【ピックスアーク】覚えておくとサバイバルに役立つコツや豆知識などまとめ

ピックスアークの世界ではサバイバル要素だけでなく、テイムであったり道具の作り方など様々な要素を知っておかないと生き抜いていくことが出来ません。

さらにバイオームもたくさんありますし、動物によって対処方法なども変わってくるのでたくさんの事を覚えておく必要があり、ゲーム内で説明されていないことも少なくありません。

なので今回は知っておくとサバイバル生活に役立てることが出来る情報やコツなどについて紹介していきます。

公式サーバー以外のマップはランダム

ピックスアークには大きく分けで公式サーバーとプレイヤーがホストとなってサーバーを作るという2通りのサーバーが存在します。

公式サーバーは世界中のプレイヤーと一緒のマップを使うことになるのでサーバー毎にマップは固定されていますが、プレイヤーがホストとなってプレイする場合はホストとなった人がいないと他の人がそのワールドに入ることは出来ませんが、ワールドのステータスを自由にいじって自分たち好みの世界にすることが出来ます。

さらに公式サーバーと違って新しいワールドを作成する度にマップの形やバイオームは自動生成される事になっています。

なので前回のワールドで出来た攻略方法は次のワールドに行った時には全く役に立たなくなることもありますし、逆に前回はあんなに苦労して探したバイオームが初期エリアの横にあるなど、毎回違った攻略方法、楽しみ方が出来るようになっています。

ただし注意する点もあり、現在(2019/07/11)ではマップの自動生成の機能の中にマップのなかに全てのバイオームを必ず入れるという決まり事はないようです。

というのも私がプレイした時に平原と沼地、砂漠しかないマップに遭遇してしまったことがあったので、どこまで行っても同じようなバイオームが続く時は早めにプテラノドンをテイムして世界を確認してみるようにしましょう。

家のまわりに草や木を生えなくする方法

ゲームを開始するとアイテムを作成したり、保管するために家を建てると思いますが、せっかく時間をかけて作ってまわりの雑草などもキレイにしてもあっという間に草や木だらけになってしまう事があると思います。

木に至っては家の近くに生えてくると壁を貫いて家の中に葉が入ってくるので勘弁していほしい所です。

このような状態になる理由は家の周りのブロックが草、又は土ブロックになっているからで、これらのブロクになっている場合はいくら草や木を除去しても永遠に生え続けます。

なので草の生えてほしくない場所を木や石の土台などを敷き詰めるとその場所には今後生えてくることはなくなりますし、見た目も良くすることが可能です。

草の生えたブロックは掘るとただの土ブロックになってしまうので、それが気になったり、草ブロックで周辺を統一したいという場合は「デコレート小屋」というエングラムがレベルが低いときから作ることが出来るので、それを使うとワラと土ブロックを使って草ブロックを作ることが出来ます。

それを使えば緑で統一することは出来ますが、草や木は相変わらず生えてくるので、定期的な掃除は必要になります。

クラフト時に素材を収納箱の中に入れていても作成可能

装備や道具はレアリティが高くなると素材を持っているだけでは作成できなくなり、作業台を使ってクラフトすることになります。

その時に作成に必要な素材を確認してそれを必要数だけ準備してと面倒になる事が多いですが、ピックスアークではその煩わしさはありません。

というのも例えば作業台でなにか作ろうとした場合に、必要な素材は作業台から一定範囲内にある収納箱の中に入れておけばわざわざ出してくる必要なしでクラフトすることができるようになっています。

なので作業台の近くにはよく必要になるインゴット系であったり、革、キチンなどを入れておき、ようこう炉では近くの収納箱に鉱石系のアイテムを入れておけば同じくそのままインゴットにすることが出来ます。

遠隔でアイテムを使える範囲は作業台などの装置を中心に11×11の範囲に置かれている収納箱に適応され、作業台などに近づいて△ボタン長押しして「えんかく範囲を表示」を選択するとその範囲を可視化する事が出来るのでわかりやすくなっています。

視点を使いこなそう

ピックスアークは最初の状態はキャラを上から見下ろす三人称視点ですが、パッドボダンを長押しして「三人称視点切り替え」という項目を選択すると一人称視点に飼えることが出来ます。

一人称視点にするとキャラが見えなくなりいわゆるFPS視点になるので人によっては操作しづらく感じてしまうかもしれませんが、この視点を切り替えることで作業をより行いやすくすることが出来ます。

例えば三人称視点では自分が掘りたいと思ったブロックを狙ったつもりでも違う場所が壊されるなどして上手くいかない事があると思いますが、この時に一人称に切り替えると正確にブロックを破壊する事ができるようになります。

これは家を作る時などにブロックを重ねていく時に使うことも可能で、一人称で作業したほうが狙った場所に置きやすいので、細かい作業を行いたい時には一人称で行うと言いでしょう。

三人称は周りが見やすいので移動時など基本的にはこのモードで過ごすことになると思いますが、建築を行う時にも便利に活用することが出来ます。

狙った場所に置きたい時は一人称をおすすめしますが、一人称は視界が狭くなるので高いとこには全く置けなくなってしまうので、自分の目線よりも高い場所にブロックを置きたい場合は三人称で行うと視界が広くなりより広いエリアに設置することが出来るようになり便利です。

適した道具を使わないと入手料が減る

ブロックや木などの資材を集めるにはオノやピッケルなどがありますが、それぞれに適した用途で使わないと通常よりも少ない入手量になってしまいます。

例えば木を切るのにピッケルを使うと破壊することは出来ますが、入手量はかなり少なくなってしまいまし、動物を倒した時に出てくるブロックも剣や槍でも破壊できますが、適切な量を入手できるのはオノなので、しっかりと持ち替えてからブロックを破壊するようにしましょう。

オノは木材と敵を倒した時のブロック、ピッケルは土ブロックや鉱石とおぼえておくとより効率よくアイテムを収集できます。

危険なエリアにいる敵を倒すとレベルが上がりやすい

ゲームを始めてすぐは意外と簡単にレベルが上っていきますが、ある程度レベルが上ってしまうと初期エリアではレベルが上がりにくくなってしまいます。

採取や建築、クラフトを行っていれば経験値を得ることが出来るのでレベルも上げていくことも可能ですが、経験値を多く入手するのはやはり敵を倒した時です。

ですが初期エリアの敵はレベルが高くても倒しても大して経験値を得ることが出来なくなってしまいます。

そんな時は武器や防具を作れる最高のものを作った状態で、1段階危険度の高いバイオームにいる敵を倒しに行くと経験値をより多く入手することが出来ます。

危険度の高いバイオームに行くので出てくる敵はより強くなりますが、バイオームの危険度は前のバイオームで作れる一番いい装備で挑戦するようにするとなんとか倒すことが出来るようになっています。

安全を優先するならば一緒にプレイしているフレンド一緒に行くようにしたり、ソロでプレイしていて厳しい場合はワールドのステータスを少し有利にしてみてるのも良いかもしれません。

テイムした動物は追跡できる

テイムした動物はサドルを付ける事で乗って移動することが出来ますが、移動した先でプレイヤーだけが死んでしまってリスポーン地点に戻されてしまうことがあります。

この時乗って行った動物は死んだ地点に残されてしまう事になるので、連れ戻しに行く必要があります。

動物を無抵抗の状態にしている場合は死んだ場所にとどまっている事が多いですが、攻撃的な状態などにしていると敵を追いかけてどこかに行ってしまっていてどこにいるか見失ってしまうこともあります。

そんな時にはメニュー画面の一番右端にあるタグ「テイム済みの生物」を選ぶと今テイムしている動物がどこにいるのかを追跡することが出来るようになっています。

やり方は探したいテイム済みの動物を選択して右下の「ついせき」ボタンを押すと、画面上にあるコンパスに動物がいる方向が肉球のアイコンで表示され、「テイム済み生物」タブのマップで場所も確認することが出来ます。

場所を確認したら肉食獣にやられてしまう可能性もがあるので、出来るだけ早く向かってあげるようにしましょう。

プテラノドンなど空に飛んでいる動物で届かない場合はできるだけ近づいた後に×ボタンを長押しして「命令:追従」を行うとついてきてくれるようになるので試してみて下さい。

ただこれも完璧に正確と言うわけではなく、死んだはずの動物がテイム済み生物のタブに表示されている事もあるので、注意しましょう。

タマゴに気をつけよう

動物のいる所でプレイしているとタマゴが落ちている事があります。

最初見た時はタマゴなのか石なのかわからないのでとりあえず拾ってしまうと思いますが、これは近くにいる動物のタマゴである可能性いです。

タマゴを拾うとその親である親の動物が問答無用で襲って攻撃してくる事になり、ある程度強くなってからならば撃退も可能ですが、初期エリアでみつけたタマゴがトリケラトプスのものであった場合はかなり危険です。

おそらく最初では勝つことが出来ませんし、家の中に逃げたとしても家を破壊しようと壁を攻撃してくるので、そうなった場合は別のバイオームくらいまで走って逃げるようにしましょう。

タマゴを拾うのは危険なので、特に最初はタマゴっぽいものを見かけたとしても拾わないようにして下さい。