カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…教会西の橋を修理すると得られるメリットまとめ

教会のすぐ西にある橋が壊れていますが、最初では必要素材が揃っていないので後でいいやと後回しにしている方も多いと思います。

ですがこの橋を修理すると様々なメリットがあるので実は優先的に修理を行ったほうが今後のプレイも楽に行うことが可能になります。

西の橋を修理することでどんなメリットを受けることが出来るかなどについて今回は紹介していきます。

西の橋を修理するための必要素材

橋を修理するために必要な素材は以下のようになっています。

  • 木板×1
  • たて切り丸太材×4
  • クギ×8

たて切り丸太材は「ソーホース」を使って作成でき、クギは「木の打ち付け台」、木板は「木工作業台」で作成することが出来ます。

ソーホースは簡単に作ることが出来ますが、クギと木板は少し準備をしないと作ることは出来ません。

クギの作り方

クギを作るにはインゴットが必要になるので、鉄鉱石を炉を使ってインゴットに変換する必要がありますが、炉を作るためにはインゴットが必要な「単純な鉄部品」が必要という矛盾が発生しているので、自力で集める必要があります。

まずは家の地下の壊れた樽のようなものを壊すと入手できる事があるので、まずはそこから調べて、足りない場合は鍛冶屋から購入することが出来るので、埋蔵証明書を酒場で交換してお金を作りましょう。

後に作る「木の打ち付け台」にも単純な鉄部品が2つ必要になるので、まとめて買っておくと後で楽です。

炉が完成したらインゴットを作れるようになりますが、まずは元となる鉄鉱石を集める必要があるので、自宅裏の湿地に鉄鉱石がとれる岩があるので、スライムが何体かいますが倒しつつ向かいましょう。

鉄鉱石を確保したら炉に入れますが、炉には燃料が必要なので出来れば「薪割り場所」から薪を燃料として入れたいですが、まだ覚えていない場合は木の棒でも構いません。

燃料を入れて鉄鉱石も投入したら後はインゴットが出来るのを待つだけです。

インゴットが出来たら「木の打ち付け台」を作り、そこから「クギ」を作成することが出来ます。

木板の作り方

木板を作るにはテクノロジー「木工」を覚えると、木工作業台を設計台から作成することが出来るようになります。

木工作業台をつくるには「たて切り丸太材」と「単純な鉄部品」が必要になります。

たて切り丸太材はソーホースから作成可能で、単純な鉄部品は先程作った木の打ち付け台から作成可能なので、木の打ち付け台を作っておけば簡単に作成することが出来ます。

木工作業台が出来たら、たて切り丸太材を素材に「木板」をつくることが出来るので木板を作成しましょう。

素材を必要数準備できたら西の橋に向かい、修理を行うと橋の西側へ行くことが出来るようになります。

西の橋を直すメリット

修理に必要な素材の集め方を紹介した後は、西の橋を直すとどの様なメリットがあるのかなどを紹介していきます。

鉄が入手できる

序盤からでも装置などを作ろうとした場合にほとんどのものにクギや、単純な鉄部品など鉄(インゴット)が必要な素材が含まれているので、鉄は常に不足気味になってしまいます。

鉄は先程も紹介したように「我が家」の北にある湿地帯で鉄鉱石が入手できるので、それを炉でインゴットにすることが出来ますが、それほど多く入手できる訳ではないのですぐに無くなってしまいます。

そうなると鉄不足になり、自分で精製できないので鍛冶屋から購入することになりお金をどんどん使ってしまうことになります。

序盤はお金を儲ける手段が墓を作ってもらうことが出来る埋蔵証明書くらいしかないので、できるだけ貯めておきたいところです。

そこで西の橋を修復すると西の湿地帯へ行けるようになり、そこには我が家の北よりも遥かに多く鉄鉱石を入手することができます。

我が家の来たと西の橋の先の湿地を合わせれば序盤を乗り切るくらいの鉄は入手することが出来るので、お金を使わずにインゴットを入手できるというのは大きなメリットとなります。

イベントに必要な素材を入手できる

商人と会話を進めると「しゃっくり草」を入手してきて欲しいといわれるので、イベントを進めるためには探す必要があります。

そのしゃっくり草は西の橋の先の沼にある白い花なので、早めに修理しておけば簡単にしゃっくり草を見つけることが出来ます。

また商人のイベントで西の沼に魔女がいることも知らされ、沼を進んでいくと沼の中央にある家の前にいる「クロソ」と話すことが出来ます。

そのクロソからもクエストを依頼され、錬金術に関する設計図を覚えることができ、より出来ることが広がることになります。

クロソの場所へ行くまでは迷路のようになっていますが、一度たどり着くと橋をつくることが可能になり、次に行く時は短距離で行くことが出来るようになります。

クロソまでの行き方

クロソのいる場所への生き方としては、修理した西の橋を渡って、真っ直ぐ沼地に入り、正面に看板がある場所から下に進んでいき、左に進んでいくと釣り場があります。

釣り場から左下に進んだ後、釣り場のある水たまりを真下に見える位置に来たら左に進む道を進みましょう。

そのまま進んでいくと家が見えるので、後は上から回るようにして家の場所に行くとクロソと話すことが出来ます。

沼地はどこが通れるか分かりにくいですが、細い道は通ることが出来ないので、太い道を探して進んでいくとどこに進めてどこに進めないのかが多少分かりやすくなります。

最初に訪れた時に橋が作れるように素材として「たて切り丸太材×6」「木板×3」「クギ×10」を持っていくと橋を作ることが出来るので、再度訪れる必要がなくなるので、クロソの場所へ行くときは素材を準備して行きましょう。

採掘場へ行くことが出来る

西の橋を修復して沼に入らず道なりに進んでいくと瓦礫で封鎖された道があります。

この瓦礫を除去することが出来れば採掘場へ向かうことが出来るようになり、今後のプレイに大きな影響を与えてくれる重要な施設となっています。

採掘場への道を塞いでいる障害物は以下の素材で撤去することが出来ます。

  • 木製のくさび材×10
  • 木板×2
  • 単純な鉄部品×4

この様な比較的簡単に作ることが出来る素材で撤去することが可能です。

採掘場とは

採掘場とは西の修理した橋から道沿いに進み、障害物を除去して川沿いの森をしばらく上に進むとあり、石や鉄、石炭、大理石も入手することが出来る場所です。

ただし採掘場で採取する鉄は普通の場所からではなく、鉄鉱床と言われる崖に張り付いている大きな岩からの採掘なので通常のままでは採掘できないですし、石炭も取ることは出来ません。

なのでテクノロジー「採掘」を覚えることで、鉄鉱床と石炭紘床から採掘可能になります。

ここには大理石も取ることが出来ますが、それはまた別のテクノロジー「大理石採取」が必要になるので序盤では無理して取る必要はありません。

さらに採掘場の紘床は通常の採掘場所と違い、いくら採掘してもなくなることはありません。

なので石や鉄、石炭が取り放題になるので採掘場を開放しているかどうかでゲームの難易度が全く変わることになります。

特に石炭は今まで炉を使うときなどにいちいち薪などを作っていましたが、石炭であれば採取して入れるだけで燃料となり、さらに最も効率のいい燃料なので今後燃料にこまることはなくなるでしょう。

また採掘場には半分焼けた家があり、中にはいるとベッドがあるので寝ることが出来る上に、設計台があるので、炉や石材カッター、金床などの加工用施設を設置することも可能になっています。

なので鉄や石を採取して、加工してから我が家に持って帰るということも出来るので、採掘場はゲームを通してお世話になる場所になるでしょう。

ただ木造加工系の施設は建設できないので、採掘場にずっといればいいというわけにはいきません。

お金稼ぎにも最適

鉄や石炭が取り放題になっているので、それを利用してお金稼ぎをする事も可能です。

例えば単純に石炭を100個持って鍛冶屋に売りに行くことも出来ますし、鉄をインゴットに加工して持っていってもいいでしょう。

採掘系のアイテムは鍛冶屋にしか買い取ってもらうことが出来ないので、鍛冶屋のお金が尽きるとそれもできなくなりますが、一定時間でお金は回復するので、定期的な収入として利用することが出来ます。

これが出来るようになれば序盤の難関と言われる砥石の耐久値がなくなるまでにお金儲けの方法を確立するという問題をクリアすることが出来ます。

まとめ

以上が教会西の橋を優先的に修理すと得られるメリットについての紹介でした。

序盤では鉄を安定的に入手するためには我が家北の湿地だけでは足りないと思うので、西の橋をいかに早く修理できるかが序盤の難易度にも関わってくると思います。

単純な鉄部品を作成する手段がない時に単純な鉄部品を用意するというのは序盤では酷ではありますが、鍛冶屋で購入可能という事を知っておけば難なく入手することが出来ると思います。

序盤を乗り切ると採掘場への道も切り開かれるので、そうなると鉄や石を安定的に入手することが出来るようになるので、鉄不足に悩まされることなくほかの要素に注力していくことが出来るでしょう。

なので採掘場をしっているかどうかでも難易度は大きく関わってくるので、その出発点である西の橋は最優先で修理を行って、ゲーム内での安定を手に入れましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…覚えておくと墓守ライフに役立つ豆知識やコツなどまとめ

Graveyard Keeperではやるべきことがかなり多く、説明もそれほど親切に行われている訳ではないので、長い時間プレイしていても意外と知らなかったという事が多く存在します。

中には知っておくだけで無駄を省くことが出来効率よく作業を行うことが出来るものもあるので、知識として知っておくだけで墓守ライフが大きく変わってくると思います。

なので今回は意外と知られていないGraveyard Keeperのコツや豆知識などについて紹介していきます。

時間に関する豆知識

Graveyard Keeperの時間の概念はかなりざっくりしていて、季節や月や日にちまで細かく設定されているわけではありません。

それに伴って時間に囚われすぎずにまったり遊ぶことが出来る点もこのゲームの特徴ともいえるので、時間に関する知識などについて紹介していきます。

セーブは寝た後

このゲームはオートセーブではなく、任意で行わないと記録されないシステムになっていて、セーブの行われるタイミングはベッドで寝た後に行われます。

なので寝る前に終了してしまうと最後に起きた時点からの開始になってしまいます。

とくにGraveyard Keeperは夜が来たら強制的に眠るというシステムはないので、自分でベッドに入らないとセーブすることは出来ません。

なので終わりたい場合はベッドに入ってすぐに目を覚ますとセーブすることが出来るので、やめたい場合はこのようにしましょう。

ただ体力が満タンの場合は寝ることが出来ないので、その場合は木や岩を採取などエネルギーを消費させる行動を行うと寝る事が出来るようになります。

時間にとらわれずに行動可能

先程も少し紹介しましたが、このゲームは夜になったから寝ないといけないという概念は存在しません。

他の似たようなゲームでは夜になると強制的に家に戻らされることがありますが、この主人公はエネルギーが来れるまで徹夜でも行動することができ、エネルギーがなくなっても作業が行えなくだけで、ずっと動き回ることは可能です。

村人と話す時間以外昼にしか出来ないことというのも殆ど無いので、エネルギーが無くなったら寝て、夜であってもエネルギーが回復したら起きて行動を開始するという自由気ままな生活をおくることが出来ます。

ただ先程も紹介したとおり寝ないとセーブは出来ないので、こまめに寝る癖は付けておきましょう。

時間が経つと地面に落ちたポイントは消える

作物を収穫したり、炉でインゴットを作成すると、農作物やインゴットが地面に落ちるのと同時にポイントも同じように落ちています。

アイテムはそのまま放置していても消えてしまうことはありませんが、一緒に落ちているポイントは一定時間してしまうと消えてしまいます。

この一定時間はゲーム内の1日などの短い時間ではなくもう少し長い時間にはなりますが、採掘場で得た鉄鉱石を炉に入れておいてしばらく経って訪れると鉄のインゴットのみしか入手できないという事になります。

なのでその場を離れるのは問題ありませんが、出来るだけ早く戻ってポイントを回収するようにしましょう。

特定の曜日にしか現れないキャラがいる

Graveyard Keeperの世界には日にちの概念は存在しませんが、曜日は存在し6日で一週間として時間が経過していきます。

中には特定の曜日にしか現れないキャラがいて、特にクエストを受けることが出来るキャラは一週間に1日しか出会えないというケースが多いです。

なのでクエスト条件を達成しても曜日が過ぎてしまったら1週間待たなければいけなくなるので、すぐに完了させたいという場合には不便かもしれません。

ただしこの日までにやらなければいけないという時間制限は無いので、次の曜日まで待てばいいかとのんびりプレイすることが出来るのも特徴の1つです。
 

木は時間経過で生えてくる

木を伐採して入手できる丸太は板になったり、燃料になったりと様々に形を変化させて活躍してくれ、最序盤の赤ポイントと緑ポイント稼ぎとしても重要な要素となっています。

ですが最初ではあまり太い木は切り倒すことが出来ず、伐採できる木を切っていると近くに気がなくなってしまうという事態になりやすいです。

諦めて遠くまで伐採しに行かなければいけないかと言うとそうではなく、木が生えていた場所は時間経過と共に木が生えてくるので、一度限りで採取できなくなるというわけではありません。

最初は細い木ですが、放置しておくと成長して丸太が取れるほどの太さになるので、丸太が欲しい場合はある程度成長させてから伐採すると良いでしょう。

ただし伐採後に切り株を残しているとその場所からは木は生えてこないので、また復活させたい場合は忘れずに切り株も除去しておいてください。

夜にはコウモリが出現する

このゲームは基本的に敵と言えばスライムですが、特定の場所にいかない限り出会うことはありませんし、姿が見えているので近づいてきたら戦うことが出来るのでそれほどの驚異ではありません。

ですが夜間に出歩いていると急に3匹のコウモリに襲われることがあります。

コウモリは体力は高くないので攻撃を当てることが出来れば倒すことは出来ますが、スライムよりも動きが早く攻撃が当てにくいので、空振りしやすく空振りしてもエネルギーは消費するので慣れない間は厄介な敵となります。

家や教会の周りであればそれほど警戒する必要はありませんが、離れて山の中などに入っていくと襲われる危険があるので注意してください。

とくにエネルギーが切れてしまうと攻撃ができなくなり、逃げるしかなくなるので夜出かける時にはある程度のエネルギーを確保しておくか、食事で回復できるようにしておきましょう。

ですが倒すとコウモリの羽を落とし、これは白紙を作る手段の1つなので持っておくと後々役に立つので、拾って保管しておきましょう。

アイテムに関する豆知識

アイテムの入手場所や持っていると便利なアイテムなどに関する情報について紹介していきます。

エリアの道具入れを利用すると便利

自宅の前や墓場など場所ごとにアイテムを入れておくことが出来る「道具入れ」が設置されている、または自分で作って設置することが出来ます。

この道具入れにアイテムを入れておくと自分のアイテムスロットを圧迫しなくて済みますが、それだけでなくそのエリア内であれば道具入れからアイテムを取り出さないでもアイテム作成を行うことが出来ます。

例えば自宅前にある道具入れに木材を入れておけば、わざわざ道具入れから取り出さずに木工作業台で板を作ることが出来たり、インゴットを入れておけば金床でクギを作ることが出来るのでとても便利です。

ただしそれが有効なのは道具入れのあるエリアのみで、自宅前の道具入れに入れているものを教会で取り出すことはできません。

なので教会であれば修理キットであったり、自宅前であれば木材や鉄、石材関係などのそのエリアでよく利用する物を入れておくとより便利に利用することが可能です。

レシピは使用して覚えよう

レシピはイベントなどで自動的に覚えて使えるようになる場合もありますが、他にはレシピを入手して覚えるという方法もあります。

例えば自宅の近になる道具入れの中に入っているレシピや、酒場にいる女性から購入することも出来ますが、手に入れるとアイテム欄に紙として残っています。

アイテム欄にいれているだけでだけでは料理は習得できていないので、レシピを選択して右クリックから使うを選ぶと料理のレシピを習得することが出来ます。

なのでレシピを入手したらまず使うようにしましょう。

エネルギー回復におすすめレシピ

農作業をしたりクラフトを行っているとカンタンに無くなってしまうエネルギーですが、今現在エネルギーの上限が増えるということはないので、最初から最後まで同じエネルギー上限でプレイしていかなければいけません。

ですが後半になって作成するものが高度になっていくにつれて必要なエネルギーも多くなるので、エネルギーを回復するためのアイテムを常に持っておきたい所です。

活力のポーションなどがあり錬金術で作成することができますが、素材を集めるのも大変で手間がかかってしまいます。

手軽に作成できてそれなりの効果がある回復アイテムとしておすすめできるのは「焼いたカボチャ」です。

焼いたカボチャは酒場のにいるチェイス婦人から購入できるレシピ「ヘルシーで美味しい」で覚えることができ、素材はカボチャ1つだけなので簡単に作成できます。

効果は「銅星レベルでエネルギー+15」「銀星レベル+20」「金星レベル+25」となっていて回復効果が特別高いわけではないので、出来るだけ銀レベル以上のカボチャを使いたい所です。

回復量はそれほどですが、作り方が簡単で自宅のオーブンにカボチャを入れるだけで完了で、焼き時間も短く、寝る前にオーブンに入れておけば起きたらもう出来上がっています。

このように簡単に短時間で作成できるので、自宅から出る前にセットしておけば帰った時にはできているので、個数が不足することも少ないでしょう。

ダンジョンなどの本格的にエネルギーを回復したい時には向かないかもしれませんが、作業の合間にエネルギー回復をしたい場合にはぴったりな回復方法になっています。

素材の多くは村人から購入可能

アイテムを作成する際には様々な素材が必要になり、主人公は大体の物を作り出すことが出来ますが、それまでにはテクノロジーを取得したり、作業台を作るための素材を探してきたりとかなり手間がかかります。

それを楽しめる場合はいいのですが、面倒と思う場合は村人から購入するとお金はかかりますが簡単に入手することが出来ます。

さらに村人達から購入するうとステージがあがりより良いものを売ってくれるようになるのでメリットも非常に大きいです。

取引ができる村人のほとんどが村の周辺にいてマップでも確認できるので、どの人が何を売ってくれるのかを把握しておきましょう。

麦は大切

ゲームの序盤から畑があれば作成できる麦ですが、実はゲームの後半まで必要となる意外にも重要なアイテムとなっています。

パン系の料理を作る際にも必要になりますし、オニオンリングと組み合わせて使うと効果が上がるビールを作成する際にも麦は多く必要になります。

さらにある程度進めると「紙プレス機」が作成できるようになり、これは今まで皮膚やコウモリの羽根を使って作成する必要があった白紙を小麦と水だけで作成することが出来る装置です。

1回の作成で30枚という大量の白紙が作成できるのでとても重宝します。

なのでそれを作成するための小麦は需要になり、ビールも一緒につくろうと考えた場合さらに必要になるので、畑では常に小麦を栽培するようにして安定して入手できるようにしておきましょう。

村人はお金がある時のみ取引可能

先程紹介したように村人から素材を買うことが出来ますが、さらにその村人に対応したものであれば買い取ってもらうことも出来ます。

それを把握しておけばお金稼ぎにも利用できるのでとても重要ですが、いくらでも買い取ってもらえる訳ではなく、村人には所持金が設定されています。

なのでその所持金を越えてアイテムを売ることは出来ないので、金策1つでお金に困ることがなくなるという事はありません。

なのでお金を稼ぎたい場合は複数の手段を持っておいたほうがいいでしょう。

川の砂と粘土は教会を開放した後から

ある程度ゲームを進めて石素材で出てきてる墓を修理したくて「石材修理キット」を作成する時に必要な「粘土」や、ガラスを作るために「川の砂」が欲しくても見つからない、または採取できないとなった方もいるんではないでしょうか。

じつはこれはどちらも神官のクエストをクリアしないと解放されない要素で、墓の質を「5」以上にして教会を開放しないと入手することが出来ない素材です。

このようにGraveyard Keeperでは作りたいアイテムの作り方は分かっているのに必要な素材が入手できないという事がたまにあるので、迷ってしまう方も多いと思います。

なので、川の砂と粘土に関しては墓の質をあげることを優先すると入手することが出来るようになるのでまずは教会を解放させましょう。

序盤の鉄鉱性は家の北で採掘しよう

このゲームでは何をつくるも大体「クギ」や「単純な鉄部品」などの鉄のインゴットから作成する素材が必要になることがほとんどなので、鉄の重要性は非常に高いです。

なので序盤では鉄鉱石がなくて困っている方もいると思いますが、最も近い鉄鉱石の採掘場所は自宅の北の湿地です。

スライムはいますが距離的にも近くそれほど苦労しなくても集めることができますが、一度採掘してしまうと復活はしないので注意が必要です。

それ以上の鉄が必要な場合は西の橋を修理する必要があり、詳しくはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23026″]

酒場で転移石を買おう

酒場のカウンターにいる人に話しかけると取引を行うことができ、基本的には食べ物やビールなどの飲み物を売っていますが、その中に「転移石」というアイテムが銀2枚で売っています。

この「転移石」はファストトラベルが可能になるアイテムで、購入すると使用後はクールダウンタイムがありますが消耗品ではないので何度でも利用することが出来ます。

使い方はイベントリにある転移石を右クリックして使うを選択すると「我が家」と酒場の「デッドホース亭」の2つのみに移動することが出来ます。

もっといろいろな場所にファストトラベル出来るようになればもっと移動が楽になりますが、ロバが死体を運んできた時に一瞬で戻ることが出来るだけでもかなり助かるアイテムとなっています。

もしかするとこれからファストトラベル出来る先が増えるかもしれませんし、金額も埋蔵証明書2枚で購入できる金額なので、お金に少し余裕ができたら最優先で購入するようにしましょう。

※アップデートにより「採掘場」と「灯台」が追加され合計4箇所に移動できるようになりました。

砥石を買うよりも作り直したほうがお得

ゲームを開始して少し進めると鍛冶屋から依頼を受けてスライムを倒すクエストがありますが、それを受けると砥石を貰うことが出来ます。

この砥石は剣だけでなく、ツルハシやショベル、ハンマーなど作業に使う道具全てを修理することが出来るアイテムです。

それらの道具は耐久値があり、使っていくと耐久値が減り最終的には壊れて使えなくなってしまうシステムになっています。

壊れても砥石を使って修理すれば耐久値が最大まで回復し、また使えるようになりますが、砥石にも耐久値が存在します。

砥石は購入することも出来ますが、銀10枚と非常に高価で序盤であれば買うことがかなり厳しくなっています。

砥石の耐久値が無くなる前にある程度の施設を作って稼げるようにしておかないと最悪の場合ゲームを詰む状況に近くなってしまう可能性もあります。

なので砥石を買えない場合は鍛冶テクノロジー「道具」と「高度な鍛造技術」を覚えてより性能のいい道具を作ってしまう方が砥石を購入するよりも簡単です。

またテクノロジーを取得できない場合は鍛冶屋から1つの道具に付き銀1枚で購入可能なのでそちらで入手してもいいと思います。

ただし今まで使っていた道具は売ることも破棄することも出来ないので、家の地下の道具入れにでも入れておく必要がありますが、次第にスロットを圧迫していく可能性があります。

これはアップデートで改善してもらうのを待つしかありませんが覚えておきましょう。

複数個まとめてクラフト可能

例えばソーホースを使って「よこ切りの丸太材」を何個か作ろうとした場合普通に作ると1つ選択して作業を行って、またソーホースで「よこ切りの丸太材」を選択して…と面倒に感じた事はありませんか?

実はクラフトを行う時には複数個指定することができ、それを行うと何度選択する必要はなくなります。

やり方は簡単で「よこ切りの丸太材」にカーソルを合わせると左右に赤いタブが出てくるのが分かると思います。

タブが出てきたら個数と増やしたい場合は右の矢印をクリックし、減らしたい場合は左をクリックするといった具合に行うとクラフトしたいものを複数個作成することが出来ます。

後は何時も通りに施設の間で「F」ボタンを押し続ければエネルギーを消費しつつ選択した個数だけ素材などを作成してくれるので便利です。

グレードの高い装置は優秀

素材を加工するために様々な装置を家や教会の地下などに設置しますが、テクノロジーを進めていくとよりグレードの高い装置を設置することが出来るようになります。

グレードの高い装置は新しい素材を作成可能になるだけでなく、必要エネルギーも旧式の装置よりも低く抑えることが可能になっています。

例えば「よこ切りの丸太材」や「たて切り丸太材」を作成しようとした場合ソーホースで作業を行うと1つに付きエネルギーが「15」必要になりますが、テクノロジーを進めると覚えることが出来る「丸のこ」を使うとエネルギー「10」で作成することが出来るようになります。

たった5と思われるかもしれませんが、消費エネルギーが1/3減っていることになるので効率はかなり良くなっています。

ただし新しい装置が全ていいと言うわけではなく、木工作業台では木版を丸太一本に対して6枚作成できますが、丸のこでは丸太一本に対して3枚しか作成できません。

消費エネルギーは丸のこの方が少ないですが、多く作成したい場合は木工作業台の方が良いので、作りたいものに対して使う装置も変えていくようにしましょう。

墓に関する知識

主人公が主にいる事の多い墓場について覚えておくと役立つ情報などについて紹介していきます。

状態の悪い死体は川に流そう

運ばれていくる死体は状態が違い、解剖で皮膚や肉などを取り出す事でも精神属性が悪くなっていきます。

精神属性が悪い死体を墓場に埋めるとマイナス値が大きくなり、グレードの高い墓標や墓柵を付けないと墓場の質を悪くしてしまいます。

序盤ではグレードの高い石材の墓標などを作るのは難しいので、最初のうちは質の悪い死体は墓場に埋めないほうが良いです。

チュートリアルでジェリーが仮想にしたほうが良いというアドバイスをくれますが、仮想はそれほど優先度は高くないので、川に流す方がテクノロジーや施設を必要としないので手軽でいいと思います。

精神属性は白のドクロの数が重要

精神属性は死体の質を表すもので、赤いドクロが多いとその分良い墓標や墓柵を設置してマイナスを消さないと墓場の質が悪くなってしまいます。

なので赤いドクロに注目しがちですが、実は重要なのは白いドクロの数です。

というのも白いドクロの数はこの死体がどれだけプラス効果をもたらすことができるかを表したものでもあるからです。

例えば白いドクロが3つの死体があった場合に、どんなにグレードの高い墓標や墓柵を設置したとしてもプラスの条件は「+3」までしかならないと言うことです。

墓場で埋葬できる人の数には限りがあるので、できるだけ埋葬する死体は白いドクロの多いものにし、白いドクロの数が少ない死体は必要なものを採取して川に捨てたり、火葬したほうが効率的には良いです。

また白いドクロが少ない死体にはあまりグレードの高い墓標や墓柵を付けず、プラス効果が高い死体によりグレードの高い墓標を付けるという方法も良いと思います。

墓の質が高いと寄付金が集まる

神官のクエストで墓場の質を5以上にすると教会を開放することが出来ますが、その後から集会を行うことが出来るようになり、信仰というアイテムだけでなく信者が出ていく時に寄付金としてお金を置いていってくれます。

この寄付金の金額は墓場の質が関係していて、質が高ければ高いほど1人あたりの寄付金の量が増える事になります。

墓場の質が10程度の場合は一人あたり「銅3枚~5枚」程度ですが、質が40程度になると一人あたり「銅13枚~15枚」程度置いていってくれるので、一回の集会で銀1枚以上稼ぐことが出来るようになります。

墓場の質が更に上がれば寄付金も更に高くなっていくので、定期的にお金を貯めたい場合は墓場の質を高めるようにしましょう。

精神属性が良くない場合は掘り返そう

序盤では墓場の質のシステムもよく分かっていない事がほとんどですし、ロバがひっきりなしに死体を運んでくるのでとりあえず埋葬していたという時期があったと思います。

そうなると中盤から後半にかけて墓場を見返すと墓場の質に直結してくる白ドクロの数が1つや2つ程度しかないものも見つけることが出来ると思います。

白ドクロの少ない墓場にいくら装飾品を付けても白ドクロの数以上に質は上がらないので、効率よく墓場の質を上げたい場合は邪魔になってしまいます。

なので精神属性が良くない墓は「発掘許可証」を発行して掘り返してしまいましょう。

発掘許可証は安くはありませんが、ある程度お金を稼ぐ手段を確立している場合はそれほど気にする様な値段でもありません。

掘り返した死体は一度安置所に持っていき、取れるものを全て取っておくと、意外と入手出来る機会が少ない皮膚なども入手できるので、その後火葬にすると言いでしょう。

火葬にすることで灰や塩なども手に入るので川に流すよりも火葬の方がおすすめです。

死体安置棚はアイテム棚

死体安置所に関するテクノロジーを進めていくと様々な装置などを覚えることができますが、その中に「死体安置棚」というものがあります。

Graveyard Keeperでは作成する時に効果などを確認できないので、一見するとパレットのように死体を置いておくことが出来る棚のことかと思ってしまいますが、実は死体安置棚は死体安置所のアイテムボックスとなっています。

なので解剖で取得したアイテムを入れておくにはピッタリなのですが、注意しないといけないのが、安置所に置いているアイテムは錬金術研究所で作業を行おうとした際に、アイテムを取り出せる範囲外なのでわざわざアイテムを取り出しに行かないといけません。

その様な手間を考えると血液や脂肪なども錬金術研究所の方に保管しておいたほうが便利に使えるでしょう。

なので死体安置棚は保存液など安置所だけで使用するアイテムなどを入れるようにすると便利に利用することが出来るでしょう。
あとは掘り返して空いた穴により精神属性が良い死体を入れて装飾品を付けてあげると墓の質をより高めることができます。

保存液などを使って本格的に精神属性を良くしたい場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/23064″]

ダンジョンから出たい場合は階段を登ろう

教会の地下にあり、スネークのクエストを進めると挑戦することが出来るようになるダンジョンは地下にどんどん潜っていく形になっています。

最終的には地下15階まで潜ることが出来ますが、スネークのイベントを進めてない状態では10階までしか降りることは出来ません。

ダンジョンで敵にやられてしまったとしてもデメリットは一切ありませんが、途中で帰りたくなった場合に帰る方法は一見ないので、死なないと帰れないと思ってしません。

ですが途中で帰る方法は簡単で、降りてきた階段を戻るだけで教会地下まで一気に戻ることが出来ます。

なので間違えて入ってしまった場合などはこの方法で脱出しましょう。

その他の事に関する知識

上記で紹介した項目に当てはまらないその他の知識について紹介していきます。

家の地下は村へと繋がっている

家の地下に降りると道具箱を置くスペースがありすぐ左に瓦礫が積まれていて通ることが出来なくなっていると思います。

これは必要素材を集めて作業を行うことで除去することが可能で、必要な素材もそれほど難しいものではないのですぐに集めることが出来ると思います。

瓦礫を撤去すると右側に伸びる長い通路があり、その先に進んで階段を登ると村へと繋がっています。

酒場の南の納屋の横にある草むらに出るので、外から歩いていくよりも若干早く村へたどり着くことが出来るようになっています。

ただし転移石を買っている場合はそっちの方が圧倒的に早いので、まず最優先は転移石を使うことだと思いますが、転移石がクールダウン中で使えない場合はこの通路を使って行き来すると便利になっています。

クエストはメニュー画面から確認できる

このゲームでは様々な人から依頼を受けることになりますが、時間が経つと誰からどの依頼を受けていたかわからなくなる事もあります。

そんなときはメニュー画面または「N」キーを押して「NPC」の項目を選ぶと出会ったことのあるキャラとその人から受けている依頼を確認することが出来ます。

若干文字がかぶって見にくい所もありますが、どの依頼を受けているかはここで確認するようにしましょう。

Fを押し続けると作業を続けてくれる

木の伐採や石の採取を行う際にはキーボードでは「F」を押しっぱなしにする事で作業を行ってくれますが、作業が終わった後でもFを押し続けると周辺の作業も自動で行ってくれます。

なので木が密集している所で押し続ければエネルギーが続く限り伐採してくれますし、畑で作物を一ヶ所にまとめて栽培している場合は収穫を押したままで一気に行うことが可能になります。

範囲内であれば少しの移動も勝手に行ってくれるので覚えておくと少し便利にプレイすることが出来ます。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…教会開放後の追加要素や青ポイントの獲得方法などまとめ

このゲームの最初の目標である墓場の品質を上昇させると教会が開放され、利用することが出来るようになります。

墓場の品質のあげ方などは以前の記事を参考にして貰えればそれほど難しくはありません。

[nlink u =”https://esegamer.com/23019″]

今回はその開放された教会で行えるようになった追加要素や、待ちに待った青ポイントの獲得方法などについて紹介していきます。

教会を開放すると出来るようになる事

Graveyard Keeperは様々な事が出来るので教会開放前でもあれやこれやと動き回らなければいけませんでしたが、教会開放でさらに出来ることが増えるので嬉しい悲鳴を上げる人も多いかもしれません。

新しいテクノロジーが開放される

教会を開放するとそれに伴って今まで隠されていたテクノロジーがも開放され、習得可能になります。

まず神学テクノロジーの隠れていた上半分が開放され、「信仰の祈りの作成」「パーク:説教者」を自動的に習得します。

これで後ほど紹介する集会を行えるようになり、教会をより良くするための設計図なども習得することが出来るようになります。

さらに、いままで全く覚えることの出来なかった「執筆テクノロジー」が開放され、紙を作ったり執筆を行えるようになります。

この執筆テクノロジーは青ポイントを稼ぐ為に重要になるので、積極的に覚えていくようにしましょう。

また神官からのイベントが発生し、そこで建築の「土という概念」というテクノロジーが開放され、「粘土」や「川の砂」を収集可能になります。

粘土は石材の墓を修理する際に必要な「石材修理キット」を作成するために必要なのでここからようやく作成することが出来るようになります。

集会が行えるようになる

教会を開放することでまず出来るようになるのは集会を開いて祈り(説法)を行うことが可能になります。

この集会には信者が参加し、信仰や寄付金を獲得することが出来るので、定期的なお金稼ぎとしても使うことが出来ます。

信仰とは「信仰」という名前のアイテムで、後ほど紹介する研究でも利用でき、さらにイベントなどでキャラクターを説得する際にも信仰が必要になることもあります。

この信仰は教会の質が高いと多く獲得でき、寄付金は墓場の質が高ければより多くの額を寄付してもらうことが出来るようになります。

また祈りを行う際はアイテムを使うことになり、最初は神父からもらった「カンタンな祈り」しかありませんが、テクノロジーなどで覚えることで様々な特徴をもった祈りを作成することが出来、貰える信仰や寄付金に影響を与えます。

このように得るものの多い集会ですが、太陽の日に一回しか行えないので忘れずに行うようにしましょう。

教会の地下図書館が使えるように

教会には地下があり、降りると設計台があるのでそれを使って「教会の作業台」「机」などを作成し配置することが出来ます。

研究台は既に設置されていて、研究台を使って研究を行うことで研究する対象にあった色のポイントを獲得することができます。

ですが研究を行うには祈りでもらうことが出来る「信仰」と「科学」というポイントが必要になり、科学ポイントを入手するには「メモ」や白紙などを研究する必要があります。

地下室には壊れた棚などがあるので破壊するとメモなどが入手できるので、メモを研究台で選択すると「腐敗化」という選択肢が出るのでそれを行うと科学ポイントを獲得することが出来るようになります。

しかし今後メモや白紙を入手するには主に自分で作らないと科学ポイントを入手することは出来ません。

白紙を作るには同じく教会地下に設置できる「教会の作業台」を設置すると、白紙とロウソクなどを作成することが出来るようになります。

白紙を作るには豚の革やコウモリの羽から作ることも出来ますが、死体から解剖で取り出した皮膚を使っても作成することが出来ます。

その場合購入したり敵を倒したりする必要がないので安上がりに用意することはできますが、死体の精神属性は悪くなってしまうので注意が必要です。

王立管理庁が利用可能

王立管理庁とは教会の横にあるポストのような物の事をいい、以前は使えませんでしたが教会を開放すると同時に利用可能になります。

このポストが使えるようになると一定のお金を払うことで死体発掘許可証をいつでも購入可能になるだけでなく、王国にお金を送ることで高感度が上がり、様々な許可を貰うことが出来ます。

市民になるのには銅10枚なので安いですが、肉に必要な王国の印は銀50枚必要であったり、建設許可証でも銀20枚必要になるので、簡単には利用できない要素となっています。

なので今の段階では死体発掘許可証が買える場所と認識してもらっていても大丈夫です。

教会の質を上げよう

先程の紹介したように教会にも質があり十字架のマークの横にある数字が教会の質を表していて、数字が大きければ大きいほど質が良いという事になります。

教会の質は墓場のように低下するような事はなく、わかりやすいシステムになっているのでより上げやすいでしょう。

教会の質をあげるには神学のテクノロジーで「信じる心の光」「信じる心の心地よさ」を覚えると、燭台1の設計図とロウソク、教会のベンチの設計図を覚えることが出来ます。

設計図を覚えたら教会の左にある設計台でそれらを作成することが出来、燭台とベンチを設置するとそれぞれ「+1」の効果があります。

教会の質の初期値は「5」なのでまずは祈りの成功率が高くなる「10」を目標に設置していくといいでしょう。

また地下の教会の作業台でロウソクが作れるようになっているので、燭台にロウソクを付けると一時的に質が「+1」されますが、時間経過で火は消えてしまうので、祈りを行う直前にロウソクを付けるようにしましょう。

ミツロウと麻ヒモの入手場所

ロウソクを作るのにはミツロウと麻ヒモ、脂肪が必要になりますが、脂肪はテクノロジーを取得して死体から剥ぎ取ると入手できますが、他の2つは別の場所から調達してこなければいけません。

ミツロウを入手するにはまず農業と自然テクノロジーの「養蜂1」を覚えると「蜜壺」の作成と「ミツロウ」を収集可能になります。

ミツロウは教会の裏を道なりに進んでいくと塞がれた道があるのでその周辺の木を見ると少しだけ黄色い蜂の巣が見えるので、近づいて「F」を押すとミツロウとハチミツを入手することが出来ます。

ただしこの木を調べるとダメージを受けるので、集める際には体力に十分に気をつけましょう。

麻ヒモは作成することも出来ますが、まずは購入したほうが簡単に入手できます。

販売している人は村の東にいて、鍛冶屋から崖沿いに進んでいくと「掘る」という名前表示の老人を見つけることが出来るはずです。

話しかけるとハチミツが5つ欲しいというので、ミツロウと同じ場所で採取できるので、足りなかった場合は時間を開けて戻ると蜂の巣が復活しているので、何度か訪れてハチミツを5つ集めましょう。

集まったらまた老人の元に帰ってハチミツを渡すと取引ができるようになり、麻ヒモを購入することが出来るようになります。

ここでは大麻の種も扱っているので、これからは自分で麻ヒモを作りたいという場合は種も買っておくといいでしょう。

開放後のイベント

教会を開放するとそのタイミングでいくつかのイベントが発生するので紹介していきます。

神官(エピスコプ)

教会を開放した後の会話でちょっとした頼みごとがあるから話しかけてくれと言われるので、太陽の日に神官に話しかけると「磁気のボウル」を20個用意して欲しいと言われます。

磁気のボウルを作るには「土という概念」の1つ先にある「粘土」を覚える必要があるので覚え、我が家の設計台でろくろを設置することで作成することが出来ます。

粘土は教会を出てすぐ下のひび割れた地面で採取できるのでスコップで回収し、水は井戸で水を汲み、イベントリでその桶に入った水を選んで「使う」を選択すると入手することが出来ます。

このように粘土も水も簡単に入手できるので、後はろくろで磁気のボウルを20個作成して神官の元へ持っていくだけです。

そうすると報酬として「初心者向け手順書」が貰え、これを使うと青ポイントを5獲得することができます。

ロバ

教会開放後始めてロバが来ると、いつものように死体だけ置いて帰るのではなく、立ち止まっているので話しかけることができるので、話しかけると条件をのまないとこれ以上働かないとストライキを始めます。

なのでこのイベントをクリアしないと一切死体が運ばれてこなくなってしまいます。

死体が来ないということは埋蔵証明書も肉などの回収も出来なくなってしまうので、金欠の方にとっては大きな事となってしまいます。

ロバの要求は運んでくる毎に人参5本を用意しておく事と、車輪に油をさす事で、まずは箱が用意されるのでその中に人参を10本入れる必要があります。

人参は畑で栽培することが出来るので、まずは麦畑の南にいる農家から人参の種を1つの花壇につき4つ、2つ植えたい場合は8つ購入して来ましょう。

作物からより多くの種を回収したい場合は「ピート」という肥料も一緒に購入して、ピートを撒いたあとに種を植えるとより多く収穫することが出来るようになります。

何度かそれを繰り返していると人参が10本貯まると思うので、ロバの近くの箱に入れておくと人参の要求はクリアです。

油の入手場所

油は自分で作成するのは難しいので、麻ヒモを入手した「掘る」老人から購入することが出来ます。

まだ老人にハチミツを渡していない場合は上で紹介したハチミツの入手場所からハチミツを5つ入手し渡しに行きましょう。

交換可能になったら老人から「種油」が購入できるので1つ買ってロバの元に持っていきましょう。

そうするとイベント完了で今までどおり死体を運んできてくれるようになりますが、人参が必要なのはこれからも変わらず、箱にストックが入っていないとロバはやって来ません。

ですが墓場の質を上げようとしている時や、なにか一つのことに集中して作業を行っているときはむしろ運んできてくれない方が有り難い場合があります。

なので死体を運んできて貰いたくない時には箱に人参を入れないようにして調整するという使い方もできます。

青ポイントの入手方法

テクノロジーを覚えるのに必要な青ポイントは今まで獲得することが出来ませんでしたが、教会の地下にある研究テーブルを使うことで今までよりも遥かに獲得しやすくなります。

研究テーブルでは様々なアイテムを研究することで「腐敗化」するとどのようなアイテムになるのかを知ることが出来ます。

その結果と一緒にポイントを大量に獲得することができますが、全てのアイテムで青ポイント獲得できるわけではありません。

アイテムにカーソルを合わせると真ん中あたりに「研究:未研究」という文字が出ているのが分かると思います。

それはまだ研究が終わっていないという証拠ですが、さらにその横に赤や緑のポイントのアイコンがあると思います。

そのアイコンに対応したポイントを研究すると獲得できるので、アイコンが青のものを研究すると青ポイントを獲得することが出来ます。

最も青ポイントを獲得しやすいのが人体に関するもので、肉や皮膚など解剖で入手できるアイテムからは青ポイントを20ポイントと多く入手できるので、研究用に1つは持っておくようにしましょう。

ただし研究が行えるのは1アイテムにつき1回のみという事も覚えておきましょう。

その他の方法

研究ほど大量ではありませんが、他にも青ポイントを獲得できるものがあります。

フラスコを作る

ガラスやフラスコの作り方のテクノロジーを覚える必要がありますが、フラスコを作成すると青ポイントを入手することが出来ます。

以前はガラスを作成することでも獲得できていましたが、今はフラスコのみとなっています。

ただフラスコを作るには「炉Ⅱ」のテクノロジーを覚えて配置する必要があるので、フラスコを作るまでには少し手間がかかってしまいます。

ですがそこまで作ってしまえばガラスは「川の砂」と「水」で作成でき、フラスコはガラス2枚で作成できるので簡単に作成できるので、炉Ⅱの作成まで頑張ってみましょう。

ロウソクを作る

ロウソクは「教会の作業台」で作成可能で材料は先程紹介したように「脂肪」「ミツロウ」「麻ヒモ」で作成することが出来ます。

既に大麻の種を買っている場合は今度からは麻を栽培して麻の葉を研究テーブルで麻ヒモを作るとお金がかからなくて良いでしょう。

それらの素材を使ってロウソクを作ると青ポイントを2ポイント貰うことが出来るので、集会用のロウソクを作りつつ青ポイントを貯めることが出来ます。

まとめ

以上が教会を開放した後に出来る事やイベント、青ポイントの集め方などについての紹介でした。

ある程度テクノロジーを覚えるとその先は青ポイントがないと習得できないので詰まっていた人もいると思いますが、教会開放される事でようやく本格的に青ポイントを入手できるようになります。

まだ完全にテクノロジーが開放されたわけではありませんが、ここからが本番といった感じなので、青ポイントを貯めつつ様々なテクノロジーを開放してよりよい墓守ライフを送っていくようにしましょう。

カテゴリー
Graveyard Keeper

Graveyard Keeper攻略…最初にやる事と墓の品質の上げ方、必要なテクノロジーなど序盤の進め方について紹介

Graveyard KeeperはSteamで販売中の経営系のシュミレーションゲームですが、他の牧場経営系のシュミレーションゲームと一味違うのは墓守をテーマとしている点です。

なのでほのぼの系のシュミレーションゲームとはまた一味違ったダークな部分などあり、また違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

日本語にも対応していますが、ゲーム全体的に説明が少なくなにをして、どう進めたら良いのかわからないという事になりやすいゲームとなっています。

なのでまずは序盤にどの様な行動をすれば良いのかなどについて紹介していきます。

まずはチュートリアルを進めよう

オープニングが終わると自分の家「我が家」からスタートし、「ジェリー」を探すことになるので家の裏にある土のもられた場所を調べるとジェリーを発見することができ、話を聞くことになります。

そうするとロバがやってくるので話しかけ会話が終わると、死体を置いていくので、「E」を押して死体を担ぎ、すぐ上にある死体安置所へ持って入りましょう。

安置所へ入ったら左上にあるテーブルに置くように言われるので近づいて置いた後に、調べると肉を取ることができます。

その後もう一度死体を担いで外へ持っていき、安置所の左にある墓場まで担いでいくと、埋め方などの紹介があります。

その後青い設計図がある設計台で埋める場所を決め、その場所を「F」を押して穴を堀り、死体を置いてもう一度「F」で埋めると物語が進みます。

その後神父が来るので話しかけ、「墓場の質を5以上にする」ように言われるのでこれがまず最初に達成するべき目標となります。

その後教会の横にあるチェストからツルハシやショベルなどのアイテムを回収したら、教会から右に進んでいき、麦畑を抜けた先にある酒場「デッドホース亭」に行きます。

カウンターにいるホラドリックと話して「埋蔵証明書」を交換するとお金を貰うことが出来ます。

グレズボルドへ手紙を届ける

会話を進めていると肉の印の事などを聞くことができ、その後鍛冶屋のグレズボルドに手紙を届けるように頼まれます。

グレズボルドは村の南東にいるので、酒場を出て下に降りていき右にある家の前で吹き出しが出ている人物に話しかけると手紙を渡すことが出来ます。

その後グレズボルドからスライムを2体倒して来て欲しいと頼まれ、錆びた剣と砥石を渡されるので、グレズボルドの後ろにある砥石車で錆びた剣を磨いで使えるようにしましょう。

ちなみにこの砥石は非常に高価で序盤では重要なアイテムになっているので、無くさないように大事に使うようにしましょう。

スライムはグレズボルドの家の真裏にいるので、スペースキーで攻撃して2体倒せばいいだけですが、攻撃するたびにエネルギーを消費し、なくなると攻撃できなくなります。

貰った活力のポーションで回復することはできますが、使うのはもったいないので戦うのはエネルギーに余裕があるときにしましょう。

スライムを倒してグレズボルドに報告すると高感度が上がりクリアとなりますが、その後に金属加工について聞くと鉄の取れる場所と「炉」の設計図を覚えることが出来るので話しかけておいてください。

金属が取れる西の沼は橋が壊れていて今の段階では修理することが出来ないので、素材を集めるにはもう少しテクノロジーを覚えていく必要があるので、とりあえず場所だけを覚えておきましょう。

ヨリックからの依頼

初めて寝て起きた際にはイベントが発生し、幽霊のヨリックが現れ、墓を掘り返して欲しいと頼んできます。

これもチュートリアルの一環でヨリックから死体を掘り返すのに必要な「死体発掘許可証」を貰えるので、墓場に向かいます。

墓場の一番右下の墓を「E」で調べ「掘り返す」を選択すると許可証を使うかどうか聞かれるので、「ok」を選ぶと掘り返すことができます。

その後出てきた死体を教会の左にある川まで担いでいき、川に近づいて投げ捨てれば完了で、その後ジェリーが出てきて火葬場の場所を教えてくれます。

条件達成後にもう一度寝るとヨリックが現れ、死体の「精神属性」についてのチュートリアルがあり、これは墓の品質を高くする上で大切なことなのでしっかり覚えておきましょう。

まずは墓場の品質を上げよう

基本的なチュートリアルは上で紹介したようなイベントで終わり、ここからは何をしてもいいという状況になるので、何をしたら良いかわからないという事にもなりやすいです。

神父から言われた墓の品質をあげることで、教会が開放され新たな要素が追加されるので、まずは墓の品質を上げる所から始めるようにしましょう。

教会が開放されることでテクノロジーで使う「青のポイント」を入手することが出来るようになりますし、毎週教会で説法を行えるようになりお金も稼ぐことが出来るようになります。

このような事からまずは墓場の品質をあげることを最優先で行いましょう。

墓場の品質の上げ方

墓場の品質の上げ方にはいくつかの方法があるのでそれぞれの方法を紹介していきます。

余分な木を取り除こう

墓場の中に入ると墓や木の「-1」「-2」などの数字が見えますが、これが品質で、マイナスになっているという事はそれが墓場の品質を下げているという意味です。

なのでまずは簡単に取り除ける木から取り除いていきましょう。

木を取り除くには近づいて「F」を押し続けるだけで作業を行ってくれますが、エネルギーは消費されます。

木だけで8本あり品質を「-1」にしているので全て取り除くだけで品質が「-29」から「-21」まで上げることが出来ます。

今の段階で取り除ける木は墓場の右半分の細い木だけで、左にある木は今の段階では取り除くことはできません。

墓のシステムを知っておこう

余計な木を取り除いた後はほぼ全てがマイナスになっている墓場を修理して品質をあげていきますが、その前にまずは墓のシステムを知っておきましょう。

墓は穴をほって死体を入れて土を被せるだけでも良いのですが、そこから更に品質を上げたい場合は、墓に墓標や墓柵で装飾することで品質を上昇させることが出来るシステムになっています。

また墓標や墓柵は作ったらそのままというわけではなく劣化していくので、放っておくと品質は下がっていってしまうのである程度の期間が経つと修理をしないといけません。

また墓の品質は墓標、墓柵だけで決まるのではなく、死体の状態「精神属性」も大きく関わってきます。

精神属性は死体の上に出ている%が低くなればなるほど状態が悪くなり、品質を良くするにはより良い墓標、墓柵で飾らないといけなくなります。

このような事からできるだけ死体は早く埋葬して上げる必要がありますが、処理をする事で品質を上げる事も可能なので、後ほど紹介していきます。

墓を修理しよう

現状の墓場で「-3」などになっている墓がまさにその状態で、ボロボロになった墓には新しい墓標ではなく、墓標と墓柵を修理してあげなければいけません。

墓を修理するには修理キットが必要となり、石材で作られている墓標などを直す場合は「石材修理キット」木材の場合は「木材修理キット」が必要となります。

最初にいくつかは貰うことが出来るので、それを使ってマイナス値の高い墓、特に石材で出来た墓を修理するとマイナスをなくすことが出来ます。

修理するには墓を「E」で調べて墓標か墓柵の直したいものを選択してその後「F」ボタンで修理を行えば完了です。

ただし修理キットは消耗品なので、神父からもらったキットはすぐになくなってしまいますが、テクノロジーを覚えることでキットも作成することが出来ます。

木材の修理キットはテクノロジーで「木工作業台」を覚えることで作ることができ、クギが必要になるので、鉄や「炉」、「木の打ち付け台」などを作らないといけませんが、それほど難しいものではないので、修理キットを作るのにそれほど困ることはなさそうです。

一方で石材修理キットは「石材カッター」などをテクノロジーで覚える必要があり、これは覚えることは出来ますが、石材修理キットを作成するのに必要な粘土は教会を開放してから集めることが出来るようになるので、現段階では作成不可能です。

なので石材修理キットを使い切ってしまった後に修理をしたい場合は木材の修理キットを作って木材で出来ているものを修理していくようにしましょう。

解剖で品質を上げよう

死体が運ばれてくると安置所内で解剖を行いますが、最初は肉しか取ることが出来ません。

ですがテクノロジーの人体医学の「ソフトスペア」や「重要な部位」を覚えると血や脂肪を取り出すことが出来るようになります。

他にも保存加工など状態を良くする行動を行うと精神属性がよくなり、品質が高くなりますが、逆に肉や骨、皮などを取ると状態が悪くなり品質も落ちてしまうことになります。

チュートリアルで肉を取るように言われたのでなんとなく肉を取っている方もいると思いますが、それは品質を下げてしまっているので注意してください。

ただ入手できる部位は他に使い道があるので、取るときは品質が悪くなる事を覚悟で行いましょう。

品質の良い死体を埋めると最初から墓の品質もプラスになっているので、墓標や墓柵を行わなくても墓の品質を良くしてくれるので、教会を開放を目標にしている段階ではとても効果的です。

ただ解剖を行うとそれだけエネルギーが必要になりますし、ソフトスペアや重要な部位は成功率を上げるテクノロジーを覚えるまでは失敗することがあり、そうなると逆に品質が悪くなってしまうので注意が必要です。

新しい墓に墓標をつけよう

プレイしているとどこにいても鐘の音が聞こえることがあると思います、あれは死体が届いたという合図なので、出来るだけ早く駆けつけるようにしましょう。

処理を行って墓場に持っていきチュートリアルで行ったように墓を作成しますが、特別な処理をしなかった場合は品質が恐らく「-1」になっていることが多いと思います。

そうなると墓場の品質は悪くなる一方なので、新しい墓に墓標や墓柵を設置して品質を上げるようにしましょう。

墓標は最初から覚えていますが、あまり効果が高くないので、神学にある「カンタンな墓標」を覚えるとより効果的なものが作成可能になります。

これを覚えることで「木の十字架」や「木の墓柵」が作れるようになるので木工作業台を作ってそこから作成しましょう。

石の墓標も作成可能になりますが、別に石材カッターが必要になりますし、作成する時に必要なエネルギーが30ととても高いので、木製の墓標などを作ったほうが効率がいいでしょう。

花壇を作ろう

墓場では墓だけでなく、花壇を作ることも可能です。

花壇は「石のかけら」「ピート」「赤い花」で作成可能となっていて比較的簡単な材料でルクルことが出来ます。

ピートは麦畑の下にいる農家か種を購入できるので、畑で育てる事で入手でき、赤い花は墓場周辺や村に向かう道中などに自生しているのを採取することが出来ます。

花壇を配置することで品質は2上昇するので、置ける数はそれほど多くありませんが、「品質5」にするためには大きな効果をもたらせてくれるので活用していきましょう。

状態の悪い場合は捨てる事も可能

死体が届いた際に遠くにいたり、気付かなかった時には品質はかなり悪くなり、墓場に埋めると品質を悪くするだけという状態になることがあります。

その様な場合はチュートリアルであったように、川に投げ捨ててしまう事も効果的です。

倫理的には良くないですが、Graveyard Keeperの中ではなんのお咎めもないのでデメリットなしで行うことが出来ます。

墓の品質を優先した場合状態のよくない死体は条件達成を遅らせるだけですし、もし埋めた後に掘り返す場合には許可証が必要になり面倒なので捨ててしまう事も品質維持のためには必要になります。

素材は購入可能

Graveyard Keeperではほとんどの物を自分で作成することが出来ますが、それにはもととなる素材や作業台、それを作成するための素材、テクノロジーなど必要になるものはかなりあります。

それらを全て一気に集めるのは面倒という場合は、村にいる商人から大体のものは購入可能となっています。

村には酒場の他に南東には鍛冶屋、北には木材屋、麦畑の南には農家など様々な場所で取引が行えるようになっています。

特にクギなどは鉄が序盤ではあまり多くは手に入らないので、作れない場合には鍛冶屋で購入すると簡単に入手することが出来ます。

ただし埋蔵証明書で貰えるお金はそれほど高くはないので、どんどん購入できるという感じではないのでお金の使いすぎには注意しましょう。

鉄鉱石が入手できる場所

作業台など様々なものに使わなければいけない鉄ですが、特定の位置にあるので家の周りを探していてもあまり見つけることが出来ません。

グレズボルドに教えてもらった西の沼には橋が壊れていて行けないので他の場所で調達するしかありません。

鉄鉱石が入手出来る場所は我が家から北にあるので、進んでいくと湿地で、スライムが出現する場所を見つけることが出来ると思います。

スライムを倒しながら進むとオレンジの色が入った岩があるので、それをツルハシで採取すると鉄鉱石を入手することが出来ます。

近くにいくつかあると思うので、体力とエネルギーと相談しながらできるだけ持って変えるようにしましょう。

鉄鉱石が手に入ったらそれを炉でインゴットにすればクギなど様々な素材を作成することが出来るようになるので、鉄鉱石が入手できる位置は覚えておきましょう。

赤ポイント、緑ポイントの集め方

テクノロジーを覚えるには、「赤ポイント」「緑ポイント」「青ポイント」を使用する必要がありますが、これらのポイントは特定の行動を行うと獲得することが出来ます。

ですが教会が開放されていない現状では青ポイントを入手する事はほとんど出来ないので、まずは青ポイントを無視して赤ポイントと緑ポイントのみを集めていきます。

赤ポイントは医師を採取したり、木や石を加工することで獲得でき、緑ポイントは農業やキノコの採取、料理などの植物系の高度を行うと獲得することができます。

木を伐採すれば両方獲得できるので、マルタ集めも兼ねて木を多くキルとポイント稼ぎにもなります。

最初は貯まりにくいですが、作業台などを作って加工を行ったりているとどんどん貯まっていくので、もったいないと思わずに使って様々なテクノロジーを覚えていきましょう。

まとめ

以上がGraveyard Keeperの序盤でするべき行動と、墓場の品質の上げ方などの紹介でした。

何もわからない状態で始めると教会開放までにはかなり時間がかかってしまうでしょうが、紹介したようなことを意識して行っていると比較的簡単に墓場の品質を5以上にすることが出来るでしょう。

なにより品質を改善する為に重要なのはには大きいマイナスになっている墓場を最低でも0にすることでマイナスは減っていくことになるので、修理キットはマイナスの大きな墓から惜しまずに使ってください。

教会を開放するとまた新しい要素が追加されるので、やるべきことも増えていきよりゲームとしての広がりも出てくるので、教会を開放してからがスタートと考えてもいいかもしれません。

ですがこのゲームはクエストの期限や寝る時間などの制限はないので焦って効率を求めるよりもゆっくり自分のやりたいことをまずやっていく事が出来るので、それほど焦らなくても大丈夫です。

このゲームはまだまだ説明が足りていない様な箇所が多いので、これからも分かりにくい箇所などについては紹介していきたいと思います。