Dead by Daylight 攻略…トラッパーの特徴と立ち回りやおすすめパークまとめ

デッドバイデイライトの殺人鬼は生存者とは違い固有パークだけでなく、攻撃方法や移動速度などにも大きな違いや特徴があり、どのキャラを使うか、どのように戦うかで付けるべきパークも大きく変わってきます。

今回紹介する殺人鬼は「トラッパー」です。

トラッパーは名前の通りトラップを仕掛けながら立ち回っていく殺人鬼で、難しい操作は必要ないので初心者の方でも使いやすい殺人鬼ですが、トラップを活用していくには意外とコツが必要になります。

今回はトラッパーの立ち回り方や、おすすめパークなどについて紹介していきます。

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トラッパーの特徴

トラッパーの特徴を詳しく紹介していくと、トラッパーの最大の特徴はマップ上に落ちているトラップ(トラバサミ)を拾って仕掛けることができます。

仕掛けたトラップの上を生存者が歩くと罠が発動し、一定時間身動きが取れなくなる上に、殺人鬼に罠にかかったことを知らせる通知がいきます。

なのでトラッパーを使いこなすにはこの罠を有効的な場所に仕掛ける事が最も重要になります。

トラップを仕掛けられる以外は足の速さも通常の殺人鬼と変わらないので、シンプルで使いやすい殺人鬼となっています。

固有パーク

トラッパーを育てる事でしか入手することが出来ない固有パークは「不安の元凶」「野蛮な力」「興奮」の3つがあります。

この中で最もよく使われているのが「不安の元凶」で、このパークはトラッパーの驚異範囲(心音範囲)内にいる生存者の行動の難易度を上げるパークとなっています。

なのでトラッパーの心音範囲内で修理や治療などを行っているとスキルチェックが頻繁に発生する上に、成功範囲も最大で60%も減少させられるので、失敗する可能性がたかくなり、失敗すると殺人鬼に居場所を知らせてしまう結果になります。

そうなると足の速いトラッパーは生存者を攻撃できる可能性が高く、効率よく吊るしていくことが出来るようになります。

「野蛮な力」は生存者が殺人鬼から逃げる時に最も頼りにしている板を破壊する速度が最大20%上昇するパークで、通常よりもかなり速く破壊することができます。

板を早く破壊出来るという事はそれだけ生存者を追いかけるチェイスを有利に進めることができますし、板を破壊して数を減らすことで生存者にとってはチェイスの難易度が高くなりつかまりやすくなります。

なので板を素早く破壊できるというのは大きな利点の1つとなります。

「興奮」は生存者を担いだ後の移動速度が上昇するパークなので、素早くフックに吊るすことが出来るようになりますが、それほど優先して付けたいという程のパークではないかもしれません。

担いだ生存者を確実に吊るしたかったり、地下へ連れて行きたいという方にとっては有効なパークだと思います。

パーク効果
不安の元凶あなたの心音範囲内にいる生存者は修理・治療・破壊工作におけるスキルチェック発生率が最大10%上昇する
発生したスキルチェックの成功範囲が最大60%減少する
野蛮な力倒された板を破壊する速度が最大20%上昇する
興奮生存者を担いで運んでいるときの移動速度が最大18%上昇し、運んでいる間は心音範囲が最大12メートル増加する

トラッパーの立ち回り

トラッパーはシンプルなので初心者でも使いやすいと紹介しましたが、効果的にトラップを生存者に発動させたい場合には意外と知識が必要になります。

というのも生存者は殺人鬼の姿を見たり、落ちているトラップを確認することで相手がトラッパーだということに簡単に気付かれてしまいます。

そうするとトラップを仕掛けるのは視認し難い草むらの中というのが定石ですが、それは生存者も織り込み済みなので草むらなどを警戒する立ち回りをするようになり、無闇に罠を仕掛けたところであまり引っかかってくれません。

なので生存者がどこを通るか、どこに隠れたがるか、どこを警戒していないかなどを把握した上で設置することでトラップの発動率を上昇させることが出来ます。

なのでシンプルではありますが、生存者側である程度プレイしてこのマップだとここをよく通るなや、ここに仕掛けられたら嫌だったなというのを経験してこそトラッパーを活かす事が出来るでしょう。

さらにトラップは最初の1つ以外はマップ上に落ちているものを拾って仕掛けないといけないので、拾って効果的な場所に設置するというのをやっているとかなりの時間をロスしてしまうので、判断力と決断力も必要となります。

トラップの有効な位置

ではどのような場所にトラップを仕掛けると引っかかってもらいやすいんでしょうか。

先程も紹介したように草むらの中にトラップを置くと注意してみないと発見することは難しいですが、広いマップの中でそこを生存者が通ってくれるのかというとなかなか難しいところもあります。

なので生存者が通りやすそうな位置を狙い撃ちして仕掛ける必要があり、まず生存者が必ず近寄るのが発電機周辺です。

ですが発電機の目の前に置いても避けて直されるか解除されてしまうので、発電機までに向かう道中の草むらや、修理中に殺人鬼が近づいて来た時に隠れそうな岩の後ろなどに仕掛けておくと効果的です。

もう1つ生存者が集まりやすい場所は、生存者を吊るした場所の周辺です。

生存者としては助けないと人手が減って脱出が困難になるので、高確率で救出にきます。

そこを逆手にとって救出に向かいそうな経路に仕掛けておくことで、救出に来た人も一緒に吊るすことが出来る可能性があります。

またチェイス中に引っかかりやすいのが、窓枠の下と板の真横などです。

そのような場所には草が生えていない事が多いので、殺人鬼が近くにいな状況だと丸見えなので簡単に解除されてしまいますが、チェイス中であればそれほど確認する暇がないので引っかかってくれやすいです。

また板の真横でなくてもチェイスでは板の周りをぐるぐると回る事が多いので、板周りの草むらや岩陰に設置するのも有効です。

ですが生存者がチェイスで逃げ込みそうな場所を把握する必要があったり、そこまで誘導する技術なども必要になるので、ある程度の技術が必要になるかもしれません。

他にも小屋の地下に生存者を吊った場合には出口と窓枠は合計3つしかないので、全てに罠を設置して救出も脱出も困難にするという手段も生存者にとってはかなりの驚異になります。

トラップを仕掛けるタイミングも考える必要があり、他の生存者からトラップを設置している所を見られると即解除されてしまう事もあるので、可能な限り察知されることなくトラップを仕掛けると最も効果的です。

見られてもいい囮のトラップなどは問題ありませんが、隠しておきたいトラップはできるだけ見られないように設置するようにしましょう。

おすすめパーク

トラッパーはトラップをセットしてからが本番なので、トラップを探してセットするまでにはかなりの時間が必要となり、準備が完了するまでに発電機が数個直されてしまうという事も珍しくありません。

なのでトラッパーでおすすめできるパークは発電機の修理を遅らせる、又は妨害できるパークを付けていくことをおすすめします。

心音を広げるパーク

例えばトラッパーの固有パークでもある「不安の元凶」も心音範囲内にいる生存者の修理などを妨害することが出来るパークなので、不安の元凶を活かすには心音範囲を広げる事が出来る「苦悶の根源」を一緒に付けていくとより効果的にすることが出来ます。

その他にもハントレスの固有パーク「女狩人の子守唄」やドクターの固有パーク「観察&虐待」も心音範囲を広げる効果があるので不安の元凶と組み合わせることでより強力にすることが出来ます。

パーク効果
苦悶の根源心音範囲が最大26%上昇する
邪悪カテゴリのアクションで獲得するブラッドポイントが最大100%増加する
女狩人の子守唄生存者がスキルチェックに失敗した時最大6%進行度が後退する
生存者がフックに吊るされる度にトークンを得る
・1~4トークン:スキルチェックとスキルチェック前の警告音の間が短くなる
・5トークン:スキルチェック前の警告音が無くなる

修理を妨害するパーク

また心音範囲を広げる効果はありませんが、ドクターの固有パーク「オーバーチャージ」は殺人鬼が発電機を破壊後に触った生存者に難しいスキルチェックを行わせるので、妨害という意味では効果的かもしれません。

またナースの固有パーク「死恐怖症」も負傷状態や吊るされ状態になっている生存者が多いほど修理や治療の速度を遅らせることが出来るので、妨害パークとしては優秀です。

これらの妨害系パークの中でも最も効果的なのはハグの固有パーク「破滅」で、これはスキルチェックでGreatを出さない限り成功してもゲージが減少してしまうという厄介極まりないパークとなっています。

対応した呪いのトーテムを破壊されると効果は消えてしまいますが、これをつけていると多くの場合生存者は修理を諦めて呪いのトーテム探しを優先させるので、トラップを仕掛ける時間をかせぐことが出来ます。

パーク効果
オーバーチャージ発電機を破壊後その次に触る生存者は難しいスキルチェックが必ず発生する
スキルチェックに失敗すると通常よりも最大5%進行度が減少する
死恐怖症負傷者、吊るされ状態の生存者の数に応じて修理・治療・破壊工作の速度にペナルティを受ける
・1人:作業スピードが最大6%減少
・2人:作業スピードが最大9%減少
・3人:作業スピードが最大12%減少
・4人:作業スピードが最大15%減少
破滅最大4人の生存者に破滅の呪いがかかり以下の効果を受ける
・スキルチェック成功:グッドの場合発電機の修理が5%減少
・スキルチェック成功:グレートの場合修理進行ボーナスが0%

その他

先程も紹介したように隠したいトラップは生存者が近くにいない時に設置するのがもっとも効率的です。

生存者が近くにいるかどうかを知るパークとしては「囁き」が効果的で、最小32メートルの範囲内に敵がいると知らせてくれる効果があります。

本来であれば生存者をさがすパークですが、逆に反応がないということは近くに生存者がいないということなので、高い確率でトラップを知られずに設置することができます。

もちろん生存者を探す役割も果たしてくれるので、付けておくとどちらででも活躍してくれるパークとなっています。

パーク効果
囁き生存者が最小32メートル以内にいると通知が出る

まとめ

以上がトラッパーの特徴や立ち回り、おすすめパークなどの紹介でした。

トラッパーの特殊能力はシンプルではありますが、使いこなすにはそれなりの熟練度が必要になるので、一概に初心者向けとは言い難い殺人鬼となっています。

完全に使いこなすのはすぐには無理ですが、殺人鬼がどのようなものなのか始めてプレイする時などに使用する分にはシンプルなので使いやすいと思います。

仕掛けたトラップに生存者が引っかかった時には読みが当たった嬉しさなども大きいので使っていても楽しい殺人鬼となっています。

殺人鬼として使用するときだけでなく、生存者側でトラッパーと戦う時にどこにトラップを設置するのかなどをみていると自分が使うときの勉強になるかもしれません。

固有パークの不安の元凶も優秀なパークなので是非トラッパーを使って獲得してみてください。