「魔女と百騎兵」の攻略法について、まぁ11章までの話ですが簡単にクリアしていける方法について大体わかったので説明をして行きたいと思います。
発売日:2013年7月25日
ジャンル:アクション
メーカー:日本一ソフトウェア
プラットフォーム:PS4,PS3
「魔女と百騎兵」の攻略法について、まぁ11章までの話ですが簡単にクリアしていける方法について大体わかったので説明をして行きたいと思います。
日本一ソフトウェアより発売されているPS3用アクションRPG「魔女と百騎兵」をクリア(仮)したので感想について書いておこうと思います。
実はここ数日ずっとハマってまして、ずっとプレイしてました。
おかげでブログの更新もサボるぐらいハマってました。
個人的にはここ最近では二番手ぐらいに面白かった。5つの装備を駆使して戦うシステムもそうだし、単純だったのが凄く良かったですね。
それでいて難易度が適度に高かった。高すぎず低すぎず個人的にはこれぐらいの難易度だとやる気が凄く起きて良い感じです。
アクション要素には個人的には文句なしだと思っています。ただ百騎兵がふっ飛ばされた後のリカバリーが難しく、ちょっと間違えるとコンボ食らって即死だったので「ほげぇ!(;´Д`)」って感じでした。
基本的にゲームのストーリーにのめり込む事が少なくなって久しく「どうせ今回もただの萌えなんだろうな」と馬鹿にしていたのですが、いかんせんハマってしまいました。
萌えと言うよりはしっかりストーリーが作られているタイプで、最初は「メタリカうぜぇ…」って感じだったのが「メタリカたん!(´;ω;`)」って感じになってしまいました。
もう何というか、これは凄く良かったですね…ストーリー要素が一番良かったかも知れません。
もうひたすら可愛い、百騎兵の声が可愛くてイラストも可愛くて最高でした。
百騎兵はよくある喋らないタイプの主人公になっていますが、その喋らない要素も実に上手く使われてまして、喋ってないんだけどキャラが立ってました。本当に見事だと思います。
百騎兵の声が可愛いと言いましたが「ウギャ!」とか「パッチョリン♪(多分)」「モキュ?」とか戦闘中に喋る程度です。これが本当に可愛くて可愛くて…(*´Д`)ハァハァ
百騎兵とメタリカの関係も凄く良かったですね。
ですがこのゲームには一つだけ落とし穴がありました。
11章でかなり大きな話のケリがつくのですが、その最後にこれまた更に大きな出来事があります。
ですが多分普通にゲームをプレイした人はここでゲームクリアとなってしまうでしょう。実際私はそうなってしまいました。そして現状そこで止まってしまっています。
やらかしたのは「ここでデータを上書きセーブしてしまった事」です。
実は途中で外道魔女3匹を倒しておかないと、11章で終わってしまうそうなんです。これを知らずにプレイしているとクリアとなってしまいます。
しかも普通に終わってから「セーブしますか?」と出るのでセーブすると、そのデータはまた1章からやり直しと言うオチです。
この時点で私の頭は真っ白ですよ。
「強くてニューゲーム」状態なのでめちゃくちゃ強い状態からスタートですが、会話イベントなどをスキップする事は出来ません。×ボタンで会話は早送り出来ますが、それでも色々なアクション等は全部見なければなりません。正直苦痛です。
続きは凄く気になります、気になりますがこれまで長時間かけてクリアしてきて、また11章までやり直す気にはどうしてもなれませんでした…。
「魔女と百騎兵」はめちゃくちゃ面白いです。面白いんですがこのトラップだけは気をつけて下さい。11章のボスを倒す前に3人の外道魔女を見つけて倒す必要がある事だけは忘れないように、そして決してセーブデータを上書きしないようにしましょう…。
日本一ソフトウェアより発売中のPS3用アクションRPG「魔女と百騎兵」の序盤についての攻略法をちょびっと書いておきたいと思います。地味に面白くてハマってまんねん( ゚ω゚)
日本一ソフトウェアより本日発売されたPS3用アクションRPG「魔女と百騎兵」の序盤をプレイしてみた感想を書きたいと思います。
これまたあくまで序盤の感想なので今後のプレイによって評価が大きく変わる可能性がある事をご承知して下さいましませ。
個人的にはこういうアクションRPGは聖剣伝説とか、旧ゼルダの伝説を思い出す昔懐かしのアクションRPGかなと言うのが最初の印象です。
ダッシュあり、連続攻撃有りな感じで非常にシンプルでした。
個人的に気になったのはこの点でした、R1ボタンで敵をロックオンする事が可能になるんですが、その際に百騎兵の動きがめちゃくちゃ鈍くなるのでロックオンの意味が全然ありませんでした(;´Д`)
しかも押しっぱなしにしておかないとロックオンは出来ません。だから雑魚戦は良いんだけどボス戦ではよく敵を見失う(画面外に行っちゃう)事がありました。
この点は正直不親切だなと思いましたし、やっててストレスが溜まります。
更に普段のシーンでも、森の木とかがめちゃくちゃ邪魔です、勿論視点変更をすれば見えるんですが、完璧に見えるようにするとグルグル視点を移動させなければなりません。その結果私みたいに酔いやすいタイプだとすぐ酔ってしまいます。
個人的にはあまりグルグル回したくなかったです…この点が現状一番不満ですね…。
百騎兵には活動限界があり、ギガカロリーが徐々に減っていく仕様になっています。だから時間制限があるようなものなんですが、これは敵を倒してグレードを貯めれば、各所にあるポイントでギガカロリーを回復させる事が出来ます。
これで十分補う事が出来るので、序盤に関してはそこまで来にする事はないのかなと思います。
更に集めた武器や経験値はステージをクリアした際に加算されていく事になるんどえ、戦闘中にレベルが上がる事はありません。
これが最初面倒くさい気がしてますが…その分ステージに入ってしまえばロード等はほとんどないのでサクサクプレイする事が出来て良い感じです。
これまた最初にデータをインストールしているからと言う事もあるんでしょうけど、個人的にはストレスフリーな方が大事なので良いと思います。
ある程度進めてからギガカロリーの消費量も考えて、一度拠点に戻るのも手です。そうすればレベルも上がって武器も手に入って強力にパワーアップしてまた同じステージに挑めますよ。
百騎兵の攻撃は5段階まで可能になっており、5つまで装備する事が出来ます。当然最後の方の装備程攻撃を繰り出すまで時間がかかりますが、攻撃力は最後に装備したアイテムの方が補正がかかって強くなるようです。
だからまぁセオリー的には1~3つ目は剣などの振り回し安く出だしが早い武器にして、4つ目や5つ目はハンマー等の破壊力のある武器にすると効率が良いです。
個人的に感じたのは、最初のチュートリアルだけで1時間近く消費されてしまったので、この間がちょっと苦痛かも知れません。ゲームが本格的に開始すると楽しいのですが、チュートリアルは基礎的な動きしか出来ないのでつまらなかったです。
この時点でちょっと心が折れそうになってしまったので注意が必要ですw
現状ゲーム性に関しては非常に面白いと思っています。ドラゴンズクラウンとかぶってしまったのは不運としか言いようがない気がしますが…。
やってて凄く楽しめました。カメラワークの事が頭によぎると「ちょっとなー」と言いたくもなりますが、その点以外は非常に面白いです。
村にある家を制圧する魔女制圧とかに関しては未だによくわかってませんが(制圧したらアイテムゲット!ぐらいにしか思ってない)その辺りはもっと進めてから判断したいと思います。
魔女と百騎兵は一人で遊ぶ用、ドラゴンズクラウンは家族と楽しむ用、と私の中では既に区分けされてます。
とりあえず可愛い、メタリカ(魔女)より百騎兵が可愛い!
「モキュ?」って言ったりする所が超可愛いわぁ…ペット的な可愛さがあります。
その可愛い百騎兵を含め、世界観も残酷なようで可愛らしいキャラが沢山なので個人的には凄く気に入ってます。
どっちかと言うとあまりメタリカが好きじゃないって言う…w
もっと話を進めて行ってどういう要素があるのかわかってからまた評価は書いていきたいと思います。
そういえば序盤はチュートリアルの際にロード時間が長く感じますが、本編に入ればほとんどロードはないので凄くスラスラプレイ出来るから良い感じですよ( ゚ω゚)
本当にチュートリアルで最初テンション下げられるのがあまりよろしくないですね…w