カテゴリー
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】全ての義手忍具の入手方法一覧まとめ

隻狼はダークソウルなどと違い武器の種類はありませんが、そのかわりに特徴としてあるのが義手忍具です。

義手忍具は戦闘中でもいつでも付け替え可能で、それぞれで特殊な効果をもっているので場面に合わせて使いこなすことが出来ると難易度は一気に違うものになってくるでしょう。

ただストーリーを進めていれば入手できる義手忍具はかなり少なく、自分で見つけ出さないとほとんど種類を持たないままストーリーが進んでいってしまうことになります。

ただでさえダークソウルよりも難しいと言われている隻狼なので、少しでも戦いやすくなるように義手忍具を集めておくようにしましょう。

ちなみに紹介している全ての義手忍具を集めるとトロフィー「義手忍具の全て」を獲得することができます。

手裏剣

チュートリアルが終わって荒寺から出て最初の鬼仏「城下外郭 城門路」のすぐ近くにある門の上にある窓は壊れていて中に入ることが出来ます。

中に入って倒れている人物を調べると「手裏剣車」を入手できるので、それを仏師に持って帰ると義手忍具「手裏剣」を入手することが出来ます。

仕込み斧

仕込み斧は鬼仏「城下外郭 城門路」の先にいる老婆からもらえる鈴を荒寺で使って向かうことが出来る過去の平田屋敷で入手することが出来ます。

平田屋敷に関する攻略はこちらを参考にしてみて下さい。

[nlink u =”https://esegamer.com/24062″]

平田屋敷を進んでいくと鬼仏「屋敷通り」があり、鬼仏のある道を真っ直ぐ行くと門がありますが、これは鬼仏側からは開くことができないので、先に進んで裏側に回るとショートカットを作成できます。

この門の裏側の右手にあるお堂の前に敵が2人いるので倒してお堂を開けると「飛び猿の忍び斧」を入手することが出来、荒寺まで持ち帰ると義手忍具「仕込み斧」を入手することが出来ます。

仕込み槍

火牛を倒す所までストーリーを進めて鬼仏「葦名城 本城」まで行き、そのすぐ後ろにある橋にいる老婆が向いている方向に枝があるのでそちらに進むと太鼓橋があります。

太鼓橋にいる兵士2人を倒すと「詰所の鍵」を入手することが出来ます。

鍵を手に入れたら鬼仏「葦名城 本城」に戻って門を抜けて左に進むと鬼仏「葦名城 水手曲輸」を見つけることが出来ます。

鬼仏の正面にある壊れた塀から右を見ると枝があるので飛び移りながら移動し、2本目の枝が生えている塀を上って先に進むと、チュートリアルで床下を通った建物があります。

この建物の扉を先程入手した鍵を使って開けると「形部の折れ角」を入手でき、これを荒寺で義手忍具「仕込み槍」にする事ができます。

爆竹

鬼仏「城下外郭 城門路」から進んで鈴をくれる老婆の横にいる侍の岩場を進んで行くと小さな門があるので、その横を鉤縄を使って登ったあとに門とは逆方向にある岩場を上っていくとテントがあり、供養衆を発見できます。

購入できる商品の中に「ロバトの爆竹」が500銭で売られているので購入して仏師に持っていくと爆竹を作成することが出来るようになります。

爆竹はボスにも有効な手段となっているので持っているとかなり難易度は変わってくるので出来るだけ早く購入しておくようにしましょう。

火吹き筒

火吹き筒も「仕込み斧」と同様に平田屋敷で入手することが可能で、鬼仏「屋敷通り」を右に進んだ先に長屋が集まった区画があります。

そこには敵がかなり多く存在するので戦わずにやり過ごして進みたくなりますが、ここに「火吹き筒」を入手できます。

この区画には敵が囲んでいる焚き火の中にあるので、周りにいる敵を倒して焚き火を調べると「火吹き筒」を入手出来ます。

霧がらす

霧がらすの羽を入手するためにはまず平田屋敷の鬼仏「竹林坂」まで向かいます。

そこを少し進むと左側に鉤縄を使って登れる場所があるので登った後に川に飛び込みます。

川の上流にある橋の下を通って進むと枝に鉤縄が使えるので、川から上がりって滝の方向に進むと洞窟を竹が塞いでいるので攻撃して破壊すると先に進めるようになります。

洞窟を進むと白い柄のある岩壁があるので×ボタンを連打して連続ジャンプしてのぼっていくことができます。

登った先に五重塔があり、近寄ると強めの忍者が出てくるので蹴り技に注意しながら戦い、スキル「見切り」を覚えているならば「危」の攻撃を狙って戦うと体幹ゲージを溜めやすくなり忍殺も狙いやすくなります。

敵を倒したら五重塔の扉を開けると「霧がらすの羽」を入手することが出来ます。

錆び丸

鬼仏「天守上階 武者侍り」から進んで下の階と吹き抜けになっていて侍と老婆が巡回しているエリアがありますが、その吹き抜けの下には降りることが出来ます。

降りることは出来ますが、下には敵が4人も待ち構えているので、飛び下りる時に忍殺を行えば人数を減らすことは出来ますが、まだ3対1なのでまずは逃げて先にある扉を開きましょう。

行ける場所は2箇所あり、どちらも扉を開けることは出来ますが、片方は鬼仏「芦名城 本城」の正面にある大階段の先の扉なので、開けると侍大将がいるのでそちらは出来るだけまだ開けないようにして下さい。

進むのは小さい扉になっている方向で、そちらを開けて先に進むと敵が見失いやすくなっているのでとりあえずやり過ごすことができます。

兵士が戻っている後ろから近寄って忍殺で倒し、小さい扉の先にあった宝箱を開けると「錆び丸」を入手することが出来ます。

仕込み傘

義手忍具「仕込み傘」を入手するにはまずストーリーを進めて鬼仏「天守上階 葦名流伝場」を解放し、その先にいるボス佐瀬甚助を倒した後から入手可能になります。

佐瀬甚助を倒して窓から外に出た後、右に曲がるとしゃちほこがありますがそのまま真っ直ぐ進むと2つの天守が見えます。

その天守のある場所まで行って下を見ると鬼仏「名残墓」を見つけることが出来るのでまずは底まで降りて解放しておきます。

鬼仏まで移動したら、鬼仏の背中側の下を見ると屋根に穴が空いている建物があるのでその中に入ると黒笠のムジナがいるので話しかけると取引が可能になります。

商品の中に「金城鉄壁」というアイテムが1600銭で売っているのでそれを購入して仏師のところまで持っていくと「仕込み傘」を入手することが出来ます。

神隠し

ストーリーで訪れる落ち谷にある「鉄砲砦」を進めていき、鬼仏「鉄砲砦」まで進めるとその先に「長手の百足ジラフ」との戦闘になります。

ジラフを倒して同じ部屋にある仏像の前にあるアイテムを拾うと「大うちわ」を入手することが出来、これを義手忍具「神隠し」にする事ができます。

指笛

指笛は菩薩谷にいるボス「獅子猿」を倒すと「ほそ指」を入手することが出来るので、ストーリーを進めていれば必ず入手することが出来る義手忍具となっています。

カテゴリー
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】仙峯寺の「甲冑武者」「見る猿、聞く猿、言う猿」の倒し方と仙峯寺拳法の伝書入手方法

必要なアイテムを入手するためにクリアする必要があるステージが仙峯寺です。

ここには強いボスもいますし、さらに最後に戦うボスは今までのボスとは一味違った戦い方になるので、攻撃一辺倒では攻略する事はできません。

なので今回は仙峯寺までの行き方やボスの倒し方などについて紹介していきます。

仙峯寺への行き方

鬼仏「芦名城 本城」の手前にある橋にいる老婆が向いている方向に枝があるのでその先に進むと大きな橋があります。

その先は大きめの門があり、扉は開かないので上に登ると中に入ることは出来ますが、下には鐘を武器にしている大男と狼数体がいるので、倒して先に進むと鬼仏「捨て牢入り口」があります。

さらにその側に「供養衆」がいてアイテムの売買が出来るので覚えておきましょう。

捨て牢から

ここから洞窟のエリアが続き、ゾンビのような敵が出てきますがこの敵は倒してもすぐに起き上がってくるので倒しても意味はありません。

なので攻撃を受けないように無視しながら進むようにすると良いでしょう。

先に進むと木の梁が組まれているのでその上を通りながら進みますが、途中に白装束を来たキャラがいて話しかけると「血に汚れた施術師の文」を貰うことが出来、依頼を受ける事ができます。

そこから穴の中にあるアイテムなどを入手しながら先に進んでいくと鬼仏「地下水路」を見つけることが出来ます。

地下水路から

鬼仏から進むと水が溜まっていて泳いで先に進むことが出来、水中にロックオンできるものがいますが、すぐに出てくるわけではないので○ボタンを押しながら進んで行きましょう。

水の中を進んでいくと上陸する事ができますが、敵が数人いるのでばれないように上陸して忍殺で倒してしまいましょう。

さらに先に進んでいくとまた上陸できる場所がありますが、次はバレやすいのでどちらかをすぐに倒して1対1になるように戦うと楽です。

敵を倒して進むとエレベーターがあるので作動させて上に登ると建物内に入るので、先に進むと女性の声が聞こえるので掛け軸を調べると会話が続きます。

会話が終わると鬼仏を調べて解放しておきます。

金剛山 仙峯寺

鬼仏から外に出ると下に地面があり、上に進むとメインのルートですが、まずは下に進むと坂の上に登ると大男が泣いているので話を聞くことが出来、アイテムを探してくることになります。

さらに大男がいた場所から下に降り、壊れた橋の横を更に降りると巻揚機があり、凧を上げることが出来るので覚えておきましょう。

これらを確認したら先に進み、山道には念仏を唱えている僧が大量にいますが、後ろから近寄って忍殺をすると簡単に倒すことが出来ます。

敵は多いので見つかった場合は走って逃げ、草むらや枝の上に上って音楽が落ち着くまで待機した後に戻るとまた忍殺ができるチャンスがあります。

すべてを倒す必要はないので安全に向かいたい場合は山の中の道に右側を進むと僧に出会う難く進むことができます。

大きな建物に到着したら僧が2人立っている後ろに鉤縄を使える場所があるので柱の上に登り、上を見るとろうそくがある場所があるのでそこを掴んで上に登ることが出来ます。

ゴキブリが大量にいて今は攻撃してきませんが、あとで攻撃してくることになるかもしれないので倒しておくと良いでしょう。

先に進むと僧数人が拝んでいて、1人がウロウロしているのでウロウロしている僧を倒した後に拝んでいる敵を攻撃すると戦闘になり、大男も出現してきます。

厳しい場合は後ろに引いて1人ずつ倒すなどして全滅させた後に即身仏の前に置かれているアイテムを取りたいところですが、この即身仏は動き出すので後ろから近づいて忍殺で一時的にダウンさせた後に「瓢箪の種」と仏壇の後ろにあるアイテムも入手しておきましょう。

外に出ると老婆がいて話しかけるとヒントを貰えますが、お米がないと詳しいことを効けないので入手した後に聞いて見るようにしましょう。

その先に進むと広いエリアになっていて、数人の敵兵と笠を被った新しい敵がいる強敵がいるのでまずは普通の敵兵を草むらを使って倒してから笠をかぶった敵と戦うようにしましょう。

笠をかぶった敵はまともに戦うと素早く攻撃を与えにくい強敵なので、できれば警戒を解いて帰っている後ろから忍殺をして倒すと安全です。

普通に戦う場合は飛び跳ねている時に手裏剣を当てると撃墜することが出来るので、活用して倒すようにしましょう。

2体の笠を被った敵を倒した後、先いある壊れた橋の先から左の岩場を見ると鉤縄を使うことが出来るので、洞窟を進んで行くと鬼仏を見つけることが出来います。

修験道

修験道から細い道を進んで行くと数体の小さい敵が出現し、吹き矢や毒などを使って攻撃してくるので倒しながら岩のへりなどを掴みながら上に登っていくと建物があり、扉を開くことが出来ますが、その反対側に進むとお地蔵さんと風車がたくさんある場所があります。

その先に行くとアイテムががあり「赤白い風車」を入手することができ、これを泣いていた大男にわたすと白装束を着た男の依頼を達成することが出来ます。

アイテムを手に入れたら建物の扉を開けると鎧甲冑を着た中ボスとの戦闘になります。

甲冑武者の倒し方

甲冑武者は全身に甲冑をつけた敵で、攻撃を行っても体力を減らすことが出来ないので体幹ゲージを溜めて忍殺を行うしかありません。

武器は巨大なロングソードなので振りは遅いですが、その分威力は高くガードしても大きく体幹ゲージを持っていかれるので、ゲージ管理は重要になります。

戦い方は慣れてしまえば弾くことも出来ますが、弾いても大きく体幹ゲージを持っていかれるので、安全に戦いたい場合は攻撃終わりを狙って、ジャンプ+「斧」や「仕込み槍」を使うことで甲冑武者の体幹ゲージを溜めていくことが出来ます。

ただ体幹ゲージを溜めて忍殺を行ってもダメージを与えることが出来ないので、廊下の壊れた壁から下に落とす事でしか甲冑武者を倒すことは出来ません。

やり方は体幹ゲージが後少しになったら壊れている壁のところへ誘導し、その側でダウンさせて壊れている壁の反対側から忍殺を行うと蹴り落とす事ができます。

誘導する時には体幹ゲージをが減ってしまう心配もあるとも思いますが、甲冑武者は体幹ゲージが減らなくなっているので焦らず誘導して大丈夫です。

甲冑武者を倒すと「数珠玉」「幹の息吹・陰」を入手することが出来ます。

境内

甲冑武者がいた廊下から進むと鬼仏「境内」があるので解放し、道なりに進むと狼や修行僧の敵が多く配置されています。

下道から進むのもいいですが、比較的安全に進むなら鬼仏の下にある建物の上に乗った後、池の向こうにある建物に鉤縄を使って移動するとその途中の敵と戦わずに済みます。

ちなみにここの池にも鯉がいるので倒すと「宝鯉の鱗」を入手することが出来ます。

先にある大きな建物の屋根のてっぺんに出てしまうと小さな笠をかぶった敵が2体飛んでくるので、出来るだけ屋根の低い場所を移動して進むとやり過ごして進むことが出来ます。

この建物の中には即身仏があり、「脂蝋の瘤」があるので欲しい場合は建物を正面に見た場合左手の通路の奥の壁が壊れているのでそこから見つからずに侵入することが可能となっています。

奥に進んで行くと岩の上で焚き火を行っている場所があり、回りには僧が数人いるので木の上などから忍殺をして倒し、階段を上っていきますが、最初の階段が途切れたところにある岩の後ろに大男が隠れているので後ろから近づいて忍殺を行いましょう。

さらにその先にも2人の敵が巡回しているので、背後から近づいて大男から倒して先に進むと、寺の本堂が見えてきますが、本堂の廊下には笠とミノを着た敵が3人も配置されているので、まともに戦うと勝つことは非常に難しいです。

なので一度わざと見つかって来た道を戻りながら逃げると一定時間すると諦めて持ち場に戻ろうとするので、そこを後ろから忍殺していけば3人共簡単に倒すことが出来ます。

本堂の扉を開けると鬼仏「本堂」を発見できます。

本堂

ここまではいつでも来ることは出来ますが、仙峯寺のボスと戦うには芦名弦一郎に勝って九郎と話した後でないと出現しない条件になっています。

なので本堂までたどり着いたのに何も発生しないという場合はメインのストーリーを進めてから戻ってきましょう。

ただ条件を満たしていない状態で本堂を訪れると仏像の前にいる即身仏に話しかけると「永旅経・蟲賜わりの章」を貰うことが出来ます。

仙峯寺拳法の伝書

本堂の中には大きな仏像の周りや他の部屋などにアイテムが落ちているので回収したあと、本堂を正面に見て左側に進んでいくと洞窟へと続くみちがあるので進んで行くと、蜘蛛のような敵がいる突き当りに到着します。

そこを左に進んで下に飛び降りた後、右にある背の低い水辺の道をしゃがんだ状態で進むとまた蜘蛛の敵がいるのでそこを鉤縄で上に進むと三重塔がある場所に出ます。

その三重塔を調べると新しいスキルを覚えることが出来るようになる「仙峯寺拳法の伝書」を入手することが出来ます。

帰りは左手にある崖から鉤縄を使って本堂に戻ることが出来ます。

見る猿、聞く猿、言う猿、の倒し方

仙峯寺のボスは一風変わっていて、戦闘ではなく謎解きに近い形になっているので、今までのボスのように何時間も苦戦するという事はないと思います。

ボスを倒すには見る猿、聞く猿、言う猿+もう1匹を倒す必要があり、マップ上に見えていはいますが、闇雲に追いかけても逃げられて終わってしまうので、まずは正面にいるそうに話しかけてそれぞれの猿の特徴を聞いてから倒しに向かいましょう。

猿たちの場所をリセットしたい時は「幻廊の鈴」を使えば倒した猿を除いた猿たちが元の場所に戻されるのでやり直したくなったらこの鈴を使うようにしましょう。

基本的な戦い方

猿はそれぞれ特性を持っているので、その特性を消す部屋におびき寄せてから倒すという流れになります。

また猿が歩いた後はある程度足跡が着ている着物と同じ色の炎のようになって残っているのでどちらに向かったのかを確認することが可能です。

見る猿

見る猿は紫色の着物を着た猿のことで、非常に目が良い猿なので遠くから近寄っても発見されて逃げられてしまいます。

なので僧から見て左奥にある部屋に入って扉を開けると外から風を入れて部屋を真っ暗にすることができるので、後は紫の猿をこの部屋に入るように部屋とは反対側の方向から追い込むと良いでしょう。

真っ暗の部屋に入ったら近寄っても気付かないので近寄って忍殺して倒すことが出来ます。

聞く猿

聞く猿は緑色の着物を着た猿で、耳が非常に良く普通に近寄っても足音ですぐに逃げられてしまいます。

この猿は特別な部屋があるわけではなく、マップに設置されている鐘を鳴らしてダウンさせることができます。

鐘は僧の真後ろにあり、聞く猿の開始位置もその真上なのでそこに行きたいところですが、左右から近付くと逃げてしまうので、僧の後ろにある木を鉤縄で移動して鐘の場所まで移動しましょう。

鐘を鳴らすと猿の鳴き声が聞こえるので屋根の上に乗ると聞く猿が倒れるので近寄って忍殺可能です。

言う猿

言う猿は橙色の着物を着ている猿で、見つかると大きな声を出して他の猿を逃してしまいます。

ただ、そのかわりに目も耳もそれほど良くないので最も倒しやすい猿なので、本来は僧がいる位置から左にある水の流れている部屋におびき寄せて倒すのがベストですが、気付かれていない時に後ろから近寄って忍殺を行って倒すことも可能です。

ある意味一番やっかいな猿なのでまっさきに倒しておきたい所です。

見え猿

3匹の猿を倒しても体力ゲージは残っていて、実は4匹目の猿が存在しているのでその猿を倒す必要があります。

その猿は僧の真後ろにある大きな建物の屋根裏に入ると真っ暗のエリアがあり、そこに足跡だけが残っているのでそれを頼りに刀を振り回したり、なにか見えないものに当たった時にはそこにいるということになります。

この猿は忍殺ではなく1撃当てるだけで倒すことが出来ます。

奥の院

全ての猿を倒すと「戦いの記憶・屏風のさるたち」「傀儡の術」を入手し、奥の院へと移動します。

奥の院の建物の入口に鬼仏があるので解放し、中にはいるとイベントがあり「不死斬り」と「お米」が手に入ります。

このお米は「干し柿や生柿」について喋っている老婆に渡すことが出来、1度使った後にもう一度奥の院に戻ると貰うことが出来ます。

また仙峯寺の本堂で即身仏から「永旅経・蟲賜わりの章」をもらっていると話しかけた時に渡すことが出来ます。

奥の院を左に進んで扉を開けると仙峯寺の本堂と繋がっているので道を解放した後に芦名城の天守の九郎に話しかけの戻りましょう。

カテゴリー
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】芦名城本城から攻略…佐瀬甚助・芦名弦一郎の簡単な倒し方まとめ

鬼仏「芦名城 本城」のすぐ先にある大階段を左に進むと義手忍具「仕込み槍」を入手できたり太刀足との戦闘になりましたが、今度は右に向かうとストーリーを進めることが出来るようになります。

ここのエリアでは新しい敵が出現したり、中ボスと、ボスが出現するなど強い敵が多く現れるエリアとなっています。

特に佐瀬甚助は素早くて広範囲の攻撃を行ってきますし、芦名弦一郎は第二形態まである長丁場になるので、どちらも戦い方を把握しておくと対処しやすくなります。

今回は芦名城本城から攻略していきます。

芦名城 本城から

鬼仏「芦名城 本城」のある門を右に進むと敵が多く存在しているので、まずはわざと警戒させてこちらに引き寄せた後に1人ずつ倒して数を減らしてから先に進むようにしましょう。

敵を倒したら屋根を伝って進みたいところですが、まずは鬼仏を右に進んですぐにある門の中を通る通路を出たらすぐに左に進むと敵がまた数人いるので倒し、その細い道を道なりに進んでいくと塀と石垣の間に商人のような男性を発見できます。

話しかけると「寄鷹の狼煙の覚書」を貰うことが出来、薄桃色の狼煙を辿っていくと良いというヒントを発見することが出来ます。

薄桃色の狼煙は屋根の上に上がっているのでそれを頼りに進んでいくと次に行くべき所に向かうことが出来ます。

ここからは屋根の上に登って狼煙を置いながら進みますが、新しい敵の手の長い天狗のような敵が出現するようになり、手裏剣を投げてきたり素早い動きで攻撃してくるなどの強い敵なので複数の敵に出会ったら一旦下がって1対1で戦える状況を作るようにしましょう。

1対1になると義手忍具の手裏剣が有効になるので積極的に使いながら倒してください。

狼煙を追いながら進んで行くと大階段の先にあった大きな白の上に来るので横切って進むと凧がありそこから敵が飛んで来て大ダメージをくらう攻撃をしてくるので回避してから倒して下さい。

凧のある場所を右に進むとまた天狗の敵が数体いるのでた押して進むと正面の下に池が見える場所があり、そこの右を見ると窓に鉤縄を使える場所があるので進むことが出来ますが、窓の下と、池の上空に凧があるので面倒な場合は一気に鉤縄で窓の中に入って無視して進みましょう。

建物の中に入ると宝箱があり中から「瓢箪の種」を入手でき、その奥に鬼仏「天守上階 武者侍り」を発見できます。

天守上階 武者侍り

鬼仏から階段を登ると畳が敷かれている部屋がありますが、そこには1人敵がいるので、ふすまに張り付いて忍殺か、右から回って忍殺を行って倒します。

奥の扉を開けると侍と老婆が巡回しているので後ろから忍殺をして倒し、吹き抜けになっているエリアの扉はこちらからでは開けれないので、ふすまのある部屋の天井裏から開かない扉のある部屋へ移動することが出来ます。

天井裏に入れる部屋の奥には2人の敵と「鉄屑」「阿攻の飴」があるので欲しい場合は敵を倒して入手しておきます。

屋根裏を進むと部屋の上に辿り着き、下の部屋には敵2人と老婆1人がいるだけでなく、戦闘をはじめると奥から2人が駆けつけてくるので、最初は降りたらすぐ扉を無理やり開けてしまうと後がかなり楽になります。

扉を開けている時は無敵なので、扉を開けたらすぐに外に逃げて出来るだけ少ない人数と戦えるようにましょう。

あとは敵を倒して先に進むと階段があるので登ると鬼仏「天守上階 芦名流伝場」があります。

ちなみに階段下にいる敵2人の先にあるふすまは破壊すると部屋があり、階段を降りると天狗の敵3人と同時に戦うことになり、倒すとアイテム「うな胆」「丸薬」を入手することが出来ます。

さらに奥の階段を上がると「一心の置き手紙」を入手することが出来ます。

ただこの一心の置き手紙は天狗の敵を倒さなくても入手可能で、この先のボスと倒して屋根に出た後にしゃちほこを通り過ぎてその先にある2つの天守の右側に行くと置き手紙のある部屋に入れるので天狗が倒せない場合はこの方法で入手しておきましょう。

鬼仏から先にある扉を開けると佐瀬甚助との戦闘になります。

佐瀬甚助の倒し方

動画はここにお願いします
【SEKIRO/隻狼】佐瀬甚助の簡単な倒し方
佐瀬甚助の居合は早い、強い、広いの三拍子で非常に厄介な敵になっています。
ですが手元が光っている事や弾くリズムを覚えることで簡単に弾いて忍殺を行うことが出来るようになるので参考にしてみて下さい。

佐瀬甚助は居合を使って攻撃して来ますが、普通の刀よりも攻撃範囲帆非常に広く、攻撃力も1度喰らえば瀕死になるくらい高い上にかなりの高速になっています。

なのでまずは立ち位置としては思っている以上に距離を置いて戦う事を意識して戦いましょう。

おそらくほぼ唯一といっていい居合は弾くことで体幹を6割7割ほど持っていくことが出来るので、居合のタイミングを掴めばほぼ勝ったも同然です。

居合を行う手元が白く一瞬光るのでそれが見えたら即弾きを行っていきますが、2発は非常に早いので見ていてL1を押していたのでは遅いので、リズムでL1を押していくようにしましょう。

リズムは一度佐瀬甚助の居合をガードすると「キン、キン!」という音がなるので、それと同じリズムを手元が光った瞬間にL1を押すと弾きやすくなります。

これで弾けるようになれば後は無駄に動かずに佐瀬甚助の手元だけに集中して戦っていけば数回弾きを成功させるだけで倒せるはずです。

佐瀬甚助を倒すと「数珠玉」を入手できます。

芦名弦一郎の倒し方

佐瀬甚助を倒して屋根に出た後しゃちほこの正面にある屋根に乗るとイベントが始まり芦名弦一郎との戦闘になります。

芦名弦一郎は物語の要となる人物なので非常に強いボスになっていて、さらに2段階目までもあるので多くの人にとって難関になるボスだと思います。

芦名弦一郎はいくつもの攻撃を行ってきますが、その中でも注目しておくべき攻撃などについて紹介していきます。

基本的な戦い方

基本的には芦名弦一は構えて攻撃してこないことも多いので、こちらから攻撃を仕掛けて向こうの攻撃を誘発させてそれを弾いたり、避けてダメージを与えるという流れで戦っていくのが良いと思います。

攻撃をしていると弓攻撃を行おうとした時にキャンセルさせてダメージを与えることも可能なので、積極的に攻めていくのも有効な戦い方です。

ジャンプ攻撃

こちらが攻撃を一方的に行っていると、攻撃を弾いた後に弦一郎がジャンプして攻撃してくる確率が高くなっていて、ロックオンしていると画面が見上げる形になるのですぐにジャンプ攻撃が来ると判断することが出来ます。

ジャンプ攻撃はガードだけではその後の危険技に繋げられる可能性があるのでなるべく回避して背後、又は横をとると無防備な状態になるので簡単に攻撃を当てることが出来るので、攻撃チャンスとして逃さないようにしましょう。

ジャンプ攻撃後に行われる危険攻撃は「なぎ払い」か「突き」で、なぎ払いの時にジャンプ攻撃を回避して横にいすぎると当たってしまう可能性があるので出来るだけ真後ろを取れるように意識するか、「危」の文字が出たら攻撃を諦めてジャンプしながら下がると安全です。

または弾くのが得意な方の場合はジャンプ攻撃を避けずに弾いた後にどちらの危険攻撃がやってくるかを構えで判断して反撃することも可能です。

スキル「見切り」を覚えている場合、突きの場合は正面から動かずに「危」の文字が出たら○ボタンを押すことで見切りを発動させることが出来、体幹ゲージを上昇させることが出来ます。

なぎ払いの場合は先程のように回避してもいいですが、慣れてきたら弦一郎の動きに合わせてその場でジャンプするだけで回避することが可能なので、そのままジャンプ攻撃でダメージを与えていくことも出来ます。

慣れてしまえばこちらの攻撃チャンスにする事ができるので、積極的に攻撃を仕掛けてジャンプ攻撃を誘発させるようにしましょう。

弓攻撃

芦名弦一郎は攻撃の中に弓攻撃を組み込んでくるので距離を取っていてもダメージを受ける危険性がありますが、逆に弓を出している時は刀を閉まっているので防御をする事ができません。

なのでこちらの刀が届く範囲であれば攻撃を行って攻撃のキャンセルとダメージを与えることが出来るので、至近距離にいる場合は攻撃を仕掛けて行きましょう。

攻撃が届かない時の弓攻撃は弾いても芦名弦一郎の体幹ゲージが増えるわけではないので無理して弾く必要はなく、L1長押ししておいてガードでしておけば大丈夫です。

体幹ゲージが貯まって態勢が崩れたとしても距離はあるのでピンチになることも少ないはずです。

特にバックステップをしてからのジャンプ弓の連射は反応しにくいので、バックステップをしたらジャンプ弓が来るのでガードという癖を付けておくとガードしやすくなると思います。

さらに離れた場所で回復を行おうとすると高確率で長く溜めた弓攻撃を行ってくるのでこれもL1でガードするか、ある程度距離が離れているなら矢が放たれた時の「シュッ」という音が聞こえたら横に回避すると避けると対処可能です。

連続攻撃は体幹ゲージを増やすチャンス

攻撃の中に刀を構えて力を溜めた後に連続攻撃を行ってくるパターンがありますが、これはうまく弾くことができれば芦名弦一郎の体幹ゲージを一気に上昇させることが出来るチャンスとなっています。

弾くタイミングは連続攻撃を行ってくる時はなんとなく攻撃の速さに合わせてL1を連打しているとある程度弾くことが可能なので、タイミングを図るのは最初の1撃とラストの1撃に集中するようにしましょう。

第二形態

2度忍殺を行うと芦名弦一郎が第二形態になって戦闘続いていきます。

第二形態でも刀で行ってくる攻撃はそれほど違いはなく、違いとしては距離を置いて回復した時の攻撃が弓から飛び込んできてからの突きに変わっていますが、横に回避するという点は弓の時から変わっていないのでそれほど大きな違いではありません。

逆に刀での攻撃は動きが第一形態よりもゆっくりになるので弾いたり回避するのがどちらかと言えば簡単になっているかもしれません。

なので基本的な戦い方は第一形態の時と同じでこちらから積極的に攻撃を行って弓攻撃をキャンセルさせつつ、弦一郎の攻撃に対処していくという形は変わりません。

雷攻撃

大きな違いと言うと雷を使った攻撃を行ってくる事で、雷攻撃では刀でのなぎ払い、叩きつけ、弓での射撃の3パターンが存在し、構えて一瞬溜めた後に「危」の文字が出るので何度か見ればわ使ってくる時が分かるようになるでしょう。

叩きつけと弓での射撃は軌道が似ていますが、ある程度の距離を離れているとそれぞれの攻撃で避け方を変えなければいけません。

ですが芦名弦一郎に近い位置にいる場合はどのパターンの攻撃であっても横にステップ移動することで回避することが可能となっています。

ただしこの雷攻撃を利用して反撃することも可能になっていて、雷を空中で食らってしまったとしても着地する前にR1を押すと雷を使って反撃することが可能で、芦名弦一郎にダメージと一定時間行動不能にする事ができます。

ただ失敗するとかなりの大ダメージを受けてしまうのでリスクは大きく、回避するか利用するかどちらかしっかり判断してから戦ったほうが良いでしょう。

ここまで来るのには苦労すると思うので、ここで負けたくないという場合は義手忍具「爆竹」をタイミングよく使うことでほぼ全ての攻撃をキャンセルすることが出来るので、1,2発は確実にダメージを与えることが出来るので多用しても戦いやすくなるのでおすすめです。

飛び込み突きを狙う

第二形態の弦一郎は距離があったり、回復を行うとこちらに向かって飛び込みながら突きを行ってきます。

一気に距離を詰められるので厄介ではありますが、突き攻撃には変わりないので、こちらに飛んでくるのに合わせて○ボタンを押せば見切りを行うことが出来、体幹ゲージにダメージを与えることが出来ます。

ある程度距離を取っておけば回復した直後に見切りを行うことも出来るので、あえて距離を取って回復をすることで突きを誘発させることも可能なので狙ってみて下さい。

連続攻撃後の変化

第一形態でも行ってきた連続攻撃ですが、第二形態でも同じように連続攻撃を行ってくるので弾きながら体幹ゲージにダメージを与えていくことが可能ですが、少しだけ違う部分があります。

それは最後の一撃を弾くとお互いに構えて終わりでしたが、第二形態では構えた後に確実に危険攻撃の突きを行ってくるので危険ですが、逆に反撃のチャンスにもなります。

突きは最後の攻撃を弾ければ確実に行ってくるので、弾いた後に「危」の文字を待ちますが、出てすぐに○ボタンを押してしまうと早すぎるので、弦一郎が刀を構え直して「はっ!」叫んだタイミングくらいで○ボタンを押すと見切りを行うことが出来ます。

確実に行ってくる攻撃というのは少ないので、連続攻撃を行ってきたら突きを誘発できるように弾きを頑張ってみましょう。

第二形態は1度忍殺を行うことができれば終了です。

カテゴリー
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】芦名城 本城周辺攻略…「仕込み槍」の入手方法と火牛・太刀足の倒し方

鬼形部を倒した後に解放することが出来るようになる鬼仏「大手門」からその先についての攻略を行っていきます。

おそらくこの道がメインのストーリーになっていくので、真っ直ぐこのルートを進まなくても捨て牢や仙峯寺などのサイドのストーリーを進めて問題ありません。

このルートには中ボス的な敵も多く存在していて、中ボスであっても十分すぎるほど強い敵だらけなので倒し方を把握して倒していきましょう。

大手門

まずは大手門から先に進む前に寄り道をして店や伝書を入手しておきましょう。

芦名流の伝書を入手する

鬼形部と戦ったエリアの大手門の反対側にある階段を上っていくと櫓があり、門が空いていますがまずはその横にある階段をのぼると「供養衆」がいるのでアイテムの売買ができます。

供養衆の位置を確認したら階段を降りて櫓の中に入ると芦名の天狗が座っているので話しかけると、「鼠相書き」を受け取って依頼を受けることが出来るので、特定の敵を倒すと「芦名流の伝書」を貰うことが出来、新しいスキルを覚えることが出来るようになります。

特定の敵とは大手門のすぐ先の右手にいる笠を被っている小さな敵の事なので、この敵を倒して戻ってくるとクリアです。

数珠玉を入手する

葦名の天狗がいた建物の2階に上がり、鉤縄を使って上の梁に登り上を見ると穴が空いていて折れた梁があるのがわかると思います。

真ん中に移動して上の梁にジャンプすると屋根裏に入る事ができ、そこにある宝箱の中に「数珠玉」を入手することが出来ます。

大手門の先を進む

大手門の先は1本道になっているので難しい道ではなく、1本道の右側、左側どちらを使っても隠れながら進むことが出来ます。

下道を通っていく場合でも草むらが用意されているので、その中を進みながら陶片を使うなどして鉄器をおびき出しながら進むと先に進めます。

大手門の鬼仏の先にある門を上ってすぐ右に進むと何もない開けたエリアがあり、奥で笠を付けた敵が2人いて盗み聞きを行うことが出来ます。

さらに木の後ろにはもう1人敵が隠れているので後ろから近寄って忍殺すると芦名の天狗の任務を達成することが出来ます。

1本道を進んだ門の先にある階段をのぼると中ボスのエリアになりますが、最初に入っても中ボスは出てこないので手前の敵を倒して奥に置かれている盾の所に近付くと火牛が現れ戦闘が開始されます。

おそらくこの火牛とも何回も戦うことになると思うので、大手門の鬼仏からの最短ルートは以下のようになっています。

火牛までの最短ルート

鬼仏から門まで進んで門の上から右に進む

その先にある笠の敵がいる場所を横切って下り階段の横にある石垣を登る

崖沿いに進むと右奥に小道がある

鉤縄を使って進むとボスエリア前の階段に到着

おそらくこれが最短ルートなので火牛と戦いに行くときはこのルートを使いましょう。

火牛の倒し方

火牛は突進から首振りなどで暴れながら攻撃してくるので体が非常に大きいのもあってかなり戦い難い相手になっています。

正攻法の戦い方としては突進や首振りも弾くことは出来るのでそれを行いながら体幹ゲージを貯めていくというものだと思いますが、攻撃のタイミングなどもよくわからないので普通に戦っていは勝つのはかなり難しい相手です。

なのであまり美しい戦い方とは言えませんが、安定してダメージを与える方法として火牛のお尻を追いかけるという戦い方をとります。

火牛は頭だけを使って攻撃をしてくるので、走りまくっている火牛の後ろを自分も一緒に走り、極力正面には立たないようにして攻撃を行っていきます。

火牛は走り回って切り返す時ドリフトのようになりますが、その時も真横あたりにいると小回りが効かずにこちらに当たることは無いのでその時を狙って1,2発攻撃を入れることが出来ます。

ただ首を振って攻撃を行ってくるときは左右に攻撃を行うので安全第一にして離れておくようにしてましょう。

これを繰り返していれば慣れるまでは失敗してしまうかもしれませんが、慣れれば時間はかかりますがダメージを受けずに戦うことが出来るので、どうしても倒せない場合はこの方法で倒してみて下さい。

火牛討伐後

火牛を倒すと「数珠玉」「忍びの薬識・乙」を入手でき、兵士2人が入ってくるので倒してしまいましょう。

先に進むと橋の途中に老婆がいて仙峯寺について教えてくれるので、老婆が向いている方向に進むと仙峯寺に辿り着くことが出来ますが、今の段階では行っても完全にクリアすることは出来ないので後回しでもいいと思います。

老婆のいる先に鬼仏「芦名城 本城」があるので解放しましょう。

「仕込み槍」を入手する

鬼仏「芦名城 本城」の手前の橋から老婆が拝んでいる方向に枝があるのでそちらに飛び移ると正面に門があり、奥にいる兵士の会話を盗み聞きすることが出来ます。

その話している兵士を倒すと「詰所の鍵」を入手することができ、これを使うと新しい義手忍具を作成することが出来るようになります。

鍵を入手したら鬼仏の所まで戻り正面階段の左側に進んで行くと建物があり、その中に穴が空いているので下に降りると鬼仏「芦名城 水手曲輪」があります。

鬼仏の下に敵が2人いますが、そこには進まず鬼仏の正面にある壊れた塀から崖を見ると枝があるので2本続けて飛び、塀を登ると敵の裏を取ることが出来るので忍殺しておきましょう。

近くに草むらがあり、ここは最初のチュートリアルで通った草むらで、チュートリアルで床下を通った建物が先程入手した「詰所の鍵」を使える場所なので扉を開けて中の宝箱を調べると「刑部の折れ角」を入手することが出来ます。

これを仏師に持っていくと義手忍具「仕込み槍」を入手することが出来ます。

またチュートリアルと同じ道を通って櫓の中から出ると正面に侍大将「山内式部勝利」がいるので後ろから忍殺を狙うことが出来、倒すと数珠玉を入手することが出来ます。

孤影衆 太刀足

「形部の折れ角」があった草むらを床下に入らずに崖側に移動すると最初に主人公がいた井戸穴の場所まで戻ることが出来、隈野陣左衛門がいて話を聞くことができます。

井戸穴に入って先に進むと忍者の格好をした人物がいて話を聞くことが出来ますが、2度目に話しかけると戦闘になってしまいます。

なので1度話しかけたら一度井戸から出て、奥に進むと忍者のいる真上に空いている穴の上に出ることが出来るので、上から飛び降りながら忍殺を行いましょう。

戦い方

太刀足の剣での攻撃はそれほど脅威ではなく慣れてしまえば弾くのは難しくありませんが、注意すべきなのは蹴りを行ってくる体術です。

体術はこちらの体幹ゲージを大きく上昇させる効果がある上に、素早く何度も行ってくるので弾くのが難しくなっています。

ですがガードしすぎると体幹ゲージが貯まって態勢を崩してしまうので、できれば弾くか回避して凌ぎたい所です。

距離があっても飛び蹴りをしながら一気に距離を詰めてくる事もあるので、立ち位置には注意しましょう。

さらに注意しないと行けないのは空中に飛び上がってからの踵落としで、踵落としなので範囲が狭そうに感じますが思った以上の広範囲にダメージを与える上に追尾性もあるので横に避けるのではなく、しっかりと距離をとるようにして下さい。

さらにそこから危険技も行ってくることが多いので、踵落としを避けても油断しないようにしましょう。

蹴り攻撃を行った後は隙きが多いので、無理して攻撃する必要はありませんが上手く回避できた場合は反撃してダメージを与えることができます。

また義手忍具の爆竹を使うと怯ませることや攻撃をキャンセルさせることも出来るので、使ってみると安定して戦うことが出来るかもしれません。

足の突きは反撃のチャンス

太刀足の足技は厄介で連続攻撃の中に危険攻撃をフィニッシュに使うことが多いですが、この足での突き攻撃は思っている以上に範囲が広いのでまっすぐ後ろに下がってしまうと当たってしまう確率が高くなるので、左右に避けるのが安全です。

ですがスキル「見切り」を覚えておくとこの攻撃は突き判定になるので対処することが可能になります。

「危」という文字が出たら丸ボタンを押すと突きをいなすことが出来るだけでなく、体幹ダメージを大きく与えることが出来るので一気に忍殺するチャンスになります。

なので太刀足に苦戦する場合は敢えて危険攻撃を狙って反撃してみるのも良いかもしれません。

カメラワークには気をつけよう

太刀足との戦闘は井戸の中の狭い場所で行われるので、壁際に追い詰められたりするとカメラが近くに寄り過ぎてなにがなんだかわからない事になって気付いたらやられていることがあります。

そのまま外に連れ出そうとしてみても太刀足は付いてこないので狭いエリアで戦うしかないようです。

なので出来るだけ壁際にはよらないように立ち回り、近寄ってしまった場合でも出来るだけ素早くそこから離れる事で敵の攻撃が見えないとうい事態を減らすことが出来ます。

この敵の最大の難関はカメラワークとも言えるかもしれません。

太刀足を倒すと「数珠玉」を入手することが出来ます。

まとめ

以上が大手門周辺の攻略と仕込み槍、火牛、太刀足の倒し方などについての紹介でした。

火牛と太刀足はどちらも中ボスのような扱いですが、非常に強くコツを掴むまでは苦戦してしまうことになるでしょうが、どちらもコツを掴んでいくとなんとか対処することが出来るようになるので諦めずに挑んで下さい。

ちなみに太刀足を倒した後にゲーム開始時点ではいけなかった水がある洞窟方面に進めるようになっていて、捨て牢に繋がっていますが強力な敵がいるのでまだその時期ではないようです。

カテゴリー
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】平田屋敷への行き方とまぼろしお蝶の簡単な倒し方、若様の守り鈴の入手方法など紹介

今回はストーリーの本筋ではありませんが挑戦することで義手忍具や戦いの記憶などのアイテムを入手することが出来る、平田屋敷を攻略していきます。

平田屋敷には普通に進んでいては辿り着くことは出来ず、「若様の守り鈴」が必要になります。

鈴の入手方法やまぼろしお蝶やうわばみ重蔵の倒し方などについて紹介してきます。

若様の守り鈴の入手方法

鈴を入手するには鬼仏「城下外郭 城門路」から先に進むと侍大将がいた門があり、その先に少し広いエリアがあります。

門を背にして左前の奥にある壊れた家の中に鈴を鳴らしている老婆がいるので話しかけると「若様の守り鈴」を入手する事ができ、言えよの子にある岩場にいる侍に話しかけると使い方を聞くことが出来ます。

平田屋敷への行き方

鈴を入手したら荒寺に戻り、仏師が座っている横を見ると仏像が置いてあり、そこを調べると過去の平田屋敷へ行くことが出来るようになり、仏渡でも移動することが可能になります。

竜泉川端 平田屋敷

仏像を拝むと過去に飛ばされ、目の前に鬼仏があるのでまずは解放しておきます。

下に橋があるので降りながらそちらに進んで行くと倒れている仮面の男がいるので近寄ると話を聞くことが出来ます。

その後橋までおりて左手にある小屋の中に「火消し粉」があり、川側にある出口から下に降りて岩の周りを調べると「宝鯉の鱗」を入手することが出来ます。

橋の上には右側、左側に交互に見張りが巡回しているので、背中を向けている時に忍殺しますが、橋の終わりにも敵2人と狼3匹がいるので、なるべくそれぞれ個別に橋の方に引き寄せてから倒すようにしましょう。

ちなみに橋の右側の川には先程手に入れた「宝鯉の鱗」を落とす鯉がいて、橋の上からL3を押してみるとロックオンできるので見つけることが出来ます。

橋を渡って門を乗り越えるとその先に鬼仏があるので解放したら少し戻って橋の右奥の川沿いに進むと船の中にアイテムがあり、さらにその奥にある小島に泳いでいくと壺の中から話しかけられます。

その壺は「宝鯉の鱗」を渡すとアイテムと交換してくれ、貴重なものばかりなので平田屋敷の中の川などに行くときは鯉がいないかチェックするようにしましょう。

2個あれば火耐性を上げることの出来る「赤枯れの曲がり瓢箪」を入手でき、今後のボスなどで活用できます。

ちなみにこの壺の近くにも2匹の鯉がいるので忘れずに倒しておいて下さい。

宝鯉の鱗と交換できる物

神食み

赤枯れの曲がり瓢箪

舞い面の破片・右面

浮き舟渡りの技書

屋敷通り

鬼仏から先は通路になっていて真っすぐ進んだ先にある門は今は開けることができず、後からショートカットとして裏か開けて通ることが出来るようになります。

通路には見回り兵が1人、その奥に2人の兵士がいて、さらにその奥に弓兵が1人隠れているので、動いている兵士を忍殺すると3人から攻撃を受けることになるので、引いて戦うなどして火矢に当たらないように気をつけてください。

安全に進むには鬼仏の後ろにある塀を飛び越えて進むと門の横に隠れている弓兵の所まで安全に進むことが出来るので、弓兵から忍殺で倒していくことが出来ます。

門の右の家の敷地内に入ると真ん中に3人、家の中に1人の兵士がいて、家の中の敵は忍殺できますが、3人はどうしても同時に戦うことになるので個別に引き寄せて倒すようにしましょう。

その家から奥に進むと長屋が集まった区画になり、真ん中の焚き火をしている場所や、家の裏で寝ている兵士などかなりの数の敵がいるので、優先的に屋根の上にいる弓兵を倒して個別に倒していくようにします。

敵を倒したら焚き火の中を調べると義手忍具用のアイテム「火吹き筒」を入手することが出来るので忘れずに調べておいて下さい。

火吹き筒を入手したら奥にある一本道を進んで行くと倒れている侍がいるので話しかけると義手忍具「斧」の情報を教えてくれます。

その道の左にある塀に登ると奥で兵士二人がお堂の前に立っているのが見えるので、塀の上から近寄って倒した後にお堂を開くと義手忍具用アイテム「飛び猿の忍斧」を入手することが出来ます。

斧を手に入れたら門から道に出て左に進むと屋敷通りの鬼仏と繋ぐ通路の門を開けてショートカットを作成することが出来ます。

ショートカットを作成したらそれぞれの家を調べながら進んでいき、その中に赤鬼と戦った近くの門にいた緑の上着を羽織った盗賊とはなしかけることができます。

その敷地内にあるとおりとは別の小さな門を越えて竹林の中に進むと「おくるみ地蔵」を入手可能です。

盗賊がいた家の対面の門では兵士が二人門の前にいるので倒し、その区画内にいる家を回ると住人と話すことが出来、「毒消し粉」を貰うことができます。

家を回ったら通りの先に進みたいところですが、これから先には盾持ちの兵士が出てくるようになり、斧が無いと厳しいので、ここで一旦荒寺に帰って義手忍具の斧を作成してくるようにしましょう。

斧を作って戻ってきたら通りの先にある階段を上がると盾持ちの兵士がいますが、斧を使えば一発で破壊することができ、忍殺もすぐに行えるので簡単に倒すことが出来ます。

橋を渡るとたいまつを持った兵士が立っていますが、ここには強い槍兵がいるのでまずはそれ以外の敵を倒しておきます。

橋を渡ってすぐの松明を持った兵士は分かりやすいですが、その奥の紫陽花の草むらに弓兵がたっているのでそのまま倒すとバレてしまいますが、櫓の上などでほとぼりを冷ましたら紫陽花の草むらを使って忍殺しましょう。

さらに白いマスクを被った槍兵の奥にさらに2人の兵士がいるので枝を使って移動し、ここでも草むらから忍殺して倒し、もう1人は普通に倒します。

上手くやれば忍び狩りにバレずに全ての敵を倒すことが出来ます。

忍び狩り 弥山院圓真

忍び狩りは槍を使っているので攻撃範囲が広い上に突き攻撃が多くなるので「危」の攻撃が多くなってしまうので、かなり戦い難い相手です。

ただし忍び技のスキル「見切り」を覚えていると付き攻撃を弾くことが出来るようになるので対処可能になりますが、対処可能になっても「危」という文字は出るのでなぎ払いか突きかはモーションで判断するしかありません。

スキルを覚えていない時は今後も槍を使った敵は出てくるので、鬼仏の付近にいる敵を倒してスキルポイントを稼いで覚えてから戦うようにしてください。

ただスキルを覚えても戦いにくいのは変わらないので慎重に無理だと思ったら距離を取るなどして慎重に戦うようにして下さい。

バレずに周りの敵を倒せている場合は草むらの中から忍殺を行えばもう一度忍殺を行えばいいだけになり、かなり楽になるので戦闘開始時の忍殺は狙っていくようにしましょう。

竹林坂

竹林坂にある鬼仏から進むとすぐに松明をもった見張り兵が歩いてくるので、左にある鉤縄ポイントを使って上に登り、川沿いの奥にある枝に移動すると見張りのいる通路を避けて移動する事ができますが、飛び移った枝の先にも敵が2人いるので注意して下さい。

そこから鬼仏につながる道に合流することが出来ますが、奥には弓兵が3人も待ち構えているのでその道家からは進まないようにしましょう。

敵が2人いた場所から弓兵がいる方向を見ると鉤縄が使える場所があるので、そこから登ると弓兵のすぐ横に出ることが出来るので、近づいて倒すことが出来ます。

その先に進むと橋の上に大男がいますが、後ろにも盾兵2人と弓兵がいるので、ゆっくり近づいて大男だけをひきつけて倒した後に他の敵を倒すようにしましょう。

この橋の下の川にも鯉が2匹いますが、1匹は深く潜っていて倒すことが出来ないので、他の忍具か何かを入手すると倒すことが出来るのかもしれません。

橋の先に進むと梟がいるので話しかけると「隠し仏殿の鍵」を貰い行く方向を教えてもらうことが出来るので、梟の正面にある木に飛び移り、さらにその先にある櫓に登って崖を見ると小さな光っている屋根があるので、これを辿りながら先に進みます。

3つ目の小さな屋根まで移動したら下にお堂があるので、そこに降りるとお堂の正面に1人いて、その近くの洞窟に2人の兵士がいて、よく見るとそのすぐ後ろにある竹のそばに何人かの兵士がいるのが確認できると思います。

ですがさらに奥の壁沿いに弓兵が隠れているので、そちらを倒してから他の敵を攻撃しますが、敵の数は多いので注意して戦って下さい。

洞窟の突き当りを連続ジャンプで登ると井戸から出ることが出来、そのさきに鬼仏があります。

平田屋敷 主殿

鬼仏から進むと大きな家があり、その家の前でかなりの数の敵がうろうろしているので、すべて倒すことも出来ますが、屋根の上に上って進むとバレずに進むことが出来ますし、バレても屋根の上を走って水辺に向かうと敵は追いかけて来ないので、やり過ごすことが出来ます。

水場にある岩の側に侍の野上玄斎が立っていて話しかけると奥にいる中ボス「うわばみの重蔵」と一緒に戦うことになります。

うわばみの重蔵の倒し方

野上玄斎に話しかけると真っ先に突っ込んで行き、敵のヘイトを取ってくれるのでまずは右側にいる弓兵家から倒し、あとは野上玄斎に攻撃している敵を後ろから攻撃すると周りにいる多くの敵を倒しやすくなります。

この野上玄斎は周りの敵を倒すまで生き残ってくれていればボスとの戦いがかなり楽になるので出来るだけ、やられないようにサポートしてあげましょう。

うわばみの重蔵だけになったら同様に野上玄斎を攻撃している時に後ろから攻撃するなどしてダメージを与えていきましょう。

攻撃は基本的に大振り

うわばみの重蔵の攻撃は基本的に大振りなので、タイミングを覚えてしまえば弾くことはそれほど難しくはないですが、左右に振り回す攻撃は早めになっているので、弾くのが難しい場合はバックステップで距離を取るようにしましょう。

連続攻撃はしてきますが、攻撃の終わりは隙きも多いのでそれを狙って攻撃するのも有効です。

注意しないといけない攻撃としては張り手で、張り手を食らってしまうと怯んでその後の攻撃を避けることが出来なくなってしまう事がおおいので、左手を構えたり、相撲の立会いのような格好をしたら距離を取るようににすると似たような予備動作のつかみ攻撃も回避することが出来ます。

張り手は1回~3回連続で行ってくるので、1回避けても油断せず張り手を行った時は攻撃を狙わないようにしましょう。

危険攻撃のなぎ払いは動作がわかりやすく、「危」が出て大きく下に構えたらジャンプするか距離を取れば対処することが出来ます。

毒攻撃には注意

うわばみの重蔵の特徴の1つとして毒を使って武器に毒を塗ったり、噴射してこちらを毒状態にしようとしてきます。

剣が緑になっている状態で攻撃を受けたり、噴射された霧の中にいると中毒ゲージが上がっていきマックスになると毒状態に鳴ってしまうので、毒消し粉を持っておくと安全です。

毒消し粉を持っていない場合は毒攻撃や武器が毒状態になっている時は近づかないというのも安全策の1つです。

ただうわばみの重蔵が毒を飲んでいる時は隙きだらけなので、同じタイミングで回復したり攻撃を仕掛ける事もできます。

また武器に毒を吹き付けている時に義手忍具の爆竹などを行うと毒付与を止めることが出来たり、毒を口から噴射している時に回避して後ろを取ると攻撃を行いやすくなるので、近くにいた場合は狙ってみましょう。

平田屋敷 渡り廊下

うわばみの重蔵を倒して「数珠玉」と「どぶろく」を入手した後に屋敷の中に進むとすぐに鬼仏があり、そのすぐ側に老婆がいるので話しかけることが出来ます。

話を聞いた後に鬼仏の先に進むと1人の弓兵と倒れている侍がいるので敵を倒した後に話しかけるとアイテム「種鳴らし」を1つ貰えます。

種鳴らしはこの先のボスで使うことになるので、装備してから先にある畳を調べて地下への階段を見つけ、鍵を使って扉を開けるとボス戦になります。

まぼろしお蝶の倒し方

まぼろしお蝶は先程のうわばみの重蔵とは真反対で小さい体から素早い攻撃を行ってくる忍びのボスで、遠距離攻撃も行ってくるので距離をとっても気を抜かないようにしなければいけません。

基本的にはまぼろしお蝶の近接攻撃を弾きながら戦っていく事になりますが、いくつかの方法をとるとかなり簡単に倒すことが出来るようになっています。

ステップ斬りで背後をとる

まぼろしお蝶の攻撃をガードで弾きつつ、すぐにステップを行って背後を取りつつステップ斬りを行うとまぼろしお蝶が怯み、さらにステップ斬りを続けると一方的に攻撃することが出来、ジャンプしようとした所に当てるとそれもキャンセルすることが出来るので、あっという間に体幹ゲージを溜めることが出来ます。

ジャンプしたら手裏剣を投げる

先程のステップ斬りを行っていてもジャンプされてしまう事はあるので、その時はジャンプしてすぐに義手忍具の手裏剣を投げるとガードされることがほとんどですが、その後の行動をキャンセルさせることはできます。

さらにキャンセルさせると上から降りてくるので、そこを狙ってR1長押しで突き攻撃を行うと寒暖にダメージを与えることが出来ます。

ステップ攻撃と併用するとほぼ完封することが出来ます。

その他の戦い方

その他の戦い方としてはこちらから積極的に攻撃を行って2発弾かせた後の3発目の攻撃をするとこちらの攻撃をはじいてくれるので、わざと弾きを行わせると回し蹴りで反撃してきます。

は時期からの反撃はこれ以外に行ってこないので、タイミングを覚えてしまえば簡単に弾くことが出来るので体幹ゲージにダメージを与えることが出来ます。

さらに弾かせて弾くというのを2,3回行っていると必ず下段なぎ払いの危険攻撃を行ってくるので、それをジャンプで避けるだけでさらにそこから攻撃を仕掛けることも可能になっています。

そしてまた最初から弾かせて弾くを行っていれば簡単に体幹ゲージを上昇させることが出来ます。

これと先ほど紹介した手裏剣も組み合わせて戦うことができれば更に楽に倒すことが出来るはずです。

ちなみにこの戦い方は二戦目では危険攻撃を行ってくる確率は減ってしまいますが、体幹ゲージを上昇させるには有効なので引き続き使っていっても大丈夫です。

危険攻撃はジャンプで避けれる

危険攻撃は2種類程度行ってきますが、地上で発生する危険攻撃似関しては下段攻撃しか無いのでジャンプするだけで簡単に避けることが出来、左スティックを倒さずにその場でジャンプすればそのままジャンプ攻撃から反撃に移る事も出来ます。

なのでお蝶が危険攻撃を行ってきた時はジャンプ攻撃で反撃するようにしましょう。

二戦目・種鳴らしは必要ない

まぼろしお蝶を1回忍殺すると次の段階となり第二戦目が始まります。

ここからは幻を出現させて攻撃を行ってくるので、先ほどもらったアイテム「種鳴らし」を使うと瞬時に幻を消すことが出来ます。

ですが種鳴らしは消耗品で今の所店などでも購入できないので、なくなってしまう可能性もありますが、実は種鳴らしなしでも戦うことは出来ます。

まぼろしお蝶が幻を出現させたらロックオンを解除して、丸ボタン長押しでエリア内をぐるぐる走り回っていると攻撃を受けることはありません。

そうしているとまぼろしお蝶が指を鳴らして幻を消して光を飛ばしてきますが、これも走り回っていれば当たることはありません。

これを行うとまぼろしお蝶に与えた体幹ゲージがかなり減ってしまいますが、アイテムがない場合はこれを行うのが最も安全です。

他の攻撃は光の攻撃が追加さましたが、その他は今までと同じ攻撃なので同じようにステップ斬りや手裏剣を使っていれば倒すことが出来ます。

光の攻撃は速度は遅いので余裕があればステップで避けてしまいましょう。

まぼろしお蝶を倒すと「戦いの記憶 まぼろしお蝶」「桜雫」を入手することが出来ます。

 

カテゴリー
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】オープニングから大手門まで…赤鬼・鬼形部の倒し方のコツなど紹介

2019年3月22日にフロム・ソフトウェアから発売されたSEKIRO:SHADOWS DIE TWICEについての攻略を行っていきます。

隻狼はダークソウルやブラッドボーンを開発したフロム・ソフトウェアの最新作で、これらの作品同様に難易度の高いいわゆる死にゲーとなっています。

ダークソウルなどよりも難易度が高いと言われている隻狼なのでそれぞれの敵の倒し方や進め方などについて紹介していきます。

オープニング

オープニングが終わると穴の中から開始され、後ろに水の溜まった場所がありますが、そちらにはまだ進めないので、正面の道を進みながらチュートリアルを行っていきます。

穴から出たら正面は崖になっていますが左に傷のついた壁があるのでそこに近づいて□ボタンを押して貼り付いて先に進みます。

先に進むと兵士がいますが、まだ武器は持っていないので草むらでL3(左スティック)を押して隠密モードにしてから草むらの中を移動しながら左奥にある家に向かいます。

草むらの中から家の軒下にはいることが出来るので。草むらからそのまま入り、軒下の抜けて更に草むらの中を進んでいくと兵士の会話を盗み聞く事ができる場所があるので十字キー下を押して会話を聞くとヒントを聞くことが出来ます。

崖際にするむ事になるので、階段の横にある崖下の道に降り、へりの近くで□ボタンを押してぶら下がりながら進み、へりが白くなって掴めれる部分を掴みながら先に行くと櫓の中に入ることが出来、イベントがあります。

櫓から

櫓の中のイベントが終わった後に九郎に話しかけると「傷薬瓢箪」を貰うことができるので、オプションボタンを押して「使用アイテム」の中のスロットを選択して装備した後に、十字キー上を押すと回復すると扉を開ける事ができるようになります。

扉から出る前に2階に登るとアイテム「丸薬」があるので、回収した後に先に進むようにしましょう。

扉を開けると敵がいて戦闘のチュートリアルになるので、攻撃をと忍殺を行って倒し、その先の敵は弾きのチュートリアルがあるので同様に倒します。

その先に門があり、門番が表と裏で合計4人いて門の上などにも登れますが、それほど強くないので正面から近寄って弾いたあとに忍殺を行えば簡単に倒せるので、正面突破しても問題ありません。

その先に進むと組頭「山内重則」がいて先程の敵よりは強めなので、チュートリアルどおりに弾きながら忍殺を狙って倒します。

組頭を倒して後ろの扉を調べても開けることはできないので、右の崖側の道を木の枝の上を進んで橋の壁を×ボタンを押して二段ジャンプした後にへりを掴んで横に移動していくと盗み聞きをすることができるので聞いておきましょう。

その後橋の下の道を進むと敵がいるので倒し、左側から段差を降りていくと壁にある扉に到達し、調べるとイベントがあります。

イベント後に先に進むとボスとの戦闘になりますが、これは負けイベントなのである程度戦った後イベントに入ります。

荒寺

イベント後には荒寺にいるので仏師から話を聞いた後に、寺の庭にある鬼仏を調べるとセーブポイントとファストトラベル地点として使える鬼仏を使えるようになります。

先に進む前に鬼仏の右奥の道に入る男に話しかけると戦闘になりますが、強くはないので攻撃を弾きながら忍殺を行えば簡単に倒せます。

戦闘後からはこの男と模擬戦を行うことが出来るので、弾きや回避などの練習をしたい時はここで行うことが出来ます。

模擬戦や鬼仏などを調べた後は先に進み、鉤縄を使えるようになっているので、正面にある木の枝に緑の丸が出たらL2を押すとそこまで移動することが出来ます。

この移動方法は今後非常に重要になるので、緑の丸は移動可能な状態、灰色の丸は距離的に遠いが近寄ると利用可能という合図になっていることを覚えておきましょう

先に進むと鬼仏があり、ファストトラベルの仏渡が利用可能になります。

芦名城 城下

鬼仏の後ろには下に門、上に鉤縄を使って登ることが出来るようになっていて、上に登って進むと簡単に進むことができますが、下にはアイテム「丸薬」「陶片」が落ちているので回収した後上のルートを通っていくといいでしょう。

上のルートを進むと櫓があるので、その屋根を伝って進むと敵と戦わずに次の鬼仏まで辿り着くことが出来ます。

城下外郭 城門路

鬼仏のすぐ近くにある門に鉤縄を使って壊れている窓から入ると、「手裏剣車」という忍具を入手でき、仏師に渡すと義手忍具を作ってもらうことが出来ます。

手裏剣車のあった門の先には他の敵よりも遥かに強い中ボスのような「侍大将」がいて2度忍殺を行わないと倒すことは出来ないので、真正面から挑むのは得策ではありません。

無視して戦わずに進むことも可能ですが、倒すと貴重なアイテム「数珠玉」と「瓢箪の種」を入手することが出来るので、是非倒しておきたいところです。

なので手裏剣車のあった門を出て左の崖上を進むと侍大将がいる門の上に出ることが出来るので、そこから飛び降りながら隠密忍殺を行うと、あと1度忍殺を行うことが出来るので、あと1度忍殺を行うだけで倒すことが出来るようになります

侍大将の倒し方

侍大将は他の敵よりもかなり強いですが、攻め急がずにガード主体で戦うようにしましょう。

攻撃のスピードはそれほど早くなく、大振りなのでしっかり動きを見ているとガードするのも難しく無いはずです。

注意すべきなのは「危」という文字が出る攻撃で、これは防御不可攻撃なのでこれが出たらすぐにジャンプするとなぎ払い攻撃を回避することが出来ます。

それだけ気をつけて回復役や回生を使いながら戦えば倒すことが出来ると思います。

侍大将の先

侍大将がいる門の先には道や建物がありますが、目的地は正面ではなく門をでてすぐ左にある道です。

門の先には敵がかなりの数がいるので極力見つからないように最低限の場所だけに行くようにするようにしましょう。

行っておきたい場所としては侍大将のいた門絡みて左前にある壊れた家があり、その中に老婆がいるので話しかけると「若様の守り鈴」を入手することが出来ます。

これは荒寺に帰ってから使うことが出来るので持っておっき、老婆に話した後に家の横にある岩場に倒れている侍に話しかけると老婆関係の話を聞くことが出来ます。

倒れている侍がいる岩を上って後ろ通って行くと小さな門がありますが、その先に進むと砲撃を受けて大ダメージを受けてしまうので、門の手前にある崖上に上って草むらの中に隠れながら進むと砲撃手にバレずに進むことが出来ます。

先に進む前にさらに岩場を鉤縄で上っていくとテントがありそこにいる人物に話しかけるとアイテムと忍具を購入できるので、お金が貯まったら購入するようにしましょう。

門の横を草むらに隠れながら進んで行くと砲撃手の真横に出るので、気付かれないように後ろに近づいて忍殺で倒すと「黒色煙硝」を入手でき、安全になります。

後ろにある大きな門の上に登って右奥に進むと鬼仏があるのでまずは解放しておきましょう。

城下外郭 虎口階段

鬼仏を解放した後は少し周辺の探索を行っていきます。

来た道の途中にあった大きな門を鬼仏側から見ると下に人がいるので話しかけることが出来、お金を払うと主人公の過去について教えてもらうことが出来、アイテムも購入できるようになります。

最初の料金は50銭程度なので余裕がある場合はお金を払って話を聞いておきましょう。

その商人の知覚に赤い光がありますが、これに近づくと残留思念を見ることができるのでストーリーについて知ることが出来ます。

これらの探索を行ったら先に進みましょう。

さっきに進むと兵士が2人いて、左のミノを来た敵のほうが強いので、その敵がいる後ろの塀から近寄って盗み聞きをしたあとに塀の上から隠密忍殺で倒し、すぐにもう片方も倒しましょう。

この時気をつけないと行けないのが、階段の奥に行きすぎると赤目の中ボスが動き出してしまうのでなるべく階段の下で戦いましょう。

倒したらおそらく隻狼の最初の難関である赤目との戦いになるので、詳しい戦い方は後ほど紹介します。

赤鬼が拘束されていた左側にアイテムがあり、「銭寄せのミブ風船」が落ちているので拾っておきましょう。

赤鬼の倒し方

この赤目の赤鬼は最初に戦うには非常に強くこれからのボスがどのような強さになるのかを教えてくれるような存在となっています。

赤鬼は最初は拘束されていますが、ある程度の距離まで行くと暴れだして高速を破壊してこちらに向かってくるので、拘束を破壊する前に攻撃をしておくと少しダメージを狙う事ができます。

動き出したらまず注意しないといけないのは「危」と出る投げ技で、この攻撃をくらうとおそらく7割、8割体力を持っていかれるのでほとんどの場合死んでしまいます。

なのでまずは掴まれないようにするのを最優先にし、攻撃をしたら即回避を行って距離お置くという戦法で戦うと掴まれにくくなります。

具体的な戦い方としては攻撃を避けた後や弾いた後でも欲張らずに攻撃は1回までにし、1回攻撃したら即後ろに回避して距離をとるという方法を取っていれば時間はかかりますが、敵の攻撃もわかりやすくなりますし、安全に戦うことが出来ます。

慣れてきたら攻撃の回数を増やすようにし、それでも2回までにしておいた方が懸命でしょう。

その他の攻撃に関しては基本的に分かりやすいモーションなので弾きにくいというのは無いと思いますが、注意しないといけないのは蹴りを3連続でしてくる事があるので終わったと思っていたらダメージを受けてしまうので、蹴りは3回あるものとして考えておきましょう。

あとは無理せず攻撃、回避を繰り返せば倒すことができ、「数珠玉」「忍びの薬識・甲」を入手することが出来ます。

赤鬼を倒した後

大きな門の上にある壊れた窓から中に入るとアイテムがあり、「寄鷹筒」を入手することが出来、アイテムとして装備すると望遠鏡のように使うことができ、そこから左に進むと「瓢箪の種」を入手できます。

瓢箪の種があった場所から先に進むと敵に見つかってしまうので、寄鷹筒のあった場所の横に空いている穴から敵の場所を確認することが出来ます。

正面に侍大将がいる上に、他にも敵がかなりの数いるので正面から行くのではなく、穴から外に出て右側にある枝に鉤縄で進みます。

その先にある門の屋根の先に鐘を鳴らす敵がいるので、その敵は真っ先に倒しておきましょう。

ですが、鐘を鳴らされて敵にバレるかもしれませんが、草むらの中やぶら下がりをしていると隠れることが出来ます。

そのまま裏から進むと敵を極力避けて先に進むことも可能ですが、侍大将を倒すと「数珠玉」が手に入るので出来るだけ倒しておきたいところです。

侍大将だけでも強いのに他の敵も一緒には相手にできないので、忍殺で一人たおして鉤縄で逃げてまた忍殺を繰り返して侍大将と1対1に慣れる状況を作ってから倒すようにして下さい。

先に進んで壊れた橋の横にある枝から下に降りると鬼仏を発見できます。

橋下の谷

ここからは巨大な白い蛇に見つからないように進んでいくステージになっていきます。

下に地面がある場合は飛び降りても死なないので下を確認しながらどんどん進んでいき、ある程度まで進むと「空中鉤縄」のやり方が出てくるので、ジャンプして鉤縄を使うと反対側に行き、その先でもう一度反対側の崖に飛び移るとこの辺りから蛇が出現してきます。

白蛇の回避方法

蛇が出現したら見つかると攻撃を受けて死んでしまうので、すぐに下にある草むらに飛び降りてL3を押して隠れましょう。

草むらに隠れたら蛇が他の方向を向いている間に対岸に飛び移り、洞窟に入ると蛇が入り口を攻撃してくるので、そのまま止まらず洞窟を抜けて左奥にある草むらまで一直線に向かいましょう。

時間がかかってしまった場合は傷のある岩に隠れ、蛇の顔の動きに合わせて見られないように柱を動くようにして下さい。

洞窟の先にある草むらにいるとヘビが這ってくるのでそれを避けながら草むらの真ん中あたりにいるとやり過ごすことが出来ます。

ヘビが引いたら同時に草むらの中を先に進むと先に氷柱があり、そこは張り付きながら移動できるので、ヘビが反対側を向いている瞬間に貼り付いて移動すると見つかることがありません。

張り付きが終わった先には籠がおいてあるのでその中に入るとヘビの目が直ぐ側に来るのでそこでR1を押すとヘビを怯ませることができます。

暴れれいる間に先に進むと鉤縄を使う所があるので、連続して使って洞窟の中に入るとヘビゾーンを終わらせることが出来ます。

洞窟から出て先に進むと鬼仏があります。

大手門の出丸

大手門の鬼仏の横にある塀を登ると中に数人の兵士とアイテムと残留思念があるので、回収することも出来ますが、全て無視して先に進む事も可能です。

倒すのであればまずは鬼仏を背にして左奥にある塀の壊れた部分に行き、ぶら下がった状態で巡回している敵が覗き込んでくるのでそれを下から忍殺で倒したり、大きな敵は後ろから近づいて忍殺を行うと数を減らしていくことが出来ます。

あとはアイテムを回収した後に思念が残っている場所を上って、左にある塀の向こうの広場に降りるとボス戦となります。

鬼形部の倒し方

鬼形部は馬に乗って長槍を使って攻撃してくる敵で、広範囲の攻撃を行ってきます。

鬼形部は馬に乗って走り回ってきますが、基本的な戦い方は自分からは近づいたり、極力攻撃を仕掛けないようにして近づいてきて行ってくる攻撃を弾くというのを終始行っていくことになります。

連続攻撃には気をつけよう

鬼形部の攻撃は基本的に大振りの単発攻撃を続けて行ってくるるなので槍の動き見つつ、慣れれば弾きやすいですが、中には素早く連続攻撃を行ってくるものもあります。

それは他の攻撃と同じ感覚で弾いていると連続で攻撃を受けてしまうので注意しないといけません。

その攻撃の合図は槍を片手で振り上げて「ぬぅぅん!」と言いながら振り下ろして来る攻撃ですが、もう一つ同じく振り上げて攻撃してくるものがあり、見分けはつきにくくなっています。

よく見分けると分かりますが、難しいので「ぬぅぅん!」という振り下ろしてくる攻撃が来たら全て2発目が来るものとしてガードをしたままにしておきましょう。

鉤縄を使って近付こう

鬼形部が走り去って折り返してくる時や、槍を振り回す際に鬼形部の頭に緑のアイコンが出現します。

このアイコンが出ている時に鉤縄を使うと一気に接近が出来る上に、技を回避や中止させることが得きるので、出現したらとりあえず鉤縄を使っておくようにしましょう。

ただし接近できるからといって攻撃チャンスと考えてしまいそうになりますが、決してそうではなくて攻撃を行うと敵の攻撃も食らってしまうことになるので、槍を振り回している時以外は近寄っても攻撃せずにすぐにバックステップで距離を置くようにしましょう。

攻撃するタイミングを見極めよう

ボス級の敵と戦う時は基本的にどれも同じですが、攻撃するタイミングを見極めるようにしましょう。

鬼形部の場合は基本的に弾くことに専念し、体幹ゲージを貯めて行くことに集中しながら槍を地面に突き刺す攻撃を行った時と、槍を振り回している時に鉤縄で近づけた時のみにしておくと安全です。

どちらも攻撃終わりや攻撃中に大きな隙きがあるので、2~3回程度攻撃して後は距離を置くようにすると少なめですが安定してダメージを与えることが出来ます。

近寄りすぎないようにしよう

鬼形部は馬で突進してきたり鉤縄で近寄ることが出来るので、鬼形部に接近することが多くなりますが、近くになりすぎるとターゲットが外れてしまうことが多々あります。

ターゲットが外れると敵を見失ってしまい、気付いたら近寄られていたという事もあります。

さらに近すぎると鬼形部のやりの動きもよく見えなくなってしまうので、ある程度離れた状態で立ち回るようにするとより戦いやすくなります。

鬼形部撃破後

鬼形部を倒すと「戦いの記憶・鬼形部」「絡繰り筒」を入手することが出来ます。

戦いの記憶を入手すると「攻めの力の成長」が解禁され鬼形部の戦いの記憶を使うと攻めの力を強化することが出来ます。

さらに絡繰り筒を荒寺にいる仏師に持っていくと忍義手を強化することが出来るようになります。

このように鬼形部を倒すと主人公の強化を行うことが出来るようになるので把握しておきましょう。