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【ピックスアーク】アイテム収納や収納箱の置き方、テクニックやコツについて紹介

ピックスアークではクラフトする際に作業台などを使わないと作成できない道具や装備が存在します。

作業台を使う時には近くの収納箱に入れておけばわざわざ必要アイテムを持ち出してこなくてもいいというやり方ができるので、楽にクラフトを行うことが出来るようになっています。

なので今回はそのような特性を活かしたアイテム収納などのコツやテクニックについて紹介していきます。

作業台には遠隔操作出来る範囲がある

作業台に限らず、焚き火やようこう炉、などアイテムを必要とする多くの装置で遠隔操作が出来る範囲が決まっています。

遠隔操作とは例えば作業台で何かを作る時に必要素材を持ち出しておかなくても、遠隔エリアの中にある収納箱の中に入れておけば取り出すことなくアイテムを作成することが出来るようになることです。

遠隔エリアは装置を中心に11×11の範囲となっているのでそれなりに広い範囲で活用することが出来ます。

これを知っておけばかなり楽にクラフト作業をする事ができるようになります。

収納のテクニック

先程も紹介したように遠隔操作ができる範囲は11×11なので、装置を中心に縦横に5マスの範囲に収納箱を置けばその中の中身をわざわざ出す事なく作業を行うことが出来るようになります。

なのでその事を最大限に活用した収納のコツなどについて紹介していきます。

作業台は部屋の真ん中に作ろう

作業台などの装置はなんとなく壁際にくっつけて作ってしまいがちですが、先程の遠隔エリアを最大限活かそうと思った場合には壁際はあまり良くありません。

遠隔エリアは壁が挟まっていても有効なので、例えば家の外に設置してある収納箱のなかに素材を入れておいて家の中の作業台を使えばわざわざ収納の為に家の中に入らなくてもいいという使い方は出来ますが、そうでない場合は壁際に作るよりも部屋の真ん中付近に置くほうが良いでしょう。

というのも遠隔操作は作業台などの装置から縦横5マス範囲なので、その範囲内に収納箱をできるだけ置ける環境を作ったほうが便利だからです。

なので壁際に収納箱を置きたい場合は壁から5マス離れた所に装置を設置するようにすると、最大限に範囲を活かしつつ壁際収納も行うことが出来ます。

よく使う素材を近くに置く

当然かも知れませんが遠隔操作の範囲内に収納箱を置いても中身が必要のないアイテムばかりが入っていてもなんの意味もありません。

なので範囲内にはよく使うであろうアイテムを意識して入れていく必要があり、作業台であれば「革」「毛皮」「インゴット系」「木材」などの使用頻度が高いので、入れておくと便利です。

作業台と魔法作業台の両方で使う可能性があるアイテムがあったとするとどちらの遠隔エリア内に置くべきか迷うかもしれませんが、2つの遠隔エリアは重なっても問題ありません。

なので作業台を隣り合わせや近くに置くようにしてどちらでも使うアイテムを入れた収納箱を2つの作業台の遠隔エリアの重なる所に設置しておくとどちらの作業台でも使うことが出来るようになります。

ちなみに遠隔エリアは装置に近づいて△ボタン長押しでホイールを開くと「遠かくエリアを表示」という項目を選ぶと見ることが出来るのでわかりやすくなります。

収納のテクニック

ピックスアークはPC版からPS4やSwitchに操作を上手く落とし込むことが出来ていないので、お世辞にも操作性が良いとは言い難いです。

それはアイテムを収納箱に入れる時も同様で、アイテムを選んでからダブルクリックすると収納箱に移動させることは出来ますが、ブロックなど1枠で複数個持っている相手医務の場合は1個づつしか移動させることが出来ないので、○ボタンを押して選択した後に収納箱のインベントリに移す必要があり非常に手間がかかるようになっています。

同じアイテムが複数ある時はさらに全部移動させるのは更に面倒と感じてしまうかもしれませんが、ここで1つのテクニックがあります。

1つのアイテムを収納箱に移動させたら残りは下にある「同アイテムを転送」を選択すると先程移動させたアイテムと同じアイテムが一気に収納箱に移動させることが出来ます。

これを使うと土ブロックや石ブロックなど大量に入手できるアイテムの移動も簡単に行うことが出来る様になるので非常に便利です。

特定のものを移動させる

もう1つのテクニックとしてはやり方は先程と似ていますが、今回は特定のアイテムを移動させる方法があります。

これは特定のアイテムを決まった収納箱に入れている時に特に役立つテクニックで、収納箱に入っているアイテムと同じものを一気に移動させる事ができます。

例えば作業台でよく使う「革」や「キチン」を入れている収納箱があると思いますが、手持ちのアイテムに革やキチンがあった場合に「同アイテムを転送」を押すと、収納箱に入っているアイテムと同じものをワンボタンで移動させることが出来ます。

これは非常に便利なので、収納箱に入れるアイテムを決めておけばアイテム移動のストレスをかなり減らすことが出来ますが、手持ちに少し残したい場合は改めて収納箱から必要個数を取る必要はあります。

まとめ

以上が収納のコツやテクニックに関する情報の紹介でした。

ピックスアークではアイテム移動はなかなかストレスになりやすいので、遠隔エリアであったり、アイテムの移動方法を知っておけば今よりは格段にストレスを減らすことが出来ますし、プレイしやすくもなるでしょう。

なのでまずは紹介したようなテクニックやコツを覚えておいて少しでも快適な状態でピックスアークをプレイしてください。

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【ピックスアーク】各種食料を長持ちさせながら保存する方法まとめ

ピックスアークでは今までも記事で触れてきたようにサバイバル要素が強いゲームとなっています。

行動をする毎にお腹が減っていくので常にお肉や食料の確保を意識しておいて、いつでも食べれる状態にしておくのが望ましい所ですが、時間経過と共に腐ってしまうものがほとんどです。

なので今回は肉や果物をできるだけ長持ちさせる方法について紹介しいきます。

食料の入手方法

食料としてもっとも食べられているのが肉だと思いますが、この入手方法は簡単で、その辺りにいる動物を倒せばほぼ確実に肉類のアイテムを入手することが出来ます。

ただ序盤であれば初期位置のトリケラトプスなどに攻撃を行うと返り討ちに合う可能性も高いので、まずはトードーやターキーなどの反撃してこない相手から入手するのが安全です。

ある程度強くなったら体の大きな動物を倒すと入手できる肉の量も多くなるので、倒した時に出る赤い肉ブロックをオノで叩いて破壊すると効率よく肉集めをする事ができます。

また「肉集め」の特技を持っている動物をテイムして敵を倒して肉ブロックも破壊させると自分で集めるよりも遥かに多くの量を入手することができます。

また肉も複数種類があり、簡単な所で言うとターキーを倒すと特別な「ターキーの生肉」を入手することが出来、焼いて食べることで通常の生肉よりも多く空腹を回復することが出来ます。

また他にも強い敵を倒すと入手することが出来る場合がある「モモ肉」は入手が難しいですがこれも通常の肉よりも空腹の回復効果が大きくなっていますが、腐るまでの時間はかなり短くなっているので、これから紹介する保存方法を使わないとすぐに腐ってしまうでしょう。

もう1つの食料はベリー系の果物と畑で作ることが出来る作物などです。

ベリー系の果物は草原などに生えている低木などを拾うと入手することが出来ますし、特技「種集め」を持っている動物をテイムすることで大量に入手することが出来ます。

じゃがいもやニンジンなどの作物に関してはマップ上で拾えるわけではなく、自分で畑を作ってそこで種から育てる事で始めて入手することが出来ます。

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種の入手方法や畑の作り方に関しては上の記事を参考にしてみてください。

腐るメカニズム

肉や植物系の食料が腐るのは設定された時間が経過すると1つずつ腐っていくという仕組みになっているので、同時に入手した食材が同時に腐ってしまうということはありません。

またサーバーの違いによっても腐リやすさは変わり、公式サーバーは自分がログアウトしても自分が持っているアイテムや保管されているアイテムの時間経過は止まらないので食料は腐り続けます。

一方でプレイヤーがホストのサーバーではホストがログアウトするとその時点でワールドの世界の時間も同時に止まるので、その間も食料が腐ることはありません。

このような違いがあるので自分のプレイするサーバーがどっちなのかを把握しておきながらプレイするようにしましょう。

肉の保存方法

せっかく入手した肉やベリー、作物を腐らせて台無しにしない為に食料をより長く保存させていく必要があります。

まず肉は生肉の状態では10分、こんがり肉にすると20分経過する毎に1つ腐った肉に変化していくので、こんがり肉を5個持っていても100分経過すると全部腐ってしまうことになります。

これでは長時間プレイしていると全く足りなくなってしまいますが、この腐るまでの時間を長くするには「食料保存庫」を作る必要があります。

食料保存庫はレベル12で覚えることが出来るエングラムなので早く覚えることが出来、素材も「木材、ワラ、ファイアストーンの粉」なので簡単に作ることが出来ます。

ファイアストーンの粉は「すりばちとすりこぎ」で火打ち石を使うと作成する事ができ、食料保存庫の燃料としても使うので大量に作っておきましょう。

食料保存庫では生肉を焚き火で焼いてできる「こんがり肉」や「しも降りこんがり肉」を入れることで干し肉にすることが出来る装置です。

こんがり肉を干し肉にすると20分で腐っていた所を20日まで時間を大幅に上昇させることが出来るようになり、事実上腐る事はほぼ無くなるという事になります。

序盤でも簡単に作成できる効果の大きな装置なので優先的に作ってこんがり肉は全てこの中に入れて干し肉にしてしまいましょう。

食料全般の保存方法

先程は肉の腐るまでの時間を延長させる方法を紹介しましたが、今回は食料全般の腐るまでの時間を延長させる方法を紹介していきます。

ただこれは干し肉にするように常に腐るまでの時間を延長させるのではなく、「アイスセラー」という装置の中に入れている間だけ延長させることが出来ます。

アイスセラーはレベル30で覚えることが出来るエングラムで、食料保存庫のように早めに覚えることは出来ませし、作るには雪ブロックが必要になるので雪山エリアに行かなければいけません。

雪山エリアは非常に危険なエリアなので、レベル30位で戦いを挑むと一瞬でやられるほど強い敵ばかりになっています。

なので雪ブロックを入手するには敵がいないのを確認してからこっそり入手するようにし、アイスセラーの燃料として必要にもなりますし、後から紹介する装置にも必要になるのでできるだけ大量に入手しておくようにしましょう。

アイスセラーは肉も野菜もベリーも全て入れる事ができるので、全ての食料の消費期限をかなり伸ばすことが可能となっていて、通常の消費期限より2倍伸ばすことも出来る食材もあります。

例えば先程紹介したこんがり干し肉を入れれば20日から40日に増やすことができ、長持ちさせることが出来るので無駄なく使うことが出来ます。

ただ生肉も消費期限を延長させることが出来ますが、それでも2時間程度なのであまり入れておく効果は薄いので、できるだけこんがり干し肉に変換してから入れておくようにした方が効果的です。

燃料は雪玉と雪ブロックのどちらかを入れると使用することが出来、雪ブロックを大量に入れれば数日単位で効果をもたせることが出来るので、それほど頻繁に雪ブロックを取りに行く必要もありません。

とても効果の高い装置なので、大量に食料を作ったり、入手した時はとりあえずアイスセラーの中に入れるようにしておけば長い間有効利用することが出来るようになります。

果物の保存方法

アイスセラーで全ての食料の消費期限を伸ばすことが出来ると紹介しましたが、果物専用の保存装置も存在します。

フルーツ専用の保存装置「フルーツのディスプレイスタンド」はレベル21で作成することができ、素材にはガラスが必要になります。

ガラスは砂漠エリアにある砂ブロックから入手することができますが、アイスセラーの雪山エリアと同じで手強い敵ばっかりになっているのでうかつに近寄るとやられてしまう可能性が高いです。

なのでここでも敵がいない場所でこっそりと集めるようにし、数個しか使わないので今後も必要になるのである程度余裕を持ちながら集めたら後は深入りせずに安全第一で砂を持ち帰りましょう。

砂を持ち帰ったらようこうろ炉を使うことでガラスを作ることが出来るので必要な工数だけ作るとフルーツのディスプレイスタンドを作ることが出来ます。

果物はアイスセラーに入れる事でも消費期限を伸ばすことは出来ますがフルーツのディスプレイスタンドに入れるとより長い時間消費期限を伸ばすことが出来るようになっています。

ただ果物は種集めの特技をもった動物をテイムしていれば簡単に数十個集めることが可能なので、あえて保存しておく必要があるかと言われれば難しいところなので、実用性は低いかもしれません。

まとめ

以上が食料の入手方法とより長く保存するための方法についての紹介でした。

基本的に肉を手に入れたら焚き火でこんがり肉にしてその後に食料保存庫に入れてこんがり干し肉にしてアイスセラーの中に入れておけば腐らせることはほぼなくなります。

なので冒険に出るときに備えて普段から干し肉をアイスセラーの中に入れておけば食料の不安なく出かける事ができます。

なのでできるだけ早く食料保存庫とアイスセラーは最低限は用意して食糧事情をさらに安定させていくようにしましょう。

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【ピックスアーク】PvP・公式サーバーをプレイする際の注意点などまとめ

ピックスアークでは公式サーバーとプレイヤー自体がホストになるモードの大きく分けて2つのモードがあります。

各モードではそれぞれの楽しみ方、特徴がありますが、公式サーバーではプレイヤーがホストになるモードにはない注意点も存在します。

なので今回はPvP・公式サーバーをプレイする際に注意する点などについて紹介していきます。

各モードの違い

公式サーバーとプレイヤーホストのサーバーは、プレイ内容は一緒ですがそれ以外の部分では大きな違いが存在しています。

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詳しくは上の記事で詳しく紹介しているので参考にしてもらいたいのですが、簡単に言うと世界中のプレイヤーと一緒のマップで遊ぶことが出来るのが公式サーバー、フレンド達だけの世界を作ることが出来るのがプレイヤーホストのサーバーです。

大まかに言うとこれだけの違いですが、この違いで注意するべき点が大きく変わってくることになります。

公式サーバーでの注意点

先程も紹介したように公式サーバーはメンテナンスが無い限り世界中から誰でも24時間入ることが出来るようになっています。

なのでシングルモードでやっている時のようにオプションボタンを押すと周りの時間も止まるという事はできず、常にワールドの時間は警戒しているということになります。

なのでトイレに行く時でも油断していると攻撃的な動物に襲われて帰ってきたらやられていたという事態にもなりかねないので注意しましょう。

まずは自分の家を作ろう

上で紹介しているように公式サーバーではワールドの時間は止まらないので、ログインしている時は常に何かしらの事が起こる可能性があるということになります。

なのでPvPでなくてもまずは自分にとってある程度安心な場所を作っておくことが必要になるので、最初に降りたポイントの近くでとりあえずの拠点を作るようにしましょう。

そうする事で完全に安心ということではありませんが、とりあえずの身を守ることが出来る様になるので、PvPでなければトイレや一時的な離席であればある程度安全にすることが出来ます。

ログアウト時は気絶状態になる

多くのゲームではマルチプレイなどでゲームを終了したり、ログアウトするとそのワールドにいたキャラはいなくなるのがほとんどですが、ピックスアークでは公式サーバーでもプレイヤーホストのサーバーでもログアウトすると気絶状態になってその場に残ってしまうことになります。

つまり他のゲームであればどこでログアウトしようが関係ありませんが、ピックスアークの公式サーバーでそれを行うと他のプレイヤーからも丸見えになってしまいます。

PvPであれば攻撃されて殺されてしまうでしょうし、PvPでなくても埋められたりなどのいたずらをされることもあるので、やはり先程紹介したように自分の家の中でログアウトするのが重要になります。

これはテイムした動物も同じことが言えるので、ログアウトする時はできるだけ動物はブロック化し、万が一のことを考えて手持ちスロット内にいれておくのを忘れないようにしましょう。

自分の場所を見つけよう

いくつかの公式サーバーに入ってみた事がありますが、ほとんどのサーバーの効果地点であるノービス草原はほとんどの場合穴が開けられていたり、めちゃくちゃに掘られていたりとほぼ破壊された状態になっています。

なのでワールドに入ってすぐはレベルも装備も心もとないので、その周辺に拠点を構えるのは仕方ありませんが、ある程度装備が整ったら別の場所を探して移動した方がいいでしょう。

というのも他の人が掘ってくれているので石や取り残された鉱物を入手することはできますが、穴ばっかり空いていて歩きにくい上にその穴の中に動物が入り込んで革や肉を集めることが難しくなっているからです。

公式サーバーはそうでないサーバーよりもラグが大きめなので、ただでさえ動かし難いのにさらにジャンプばかりさせられると移動にうんざりしてしまいます。

なので移動するタイミングとしてはプテラノドンをテイム出来るくらいになったら、空を飛んで比較的安全な草原や沼地が近くにないかを確認しながら飛んで転居先にふさわしい場所がないか探してみましょう。

意外と初期エリアから動いていない人が多いので、初期エリアから少し離れれば荒らされていない土地を見つけることが出来る可能性が高いです。

条件のいい場所を見つけたらそこに本格的な拠点を作ってから本格的にピックスアークを楽しんでいくようにしましょう。

公式サーバーは動物が少ない

プレイヤーホストのサーバーではワールドに入ると多すぎと言っていいほど動物が溢れていることがありますが、公式サーバーの動物の量はかなり抑えめになっています。

最大70人のプレイヤーが1つのサーバーに集まるので、できるだけ負担を軽くするために動物の数を減らしているのは仕方ない事だと思います。

だからこそ効果地点のノービス草原をボロボロにされてしまうとただでさえ少ない動物が、穴の奥や隙間に動物が入り込んでしまって分かりにくくなってしまうのも上で紹介した拠点を移動させるべきという理由の1つでもあります。

移動した先でも別格に多いという訳でもないと思いますが、確実に見つけやすくはなっているので、ストレスなく肉や革を集めることが出来るようになるでしょう。

目当ての動物を出現させる方法

テイムしたい動物や素材が欲しい場合などに狙っている動物がなかなか見つからなかったり、破壊されたノービス草原で動物を見つけにくいという事等が多々あると思います。

そんな時に試してもらいたいのが今いる動物を倒していくという方法です。

恐らくバイオームに出現する動物の数は予め決まっていて、その数になると新しい動物はリスポーンしなくなるので、動物を倒さずに探し回ってもそのエリアに出現していなかった場合は目当ての動物が出てくる事はありません。

さらにでこぼこが多くて動物を見つけにくい場合も同様に見かけた動物を倒していくと、バイオームにいる動物の数がヘリ新しく動物がリスポーンすることになります。

ピックスアークでは動物がリスポーンする時には倒された動物が復活するのではなく、おそらくそのバイオームにいる動物の中からランダムで復活するようになっているので目当ての動物が出てくる可能性があります。

さらに動物のリスポーンは空から降ってくるような形になるので、地表を見回るようにすれば穴やくぼみにはまる前の動物を発見しやすくなります。

目当ての動物が出るまで見つけた動物を倒すのを繰り返していれば素材や肉集めにもなりますし、その内目当ての動物を発見することが出来るので一石二鳥です。

PvPでの注意点

公式サーバー内ではカオスとフューリーのサーバーを選ぶとPvPがあり、基本的には上で紹介しているような事は同じように当てはまります。

ただしPvPはさらに危険になっているので注意する必要があります。

拠点は地下に作ろう

PvPは他のプレイヤーからの攻撃をされる事になるだけでなく、建物に攻撃をされて破壊される可能性もあるのでログアウトする時に家の中で行っても破壊されて殺されてしまう可能性があります。

家の中でログアウトしている状態でも名前などの表示はある程度近づくと他のプレイヤーから簡単に見ることが出来るのでどこにいるのか知られてしまい、攻撃の対象になってしまいます。

なので通常の家のように地表に作るのではなく山の中であったり、地下に拠点を作るというのがスタンダードになっています。

地下であれば常に他のプレイヤーとの距離を取ることが出来るので、ログアウト中であっても場所を知られることなく安全でいることが出来ます。

ただ地下への入り口がわかり易すぎるとそこを破壊して侵入されてしまうので、水の中に入り口を作ったり、分かりにくくカモフラージュするなど工夫をする必要があります。

地下の深さもできるだけ深くした方が良く、少し深いところくらいでは名前が見えてしまうことがありますし、溶鉱炉などを使うと煙が外に見えてしまったり音が聞こえる事があるので、思い切った深さまで掘るようにした方が良いでしょう。

万全を期すなら地下にある拠点の中でも大切なものを入れる収納箱の場所はさらに分かりにくいように隠しておくようにすると万が一敵が入ってきた場合でも奪われる可能性が低くなります。

大切なものは手持ちスロットに

PvP以外のモードでも倒されてしまった時には手持ちスロットに入れてあるものは落とさずに持った状態で復活することが出来ますが、PvPではそれをさらに意識しておくようにしてください。

というのもいつ他のプレイヤーから攻撃を受けることになるかわかりませんし、動物にやられた時と違い、他のプレイヤーはこちらを倒したら落ちているアイテムを奪っていくので後から回収すればいいと言うことにはなりません。

なので特に奪われたら困るようなブロック化した動物などは必ずスロット内に入れるような癖をつけておくようにしましょう。

ただ全てのアイテムがスロット入れることが出来るわけではなく、鉱物であったりサドルなどの設置や使用することが出来ないアイテムは不可能となっています。

なので鉱物などを拠点から離れた場所で集めている場合はできるだけ頻繁に拠点に持ち帰るようにする事で襲われた時のリスクを減らすことが出来ます。

動物を使う時には周りに気をつけよう

動物の中には戦闘が期待できない分種集めや木材集めなどの特技を持っている種類がいますが、PvPで気軽に使ってしまうと他のプレイヤーに動物を殺されてしまう可能性があります。

種集めや木材集めを特技としている動物は基本的に弱いので、攻撃性の高い動物も同様ですが特にレベルの高いプレイヤーから攻撃を受けるとひとたまりもないので、動物を使う場合は周りに人がいないのを確認したり、人の少ないエリアまで移動してから行って下さい。

安全第一に考える場合は使っている時に人の気配がしたらブロック化してしいまうくらいでも良いかもしれません。

公式サーバーでは動物をテイムするにはかなり時間が必要になりますし、PvPサーバーではテイム中も他のプレイヤーの存在を警戒しながら行う必要があり大変なので、できるだけ失わないように動物は大切に扱っていくようにしましょう。

食料に気をつけよう

プレイヤーホストのサーバーと公式サーバーの違いの1つとして、ログアウト時にワールドの時間が進んでいるかどうかという違いがあります。

先程も紹介したように自分がログアウトしても公式サーバーは24時間動き続けていているので、動物や自分のログアウトする場所に気を付ける必要があります。

さらに食料の消費期限も自分がプレイしていない状態でも進み続けているので、数日ログインしなかったら焼いていたこんがり肉や生肉など全てが腐っていたと言う事になりかねません。

肉は肉あつめの特技を持っている動物をテイムしている場合には簡単に集めることが出来るようになりますが、それが全て腐ってしまっては意味がありません。

なので公式サーバーはログアウト時でも食料を腐らせないように気をつけている必要があるので、食料保存庫やアイスセラーを作って消費期限の延長を行っていく必要があります。

こんがり干し肉にしてアイスセラーの中に入れておけば最大で40日間保存することが出来るようになるので、こんがり干し肉を作ってアイスセラーの中に大量に入れておけば公式サーバーでも食料に困ることはなさそうです。

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食料保存の方法に関しては上の記事を参考にしてみて下さい。

まとめ

以上が公式サーバーやPvPで注意するべき事についての紹介でした。

公式サーバーのPvPとなるとプレイヤーホストのサーバーとは全く違う所を気をつけないといけないのでかなり別物になっている部分があります。

ただPvPや公式サーバーでは難易度は高くなりますが、その高難易度が楽しさにも変わるのでプレイヤーホストのサーバーである程度ゲームに慣れたら公式サーバーのパイオニアに挑戦してみるとまたいままでと違った楽しみを感じることが出来ると思います。

さらに歯ごたえのある難易度でもいいという方はPvPに挑戦してみるといままでになかった緊張感やハプニングなどに出会うことが出来るようになるので、いろいろ試して自分に向いているサーバーを見つけていきましょう。

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【ピックスアーク】覚えておくとサバイバルに役立つコツや豆知識などまとめ

ピックスアークの世界ではサバイバル要素だけでなく、テイムであったり道具の作り方など様々な要素を知っておかないと生き抜いていくことが出来ません。

さらにバイオームもたくさんありますし、動物によって対処方法なども変わってくるのでたくさんの事を覚えておく必要があり、ゲーム内で説明されていないことも少なくありません。

なので今回は知っておくとサバイバル生活に役立てることが出来る情報やコツなどについて紹介していきます。

公式サーバー以外のマップはランダム

ピックスアークには大きく分けで公式サーバーとプレイヤーがホストとなってサーバーを作るという2通りのサーバーが存在します。

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公式サーバーは世界中のプレイヤーと一緒のマップを使うことになるのでサーバー毎にマップは固定されていますが、プレイヤーがホストとなってプレイする場合はホストとなった人がいないと他の人がそのワールドに入ることは出来ませんが、ワールドのステータスを自由にいじって自分たち好みの世界にすることが出来ます。

さらに公式サーバーと違って新しいワールドを作成する度にマップの形やバイオームは自動生成される事になっています。の

なので前回のワールドで出来た攻略方法は次のワールドに行った時には全く役に立たなくなることもありますし、逆に前回はあんなに苦労して探したバイオームが初期エリアの横にあるなど、毎回違った攻略方法、楽しみ方が出来るようになっています。

ただし注意する点もあり、現在(2019/07/11)ではマップの自動生成の機能の中にマップのなかに全てのバイオームを必ず入れるという決まり事はないようです。

というのも私がプレイした時に平原と沼地、砂漠しかないマップに遭遇してしまったことがあったので、どこまで行っても同じようなバイオームが続く時は早めにプテラノドンをテイムして世界を確認してみるようにしましょう。

家のまわりに草や木を生えなくする方法

ゲームを開始するとアイテムを作成したり、保管するために家を建てると思いますが、せっかく時間をかけて作ってまわりの雑草などもキレイにしてもあっという間に草や木だらけになってしまう事があると思います。

木に至っては家の近くに生えてくると壁を貫いて家の中に葉が入ってくるので勘弁していほしい所です。

このような状態になる理由は家の周りのブロックが草、又は土ブロックになっているからで、これらのブロクになっている場合はいくら草や木を除去しても永遠に生え続けます。

なので草の生えてほしくない場所を木や石の土台などを敷き詰めるとその場所には今後生えてくることはなくなりますし、見た目も良くすることが可能です。

草の生えたブロックは掘るとただの土ブロックになってしまうので、それが気になったり、草ブロックで周辺を統一したいという場合は「デコレート小屋」というエングラムがレベルが低いときから作ることが出来るので、それを使うとワラと土ブロックを使って草ブロックを作ることが出来ます。

それを使えば緑で統一することは出来ますが、草や木は相変わらず生えてくるので、定期的な掃除は必要になります。

クラフト時に素材を収納箱の中に入れていても作成可能

装備や道具はレアリティが高くなると素材を持っているだけでは作成できなくなり、作業台を使ってクラフトすることになります。

その時に作成に必要な素材を確認してそれを必要数だけ準備してと面倒になる事が多いですが、ピックスアークではその煩わしさはありません。

というのも例えば作業台でなにか作ろうとした場合に、必要な素材は作業台から一定範囲内にある収納箱の中に入れておけばわざわざ出してくる必要なしでクラフトすることができるようになっています。

なので作業台の近くにはよく必要になるインゴット系であったり、革、キチンなどを入れておき、ようこう炉では近くの収納箱に鉱石系のアイテムを入れておけば同じくそのままインゴットにすることが出来ます。

遠隔でアイテムを使える範囲は作業台などの装置を中心に11×11の範囲に置かれている収納箱に適応され、作業台などに近づいて△ボタン長押しして「えんかく範囲を表示」を選択するとその範囲を可視化する事が出来るのでわかりやすくなっています。

視点を使いこなそう

ピックスアークは最初の状態はキャラを上から見下ろす三人称視点ですが、パッドボダンを長押しして「三人称視点切り替え」という項目を選択すると一人称視点に飼えることが出来ます。

一人称視点にするとキャラが見えなくなりいわゆるFPS視点になるので人によっては操作しづらく感じてしまうかもしれませんが、この視点を切り替えることで作業をより行いやすくすることが出来ます。

例えば三人称視点では自分が掘りたいと思ったブロックを狙ったつもりでも違う場所が壊されるなどして上手くいかない事があると思いますが、この時に一人称に切り替えると正確にブロックを破壊する事ができるようになります。

これは家を作る時などにブロックを重ねていく時に使うことも可能で、一人称で作業したほうが狙った場所に置きやすいので、細かい作業を行いたい時には一人称で行うと言いでしょう。

三人称は周りが見やすいので移動時など基本的にはこのモードで過ごすことになると思いますが、建築を行う時にも便利に活用することが出来ます。

狙った場所に置きたい時は一人称をおすすめしますが、一人称は視界が狭くなるので高いとこには全く置けなくなってしまうので、自分の目線よりも高い場所にブロックを置きたい場合は三人称で行うと視界が広くなりより広いエリアに設置することが出来るようになり便利です。

適した道具を使わないと入手料が減る

ブロックや木などの資材を集めるにはオノやピッケルなどがありますが、それぞれに適した用途で使わないと通常よりも少ない入手量になってしまいます。

例えば木を切るのにピッケルを使うと破壊することは出来ますが、入手量はかなり少なくなってしまいまし、動物を倒した時に出てくるブロックも剣や槍でも破壊できますが、適切な量を入手できるのはオノなので、しっかりと持ち替えてからブロックを破壊するようにしましょう。

オノは木材と敵を倒した時のブロック、ピッケルは土ブロックや鉱石とおぼえておくとより効率よくアイテムを収集できます。

危険なエリアにいる敵を倒すとレベルが上がりやすい

ゲームを始めてすぐは意外と簡単にレベルが上っていきますが、ある程度レベルが上ってしまうと初期エリアではレベルが上がりにくくなってしまいます。

採取や建築、クラフトを行っていれば経験値を得ることが出来るのでレベルも上げていくことも可能ですが、経験値を多く入手するのはやはり敵を倒した時です。

ですが初期エリアの敵はレベルが高くても倒しても大して経験値を得ることが出来なくなってしまいます。

そんな時は武器や防具を作れる最高のものを作った状態で、1段階危険度の高いバイオームにいる敵を倒しに行くと経験値をより多く入手することが出来ます。

危険度の高いバイオームに行くので出てくる敵はより強くなりますが、バイオームの危険度は前のバイオームで作れる一番いい装備で挑戦するようにするとなんとか倒すことが出来るようになっています。

安全を優先するならば一緒にプレイしているフレンド一緒に行くようにしたり、ソロでプレイしていて厳しい場合はワールドのステータスを少し有利にしてみてるのも良いかもしれません。

テイムした動物は追跡できる

テイムした動物はサドルを付ける事で乗って移動することが出来ますが、移動した先でプレイヤーだけが死んでしまってリスポーン地点に戻されてしまうことがあります。

この時乗って行った動物は死んだ地点に残されてしまう事になるので、連れ戻しに行く必要があります。

動物を無抵抗の状態にしている場合は死んだ場所にとどまっている事が多いですが、攻撃的な状態などにしていると敵を追いかけてどこかに行ってしまっていてどこにいるか見失ってしまうこともあります。

そんな時にはメニュー画面の一番右端にあるタグ「テイム済みの生物」を選ぶと今テイムしている動物がどこにいるのかを追跡することが出来るようになっています。

やり方は探したいテイム済みの動物を選択して右下の「ついせき」ボタンを押すと、画面上にあるコンパスに動物がいる方向が肉球のアイコンで表示され、「テイム済み生物」タブのマップで場所も確認することが出来ます。

場所を確認したら肉食獣にやられてしまう可能性もがあるので、出来るだけ早く向かってあげるようにしましょう。

プテラノドンなど空に飛んでいる動物で届かない場合はできるだけ近づいた後に×ボタンを長押しして「命令:追従」を行うとついてきてくれるようになるので試してみて下さい。

ただこれも完璧に正確と言うわけではなく、死んだはずの動物がテイム済み生物のタブに表示されている事もあるので、注意しましょう。

タマゴに気をつけよう

動物のいる所でプレイしているとタマゴが落ちている事があります。

最初見た時はタマゴなのか石なのかわからないのでとりあえず拾ってしまうと思いますが、これは近くにいる動物のタマゴである可能性いです。

タマゴを拾うとその親である親の動物が問答無用で襲って攻撃してくる事になり、ある程度強くなってからならば撃退も可能ですが、初期エリアでみつけたタマゴがトリケラトプスのものであった場合はかなり危険です。

おそらく最初では勝つことが出来ませんし、家の中に逃げたとしても家を破壊しようと壁を攻撃してくるので、そうなった場合は別のバイオームくらいまで走って逃げるようにしましょう。

タマゴを拾うのは危険なので、特に最初はタマゴっぽいものを見かけたとしても拾わないようにして下さい。

ダッシュ中は作業しにくい

ピックスアークでダッシュするにはL3ボタンを押し込むことで行うことが出来ますが、押し込んだ時だけダッシュするのではなく、ダッシュモードに切り替わっているので何もしないと移動する際にはずっとダッシュすることになります。

移動する時には立ち止まる度にボタンを押して走り直さなくてもいいので楽ですが、作業を行う時や動物を攻撃する時にはやりにくくなってしまいます。

特に攻撃を行う際にダッシュモードになっていると攻撃できる頻度がかなり低くなってしまって通常よりもダメージを与えにくくなってしまいます。

なので何か作業をしたり攻撃を行う時にはもう1度L3ボタンを押してダッシュモードを解除してから行うように意識しておくようにしましょう。

ダッシュモード中は画面の端に集中線のようなものがでるので慣れればすぐに気づくことが出来るようになるはずです。

家を建てる位置に気をつけよう

ゲームが始まってワールドに降りると最初の地点は必ずノービス草原になっているので、まずは最初の拠点としてノービス草原に家を立てていくことになると思います。

ノービス草原は自ら攻撃してくる動物はいないので平和ですが、それでも家を建てる場所については少し考えておかなければいけません。

仮拠点といっても他の攻撃的な動物がいるエリアに定住できるほど強くなるにはある程度の時間が必要になってくるので、その間に動物をテイムすることもあると思います。

序盤ではまだPixブロックを保管しておく装置は作れないので家の外に置いている事もあると思いますが、家を建てる位置が悪いと全ての動物が倒されてしまう可能性があります。

というのもノービス草原自体は平和ですが、隣接しているバイオームが危険な場合が多く、隣のバイオームの攻撃的な動物がノービス草原に入って来ることもあります。

別バイオームの敵が来ることは少ないですが、たまに入り込んで来てプレイヤーがテイムしている動物を狙って攻撃する事があるので、最初に家をたてる場所は隣のバイオームから離れている場所に作ったほうが安全です。

レベルを上げてPixブロックコンテナを作れるようになったらその中にブロック化した動物を入れておくようにするとより安全に動物を外敵から守ることが出来るようになります。

上級建築の入手方法

エングラムの項目には「原始的スキル」や「金属スキル」などの項目があり、それぞれに適したエングラムを覚えることが出来るようになっていますが、一番下にある「上級建築」という項目のエングラムは指定されているレベルをクリアしても覚えることが出来なくなっています。

この上級建築だけは取得条件がレベルだけでなく、設計図を見つけてそれを使用することが出覚えることが出来るようになるという仕様になっています。

その設計図があるのは遠くに光の柱があるのを見たことがあると思いますが、そこに降りてくる「クレート」と呼ばれる宝箱のようなものを回収しに行くと中から発見することが出来る場合があります。

ただ確実ではないですし、どの設計図が入っているかはランダムなので狙って獲得することは不可能なので、欲しい設計図がある場合はクレートを見つけたら手当たり次第回収に行って数をこなしていくしか無いでしょう。

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【ピックスアーク】トードーとフィオミアのテイムするメリットとやり方について紹介

ピックスアークの世界に降り立って最初のエリアにも様々な動物が存在していますが、そのなかで必ず発見できるのがトードーとフィオミアです。

この2種類の動物は特に攻撃が強いわけでも体力があるわけでもなく、トードーに関しては戦うことも出来ない動物ですが、これらの動物をテイムする事でもメリットが存在しています。

今回はトードーとフィオミアをテイムするやり方とメリットについて紹介していきます。

トードーについて

トードーは初期エリアのノービス草原でウロウロしている黄色の小さい鳥の事で、攻撃しても反撃することもなく逃げるだけで、さらに逃げる速度も遅いので最初の食料集めの標的になっている動物です。

攻撃しても反撃してこないように、トードーをテイムしてもこちらの戦闘を助けてくれるわけでもありませんし、かと言って乗ることも持ち物を多く持ってもらうことも出来ないので、冒険のお供の動物としては全く使い道がない状態になっています。

ですがある方法を行うと卵を入手できるようになるなど役に立ってくれます。

テイム方法

テイム方法は簡単で手持ちスロットの右側にメジョベリーを装備した状態で横に行って△ボタンを押すだけでテイムすることができるので、最初のテイムがトードーという人も少なくないでしょう。

ほとんどの場合1発でテイムすることが出来ますが、レベルが高いと何度か行わないといけなくなりますし、トードーの場合はレベルが高くてもメリットは無いのでレベルが低いトードーを狙うと短い時間でテイムすることができます。

テイムした後はもう1度△ボタンを押すとトードーを掴むことが出来るので、肉食動物に攻撃されないような安全な場所に移動させることが出来ます。

テイムするメリット

トードーをテイムしても先程紹介したように冒険のお供としては全く戦力にはなりません。

ですがレベル14になると覚えることが出来る「トードーの巣」というエングラムを覚えるとトードーをテイムするメリットが出てきます。

このトードーの巣はテイムしたトードーを集めて卵を産ませて回収するという機能があり、1個につき4匹のトードーを入れることが可能です。

多くのトードーを入れるとそれだけ早く卵を入手することが出来るようになり、トードーの卵はそのまま食べると体力とスタミナを回復し、料理の素材としても使えます。

エサ用ポットというアイテムを作ると「卵」「野菜」「ベリー」「水」を使って「キブル」という動物用のエサを作ることが出来るとは書かれていますが、今の所エサ用ポットを作ってもレシピが無いようなので作ることはできません。

ただ卵単体で食べてもこんがり肉並の回復量はありますし、さらにスタミナも回復することが出来るので、こんがり肉よりも優れてるとも言えます。

卵が大量に欲しい場合はともトードーは簡単に捕まえることが出来るので複数個トードーの巣を作っておくと良いでしょう。

トードーの巣の使い方

トードーの巣を機能させるには少しやり方を知っておかなければわからない所もあるので紹介していきます。

トードーの巣を作ってトードーをテイムしただけでは卵を作ることはできないので、巣の中にトードーを直接放り込むのかと思ってしまいますが、これでも卵は作れません。

どうやるのかと言うと、トードーの巣のある程度近くまでテイムしたトードーを連れてきた状態でトードーの巣に向かって△ボタン長押しするとホイールの中に「ほかく トードー」とあるのでそれを選択すると近くにいるトードーを巣の中に入れることが出来ます。

これを4回繰り返せばトードーで一杯のトードーの巣を作ることが出来ます。

ただトードーの巣の中に入るとピックスブロック化しますが、トードーの巣に直接ブロック化したトードーを入れても巣の中にトードーの姿が見えないので、手間にはなりますがブロック化を解除してから巣の中に入れるようにしてください。

さらに生産を開始するにはベリー系のアイテムを燃料として入れないといけないので、メジョベリー以外のベリーを画面右の燃料スロットに入れて生産を開始すると卵を生んでくれるようになります。

あとはある程度時間が経った後に確認すると卵を生んでくれているので、ベリー系のエサが切れないように注意しながら卵を回収していくようにしましょう。

フィオミアについて

フィオミアもトードーと同様にノービス草原で見かけることが出来る象のような姿をした動物で、こちらから攻撃をしない限りは反撃を行ってこない大人しい動物です。

攻撃すると反撃してくるので、テイムしてもとトードーよりも役に立ちそうではありますが、攻撃力も高くありませんし、体力も低い上に動きも遅いので冒険に連れて行くと恐らくすぐ死んでしまうでしょう。

なのでフィオミアもトードーよりは戦うことは出来ますが、冒険のお供としては弱すぎるので連れて行くわけには行きません。

そんなフィオミアをテイムするとどんなメリットがあるかについて紹介していきます。

テイムするメリット

フィオミアはトードーと違ってサドルを付けることが出来るので、乗ることが出来る動物ですが、乗った所でこれといって早いわけでも種やベリーを集めることが出来るわけでもないので、サドルを作る意味は薄くなっています。

ではフィオミアをテイムするメリットは何かと言うと農業に使うことが出来る「肥料」を作ることが出来ます。

肥料はレベル14で作ることが出来る「たいひ箱」を使っても作ることが出来ますが、こちらは動物のフンを3つとワラを使うことで肥料を作成しますが、意識していないとフンを拾うことも無いので意外と作りにくくなっています。

一方でレベル32になると覚えることが出来る「フィオミアの小屋」は覚えることが出来るのはだいぶ遅くなりますが、フィオミアを入れておくだけで時間経過と共に肥料を入手することが出来るので、非常に簡単です。

フィオミアの小屋は最大2匹までフィオミアを入れることが出来、2匹入れたほうが肥料が出来るスピードが早くなるので、レベルが低くてもいいのでノービス草原にいるフィオミアをテイムして入れておきましょう。

フィオミアの小屋を覚えるまではたいひ箱を使って肥料をつくり、レベル32になったらフィオミア小屋を使って肥料を作り、農業に活かして行くようにしましょう。

フィオミアの小屋の使い方

フィオミアの小屋もトードーの巣と一緒で小屋の中にフィオミアをセットするには小屋の近くまでテイムしたフィオミアを連れていき、フィオミアの小屋を選択して△ボタン長押しでホイールを開くと「ほかく フィオミア」とあるのでそれを選ぶとセットすることが出来ます。

フィオミア2匹をセットしたら燃料のスロットにワラを入れることで肥料を生産する準備が整うので、あとは△ボタンを押して生産を開始するだけです。

まとめ

以上がトードーとフィオミアをテイムするメリットに関する紹介でした。

テイムというと素早く動けたり、攻撃力が高かったりと目に見えるメリットであることが多いですが、トードーやフィオミアのように戦うことなどは出来なくても特徴をしっかりと持っています。

他にもこのような特徴を持っている動物たちがいるので、それらを活かしながらピックスアークを楽しんでいくようにしましょう。

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ピックスアーク

【ピックスアーク】銅や鉄、魔法鉱石などを入手方法や採掘についてまとめ

ピックスアークで道具を作る時に多く必要になるのが何かしらの鉱物が必要になります。

鉱物は山や地面の中、鉱山などを見つけることで入手することができますが、入手しやすい場所などに違いがあります。

なので今回は銅や鉄などの鉱石を入手する方法などについて紹介していきます。

鉱石の入手場所

鉱石を集めるとなると同じサンドボックスゲームのマインクラフトをプレイした事がある方だと深く掘ればレアな鉱石を入手することが出来るんではないかと考えてしまいますが、ピックスアークでもそれは間違いではありませんが、必ずしも深く掘る必要はありません。

ピックスアークの鉱石を入手できる場所は深さだけでなく、どのバイオームで探すかが重要で対応したバイオームで探すことで目的の鉱石が見つけやすくなっています。

  • ノービス草原:なし
  • 草原:石炭、銅
  • 山林:銅、鉄
  • 沼地:イオウ、石英
  • 砂漠:石英、イオウ
  • 魔法の森:魔法鉱石
  • 黄金の大地:鉄、銀
  • 氷の大地:鉄、銀
  • 闇の森:魔法鉱石
  • ドゥームランド:銀、金

各バイオームで入手しやすくなっている鉱石は以上のようになっていて、危険度の高いバイオームに行くほどレアな鉱石を入手出来るように調整されています。

ノービス草原は初期エリアになっている安全なエリアですが、上を見ると分かるように入手しやすい鉱石はないので、先に進むには安全なノービス草原ばかりにいるわけには行かなくなっています。

レアな鉱石はより良い装備や道具を作る時に必要になるのでステップアップしてより強くなっていくには準備をしっかり行って1つ1つバイオームを攻略していく必要があります。

ただしノービス草原では入手しやすい鉱石は無いとありますが、全く入手出来ない訳ではなく、意外と土をほっていると銅鉱石を見るけることが出来る事もあるので、全バイオームを含めて紹介しているようなエリアでしか入手できないというわけではありません。

実際にノービス草原で最下層まで掘り進んで見た結果、「銅」「石炭」「鉄」「イオウ」「石英」「魔法石」「銀」などの鉱石を入手することが出来ました。

入手することは出来ましたが、数は多くないですし、見つけることが出来るかは運でしか無いので、約100ブロック掘っても見つかりませんでしたではかなり時間のロスになってしまいます。

なので少しでもいいから欲しいと言う時には掘ってみるのもありですが、確実に効率よく入手したいという場合は上で紹介したバイオームを探してそこで探してみるのが一番でしょう。

隣接した地域に次のステップになるバイオームがない場合はプテラノドンをテイムして飛べるようにしたり、イカダをつくって海にでて探してみるようにして下さい。

鉱石を入手する方法

鉱石にはレアリティや週類があり、全ての鉱石を木のピッケルで破壊することが出来る訳ではなく、鉱物に合ったピッケルを使わないと破壊することが出来ませんし、ピッケルでは破壊できない鉱石も存在するのでその辺りのことについて紹介していきます。

鉱石毎に必要なピッケル

鉱石毎に破壊できるピッケルが設定されていて、レアリティの低いピッケルでは破壊できない鉱石も多くあるので、どのピッケルでどの鉱石を破壊できるのかを知っておく必要があります。

  • 木のピッケル:土ブロック、石のブロック
  • 石のピッケル:石炭、銅
  • 銅のピッケル:イオウ、鉄、銀、石英
  • 鉄のピッケル:金、スピネル

各種類のピッケルで破壊できる主なブロックや鉱石は以上のようになっていて、鉱石に関しては鉄のピッケルを作ることができれば全てを破壊することが出来るということになります。

先程も紹介したように鉄であれば運が良ければノービス草原でもある程度は入手することが出来るので、レベルを上げれば比較的早めに作ることが可能となっています。

鉄のピッケルよりも良いピッケルも存在し、ドリルは1回で広範囲の石を一気に破壊することが出来るので採掘で鉱石を探す時などには重宝することが出来、スチールのピッケルは能力的には鉄のピッケルと同じですが、軽くなっているので重量を圧迫することがありません。

他にもピッケルの種類は存在しますが、とりあえず鉱石を掘るだけであれば鉄のピッケルで十分なのでまずはそれを作るのを目標に作っていくようにしましょう。

魔法石の壊し方

魔法石とは地下を採掘していると見つけることが出来る様々ないろをした宝石のような見た目をしたブロックの事で、これはピッケルをいくら打っても破壊することは出来ません。

この魔法石は杖というピッケルとはまた違った種類の採掘道具が必要になり、作成するには魔法の森のバイオームを訪れる必要があります。

木の杖はレベル30になるとエングラムを覚えることが出来るようになり、作成するのに必要な素材は魔法の森のバイオームに生えている草や、木を切って入手することが出来ます。

近くに隣に魔法の森のバイオームがない場合はマップの中を探す必要がありますた、隣接したバイオームで魔法の森がある場合は敵に出会わないように入れば簡単に入手することが出来ます。

杖も木の杖以外にも色々な種類がありますが、魔法石を採掘することに関しては木の杖だけがあれば全ての魔法鉱石を入手することが出来るようになっています。

鉱石探知器で鉱石の場所を特定できる

レベル29になると「鉱石探知器」とういう装置のエングラムを覚えることが出来るようになり、この装置は鉱石の位置を知ることが出来る装置となっています。

作成する時に必要になる「ファイアストーンの粉」は火打ち石を「すりばちとすりこぎ」を入れることで作成することが出来ます。

この装置はインベントリを開いて鉱石探知器側の左上に探したい鉱石を入れるとその鉱石があるのかを探してくれる機能をもっている装置ですが、なんとなく見た目から指定した鉱石を集めてくれる採掘装置に見えてしまいますがそのような昨日はありません。

鉱石探知器を中心に5×5マスの範囲の地下に鉱石があるかどうかを知らせてくれますが、範囲がかなり狭めなのでものすごい効果があるかと言えば微妙ですが、闇雲に掘るのが嫌だと言う場合は鉱石探知器をいろいろ動かして反応を見るようにしましょう。

鉱石があるかどうかの反応は鉱石探知器のライトが緑になると範囲内の地下に目当ての鉱石があり、赤色になるとその範囲には目的の鉱石は存在しないという証拠なので、それを参考に判断していて下さい。

まとめ

以上がピックスアークの鉱石の見つけ方や採掘方法などについての紹介でした。

マイクラのように深く掘っていけばある程度の鉱石を見つけることも出来ますが、もっと多く確実に安定して入手するには対応したバイオームに行く方が良いでしょう。

新しい道具を釣るくために鉱石が必要→鉱石があるバイオームに行くために装備が必要など見失いやすい目標を新しい鉱石を見つける事に定めるとようにするとプレイもしやすくなるかもしれません。

鉱石はピックスアークをプレイする上で重要な要素となっているので特徴などを覚えながらプレイしていくようにしましょう。

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ピックスアーク

【ピックスアーク】動物のテイムやり方とメリットについて紹介

ピックスアークの特徴にはサバイバル要素の他にテイムがあります。

テイムをすることでプレイヤーキャラが行うよりも効率よく作業を行うことが出来たり、より強い敵と戦うことが出来るようになったりします。

なので今回は動物をテイムするやり方やメリットなどについて紹介していきます。

テイムとは

本家アークから続くアークの大きな特徴にはサバイバル要素と動物のテイムがあり、その特徴はピックスアークになっても引き継がれています。

テイムとは動物を手懐ける事で、ペットのように飼ったり、その動物特有の特技を活かしてサバイバル生活の手助けをしてくれるようになります。

テイムをしなくても生活をしていくことは出来ますが、テイムをして動物の力を借りなければ出来ないことも存在するので、色々な動物をテイムして力を借りるようにしましょう。

ただほとんどの場合はテイムするだけでは動物の特徴を出し切ることは出来ないので、サドルという動物に乗るための道具を作って初めて真価を発揮してくれる事がほとんどです。

サドルを作るにはエングラムを取得する必要がありますが、そのエングラムが解放されるレベルは全体的に高めに設定されているのでゲームを初めてすぐにいろんな動物に乗ることが出来るという訳ではありません。

ただテイムをするだけであればプレイヤーのレベル関係なしに行うことが出来るので、動物を見つけたらとりあえずテイムしておいて後でサドルを作るという方法も可能です。

動物をブロック化する事が出来る

本家アークではなかったピックスアークだけの特徴としてはテイムした動物をブロック化して所持品に入れて持ち歩くことが出来るようになっています。

アークでは欲しい動物がいるエリアに出向いてテイムを行っても自分の家に動物を引き連れて変える必要があり、その道中に出会った肉食動物に襲われてせっかくテイムした動物を失ってしまうという事が日常茶飯事でした。

さらにPvPサーバーでやっている場合にもログアウトしている時に動物を倒されてしまう事がありましたが、どちらも動物をブロック化して手持ちのスロットに入れておけば紛失する事はないので、テイムした動物を失うリスクがかなり減っています。

ただしブロック化した場合は動物が持っていたアイテムは全てドロップし、ブロック化した動物の重さは36と重く、さらにサドルも装備させていた場合はサドル重量20も加算されるので、重量には気をつけておくようにしましょう。

テイムをするメリット

アークシリーズの特徴の1つであるテイムは、動物によっては簡単ではないですが、それでもテイムするだけの大きなメリットが存在するので、代表的な特技を持っているのかを紹介していきます。

肉を集めやすくなる

まず恐らく最も多くの動物達が持っている特技が肉集めで、これはプレイヤーが自分で敵を倒して赤いブロックをオノで叩いて入手できる肉よりも、肉集めの特技を持った動物で倒すとより多くの肉を入手することが出来ます。

なので公式サーバーで行っていたり、お腹の減り具合の設定を厳し目に行っている場合には食料の確保が重要になってくるので、この特技を持った動物で敵を倒して肉を集めれば短時間で簡単に食料を確保できるので重宝します。

種を集める事が出きるようになる

食料に関しては直接入手するわけではありませんが、「種集め」という特技を持っている動物も存在し、これらの動物はサドルに乗って花咲いている草などを攻撃すると種を集めることが出来る特徴を持っています。

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ベリー系の種であればプレイヤー自身でも金属のカマを作ることができれば入手することは出来ますが、じゃがいもや小麦といった食料になる種に関しては種集めの特技を持った動物を使って探さないと入手することは出来ません。

なので畑を作って肉以外での食料を確保したいと考えている場合は種集めの特技を持った動物のテイムが必須となります。

移動が便利になる

3つ目に恐らく最も利用することになるであろう特技は移動です。

プレイヤーキャラのみだと移動は徒歩しか行うことが出来ませんが、移動を得意としている動物をテイムすると移動が非常に楽になります。

まずはプテラノドンなどを筆頭に空を飛ぶことが出来る動物で、ゲームを進めて遠くのバイオームまで移動する時に必須となる移動方法です。

空を飛ぶことができれば周囲を危険なバイオームに囲まれているエリアで始めた場合でもそこを飛ばして他のバイオームへ行くことが出来るようになりますし、空を飛んでいる敵は少なめなので比較的安全に移動することが可能になります。

ただ空を飛べるからと言ってダッシュ飛行をし続けて体力が無くなってしまうと危険なバイオームであろうと海上であろうと動物は着陸しようと降下していきます。

場所が悪いと乗ってきた動物が倒されたり、自分が倒されてしまうことがあるので、体力には気を使いながらある程度疲れたら安全な所で休みながら移動するようにしましょう。

2つ目の移動方法は水中移動で、アークでは水中に住んでいる魚や動物もテイムすることが可能です。

普通に水の中に入ってしまうと移動は遅くなってしまうので、その周辺に攻撃的な水中生物がいた場合には逃げることは難しいので、真正面から戦うしか無くなってしまいます。

ですが水中生物をテイムして乗ることが出来る状態であれば普通に泳ぐよりも遥かに早い速度で水中を移動することが出来るので、攻撃してくる生き物を振り切って逃げることも可能になります。

ただ水中生物に乗ったとしても息をしないといけないので、定期的に水面に下を出して酸素補給は忘れないようにしましょう。

ピックスアークには水中にもバイオームが設定されているので、そのバイオームを攻略するためにも必要になる特技です。

最後は地上を走りますが、普通に走るよりも格段に早く移動することが出来る4足歩行の動物たちで、これらの動物をテイムして移動すると単純に素早く移動することが出来るようになります。

空を飛んだり水中を素早く移動することは出来ませんが、何かを採取しながらや、特定の敵を探しながら移動する時は空を飛ぶよりも小回りが聞きますし、すぐに倒すことが出来るので、そのような面では4足歩行の動物のほうが有利となっています。

このように一言で移動が得意な動物といっても様々あるのでそれぞれの特徴をもった動物をテイムしておくとより便利に生活することが出来るようになります。

荷物持ちとして使える

プレイヤーは所持重量の70%~80%位になると重量過多になり走ったりジャンプすることができなくなるので、持てる量がかなり限られてしまうことになります。

ですが動物のほとんどはプレイヤーよりもはるかに多くの重量を持つことが出来るようになっていて、プレイヤーの持てなくなったアイテムを持ってもらう事ができます。

ただ注意する点としてはサドルを付けて乗ろうとした場合はプレイヤー自身の重さが全て動物側に乗っかるので、動物側の持てる容量が大きめでも乗ってしまうと多くのものを持てる余裕はなくなってしまう可能性があります。

なので純粋に荷物を多く持たせたい時は動物に乗らずに追跡させるようにし、道具をもたせながら乗りたい場合は自分の重量と動物の持てる重量を気にするようにしましょう。

強い動物を仲間にできる

動物にはそれぞれ強さの設定があり、より強い設定になっている動物はテイムするのは難しいですが、仲間にすることができればその強さを自分たちの為に使ってくれるようになります。

その動物に乗って攻撃することも出来ますし、自分は降りて敵を一緒に攻撃することも可能になっているので、テイムした動物がいるといないとでは大きな違いが出てきます。

さらにテイムした動物もレベルアップするとステータスを割り振ることが出来るので、自分好みのステータスに育てていくことが出来ます。

ただしその動物毎に伸びやすい能力は決まっているので、弱点部分を大きく成長させるということは出来ませんが、ある程度カバーさせることは出来るので、弱点を克服させるか、特徴を更に伸ばすかなど成長させる楽しみがあります。

その他のメリット

上で紹介してきたようなメリットの他にも様々な特技を持っている動物が存在していて、例えば初期エリアで見ることが出来るフィオミアの特技は糞を大量に作ることが出来る事です。

こんなのなんの役に立つんだと思ってしまいますが、農業を行う時に糞は肥料として使うことができるので、意外と重宝する特技です。

またこちらも初期エリアにいるトードーは戦うことも走ることも出来ませんが、飼っているとタマゴを産むのでそれを取って料理に使うことができます。

このように一見なんの特技も持っていなさそうな動物でも意外な特技を持っているものなので様々な動物をテイムして特技を確認してみるようにするのも楽しいかもしれません。

特技の確認方法

動物ごとの特技を知りたい時はメニュー画面にある「ハンドブック」の中にある一覧の中から目的の動物を選んで詳しい情報を知ることが出来ます。

ただしハンドブックに登録するにはその動物をテイムするか倒す、又は素手の状態でL2ボタンを押すとできるスキャンを行った動物に限られます。

また肉集めや種集めなどの特技は確認することは出来ますが、フィオミアの特技や移動方法などについてなどは詳しく書かれていないので、ある程度の情報しか入手することができません。

テイムのやり方

ではそのようなメリットのあるテイムはどのようにやるのかというと、大きく分けて「えづけけテイム」と「気絶テイム」の2種類があります。

どの動物がどのテイム方法なのかも先ほど紹介したハンドブックの中に書かれていて、メジョベリーなどが書かれている場合はえづけテイム、肉などが書かれている場合は気絶テイムをする必要があるので、そこで判断してみて下さい。

えづけテイム

えづけテイムとは草食獣に対して行うことが出来る事が多いテイム方法で、メジョベリーを一定数与えることでテイムすることが出来るようになります。

テイムのやり方は簡単でテイムしたい動物の側に行くと「メジョベリーを与えてテイムする」という文字が出てくるのでそこで△ボタンを押すだけでメジョベリーを与えることが出来ます。

ただこの時に手持ちスロットの一番右側にメジョベリーをセットしておかないとこの文字がでないので、スロットの一番右にはできるだけメジョベリーを入れておくようにしましょう。

メジョベリーを上げるとテイムゲージが上昇しますが、1度メジョベリーをあげると連続であげることはできず、対象の動物がお腹が減るまで一定時間をおいてからまた近づいて与えるようにしてください。

メジョベリーが必要な数は動物によって変わってくるので、できるだけ多くのメジョベリーを用意してからテイムをするようにすると良いでしょう。

気絶テイム

気絶テイムは肉食であったり攻撃的な動物をテイムする時に行うテイム方法で、簡単にいうと1度気絶させ、その間にテイムをおこなうという方法です。

気絶させる方法は木の棒を使ったり、ねむりの矢を使ったりといくつかの方法がありますが、詳しくは後で紹介していきます。

気絶テイムはほとんどの敵の場合近づくと攻撃してくる敵ばかりなので、そこで通常の武器で反撃してしまうと倒してしまって、テイムすることは出来ませんが、対応した方法で気絶させることが出来るとテイムチャンスとなます。

テイムの方法は簡単で、気絶して倒れている動物に近寄るとインベントリを開くことが出来るようになるので、動物のインベントリの中に生肉をできるだけ多くいれておきます。

そうすると時間経過と共に勝手にその肉を食べ、食べる毎にテイムゲージが上がっていくことになるので、ゲージを一杯にするとテイム完了となります。

ただ時間経過と共に気絶ゲージも減っていくことになり、このゲージがなくなると目を覚ましてしまうので、その時は気絶している動物に対してもう一発ねむりの矢を撃ったり、眠くなる果物「ナルコベリー」を与えることで気絶ゲージを増やすことが出来ます。

1回の気絶ゲージでテイムできなさそうな場合はこのような対処を行って気絶ゲージの管理を行うようにして下さい。

えづけテイムと違って動物は無防備な状態になっているので、他の肉食獣に襲われるとひとたまりもないので、気絶している動物の周りをブロックで囲ったり、複数人で近寄ってくる動物を倒すなどテイムが終わるまで守ってあげるようにして下さい。

強さによって気絶させる方法が違う

動物には種類によって強さが設定されていて、動物をスキャンした時やハンドブックで確認した時にある狼のようなアイコンが強さを表しています。

強さは1~9まで用意されていていて、この強さがいくつかによってテイムの時に必要になる道具が変わってきます。

強さ3までは弓とねむりの矢でテイムすることが出来ますが、4からはボウガンが必要になり、6からはライフルが必要になったり、魔法生物にはまた特別な弓を使わないといけないなど動物の強さや種類によって気絶させるための道具を使い分けていく必要があります。

この必要な道具もハンドブックで書くにすることが出来るので、分からなかった場合には確認して見るようにして下さい。

魔法生物のテイム方法

ピックスアークには全作のアークには存在しなかったケンタウロスやユニコーンなどの想像上の生物が存在していて、他の動物同様にほとんどの魔法生物をテイムすることが出来るようになっています。

ただし気絶テイムで仲間にしようとした場合には、他の動物のようにねむりの矢で気絶ではなく、「魔法のねむりの矢」という特別な矢が必要になります。

魔法のねむりの矢はレベル30で覚えることが出来、魔法生物以外の動物には効果はありませんが、魔法生物を気絶テイムするにはこの矢が必要になります。

必要な素材も魔法の森で入手できる素材と魔法石が必要なので通常のねむりの矢よりも作成する難易度は高めになっています。

魔法生物の危険度は最低でも5はあるので弓矢では気絶させることが出来ないので、ボウガンを作成しておく必要があるので、魔法生物のテイムを行う時はボウガンと魔法のねむりの矢を用意してから挑戦するようにしましょう。

テイム時間の違い

レア度の高い動物であったり、レベルの高い動物になると他の動物たちとはテイムに必要な時間が全く違い、レベルが高ければ高いほど長い時間が必要になります。

なので特に公式サーバーなどでレアな動物たちをテイムする時にアークの場合は数時間かかることも珍しくなかったので、ピックスアークでもある程度の時間がかかる事が予想されるので時間に余裕を持ってから行うようにしましょう。

まとめ

以上がテイムのやり方やメリットなどについての紹介でした。

動物のテイムはアークの醍醐味のような所もあり、それがピックスアークではさらにやりやすくなっているので、全作よりも気軽にテイムをする事ができるようになっているのはありがたいです。

やはり空を飛べるようになってからが探索の本番という所もあるので、できるだけ早くプテラノドンなどをテイムして様々なバイオームに行けるようになるとよりピックスアークを楽しむことが出来るようになります。

他にも色々なテイムをすることで出来ることが広がっていくので、様々な動物をテイムして楽しむようにしましょう。

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【ピックスアーク】種の入手方法や育て方、畑の作り方などについて紹介

ピックスアークではサバイバル要素も特徴の1つなので、時間の経過や行動によってお腹が減っていき食べ物を食べなければ倒れてしまうことになります。

肉を食べればお腹を満たすことは出来ますが、他にも野菜などを育てることも出来るようになっているので、それを使って料理をする事でも空腹を回復することが出来ます。

ですが野菜などは普通にプレイしていても見つけにくいので、今回はどこで種を入手できるのか、どうやって育てるのかなどについて紹介していきます。

種の入手方法

普通にプレイしていると簡単に入手できるのは肉なので、それを焼いて食べて空腹を満たすというのがほとんどだと思います。

ですが実はピックスアークには農業要素もあり、種を入手することで作物を育て、そこから食料を入手することも可能となっています。

ただその辺りにある草をむしっても入手できるのはワラやベリー系のアイテムなので、入手方法を分かっていないと入手する事は難しくなっています。

そんな種の入手方法は2つあり、1つあるので紹介していきます。

動物をテイムして入手する

種はただ単に草をむしっているだけでは入手できませんが、特定の動物をテイムして仲間にすることで入手することが出来るようになります。

どの動物で種を入手できるのかを見極めるにはメニュー画面を開いて「ハンドブック」を選ぶと動物の特徴を知ることが出来るので、その中から能力の中に「種集め」を持っている動物をテイムすると種を集めることが出来るようになります。

ただこのハンドブックに登録するにはその動物を倒したりテイムするか、何も持っていない素手の状態でL2ボタンを押して動物をスキャンしておかなければ登録されないので、初めて見かけた動物はスキャンする癖をつけておくようにしましょう。

パラサウロロフス 種集め

トリケラトプス 種集め

初期エリアの草原で見つけることが出来る「種集め」の能力を持った動物は緑の草食獣「パラサウロロフス」と「トリケラトプス」の2体が比較的序盤でも会うことが出来ます。

種集めをするには動物に対応したサドルを作り、動物にのって種集めをする必要があります。

おすすめした動物でトリケラトプスは降下エリアのノービス草原に必ず生息している動物なのでほぼ確実に出会うことが出来ますが、サドルを作るために必要なサドルを覚えることが出来るのがレベル30になってからなので少しゲームを進めないと作ることが出来ません。

一方でパラサウロロフスは同じ草原でもノービス草原ではなく普通の「草原」エリアに生息しているので、トリケラトプスのように確実に会えるわけではありませんが、サドルを作るのに必要なレベルが10と低く、必要な素材も「革」と「ワラ」のみなので簡単に作ることが可能です。

なのでパラサウロロフスを見つけることができれば最短でレベル10で種を入手することが出来ますが、そうでない場合はトリケラトプスのサドルを作れるようになるレベル30になります。

この差はかなり大きいので早く種を入手したい場合は初期位置の周りに草原やパラサウロロフスがいないか探索してみるようにしましょう。

種の具体的な入手方法は、パラサウロロフスかトリケラトプスをテイム出来てサドルも用意できたら動物に乗って、通常ならワラやベリー系が手に入る花を攻撃すると、じゃがいもやベリー系の種などを手に入れることができます。

金属のカマを作る

種を入手するための2つ目の方法は先ほど紹介した動物を使って種を集めるのではなく、プレイヤー自身で種を入手することが出来る方法です。

その方法は金属のカマを作って使用するという方法で、カマを作ることが出来たら後は動物のときと一緒で花に向かってカマを使えば種を入手することが出来ます。

金属のカマはレベル40でエングラムを覚えることが出来ますが、オノやピッケルのように石や銅グレーどのカマは存在していないので、レベル40で初めてカマを使うことが出来るようになります。

レベル40まで上げるにはそれなりの時間が掛かってしまうので早く種を手に入れたいという方は動物のテイムを行ったほうが良いでしょう。

さらに動物を使って種を集める場合とは違い、入手できるのはベリー系の種だけになるので、じゃがいもや小麦のような食料になるような種を入手するためには動物のテイムが必須になるようです。

動物の種集めではベリー系も食料系もどちらも入手することが出来る上に、金属のカマを覚えるよりも早く開始することができます。

こう見ると金属のカマをつくる意味が無いように感じてしまいますが、動物を連れていけない危険なエリアにある種を入手する時にはカマを持っていくしか無いので、作成してカバンの中に入れておくようにしましょう。

畑の作り方

紹介してきたような方法で種を入手することができますが、種を入手しただけでは作物を作ることは出来ないので、種を育てるための畑を作る必要があります。

種には水を安定的に与えておかないとすぐに枯れてしまうことになるので、水を与える施設を作る必要があります。

かんがい施設の作り方

まずかんがい施設を作るにはレベル20になると覚えることが出来る「石のパイプ」シリーズと「石のじゃぐち」を覚える必要があります。

石のパイプ 給水口

まず畑を作る場所の近くに水場がある場合はその水場から水を汲み上げるために「石のパイプ(給水口)」を水場に隣接したブロックに設置します。

石のパイプ 直線

これで水を汲み上げることが出来るようになったので、あとは石のパイプ「直線」や「L字」を使いながら畑を使いところまで伸ばして行きましょう。

石の貯水タンク

近くに水場がなかったり、長いパイプを伸ばしたくない場合は「石の貯水タンク」を置いておくと最初は水がない状態ですが、雨などが振ると自動で水が貯まってそれを使って畑に水をまくことが出来るようになります。

水場と違って水は有限なので安定はしないかもしれないですが、仕方ない時は使って見るようにして下さい。

水をやるためのパイプを敷くことが出来たらパイプに「石のじゃぐち」を取り付けることで周囲に水を与えることが出来るようになります。

石のじゃぐちを調べると水が届く範囲は3マスと書かれていますが、これは縦横に3マスずつという意味なので、合計すると石のじゃぐちを中心に6×6マスの範囲に水が行き渡る事になるので、その範囲内に種を撒くようにしましょう。

水が行き渡っている場所の色が変わるなどの変化はないので、水が行き渡っているかは植えた種に画面の中心を持っていくと水が足りているのかが分かるので、確認するようにして下さい。

通したパイプを少し動そうとして破壊すると水の供給が止まりますが、水の供給が止まると作物が枯れて無くなってしまう時間は異常に早く、1分もかからない間に消えてしまうので、水が止まるような行動をとる時はしっかりと必要なものを用意した後にするようにしましょう。

畑作りのコツ

上で紹介したような方法でも畑を作ることが出来ますが、パイプを隠した状態の畑を作る事も可能となっています。

パイプに蛇口を設置するとその周辺のブロックの周りに水を与えることが出来ますが、この範囲は横範囲だけでなく上にも判定があるようなので、蛇口やパイプを地面の中に埋めてしまっても同じ範囲のブロックに水を与えることが可能です。

なので畑ってパイプを通そうと思っている場所を2マス掘ってその下にパイプや蛇口を設置していきましょう。

給水口から地下地下に水を流すにはL字のパイプを回転させると下にパイプを伸ばしていくことが出来るので、それを利用して地面にパイプを繋げていってください。

蛇口の感覚は一緒なの6マス毎に設置していけばまんべんなく水を与えることが出来るようになるので、あとは掘った部分を埋めればパイプ通した周辺全てを畑にすることが出来ます。

地面の中に埋めてしまうとレイアウトを変更する際などには少し面倒になりますが、その分パイプがあるべき場所に種を植えることが出来るようになるので、畑を効率良く使うことが出来ますし、見た目もスッキリさせることが出来ます。

畑を効率的に使いたいという場合はこのような方法を試してみて下さい。

まとめ

以上が種の入手方法と畑の作り方についての紹介でした。

種は少し特別な行動を行わないと手に入らないので、どこで手に入るか分からなかった人も多いと思いますが、レベルを上げてしまえば簡単に入手することが出来るようになっています。

畑も一定の施設を作ってしまえば簡単に作ることが出来ますし、植えてから作物が出きる時間も短めなので成果はすぐに現れるはずです。

出来た野菜はベリーは料理やアイテムとして使うことが出来るので、畑を利用して効率的にアイテムを入手できるようにしましょう。

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ピックスアーク

【ピックスアーク】序盤のレベル上げ方とレベルが上がると出来るようになる事まとめ

ピックスアークではレベルが上がると覚えることが出来るエングラムが増えていくシステムになっています。

レベルを上げることで出来ることが広がったり、より効率よくブロックや木材を集めることが出来るようになっていくので、色々な要素を早く体験したいという場合は意識してレベル上げをしていくといいでしょう。

なので今回はゲームを始めた序盤のレベル上げ方法について紹介していきます。

ピックスアークの経験値の獲得方法について

ゲームで経験値を獲得するというと、敵を倒したり、何かを作成すると得られるものが多いですが、ピックスアークでは基本的になにをしても経験値を獲得することが出来るようになっています。

なので極論を言えば何をしていてもレベルを上げる事はできるということになるので、あまりレベル上げにこだわらずに好きなことをしていてもレベルは上げていくことができます。

ただレベル上げを意識した行動をしたいという時に序盤でどのような行動が出来るのかなどについてはこれから紹介していきます。

レベルが上がると出来るようになる事

ピックスアークでレベルが上がると出来るようになる事について紹介していきます。

エングラムを覚えるのに必要なポイントを獲得できる

エングラムとは特定のアイテムを作ることが出来る技術・設計図のようなもので、いくらレベルが上っても作りたいエングラムを覚えていないと作成することはできません。

ただし覚えたいエングラムが合ってもエングラムが開放されるレベルまで達していないと覚えることは出来ないので、レベルを上げてそのエングラムの必要レベルまであげてから習得しましょう。

さらにエングラムを覚えるにはエングラム毎に設定されているポイントを消費することで覚えることが出来、このポイントはレベルアップの時に獲得することが出来ます。

レベルアップの時に獲得できるポイントの量はかなり多めで、気がつけば100、200と溜まっている事が多いので、全てのエングラムを一気に覚えるのは無理ですが、欲しいなと思ったエングラムであれば気兼ねなく覚えることが出来るでしょう。

このエングラムを覚えることでピックスアーク内で出来る事が増えていくことになるので、気になるエングラムは積極的に覚えていろいろ試して見るようにしましょう。

ステータスを上昇させることが出来る

ピックスアークではレベルが上っても自動的にステータスが上昇させるようなシステムにはなっておらず、レベルが上った直後であればレベルが上る前とステータスに変化はありません。

ただしレベルアップするとステータスを上げることが出来るポイントを「1」獲得することが出来るので、これを自分が必要だと思うステータスに割り振ることでキャラを強化することが出来るようになっています。

上昇させることが出来るステータスは攻撃力からスタミナ、体力、重量など様々な項目があるので自分が伸ばしたいステータスを選ぶことが出来るようになっていますが、本家アークと違ってスピードには振ることが出来なくなっているようです。

どれを上げていいか迷ったら、とりあえず重量か攻撃力、体力に振るようにしておけばポイントが無駄になる事はないと思います。

序盤でのレベルの上げ方

ゲームを開始してすぐの序盤では木のピッケルとオノ、木の棒くらいしか作ることが出来ないのでレベルを上げてエングラムを覚えて作れるものを増やしていきたいところだと思います。

なのでワールドに降り立ってすぐに出来るレベル上げについて紹介していきます。

ワラを集める

ワールドに降りる時に降下エリアを決めることになりますが、候補の場所は周辺のバイオームに違いはありますが、降りる場所は草原で共通しています。

草原には地面に草が生えているので、そこに合わせて△ボタンを押すとワラを回収することが出来ます。

このワラを回収する行動をするだけでも経験値を獲得することが出来、草はかなりの量生えているので△ボタンを連打しながらあるき回るだけでも集めることが可能です。

ワラは序盤で作成できるアイテムで頻繁に使うことになりますし、焚き火などの燃料としても使うことになるので大量にあっても構いませんし、さらに経験値を簡単に獲得することが出来るので一石二鳥となっています。

ついでに背の低い木のような植物や黄色い頭をしたきのこのような植物も採取するようにすると食料としてや染色、テイムで使うことが出来るようになるベリー系のアイテムも入手することが出来るので、ついでに取っておきましょう。

木を切る

木もクラフトする際に多く必要になる素材で、最初のピッケルとオノを使うにも必要になりますが、最初は何も持っていないので素手で木を殴って木材を入手しましょう。

オノを作ったら今度はそれを使ってそこら中に生えている木を切って行くことで木材も、経験値も入手することが出来ます。

木はサーバーの設定にもよりますが、比較的早く復活してくれるので一体の木を全て切っても完全になくなることはないので、数が少なくなったら他のことを少しして戻るようにするといいでしょう。

入手した木材は木の素材を使った家を作る時に大量に必要になるので、収納ボックスに入れて保管しておけば後から色々な事に使用することができるので保管しておきましょう。

整地をする

経験値は土ブロックを破壊するだけでも獲得することが出来るので、家を建てる場所を決め手その周辺を平にするために整地を行いましょう。

整地を行えば住む場所をキレイにすることが出来る上に経験値も獲得できますし、土ブロックを破壊することで石や火打ち石、運が良ければ銅鉱石も見つけることが出来る可能性もあります。

銅鉱石は木のピッケルでは破壊することは出来ませんが、場所だけ覚えておいて石のピッケルを作れるようになったら回収しておくと後で非常に役に立ちます。

それにブロック毎に獲得できる経験値が違うようで、土より石、石より銅鉱石を破壊したほうが多くの経験値を獲得できます。

弱い動物を倒す

上で紹介しているような事をしているとレベルもある程度上がっていると思いますが、レベル6になると石のヤリを作れるようになり、まともに攻撃ができるようになります。

最初に降りる草原には比較的大人しい動物ばかりで、特にターキーやトードーは反撃もしてこないですし、逃げる速度も遅いので経験値を稼ぎやすくなっています。

さらに倒すと肉や革も落としてくれるので、肉は焚き火で焼けば食料になりますし、革は今後のクラフトの多くで必要になる素材なので保管しておきましょう。

他にもピンクの体をしている「パキケファロサウルス」や「フィオミア」などの動物は攻撃すると反撃はしてきますがそれほど強くないので倒すことが出来るでしょう。

ただ注意しないといけないのは初期エリアでもレベル60など高レベルの動物がいることがあり、トードーやターキーであれば倒すのに時間がかかるだけですが、パキケファロサウルスやフィオミアの場合は反撃でのダメージが大きくなるので注意して下さい。

またトリケラトプスも近くでウロウロしているので間違って攻撃を当ててしまうとこちらを攻撃してくるだけでなく、家を破壊しようともしてくるので、戦う時にはトリケラトプスのいない場所を選ぶようにして下さい。

テイムした動物に敵を倒させる

テイムした動物に乗るにはサドルが必要で、ほとんどのサドルはレベルが高くないと作ることはできないのでハードルは高いですが、テイムだけであればレベルは関係なしに行うことが出来ます。

テイムした動物に近づいて△ボタン長押しでホイールを開くとその動物の攻撃性を「中立」「無抵抗」「攻撃的」の中から選ぶことが出来、攻撃的を選ぶと周りにいる動物を攻撃するようになります。

この時にテイムした動物が倒した敵の経験値はプレイヤーにも入ってくるので、何もしていなくても経験値を稼ぐことが出来ます。

さらにテイムした動物のレベルもあがり、倒した時に赤いブロックも落とすので肉や革を入手することも可能となっています。

初期エリアにいる動物の中ではトリケラトプスが最も体力も高くて強いですが、ベリーを与えるだけで簡単にテイムすることができるので、できるだけレベルの高いトリケラトプスを狙ってテイムしましょう。

ただ攻撃的にすると見境なしに攻撃を行っていくので、反撃してくる動物との戦いでは体力は削られてしまうのでいくら体力の高いトリケラトプスであってもやられてしまう可能性はありますし、となりのエリアの敵に喧嘩を仕掛けることもあるので、目を離すとやられてしまう可能性も高いです。

なのである程度戦わせたら近寄って△ボタン長押しでホイールの中にある中立や無抵抗にしてから、追従させて体力を回復させてやるようにしましょう。

その時に動物のレベルが上がっていれば体力か攻撃力を上げて上げるとより他の動物を倒しやすくなるので続けて行うなら強化しておくとやられにくくなります。

トライブに入ると経験値が若干共有される

公式サーバーや自分や誰かが建てたサーバーに参加してフレンドと一緒にトライブ(チーム)を組んでプレイをしていると他のトライブメンバーが行った作業の経験値が若干ですが共有されて自分にも入ってくることになります。

入ってくる量はかなり少ないですが、トライブメンバーが多ければそれも多くなるので、マルチプレイをしているとシングルでやっているよりも若干レベルを上げやすくなっているので、一緒にプレイできる人がいる場合は積極的に誘ってプレイするようにすると良いでしょう。

まとめ

以上が序盤でできるレベル上げに関しての紹介でした。

紹介してきたような事は実はそこまで特別なことではなく、通常の生活基盤を作ろうとしていると行っている行為ですが、それでも経験値を入手することが出来るようになっているのがピックスアークの特徴です。

ある程度意識していれば簡単にレベルを上げることが出来るようになっているので、やりたいことをやりつつ経験値を獲得しながら新しいエングラムを獲得して出来ることを広げて楽しんでいくようにしましょう。

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ピックスアーク

【ピックスアーク】開始時に注意する事と最初にやるべき事まとめ

ピックスアークでは明確なストーリーなどは無いのでゲームを開始すると同時に世界に放り出されることになります。

なにかをしなさいという説明も特にないので本当に最初は手探りの状態でのプレイになってしまいますし、開始前にも注意すべき所も存在するので何も情報がないと辛い所があると思います。

なので今回はピックスアークを初めて最初にやるべき事、注意するべきことについて紹介していきます。

降下エリアを見極めよう

キャラを作成したらマップの中にある降下エリアの候補の中からワールドに降り立つ場所を決めることになります。

どこでも同じではないかと思ってしまうかもしれませんが、場所によって環境が違うので最悪の場合は最初の地点から身動きが取れなくなってしまうという事にもなりかねません。

というのも公式サーバー以外のマップは毎回ランダムで作成されるので降下エリアの周りが
どのような環境になっているのかは全く決まっていません。

ピックスアークでは草原や沼地などのバイオームによって出現する動物の強さが違っていて、最も安全なのが黄緑色の草原となっていて、降下地点はかならず草原となっています。

そこまでは保証されていますが、それ以外の隣接した地域であったり降下場所の草原の広さなどは決まっていないので、降下場所の周りのバイオームがどうなっているのかが非常に重要になります。

降りた所が草原で安全でも周りを囲んでいるバイオームが全て危険なエリアだけだった場合に草原から出ることがかなり難しくなってしまい、必要以上に難易度が上昇してしまいます。。

なので最初にワールドに降りる時は黄緑色の草原の周りの色ができるだけ緑系の色、又は薄黄色位のバイオームが隣接しているエリアに降りるようにすると初期エリアから移動しやすくなります。

生活の拠点を作ろう

降下地点を決めてワールドに降りると何も持っていない状態から始まるので、まずは安全は草原に本格的でなくていいのでとりあえずの生活の拠点として使うことが出来る拠点を作るようにしましょう。

オノとピッケル、木の棒を作る

拠点を作る前に土ブロックなどを掘るために必要になるピッケルと、木を切るために必要になるオノをまず作りましょう。

木で作ることが出来るオノとピッケルは最初からエングラムを覚えているので、素材を集めるだけで作ることが出来ます。

必要な素材は木材だけですが、木材はその辺りに生えている木を殴って壊すことで入手する事ができるので何本か壊して入手しましょう。

そこからオノとピッケルを作成するとこれからの素材集めを楽に行っていくことが出来るようになります。

木の棒はとりあえずの武器になる道具で、草原では基本的にこちらから攻撃を行わなければ襲ってくる敵は少ないですが周りのバイオームの関係などで攻撃的な動物もいないわけではいので作っておきましょう。

ただしレベルが低い時はまともに戦うことは出来ないので逃げるのが一番の得策です。

とりあえずの拠点を作る

ピッケルやオノを作ったら拠点を作成していくことになりますが、拠点では肉を焼くことが出来る焚き火とアイテムを入れておくことが出来る収納ボックスが最低限あれば大丈夫です。

ピックスアークでは睡眠の要素はなく、ベッドはリスポーン地点としての役割しか無いので、降下地点であればやられたとしてもその近くから復活できるので、ベッドは初期エリアから離れてから作るようにしましょう。

家も公式サーバーでPvPが出来るモードであるならば建物を建ててその中に収納箱を作っておいたほうが良いですが、シングルモードであったりホストを建ててマルチプレイであればそこに長くいるつもりがなかったら建てる必要はありません。

初期地点をメインにして周辺の地域を探索したい場合はピッケルを使って周りを整地して、ワラや木を集めながら家を作るために必要な素材を集めましょう。

最初に作ることが出来る家の素材はワラなので最初はそれで作るのが普通ですが、レベル7になるまで待てばすぐに木を素材に使った家を建てることが出来るようになります。

サーバーの経験値の設定にもよりますが、レベルが低い内はワラを集めたり、木を切ったりと素材集めをしているだけでどんどんレベルは上がっていくので意外と簡単にレベル7くらいまでであれば上げることができます。

見た目も耐久力も木を使ったブロックで作った家のほうがいいですし、1度ワラの家を建てた後にまた木の家を建てるのも大変なので少しレベルが上がるのを待ってから家を建てるというのもおすすめです。

石のヤリを作る

先程も紹介したようにレベルが低い状態では比較的簡単にレベルが上っていき、素材集めなどをしていると気がついたらある程度レベルが上っているという状況になっています。

レベルを上げる中で優先的に覚えたいのが「石のヤリ」で、これを覚えるまでは攻撃は木の棒でしか行うことが出来なかったのでほぼ戦うことが出来ない状況でした。

ですがレベル6になると「石のヤリ」を覚えることが出来るので、そこからようやくまともに攻撃をする事ができるようになります。

素材も石があれば簡単に作ることが出来、石は山になっている所にむき出しになっていたり、平地でも土ブロックを削っていると簡単に見つけることが出来るので、見当たらなかったら適当にその辺りを掘ってみると見つけることが出来るはずです。

石のヤリは攻撃範囲が広いので戦い方に慣れていない場合でも戦いやすいですが、その分耐久力があるので壊れそうになった場合は新しいのをもう1本用意しておくようにして下さい。

食料を集めるよう

ピックスアークではサバイバル要素も大きな特徴の1つで、時間経過とともにお腹の減りや喉の渇きが進行していき、食事や水分補給を行わなかった場合死んでしまいます。

なので最初から食料は重要になってきますが、木の棒だけを持っている状態だとなかなか動物を倒すのに時間が掛かってしまうので、本格的に食料を集めるには上で紹介している石のヤリを作れるようになってからにすると良いでしょう。

ヤリを作ったら草原に多くいるトードーとターキーが反撃もしてこなくて倒しやすいので、お肉集めの対象として適しています。

ただし同じトードーやターキーでもレベルの高い個体は体力が高く倒しにくくなっているので、レベルが自分と離れすぎていない個体を選ぶようにしましょ

石のヤリを手に入れるまで

石のヤリを作れるようになるまでは緑の背の低い木のような植物や、きのこのような見た目をした植物を△ボタンで採取するとベリー系のアイテムを入手する事ができ、頻繁にワラを集めていると気がついたらそれなりの数が集まっていると思うので、それを食べて空腹を凌ぐようにしましょう。

基本的にどのベリーも食べることが出来ますが、食べたら喉が乾いてしまう白い見た目の「スティムベリー」や見た目の黒い食べると眠くなってしまう「ナルコベリー」というベリーもあるので、食べる時はこの2つには気をつけましょう。

ベリー1つの空腹の回復量は少ないですが、意識して集めていれば結構な数が集まるので連続して食べていればある程度の空腹は満たすことが出来ます。

水分に関しては初期エリアの草原に必ず1つは設置されているので、そこに入って△ボタンを押せば飲むことが出来るので、最初に水分に困ることはないでしょう。

ですが基本的に通常のアークに比べるとピックスアークは空腹設定は緩めの設定になっているので、すぐにお腹が減ってしまうという事はないのでそれほど急ぐ必要はありません。

レベル10まで上げてみよう

最初は覚えることが出来るエングラムが少なめですが、レベル10になると一気に覚えることが出来るエングラムの数が増えます。

例えば衣装を作ることが出来るようになる衣装作業台や、草原でよく見かける緑の草食獣「パラサウロロフス」や象のような「フィオミア」に乗ることが出来るようになる「サドル」を作成することが出来るようになります。

さらに木のピッケルと石のピッケルの上位版石のオノとピッケルもレベル10で作成することが出来るようになります。

これらを作成するとより早く木を切ったり、土ブロックや石ブロックを破壊することが出来るようになるので作業が捗るようになり、いままで以上に快適に素材集めが出来るようになるのでレベル10になったら真っ先に覚えるべきエングラムです。

まとめ

以上がピックスアークを初めてワールドに降り立ってまずやるべき事等についての紹介でした。

最初は全くやることはわからないと思いますが、まずは生活の基盤を作らないとプレイしていくことも難しいので、ゲームに慣れながら最低限の拠点を作って行くようにしましょう。

そうしているうちに操作にも慣れてレベルも上がっていくことになるので、だんだんピックスアークがどんなゲームなのか分かってくると思います。

レベルが上ったら新しいエングラムを覚えて作れるものを増やしながら装備や道具を強化しつつ探索範囲を広げていくようにしましょう。