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ドラえもん のび太の牧場物語

【ドラ牧】ドラ牧をプレイしてみた感想とレビューまとめ…牧場物語、ドラえもんのどちらを好きな方でも楽しめるスローライフ牧場ゲーム

ドラ牧にはストーリーの終わりはありますが、基本的に明確な終わりがあるわけではないので、一通りプレイしてみたので感想などについて書いていきたいと思います。

ただ私はコラボ元となる牧場物語をプレイしたことはないので、あくまでも初めて牧場物語シリーズをやってみた目線での感想になるので、牧場物語シリーズを追いかけてきた方との感想とは違う所もあるかもしれません。

ですが同じように牧場物語を初めてプレイしようかと思っている方にとって参考になればと思います。

プレイしてみて良かったと感じた所

ドラ牧をプレイしてみてよかったと思う所について紹介していきます。

ゲームの雰囲気と背景がマッチしている

ドラ牧では背景は水彩画のようなタッチで書かれていて、絵本の中をのび太やドラえもんなどのキャラクターが動いているような雰囲気を味わうことが出来、まったりとしたゲームの雰囲気にぴったりとマッチしています。

また季節が変わる毎に牧場や森の雰囲気も大きく変わり、春なら桜が咲き、秋なら紅葉、冬なら雪景色と変化していき、季節の移り変わりを体感することが出来るのでとてもいい雰囲気です。

まったりスローライフを体験できる

私は動物物語はプレイしたことはありませんが、スターデューバレーなどの牧場系のゲームはいくつかプレイしたことがありますが、それらのゲームでありがちなのが季節や時間に追われてせかせかと余裕なく動き回らなければいけなくなる事が多いという点です。

1日の時間が短かったり、やる事が多すぎたり、行動できる時間が決まっていたりとせっかくのんびりした雰囲気のゲームでもあれをしてこれをしてとやっているとまったりとは程遠いプレイになってしまい疲れてしまいます。

その点ドラ牧では、昼寝が出来る時間は24時までと決まっていますが、体力が残っていれば深夜になって行動することが出来るようになっているので、何時になったら強制的に家に戻されるなどがありません。

なので時間に縛られずに行動することが出来るようになっているので気持ちに余裕をもってプレイしていく事が出きるという点も大きいです。

何かを選択している時などにはしっかりと時間の経過も停止するのでじっくり考えながらプレイすることも出来ます。

このように時間に対する縛りが少なめなので、朝起きて牧場の世話を行ったら釣りに行ったり、住人たちに挨拶をしに行った後に採掘場に行こうなどいくつもの予定を入れながら1日を過ごしていくことが出来るので、雰囲気に合ったスローライフを送っていくことが出来ます。

ひる寝システムがのび太らしい

ドラ牧の特徴の1つにひる寝システムがあり、これはのび太がいつでもどこでも寝ることが出来るという特技を落とし込んだシステムです。

これは家や洞窟の外であればBボタンを押すとどこでも時間をして寝ることが出来るようになっていて、店が開くのを待つ時や体力を回復する効果もあります。

ほかのゲームであれば家まで戻らないといけなかったり、アイテムを使う必要がありますが、どこでも寝れるのび太の特徴を活かしつつゲームの機能としてもかなり使えるとても良いドラえもんとのコラボらしいシステムとなっています。

体力を使わない行動も多い

牧場系のゲームでネックになってくるのが体力の概念で、体力がなくなるとアイテムを使用して回復する必要がありますが、ドラ牧では先程も紹介したようにひる寝システムがあるので数時間寝ればすぐにある程度回復することが出来るので体力管理は非常に楽になっています。

さらにそれだけでなく、牧場系のゲームではものを拾ったり収穫すると体力を消費しますが、ドラ牧では釣りや作物の収穫、虫あみの使用。アイテムを拾う行為では一切体力を消費せずに行うことができます。

なので夜の中途半端な時間帯に体力がほとんどなくなってしまい、寝て体力を回復するほどの時間もないという場合は釣りを行ったり、森のなかにある植物、昆虫などを集めることができるので時間を有意義に使うことができます。

体力がないから何も出来ないという感覚をなくしてくれるこのシステムもドラ牧のまったり感を演出しているひとつだと思います。

ひみつ道具を使うことが出来る

牧場物語とドラえもんのコラボとなるドラ牧ですが、大きな違いは登場キャラクターがドラえもんの登場人物という点とひみつ道具を使うことが出来るという点があります。

とくにひみつ道具といてばドラえもんが出してくれる便利アイテムでこれがあれば牧場生活の全てを簡単に終わらせることが出来そうではありますが、その辺りはバランスよく調整されています。

登場するひみつ道具はそれなりに多いのですが、実際に自分で使えたり牧場の作業が楽になる道具というのはかなり絞られていて、牧場生活感を削ぐことなくひみつ道具をつかつことが出来るようになっています。

なのでそういう意味では牧場物語のファンもドラえもんのファンもどちらも楽しめるようになっていると思います。

ちょうど良い所でイベントが起こる

牧場系のゲームの宿命とも言えるのが同じことの繰り返しになるマンネリにありますが、ゲームによっては1年目まで行かないくらいでもそれを感じてしまうことがあります。

ですがドラ牧ではある程度なれてやる事が分かってきて同じことの繰り返しになりつつある所で新しいイベントが発生しやすくなっているのでマンネリ感を感じにくくなっています。

例えば1年目の秋から冬にかけては春、夏と経験してきてやることをある程度理解した所で「種メーカー」と「製粉機」という農業を大きく変えてくれる装置が作れるようになります。

さらにこれらの装置はある程度素材を意識して集めておかないと簡単には作れない程度の難易度になっているので、次の目標を定めることも出来るようになっています。

他にも大工屋で牧場にある小屋や家をレベルアップさせるために頑張る必要があるなどマンネリになりにくい工夫がされているので、開始数年は目標を持ちつつプレイしていくことが出来るはずです。

昆虫の作り込みがすごい

昆虫は季節ごとに変わっていき、春であればハチやチョウチョ、夏であればセミ、秋であればトンボやコオロギなどその季節に見ることが出来る昆虫を捕まえることが出来るようになっています。

ただ単に出てくる種類が変わるだけでなく、例えばただのバッタではなく「トノサマバッタ」「ショウリョウバッタ」など細かく種類まで作り込まれているので、昆虫に詳しい方ならより楽しめると思います。

さらに特に作り込まれているなと感じたのがセミで、セミも「アブラゼミ」「クマゼミ」「ミンミンゼミ」などの種類が登場してきますが、それぞれ近くにいるセミの種類によって鳴き声もしっかりと変えてあります。

ちかくでアブラゼミの鳴き声がするなと思ったらちゃんと近くの木にアブラゼミがとまっているので昆虫を探すのも楽しくなるでしょう。

イマイチに感じた点

ドラ牧をプレイしていてもうちょっと良くして欲しいなと感じたイマイチな点について紹介して行きます。

採掘場に依存しがち

もうすでにレビューを調べている方の中では「のび太の鉱山物語」と言われているのを見たことがあると思います。

これはそう言われても仕方ないくら採掘場に依存することになっていて、道具をアップグレードするのにも家を増築するのにも鉱石が必要になり、さらに入手できる化石などを売ればそれなりの稼ぎになるので採掘場に行かない理由が見当たりません。

さらにこれは序盤だけでなく、ある程度日数を進めても同じで、むしろさらに深いところにある宝石などが必要になるのでより採掘場にこもらなければいけなくなってしまう傾向にあります。

牧場物語も以前は鉱山が重要だったという話しは目にするので原点回帰とも言えるのかもしれませんが、それを知らずに購入した方にとっては思ってたのとなにか違うと感じてしまう所もあるかもしれません。

なのでこれから購入する方は鉱山を多用することになるという事を覚えておいた上で購入するようにしましょう。

1日は長め

これはいい所と内容がかぶる所もありますが、1日のなかでいろいろする事ができるので結果的に1日にかかる時間が多くなるためなかなか日数が進んでいきません。

家や小屋をアップグレードする為に大工屋に頼むと7日で終ると書いてはありますが、体感的にはなかなか終わってくれません。

これは7日といっても7営業日なので休みの日には働いていないという点も含まれますが、それでもかなり長く感じてしまうので、出来上がりを楽しみにしている人にとってはなかなかの苦痛かもしれません。

ただドラ牧ではいつでも寝て次の日にする事が出来るので、1日が長すぎるという場合は寝る時間を早くして調整することは可能なのでそれほど気にする必要はないかもしれません。

好感度上げが大変

各住人にはそれぞれに好感度が設定されていて、最大ハート10個まで増やすことが出来るようになっています。

好感度はイベントの発生条件に大きく関わっているので、好感度が低いままだとイベントが発生しないのでとても重要な要素となっています。

好感度を上げるには話しかけたり、プレゼントを上げることで上昇させることが出来、そのキャラの好物をあげるとより大きく上昇させることが出来るようになっています。

声を掛けるだけでも上げることが出来るのはありがたいですが、キャラはウロウロしている場合があるので毎日挨拶ができるというわけでもないですし、好物を知る方法もかなり限られているのでなかなか好感度を上げるの大変です。

これは個人的な感覚ですが、イベントは好感度が重要になっているので最初の1,2年は時期によって好感度の上限が決められていて、上限になったらイベントが発生する季節になるまでそれ以上に好感度を上げる事が出来なくなっているように感じます。

なので集中的にだれかの好感度を上げようとしても上限以上にはならないので、好感度が上がるのが遅いと感じてしまうところもあるのかもしれません。

未確定な事なのではっきりとはしませんが、好感度マックスのハート10個にするには何年かかる事になるでしょうか。

システム面がイマイチ

細かい所で気になるのがいろいろなところのシステムがイマイチに感じる所です。

例えば人や動物に話しかけようとして隣に立ってもなかなかそのキャラがターゲットが合わないので話しかけにくくなっていますし、ニワトリを放牧する時にも立ち位置を何度も飼えるなどしなければいけないのでスムーズに進めることが出来ないことがあります。

さらにこの時に右下のアイテムスロットに食べることが出来るアイテムがセットされていると更に悲惨で、話しかけようとした瞬間にそのアイテムを勝手に食べてしまうということが多々あります。

なんでもないアイテムなら良いですが、品質改良して1つしかなかった作物だった場合はまた1から作り直さないといけなくなるので、被害は大きくなります。

キャラを選択しやすくして欲しいというのもありますが、消費アイテムであれば食べるか食べないかの選択画面を追加してもえたらこういうミスも少なくなってありがたいなと感じています。

物価のバランスが少しおかしい

牧場系のゲームは自分の畑で出荷したアイテムを売ってそれを元手に他のアイテムを購入して大きくしていくので物価のバランスは非常に重要になってきますが、ドラ牧ではそのバランスがあまりよくありません。

今ではアップデートで改善されましたが、肥料は1回撒けば効果があるのではなく、実がなるまで撒き続けないと最大限の効果を発揮する事は出来ないのに高級肥料1つの価格が600と非常に高く設定されていました。

作物のカブの値段が1つ出荷したら30程度にしかならない所に1つ600の高級肥料を5日間も撒くことは赤字を大きくするだけの行為になってしまいます。

今はアップデートで高級肥料は1つ40まで値段が下がりましたが、その他の金額もあまり適正ではないんじゃないかと感じてしまうので、細かく牧場経営の経済状態を管理したいという方にとっては不満が残ってしまう所がまだあると思います。

ただそれでも理不尽というレベルではないですし、今後もアップデートでさらに改善されていく可能性も少なくないので、そこを期待していきましょう。

アイテムを貰いに行くのが面倒

ひみつ道具などを返してもらったり、祭りで優勝するとトロフィー貰うとそのキャラからアイテムを渡して貰うことができますが、そのアイテムはカバンの枠に空きがあった場合でも何故か後日もう1度話しかけに行く必要があります。

これは地味に面倒でついつい受け取るのを忘れてしまう事もあるので、直接受け取ることが出来たらもっと楽だったのになと毎回感じてしまいます。

まとめ

以上がドラ牧を一通りプレイしてみて感じた感想の紹介でした。

イマイチな点も書きましたが、基本的にはのんびりと牧場生活をおくることが出来る素晴らしい作品になっていると思います。

牧場物語シリーズのプレイヤーの方の評価はわかりませんが、私のような牧場物語シリーズ初プレイの人でもすんなりと楽しむことが出来たので、シリーズ未経験の方でも楽しむことが出来ると思います。

水彩画のようなドラえもんの世界観も合わさって背景もあって非常に癒やされるゲームとなっているので、そんなゲームを探しているという方にはおすすめできるゲームとなっています。

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【ドラ牧】ひみつ道具を入手する方法まとめ

ドラ牧でオリジナルの牧場物語と大きく違う点としてあるのが、ドラえもんのひみつ道具を使えるという点です。

ひみつ道具と言えばご存知の通りドラえもんが出してくれる便利な未来の道具ですが、ドラ牧ではこのひみつ道具を使って牧場生活を送っていくことが出来るようになっています。

ただし最初は全てのひみつ道具を失っている状態から始まるので、ある程度物語を進めていくことで少しづつひみつ道具を使えるようになっていきます。

なので今回はひみつ道具の入手方法などについて紹介していきます。

ストーリーに関わるひみつ道具の入手方法

ドラ牧のストーリーで女神のヴィーナに出会うと元の世界に戻るために4つのひみつ道具「カムカムキャット」「ソーナルペン」「タイムテレビ」「精霊よびだしうでわ」を見つけることになります。

これらのひみつ道具は実際に使うことは出来ませんが、ストーリーを進めるために必要になるので入手方法方法を紹介していきます。

ただしイベントには好感度など様々な要素が絡んで来るので紹介している内容で確実に起こるというのは保証できませんが、イベントを起こすための参考程度にしてみて下さい。

好感度についてや上げ方についてはこちらの記事で紹介しています。

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精霊よびだしうでわ

おそらく最も早く入手することが出来るストーリーに関わるひみつ道具は「精霊よびだしうでわ」で、ヴィーナからひみつ道具を集めて欲しいと頼まれたイベント後にシーゼンタウンの西に行くとランチとのイベントが起きます。

ランチの腕輪を貰う為にサンゴを持ってきて欲しいと頼まれるので、「ザザーンはまべ」や「ザザーンみさき」に落ちているサンゴを拾ってランチに渡すとイベントが進行していきます。

その後はヤーメイ町長の家に行くとイベントが起きて「精霊よびだしうでわ」を返してもらうことが出来ますが、恐らく条件はヤーメイとの好感度が重要になってきて、ハートを3つか4つ程度にしてから行くと発生するかもしれません。

それでも発生しない場合はランチの好感度や、秋という季節も関わってくるかもしれないのでその辺りを試して見て下さい。

カムカムキャット

カムカムキャットを入手するには料理屋が舞台のイベントになるので、スネ夫と料理屋のトランの好感度が重要になってきます。

スネ夫とトランに積極的に話しかけたりプレゼントを行いながら料理屋に通うと何度かイベントがあり、その内店が繁盛しすぎて困っているという内容のイベントが発生します。

その後にスネ夫とトランの好感度をハート4つ(青色)以上にした状態で料理屋に行くとイベントがあり、カムカムキャットを入手することが出来るイベントが発生するので、イベント後ドラえもんに話しかけると入手することが出来ます。

ソーナルペン

ソーナルペンは病院を舞台にしたイベントになるので、セルーナ、しずか、ロコッドの3人の好感度がイベントの発生条件に関わってきます。

病院を訪れると、しずか、セルーナ、ティラルが集まるイベントがいくつかあり、セルーナの好きな人に関するイベント内容になっています。

数回のイベントを発生させた後に病院でセルーナが倒れるイベントが発生したイベント後にまた病院に行くと、しずかが病院の中を覗いているイベントが終わるとソーナルペンに関するイベントが終了になります。

好感度の目安はしずか、セルーナ、ロコッドの好感度がハート4つ(青色)以上にしていると発生するようなので、好感度を上げつつ病院に通うようにしてみましょう。

イベント後にしずかに話しかけるとソーナルペンを入手できます。

タイムテレビ

タイムテレビはきこりの森にある大工屋で発生するイベントなので、ジャイアンとペンターの好感度をあげていく必要があります。

ペンターとジャイアンの好感度を上げるには、ジャイアンには「ふつうの木材」ペンターには「かたい木材」を渡すと大きく好感度を上げることが出来るので、木を切ってある程度保管しておいて毎日渡すようにしましょう。

はらっぱ広場に行くとペンターの弟子の話題のイベントになり、その後シーゼンタウンの西でもイベントを見た後にはらっぱ広場に行くとまたイベントがあります。

そのイベントの中でジャイアンに夜に大工屋に来いと言われるので、ジャイアントペンターの好感度がハート4つ(青色)以上になったら、夜にきこりの森に行くとイベントが発生してタイムテレビを返してもらうことが出来ます。

イベント後にジャイアンに話しかけるとタイムテレビを入手できます。

必要なひみつ道具を入手したら

それぞれのひみつ道具を入手したらヴィーナに渡しに行くことでそれぞれのイベントが発生します。

必要な4つ全てのひみつ道具を渡すとヴィーナの過去などについての話を聞いた後に更にストーリーが進んでいくことになります。

その他のひみつ道具の入手方法

ストーリーとは関わらないですが、入手できるひみつ道具について紹介していきます。

どこでもドア

どこでもドアは夏頃に発生するイベントのようで、町長の屋敷に向かうとイベントがありどこでもドアを返して貰うために金鉱石を用意する事になります。

金鉱石は採くつ場の地下5階くらいから入手することが出来るアイテムで、序盤でそこまで降りるのは難しいですが不可能ではありません。

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確実に行きたい場合はこの記事の最下層まで確実に行く方法と同じやり方で行っていくと、ボロボロのツルハシだと壊せない床が多くなってしまうのである程度は運が必要になりますが、銅のツルハシまで強化しておけば高い確率で金鉱石がある階層まで行くことが出来ます。

金鉱石を入手したらペンターに渡すとイベントが進んでどこでもドアを入手できます。

どこでもドアを入手すれば移動時間をほぼ無くすことが出来るので今まで以上に色々な所に行きやすくなるので、とても便利になります。

スーパー手袋

スーパー手袋を入手するには1年目の春の後半くらいに「ヒュルルン山」に行くとイベントが発生し、犬を助ける為にスーパー手袋を探すことになります。

条件ははっきりしませんが、ヤーメイからスーパー手袋を返してもらう時に「しっかりと作物を育てている…」という事を言われるので、ある一定の数を出荷するか数種類の作物を育てることができれば条件を達成できるのかもしれません。

なのでとりあえずは畑作業をしっかりしてヤーメイからスーパー手袋を返してもらうようにしましょう。

条件を達成すると朝起きるとヤーメイがスーパー手袋を返してくれるので、その後にヒュルルン山に向かうと犬を助けることが出来ます。

またスーパー手袋は持っている時に種をまく時にAボタンを長押しして溜めると3×3の範囲に一気に撒くことが出来るようになるので、大きな畑がある時などに時間短縮することができるようになります。

たずね人ステッキ

たずね人ステッキも朝起きて外に出るとヤーメイがいて突然に返してくれるひみつ道具で、条件ははっきりとはしませんが発生させたイベントの数が関係しているのかもしれません。

たずね人ステッキは探したい人を決めるとその人の方向をスティックが教えてくれる効果があるので、どのエリアにいるかは分かってもどの場所にいるかわからない相手がいる時に便利です。

しかし持っているとカバンの枠を1つ消費しますし、住人はだいたい同じ場所にいるのでそれほど必要になることは無いので、収納箱に入れたままにしている人が多いでしょう。

通りぬけフープ

とおりぬけフープは洞窟で発生するイベントで必要になるひみつ道具で、ケンが持っています。

ケンの好感度をあげた後にザザーン浜辺の右側に行くとケンの秘密の仲間になるイベントが発生するので、それをクリアすると通りぬけフープを貰うことが出来ます。

通りぬけフープを入手したら洞窟の奥に行けるようになりイベントが進みますが、それ以外の使いみちはありません。

このイベントについての詳しい情報は以下の記事で紹介しているので参考程度にしてみて下さい。

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ハツメイカー

ハツメイカーは直接のび太が使うことが出来るわけではありませんが、鍛冶屋に頼むと数種類の便利な装置を作ってもらえるようになります。

ハツメイカーを入手するイベントの発生条件は時期で、1年目の秋に鍛冶屋に行くとイベントがあり、そこから鍛冶屋に頼むと「種メーカー」と「製粉機」を作ってもらえるようになります。

この2つの装置は作ると農業や料理が非常に便利になるので、できるだけ早く作成しておきたい所ですが、素材がそれなりに必要になるので序盤であれば少し頑張る必要があります。

その後は「チーズメーカー」「マヨネーズメーカー」「毛糸メーカー」「ヨーグルトメーカー」を作ることが出来るようになっていきます。

タケコプター

タケコプターはコロボックルと出会うと返してもらうことが出来るので、これで自由に移動することが出来るようになるかと思ってしまいますが、実はタケコプターは返してもらうだけのひみつ道具で、実際に使うことやイベントで必要になるという事は無いようです。

コロボックルに出会うためのイベントの条件などについてはこちらを参考程度にしてみて下さい。

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まとめ

以上がドラ牧で入手できるひみつ道具に関しての紹介でした。

牧場物語とドラえもんのコラボの作品だけ会ってドラえもんの要素のひみつ道具が多く取り込まれていますが、実際にはそれほど多くのひみつ道具を使うことが出来るわけではありません。

ただあまりひみつ道具を使えすぎると楽になりすぎてしまうのでちょうどいいバランスなのかもしれません。

数は多くありませんが、やはりどこでもドアやスーパー手袋があると便利なので、早く入手して使っていくようにしましょう。

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【ドラ牧】料理の基本やコツ、メリットなどについて紹介

ドラ牧の出来ることの中で料理があり、これはゲーム開始してすぐの状態ではすることが出来ません。

さらに料理もすぐに出来るわけではなくレシピや素材など様々な物を用意して初めて行うことが出来るようになるので、意外と準備が必要ににある要素です。

なので今回は料理をする事ができるようにする条件や、メリットなどについて紹介していきます。

料理をするための条件

ゲームを開始してすぐの状態ではキッチンが無いので料理をする事はできませんが、きこりの森にいる大工屋に頼むと家を増築することが出来るようになります。

増築することで部屋が広くなるだけでなくキッチンの機能も追加されてここでようやく料理をする最初の準備が出来たということになります。

家の増築に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

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キッチン用品を購入する

ただ家を増築してキッチンを作っただけでは料理をする事ができるわけではなく、料理をするには料理に合わせた調理器具も自分で用意する必要があります。

調理器具は料理やで購入することができますが、5種類用意されていて全ての料理に対応しようとした場合には全種類を購入する必要があります。

  • なべセット:9800
  • あわ立て器:2450
  • オーブン:3850
  • めん棒:2100
  • フライパン:6300

調理器具の種類と値段はこの様になっていて、どの調理器具もかなり高額に設定されていて家の増築よりもお金が必要になる器具ばかりです。

これらを全て買おうとするとかなりのお金が必要になるので、とりあえず比較的よく使うことの多い「あわ立て器」「オーブン」「めん棒」の3種類が値段もこの中では安くて買いやすいので、優先的に購入するようにすると言いでしょう。

あとはどうしても作りたい料理がある時やお金に余裕がある時に順次購入するようにするようにして下さい。

レシピを購入する

家を増築してキッチンを作って調理道具も揃えることが出来たら後はレシピを要しするだけで料理をするための準備が全て終わる事になります。

レシピは料理をつくるために必要な素材や器具、売値などが書かれていて、キッチンで必要素材がある状態でレシピを選ぶとすぐに料理をつくることが出来失敗することはありません。

レシピは調理器具同様に料理屋で購入することが出来ますが、レシピの値段も安いものは1000以下の物もありますが、大体が1000~2000、高いものでは4000位の値段がする事があり、これも簡単には購入することが出来なくなっています。

実はレシピは必須ではなく、キッチンを調べると「レシピから作る」の他に「自由に作る」という項目があり、これは食材や調理器具を好きに選んで料理をする事ができます。

「自由に作る」ではレシピが間違っていたら食べたらお腹を壊してしまう使いみちのない料理「まずそうな料理」ができあがってしまいますが、材料や調理器具が正解しているとレシピを購入しなくてもちゃんと料理を作ることが出来るようになっています。

高いレシピを購入しなくても料理を作れるのは非常に大きいですが、1回自分で正解のレシピで作ったとしても「レシピで作る」の方の一覧に追加されることはないので、食材の選択から毎回行わないといけないのは多少面倒でもあります。

なので購入して楽に作るか、多少手間がかかってもレシピを買わずに作るか、どちらがいいか判断して利用していくようにしましょう。

料理屋で欲しいレシピを買う方法

料理屋のレシピは季節が変わる毎に変更されているので、季節が変わる毎に顔を出して確認しておきたい所ですが、実はこのレシピはある程度ランダムで決められています。

各季節で売られるレシピは決まっていますが、その中からランダムで販売されるレシピが変わることになるので、1年目の春に売っていたレシピが2年目の春にも売っているとは限らないということになります。

なのでどのレシピが変えるかはランダムで決まってしまいますが、実は欲しいレシピを変えるようにする方法が存在します。

販売されているレシピは季節が変わって初めて料理やに話しかけてレシピを見た時に決まるようで、その後にセーブをすると見たレシピで固定されることになります。

なので料理屋に入って店主のレスターに話しかける前にセーブをしておき、レシピを確認して欲しいレシピがなかった場合はロードしてまた話しかけるを繰り返すとその季節に販売されるレシピであればその内見つけることが出来ます。

欲しいレシピがあってなかなか購入できない場合は試してみて下さい。

品質について

料理にも作物と同様に品質があり、品質が高いほうがより良い料理ということになります。

品質の高い料理を作るには品質の高い食材を使うと結果的にできあがる料理も品質が高くなりますが、そこには食材だけでなく調理器具も関わってきますが、このことに関しては下で紹介します。

ただし品質が最高の☆5の食材と品質が最低の☆0,5の食材を同時に使って調理を行うと出来上がるのは☆2の料理となりかなり品質が下がってしまうので、できるだけ品質は近いもの同士を使った方が良いと言えます。

高い品質の料理はそれだけ出荷した時の金額が高くなっていくので、お金を稼ぎたいときにはおすすめの方法です。

さらに料理は食べると体力も回復するので品質が高いと回復量も上昇するようなイメージですが、実は回復量は品質では一切替わらず、☆0,5でも☆5でも同じ回復量となっています。

なので回復アイテムとして料理を行う場合は品質の高い食材を使ってしまうともったいないので、品質の低い食材を使って調理するようにしましょう。

調理器具には熟練度が存在する

調理をする際にレシピを選んだ時などに調理器具の横に青い星マークがあるのが分かると思いますが、これは調理器具の熟練度を表しています。

この熟練度は調理を行ってこの調理器具を使うと上昇していき、1つの調理器具でおよそ20個くらいの料理を作ると熟練度が星0,5上昇していくようです。

熟練度を上昇させて星5つの熟練度最高にすると作った料理に品質が星2つ分の補正がかかることになります。

つまり使った食材が最も品質の低い星0,5だったとしても出来上がった料理の品質は星2,5になっているということになります。

品質は先程紹介したように出荷する時の値段が上昇することになるので、より大きな利益を出すことが出来るようになるのでとてもありがたいです。

なので色々な料理を作るのもいいですが、1つの料理や調理器具を使う料理にこだわって作るとより熟練度をあげやすくなり、利益も大きくなるのでおすすめです。

1年目からでも作れる簡単な料理

料理の中には様々な素材が必要なものがあり、それらは自分の畑で収穫したり、料理屋で購入することで用意することが出来ますが、1年目、2年目くらいでは食材を集めるのが大変なのでなかなかあれこれと作ったりする事は難しくなっています。

ですが中にはゲームの序盤でも作ることが出来る簡単なレシピも存在するので、それらを使って出荷や体力回復用アイテムとして使うことが出来ます。

これから紹介する最初の2つのレシピは製粉機を持っている状態、又は小麦粉を購入するのを前提としています。

パンの作り方

恐らく最も簡単に作ることが出来る料理の一つがパンです。

  • 食材:小麦粉
  • 調理器:めん棒

この2つの食材と調理道具だけで作ることができるので、購入する調理器具も最も安いめん棒だけでいいのもありがたいです。

小麦粉が大量にある場合はパンを作れるだけ作って出荷すればめん棒の熟練度も上げることが出来ますし、お金を稼ぐことが出来るので一石二鳥になります。

以前までは製粉機で小麦粉を作る時は1つの小麦で10個の小麦粉が出来ていたので簡単に小麦粉を大量生産することが出来ていましたが、今はアップデートで1つ小麦から1つの小麦粉に変換されてしまったので今は使うことが出来ない技です。

このようにパンを作るのは簡単ですが、これを売ろうとした時に材料の小麦粉を買っている場合は小麦粉の売値は200、パンの売値は最低で170となるので、場合によっては赤字になってしまう可能性があります。

かと言って体力回復に使おうとしても10も回復しないので使い勝手が良いとは言いにくいので、やはり出荷してしまうのが最も効果的です。

なのでパンを作って出荷する場合は製粉機を入手してからにしないと逆に赤字になってしまうので注意しましょう。

クッキーの作り方

クッキーもパン程ではないですが比較的簡単に作ることが出来る料理で以下の食材と調理器具があれば作ることが出来ます。

  • 食材:バター

    小麦粉
  • 調理器:めん棒

これもパンと同様に小麦粉が必要になるので、同様に小麦粉は購入するよりも製粉機で作ったほうがお得なのでできるだけ製粉機を入手してからにしましょう。

バターも購入することは出来ますが、買ってしまうと利益が出ないのでウシから入手できるミルクを使ってバターも作ってしまいましょう。

バターの作り方はミルクと泡立て器を使えば作ることが出来るので、これもレシピなしでも簡単に作ることが出来ます。

バターを作ったら後は上で紹介した食材と調理器を使って料理をすればクッキーを作ることが出来ます。

クッキーもアップデート以前は1つ出荷すれば600程度で売ることが出来た上に、食べると30位の体力を回復することが出来ましたが、今ではどちらも半分ん程度になってしまっているので以前ほどの効果はありません。

ですがミルクと小麦粉を全て自分の牧場で作ることが出来るので300程度でも設けになりますし、体力も1つ15程度回復するならある程度の回復を見込むことが出来るので悪くはありません。

なので稼ぎと体力回復両方に期待することが出来るのがクッキーなので、積極的に作っていくようにしましょう。

プリンの作りかた

  • 食材:タマゴ
    ミルク
  • 調理器具:泡立て器

プリンは以上のような食材と調理器を使って作ることが出来、上で紹介した料理のように小麦粉が必要ではないので製粉機を入手する前の序盤からでも作ることが出来る料理となっています。

しかも食材もウシとニワトリを飼っていれば毎日入手することが出来るアイテムなので、不足することがほとんどないのも大きな利点です。

プリンを売ると最低価格でも170で、ミルクとタマゴを最低品質で売ると30~50程度なのでそのまま出荷してしまうよりも利益を出すことができるので、ミルクとタマゴが余っている場合はプリンに加工して売ってしまうのもアリだと思います。

食べた時の回復量は9と微妙な所ですが、回復アイテムとして使えなくもないので製粉機を入手するまではプリンを中心に料理を作っていくといいでしょう。

まとめ

以上が料理の基本やメリットなどについての紹介でした。

正直なところ料理をするには家を改築して、調理道具を揃えてレシピも購入するとなるとかなりのお金が必要になるのでそれだけを考えるとあまり効率はよくはありません。

ですが今後品質の高い食材を自分で作ることが出来るようになればそれだけ高い金額で出荷することが出来るようになって収入の柱とすることも出来るようになります。

なので最初は大きな金額が必要になるので大変ですが、先行投資として頑張って料理のできる環境を整えてみて下さい。

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【ドラ牧】季節の変わり目が近づいたらやるべき事気をつける事などについてまとめ

ドラ牧では30日で1つの季節が変わるようになっていて、春初秋冬で120日で1年が経過するようになっています。

季節が変わることで町の様子やキャラの会話内容が変わるだけでなく、作物や自然に生えている植物などにも変化が現れることになるので、次の季節を迎える準備をする必要があります。

なので今回は季節の変わり目にやるべき事と注意するべき事などについて紹介していきます。

種の育成日数を確認しよう

牧草と小麦以外の作物には旬が設定されていて、旬の季節以外にはその作物を植えることはできません。

さらに季節が変わった時に畑に植えられている前の季節が旬の作物は即座に枯れてしまうことになるので、せっかく購入して植えておいた種が無駄になってしまいます。

作物の中には最長で育成日数が18日のものや12日~15日程度の作物も珍しくなく、このような育つのに時間がかかる作物の場合は、季節が半分過ぎている状態で植えただけでも実をつけずにかれてしまう可能性が出てくるので、育成日数の確認が非常に重要になります。

育成日数を確認するには種の説明文を見ると書いてあるので、植える育つまでの日数と現在の日にちを確認してから植える癖をつけておくと失敗する事がなくなります。

品質の高い作物を残しておこう

種メーカーを入手するとより品質の高い作物を作れるようになるので、その品質を高めた種をまた来年も植えるために回収しておく必要があります。

まずは上で紹介したように植える時期を間違えて季節をまたいでしまうと即枯れてしまうことになり、そうなるとせっかく時間をかけて品質を良くした種を回収することすら出来なくなってしまいます。

なので時期にも気を付けつつ、季節の終わりだからといって全ての作物を売ってしまうのではなく、来年の季節でも引き続き品質の高い作物を作ることが出来るように、品質改良した種はしっかり保管しておきましょう。

品質改良した種を売ってしまうとまた品質0,5の最初から行わないといけなくなるので非常に手間になってしまいますし、次の季節に品質の高い種を持っていく事ができれば最初から品質の高い作物を作れるようになります。

品質の高い作物を作れればそのまま出荷しても売値が上がりますし、料理にしても品質が高くなり回復効果は上昇しませんが、こちらも出荷額を高くすることが出来るので良いことしかないので、積極的に品質をあげつつ、次の季節に引き継いでいけるようにしていきましょう。

品質に付いてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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次の季節の種を植える準備をしておく

季節の終盤になるといままで植えていた種が日数的に植えれなくなった作物が増えていくので、何も植えられていない状態になっている状態の畑が増えていくと思います。

この状態の畑をそのまま放置しているとクワで耕す前の普通の土の状態に戻ってしまうので、また畑として利用するならばもう1度耕す必要があります。

耕すのは次に季節の種を植える時に耕してもいいですが、次の季節が始まると種を植えたり水をやったりと体力がかなり必要になってしまいます。

なので季節の終わりであれば育てる事が出きる作物が減って水やりなどの回数も減って体力に余裕が出てくると思うので、その時に耕して準備しておけば次の季節が始まっても体力に余裕を持ちつつ行動することが出来るようになります。

特に2年目に入ると雑貨屋で扱う種の数が3種類から10種類程度まで急激に増えることになるので、1年目の冬には多くの作物を扱えるように畑のレイアウトを変えるなどの変更も考えておくとスムーズに2年めを迎えることが出来るでしょう。

季節ごとの果実を拾っておくようにしよう

ドラ牧で行くことが出来るエリアには季節ごとに畑では作ることが出来ない木に実る果実が存在していて、これらの果実は料理屋でも購入することは出来ません。

畑でも作れない、料理屋でも購入できないという入手難易度が高くなっていますが、料理では材料として必要になることがあるので、出来る限り集めておきたい所です。

このような果実は「ころころの森」「きこりの森」「ぴちょん湖」など町からは離れた森の中などで入手することが出来、季節によって取れるもには違いがあるので季節ごとに実がなっている木を巡って集めていく必要があります。

意識して訪れるようにすれば果実は3,4日でまた実っているので多く入手することが出来ますが、先程も紹介したように料理に使う可能性がある時はできるだけ季節が変わる直前まで集めておいて、保管しておくようにしましょう。

とりあえず料理を全くするつもりがないという場合は出荷してもキャラのプレゼント用に使ってしまっても問題ありません。

まとめ

以上が季節の変わり目に気をつけておくべき事についての紹介でした。

季節の変わり目に特に気をつけておくべきなのはやはり種の育成日数でこれを見誤ると、作物が台無しになり、最悪の場合は品質を向上させた作物もダメにしてしまう可能性もあります。

なので種を植えるときには日数を確認するようにし、せっかく育てた作物が台無しにならないように注意しましょう。

あとは季節の後半になって育てられるものが減ったら余った時間と体力を使って次の季節への準備を行っておくと効率よく次の季節を迎えることが出来るようになるので意識しておきましょう。

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【ドラ牧】優先してお金を優先して使うべき道具と施設まとめ

ドラ牧では一攫千金を狙うようなお金の稼ぎ方は用意されていないので、牧場生活を送りながらすこしずつ稼いでいく必要があります。

ですがドラ牧の世界の物価はなかなか高く、施設や道具は高めに設定されているのであれもこれもと気軽に買うことはできなくなっています。

なので今回はプレイしていく中で必要になる道具や施設の中でどれを優先して購入していくべきかとその理由について紹介していきます。

道具のアップグレード

やはり最も優先すべきなのは道具のアップグレードで、ボロボロの道具からグレードアップさせていくと農作業や採くつ作業、木の伐採作業をより素早くする事ができるようになります。

最もグレードの高い「らくらく」の道具になれば時間短縮と体力温存の両方を行うことができるようになりますが、それまでは時間短縮はできても体力は変わりなく消費していく事にはなりますが、ジョウロやクワなどは一気に広範囲に水を撒けたり、耕したりすることができるのでとても便利になります。

農作業や採くつ作業はドラ牧でずっと続いていく基本的な行動になるので、すべての道具をアップグレードしていく必要はありませんが、よく使う道具に関してはお金や素材をケチらずに優先的にアップグレードしていくようにしてください。

どの道具を優先してアップグレードしていくべきかについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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種の購入

1年目に初めて農業を始めようとした時には各季節に育てることが出来る作物の種を必ず購入する必要があります。

ある程度お金を稼げている状態であればそれほど種の値段も高くはありませんが、序盤の春や夏ではお金がほとんど無い状態なので種を購入するにも躊躇してしまうと思います。

ですがドラ牧にはランニングコストは存在しないですし、しっかりと作物を作って出荷することができれば必ず種以上の値段にすることが出来るので、思い切って購入してしまってもいいでしょう。

ただ注意しないといけないのは作物の育成日数と季節の終わりまでの残り日数をしっかりと確認しておかないと、季節をまたいでしまうと今植えている前の季節の作物は即枯れてしまい、種の購入費が無駄になってしまいます。

それだけを注意して農業を行っていけば損をする事はないと思うので、積極的に種を購入していきましょう。

種メーカーの購入

1年目は基本的に種は雑貨屋から購入することになりますが、1年目の秋には「種メーカー」という装置を鍛冶屋で作ることが出来るようになり、これは作物を1つ入れると3つの種を入手することが出来るという機能を持っています。

これを作るには鉱石系の素材とお金が必要になるので簡単には作れませんが、種メーカーを入手できれば買った種で作った作物を種メーカーで種にしてそれをまた植えることが出来るようになるので、雑貨屋から購入する必要がなくなります。

さらに種に肥料をあげて品質を良くしている作物の品質は引き継ぐことが出来るので、より品質の高い作物を作ることも可能になり、より高い出荷額にする事ができるようになります。

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なので少し大変ではありますが種メーカーを製造するとまた牧場の生活が変わってくるので優先的に購入するようにしましょう。

高級肥料

高級肥料は実が付く前の作物に撒くと品質を上げていくことが出来るアイテムですが、以前は1つ600と到底たくさん買える値段ではありませんでしたが、今は1つ40まで値下がりしているので、気兼ねなく購入することが出来るようになっています。

なので積極的に品質改良を行おうと思っている場合は高級肥料にお金をつぎ込むのも良いでしょう。

家の増築

初期ののび太の家は寝るしか出来ない家となっていますが、大工屋に頼むと家を大きくすることが出来るだけでなくキッチン機能も追加されます。

キッチンが追加されると作った作物を使って家で料理することが出来るようになり、さらにより良い値段で出荷することが出来るようになりますし、作った料理を食べて体力の回復に充てることもできます。

家の増築自体はそれほど素材集めも難しいわけではないので比較的簡単に行うことが出来ますが、本格的にキッチンを使えるようになるのは少し先になるかもしれません。

というのも料理を作るにはレシピと調理器具が必要になり1年目の夏や秋くらいではまだそれらがしっかりと揃っていない可能性があるからです。

それでも増築すると冷蔵庫も追加されて作物や料理だけですが収納が増えることになりますし、家が広くなることでより多くのものを置くことが出来るようになるという利点があるので増築だけを先に行っておいてもいいでしょう。

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調理道具

先程も紹介したようにどの料理をするにも調理道具が必要になるので、持っていないと一切料理を行うことは出来ません。

なので料理屋で購入する必要がありますが、1つ1つが非常に高く全て買おうと思うとかなりの金額が必要になってしまいます。

なので調理道具を購入するにしても高くてあまり使用頻度の高くない調理なべなどは後回しにしておいて、簡単に作ることが出来るクッキーやパンを作るのに必要になる「伸ばし棒」など安めで使用頻度の高そうな調理道具のみを購入しておくようにして、他の道具はお金に余裕がある時に買うようにしましょう。

動物の購入

ゲーム序盤から動物はニワトリ、ウシ、ヒツジの3種類を購入することが出来るようになっていて、ニワトリ小屋などは別に建築しなくても購入すればすぐに買うことが出来るようになっています。

動物を飼うことでタマゴやミルク、羊毛などを収穫することが出来るようになりますが、品質の低い状態のこれらを出荷した時の金額はかなり低くなっているので、正直購入した金額と同じだけを取り戻そうとするとかなりの期間がかかってしまうことになります。

ただし作物と一緒でタマゴやミルクの品質を上げれば売値も高くなっていくので、そこまで飼育していくとより稼ぎやすくなります。

ですが動物たちは作物と違って肥料をあげればすぐに品質が上がっていくという訳ではなく、品質を上げるにはブラッシングや声掛けなどの世話を毎日長い期間続けることで上がっていくので、なるべく早く購入して世話を行うと品質の高いアイテムを早く、長く入手することが出来るようになります。

なので序盤では少しきつい金額ではありますが、まずはニワトリから飼っていくようにすると良いでしょう。

体力増加薬の購入

シーゼンタウンの東にある診療所にいるロコッドに話しかけると買い物を行うことが出来ますが、その中に「ロコットドリンク」というアイテムがあります。

このロコットドリンクは購入すると体力の上限をずっと上昇させる効果があります。

体力の上限の上げ方

ロコットドリンクも高級肥料同様に以前は倍以上の値段がしていて簡単に購入することが出来るようなアイテムではありませんでしたが、最大で1/6になるほど大幅に安くなったので購入しやすくなりました。

購入しやすくなったと言っても最初でも8000もするので決して安くはありませんが、序盤でもなんとか手が出しやすい価格にはなっています。

ロコットドリンクを飲むと体力の上限がずっと+5されることになり、のび太の体力は今後は105になります。

ロコットドリンクだけではたった+5ですがそれよりも後に4つの体力を上昇させる効果のあるドリンクを購入することが出来るようになり、最終的にはのび太の体力をずっと150にすることができ、大幅に強化することが可能です。

  • ロコットドリンク:8000
  • セルーナドリンク:10000
  • ロコットドリンク改:15000
  • セルーナドリンク改:20000
  • セルロコドリンク:25000

体力が150もあれば農作業の水やりを行った後でも100以上の体力が残っている事がほとんどなので、余った体力を使って採掘場に潜ったり、木を切りに行ったりと様々な行動をする余力を残すことが出来るようになります。

なので体力があるとより余裕をもった牧場経営を行うことが出来るようになるので、一気に購入する必要はありませんが、ドリンクを購入できる程度の金額が貯まったら優先的に体力増強ドリンクを購入するようにしましょう。

まとめ

以上がドラ牧で優先的にお金を使うべき施設や道具などについての紹介でした。

ドラ牧はそれほど簡単にはお金を貯めることが出来ないので、お金をどの順番で使っていくべきなのかが重要になってきます。

どれも重要ではありますが、やはり効果が最も高いのがロコッドから購入することが出来る体力の上限を上げることが出来るドリンクです。

体力を150にしようとすると合計で78000もかかってしまいますが、ある程度時間をかけて1つ1つを購入していくようにすれば買えないこともない金額になります。

体力が50も上昇するとかなりの余裕ができるようになりますし、採掘で下層にも行きやすくなるので、牧場生活の安定にもつながるのでおすすめできます。

このような事を参考にして自分なりの優先順位をつけてお金を使っていくようにしましょう。

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【ドラ牧】大きなカバンを入手後の目標や2年目からの金策、稼ぎ方などまとめ

序盤をプレイして最初の目標である「大きなカバン」を入手する事ができたら次の目標を立てる必要があります。

特に1年目の秋から冬にかけてはある程度の事ができるようになる上に、キャラのイベントも発生しにくくなる季節なのでしっかりとした目標を持っていないと同じことの繰り返しにだれてしまう可能性があります。

なので今回は大きなカバンを入手した後の1年目の夏くらいから2年目の始まりくらいまでの間の目標や稼ぎ方などについて紹介していきます。

2年目に向けての目標

1年目の春や夏は大きなカバンを購入するためや、牧場の生活に慣れるために使ってしまうことになりますが、それ以降はしっかりと牧場を経営していくために目標を立ててプレイしていくことになります。

そんな2年目までに揃えておきたい目標について紹介していきます。

ツルハシをアップグレードさせよう

下の記事でも紹介していますが、ハンマーやオノは銅グレードでも硬い木や大きな岩を時間をかければ破壊することが出来るようになっていますが、ツルハシはそうではなく対応したグレードまでアップグレードしないと色違いの床を破壊することが出来なくなっています。

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採掘場では地下1階くらいでは石材や銅鉱石ばかり手に入ってしまって道具のアップグレードや家の増築などこれからより良い牧場にしていくために必要な鉄鉱石や銀鉱石はなかなか入手することが出来ません。

なので地下深くまで潜っていくことでよりレアな鉱石や宝石を入手することが出来るようになりますが、地下深くに行くに連れて色違いの床が増えていき、グレードの低いツルハシでは破壊することが出来なくなってしまいます。

最も硬い色の床を破壊する為には最低でも銀のツルハシ以上のグレードにしないといけないので、採掘場の地下深くや最下層まで行くには銀のツルハシがほぼ必須となります。

それ以上のツルハシにアップグレードする事も可能ですが、そこからは宝石や金鉱石など貴重な鉱石が必要になってくるのでとりあえずは銀のツルハシまでアップグレードしておけば大丈夫です。

今後もツルハシは必ず頻繁に使うことになる道具なので早めにアップグレードしておいても決して損はありません。

家の増築を行おう

最初にのび太が住んでいる家は寝る以外に特に機能のない簡素な家ですが、きこりの森にいる大工屋に頼むと家を増築することが出来ます。

増築に関する詳しい情報は下の記事を参考にしてもらいたいのですが、増築することで今までなかったキッチン機能が追加されて料理を行うことが出来るようになります。

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料理の効果は基本的に体力を回復させる事ですが、自分で作った作物を使って料理を作れば単体で売るよりも高い金額で売ることが出来るので、金策としても使うことが出来るようになります。

ただ料理をするには料理道具やレシピなどが必要になり、これらを購入するには家を増築するよりも遥かにお金が掛かってしまうので、お金があまりない間はあまりおすすめはできません。

増築事態はそれほど大変ではないですし、キッチンが出来ると冷蔵庫も付いてきて食材を入れる収納箱として使えるので、結果として収納を増やすことが出来る効果もあります。

なのでとりあえず増築をしておいてお金に余裕が出てきたら料理器具などを購入するという事にしていくのもいいと思います。

種メーカーを作ろう

種メーカーとは1つの作物を入れると3つの種に変換してくれる装置のことで、1年目の秋に鍛冶屋のブラス、スミス親子のイベントがあり、そこから作ることが出来るようになります。

種メーカーを作るにはたくさんの鉱石が必要になり、特に鉄鉱石125個と銀鉱石25個は序盤では採掘場で頑張らないと厳しい数となっているので、先程紹介した銀のツルハシを優先的に作って採掘場メインでプレイしていく必要があります。

鉱石を集めるのは少し大変ですが、種メーカーを作る事ができれば農業がかなり変化していく事になるので頑張って作る価値のある装置です。

例えば出来た作物を種メーカーに入れれば3つの種を手に入れることができるので、収穫の度に種を購入する必要がなくなるので経済的にも恩恵を受けることが出来ますし、肥料をあげて品質をあげた状態の作物を入れれば同じ品質の種を作ることが出来ます。

品質を引き継ぐくことができればさらにその種に肥料をあげると簡単に品質の高い作物を作ることが出来るようになります。

作物の品質に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

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このように種メーカーは1度使ってしまうと無くてはならない装置になるので、採掘を頑張ってできるだけ早く作れるようにしましょう。

コロボックルイベントを起こそう

ドラ牧の世界にはコロボックルが存在していて、ネラルとの会話やイベントを見ていると存在を知ることが出来ます。

ゲームを進めていくとコロボックルと出会うことができ、作物の水やりや動物の餌やり、収穫物の出荷など牧場の手伝いをしてもらう事ができるようになります。

そうすると今までの水やりや動物たちの世話に使っていた時間や体力を別のことに使えるようになるので、今まで以上に自由に行動することが出来るようになります。

ただ恐らく1年目ではコロボックルに出会うことは難しいので、コロボックルと出会うイベントが起きやすくなる準備を行いながらコロボックルイベントが起こるのを待つようにしましょう。

準備としてはコロボックルイベントを起こすにはコロボックルを探しているネラルと、その一家ティラルとエティとの好感度が重要になってきます。

なので早くからこの3人に毎日挨拶をしたり、なんでも良いのでプレゼントを上げるように意識してプレイしていると好感度を上げやすくなり、結果的にコロボックルイベントを早めに起こすことが出来るようになるはずです。

ドラ牧では何がイベントの条件になっているのかは全くわからないようになっていはいますが、ネラルやその一家が関わってくるのは間違いありません。

コロボックルに手伝ってもらうと牧場経営がかなり楽になるので、意識しながらプレイしていくようにしましょう。

コロボックルに関する事はこちらの記事でも詳しく紹介しているので参考にしてみて下さい。

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2年目からの稼ぎ方

序盤での稼ぎ方は採掘場で見つけたガラクタや銅鉱石を売るという方法でしたが、それももちろん今後も有効ではありますが、それだけでは心もとないので新しい稼ぎ方も追加していかなければいけません。

ガラクタも最初は金策と使ってもいいですが、コロボックルに出会うとガラクタを使ってアイテムを購入することが出来るようになるので、早めにガラクタは貯める方向に切り替えるようにしましょう。

採掘で入手した化石を売る

新しい金策としては紹介してきたように目標の中で行うことが出来、ツルハシを作るために採掘場に入った時には化石系は全て売ってしまってもいいですし、かなり下層で入手できる「コハク」を売ると3000位になるのでかなりの設けになります。

銀のツルハシを作って鉄鉱石や銀鉱石を求めてより深く潜ることで化石などの副産物を獲得することが出来るので、それを売ることでも金策にすることが出来ます。

作物の品質を上げて売る

先程も紹介したように種メーカーがあれば品質を改良していくことが出来るようになります。

品質がよくなると出荷した時の買取価格もどんどん上がっていき、☆0,5と☆5では同じ作物でも値段が物によっては2倍以上になる事もあるので、作物の品質を向上させるのは非常に大きな効果があります。

ただその分手間は掛かってしまうので、簡単にとは言えませんが確実に稼ぐことが出来るようになるのでおすすめです。

さらに品質をあげた作物を使って料理をすると料理の品質もあがり買取価格もさらに上昇させることが出来るようになるので、料理ができる段階になったら積極的に品質の高い作物を使うようにしていきましょう。

また作物だけでなく、ミルクや羊毛の品質を上げることでも出荷額を上げることが出来るので、出荷するにしても加工用に取っておくにしても同じく品質を上げるように意識しておいてください。

カジキ、ムベンガ、ラブカを釣って稼ぐ

コロボックルに手伝ってもらえるようになると、時間と体力に余裕が出てくるようになるので、それを使って光学で売ることが出来る魚を釣る金策もあります。

たとえば夏であれば朝に海で釣りを行うとカジキを釣ることができるので、これを出荷すれば品質にもよりますが1000近い金額で売ることが出来ます。

さらに同じ夏の早朝にはころころの森にあるころころ沼で「ムベンガ」という魚を釣ることが出来ます。

このムベンガはカジキよりも更に高値で売ることが出来、品質が良ければ5000近い金額で売ることが出来るので、夏の間には狙っておきたい魚です。

ころころ沼は少し分かり難い場所にありますが、ころころ森にどこでもドアで行くと「ころころ大切り株」の横に出ますが、ころころ大切り株から切り株の右にある森の中を進んでいくところころ沼を見つけることが出来ます。

カジキとムベンガを両方釣りたい場合は先にムベンガを釣ってから海に行ってカジキを釣るようにすると効率よく釣ることが出来ます。

さらに同じ釣りで、採掘場の最下層に行くとドガシャン地底湖に辿り着く事ができ、ここで釣りを行うと釣ることが出来る「ラブカ」も品質次第では3000以上の金額で売ることができます。

ラブカは季節に関係なくいつでも釣ることは出来ますが、毎回採掘場から最下層まで掘って向かわないといけないので非常に手間はかかってしまいます。

ただし「ツルハシをアップグレードさせよう」の項で紹介している記事の中でも紹介しているようにセーブとロードを繰り返すと確実にドガシャン地底湖に向かうことが出来るので、確実に釣りたいという方は試してみて下さい。

朝早くに降りることができればそれだけ釣りが出来る時間が長くなるので、運が良ければ3匹程度釣ることも出来るので、出荷すると大きな利益になります。

まとめ

以上が2年目辺りの目標や金策・稼ぎ方などについての紹介でした。

序盤に必要な大きなカバンはある程度採掘で頑張れば貯めることが出来る金額でしたが、ここからは1つ1つにそれなりのお金がかかるようになってくるで、様々な方法を使ってお金を増やしていく必要があります。

ただ紹介した目標を達成していけばお金を稼ぎやすくもなっていくので、一気に達成しなくてもいいので着実に達成していけるように意識しながらプレイしていくようにしましょう。

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【ドラ牧】作物の品質(星)の上げ方や星5を維持するために必要な肥料の計算方法、品質を上げるメリットなどについて紹介

ドラ牧の主な作業のひとつが畑で作物を作る農作業です。

農作業は買った種を植えて水やりをしていけば育てることが出来ますが、種を購入した段階では品質は最も低い状態になっています。

品質の低い状態でもなんの問題もなく使うことが出来ますが、品質を上げることでよりよい値段で出荷することが出来るなどのメリットがあります。

そんな作物の品質の上げ方や、どのくらい肥料を与えれば良いのかなどについて紹介していきます。

品質とは

品質とは作物やタマゴ、ミルク、羊毛など農場で作ることが出来るほとんどのものに設定されていて、アイテムの上に星マークが品質を表しています。

品質は星0,5~星5つまでの10段階に分かれていて、星の数が多くなればなるほど品質が高いということになります。

冒頭でも紹介したましたが、品質が低いからと言って使えないということは全くなく、品質関係なしに同じ使い方をする事が可能です。

ですが品質が高いといくつかのメリットが発生するようになっています。

品質を上げるメリット

品質を上げる事で得られるメリットには以下のようなものがあります。

売値が上がる

品質が違っても同じように使用することはできますが、出荷する時の値段には違いが現れてきます。

例えばイチゴを出荷した時の品質の違いで売値は以下のような違いが出てきます。

  • ☆0,5:240
  • ☆1,0:272
  • ☆1,5:308
  • ☆2,0:349
  • ☆2,5:395

これは☆2,5までの売値ですが、それでも☆0,5の1,5倍以上の売値になっているので、☆5を出荷した場合は更に大きな金額で売ることが可能です。

このように品質の違いで大きな金額の違いが出てくるので、序盤は厳しいですがある程度ゲームに慣れて余裕が出てきたら品質向上も考えてプレイしていくとより収入を大きくすることが出来るようになります。

料理の品質も上げることが出来る

家を増築すると台所が使えるようになり、そこで収穫した作物を使って料理をする事ができるようになります。

料理をする時には作物の品質も選べるようになっていて、使う作物の品質が高ければ高いほうが出来上がる料理の品質も高くなっていきます。

料理の品質が高くなれば作物の品質が上がった時と同じで、出荷した時により高い金額で売ることが出来るようになります。

ただし品質が上昇すると使った時の回復効果なども上昇するんではないかと思ってしまいがちですが、ドラ牧では品質が上がっても使った時の回復量に違いは出ないようなので気をつけましょう。

祭りの品評会で勝てるようになる

町の祭りの中には作った作物の品質を競う品評会のような祭りも存在します。

これは自分の畑で取れた作物を持ち寄って誰が一番いい作物を作っているかを競う祭りで、この祭りに品質を上げた☆5の作物を持っていけば必ず優勝することが出来ます。

優勝してもトロフィーが貰えるくらいですが、頑張って作っている作物を評価してもらえる場として参加してトロフィー獲得を目指しましょう。

品質の上げ方

品質を上げるには雑貨屋に売っている肥料が必要になります。

肥料には「肥料」と「高級肥料」があり、文字通り高級肥料の方が効果が高くなっているので購入するのはそちらにしましょう。

使い方は簡単で種を撒いた後や、毎日の水やりの前に品質を上げたい作物に肥料を使ってその後はいつものように水やりをするだけで品質を上げていくことが出来ます。

ここで1つ気をつけておきたい事として、できるだけ肥料は水をまく前にあげておくようにしましょう。

というのも作物にはそれぞれ育つまでの日数が決められていて、最終日に水を上げると作物に実がなるという仕組みになっているのですが、その実がなる前に肥料をあげてもその効果は作物に影響するからです。

つまり最終日に肥料をあげるかあげないかだけで、収穫できる品質に差が出てしまう可能性があります。

ですがいくつも作物を作っているとどれが後何日でできるのかを全て把握しておくのは難しいので、水を撒く前に肥料をやるという癖をつけておけば日数を覚えていなくても対応することが出来るようになるので覚えておいて下さい。

以前までは高級肥料は1つ600とかなり高額な値段になっていたので手が大量に購入することが出来ませんでしたが、アップデートにより価格が1つ40と10分の1以下になっているのでかなり手頃に購入することが出来るようになりました。

なのでこれから品質を上げようと考えている方は高級肥料を大量に買い込んで作物に使っていくようにしましょう。

種メーカー(シードメーカー)を作ろう

種の品質改良を行うには必ず「種メーカー」が必要になります。

この種メーカーは1年目の秋になると鍛冶屋のブラスとスミスとのイベントがあり、そこから鍛冶屋で作ってもらうことが出来る様になる装置です。

ただ作ってもらうには以下のような素材が必要になります。

種メーカー

石材:100個

銅鉱石:100個

鉄鉱石:125個

銀鉱石:25個

お金:8000

1年目の秋では石材と銅鉱石100個ならまだなんとかなりそうですが、鉄鉱石125個や銀鉱石25個はかなり頑張って採掘場に潜って置かないと入手するのはなかなか難しい数になっています。

ですが種メーカーは非常に重要な装置なので採掘場に行くことをメインにプレイしていって材料を集めて行きましょう。

鉄鉱石や銀鉱石はある程度の深さまで行かないと入手できないので、こちらの記事の最下層へ確実に行く方法を活用して鉄鉱石や銀鉱石が出てくる地下3階より辺りから採掘を始めると入手しやすくなるのでおすすめです。

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品質改良のやり方

種メーカーを作ることが出来たら本格的に種の品質を上げていくことが出来るようになります。

種メーカーは作物を入れるとその作物の種を1つにつき3つ作ることができますが、品質は入れた作物と同じなのでただ単に種メーカーを使うだけでは品質を上げることは出来ません。

なのでまずは作物に高級肥料を上げ続けて品質が上がった作物を種メーカーに入れて、その種を使ってまた高級肥料を使って育てていくと最終的に☆5つの最も品質の高い作物を作ることが出来るようになります。

ざっくりと流れを説明するとこのような流れになりますが、もっと詳しく必要な肥料の量などについて紹介していきます。

1度で上げられる品質は☆2まで

高級肥料を種に使っていくと品質を上げることが出来ますが、肥料をあげればあげるほど品質が上がるのかと言うとそうでもなく、1回の育成で上げることが出来る品質は最高でも☆2までとなっています。

なので☆0,5の作物を最初に植えた時は☆2,5までしか品質をあげられないという事になります。

この時に出来た☆2,5の作物を種メーカーに入れて☆2,5の種を作って、それを植えてまた肥料をあげていくという流れになります。

この時にあまり肥料を無駄に使いたくないからどのくらい肥料をあげれば良いのかと考えると思いますが、結果から言うと肥料は毎日あげて下さい。

というのも個人的に検証した結果、作物は毎日高級肥料をあげて☆2上昇するように設定されているので肥料の効果は一定ではないという事になります。

カブとイチゴに高級肥料を与えて試してみたところ以下のような結果になりました。

カブの場合
肥料を与えた日数 出来た作物の品質(上昇した品質)
1,2日 ☆1(+0.5)
3日 ☆1,5(+1.0)
4日 ☆2(+1,5)
5日 ☆2,5(2,0)
イチゴの場合
肥料を与えた日数 出来た作物の品質(上昇した品質)
1~3日 ☆0,5(変化なし)
4~7日 ☆1(+0,5)
8~10日 ☆1,5(+1,0)
11~13日 ☆2(+1,5)
14~15日 ☆2,5(+2,0)

このように5日で出来る作物も、15日で出来る作物も毎日肥料をあげないと最大限肥料の効果を発揮することが出来ないので、作物の育成日数関係なしに毎日肥料をあげる事が重要になります。

ちなみにイチゴのように1度収穫してもその後も続けて収穫できる作物に実がなった後も肥料をあげ続けても品質は変わらないので、肥料は実がなったら終わりにするようにして下さい。

先程も紹介しましたが、高級肥料は非常に安くなっているので品質を上げたい場合はどんどん使って行くようにしましょう。

品質を維持するために必要な肥料

ドラ牧では1度品質をあげて☆5つの品質の種にしたとしても、そのまま肥料を与えずに育てて行くと収穫した時には作物が☆4,5になっているというように、1度植えると品質が0,5低下していくという仕様になっています。

それを続けていくとせっかくあげた品質が下がっていってしまうので、品種改良を行ったらそれで終わりと言うわけではなく、品質を維持していく必要があります。

と言っても先程も紹介したように1回植えると下がるのは0,5なので、品質を上げる時のように毎日肥料を上げる必要はなく、その作物の品質を0,5上げることが出来る分だけの肥料を与えてあげれば品質を維持することが出来ます。

品質を維持するのに必要な肥料の計算方法

ですが上でも書いたように肥料の効果は一定ではなく作物が出来るまでの日数によって変わってくるので、作物に応じた数の肥料をあげなくてはいけません。

恐らく確実ではありませんが大まかな目安を知る方法はあります。

  • 2(上げることが出来る品質の上限)÷育成日数 -1 = 高級肥料の1回分の効果

このような計算方法である程度の肥料効果を知ることができ、具体的にカブの場合はこのような計算が出来ます。

「2 ÷ 5(日)-1 = 0,5」となるので1回の高級肥料の効果で品質を0,5上昇させることが出来、上で紹介した肥料を与える日数とも同じになります。

イチゴの場合は「2 ÷ 15(日) -1 = 0.14」なので、品質を0,5上げるためには「0,14 × 4 = 0,56」となり、4日間肥料を与える必要があるという事になります。

ただし作物によって育つまでの日数が違うのでいちいち覚えるのが面倒という場合は恐らく育つのに一番日数がかかるのが18日なので、それに合わせて全部の作物に5日間肥料を与えるように統一しておけば肥料は無駄になる部分はありますが確実に品質を維持することが出来ます。

品質を維持するための畑を作ろう

このやり方は最高品質の☆5でなくて☆4,5でもいいという方におすすめの品質改良方法を紹介していきます。

品質を維持するには上で紹介したように肥料を数日間与え続けなければいけないので、多くの肥料が必要になってしまいますし、それを全ての作物にやろうとすると高級肥料がいくらあっても足りません。

なので肥料の消費を抑えつつ品質を維持する方法としては、通常の畑とは別に品質維持用の畑を作っておくのがおすすめです。

この畑だけに高級肥料を撒いて品質を維持した作物を種メーカーを使って種を作る為の畑なので、各作物の植えている数の1/3の種(種メーカーを使うと1つで3つの種を入手できるから)を植えて、そこで出来た作物を種にして収穫用の畑に撒くようにすれば収穫できる作物の品質は☆4,5になりますが、肥料の数を抑えつつ品質を維持することが出来るようになります。

まとめ

以上が作物の品質のあげ方や維持の方法に関しての紹介でした。

以前は高級肥料が非常に高くて品質維持が困難でしたが、今回のアップデートで書いやすくなったので品質維持も非常にやりやすくなりました。

なので今まで品質維持を諦めてた方もこれから品質維持を行ってより良い作物を作っていくようにしましょう。

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【ドラ牧】コロボックルイベントの発生条件や出会うメリットなどまとめ

メニュー画面の項目にもあるので気付いている方も多いと思いますが、ドラ牧ではコロボックルと出会うことが出来るようになっています。

町の住人のネラルというキャラも最初からコロボックルを探しているというのを聞くことができますが、実際に会うことが出来るのは少し年月を進める必要があります。

コロボックルと出会うことで牧場生活がかなり変わっていくことになるのでできるだけ早く出会っておきたい存在です。

そんなコロボックルと出会うためのイベントの発生条件やコロボックルに出会うとどんなメリットがあるのかなどについて紹介していきます。

ネラル一家の好感度を上げる

コロボックルの存在はネラルから教えてもらうことになるのでネラルの好感度をあげていきたい所ですが、おそらくネラル単体で好感度をあげてもイベントの発生条件を満たしていないのでコロボックルイベントは発生しません。

ドラ牧ではイベントの発生条件ははっきりとしないので確実ではありませんが、おそらくネラル一家のネラル、ティラル、エティの3人の好感度を上げてネラルがコロボックル探しばかりして困っているというイベントをいくつか発生させる必要があります。

好感度の上げ方はこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

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簡単に言うとできるだけ毎日ネラル一家に話しかけて、余裕があるなら雑草でもいいので毎日渡していると好感度を上げやすくなるので、マップでどこにいるのかを確認して話しかけるのを習慣化しておくようにしましょう。

コロボックルイベントの発生方法

ネラル一家の好感度を上げていっているとその間にネラルの家族の事や、ネラル個人のことなどのイベントがいくつか発生します。

それらのイベントを発生させながら好感度のハートを増やしていき、今までのイベントを見た上でネラルのハートの数を5つ(緑色)にしてシーゼンタウン東に行くとイベントが発生します。

ネラルの好感度を緑色にしたら必ず発生するとは限らないので、条件を達成したら毎日シーゼンタウン東に少しだけ行ってみたり、他の場所でネラル一家に関するイベントが発生しないか訪れて見て下さい。

シーゼンタウン東でイベントが発生するとネラルがコロボックルを探している理由などを話してくれます。

ネラルのイベントを完了したらころころの森に行くとドラえもんとのイベントが発生し、コロボックルを探すことになるので、大きな切り株の中に入るとコロボックルを発見でき、イベントが進んでいきます。

もしかしたらこのイベントを発生させるにはドラえもんの好感度や時期が関係するかもしれないので紹介しておくと、この時のドラえもんの好感度は緑、時期は2年目の春でした。

コロボックル捜索イベント

コロボックルに出会うと他の仲間を探して欲しいと言われるので、コロボックル達を探し出すことになります。

探し出すコロボックルは「ドリーミ」「キイロン」「キサラム」「ロイズーミ」の4人で、この4人は置物として家の中に隠れているようなので、各地にある家の中に入ってコロボックルがいないかを探しに行きましょう。

探し出すには家の中に置かれている置物に近づくとAボタンのアイコンが出るので、それを頼りに探したり、よく見るとコロボックルが擬態している置物は少し周りの背景と違うのでそれを頼りに探してみても分かりやすいと思います。

ドリーミの隠れている場所

ドリーミの場所

ドリーミはシーゼンタウン東にある料理屋の厨房の奥にあるピンクのきのこのような置物になっているので、そこに近づいて話しかけると見つけることが出来ます。

キイロンの隠れている場所

キイロンの場所

キイロンはシーゼンタウン東の雑貨屋のレジの奥に置かれている茶色の長細い壺のような置物になっているので近づいて声を掛けましょう。

キサラムの隠れている場所

キサラムの場所

キサラムはシーゼンタウン東にある町長の家の2階にある右の部屋の棚の上に帽子の姿をして隠れているので近づくと声をかけることが出来ます。

ロイズーミの隠れている場所

ロイズーミの場所

ロイズーミはザザーンみさきにある釣り屋の奥の部屋に入ってすぐ左においてある水中ゴーグルになって隠れているので近づくと見つけることが出来ます。

タケコプターを貰える

コロボックルを全て見つけてころころの森の切り株の中に帰るとイベントがあり、コロボックル達からまつたけとタケコプターをもらうことが出来ます。

タケコプターはひみつ道具の1つですが特に使い道は無いですし、女神に渡すこともできないので返してもらうだけのアイテムのようです。

コロボックルショップが利用可能に

さらにアイテムをもらえるだけではなく、コロボックルに話しかけるとコロボックルショップを利用することが出来るようになりガラクタを使ってひみつ道具を購入することが出来るようになり、これらを使うとゲームをかなり進めやすくなります。

例えば作物の成長を早くする効果のあるアイテムや、のび太の体力を回復させることが出来るアイテム、運を上昇させることが出来るアイテムなどひみつ道具らしい便利なアイテムばかりが揃っています。

ですがこれらのアイテムは消耗品なので1つ買うだけでもガラクタが20個必要になるなどかなり採くつ場で頑張らないといくつも買うことはできません。

その中でもおすすめなのが「ミニ雨雲」で、これは畑に設置すると、ミニ雨雲を中心に5×5の範囲に毎日水やりを行ってくれるアイテムなので、自分で水やりを行う必要がなくなるので体力も時間も温存することが出来る非常にありがたいアイテムとなっています。

さらにこれは消耗品ではないので1度買えばずっと使うことが出来るのも便利です。

ですがこの後に紹介するコロボックルの手伝を毎日やってもらうと必要のないアイテムになるとも言えるので、そう感じる場合は買うのを控えておいて、ガラクタ200個で購入できる「地中つりざお」を購入するためにガラクタをとっておくのもひとつの方法です。

またコロボックルショップは牧場の手伝いを頼んでいる期間中はショップを利用することができなくなり、アイテムを買えなくなるので、アイテムを購入したい時は手伝いを頼む前に買っておきましょう。

牧場を手伝ってくれるようになる

コロボックルと出会うことで最も大きな恩恵を受けることが出来るようになるのが、この牧場での手伝いです。

コロボックル捜索イベントが終わった後に話しかけると4人それぞれが牧場での仕事を分担して行ってくれるようになります。

  • アッカー:畑の水やりと収穫
  • ロイズーミ:ニワトリの餌やり
  • ドリーミ:タマゴの出荷
  • キイロン:ウシやヒツジの世話と餌やり
  • キサラム:ミルクや羊毛の出荷

このような役割になっているので、各コロボックルに話しかけtお願いすることで最初は2日間で好感度が上がっていくとさらに長い日数手伝ってくれるようになります。

なのでコロボックルがいる間はほとんど牧場の作業を任せることが出来ますが、話しかけたり、ブラッシングは行ってくれないのでそれらだけは自分で行うようにしましょう。

また他にも注意する点があり、それは作物やタマゴ、ミルク、羊毛など収穫することが出来るアイテムを全て出荷ボックスの中に入れてしまうので放って置くと取っておきたいアイテムも全て出荷されてしまう点です。

それを防ぐにはコロボックルたちのお手伝いは12時に終了して左下に通知が出るので、それを確認したらアイテムが出荷される18時までに出荷箱の中から必要になるものを取り出しておけば、必要なものを確保することが出来ます。

お祭りの時などは午前中にお祭りがある場所に行くと終わるのが18時なので回収するまえに出荷されてしまうことになるので、お祭りの時は手元においておきたい作物などは自分で収穫しておくようにするようにしましょう。

それ以外は本当に助かるお手伝いなので、コロボックルイベントが終わったら最大限活用していきましょう。

手伝いを頼むと好感度が下がる

コロボックルと出会うと牧場を手伝って貰えるようになり、好感度が上がると手伝ってもらえる期間が増えるとしょうかいましたが、コロボックルに牧場の手伝いを頼むと好感度が下がる仕様になっているようです。

なので手伝いを頼んで牧場に来ているところを話しかけたりプレゼントをあげたりして好感度をあげようとしても、依頼した途端に上がった好感度は下がってしまうのでほぼ意味が無くなってしまいます。

好感度を上げるには依頼を頼まずに話しかけたりプレゼントをすることで上げることはできますが、好感度をハート6個程度にしても手伝ってもらえる日数は2日のままです。

さらにそこから手伝いを頼むと好感度が下がっていくことになるので、頑張って好感度を上げるメリットは感じられません。

なので好感度を上げるのは諦めて下で紹介するコロボックルに毎日手伝ってもらう方法を行うようにすると良いでしょう。

コロボックルが手伝ってくれるメリット

メリットはいろいろと紹介して来ましたが、具体的なメリットとしては今までは自分で水やりを行わなければいけなかったので体力との関係でそれ程多くの作物を植えれませんでした。

ですがミニ雨雲であったりコロボックルの水やりの手伝いなどで自分では水をやりきれない数の作物でも牧場で作ることが出来るようになるのが大きなメリットです。

多くの作物を作れればそれだけ多く出荷できますし、料理の材料としてもとっておくことが出来るので植える作業は少し増えますが、それだけで多くの恩恵を受けることが出来るようになります。

なのでコロボックルイベントが終わったら畑の拡張も視野に入れて作業を行っていきましょう。

コロボックルに毎日手伝って貰う方法

先程も少し紹介しましたが、コロボックルが手伝ってくれる期間は好感度が増えるとより長い日数手伝ってくれるようになりますが、最初は2日間しか手伝ってもらうことが出来ません。

なので手伝いが終わった次の日にまたコロボックルにお願いに行くとどうしても1日は空きが出てしまうので、自分で牧場作業を行うことになります。

ですがお手伝いが終了したその日のうちにもう1度コロボックルに会いに行っくとまた次の日からお手伝いをお願いする事ができるので、実質的に好感度関係なしに毎日コロボックル達にお手伝いをしてもらうことが出来るようになります。

ただしお願いを受けてくれる時間は夕方くらいまでなので、確実にお願いするには12時にお手伝いが終わってコロボックルの家に戻った直後に訪れるようにするようにすると良いでしょう。

まとめ

以上がコロボックルに出会うための条件と、手伝ってもらえることなどについての紹介でした。

コロボックルに会うための条件は曖昧ではありますが、ネラルの好感度が重要になってくるのは確かなので、できるだけ毎日ネラルやネラル一家に声をかけて優先的に好感度を上げておくとより早くコロボックルイベントを発生させることが出来るかもしれません。

コロボックルが牧場を手伝ってくれるようになれば毎日の日課がかなり減ることになりますし、体力も時間も余裕を持って行動することが出来るようになるので、釣りや採掘場での作業がかなり行いやすくなります。

なのでコロボックルと出会う前と出会う後では全く違う余裕を持ったプレイをする事ができるようになるので、ドラ牧の中でも最も大きな目標の一つと言っても過言ではないでしょう。

最初は農作業など辛い所はありますが、コロボックルと出会うまで頑張ればかなり楽にプレイすることが出来るのでまずはここまで頑張って見るようにしましょう。

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ドラえもん のび太の牧場物語

【ドラ牧】ニワトリやウシ、ヒツジを飼うメリットやウマの入手方法について紹介

ドラ牧で最初に購入することが出来るようになる動物はニワトリ、ウシ、ヒツジの3種類でこれが牧場生活での主な畜産業となります。

これらの生き物を購入して飼育していくと卵や、ミルクなどのアイテムを入手することが出来るようになるので、それらを売ってお金に変えることも出来ますが、出来るのはそれだけではありません。

上手く使えば単純に売るよりもより高い値段にすることも可能となっています。

なので今回はニワトリやウシ、ヒツジを飼うとどのようなことが出来るのかについて紹介していきます。

動物の購入方法

のび太が借りている牧場には既にニワトリとウシ、ヒツジが使える小屋が使える状態であるので、動物達を飼育するのに改めて小屋の建設から行わなくてもいいいので、お金があればすぐにでも動物を購入して飼育を始めることが出来るようになっています。

どの動物もシーゼンタウン西にある店で購入することが可能となっていますが、どれも動物だけでなく道具が必要になってくる事があるので動物の購入価格以上にお金が必要になる事は覚えておいて下さい。

ニワトリの購入方法

ニワトリに関するものは全てはシーゼンタウン西の「ニワトリ屋」で取り扱っていて、ニワトリ1匹4000で購入することが出来るようになっています。

序盤で購入しようとした場合に4000はかなり高い金額設定になっているので急いで購入する必要はありません。

ニワトリの場合は他に特に必要な道具は無いのでニワトリだけを買えばニワトリの世話を行うことが出来るようになります。

ウシの購入方法

ウシはシーゼンタウン西にある「動物屋」で購入することができ、値段は1匹12000となっています。

値段が序盤では全く手が出ないほど高額になっているのでニワトリ以上に無理して購入する必要はありません。

さらに必須ではないですが、あればより親密度を上げることが出来る道具があり「ブラシ 500」「乳搾り機 1000」を購入しておく必要があります。

ブラシはブラッシングしてあげる事で親密度を上げることが出来、乳搾り機は使うと親密度があがり、「ミルク」を入手することが出来るようになっているので、乳搾り機は購入しておかないとウシを飼っている意味が無くなってしまうので必須と言える道具です。

このように特にウシを飼うだけでも高額なのにさらに道具が必要になってくるので、動物全般に言える事ですが、序盤を乗り切って金銭面で安定して余裕が出来たら動物の購入を考えるようにしましょう。

ヒツジの購入方法

ヒツジもウシと同じ動物屋で販売されていて、1匹8000で購入することが出来ます。

ウシほど高くないにしてもやはり序盤では手が出せない金額となっていうるので、簡単には購入することはできません。

ヒツジに必要な道具はブラシとハサミですが、ブラシはウシと併用できるので、既に持っている場合は必要なく、ハサミは1000で購入することが出来ます。

エサのやり方と世話方法

動物たちへの餌のやり方と世話方法のやり方について紹介していきますが、餌をあげわすれたり、世話をしなかった場合には動物が病気になってしまい、アイテムが一切入手できなくなってしまいます。

その状態でもさらに放置していると、動物屋やニワトリ屋に病気になった動物を取り上げられてしまい返してもらえなくなってしまう自体になってしまうので、そうなる前にしっかり世話を刷るようにしましょう。

エサのやり方

動物を購入したら餌も用意する必要があり、それぞれ購入した店で餌も購入することが出来るようになっています。

ニワトリであればニワトリ屋で「ニワトリのエサ」を購入でき、ウシとヒツジは動物屋で「飼い葉」を購入することが出来るので、それぞれのエサを購入したらそれぞれの小屋の中にある餌入れに入れておくと必要な時に取り出すことが出来ます。

餌があるかないかは小屋の中の長細い箱の中に餌が動物の数だけなければ足りていないので、餌入れから餌を取り出して箱の中に入れてあげましょう。

常に箱いっぱいに餌を入れておく必要はありませんが、餌がないと動物たちが体調を崩してしまうので定期的にチェックは刷るようにしておいてください。

世話のやり方

動物たちは共通して近づいてXボタンを押すと話しかけることが出来、親密度を上昇させることが出来ますが、それ以外にも世話をする必要があります。

さらに共通している点は毎日放牧をして上げる必要があるので、ニワトリは掴んで外に出してあげ、ウシとヒツジはYボタンを押してお尻を押しながら外に押し出してあげましょう。

ニワトリはそれ以外にはする事はありませんが、ヒツジはとウシには先ほど紹介した道具を使って行う世話があり、ヒツジの場合はブラッシングと毛刈り、ウシの場合はブラッシングと乳搾りを行うことが出来るようになっています。

どちらも行うことで親密度が上がって、ヒツジなら羊毛、ウシならミルクを入手することができ、最初の品質は低いですが、しっかり世話をしていくことで親密度が上がると入手できるアイテムの質も上がってより星の多いアイテムを入手することが出来るようにないります。

親密度の上げ方

動物たちの世話をしていると親密度は自然と上がっていきますが、さらにそれに加えて親密度を上げる方法があります。

それはニワトリ屋や動物屋で1つ100で売っている「動物のおやつ」をあげることです。

動物のおやつは1つ100と序盤では決して安くはないですが、毎日あげることで親密度の上がり方があげない場合と比べてかなりの差が出る事になるので少しでも早く親密度を上げたい場合は毎日おやつをあげましょう。

この動物のおやつはニワトリやウシ達だけでなく、犬や猫のミミコにも使うことが出来るので、とりあえず飼っておいて損はないでしょう。

タマゴ、ミルク、羊毛の使い方

ニワトリ、ウシ、ヒツジからそれぞれ入手することが出来る「タマゴ」「ミルク」「羊毛」の使い方について紹介していきます。

どれも最初のお金があまり無い間は入手してすぐに売ってしまってもいいですが、他の事にも使用することが出来るので、ある程度余裕が出てきたら保管しておくのもおすすめです。

ちなみに料理は家を増築すると行えるようになります。

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タマゴの使い方

タマゴはマヨネーズやプリン、ショートケーキ、かに玉、おでんなど多くの料理に必要になっています。

なので多くタマゴを保管しておくとそれを料理に変えて体力回復に使ってもいいですし、出荷してお金に変えることも出来るので、タマゴ単体で売るよりもお得に利用することが出来ます。

なのでお金のない序盤は仕方ないですが、できるだけ保管しておいて料理にしてから利用するようにしましょう。

ミルクの使い方

ミルクもタマゴ同様にシチュー、いちご牛乳、スイートポテト、などを作る時に必要になるだけでなく、ミルクを泡立て器を使って料理するとバターに変化させることが出来ます。

このバターもお菓子系の料理で多く使うことができるので、ミルクとバターを合わせるとかなりの数の料理で必要になってくる非常に重要な調理素材となっています。

なのでミルクもできるだけ売りすぎずに保管しておいて、料理に使ったほうがより効果的に使うことができるでしょう。

羊毛の使い方

羊毛は今の所布などの繊維系のアイテムを作る事ができないようなので、使うところと言ったら家の装飾系のアイテムを大工屋で作ってもらう時くらいなので、それほど素材としての出番は無いのでタマゴやミルクほど多く保管しておく意味はなさそうです。

なのである程度手元に残しておいて、それ以外は出荷してお金に買えてしまっても良いでしょう。

実はコスパは良くない

紹介したようにニワトリはそれ程でもありませんが、ウシとヒツジは動物自体を購入するにもかなりのお金が必要になりますし、さらにそこから道具も買わないといけないとなると合計20,000以上のお金が必要になってしまいます。

収益だけで考えた場合にはそれだけのお金を支払ったならそれ以上の売上がないと購入した意味が無くなってしまいます。

品質にもよって値段は変わりますが、タマゴやミルク、羊毛など単体で出荷した場合にはどれも1つ100にもならない位の値段にしかならないので代金の元を取り戻そうと考えた場合は途方もない時間がかかってしまいます。

なので実はコスパだけで考えればウシやヒツジはかなりコスパは悪いので、先ほど紹介したように料理に使うなどして少しでも価値を上げることでより高く売ることが出来るようになります。

確かにコスパはよくありませんが、このようなゲームであまり効率やコスパばかり気にしても楽しみきれないという部分もありますし、牧場生活を体験するには動物たちの世話も必要になってくると思います。

それにお金に変えなかったとしても体力回復用の料理を作ってそれを採くつ場の中で使うとより多くの鉱石を入手することができ、道具のアップグレードなどを素早く行うことが出来るようになるので決して無駄ではありません。

お金のコスパだけを重視するとおすすめはあまりできませんが、牧場生活を体験したかったり、より効果の高い料理を作りたい場合には多少のお金はかかりますが、是非動物たちを飼育してみて下さい。

小屋の増築で出来ること

大工屋に頼むとニワトリ小屋と動物小屋をレベル2にして大きくすることが出来るようになっています。

金額はどちらも約6,000とある程度安定して稼げるようになった後であれば比較的安めな金額で行うことが出来ますが、素材も自分で用意する必要があります。

必要な素材は主に木材で、やわらかい木材からかたい木材まで3種類全てが必要になっていて、普通にプレイ敷いているとあまり木材が必要にならないので不足している場合が多いと思うので、牧場や各地をまわって木を切って集めましょう。

広い小屋が完成すると今までは1つの小屋に飼える数が5頭まででしたが、10頭まで同時に買うことが出来るようになるので、もっと動物たちを多く飼うことが出来るようになります。

ただ頭数が増えるとそれだけ世話も大変になってしまうので、対処できる状況になってから動物たちを増やしていくようにしましょう。

子どもを産ませることが出来る

ニワトリ屋と動物屋には「たね」というアイテムが売られていて、それらを牧場にいる動物に与えると子どもを産ませることが出来ます。

いままでの小屋ではスペースがなかったので出来ませんでしたが、小屋が広くなったことで奥に子どもを生むスペースが追加されています。

ドラ牧の動物には基本的に性別がないので、1匹しかいない状態でもたねを与えれば一定期間後に子どもが生まれ、動物を増やすことが出来るようになります。

たねを与えた動物は奥のスペースから動かなくなるので、一定期間アイテムを入手することはできなくなりますが、子供が生まれたあとは今までどおりに世話をする事ができます。

ただたねを与えてから子どもが生まれるまでの期間はかなり長くなっているので、その間羊毛やミルクがその動物からは一切入手できなくなります。

なので毎日ミルクや羊毛を入手したいという場合はたねを与えるよりも新しく購入した方が良いでしょう。

子どもの動物は大人になるまでアイテムを入手することは出来ませんが、大人になれば他の動物と同様なお世話ができるようになり、アイテムも手に入れることができるようになります。

さらに子どもの頃から育てていると好感度が上がる速度が購入した動物よりも遥かに早く上昇したり、子どもから大人に成長するのにはそれほど時間はかかりません。

ニワトリ屋や動物屋で大人の動物を購入すると高いですが、すぐにアイテムを回収することが可能で、たねを購入した場合は子どもが生まれる期間や大人になるまでの期間が必要になりますが、金額は半分で済むのでどちらが良いか判断して購入してみて下さい。

コロボックルが手伝ってくれる

ゲームを進めてある条件を満たすところころの森に住んでいるコロボックルと出会うことが出来ます。

コロボックルと出会うと特殊なアイテムを購入することが出来るようになるだけでなく、頼むと牧場を一定期間手伝ってくれるようになります。

コロボックルイベントの発生条件などに関しては下の記事を参考にしてもらいたいのですが、動物たちに関する事について紹介していきます。

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放牧はしてあげないと病気になる

上の記事でも紹介しているようにコロボックルに手伝いを依頼すると、動物たちの世話もしてくれるようになりますが、あくまでもタマゴや羊毛、ミルクの回収とエサやりの手伝いのみなので、ブラッシングや声掛けは自分でやる必要があります。

このエサやりに関しては次の日の朝に行くとエサ箱の中が空になっているので本当にエサをあげているのか不安になると思いますが、コロボックル達はエサ箱をいっぱいにするのではなく、飼っている頭数分しかエサを補充しないので朝になると動物たちが全て食べているので空っぽに見えてしまっているだけで、エサはしっかりと与えられているので安心して下さい。

その証拠に夕方に小屋に入ると頭数分のエサはエサ箱の中に入った状態を確認することが出来ます。

動物を飼う時に説明を受けて放牧をしてあげないといけないと言われますが、コロボックルが来てくれたら放牧もやる必要がなくなるんでは?と思ってしまうと思います。

実際にある程度の期間放牧だけをせずに放っておいても動物たちは元気なままでしたが、長い期間放牧せずにおくと病気になってしまったのでやはり放牧も自分の手で行う必要があるようです。

なのでコロボックルに手伝ってもらったとしても、声掛け、ブラッシング、放牧の3つは忘れずに自分で行うようにしましょう。

ウマの飼い方

牧場ではニワトリ、ウシ、ヒツジの他にウマも飼うことが出来る様になっていますが、ある条件を満たさない限りウマの存在を知らないままゲームを進めて行くことになってしまいます。

ウマを飼うために必要な条件はシンプルで、大工屋のペンターに頼んで「ウマ小屋」を作ってもらうことです。

ウマを飼えるようになってからなってからウマ小屋を建ててればいいやと後回しにしている方も多いかもしれませんが、ウマ小屋を建てなければウマに出会うためのイベントが発生しなくなっているようです。

ウマ小屋は最初から作ることが可能で、必要な素材も序盤でも比較的無理なく集めることが出来るものとなっています。

  • やわらかい木材:40個
  • 普通の木材:31個
  • かたい木材:19個
  • 石材:12個
  • 銅鉱石:30
  • 値段:5200

ウマ小屋を建ててからシーゼンタウンの西に行くとラムとのイベントがありその後からウマを飼うことが出来るようになります。

ウマを飼うと出来ること

ウマは他の動物たちと違ってミルクやタマゴなどのアイテムを入手することはできませんが、その変わりに馬に乗って移動することが出来るようになります。

ウマに乗って移動すると通常の移動よりも数段速い速度で動くことが出来ますし、ZRボタンを押すとどこでも呼び出すことが出来るので移動がとても便利になります。

ただどこでもドアと比べるとやはりどこでもドアの方が素早く移動することが可能なので、移動の時間短縮のみを考える場合は広いエリアを移動する時などの利用がメインになりそうです。

ウマの世話に関してはヒツジとウマと同様にブラシを持っていればブラッシングと声掛けを行って好感度を上げることが出来ます。

エサに関しては犬や猫のミミコと同様にあげる必要はなく、放牧も特にする必要はないようなのでそれほど世話に気を使わなくてもよさそうです。

まとめ

以上がニワトリやウシ、ヒツジなどの動物を飼うと出来ることなどについての紹介でした。

コスパや効率だけでみると購入するだけでもかなりの金額がかかりますし、それの元を取ろうと考えるとかなりの時間が必要になってしまいます。

ですがやはり牧場物語をやっている以上効率だけでなく、牧場生活を体験するという楽しみ方もありますし、料理でかなり使うことになるので牧場物語を隅々まで楽しむという意味では必ず必要な施設と言えます。

お祭りでウシやニワトリの品質を競うイベントもあるので、それで優勝するためにもしっかりと世話をしてより良い品質のニワトリやウシ、タマゴやミルクを作れるようにしていきましょう。

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ドラえもん のび太の牧場物語

【ドラ牧】覚えておくと牧場生活に役立つ豆知識やコツなどまとめ

【ドラ牧】覚えておくと牧場生活に役立つ豆知識やコツなどまとめ

ドラ牧には農業や採くつ作業、釣りなど多くの要素が用意されているので様々な楽しみ方ができるようになっています。

ですがたくさんの要素があるということはそれぞれに特徴やコツなども存在することになるので覚える必要があることも多くなっていきます。

なので今回はそれぞれの要素で覚えておくと役立つ知識やコツなどについて紹介していきます。

体力は1時間に10回復する

作物に水を上げたり、木を切ったりすると体力が消費される様になっていて、のび太の体力は最初は100に設定されています。

作業を行っていると「疲れてきた」というメッセージが出たら体力が50を切っているサインで、「かなり疲れてきた」というメッセージは体力が20よりも少なくなっているという証拠になっています。

体力が0になるとその場で倒れて次の日の12時に診療所のベッドの上で目をさますことになり、ニワトリやウシ、畑の世話をしていない場合はそのままの状態で次の日になってしまうことになります。

それを避けるために重要になってくるのが体力の回復です。

体力の回復方法は野菜や果物などの作物、料理などを食べることで回復することができますが、作物や料理は出荷してお金に変えたいところもあると思うので、少し躊躇してしまうかもしれません。

ですが最も手軽な回復方法の「昼寝」があり、昼寝はどこでもすぐに寝ることができるというのび太の得意技がしっかりと組み込まれている要素で、ほとんどの場所でBボタンを押すとその場で昼寝を行うことができます。

昼寝は1時間単位で起きる時間を指定することができ、体力回復だけでなく店が開く時間まで昼寝をして待つという使い方もする事ができます。

その昼寝は1時間寝る度に体力が10回復するようになっているので、それを目安に起きる時間を設定するようにしましょう。

家のベッドでは朝までの睡眠をとることができ、回復量は昼寝と同じですが6時に必ず起きることになっているので0時に寝た場合は体力が60しか回復しません。

なので前日に体力が40以下の状態で0時に寝た場合は、起きても体力が100ではない状態から開始されることになるので、寝る前の体力と寝る時間をしっかりと把握しながらプレイするようにしましょう。

ちなみに落ちている物を拾ったり、釣りをするのには体力は消費しないので、夜遅いから昼寝をする程じゃないけどなにか行動をしたいという場合は、釣りをしたり各地で落ちている物を回収を行うと体力を減らさずに行動することができます。

店の定休日と営業時間は看板を見て確認しよう

ドラ牧の世界には雑貨屋から鍛冶屋、大工屋、ニワトリ屋、動物屋などの店があり、そこでしか買えないものばかりなのでどの店にも頻繁にお世話になることになります。

ただ各店には必ず定休日と営業時間が設定されていて、ゲームでよくある24時間365日いつでも開いているという店は存在しません。ので行った

必要になったものを買いに行こうとするとその日に限って定休日になっている事が何故か多く感じますし、ほとんどの店では週休2日で昼休みをしっかり取っているので、行った時に買えないということも珍しくありません。

なのでしっかりと定休日を把握しておいて、少なくなっているものは定休日までに買い揃えておくようにしましょう。

ちなみに各店の定休日と営業時間は以下のようになっています。

  • 雑貨屋 定休日(木)15時~20時
  • 鍛冶屋 定休日(日・月)10時~12時、14時~17時
  • 料理屋 定休日(月・金)12時~16時、18時~22時
  • 病院  定休日(日・木)10時~12時、14時~17時
  • 動物屋 定休日(水・金)9時~12時、13時~15時
  • ニワトリ屋 定休日(火・金)9時~15時

アイテムスロットに気をつけよう

アイテムスロットとは画面右下にあるアイテムを選択することができる場所で、ここでえらんだアイテムや道具をすぐに使うことができるので便利ですが、注意しないといけない点があります。

木を切ったり、土を耕したりする道具を使うときはアイテムスロットを必要な道具に合わせておいてAボタンを押すだけですぐに使用する事が出きるのは便利でいいのですが、作物や拾った果物など使用できるアイテムをアイテムスロットで選んでいる状態でもAボタンを押してしまうとすぐに使ってしまうのは注意しないといけません。

Aボタンは他のキャラに話しかける時にも良く使うボタンななので、話しかけようとした時に上手く話しかけたいキャラを選べれてなかった時にアイテムスロットにあるアイテムを使ってしまうということが頻繁にあります。

よく手に入るものならいいのですが、1つしか持っていない無いものなどを使ってしまうとショックは大きくなってしまうので、できるだけアイテムスロットは道具などすぐに使用しない物が選ばれている状態にしておいて、消費アイテムを選ばれていない状態にしておくと勝手にアイテムを使うこともなくなるので心がけておきましょう。

リュックの容量の増やし方

ゲームを開始してすぐの状態ではリュックの容量が少なく、持てるものが少ない状態なので、少しアイテムなどを拾ってしまうと「リュックがいっぱいだからやめておこう」というメッセージがでて新しいアイテムを取ることが出来なくなってしまいます。

少しでも多く持つためのコツとしては使わない牧場外で使わない道具はすべて収納箱の中に入れておいて、使うときだけ取り出すようにすると多少余裕を持つことができるようになります。

そんな工夫をしても持てる数はそれ程増えるわけではないので、リュックの容量不足が解消されるわけではありません。

リュックの容量をより大きくしたい場合は雑貨屋で売っている「大きなカバン」を購入することで当初の倍の数のアイテムを持つことができるようになります。

多くアイテムを持つことができるという事はそれだけ色々なものを集荷することができるようになるということなので、収入にも直結することになるので非常に重要な点です。

なのでこちらの記事で詳しく紹介しているようにゲームを開始して最初の目標は「大きなカバンを購入してリュックの容量を増やす」にして頑張っていきましょう。

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2年目から買える種が増える

1年目の雑貨屋で購入できる種の数は季節ごとに3種類と牧草と麦の種が売られているだけなので、物足りなく感じてる方も少なくないと思いますが、1年目の冬を終えて2年目の春になると雑貨屋で販売される種の種類が増えることになります。

種の種類が多く売られるということは様々な作物を作って料理を本格的に作ることができるようになるので嬉しい限りですが、最初は3種類で次の年からは一気に10種類に増えますが、種類の増え方が多すぎて全てを牧場で扱うのは難しいくらいです。

牧場の水やりの環境が整っていない場合は全ての種類を牧場に撒くのは体力と時間が追いつかなくなるので、新たに買うのは数種類程度にしておいて、環境が整って多くの作物を育てることができるようになってから多くの種類を育てるようにしましょう。

種袋の色で旬が分かる

1年目ではあまり関係ないかもしれませんが、季節を多く経験していくと扱う種も多くなっていき、2年目になると先程も紹介したように雑貨屋で扱う種の量が一気に増えることになるので、余った種などを収納箱に入れて保管していくと思います。

そうなると収納箱にいろいろな種がまとまって入っていることになり、どれがどの季節に撒くことができる種かわかりにくくなってしまいますが、このような時に種袋の色を見ると旬が分かるようになっています。

各季節の旬の種袋の色は以下のようになっています。

  • はる:赤色
  • なつ:緑色
  • あき:黄色
  • ふゆ:青色

となっていてひと目で分かるようになっているので、いつが旬の種なのかを知りたい場合は種袋の色を確認するようにしましょう。

木や岩はアップグレードしなくても破壊できる

ツルハシやハンマー、オノなどの道具は鍛冶屋に持っていくとアップグレードしてより良い道具にしていくことができ、アップグレードすることによって壊せる岩や木が増えていくという印象になりがちですが実はそうではありません。

岩や木は3種類あり、最もグレードの高い岩や木は何度叩いても壊れないので諦めてしまいがちですが、岩と木はボロボロの道具でも何度も叩いていれば破壊することができるようになっています。

なので序盤でもかたい木材を入手することはできますし、大きな岩も破壊することは可能ですが体力を非常に使用することになるのであまり現実的ではないのである程度はグレードアップしてから行うようにしましょう。

ただし採くつ場にある床だけはツルハシを対応したグレードまで強化しないと破壊できなくなっているので、最下層まで行きたい場合は銀のツルハシ以上にアップグレードするようにしてください。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。

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祭りは時間ギリギリに行こう

カレンダーを見てみると季節ごとに2回以上は何かしらのお祭りが開催されていて、条件はありますがその全てにのび太は参加することができるようになっています。

お祭りの数日前にはドラえもんが知らせに来てくれますし、お祭りの時間帯にはみんながはらっぱに集まっているので完全に忘れるという事は少なくなると思います。

祭りに参加してイベントが終わると強制的にお祭りが終わる18:00時に飛ばされることになるので時間がもったいないなと感じた方も多いと思います。

それが気になる方は大体のお祭りが10:00~18:00までの間にヤーメイに話しかけることでお祭りに参加することができるようになっているので、18時ギリギリに参加すればその間の時間は自由に動くことができるようになります。

18時ちょうどに行くと間に合わない可能性があるので、17時にははらっぱに行くようにし、それまでは単行や農作業、釣りなど何をしても自由ですが、お祭りの時間中は全ての住人がはらっぱに集結しているので、店を利用することは一切できなくなるので店に行きたいという場合は無理なので別の日に利用するようにしましょう。

お祭りの日に依頼品は渡さないようにしよう

お祭りの日はみんながはらっぱに集まるので、話しかけて好感度を上げたりプレゼントを渡すのに探さなくてもいいのでありがたいですが、このお祭りの日当日に依頼されているアイテムを渡すのはやめておきましょう。

というのもなぜかお祭りの前後どちらも含めてお祭りの当日には依頼されたものを渡しても完了したことにならないので、渡してしまった場合はもう1度同じものを用意して渡す事になってしまいます。

なのではらっぱにいて分かりやすいからついでに渡しておこうと思ってしまいますが、祭りとは別の日に渡すようにして下さい。

森の動物達との親密度を上げよう

1年目の秋くらいから牧場で飼っている動物だけでなく、サルやリス、ウサギ、クマという野生の動物達と出会うイベントがあり、その後から決まった場所で出会うことが出来るようになります。

この動物たちとも話しかけたりプレゼントを上げることで好感度を上げることが出来、好感度を上げるとイベントが発生するようになっているので、定期的に会いに行くようにしましょう。

ただ他の動物たちや住人と違う点としてウサギ以外は冬眠しているのか冬にはいなくなってしまうので、できるだけ春から秋にかけて会いに行って好感度を上げる必要があります。

好感度を一番上げやすい季節は秋で、その理由はウサギ以外の動物たちの好物をマップの中で定期的に拾うことが出来るので、それを毎日渡すだけで簡単に好感度を上げることが出来ます。

秋にはきこりの森で「りんご」、ぴちょん湖では「クルミ」を木から収穫することが出来、りんごはサルの大好物で、クルミはリスとクマの大好物となっています。

りんごやクルミは3,4日毎に復活していて6個実を入手することが出来るので、定期的に取りに行くことで不足することはないので、残った分は料理用に保管していると良いでしょう。

これを毎日繰り返していくとどんどん好感度が上がっていくので、冬に出会うことが出来なくても好感度はすぐに高い状態にすることが出来ます。

ウサギの好物はニンジンですが、これは自分の畑で作るしか無いので簡単に入手することが出来ないので毎日あげることは出来ませんが、他の動物たちと違って冬にも会うことが出来るので毎日会いに行くだけでも好感度を上げることが出来るます。