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【FE風花雪月】クリア後の引継ぎ要素やメリット、優先的に開放しておきたい要素などについて紹介【ファイアーエムブレム】

第二部からは各ルートによって内容は変わっていきますが、翠雨の節の戦闘をクリアすると物語のクリアとなる点は共通しています。

FE風花雪月ではクリアした後に前のクリアデータを使って2周目、3周目を楽しむことが出来るようになっています。

なので今回はどのようなことを引き継ぐ事ができるのかや、その条件などについて紹介していきます。

引継ぎ要素

クリアしたデータがあると以下のような要素を引き継ぐことが出来るようになります。

  • 名声値
  • 雇用中の騎士団
  • 聖人像の強化段階
  • ショップレベル

このような項目が無条件で引き継がれることになり、前のデータで集めたり育てたものが無駄にならないので非常にありがたい引き継ぎ要素となっています。

ただこれは無条件で引き継ぐことが出来る要素で、さらに条件付きで引き継ぐことが出来る要素がいくつもあります。

これらの要素は無条件で解放されるのではなく、名声値を利用して開放していくことになるので、優先順位を付けて開放していく必要があります。

名声を使って解放する事が出きる要素を個別に紹介していきます。

指導レベル

指導レベルとは修道院内の行動を行うことで経験値を得ることが出来、指導レベルが上がると修道院内やフリー戦闘での行動できる回数が上昇していく要素です。

指導レベルを解放すると名声を使って以前のデータで上昇させていたレベルまで一気に上昇させることが出来るようになり、指導力Bくらいで名声値4,000ポイントくらい必要になります。

レベルを上げておけば修道院内で出来ることが増えていくことになるので、やる気を出させたり能力を上げることが序盤からやりやすくなるので、1周目よりも素早い育成ができるようになるでしょう。

支援レベル

支援レベルとは各キャラとの好感度のようなもので、支援レベルを解放すると以前のデータの各キャラと同じ支援レベルまで名声を使って上昇させることが出来るようになります。

ただこれは各キャラ1人ずつにポイントを払う必要があり、さらに支援レベルを1つ上げるのに400かかるのでCからAに上げようとした場合は最低でも1200ポイントは必要になるという事になります。

ただこれを上げてしまえば場合によってはこちらからスカウトしなくても支援レベルを上げたキャラから早い段階で学級に加わりたいと申し出てくることもあるので、以前のデータで重宝したキャラがいる場合は支援レベルを上げて学級に迎え入れるようにしましょう。

技能レベル

技能レベルとは武器や魔法など様々な項目の熟練度の事で、技能レベルを解放すると以前のデータで上昇させたレベルまで名声を使って引き上げることが可能となっています。

以前のデータの最高値までなので、前のデータで使ったこと無い技能や、キャラ自体を使ったことない場合は技能レベルを上げることは出来ないので注意してください。

これも技能毎に上昇させる必要があるので、剣術を上げたいならそちらでポイントが必要になりますし、信仰を上げたい場合はまた別にポイントが必要となります。

レベルも1つ上げる毎に必要になるので、以前のデータでS+程度まで鍛えていた場合はそれだけ必要なポイントも多くなってしまいます。

ただ技能レベルを闇雲に上げてしまうと強くなりすぎてしまう可能性もあるので、上げるのは戦闘の様子を見ながら少しずつ上げていくようにするとバランスが取りやすくなります。

兵種スキル解放

兵種スキルの解放とは使ったことのあるキャラを選ぶと兵種を選ぶことが出来るので、解放するとその兵種をすぐに使う言上できるようになると思ってしまいがちですがそうではありません。

この要素は以前のデータで使い込んで兵種をマスターすると覚えることが出来たスキルを覚えることが出来る要素となっているので、前のデータで覚えた兵種ではなく、マスターした兵種しか選ぶことが出来なくなっていると思います。

なので開放してもその兵種自体は使うことが出来ず、その兵種をマスターしたときに覚えることが出来るスキルのみを獲得することが出来る要素です。

なのでマスターして覚えたスキルで使いやすいものがあった場合にこれを使うと序盤からそのスキルを使うことが出来るようになります。

紋章アイテム

紋章アイテムとは1周目では出現しなかったアイテムで、これは1周目でプレイしたキャラが宿していた紋章の効果をアイテムにしたもので、持っているだけで効果を発揮させることが出来ます。

つまり1周目を青獅子ルートで進めた場合は学級のキャラ+スカウトしたキャラが持っていた紋章がアイテム化しているので、持ち物の中にそれを入れておくだけで紋章効果を得ることが出来るという便利なアイテムです。

これは名声を全く使わずに利用することが出来る要素ですし、どのキャラでも持つことが出来るので、紋章を持っていないキャラでも紋章効果を得ることが可能となるので、2周目を始めたらまずはそのキャラに合った紋章をもたせるようにしましょう。

引継ぎを行うには

翠雨の節の戦闘をクリアするとエンディングが流れ、最終的には文字が流れてくるエンドロールが始まるので、そこからはスキップしてもらっても構いません。

その後セーブすることが出来るので、行うとセーブデータの横のソティスのアイコンが出現し、メニューが面の椅子にもソティスが現れるようになるので、それがクリアした状態となります。

セーブは上書きすることになるので、前のデータで気になる要素があってやり直す可能性がある場合は別のスロットにセーブしておくようにしましょう。

またクリアデータでやり直す可能性がある場合はクリアデータは残しておいて他のスロットで2周目を始めるようにしてください。

新しいデータを初めてチュートリアルを終わらせて、修道院内を自由に散策することが出来るようになったら引継ぎ要素を使うことが出来るようになり、掲示板の横にある机を開くと紹介してきたような一覧が出るので、そこから必要な項目を選んで名声を使って開放することが出来るようになります。

優先的に開放しておきたい要素

解放することが出来る要素の中で優先的に上げておきたいのは指導レベルです。

指導レベルは上昇させることで修道院内の行動回数が増えることになり、やる気アップと能力値のアップを行いやすくなるだけでなく、フリー戦闘での行動回数も増やすことが出来るようになります。

2周目はハードモードでと思っている方も少なくないと思うので、最初から指導力を上げておけば序盤のハードモードでフリー戦闘を2回行うことも可能となるので、少しハードモードが不安な方でも若干レベル上げを行うことができるので、プレイしやすくなります。

これくらいならハードモードの難易度を損なわずやり応えをなくさずにプレイすることが出来るはずです。

さらに指導レベルが高いと連れて行く副官の数も増えるので、キャラを有効に使うことが出来るというのも大きな点です。

ただ引き継がれた名声値がそれほど多くなかった場合にはとりあえず少しだけ指導レベルを上げておくようにしましょう。

というのも序盤では教員研修も出来ませんし、できるキャラも少ないのでいきなりAまで指導レベルを上げても余ってしまう事になるので、CやBくらいまでにしておいて、出来る事が増えた後に上げていくというのも1つの方法です。

もう1つ優先したいのは支援レベルで、先程も触れた通り、支援レベルを上げてしまえば簡単にスカウトをする事ができるようになるので、支援値を上げるために使うであろう行動力を節約して簡単に学級に迎え入れることが出来ます。

前のデータにいたキャラ限定になってしまうのである程度は制限がありますが、それでも十分すぎるほど時間短縮した上に戦力アップを行うことが出来るので非常に便利です。

まとめ

以上がクリア後に引き継ぐことが出来る要素などについての紹介でした。

強くてニューゲームなどではなく、ゲームバランスをあまり崩さない絶妙なさじ加減の引き継ぎ要素となっているので、2周目もやりごたえを失わずに楽しむことが出来ると思います。

名声値は戦闘をクリアしたり、クエストを達成することで溜めていくことが出来るので、ある程度溜まったらまた新しい要素を開放していくようにしましょう。

また紹介した要素以外に「モデル切り替え」という項目もあり、これは生徒たちの姿を5年後の見た目に買えることが出来たり、別の髪型にする事が出きる機能なので、5年後の姿の方がいい場合や、学生時代の姿がいいというキャラがいる場合は切り替えて楽しむ事ができます。

このような引き継ぎ要素がありますし、学級によってルートやエンディングも全く違うのでぜひ引き継ぎ要素を活かしつつ2周目も遊んでみてください。

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【FE風花雪月】「メリセウス攻防戦」「アンヴァル総力戦」「帝都決戦」の戦い方とラスボスの倒し方などまとめ【ファイアーエムブレム】

ファイアーエムブレム風花雪月の最後の節となる「青海の節」と「翠雨の節」の戦闘などについて紹介していきます。

物語もクライマックスになってくると戦闘の難易度も今まで以上に高くなり、突っ込んでしまうと撃破されやすくなっているのでキャラの配置についてはかなり気をつけて戦うことになります。

なので今回は青海の節と翠雨の節で行われる戦闘やラスボスの倒し方などについて紹介していきます。

青海の節

散策や節末の戦闘の戦い方などについて紹介していきます。

散策

今節の修道院内では釣り池で「大繁殖期」「幻の魚出現」、食堂で「決起集会」「狩猟祭」が行われています。

今までは少ないながらにクエストがありましたが、青海の節ではクエストは発生しないようなので、キャラに話しかけたり行動力を消費するだけで散策は終わることになります。

メリセウス攻防戦

蒼月の章「青海の節」はメリセウス攻防戦でマップ上には巨魔獣2体とカスパル、リンハルト、死神騎士などの敵が待ち構えています。

出撃位置は全員マップの北側からまとまって出撃することになり、正面にいる巨魔獣が目立つのでそこをまず倒したくなりますが、マップの各地には魔道砲台という遠距離から攻撃を行ってくるバリスタのようなものが設置されていて、かなり遠くからでも攻撃を行える上にダメージも大きいのでそれを破壊するのを優先させるようにしましょう。

出撃位置の東側にある魔道砲台は飛行兵種や弓を使えるキャラで近寄れば攻撃が届く範囲ですし、もう一つ東側にある魔道放題も近いので大きくそちらに兵を割く必要はありません。

ただマップ西側に2つある魔道砲台は少し遠目になっているので機動力の高いキャラを何人か向かわせる必要があるので部隊を分けるようにします。

こちらも機動力の高いキャラを割り当てたいところですが、マップの西側には魔道兵士がおおいので、魔法に弱いドラゴン系の兵種はダメージを受けやすくなるので避けるようにし、馬やペガサスに乗っている機動力の高いキャラを向かわせるようにしましょう。

マップの東には「カスパル」、西には「リンハルト」がいるので別働隊で倒しますが、リンハルトはそれほど耐久力はないので倒しやすいですが、カスパルの攻撃力は高いですし、場合によっては連続攻撃を行ってくるので、カスパルに近づくキャラは体力が高いキャラにしておいた方が安全です。

残りのキャラは中央にいる巨魔獣を倒すことに集中するようにし、巨魔獣は今までの魔獣系の敵よりも体力が高く範囲攻撃も建て2列ではなく3列になっているので攻撃範囲も広くなっているので注意が必要です。

それでも王都奪還戦のタイタニスに比べるとダメージは与えやすいですし、魔法でのダメージが与えやすくなっているので積極的に狙っていきたいところですが、魔法使いは耐久力が低い場合が多いので、障壁を破壊して気絶して反撃してこなくなったら攻撃するなどの工夫を行うようにしてください。

ターンを進めるとマップの右下と左下から増援が来るようになり、これを止めるには増援が出現する位置にいる敵を倒すと止めることが出来るので、魔道砲台を破壊活かせた左右の部隊でその敵を倒すように引き続き左右の道を進んでいかせましょう。

ただマップ右下にも巨魔獣が配置されていて、これを別働隊だけで倒すのは厳しいと思うのでなるべく中央の巨魔獣や敵を倒した中央の部隊と合流しながら倒すようにしてください。

マップの奥まで行くと死神騎士が待ち構えていますが、基本的に回復床の上からは動かないようなので、攻撃力は高いですが、回復できるキャラと遠距離から攻撃できるキャラを近くに置きながら戦えば倒すことが出来るでしょう。

死神騎士を倒すと「メリセウス攻防戦」はクリアとなります。

翠雨の節

翠雨の節でもクエストは存在していないので必要な行動を行えば散策を終了することが出来るようになっていますが、修道院内では大聖堂で「合唱祭」、食堂で、「収穫祭」「豊漁祭」、釣り池では「魔力異変」が行われているのでチェックしておきましょう。

クエストはありませんが、「アンヴァル総力戦」の前日29日にはジェラルトから受け継いだ指輪を誰に渡すのかを選択する事になり、ここで選んだ相手と結婚することになるので慎重に選択するようにしましょう。

アンヴァル総力戦

翠雨の節の末日にある戦闘は「アンヴァル総力戦」で、「ヒューベルト」「ドロテア」「ペトラ」などとの戦闘になります。

出撃場所はマップ左上と右上の2箇所に分かれているので部隊を2つに分けながら進めていくことになります。

分け方としてはできるだけバランス良く分けていきたいところですが、右上の出撃位置が進む先には建物が多く入り組んでいるので徒歩の兵種の場合は進みにくくなってしまうので、できるだけ飛行兵種や馬に騎乗したキャラを連れて行くようにしたほうが進みやすくなるでしょう。

またこのマップにも魔道砲台と投石機が設置されていて、遠距離からでもダメージを与えられることになるので、まずはこれを対処するところから始めるようにしましょう。

魔道砲台は以前のマップにもあってどのくらいのダメージを受けるかなんとなく分かると思いますが、投石機は射程は魔道砲台よりも短いですが、その分威力は大きくなっています。

耐久力の高くないキャラが狙われると一発でやられる可能性があるほどなのでZRを押して攻撃の届く範囲を確認しながら移動するようにしましょう。

投石機は右上の出撃位置からすぐ下にあるので、手前の敵をある程度倒したらそのまま一気に飛行兵種などで投石機にいる敵をなるべく早く倒すように心がけてください。

左上の出撃位置の場合は下の砦がある場所にドロテアが魔道砲台を使っているのでそこを目指して進んでいき、近くの砦にる敵を倒すことでちょくちょく出てくる増援を止めることが出来ます。

そのまま正面にいる翼魔獣3体と戦いつつ、右側の部隊が合流してくるのを待ってからヒューベルトがいるエリアに向かいましょう。

ヒューベルトがいるエリアにいる魔法使いは攻撃力が高く魔法が苦手な重装の兵種やドラゴンなどは一気に倒せない場合はあまり前にでないようにして狙われないように注意しましょう。

10ターンくらいになると右側の川の上下から翼魔獣の増援が1体ずつ来ますが、近くにいる場合は倒すしかありませんが遠い場合は無理して倒しに行かずにヒューベルトを倒して戦闘を終わらせることに集中したほうが、はやくクリアすることが出来ます。

ヒューベルトを倒すと他に敵がいた場合でもクリアとなります。

短剣の誓い

アヴァロン攻防戦が終わると今回はそのまま城内での戦闘となるので、戦闘前に鍛冶屋で修理を行ったり騎士団の兵力補充などを忘れずに行っておくようにしましょう。

帝都決戦

アンヴァル攻防戦からの連戦となる「帝都決戦」は引き続き敵が48人もいるので、難易度は高いマップとなっています。

出撃位置は一箇所なので一気に正面を進んで行きたくなりますが、敵は左右に別れているので正面を進んでしまうと左右からも挟まれて攻撃されてしまうことになります。

なので部隊は左右に別れて進んでいくことになり、分け方としては右側に魔獣が2体いるので、少し強めにしたい所ですが、左側には魔法使いが多く配置されているので、魔法が苦手な重装兵種やドラゴンに乗っている兵種は右側に進むようにし、左は魔法を苦手としない兵種を多く向かわせるようにしましょう。

このマップに多く配置されている魔法使いですが、右側の部屋にいる「ミュソン」という魔法使いを倒すとマップ上にいる魔法使いの数を減らすことが出来るので、無理のない程度に素早く倒すようにします。

数は減らすことが出来てもエーデルガルトがいる奥のエリアには大量の魔法使いがいて魔法が苦手な兵種にとってはかなりの脅威なので常に立ち位置には気を付けるようにしましょう。

ある程度ターンを進めるとエーデルガルトが1ターンにつき2回遠距離攻撃を行ってくるようになり範囲は非常に広く、中央の部屋にいても攻撃が届きますが止める手立てはありません。

幸いなことに命中率は低めなので当たる回数は少なめですが、こまめに回復するようにして狙われても大丈夫な体力を維持しておくしか対処法はありません。

中央の部屋に入る

中央の部屋に入るとディミトリが「階下から声がするから増援が来る」というセリフを言うので、階段を制圧することになります。

ただ誰を倒したら制圧になるのかははっきり分からなかったのですが、とりあえず最初から中央に配置されている敵を倒すようにすると増援は発生しませんでした。

エーデルガルトのいるエリアにいる敵はこちらのキャラが中央の部屋に入ったくらいから積極的に動き出すようになっていて、先程も紹介した大量の魔道士が前に移動してきます。

なのでここではいつも前線に出している重装兵やドラゴンはできるだけ攻撃されない場所に配置するようにして、その間に魔道士の数を減らしていくようにしましょう。

ただこのマップは飛行兵種であっても壁を通り抜けての進行は出来ないので、飛行兵種で一気に距離を詰めて倒すというのが使えない場合があるので注意が必要です。

ただ弓兵はいつもどおり間に壁があろうが攻撃することは可能なので、弓兵で壁に近寄って攻撃するのがとても有効敵です。

弓兵や魔法が弱点ではないキャラを前線に出しつつ敵の数を減らしていくと、最終的にエーデルガルトとの戦闘になります。

覇骸エーデルガルト戦

エーデルガルトは最初の立ち位置から全く動くことはないので、囲んでしまえばダメージを与えることは出来ますが、遠距離攻撃をとは違って通常攻撃はより強力となっているので、体力が減っている状態で近寄ると一発でやられる可能性があります。

なので一旦エーデルガルトの攻撃の届かない範囲で集結してから足並みを揃えてからエーデルガルトに戦いを挑むようにしましょう。

エーデルガルトはストックが3つある上に最終的に体力が100を超え、簡単に倒すことは出来ないと思うので、しっかり回復を行いながら戦っていくようにしてください。

エーデルガルトをクリアするとエンディングとなりファイアーエムブレム風花雪月のクリアとなります。

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【FE風花雪月】蒼月の章/花冠の節「デアドラ救出戦」の戦い方などまとめ【ファイアーエムブレム】

蒼月の章「花冠の節」では同盟の盟主であるクロードを助けに行き「デアドラ救出戦」を行うことになります。

デアドラ救出戦は罠やギミックなどは無いのでシンプルに戦うことが出来る戦いですが、このあたりになると敵の強さも上昇し、魔法の連続攻撃をされることなども増えてきて大ダメージを受ける危険性も高くなっています。

なので難易度がより高くなっている「デアドラ救出戦」の戦い方や外伝の「白銀の乙女」の戦い方について紹介していきます。

散策

蒼月の章「花冠の節」の修道院内では釣り池で「大成長期」、食堂で「料理長からの挑戦状」「甘味強化週間」、温室では「大地の祝福」が開催されています。

クエストはもはや蒼月の章での定番になりつつある「物資調達」の1つだけになっているので、いつも以上に散策は短く済むことになるでしょう。

物資調達

大広間2階にいるギルベルトに話しかけるとクエストを受注することが出来、「枯れ野菜×2」「カレドニスレッド」を集めてくることになります。

枯れ野菜の入手方法は温室で「野菜の種」を使って作ることが出来ますが、この時品質が高いと出現しにくいようなので、管理人に渡すことが出来る枠全てを野菜の種にして「育成する」を行わずに品質が低い状態にしておくと入手しやすくなります。

また散策前にセーブをしておいて枯れ野菜が出なかったらロードし直すと収穫できる者の結果が変わるので、それを繰り返せば時間はかかりますが確実に入手することが出来るので試してみてください。

物資が揃ったらギルベルトに話しかけるとクリアになります。

  • 名声300Pt
  • お金3,000G

外伝「白銀の乙女」

蒼月の章「花冠の節」に入るとカレンダーに外伝が表示されるようになり、ディミトリに関する外伝「白銀の乙女」をプレイすることが出来るようになります。

この戦いではマップの西側から出撃することになり、ボスであるヒューベルトが南、ハンネマンが北にいる配置になっています。

ここでは罠が仕掛けられていて、茶色になっている場所に罠があり、マップを確認するとトラバサミのマークが書かれているので場所がよりわかりやすくなっています。

この罠の上にいるとダメージを受けるだけでなく、移動力の高いキャラで通り抜けようとしても1度は罠の上に止まらないと進めないようになっているので、自由に動くことができなくなります。

なのでこの罠を解除するにはマップの北側と南東にあるどちらかのレバーを操作してみることになりるので、近寄って操作してみても効果はありません。

罠を完全に解除するにはマップの北側にいるハンネマンを倒す必要があるので、罠の影響を受けない飛行兵種などで近寄ってハンネマンを倒すと全ての罠が解除され普通に上を通ることが出来るようになります。

敵はヒューベルトのいる南側と東側にいますが、東側に近づくことはないので、無理に倒しに行く必要はないので、ヒューベルトの周辺にいる敵を倒すために南側に向かいましょう。

ただ敵はかなり多めな上にヒューベルトの魔法攻撃もダメージは大きいので、回復でき距離感で戦うようにしましょう。

ヒューベルトを倒すと残りの敵も撤退してクリアになりその後騎士団「青獅子騎士隊」を入手することが出来ます。

デアドラ救出戦

花冠の節の節末の戦闘は「デアドラ救出戦」で同盟のクロードを助けに行くことになります。

マップ上には多くの帝国兵と同盟軍の「ジュディット」「ヒルダ」「クロード」と兵士が数人いて、ヒルだとジュディットが帝国兵と戦闘状態になっているという状況になっています。

なので王国軍は同盟軍のキャラを守りながら前進していくことになりますが、襲撃位置の右側に3人の帝国の輸送兵がいて、3人ともアイテムを持っています。

倒すと「ゾルタンの斧」「魔法の弓」「アウロラの盾」というショップでは購入できない貴重な武器を落とすので、出撃位置から数人はこの輸送兵を倒しに行くようにしましょう。

残りは正面の敵を倒したり、ジュディットとヒルダの救援に向かいますが、飛行兵種ならばすぐにどちらにもたどり着くことは可能ですが、ジュディットの周りには2,3人しか敵はいませんし、ヒルダは強い上に後ろに回復をしてくれるキャラが控えているので、数ターンでやられるという事はありません。

なのでバランスを崩してまで突っ込む必要はないので、目の前の敵を倒しつつまとまって移動していくのが安全です。

ターンを進めるとマップ左側の城門などから増援がやってくるようになり、光っている水色の床になっている場所から増援が来るようになるので、その水色の床まで行って上に乗ると封鎖して増援を防ぐことが出来ます。

ただ左下の増援位置の近くには重装備の兵士が2人いるだけなので封鎖可能ですが、他の地点は敵の陣のど真ん中なのでそこまで行くのはかなり厳しいので、無理に封鎖せずに放置しておいても構いません。

というのも市街地の真ん中くらいまで軍を進めると敵のボスであるアランデル公がマップ上の通路からヒルダのいる方へ突っ込んでくるのでそれを倒せば戦闘を終わらせることが出来るからです。

アランデル公の魔法は非常に強く、2回攻撃になることもあるので、魔法が苦手な重装備のキャラが受けると体力満タンな状態でもやられてしまう可能性があるのでその点は注意が必要です。

耐久力に関してはそれほどではないので、前に出てきた所を攻撃すれた倒すことが出来るはずです。

クリアするとイベントで弓の英雄の遺産「フェイルノート」を獲得してデアドラ救出戦の終了となります。

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【FE風花雪月】蒼月の章/竪琴の節「王都奪還戦」の戦い方などまとめ【ファイアーエムブレム】

大樹の節の戦闘「グロンダース会戦」をクリアすると、竪琴の説に季節が変わり王都奪還が目標となります。

散策は今まで通りそれ程やることは少ないですが、節末の戦闘の「王都奪還戦」の難易度は今までよりもかなり高くなっています。

純粋に正面から戦えば良いのではなく、別働隊などとの連携が重要となる戦いになるので、「王都奪還戦」での戦い方などについて紹介していきます。

散策

蒼月の章「竪琴の節」の修道院内では釣り池で「魔力変異」「幻の魚出現」、大聖堂で「合唱祭」、食堂で「ビターなひと時」「決起集会」のイベントが行われているのでチェックしておきましょう。

クエストは最近ではおなじみになっている物資調達と合わせて2つしかないので、簡単に終わらせることが出来るでしょう。

この辺りから最上級の兵種にクラスチェンジする事が出きるようになっていると思うので、クラスチェンジするために必要なになる「最上級試験パス」をアンナのお店で購入するのを忘れないようにしましょう。

物資調達

枢機卿の間にいるギルベルトに話しかけると「ニンジン」「カレドニスガー×2」を用意することになります。

ニンジンは温室で野菜の種を育成すると入手することが出来るので入手できる可能性を高くしたい場合は育成する種を全て野菜の種にするといいでしょう。

カレドニスガーは釣りで入手することが出来、今までの物資調達で釣りをしている間に恐らく入手することが出来ていると思います。

物資が揃ったらギルベルトに話しかけて渡すとクリアになります。

  • 名声300Pt
  • お金3,000G

献花

枢機卿の間にいるギルベルトに話しかけると献花するため花を見つけて欲しいと頼まれます。

クエストを受けたら温室の入口前に落ちているアイテムを調べると「グラジオラス」を入手することが出来るので、ギルベルトの元まで戻って「贈り物」の中からグラジオラスを選んで渡すとクリアになります。

  • カミツレの花茶×2
  • 訓練用の重し
  • ダスカー騎兵団
  • 名声500Pt

王都奪還戦

蒼月の章、竪琴の節の戦闘は「王都奪還戦」で舞台が王都なので初めてのマップでの戦闘になります。

出撃場所は中央とその左右に3名ずつ出撃することになり、左右から出撃するキャラは別働隊として動くことになるので、少数精鋭のキャラを選ぶようにしましょう。

敵の配置は正面とその奥にロボットのような「タイタニス」が6体設置されていて唯でさえ強いのに最初の状態ではさらに強化された状態になっているので、容易に倒すことは出来なくなっています。

さらにこのロボットは魔獣と同じ特徴を持っているので、体力も2ストック持っている敵が合計6体存在するので、この戦いでの最も大きな障害となります。

戦闘が開始されたらタイタニスを今日かせている装置を切るために右の別働隊の正面の突き当りにあるレバーを動かすために動かしていくので、右側の出撃位置には馬やドラゴンなどに乗っている兵種のキャラを配置しておくとより早くたどり着くことが出来るでしょう。

ただその道中にも敵はそれなりにいるので、バランスは崩しすぎないようにも気をつけてください。

同時に左の別働隊も奥に進んでいき、中央の舞台はタイタニスと戦いつつ弱体化するのを待つようにしますが、2ターン目から「ヴィスカム」という装置が2つ起動して雷の遠距離攻撃をしてくるようになります。

ヴィスカムは攻撃力もそれなりに高いので破壊して止めたい所ですが、攻撃不可能となっているので、これも右の別働隊の先にあるレバーを操作しない限り止めることが出来ないので、中央の舞台は特に回復がいつでも出来るような状態にしておくように意識しておきましょう。

右の別働隊がレバーを操作するとタイタニスの強化が解除されることになりますが、解除されてもタイタニスの耐久力は高い上に、障壁があると障壁スキルというのを発動してくる可能性があります。

障壁スキルとは「大盾」「聖盾」で、近接攻撃、遠距離攻撃を40%くらいの確率で発生させてくるのでまともにダメージを与えることが厳しくなっています。

なのでタイタニスと戦う時は4つ全ての破壊を目標に攻撃するようにし、障壁を破壊できたら効果の大きい魔法を積極的に使いながら戦うと倒しやすくなります。

レバーを操作したら別働隊は左右の奥から中央に向かい、中央の舞台はタイタニスを倒してからコルネリアのいる奥へ向かっていきましょう。

この戦いの目標は敵の全滅ではなくコルネリアの撃破なのでタイタニスをすべて倒す必要はありません。

コルネリア自体はそれ程強くないので、タイタニスを倒してコルネリアまでの道が開いたら一気に攻撃を仕掛けて倒してしまえばタイタニスを倒さなくても素早く終わらせることが出来ます。

また戦闘中に左の出撃位置辺りから黄色い敵が出現し、アイテムを持っている敵で「タスラムの弓」という強い弓を持っているので、左の別働隊の1人が追いかけて倒すとそのタスラムの弓を入手することが出来るので、余裕がある場合は倒しに向かうようにしましょう。

まとめ

以上が竪琴の節の戦闘「王都奪還戦」の戦い方などについての紹介でした。

この戦いは今までの中でも難易度の高い戦闘となっていて特にタイタニスは弱体化しても硬い上に攻撃力も高く遠距離攻撃もしてくるので、厄介極まりない相手です。

障壁を全て破壊すればなんとか戦える相手になるので、計略などで範囲攻撃出来るものなどを装備しておくと障壁も破壊しやすくなるので、出撃前に騎士団の見直しなども行ってみると良いかもしれません。

キャラがやられてしまう事もあると思うので、天刻の拍動も駆使しながら攻略していきましょう。

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【FE風花雪月】効率のいいレベル上げとコツまとめ【ファイアーエムブレム】

ほとんどのゲームで言えることですが、ゲームを進めていく際にレベルは非常に重要な要素となっています。

それはFE風花雪月でも同じでレベルが高いほうが戦闘をより有利にすすめることができますが、難易度がノーマルかハードかの違いによってレベル上げの方法が全く違うものになっています。

なので今回はFE風花雪月のレベル上げの方法や、注意点などに関しても紹介していきます。

レベル上げの方法

FE風花雪月では敵と戦う際に能力値の差が非常に重要になり、数レベル違うだけでも戦闘での有利不利がかなり変わってくる印象です。

なので敵をできるだけ簡単に倒して戦闘をクリアしたい場合にはレベルを上げていくことが一番の近道になります。

FE風花雪月では難易度には「ノーマル」と「ハード」がありますが、この2つではレベルの上げ方に違いが出てくるので、レベル上げの方法とコツなどについて紹介していきます。

難易度ノーマルの場合

難易度をノーマルでプレイしている時のレベル上げ方法は非常に簡単で、フリー戦闘の中に行動力を消費しない戦闘が存在しているので、それをプレイしていればレベルを上げることが出来ます。

難易度ハードモードであったり、特定のクエスト、外伝であれば1回の戦闘を行うのに行動力が必要になり、その行動力も後半にならなければ増えないので序盤~中盤はフリー戦闘の行動力は1しかありません。

ノーマルモードの場合でもクエストや外伝をプレイする際にも行動力が必要にはなりますが、それらの行動力が必要な戦闘を行わなければ心ゆくまでレベル上げをする事が可能となっています。

さらに戦闘には「おまかせ」モードがありオートで戦闘を行うことも出来るので放置しているだけでレベルを上げることも可能ですが、クラシックモードでプレイしている場合に万が一キャラが倒されると復活しません。

ただ戦闘前にセーブを行っていれば1回分の戦闘の時間は無駄になりますが、キャラを失うことはないのでセーブさえしていれば問題ないかもしれません。

このように時間はかかりますがフリー戦闘を繰り返していくと簡単にレベルを上げることが出来る上に、クリアするとお金と名声も手に入るので一度で何度も美味しい思いをする事ができるようになっています

退却しても経験値入手できる

これもノーマルモード限定ですが、戦闘中に退却を選択しても得た経験値や技能を引き継いだまま戦闘前の状態に戻ることが出来るようになっています。

戦闘をクリアしないのでロードなどの時間短縮になりますし、武器の耐久値も元に戻るメリットはありますが、クリアすると獲得できるお金や名声は入手できなくなります。

戦闘の終盤になって退却を行うならばクリアしてお金と経験値を獲得してからもう1度戦闘を開始したほうが途中で退却させるよりもメリットは大きくなると思います。

ハードモードの場合

紹介したようにノーマルモードのレベル上げは簡単ですが、ハードモードの場合は全てのフリー戦闘に行動力が必要になるので、後半くらいまでは週末に最大で3回、散策を行う必要があるので多くても2度しか戦闘を行うことが出来ません。

なのでノーマルと比べるとレベル上げは非常に難しくなり、うまくやらないとキャラの間にもレベル差が出来てしまうことになります。

なので下で紹介する「コツ」を利用しつつなるべくレベルを均等に上げれるように工夫していく必要があります。

レベル上げのコツ

特にハードモードで必要になるキャラのレベルを上げるコツなどについて紹介していきます。

とどめを刺すと経験値が高い

部隊の中では前線に立って戦っている近接キャラのレベルが上がりやすくなっていて、その理由はFEでは攻撃をされたら必ず反撃を1回はするようになっていて、敵を倒しやすくなっているからです。

というのも通常の攻撃をするよりも敵に止めを刺した方が経験値を多く獲得することが出来る仕様になっているからです。

なので反撃をして敵を倒す事になりやすい前線のキャラのレベルが上がりやすくなっているんです。

そのような仕様になっているので、それを利用してレベルを上げたいキャラが倒せるくらいまで敵の体力を減らしたあとに、攻撃させれば小さなダメージしか与えられなくてもとどめを刺した分だけ大きな経験値を得ることが出来ます。

これを意識して戦っていれば後衛のキャラでもある程度レベルを上げることが出来るようになるので、前衛と後衛のキャラでのレベル差を縮めることが出来るでしょう。

主人公の近くで戦う

主人公にはパーソナルスキルとして「師の導き」というスキルを覚えていて、このスキルは主人公に隣接しているキャラの経験値獲得が1.2倍になる効果があります。

なのでレベルを上げたいキャラがいる場合は主人公と一緒に行動することで通常よりも多くの経験値を獲得することが出来るようになるので、意識しながらプレイするようにするとレベルアップしやすくなります。

副官に指定する

主人公の指導レベルが上昇すると戦闘で副官を設定することが出来るようになります。

副官とは直接戦闘には参加しませんが、敵に攻撃を行った時にサポートしてくれるようになる役割をもっています。

戦闘でサポートしてもらえるようになるので、それだけでもありがたいですが副官として攻撃に参加したキャラにも経験値にも経験値が入るようになっているので、レベル差があって戦闘に出すのが怖いというキャラがいる場合は前線のキャラの副官として出撃させれば安全にレベル上げをする事が可能になります。

クラシックモードでプレイしている方は特に副官機能を利用してレベルを上げるようにしましょう。

聖人像強化

ストーリーを進めていくと大聖堂の右上の部屋を利用することが出来るようになり、そこで女神強化を行うことが出来るようになります。

女神強化とはクエストをクリアや戦闘を勝利することで獲得することが出来る名声ポイントを消費して4つの聖人像を強化することが出来、強化することで様々なメリットを得ることが出来るようになります。

そのメリットの中に「経験値+10%」があるのでこれを覚えれば獲得することが出来る経験値を上昇させることができ、4つの聖人像全てに同じ項目があるので最大で「経験値+40%」にすることが出来ます。

ただし「経験値+10%」を獲得するには各聖人像に対して7500~8500ポイントが必要になるので、4つ全てで獲得しようとするとかなり厳しいです。

なので経験値アップが欲しい場合はどれか1つの聖人像に絞って強化していくと獲得しやすくなるでしょう。

獲得するのは大変ですが、効果は非常に大きいので狙っていくようにしましょう。

レベル上げすぎには注意

レベルを上げればあげるほど戦闘を安定して進めることが出来るようになりますが、レベルの上げすぎには注意が必要です。

というのも戦闘ではステータスが非常に重要になっていて、攻撃力や守備力もそうですが素早さなども大きな影響を与えることになります。

数レベル高いだけで、前線のキャラが敵の攻撃をほとんど回避するようになり、その反撃で連続を行って敵を倒してしまったり、攻撃を仕掛けるとほぼ1回の攻撃で倒すことが出来るようになってしまいます。

こうなると戦闘の難易度は激減してしまって戦闘のやり応えというものを感じることが全くなくなってしまう可能性があります。

戦闘にそれほど難易度を求めていなかったりストーリーを主に楽しみたいという方には問題ありませんが、ハードモードまでとは言わないけどある程度の歯ごたえも欲しいという方にとっては面白みが半減してしまう可能性があります。

なのでそのような方の場合は自分でフリー戦闘は1回までなどの自分でルールを決めながら行うことでレベルの上がり過ぎを防ぐことが出来ると思います。

ノーマルであれば敵とのレベルが同じくらいでもこちらの方が有利にすすめることが出来る難易度だと思うので、高くても敵レベルの2,3上くらいまでに抑えておいたほうが良いでしょう。

このレベルを上げすぎることが出来るのはノーマルモードのみですし、ハードモードはより敵が強くなっているので出来る限りレベルは上げておいたほうが良いので、この心配をする必要はありません。

まとめ

以上がレベル上げの方法やコツなどについての紹介でした。

このゲームではノーマルではレベルを簡単に上げることが出来すぎるのである程度セーブする必要がありますが、ハードの場合はレベルを上げる機会がノーマルよりも激減してしまうので、バランスよくレベルを上げていく必要があるので、難易度によって真逆の事を気にしなければいけなくなっています。

なのでハードの場合は紹介してきたようなコツを利用しながら少しでもレベルを上げるようにしてみてください。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】「落とし物」の場所と持ち主、メリットについて攻略【ファイアーエムブレム】

白雲の章の間は修道院内に落とし物が落ちていることがあります。

この落とし物は生徒や教師などの主要キャラの誰かが落としたもので、落とし物を拾ったあとに落とし主に渡すと返還することが出来るようになっています。

落とし物は節が進むに寄って増えていくことになるので、どの節でどのような落とし物を拾うことが出来、誰に返せば良いのかについて紹介していきます。

落とし物とは

落とし物は週末に散策を行った際に修道院内を歩いていると青い光を見つけることが出来ると思います。

木箱や樽が置かれている場所で見つけることが出来る青い光は何かしらのアイテムであることがほとんどですが、部屋の真ん中や道に落ちている青い光は「落とし物」であることがほとんどです。

落とし物とは生徒や教師、騎士団所属のキャラなどが落としたアイテムで、落とし主に返すことでメリットを得ることが出来ます。

ただ先程も触れましたがこの落とし物には持ち主の名前は書かれておらず、落とし物の情報がヒントとして書かれているので、そのヒントを頼りに誰が落とし主なのかを推理して返していく必要があります。

このヒントはキャラとの会話をよく聞いてキャラの性格や好きなものなどをある程度覚えていれば分かるように出来ています。

さらに自分が選択した学級のキャラやスカウトしたキャラであれば名簿を見ることで好きな事などを確認することが出来るので、より落とし主探しの役に立ってくれることになります。

ただ推理して渡すのも楽しいですが、それをするのが面倒という場合は落とし物は1度に何度でも渡そうとすることが出来るので、キャラと話したついでに落とし物全てを選んでしらみつぶしに探していく事でも落とし主を見つける事は可能です。

なのでとりあえず素早く落とし物を処理したい時はこのやり方を行ってみてください。

落とし物を渡すメリット

見つけた落とし物を落とし主に返すメリットとしては、その落とし主のキャラとの支援値を上げることが出来る点です。

支援値とは好感度のようなもので、これが高いと戦闘で近くにいる時に攻撃の命中率などが上昇する効果がありますし、他の学級の生徒の場合はスカウトする際に重要になってくるので、非常に大切な要素の1つです。

他にも支援値を上げる方法はありますが、行動力を使わずに上げることが出来るので、やっておいて損はありません。

またそれだけではなく、自分の学級の生徒に落とし物を返した場合には支援値だけでなくやる気も上昇してくれる点も大きなメリットです。

やる気は週の始まりにある授業で個人授業を行う際に重要になり、やる気が高いとより多く授業を行うことが出来、能力も上がりやすくなります。

なので育成にも重要となっているやる気なので、支援値も上げつつやる気も上げられて一石二鳥となっています。

やる気が上がるのを利用して、やる気がマックスの状態のキャラに落とし物を返してもやる気の上昇分が無駄になるので、一旦渡すのをやめて次の週や節などでやる気が下がっている状態で落とし物を返すとより効率的に使うことも出来るのでおすすめです。

落とし物の場所と持ち主

落とし物は毎節増えていくことになるので、かなりの量になりますが、その分だけキャラの支援値ややる気を上昇させることが出来るので、散策ついでに落とし物を探して見るようにしましょう。

花冠の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
訓練場 刃引きされた長剣 ディミトリ
訓練場 穴の開いた上着 カスパル
食堂 魔道学院教本 アネット
大広間2階 魔法陣のスケッチ ハンネマン

青海の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
黒鷲の教室 茶葉入りの小袋 フェルディナント
騎士の間 金の耳飾り ドゥドゥー
厩舎 告解の書 マリアンヌ
大広間と騎士の間の間の通路 真っ赤な造花 ローレンツ
大聖堂 謎の帳面 アイロス
訓練場 “雷霆”の模造剣 カスパル
訓練場 卒業の証 カトリーヌ
訓練場 木のボタン ラファエル
市場 使用済みの香水 ヒルダ

翠雨の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
寮1階 刺繍糸と糸巻き ベルナデッタ
大広間 贈り物の口紅 シルヴァン
大広間北の通路 鮮やかな羽飾り ペトラ
大聖堂 美術八書 イグナーツ
医務室 酔い止めの薬草 マヌエラ
寮2階 大司教の肖像画 ツィリル
食堂北の庭 手書きの地図 レオニー
金鹿の教室 甘味大全 リシテア
訓練場 金帯の金具 フェリクス

角弓の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
訓練場 園芸用のはさみ ドゥドゥー
訓練場 黒革の手袋 ディミトリ
教室前中庭 魔銀の胸飾り ドロテア
金鹿の教室 綺麗な包帯 ヒルダ
厩舎 整理整頓術 マリアンヌ
厩舎 農産と租税の報告書 フェルディナント
玄関ホール 馬櫛 イングリット
玄関ホール 銀の首飾り ギルベルト
釣り池 古風な留め具 フレン
食堂 羽毛を詰めた枕 リンハルト
大聖堂 香草の束 アッシュ
大聖堂 焼き菓子の作り方 メルセデス
大広間2階 木槌とたがね ハンネマン

飛竜の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
訓練場 レア宛の手紙 カトリーヌ
市場 乾燥した麻の束 シャミア
食堂 石の入った麻袋 ラファエル
食堂 黒鉄の拍車 フェリクス
玄関ホール 馬上槍試合の結果 イングリット
大広間 小さななめし革 ペトラ

赤狼の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
寮1階 鮮やかな花の静止画 ベルナデッタ
温室前 使い込まれた鉈 ツィリル
釣り池 異邦の金貨 アロイス
釣り池 アンヴァルの古地図 フレン
釣り池階段上 矢羽根と矢尻 レオニー
黒鷲教室前 輝石の歌姫の張り紙 ドロテア
玄関ホール 諸説社交界 ローレンツ
大広間 四聖人の真実 リンハルト
大聖堂 果実の砂糖漬け メルセデス
騎士団の間 宛名のない恋文 シルヴァン
謁見の間 書きかけの寓話 セテス
医務室 綺麗な布はたき マヌエラ

星辰の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
青獅子の教室 書きかけの楽譜 アネット
金鹿の教室 青い石 イグナーツ
釣り池 魔除けの護符 アッシュ
食堂 大きな匙 ラファエル
厩舎 傷だらけのムカデの絵 シャミア
大広間 お姫様の人形 リシテア
大聖堂東通路 フォドラ怪綺談 メルセデス
騎士の間 彫刻用の槌 ギルベルト
大広間2階 掃除用のボロ布 ツィリル
書庫 魔法で動く疑似餌 リンハルト

守護の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
温室 薄紫のベール マヌエラ
温室 べっこう製の櫛 ドロテア
釣り池 魔道入門書 アロイス
金鹿の教室 作りかけの髪飾り ヒルダ
金鹿の教室 女神宛の恋文 イグナーツ
訓練場 獣骨のサイコロ シャミア
訓練場 櫛刃の短剣 フェリクス
玄関ホール 雨除けの外套 カトリーヌ
厩舎 天馬の蹄鉄 イングリット
厩舎 彫りかけの人形 ギルベルト
騎士の間 鉄の料理鍋 ドゥドゥー
騎士の間 刺繍入りのメガネ拭き ハンネマン
騎士の間 訓練記録 ディミトリ
大聖堂 種の入った袋 マリアンヌ
大聖堂 薄汚れた寓話の本 フレン
大聖堂 古い釣り竿 セテス
執務室 折れた羽根ペン セテス

天馬の節

落ちている場所 落とし物 持ち主
食堂 雷除けのお守り カスパル
食堂 書き込みの多い辞書 ペトラ
食堂 武具用の油入れ フェルディナント
食堂 使い古した蝋板 アネット
青獅子の教室 スレン小史 シルヴァン
金獅子の教室 絹のハンカチ ローレンツ
amiiboスポット 毛皮の襟巻 レオニー
大広間 未使用の香水 リシテア
墓地階段上 ハリネズミの小物入れ ベルナデッタ
大聖堂 月の騎士と薔薇公 アッシュ

まとめ

以上が入手できる落とし物の場所と落とし主などについての紹介でした。

落とし物は修道院中に落ちているので全てを見て回るのは大変ですが、紹介しているような場所を探してもらえば簡単に見つけることが出来ると思うので、落とし物を使って支援値ややる気を上昇させるために使ってみてください。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】蒼月の章/大樹の節(青獅子ルート)グロンダースの会戦の戦い方などまとめ【ファイアーエムブレム】

蒼月の章の大樹の節では今まで同様に散策などではあまりやる事は多くないので、散策は素早く終わらせることが出来ます。

ただ前節で帰ってきたドゥドゥーの目標や装備などは離脱した時のままになっているので、新しい装備や目標などを設定して必要ならばフリー戦闘でレベルを上げるなどして戦えるようにしていきましょう。

大樹の節の戦闘は「グロンダースの会戦」で懐かしいメンバーでの戦いになり物語としても大きな転換点になっていきます。

そんなグロンダースの会戦の戦い方などについて紹介していきます。

散策

蒼月の章の大樹の節では受けることが出来るクエストが2つ、開催されているイベントが食堂で「料理長からの挑戦状」「スパイス祭り」、釣り池で「大成長期」となっています。

また市場には以前に新しく現れたアンナのお店に続いて「闇商人」という商人も出現するようになり、今まで購入できなかった「魔法水晶」などのアイテムを購入することが出来るようになっているので、覗いて品揃えを確認してみてください。

物資調達

枢機卿の間にいるギルベルトに話しかけると「アルビネニシン」「ヴェローナ」を入手してくることになります。

「アルビネニシン」は釣り池でカワムシを餌に使って釣りを行い、小さい魚影の時などに釣ることが出来、ヴェローナは温室で育成することが出来ます。

温室で作物を作るには時間がかかりますが、大樹の節の間にクリアしなくても大丈夫なのでいろいろ試しながら育成してみましょう。

物資が揃ったらギルベルトに報告に戻るとクリアです。

  • 名声300Pt
  • お金3000G

戦場への恐れ

騎士の間にいる兵士に話しかけると気持ち値を落ち着かせる香草を探すことになります。

香草は温室で栽培することが出来るかもとの事なので、温室に向かい温室内にあるアイテムを調べると「ラヴァンドラ草」を入手することが出来るので、依頼主の所まで戻るとクリアです。

  • 騎士道物語
  • 小魚の生き餌×2
  • ミミズ×5
  • 名声500Pt

グロンダースの会戦

蒼月の章「大樹の節」の戦闘は「グロンダースの会戦」で、同盟、王国、帝国の3勢力が集結することになります。

配置は以前模擬戦として行った「グロンダース鷲獅子戦」とほぼ同じ担っているので、青獅子ルートであれば正面左に同盟軍、正面の砦と右に帝国軍が陣取っています。

戦闘開始時は同盟軍は様子見を行っているので、まずは正面の砦と右からやってくる騎馬を倒すことに集中しましょう。

砦では以前と同じようにベルナデッタがバリスタを撃ってくるので、矢が苦手な飛行兵種は気をつけながら移動するようにしてください。

砦に向かって移動し、ベルナデッタやペトラ、その周辺の敵を倒すと帝国軍が策で砦に火を付けて砦の部分をダメージ効果のある床に変更してしまいます。

なので砦にいる味方はできるだけ早くそこから離脱したいところですが、3ターン目の終わり位から同盟軍が動き出し、こちらにも攻撃を仕掛けてくるようになります。

動き出すだけでなく王国軍の出撃位置からヒルダ、その左からレオニーが増援として出現してくるので、後にいる事が多い耐久力の高くないキャラが狙われる可能性があるので体制を整える必要があります。

急な状況変化なので帝国軍と同盟軍に挟み撃ちにされないように気をつけながら戦う必要がありますが、砦周辺の敵を倒していればエーデルガルト周辺にいる魔獣や敵はこちらに近寄ってまでは攻撃してこないので、燃えた砦から逃げる場合は同盟軍がいる方向に逃げましょう。

同盟軍はグロンダース鷲獅子戦の時のように帝国軍側を攻撃することはなくこちらに向かっていどうしてくるので、そのまま同盟軍がこちらにやってくる所を全軍で迎え撃って数を減らして行きます。

同盟軍の数も多いので対処するのは大変ですが、防御力の高いキャラに攻撃を集中させたり、いつでも回復できるようにキャラを配置しておくことで対応することが出来るはずです。

同盟軍を全滅させることができれば後は残っている帝国軍を倒すのみなので、燃えている砦を避けてエーデルガルトがいる場所まで進軍していき、魔獣などを倒します。

最終的にエーデルガルトとの戦いになりますが、エーデルガルトの攻撃力は高いので、戦闘予想をみて攻撃に耐えれるキャラで近寄って戦うようにしましょう。

エーデルガルトを倒して、同盟、帝国の全敵将を倒すとクリアになります。

まとめ

以上が大樹の節の戦闘「グロンダースの会戦」の戦い方などについての紹介でした。

グロンダースの会戦では三つ巴の戦闘になり、グロンダース鷲獅子戦とそっくりな状況になりますが、今回は敵に狙われるのはほとんどの場合コチラだけになるので以前とは比べ物にならない厳しい状況になりやすいです。

なので同盟軍が動いていない間にできるだけ素早く帝国軍の数を減らしておくことが出来れば乱戦や挟み撃ちにならずに戦うことが出来るので、慎重かつ大胆に動きつつ両方の軍に対処していくようにしましょう。

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ファイアーエムブレム 風花雪月

【FE風花雪月】蒼月の章(5年後)の変更点と白雲の章でやっておくべきことまとめ【ファイアーエムブレム】

ファイアーエムブレム風花雪月ではストーリーを進めて白雲の章を終了させると次は5年後の蒼月の章になります。

蒼月の章では基本的なゲームの流れは変わりませんが、今まで出来たことが出来なくなったり、出来なかった事ができるようになったりといくつかの変更点が存在します。

そんな5年後の蒼月の章の変更点などについて紹介していきます。

同学級+α以外のキャラがいなくなる

蒼月の章では5年後が舞台となるので、今までいたキャラたちは修道院を卒業しているので、同学級のキャラ以外とその関係者以外のキャラは修道院内に存在しなくなっています。

ただ別学級だったとしても蒼月の章にも修道院内に出現させる方法があり、それは白雲の章の内にスカウトして仲間にしておく方法です。

白雲の章でスカウトしておいたキャラは5年後でも仲間として戦闘に出撃させることが出来るようになっているので、狙っているキャラがいる場合は白雲の章の「天馬の節」「狐月の節」くらいまでには仲間にしておくようにしておかないと今後仲間にするのが厳しくなってしまいます。

なので仲間にしたいキャラはできるだけ早くから支援値を上げれるような行動を取るようにし、必要になる技能なども積極的にあげていくようにしてください。

特にカトリーヌやシャミア、アロイスなどの騎士団所属のキャラたちは守護の節から天馬の節までは出現しなくなるので、スカウトする場合は早めに行っておきましょう。

この事は生徒だけでなく教師でも同じことが言え、スカウトしなかった教師は蒼月の章には出現しなくなってしまいます。

またスカウトできるキャラに対しては積極的に行っていかないと蒼月の章になってキャラが全然いなくて寂しいというような状況になってしまうので、できるだけスカウトは行っていくようにしましょう。

キャラの補充が難しくなる

ファイアーエムブレムではカジュアルモードでプレイしていると戦闘中に死んだキャラがいる状態でクリアするとそのまま復活すること無く今後いない状態でストーリーが進むことになっていきます。

白雲の章であれば似たような兵種を持っているキャラをスカウトすることで抜けた戦力を補うことも可能でしたが、蒼月の章からはスカウトが簡単ではなくなっているので、戦力の補充も厳しくなっています。

なので今まで以上に現有戦力を大切にしながら戦っていく必要があるので、天刻の拍動を利用しつつキャラを死なせないように気をつけながらプレイしていくようにしましょう。

キャラの見た目が変化しレベル上昇

5年前は10代だった生徒たちも5年後になると20代になり見た目もかなり変化し、印象が大きく変化しているキャラも多くなっています。

それだけでなく蒼月の章に入ると「レベルが上昇し兵種も変化している」というメッセージが出ますが、私の場合ではそれ程変化はありませんでした。

ただハードモードのように気軽にレベルを上げることが出来ないモードの場合はレベルの上がっているキャラとそうでないキャラの差ができてしまいがちなので、そのような場合にはある程度蒼月の章でも即戦力になる程度までレベルが上がり、兵種も変化しているのかもしれません。

なので白雲の章ではあまり使わなかったキャラでも使えるくらいには育っているので、気になるキャラがいる場合は蒼月の章からも使ってみるのもいいと思います。

級長の兵種が変化する

キャラのレベルアップや兵種の変更を紹介しましたが、大きく変わるのはそれぞれの級長の兵種が特別なものに変化しています。

この兵種は他の兵種よりも強めになっているので、タダでさえ強い級長キャラがさらに強化させることになります。

まだ青獅子ルートしかプレイしていませんが、恐らくその後ストーリーを進めていくとどの級長でもさらに特殊兵種に変わっていく事になるので、級長はさらに協力になっていきます。

なので蒼月の章ではさらに級長を戦闘の中心にしながら戦っていくとより安定して勝つことが出来るようになるでしょう。

落とし物が無くなる、渡せなくなる

白雲の章では章毎に修道院内に落とし物が各地に落ちていて、拾った落とし物が誰のものか推理してから持ち主に返すと支援値を上昇させることが出来る効果がありました。

落とし物は見つけるのも意外と大変ですし、渡すのも手当り次第渡さないと持ち主を探すのが厳しいので以外に大変な要素でもあります。

そんな落とし物は蒼月の章になると新しい落とし物は一切なくなり、さらに先程も紹介したようにスカウトしていないキャラは修道院内に存在しなくなるので、持ち主に返せなくなる落とし物も出てきてしまいます。

なので全ての落とし物を返したい場合は白雲の章の「狐月の節」までにキャラ全員にしらみつぶしに落とし物を渡していくようにすると手持ちの落とし物をすべて消化することが出来ます。

落とし物は支援値を上げるだけなので、渡さないといけないと言う訳ではありませんが、気になる方は注意しておいてください。

教員研修、講習がパワーアップ

白雲の章では教員研修や講習は教師や騎士団所属のキャラから教えてもらっていましたが、蒼月の章になるとこれらの要素がパワーアップしてより使いやすくなります。

パワーアップした内容としてはどちらも教師でなくてもキャラ全員から指導してもらうことが出来るようになるので、好きな能力を上げやすくなります。

例えば教員研修は「高度教練」に変化し、誰からでも指導を受けることが出来るようになるので、教師よりも技能が高いキャラを選ぶことでより多くの経験値を得ることが出来るようになります。

また講習も同様に教師に限らず全てのキャラから授業を受けることが出来るようになっています。

これによって最も恩恵を受けることが出来るのが主人公で、蒼月の章に入るくらいになると指導力も上昇していて行動力が余るくらいまで増えているので、その余った行動力をつかって伸ばしたい能力をもったキャラから指導を受けることでより多くの経験値を獲得できるので技能を伸ばしやすくなります。

主人公は序盤では行動力に余裕がなく行動が制限されていましたが、後半から本格的に能力を伸ばせるようになるので活用していきましょう。

まとめ

以上が蒼月の章に入ると変更される点などについての紹介でした。

紹介してきたような点が変わっていくことになりますが、最も大きく変わっていくのはストーリーの雰囲気かもしれません。

白雲の章はどちらかと言えば学園生活を中心にした基本的に平和な雰囲気でしたが、蒼月の章からは戦争が始まり殺伐とした雰囲気になっていきます。

今までの一緒に生活を行っていた他学級のキャラとの戦闘も増えていくることになるので、より一層ストーリーがどうなるか気担っていくと思います。

物語も佳境に突入していくので、様々な変化を楽しみつつストーリーを進めていくようにしましょう。

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【FE風花雪月】蒼月の章/狐月の節「ミルディン大橋の戦い」青獅子ルート【ファイアーエムブレム】

前節の天馬の節の戦闘「アリル奇襲戦」をクリアすると狐月の節に季節が変わり、ディミトリは「獅子王の戦衣」を入手することで新しい特殊兵種「マスターロード」へクラスチェンジすることになります。

クエストは2つしかなく、戦闘イベントも降魔の日があるだけなので今節もそれほど時間をかけずにクリアすることが出来るはずです。

ただ今節の戦闘では初めて修道院で同学年だったキャラたちとの戦闘が行われることになり、大きく物語も動いていくことになります。

今回は狐月の節の戦闘「ミルディン大橋の戦い」の戦い方などについて紹介していきます。

散策

散策では先程も触れたようにクエストがギルベルトから受けることが出来る2つしかないので、一通り人に話しかけた後行動力を消費する行動を行うとすぐに終了させることが出来るので、いつもより早く散策は終わってしまうかもしれません。

イベントとしては釣り池で「豊漁祭」「大繁殖期」、食堂で「決起集会」が開かれているので、気になるものがあれば立ち寄って見るようにしましょう。

物資調達

大聖堂の入り口付近にいるギルベルトに話しかけると「魔法水晶」「錬成石」を集めてきてほしいと頼まれます。

魔法水晶は使い道がほとんどないので既に持っていると思いますし、錬成石は道具屋で購入することが可能なので、必要なアイテムを持った状態でもう1度ギルベルトに話しかけるとクリアになります。

  • 名声300Pt
  • お金3000G

商人の安全確保

「物資調達」と同様にギルベルトに話しかけると山賊を討伐することになるので、フリー戦闘の中にある「商人の安全確保」を受注してクリアすることで達成となります。

  • アルビネヘラジカ
  • ダスカー歩兵団
  • 盗賊たち
  • 名声500Pt

2週目以降

今までは1節で3回しか行動することが出来ませんでしたが、この辺りから1節で4回行動することが出来るようになってきます。

クエストで発生するフリー戦闘などを行っても今までよりも1回余分に週末があるので、好きな行動を取ることが出来ます。

なのでいつも通りにプレイして残った1回は散策をして伸ばしたい能力を高度教練で伸ばしてもいいですし、生徒のやる気を回復させるために休憩させるのも有効なので、必要に感じた行動を行うようにしましょう。

ミルディン大橋の戦い

蒼月の章/狐月の節での節末の戦闘は「ミルディン大橋の戦い」で、橋を舞台にせんとうになりますが、基本的おくまで1本道のマップとなっているので今まで多かった舞台を分割しながら進むという戦いをしなくても良くなっています。

まずは出撃位置からすぐ横にある4つの建物が集まった場所が敵の守備の砦になっていて、そこを守る4人の敵を倒さなければ敵の増援が止まらないので、最初の目標は砦まで向かい守備する敵を倒しましょう。

2ターン目になると蒼月の章になってから不在だったドゥドゥーが合流して来るので、一緒に進軍できるようになり、3ターン目位にはアケロンというキャラと合わせて敵の増援が6人出現します。

この増援は砦の周辺に出現しますが、恐らくちょうど出現位置にこちらのキャラがいるタイミングくらいで出現するので、真横にいきなり敵が出現してしまうという事になりかねません。

ただ即敵が動き出すのは次のターンからなので、でできるだけ耐久力の低いキャラと距離を空けすぎずに行動していればサポートに入ることが出来るので注意しておいてください。

舞台を分ける必要は無いと紹介しましたが、出撃ポイントの下に木の吊橋があり、そこにバリスタが設置されていて、遠距離から攻撃を行ってくるので、飛行兵種を向かわせて倒すのも効果的です。

そのバリスタにいる敵を倒すだけでなく近接キャラと遠距離攻撃キャラ数体も一緒に移動してその先にいるローレンツを倒しに向かうというのも有効です。

吊橋を使って近寄らなくてもマップの奥で合流することは出来ますが、その場合他の敵将や魔獣なども入り乱れての戦闘になってしまう可能性があるのでそれまでに数を減らしておくとより戦いやすくなるでしょう。

守備砦を制圧すると後は「ラディスラヴァ」や「フェルディナント」、魔獣が待ち構える橋の奥にたどり着くことが出来ます。

ただここにいる魔獣はそれほど積極的に攻撃をしてくるわけではないので、真っ先に倒さなければいけないというほど驚異ではありません。

それよりもまずは周りの敵を倒すことを優先し、突っ込んでくるラディスラヴァやフェルディナントの対処を第一に考えましょう。

今回の勝利条件は「ローレンツ」「フェルディナント」「ラディスラヴァ」の敵将全てを倒すことなので、最終的に魔獣は倒す必要はありません。

なので素早く敵将を倒せそうならば防御力の高いギルベルトなどのキャラで計略を使ってそのキャラに意識をそらしておき、その間に敵将を倒してしまえば素早く戦闘を終わらせることが出来ます。

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【FE風花雪月】蒼月の章/天馬の節(青獅子ルート)「アリル奇襲戦」の戦い方などまとめ【ファイアーエムブレム】

蒼月の章の天馬の節「青獅子ルート」の攻略を行っていきます。

今節も特に大きな変化はない節となっていて、外伝を1つ紹介していますが、これは天馬の節に発生するものではなく、支援値が上昇したタイミングで解放させるものなので、別のタイミングで発生する方もいるかも知れせん。

そんな蒼月の章の天馬の節の戦闘「アリル奇襲戦」の戦い方などの紹介をしていきます。

散策

今節の散策では釣り池では「幻の魚出現」、食堂では「狩猟祭」、大聖堂では「合唱祭」が開催されているので気になるものがある場合は立ち寄って見るようにしましょう。

今節から始まるものといえば、クエストの「秘密の店」をクリアすると「アンナの店」が開店する事になり、今までなかったアクセサリー系の装備を限定1個ですが購入することが出来るようになったり、他にも特別なアイテムを購入することが出来るようになるので覗いてみてください。

物資調達

大広間北にいるギルベルトに話しかけると受注することが出来、「ホワイトトラウト」「魔法水晶」を探してくることになります。

ホワイトトラウトは釣りで入手することが出来、魔法水晶は使いみちは今まであまりないので、恐らく既に持っている状態のはずです。

必要とされている物を用意したらギルベルトに話しかけるとクリアになります。

  • 名声200Pt
  • お金2000G

パルミラとの交易

厩舎にいる商人に話しかけると受注できるクエストで、フォドラ産の珍品を探す事になります。

謁見の間の横にある執務室にあるアイテムを調べると「ゾルダンの獣神像」をにゅうしゅできるので、あとは依頼者に報告に戻ればクリアです。

  • クマの人形
  • 東方の着香茶×2
  • パルミラ傭兵団
  • 名声500pt

秘密の店

市場の奥にいるアンナに話しかけると受注することが出来、「秘密のアレ」を探すことになります。

クエストを受けたら自室の直ぐ側にある階段を登った先の「浴槽前」の井戸の横にあるアイテムを調べると「アンナの秘密のアレ」を入手できるので、報告に戻るとクリアになります。

  • ローズティー
  • モルフィスプラム×2
  • おしゃれな髪飾り
  • 名声500Pt

外伝「フォドラの風見鶏たち」

この外伝はアネットとギルベルトの支援値がCになると解放されます。

イベント後に戦闘が開始されるとマップの右側にアネットとギルベルトが取り残されていて、他のキャラたちは少し離れた場所から出撃することになります。

出撃位置の上側にも敵が数体いるので、数名を向かわせるようにしますが奥まで進むと扉があるので、アサシンや盗賊の兵種のキャラを活かせるか、輸送隊の持ち物を出せる主人公を向かわせるようにすると扉を開けて進むことが出来るようになります。

残りのキャラはアネット達のサポートに向かうのを第一に考えて移動するようにしましょう。

真ん中に近寄ると敵が酔ってきますが、中央の敵は手壁沿いを進むようにするとを出してこないのでそのように進み、特に空を飛んでいたり馬に騎乗している兵種は一気にアネットたちに近寄るようにしてください。

アネットとギルベルトの周りには重装の敵がいるので、ギルベルトで攻撃を防ぎつつアネットは耐久力が低いので攻撃されない位置取りを取りながら味方を待ちましょう。

アネットとギルベルトと合流することができれば後は中央からボスの所まで進軍して倒すとクリアになります。

クリアするとギルベルトが装備すると特殊な戦技を使えるようになる英雄の遺産「打ち砕くもの」を入手することが出来ます。

アリル奇襲戦

蒼月の章の天馬の節の最終週の戦闘は「アリル奇襲戦」で立ったままターンを終えるとダメージを受けてしまう地面があるマップとなっています。

敵の数はかなり多いですが、進もうとする道は狭い上にダメージ床があるので、1ヶ所から全員が進軍するというのは無理なので、上から進む部隊と、左から進む部隊に分ける必要があります。

ダメージを受ける床は空を飛べる兵種にとっては関係ないので、縦横無尽に動き回る事ができますが、飛行兵種の弱点である弓兵が比較的多く配置されているので、そこを考慮しておかないと撃ち落とされていしまうことになります。

なので飛行兵種を前に出したい場合は弓兵を真っ先に倒して安全を確保することを優先的に考えるようにし、弓兵がいなく慣れば飛行兵種の独壇場なのでかなり活躍してくれるはずです。

敵は多いですが、6ターン目になると上川からロドリグの増援がやってきますし、出撃位置から左に進んだ部隊が溶岩を渡った先辺りに行くと、敵のボスが自らこちらに寄ってきてくれるので、こちらからそれほど積極的に進軍しなくてもボスを攻撃することが出来ます。

勝利条件は敵の全滅ではなくボスの撃破なので近寄ってきたボスを倒してしまえばクリアになりますが、ロドリグがやられるとこちらの負になるので、飛行兵種などをサポートに向かわせるなどしておけばより確実にクリアすることが出来るようになります。

クリアするとディミトリ用の英雄の遺産「アラドヴァル」を入手することが出来ます。