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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】クリア後についてと2周目の変化と引継ぎ要素などについて解説

隻狼は言わずと知れた高難易度のゲームなのでストーリーを1度クリアするだけでも十分なやりごたえを感じることが出来ますが、実はさらにゲームをより楽しむことが出来るようになっています。

2周目に入ると様々なものを引き継いだ状態で最初からまた今まで戦ってきたボスたちと再戦していく事になります。

ただ単なる2周目ではなくより高難易度にしてプレイことも可能なので、クリア後の事や2周目がどのように変化しているのかなどについて紹介していきます。

クリア後について

ストーリーでラスボスを倒すとエンディング後にエンドロールが流れ、その後に「このまま2周目を行いますか」という文字が出てきます。

「はい」を選んだ場合はそのままオープニングが始まって、後ほど紹介する2周目で変化したゲームを進めていくことになります。

「いいえ」を選んだ場合は2周目には行かずに今現在プレイしている状況の世界をプレイすることができるので、倒し忘れたボスや入手し忘れていた義手忍具を入手するなどやり残しを行うことが出来ます。

ラスボス後は手前の鬼仏から開始されますが、ラスボスがいた場所に向かってもクリア後には出現しないのでもう1度ラスボスと戦って別のエンディングをみるというのは不可能となっています。

なので別のエンディングを見たい場合は2周目、3周目とクリアしていく必要があります。

2周目の始め方

ラスボスを倒した直後に2周目に行かなかった場合に、後から2周目に行きたくなった場合は荒寺にある鬼仏を調べると「2周目の戦いを始める」という項目を選ぶことが出来るようになっているので、それを選ぶことで2周目を開始することが出来るようになります。

荒寺以外の鬼仏を調べても2周目は始められないので、荒寺に戻ってから行うようにしましょう。

2周めの変化

2周目を始めた時に1周目とは異なる点について紹介していきます。

基本的に全てのアイテム・スキルを引継ぎ可能

2周目に入ると今まで集めてきたアイテムやスキルを失ってしまうんではないかと心配になってしまうかもしれませんが、基本的に全てのアイテムとスキルは2周目に引き継ぐ事が可能となっています。

イベントアイテムや水中に潜れるようになるスキルなどストーリーに関係する物は引き継ぐことは出来ませんが、お金やその他の消費アイテム、義手忍具などほとんどの物は2周目に持っていくことが出来るので、アイテムが無駄になることはありません。

また特定の場所で入手できるスキルを開放できる「技書」と覚えたスキルも引き継がれるので、スキルとスキルポイントについても心配する必要はありません。

数珠玉の効果や傷薬瓢箪の使用回数もまた同じように引き継がれることになります。

難易度が少し上昇する

2周目になるとプライヤーの強さは引き継がれるので、ボスを簡単に倒しながら進めるかと思ってしまいますが、実は2周目になるとボスも強化されています。

といっても極端に強化されているというわけではなく、1周目で最初に対峙した時と同じような難易度になる程度に攻撃力や耐久力が調整されいるので、2週目でも変わらない難易度を体感することが出来ます。

ただステータスは強化されていますが、1週目ですでに倒したことがある敵なので攻撃パターンなどはある程度覚えていると思うので、ボスのステータスとは関係なくそれほど苦戦する事はないと思います。

ただこれは周回を重ねる毎に強化されていき、最大8週目まで敵の強さが上昇していく事になり

九郎のお守り・さらなる苦難(ハードモード)

2週目が始まると自動的に「九郎のお守り」というアイテムを手に入れることになり、これを持っていると通常難易度(周回数によって強化はされている)でプレイすることが出来るようになります。

チュートリアルで九郎の元まで行くと、1周目ではなかった「お守りを渡す」という選択肢が出現するので、これでお守りを渡してしまうと「さらなる苦難(ハードモード)」が開始され、通常よりも遥かに難易度を高くする事ができます。

なのでより高い難易度で歯ごたえのあるプレイをしたいという方にとっては新しい挑戦として楽しむことが出来ますし、挑戦したものの難しすぎるという場合は荒寺の仏師に話しかけることで難易度を通常に戻すことが出来ます。

ただし注意しないといけない点として1度仏師に話しかけてさらなる苦難モードを解除してしまうとその周内では再度さらなる苦難モードにすることが出来なくなるので、解除する時は慎重に判断するようにして下さい。

また最初のチュートリアルでお守りを九郎に渡さなかった場合に次にさらなる苦難にできるのは葦名弦一郎を倒した後になるので、高難易度にチャレンジしたい場合は忘れずに最初に渡しておくようにしましょう。

戦いの記憶や数珠玉・瓢箪の種・義手忍具について

1周目に手に入れた数珠玉や瓢箪の種については引き継がれるこ事は紹介しましたが、ボスを倒すことで入手出来ていた数珠玉や瓢箪の種は再度入手できるのか気になる方も多いと思います。

結論から言うとボスを倒して入手した数珠玉やすでに入手した瓢箪の種は同じ場所からは再度入手することは出来ない仕様になっています。

ボスを倒した際に入手できていた数珠玉は「銭袋」、瓢箪のあった場所には「神食み」に置き換えられています。

なのでゲーム全体として入手できる数珠玉と瓢箪の種の数は決まっているので、周回数を増やしても上限以上には強化や回数を増やすことは出来ません。

ただ1周目で倒していないボスや入手していない瓢箪の種の場合は2周目で入手することが出来るので、取り忘れがある場合は獲得しに向かいましょう。

一方でボスを倒すと手に入り、攻撃力を上昇させることが出来る「戦いの記憶」に関しては2周目でも入手することが可能となっています。

攻め力の上限は99になっているようなので戦いの記憶に関して何度でも入手することが出来るようになっています。

ちなみに義手忍具が置かれていた場所を2周目に調べると回生回数を回復することが出来る「おくるみ地蔵」に置き換えられています。

まとめ

以上が隻狼のクリア後についてと2周目の変化などについての紹介でした。

隻狼では周回を重ねても主人公のステータスが上がっていくだけでなく、同時にボスの強さも上昇していくので、引き続き歯ごたえのある難易度を楽しますが、1度勝った事のある相手なのでプレイヤースキルは上昇しているので1周目よりはさくさくと進めることが出来るでしょう。

それで物足りないと感じたら「さらなる苦難」モードも準備されているので、自分のスタイルに合わせたプレイをしていくことが出来ます。

1周だけではエンディングをすべて見ることが出来ないので、エンディングや戦ったことのないボスなどを目当てに周回を行ってみるとより隻狼を楽しむことが出来ると思います。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】ラスボス「葦名一心」の倒し方や立ち回り、狙うべき攻撃などについて解説

桜竜を倒して「竜胤断ち」、「竜胤返し」に必要なアイテムが揃うと物語はエンディングに向かって動き出すことになります。

ラスボスの場所にはすぐにいけますが、他の場所に裏ボスとも言える「怨嗟の鬼」とも戦うことが出来るので、そこまでの行き方やスキルポイント稼ぎができる場所などについても紹介していきます。

もちろんラスボス戦についても詳しく紹介していくので参考にしてみて下さい。

水手曲輪まで

桜竜を倒した後に葦名城の御子の間に戻った後にエマに話しかけると「抜け穴の鍵」を受け取ることが出来ます。

この鍵が使えるのは鬼仏「水手曲輪」の先にあるゲーム開始時の九郎を草笛で呼んだ場所にある扉で使うことが出来ます。

ただし葦名城は内府から襲撃を受けているので解放した鬼仏に仏渡りが出来なくなっているのでまずは「水手曲輪」にある鬼仏まで移動する必要があります。

水手曲輪に行くには御子の間の壁の窓から外に出るか葦名城天守の鬼仏に移動し、城の正面にある大階段が見える位置まで移動します。

そこまで行くと内府軍と城の兵士が戦っていて気付かれますが、基本的に無視して進んでしまっても問題ありません。

大階段を正面に見て右側の建物から右下の堀の側に降りることが出来、その先にある建物の中から下に降りると鬼仏「水手曲輪」に辿り着くことが出来ます。

葦名七本槍 鬼庭主馬雅次

内府襲撃時の水手曲輪は通常時と違い門が燃えているなどするだけでなく、先に中ボスが待ち構えています。

さらに1人ではなく普通の敵よりも強い甲冑を着た兵士もいるので2体1で戦わなければいけないので、かなり真正面から戦うとかなり厳しい戦いになります。

なのでまずはその状態を変えるためにまずはバレてもいいので左方向にある枝から橋方面に移動すると途中まで追ってはきますが、橋のふもと辺りまで逃げると諦めて元の位置に戻ろうとします。

その状態になったらこっそり後ろから近寄り、鬼庭ではなく強い兵士の方を忍殺し、もう1度R1を押して傀儡の術を使って操ってしまいましょう。

そうすると操った敵は鬼庭を攻撃し始めるので、操った敵に気を取られている所を後ろから攻撃するなどすると戦いやすくなりますが、操っている敵の攻撃もこちらにダメージが入るのでそこは気をつけながら立ち回って下さい。

さらに石垣側に普通の兵士も座っているのでこの敵も操ってしまうとより注意をそらして戦いやすくなるのでおすすめです。

後は鬼庭の攻撃は大振りなので弾いたり回避するなど見極めながら戦い、危険攻撃は突きとなぎ払いがありますが、なぎ払いはジャンプで避けつつ、突きを見切りで対処するとより体幹ゲージをためやすくなるので、突きはチャンスとして逃さないように戦っていきましょう。

大振りな攻撃なので義手忍具「霧がらす」を狙いやすくなっていて、使うことで簡単に背後を取れるので、活用していくとチャンスをより増やせます。

鬼庭を倒すと「数珠玉」を入手することが出来ます。

抜け穴前

鬼庭を倒したらチュートリアルと同じように橋の下を進んで反対側に進むと鬼仏「抜け穴前」を解放することが出来、扉を調べるとエマから貰った「抜け穴の鍵」を使って開くことが出来ます。

扉を開けて進むとラスボスとの戦闘になります。

ラスボス戦

鬼仏「抜け穴前」の先に進むとイベントがあり、ラスボスの連戦となります。

ボス戦の準備としておすすめ出来るのが流派技「仙峯脚」と「空中流派技」でこれを特定の攻撃に合わせて当てると体幹ゲージを大きく削ることが出来るので、ラスボス戦前に覚えていない場合は下で紹介する場所でスキルポイントを貯めてから挑むようにしましょう。

葦名弦一郎戦

最初は葦名弦一郎との戦闘になり、以前戦った際の第二形態の状態での戦いになります。

行動パターンもほぼ以前と変わらない上に、雷での攻撃は行ってこないので前回戦った時よりも格段に簡単に戦うことが出来るはずです。

基本的な戦い方としては待つのではなく、自分から攻撃を積極的に行ってわざと弾かせ、その後の攻撃をさらにこちらが弾くという戦いが良いでしょう。

というのもこちらが弦一郎の技を待っていると様々な攻撃を行ってきますが、弦一郎がこちらの攻撃を弾いた後に行ってくる攻撃は限られているので、攻撃の種類を限定させることができ、どの攻撃がくるか判断しやすくなり、こちらのペースで戦うことが出来ます。

弦一郎戦はゲージは1本のみなの紹介するような対策を行っておけば比較的安定して倒すことが出来るでしょう。

危険攻撃を把握しよう

葦名弦一郎の危険攻撃は3種類ありますが、主に突きと下段なぎ払いを使ってきます。

これらは見慣れるまでは判断が難しいかもしれませんが、慣れてしまえばモーションは大きいのでどちらが来るかはわかるようになるので、「危」の文字が出てから判断して遅くはありません。

特に特定の攻撃の後に発生しやすいので、これを狙って体幹ゲージを削っていくことが出来ます。

掴み技もありますが、これは頻度が低い上にモーションがわかりやすく後ろに下がりながら逃げれば掴まれることはほぼ無いのであまり気にしなくても大丈夫です。

なぎ払いに合わせて仙峯脚を当てる

危険攻撃の一つなぎ払いは体を大きくねじって溜めた後に攻撃を行ってきますが、これをジャンプで避けた後に空中で仙峯脚を発動させて当てると体幹ゲージに大ダメージを与えることが出来ます。

なぎ払いに仙峯脚

なぎ払いは単独やジャンプ斬りの後や、主人公の右に回り込むような動きをした後にも行ってくるので、行ってくるタイミングとモーションを覚えて反撃のチャンスとしましょう。

連続攻撃は今回もチャンス

以前に戦ってきた時にも行っていた連続攻撃ですが、今回の戦いでも使ってくるので前回同様にできるだけ弾くとそれだけ体幹ダメージを与えることができます。

さらに今回は連続攻撃の最後の1発を弾くことができれば確実に危険攻撃の突きを行ってくるので、その突きを見切ればさらに体幹ダメージを与えることが出来るチャンスになります。

弦一郎連続攻撃

確実に来る攻撃なので「危」とでたらすぐ○ボタンを押したくなりますが、それでは早すぎて突きを食らってしまうので、「危」と出た後に弦一郎が刀を構え直した瞬間辺りに○ボタンを押すと上手く見切ることが出来ます。

ジャンプ斬りを狙う

こちらから攻撃を絶え間なく行っていると攻撃を弾かれて特定の攻撃を行ってくるのでそこを狙うというのは紹介しましたが、その中の技の一つにジャンプ斬りがあります。

こちらの攻撃を弾いた後にジャンプし叩きつけて攻撃を行った後に危険技の突きかなぎ払いを行ってきます。

攻撃を弾かれたらこの攻撃が来やすいというのを知っていれば反応しやすいですし、カメラも上に向くので分かりやすい攻撃なので攻撃も弾きやすいと思います。

弾くのに成功するとすぐに危険攻撃を行ってくるので、付きの場合は○ボタンで見切り、なぎ払いの場合はジャンプして仙峯脚をあてる事に成功するとどちらも大きく体幹ダメージを与えることが出来ます。

溜め攻撃の回避方法

弦一郎との戦闘が開始すると最初に必ず行ってくるのが溜め攻撃です。

今回の弦一郎は雷技を使ってこない代わりにこの溜め攻撃を行ってきますが、避け方を覚えてしまえば雷技ほど脅威ではなくなります。

溜め攻撃は斜めになぎ払うパターンと正面に叩きつける2パターンあり、叩きつけが行われる時は必ずなぎ払いの後に連続して行われます。

1発だけか2発連続かはランダムなので事前に察知は難しいですが、時間に余裕はあるので焦る必要は全くありません。

弦一郎溜め攻撃

避け方はなぎ払いの構えを始めたら弦一郎の右側に移動しながら溜めの終わりそうなタイミングでジャンプすると避けることができ、その後叩きつけの態勢になったら弦一郎の正面から横に近寄るように移動するだけで避けることが出来ます。

叩きつけの際に大きく横に動いたり、真後ろに行き過ぎると方向を変えて攻撃してくるので、真正面から歩いて弦一郎の横に近付くと安全に回避できます。

飛び込み突きを狙う

これは以前と同じですが、弦一郎は回復を行おうとすると飛び込んできながら突きをしてくるので、近距離での回復は危険です。

ただし距離をしっかり開けておけば回復した後に突きに対応できるので、わざと距離をとって回復し飛び込み突きを誘発させてから見切りを行うという方法もあります。

距離があれば突きを見切る時間もしっかりあるのでさほど難しくはないでしょう。

葦名一心戦

葦名弦一郎を倒すと次は葦名一心との戦闘になり、一心はゲージが3本もありゲージを減らす度に戦い方に変化が出てくるので、強敵な上に長期戦を覚悟しながら戦いましょう。

ゲージ1本目では最初は弦一郎と同様にこちらの攻撃を弾いた後の攻撃は限定されるので、積極的に攻撃を仕掛けていき、弾かれたあとに来る攻撃を対処しながら体幹ダメージを与えていくという戦い方が有効です。

弦一郎ほど分かりやすい攻撃チャンスではなく基本攻撃で反撃してくることも多いので、弾かれたら即弾き態勢に入らないと間に合わないので意識しておきましょう。

居合を狙う

単発やこちらの攻撃を弾いた後などに刀を収めて居合斬りの構えを取ることがあります。

一心居合

これはゲージ1本目の一心戦で最も効果的な攻撃チャンスとなっていて、居合斬りをする時に距離を取っていると十文字に斬りつけてきますが、かなり接近していると攻撃が変化し、1度こちらを柄で殴った後に1度だけ斬りつけてくる攻撃になります。

なので居合の構えをしたら近寄って最初に1撃は弾かずにL1を押しっぱなしでガードすると吹き飛ばされ、て「危」の文字が出るのでそれと同時にL1+R1を同時押しをして「仙峯脚」を行いましょう。

コツとしてはL1は押したままにしておき、「危」がでたらR1を押すようにすると簡単に発動することが出来ます。

仙峯脚を行うと次の攻撃を避けつつ一心にカウンターで攻撃を当てることが出来るので、体幹ゲージを一気に上昇させることが出来ます。

恐らくゲージ1本目の戦闘の中で最も体幹ゲージを上昇させることが出来る技なので逃さずに戦っていくようにしましょう。

突き攻撃を狙う

近寄って攻撃を行っていると一旦弾かれてから一心が突きの構えを行って「危」が出る攻撃があります。

これは突き攻撃を行ってくる前兆で弦一郎の時よりもわかりやすい構えになっているので判断しやすいと思うので、「危」が出たら○ボタンを押すと見切りを行うことが出来るので、これも体幹ゲージを上昇させる簡単な方法の1つです。

また主人公の右側にふらっと移動したと思ったら「危」の文字が出て少し早めの突きを行ってくることもあるので、右に回り込もうとしてきたら突きが来るかもしれないので警戒しておきましょう。

溜め攻撃の対処方法

一心がバックステップで距離を取ると溜めを始めますが、この場合高確率で正面に衝撃派を飛ばしてくる攻撃をしてきます。

横に避ければ対処しきれそうですが、かなり追尾性があるので距離を置いていると当たってしまうことが多いです。

なので一心が溜め始めたら横にまわり込みながら近寄れば簡単に避けることが出来るので、背後から攻撃を仕掛けましょう。

稀に正面ではなく周辺に回転斬りを行うことがありますが、それは近寄ってジャンプすると回避することが出来ます。

2ゲージ目

一心に忍殺を行うと巨大な槍を取り出してやりと刀を持ったモードになり、攻撃は非常に攻撃範囲の広い上に強力なので戦い方がが大きく変化します。

槍を装備したら今までのようにこちらから攻撃を仕掛けるのをやめて、一心の攻撃に合わせたリアクションをして戦っていくことになるので、今までよりもさらに長期戦になるかもしれません。

紹介していく行動を中心に狙って立ち回っていれば慣れるまでは時間がかかってしまうと思いますが、なれるといつの間にか体幹ゲージが溜まっているという状況に持ち込むことが出来るようになります。

実は1回忍殺を行うと即槍を取り出すのかというとそうではなく、忍殺後も間髪入れずに攻撃をし続け、一心の攻撃もパーフェクトに弾くと槍を取り出す暇も与えず戦うことが出来ます。

かなり難易度は高いですが、上手くいけば槍を取り出す暇を与えずに攻撃と対処ができれば2本め目のゲージも槍を出させずに忍殺することも可能なのでチャレンジしてみて下さい。

飛び込み叩きつけを狙う

一心と距離がある場合や回復を行うと槍を遠距離からでも飛び込んで来ながら槍を叩きつける攻撃を行ってきます。

この攻撃は弾いたりガードすることも出来ますが、横にステップするだけで簡単に避けることが出来ますし、すぐに反撃することも出来ます。

むしろ攻撃しておかないとそこから連続攻撃を行ってくる事もあるので1撃は当てて怯ませておきますが、連続で攻撃していると大きく後ろに飛びながら槍で攻撃されるのであまり欲張って攻撃しすぎないように、安全に立ち回るなら1撃にに抑えておくのも1つの方法です。

突きを狙う

槍を持った一心は連続攻撃の最後であったり、銃撃をした後など頻繁に危険攻撃の突きを行ってき、これらは見切ることが可能なので一心の体幹ゲージを増やすチャンスとなっています。

ゲージ2本目以降は動きが激しいので、この付きをメインに待ちながら立ち回る必要があると言っていいほどの重要な攻撃になっています。

一心突き

特に連続攻撃の時は全て弾きたくなりますが、弾くというよりガードしたり距離を取りつつ対処して、最後の突きだけを待って見切りを狙っていきましょう。

突きは広い範囲の攻撃判定があるので、突きをまだ見極められていないという場合は距離を置いてモーションを覚えるようにしながら対処していくと良いでしょう。

また頻度はそれほど高くはありませんが、いつもは突きを行ってくる場面でなぎ払いの危険攻撃を行ってくる事もあるので、その場合はジャンプして回避するようにして下さい。

溜め攻撃対策

槍を持った一心の溜め攻撃は広範囲をなぎ払う回転斬りのみになるので、対処方法も1つ覚えておけば大丈夫です。

一心溜め攻撃

溜め動作を始めたらあえて一心に近寄って真横に立ち、一心に向かって集まる煙が消えて刀を持っていない手が下がった辺りでジャンプすると攻撃に当たらず回避することが出来るので、ジャンプしながら反撃をする事ができます。

3ゲージ目

2回目の忍殺を行うと以前の弦一郎戦と同様に雷をまとった技を使ってくるようになり、その他に技も1つ増えますが、それ以外はそれほど変わった点はありません。

雷技

雷技はモーションはわかりやすく、一心がジャンプしている時に「危」の文字が出たら確実に雷技を使ってきますが、弦一郎のように3パターンあるわけではなく雷技は1パターンしか無いので覚えてしまえば迷うことなく処できます。

タイミング的には「危」の文字が出た直後ではなくある程度タイミングをおいてからジャンプするイメージで行うと雷を受けることが出来ます。

雷を受けた状態でR1を押せば雷を返す事ができ、ダメージを与えることが出来ますが、雷技は体幹ゲージではなく体力を大きく削ることが出来ます。

ただし雷を返せても一心との距離が遠いと空振りになってしまうので、雷を返したい場合は一心にある程度近寄ってから雷を受けると成功しやすいです。

溜め技の変化

3ゲージ目になった事での変化として2ゲージ目の時には1種類だった溜め攻撃が増えて全方に×型の衝撃波を放つようになります。

これは意外と横に大きいのでステップで回避するだけでは厳しいので、左右に走りながら連続ステップなどをしながら回避すると避けやすくなります。

慣れればなんてことはありませんが、慣れるまでは注意して立ち回るようにしてください。

戦闘後

戦闘後に赤い光が出ている場所に行くと九郎が倒れているので、調べると「桜竜の涙を飲ませる」と竜の帰郷の条件を満たしていると「桜竜の涙と氷涙を飲ませる」を選択する事ができます。

どちらを選択するかでエンディングが変化します。

「竜の帰郷」の条件についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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怨嗟の鬼の行き方

内府襲撃時の葦名城にはラスボスの他に隠しボスとして「怨嗟の鬼」というボスが存在しています。

行き方は簡単で、葦名城の目の前にある大階段を正面に見て左方向に進むと凧が揚がっているのを見つけることが出来ます。

他の忍者達が戦闘を行っていますが、無視して進んで凧に鉤縄を使って移動すると鬼仏「名残り墓」の近くに飛んでくることが出来るので少し移動して鬼仏を解放しておきましょう。

鬼仏がある場所から下を見ると以前は破壊されて存在しなかった橋が掛かっているので、その先に進むと、序盤に赤鬼を倒した先に辿り着くことが出来ます。

橋の上では戦闘が行われているので対処して先に進むと以前侍大将がいる場所に「うわばみの重蔵」タイプの中ボスが存在しています。

ただ中ボスの周りには敵が多く存在するので、真っ直ぐ戦いを挑むと中ボスと強め目の敵数人を一緒に戦わなければいけなくなってしまい勝つのはかなり厳しくなるでしょう。

なのでまずは中ボスは無視して門と赤鬼と戦った坂を通り過ぎて鬼仏「城下外郭 虎口階段」を解放してから戦いに挑むと戦いやすいです。

赤備えの重吉

赤備えの重吉は先程も紹介したように平田屋敷にいた中ボス「うわばみの重蔵」と同じタイプのボスなので攻撃も似たような攻撃を行ってきますが、赤備えの重吉は毒でなく炎を吹くので炎上を注意しながら戦う必要があります。

鬼仏「城下外郭 虎口階段」から中ボスに近寄っていった場合後ろから忍び寄れば忍殺する事ができるので戦闘を圧倒的に有利に進めることが出来ます。

ただそのままの場所で戦うと周りの敵も寄ってくるので忍殺したらすぐに鬼仏側に戻って坂で待ち受けるようにすると他の敵から邪魔をされずに戦うことが出来ます。

またこの坂には赤い箱が設置されていて、重吉の炎攻撃を当てると引火して一定時間後に爆発するので、爆発に巻き込むことができれば体幹ゲージを大きく上昇させることができるので積極的に狙っていきましょう。

どうしても勝てない場合には時間がかかりますがほぼ確実に勝てる方法があり、それは忍殺した後に重吉の左にある扉から門の中に入ってしまう方法です。

重吉は体が非常に大きくその扉をくぐれないので、攻撃して中に避難してを繰り返していればいずれ倒すことが出来ます。

門の上にいる鐘を鳴らす敵が気になる場合は門の中から上にあがり、鐘を鳴らす敵を忍殺した後に上から重吉に忍殺を行うと良いでしょう。

赤備えの重吉を倒すと「数珠玉」を入手することが出来ます。

城下外郭 虎口階段(内府襲撃時)

内府襲撃時は鬼仏「城下外郭 虎口階段」からゲーム開始時の道順と逆に進んで行く必要がありますし、敵の配置や建物も大きく変わっています。

鈴をくれた老婆がいた辺りには見張り台などが設置されていて、そこには大砲を撃ってくる敵などがいるので道に沿って進むと難しいので、供養衆がいる岩の上から進むと敵に見つかりにくい状態で進むことができます。

見張り台の上にいる敵を倒しつつ下をうろついている敵を忍殺するなどして進みますが、赤鬼に1度見つかると見逃してくれることはないので、他の敵をすべて倒して戦うか、無視して先に進んでしまうようにしましょう。

先に進んで燃えている門の前にある鬼仏を調べると移動し、その先にある鬼仏「怨嗟の炎」を解放する事ができます。

鬼仏の先には怨嗟の鬼が暴れているので近寄ると戦うことが出来るようになります。

スキル・お金稼ぎが出来るポイント

内府襲撃時の葦名城でスキルポイントやお金を稼ぐことが出来るポイントとしては、鬼仏「城下外郭 虎口階段」周辺で行うことが出来ます。

やり方としては鬼仏の真横にある見張り台の上に登るとすぐ下に敵がいるので忍殺し、さらにその見張り台から地面に降りると草むらにもうひとり兵士がいるので後ろから忍殺します。

そこから坂側にある門をくぐったすぐ横にも兵士がいるので忍殺して坂を確認すると、2人の兵士が巡回しているので後ろから近寄って1人を忍殺しましょう。

ひとりを忍殺するとほぼ確実にバレるので、普通に戦って倒してもいいですしすぐに鬼仏まで戻って休息を行っても良いでしょう。

個人的にはバレてすぐに流派技「一文字二連」を行うと即忍殺できて手軽なので、覚えている方は是非使って倒してみてください。

これを1周としてまわすと慣れれば1分程度でスキルポイント約3300、お金は約600銭程度稼ぐことが可能となっています。

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【SEKIRO/隻狼】エンディング「竜の帰郷」ルートの条件と生柿、干し柿の入手方法など詳しく紹介

隻狼のエンディングにはいくつか種類があり、その中で最も準備が必要になるエンディングが「竜の帰郷」です。

竜の帰郷にはストーリーだけでなく、それに加えて必要なものがいくつかあるので、それを準備した状態でラスボスを倒す必要があります。

ストーリーを進めているだけでは入手できない物もあるので、エンディングを見るために必要な条件などを詳しく紹介していきます。

竜の帰郷の主な流れ

竜の帰郷のエンディングを見るために必要な大まかな流れは以下のようになっているので、詳しくは後ほど紹介していくので、まずは流れを掴んでおくようにしましょう。

  • 葦名弦一郎を倒す所までストーリーを進める
  • 仙峯寺を進んでボスを倒して御子と出会う
  • 「蟲賜りの書」を入手する
  • 変若の御子から3回お米を貰う
  • 柿を購入して渡す
  • 変若の御子から九郎にコメを渡すように言われる
  • お米を九郎におはぎを貰い変若の御子と会話
  • 幻廊にいる御子とはなす
  • 仙峯寺にいる仙峯上人から「永旅経・竜の帰郷の書」
  • 生柿・干し柿入手
  • 忍襲撃時の天守で梟との会話で「掟に背き、御子を捨てない」
  • 常桜の枝を入手
  • 源の香を作った後変若の御子の元に戻って氷涙入手
  • ストーリーを進めて桜竜の涙を入手
  • ラスボスを倒して桜竜の涙と氷涙を飲ませる

変若の御子に出会う

変若の御子は仙峯寺のボス「見る猿、聞く猿、言う猿、」を倒すことで出会うことが出来ますが、このボスが出現するのは葦名弦一郎を倒した後からとなっているので、それ以前に仙峯寺の本堂まで行ってもボスと戦うことは出来ません。

なので竜の帰郷ルートを開始するには、まずストーリーを葦名弦一郎を倒す所まで進めるのが大前提となります。

猿のボスを倒すことで今後竜の帰郷ルートを進めるために必要になる術「傀儡の術」も覚えることが出来ます。

仙峯寺の攻略についてはこちらの記事を参考にして下さい。

[nlink u =”https://esegamer.com/24074″]

蟲賜りの書を入手する

「蟲賜りの書」は2通りの入手方法があり、1つは葦名弦一郎を倒す前に仙峯寺の鬼仏「本堂」まで辿り着くと、ボスとは戦うことは出来ませんが鬼仏の側に話しかけられる即身仏から入手することが出来ます。

葦名弦一郎を倒した後に本堂に行くとボスとは戦うことは出来ますが、即身仏はいなくなってしまっているので、鬼仏「境内」まで移動します。

鬼仏「境内」の近くにある湖の底に「蟲賜りの書」が落ちていますが、水中に潜ることが出来る様になるのは水生村のボス幻影破戒僧を倒した後になるので、早めに入手できなかった場合は水生村までストーリーを進めましょう。

「蟲賜りの書」を入手したら変若の御子に渡すことが出来ます。

お米を貰う

変若の御子と出会うと「不死斬り」と一緒に「お米」を貰うことが出来、これは回復アイテムとして使うことも出来ますし、「あっちじゃー」と行っている老婆に渡せばヒントを貰うことが出来ます。

ただこれは必須ではなくヒントなしでも進めることは出来るので、お米は自分用に取っておいても構いませんが、使用しない限り次のお米は貰うことが出来ないので注意しましょう。

3度程度お米を貰うと変若の御子の体調が悪くなるので柿を持ってくることになりますが、3度目のお米が貰えない場合はストーリーを少し進めるともらえるようになることもあるので試してみて下さい。

柿を入手できる場所は仙峯寺の鬼仏「修験道」すぐ横の進行方向から左の崖下を見ると足場があり、その先に供養集がいるのでそこから購入することが出来ます。

柿を購入したら変若の御子に渡すとお米と「九郎へのお米」を貰えます。

「九郎へのお米」を貰ったら御子の間にいる九郎の元に持っていき、話しかけた後に鬼仏で1度休息し、もう1度話しかけると「おはぎ」を貰うことが出来ます。

おはぎもお米同様に回復効果がありますが、九郎の目の前で食べるとちょっとした会話を聞くことが出来ます。

九郎に話しかけた後に奥の院に移動して変若の御子と話すと会話をする事ができます。

永旅経・竜の帰郷の書を手に入れる

おはぎについて変若の御子と話した後に鬼仏で休息を行うと奥の院のいつも座っている場所にいないので、奥の院の池の中にある青い光から「幻廊」へ向かうと変若の御子を発見できます。

話しかけると九郎の行う竜胤断ちではなく「竜胤返し」をするには仙峯寺の仙峯上人が持つ「永旅経・竜の帰郷の書」が必要と言われるので、探しに行くことになります。

仙峯上人は鬼仏「本堂」から左奥にある洞窟のような道を進み、最初の突き当りを左に曲がった下に降り、降りて右手にある天井の低い浸水した道の先に即身仏が多くある場所にいます。

一番奥の色の違う着物を着た即身仏を調べると「永旅経・竜の帰郷の書」を入手できるので、奥の院まで持っていき変若の御子に渡します。

乾き蛇柿・生の蛇柿を入手する

変若の御子に「竜の帰郷の書」を渡すと蛇柿と呼ばれる2つの柿が必要になると言われるので入手しに向かいます。

蛇柿を2つ入手したら変若の御子に渡すことが出来るようになりその後は一定期間変若の御子と会えなくなってしまいます。

乾き蛇柿の入手方法

乾き蛇柿は落ち谷にある鬼仏「菩薩谷」の横にいる老婆に聞くと指をさす谷の底で入手することが出来ます。

鉤縄を使いながら谷底へ降りていき、毒谷を先に進むと左手に石像があるのでその正面に供養集のテントがあるので、それを目印に進みますが途中にいる白い猿は他の猿よりも格段に強いので油断しないように、戦うか無視して進みましょう。

供養集のテントの奥に洞窟があるので入っていくと壁から槍で攻撃されたり、毒を吐くイモリがいたりしますが基本的に無視して進んでも問題ありません。

白蛇の胴体も見えてきますがこれも特段気にする必要はないのでそのまま奥に進んでいくと、白蛇の顔が見える場所まで行くことが出来ます。

そのまま近付くと白蛇に気付かれてしまうので、左側の壁沿いに進んで真っ暗で下が見えませんが、降りてもちゃんと足場があるので飛び降ります。

すると目の前に猿がいるのを確認できたら忍殺の際に使える「傀儡の術」を装備しているのを確認した後に猿を忍殺し、その時にR1を押すと猿を操ることが出来る用になります。

傀儡の術にかかった猿は白蛇の注意を引いてくれるので、その隙きに建物の方にジャンプして鉤縄を使って建物の中に入ってしまうと白蛇の攻撃を受ける心配はありません。

ちなみに猿がやられてしまった場合は義手忍具「霧がらす」を使って白蛇の攻撃をしのぎながら建物を目指すことも可能となっています。

建物の奥に進むと石像があり「乾きの蛇柿」を入手することが出来ます。

生の蛇柿の入手方法

生の蛇柿を入手するには仙峯寺の鬼仏「金剛山 仙峯寺」がある建物から出て坂の下にある壊れた橋の更に左下に降りると笠を被った小さな敵がいるので、「傀儡の術」を装備しているのを確認後忍殺して傀儡の術を使って操ります。

敵を操ると凧を上げることが出来る巻揚機を使ってくれるので、凧を使うために先に進みます。

坂を上がって普通に進み、建物内にある即身仏がいる部屋を出た場所に老婆がいるので、その目の前に凧を発見する事ができます。

凧の横を見ると巨大な木があるのでそこまで登っていくと、凧に鉤縄を使って反対側の崖の足場に移ることが出来ます。

凧を背にして崖の右側に向かってジャンプすると木に鉤縄を使うポイントがいくつもあるのでそれを使いながら進んでいくと洞窟を見つけることが出来るので、その中に入って下に降りると鬼仏「谷落ちの洞窟」を発見できます。

鬼仏から更に下に降りると掛けからせり出した木の柱があるので、そこに乗って下を見ると白蛇が寝ているのを見つけることが出来ます。

柱の上から下を見てR3を押すとロックオンする事ができるのでそのまま飛び降りて赤いマークが出たらR1を押して忍殺を行うと「生の蛇柿」を入手することが出来ます。

常桜の枝を入手する

源の香を作成するために必要なアイテム「常桜の枝」は梟が持っているので、倒して入手するしか無いので、忍襲撃時の葦名城の天守で行われる梟との会話の選択肢で「掟に背き、御子を捨てない」を選択する必要があります。

その後梟との戦闘になるので、倒すことで「常桜の枝」を入手することが出来ます。

梟の倒し方などについてはこちらの記事を参考にして下さい。

[nlink u =”https://esegamer.com/24101″]

氷涙・桜竜の涙を入手する

「常桜の枝」を入手すると源の香を作成するのに必要なアイテムが全て集まったことになるので、九郎の目の前にある鉢を調べると「源の香」を作成することが出来ます。

このままストーリーを進めることも出来ますが、まずはここまで進めたら奥の院まで戻ると変若の御子と会うことが出来るようになっています。

変若の御子と話すと「氷涙」を入手することが出来るので、竜の帰郷ルートを作るための特別なアイテム集めはここで終了になります。

後はストーリーで訪れる源の宮を訪れてストーリーを進めていくと戦うことになる「桜竜」を倒すことで「桜竜の涙」を入手可能です。

まとめ

以上が竜の帰郷ルートのエンディングを見るために必要な条件の紹介でした。

以上のような方法で条件を達成した後にラスボスを倒し、「氷涙と桜竜の涙を飲ます」を選択する事で竜の帰郷のエンディングを見ることが出来るようになります。

竜の帰郷のエンディングを選んだ場合は2周目に入っていないセーブデータを使ってもう一度ラスボスと戦ってノーマルエンディングを見るという事はできないので、他のエンディングを見たい場合はもう1周する必要があるので覚えておきましょう。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】源の宮の進み方と破戒僧の簡単な倒し方、スキルポイントとお金稼ぎが出来る場所紹介

忍襲撃時の葦名城をクリアすると竜胤断ちに必要になるアイテムをさらに進んでいくことになります。

これからはストーリーの最終盤に差し掛かっていて出てくる敵もかなり強くなっていて、破戒僧もその中の1人で、まともに戦うと3本のゲージも持っているのでかなり苦戦する相手になると思います。

ですがそんな破戒僧もある程度簡単に倒す方法が存在するので、その方法を実践すると通常よりも遥かに簡単に戦うことが出来ると思うので是非参考にしてみて下さい。

輿入れの岩戸

梟を倒したら御子の間にいる九郎と話すと不死断ちに必要なアイテムが揃ったので、岩のあった葦名の底へ向かうことになります。

鬼仏「輿入れの岩戸」に移動し、岩の置いてあった場所の目の前にある神輿の中に入ると「輿入れをおこなう」という文字が出るのでボタンをおすとイベントが始まります。

イベント後先に進むと鬼仏「源の宮」を発見できるので解放しておきましょう。

破戒僧の倒し方

鬼仏の先に進むと破戒僧と再び戦いになり、水生村の時とは違って今回は幻影ではなく実態と戦うことになるので、「種鳴らし」は通用しなくなっています。

基本的な動きは幻影の時と同じなので立ち回りもそこまで変える必要はありませんが、今回の破戒僧は3ゲージもあるので普通に戦うと長期戦になります。

ただこの破戒僧は2ゲージを一瞬で削る方法があるので、実質1ゲージだけ削れば勝つことが出来ます。

忍殺の行い方

破戒僧は橋の真ん中辺りに近寄ると出現しますが、早めに木の上に登っていれば忍殺を行うことができます。

画像のようにまずは門をくぐってすぐ右にある枝に鉤縄で飛び移り、そのまま止まらず一番奥の橋の上にせり出している木まで移動して出現した破戒僧の上にジャンプすると忍殺する事が可能です。

これは破戒僧が降りてきて構えをとっている時にはすでに目的の位置について置かなければいけないので、途中で落ちたり鉤縄を使うのに時間がかかってしまった場合は恐らく失敗してしまうので、落ちずにスムーズに目的地につけるようにしましょう。

さらに一度忍殺を行うと必ず姿を消して黒い影が連続攻撃を行ってきますが、忍殺を行ったらすぐに1度目の忍殺を行った場所に戻って橋の真ん中を見ると破戒僧をうっすら見ることが出来ます。

そこに向かってジャンプすると忍殺ができる赤いマークが出るのでR1を押すことで2度目の忍殺が可能になっています。

3ゲージ目

3ゲージ目になると形態が変化して少し戦い方が変わりますが、基本的な動きは今までの破戒僧と同じなのでそれほど大きく立ち回りを変える必要はありません。

唯一気をつけるべき攻撃は連続攻撃の途中や最後に行ってくる危険攻撃で放たれた液体に当たると怖気ゲージが上昇し、マックスになると即死してしまいます。

武器を振っていない状態で「危」の文字が出たら高確率で液体を飛ばしてきますが、真っ直ぐに飛ばしてくるのでまっすぐに避けずに左右に良ければ避けるのはそれほど難しくはありません。

万全を期すなら怖気消しを持っておくとくらってしまった場合でも開腹することが出来るので安全です。

後は今まで通りに戦っていればそう難しくない相手ですが、より安全に戦いたい場合は仕込み傘などで連続攻撃を防ぎながら攻撃終わりに反撃などをするとより確実に倒すことが出来るようになります。

破戒僧を倒すと「戦いの記憶」と「竜の割符」を入手でき、竜の割符を持っていると商人で購入できる品が増えるので、七面武者などの怨霊系の敵を倒すのに必要になる神吹雪も無制限で購入することが出来るようになります。

朱の橋

破戒僧を倒すとその先の門に鬼仏「朱の橋」があるので解放した後先に進むと、下に建物があるのでその中を進んでいきます。

建物の中には白いイカのような貴人という敵がいて、倒すには1発で倒すことも可能ですが、精気を吸い取る攻撃を行ってきて、まともに受けると精気を吸い取られて一定時間老人に箚せられてしまいます。

老人状態になるとまともに行動ができなくなり、その間に貴人に追いつかれると回生なしで一発でやらえてしまうことになります。

ただこの攻撃は見つかった状態で真正面から突っ込まなければそれほど危険ではなく、見つかった状態でもジャンプしたり手裏剣で攻撃を中断させつつ近寄ると簡単に対処することが可能です。

建物の中には3体の貴人がいるので、倒して外に出ると目の前に水があり入ることも出来ますが、水に入るとどこからか雷が飛んできて感電して死んでしまうので水中には潜らないようにしましょう。

出て左手にある建物の屋根には3人の武者がいますが、後ろから忍殺することで気付かれずに全員倒すことができ、さらに一段下の屋根にも1人敵がいるので背後から忍殺可能になっています。

先にある塀に囲まれて水没している建物の周りには犬のような敵がいますが、この敵は電気を飛ばしてくる攻撃を行ってき、これを水の中にいるときに受けると感電してしまうので細心の注意を払いながら戦うようにしましょう。

素早く倒したい時は爆竹を使うと一瞬で忍殺出来る状態にすることが出来るので、複数の犬と戦う時などには活用してください。

建物の右奥にある門をくぐると鬼仏「水生の御屋敷」を発見することが出来ます。

スキルポイント、お金稼ぎにも使える

鬼仏「朱の橋」から下に降りて貴人3人を一気に近づいて倒した後に隣の建物の屋根に乗って屋根の上にいる武者を3人忍殺して、奥側の下の屋根にいる武者も忍殺することで本格的な戦闘なしで計7人の敵を倒すことが出来ます。

さらにこれらの敵は1体500程度のスキルポイントなので計3500ポイント獲得できますし、貴人は1人97銭、武者は1人86銭入手できるので1回で700銭くらいの稼ぎにもなります。

慣れてしまえば1分ちょっとで1周できますし、特別な技術もいらないので片手間で手軽に行うこともできるので、スキルポイントやお金稼ぎとして使う事ができます。

水生の御屋敷

水生の御屋敷からは少しの間建物の中を進むことになりますが、中には貴人が大量にいるので、出来るだけ見つからないように進む必要があります。

中に入って少し進むといる老婆から外回りで行くほうが良いと助言をもらえるので、真ん中の庭からは進まずに老婆の右手側の建物の中を進んでいきます。

廊下に出ると正面の桜の木の向こうと出口左側に1体ずつ貴人がいるのでまずは近い左側の貴人を倒すと奥の貴人に気付かれるので、手裏剣で攻撃を中断させている間に近寄って倒してしまいましょう。

倒した貴人がいた橋の先の建物の中は貴人と武者2人が巡回しているので、すぐに鉤縄を使って屋根裏に登ります。

屋根裏から奥に進んで穴が空いている場所を除くと下に巡回していない貴人がいるので、巡回している敵の足音が遠くなったときに忍殺して先に進みましょう。

屋根裏に入れた建物から外に出て進むと武者と貴人が待ち構えている場所があり、武者の視線の先にある壁がある床は穴が空いているので水中に潜ることが出来ます。

水中を先に進んだ先に「宝鯉の鱗×3」と宝箱の中に「京の水」を入手することが出来ます。

アイテムを入手したらまた水に潜って戻り先に進みますが、見えるのは武者と貴人1人ずつですが、見えない横の位置横にもう1人貴人がいるので、見えている貴人だけを倒しても横から攻撃されてしまうことになります。

なのでまともに戦うと不利なので、最初に見える位置にいる貴人を倒した後、武者は無視して横の門の先にいる貴人を倒し、その先の鬼仏「花見舞台」を解放してしまいましょう。

京の水の使い道

京の水を入手したら葦名の底にある鬼仏「輿入れの岩戸」から少し戻った場所にある建物の前に村人が集まっているので倒すと、建物の右側から床下に入る事ができます。

床下に入って左側に進んでいくと「どんでん返し」が出来る場所があり、そこを調べると建物の中に入ることができ、中には神主がいます。

神主に話しかけると京の水を渡すことが出来ので「竜泉」をもらったら鬼仏まで一旦帰って休息を行いますが、個々に始めてきた場合は外に出て建物の2階にある「数珠玉」を回収しておきましょう。

鬼仏で休息を行ったらまた同じように建物の中に入ると神主が貴人に変わっているので倒すと「宝鯉の鱗×5」を入手することが出来ます。

花見舞台

このエリアはかなり広く作られていてどこに向かっていいか分かりにくいですが、目的地だけで言うと鬼仏の左手奥にある大きな桜の木場所に次の鬼仏があるのでそこを目指すことになります。

鬼仏から先に進むと武者達が舞台の上で蹴鞠を行っていますが、戦闘を仕掛けるとそこにいる数人だけでなく回りのも武者はいるので、蹴鞠で遠距離攻撃を行ってくるので蹴鞠をしている敵にてを出すのは得策ではありません。

なので目的地には遠回りしていくと安全に進むことが出来ます。

蹴鞠を行っている舞台の左、壊れた橋の先にある建物の裏側に回ると木を使って正面の大きな建物がある場所まで登ることが出来ます。

滝のある崖沿いを鉤縄を使いながら進んで行くと立体交差した通路に辿り着くことが出来、階段を下っていくと2人の武者が現れるので倒します。

通路を真っ直ぐ進むと下でまた蹴鞠を数人の武者が行っていて、その奥の広場に鬼仏を見つける事が出来ますが、ここはどうしても敵に見つかってしまう可能性が高いので、敵を無視して一直線に鬼仏「大桜」を解放するのが得策だと思います。

ちなみに立体交差している通路の最初の門の上には鉤縄を使って登ることが出来、屋根上から滝がある方面に屋根を伝っていくと洞窟があり、その先に鬼仏「壺の貴人」を発見することが出来、近くに平田屋敷にいた壺に入った男がいるので「宝鯉の鱗」を使ってアイテムの交換を行うことが可能になっています。

淤加美の長 静の倒し方

鬼仏「大桜」の先に進むと中ボスとして「淤加美の長 静」と戦うことになりますが、足場はかなり狭いので左右に回避などは難しくなっています。

さらに静は蹴鞠に雷を乗せて攻撃してくるので、葦名弦一郎と同様に空中で受けた後にR1を押して反撃する事も可能ですが、モーションとタイミングが独特なのでタイミングは難し目になっています。

なのでもっと簡単な倒し方として雷攻撃には付き合わず、静の横付近に鉤縄で移動できるポイントがあるので、それを使って一気に距離を詰めると近距離攻撃は非常に単調になるので対処しやすくなります。

更にこのボスには義手忍具「錆び丸」が非常に有効で、数回錆び丸の攻撃を当てると中毒状態になる上に体幹ゲージが一気に上昇して忍殺出来る状態にもっていくことが出来ます。

錆び丸の入手方法はこちらを参考にしてみて下さい。

[nlink u =”https://esegamer.com/24081″]

このように「淤加美の長 静」は距離を詰めて一気に錆び丸で攻撃すれば簡単に倒すことができ、「数珠玉」を入手することが出来ます。

中ボス討伐後

「淤加美の長 静」がいた場所の先から左を見ると水面から屋根が出ている場所があり、そこに行くと老婆がいるので話しかけると次に行く場所のヒントをくれます。

老婆がいる場所から水中に潜ると巨大な鯉が出現して洞窟の中に入っていくので同じ場所に入っていき、見逃した場合は底にアイテムが落ちている場所の横に穴が空いているのでアイテムを目印に探してみて下さい。

洞窟内に入って巨大な鯉に見つかると攻撃されてしまうので、左右に配置されている廊下の中を隠れながら進んでいくようにしましょう。

突き当りの門の2階が壊れているのでその中に入ると鯉からの攻撃を心配する必要はなくなります。

門を出たら水中から出て鉤縄を使って上に登っていくと鬼仏「宮の内裏」を解放できます。

ちなみに水中に入ると電撃攻撃をしていたのは静なので、倒した後であれば電撃は飛んでこなくなるので水中に入って感電することはなくなります。

宮の内裏

鬼仏の先には建物があり、中には貴人が何人かいますが、今までの貴人のように精気を吸い取ってくるなどはしないので一方的に攻撃していれば簡単に倒すことが出来るので、脅威ではありません。

入って左側の壁を開けると立体交差になっている通路とショートカットを作成できるので開けてから奥に進むと、宝箱から「瓢箪の種」を入手することが出来ます。

建物から出て先に進んでいくと石階段の鳥居がある付近から雷が発生し、その先に武者3人と同時に戦うことになります。

階段上から蹴鞠を飛ばしてくるのも厄介なので、最初に距離を詰めて倒してしまってから他の2人を倒しても良いかもしれません。

この武者も雷技を使ってくるので厄介ではありますが、中ボス同様に「錆び丸」が弱点なので積極的に使って倒していきましょう。

武者3人を倒すと階段の先に鬼仏「神域」があるので解放でき、階段を登りきると祠のような所で祈ることが出来るので、行うと別の場所に移されボス「桜竜」戦になります。

餌やり場の行き方

鬼仏「水生の御屋敷」から先にある建物の中にいる老婆に話しかけると餌ばかりあげているのを終わらせて欲しいという内容の話を聞くとが出来ます。

その人物がいるのが源の宮の中にある「餌やり場」という場所ですが、普通に進んでいるだけでは恐らく辿り着くことは難しくなっています。

まず鬼仏「宮の内裏」まで進み、その横にある建物を抜けてすぐに崖側に回ると先程の鬼仏を見ることが出来る場所があります。

その場所から建物の屋根を見ると鉤縄を使って上に登ることができるので、進んでいくと立体交差している廊下の近くに戻ります。

立体交差を正面に見て左側の崖側に移動すると枝に鉤縄を使って左奥へ進むことが出来、
そこから湖のほとりまで降りていくと鬼仏「餌やり場」を発見することが出来ます。

その横にいる大きな人物が老婆の言っていた人で話しかけると主に餌をやるように言われるので、鐘を鳴らすことで主を呼ぶことができ、「貴い餌」を2回上げると横の人物から「宝鯉の鱗」を5枚入手できます。

老婆に言われたように攻撃して倒すことでも宝鯉の鱗5枚を獲得することが可能となっていて、戦う場合はこの相手の動きは赤鬼と同じなので、投げに注意しながら戦えばそれほど難しい相手ではありません。

ただ掴まれて水の中に投げ飛ばされた場合には近くで上がってくることが出来ないので、帰り仏を使って鬼仏まで戻るしかありません。

もちろん鬼仏に戻ってしまうと敵の体力はもとに戻ってしまい最初からなってしまうので投げには最新の注意を払って立ち回るようにしましょう、

桜竜の倒し方

戦闘が開始すると「白木の翁たち」という木のような敵が大量に出てきますが、直接攻撃してくることはなく、正面から近寄ると吐いている毒で中毒ゲージが貯まるので背後から攻撃してダメージを与えていきます。

一定時間戦うと地面から木が生えてきてその上に鉤縄で登って上から忍殺を行うと広範囲の敵を倒すことが出来るので、これを使って白木の翁たちの体力を0にしていきます。

白木の翁たちの黒いバージョンも現れますが、これに攻撃を行ってもダメージを与えられないので、無視して白い敵にのみ忍殺を行っていくようにしましょう。

白木の翁たちの体力を0にするとイベントがあり、「桜竜」との戦いになります。

桜竜

桜竜は基本的に同じことを繰り返すことになるだけなので、それほど難しいボスではありません。

戦闘が開始されると吹き飛ばされると同時に桜竜の回りに木が生えるので、そこを目指して移動することになりますが、桜竜が刀を振ると衝撃波が発生してこちらまで届くので、振り方をよく見て対処するようにしましょう。

振りかぶった場合は縦に一直線に衝撃波がくるので左右に避けながら木に近寄り、横に振りかぶったら横に衝撃波が発生するのでジャンプして避けながら進んでいきます。

木に近寄ったら鉤縄で上に登り、光っている木を見つけて移動すると雷を受けることが出来るので、それを着地する前にR1を押して桜竜を攻撃しましょう。

一定回数攻撃するとまた風で吹き飛ばされるので、あとは今の流れと同じことを繰り返して桜竜の体力を0にするとダウンするので、刀の上を移動して顔の近くで忍殺すると「戦いの記憶」と「桜竜の涙」を入手してクリアになります。

まとめ

以上が源の宮の進み方と破戒僧などのボスの倒し方についての紹介でした。

破戒僧は水生村でかなり苦戦した方も多いと思いますが、そのボスがさらに3本ゲージになっているので1度は倒したとは言えすんなりと倒すのは難しいと思います。

なので紹介したような方法を行うと実質1ゲージを削るだけで倒すことが出来るので、苦戦している方には是非とも試してもらいたい戦い方です。

次からは物語の終盤とラスボスなどの攻略について書いていきたいと思います。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】忍び襲撃時の葦名城の進み方と「大忍び 梟」の倒し方などについて紹介

竜胤断ちに必要なアイテムを入手すると葦名城を忍びが襲撃するイベントが発生し、直接仏渡りで葦名城の本城内にいけなくなってしまいます。

葦名城内は通常とは違う敵や地理になっていて今まで以上に危険な場所になっているので、鬼仏を解放しながら進んでいく必要があります。

さらに最後にはボスが待ち構えているので、その倒し方などについて紹介していきます。

捨て牢入口から葦名城に入る

竜胤断ちに必要な花と石を入手すると仏渡りで葦名城の天守や御子の間にファストトラベルする子とができなくなってしまいます。

なので葦名城 本城のなかで唯一飛ぶことが出来る「捨て牢入口」から天守を目指すことになります。

鬼仏「捨て牢入口」から外に出ると敵がいるので、倒しながら進んで太鼓橋では赤い笠を被った二刀流の敵が現れるなど葦名城が襲われているので今までのように簡単には進むことが出来なくなっています。

以前はあった橋がなくなっていたりと地理も変化していて、仙峯寺の事について話していた老婆がいた橋もなくなってしまっているので、堀の中から潜入することになります。

太鼓橋の先にあるもんをくぐった先に兵士が倒れていて、その先の堀に飛び込むと水中に関するチュートリアルがあるので操作方法を確認しておき、アイテムが落ちている堀にの水門から先に進むことが出来ます。

破戒僧を倒すことで水中にずっといられるようになるので、酸素等の心配をする事なく進むことが出来、途中に鯉がいるので倒すと「宝鯉の鱗」を入手できます。

水門を抜けると鉤縄を使って上に登ると鬼仏「葦名城 本城」の横にある建物に出ますが、その前に建物内を下に降りて鬼仏「水手曲輪」を解放しておくとより安全に進むことが出来ます。

水手曲輪を解放したら先程の場所まで戻って、大階段の下にある鬼仏「葦名城 本城」を解放しいますが、その途中に赤い傘の忍者がいるので注意して向かいましょう。

葦名城 本城から

鬼仏「葦名城 本城」を解放したら天守を目指して進むことになるので、このまままっすぐ天守に向かうことも可能ですが、途中には忍者などが多数配置されていて、途中でやられてしまうともう一度向かうのは大変なので途中にある鬼仏を解放しつつ天守に向かうようにしましょう。

まずは鬼仏「天守上階 武者侍り」を目指して進みますが、今の状態の葦名城は忍者などの敵だらけになっているのですべて倒す必要はないので、目的地に移動するのを最優先にある程度は無視して進んでしまいましょう。

大階段を上がりきった辺りの右側の屋根の上に竹の足場が設置されているので、そこから天守に向かうことが出来ますが、その屋根の回りには強めの忍者が4人程度近距離に配置されているので1対1で戦うのは難しくなっています。

なのでそれらの忍者は無視して鬼仏がある場所まで走っていき、一気に鉤縄を使って窓の中に入って鬼仏を解放してしまうのが良いでしょう。

ちょっとしたスキルポイント稼ぎとしても利用できる

ここの鬼仏の先はそれほど変わっておらず、以前と同じように吹き抜けになっている場所に行くと1人だけ紫の忍者がいますが後ろから近づけば忍殺できるので簡単に倒すことが出来ます。

さらにこの紫の忍者は倒すとスキルポイントが680程度もらえるので、すぐに鬼仏に戻って休息をすればまた復活するので、これを繰り返すと1回数十秒で手前の侍と合わせると750程程度稼ぐことが出来るので、ちょっとしたスキルポイント稼ぎとしては簡単でスキルも必要ないのでおすすめです。

赤鬼を倒す

さらに紫の侍がいた場所から下に降りると序盤で戦った赤鬼がいるので戦闘になりますが、基本的な動きは以前と変わっていないので、以前苦戦した方でもあれから何人もの強敵を戦ってきているので、恐らく今では赤鬼で苦戦することはほとんどないでしょう。

ただ1つ注意しないといけないのは新しいつかみ技としてタックルのように突進しながら掴んでくるので、今までの掴みのようにバックステップで避けていると捕まってしまうので、ジャンプしながら左右に避けるなどして回避するようにしましょう。

赤鬼を倒すと「数珠玉」とスキル「忍びの薬識・丙」を入手することが出来、このスキルは傷薬瓢箪など回復アイテムの回復量を上げる効果のあるスキルなので必ず入手しておくようにしましょう。

下に降りたついでに裏口から外に出て鬼仏「名残り墓」も解放してから鬼仏「天守上階 葦名流伝場」へ戻りましょう。

孤影衆 忌み手

鬼仏「天守上階 葦名流伝場」の先にある以前は居合のボスがいた場所には忍者の中ボスが待ち構えていて、近寄ると戦闘になります。

ですがその部屋の左側に紫の忍者が隠れていてそのまま中ボスに近寄ると2対1になるので、まずは紫の忍者を後ろから忍殺してからボスと戦うようにしましょう。

忌み手は基本的には今まで戦ってきた太刀足などと動きはそれほど変わらないので、蹴り技を警戒しつつ足での突き攻撃を見切りで対応していけば体幹ダメージを与えていくことが出来ます。

ただ忌み手の左手の攻撃は毒にしてくる効果があるので、刀を構えずに溜めを作っている時はその攻撃をしてくるので距離をとって回避するようにして下さい。

あとは危険攻撃として下段回し蹴りをしてくるので、これは見切りでは対処できないので個別に対応する必要があります。

ただこれは簡単な回避方法があり、連続攻撃の後に「危」と出たら左スティックを入力せずに○ボタンを押すとロックオンしている対象に距離を詰めていくので、これを行うとすれ違うような形になり回避することが可能です。

これらに気をつけて倒すと「脂蝋の瘤」と「数珠玉」を入手することが出来ます。

大忍び 梟の倒し方

忌み手を倒して外に出た後葦名弦一郎と戦った時と同じように天守にいくとイベントがあり、個々での選択次第で今後のボスが変わっていきます。

今回は掟に逆らった場合に戦うことになる「大忍び 梟」との戦い方などについて紹介していきます。

基本的な戦い方

梟はかなりの強敵になっていて、攻撃力も高いですし刀も長いので攻撃範囲も広くなっています。

普通のボスなら攻撃を弾きつつ戦う所ですが、梟は何度も連続で弾いていると火薬を撒いて爆発させる強力な技を使ってくるので、基本的に梟戦では自分から攻めるというより梟がこちらに来たところを迎撃するという戦いになります。

近寄ると連続攻撃をしてくることが多いので、その分上手く弾く必要が出てき、そうなると爆発攻撃をされる危険性も高くなるので、あまり近距離にいるメリットはありません。

なので今までのボス戦よりも広めに距離を取るように意識しとくと刀攻撃が届かなくなるだけでなく、どの攻撃を行ってくるか判断しやすいというメリットもあります。

これから紹介する狙うべき攻撃や、警戒すべき攻撃などどれが来るかわかればその分対処しやすくなるので、距離をとって観察する所から始めてみましょう。

手裏剣を2発投げてからの叩きつけ

梟と戦う時に最も攻撃を狙いやすいのが遠距離から手裏剣を2発投げた後にこちらに飛びかかってきて叩きつける攻撃です。

手裏剣2発という分かりやすい攻撃の合図があるので、この手裏剣は横にステップして避けてもガードしてもいいので、梟が飛んできたら右にステップして回避するだけで側面、または背後を取ることが出来ます。

背後を撮れば2,3発、側面の場合は1発攻撃を行ったら距離を取ると安全にダメージを与えることが出来ます。

最も簡単なダメージの与え方なので行ってきたら逃さずにダメージを与えていくようにしましょう。

煙玉

連続攻撃の最後や、単発で緑の煙玉を投げることがあり、この時の動きはゆっくりで投げた後も隙きだらけになっているので攻撃しやすいですが、この煙玉に当たると一定時間回復が出来なくなってしまいます。

なので当たってしまうとリスクが多いので、隙きだらけだからといって欲張って連続攻撃をしていると攻撃モーションで意図せずに煙に当たってしまう事があるので、なるべく1発当てたら距離を取ったほうが無難でしょう。

また遠くにいる時にこの攻撃終わりを狙いに行くと間に合わない事も多いので、目の前でこの技を使われた時かワンステップで近寄ることが出来る程度の距離にいる時のみに攻撃を仕掛けにいくようにしてください。

突進斬り

この技は距離を置いていると使ってきやすい攻撃で、刀を自分の前に構えながらこちらに走ってきた後に薙ぎ払ってダメージ与えてきます。

この攻撃をガードすると連続で他の技も使ってくることが多いのでガードをしっかりしないと連続でダメージをくらってしまう可能性も高いですが、実は攻撃チャンスでもあります。

梟がこちらに走ってきてすれ違うくらいのタイミングで右スティックを前に倒しながら回避を行うとダメージを受けずにすれ違うことが出来るのでその後は背後から2発は攻撃を当てることができます。

避ける為のタイミングは覚えないといけませんが、覚えてしまえばそれほど難しくないのでダメージを与えるチャンスになるので積極的にチャレンジしてみて下さい。

2ゲージ目

1度忍殺を行っても基本的な動きに関しては変わらないので今までと同じ戦い方を行っていけば問題ありません。

ですが若干変更されている部分もあり、その1つが踏みつけられた後に手裏剣を投げていた攻撃が手裏剣ではなく毒になります。

更にこの毒はまかれた場所に一定時間残る使用になっているのでその場所に入ると読になってしまうので、避けながら戦う必要がありますが、ただそこだけを気をつければ何ということもありません。

もう1つの変更点は稀に姿をくらます煙玉を発生させて強制的にロックオンを解除させられる技を使ってくるようになります。

ただロックオン解除されたとしてもすぐに煙の方向を向いて右スティックを押し込めばすぐにもう1度ロックオンする事ができるので、動きを見て慌てずに対処するようにしましょう。

まとめ

以上が忍び襲撃時の葦名城の進み方とボス「大忍び 梟」の倒し方についての紹介でした。

梟を倒すと「戦いの記憶」と「常桜の香木」を入手することが出来、竜胤断ちに必要なアイテムが揃うことになります。

この後は下の階に降りて九郎に話しかけることでストーリーを進めることが出来るようになるので次はその辺りからの攻略を行っていきます。

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【SEKIRO/隻狼】隠し森~水生村の進み方と、簡単な「破戒僧」の倒し方や「水生のお凛」の倒し方などについて紹介

獅子猿2体を相手に戦った後に先に進むと隠し盛りから水生村まで続く道を進んでいくことになります。

ここの道中はボスの破戒僧まで数体の中ボスが存在しているので、それぞれと戦っていく必要があるので、破戒僧も含めてそれぞれの特徴を知ってから挑むと戦いやすくなります。

特に破戒僧はとても強いボスになっているので、苦戦する方も多いですがやり方を知ってしまえばそれなりに簡単に倒す方法もあるので、その方法などについて紹介していきます。

隠し森

2体の獅子猿を倒した場所にある鬼仏「獅子猿のねぐら」から鉤縄を使って先に進むと洞窟の出口に寄鷹衆の忍者がいてこちらに攻撃を仕掛けてきますが、足元にももう1人忍者がいるので、まずはそちらを上から忍殺した後に正面にいる寄鷹衆と戦うようにしましょう。

先に進んでいくと霧のようなもやがかかったエリアに入り、鬼仏「隠れ森」を発見することが出来ます。

この鬼仏から先の霧の中には透明の敵が出現するようになり、強いわけではありませんが近寄らないと見えない上にすぐに復活するのでおそらく無限湧きに近い仕様になっています。

木の上では出会うことはありませんが、下に降りた場合は近くにいる可能性が高いので声が聞こえる場合はどこから現れても良いように警戒しながら進みましょう。

ただ量も多い上にすぐに復活するのでちょっとしたスキルポイント稼ぎとしても使うことが可能ですが、お金は入ってこないので少しスキルポイントが欲しい場合はここでウロウロして見るのもいいと思います。

木の上を伝いながら進んでいくと焚き火をしているところがあり、その側にいるそうに話しかけるとこの先の寺の中に敵がいるので倒してほしいと頼まれます。

僧のいた場所から更に奥に進んで行くと霧のエリアが続き、そのエリアの奥に笛の音が聞こえる寺を発見することが出来ますが、1階からははいることが出来ないので、2階から侵入する必要があります。

近くに大きな木などが見えるのでその辺りから入れそうに思えますがそちらではなく。寺を正面に見て左側に枝に登れる木があります。

その木のある壁沿いを寺を背にして進んでいくと上に登れる枝を発見することが出来るのでそこに登って壁に張り付かずに足場の方に向かうと寺の2階に辿り着くことが出来ますが、途中に中ボス「牛飲みの徳次郎」がいます。

牛飲みの徳次郎の倒し方

牛飲みの徳次郎はスルーして進むことも出来ますが、倒す場合は最初に周りにいる猿たちをおびき出して倒すか、又は指笛を猿に使って同士討ちさせた後に1対1の形に持ち込んでから戦いましょう。

横から回り込んでも見つかってしまう可能性が高いので上がってきた場所の右側にある崖にある枝を使って徳次郎の後ろに飛び移ることが出来るので、そこから近寄って忍殺を行うと1ゲージ削った状態から戦闘を開始することが出来ます。

基本的には平田屋敷で戦った「うわばみの重蔵」と似たような動きをしますが攻撃の種類などはこちらのほうが少なくなっています。

戦い方は距離を取りつつ2連続叩きつけや、酒を補充している時などの隙きを狙ってスキル「派生攻撃・追い斬り」を使って手裏剣からのR1を押すと一気に距離を詰めながら攻撃を行うと比較的簡単に体幹ダメージを与えることが出来ます。

また徳次郎も毒を吹いてきますが、うわばみの重蔵とは違い連続ではなく1度しか吹かないので後ろに回りながら回避すると後ろから攻撃がしやすくなっています。

牛飲みの徳次郎を倒すと「どぶろく」「数珠玉」を入手することが出来ます。

寺の2階から侵入

徳次郎の先にある崖に生えている木を鉤縄で伝いながら進んでいくと寺の2階に登ることが出来、正面の上に移動すると壊れている壁があるのでそこから侵入することが出来ます。

下を見ると笛を吹いている敵「霧ごもりの貴人」がいて2本ゲージがありますが、梁の上から忍殺を行って間髪入れずに連続攻撃を行っていけば一瞬で倒すことができ、「死蝋の瘤」を入手できます。

霧ごもりの貴人を倒すと今まであった霧が全て消えて透明な敵も出現しなくなるので、この一体は敵が出現しなくなるので周辺のアイテムを取り忘れていないか確認して回ると良いでしょう。

霧がなくなると寺の先にも進めるようになっているので、進んでいくと途中に寄鷹衆が待ち構えていて倒さないと進めなくなっています。

寄鷹衆は近寄って攻撃ゴリ押しで忍殺する子とが可能なので、近寄って攻撃一辺倒で倒してしまいましょう。

寄鷹衆を倒して下に降りていくと鬼仏「水生村」を発見できます。

水生村

鬼仏の近くにある川の側に供養衆がいるので覚えておき、さらに川の下流には忍者がいますが倒して先には「宝鯉の鱗」が落ちているので入手しておきましょう。

川の上流に進んでいくと村があり、敵の住人がかなりの人数いますが敵自体は非常に弱く1発で倒すことが出来ますが、すぐに復活してくるのでまともに相手をしても仕方ないので基本的には見つからないように進んでいきます。

川のそばにある家の屋根の上に登ると中に入ることが出来、まともな人物がいるので話を聞くと神主と犬彦のことについて聞くことが出来ます。

まずは犬彦の家に行くために正面にある池を真っ直ぐに進んで船着き場からさらに奥に進んで行くと行き止まりにある家の上に義手忍具の強化に必要な「くすぶり松脂」を入手することが出来ます。

屋根の上に登ると敵が多く出現してくるので、ここはまともに戦うよりも家の左側の崖上にある木に鉤縄を使って逃げたほうが得策と言えるでしょう。

また池を渡ってまともな人物がいた家まで戻り、その横の家の屋根に乗ると白い桜が咲いている気が見えるとおもいますが、その桜の根本に「瓢箪の種」が落ちているので回収したい所ですが、厄介な敵がいるので次の鬼仏を解放した後に取りに行ったほうが安全です。

まずは桜の左側にある小屋を目指して進むと、奥で大男達が農作業のようなことをしていますが、真正面からは向かわず、桜の木がある方向に真っ直ぐ進んでいくと段差を登ることが出来ます。

その先を進んでいくと農作業をしている大男達の奥にあるアイテム「葦名の酒」を入手したら高台に戻り、先に進むと家の裏側が見えてくるので、ダッシュしながらジャンプすると飛び越えることが出来ます。

家の中には敵が2人、家を出た先にも2人いるのでその敵を倒してその先にある鬼仏「水車小屋」を解放しておきましょう。

鬼仏を回収したらもう一度家まで戻り、道を下っていくと大男がいるので後ろから忍殺して先程紹介した桜の根本にある「瓢箪の種」を取りに行きますが、そこには地面から現れて足を掴まれるとその場から動けなくする敵が現れますし、敵の数も多いので瓢箪の種を入手したらすぐに逃げるのが簡単なのでおすすめです。

水車小屋

鬼仏「水車小屋」から進んでいくと笠を被った女性がいるので話しかけると戦闘になり、声をかけずにスルーして進もうとしてもどちらにしても戦闘になってしまいます。

お凛を倒して先に進むと家の前に敵が集まっているので大男を後ろから忍殺下あとに全ての敵を倒したら床下に入り、建物の左側方面にあるどんでん返しが出来る場所から建物の中に入ることが出来ます。

中には神ふぶきと神主と話すことが出来、さらに外から鉤縄を使って2階に上がることが出来、「数珠玉」を入手することが出来ます。

水生のお凛の倒し方

お凛はそれほど攻撃パターンの多い敵ではなく、基本的に距離をとった後回りながら連続攻撃をしてくるか、回転しながら飛び込んでくるかしかありません。

なので攻撃のタイミングを覚えてしまえば攻撃を弾くことはそれほど難しくは無いと思います。

さらに攻撃終わりに行ってくる危険攻撃はジャンプで簡単に避けることが出来るので、そのジャンプ中に仕込み斧で攻撃を行うと簡単に体幹ダメージも与えることが出来ます。

1本ゲージを削っても行ってくる攻撃は変わらないのでそのまま同じように対策して行けば倒すことが出来るでしょう。

お凛を倒すと「数珠玉」とスキル「命の呼吸・陰」を獲得することが出来ます。

破戒僧(幻影)の倒し方

破戒僧はナタを振り回して連続攻撃してくる敵で、正攻法で攻撃を弾きながら戦って行くことも可能ですが、かなり強いボスになっているので苦戦している方も多いと思います。

なので比較的簡単な破戒僧の倒し方について紹介していきます。

破戒僧を倒すと「戦いの記憶」とスキル「水生の呼吸術」を入手でき、今後水中に潜ることが出来るようになります。

仕込み傘を活用しよう

破戒僧の攻撃を見切って弾いているのは楽しいですが、1つのミスで崩れてしまうことが多々あるので難易度は高くなっています。

なのでここは割り切って破戒僧の攻撃が当たらない程度の距離を保って立ち回り、破戒僧が飛んできて叩きつける攻撃を狙って傘を発動して弾き、又はガードしてそのままR1を押して反撃を行いましょう。

反撃を行うにはスキル「派生攻撃・連ね斬り」を覚えておくと特殊な攻撃を行うことが出来るので、この戦いをする場合は、今後も使う機会はあるのでこれを機に覚えておくようにして下さい。

傘は通常の弾きを行うよりも判定が緩くなる効果を持っているので、弾きが苦手な方でも上手く出来る可能性は高くなると思います。

基本的にはこれを繰り返す事で破戒僧の体力を削っていくことができ、形代がなくなるまでにかなりのダメージを与えることが与えることが出来るはずです。

あとはこれから紹介するアイテムを使うなどして戦えば破戒僧はゲージ1本だけなので倒し切ることが出来ると思います。

仕込み傘の入手方法はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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霧がらすで回避する

仕込み傘で戦うよりももう少し戦闘を楽しみたいという場合は義手忍具「霧がらす」を活用すると良いでしょう。

霧がらすを敵の攻撃に合わせて使うと姿を消して敵の背後や上空に瞬間移動することが出来ます。

移動する場所は発動した時に敵の背後なら前、横なら左右といった感じに左スティックを入力している方向に移動し、何も入力していない場合は頭上に出ることになります。

霧がらすを使えば攻撃中の後ろから攻撃を行うことが出来るようになるので、普通に戦うよりも遥かに楽にダメージを与えることが出来るようになります。

仕込み傘だと少し戦っている感が少なくなってしまう所もありますが、これだとより戦闘を楽しみながら戦うこと出来るはずです。

アイテムを活用しよう

破戒僧はボスですが「にぎり灰」や「種鳴らし」を使うと効果的に隙きを作り出すことが出来ます。

にぎり灰はそれまでほとんど使っていないという方も多いと思いますが、破戒僧に向かって使うと数秒間怯んだ状態になるので数発攻撃を安全に入れることが可能になります。

攻撃の途中などに使うと効果がないことはありますが、攻撃終わりなどに使う効果的です。

にぎり灰は消耗品なので使いすぎるとなくなってしまうので足りなかった場合は鬼仏「葦名城 城下」の正面にある階段近くにいる供養集から1つ30銭で購入することが出来るので、購入してくるようにしましょう。

具体的なにぎり灰の使い方としては攻撃をしてきていない時ににぎり灰を投げて2回攻撃を行ってもう1度にぎり灰を繰り返して10個全て使いきると、約半分くらいの体幹ダメージを与えることができます。

なので上手く行けばこのままもう半分体幹ダメージを与えるだけで倒すことが出来ますが、上手く弾きや攻撃ができなかった場合はすぐに体幹ダメージが回復してにぎり灰でのダメージが無意味になってしまう事もあるので注意して下さい。

にぎり灰を使った時に3回攻撃を当てることも出来なくもないですが、この場合は破戒僧の反撃を受ける可能性もあるので、安全に立ち回りたい場合は2回までにしておっきましょう。

もう1つ有効なアイテムとして「種鳴らし」があり、この破戒僧は幻影なので使うことで体幹ダメージを与えることが出来ます。

ただし現状では商人から購入することは出来ないのでこちらはあまりガンガン使って足りなくなったら購入するという事が出来ないので、ある程度戦った後にそろそろ倒せそうだと言う時から使っていくようにすると良いでしょう。

まとめ

以上が隠れ森から水生村までの進み方や破戒僧などボスの倒し方の紹介でした。

破戒僧を倒して先に進むと壊れた神輿があり、その前に「お宿り石」が置いてあるので入手し、その横にあるメモを読んでおきましょう。

なお既に竜胤断ちに必要な白い花を入手している場合には直接葦名城に戻ることが出来ないので、葦名城本城の鬼仏「捨て牢入り口」から葦名城の天守を目指しましょう。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】戦闘で負けないための知識やコツ、立ち回りなどについて解説

隻狼はフロム・ソフトウェアらしい死にゲーとなっているので戦闘の難易度は一般兵士と戦う際でも高めに設定されているので、他のゲームのような感覚でプレイするとすぐにやられてしまうことになるでしょう。

特にダークソウルやブラッドボーンなどの同系列のゲームをプレイしたことがないという方にとってはその傾向は大きくなると思います。

なので今回は隻狼で敵やボスと戦う時に意識しておくと倒されにくくなる戦闘のコツや立ち回りなどについて紹介していきます。

まずは弾きを覚えよう

弾きとは隻狼の戦闘の大きな特徴のひとつで、敵の攻撃のタイミングに合わせてL1ボタンを押してガードすると通常とは違うエフェクトが発生して敵の攻撃を弾くことが出来ます。

弾きを成功させる事ができると敵の体幹にダメージを与えることが出来、敵の体幹ゲージをマックスにすると忍殺というボス以外は即死させられることが出来る技を出すことが出来るようになります。

通常のガードでも敵の攻撃を受けることは出来ますが、こちらにも体幹ゲージは存在しているのでガードしているだけではゲージが溜まっていき、体幹ゲージがマックスになるとこちらも態勢を崩して無防備な状態になってしまいます。

そうなると一気にピンチになってしまうので、防御一辺倒ではなく弾きも狙っていくと逆に反撃のチャンスを作ることが可能となります。

タイミングを合わせると言うとシビアなイメージがありますが、隻狼の弾きのタイミングは他のゲームよりも比較的緩い設定になっていると思うので、このタイミングでなければ失敗するという程のものではありません。

なのでそれほど難しすぎるという事もないので、最初は失敗するでしょうが何度かチャレンジしてみるとコツを掴むことが出来ると思います。

このように隻狼をプレイしていく上で弾きをマスターするのは必須といっても良いくらい大切な要素となっています。

弾きを成功させるコツ

隻狼の戦闘では弾きが重要という事は紹介しましたが、弾きを成功させる確率を上昇させるコツとしては相手の攻撃をよく見るという事を心がけましょう。

初見の敵であれば防御を固めたり、弾き認定されるタイミングの幅は広めなのでなんとなくL1を連打することで対処することも出来ますが、ある程度戦ってきたら腕の振り下ろすタイミングなどを見つつタイミングをはかって弾きを狙ってみましょう。

もう1つのタイミングを見極める方法としては攻撃を受けた際の「キンッ」という音を頼りにすると高確率で弾きを行うことが出来るようになっていて、連続攻撃をされた時もそのリズムを覚えておいてタイミングよくL1を押すと成功させることができます。

なので弾きを成功させるコツとしては相手の動きと、ガードした時の音のリズムを頼りにタイミングをはかってL1を押していくようにしましょう。

ただし闇雲にL1を連打していても弾くことが出来ることもありますが、連打していると弾き判定の自家が短くなるように設定されているようです。

ある程度の連打であれば有効ですが、やりすぎると逆に弾きが難しくなってしまうので、行う場合は適当に連打するのではなくしっかりとタイミングを計った上で連打するようにしましょう。

ゴリ押しは出来るだけ避けよう

隻狼ではザコ敵でも最初のうちはR1を連打して攻撃するだけのゴリ押しでは敵にガードや弾きをされて反撃を受けてしまうことがほとんどです。

それがボス相手になると一発でやられたり、体力の大半を持っていかれることになるので、攻撃するタイミングというのは見極めて戦っていく必要があります。

攻撃のタイミングの代表的な例としては敵の攻撃を弾いて態勢を崩した瞬間や、敵の攻撃終わりが上げられますが、どちらも大抵の場合攻撃できても1,2発程度で、それ以上欲張ってしまうと次の攻撃を避けきれなくなってしまいがちです。

敵は早く倒して先に進みたくなるので、急いで攻撃に急いでしまいがちですが隻狼では焦らずに弾きや攻撃終わりに出来る敵の隙きを狙って1発ずつ確実にじっくりダメージを与えていくという考えで立ち回っていくと攻撃しすぎて反撃を受けるという事態を防ぐことが出来るでしょう。

ただ一部のボスではあえてのゴリ押しも戦い方として有効になる時もあります。

もちろんゴリ押しを行うときであっても単純にR1を連打しているだけでなく、こちらの攻撃が弾かれたらどんな攻撃で反撃されるのかをわかった上で行う必要があるので、単なるゴリ押しというわけではありません。

わざとこちらの攻撃を弾かせることで敵の攻撃パターンを限定させるという効果もある事もあるので、こちらの攻撃を弾かせて反撃してきた攻撃を逆にこちらが弾いてダメージを与えていくという戦い方もオプションとして覚えておいて下さい。

1対複数は避けよう

隻狼やダークソウル、ブラッドボーンなどのゲームに共通しているのがその辺りに歩いているいわゆるザコ敵の攻撃を受けてもかなりのダメージを受けてしまうという点です。

特に隻狼ではレベルの概念がなく、敵の攻撃をより耐えるようにするには数珠玉を使って体力の上限を上げていくしかありません。

なので体幹ゲージが溜まって態勢を崩された際などザコ敵から連続攻撃を食らってしまうとそれだけでやられてしまう可能性も特に序盤は高くなっています。

1人の敵を相手をするだけでも弾きや回避を意識して戦わなければいけないのに、それが2人となるとやられてしまう確率は跳ね上がってしまいます。

ガードをし続けていればなんとかなるゲームシステムであれば守りを固めつつダメージを与えていくことが出来ますが、隻狼では体幹ゲージがあるのでそのような戦い方はする事ができないですし、2人からのタイミングの違う攻撃をどちらも弾くなどは高等テクニックとなるのでかなり難しいでしょう。

なのでそのような時の対処方法は単純で、その場から逃げて一旦態勢を立て直しましょう。

隻狼の特徴の1人として俊敏に動いたり、鉤縄を使って高い所に簡単に移動することが出来るというのがあるので、敵から逃げるのは簡単です。

ある程度逃げて隠れていれば敵は諦めて持ち場に帰ろうとするので、それを後ろから近寄って忍殺する事で簡単に敵を倒すことも可能です。

これは中ボスがいるエリアでも同様で、中ボスと戦う時に周りに敵が残っていると難易度が跳ね上がってしまうので、まずは周りの敵を倒しつつ見つかっても逃げた後また倒していくというのを繰り返して中ボスと1対1が出来る状況を作り出すようにしましょう。

このような場合に有効な義手忍具は「指笛」で、この指笛はロックオンしている敵だけに指笛を聞かすことが出来る効果があり、音を聞いた敵は指笛を鳴らした場所を確認しに来ます。

確認してきた所を後ろから忍殺することもできるので、ひとりひとり倒して行くことが可能になります。

指笛は落ち谷のボス獅子猿を倒すことで入手することが出来るので、ストーリーを進めていると必ず入手できるので活用していきましょう。

無視することも大切

先程も紹介したように隻狼は忍者らしく鉤縄を使って屋根や枝を使って高い場所へ簡単に移動することが出来ますし、ダッシュすることで素早く移動することも可能になっています。

なので次の目的地に行く途中にいる敵を全て倒す必要はなく、倒せそうになかったり、倒す必要がないと思ったら走り抜けたり、鉤縄を使ってスルーして進むことも重要になります。

特に鬼仏から先に進んだ場所でやられた場合や、ボスに負けた時にその道中にいる敵を全て倒す必要はないので、目的地に無可能を最優先にしたい場合は敵を無視して走り抜けて目的地に向かいましょう。

ジャンプも意識して戦おう

ダークソウルやブラッドボーンを経験している方でも慣れるまでに時間が必要だったであろう要素がジャンプです。

基本的にこれらのゲームではガードと回避のみで戦っていましたが、隻狼ではジャンプ要素が入っているので、今までになかった回避や攻撃方法を行うことが出来るようになっています。

なのでダークソウルなどの経験者の方のほうが癖で回避とガードだけで戦ってしまってジャンプに慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。

ですがジャンプに慣れると危険技の下段なぎ払いを避けることが出来るだけでなく、ジャンプをしてながら距離を詰めてジャンプで降りつつ攻撃を行うという戦い方も出来できます。

さらにスキルを覚えればジャンプしながら義手忍具を使ったり、流派技を使うことも出来、攻防一体としてジャンプを使うことが可能なので、ジャンプからの回避や攻撃も意識しながら戦っていきましょう。

踏みつけで体幹ダメージを与えることも

敵の危険攻撃で下段なぎ払いを避けるときにはジャンプをして避けると安全ですが、そこからジャンプ攻撃を行う方も多いと思いますが、じつは敵の頭上でもう1度×ボタンを押すと踏みつけを行うことが出来ます。

踏みつけを行うと敵に体幹ダメージを与える事ができる上に、もう1度ジャンプすることができるので、踏みつけ+ジャンプ攻撃を行うことが可能になります。

ただ単にジャンプ攻撃をするよりも体幹ダメージをプラスできますし、踏みつけを行うと敵が態勢を崩しやすいのでその後のジャンプ攻撃も高確率で当てることができるので、踏みつけを行ったほうがダメージ量を増やすことができます。

踏みつけはザコ敵だけでなくほぼ全てのボス戦でも使うことができるので、無理して使う必要はありませんがテクニックの1つとして覚えておくと役に立つでしょう。

自分の体幹ゲージにも気を配ろう

隻狼の特徴として体幹ゲージがあるということは紹介しましたが、プレイヤーにも体幹ゲージは設定されていて、敵からの攻撃をガードしたり、こちらの攻撃を弾かれたりした時には体幹ゲージが溜まっていきます。

自分の体幹ゲージが一杯になると強制的に態勢が崩されて大きな隙きが出てしまうことになり、敵の連続攻撃の途中であった場合は避けることも難しくなってしまうので、大ダメージを受けてしまう可能性が高くなってしまい、これがボスだった場合は即負けてしまう事になりかねません。

体幹ゲージがある一定まで溜まってくるとゲージの周囲が赤くなるので危険な状態になりつつあるというのはひと目で分かるようになっているので、この状況になったら無理して攻めずに体幹ゲージを回復させるようにしましょう。

体幹ゲージを回復させる方法としては、攻撃も防御もされずに一定時間経過すれば自動で下がっていきますが、L1を押し続けてガードし続けているとかなり早く体幹ゲージを減らすことが出来ます。

なので自分の体幹ゲージが厳しくなってきたら一旦敵から離れてガードをしてゲージの回復を待ってから攻撃を行うようにしましょう。

より体幹ゲージを溜めにくくしたい場合は葦名流のスキルにガードした時の体幹ゲージの上昇を抑える効果のあるスキルがあるので、それを覚えておくのも効果的です。

ボスを素早く倒したいなら体幹ゲージを溜めよう

隻狼のボス戦で重要になるのはボスの体力よりも体幹ゲージをいかに溜めていくかという事です。

ボスの体力を0にすると倒すことはもちろん出来ますが、攻撃しても体力に与えるダメージはかなり小さく、体力を0にしようとするとかなりの回数攻撃を当てなければいけません。

2回以上忍殺しなければ行けないボスがほとんどなので、2度体力を0にしようとするとさらに時間は必要になるでしょう。

ボスを素早く倒したい場合は体幹ゲージをマックスにする事に専念すると、体力を全て削るよりも早く忍殺が出来るようになり、決められた回数忍殺を行えば倒すことが出来ます。

体幹ゲージはボスの攻撃を弾いたり、攻撃を行うことで溜まっていき、弱点の義手忍具を使った際にも大幅に上昇させることができます。

なのでボス戦で重要なのは敵の攻撃のパターンやタイミングを覚えてそれを弾くことで、ダメージをくらわない防御にもなりますし、ボスの体幹ゲージを上昇させる攻撃にもなっています。

ほとんどのボスでは初見で倒すことは難しくなっているので、最初は技を覚えるための練習と割り切ってからボスに挑むと、余裕を持って戦うことが出来ます。

上昇させた体幹ゲージは一定時間攻撃を行わないとどんどん減少していくので、攻撃の隙きが無い時は義手忍具の「手裏剣」を使ったり、1発だけ攻撃を当てるなどしてボスの体幹ゲージがなくならないように管理しながら戦うようにしましょう。

もちろん攻撃を弾くのがどうしても難しいという場合は敵の攻撃の隙きをついて攻撃を行って体力0にして倒すのも決して間違いではありません。

なので攻撃が読み切れそうなら体幹ゲージ、そうでない場合は体力ゲージを削って倒すようにしていきましょう。

危険攻撃を見極めよう

ボスでもザコ敵でも攻撃の中に「危」という文字が出るときがあり、これは基本的に防御不能技なので回避するようにという合図となっています。

「危」が出る攻撃としては、突き、下段なぎ払い、掴み攻撃で発生し、ボス以外は突きかなぎ払いのどちらかしか行ってきませんが、ボスになると全ての種類の危険攻撃を行ってくることもあるので、どの種類の攻撃が来るのかを見極めるのが非常に需要になります。

なので特にボスと戦う際は「危」が見えたら一旦斜め後ろにジャンプをしながら距離をとるというのがどの攻撃に対しても比較的安全に回避する事ができるので、どのような技を使ってくるのかを見極められるまではジャンプして回避するのが無難です。

危険攻撃の中でも突きはスキル「見切り」を覚えると突きに合わせて○ボタンを押すことで逆に敵に体幹ダメージを与えることが出来るようになるので、突きのモーションを理解したら逆にチャンスになります。

なぎ払いでもモーションが分かってしまえば真上にジャンプしながら攻撃することも可能ですが、投げ技は掴まれると大ダメージになるので安全第一で回避したほうが良いでしょう。

このようにどのような危険攻撃を行ってくるかを把握しておけば反撃や回避の判断がしやすくなるので、最初はじっくりと観察するようにしましょう。

中ボスは忍殺出来る場合がほとんど

序盤からザコ敵よりも遥かに強いですが、ボスほどではないといういわゆる中ボスがマップのいたるところに存在しています。

ボスと違う点としてはエリアに閉じ込められる事はほとんどないですし、イベントもないのでスルーすることも好きな場所から攻撃を行うことも可能になっています。

ただ中ボスはボス同様に2つのゲージを持っていることがほとんどで、普通に戦えば2度忍殺しないと倒すことが出来なくなっています。

そうなると中ボスといっても十分すぎるほどの強敵なので非常に苦戦することになってしまいますが、ほとんどの中ボスの場合どこかしらから戦闘開始と同時に忍殺を仕掛けることが出来ます。

そうなると戦闘開始と同時にゲージを1本削ることが出来るのであと1回忍殺すれば倒すことが出来るようになるので、普通に戦うよりも難易度はぐっと下がります。

忍殺できる場所は真後ろに回り込んだり、真上からであったりと様々なので中ボスがいたらまずどこか忍殺出来る場所は無いか探してみると良いでしょう。

有効な義手忍具を探そう

義手忍具は探索していると種類を増やすことが出来、全部で10種類の義手忍具を見つけることができます。

全ての義手忍具の見つけ方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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義手忍具にはそれぞれ特殊な効果があるだけでなく、獣には爆竹が有効などボスに対して有効な義手忍具が設定されている場合があります。

例えば序盤に苦戦する方が多い火牛は獣なので爆竹を行うと怯んで攻撃チャンスを作る事ができるなど義手忍具を使うことでボスとの戦いをより楽にすることが出来ます。

なのでボスが倒せない時は効果のある義手忍具がないか試しながら戦ってみると有効な戦い方を見つけることが出来るかもしれないので試してみて下さい。

回生を活用しよう

隻狼の最も特徴的な部分でもある回生は1度倒されてしまってもその場で復活することが出来るというものです。

ボス戦ではその場で回生して戦闘を再開することになりますが、ザコ敵などが相手の場合は倒したと思ってそれぞれの持ち場に帰ろうとするので、こちらに背中を向けた瞬間に回生して近寄ると忍殺を行うことが出来ます。

なので複数の敵に囲まれた時などはすぐに復活するのではなく少しの間時間を開けてから復活すると敵の数を減らすことが出来る可能性が高くなります。

ただしあまり待ちすぎると画面が真っ暗になって死んでしまうので、こちらに隙きを見せない場合は仕方ないのでそのまま復活してすぐに回復するようにしましょう。

またアイテム「噛み締め」を使うと自ら死ぬことができるので、敵にやられた時と同じ状況を作り出すことが出来ます事ができるので、同様に油断した所に忍殺を狙うことができるようになります。

また噛み締めから復活した場合は敵に倒された時人は違い、回生を使用せずに復活することができるので、敢えて噛み締めを使って油断させるという方法を行うことも出来ます。

またストーリーを進めて不死斬りを入手した後に荒寺の賽銭箱の横にいる死なずの半兵衛を斬ってあげると噛み締めを何度でも使える「奥の歯」を入手することも出来ます。

またこのやり方はボスや中ボスには通用しないので、これらの敵は少し離れたらすぐに回生して敵から距離をとって回復したら戦闘を再開するようにして下さい。

まとめ

以上が隻狼の戦闘を行う時に覚えておくと負けにくくなるコツや立ち回りなどについての紹介でした。

隻狼も他の死にゲーと変わらずに戦闘でボタン連打だけで勝つことが出来ない攻撃に対する独特な緊張感を持っているゲームとなっているので、全ての敵と攻撃の読み合いをしながら戦っていくことになります。

最初は他のゲームの感覚で攻撃一辺倒で戦ってしまうことになる方も多いと思いますが、きっと何度も回生を繰り返していく内に隻狼もらしい戦い方が身についてくるものと思います。

その感覚と一緒に紹介して行きたような事柄を意識しておくとより戦闘を有利に運ぶことが出来ると思うので参考にしてみて下さい。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】葦名の底の進み方と七面武者、獅子猿2匹の簡単な倒し方など紹介

以前の記事で竜胤断ちに必要なアイテムの白い花は入手することが出来たので、次は石を探しに行くことになります。

ここのルートは場合によっては中ボスが続くエリアになっているので、それぞれの戦い方を把握しながら進んで行く必要があります。

最後には獅子猿2匹との戦いになるので、2匹同時に戦う時のコツなどについても紹介していきます。

水手曲輪

竜胤断ちに必要な意思を入手するためにゲーム開始時に主人公がいた井戸の底に行くことになるので、まずは葦名城本城にある鬼仏「水手曲輪」に移動します。

そこから鬼仏の正面にある壊れた塀から枝に飛び移り、飛び移った先の塀を登ると鐘を鳴らす敵がいるので倒したあと、その横にある草むらを崖側に移動するとチュートリアルで移動した場所に戻ることが出来ます。

まだ太刀足を倒していない場合は井戸の先に進むことが出来ないのでまずは倒す所から始める必要があります。

最初の穴から降りるのではなく、少し奥に進んだ場所にある穴から下を見ると太刀足がいるので、そこから飛び降りて忍殺から戦闘を開始すると通常よりも楽に戦うことが出来ます。

倒し方についてはこちらの記事や動画を参考にしてみて下さい。

[nlink u =”https://esegamer.com/24066#i-7″]

でろりんさんの動画をよければ張らせて下さい

捨て牢

太刀足のいた奥の水溜りを鉤縄を使って進むと捨て牢エリアに辿り着きます。

下に降りていくとボスのような敵が紫の光を出していますが、まだ底には行かずにボスのいる一段上の崖道に登って進むと鬼仏「身投げ場」があるのでまずは解放しておきましょう。

七面武者の倒し方

七面武者は特殊なボスで、準備万端な状態で戦えば苦労することなく倒すことが出来ますが、準備不足で挑むとすぐにやられてしまう事になるでしょう。

というのも七面武者は怖気を上昇させてくる攻撃を行ってくるので、怖気ゲージが満タンになると即死してしまうので、非常に厄介な状態異常です。

なので何も対策せずに立ち向かうとこの怖気がすぐにマックスになりすぐにやられてしまいます。

対策

まず怖気対策として「怖気消し」が有効で、貯まっている怖気ゲージを減少させるだけでなく耐性も上げることが出来るので七面武者戦では必須のアイテムとなっています。

身投げ場よりも先にある鬼仏「水生村」という場所の近くにいる供養衆が売っている「まだら紫の曲がり瓢箪」を1800銭で購入する事ができ、これは怖気消しと同じ効果を傷薬瓢箪と同じように鬼仏で休憩する毎に補充しながら使う事ができるので、これを入手した後でも良いかもしれません。

さらに通常攻撃ではあまりダメージを与えることが出来ないので、その対策として「神ふぶき」を用意します。

このアイテムは怨霊系の敵にダメージが通りやすくなる効果を持っていてこの効果を付与して七面武者を攻撃するとすぐに体幹ゲージを上げていくことが出来るようになり、難易度をぐっと下げることが出来ます。

神ふぶきはストーリーを進める道中でいくつか入手していると思いますが、消耗品なので何度も使ってしまうとなくなってしまう可能性もあります。

その時は一旦スルーしておいてストーリーを進めると訪れる源の宮のボスを倒すと「竜の割符」を入手できるので、そこから神ふぶきが300銭でいくらでも購入できるようになるのでそれから挑戦するようにすると良いでしょう。

基本的には対策はこれくらいで、神ふぶきの数に不安がある方が多いかもしれませんが上手くいけば2,3個使うだけで倒すことは可能です。

倒し方

準備を整えることが出来たらあとは簡単で、七面武者は動きがかなり遅く近寄れば一方的に攻撃することが可能なので、最初の忍殺を行うのはかなり楽だと思います。

あとは攻撃していると消えるのでR3を押しながら回りを見渡すと発見することが出来ますが、そこからレーザーのような攻撃などを行ってきます。

ただレーザーは直線で少し横にも追ってきますが、回避したり走っていれば簡単に避けることが出来るので、その間に近づいて攻撃を仕掛けましょう。

基本的にこれを行っていれば勝てますが、回りに浮いている霊のようなものに当たると怖気ゲージが上昇して行くのでこれには触れないように移動していくようにして下さい。

七面武者を倒すと体力を消費して義手忍具の使用に必要な形代を開腹することが出来る「形代流し」を入手することが出来ます。

身投げ場

鬼仏「身投げ場」から先に進むと鳥居があり、そこにいる老婆に話しかけると飛び下りるように言われるので鳥居の先から飛び降り、落ちている途中に鉤縄を使えるところがあるので、L2を押す準備をしながら飛び降りましょう。

鉤縄を使って飛び移った先を進んで高台から降りると右側に穴が空いているのでそこから飛び下りると鬼仏「葦名の底」を解放することが出来ます。

葦名の底

鬼仏「葦名の底」を進むと毒沼のエリアに入り、ここには大砲を持った敵が3人と中ボスの「蛇の目 シラハギ」がいるのでむやみに真ん中をあるている敵に近付くと崖上から大砲、下からは中ボスが寄ってくるのでまずは奥にある別の鬼仏を解放する事を最優先に向かいます。

鬼仏は毒沼エリアに入って一番奥にある石像の足元にあるのでエリアに点在している気を鉤縄を使って移動し、敵に見つかっても無視して鬼仏「毒だまり」を解放しましょう。

この鬼仏を解放するとかなり楽になるので、まずは中ボスと戦うために周りの大砲兵を倒すことから始めます。

鬼仏「毒だまり」から上に登るとすぐ目の前に大砲兵がいるので忍殺し、次は木を使いながら毒エリアに入ってきた場所までもどり、そこから木の足場の下にいる大砲兵も忍殺して倒してしまいます。

その後一旦鬼仏「毒だまり」方面まで戻り、斜めに倒れかけている石像の先にいる中ボスの後ろから忍び寄って忍殺を狙います。

ただ中ボスを忍殺したあとすぐに真ん中を巡回している大砲兵も忍殺をしたいので、大砲兵がこちらに背を向けるまで待って中ボスを忍殺し、その後すぐに大砲兵の方に走っていき、後ろから忍殺で倒しましょう。

この時敵に見つかってしまいやすい場合は忍び技スキルの「気配殺し」を覚えておくと見つかりにくくなります。

これで中ボスと戦う準備が整ったのであと1ゲージを削るのみとなります。

蛇の目 シラハギの倒し方

シラハギは鉄砲砦にいた中ボスと同じような敵なので動きも同じですが、今回の中ボスはスルーする事ができないので必ず倒す必要があります。

銃を振っての攻撃はそれほど早くはないので弾いたり避けるのは難しくはありませんが、攻撃力は非常に高いので攻撃一辺倒ではなく、攻撃を受けないこと第一にしつつ戦っていきましょう。

より注意しないといけないのは銃撃で、いくら撃ってもリロードなしで攻撃してくるので銃を構えたり、銃を撃ってくる蹴りからのコンボには十分に警戒して下さい。

危険攻撃は武器を上から振り下ろしそれに当たると銃撃を受けて大ダメージを受けてしまうので、「危」が出たら後ろにジャンプするようにすると回避することができ、この中ボスの危険攻撃は1種類飲みなので「危」の文字が出たらとにかく後ろにジャンプするようにすると安全です。

倒し方としては攻撃終わりにジャンプしながら斧攻撃などを行うと大きな体幹ダメージを与えることができるので、銃撃に気をつけつつ攻撃終わりを狙ってダメージを与えていきましょう。

獅子猿2体との戦闘

蛇の目 シラハギを倒すと、シラハギがいた場所の奥に進むと、今度は首のない状態の獅子猿との戦闘になります。

動きはほとんど以前と同じですし、ダメージは与えやすくなっているので前回の獅子猿の弱体化バージョンといったボスとなっています。

さらに高くジャンプする危険攻撃の後に弾くと大きな隙きを作ることが出来る刀を大きく上に突き上げてからの叩きつけを行ってくるので、そこは逃さず弾いて攻撃を行っていけば以前倒した経験がある敵なので苦戦することは無いでしょう。

ただ前回と違う点としては1度忍殺を行うと首のある状態の獅子猿をもう1匹呼び出すので2対1の戦闘になる点です。

呼ばれた獅子猿も以前と基本的に動きは同じで、体力もかなり低めに設定されているのでこちらも弱体化した獅子猿という感じですが、首なし獅子猿の攻撃の隙きをカバーしてくる行動を行ってくるので非常に厄介になっています。

2体になった時の立ち回り

1対1なら問題なく攻撃できるチャンスでも、もう1匹がその隙きに合わせて攻撃を行ってくるので、いつも通りに戦っているとダメージを受けてしまうことになるので、常にもう一匹の動きも把握しながら立ち回るようにしましょう。

ただし首のある獅子猿は以前よりも爆竹で怯む時間が長くなっているので、怯んでいる間に攻撃を当てるのを数回繰り返すだけで体幹ダメージは溜まって忍殺する子とができるはずです。

なのでまずは首がある獅子猿を倒すように爆竹を使っていけば、首なし獅子猿と1対1に戻すことが出来るので、そうなるとあとは以前と同じように戦うだけで勝つことが出来るでしょう。

ただし首がある獅子猿をロックオンして戦っていると首なし獅子猿の攻撃を受けやすくなってしまうので、ロックオンは首なしの方にしておくようにします。

というのも首のある獅子猿は首なしの攻撃の隙きを埋めるように攻撃を行ってくるので攻撃のタイミングが分かりやすいですし、向こうから近寄ってきてくれます。

近寄ってきた所を爆竹で怯ませて首なしの動きを見つつ攻撃できる時間があれば首のある獅子猿を攻撃し、隙きがなさそうであれば無理せずに安全第一で動くようにしましょう。

体幹ゲージの減少速度は通常よりもかなり遅めの印象だったのでせっかく体幹ゲージを溜めたのにもったいないと攻撃を急ぐ事なくある程度じっくり戦っても大丈夫です。

獅子猿2匹に勝つと「数珠玉×2」と「戦いの記憶」を入手することができ、さらにまだ倒れている獅子猿に近寄ってR1を押すと「不死斬り」を行うことが出来、スキル「血刀の術」を覚えることが出来ます。

獅子猿2体はスルーすることも可能

実は獅子猿2体は絶対に倒さなくていはいけないボスではなく、ストーリーの進め方によっては獅子猿2体と戦わずに進めることも可能となっています。

ストーリーでは竜胤断ちを行うために花と石を集めることになり、御子の話を聞くと先に葦名の底に進むことなりますが、この時にすで葦名の底には進むことは可能となっています。

獅子猿2体は落ち谷にいる獅子猿を倒すと葦名の底に現れるようになっているので、落ち谷にいる獅子猿を倒す前に葦名の底に進むと獅子猿2体が現れる場所に誰もいないのでそのまま進むことができます。

もうすでに落ち谷をクリアしてしまっている場合にはスルーする事は出来ませんし、スルーしたとしても「数珠玉×2」と「戦いの記憶」、「スキル「血刀の術」を覚えることが出来なくなってしまうので注意しましょう。

また落ち谷で獅子猿を倒した後に戻ってみると首のない獅子猿がいるので、一旦スルーした後に戦うことも可能となっているので、数珠玉や戦いの記憶が欲しい場合はストーリーを進めて体力や攻め力を上昇させてから挑むという戦い方も出来ます。

2周目以降にもう今後戦いたくないという場合は先に葦名の底をクリアしてから落ち谷に行くようにすると良いでしょう。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】各伝書の入手方法と覚えておくと役立つおすすめのスキルを紹介

隻狼では成長要素の1つとして様々な効果のあるスキルを解放していく事ができ、解放することでその能力を使うことが出来るようになります。

レベルアップの概念がない隻狼なのでどのスキルを優先的に覚えていくかで戦闘の難易度などにも影響が出てくることになります。

なので今回はスキルを覚えるために必要な伝書の入手方法と優先して覚えるべきスキルについて紹介していきます。

スキルとは

隻狼はフロム・ソフトウェアの同じく死にゲーと言われているダークソウルやブラッドボーンのようにレベルの概念が存在していないので、レベル上げをしたら単純につよくなるというものではありません。

攻撃力や体力を上げたいならばボスを倒したり、数珠玉を集めるなどをする必要があるのである程度限られた成長しか出来ません。

その中で重要になるのがスキルで、スキルは戦闘で出すことが出来る技であったり、忍殺を行うと効果が発動するものなど様々があり、攻撃力や体力を上昇させなくても戦闘を有利にする事が可能になる物が多く存在します。

このように重要なスキルですが、覚えるにはスキルポイントが必要になり、スキルポイントは敵を倒すことで入手することができます。

最初はスキルポイントを貯めるために必要な経験値は少ないので比較的簡単に貯めることが出来ますが、スキルポイントを獲得していくに連れてスキルポイント1を獲得するために必要なポイントが多くなっていくので、覚えるスキルは厳選していく必要があります。

覚えるだけで効果が発揮され、重複する

装備しなければ使うことの出来ない「流派技」以外のスキルは基本的に「常在効果」といって常に効果が発揮されるいわゆるパッシブ効果となっているので、覚えるだけで効果を発揮させることが出来ます。

また流派によっては同じようんなスキルがありますが、これはどちらを習得してもスキル効果は重複するので、覚えれば覚えるほど効果が高くなっていくので、必要だと思うスキルはどんどん獲得していきましょう。

伝書の入手方法

スキルには流派のようなものがあり、それぞれ覚えることが出来るスキルに特徴に違いがあります。

ですがその流派は最初から覚えることが出来るのではなく、「伝書」というアイテムを入手することで初めてスキルを覚えることが出来るようになります。

その伝書はストーリーを進めているだけで入手できるものと、特定の場所などに行かないと入手できないものもあるので、まずは伝書の入手方法について紹介していきます。

忍び技・忍び義手技

忍び技は最初から覚えているスキルで、忍び義手技は3つ程度必要なアイテムを集めて仏師に忍び義手を作成してもらうと、仏師が「忍び義手の伝書」を渡してくれるのでそこから覚えることが出来るようになります。

忍び義手を作る為に必要なアイテムの入手方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

[nlink u =”https://esegamer.com/24081″]  

葦名流/秘伝・葦名無心流

葦名流のスキルを覚えるためにはまず序盤のボス「鬼形部」を倒す所まで進める必要があります。

鬼形部を倒すと門に鬼仏があるのを発見できますが、その正面にある階段を登っていくと建物があるので入って中にいる葦名の天狗と話すと依頼を受けることが出来ます。

以来は特定の敵を倒してきて欲しいというもので、鬼仏「大手門」から先に進んで最初にある門の上を右に行くといる笠をかぶった小さな敵が目的の敵です。

固まっている2人と木の後ろに1人隠れているので、木に隠れている敵を後ろから忍殺すると簡単に達成することが出来ます。

対象の敵を倒したらもう一度葦名の天狗の所まで戻って話しかけると報酬として「葦名流の伝書」を貰うことが出来、そこから葦名流のスキルを覚えることが出来るようになります。

さらにストーリーを進めて鬼仏「白蛇の社」に行くと葦名の天狗と話すことが出来、この時点からある程度葦名流のスキルを覚えていると、「秘伝・葦 名流無心流の伝書」を入手することが出来るようになります。

白蛇の社にいる時だけでなく、ある程度ストーリーが進むとエマから受け取ることも可能となります。

仙峯寺拳法

仙峯寺拳法のスキルを覚えるには仙峯寺の鬼仏「本堂」まで進み、そこから左方向の外にある洞窟を進んでいくと僧1人とその奥に蜘蛛のような敵が出現します。

敵の出てくるT路の分かれ道を左に進んで飛び降りた後に右の天井の低い道を進んでいくと即身仏が大量にいる場所にたどり着きます。

その場所を鉤縄を使って上に登って外に出ると眼の前に五重塔を発見することが出来るので、塔の扉を開けて中にあるアイテムをとると「仙峯寺拳法の伝書」を発見することが出来ます。

その他

その他の方法としては伝書のように多くのスキルではなく、スキル1つのみになりますが、各地の商人が有料で販売している事もあるので、商人や供養衆を見つけた時は確認しておきましょう。

またストーリーを進めて出現してくるボスを倒した際の報酬としてもスキルを覚えることが出来、これも同じような効果のスキルを覚えていた場合でも重複して効果が発揮されることになります。

おすすめスキル

これらの流派の中で特に早めに覚えておくと役に立つスキルについて紹介していきます。

命の呼吸

命の呼吸・陽は「忍び技」で覚えることが出来るスキルで、忍殺を行うと体力を開腹することが出来る効果を持っています。

回復アイテムの個数が限られている隻狼ではほぼ必須のスキルとも言える存在で、戦いながら回復を行うことが出来るので傷薬瓢箪の使用回数を減らすことができます。

またこのスキルはボス戦でも効果を発揮し、倒せない場合でも忍殺を行えば体力を開腹することが出来るのは小さなことですが非常にありがたいです。

傷薬瓢箪の使える数の少ない序盤こそもっとも必要になるスキルなのでまずはこのスキルを目指してスキルポイントを使用していくようにしましょう。

また命の呼吸には「命の呼吸・陰」も存在し、これはストーリーを進めると行くことが出来る水生村の中ボス「お凛」を倒すことで覚えることが出来、陽を覚えている場合は効果が重複して回復する量が増えることになります。

エマの薬識・利き薬/嗅ぎ薬

エマの薬識は忍び義手技で覚えることが出来るスキルで、傷薬瓢箪の回復量を上昇させる効果があります。

命の呼吸は忍殺を行う際の回復量でしたが、エマの薬識は傷薬瓢箪や丸薬を使った時の回復量を上昇させることが出来るので、限られた回数しか使えない傷薬瓢箪をより効果的に使うことが出来るようになります。

また傷薬瓢箪だけでなく丸薬などにも効果があるので、ボス戦の際に有効な回復手段が増えることになるので、覚えておくだけでボスとの戦闘の難易度がかなり変わってくることになるはずです。

さらに上位の「エマの薬識・嗅ぎ薬」を覚えるとさらに回復量が上昇するので、大ダメージを受けても回復に使う回復アイテムの量をさらに減らすことが出来るようになります。

ただこの2つのスキルを覚えるにはかなりのスキルポイントが必要になるので、ほかのスキルとの兼ね合いをみながら覚えていくようにしましょう。

見切り

見切りは忍び技で覚えることが出来るスキルで、敵の突き攻撃に対して○ボタンを押すと体幹ゲージを溜めることが出来るようになる効果を持っています。

通常突き攻撃は通常の兵士が使ってきてもガード不能なので注意するべき攻撃の1つですが、見切りを覚えておけば、突きを体幹ゲージを大幅に上昇させるチャンスに変えることが出来ます。

成功させれば効果は大きいですが、突きだけを使ってくる兵士と違ってボスは突きだけでなくなぎ払いなども行ってくるので「危」攻撃がどの種類なのかを見極めながら発動させないといけないのでリスクも大きくあります。

ただあると無いとでは大違いですし、忍び技の最初のスキルなので必要なスキルポイントも1と少ないので早めに取っておくようにしましょう。

さらに上位の「忍びの目」があり、これを覚えておくと見切りで発生する体幹ゲージの上昇率をさらいあげることが出来るので、見切りを多用する人は是非覚えておきましょう。

登り鯉・下り鯉

登り鯉と下り鯉は葦名流で覚えることが出来るスキルで、どちらを弾きを成功させた時に効果を発揮するスキルです。

登り鯉は弾きが成功すると与える体幹ダメージの量を通常よりも上昇させることが出来、下り鯉は弾きを成功させたあとの数秒間は攻撃で与えることが出来る体幹ダメージを上昇させることが出来ます。

どちらも体幹ダメージを上昇させる効果を持っているので、これを覚えて弾きを行えばより簡単に体幹ゲージを溜めることが出来、忍殺も行いやすくなります。

これはボス相手にも発動するので、弾きメインで戦わないという方でも覚えておくスキルの1つだと思います。

幹の息吹・陽/流水

幹の息吹と流水は葦名流で覚えることが出来るスキルで、どちらも自身の体幹ゲージを回復減少する効果のあるスキルです。

幹の息吹は見切りを成功させた際に、自分の体幹ゲージを回復することが出来、流水は敵の攻撃をガードした時の体幹ゲージをの上昇を軽減することが出来ます。

どちらもすぐに必要かと言われるとそうではありませんが、ストーリーが進んでいくと敵の攻撃で体幹ゲージが溜まって態勢を崩されるという事がかなり多くなってくるので、体幹ゲージの管理も非常に重要になってきます。

なのですぐには覚える必要はありませんがボス戦が厳しくなってきたら覚える検討を始めても良いかもしれません。

鉤縄攻撃

鉤縄攻撃は忍び義手技から覚えることが出来るスキルで、ボス戦などで鉤縄を使った攻撃ができるようになります。

実はこのスキルは絶対にないと困るというスキルではありませんが、序盤のボス赤鬼や鬼形部と戦う時にあると戦闘を少し楽にすることが出来ます。

これらのボスは序盤で戦うボスで、ここで躓いてしまう人も多いと思うので、慣れる前のボス戦を楽にするという意味では序盤に覚えておく必要のあるスキルだと思います。

赤鬼や鬼形部に苦戦している人は是非獲得して戦ってみるのもいいと思います。

まとめ

以上が隻狼の優先して獲得していきたいスキルの紹介でした。

序盤のスキルポイントは簡単に貯まっていくので、これが続くと思ってとりあえず片っ端から覚えていってしまうとあとで欲しいスキルがあった時にポイントを稼ぐのが非常に大変になってしまうことがあります。

なので最初からある程度紹介したようなスキルを中心に獲得していけば効率よく効果的なスキルを獲得することが出来ていくと思うので参考にしながら自分のプレイスタイルに合ったスキルを選んでみて下さい。

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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

【SEKIRO/隻狼】落ち谷、鉄砲砦の進み方と獅子猿の倒し方について解説

葦名弦一郎を倒した後にストーリーを進めるにはいくつかのアイテムを集めることになり、今回はその中の白い花がある落ち谷の攻略を行っていきます。

落ち谷の奥には強力なボス獅子猿が控えていて、このボスが苦手当方も非常に多いのではないでしょうか。

そんな獅子猿の倒し方やそこまでの行き方などにつて紹介していきます。

天守上階 御子の間

葦名弦一郎を倒した後に奥にいるエマに話したあと下の階に降りると鬼仏「天守上階 御子の間」を解放したあと九郎に話しかけると「竜胤断ちの書」を入手します。

九郎に話しかけた後に鎧の前にある香を調べた後、壁際にある開き窓から外に出て右に進むとある2つの天守の右側に入ると一心と会話をする事ができます。

一心と話すとどぶろくを貰うことが出来ますが、それを一心に振る舞うとちょっとした会話をきくことがで、一心との会話が終わったら御子の間までもどります。

御子の間に戻ったら書庫のようんな場所にいる九郎の元に行き、まずは横にあるアイテム「鉄砲砦の社の鍵」を入手した後に九郎に話しかけましょう。

九郎に話しかけると「香花の手記」を入手でき、平田屋敷をクリアしている場合はここで「桜雫」を渡すことが出来、桜雫を渡すことで回生回数を1度増やすことが出来るようになります。

ここから竜胤断ちに必要なアイテムを集めていくことになり、落ち谷や白蛇の社などの攻略をクリアしていく必要があります。

ちなみに葦名弦一郎と戦った天守から階段で降りた横にある壁に張り付くとすぐに荒寺に戻ることが出来るようになっているので活用していきましょう。

名残り墓

葦名城の鬼仏「天守望楼」を右方向に屋根を伝って進んだ先(一心がいた部屋)のしたに鬼仏「名残り墓」があるので解放しておき、鬼仏の後ろに飛び下りると屋根が壊れている建物があり、その中に新しい商人「黒笠のムジナ」がいるので話しかけておきましょう。

鬼仏まで戻り、鬼仏が向いている方向にある門を道なりに進んでいくと太鼓橋があるのでその先を進んでいき、門を抜けると城外に出ることが出来ます。

山道の横にある草むらの中には猿が潜んでいるので倒しながら進むとその先にある建物の中に葦名の天狗がいるので話した後横にある鬼仏「白蛇の社」を解放しておきましょう。

白蛇の社

社を抜けるとその先にアイテムが光っているのでそこまで鉤縄を使って移動してアイテムを回収したら枝を使って下に降りることができ、鬼仏「社下の谷」を解放しておきます。

鬼仏の左手が正規ルートですが、まずは右手側に鉤縄を使って進み、敵のいた場所の壁を二段ジャンプでへりを掴んでさらに奥に進んでいくとお地蔵さんがピラミッド状に置かれている場所に出るので、そこで「数珠玉」を入手することが出来ます。

数珠玉を入手したら鬼仏まで戻り、鬼仏の左手側に進むとアイテムがありますが、そこに近付くと右方向から銃撃されるので素早く鉤縄を使って近寄って倒してしまいます。

奥にある枝に鉤縄を使ってさらに道なりに進んでいき、壁に張り付いて移動した先に大砲を持った敵と銃をもった敵がいるので、右側の岩沿いに隠れている銃を持った敵を最初に倒しておくと戦いやすくなります。

大砲を持った敵は慣れるまでは難しい相手なので無理だと思った場合は先にある鬼仏まで走って無視してしまうのも1つの方法です。

落ち谷

鬼仏「落ち谷」から飛び降りて鉤縄を使って眼の前のある岩場に移動すると遠くから一斉に銃撃されるので素早く石像の頭がある岩場まで移動すると攻撃を受けにくくなります。

ですがその石像の頭の場所には「蛇の目 シラフジ」という強敵がいて、銃撃は強力ですしリロードもないので隙きも少ないので倒すのはなかなか苦労すると思います。

無理だと思ったら無視して進むことも可能なので、その先にある橋に向かって走っていくと途中で橋の床が抜けて落ちますが、落ち着いて鉤縄を使えばリカバリー可能なので、そのまま落ちた先を進んでいきます。

岩場にたどり着いたら上の登って砦の中に入ることが出来るので、銃兵を倒しながら進みたいところですが、この砦の中の地面をよく見ると石の下に藁のようなものが敷かれているところが所々にあるのが分かると思います。

これを踏むと爆竹のように破裂音がして敵に気付かれてしまうので足元には注意しつつ進むようにして下さい。

石像の右手側にある木で組まれた壁の向こうが目的地の方向ですが、壁の上には見張り、奥には大砲を持った敵が2人いるので、まずは壁の上にいる見張りをぶら下がった状態から忍殺を行って倒します。

壁の上に上がると奥に1人大砲兵がいますが、まずは手前を巡回している大砲兵が近くに来たらそちらを先に忍殺すると1体1の状況を作ることが出来ます。

奥にいた大砲兵の後ろにある通路を進むと鬼仏「鉄砲砦」を開放できます。

鉄砲砦

鬼仏「鉄砲砦」の先に進むとすぐに「長手の百足 ジラフ」との戦闘になります。

ジラフは素早い連続攻撃を行ってっ来て一見手強そう見見えますが、攻撃は主にその攻撃と1種類の危険攻撃を行ってくるだけなので中ボスの中でも簡単に倒せる部類の敵となっています。

連続攻撃は一定のリズムで行ってくるのでリズムを覚えてしまえば簡単に弾くことができ、体幹ゲージを溜めやすくなっています。

あとは危険攻撃が来たらジャンプして避けることができればそれほど苦労することなく倒すことができると思います。

ジラフを倒して仏像の前にあるアイテムを拾うと義手忍具にできる「大うちわ」を入手することが出来ます。

さらにジラフと戦った場所の床には穴が空いていて、床下を見るとアイテムが落ちていますが、その他にも床下で仏像の右手側を進んでいくと穴が空いていて洞窟に繋がっています。

洞窟を進んでいき、鉤縄を使いながら進んでいくと小さなジラフのような敵が数体いる場所にたどり着くので、そこに落ちているアイテムを調べると数珠玉を入手できるので忘れずに入手しておきましょう。

アイテムを入手したらジラフと戦った部屋まで戻り、御子の間で入手した「鉄砲砦の社の鍵」を使って扉を開けると橋があるので渡っていきます。

橋を渡っていると白蛇が現れて橋を破壊し、下の川に落ちてしまう上に白蛇からの攻撃もあるのでジラフがいた側の崖沿いに○ボタンを押しながら急いで泳いで進んでいくと奥にある洞窟に辿り着き、鬼仏を発見できます。

落ち谷 奥廊下

鬼仏から鉤縄を使って上に登った後に先に進んでいくと、石像が並んでいるエリアに辿り着き、石像間を飛んで移動したくなりますが、実は石像の下を通ったほうが敵の背後を取りやすいので安全に移動することが出来ます。

最初の石像を進んでも谷の両側に石像がありますが、進行方向の左側の石像後ろには猿や忍者などが隠れているので、下から行くとその背後をとることができます。

ちなみにここのエリアでは猿の敵が多くなっているので、囲まれた時などには爆竹を使うとすぐに忍殺出来る状態にすることが出来るので装備しておきましょう。

倒れている石像の場所まで辿り着くとその先に猿の群れがあり15匹程度が一箇所に集まっていて、奥にアイテムが置いてあります。

無視してアイテムに近付くことは出来ますがその後ほぼ確実にバレてしまい猿15匹との乱戦になってしまいますし、銃や刀を持った猿も非常に危険です。

戦う場合は先程も紹介した爆竹を多用して忍殺を連続して行いながら倒していきましょう。

全ての猿を倒したらなのかはわかりませんがすべて倒すと「猿酒」を入手することが出来ました。

その先に進むと鬼仏「菩薩谷」を解放することが出来、横には柿に関する情報をくれる老婆がいます。

獅子猿の倒し方

鬼仏から先に進むと落ち谷のボス「獅子猿」との戦闘になります。

獅子猿は巨大な上に動きが早く、連続攻撃なども行ってくるので非常に戦い難い相手となっていて苦戦している方も非常に多いであろう強敵となっています。

このボスステージには木が設置してあり、それを鉤縄で移動することもできますがそれほど使わないと回避できないような要素もないのでそれほど気にする必要はありません。

寝転んでジタバタする攻撃

比較的多く使う攻撃の中に、後ろから腕を振り上げた後に仰向けに倒れてジタバタする攻撃を行ってきますが、これは手足どちらにもダメージ判定があり近付くのは基本的には危険なので距離をとるのが最も安全です。

ただ頭の真上の辺りにはダメージを受ける要素はないので、その周辺にいる場合は攻撃チャンスとなるので1,2発ダメージを与えておきましょう。

往復攻撃からの尻もち

獅子猿の右出て往復ビンタのように攻撃した後に尻もちをする攻撃があり、これは尻もちを付いたままのパターンと尻もち後に振り返って連続攻撃を行ってくる2パターンがあります。

ですが事前にどちらがくるかの見分けはつかないので、尻もちを着いたら即近寄るのではなく攻撃してこないか見極めた後に1発程度攻撃するのにとどめて置いたほうが良いでしょう。

屁からの糞投げ攻撃

先程の尻もちをついた後に連続攻撃を行わなかった場合に行ってくる攻撃が屁をしてくる攻撃で、これに当たると中毒状態にさせられてしまうのでそのモーションが見えたら即横に回避するようにしましょう。

さらに屁からコンビネーションで行ってくるのが糞投げ攻撃で、これは遠くにいると避けるのが難しい攻撃でダメージも高くなっていますが、近くにいると非常安全で回復する時間としても利用できます。

回避方法としてはお尻に手を当てて飛び上がった後に獅子猿の真下あたりに移動するだけで、着地地点にいたとしてもダメージくらうことはないので、安全に降りてくるのを待つことができます。

落ちてきたら数秒間停止するのでその間は攻撃チャンスになります。

危険技

獅子猿の危険技は2種類あり、1つ目は右手で主人公を掴もうとしてくる攻撃で大ダメージを与えてくる上に頻繁に使ってくるので対処法を覚えておくと倒せる確率も高めることが出来ます。

この攻撃は獅子猿の右手から真ん中より少し左側まで範囲があるので、「危」がでたら右前に連続回避するか右後ろにジャンプすることで避けることが出来ます。

右前に回避して敢えて密着することで回避することも出来ますが、失敗する確率も低くないので右後ろジャンプのほうが確実性は高いでしょう。

ただ近寄って回避するということは即攻撃に移ることが出来るという利点もあるので、好きな方をえらんで回避して下さい。

2つ目の危険技は体力が半分以下程度になると使ってくる技で、正面から飛び込んできて回転しながら主人公を掴みにきます。

この攻撃は飛び上がっている時に下を通ってすれ違えば避けれそうですが、それを行うと高確率で獅子猿が着地して回転する時に後ろから掴まれて攻撃を受けてしまいます。

さらにこの攻撃は獅子猿の攻撃の中で持っともダメージの大きなダメージを受けることになるのでなるべく当たらないように対処したい所です。

飛び込みながらの掴み攻撃を行ってくる前兆としては体力が半分になった状態で獅子猿が2足歩行で他立ち上がった場合に高確率で行ってきます。

なので獅子猿が立ち上がったら攻撃をやめて出来るだけ獅子猿から距離を取り、獅子猿の周りを走りながらまわっておきこの時しっかり獅子猿の動きを見ておきましょう。

獅子猿が手を広げて着地する時辺りでステップ、又はジャンプで獅子猿から離れるように動けば避けやすくなるので試してみて下さい。

攻撃チャンス

獅子猿を攻撃するチャンスとしては先ほど紹介した尻もちや、糞投げ、ジタバタしている時などの他には、咆哮をしている時に獅子猿の首に刺さっている刀に鉤縄を使えるマークが出現するので、鉤縄を使うと飛びながら一気に距離を詰めることができ、空中にいる間に数回ダメージを与えることが出来ます。

また攻撃をある程度行っていると獅子猿が怯んでダウン状態になるのでその時は一気に攻撃を畳み掛けて起きましょう。

効果的な義手忍具としては「爆竹」があり、獅子猿は獣なので爆竹が非常に効果的で、タイミングよく当てることができれば長時間怯ませることが出来るのでその間にダメージを与えていきます。

ただし怯んだ時に上げた腕を叩きつけて攻撃してくる場合があるので爆竹が成功しても手の位置には気をつけながら距離を詰めるようにして下さい。

第二形態の倒し方

獅子猿は最初でも倒すのが一苦労ですが、忍殺を行うと第二形態となって復活して再度戦うことになります。

ですが第二形態は最初のように激しく動き回るタイプではなくどちらかと言うとのっそりと動くので第一形態よりは見極めは行いやすくなっているはずです。

ただ第二形態から持っている刀の振り方は独特なので、まずはしっかりと見て軌道やタイミングなどを覚える所から始めましょう。

リーチもかなり広いので回復する時などは必要以上に距離を開けておいたほうが懸命です。

這いずりからの横斬り

獅子猿との距離を取っていると地面に這いずってこちらに近づいて来たあとになぎ払いを行ってくる攻撃をしてきますが、これはそれほど怖くはありません。

ある程度近い距離でこの攻撃を行ってきたら獅子猿の左手側にわざと近寄ることで刀の攻撃は当たらない上に攻撃チャンスにできますし、遠い場所から攻撃してきた場合は弾くか、ジャンプして回避しながら攻撃を与えることも可能なので、状況に合わせて対応していって下さい。

刀での攻撃はなるべく弾こう

第二形態の動きはのっそりとしてるので距離をとって戦うことはそれほど難しくはありませんが、攻撃するチャンスはそれほど多くありません。

ただ刀の攻撃を弾いていると、非常に大きな隙きができる攻撃を行ってくれるようになります。

刀での攻撃は基本的に左右に振るだけなのでそれほど難しくはありませんが、手の動きが通常と違うのでタイミングを取りにくくなっているので、まずは弾くよりガードを固めて腕の動きをしっかり見ながら覚えていきましょう。

弾くのは全ての攻撃でなくていいので、おそらく2,3回弾くと右手を大きく上に上げて刀を叩きつけてくる攻撃を出してきます。

モーションは非常に大きいので弾くタイミングも取りやすくなっていて、この攻撃を弾くのに成功すると大きくバランスを崩してダウン状態になるので、近寄って5発程度の攻撃を行うことが出来ます。

うまくできればこの状況に何度もすることが出来るので、難易度や倒す時間をぐっと抑えることが得切るようになるはずです。

危険攻撃

第二形態の危険攻撃は3種類ありますが、どれもそれほど回避は難しいものではありません。

最初におそらく最も使ってくるのが咆哮で、これは逃げ遅れると恐怖ゲージが上昇していっぱいになると即死してしまうので危険な技ではあります。

ただ発動のモーションはわかりやすく、上半身を下にくねらせて持っている首が血を吐いたら咆哮のサインなので、攻撃をやめて○ボタン長押しでダッシュしてすぐに距離をとりましょう。

そうするだけで食らったとしても少しだけで抑えることが出来るので対処可能です。

2つ目は下段攻撃で、これは連続攻撃などの途中にもいれてきますが、刀を使った危険攻撃はこれだけなので、刀を振っている状態で「危」という文字が出たらジャンプして避けるだけで対処できます。

3つ目はこれが最もモーションがわかりやすく、高く上空にジャンプした後に落下しながらなぎ払い攻撃を行ってくるのですが、獅子猿がジャンプしたらダッシュして距離を離れていればなぎ払い攻撃も当たることはないので距離を取るだけで安全に対処することが出来ます。

このように第二形態の危険攻撃は対処方法を知っていれば問題なく回避することが出来るようになっています。

まとめ

獅子猿を倒して奥に進むと竜胤断ちに必要なアイテム「馨し水蓮」を入手することが出来ます。

以上が落ち谷や鉄砲砦の進み方と獅子猿の倒し方についての紹介でした。

獅子猿の特に第一形態は早いので慣れるまでは苦労すると思いますが、慣れて第二形態まで行けるようになるとそれほど苦戦することはなくなると思うので、まずは第一形態に慣れるように戦っていきましょう。