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フォートナイト「世界を救え」攻略…Plankerton Srorm Shield Defense1~

前回の記事でストーンウッド編が終わり、今回からは別の地域であるプランカートンのクエストを行っていくことになります。

プランカートンはストーンウッドよりもクエストの難易度が高くなっているので、ヒーローのレベルをあげたりサバイバースクワッドを強化するなどして強化していきましょう。

ストーンウッドにはなかったクエストなどもあるので攻略方法などについて紹介していきます。

Plankerton Srorm Shield Defense1

  • Complete Plankerton Storm Shield Defense1

このミッションはストーンウッドで行ってきたようにストームシールドを一定時間守ることでクリアとなるクエストです。

今回は3分間の2waveを耐えればいいのですが、ストームシールドは別物になっているので、もう一度ストームシールドを守るために周りの防御を固める作業から行う必要があります。

今回は前回のようにチュートリアル的なものは無いので、自分で好きなように作ることが出来ますが、逆にどう防御を固めたらいいか分からないという方もいると思うので、後ほどおすすめの防御の作り方を紹介します。

プランカートンの地形はストーンウッドのストームシールドよりも複雑な崖下にあるので、崖上から敵が発生する場合などもあるため守り方が非常に難しい地形となっているので注意が必要です。

なのでできるだけ1人でやらずに誰かと協力して行ったほうがクリアしやすくなるでしょう。

1wave目は北側から敵がやってきますが、waveが始まってから移動できる範囲が広がるので、敵を待ち構えるトラップなどを仕掛けるのはできなくなっているので、ストームシールドの近くに引いて戦うようにしましょう。

幸い敵が湧くところからストームシールドまでは距離があるので、近づいてくるまでにスキルなどを駆使して確実に倒しきってしまえばそれほど大きな脅威ではありません。

時間も3分と短めなので複数人でやれば難なくクリアすることが出来るでしょう。

2wave目は南側から敵が攻めてきますが、ストームシールドの南は崖があるので、崖の上から敵が湧いてくるという形になります。

発生源の近くである崖の上で戦ってもいいですが、逃した敵はストームシールドへ一直線で向かっていくので、そちらのカバーにも向かわないといけなくなります。

なので複数人でやっている場合は崖上と崖下に分かれて戦うと安定しやすいですが、一人の場合はあえて崖下で待ち構えておくほうがいいかもしれません。

降りてくる辺りにトラップを仕掛けたり、範囲攻撃が出来るスキルを持っている場合はそれを駆使しながら対処していきましょう。

恐らく1人だと苦戦することになるので、回復することが出来る「ヒーリングパッド」はいくつか設置しておいたほうが良いでしょう。

2wave目も3分間耐えることが出来ればクリアとなります。

ストームシールドの防壁の作り方

基本的にストームシールドの防壁は自由に作ってもらって構いませんが、どう作ればいいかわからないという方のために、世界を救えでも多く使われているストームシールドの防壁の作り方を紹介します。

まずストームシールドに一番近い場所を出来れば鉄の壁で囲います。

囲んだ壁を使ってストームシールドの上に天井を貼っていくと、ストームシールドの頭だけ出た形になると思います。

ストームシールドの頭の部分だけをまた囲んで天井を作ると基礎は完成です。

このままであれば一枚壁を破られるとストームシールドに辿り着いてしまうので、もう一枚防御として壁を作りますが、同じように壁を作って正方形を作ってもいいですが見た目としてはそれほど良くありません。

なので多く行われているのはピラミッド型に作る方法で、基礎として作った壁に階段をかけていくだけで出来ていきます。

角の部分は三角形の屋根を編集して作ることが出来ます。

まず三角の屋根を編集モードにすると4つのマス目に分かれている中のどれか1つだけ選ぶと細長い三角形になります。

それを回転させてピラミッドの四方に配置するときれいなピラミッドにすることができるので、後はてっぺんに三角の屋根を乗せればストームシールドの防壁の完成です。

斜面の部分を階段にするとボコボコが気になるという方は、階段ではなく三角の屋根を編集モードにして、奥側の横2つを選択すると階段と同じ形になりますが、デコボコが無いので見た目も綺麗になるので試してみてください。

後はストームシールドの周りに床や小さな柵などを作って敵が侵入してきたら罠が発動するように設置しておくと良いでしょう。

Two Swirls

  • Complete a Category 2 Fight the Storm mission in a 19+ zone

このクエストは通常マップをクリアするための条件がATLASを1つ防衛する事になっている事は多いですが、今回のクエストはATLASを2つ同時に防衛する必要があります。

このクエストでは通常1つしか無いATLASが2つ設置されていて、起動すると2つ同時に起動されてしまいます。

幸いなことに2つのATLASが設置されている場所は近くいので、2つと言えど比較的簡単に守ることは出来ますが、防衛時間は8分と長いので油断せずに、2人ずつで防衛しておいて苦戦している場合はそちらに手助けに行きながら守るようにしましょう。

No. Robot. Doctors.

  • Complete a Rescue the Survivors mission in a 19 + zone

このクエストは難易度19以上の「Rescue the Survivors」ミッションをクリアすることで達成することが出来るクエストです。

難易度19のRescue the Survivorsは2つありますが、どちらでも構わないのでデイリーミッションに適している方や収集したい素材がある方を選ぶと良いでしょう。

Cork That Space Hole

  • Complete a Ride the Lightning mission in a 19+ zone

プランカートンマップの難易度19以上のミッション「Ride the Lightning」をクリアすることで条件を達成することが出来ます。

先程のクエストと同じようにプランカートンのマップで難易度19のRide the Lightningは2つあるので自分の都合に合った方をプレイしてもらって構いません。

… While Screaming

  • Find 3 Pop parts in successful missions in a 19+ zone

このクエストはプランカートンの難易度19以上のミッションで3つのPop partsを集めるというクエストです。

難易度19以上であればどこでもいいので、ゆっくり探したい場合は「Rescue the Survivors」を選択すると制限時間が長いのでゆっくりと探すことが出来ます。

探すものはショッピングカートにロボットのパーツが入ったもので、いつも通り誰かが近くを通るとマップ上に黄色い「!」が出てくるのでそれを探すだけでクリアできます。

1回で3つ全て集められなかったとしても、別のミッションに見つけた個数は引き継がれるので全てを1回で終わらせる必要はありません。

Ray.README

  • Compelete a Build the Rader Grid mission in a 19+ zone

このクエストはプランカートンのマップ上にある「Build the Rader Grid」をクリアする事で条件達成となるクエストです。

このミッションもマップ上に2つあるので欲しいものやデイリーミッションがある方を選んでもらって構いません。

このミッションはマップ上にある透明な電波塔を壁や床、階段など指定された形で作り上げることで電波塔を設置することが出来るようになります。

この電波塔を指定された個数作り上げることが出来ればクリアとなります。

A Freash Start

  • Fully Explore a 19+ zone in a successful mission

このクエストは今までにない形の達成条件なので何をしたらいいかわからないという方も少なくないと思います。

このクエストの達成条件は参加しているミッションのマップを100%開放する事で条件を満たすことが出来ます。

ミッションを行っていると画面上に英文で「75% of the map has been revealed!」という文章が出てくる事に気付いた事があると思います。

これはマップをどれだけ開放したかを知らせてくれる通知で、50%と75%になると教えてくれます。

75%と出ると後少しなので、マップをみて暗くなっている場所を見つけてそこに向かって移動してください。

他のプレイヤーが動いた場所も反映されるので意識して動けばそれほど苦戦することなく100%にすることが出来るでしょう。

100%にすることが出来たらあとはマップ上のクリア条件のミッションを達成するとクエストも条件達成です。

Deeply Disturbing Simulations

  • Search for clues to find the Weatherman in successful missions in a 19+ zone

これはウェザーマンの手がかりを探せというクエストで、難易度19以上のミッションで3つ手がかりを見つける必要があります。

いつもの探索系のミッションと同じなので、マップ上にある黄色い「!」を探して、手がかりとなる瓦礫のようなものを見つけましょう。

計3つ見つけることが出来れば条件達成なのであとはマップのミッションをクリアさせれば完了です。

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フォートナイト「世界を救え」攻略…Leave Only Footprints~Van or Astro-van?まで

フォートナイトのPVEモード「世界を救え」のメインクエストの攻略です。

今回は「Leave Only Footprints」からストーンウッド編の最後「Van or Astro-van?」までの攻略を行っていきます。

ストームシールドの防衛がいくつかあり、難易度も高くなってきているので、キャラや武器のレベルを上げて無理なく敵を倒せるようにしておきましょう。

Leave Only Footprints

  • Clear 4 Husk Encampments in successful mission in a 9+ zone
  • Complete 2 missions in a 9+ zone

このクエストは難易度9以上のマップで4つのハスクの拠点を破壊することでクリアできるクエストです。

Emcampmentsとは敵陣という意味で、難易度9以上になるとクエスト選択ページにあったような青い祠のようなマークを見つけることができるようになります。

そこに近づくと祠とその周りで寝ているハスクがいるので、一定距離に近づいたり、ハスクを攻撃すると祠が活動し始め多くの敵が一気に現れます。

敵の数は大きいですが、WAVE制ではなくその一度だけなので、すべての敵を倒すと祠を破壊することができ、アイテムを貰うことが出来ます。

この祠を4つ破壊し、マップのミッションをクリアした後にもう一度どれでも良いので難易度9以上のクエストをクリアすると完了です。

The knack

  • Download 4 Medical Records in successful middions in a 9+ zone
  • Complete 2 missions in a 9+ zone

マップ上に落ちているコンピューターを4つ集める事でクリアする事ができるクエストです。

マップを移動している、又は味方が移動した場所の近くにコンピューターが設置されていると黄色い「!」マークが出るので、その場所に行って調べるだけで目標は達成です。

味方が多いとマップを確認するだけですべての場所を確認できることもあるので、マップを良く確認しながら移動しましょう。

4つのコンピューターを見つけたらそのマップのミッションをクリアした後に、もう1つ難易度9以上のクエストをクリアすると完了です。

Life and Death

  • Find 4 Medical Supplies in successful missions in a 9+ zone

このクエストもマップ上に配置されている医療キットを4つ見つける事でクリアすることが出来ます。

今までの探索系のクエスト同様に自分又は味方が目標の近くを通った場合は黄色い「!」マークが残るので、それを頼りに4つ探した後にマップのミッションをクリアすれば完了です。

Homebase Srorm Shield Defense5

  • Complete Homebase Storm Shield Defense5

ストームシールドの防衛5回目のクエストで、一定時間増幅器(amplifier)とストームシールドを守り切ることが出来ればクリアです。

このクエストでは増幅器を守るための防壁などを作るために多くの資材が必要になるので、理想としてはすべての素材がMAXになっているくらいまで資材を集めてから挑戦すると資材不足にならずに施設を守ることができます。

なので資材が少ない場合は難易度の低いミッションなどで資材を集めてから挑戦しましょう。

資材が十分に集まったらストームシールド4で設置した増幅器と同様に残りの2方向のどちらかに増幅器を設置することから始めましょう。

増幅器はどちらに置いても内容は変わらないので自分の好きな所に置いてもらって構いません。

ストームシールド防衛4の時と同様に敵は増幅器のある方向から来る場合は、まず増幅器を攻撃してくるので、防衛を開始する前に増幅器の守りをしっかりと固めましょう。

増幅器に近い場所はできるだけ耐久力の高い鉄などで囲うようにして、周辺もなるべく木ではなく石などの耐久力の高い素材を作って敵の進行を食い止めましょう。

必要であれば以前に設置した増幅器の周りの防御にも手を加えてより硬い守りにしておくとより安定して戦うことが出来ます。

また敵が発生する位置は増幅器の奥側にある坂の下や、上から発生して襲ってくるので、ストームシールド防衛4で発生していた場所や、来そうな場所に低い柵を作っておいて進行を遅らせるとより守りやすくなります。

WAVEを4回耐えることが出来ればクリアとなりますが、一人でもクリアすることは出来ますが敵の数は多くなっているので、できるだけ最初にストームシールドの装置を調べた時に「Send request for help for the next defense」にチェックを入れて助けに来てもらうようにしましょう。

A Voisce in the Night

  • Recover 4 Broadcasts in successful missions in a 15+ zone

このクエストもマップ上の収集物を回収するとクリアすることができるクエストです。

今回収集するのは箱の上にあるテープのようなものでマップ上に4つ存在する黄色い「!」マークの付いたテープを回収することで目標を達成することが出来ます。

ですが今回から難易度15以上のマップになっていて敵が強くなっているので、武器の強化やレベルを上げてより注意をして挑むようにしましょう

Supply Run

  • Recover 4 Supply Crates in successful missions in a 15+zone
  • Complete 2 missions in a 15+ zone

マップ上に配置されている箱の上に本が乗っている物を4つ見つけることでクリアとなります。

これもマップ上に黄色い「!」マークが出るのでそれを頼りに探し、マップのミッションをクリアした後にもう一度難易度15以上のミッションをクリアすれば完了です。

Countdown

  • Kill 5 Mist Monsters in successful missions in a 15+ zone
  • Complete 3 missions in a 15+ zone

このクエストはミストモンスターを5体倒すことでクリアすることができます。

ミストモンスターとは最初の防衛にも出てきた体と片腕が大きなモンスターや、空を飛んでいる大きめのモンスターなど、通常のハスクよりも大きくて強そうな敵と考えて貰えば大丈夫です。

ミストモンスターは難易度15位になるとマップをクリアするための防衛などの際に何体か出現するのでそれを倒すようにし、おそらく味方が倒した場合でもカウントされるので自分でトドメを指す必要はありません。

1回のミッションでクリアできなくても、このクエストは元々難易度15以上のクエストを3回クリアしないといけないので、この条件を行っていれば自然にクリアすることができるはずです。

Treacherous Treasure

  • Search for the suvivor who is afraid of evil thing with crazy teeth in a successful mission in a 15+
  • Kill a Mimic in a successful mission in a 15+ zone

このクエストは説明文が長いのでよく分からないという方もいると思いますが、簡単に言うとマップ上にいる特定の生存者を探すというクエストです。

普通の生存者とは違い目的の生存者には黄色い「!」マークが付いているので近くにいればすぐに見つけることができるでしょう。

見つけることができたら話しかけるだけで大丈夫です。

もう1つのミッションはマップ上にいるミミックを倒すというもので、ミミックとは宝箱に擬態したモンスターのことです。

世界を救えではバトルロイヤルモードと違い宝箱の音が小さいので見つけにくいので、ミミック見つけるのはなかなか厳しいと思います。

ミミックの見分け方は宝箱に近寄っても特有の音がしない上にずっと見ているともぞもぞと動くのでその場合は確実にミミックです。

ミミックになっている宝箱を開けると姿を表して襲ってきますが、ミミックは通常の敵よりもかなり強く、油断していると簡単に負けてしまうのでアビリティなどをしっかり確認して、できるだけ味方と一緒に戦うようにしましょう。

倒すとアイテムを貰うことが出来、クエスト条件も満たすことが出来ます。

Signal Boost

  • Deply 3 locators in successful missions(often found in City zones) in a 15+ zone

このクエストは指定された場所に装置を設置するもので、黄色い「!」マークのある場所を調べて3箇所に設置すればクリアです。

収集物系と同じで「!」マークを頼りに動けばいいので難しいことではありません。

このミッションができるエリアが「City zones」となっているので、マップで参加する場所を選ぶ時に左上にあるミッション名の下に少し小さく「The City」や「The suburbs」というのが書いてあるので、難易度15以上の「The City」を選ぶと見つけることができると説明文に書いてあります。

Homebase Storm Shield Defense6

  • Complete Homebase Storm Shield Defense6

6回目となるストーンウッドのストームシールドの防衛です。

今回は残された一箇所に増幅器(amplifier)を設置して以前と同じようにしっかりと防御を固めましょう。

これも以前と同様にこのミッションを受ける前に資材を十分に収集してから挑戦することをおすすめします。

増幅器を鉄などで囲って壁をアップグレードできるようになっているのであればしっかりとアップグレードもしてより強固なものしましょう。

また敵も以前と同じように増幅器の先にある坂の下などから現れるので、道にトラップを作ってもいいですし、低い柵を作って足止めをしてそこで敵を倒すという方法も効果的です。

ですが今回は前よりも複数の方向から敵が流れてくる事も多いのでまず最優先は増幅器の防御にしておいてください。

また今回はWAVE数が5と増えている上に、敵の数も圧倒的に多くなっているので、必ず他の人に助けてもらえるように、ストームシールドの装置で防衛開始時に以前と同様「Send request for help for the next defense」にチェックを入れるようにしましょう。

Van or Astro-van

  • Complete a Launch the Rocket mission in a 15+ zone

このクエストは難易度15以上のマップ内に設置されているロケット発射台を3回守るクエストです。

マップ上のどこかに置いてある発射台を見つけ、周りをしっかりと防御を固めてください。

発射台の設置されている場所によって難易度は変わってきますが、様々な方面から敵が現れる事があるので準備は怠らないようにしましょう。

ロケット台をアクティブにしたらまずは2分間の防衛が開始されるので、クリアする度にインターバルが入りWAVE3まであり、防衛時間も3分、4分と長くなっていきます。

またインターバルの度にBluGloが3つ必要になるので、防衛開始する前に集めておくとスムーズに進めることが出来ます。

WAVE3をクリアするとロケットが発射されクリアとなり、ストームウッド編のクエストはこれで全て終了となり、次の「プランカートン」編に移ることになります。

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フォートナイト攻略…練習や経験値稼ぎに最適な50vs50の特徴やコツや立ち回り方などについて紹介

フォートナイトでは通常のバトルロイヤルだけでけでなく、期間限定のイベントがなにかしら常に開催されています。

イベントの中でもよく開催されているのが「50vs50」というモードです。

※2018年7月から50vs50は期間限定イベントではなく常設モードとなりました。

このモードは人によっては自分が勝利に貢献している感じがしないからイマイチと感じる方もいるようですが、実はこのモードは練習に最適なモードとなっています。

なので50vs50の特徴や、立ち回りのコツ、などについて紹介してきます。

50vs50モードの流れと特徴

バトルロイヤルモードでは基本的に1人~4人でパーティを組んで基本的に最大4人×25組(パーティの人数によって増えることがある)で生き残りをかけて戦うことになります。

25組というパーティ数も多いですが、50vs50モードではチームは2つに分かれて50人対50人で対戦を行うので通常モードでは味わうことの出来ない大規模な戦闘を行うことが出来ます。

なので通常モードだけでなく少し変わったド派手な戦闘をしてみたいという方にとってはとても楽しめるモードとなっています。

ゲームの流れ

ゲームの流れとしては基本的には通常と同じですが、違う点もいくつかあります。

エリアの違い

まず赤チームと青チームに分かれますが自分からの視点では常に青チーム入るので、青チーム=自分のチームと考えておいて大丈夫です。

バスから飛び降りる事は同じですが、マップを見てみると島を半分に切るように線が入っているのが分かると思います。

この線は簡単に言うと自分のバスが飛んでいる方向のエリアがこちらの安全エリアで、反対側が敵がいるエリアと言えます。

ですが厳密に言うと線を越えてこちらに来れないというわけではないので、境界線のすぐ近くに降りた場合は敵とすぐに遭遇してしまう事もあるので、安全なエリアの目安と考えればいいでしょう。

いつもどおりに武器・資材集め

地上に降りたら武器集めや資材集めをするのも同じですが、安全な場所に降りていれば敵に遭遇することはまずないので、安心して収集することができます。

ただし武器集めでは味方も根こそぎ持っていってしまうので、武器集めに関しては味方が敵とも言えるかもしれないので、急いで回収する必要があるのは変わらないかもしれません。

安全なエリアは通常よりも遥かに小さい

武器や資材集めが終わったらエリアに向かって移動することになります。

通常であればエリアはだんだん小さくなって行きますが、50vs50の場合は最初からエリアはかなり小さくなっています。

ですがエリアの収縮まではかなり時間に余裕があるので、焦ることなく余裕を持って武器を集めることができますが、マップの端など極端に離れている場合は早めに行動を開始してエリアに向かいましょう。

ちなみにその選ばれたエリアがその50vs50の激戦区となり敵も味方も集まってくることになるので、まだ武器や資材が無いのにエリアが近くに設定された場合は一旦離れて武器を集めてくるのも一つの方法です。

最初に設定された場所までエリアが収縮するともう一段階小さいエリアが指定されますが、50vs50の場合はそれまでに勝敗が決着してしまう事が多いです。

人数が多いと圧倒的に有利

50人対50人という大規模な戦闘というだけあって数が多いほうが圧倒的に有利になるのがこのモードの特性です。

フォートナイトは1回で何十人も倒す事ができるようなゲームではないですし、さらに50vs50ではスクワッドの4人以上の敵を一回の戦闘で相手にしないと行けないというケースも発生します。

どんなに上手い人でも5,6人に囲まれてしまえば全てを倒すことはそうそう出来ないので、例えば40人対30人という数字になってしまった場合は、劣勢から逆転させるのはかなりの困難となります。

もちろん1人づつ倒して数を減らしていけば逆転は不可能ではないのでできるだけ自分も各個撃破されないように味方の近い位置にいるといいかもしれません。

そして最後の1人が倒されると残っているチームの勝利となりゲーム終了です。

人が集まっている所に行こう

武器と資材集めが終わったら、「さぁ!戦おう!」とエリア内に突撃したくなる気持ちが出てくると思いますが、何も考えずに突っ込むと一瞬で倒されてしまう恐れがあるのが50vs50モードの怖さです。

1人で戦いにいって複数人から集中砲火を受けて負けてしまうのは悔しいので、準備が完了したら、このモードの特徴でもある味方の位置がわかるというのを利用して、マップを確認しましょう。

マップを見ると同じチームの50人がどこにいるのかが一目瞭然でわかるので、エリア内で味方が集まっている場所に行くと集中砲火を受ける可能性が低くなり生存確率が上昇します。

まだ味方の数がまばらでどこに集まるか決まっていないようだったら自分もまだエリア内に入るのは避けて資材やより良い武器がないか探索しながら集合地点が決まるのを待ちましょう。

人が集まっている所にいると攻撃を受けにくくなるだけでなく、ダウンした時にも回復してもらいやすくなりますし、何よりも協力しながら最も派手な戦闘ができるのはその人が集まっている激戦区です。

激戦区から少し離れた場所から数人で裏をつく別働隊として戦うのも楽しいですが、人数が少ない分難易度は高くなるので、慣れるまでは分かりやすい人の多い場所で戦うのがいいかもしれません。

練習として使うこともできる

最近のフォートナイトではプレイグラウンドというマップで自由に練習ができるモードが追加されたので、50vs50を練習で使うという機会は減りましたが、プレイグラウンドは常設のモードではありません。

なのでプレイグラウンドが開催されていない場合は武器の練習や建築の練習として50vs50を使うととても便利です。

というのも味方は50人もいるので言い方は悪いですが、自分の役割も人数に応じて小さくなるので、ある程度好きに行動しても影響は少なくできるからです。

もちろん最終的には戦闘に加わるべきですが、エリアが収縮するまでの間は敵の来ない位置で建築の練習であったり、使ったこと無い武器を試してみたりと、通常モードではなかなか落ち着いて行うことが出来ない練習をすることが出来ます。

また戦闘でも複数人の中に紛れて攻撃ができるので、通常モードでありがちな1対1であったり、1対複数という状況ではないので、落ち着いて敵を狙うことが出来ます。

フォートナイトでは通常のFPSやTPSよりもやることが多いので、いかに落ち着いていつも通りに戦うことができるかと言うのが、戦闘で勝つために非常に大きな要素となっていると思います。

そんな落ち着きや自信をつけるために、狙われにくい50vs50で戦闘に慣れてみると通常モードでの戦闘も安定して戦えるようになるかもしれません。

デイリー・ウィークリーチャレンジも行える

フォートナイトではデイリーチャレンジ・ウィークリーチャレンジがあり、クリアすることで経験値やティアを貰うことが出来ますが、中には難しいものもあります。

例えば特定の街で何人倒せなどは通常モードでやると多くの人が同じミッションを求めてやってくるのでその中を生き抜くのはなかなかに難しいです。

そんな場合に50vs50を行うとミッションの条件を満たせば通常モード同様にミッションにカウントされるようになっています。

例えば指定された街が激戦区になった場合はそこで倒した人の数もカウントされるので、通常モードでやるよりも簡単にクリアすることが出来ます。

指定された街が激戦区になるケースは少ないですが、ピストルで何人倒せなどの指定の武器でのミッションもカウントされるので、通常モードでクリアが難しいと感じた場合は50vs50を利用するとより確実にクリアすることができるようになります。

また指定された街で宝箱を開けろというミッションでも、通常モードでは人が多くて宝箱の奪い合いと倒し合いになりますが、50vs50の場合は倒される心配は少ないので、同じ目的で来た味方がある意味敵となってしまいますが、通常モードよりも楽に達成することが出来るでしょう。

レベル上げにも使える

フォートナイトにはティアレベルだけでなく通常のレベルも存在し、レベルアップする毎にティアをいくつか貰うことも出来ます。

そんなレベルは経験値を獲得することでレベルアップすることが出来、経験値は報酬で貰うこともできますが、通常は試合をする度に貰うことが出来ます。

敵に倒された後はすぐにロビーに帰ってしまう人がほとんどでしょうから気付いていない方もいるかも知れませんが、やられた後に□ボタンを押すと入手した経験値を確認することが出来ます。

経験値は生き延びた時間、順位、キル数などが反映されてポイントが決まりますが、50vs50でも同じように経験値を獲得することが出来ます。

50vs50であれば50%の確率で勝利することが出来ますし、突っ込み過ぎなければ長い時間生存し続けることも出来ますし、キルも通常のモードよりもしやすくなっているので経験値を稼ごうとした場合には理想の環境と言えます。

なのでレベル上げをしてティアを稼ぎたいという場合は50vs50を積極的にプレイするとより経験値をかせぎやすくなるのでおすすめです。

まとめ

以上が50vs50モードの特徴やコツ、メリットなどについての紹介でした。

紹介してきたように50対50はド派手な戦闘も楽しむことができる上に、デイリーやウィークリーチャレンジ、さらに経験値稼ぎまですることができるというお得なモードになっています。

たしかに通常モードと比べると活躍している感が少なかったり、活躍できないで勝っても面白くないという意見は分かりますが、紹介したような利点を考えるとメリットも非常に大きいモードだと思います。

特に初めて間もない初心者の方や、思いついた武器の使い方や検証してみたいという中級者上級者の方でも使い方次第でとても便利なモードになっていると想うので、開催中は是非参加してみてください。

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フォートナイト「世界を救え」メインクエスト攻略…Retrieve the Date~Medic!まで

フォートナイトのPVEモード世界を救えのメインクエストの攻略の続きです。

今回は「Retrieve the Date」から「Medic!」までにどの様なことをすればクエストを完了できるかやコツなどについて紹介してきます。

英語で何をしたらいいか分かりにくい場合などに参考にしてみてください。

Retrieve the Date

  • Complete Retrieve the Date mission

このミッションはマップ上に落ちてくるバルーンを一定時間守ることでクリアする事が出来るクエストです。

マップに出ると既にカウントダウンが始まっていて、そのカウントダウンが0になると自動で防衛戦が始まることになるので、マップ上のどこかに落ちてくるバルーンの着地地点を探しましょう。

場所は赤くハイライトされて囲われているので、近くに行けばすぐに見つけることができます。

落ちてくる場所を見つけたら四方を壁で囲み、さらにそこをめがけてハスクが襲ってくるようになるので、柵やトラップなど防衛に必要になるものを準備して置いてください。

時間は20分近くあるのでそこまで焦らずに準備を行いましょう。

準備が出来たら落ちてくるまでじっと待つ必要はなく、パーティメンバーも行けるのであれば頭上を見上げるとあるバルーンをスナイパーライフルなどで撃ち落とすと、すぐに防衛戦を始めることが出来ます。

バルーンが着地すると8分間の防衛戦が始まり、それまでにバルーンを守り切ることが出来ればクエスト完了となります。

Homebase Defender (Unlock)

  • Unlock Homebase Defender Skill Tree Node

このクエストはスキルを覚えるとクエスト完了なので非常に簡単なクエストです。

「SKILLS」タブの「Skill Tree: Tier1」の中にある「DEFENDER SLOT: HOMEBASE STORM SHIELD」を習得するだけでクリアです。

このスキルを覚えることで「スクワッド」の「DEFENDER SQUADS」が解放されてサバイバーを配置することが出来るようになります。

Homebase Defender (Slot)

  • Assign a Defender to your Squad
  • このミッションは先程解放したスクワッドにサバイバーを配置すると完了です。

    「スクワッド」タブを選んで「DEFENDER SQUADS」を選択し、「HOMEBASE STORM SHIELD」を選んで好きなサバイバーを配置するだけでクリアとなります。

    Homebase Storm Shield Defense3

    • Complete Homebase Storm Shield Defense3

    3回目となるホームベースのストームシールドの防衛戦で、今回は先程の報酬でもらった「Defender Post」を使ってディフェンダーにも防衛を手伝ってもらうことが出来ます。

    まず開始されると青い箱に黄色い!マークが付いているので、それを開けてください。

    次に「Defender Post」を設置するように言われるので、トラップと同じように床を作って、□ボタンをおしてDefender Postを設置しましょう。

    ですがトラップを選択する時に名前は表示されないので、操作モードが「スタンダード」であればパッド、「ビルダープロ」であれば十字キー上を押してイベントリを開き、Defender Postの外見を確認してから設置すると分かりやすいです。

    Defender Postを設置したら、真中部分に近づいて□ボタンを押すとディフェンダーと武器、弾薬を渡すことが出来ます。

    ディフェンダーが使う武器によりますが、連射するアサルトライフルであれば500発~1000発程度渡しておくと確実で、単発の銃などであればその半分以下でも十分です。

    銃弾がない場合はクラフトして作っておくようにしてください。

    Defender Postを設置する場所は自由ですが、今回の戦闘で役に立てたいなら、トラップの設置していない方もおおいであろう東もしくは西方面に設置しましょう。

    設置する位置も前過ぎるとやられてしまうので、ストームシールドに近い後ろ目に設置し、プレイヤーが倒しそこねた敵を倒してもらうという意識で設置してください。

    準備が整ったらストームシールドの横にある装置で防衛戦を開始するとまずは正面側の南側から敵が来るので約2分間防衛しましょう。

    その後東側から敵がやってくるので、今回は時間制限ではなく約70体のハスクを倒すことでWAVEをクリアすることが出来ます。

    東側を防衛できれば次は西側から敵がやってくるので、今度は約3分間防衛することでクリアとなり、クエスト完了となります。

    西側は敵の数が多いので、多い敵を相手にするのは苦手という場合は西側にDefender Postを置いておくと少し楽になるかもしれません。

    Tresured Fridends

    • Loot a Tresure Chest ina successful mission in a 3+ zone

    このミッションは難易度が3以上のマップならどこでもいいので、マップ上にある宝箱を見つけて開けるとクリアとなります。

    ですが世界を救えの宝箱の音はバトルロイヤルと比べるとかなり小さいので、聞き逃してしまう事がよくあります。

    なので宝箱の音を探しながら街の中の家などを探していると見つけることができるでしょう。

    To Boldly Go…

    • Fully explre a 3+ zone in successeful mission
    • Purchase the Outlander Leadership Skill Tree Node

    このクエストはメインクエストではないですが、クリアするとヒーローを貰うことが出来ます。

    内容ははっきりとは確認できていませんが、おそらく難易度3以上のマップで一定以上アイテムや素材をを回収するなどをする事で1つ目の条件をクリアすることが出来ます。

    なのであまり意識せずに探索してマップの防衛ミッションをクリアしていれば条件を満たすことができるはずです。

    もう1つの条件はスキルツリーで「OUTLANDER LEADERSHIP」を覚えるだけで条件は達成です。

    場所はかなり右の方で、他のスキルよりも大きくなっていて宝箱のアイコンになっているものを探すと見つかるでしょう。

    Enter the Ninja

    • Kill Husks in successful missions with a Melee Weapon
    • Purchase the Ninja Leadership Skill Tree Node

    このクエストも「To Boldly Go…」と同様にヒーローを貰えるクエストで、1つ目の条件は近接武器で20体のハスクを倒すというものです。

    20体のハスクなら少し意識して剣などの接近武器を使えば簡単にクリアすることができるでしょう。

    もう1つはスキルツリー内の右下方面にある「手裏剣」アイコンの「NINJA LEADERSHIP」を覚えると条件達成となります。

    Keep Circulating The Tapes

    • Recover 5 Tapes in successful missions in a 5+ zone

    このミッションは難易度5以上のマップで、5つのテープを修理してマップのミッションを成功させるとクリアすることが出来ます。

    マップ上に5つのテープが設置されていて、一緒にプレイしている人がその近くを通過しただけでもマップ上に黄色い「!」マークが表示されその場所に行くだけで集める事ができます。

    ですが稀に黄色い!マークが表示されない場合があるので、その場合は自分がテープに近寄らないと表示されないことがあるので、見つからない場合はマップの言っていない場所などを中心に右上のマップをしっかり確認しながら探してみましょう。

    Rescue the Suvivors

    • Complete a Rescue the Survivors mission in a 5+ zone

    このミッションは難易度5以上のマップで、生存者を6人以上救出するとクリアになります。

    クエストが開始されると20分のカウントダウンが開始され、その間に6人の生存者を探して救出する必要があります。

    時間は長いので一人でも十分にそれだけの数の生存者を助けることは出来ますすが、協力して行ったほうが余裕を持って行えるでしょう。

    おそらく時間はかなり多く残ってしまうので、より多くの生存者を助けたり、余った時間は採取などに当てて時間を潰すといいかもしれません。

    条件を達成した上で、20分経過するとクリアとなります。

    It’s a Trap!

    • Find 4 Trap Parts in successful missions in a 5+ zone
    • Complete 2 missions in a 5+ zone

    このクエストはマップ上にある4つのトラップパーツを集めることが目標ですが、いままでのクエストと違う点はそれだけでなく、ATLASの防衛などのマップをクリアするためのミッションを2回行う必要があります。

    つまりパーツを4つ集めてマップをクリアした後に、難易度5以上のマップをもう一度クリアする必要があるということになります。

    トラップのパーツ集めは比較的簡単に行うことが出来、他の収集物同様にアイテムの位置はパーティ内で共有されるので、マップ上にある黄色い「!」マークの場所にって調べるだけで完了することが出来ます。

    その後マップクリアを2回行うことで条件が達成されてクリアとなります。

    Homebase Storm Shield Defence4

    • Complete Homebase Storm Shield Defense4

    4回目となるストームシールドの防衛で、今回はストームシールドだけではなく「増幅器(amplifier)」も守る必要があります。

    まずクエストが開始されると南、西、東の3つある増幅器設置場所の中から1つ好きな場所を選んで増幅器を設置しましょう。

    どこを選んでもそこまで変わらないのでどこを選んでもかもいません。

    増幅器を設置したらその周りをATLASと同じようにハスクからの攻撃を守るようにしっかりと防御を固めましょう。

    できるだけ破壊されないように鉄で囲って、周りにも低い柵などを作って簡単にはたどり着けないように建設を行っておいてください。

    また順番にすべての方向から来るので、防御の薄い方角がないようにしっかりと柵や壁を作って防御できるようにしておいてください。

    準備ができてストームシールドの装置から防衛を開始するとまずは南方向から敵がやってくるので2分間耐えましょう。

    今までと同じ南方向からですが、さらに奥の位置に敵が湧くので、今までとは違ったルートでやってくるので、臨機応変に壁などを作って敵を防ぎながら戦いましょう。

    最初の方角は南ですが、それ以外の方向はランダムのようなので、4WAVEそれぞれ約2分ずつ耐えればクリアです。

    この防衛のハスクたちは増幅器にも襲いかかっていくので、特に増幅器を置いている方向から敵が湧いてくる事になった場合は壊されないように弾などの準備をしっかりしておくようにしましょう。

    1人ではなかなか厳しくなってくるので、野良の人に助けてもらったりパーティを組んで防衛するとよりやりやすくなるでしょう。

    Medic!

    • Craft Healling Pads
    • Complete 2 missions in a 5+ zone

    このミッションはヒーリングパッドを5つ作成して、マップのミッションを成功させればクリアできるクエストです。

    ヒーリングパッドはレア度はどれでも良いので、持っているものを5つ作成するだけでいいのでマップにも出る必要はありません。

    もし素材がない場合は簡単なミッションに出て植物や家の中の物をいろいろ開けていると簡単に見つけることができます。

    あとは難易度5以上のマップを2回クリアするとクエスト完了となり、アンコモンのヒーローを獲得することが出来ます。

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    フォートナイト

    フォートナイト「世界を救え」序盤をプレイしてみた感想…練習には向かないが面白いのでオススメ

    フォートナイト「バトルロイヤル」とは別のモードである「世界を救え」はバトルロイヤルとは違い現在では有料で配信されているので、興味はあるけどお金を払って合わなかったら嫌だなと思っている方もいると思います。

    またバトルロイヤルモードをもっと上手くなりたいと思っていて、その練習として「世界を救え」の購入を考えている方もいるんではないでしょうか。

    そんな方の為に「世界を救え」モードはどのような特徴があるのかや、フォートナイトの練習として利用できるのかなどの疑問や、プレイしてみた感想などについて紹介してきます。

    「世界を救え」の特徴

    世界を救えとはバトルロイヤルモードとは違い有料で配信されているゲームモードで、バトルロイヤルとはかなりゲーム性については違いがあるので違いや特徴などについて紹介してきます。

    基本的にタワーディフェンス

    フォートナイトといえばバトルロイヤルゲームというイメージが強いですが、世界を救えではその様な要素は一切なく、基本的にはタワーディフェンス系のゲームとなっています。

    タワーディフェンスとは迫ってくる敵から拠点などを守り切るというゲームのことを言い、世界を救えでも拠点や装置をどんどん湧いてくるゾンビ(ハスク)を倒しながら一定時間防衛するというゲームシステムになっています。

    なのでバトルロイヤルモードとは大きくゲーム性が違うので注意が必要です。

    敵は弱めで爽快感がある

    バトルロイヤルモードでは人対人(PvP)なので戦闘は緊張感があってヒリヒリしていますが、世界を救えの敵であるハスクはそれほど強くはないので、少なくとも序盤はサクサクと倒すことが出来ます。

    またバトルロイヤルモードと同様にエイムアシストは強めなので、ある程度の所に構えるとハスクに照準が自動的にあってくれるのもあってヘッドショットも比較的簡単に行えるので倒していて爽快感があります。

    他のゲームでゾンビが襲ってくるのを耐えるというゲームモードをしたことはありますが、正直あまり好きではありませんでしたが、そんな私でも楽しむことが出来ているのでタワーディフェンス系のゲームが苦手な人でも楽しむことが出来るかもしれません。

    また後ほども紹介しますが、クラフト要素もあり、素材を持っていれば銃弾も簡単に作ることが出来るので、弾切れをそれほど心配することなく戦うことが出来るのも大きな特徴と言えるかもしれません。

    建築要素は健在

    フォートナイトの特徴とも言える建築は世界を救えモードでも健在で、足場を作って高い所に登ったりすることができます。

    ですが戦闘中の使い方はバトルロイヤルモードとは違い、バトルロイヤルモードでは自分を敵の攻撃から守ったり、優位な上を取るために使いますが、世界を救えでは敵はその様な動きをしないので自分を守るために建築する必要はありません。

    世界を救えの建築の目的は拠点や装置な防衛地点を敵の攻撃や、進行を止めるために行います。

    なのでバトルロイヤルでは使わない形の建築や、罠の使い方が必要であったりするので、また違った使い方になります。

    システムが若干ややこしい

    世界を救えはストーリーモードとも言えるので、成長要素などが加わっていて、シンプルなバトルロイヤルモードと比べると若干システムがややこしくなっています。

    例えばバトルロイヤルでは最初から出てくる木を叩いた時に出てくる丸い的が世界を救えではスキルを獲得しないと出てこなかったり、与えるダメージが少なかったりとバトルロイヤルでは普通に出来ることが出来ないと不便さを感じてしまいます。

    またスキル項目やサポート項目なども多いので最初はどこがどうなっているのか分からないので混乱してしまうかもしれません。

    もちろんまだ説明が英語なのでそのような混乱が起こってしまうのかもしれないので、日本語化されるといくらかは解決されるでしょう。

    スキルがいくつもあって分かりにくい所はありますが、最初から全て分かろうとせずにメインクエストを進めていると必要なスキルを獲得出来るようになっているので、まずはメインクエストを中心にやっていくと良いでしょう。

    ストーリーがある

    世界を救えにはストーリーがあり、それに合わせながらクエストをこなして進んでいくという形になるので物語を追いながら楽しむことが出来るようになっています。

    ですが2018年7月現在ではほぼ全てが英語なので、プレイしていても私にはどの様な物語になっているのかは分かっていません。

    バトルロイヤルモードでは淡々と試合を繰り返すだけなので、その息抜きや目的を求めてプレイしたい人にとってはストーリーがあったほうがやりやすいと思います。

    武器・銃弾は作成できる

    バトルロイヤルモードでは武器は地上に降りてから探して運が悪いと武器を持たないまま敵と遭遇して何も出来ずにやられてしまうというのは、バトルロイヤルゲームではあるあるの結末です。

    世界を救えではそのようなことはなく、武器を持ったままゲームを開始することが出来ます。

    また武器は設計図と素材があれば作成することができ、バックパックに入れておけばいつでも持ち替えることも可能なので、常にお気に入りの武器や武器編成で戦うことができます。

    ですが世界を救えでは武器に耐久力が設定されていて、耐久力が無くなるとその武器は壊れて使えなくなってしまうというバトルロイヤルモードにはなかった要素もあります。

    少し面倒だと思ってしまいますが、それほど簡単に壊れる訳ではありませんし、レアリティの高い武器出ない限りそれほど珍しい素材が必要というわけでもないので、壊れたらまた作ればいいとある程度割り切ることが出来ます。

    また武器を使うのに必要な銃弾も全てクラフトすることが出来、素材さえ持っていれば戦闘中にでも簡単に補充することが出来るので、弾切れで戦えないという事態もほとんど怒らないでしょう。

    ガチャで強くなることが出来る

    フォートナイトのバトルロイヤルモードの魅力の1つとして、課金要素は衣装のみでゲームを有利に進めるような課金要素が一切なく、勝つには実力のみが必要という点があると思います。

    世界を救えモードにはガチャ要素が含まれていて、フォートナイトのゲーム内通貨「V-BACKS」を使ってガチャ(ピニャータ)を回すことが出来ます。

    このガチャには使用キャラとして使える「ヒーロー」やサポートキャラである「サバイバー」、そして武器を作る際に必要になる武器設計図などを入手することが出来ます。

    レアリティの高いヒーローや設計図が出ればそれだけ戦闘を有利に進めることが出来るようになるので、お金をかければ強くなることが出来る「Pay to Win」というシステムになっています。

    これが悪い事という訳ではありませんが、バトルロイヤルモード比べて公平かと言われるとそうではありません。

    ですがガチャ自体はログインボーナスなどで頻繁に貰うことが出来るので、課金をしなくてもある程度回すことが出来るので、運が良ければ最高ランクの「レジェンド」のヒーローや武器設計図を入手することは出来ます。

    ゲーム内通貨「V-BACKS」がもらえる

    世界を救えをプレイしていると「V-BACKS」を貰うことが出来るという噂を聞いたことがある方もいるんではないでしょうか?

    この噂は本当で世界を救えをある程度プレイしていると毎日50v-bacsを貰うことも可能となっています。

    さらに中には1回だけですが1000v-backs程度貰え要素もあるので、世界を救えの購入分をv-backsで回収する事も可能かもしれません。

    V-BACKSとはフォートナイトのゲーム内通貨の事で、バトルロイヤルモードであればスキンや、エモートなどの購入で使うことが出来ますし、世界を救えではガチャを回すのにつかことが出来ます。

    バトルロイヤルモードでも少しづつですが、V-BACKSを獲得することができるので、獲得したV-BACKSはどちらのモードでも使うことが出来るようになっています。

    なので貯めたV-BACKSで衣装を買ってもいいですし、ガチャで強いキャラや武器を狙うというのもできるので、自分の好きな使い方をして楽しみましょう。

    まだほぼ全てが英語

    2018年7月現在ではストーリー、説明文など世界を救え内の文章はほぼ全てが英語となっています。

    2018年内には日本語対応される予定となっていますが、今の所日本語化されているのはほんの一部となっているので、ゲームの内容を理解するには英語を読まなければいけません。

    といってもそれほど難しい英語が使われている訳ではないので、私のように英語がほとんど分からなくても単語を少し調べればなんとなくこういう事をしろって言っているんだなというのは理解できるレベルの英語になっています。

    なのでストーリーを事細かく理解するのは無理ですが、ある程度のクエストの目標などは英語が分からなくてもある程度理解できるので、それほど個人的には気になっていません。

    日本語が良いという場合は日本語化に対応してからプレイしてみるといいかもしれません。

    バトルロイヤルモードの練習にはならない

    私もそうでしたが、バトルロイヤルモードで少しでも強れるように練習として世界を救えをすれば良いんじゃないかと思っている方も少なくないと思いますが、結論から言うとあまりバトルロイヤルモードの練習にはなりません。

    まず建築面ですが、先程も紹介したように建築の目的が違い、世界を救えではバトルロイヤルのように素早く建築を行う必要はありませんし、なぜか建築をする際のボタンの反応が遅めで全く建築する感覚が違います。

    なので一瞬で建築ができるように練習したいという方が世界を救えで建築を行うとレスポンスが悪くてこんなんじゃ練習にならないと思ってしまうでしょう。

    次に攻撃面ですが、こちらは敵に照準を合わせる練習にもなるので、建築面よりは効果があると思いますが、それでもそれほど劇的な効果は期待できないでしょう。

    というのも世界を救えではハスクが大量に出てきてそれを撃ちまくるという形になるので、バトルロイヤルモードではそのような戦い方を求められる事はありません。

    どちらかというとバトルロイヤルでは正確な射撃が必要になりますし、そんなに大量の敵と戦うことがありません。

    このように紹介すると全く効果が無いように聞こえますが、フォートナイトというゲームに慣れるという意味では効果があります。

    特に初心者の方は焦ってしまうことも多いと思うので、建築モードから武器への切り替えや、リロードタイミング、ジャンプの感覚など非常に基礎的な部分ですが、そこを落ち着いて出来るようになるというはバトルロイヤルモードでの立ち回りにも影響を与えるようになると思います。

    そういう面での落ち着きを手に入れるという意味では世界を救えは有効的です。

    年内に無料化の噂

    フォートナイトのバトルロイヤルモードは今でも無料で行うことが出来ますが、世界を救えも2018年内に無料化されるとの事です。

    なら今お金を払って買うのはもったいないと思われるかもしれませんが、おそらく無料版と有料版では貰えるV-BACKSの量には違いを出してくると思うので、ゲームを楽しみつつV-BACKSを入手したいという方は早めに購入された方がいいかもしれません。

    まとめ

    以上が世界を救えをプレイしてみた感想などについての紹介でした。

    おそらく多くの方が重視しているであろうバトルロイヤルモードの練習になるかという面では大きな効果を得られないとは思いますが、初心者の方にとってはゲームに慣れるという意味では大きな効果があるかもしれません。

    また少なくないV-BACKSを獲得できるのも魅力の1つとなっています。

    私もバトルロイヤルの練習になればと買いましたが、それほど練習にはならないかなと気付いた今でも楽しんでプレイしているので、世界を救え自体がとてもおもしろいモードになっていると思います。

    なので、V-BACKSが欲しかったり、タワーディフェンス系のゲームが好きという方は購入されて見てもいいと思います。

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    フォートナイト

    フォートナイト「世界を救え」攻略…オープニング~Gimm Threeまで

    フォートナイトには無料のバトルロワイヤルモードとは別に有料の「世界を救え」というモードがあります。

    バトルロワイヤルモードとは違った特徴のある世界を救えですが、ほとんどの部分がまだ英語で日本語化されていないのがネックでもあります。

    なのでメインクエストをクリアするのに何をすればいいのかなどわからない所も多いと思うので、クリアに必要な条件などを紹介しくので参考にしてみてください。

    オープニング

    オープニングが終わると洞窟から脱出することになるので、道を塞いでるトロッコをツルハシで破壊しながら外を目指します。

    ここで気をつけたいのが、バトルロワイヤルとは設定が違っているので、ビルダープロに慣れている場合は最初の内に設定から変更しておきましょう。

    洞窟から脱出すると銃を作るための資材が必要になるので、木や車を破壊して必要素材を集めてください。

    素材が集まったら操作方法が「スタンダード」であればパッド、「ビルダープロ」であれば十字キー上でインベントリを開いてアサルトライフルを作成しましょう。

    作成したらマップ上にある「!」マークの場所に移動するとイベントがあり、50秒間の防衛があるので、味方と近づいてくる敵を倒します。

    防衛ができたら一本道になっている所にトラップを仕掛けるように言われるので、できるだけ多く仕掛けると効果的です。

    そのご生存者がどうなっているか確認するために中に入り、宝箱の中からロケットランチャーを入手しておきましょう。

    その後壁があるので編集で真ん中の下ふたつを選択してドアを作って中に入り、ロケットのある台を調べると「BluGlo」という水色のジェムのようなものを集めるように言われるので、建物内にあるBluGloを3つ集めます。

    集めたらロケットの台座に注入し、外に出ると2分間の防衛がはじまります。

    最初は大きい敵が突っ込んできますが、アサルトライフルなどで撃てば簡単に倒せるので、先に倒し、あとは普通のハスクが大量に来るので壁などを建設して戦うと対処しやすくなります。

    Homebase Storm Shield Defense1

    • Establish Your Storm Shield
    • Defend Your Storm Shield

    オープニングからの流れでのホームベースの防衛を行うミッションで、様々なチュートリアルを行っていきます。

    ストームシールド周辺の壁作り

    イベントが終わるとピラミッド型のストームシールドを防衛するための準備を行うことになり、ストームシールドの四方が薄い水色のハイライトされているので、それに合わせて壁を作りましょう。

    その後ストームシールドの正面の部分にドアが付いた壁を設置することになりますが、編集は設置してから行うのではなく、設置する前に○ボタン長押しで編集することになります。

    編集画面にして壁の真ん中の下ふたつを選んで編集を完了すると、壁を設置するとドア付きの壁がデフォルトになるので、それをストームシールドの正面に設置しましょう。

    ちなみに壁を元の状態に戻したい場合は、また設置する前に○ボタンを長押ししてR3ボタンを押すとリセットすることができます。

    それが完了すると床と天井にハイライトが出てくるので、それに合わせて床を設置しましょう。

    トラップ設置

    指示通りに設置できると、今度はトラップを3つ設置するように指示が出るので、○ボタンを押して建築モードにして□ボタンを押すとトラップを選択できるので自由にトラップを3つ設置してください。

    背の低い壁の設置+トラップ設置

    その後低い壁を作るように言われるので、また壁を選んだ後に○ボタンを長押しして一番下の一列だけが選ばれていて、水色になっている状態にしてください。

    その状態で完了すると背の低い壁を作る事が出来るようになり、設置するべき場所をよく見ると編集でどの様な形にすればいいかイラストで書いてあるので分かりにくい方はそれを確認して同じようにしてみてください。

    低い壁を設置し終わるとまたトラップを4つ設置するように言われるので、床に設置できるトラップを中心に設置しましょう。

    特殊技

    トラップを4つ設置できたら的が現れるので、R1ボタンをおしてグレネードをその的に当てれば完了です

    防衛開始

    その後は先程作ったドアから中に入り、ストームシールドを調べると敵が襲ってくるので、3分間敵の攻撃を耐えればクリアとなります。

    敵は正面からしか来ないので、ストームシールドからあまり離れず、低い壁を立てにしながら近寄ってくる敵を倒せばそれほど苦労することなくクリアすることが出来るでしょう。

    Constructor Leadership

    • Unlock Constructor Leadership skill Tree Node

    このミッションを選択すると「SKILLS」タブに飛ばされてしまうと思いますが、その中の一番左端にある「CONSTRUCTOR LEADERSHIP」というスキルを△ボタンを押して習得しましょう。

    そうすると条件達成でクリアです。

    Before and After Science

    • Complete a Fight the Storm mission

    ミッションが始まるとまずはラボへ向かえと言われるのでマップ上にある白丸の中に「!」がある場所へ向かいます。

    その場所へ向かうと入り口を探せと言われるので、建物内にある木箱を破壊すると入り口を発見でき、地下に降りてコンピューターを調べます。

    そうすると銃の弾を作るように言われるので、小口径弾をイベントリを開いて作成しますが、ネジが足りない場合は外にある車を破壊して入手しましょう。

    その後ATLASという装置の場所へ行くように言われるので、また白い「!」の場所まで行き、ATLASを調べBluGloを注入してください。

    ATLASが起動すると周りに建築を行うように言われるので、壁や床などを設置し、計30個未満の建築にしておくとボーナスを貰うことが出来ます。

    罠や壁の準備ができたらATRASを起動させると6分間の防衛が開始されるので、その間ATRASを破壊されずに守りきれればクリアとなります。

    Weakpoint Vision

    • Unlock Weakpoint Vision Skill Tree Node

    このクエストは「SKILLS」タブにあるSKILL TREE:TIER1内の「UPGRADE PICKKAXE: WEAKPOINT VISION」を覚えるとクリアできるクエストです。

    このスキル覚えると、バトルロワイヤル版のように資材を叩くと丸い的が出てくるようになり、そこを叩くとより多くのダメージと資材を入手しやすくなるので、採集がべんりになります。

    Unlock Squads

    • Purchase the Unlock Squads Skill tree Node

    このクエストもスキルタブにある「SKILL TREE : TIER1」内にある「UNLOCK SURVIVOR SQUADS」を△ボタンを押して覚えるとクリアできるクエストです。

    このスキルを覚えることで「スクワッド」タブにある「SURVIVOR SQUADS」内の「EMT SQUAD」「FRE TEAM ALPHA」にサバイバーを配置することが出来るようになります。

    サバイバーを配置することでサバイバーの能力によって様々な追加効果を得ることが出来るようになります。

    EMT Worker (slot)

    • Assign a Survivor to the 1st EMT squad slot

    先程「SURVIVOR SQUADS」を覚えたので「スクワッド」タブにある「SURVIVOR SQUADS」にサバイバーを配置するためのクエストです。

    「EMT SQUAD」を選んで、最初はどのっキャラでもいいので配置することで完了し、追加効果を得ることが出来るようになります。

    「FIRE TEAM ALPHA」にも配置できるサバイバーがいる場合には配置して起きましょう。

    Ride the Lightning

    • Comprete a Ride the Lightning mission

    マップに入ると目標の印である白い「!」マークがあるので、そこに近づくと車があります。

    その車にBluGloを2つ入れると3分間の防衛が始まるので、その前に車の周りに壁を作るなどして準備をしておきましょう。

    準備が出来たらBluGloを2つ投入し、防衛戦に挑みましょう。

    3分間の防衛に成功すると、もう一度BluGloが2つ必要になるので、持っていない場合はパーティメンバーに頼むか周辺にあるものを探して来ましょう。

    もう一度BluGloを入れると2回目の防衛戦が始まり今度は4分間の防衛をする事になり、車を破壊されずに耐えきることが出来ればクリアです。

    Homebase Storm Shield Defense2

    • Complete Homebase Storm Shield Defense2

    ストームシールドの2回目の防衛で、1回目の防衛を行った時の壁や罠は引き継がれて残っています。

    クエストが始まるとストームシールドの西側と東側についで壁を作るように言われるので、ストームシールドを守るように壁を作っていきましょう。

    指定された数がありますが、それ以上作っていはいけないというわけではないので、資材があるならばどんどん作ってしまっても構いません。

    基本的に敵は坂の下から来るので、坂の上に低い壁や罠などを置いて防御しつつ攻撃できるようにすると守りやすいかもしれません。

    納得の行く建築ができたらストームシールドを起動させると2分間の防衛が開始され敵は正面から攻めてきます。

    2分間の防衛が終了すると同時に、3分間のWAVE2が開始され、東側を中心に敵はやってくるので、東に集中しながら他の方向からの敵もマップを見て気にしながら対処していきましょう。

    WAVE2をクリアすることが出来ればクエストクリアです。

    Hero Training – stage1

    • Level Up Hero

    このクエストはヒーローのレベルをあげる事でクリアすることが出来ます。

    レベルアップさせるには「HEROES」タブや「ARMORY」タブの「ALL HEROES」でレベルアップさせたいキャラを選んで、「アップグレード」を選択して△ボタンを押したあとに○ボタンを押すことでレベルアッさせることができます。

    Weapon Enhancement

    • Level Up a Weapon

    今回のクエストは武器をレベルアップさせるとクリアできるクエストです。

    武器のレベルアップは既に出来上がっている武器をレベルアップさせるのではなく、設計図をレベルアップさせる事になります。

    やり方は「ARMORY」タブを選び「SCHEMATICS」内でレベルをあげたい武器やトラップを選択し、アップグレードを選ぶとレベルアップさせることができます。

    レベルアップさせることができるとクリアです。

    Gimme Three

    • Save 3 Survivors in successful missions
    • Complete a mission in a 3+ zone

    このクエストはマップ上にいる生存者を3人ミッションを成功させて、マップ上にあるATLASの防衛に成功できればクリアになるクエストです。

    生存者の場所は自分やパーティメンバーが移動した場所の近くにいた場合はマップ上に緑の人の形をしたアイコンが追加されるので、それを頼りに探すと簡単に見つけることが出来ます。

    生存者からまかされるミッションは医療キットの探索で、これもマップをみると虫眼鏡マークがあるのでその場所に向かって医療キットを見つけましょう。

    医療キットを見つけたら生存者の元に変えればミッション成功となり救出成功ということになり、これを3回繰り返せば1つ目のクリアとなります。

    あとはマップに設置されているATLASを起動させて防衛戦に勝利できればクエストクリアです。

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    フォートナイト

    フォートナイト攻略…パッチノートv5.10の変更点やコンパクトサブマシンガンの追加や1周年記念プレイグラウンドについて

    フォートナイトはバージョン5.10にアップデートが行われ、様々な変更が行われたようです。

    中でも新武器「コンパクトサブマシンガン」や1周年記念イベント、プレイグラウンドの復活など楽しみな要素が非常に多いアップデートになっています。

    そんな今回のアップデートについて主な変更点などについて紹介していきます。

    フォートナイト1周年記念イベント

    フォートナイトは7月24日でリリースから1年が経過し、それを記念してチャレンジをクリアすると報酬をもらうことが出来るイベント「バースデーチャレンジ」が開催されます。

    このチャレンジは特定の条件をクリアすると「5000xp」「スプレー」「エモートアイコン」を貰うことができ、さらにこれら3つ全てを獲得するとバックアクセサリー(リュック)「バースデーケーキ」を貰うことが出来ます。

    各チャレンジの内容は以下のようになっています。

    • マッチを14回プレイする:5000xp
    • 対戦相手に1000ダメージを与える:エモートアイコン
    • マップ上にあるケーキの前でダンス:スプレー

    となっていて、それほど難しいチャレンジではないので少し意識しておけば簡単にクリアすることが出来るでしょう。

    新武器「コンパクトサブマシンガン」の追加

    今までのフォートナイトはショットガンがあれば勝つことが出来ると言われるほどショットガン1強でしたが、最近ではダブルショットガンが出来なくなったり、サブマシンガンの強化が行われたりと、ショットガンに変わる強武器を作っている印象があります。

    ショットガンに対抗することになる武器がサブマシンガンで、今回追加される「コンパクトサブマシンガン」も近距離に特化したサブマシンガンのようで、おそらくショットガンに匹敵する接近戦の強さを持っているでしょう。

    今までのサブマシンガンのレア度は青色のレアまでしかありませんでしたが、コンパクトサブマシンガンはスカーやヘビーショットガンのように紫と金色の「エピック」と「レジェンド」が用意されているのでより協力になっているだろうというのが想像できます。

    サブマシンガンの性能強化は以前からされていて、ショットガンの代わりとしても十分使えるようになっていて、コンパクトサブマシンガン実装前のサブマシンガンも十分強いので、これ以上どう強くするんだろうという思いはありますが楽しみに実装を待ちましょう。

    プレイグラウンドの復活

    プレイグラウンドとは最大4人だけで通常のマップを使って自由に遊ぶことが出来るモードで、以前初めて実装され、今回はさらにアップデートを加えた第二弾として期間限定で戻ってきます。

    仲間と戦って戦闘の練習をしてもいいですし、建築の練習、またはみんなで協力してオブジェクトを作ってもいいというなんでもありのプレイグラウンド(遊び場)として楽しめるモードとなっています。

    新要素も実装

    以前にはなかったカートや今回から実装されるコンパクトサブマシンガンもプレイグラウンドではちゃんと見つけることが出来るので、新しい武器の使い心地を試してみたり、カートを探してみんなとレース場でレースを行うなどの遊び方もできるようになっています。

    チーム分けができるように

    以前のプレイグラウンドは4人で開始してもチーム分けという概念がなかったので、2人対2人で戦おうとしても味方がどこにいるか全く分からないので連携も取れませんし、味方を攻撃してしまうフレンドリーファイアもあったので協力して戦いにくい状態でした。

    ですが今回からはチーム分けが出来るようになり、味方の名前は表示されるようになるので連携も取りやすくなるので、より本番に近い状態で戦闘練習を行うことが出来るようになりました。

    またチーム分けはゲーム中にでも行うことが出来るので、より幅広い遊び方ができるでしょう。

    弾薬が10倍出現するように

    プレイグラウンドでは資材の入手料は以前から10倍になっていたので、1つの木から多くの木材を入手できていたので、建築も気兼ねなく行うことが出来ていてとても快適でした。

    ですが戦闘練習を行っているとどんどん銃撃戦をするので弾はどんどん無くなっていきますし、負けたら全て奪われるのに弾薬の入手量は通常と同じでした。

    なのでせっかくの戦闘練習を行える空間なのに弾がなくて攻撃できないという状況になっていましたが、今回からは弾薬の入手量は通常の10倍設定になるようです。

    10倍となるとどんどん撃っても弾不足になりそうにありませんし、宝箱から入手できる弾薬の量も多く設定されているようなので安心して戦闘練習を行うことが出来るようになりそうです。

    また通常では12発までと制限されているロケットランチャーも弾数が60発まで上昇しているので、こちらもどんどん使っていくことが出来るようになりました。

    補給物資100個追加

    プレイグラウンドでは物資などが大量に入っているラマがマップ上に100体設置されていてそこから物資を補給することが出来ていましたが、今回からさらに補給物資が100個追加される事になります。

    補給物資とは空から降ってくる物資のことで、開けるとレアリティの高い武器などを入手することが出来るアイテムボックスです・

    弾薬の事でもそうでしたが、1時間という時間遊ぶと物資を入手できる場所がなくなってしまい、探し回らなければいけないという状況を改善するために今回の補給物資が追加されたのだと思います。

    なので、弾薬箱からの入手量が10倍とこの補給物資の追加を踏まえると前回の弾不足などはかなり改善していそうなので期待できそうです。

    1人が抜けても継続してプレイ可能

    今まではみんなで遊んでいた場合に誰か一人でも抜けたり、回線の問題などで落ちてしまった場合そのゲームは強制的に終了させられていましたが、今回からそこが修正されて誰かが落ちてもそのままプレイを続けることが出来るようになりました。

    改めて参加する事は出来無さそうですが、その時点で強制終了しなくてよくなったのは快適度が増したと言えるでしょう。

    その他の変更点

    その他にも様々な変更が行われていて、自販機のラインナップがよりレアリティの高いものが用意されているようで、資材はいくらでも入手できるので自販機から武器を集めるという方法もより効果的になります。

    また落ちているアイテムの量も宝箱から入手できる武器の数も増えているのでより簡単に武器などを集めることが可能になりました。

    一度やられてリスポーンするのに10秒間の待機時間がありましたが、それもかなり短縮され3秒で復帰できるようになったのでよりはやく復帰できるようにっています。

    このように様々な変更点が加えられてパワーアップしているプレイグラウンドを是非遊んでみてください。

    建築の弱体化

    フォートナイトでは攻撃を受けたら四方を壁で囲んで防御をして、攻撃側はその壁を破壊するなどして攻撃を行いますが、防御を固められると火力のない武器ではなかなか破壊するのは難しかったですが、今回のアップデートで建築の弱体化が行われています。

    建築で行われた変更は以下のようになっています。

    • 木材の壁の初期耐久力が100から80に減少
    • 石材の壁の初期耐久力が90から80へ減少
    • 木材の壁の最大耐久力が200から150に減少
    • 金属の壁の最大耐久力が400から500に増加
    • 金属素材での建築時間が20秒から25秒に延長

    以上のようになっていて、もっとも特徴的なのは木材の壁の弱体化です。

    木材の壁は最大耐久力は低いですが、最も入手しやすい上に初期耐久力が他の資材よりも高くて腰を据えた戦闘ではなく、瞬間的に始まる戦闘では壊されにくく重宝されていました。

    ですが今回の変更で木材の初期耐久力が80まで減少し、最大耐久力も25%も減少してしまっているので今までよりかなり破壊されやすくなってしまっています。

    一方で金属の壁は強化されていますが、金属素材の建築は最大耐久力になるまでの時間が長めでしたが、さらに5秒も延長されているので、使い勝手は決してよくありません。

    前回のアップデートの際に追加された終盤のエリア収縮がランダムになった件も含めて、建築でこもって戦うよりもよりアクティブに戦ってもらいたいというエピックの考え方の現れなのかも知れません。

    スラープジュースの強化

    スラープジュースは飲むことで体力とシールドをそれぞれ25回復することが出来るアイテムでしたが、今回のアップデートでかなり強化されてとても使いやすくなっています。

    今までもシールドであれば50、体力であれば75を越えても回復できていたので重宝していましたが、両方共少ししか回復できないので、ポーションやキットが出ると捨てられがちでした。

    しかし今回の強化でスラープジュースを使うと体力を最大75回復できますが、体力が100になって余った分をシールド回復に使われるようになりました。

    つまり体力が100の状態でスラープジュースを使うとシールドを75も回復できるという強力なアイテムへと変貌しました。

    また回復速度も上昇していて、0.5秒毎に1回復するようになったのでより早く回復出来るようにもなっています。

    まとめ

    以上がバージョン5.10の変更点や1周年記念イベント、プレイグラウンドの復活や変更点についての紹介でした。

    1周年記念イベントは8月7日までの期間限定なのでできるだけ早めにプレイし、おそらく今後は入手困難になるでしょうから忘れずに獲得しておきましょう。

    プレイグラウンドについては前回の不満点などもしっかりと修正されていて、より不満なく楽しめるのではないかと期待したくなる内容になっていますが、少し心配なのはプレイグラウンド開始と同時にアクセスが殺到してサーバーがダウンするんでは無いかという所です。

    前回はそれで出来ない期間が長かったので今回は大丈夫だとは思いたいですが、一気に集中するので厳しいと思いますが頑張って欲しいです。

    建築の弱体化やサブマシンガンの強化については、以前から建築とショットガンについて強力なので何かしらの調整を行っていかなければいけないと記事を見たことがあるので、その修正の一環なんだと思います。

    もしかすると建築に関しては今後さらに使用の変更や弱体化が行われる可能性も否定できないでしょう。

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    フォートナイト攻略…ビルダープロで建築バトルに強くなろう

    フォートナイトが他のバトルロワイヤルゲームとの大きな違いと言えるのが建築要素です。

    この建築要素1つが加わることで他のバトルロワイヤルゲームとは大きな違いを見せていて、他のFPSゲームなどが得意な方でも容易に勝てないようになっていて、フォートナイトの最大の特徴となっています。

    そんな建築でもデフォルトのままでは建築が少し手間がかかってしまうので、ビルダープロという建築モードにすることをおすすめしています。

    今回はビルダープロにするとどう有利になるのかなどについて紹介していきます。

    デフォルト設定はスタンダード

    フォートナイトを初めて何も設定をいじっていない場合には、建築モードは「スタンダード」に設定されています。

    建築モード「スタンダード」の建築方法

    デフォルトで設定されているスタンダードの建築方法は、まず○ボタンを押して建築モードに切り替えます。

    建築モードになると武器スロットから建築スロットに変わるので、「壁、床、階段、屋根」の順番に並んでいるので、△ボタンで作りたいものを選んだあとにR2ボタンを押すと建築を行うことが出来ます。

    自分がどれを選んでいるのかは分かりやすいですが、1つの壁を作るのに多くの手数が必要になるので決して軽快に建築ができるとは言い難いモードとなっています。

    スタンダードモードのデメリット

    スタンダードモードは自分がどれを選んでいるのかが分かりやすいので失敗はし難いかもしれませんが、咄嗟に敵が出てきて建築をしようとした場合に相手がビルダープロの場合は勝つことは難しいでしょう。

    ビルダープロについては後ほど詳しく紹介しますが、ビルダープロの場合はワンボタンで建築がどんどんできてしまうので、選びながら建築しているスタンダードでは建築の速さが違います。

    スタンダードの場合は敵が出てきた時に自分の周りに壁を作ろうとした場合には、丸ボタンを押して建築モードに切り替えて、周囲に壁を作った後に△ボタンを2回押して階段を作り、その後また△ボタンを2回押して壁を作るというかなりの手間がかかってしまいます。

    さらに建築ピースを選ぶ際には△ボタンを押しすぎて作りたいものを通り過ぎてしまった場合、戻ることが出来ないのでそのまま△ボタンを押し続けて1周させないと行けないのも非常に不便に感じる所です。

    建築ピースのリセットをオフにしよう

    スタンダードモードやビルダープロ以外のモードを利用する際には設定にある「建築ピースのリセット」をオフにするようにしましょう。

    スタンダードなどのモードでは一度建築モードをやめると選んでいたピースがリセットされます。

    例えば階段を作っていた途中で建築モードを一旦終了してもう一度建築モードにして階段を作ろうとした場合に、壁が選択されているのでもう一度階段を選び直して建築しなくてはいけません。

    そうなるとかなりの手間になるので、設定の建築ピースのリセットをオフにしておくと最後に選んだピースが次に建築モードにした時にも選ばれているままなので、階段や壁などよく使うピースを選び直す必要がなくなりとても便利です。

    設定方法はoptionボタンを押して右端の歯車マークを選んで設定画面に入り、ゲーム設定画面の下「操作オプション」内にある「建築ピースのリセット」をオフにすれば完了です。

    スタンダードなどを利用している方で何度も選び直すのが面倒という方は是非この設定してみてください。

    建築モード「ビルダープロ」の建築方法

    建築モード「ビルダープロ」は名前の通り建築に特化したモードになっていて、ある程度の慣れは必要ですが、慣れてしまえば一気に建築を行うことが可能なので敵からの不意打ちを受けてもすぐに建築を行うことが出来ます。

    建築方法は○ボタンを押して建築モードに移行することはスタンダードと同じですが、ビルダープロの場合は「R1 床」「L1 屋根」「R2 壁」「L2 階段」という風に各ボタンに各建築ピースが割り振られています。

    さらに作りたいものに対応したボタンを押すだけで建築を行うことが出来るので、スタンダードのように建築ピースを選んでから決定ボタンを押すという行為を行わなくても良く、素早く直感的な建築が出来るように出来ています。

    ビルダープロのメリット

    先程紹介した「スタンダードのデメリット」の項で紹介したように、スタンダードの場合は1個の建築を行うにも手間が多いので、素早い建築には向いていません。

    一方でビルダープロであれば建築モードに切り替えた後はワンボタンで作りたいものをすぐに建築することができます。

    例えばスタンダードの時にも例に上げた自分の周りに壁を作って階段を作るという建築であっても、ビルダープロであれば○ボタンを押して建築モードに切り替えR2ボタンを押し続けてカメラを回すだけで壁ができ、その後の階段もL2ボタンを押すだけで作れるので非常にスピーディーです。

    早く建築をして防御態勢を整えることが出来ればそれだけ戦闘でも有利に戦うことが出来るので、素早い建築はフォートナイトにおいてかなり重要な要素となります。

    ビルダープロへの変更方法

    設定を何もいじらずにいると初期設定は「スタンダード」なので、ビルダープロで建設を行いたい場合には設定を変更する必要があります。

    変更方法はoptionボタンを押して、右端にある歯車マークを選び、R1ボタンでタブを「ワイヤレスコントローラー」の項目を選んで、ボタン配置と書いてある場所を「ビルダープロ」に変更しましょう。

    変更できたら△ボタンを押して適応させれば変更完了です。

    最初からビルダープロでプレイしよう

    初期設定がスタンダードなのでフォートナイトとしてはスタンダードの建築方法がやりやすいと考えているのかもしれませんが、両方共プレイした見た感想としてはスタンダードにそれほどメリットはないので、最初からビルダープロで始めたほうが良いです。

    紹介してきたとおりスタンダードはボタンを押す数が多すぎますし、なにより使いたい建築ピースを行き過ぎるともう一周させないといけないという点が難点です。

    ビルダープロであれば4つのボタン配置を覚えるだけで、素早く簡単に建築が行えるようになりますし、ビルダープロに変更する上でのデメリットも全くありません。

    なのである程度スタンダードで慣れてしまうとビルダープロに変更しづらくなってしまうので、フォートナイトを始めたら最初からビルダープロに変更しておくとより簡単にビルダープロになれることが出来るでしょう。

    フォートナイトが日本向けにリリースされて日が経つ毎にプレイヤーのレベルもぐんぐんと上がってきているので、建築で手間取っているとすぐに接近を許してしまい攻撃を受けてしまう事になります。

    建築がフォートナイトでビクトリーロイヤルを行うための肝となる要素でもあるのでより建築のしやすいビルダープロでフォートナイトに慣れていくようにしましょう。

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    フォートナイト

    フォートナイト…シーズン5の新要素や変更点などまとめ

    フォートナイトのシーズン4が終わり、ついに新しくシーズン5が始まりました。

    フォートナイトの1シーズンは約10週間、2ヶ月程度となっていてその期間でしか入手できないダンスや、衣装なども存在し、次のシーズンになると変わってしまう場所もあります。

    そんなシーズン5はシーズン4とどう変わったのかなどについて今回は紹介していきます。

    シーズン5のコンセプト

    フォートナイトはシーズン毎にコンセプトがあり、それに伴ったスキンや、マップの変化が起こっていて、シーズン4ではヒーロー系のコンセプトが強く出ていましたが、シーズン5では「世界の交錯」がコンセプトとなっています。

    世界の交錯とは今までのマップ上に、次元の裂け目が発生し、違う時代や場所の建物や場所が現れています。

    また次元の裂け目という要素を活かしたオブジェクトもマップ上に設置されているのでこれについては後ほど紹介します。

    バトルパスを購入することで入手することが出来るようになるスキンも現代風の物からバイキングのような衣装が揃っていて、シーズン5中に販売されるスキンもおそらく様々な時代のスキンが用意されていることでしょう。

    歴史好きにはたまらないシーズンとなるかもしれないシーズン5は9月25日までの予定になっています。

    変更点

    シーズン5ではシーズン4からどう変化いているかなどの主な変更点について紹介していきます。

    新しい街が追加された

    フォートナイト内の世界が交差したことで、各地に新しい街が出来ています。

    パラダイス・パームス

    まずマップ南東にあったシーズン4に追加された沼地にある映画スタジオ「モイスティ」がなくなり、その周辺(ロンリーロッジ~ラッキーランディング周辺まで)一帯が砂漠地帯となりその中心に「パラダイス・パームス」とう街が出現しました。

    パラダイス・パームスは砂漠の中のリゾート地のような街で、レース場もある特徴的な街となっています。

    レイジー・リンクス

    以前まではマップ上にアナーキー・エーカーとフェイタル・フィールドという2つの農場がありましたが、アナーキーが無くなり新しく「レイジー・リンクス」というゴルフ場が出来ています。

    これはおそらく時空の裂け目などは関係なく、アナーキーとフェイタルは同じ農場であることや建物もそっくりだったので、片方は全く違うものにしようとしての変更だとおもいます。

    アナーキーに降りる人は意外と多かったので残念がっている方も多いかもしれません。

    ヴァイキングの村

    また名称はありませんが、マップ西にあるスノービー・ショアという街の近くにある山の上にヴァイキングの船があり、その周りに村が出現しています。

    それほど大きい村ではありませんが、一度は見ておきたい場所となっています。

    その他にもモアイ像が出現していたりグリーシーブローブのハンバーガー屋の看板が別の場所に移動していたりと様々な小ネタなども確認することが出来ました。

    4人乗りの車が追加

    今までのフォートナイトは基本的に徒歩移動しかなく、ようやくシーズン4でショッピングカートという移動手段が追加されましたが、ついにシーズン5で車が追加されました。

    その名も「オールテレインカート」で、普通の車というよりもゴルフ場などで移動の際に利用するカートですが、4人で乗って移動することが出来るようになっています。

    ショッピングカートであったり、今回のカートであったり普通の車を追加しない辺りがフォートナイトらしい遊び心を感じることが出来ます。

    さらに遊び心が感じられるのが、カートでドリフトを行うとスピードがアップし、火花の色ので3段階まで溜めることが可能であったり、カートの屋根の部分がバウンサーのような役割になっていて、踏むことでジャンプをする事も可能になっています。

    また一緒に乗っている人も楽しめる仕様になっていて、射撃はもちろんのこと、他にはカーブの際に同乗者も一緒にスティックを倒すとコーナリング性能が上がったり、ジャンプの時に同じようにするとよりジャンプすることが出来るなど運転手でなくても楽しむことが出来るようになっています。

    マップ各地に裂け目が登場

    シーズン5のコンセプトは先程も紹介したように「世界の交錯」でその交錯は時空の裂け目が起きることで様々な時代の物や街がマップ上に現れました。

    その時空の裂け目の名残はまだマップ上に残されていて、時空の裂け目を通って出てきたもの、例えばハンバーガーショップのマスコットがマップ上の丘の上に置かれていますが、その近くによると光るものを見つけることが出来ると思います。

    それは時空の裂け目で、おそらくシーズン5中だけに発生するオブジェクトです。

    この裂け目に触れるとその中に一瞬で吸い込まれ、あっという間に上空へ移動してしまい、落下を始めますが、グラインダーを開くことが出来るのでそれを利用して遠くへ移動することが出来ます。

    言ってしまえばジャンプパッドの強化版なので、それだけ?と思われてしまうかもしれませんが、ジャンプパッドのように高い階段を作る必要は無いので、的に追われている時や、エリアが迫っている時に見つけることができれば一気に状況を好転させる事ができます。

    裂け目は使用すると消えてしまうので、追撃を振り切るにはおすすめですが、パーティーでエリアから逃げている時には1人しか利用できないのでジャンプパッドを使ったほうが良いでしょう。

    ショットガンが何発当たったか分かるように

    フォートナイトはショットガンを上手く使えると勝てると言われるほどショットガンが強いゲームですが、今までは当たったと思っても「8」などというダメージしか与えられなくて納得いかなかった事もあったと思います。

    シーズン5からは照準の四角の中にショットガンの弾が当たった場合に赤い点で表示され、一瞬ではありますが、何発当たったか目で確認することが出来るようになっています。

    何発当たったか分かったからと言って納得できるわけではないかもしれませんが、どのように撃てば多くの弾が当たるのかなど検証や練習する時にはとても役立つでしょう。

    ダブルショットガンが利用不可に

    またショットガンが何発当たったかの他にもショットガンの仕様変更があり、以前まではショットガンは連射出来ない(特にポンプショットガン)上に、装填されている弾は少なめなので、2丁持って切り替えながら戦うダブルショットガンが主流となっていました。

    ですが今回のシーズンからはダブルショットガンを行おうとショットガンを撃った後にショットガンに切り替えるとすぐに使用できなくなり、事実上ダブルショットガンが使えなくなりました。

    ですがショットガンを撃った後にすぐに撃てなくなったのはショットガンだけで、ショットガンのあとにアサルトライフルやサブマシンガンなどに持ち替えた場合は今までどおりに攻撃することは可能です。

    終盤のエリアの収縮が変化

    試合が進むにつれてエリアはどんどん小さくなっていき、今までは安全地帯の中に次のエリアが設定されていましたが、これからは少し仕様が変わります。

    これまでであれば安全地帯の中にいれば安全でしたが、シーズン5からはエリア収縮の7回目、8回目、9回目は安全地帯の外に次の安全地帯が作られるようになりました。

    つまり今いる7回目以降になると、既に安全地帯ではないストームの中に安全地帯を表す丸いエリアがが設定され、ただ収縮していくのではなくそちらに安全地帯がスライドしながら収縮していくことになります。

    なので安全地帯のなかに塔を建ててじっとしていることができなくなるので、最後であってもより動きのある戦いを要求されることになります。

    この変更でよりビクトリーロイヤルする為にはより安定した実力を求められるようになった印象です。

    シーズン後でもバトルパス衣装のバリエーションが入手可能

    バトルパスを購入すると貰うことができる衣装の中には「プログレッシブチャレンジ」という一定の条件を満たすとスキンがバージョンアップされていくものがあります。

    今ままではそのチャレンジをシーズン中に達成しないとそのバージョンアップされた衣装は入手することが出来ませんでした。

    今回から仕様が変わり一定の経験値を入手すると入手可能になった上に、シーズン中以外であっても入手出来るようになったので焦せる必要はなくなります。

    ですが、ティアレベルを上げないともらえないアイテムやスキンはシーズン中に入手しないといけない点は変わらないので注意してください。

    まとめ

    以上がシーズン5になって追加された新要素や変更点などについての紹介でした。

    大きな変更点と体はカートの追加、ダブルショットガンの廃止、ストームの仕様変更などで、これらはフォートナイトの仕様に関わる大きな変更点なので、是非覚えておくようにしましょう。

    プログレッシブチャレンジのシーズンを跨いで取得もバトルパスの購入を迷っている人にとっては後押しになる変更となると思います。

    シーズン5ではこのような仕様からスタートするので、変更点や新要素を踏まえて楽しんでいきましょう。

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    フォートナイト

    フォートナイト…知っておくと役立つ基礎知識とコツとテクニックまとめ

    PC版やPS4版だけでなく、Switchでもプレイできるようになりより一層盛り上がってきているフォートナイトですが、意外と知られていない知識は意外と多いです。

    基本的な事から戦闘が有利になるコツなど知っておくとよりフォートナイトを楽しむことが出来るようになる知識を紹介していこうと思います。

    フォートナイトはちょっとしたことで勝負を分けてしまうので、まずは知識として覚えておき、徐々に実践で試しながら自分の物にしていきましょう。

    資材や宝箱についてのコツ

    フォートナイトの戦闘で重要になる資材や、武器を入手するために重要な宝箱についての知識やコツなどについて紹介していきます。

    宝箱は音を頼りに探そう

    宝箱は各地に設置してあり、開けると様々なアイテムや武器を入手することが出来ます。

    見える位置にある宝箱であれば光っているので分かりやすいですが、どこかに隠されている宝箱は見て探すことはできません。

    そんな時は宝箱の音を頼りに探してみましょう。

    宝箱がある程度近くにあると「ファー」や「サー」っていった様な音が壁越しであっても聞こえてくるので、その音がしたら近くに宝箱があるというサインです。

    音はしてもどこからしているかわかりにくい場合はカメラを上下左右に動かすことで宝箱がある方向からより音が聞こえやすくなっているので、それを頼りに宝箱を探しましょう。

    方向が分かった壁を壊して取りに行けばいいですが、注意しないといけないのは屋根裏などに宝箱がある場合、宝箱が乗っている板を壊してしまうと宝箱も一緒に壊れてしまいます。

    なので宝箱の隣の板を破壊して屋根裏に登るようにしましょう。

    資源を集める時は丸い的を狙おう

    木や家の壁などを叩くと丸い的が出てくるのに気づかれていると思いますが、実はその的を狙って叩くとより早く、より多くの資材を入手することが出来ます。

    通常では50ダメージしか与えられませんが、的にヒットさせると倍の100ダメージを与えることが出来るので素早く破壊することが出来ますし、入手できる資材にもボーナスが入りより多くの資材が手に入ります。

    資材を回収中は的に狙われると無防備なので、的をできるだけ狙って素早く終わらせると攻撃される危険も少なくなるのでいい事づくしです。

    なので資材を集める時には極力丸い的を狙って行うようにしましょう。

    資材は十分に持っておこう

    最近のフォートナイトは上手いプレイヤーが増えてきているので、戦闘する際でも建築バトルになりやすくなっています。

    そんな状況なので資材は十分すぎるほど持っておいた方が身を守ることも攻撃する為にも必要になります。

    戦闘中に資材切れを起こしてしまうと、攻撃することも守ることも出来なくなってしまいますし、高いところで戦っている場合は下に降りることさえ出来なくなってしまいます。

    なので序盤の資材集めはしっかり行っておき、木材を400~500個程度は確保しておき、残りは倒した敵から奪うといった方法で戦っていくと資材切れの心配も少なくなります。

    ゲーム終盤になるとプレイヤーと出会いやすくなるので、できるだけ資材は最初の内に集めておくことをおすすめします。

    パレット・柵は効率よく木材を回収できる

    工場やコンテナ置き場などで見かけることが出来る木の板のようなパレットは実は木材を素早く集めるのにとても便利なオブジェクトです。

    マップ上でよく見かけることのある細い木では貰えるのがせいぜい20本程度なのに対して、パレットはうまく丸い的に当てることが出来れば50本の木材を入手することが出来ます。

    それが2段重なっている場合もあるので、そこだけで100本、さらにその周辺にも置かれていることが多いので一気に木材を補充すうることが可能です。

    また街中で効率よく木材を集めるのに注目すべきなのは家の周りにある柵です。

    柵は街中に多く存在し、1つ破壊するだけで15本程度の木材が貰える上に、2発で破壊することができ、多く設置されているので柵を破壊しているだけで気付くと数百本貯まっていることも多いです。

    ただ家の外で柵を破壊することになるので、街の中の敵を倒してから行わないと遠くから狙撃されるなどの危険があるので注意してください。

    ラマを破壊すると大量の物資が手に入る

    宝箱は開けても多くの場合は武器やポーションなどが手に入るので、資材までは入手することは出来ません。

    ですがマップ上で稀に発見することが出来る「ラマ」を開ける又は破壊することで宝箱よりも豪華で多くのアイテムや、木材、鉄、石全ての資材を入手することが出来ます。

    資材に関しては以前は3種類全て500個入手することが出来ましたが、今では200個に抑えられていますが、それでも資材が大量に入手できるのはとてもありがたいです。

    ラマの見た目は馬のようなロバのような見た目で、色は紫と水色で出来ているので遠くからでも発見することが出来るでしょう。

    このようにお得なラマなので見つけたらすぐに回収しに行きたいところですが、敵からも見つけられやすく、遠くから狙撃されてしまう危険性もあるので、安全を第一に考えるならラマを壁で囲んでから開けるようにしましょう。

    回復やシールドに関するコツ

    生き抜いて行くために最も重要になる回復アイテムやシールドポーションに付いての知識やコツなどについて紹介していきます。

    包帯では全回復できない

    戦闘後や高いところから落ちてしまった場合には体力が減ってしまい、回復する為によく落ちている包帯を使って回復すると思いますが、実は包帯では全回復することは出来ません。

    というのも包帯で回復できるのは体力の75までで、それ以上を回復できないようになっているからです。

    75以上に体力を回復する方法は、医療キットを使うか、チャグジャグ、スラープジュース、憩いの焚き火、リンゴを使用するしかありません。

    なのでダメージを受けた場合は包帯だけでなくこれらのアイテムを使って体力を100の状態に戻すようにしましょう。

    ミニシールドポーションは50まで

    包帯を使って体力を75までしか回復出来ないように、シールドでも同じ様な所がありミニシールドポーションはシールドを50までしか付けることが出来ません。

    50以上のシールドを付けたい場合はシールドポーションを使うと可能ですが、他にもチャグジャグやスラープジュース、きのこを使うなどすると50以上のシールドを付けることが出来ます。

    なのでシールドを100にしたい場合は先にシールドポーションを見つけた場合はミニシールドポーションを見つけてからシールドポーションを使ったほうが効率的ですが、敵に見つかってしまうとそうも言ってられないので、安全第一に考えて見つけたらすぐ飲んでしまっても問題ありません。

    リンゴとキノコを活用しよう

    先程の説明にでてきたリンゴとキノコですが、体力75以上でも回復しますし、シールドが50位上であっても付けることが出来るので、回復量は共に5ですがとても役立つアイテムとなっています。

    リンゴとキノコはどちらも木の下や根本辺りに複数あり、見つけやすく光っているので見つけたらできるだけ使って体力やシールドを回復させておきましょう。

    立ち回りのコツ

    家の中を探索する時などの立ち回りや注意することなどについて紹介していきます。

    最初は武器は全て拾おう

    フォートナイトではバスから飛び降りた後街や建物に降りて武器を探すことから始めることになりますが、最もやられやすいのが降りた直後です。

    武器を持たないときに攻撃されると資源も持っていないことがほとんどなので建築も出来ずにやられてしまいます。

    逆に言うと敵に武器を与えなければ簡単に倒す事が出来るという事にもなります。

    なので街に降りた後は武器を見つけたら選り好みせずに全ての武器をとりあえず拾って後から来る敵に武器を与えないようにしましょう。

    そうする事で敵に武器を与えにくくなり、最初のやられやすい場面で生き抜きやすくなります。

    武器スロットがいっぱいになって初めて必要なものとそうでない物の選別を行っていくようにしましょう。

    家のドアは意識して閉めよう

    家に探索に入るときにあまり意識していない人もいるかも知れませんが、家に入った後は必ずドアは閉めるようにしましょう。

    というのもドアは自動で閉まることはないので、「ドアが開いている=誰かがいる又は、いた」という事なので敵に場所を知らせてしまう事になります。

    特にバスから降りてすぐの場合は最初にキル数を稼ごうと武器や資材が揃っていない人を狙って攻撃してくる人も多いので、その時にドアを開けたままにしておくと狙われやすくなってしまう可能性があります。

    なので少しでも最初の生存率を上げるために、全てのドアとは言わないので建物の入口のドアだけは閉めておく癖を付けるようにしましょう。

    またドアを閉めておくことで、入ってすぐの天井にトラップを付けておくと引っかかりやすくなるのでそういう面でもドアを閉めておくと効果的です。

    回復する時は物陰に隠れよう

    体力やシールドが減っている時は一刻も早く回復したいものですが、見晴らしのいい場所で回復を行うとその場から動けなくなるので、近くに潜んでいる敵や遠くからスナイパーライフルで狙っている敵の良い的になってしまいます。

    なのでできるだけ回復を行う場合は壁に囲まれた場所や、家の中などで回復行うようにしましょう。

    家の中では安心してしまいがちですが、窓から見られている可能性があるので窓のない壁の近くで回復を行うと最も安全に行えます。

    特にエリアが狭まって家の中や他の誰かが作った建設物に隠れる余裕が無い場合は、四方を壁で囲んで天井までしっかりと作った上で回復を行うようにしましょう。

    周りに敵がいた場合は見つかってしまう可能性はありますが、エリアが狭まってくると敵に見つかりやすくなるので壁を作らずに回復している方がリスクが高くなってしまいます。

    どちらともリスクがありますが、エリアが狭い時に迂闊に敵に手を出すと別の敵が後ろから攻撃してくる可能性がある事は把握しているでしょうし、攻撃を防御してくれる壁がある分安全なので、壁の中で回復するほうがリスクは少ないと言えるでしょう。

    ジャンプパッドを活用しよう

    ジャンプパッドとは丸いトランポリンのようなアイテムで、設置すると大きなジャンプをしてその後グラインダーを開いて遠くまで移動することが可能です。

    なので探索に夢中になりすぎてストームが迫ってきて、走りではエリアに間に合いそうにないという時にジャンプパッドを使うと一気に移動することが出来ます。

    より遠くに飛びたい場合は階段を高く建設し、ジャンプパッドは平らな場所にしか設置できないので、床を作って設置するとより遠くまで飛ぶことが出来ます。

    ですが近くに敵がいた場合はその階段を破壊されてしまう可能性が高いのである意味賭けになる場合もあるので、周りに敵がいるのが見えたら欲張らずにすぐにジャンプパッドを設置して飛ぶようにしましょう。

    他にもジャンプパッドの使いみちはあり、使っても大きな音がしないので、敵同士でやりあっている所にジャンプして奇襲を行ったり、高い所に陣取っている敵に一気に距離を詰める道具としても効果が高いです。

    ジャンプパッドはトラップなどと同じ扱いでスロットを圧迫しないので、見かけたら必ず持っておき、パーティーで話しながらやっている場合は持っていることを伝えておくとより有利に立ち回ることが出来ます。

    バウンサーの特徴を知っておこう

    バウンサーは踏むとジャンプすることが出来るアイテムで、ジャンプパッドと似ていますが、特徴には違いがあり使い方にもまた異なります。

    バウンサーはジャンプすることは出来ますが、ジャンプパッドほどの大ジャンプではないのでグラインダーを開くことが出来ないで、エリアが遠い時に使ってもそれほど大きな効果はありません。

    ですがバウンサーを使うと落下ダメージ無しで着地することが出来るので、どんなに高いところからでもバウンサーを使って降りればノーダメージで下に降りることが出来ます。

    なので高い建築を行って敵に破壊されそうな時や、下に敵がいる時に奇襲するときなどにバウンサーを使ってジャンプするととても便利です。

    またバウンサーの特徴として床にしか設置できないジャンプパッドとは違い、斜めの階段や壁にも設置可能なので、斜めにジャンプすることも真横に移動することもできるので、使い方次第で様々な場面で活用できるアイテムとなっています。

    ちょっと意地悪な使い方ですが、家の中などで敵に遭遇した時に敵の足元にバウンサーを仕掛けると天井に当たってバウンドし続け、すぐには抜け出せなくなるのでその間に攻撃したり逃げたりという使い方もできます。

    武器や攻撃・戦闘に関するコツ

    敵を攻撃したい時の武器や、攻撃する時のコツなどについて紹介していきます。

    いつでも攻撃できる状況にしておこう

    フォートナイトでは建築資材を集めるのも勝つために重要なことですが、資材を集めるにはツルハシを装備して木などを叩く必要があります。

    なので資材集めをしている時は特にツルハシを持ったまま行動することが多いと思いますが、それだと不意に敵と遭遇した時にとっさに攻撃をすることができません。

    まだ慣れていないときであれば切り替えが上手く出来ず攻撃する前にやられてしまうという事も少なくありません。

    なので少し面倒ではありますが、資材を取り終わったら武器に持ち替え、また資材の場所に移動したらツルハシに持ち替えるというのを意識しておくととっさに敵と出会った時にも素早く攻撃を行うことが出来ます。

    敵を先に見つけよう

    フォートナイトでは慣れない間は先に攻撃されると建築するべきなのか反撃するべきなのか判断が焦ってなかなか難しいので、最初のうちはできるだけ敵を最初に見つけるように心がけましょう。

    先程紹介したように家の中で物音がしないかや、作り途中の坂や板がないか、木が倒されていないかなど敵を見つけることが出来る痕跡はいくつかあります。

    特に他のプレイヤー同士が戦っている銃声が聞こえたら攻撃のチャンスで、決着が付いた後はアイテムを拾おうとして油断している場合も多いのでそこを狙うことも有効です。

    戦闘後は油断しているのと共に不意打ちが出来ますし、シールドや体力も減っていることが多いので、普通に戦うよりもぐっと勝率は高くなります。

    ただし同じことを考えている人も確実にいるので、戦闘後はできるだけ油断せずにシールドやダメージを受けていたら隠れて回復を行ってからアイテム回収を行いましょう。

    ある程度慣れてきて不意打ち攻撃をされてもとっさに防御の建築ができ、反撃する準備を行えるようになった場合は、こそこそせずに大胆かつ慎重に警戒しながら動くようにしましょう。

    攻撃を当てやすくするコツ

    武器を構えると画面の真ん中に十字のマークや、ショットガンの場合は四角に囲われたマークが出ますが、それが照準です。

    その照準を敵に合わせて撃つことで当てることが出来ますが、十字の昇順の場合は中心の点から縦横にある棒までの間に弾が飛んでいくという意味で、ショットガンの場合は囲われている範囲内に飛んでいくという意味になっています。

    つまり照準のマークが小さいほど弾は狙った場所にまとまって飛んでいき、大きくなるにつれてばらばらになり敵に当たりにくくなります。

    その照準は銃を撃ち続けたら照準が大きくなっていくので、連射出来る武器であっても数発撃って一呼吸置くという(タップ撃ち)具合に撃っていると遠くの敵にも当たりやすくなります。

    さらに照準は移動していても大きくなってしまうので、できるだけ動かずしゃがんで撃つと照準が広がりにくくなります。

    なのでしゃがんで動かずに数発ずつ攻撃を行うというのが最も遠くの敵に攻撃を当てる事が出来る条件となります。

    とは言えその様な状況は不意打ちをする一瞬しかないので、移動と撃ち続けると照準が大きくなり当たりにくくなるという事を覚えて攻撃をするようにしましょう。

    上から攻撃したほうが有利

    戦闘を行っているとどちらかが建築物や屋根の上で、もう片方が下という構図で撃ち合いになる事があると思いますが、実はこの状態では上に陣取っているプレイヤーの方が圧倒的に有利に戦うことが出来ます。

    まず上から撃ったほうがヘッドショットになりやすく、大きなダメージを与えやすくなっています。

    というのも下から狙った場合には頭までの間には胴体部分が間にあるのでダメージを与えられたとしても多くの弾が胴体に当たってしまいなかなかヘッドショットになりにくくなっています。

    一方で上から撃つ場合は一番近い部分が頭となるのでヘッドショットになりやすく大ダメージを与えやすくなっていると言えます。

    また防御の面でも有利で、例えば屋根の上から下に撃っている場合は、少し下がれば屋根が射線を遮ってくれるのでたまに当たることはなく、安全にリロードなどを行うことが出来ます。

    一方で下にいる場合は頭上に床を作って防御することも出来ますが、乱射できる武器で破壊されてしまうと防御一辺倒になりリロードなどを行う暇を作るのはなかなか難しくなってしまいます。

    このような事から上を取ったほうが有利と言え、建築バトルを上に上に行っていくのも上の取り合いをしているという面もあります。

    なので戦闘の際はできるだけ上を取るという意識をもって戦うとダメージを与えやすくなり勝率にも影響を与えてくるかもしれません。

    足場を破壊しよう

    先程の項でも紹介したように戦闘では上をとった人が戦闘を有利に運ぶことが出来るので、建築も上へ上へと伸びていく傾向にあります。

    建築を高くすればそれだけで有利かと言うとそうではなく、不利になる場合もあります。

    それは足場を破壊されて落下させられれ、落下ダメージを食らってしまう可能性がある点です。

    塔を建設して破壊されてもダメージ無しをくらわない高さは三段(壁3つ分)の高さまでで、それ以上の高さにすると建築を破壊された時に落下ダメージを受けることになります。

    最悪の場合即ダウンしてしまうこともあるので高い場所で戦っている場合は落下にも注意して立ち回る必要があります。

    そんな自分の身に起こると厄介ですが、敵を落下させることが出来るとシールド関係なしにダメージを与えることが出来るので、建築している敵に対して足場を破壊して落下させるというのも非常に有効な攻撃方法です。

    建築は地面や崖などに接している壁がなくなると、それ以上上にある建築物は全て破壊されて消えてしまいます。

    なので足場の壁が少なくなっている場合は優先的に攻撃することで、上にいる敵を落下させることが出来ます。

    特にデュオやスクワッドでやっているときはサポートとして建築を破壊してあげると、落下させることが出来たり、防御に専念させることで他の仲間が敵を倒しやすくなるので、積極的に建築の破壊は行っていきましょう。

    エイムアシストは強め

    エイムアシストとは構えて敵を狙った時に自動で照準が敵に合ってくれる機能の事を言い、FPSや銃で敵を狙うゲームのほとんどに強弱の違いはありますが、搭載されています。

    フォートナイトにもエイムアシスト機能が付いるだけでなく、かなり強めに設定されているので、敵にピッタリ照準を合わせなくてもググッと自動で照準を合わせてくれます。

    ゲーム中では敵と対戦している時にそれを実感する余裕を持つのはなかなか大変なので、エイムアシストの体感をしたい場合は、プレイグラウンドがある場合はそこで試してみるのが一番いいでしょう。

    プレイグラウンドが実装されていない時にはバスが発射する前のロビーで落ちている武器を拾って他の人に照準を合わせてみましょう。

    そうすると大体の所に照準を合わせただけで照準の方から近寄っていきますし、狙っている人の前を他の人が通るとその人にも引っ張られる位強いエイムアシストを実感することが出来ます。

    戦闘中に構えてゆっくり照準を合わせていると敵のいい的になってしまいますし、落ち着いていないとスティックを押しすぎてしまい照準が行き過ぎてしまうという事になりやすいです。

    なので最初から構えるのではなく、画面の中心辺りに敵を捉えた後に構えるようにするとエイムアシストが発動しやすくなるので照準が定まりやすくなります。

    これに先程紹介したしゃがみ撃ちとタップ撃ちを組み合わせるとかなりの確率で攻撃が当たりやすくなり戦闘を有利に進めることが出来るようになるでしょう。

    武器はレア度によって性能が変わる

    フォートナイトで入手できる武器には同じ種類であっても2~3種類のレア度の違う物があります。

    レア度は以下のようになっています。

    • コモン(灰色)
    • アンコモン(緑色)
    • レア(青色)
    • エピック(紫色)
    • レジェンド(金色)

    例えばアサルトライフルではコモン、アンコモン、アンコモンの三種類が存在し、レアリティが上がるほど与えることが出来るダメージや照準、リロード速度が良くなるなどの違いがあります。

    大きく変わるのがダメージで、殆どの場合照準とリロード速度は劇的に変わるというわけではないので、レアリティの低い武器であっても全然当たらないという事はありません。

    もちろんレアリティが高いことに越したことはないので、よりレアリティの高い武器を見つけた場合は持ち替えるようにしましょう。

    武器の並びは決めておこう

    フォートナイトではツルハシの他に5つの武器スロットがあり、5種類の武器やアイテムを持つことが出来ます。

    ある程度プレイしていると自分なりの武器編成が固まっていると思うのでスロットのどこにどの種類の武器やアイテムを置くのかを決めておくようにしましょう。

    というのもいつも決めずにバラバラに置いてしまっていると、例えばショットガンを使っていてリロードが入ったからアサルトライフルに切り替えようと思ってもどこにあるか分からず目を話した瞬間にやられてしまう事もあります。

    なので一番左端はショットガンその隣にアサルトライフルという風に決めておけば確認せずに持ち替える事ができ、相手に隙きを与えることなく戦うことができます。

    なので武器を入手したら出来るだけ早く自分の決めているスロットに移動させていつでも迷わずに持ち替える事が出来るようにしましょう。

    武器やアイテムを並び替えるには十字キーの上ボタンを押して、並び替えたいアイテムを○ボタンで選ぶと並び替えを行うことが出来ます。

    足音や隠れる時のコツ

    フォートナイトでは足音や破壊音は大きめに設定されているので、音に気をつけているとより有利に戦いを進めることができるので、足音や隠れる時のコツなどについて紹介していきます。

    足音に気を配ろう

    フォートナイトでは走る、歩く、しゃがみ移動、しゃがみ走りなど4つの移動方法がありますが、この中で最も早く移動できるのはもちろん走り移動です。

    ですが走り移動を行うと早く移動できる代わりに大きな足音がでてしまうので、近くに敵がいた場合、家の仲と外であってもかなりの音で聞くことができ、相手に気付かれてしまいます。

    気付かれるという事は不意打ちを受けるという可能性も非常に高くなり、不利な戦闘担ってしまうことになるので、足音には気をつける必要があります。

    なのでたくさんの人が降りたであろう街の家に入る場合などはしゃがみ移動を行って音を立てずに近寄り、逆に家の中でものを破壊する音や足音がしないかを確かめてから入るようにしましょう。

    可能であれば足音を立てずに忍び寄ったり、準備ができていない時はそのまま別の場所へ向かうなど相手に場所がバレないというのは大きな利点になります。

    逆に言うと敵の足音に気を配っておけば敵の接近にいち早く気付くことができ、攻撃に備えることができますし、音によって家の中にいるのか外にいるのかも判断することが出来ます。

    家の中や屋根の上、建築した板の足音は「ボンボン」という響くような足音になり、外を走っていると「ジャッジャッ」という砂利道を走っているような足音になるので、これを覚えておくと敵がどこにいるのかを大まかに知ることが出来ます。

    このように音からは多くの情報を得ることが出来るので、フォートナイトプレイ時はできるだけヘッドホンやイヤホンを使ったほうが音を聞きやすくなり有利に戦えるでしょう。

    草の中に隠れよう

    フォートナイトのアイテムの中に「ブッシュ」というものがあり、これを使うと体の周りに草が装備され、マップ上に置かれている丸いこんもりとしている草と同じような見た目になります。

    ブッシュは隠れるという性能は高く、ほとんど動かないでいるとバレることは少ないので上手く使うことができれば不意打ちを行うことが出来ます。

    ですが装備すると自分の周りが見え難くなるので、自分の状態がわからなくなったり敵と接近戦になった場合に戦いにくくなったりとデメリットが無いわけではありません。

    さらにブッシュのレアリティはレジェンドなのでなかなか見かけることもないので、利用する機会はそれほど多くはありません。

    ですがブッシュと同じ様な効果はマップ上のそこら中にあるブッシュと同じ形をした草の中に隠れることで同じ効果を得ることが出来ます。

    完全に隠れることが出来る訳ではありませんが、注意深く見ないとなかなか見つけることは出来ないので、隠れるには効果的です。

    ですが隠れる所を見られていると格好の的になってしまうので隠れる際には周囲の確認も怠らないようにしましょう。

    武器を切り替えると音がなる

    持っている武器を切り替えると「カチャ」という音がするのが分かると思います。

    この音は自分だけでなく、周囲にいるプレイヤー全てに思っている以上に大きな音で聞こえているので、敵が近くにいた場合には簡単にバレてしまいます。

    なのでこっそりと敵に近寄りたい時は予め接近戦に向いた「ショットガン」や「サブマシンガン」に遠くの時点から持ち替えておくと、敵に近寄った後に武器の変更をする必要がなくなりより確実に不意打ちを行うことができます。

    逆に自分が武器を切り替えていないのに、切り替え音がした場合は近くに敵がいるという証拠なので警戒して迎え撃つ準備を行いましょう。

    移動に関するコツ

    移動中や最初に降りるべき場所などについて気をつけるポイントなどについて消化敷いていきます。

    バスから飛び降りるタイミングを見極めよう

    ゲームが開始されるとバスが島を上を横切るので、好きなタイミングで飛び降りますが、飛び降りるタイミングでゲームの難易度が少し変わってきます。

    というのも多くの人は飛び降り可能になった瞬間に一気にバスから出ていく傾向にあるので、バスの経路の序盤周辺の街には多くのプレイヤーが降りることになります。

    人が多く降りるということはそれだけ生き残るのが難しくなるので、難易度が高くなります。

    最初の方で多くのプレイヤーが降りてしまうので、バスの経路の最後の方にはあまり人は残っておらず、同じ場所に降りる人は少なく、生き残れる可能性も高くなります。

    なので「人が大勢降りるところでは生き残れる気がしないけど、少しは戦いたいから少しのプレイヤーが降りてくる場所がいい」という場合はバスの経路の後半にある街に降りるとちょうどいい難易度になるかもしれません。

    ただしバスの経路関係なしに人が大量に降りる場所もあり、「ティルテット・タワー」や新しく追加された街などは多くの人が降りるので激戦区を避けたい場合は降りないようにしましょう。

    オートランが使える

    フォートナイトでは100人が集まって戦う事になりますが、マップは大きく降りる場所によってはほとんど敵と遭遇することなくゲームが進んでいくこともあります。

    その大きいマップで安全地帯となるエリアが遠い場合はかなりの距離を走らなければいけなくなりますが、そんな時に使えるのがオートランです。

    オートランはPS4版であれば左スティック(L3)押し込み2回で行うことができ、オートランを行うと向いている方向に自動で走ってくれるので左スティックを抑えておかなくてもよくなります。

    さらに勝手に走ってくれるだけでなく、マップを開いてどこに行くか決めることも出来ますし、アイテムの並び替えなども行えるので時間を無駄にする事がありません。

    ですがカメラはしっかりと見えておかないと無防備な状態で走っているので敵からは簡単に攻撃されてしまうので、油断しすぎるのは危険です。

    危ないなと思ったら左スティックをどこかの方向に倒すとオートランは終了するので、頼りすぎずにサポートとして利用するようにしましょう。

    グライダーを低い位置で開くコツ

    バスから飛び降りて一定の高度になると自動でグライダーが開くのでそこから目的地に移動していくことになり、このグライダーを開くタイミングで上手く狙った位置に着地できるかなどが決まってきます。

    バスの経路からそれほど遠くない位置に降りる場合は一気に真下に飛び降りてできるだけ低い位置でグライダーを開きたくなりますが、実はグライダーが開く高度は一定ではありません。

    フォートナイトのグライダーはこの高度になったらみんな同時に開くというわけでなく、自分の真下の地面からどのくらいの距離があるかで開くタイミングが代わります。

    つまり真下に高い山があったら他の人がグライダーを開いていなくても自分だけ早く開いてしまうことになり、逆に自分の下が谷になっている場合は他のプレイヤーよりも低い位置で開くことが出来ます。

    なので少しでも低い位置でグライダーを開きたい場合は丘や、山がある場所ではなく、谷になっている場所や丘の下などを狙って滑降するようにしましょう。

    建築に関するコツ

    フォートナイトの最大の特徴とも言える建築に関するコツなどについて紹介していきます。

    建築を素早く行うコツ

    フォートナイトの建築は、攻撃の際も防御の際も必要になるので、ゲートの中でも最も重要な要素と言っても過言ではありません。

    そんな建築の上手い人を見ていると瞬時に壁が現れて塔が出来上がっているのをみて動やったらあんなに素早く建築が出来るのかと誰もが思ったことがあると思います。

    建築を一瞬で素早く行うにはもちろん技術も必要ですが、実は設定1つであの速さに近づくことも可能です。

    その設定とはカメラのx軸y軸感度で、これを変更することで建築を素早く行うことが可能な状態になりますが、デフォルト設定ではオンになっている「ターボ建設」をオフにしている人はオンの状態にしておいてください。

    また高速で建築を行いたい場合はビルダープロに変更しておくのをおすすめします。

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    カメラのx軸y軸というのは右スティックをつかって上下左右の視点移動の事を言い、この感度を高くするとスティックを倒した時により素早く周りを見ることが出来るようになります。

    他のゲームではカメラ感度を変えると構えた時の照準速度も一緒に変わってしまうと言うこともありますが、フォートナイトではカメラ感度と照準時のカメラ感度は別に設定されているので、x軸y軸感度を上げても構えている時に攻撃が当てにくくなるということはありません。

    このx軸y軸感度をあげると周りを素早く見渡せるようになるだけでなく、ビルダープロであればR2を押したまま周りを見渡すと一瞬で周りに壁を作ることが出来ます。

    もちろん早くなった分だけ慣れないと建築は難しくなりますが、不意打ちをされた時に素早く周りに壁を作れるだけでも防御としての役に立つので、無駄ではありません。

    後は感度の高さに慣れるように数をこなして建築練習をしていくしかありません。

    ただ1つ気をつけないといけないのはジャンプ中や、ショットガンを使う時など構えずに攻撃を行うこともありますが、その場合はx軸y軸の感度が高くなると影響を受けるので気をつけてください。

    板1枚に素材10個を使用する

    建築は坂を作って高い所に登ったり、床を作って高い所を移動できたりと使い方次第でかなり便利に移動や戦闘を可能にしてくれる建築ですが、一枚の板を作るのに消費する素材は10個です。

    これは木材でも、石材、鉄でもどれでも同じで、板を1枚を作るのに10個の素材が必要になり、足りない場合は作ることができなくなります。

    どの素材も持つことが出来る上限は999個までなので、木材だけであれば99枚の板を作ることが出来ることになりますが、建築バトルなどになると意外とすぐに無くなってしまいます。

    基本的な防御建築と言われる、自分の四方に壁を作って床、階段を作るだけで、60個必要になり、それを3段作っただけで180個必要になり、それ以外の建築を行うとより多くの資材が必要になります。

    なのでできるだけ資材は多めに持っておき、不足しないように意識しておきましょう。

    編集できるのは自分・味方がクラフトしたものだけ

    フォートナイトの建築では一度作った壁や床を改めて編集することが出来るようになっています。

    この編集があることで間違った建築を行った場合でも修正することが出来ますが、編集を行えるのは自分、又はチームメイトが作った建築のみが対象となっています。

    なので敵との戦闘で建築バトルになって多くのクラフトを行った場合には相手の建築物は編集出来ないので、それを避けて戦うか、ツルハシや武器で破壊するしか方法はありません。

    編集できない建築物はカーソルを合わせた時に赤くハイライトされるのでそれで判断して、どれが編集できるのかを見極めて戦っていきましょう。

    資材は自動で切り替わる

    資材の種類は木材、石材、鉄の3種類あって、建築時に任意で変更することが出来ますが、実は資材が無くなった際には別の種類に自動で変更するようにデフォルト設定ではなっています。

    つまり木材を使って建設を行っていた時に木材が足りなくなってしまった場合、石材や鉄が残っていれば自動で切り替えて建設することができるという事です。

    これを知っておけば戦闘中に資材の数を見る余裕がない時でも、木材から石材に切り替わったのを確認できればそろそろ資材が尽きてくるかもしれないという事に気付くことができるので、急に建築できなくなって焦ることも無くなります。

    なので自動で資材の種類が切り替わった後の建築には注意しながら行いましょう。

    まとめ

    以上がフォートナイトで覚えておくと役立つコツやテクニックなどについての紹介でした。

    フォートナイトは覚えることが多いので全てを覚えて実践することは大変ですが、基礎的な事から少しづつ覚えながらゲームに慣れていくことが重要になります。

    100人の中から1番になるのは大変ですが、経験してきたことや知識を活かしてビクトリーロイヤルを目指しましょう。