なレア装備は売ってしまおう

必要なくなった装備は分解して素材に代えてしまっていると思いますが、特殊効果の付いているレア装備は分解することが出来ません。

レア装備なのでもったいなかったり、分解の項目に出てこないので収納箱に入れていることを忘れてしまっていて容量を圧迫しているという状況になっている方もいると思います。

上で紹介してきたように今作では装備にもレベルの概念がありますし、収納容量にも上限が設定されているのでレベルの低くなったレア装備を持っていても良いことはほとんどありません。

なのでレア装備は駅などの取引できる場所と収納箱が一緒に置いてある場所で売却してキャップに変えてしまいましょう。

そうすると収納箱の容量も空きますし、キャップも入手できるので良いこと尽くしなので、一度収納箱をチェックしていらないレア装備がないか確認しておきましょう。

パワーアーマーの入手は計画的に

パワーアーマーは各地で見つけることができ、乗れば防御力や所持重量も上昇させることが出来るので便利ですが、今作では少し注意をしなければいけません。

パワーアーマーは前作までのように拠点にそのままおいておくことが出来ない仕様になっていて、一定時間を経過すると持ち物の中に自動的に回収されてしまいます。

パワーアーマーは所持品に入ると重量は10にまで抑えられてはいますが、それでもかなり重量を圧迫する事になり、収納箱にも入れることは出来ますが同様に容量を圧迫してしまうことになります。

収納箱に入れずに収納するにはパワーアーマーステーションが必要になりますが、作るには設計図が必要になるので簡単に作成することは出来ません。

なのでパワーアーマーステーションを作れるようになるまではパワーアーマーを見つけても安易に入手するのではなく、場所を覚えておいて準備ができたら取りに行くようにしましょう。

弾は貴重品

今作からはキャップを入手できる数がかなり抑えられているので、気軽に買い物ができなくなっています。

そうなると困るのが銃弾の補給で、Fallout76では今まで以上に弾が入手し難くなっているので、特に序盤は貴重なアイテムとなっています。

なので1つの武器しか持たずに戦っていると直ぐに弾切れを起こしてしまうので、できるだけ複数の弾の種類を使える銃を装備しておくようにしましょう。

例えば10mmピストルばかり使っていると、10mm弾が直ぐに尽きてしまうので、パイプピストルやパイプリボルバーなどの別の弾薬を使える装備を持っていれば、10mm弾がなくなっても戦うことができます。

なので今まで以上に使う武器の弾薬の種類には気をつけておきましょう。

序盤は近接攻撃が重要

上でも紹介したように銃弾は余るほど入手はできないようになっていて、特に序盤では弾薬不足に悩まされる事が多いと思います。

そんな時に覚えておくと弾薬の節約になるのが近接武器の仕様です。

近接武器は敵にかなり近づかなければ攻撃を当てれないので、敵に囲まれたりするリスクもあるので進んで使う人は少ないと思います。

ですが今作では弾薬不足になるので近接武器を使わざるを得ない状況になるこ事もあるので、ならば最初から近接武器を使って戦うようにして必要な時だけ銃を使うようにすると重要な局面で弾不足になるといったことを防ぐことが出来ます。

序盤であれば近接攻撃で1,2回攻撃すれば倒せる敵ばかりなので、それほど近接だから苦戦するという事は無いと思いますし、VATSを使えば少しの距離をワープして近づくことも可能なのでそれも活用していくとより楽に戦えます

なので前作までであればそれほど重要ではなかった近接武器は今回はそれなりに重要なので、かならず1つは近接武器を持っておくようにしましょう。

弾薬の集め方

先程も紹介したようにキャップは今作ではほとんど稼げないので、店や自販機で購入する事やクラフトすることも出来ますが、お金がかかったり素材が必要だったりするので気軽には入手することは出来ません。

なのでその他の方法として敵を倒して銃弾を入手することをおすすめします。

序盤からよく出てくるロボット系の敵はヒュージョンコアを落としてくれますが、レーザー系の武器は最初ではあまり見かけることは無いので、序盤では役に立ちません。

実弾系の弾を入手したい場合は序盤でも出てくるスコーチを倒すようにしましょう。

スコーチは銃を使って攻撃してくるので、倒すと実弾系武器を奪うことができますし、序盤の敵なのでレベルが低くて倒しやすいので倒されるリスクを抑えながら銃弾集めができます。

さらにスコーチが現れる場所を見つけておけば全滅させてもある程度時間が経てばリスポーンするので何度でも弾薬稼ぎを行うことが出来ます。

少し先に進むとスーパーミュータントも出現し始めるので、スーパーミュータントからも弾薬を回収することが出来るので、スーパーミュータントとスコーチの出現場所をまわっていると集めやすくなります。

さらに先ほど紹介した近接攻撃重視で戦っていくとより弾薬が集まりやすいので併用して行うとより効果的です。

食料・水に関する知識

Fallout76に追加されているサバイバル要素として最も重要になる水や食料に関する情報を紹介していきます。

食べ物は腐る

これまでのfalloutではHPの回復が主な役割だった肉ですが、今回からは調理しておくことで飢えを満たすことができるようになったので、より重要なアイテムになりました。

今までであれば肉を入手してからいくら持っていても問題なく利用できましたが、今作からはこ肉だけではなく、果物も含めて今作でも時間経過とともに腐ってしまう仕様になりました。

なので今までの間隔で入手したからといっていつまでも残っていると思っていると腐った肉などに変化しているので、できるだけ腐る前に使用しておきましょう。

腐るまでの時間などは表記されていませんが「CND」というコンディションを確認することであとどれくらいで腐ってしまうのかを知ることができるので、CNDゲージが少ない食料から食べていくようにすると無駄なく使用していくことができます。

肉は持ち過ぎ無いほうが良い

空腹を満たすために必要になる食料ですが、缶詰などは腐らずに保管できるので便利ですが、もっとも入手しやすい食料は動物系の敵を倒して入手できる肉です。

肉が今作において重要なことは皆さんご存知だと思うので敵を倒したら入手するようにしていると思います。

ですが実はこの肉の重量は重く、1つで「重量1」程度の重さがあるので5,6個持っているだけでも重量を圧迫していきます。

序盤は唯でさえ持てる量が少ないので肉にそれだけ多くの重量を割くことは難しいので、必要な分だけ持っていくようにし、他の肉は収納箱にしまっておくようにしましょう。

旅をしている途中に肉を入手できる敵とはほぼ確実に出会うことになるので、食料が少なくなってきたら現地調達するようにすると無駄がありません。

腐った食べ物は重い

今回はサバイバル要素があるので食べ物が重要なので、敵から肉を多く入手して持っておくと思いますが、先ほども紹介したように時間経過とともに肉や果物などの食べ物は腐ってしまいます。

腐った食べ物はスキルがあれば食べれないこともありませんが、病気になってしまうリスクがあるので普通は食べない方がよいでしょう。

肉が腐っても何かしらの通知があるわけではないので、いつの間にか腐っているということがほとんどです。

知らないうちに腐ってアイテム欄の下の方に移動してしまうので、いつの間にか腐った食べ物が多くたまっていき、ジャンクパーツや武器などを整理しても重量がなかなか減らないという状態になってしまう時があります。

その原因が腐った食べ物の場合があるので、AID欄の下の方を確認して腐った食べ物が溜まっていないかいないか確認して、多くたまっている場合は収納箱に移動させるか、捨ててしまうようにしましょう。

肥料を作成する時に腐った食べ物を利用するかもしれないので一応捨てずに保管しておいたほうがいいかもしれません。

その他の知識

上記に当てはまらない情報に関して紹介していきます。

解体は細めに行おう

今作もジャンクパーツを使って建築や、修理、クラフトなどを行っていくことになるので、ジャンクパーツ集めも重要な役割を果たしていることになります。

なので見かけたジャンクパーツはすべて持ち帰りたくなってしまいますが、そうすると発生するのが重量問題です。

今作は重量オーバーしても鈍足にならずにAPを消費しながら歩くことは出来るので、今までのようなデメリットはないですが、それでもその状態で敵に遭遇するとVATSが使えないので戦いに苦戦してしまう事もあります。

なので出来るだけ重量オーバーにはならないに越したことは無いですが、ジャンクパーツを持ち帰りたいという場合は細めに分解を行うようにしましょう。

今作では作業台が各地にかなり設置されていて、頻繁に見かけることができます。

ジャンクパーツを解体すると解体前よりも重量を少し軽くすることができるので、重量を2,3程度オーバーしている位であれば解体することで所持重量内に収めることができるはずです。

さらに収納箱を見つけたらジャンクを全て移すなどを行っておけば重量制限に悩まされる事態を減らしながらプレイしていくことができると思います。

休憩すると体力が回復する

以前までのfalloutではベッドで眠ると体力回復と時間経過を行うことができましたが、今作ではオンライン仕様ということでベッドで寝ても時間を飛ばすことはできないようになっています。

ですが体力回復の機能は健在で、寝るのではなく休憩することで体力を回復させることは今作でも可能です。

前作との違いは時間を飛ばすことができないので、じわじわと時間経過とともに回復していく仕様になっているので、一瞬で回復はできなくなっています。

さらに寝ている間は無防備になるので、敵やほかのプレイヤーから攻撃を受ける可能性も捨てきれないので、寝ている間でも油断することはできません。

ベッドや寝袋も各地に多く設置されているのでキャンプまで戻らなくてもどこかしらで見つけることができると思うので気軽に利用することが可能です。

ただしベッドではなく地面に敷いてある寝袋やマットレスで寝てしまうと病気に感染してしまう可能性もあるので、病気になりたくない場合は地面に敷かれていないベッドをつかうようにしましょう。

今作はキャンプが稼げない分スティムパックも節約しながらプレイしていく必要があるので、ベッドや寝袋での回復も重要になっていきます。

ダメージを当てた敵からのみアイテムを入手可能

Fallout76はオンラインなので同じマップに他のプレイヤーも一緒に存在していて、それぞれでプレイを行っています。

そんな他のプレイヤーが近くで倒していった敵がいたら自分は参加せずにアイテムだけもらえるかもと思ってしまいますが、敵からアイテムを入手できるのはその敵にダメージを与えたプレイヤーだけです。

なので強いプレイヤーについていってアイテムだけを入手することは不可能ですが、少しでもダメージを与えれば戦闘に参加したことになるので、協力すればレベルの高い敵からのアイテムを入手することが出来ます。

ただしレベルが違い過ぎると装備を入手してもレベル制限があるので装備することは出来ないでしょう。

火薬はスパーミュータントから入手可能

今作でも作業台を使って弾薬を作成することが出来ますが、実弾系の銃弾をクラフトする際に必ず必要になるのが「火薬」です。

この火薬は廃墟などを探索してもそれほど見つけることが出来ないですし、火薬の概念は以前までのFalloutにはなかったのでどこで入手するのか分からないという方も多いと思います。

確実ではありませんが多くの場合入手できるのがスーパーミュータントを倒した時で、感覚的には3人に2人程度はいくつかの火薬を持っています。

スーパーミュータントは他にも銃弾やキャップまで持っていることが多いので、それらを集める時にも倒すメリットがあります。

今作は銃弾が非常に高く気軽に代えないので、火薬の入手場所を抑えておいて自分で作れるようにしておきましょう。

ボブルヘッドは仕様変更されている

ボブルヘッドと言えば前作までは見つけるとこで「S.P.E.C.I.A.L.」のいずれかのステータスを永続的に上昇させる効果があったので非常に重要なアイテムとして存在していました。

今作でもボブルヘッドは存在しますが、実は今作では以前までとは仕様が変更されています。

Fallout76ではボブルヘッドは消費アイテムに変更されていて、使用しても永続的な効果を得ることは出来ず効果は1時間のみとなっています。

なので今までのボブルヘッドとは効果では雲泥の差があるので、わざわざ探してまで使用する必要はないかもしれません。

ファストトラベルは距離によって料金が変わる

オンラインゲームになっても一度見つけたことのある名前のついている場所であれば敵に追われていたり、重量オーバーでなければファストトラベルをする事は可能となっています。

ただし前作までと違う点としてはファストトラベルに料金が掛かるという点です。

今作ではキャップがそれほど入手することが出来ないので、あまり使いたくはないですが乗り物があるわけではないので、遠い場合は使ったほうが懸命でしょう。

必要になるキャップは一定ではなく、距離によって値段が変わるようで、序盤の行動範囲くらいであれば5キャップ程度でファストトラベルできますが、来たから南まで大きな距離を移動しようとする40キャップ程度必要になります。

かなり高い金額になってしまいますが、弾薬などは自分でも作成できるのでむしろお金は弾薬などを購入するよりもファストトラベルの為に優先的に残しておいたほうがいいかもしれません。

また自分のキャンプまでは無料でファストトラベル可能なので、一旦キャンプまでファストトラベルした後に目的地までファストトラベルするとキャンプの場所によってはキャップの節約になるので試してみて下さい。

賞金首状態では他のプレイヤーのタレットに攻撃される

他のプレイヤーを倒すなどした場合には賞金首として賞金をかけれられてしまい、他のプレイヤーから狙われてしまう状態になります。

それだけではなく他のプレイヤーが建築している拠点にタレットなどの自動攻撃システムがあると敵と判断されて攻撃を受けることになります。

そのタレットに反撃を行って破壊するとさらに賞金が上がっていくので、間違えて賞金首になった場合は一旦やられて賞金をリセットするか、人の家のタレットには反撃しないようにやり過ごすようにしましょう。

人の拠点も利用できる

先程は賞金首の状態で他のプレイヤーの拠点に近づくと攻撃を受ける可能性があると紹介しましたが、賞金首ではない状態であれば他のプレイヤーの拠点も利用可能です。

というのも他のプレイヤーが収納箱を設置していた場合にそこを調べるとこの記事でも紹介したように収納箱はどの場所でも共有されているので、自分の収納箱として使うことが出来ます。

その他のクッキングステーションや作業台も自分のものと何も変わらず利用することが可能となっています。

なので持ち物が一杯で荷物を預けたかったり、ジャンクを分解したいと言う時に他のプレイヤーの拠点があったら少し場所を借りてジャンクをすべて預けるなどをさせてもらいましょう。

ただしあまり長く留まりすぎるとそこの住人とトラブルにならないとも限らないので、少し狩りたらすぐに移動するようにしたほうが懸命だと思います。

VATSで索敵可能

VATSシステムは一定距離内に敵がいる場合に発動させると自動でその敵をハイライトしてくれるので、これを使って索敵をするのがこれまでのFalloutの定番でした。

その定番は今作でも可能で、暗くて見にくい場所などで敵の足音だけ聞こえたりする場合にはVATS発動ボタンを押して敵がいるかどうかの確認をする事ができます。

ですが前作までと少し違うのがVATSを発動しても発砲するまでAPは消費しませんでしたが、今作では攻撃を行わなくても発動した時点でAPを消費するので、連続でいくらでもできるというわけではありません。

なのでやりすぎには注意しないといけませんが、APは走ったりしなければすぐに回復していくのである程度間を開けて行えばAPが無くなてしまうという事態にはならないでしょう。

VATSは直ぐに撃たないほうが良い

仕様が変わっても戦闘で強力な威力を発揮してくれるVATSですが、発動して直ぐに撃つと上手く当たらないことがあります。

というのもVATSを発動してからすぐに敵をマークすることができるので、すぐに撃ちたくなりますが、じつは発動直後の命中率は0%になっていることがほとんどで、その状態で撃つとどんなに敵が近くても弾が当たらない場合があります。

なので唯でさえ少ない銃弾を節約しつつ確実に敵に当てたい場合は、VATASを発動させてから若干間を開けてから撃つようにすると良いでしょう。

また発動させるのも敵が近づいてきてからよりもすこし余裕を持ってからの方が、VATSを発動させてからのラグを考えると安全と言えます。

変異の治し方

病気の敵などと戦って攻撃を受けると病気になるだけでなく、変異を起こしてしまう可能性があります。

変異を起こしてていまうとステータスが上昇することもありますが、それと同時に他のステータスがダウンしてしまうというデメリットも併せ持っています。

なのでできるだけ変異のない状態でいるほうが安定した戦いをしていくことが出来るので、変異した場合はできるだけや早く治療するようにしましょう。

変異を治すのに必要なアイテムは「Radアウェイ」か「希釈されたRadアウェイ」を使うことで治ることがあります。

説明文にも「事もある」と書かれているので確実ではありませんが、他に治す手立てもないので、比較的簡単に入手できるRadアウェイを使って変異を治すようにしましょう。

カードは付け替え可能

Fallout76ではスキルはポイントを使って習得するのではなく、所持しているカードを装備することで効果を発揮させることが可能なシステムになっています。

さらにこのカードはいつでも付け替えは可能となっているので、カードと装備できるだけのコストが空いてるならばいつでもスキル構成を変更できるということになります。

つまり解錠スキルやハッキングスキルは常時装備していても戦闘に役に立つ訳ではないので、普段は外しておき、鍵のかかった金庫やハッキングできるコンピューターを見つけた時にカードを装備すれば解錠やハッキング可能になります。

付け替えは若干面倒ではありますが、解錠スキルを外した分のコストを戦闘スキルに回すことができ、戦闘を有利に進めることもかのとなるのでおすすめです。

作業台を使うと重くなる時の解決方法

Fallout76はお世辞にもオンラインプレイが安定しているとは現段階では言い難い状態です。

その中の不具合の1つとして、作業台でクラフトや改造を行う際に作業台を使う演出に入るとゲームが異常に重くなりカーソルを1つ動かすだけでも数十秒かかってしまいますし、終了させるにも時間がかかるという状況になってしまう事があります。

その症状になると右上にあるクエスト目標などの文字が文字化けし始めるので簡単に気づくことが出来ると思います。

クラフトはゲームの重要な要素なのでそれがまともに行えなくなるとプレイする気が一気に萎えてしまいます。

この症状を起こしにくくするには今現在受注することが出来る右上に表示されているクエストの数を減らすと効果があります。

表示数を減らすにはPipboyを開いて「DATE」タブを開くと現在受注しているクエスト名が明るく表示されているのが分かると思います。

クエスト名の横に四角いマークが付いている場合は画面右上に表示されているという印なので、当面の目標のクエストだけにマークが残るようにし、後回しにするクエストの□マークは外しておきましょう。

タブを変更するとメインクエストだけでなく、サブクエストもあるので画面右上に表示させる情報は最小限にするように心がけましょう。

他のプレイヤーとプレイする際には自分以外のクエスト情報も表示されてしまうので、重くなる場合は表示数を減らしてもらえるように頼むようにしましょう。

重量オーバー時にファストトラベルする方法

ファストトラベルはキャップを支払って見つけたことのあるロケーション全てに移動することが出来ます。

ですが戦闘中であったり所持重量がオーバーしている状態ではファストトラベルをすることはできなくなっています。

重量を減らすには作業台でジャンク品を分解して軽くするか、それでもオーバーしてしまう場合はいらないものを捨てるなどを行う必要があります。

所持品を見直しても重量オーバーしてしまうという場合は一時的であってもファストトラベルをする瞬間に重量オーバーしていなければ移動可能なので、自分にバフを掛けて所持重量の上限を上げてしまいましょう。

上昇させる能力は力を表す「STR」というステータスで、この能力を上昇させると所持重量をアップさせることが出来ます。

STRを上げるのにわかりやすい物としては酒類のほとんどがSTRを上昇させる効果があるので、水分補給も兼ねて手持ちの酒類を飲むといいでしょう。

他にも食事や薬の効果で上昇させることも出来るので、自分の所持品の中からSTRを上昇させる効果のあるものを探しておきましょう。

ただしSTRを上昇させても急激に所持重量が増えるという訳ではないので、大幅にオーバーしている場合はバフを掛けても重量オーバー状態を解消することが出来ない可能性があるので、その場合はキャンプを移動させるか自力で収納箱のある駅やレッドロケットステーションまで移動するようにしましょう。

高い場所から周囲のロケーションを確認できる

マップ上には大きな櫓のような建物や、鉄塔に登れる場所があり、一番上まで登っていくと周囲にあるロケーションをマップに表示することが出来るようになります。

やり方としては一番上まで登って、柵などに近寄ると周囲をボタンを押すように表示が現れるので、そこで指定のボタンを押せば完了です。

ロケーションの場所を知ることは出来ますが、マップ上にはグレーでアイコンが書かれていてまだ発見扱いにはならないのでファストトラベルをすることは出来ないので気をつけましょう。

Pipboyの表示方法を変更できる

今回の作品でも今までのようにメニューを開くとPipboyを覗いて画面に表示されるという形をとっています。

この方式はPipboyを実際に見ているという感じはいいのですが、正直に言うと画面が歪んでいたりするので決して見やすいとは言えません。

なのでより見やすくする方法としてはPipboyを表示させてからパッドボタンを押すと表示方法の切り替えを行うことが出来ます。

切り替えるとPipboyではなく風景の上にメニューを開くようなメニューになるので、歪みなどはないですし、より大きく表示されるのでとても見やすくなっています。

通常の表示方法に不満のない場合はそのままでも構いませんが、少しでも見やすく変更したいという場合は表示方法の変更を試してみて下さい。

アトムポイントの使い方

ゲームの最初から何かしらの目標を達成すると、音がなって「アトムポイント」という物を獲得しています。

このポイントは何に使うのかの説明はあまりなかった気がするので、何に使うのかよくわからないという方も多いと思います。

このアトムポイントは「アトムショップ」というショップで利用することができ、エモートや見た目装備を購入することが出来ます。

つまりアトムポイントはFallout76内の課金要素で、ゲームをプレイしていく上での有利な点はないですが、見た目やエモートなどよりFallout76を楽しみたいという方はアトムポイントを使って購入することが出来ます。

課金以外でも先ほど紹介したように目標を達成することも出来るので、時間はかかりますが無課金でもアトムショップは利用することができるので、課金必須というわけではありません。

よりFallout76を深く楽しみたいという方はアトムショップを利用してみましょう。

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【Fallout76 攻略】始める前に知っておくべき前作までとの違いまとめ

Falloutは今までの作品全てでオフラインで1人で遊ぶ事が前提でしたが、今回のFallout76ではシリーズはじめてのオンラインプレイに対応しています。

なのでオフラインでプレイするのとオンラインでプレイするのでは仕様がかなり異なってくるので、今までどおりの感覚でプレイすると戸惑ってしまう所もあると思います。

なので今回は前作までとの違いについて紹介していきます。

時間は止められない

前作まではオフラインの1人プレイだったのでオプションボタンを押せば戦闘中であっても世界のすべてを止める事ができましたが、今回のFallout76では同じ世界に他のプレイヤーも存在しているので、オプションボタンを押しても止めることは出来ません。

なのでトイレに行ったり一時的に席を外す場合でも安全な場所まで避難してから行う必要があるなど、前作では気にしなくてよかった部分を今作では気をつけなければいけない所がこの他にもいくつかあるので紹介していきます。

VATSシステムの違い

前作までのFalloutの戦闘で強力な威力を発揮していたVATSですがオンライン仕様になったことで特徴がかなり変わっています。

今までのVATSは発動すると敵がスローモーションになって「頭」「腕」「胴体」などと各部位を選択することでオートで撃ってくれていたので、戦闘時に非常に便利に使えました。

今作から敵も他のプレイヤーと同期されているので、VATSを発動させてもスローモーションにすることはできなくなっています。

今作からはVATSを発動させるとスローモーションにはなりませんが、対象の敵に対してオートエイムになるように仕様変更されていて、命中率に応じて構えて狙いを定めなくても弾を当てることが出来るようになっています。

なので便利度はオフラインの頃に比べると格段に下がってしまったのは否めませんが、戦闘で重要な要素になることはオンラインになったFallout76でも変わりません。

成長システムの変更

今までのFalloutはレベルが上がると「S.P.E.C.I.A.L」と呼ばれる各ステータスにポイントを振った後にスキルポイントを使ってスキルを覚えていくというのが主流の方法でした。

なのでレベルとスキルポイントを上げていけば覚えたいスキルを確実に覚えることが出来る仕組みでしたが、今回からはスキルポイントが廃止されています。

Fallout76でもレベルアップ後にS.P.E.C.I.A.Lのどれかにポイントを割り振ってステータスの上昇を行えますが、大きく違うのがスキルがカード制になり基本的にはランダムでの入手になっています。

カードの入手方法はスキルポイントを振ると降ったステータスに関連するいくつかのカードの中から1つ選択できるので、ある程度狙ったスキルは獲得できますが、それ以外はレベルアップ時に入手できるカードパックからの入手になります。

他のプレイヤーとの交換もできるようですが、ソロでプレイする場合は欲しいスキルが手に入るかは運要素が大きくなります。

スキルカードも何枚でも装備できるわけではなく、カードごとにコストが設定されていて、S.P.E.C.I.A.Lに振ったステータス値がコスト上限になっています。

例えばStrenghtに5振っていたとすると、カードのコストの合計が「5」までStrength関連のカードを装備できます。

スキルカードもレアリティの高いスキルになるとコストも高くなってくるので、良いスキルを使いたい場合はよりステータスにポイント割り振らなければいけないという事になります。

また今作ではステータスの振り直しは不可のようなのでどのようなプレイをしたいかによってステータス振りも慎重に行う必要があります。

PvPの実装

オンラインプレイの特徴の1つでもあるPvP(プレイヤー対プレイヤー)が実装されています。

PvPとはプレイヤーとプレイヤー同士が戦うことを言い、ゲームによってはこの要素のせいでギスギスした雰囲気になりがちなので嫌煙される方も多いと思いますが、Fallout76ではそれらを最小限に抑える仕組みになっています。

まず他のプレイヤーから攻撃を受けたとしても反撃をしなければ本格的なPvPには発展せず、受けるダメージも通常よりもかなり低く抑えられる事になるので、不意打ちされてすぐに倒されるという事はなくなっています。

抑えられてはいますが反撃しなくてもダメージは受けるので、その状態でも倒されてしまうことはありますが、それを行ったプレイヤーは「賞金首」になり、全プレイヤーから追われることになります。

さらに倒された際に支払う賞金も賞金首自身のお金から支払うことになるので、PvPを仕掛けるメリットはほとんどありません。

またPvPを仕掛けられて倒された側のデメリットは少なくなっていて、お金や装備などは失うことはなく、落とすのはジャンク品のみとなるのでそれほど大きな損失を受けることはありません。

なのでPvPでちょっと嫌煙してしまいそうになりますが、PvPを仕掛けられた側よりも仕掛けた側のほうがデメリットは大きい仕様になっているので、それほどギスギスする心配もなく安心してプレイすることが出来ると思います。

サバイバル要素が追加

Falloutのサバイバルと言えば難易度としてのサバイバルモードがあり、通常難易度ではない空腹や渇きなどの要素が追加され、敵も強くなっていてより歯ごたえのあるプレイを楽しむためのモードでした。

Fallout76では空腹や渇きは最初から設定されていてこれらを満たしながら進まなければ直ぐに死んでしまいます。

なので今までも入手できた肉などはHPの回復効果ではなく空腹を満たすためのアイテムあとしてかなり重要になりますし、クッキングステーションもより重要な施設となっています。

HPだけでなく空腹や喉の渇きまで気にしながらプレイしなければいけないので、若干難易度は高くなっていると言ってもいいかもしれません。

武器に耐久度が設定されている

Fallout4では撤廃されていた武器や防具の耐久度がFallout76では復活していて、武器を使ったり攻撃を受けた際には耐久度が減少していき、最後には破壊されてしまう仕様になっています。

作業台を使えば修理を行うことが出来ますが、壊れてしまうと修理するまで使うことができなくなるので、常に耐久値には気をつけながらプレイする必要があります。

修理を行うにはジャンクを使う必要がありますが、今作は比較的作業台が各地に多く設置されていますし、キャンプを使うことでも比較的簡単にジャンクを分解することが出来るようになっています。

なのでそれほど神経質になりすぎる必要もなく、壊れてもサブの武器を持っていればそれで戦うことも出来るので、耐久度が半分以下になってきたら気にかける位で十分でしょう。

人間NPCは存在しない

Falloutの魅力の1つでもある核戦争後の荒廃した世界で倫理観や常識といったものが無くなった、ある意味ぶっ飛んだキャラのNPCは今作は存在しません。

今作は今までのFalloutの中でも核が落ちて最も日が浅い時代が舞台となっているので、まだ地上で人間が本格的に活動を再開できていないという設定のようです。

人間NPCがいない代わりに他のプレイヤーとの関わりを楽しんで欲しいという制作会社の考えみたいですが、やはり強烈な個性を持ったキャラとのストーリーが無いのはすこし残念に思う方もいるかも知れません。

ただしあくまでも人間NPCが存在しないという意味で、ロボットのNPCは今作でも出現しているので、プレイしていくことで徐々に慣れていくのかもしれません。

重量オーバーでも鈍足にならない

Falloutでは武器や防具ジャンクパーツなどを持てる重量は決まっていて、それを少しでも超えると鈍足になり、まともにプレイできないくらいのペナルティを受けていましたが、今作ではその要素はなくなっています。

もちろん今作でも持てる重量の上限は決まっていて、Strengthを上昇させることでその上限を上昇することが出来るのには代わりありませんが、上限を越えたとしても受けるペナルティが大幅に軽減されています。

重量オーバーになると走ることは出来ませんし、歩く度にAPが消費されますが、歩く速度は通常の速度と全く変わりません。

以前までは重量オーバーの状態で敵に出会うとやられるリスクがかなり高くなってしまっていましたが、今作であれば強敵でなければ普通に戦って倒すことは簡単なので、そういう意味でもペナルティは少なくなっています。

C.A.M.Pの実装

Fallout4から実装されたクラフト要素は今作でも建材で、自分の好きな拠点をクラフトすることが可能となっています。

以前までは特定の街や農場などに住み着いている敵を排除することで、その土地を解放した後に、敷地内で建物や施設を建設するという仕組みになっていましたが、今作でも「C.A.M.P」を利用してクラフトが出来るようになっています。

クラフト出来るのはCAMPと呼ばれる装置の一定範囲内なので、Fallout4と比べると範囲は狭くなってしまいますが、最大の特徴はマップの好きな場所に持ち運べる事です。

CAMPを移動させると別の場所で作成した建物を配置通りとはいきませんが、簡単に移動させることが出来るので、サーカス団のように移動した各地を自分の拠点にすることが出来る特徴を持っています。

CAMPでは作業台やクッキングステーションなども設置できるので、重量が重くなったり、装備が壊れかけた時などにも街の郊外に出るなどしてCAMPを呼び出せば、持ち物整理も修理も行うことができます。

前作までは荷物がいっぱいになったら近くの拠点まで戻って荷物をおろしてからもう一度戻るという事をしなくてはいけなかったので時間がかかっていましたが、これならば時間がそれほどかからないのでかなり便利に利用することが出来ます。

ただしCAMPを移動させるには若干のキャップ(お金)が必要になるので、キャップの少ない最序盤は気軽には使えませんが、ストーリーや探索を進めてある程度キャップを貯めることができれば気軽に移動させることが出来るようになるでしょう。

もちろん1つの場所に拠点を決めて本格的なクラフトを行うことも可能となっているので、自分に合ったCAMPの使い方をしていきましょう。

またCAMPはファストトラベルの目的地にもなるのでよく訪れる場所の近くに作成すると便利に使う事もできます。

まとめ

以上がFallout76について知っておくべき前作までとの違いについての紹介でした。

オンラインになった事で特にVATSは大きな仕様変更となったので慣れるまでには時間が必要かもしれませんが、デメリットだけではなくCAMPの実装は前作までになかったかなり便利な要素だと思います。

またSPECIALの仕様変更も慣れが必要だと思いますが、このスキルカードが来たからこのステータスを伸ばそうというプレイも出来ますし、カードはレベル上限になっても入手し続けることが出来るので、欲しいカードが来るまで粘るというプレイも可能です。

オンラインになって賛否は分かれると思いますが、是非新しいFalloutに触れてみて下さい。