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ドラえもん のび太の牧場物語

【ドラ牧】好感度の上げ方とメリットについて紹介

ドラ牧にはドラえもんやジャイアン、スネ夫、しずかちゃんなどの他にもたくさんの町の住人と交流することができます。

いつものメンバーはもちろんの事町の住人のすべての人に好感度が設定されているので、交流していくことで仲良くなっていくことができるようになっています。

なので今回は町の人達の好感度を上げるにはどのようにししたらいいのかや、好感度を上げるメリットなどについて紹介していきます。

好感度とは

好感度とはのび太と町の住人がどれだけ仲良しかを表しているもので、ハートマークの多さで好感度の高さを判断することができます。

どのキャラとどのくらいの好感度になっているかは「-ボタン」を押して「村人・動物」タグを選ぶと確認することができ、ハートの数が多いほど好感度が高いということになります。

好感度の高さはキャラに話しかけたときに出る吹き出しの名前の横にあるハートマークの色で確認することができ、色は「灰色→水色→青色→緑色…」といったように変化していくようになっています。

詳しいハートの数までは分かりませんが、ある程度の好感度の高さを確認する場合には吹き出しを見るだけで充分です。

好感度の上げ方

ではその好感度を上げるにはどのようにすればいいのかについて紹介していきます。

キャラに話しかける

好感度を上げる方法として最も簡単な方法なので、キャラに直接話しかけることです。

特に難しいことはなく外を歩いている所を話しかけたり、家にいるところに言って話しかければ好感度が上がっていきますが、恐らく効果があるのは1キャラにつき1回最初に話しかけた時だけ好感度が上がる効果があります。

なので何回も同じキャラに話しかけても1回分の好感度しか上げることができませんし、好感度を大きくげることができるわけではなさそうですが、毎日話しかける事で着実に好感度を上げていくことができます。

キャラがどこにいるのkは「-ボタン」を押してマップを見ると今現在いる場所を知ることができるので、目当てのキャラが見当たらない場合はマップで確認するようにしましょう。

たまにどのマップでそのエリアに行ってもエリア内のどこにいるのか分からないという事もありますが、その時はある程度ゲームを進めると貰うことができる「たずね人ステッキ」を使うと目的の人がいる場所を示してくれるので、キャラを見つけにくい場合はカバンに入れておきましょう。

このように話しかけるだけで好感度を上げることができるので、近くを通っているキャラには声をかけるようにして全員に話しかけるのは難しいですが、できるだけまんべんなく話しかける事を意識しておきましょう。

どこでもドアを返してもらった後であれば好感度が少し低めになっているキャラの場所を確認したらすぐに行くことができるので、そのキャラは毎日声をかけるようにすると好感度を上げやすくなります。

アイテムをあげる

キャラに近づくと話しかけることができるだけでなく、Xボタンを押すと持っているアイテムを上げることができるようになっています。

農作業や採くつで使う道具以外であればほとんどのアイテムをアイテムを上げることができ、好感度を上げることができます。

ほとんどの場合は渡したときに小さなハートがでますが、これは少し喜んでくれている証拠で好感度も少し上昇していて、キャラの大好きなものを渡すとハートがいくつも出てきて好感度を大きく上げることができます。

キャラによって渡されると大喜びする好きなものが設定されていますが、ヒントなどはほとんどないので何が好きなのかを見つける必要があります。

たいていの場合はそのキャラの仕事であったり話している時の内容でわかることがあり、例えば釣り屋のシーフィーであれば「カジキマグロ」、大工屋のペンターだと「かたい木材」、鍛冶屋のスミスは「銅鉱石」、ニワトリ屋のヘレンには「卵」などを上げると喜ばれます。

他の職業がないキャラなどの好きなものを見つけるのは大変ではありますが、ザザーンはまべにある瓶の中に入っている手紙は手掛かりのようなものが書かれている時もあるので、誰かの好物のヒントになるかもしれません。

また逆に嫌いなものを渡してしまうと好感度が下がってしまいますが、嫌いなものも虫をケン以外のキャラに渡そうとしなければあまり起こることはないのでそれほど気にしなくても大丈夫です。

好物がわからない相手に挨拶をしてついでにアイテムをあげて好感度を上げたい場合におすすめのアイテムは「雑草」です。

雑草をあげるのは好感度がさがってしまうのではと思ってしまいますが、もちろん下がってしまうキャラはいますが、そのキャラだけを避けて渡せば大喜びではないですが喜んでもらうことはできるので、牧場に生えている雑草などを蓄えておいてそれを配って好感度を上げていきましょう。

そんなアイテムはいつでも渡すことができるわけではなく、キャラが寝ていたり、椅子に座って食事をとっている時などには渡すことはできませんし、渡せる数も1日に1回のみとなっています。

なので好感度を集中してあげたいキャラがいる場合は好物でなくてもいいので、何かしらのアイテムと声をかけることを毎日行っていれば通常よりも早く上げることができます。

おつかいをクリアする

町の住人に話しかけるとたまに「〇〇を持ってきてくれないか?」と頼まれることがあり、これは好感度を上げるチャンスです。

おつかいを頼まれるアイテムは恐らくランダムで、銅鉱石などの用意するのが簡単な物から、おでんなどの調理しなければいけないものなど難易度は様々です。

1度受けてしまった後に無理だと分かって納品することができなかったとしても恐らく好感度が下がることはないので、とりあえず受けてしまっても大丈夫だと思います。

おつかいには期限が設定されているので、それまでに手渡しでアイテムを渡してあげる必要がありますが、ここで1つ注意しておきたいのが祭りがある日にアイテムを渡すと効果がないということです。

バグなのか仕様なのかは分かりませんが祭りが始まる前でも終わった後でも開催される日に渡すとクリアにならないのでもう一つ依頼されたアイテムを持っていくことになってしまいます。

これはおつかいだけでなくストーリーのイベントで必要なアイテムでも同じなので、何かアイテムを誰かに渡そうと思っている時はカレンダーで祭りが開催される日ではないか確認してから渡すようにしましょう。

好感度が上がるとイベントが発生することも

ドラ牧は何がきっかけでイベントが発生するのか分かりにくいゲームになっているので確実ではありませんが、イベントが発生する条件の1つに好感度が関わっている可能性が非常に高いです。

というのも昨日までは話しかけたり、同じ場所に行っても何もなかったのに特定のキャラと話した次の日にそのキャラとのイベントが発生するという事が多くあるからです。

イベントが発生することでそのキャラの事をよりよく知ることもできますし、中には無くしてしまった秘密道具を取り戻す事につながるイベントも多く、そのイベントのクリア条件を達成するとそのひみつ道具を使うことができるようになり、今まで以上に便利な牧場生活を送ることができるようになる可能性があります。

なので各キャラに話しかけたり、どの場所でイベントが発生するかはわからないのでいろいろな場所に定期的に訪れてみるというのは非常に重要になります。

もちろん好感度だけでなく季節なども関わってくる事もあると思いますが、好感度を上げておいても損はないので、好感度を上げつつイベントが発生しないか探してみるようにしましょう。

町長の好感度を上げるとひみつ道具が返ってくる?

これも季節や農場の状況などが関係してくるのかもしれませんが、町長のヤーメイの好感度を上げるとひみつ道具を返してもらえるイベントが発生しやすくなる印象です。

町長の家に行くと発生するとイベントもですが、のび太が朝に家から出るとヤーメイが立っていてひみつ道具を返してくれるというイベントも発生するので、ほかの要素も絡んでくるとは思いますが恐らく好感度もその条件の一つとなっていると思います。

このような事もありヤーメイは好感度を上げるとメリットの大きいキャラなので、できるだけ毎日声をかけるようにして、何かしらのアイテムを上げるなどして優先的に好感度を上げる意識をしてプレイしていきましょう。

まとめ

以上が好感度についての紹介でした。

挨拶やプレゼントをこまめに行って早めに好感度を上げておけば早めにイベントを発生させることも可能なので、空いている時間などに街の住人に声をかけに行くようにしましょう。

もちろん時期や年数が条件に入ってくることもあるので好感度だけではすべては動かすことはできませんが、好感度を表すハートの数はかなり多く、簡単には上げていくことができません。

なので定期的に好感度のハートの数などを確認して好感度が低めのキャラを優先的に声をかけに行くなどして好感度の調整を行っておきましょう。

そうすることでひみつ道具を早めに入手して牧場経営を楽にしていくことも可能となっているので、プレイする際には好感度もしっかりと重視するようにしてください。

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【ドラ牧】採くつ場の利用方法や最下層まで確実に行く方法・ラブカの釣り方などについてまとめ【ドラえもんのび太の牧場物語】

ドラ牧を開始して最初からかなり利用することになるのが採掘場です。

採くつ場は道具のアップグレードや家を改築するときなどに必要になる石材系のアイテムを入手することができる上に、序盤で金策を行うこともできるので非常に重要な施設となっています。

なので採くつ場について様々なことを知っておくとより効率よく採くつ場を利用することができるようになるので、基本的なことから最下層までいくとどうなるのかなどについて紹介していきます。

採くつ場の特徴

採くつ場とは名前の通り採くつを行って石材系のアイテムを入手することができる場所です。

採くつ場で作業を行うにはツルハシが必要になりますが、ランチからもらえる最初の道具の中には入っていないので、自由に動けるようになったら採くつ場に行くと、ブラスとスミス親子とのイベントが発生します。

その後に改めてブラスに話しかけに行くと「ボロボロのツルハシ」を入手することができるので、そこから採くつ作業を行うことができるようになります。

採くつ場では序盤の金策を行うことができるので、そちらについての記事はこちらを参考にしてみてください。

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深くなるとレアなアイテムが入手しやすくなる

採くつ場は地表から地下9階までの合計10層で出来ていて、深くなればなるほどレアなアイテムを入手することができるようになっています。

地表や地下1階くらいでは「石材」「銅鉱石」「ガラクタ」などが入手でき、これらも最初は重要なアイテムにはなりますが、ある程度日数が経過するともっと深い場所にあるアイテムが必要になってきます。

地下2階くらいから「鉄鉱石」が入手できるようになっていき、地下4階くらいから「銀鉱石」が手に入ることになり、さらに下層からは恐竜の化石やダイヤやサファイヤなどの宝石系のアイテムも入手することができるようになります。

「銅鉱石」「鉄鉱石」「銀鉱石」などは道具のアップグレードをするのに大量に必要になってくるので、牧場生活をより充実させていくには採くつ場にかなりの時間費やすことになるでしょう。

このような石材はスミスの鍛冶屋でも購入することができますが、どれも1つ買うのにかなりのお金が必要になるので、採くつ場で自分で取ってきた方が現実的なので、どうしても数個鉱石が足りなという時だけ購入するようにしましょう。

また地下深くに潜ると入手できるダイヤモンドやサファイヤなどの宝石系のアイテムは売れば1つで数百のお金になりますが、家の増築などにも利用することがあるのでできるだけ出荷せずに持っておくようにしましょう。

次の階層への穴はランダム

深い階層に降りるには7×7の合計49マスの中のどこかにある下の階層につながる穴を見つけて降りていく事で、深い階層に進んでいくことができるようになります。

この穴が早く見つかるかどうかで体力の消費具合も全く変わってきて、運が悪いと最後の1マスまで穴が見つからずに体力のほとんどを使ってしまうという事になってしまいます。

ある程度決まった場所に穴ができるのかと思って検証してみましたが穴が生成される場所はランダムのようなので、決まった場所を掘って体力を温存させながら下層に降りるということはできないようです。

なので素早く下層に降りられるかどうかは運になってしまい仕方ないので、より多く掘って入手した石材や銅鉱石などを出荷してお金に換えるなどして補うようにしましょう。

色の違う床の壊し方

ドラ牧では岩や、木のようにしっかりとアップグレードしていない道具であっても体力と時間をかければより硬い岩や木を破壊することができる仕様になっていますが、採くつ場だけはそうはいかないようです。

採くつ場の床は通常茶色をしていますが、灰色や黒い床もあり、これらは階層が深くなるにつれて多くなっていき、地下8階や9階になると床のほとんどが茶色以外の床になっている事がほとんどです。

これらの床は対応したグレードまでツルハシをアップグレードしていないと叩いても弾かれて壊すことは絶対にできないようになっています。

灰色の床であれば銅のツルハシ以上、黒の床では鉄のツルハシ以上の状態にアップグレードしておくと破壊することができるようになります。

ですが壊す際に必要になる体力は変わらないので、いくらいい道具を使っても灰色の床を壊すには体力2、黒の床の場合は体力3が必要になる点は注意してください。

ただツルハシを最高までグレードアップすると入手できる「らくらくツルハシ」を入手すると全ての床を簡単に壊すことができるようになるので、そこまでアップグレードを頑張りましょう。

ちょっとした採くつのコツ

採くつ場は先程も紹介したように深い階層になれば色違いの床が出現する確率が高くなり、その分消費する体力も多くなっていってしまいます。

それでも下の階層に行ったほうがより良いものを入手できるので手当たり次第に床を掘っていくしかありませんが、ここでちょっとしたコツを紹介します。

特にもう目当てのものがある階層にたどり着いたから無理に下の階層に降りなくてもいいという時にぴったりですが、下の階層を目指している時でも使えないことはないと思います。

そのコツはいたって単純で体力1で掘ることができる茶色の床を優先して掘るということです。

色の違う床は体力も多く使うし壊せばレアなアイテムが入手できる確率も高くなるのではとどこかで思ってしまうこともありますが、実は茶色の床も色違いの床も入手できるものや確率に違いはありません。(あっても体感できないレベル)

なので確率は同じならば体力の少なくて済む床を壊した後にまだ体力が残っていたら、さらに色違いの床からアイテムや穴を探すようにしましょう。

最下層は地底湖

採くつ場は地下9階までになっていると紹介しましたが、実は地下9階よりも下にも階層が存在していて、そこが採くつ場の最下層ということになります。

採くつ場の最下層は「ドガシャン地底湖」となっていて、湖があるだけなのでほかの階層のように床を掘ることはできませんが、湖で釣りを行うことができます。

ただ最下層までたどり着いてもどこでもドアの移動地点としては登録されないので、もう一度ドガシャン地底湖に行きたい場合は1層目から掘り進んでくる必要があるので、頻繁に行くことは難しい場所となっています。

ラブカの釣り方

地底湖で釣りを行うとアンコウや、宝石のサファイア、エメラルドなどを吊り上げることができますが、なかでも最も釣りたいのが「ラブカ」です。

ラブカはおそらく最も高く売ることができる魚で1匹出荷するだけで3000以上の値段が付くので地底湖にいった場合には必ず釣っておきたいところです。

釣れる確率は運になってしまいますが、鉄のつりざおと高級まき餌を使えば釣ることができたのそれほど高いグレードのつりざおが必要になるということはなさそうです。

地底湖に降りるときは他の場所で釣りはせずに時間が許す限り地底湖で糸を垂らしておくと少しは多くの数を釣ることができるはずです。

下層に行きやすくする方法

採掘場では1階に50近い床があってその中から1つの当たりの床を見つけて下に降りていくというのを繰り返していかないといけないので、正攻法で降りていこうとした場合は本当に運の要素が強くなってしまいますが、下層に行きやすくなる方法はあります。

その方法は「体力が足りないなら体力を増やせばいい!」という単純な方法で、医者のロコッドい診療所で話しかけると買い物をする事ができますが、その中に「ロコッドドリンク」という物があります。

これを購入することでのび太の体力の上限をずっと上昇させることができ、最初は+5程度ですが、購入すると次に出てくるドリンクを飲み続けることで最大で体力を150まで上昇させることが可能です。

体力を150にすることができば、単純計算で1,5倍の採掘を行うことが出来るようになり、それだけ多くの床を壊せるようになるので、より下層へといきやすくなります。

下層に行きやすくなると銀鉱石や金鉱石、宝石系のアイテムを入手しやすくなるので、安定して鉱石を収集することが出来るようになります。

体力を150まであげようとすると78000程度の金額が必要になりますが、購入する価値はあると思うので頑張ってお金を貯めて購入するようにしましょう。

宝石などのレアな鉱石を確実に入手する方法

採掘場の地下深くに潜っていくとダイヤモンドやルビー、サファイアなどに宝石系の鉱石が入手できるようになり、これらは地下の浅い層では入手することは出来ません。

地下7階くらいから本格的に入手できるようになりますが、そこまで降りていくことが出来るのはかなり運の要素が高くなり、上で紹介した体力を上げたとしても毎回行くことが出来るわけではありませし、辿り着いたとしたも確実に入手できるとも限りません。

なので貴重となっている宝石類ですが、道具をアップグレードして金グレード以上にしようとすると必ず必要になりますし、家の2回目の増築を行おうとした場合でも必要になるので、より良いものを作ろうとした場合には必須のアイテムとなっています。

ですがコロボックルに出会って牧場の手伝いをしてもらえるようになった後であれば宝石や金鉱石などを確実に入手できるようになります。

その方法はコロボックルに話しかけた時に利用できる「コロボックルショップ」の中に「ツキの月」というアイテムがガラクタ20個で販売されているのでそれを購入して使用する事です。

ちなみにコロボックルショップはコロボックルに牧場の手伝いを頼んでいる間は利用することは出来ません。

このツキの月は3時間だけ運が非常に上がるというアイテムで、採掘だけでなく釣りなどにも効果がありますが、採掘場で「ツキの月」を使うと掘る度にレアな鉱石が出てくるので、宝石などを大量に入手することが可能になります。

時間制限が3時間しか無いので使うときには体力を全回復しておき、カバンの中身も最低限の物以外は置いて枠を空けておいて、使用する場所も1回叩けば破壊できる地表や地下1階などの採掘場の上の階層で使うと効率よく床を掘っていくことが出来ます。

確実に狙った宝石が欲しい場合は使用する前に手動でセーブしておいて、納得いく成果じゃなかった場合はロードし直してもう1度ツキの月を使う所からプレイし直すと狙った鉱石を入手しやすくなります。

ツキの月は消費アイテムなので1個購入する度にガラクタ20個が必要になるのは非常に痛いですが、それと引き換えに宝石を何個も入手することが出来るので、本当に必要な時に使うようにしましょう。

確実にドガシャン地底湖に行く方法

いままでも紹介してきましたが、採くつ場で下の階へ行くには48マスの中から当たりの1つのマスを見つけ出す必要があり、早く見つけることができるかどうかは完全に運任せになってしまいます。

もし地下1階から穴を見つけるのに苦戦して多くの体力を使ってしまった場合は回復する料理などを持っていっていない限りほぼ最下層まで下りることは不可能になってしまいます。

むしろそうなる事の方が多く、地下5階より下の階層に行けるほうが珍しいくらいなので最下層までいくのは非常に低い確率になってしまいますが、実は確実に最下層の地底湖まで行く方法があります。

用意するものは黒い床を破壊することができる銀のツルハシだけで、あとはある程度の体力とつりざおと高級まき餌を持っていくのを忘れないようにしましょう。

採くつ場の仕様として新しい階層に入った瞬間に次の階層につながる穴が決定されていて、それはロードしても変わらないという特徴があります。

なので採くつ場に入ったら「-ボタン」を押して右端の「システムタブ」から「日記を書く」でセーブを行っておきます。

その後普通に床を壊しながら穴を探し、みつけたら穴のあった場所を覚えてからまた「システム」の中にある「日記を読む」からさっきセーブしたデータをロードします。

ロードすると床を一切破壊していない状態からスタートしますが穴がある場所は変わらないので、同じ場所を掘ると1発で下の階層まで行くことができます。

これを繰り返す事で多少時間と手間はかかりますが、体力を最小限に抑えながら確実に地底湖まで行くことが可能になります。

コツとしては下の階層に行くにつれて色違いの床も増えてきて一回の体力ではすべて掘ることができなくなってくるので、途中でロードしてロード前まえに掘っていた途中から開始することになります。

ここで不規則に掘っているとどこまで掘ったかわからなくなりやすいので、今回は規則正しい掘り方をしておくとロード後でも再開しやすくなります。

まとめ

以上が採くつ場についてとドガシャン地底湖の行き方などについての紹介でした。

採くつ場はドラ牧の中でも最も重要と言ってもいいくらいに、プレイしていく上で欠かせない施設となっています。

道具をアップグレードするにもお金を稼ぐにも必ずどこかで関りがでてくるので、最初から採くつ場には頻繁に通っておいてアイテムをしっかりと集めて利用していくようにしましょう。

それだけでも重要施設ですが、さらに最下層のドガシャン地底湖に行けばラブカを釣ることができるというおまけつきなので、確実に地底湖まで行ける方法を参考にして是非ともラブカを釣りに行ってみてください。

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【ドラ牧】家を改築・増築して大きくする方法とかたい木材の入手方法などまとめ

ドラ牧が始まって住むことになる家は狭くて味気ない部屋となっていますが、素材やお金を集めることでより大きな家に増築することが出来るようになっています。

家を大きくすることでより自由で便利に使うことが出来るようになりますし、見た目からも頑張った証として充実感を得ることが出来るようになります。

そんな家の増築、改築のやり方について紹介していきます。

増築する方法

ゲームが開始された時の部屋はかなり小さく、ベッドが置かれているだけで他の物を置く余裕はほとんどない状態になっているので寝るだけの部屋と言える状態です。

ただし必要素材を用意した上でお金を払うことができれば最初の家よりも広くて機能性のある家に増築することが可能となっています。

増築するには牧場の隣のエリア「きこりの森」にある大工屋「トンテンカン」のペンターに話しかけることで、増築の内容を確認することが出来ます。

家の増築には段階があり、最初は「広いお家」にする事ができ、必要素材と費用は以下のようになっています。

  • 費用:3200
  • 必要素材
    やわらかい木材×48
    ふうつうの木材×36
    かたい木材×27
    石材×24
    銅鉱石×41

となっていて費用は頑張れば序盤でもなんとかなりそうな額になっているので、集めるのはそれ程難しくはありませんが、特に木材系の必要素材が多くなっています。

木には3種類あって幹の色を見ると判別することが出来、白い木を切った時には「やわらかい木材」、茶色っぽい色をした木を切った時には「ふつうの木材」、黒っぽい色で葉がとがっている木を切った時に「かたい木材」を入手することが出来るようになっています。

木材は砂浜を歩いていると見つけることができたり、ペンターから購入することも出来ますが、拾うことが出来るのは1個だけですし、ペンターの木材の販売額はかなり高く設定されています。

なので現実的には自分で木を切り出して木材を集めていくしかありません。

かたい木材の入手方法

やわらかい木材は最初にランチから貰うことが出来るボロボロのオノでも木を切り倒すことが出来るので入手することが出来ます。

それ以上の木材となるとオノをアップグレードしないと入手できないのではと思ってしまいますが、以下の記事でも紹介していますが、実はボロボロのオノでも入手する事は可能となっています。

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他のゲームではこのような場合オノをアップグレードして初めて上位の木を入手できるようになるというのがほとんどなので、「アップグレードしないと!」と思ってしまいがちですが、ドラ牧では頑張れば銅のオノなどのグレードの低いオノでもかたい木材を入手することが出来ます。

かたい木材はのび太の牧場以外にも「ぴちょん湖」や「ころころの森」で見つけることが出来、伐採した後でも牧場以外の場所ではある程度の期間が経過するとまた生えてきているので必要な時に切り倒して木材を入手しておきましょう。

ただグレードの低いオノだと木を切り倒すまでの時間が掛かってしまうので、最低でも銅のオノくらいまではアップグレードしておいたほうが短い時間で入手する事が出きるのでおすすめです。

石材系の入手方法

石材や銅鉱石は採くつ場で最も効率よく入手することができます。

銅鉱石は採くつ場か鍛冶屋で購入するしかありませんが、石材は牧場にある小さな石や岩を破壊することでも入右手することが可能なので、石材だけが欲しいとなった場合は畑を掃除する意味も込めて牧場にある岩を壊して行くのもひとつの方法です。

ちなみに序盤では採くつ場で作業するのがお金稼ぎの効率が良いのでそちらをしながら銅鉱石を集めていくのもおすすめです。

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完成には7営業日かかる

素材とお金を用意してペンターに増築を依頼するとすぐに作業に取り掛かってくれて、日中から夜まで牧場の隅っこで作業をしてくれるようになります。

増築をする時に項目を見ると完成まで7日かかると書かれていますが、これは依頼したちょうど7日目に完成するのではなく、7営業日後に完成するという意味です。

つまり1日に依頼したとしても8日に完成するのではなく、その間にある定休日は作業は行われず、大工屋は週に2日定休日があるので完成するのは9日後の10日という事になります。

ドラ牧の1日はただでさえ長めになっているのに9日後となると依頼してからかなりの時間が経過してからの完成になるので、依頼したらすぐに出来るとは思わず気長に待つようにしましょう。

ちなみに増築が完成するまでも今までと同じように生活することができるので、特に何かを変える必要などは一切ありません。

増築で出来るようになること

素材とお金を用意してペンターに依頼後9日が経過すると家が一瞬にして大きな家に変わって増築の完了となります。

増築が終わった家の中に入ると今までとは違う点を発見することが出来るはずです。

装飾品を多く置けるようになる

新しい家にはいると単純に家の中が今までよりも広くなっていて、ベッドと棚でいっぱいいっぱいだった部屋の中もある程度の余裕を持つことが出来るようになっています。

なので他にも自分の部屋らしくするための装飾品をそれ程多くではありませんがおくことが出来るようになります。

装飾品は季節ごとに行われる祭りで優勝するとトロフィーを貰うことが出来たり、大工屋のペンターに話しかけると家の装飾品を作ることも出来るようになっているので、お気に入りの装飾品を飾って自分らしい部屋にしていくことが出来ます。

ただ「広いお家」くらいでは前の家から一回り大きくなったくらいなのでそれ程多くの装飾品を置けるわけではないので、もっといろいろ置きたいのなら次の増築を目指して素材集めを行っていくようにしましょう。

料理ができるようになる

家を増築することで最も変化するのは広さではなく、今までの家にはなかった料理台が設置されていてここで料理を行うことが出来るようになります。

ただ家を増築して料理台が出来たからすぐに料理が出来るというわけではなく、しっかりと料理をするには料理道具やレシピ、材料など用意するものが様々とあります。

なので家を増築してすぐに料理をする事ができるようになるという方はほとんどいないと思うので、料理は料理で別の準備を行う必要があるでしょう。

急いで増築させる必要はない

これまで増築の方法を紹介してきましたが、実はそれほど急いで増築する必要はありません。

というのも少しでも早く広い家にしたいという場合は別ですが、料理を作りたいという理由であれば、先程も少し触れたように料理台を作っただけでは料理を行うことが出来ないからです。

料理をするには安くない料理道具を購入して、さらにレシピと材料を用意して初めて料理をする事ができるのですが、道具もレシピも高めですし、レシピを買っても素材が手に入らないことがほとんどなので、もっと作物などを効率的に入手できるようになってからでも遅くはありません。

なのでそれほど必要性を感じない場合は増築に必要になる素材を道具のアップグレードなどにまわした方が効果的に使うことが出来るでしょう。

まとめ

以上が家の増築のやり方やかたい木材の入手方法などについての紹介でした。

増築をするのは費用はそれ程負担にはなりませんが、あまりプレイの中で集めることの少ない木材系のアイテムを集める方が手間がかかってしまうでしょう。

とくにかたい木材は木を切り倒すのに時間がかかりますし、グレードの低いオノでも伐採できるというのを知らないとなかなか入手するのが難しくなっていたと思います。

なのでかたい木材が意外と簡単に入手可能だということを分かってしまえば、ちょっと頑張ることで増築することは出来ます。

ですが最後に触れたように料理をすぐに行うことは難しいので、後回しにするかとりあえず増築しておくかはしっかりと考えて判断して下さい。

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【ドラ牧】道具のアップグレードのやり方と優先順位について紹介【ドラえもんのび太の牧場物語】

ドラ牧ではいろいろな作業を行うことが出来ますが、その時に必要になるのが対応している道具です。

道具はランチや町の住人からから貰えたり、購入することで使えるようになりますが、渡された道具はボロボロで状態の良くないものばかりです。

そんな道具はアップグレードをして品質を向上させることが出来るようになっていますが、素材やお金が必要になるので、どんどんアップグレードしていくというのは難しくなっています。

なので今回は道具のアップグレードの仕方やどれを優先的にアップグレードしていけばいいのかについて紹介していきます。

アップグレードのやり方

アップグレード出来る道具は「ジョウロ」「ハンマー」「カマ」「ツルハシ」「クワ」「オノ」「つりざお」の7つとなっていて、同じく道具である虫あみはアップグレネードする事はできません。

虫あみはアップグレネードしなくても全ての虫を捕まえることが出来るので、購入する時の2000だけを払えばそのままずっと使っていくことが出来ます。

その他の道具は渡された時の状態は「ボロボロ」で、一番グレードの低い状態となっているので、出来ること限られています。

なのでアップグレードすることでより良い状態にする事で出来ることを増やしていくことが出来ます。

どの道具もアップグレードするにはシーゼンタウンの東にある鍛冶屋「キンコンカン」に持って行き、ボロボロの状態から銅ランクの道具にするには「石材30個」「銅鉱石30個」「お金1600」の全てが揃っている必要があります。

これらの素材は採くつ場で全て集めることが出来るので、道具を良くするには採くつ場に通い詰める事になるでしょう。

さらに銅クラスから「鉄」→「銀」などとグレードを上げていく度に必要な素材も必要なお金も増えていくことになるので、道具をアップグレードし尽くすにはかなりの時間と手間が必要になります。

なので全ての道具をアップグレードするのではなく、よく使う必要な道具を優先的に行っていくことでより短い時間と素材で牧場生活を充実させていくことが出来るようになっていきます。

なのでどの道具が必要になるかについて把握しておく必要があります。

各道具の優先順位

各道具の使い方や優先度の高さなどについて紹介していきます。

ジョウロ

ジョウロは農作物に水をあげる時に必要になる道具で、作物を枯らさないためには毎日の水やりは欠かせない物となっているので毎日必ず使うことになる使用頻度の非常に高い道具です。

ジョウロをアップグレードすると、水をやる時にAボタンを長押しすると銅グレードだと2マス、鉄だと3マス、銀だと6マスといったように道具を良くすると一度に水をまく範囲が広くなっていきます。

なので1つ1つ水をやっていくよりも時間短縮にはなりますが、体力はしっかり水をまいたマスの分だけ減ることになるので体力の節約にはなりませんし、銅のジョウロであれば溜める時間よりも1つ1つ水をまいても変わらない感覚があります。

なのでジョウロが本格的に時間短縮として使うことが出来るようになるのは鉄のジョウロ以降になります。

ただし毎日使うジョウロなので優先度は非常に高く、道具全体の中でも1,2番を争う重要さがあります。

ジョウロをアップグレードすることで水やりの時間を短縮することが出来るので、出来るだけ早くアップグレードするようにしましょう。

クワ

クワは作物を土に植える時に必要な畝(うね)を作るための道具で、クワを使わないと作物を植えることが出来ない重要な道具です。

ただし1度畝を作って種を植えてしまえば出番はなくなってしまい、次に必要になるのは畑を広げるときや、何も植えずに数日間畝を放置したときくらいなので使用頻度は非常に低い道具となっています。

なのでカバンの中に入れておくと枠の無駄になってしまうので使い終わったら収納箱に入れておいて、必要になったら取り出すといった使い方をするとカバンの枠を有効活用することが出来ます。

クワをアップグレードしてAボタンを押して溜めるとジョウロと同様に一度で耕すことが出来る数が増えるので時間短縮を行うことが出来るようになりますが、先程も紹介したように使用頻度は低めで大量に土を耕すこともそんなに多くはありません。

なので優先順位は人によってはワーストで1,2番を争うレベルだと思うので、急いでアップグレード刷る必要はない道具のひとつです。

ハンマー

ハンマーは牧場の畑などにある岩や石を破壊することが出来る道具で、牧場の畑を広げるには必ず必要になる道具です。

ハンマーも牧場内にある石や岩をある程度破壊してしまえば常に持っていても使う機会はほとんどないので、とりあえず収納箱に入れて必要な時に取り出して使うようにしましょう。

ハンマーをアップグレードするとより大きな岩を破壊しやすくなりますが、実は銅のハンマーなどでも大きな岩を破壊することは出来るようになっています。

岩には小さな石から大きな岩まであり、イメージだと大きな岩になるほど破壊するにはグレードの高いハンマーが必要になるんだろうなと思ってしまいますが、先程も紹介したようにやる気に慣れば銅のハンマーでも大きな岩を破壊することは可能です。

ただし銅のハンマーで壊そうとするとグレードの高いハンマーよりも時間がかかってしまうので、効率を考えるとグレードの高いハンマーの方が良いという結論にはなりますが、どうしても破壊したい岩がある場合は頑張れば破壊することはできます。

なのでハンマーもそれほどアップグレードの優先度は低く、本格的に牧場にある岩をどうにかしたいなと感じた時にアップグレードしていけばいいと思います。

オノ

オノは牧場だけでなく、いろんなエリアに生えている木を切ることができる道具です。

常に携帯しておく必要のない道具が多いですが、オノは常にカバンの中に入れておきたい道具のひとつです。

というのも岩とは違い他のエリアで切ることが出来る場所が多いのもありますし、切り倒して入手できる木材には「やわらかい木材」「ふつうの木材」「かたい木材」の3種類があり、大工屋で家の拡張などを行ってもらう時にも必要になります。

なので牧場外でも持ち歩いて材木が必要なときや、体力が余っている時などに木を切って木材を集めれるようにしておいた方が良いでしょう。

また木にも岩と同じようにグレードがあり、やわらかい材木が取れる木よりもかたい材木が取れる木のほうが固くなっていますが、オノと同様に銅のオノなどでもかたい木が取れる木を頑張れば切り倒すことは可能となっています。

ただかたい材木が多く必要な場合などにはあまり時間をかけてられないので、その場合は素直にアップグレードして素早く切り倒したほうが良いので、優先度は高めと言えます。

カマ

カマは稲などの一部の植物を収穫する時につかったり、農場に生えている草を刈る時に使うことになる道具です。

カマの使用頻度も高くはなく、もちろん稲などの作物を収穫するにのには必ず必要になりますが、牧場に生えている草に関してはカマなしで拾うこともかのうなので、実質的に絶対に必要になるのは収穫時だけです。

なので基本的にはカマも収納箱の中に入れて収穫時だけ取り出して使用するようにしたほうがカバンの枠にも優しくなります。

カマはアップグレードする事で他の道具同様に1回で刈ることが出きる範囲を広げることが出来るので、小麦などを大量に作っている場合はアップグレードさせるとより効率的に収穫することが出来るようになります。

ただ個人的な考えとしてはカマのアップグレードの優先度は低いです。

というのもカマは作物を収穫するだけでなく、まだ芽の段階の作物に使ってしまうとその芽を刈り取る機能もあり、もちろん刈り取られた芽の種が帰ってくるということはありません。

なのでカマで刈ることが出来る範囲が広くなるという事は隣接している作物がある場合はその作物も一緒に刈ってしまう可能性があるという事です。

ドラ牧の溜めはAボタン押しっぱなしでも十分に溜まると発動してしまうので、溜めた状態を維持しながら方向を買えるということが出来なくなっているので溜めを使うのはリスクが高いと感じています。

なのでカマを使う時には1マス1マス行うので極論を言うと場合によってはアップグレードする必要のない道具とも言えるかもしれません。

ツルハシ

ツルハシは農業ではなく採くつ場で使うことが出来る道具で、採くつ場ないで床を叩くとそこにある石材や銅鉱石、ガラクタなどを入手することが出来、より深くに潜っていくともっと高価なものを獲得することが出来るようになります。

他の記事でも紹介しましたが序盤から採くつ場は安定的なお金稼ぎに使うことが出来る場所なので利用する機会は非常に多くなるので、そこで利用するツルハシの重要度も非常に高くなっています。

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ツルハシの場合は道具をアップグレードすると掘れる範囲が広くなるのではなく、ハンマーやオノと同様により硬い床を破壊しやすくなっていきます。

採くつ場では深くなるに従って床の種類が違うものが出てきて、岩や木と違う点としては色の違う床は銅やボロボロのツルハシではどんなに頑張っても破壊することは出来ないので、より硬い床を破壊したい場合はツルハシをアップグレードするしかないという点です。

アップグレードしていないツルハシでもある程度の深さまでは潜ることは可能となっていますが、硬い床の下に下の階に進むための穴が空いていた場合は降りることはできなくなります。

なので採くつ場を頻繁に使う場合はツルハシのアップグレードの優先度は全道具の中で最も高いと言っても良いほどなので、どれをアップグレードしたらいいか迷ったらとりあえずツルハシという考えでも良いかもしれません。

つりざお

つりざおは釣りを行う時に必要になる道具で、川や海、湖など水のある場所で釣りを行うことが出来るようになります。

釣りの出来る場所は基本的に牧場の外になるので、入手したら常につりざおはカバンの中に入れておくようにしましょう。

つりざおは他の道具とは違ってアップグレードしても溜めなどが出来るわけではなく、使い方はボロボロから最上級までアップグレードしたとしても使い方は一切替わりませんが、その変わりにつりざおをアップグレードするとよりよい魚が釣れるようになり、出荷した時に多くのお金を稼ぐことが出来ます。

採くつ場で床を掘ったりするのには体力を消費しますが、釣りはいくら行っても体力を消費することはないので、農業や採くつ作業をで体力が無くなってしまった場合でも釣りを行うことができるので、つりざおの利用頻度は高くなるという方も多いと思います。

このようにつりざおは非常に重要な道具のひとつとなっているので、優先的にアップグレードを行ってより良い魚を釣れるようにしていきましょう。

まとめ

以上がアップグレードと各道具のアップグレード優先順位についての紹介でした。

アップグレードは重要ではありますが必ずしも全部を急いでアップグレードする必要はなく、紹介してきたような優先順位の高い道具からアップグレードしていくことでより効率よく作業を行っていくことが出来ると思います。

個人的には「ツルハシ > 釣り竿 > ジョウロ > オノ > ハンマー > クワ > カマ」の順番でアップグレードが重要になってくると思っていますが、ここは人によって重視するものは違ってくると思うので、自分が重要だと思う道具からアップグレードしていくと良いでしょう。

ただ必要になる素材は簡単には集まらないのでしっかりと吟味してから行うようにして下さい。

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ドラえもん のび太の牧場物語

【ドラ牧】釣りと虫あみでの昆虫採集についての豆知識など紹介 【ドラえもんのび太の牧場物語】

ドラ牧では手間と体力が必要な農業と採くつ場での採くつ作業がメインになりがちですが、それとは別に気軽に行うことが出来るのが釣りと虫あみを使っての昆虫採集です。

手軽に行うことは出来ますが、お金になりにくいなどのデメリットも存在しますが、それを打ち消すくらいのメリットも多くあるので、決して無駄ではありません。

なので今回は釣りと虫取りの基本的な情報からメリットやデメリットなどについても紹介していきます。

釣りについて

まず最初は魚を釣ることが出来る釣りについて紹介していきます。

釣り竿(つりざお)の入手方法

釣り竿は最初にランチからもらう道具の中に含まれていませんし、雑貨屋などを覗いても売ってはいませんが、釣具屋をしているシーフィーから貰う事で入手することが出来ます。

釣り竿を入手するにはゲームを開始して数日後に朝起きて家の外に出るとシーフィーがいるイベントが発生して釣りについて教えてもらうことが出来ます。

そのイベントが終わった後にマップ下側海辺にあるエリア「ザザーンみさき」によくいるシーフィーにカバンに空きがある状態で話しかけると「ボロのつりざお」を入手することが出来ます。

釣り竿が手に入れば餌などは必要なくそのまま海や川、湖などで釣り竿を使って糸を垂らすだけで魚を釣ることが出来るようになります。

釣れる回数には限りがある

釣り竿を入手したら餌も必要なしで釣りができるようになるので「釣り放題にできるのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、シーフィーによると数回釣りを行ったら別の場所に移らないと魚にバレて釣れなくなる説明されます。

ドラ牧の釣りの仕様は説明通りになっていて1ヶ所で何度も釣りをする事ができず、通常2回、運が良くて3回くらいになっています。

最初の2回くらいは釣りを開始してすぐに魚が現れて釣ることが出来ますが、3回目は現れたとしてもかなりの時間が必要であったり、全く現れなかったりするので、そうなった場合は諦めて別の場所に移動するようにしましょう。

ただ別の場所というのは別のエリアかと思ってしまいますが、例えば「ザザーンみさき」で釣りを行った後に隣りの「ザザーンはまべ」に移動して釣りを行っても3回目のような状態になっていて、すぐに釣ることは出来なくなっています。

プレイしていて感じたのは回数は海なら海、川なら川で決められていて、どこかの海で2,3回釣ったら他の海でも出現しなくなり、川か湖に移動しないと釣ることが出来ないというようなルールになっているような気がします。

なので一日中釣りをしたとしてもカバンいっぱいの魚を持ち替えるというは出来なくなっています。

そういう意味ではメインのお金稼ぎとして釣りを使うのはなかなか難しいかもしません。

魚の影で種類をある程度特定できる

川や湖のそこを見ると魚の影が見えることがあり、他のゲームだとその影の近くに糸を垂らすと釣りやすくなるというのがありますが、ドラ牧ではそれはありません。

ドラ牧の場合は浮きの近くから急に魚の影がヌッと現れて近づいて来てから餌を食べようとするので、影が現れないか浮きの近くだけに集中しておけばいいです。

この時に現れる影の大きさは釣ることが出来る魚の種類に関係していて、例えばザリガニが釣れる場合の影は小さく、ナマズが釣れる時の影は大きめになっているという感じです。

なので釣りたい魚がある場合はその魚の影の大きさを知っておいて、その大きさの影が出てこなかった場合はAボタンを押して糸を上げてしまいましょう。

ちなみに魚が食いつく前に糸を上げてしまえば先ほど紹介した1日の釣りができる回数を減らすことなくやり直すことが出来るので、時間が許す限り目当ての影がでてくるまでやり直し続けることが出来ます。

釣れる魚は時間、季節によって変わる

釣りを行うことが出来る場所は海、川、湖とありますが、釣りをする場所によって釣ることが出来る魚の種類に違いがあるので、狙っている魚がある場合はその魚が釣れる場所で釣りを行う必要があります。

さらに場所だけでなく時間帯や季節によっても違いがあり、同じ場所でも今まで釣れていた魚が季節が変わることで釣れなくなってしまったとう事にもなりかねないので季節の変化にも気をつけておいてください。

他の食材であれば購入することも可能な事がありますが、魚は基本的に購入できないので必要ならば自分で釣るしかありません。

なので料理で使うレシピを持っていたり、今後必要になるかもしれない魚は出荷せずに収納箱に入れて保存しておきましょう。

虫あみを使っての虫取りについて

釣りと同じように手軽にできる虫取りについて紹介していきます。

虫あみの入手方法

虫あみも釣り竿と同様にランチからもらった道具の中には含まれていないので自分で探す必要があります。

釣り竿はシーフィーとのイベントでタダで貰うことが出来ましたが、虫あみはタダではなく雑貨屋で2000で購入する事で入手することが出来ます。

最初から買えるだけのお金は持っていますが、それは農業の種を購入するのに使わないといけないので、間違っても最初から虫あみを購入しないようにしましょう。

最序盤で2000というのはかなり厳しいので、とりあえず虫あみは後回しにしておき、ある程度お金が稼げるようになって余裕が出てきたら購入するようにするようにしましょう。

頻繁に見つけることが出来る

虫取りは釣りと違って1日に出来る回数が決まっている訳ではなく、基本的に回数制限はなく見かけた虫をカバンの空きがある限り捕まえ続けることが出来ます。

かと言って無限に出現してくるわけではないので限界はありますが、森の中や町の中でも歩いていると発見することが出来るので捕まえておくようにしましょう。

ただし大量に入手できるだけあって出荷した時の値段は魚よりも低くなりがちなので、稼ぎたい場合は様々な場所を移動しながら数を集めるように意識してください。

虫も季節によって変わる

虫も魚や作物同様に季節が変わると出現する虫にも変化が出てきます。

ただし虫はレシピの指定があったりする事はないので、出荷した時の金額の違いはありますが見つけたのをとりあえず捕まえて行くというのは変わらないので、季節は変わってもそれほど変化はありません。

ただし養蜂箱ではちみつを作ってくれるハチは春にしか出現しないので養蜂箱を既に作っている方は春にハチを見つけておくのは忘れないようにしましょう。

忍び寄らないと取れない虫もいる

ほとんどの虫は地面にいて虫あみを装備して近づいて虫あみを振るだけで捕まえることが出来ますが、夏の季節からはセミが出てくるようになります。

セミは地面ではなく木に張り付いているという点も違いますが、最も違うのが走って近寄ると逃げて飛んでいってしまうという点です

木にとまっている虫を捕まえたいときは少し手前から左スティックを倒す角度を緩めてゆっくり歩くようにして近づくとつかめることが出来ます。

なので夏以降は走って移動している時でも、地面だけでなく木にも虫がいないか気をつけながら移動していくようにしましょう。

どちらも体力を消費しない

農業の土を耕したり、水やり、採くつで岩を掘った時などには体力を消費するので、行動するのに限りがありますが、釣りと虫取りはいくら行っても体力を一切消費しません。

なので農業や採くつ作業を行って体力が減った状態でも行うことができるので、昼寝をして体力回復をしてまた作業するには遅すぎるし、寝るには早すぎるというような時間になった時に各地をまわって虫を集めたり、釣りを行うことで更に出荷できるものを増やすことも出来るようになっています。

これは他の農業や採くつほどのお金にはなりませんが、気軽に行うことができますし、やるとやらないとでは大きな違いにもなってくるのでとても頼もしい収入源にはなってくれます。

虫あみはアップグレードする事は出来ませんが、釣り竿は石を使ってアップグレードすることでより良い魚を釣ることが出来るようになるので、よく釣りを行うという方は優先的に釣り竿をアップグレードしていくのも効果的です。

まとめ

以上が釣りと、虫あみを使っての虫取りについての紹介でした。

稼ぎの量だけで言うとどちらも大したことはないですが、体力を使わずにいつでもカバンの空き容量がある限り行うことが出来るというのが非常に大きな強みとなっています。

ドラ牧では農業や採くつを行っていると意外とすぐに体力が無くなってしまってすぐに昼寝が必要になり一日のほとんどが終わってしまうという感じにもなりやすいので、その隙間の時間を使って釣りや虫取りを行っていればより多くの収入を得ることが出来るようになり、目標にも到達しやすくなるとおもいます。

なので1つ1つの単価が低いからといって嫌煙せずにどんどん開いた時間を使って釣りと虫取りを有効活用していくようにしましょう。

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【ドラ牧】農業の基本のやり方とコツなどについて紹介

ゲームを開始して最初から行うことが出来るのが農業です。

農業は基本的には土を耕して種を植えるだけではありますが、知っておくと便利なことやコツなどもいくつかあります。

なので今回は農業を行う際のやり方やコツなどについて紹介していきます。

農業の基本とコツ

農業の基本で最初にやるべきことについてはこちらの記事で紹介していますが、おさらいをしながら簡単に紹介していきます。

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まずカブなどの農作物は耕した土にだけ植えることが出来ますが、ゲーム開始時では畑として使える場所には木の枝や石ころが落ちていて、それらが落ちている場所は耕すことが出来ません。

なのでもらった道具の中にあるハンマーやオノを使って木の枝や石ころを取り除いて耕すことが出来る場所を増やす所から始めましょう。

耕したらそこに種を植えていきますが、最初はカブの種を少し持っているだけなので、シーゼンタウン東にある雑貨屋で追加の種を購入してきましょう。

種を購入したら後は種を植えてジョウロで水をあげれば準備は完了で、あとは毎日水を上げながら待つだけになります。

種は植え過ぎないようにしよう

作物はたくさん植えればそれだけ多く収穫することが出来るので、手持ちのお金のほとんどを種に使ってそれを全て植えてしまいたくなりますが、これはあまりいい考えではありません。

もちろんたくさん植えればそれだけ多く出荷することが出来るので稼ぐことは出来ますが、植えた作物全てに毎日水をやる必要があり、水をやるには体力が必要になります。

つまり50個の種を植えたとしたら毎朝50個全ての作物に水をあげることになり、1回の水やりに体力1を使うことになるので、水やりを終えた時点で体力が半分減っていることになります。

重要なアイテムの石材や銅鉱石、鉄鉱石を入手するために採くつ場に行こうと思った場合には昼寝が必須となるので、水まきと採くつ場での作業を行うと1日のほとんどが終わってしまっています。

これが毎日続くと他のキャラと交流する暇などがなくなってしまい、余裕のない生活になるので、種を植える数は最初は少なめにしておいて、徐々に増やしていく方法をとっていくのがいいと思います。

雨の日は水やりをしなくてもいい

序盤では特に悩まされる事になる水やりでの体力消費ですが、雨が降っている時には水やりをする必要がありません。

おそらく梅雨も含んでいる「なつ」の季節は「はる」より雨が降る事が多くなっているので、水やりをしなくていいチャンスが多くなっています。

ただし朝に水やりを終わらせてしまう人にとっては起きた時に雨が降っていなければ意味はなく、水やりを終えたあとに天候が変わって雨が降ってくるともったいない気持ちになってしまいす。

なので天気を知りたい場合はシーゼンタウン東の鍛冶屋の正面にある掲示板を確認すると今日と明日の天気を知ることができるので、雨予報になっている時は水やりをせずにその体力を採掘や木を切る事にまわすことが出来ます。

なので朝起きたら2日に1回は掲示板を確認しに行くというのを週間付けるようにしておくようにしましょう。

種を買い込んでおくのはアリ

種を植え過ぎないようにしたほうがいいと言うのは紹介しましたが、序盤は種をある程度買い込んでおいて収納箱にいれておくのは便利です。

というのも各店には定休日が1週間の中に2回あり、今日買わないと季節終わりまでに育たないという時期に店に行ったら定休日だったという事がけっこうあります。

さらに種を売ってくれる雑貨屋の開店時間が他の店に比べてかなり遅い15時なので、朝から他の作業をしていて気付いたら夜になっていたということもあるので、買える時にまとめて買っておくとこのような買い損ねを減らすことが出来るので、お金と相談しつつ余分に買っておくのもアリだと思います。

道具で時短をする事ができる

農業で使うクワやジョウロ、カマなどは最初の状態ではボロボロで特に変わった所はありませんが、鍛冶屋に持っていくとアップグレードをしてもらうことができます。

アップグレードすることでAボタン長押しで力を溜めると通常よりも多くのマスを耕したり、水をやったりする事ができるようになります。

ただしボロボロの状態から1段階アップグレードしたくらいではあまり時間短縮の効果は期待できません。

というのも銅鉱石を使って1段階アップグレードすると通常よりも1マス多く耕したり、水をやったりする事が出きるようにはなりますが、Aボタンを長押しして待っている時間が長めですし、溜めを使ったところで体力も2マス分消費されるので、それなら1つ1つ水をやった方が早んじゃないかと感じてしまいます。

これがさらに鉄や銀までアップグレードすると変わってくるかもしれませんが、銅の段階では溜めをわざわざ使う必要は感じません。

またストーリーを進めて行くとひみつ道具のひとつ「スーパー手袋」が手に入り、これは種まきの時に溜めを行うと3×3の範囲に一度で種撒きができるので、おそらく他の道具もアップグレードしていく毎に範囲が広くなっていくと思うので、そうなると溜めがとても便利になっていくはずです。

1度植えると何度か収穫できる作物もある

春に植えることが出来る作物のカブやじゃがいもなどは1度実がなって収穫すると種まきからもう1度やらなければいけませんでしたが、中には1度収穫しても種を撒きなおさなくても何度か収穫できる作物も存在します。

例えば最初から購入することが出来る「小麦」や夏から雑貨屋で売られる「とうもろこし」「トマト」も1回の種まきで何度か収穫することが出来る作物です。

これらの作物に共通しているのは実がなるまでの日数が10日以上と長くなっているので、それまで一切収穫することが出来ないので、その間の作物での収入が少なくなりがちです。

なので採くつや釣り、昆虫を採取するなどしてその間の収入は確保しなければいけませんが、収穫することができれば作物の単価は高めになっているので、出荷すると決して損はしない値段設定にはなっています。

夏は実がなるまでの期間が長い作物しかないので、その間にどうお金を稼いでいくかを考えながら育てていく必要があります。

ちなみに小麦は季節に関係なく1度種を撒けば他の作物より多く収穫していくことが出来る特殊な作物なので、早めに植えて収穫していくようにしましょう。

育つまでの日数を把握しよう

作物にはそれぞれ種を撒いてから実がなるまでの日数が決まっていて、毎日水をやっていればその日数通りの日に収穫することが出来ますが、注意しないといけない点があります。

それは季節の終盤に植えた季節限定の種は次の季節になると枯れてしまうという点です。

なので例えば5日で実をつけることが出来る「カブ」の場合、1季節は30日なので25日以降に種を植えてしまうと実がなる前に枯れてしまうということになります。

先程紹介した「とうもろこし」や「トマト」の場合はこの期間が長めに設定されているので、種を植える際にはしっかりカレンダーを確認してからにしましょう。

肥料で品質をあげる

作物や魚、昆虫などには品質が設定されていて、アイコンの上にある星の数が多ければ多いほど品質が高いということになります。

品質が高いと人にプレゼントした時に喜ばれたり、出荷した時にもより高価な金額で買い取ってもらうことが出来るので、品質が高くて悪いことは一切ありません。

農業では肥料を使うことで作物の品質を上げることが出来るようになっていて、肥料は種と同じ雑貨屋で購入することが出来ます。

肥料は種を植え時に一緒に撒くと効果を発揮し、ある程度育った後に使っても効果はないので注意して下さい。

効果は使った場所に対してではなく、使った作物に対してなので肥料を使った作物を収穫してしまうと効果は切れてしまうので、もう1度肥料を撒く必要があります。

以前は高級肥料が1つ600という非常に高い値段設定になっていましたが、アップデートで1つ40まで値下がりしたので、以前よりもかなり肥料が使いやすい状況になっています。

ただ肥料をあげて品質を上げるのは後ほど紹介する「種メーカー」を入手してから出ないと品質改良した作物がもったいないので、それまでは品質をあげずにそのまま育ててしてしまっても問題ありません。

装飾品で飾ることが出来る

牧場の横のエリアの「きこりの森」にある大工屋「トンテンカンテン」があり、そこの主人ペンターに話しかけると家の改築や内装に使える物を作ってもらうことが出来ます。

その中に「農場の物を作る」という項目があり、畑を囲う柵や扉、カカシなどの装飾品を作ってもらうことも可能となっています。

装飾品は必ず必要なものではありませんが、作ることで柵で畑を仕切ったり、自分好みの見た目の牧場にアレンジすることが出来るようになる楽しみがあります。

それらの装飾品を作ってもらうには素材とお金を自分で用意しないといけないので行ってすぐに作ってもらえるわけではありませんが、牧場を自分好みの物にしていくことも出来ます。

ただこれらの装飾品を牧場に設置したからといって作物の品質が良くなるなどの効果はなく、あくまでも自分の満足の為の要素なので、お金に余裕のない序盤よりもある程度余裕が出来てから飾っていくようにするといいでしょう。

養蜂箱を設置しよう

装飾品と同様に養蜂箱も大工屋に頼むことで作ってもらうことが出来、作成するのに必要なハチの巣は夏に牧場のウシやヒツジがいる動物小屋の右奥に落ちているので拾っておきましょう。

蜂の巣ではここでしか入手できないハチミツを作ることが出来、ミツバチを入れておくだけで他の世話は一切しなくても勝手に作ってくれるので簡単にハチミツを入手することが出来ます。

ですがミツバチは一定回数ハチミツを作るといなくなってしまうので、その度にミツバチを補充していく必要がありますが、ミツバチは春にしか出現しません。

なので養蜂箱を使っていくならば春のうちにミツバチを多く捕まえておいて、収納箱にミツバチのストックを多く集めておくようにしましょう。

種メーカー入手後

1年目の秋になると種メーカーというひみつ道具を鍛冶屋で作ってもらうことが出来るようになり、この種メーカーは1つの作物を入れると3つの種にしてくれる装置です。

種メーカーを入手すると農作業が大きく変わり、序盤のように1度作物を収穫したらその度に雑貨屋に種を買いに行く必要がなくなり、収穫した作物のいくつかを種メーカーに入れることで種を手に入れることができるので、雑貨屋で買う必要がなくなります。

さらにそれだけでなく、肥料をあげて品質をあげた作物を種にすると品質を引き継いだ種を入手できるので、その種をまた肥料をあげて育てるとより品質の高い作物を作ることが出来るようになります。

作物の品質を上げると出荷した時の値段が上がるなど様々なメリットがあるので、高級肥料もアップデートでかなり安くなって使いやすくなったので積極的に品質をあげていくようにしましょう。

品質を良くするための手順などについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみて下さい。

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コロボックルに手伝ってもらえる

ドラ牧の世界にはコロボックルが存在していてイベントを発生してコロボックルと出会うと牧場の手伝ってもらえるようになります。

コロボックルと出会うために必要なイベントの発生条件などについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

[nlink u =”https://esegamer.com/24351″]

各コロボックルには役割がありますが、その中の「アッカー」というコロボックルに手伝いを頼むと畑の水やりと出荷を全て行ってくれるようになり、毎朝の週間であった水やりはコロボックルに任せることが出来るようになります。

なので今までは体力の事を考えて少なめに植えていたと思いますが、今後は全てコロボックルがやってくれるので体力の事を考えずに大量の作物を植えても対処することが出来るようになります。

ただコロボックルの手伝ってくれる日数には限りがあるので、頼み忘れた時は自分で水撒きをしないといけないですし、種を撒いたり肥料は自分で上げる必要があるので、ある程度その事も考えた範囲で増やすようにしましょう。

コロボックルに手伝ってもらうことで時間も体力に大きな余裕ができるようになるので、その分自由に動けるようになるので利点ばかりです。

ですがコロボックルは出来た作物を勝手に収納箱に入れてしまうので出荷したくない作物がある場合はコロボックルの作業が終わる12時から出荷される18時までの間に出荷箱の中から必要なアイテムを回収するようにしましょう。

出荷箱を毎日気にしなければいけないのが煩わしい場合には、コロボックルに話しかけると利用できる「コロボックルショップ」に売っている「ミニ雨雲」をガラクタ30個で購入して畑に設置すると、ミニ雨雲を中心に5×5の範囲に毎朝自動で水を撒いてくれます。

なので収穫は自分ですることにはなりますが、水撒きをする必要はなくなるので好きな方を選んで牧場の農業を楽に行えるようにしましょう。

まとめ

以上が農業の基本やコツなどについての紹介でした。

農業は作物が育つまでには時間がかかるので、序盤ではそれほど重要視出来ないかもしれませんが、時間は少しかかりますが水をやっていれば確実に収入に変えることができます。

さらに種メーカーを入手した後であれば品質をあげてより売値を良くすることも可能なので、基本的な事を理解しつつ作物を育てていくようにしましょう。

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ドラえもん のび太の牧場物語

【ドラ牧】序盤の目標と金策・お金稼ぎの方法について紹介【ドラえもんのび太の牧場物語】

ドラえもんのび太の牧場物語は序盤のイベントが終わると特に目標を設定されることなく牧場の経営が始まることになります。

なのでまずは何をしたらいいか、何を目標にしてプレイしていけばいいかがわかりにくくなっている所があり、牧場での作業も重要ですが、それ以外にもやっておかないと入手できない道具などもあるので最初にやるべき事を把握しておく必要があります。

今回はゲームを開始してまずは何を目標にするべきかや、序盤でのお金稼ぎについて紹介していきます。

序盤にやるべき事

最初に優先してやるべき事について紹介していきます。

まずは畑をキレイにする

のび太が牧場経営を始めたて時の畑の状態は木や岩などが放置されているので、そのままだと畑を耕す事ができる場所が少なくなってしまっています。

なのでまずは畑にある木の枝や石を回収して畑として使うことが出来るようにキレイにしていくところから始めましょう。

ゲームを初めた時に持っている道具はボロボロのものばかりで、大きな岩や木は破壊することは出来ないので、木の枝や石などの小さな物からどけていきます。

といっても牧場の畑は広く、全てやっていると時間がかかって仕方ないので、家の前の周辺だけをとりあえずキレイにしてから耕すことが出来る土をある程度確保しておきましょう。

畑を耕す

ある程度木や石のないキレイなまとまった土地を確保できたらそこを「クワ」を使って耕すことで作物を植えることが出来るようになりますが、注意しておかないと行けない点があります。

それは耕しすぎないという点で、多く耕すとその分多くの作物を植えることが出来るように名はなりますが、作物が多くなればなるほど水やりをしなければいけない数も増えるということになります。

水やりをするにも体力を消費するので、多く耕してその全てに植物を植えてしまうと朝から多くの体力を消費してしまうことになります。

なので最初は少しずつ作物を植えて様子を見ながら作物の量を決めていくようにしましょう。

雑貨屋で種を買う

畑をキレイにして耕したら次は作物を植えていく事になりますが、手持ちの種は「かぶ」数個しか持っていません。

さすがにこれでは少なすぎるので、まずはシーゼンタウンの東にある雑貨屋で春に植えることが出来る植物の種を購入しましょう。

春に購入することが出来る種は「かぶ」の他に「じゃがいも」「ガーベラ」で年中植えることが出来る「小麦」も買うことが出来るようになっていますが、小麦は収穫までに時間がかかってしまいます。

なのでお金が限られている最初は「かぶ」「じゃがいも」「ガーベラ」の3つの中から選ぶと良いでしょう。

最初からある程度はお金は持っていて、牧場経営に毎日いくら費用が必要になるというランニングコストは存在しないので、所持金のほとんどを種に使ってしまっても大丈夫です。

種を植える

雑貨屋から種を購入して牧場に戻ったら種を植えますが、先程も紹介したように全てを植えてしまうと水やりだけで体力を持っていかれる事になるので、とりあえずは3種類×6つずつ位の種を撒いて様子を見ると良いでしょう。

種を撒いて水をやったらあとは作物が育つまで毎日水をやり続けましょう。

釣り竿とツルハシはを入手する

ゲームが開始した後に初めて雑貨屋や鍛冶屋などの施設に訪れるとイベントがあり、そこがどのような施設7日について教えて貰うことが出来ます。

ほとんどの施設は説明だけで終わりますが、「釣り屋」と「採くつ場」に関しては説明だけでは終わらずに説明の後、道具を入手することが出来ます。

釣り屋の場合はシーフィーと話した後に「ボロのつりざお」が貰え、採くつ場での説明の後にブラスから「ボロのツルハシ」を貰うことができ、ここでもらわなかった場合には他の場所で購入することは出来ません。

なので出来るだけ早く訪れて入手して起きたい所ですが、カバンの中身がいっぱいだった場合はイベントがあった後にカバンに空きを作ってからシーフィーとブラスに話しかければ道具を貰うことができます。

ちなみに使用する道具ではありませんが、大工屋のペンターに話しかけると部屋に置くことが出来る「質素なイス」を貰うことも出来ます。

道具をアップグレードできる

採くつ場で銅鉱石を入手したあとに鍛冶屋に行くとそれぞれの道具をアップグレードする事ができるようになります。

アップグレードするには銅鉱石20個に石材30個とお金1600が必要になり、より効果の高い道具にすることができますが、アップグレードした効果は今すぐ必要になる程のものではありません。

アップグレードする意味が無いわけではないですが、序盤だと必要になる手間と時間、お金を考えると後ほど紹介する「大きなカバン」を入手した後であっても構わないので、まずはカバンを最優先に考えるようにしましょう。

虫あみは後回しでもいい

雑貨屋に行くと虫あみが2000で販売されていて、ゲーム序盤で買おうと思えば買うことは出来ますがこれも道具のアップグレード同様にもう少し後からでも構いません。

というのも虫あみがあればいろいろな場所にいる虫を取ることが出来るようになり、出荷してお金に変えることが出来るようになります。

ですが昆虫1匹の値段は基本的に低めに設定させれているので、それほど急いで購入する必要は感じられないので序盤を抜け出してある程度お金が安定してきてから購入しても遅くは無いでしょう。

大きなカバンを買うのを目標にお金を稼ぐ

畑で作物を作るところまでは紹介しましたが、具体的になにか目標があったほうが頑張る事ができると思うので、とりあえずの目標を設定しましょう。

おすすめは「大きなカバン」を購入するという目標です。

初期のカバンでは容量が8つしかなく、ハンマーや斧、ツルハシ、カマなどを持っていると半分以上埋まってしまう事になり、容量をあけるには必要のない物を倉庫で入れ替えながらプレイしないといけなくなるので、これはとても面倒です。

容量が少ないとなるとそれだけ道で拾うことが出来る植物や、貝殻なども持てる量がかなり少なくなってしまうので、何をするにしてもカバンの容量は大きいに越したことはありません。

なので6000と高めですが、まずは雑貨屋で購入できる大きなカバンを購入するためにお金を貯めていくようにしましょう。

採くつ場で稼ぐのが効率的

畑に植えた作物の成長を待ってから出荷することでもお金を稼ぐことが出来ますが、最短で作ることが出来るカブでも5日はかかってしまうので、作物ができるまでのお金を稼ぐ方法を用意しておく必要があります。

ドラ牧では基本的にすべてのものを出荷してお金にすることが出来るので、釣りや自生しているきのこやたけのこなどを集めて出荷することも出来ますが、最も効率よくお金を稼ぐことが出来るのが採くつ場です。

採くつ場は牧場からザーザー滝を通って「大きな化石」の横を通って進むと行くことが出来ます。

採くつ場で石を掘るのに必要になるツルハシは、最初に採くつ場に行くと発生するイベント後にカバンに空きがある状態でブラスに話しかけると貰うことが出来ます。

ツルハシを入手したら採くつ場に向かって地面を掘ると石材や銅鉱石、ガラクタなどを見つける事ができ、石材と銅鉱石は道具をグレネードアップする時などに使うのである程度まで収納箱の中に貯めておくようにしましょう。

この中で特に狙うべきアイテムは「ガラクタ」でこれは当面使い道がない上に売ると1つ100にもなるので運がいいと1回の採くつで4個や5個入手できることもあるので、それだけで400~500の稼ぎになります。

石材と銅鉱石は色々な物に使う事になるので、とりあえずそれぞれ100個近く貯まったら序盤の間は入手した石材と銅鉱石の全て出荷してしまえばさらに多く稼ぐことも可能です。

またボロボロのツルハシは黒い地面は掘ることは出来ませんが、下の階層に降りていくことは出来るので、下に降りる縄を見つけたら全部掘り終わっていなくても下の階層に降りていくようにしましょう。

というのも下の階層に行くに連れて入手できるものもより良くなっていき、シダ植物の化石というアイテムは売ると200になるのでガラクタよりも高く売ることが出来ます。

ただ下の階層に行くにつれて黒い地面が出てくる確率も高くなるので、最初のうちは3~4階層までにしておいたほうが良いでしょう。

ガラクタやシダの植物の化石が見つかるかどうかの運要素もありますが、これを続けていけば大きなカバンを購入できる6000までは比較的簡単に貯めることが出来ます。

「カバンが一杯だから…」というセリフが出てアイテムが入手できないという事態にならないようにするコツとしては採くつ場に行く場合は事前に収納箱にハンマーや斧、クワなどの使わない道具はしまって、ツルハシだけ持って行くと下の階層に行って入手できるアイテムが増えても持ち替えることが出来るようになります。

少し面倒ですが大きなカバンを買えるまでの辛抱なので我慢して行っていきましょう。

大きなカバンを購入後

大きなカバンを購入できたら枠が倍の8個まで増えるので、持ち物にかなり余裕ができるようになるので、釣り竿や虫あみなどを持って行動することが出来るようになります。

持てる数が増えたことで今まで取りたくても取れなかった事もあった道に自生している植物や昆虫などを気にせず取ることが出来るようになりますし、釣りも気軽にできるようになります。

そうなると色んな所を探索しながらアイテムを集めることが出来るようになるので、採くつ以外でもかなり稼ぎやすくなり、ゲームの幅も広がることになります。

なので序盤の目標として「大きなカバン」を購入する事に設定して、カバンを購入したらそこからまた採掘と、植物や昆虫の採取も合わせつつお金を増やして色々な物をグレネードアップしていくようにしましょう。

ある程度お金が貯まったらガラクタは保管していこう

紹介してきたようにゲームの序盤で大きなカバンを購入するくらいまでであればガラクタはどんどん出荷してしまっても構いませんが、ある程度お金が貯まってきたらガラクタを保管していくようにしましょう。

というのもストーリーを進めていくとガラクタとアイテムを交換することが出来るようになり、そのアイテムの中には非常に役立つ物も多いですが、必要になるガラクタが1つのアイテムにつき数十個と大量に必要になってきます。

さらにアイテムの種類も多いですし、消費アイテムもあるのでガラクタはいくらあってもいいという状況になります。

なので1つ100で売れるのは大きいですが、ある程度したら出荷のメインをガラクタから化石系の鉱石に切り替えていきましょう。

化石系のアイテムは高く売れる上に、今後も家の装飾品を作る時以外にはほとんど使う機会は無いので、それが必要ない場合はどんどん売ってしまって問題ありません。

ガラクタほど頻繁には入手できませんが、シダ植物の化石はガラクタよりも高く売れますし、他の化石もガラクタと同等程度の値段で売ることが可能となっています。

ガラクタも1回で何個も手に入るほど頻繁には入手できないので、早めに保管する方向に切り替えて今後必要になる時の為に備えておくようにしましょう。