前回の記事で紹介したWeekend Leagueが始まりました。土曜日の朝9時に開始され、月曜日の朝9時で終了です。
月曜の朝までに40試合中の勝利数で報酬が割り振られます。
高価な報酬であるTOTW確定パックは30勝以上が条件となります。
僕もTOTWパックを狙い、早速朝9時から挑戦してきました。
僕が感じたことをまとめるので、これから挑戦する方はこの記事を参考にしてみてください。
ちなみに16試合消化して、7勝9敗でした。意味不明な敗戦ばかりで憤懣やる方ない気持ちです。
発売日:2016年9月27日
販売元: EAスポーツ
プラットフォーム: PlayStation 4、 Xbox One、 PlayStation 3、 Xbox 360、 Microsoft Windows
前回の記事で紹介したWeekend Leagueが始まりました。土曜日の朝9時に開始され、月曜日の朝9時で終了です。
月曜の朝までに40試合中の勝利数で報酬が割り振られます。
高価な報酬であるTOTW確定パックは30勝以上が条件となります。
僕もTOTWパックを狙い、早速朝9時から挑戦してきました。
僕が感じたことをまとめるので、これから挑戦する方はこの記事を参考にしてみてください。
ちなみに16試合消化して、7勝9敗でした。意味不明な敗戦ばかりで憤懣やる方ない気持ちです。
今日はテクニックの紹介ではなく、FIFAの人気モードである、UT(アルティメットチーム)について紹介します。
どんなモードなのか分からなくて手を付けられていない、また、遊んではいるけれどイマイチ遊び方がよく分かっていない人の参考になればと思います。
オンライン対戦では当然のことですが、画面の向こうに相手プレイヤーが存在します。
相手プレイヤーは僕たちと同じ人間です。
つまり、こちらの動きに対して何らかの反応があり、その反応が不適切ならば、学習し、修正された対応を取ってきます。
僕たちも相手プレイヤーの反応を見て、アプローチの方法を変化させることも可能です。
今回はFIFAのオンライン界隈によくいる、プレイヤーの特徴と対応方法を簡単に紹介したいと思います。
前回の記事では多様なシュートの操作方法について説明しました。
今回はクロスを紹介しようかなと思います。
クロスには、まず普通のクロス。
次に低い弾道のロークロス。
ボールが地を這うグラウンダークロス。
速い弾速でGKとディフェンスラインの間隙を突く、アーリークロスがあります。
シュートと同様にこれらも使い分けて、確実な得点を狙って行きましょう。
パスにも色々な種類があるように、シュートやクロスにも種類があります。
ボールを曲げるコントロールシュートにゴールの隅を突くシュート。
GKを嘲笑うかのような、ボールをふんわりと浮かせたチップシュート
弾速の速いアーリークロスに、DFとGKの足元を抜いていく地を這うグラウンダークロス
今回は様々なシュートについて紹介します。
場面に応じてシュートを使い分けることで、確実な得点を狙っていきましょう。
FIFAには毎作、高い確率で得点が可能な攻め方が存在します。
FIFA14はクロスからのヘディング。
FIFA15、16はサイドを抉ってからのゴール前での横パスやニアを抜くシュート。
また、FIFA17を加えた全作で足の速い選手が有利なので
快速選手と高確率で得点可能な攻め方を組み合わせることで、簡単に勝つことが可能でした。
しかし、上述したものはいずれも今作ではしっかりと修正が入っています。
特にあり得ないほど決まっていたニアへのシュートは
狙った場面以外では決まらなくなりました。
では、どうしたら正解なのか?
今回はそれを紹介したいと思います。
ちなみにニアは近いサイドの事、ファーとは遠いサイドの事を指します。
今回も基本的且つ便利なテクニックを紹介したいと思います。
今回紹介するのはFIFA17にてフィジカルの見直しが図られたことにより、
強化されたボールプロテクトについてです。
FIFAは毎年のように発売され、その度に進化をしていますが、
それって前作でも出来た技術なんじゃないのと、素人には思えてしまうような
微々たる進化が多いです。
(それを大々的に、まるで1から100に進化したかのように宣伝するので、個人的には失笑しっぱなしですが)
とは言え、強化されたプロテクトは地味ですがとても便利なのです!
FIFA17は同じサッカーゲームとは言っても、ウイイレとFIFAは異なるゲームです。
大同小異ってやつです。
今回は基本的且つ、超必須で便利なテクニックを紹介しようかなと思います。
9月29日に満を持して発売されたFIFA17(北米版は9月26日ですが)
今作は待望のJリーグが収録されたということで楽しみにされていた方も多いと思います。
同時に「JリーグがあるならFIFAに移ろうかな」と慣れ親しんだウイイレを捨てて、
FIFAを初めて手に取った方も多いんじゃないかと思います。
ここではそんな皆さん『オンラインで』勝つための力になれたらいいな、と考えています。
ゲームと言えどもこれはサッカー。
守備、特に最終ラインの統率が大事なのです!
それは最終ラインを簡単に動かしてしまうことです!
発売当初はFIFAに慣れたプレイヤーでもdivisionの関係で初心者の方とよく当たります。
対戦していて散見される点が幾つかあります。
それは、ボールだけに注視して簡単に最終ラインを動かしてしまう点です。
相手の陣地に押し込んでいる、というのであればボールだけを見ていても問題ありません。
ボールから目を離すことは得点のチャンスを逃しかねませんからね。
ただ、カウンターを受けている時や自陣バイタル付近でボールを回されている時は別問題。
ボールを早く奪わなきゃ!と焦燥感に駆られ、最終ラインの選手を動かしてしまうと、
簡単に失点をしてしまう結果となってしまうのです。
カウンターの場合、攻撃側は少ない人数で突破を狙っています。
僕の場合だと、CFの選手とWGまたはCAMの選手の二人でワンツーをすることで突破を図っています。
慣れた人はボール以外の動きも見ているので、ポストした選手が裏に走り抜けたとしても、
必ずマークを付けて、簡単には突破をさせてくれません。
しかし、これが初心者またはFIFAに慣れていないプレイヤーの方だと、
ポストされて戻されたボールに対して最終ラインの選手(CBやSB)を動かし、
奪いに行こうとしてしまうので、簡単に裏が空いてしまうのです。
その後はよく目にする光景です。
裏に抜けたプレイヤーに対してスルーパス ⇒ GKとの1対1を決められ失点。
これでは折角得点しても勝つことが難しくなってしまいます。
ボールを奪いたいという気持ちを抑え、中盤の選手を戻すことが重要です!
基本的に最終ラインの選手たちは自動である程度のマークであったり、
裏へ抜けそうなボールのカットはやってくれます。
(これは選手の能力であったり、試合の流れも関係しますが今のところは言及を避けます)
そのため、無闇に最終ラインを弄る必要性はないんです。
ただ、それだと悪戯に最終ラインを下げていくだけなので、前に上がっていた中盤の選手を戻します。
やり方は簡単ですね。カーソルを戻したい選手に合わせて、自分で操作する。
そして、ボールホルダーに対してプレス。またはスペースを埋めて時間を掛けさせる。
これをされると最後までカウンターをやり切れなくなるので、
嫌だと感じるプレイヤーも多いのではないでしょうか。
僕は中央での突破を諦めて、サイドにボールを渡したり、後ろで攻撃を作り直したりします。
速い展開が多いFIFAでカウンターを阻止されるということは
相手の得点源を断つことに繋がり、結果的にこちらの失点も減ることとなります。
最終ラインは弄らず、中盤の選手を戻す。これが失点を減らすためにとても重要なことです。
今回のテクニックはかなり基本的なものなので、過信は要注意。
FIFAにはスキルムーブと言ったゲーム独特の動きであったり
慣れたFIFAプレイヤー独特の動きやタイミングと言うものが存在します。
正直なところ、今回紹介したテクニックだけでは対応出来ないシーンが数多くあります。
時には最終ラインから飛び出して、チャレンジをしてみることで
失点を防げるというケースもあると思うので、今回のテクニックを頭に入れつつ
臨機応変に対応していくと良いと思います。
こいつ偉そうに説明してやがるな、と思う方もいらっしゃると思いますが安心してください。
一応、毎作division1でタイトルは取ることの出来る実力です。
今作も現在のUTの戦績がおおよそ、60勝8分け11敗位です。
まだ、やりこめてはいないのでこれから戦績は変動していくとは思いますが、
ある程度の実力はあると自負しています。
こんな僕ですが、初心者がオンラインで勝てるための力になれたらいいなと思っています。
今後ともよろしくお願いします!