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Dead by Daylight攻略…ブラッドポイント稼ぎも出来る「ドクター」の特徴やおすすめパークや立ち回りまとめ

今回紹介する「ドクター」は生存者の中でもトップクラスに恐れられる殺人鬼で、ドクターと対戦した時はかなり注意を払う必要があります。

ドクターは処罰モードと治療モードを切り替えながら戦っていく殺人鬼で、特に治療モードでは生存者の狂気度をあげ様々な効果を発揮させることができます。

そんな殺人鬼の中でも強力な能力を持つドクターについて紹介していきます。

ドクターの特徴

ドクターは処罰モードと治療モードの2種類を切り替えながら戦っていくことになりますが、2つのモードを切り替えるというと少しややこしそうなイメージではありますが、処罰モードは通常攻撃が行えるだけのモードなので、実質治療モードの特性を覚えるだけで大丈夫です。

治療モードは通常攻撃が出来ない代わりにショック療法攻撃という電気を範囲内に発してその範囲内にいた生存者の狂気度を上げる効果がある上に、2.5秒間窓枠を越えたり、板を倒すなどのアクションを行えなくなります。

さらに心音範囲内には電流が流れるようになり、その範囲内にいる生存者の狂気度を徐々に上げる事ができます。

狂気度にはレベルが1~3存在し、レベルが上っていくほどドクターに有利な効果を発揮してくれるようになり、一度レベルが上ってしまえばレベル3以外はレベルを下げることはできません。

つまりレベル1から狂気度がない状態にすることはできませんし、レベル2から1へ下げることもできないので、狂気レベルを上げれば上げるほど優位に戦えるようになります。

狂気レベルには以下のような効果が発揮されます。

狂気度1
生存者が叫び声をあげ、ドクターに場所を知らせる
スキルチェックが発生する位置が画面内のどこかにランダムになる
狂気度2
狂気度1の効果+ドクターの幻覚を見るようになる
狂気度3
狂気度2の効果+ドクターの幻覚の位置をドクターは探知出来るようになる
頻繁に叫び声をあげるようになる
正気を取り戻す(レベル2に下げる)まで修理や治療などの行為をを行えなくなる

このような効果が発揮され、さらにアドオンを付けることでまた別の効果を追加することが可能なので、ドクターを上手く使いこなすには狂気度をいかにあげていくかが重要になります。

狂気度を上げることができれば生存者の位置を比較的簡単に知ることが出来るので、索敵能力に優れた殺人鬼となっています。

固有パーク

ドクターの固有パークはとても優秀なものが多く、他の殺人鬼であっても存分に効果を発揮してくれる能力を持っているので、殺人鬼側を使う人は是非取得するようにしましょう。

圧倒的存在感

圧倒的存在感は殺人鬼の心音範囲にいる生存者がが使っているアイテムの消費速度を増加させる効果のあるパークです。

生存者に直接妨害を行うパークではないのでそれほど強力というわけではありませんが、アイテムを早く消費させることが出来るという事はそれだけ発電機の修理速度を低下させることが出来るという事になります。

ですが生存者がアイテムを持ってきていて、かつ心音範囲で使用しているという条件はなかなか揃わないので他に効果的なパークがある場合はそちらを付けた方が良いでしょう。

パーク 効果
圧倒的存在感 心音範囲にいる生存者が持っているアイテムの消費速度を最大100%増加させる

観察&虐待

「観察&虐待」はチェイス中は心音範囲が増加し、それ以外の時は心音範囲が狭くなり、視界が良くなる効果を持ったパークです。

心音範囲を狭くすることができるパークなので、生存者に近づいても気付かれにくくなり、レイスやシェイプなどの隠密が得意な殺人鬼にとっては必須される程の効果を発揮します。

ですがドクターの場合は心音範囲内に電流を発生させるので、狭くしてしまうと索敵用としては効果が半減してしまうので、ドクターにとっては必須というほど重要なパークではありません。

パーク 効果
観察&虐待 生存者を追いかけている時心音範囲を最大8メートル増加させる
追いかけていない時は心音範囲が最大8メートル減少し、視界が増加する
視界増加の重複はしない

オーバーチャージ

「オーバーチャージ」は殺人鬼が発電機の破壊アクションを行った発電機を次に触った生存者に難易度の高いスキルチェックを発動するパークです。

説明文だけを読むとそれだけかと思ってしまいますが、発電機を触った途端に成功範囲の狭いスキルチェックが発動するので、予想していないとまず失敗してくれるので生存者の位置を知る事ができますし、発電機の修理ゲージを減少させることも出来ます。

オーバーチャージを持っていると分かっていてもスキルチェックが得意の人でない限りなかなかの難易度になるので、探索と妨害期待できる優秀なパークとなっています。

パーク 効果
オーバーチャージ 破壊アクションを行った発電機を次に触った生存者に難易度の高いスキルチェックが発動する
失敗した場合発電機の進行度が最大5%減少する

ドクターの立ち回り

ドクターの本来の力を発揮させるにはやはり治療モードを効果的に使いこなすことが必要となるので、どのように使っていくべきかを紹介してきます。

移動は治療モードで

マッチが開始したら治療モードに変えてショック療法攻撃をバンバン使って索敵している人もいると思いますが最初はそこまでショック療法攻撃を行う必要はありません。

というのも生存者は開始時には狂気レベルが0からはじまり、狂気レベルが上がる度に叫んで位置を知らせてくれます。

それはレベル0から1になる時も同じで、開始時はドクターが治療モードにして発電機を巡回しているだけで心音範囲内にいる生存者が勝手に叫んでくれるので簡単に生存者をみつけることができます。

治療モードと処罰モードでは明らかに治療モードの歩く速度は遅いですが、その分心音範囲内にいる生存者の狂気レベルをあげながら移動できるので、結果的には足が遅くてもこちらのほうが効果的です。

なので生存者全員を狂気レベル1にしたあとも基本的には治療モードをメインにして、攻撃をする時のみ処罰モードに切り替えるようにしましょう。

狂気度を最優先で上げる

生存者を見つけることがすぐに攻撃したくなると思いますが、まずは生存者の狂気レベルを上げるためにチェイスを開始しましょう。

先程も紹介したように狂気レベルは3以外下げることは出来ないので、早めに狂気レベルを2以上にしておくことで最も効果が高いレベル3にしやすくなります。

狂気レベルはショック療法攻撃を1~2回程度当てれば生存者が叫ぶのでそれが狂気レベルが上った証拠です。

レベル3に出来たかを確実に確認する方法としては、チェイスしている生存者に黄色いドクターの幻覚が現れたらレベル3になっている証です。

レベル3にすることが出来たら後は処罰モードに切り替えてダウンさせることを目指しましょう。

取り逃したとしても狂気レベル3ならば頻繁に叫んでくれますし、レベル2に下げられたとしても次に簡単にレベル3に上げることが出来るので、有利にマッチを進めることが出来るので最優先で生存者全員の狂気レベルを上げるようにしましょう。

タイミングよくショック療法を当てよう

ドクターの治療モードで行えるショック療法は生存者に当てると、板を倒したり窓枠を乗り越えるなどの動作を2.5秒間阻止することができます。

なのでチェイス中に生存者が板や窓枠を目指して走っている時に合わせてショック療法を当てると生存者は行動を行おうとしても出来ずに混乱して隙きができるので、その間に攻撃を当てることが出来ます。

なので闇雲にショック療法を行うのではなく、狙いすまして行うと生存者の行動を制限することができるので、効率よく生存者を吊るす事が可能となります。

鹿猟師は必要なし

鹿猟師は瀕死状態の生存者を一定距離内で見ることが出来るようになるパークで、一気に生存者を吊りたい時に効果的なパークですが、ドクターには鹿猟師は必要ありません。

というのも瀕死状態の生存者の狂気レベル上げることは出来ませんが、瀕死状態にする前のチェイスで狂気レベル3まであげて瀕死状態にすれば倒れていても幻覚も見ますし、定期的に叫んでくれるので場所が簡単に把握することが出来ます。

瀕死状態の生存者は正気を取り戻すことは不可能なので、他の生存者に治療されるまでレベル3状態は続くので、鹿猟師がなくても簡単に生存者の位置を特定する事ができます。

おすすめパーク

ドクターは心音範囲を広げることでより狂気レベルを上げやすくなるので、心音範囲増加と相性のいいパークをつけていくとより強力な殺人鬼となります。

苦悶の根源

「苦悶の根源」は心音を広げることが出来るパークで、心音範囲を広げたいドクターとは相性ぴったりのパークで必須パークとも言えます。

通常であれば心音はできるだけ狭くしてこっそりと生存者に近寄りたい所ですが、ドクターは心音範囲が広ければ広いほど強くなるので、苦悶の根源を付けておくとより簡単に狂気レベルを上げることが出来るようになります。

またショック療法攻撃などを行った際に入手できる「邪悪カテゴリ」のポイントを増加する効果もあるので、その点でも相性ぴったりとなっているので、ドクターのパーク編成はこのパークを中心に構成していくことをおすすめします。

パーク 効果
苦悶の根源 邪悪カテゴリの獲得ポイントを最大100%上昇させる
殺人鬼の心音範囲を最大26%上昇させる

不安の元凶

「不安の元凶」はトラッパーの固有パークで、心音範囲内にで作業を行っている生存者を妨害することができるパークです。

苦悶の根源をつけて心音範囲を広げているとより効果的になるパークで、範囲内で修理や治療を行っている場合にスキルチェックの頻度を上げる上に難易度も高くなるので、失敗する生存者が続出します。

心音範囲を広げたいトラッパーととても相性が良く、よりドクターの心音範囲内を嫌ってくれるようになるでしょう。

パーク 効果
不安の元凶 心音範囲内にいる生存者は修理、治療、破壊工作におけるスキルチェックの発生確率が最大10%上昇する
発生したスキルチェックの成功範囲を最大60%少なくなる

破滅

破滅はハグの固有パークで生存者の発電機の修理を妨害することが出来るパークです。

破滅は呪いのトーテムが破壊されるまでスキルチェックでグレートを出さないと発電機の修理の進行度が低下してしまうので、それだけでも厄介なパークですが、不安の元凶と組み合わせることでより厄介なパークにすることが出来ます。

不安の元凶と組み合わせるとスキルチェックが頻繁に行われる上に、成功範囲は減少するので発電機の修理ができたものではなくなります。

またそれに苦悶の根源を合わせると範囲も広がるので修理妨害を目的にする場合にあ強力な組み合わせになります。

パーク 効果
破滅 呪いのトーテムが破壊されるまで最大4人の生存者が呪いにかかり、次の効果を受ける

  • スキルチェック成功:グッド発生時、発電機の修理が5%減少する
  • スキルチェック:グレート発生時、発電機の修理進行ボーナスが0%になる

看護婦の使命

「看護婦の使命」は範囲内で治療を行っている生存者を見ることが出来るパークです。

ドクターは心音範囲を広げたいので、心音範囲内から逃れたい生存者とは相性が良くないように思えますが、実はレベル3からレベル2に下げる「正気を取り戻す」行為も治療とみなされ見ることが出来ます。

なので早くレベル2へと下げたい生存者は心音範囲内でも正気を取り戻そうとしますが、それを見ることが可能になるので、かなり有利に立ち回ることができるようになります。

パーク 効果
看護婦の使命 最大28メートル以内にいる治療中、または治療を受けている生存者を見ることが出来る

ブラッドポイントを稼ぎやすい

ドクターのショック療法攻撃は攻撃を生存者に当てると「邪悪カテゴリ」のポイントが入手することが出来ますが、ドクターの必須とも言えるパーク「苦悶の根源」はその邪悪カテゴリポイントを最大100%上昇する効果を持っています。

なので普通にショック療法攻撃を使いながらドクターをプレイしているだけでかなりのブラッドポイントを稼ぐことが出来るようになります。

さらに「バーベキュー&チリ(バベチリ)」には獲得ポイントを最大100%増加してくれる効果があり、効果も申し分なく強力なのでこの2つを組み合わせていくと通常よりもかなりのブラッドポイントを獲得することが可能です。

さらにオファリングの「プディング」などを使えば更にもらえるブラッドポイントも増えるので、キャラのレベル上げをしたい時にはドクターを使ってみるのも効果的です。

おすすめアドオン

ドクターはショック療法攻撃を当てて狂気レベル上げることが重要になるので、ショック療法攻撃の射程範囲を広げる「カビが生えた電極」系や、与える狂気量が上昇する「秩序-クラス1」系のアドオンを付けるとより、ショック療法攻撃が当てやすくなります。

また特におすすめするのが「鎮静-クラス1」系で、このアドオンの効果は治療モード中の心音範囲を広げ、処罰モード中の心音を減少させる事ができます。

紹介してきたようにドクターは心音範囲が広ければ広いほど生存者にとって驚異になりますが、大きすぎるとすぐに生存者に気付かれて逃げられてしまうというデメリットもあります。

ですがこのアドオンであれば心音範囲が大きくあって欲しい治療モード中だけ心音範囲が大きくなり、心音範囲が大きくある必要のない処罰モードでは心音範囲を狭めてくれる優れたアドオンとなっているので、持っている時は装備するようにしましょう。

その他にも狂気レベルが上っていると、壊した板の場所に板がまだあるかのように見せる効果があるものや、心音がなり続ける効果を付けることが出来るアドオンも存在します。

ドクターのアドオンにマイナス効果はあまりないのでお好みの妨害効果を選んでつけていくのもいいでしょう。

まとめ

以上がドクターの特徴や立ち回り、おすすめパークなどについての紹介でした。

ドクターは殺人鬼の中でも上位に食い込む程の強キャラで、使い方がわかっていれば初心者の方であっても使いこなすのはそれほど難しくないでしょう。

生存者の位置を知ることが比較的容易な殺人鬼でもあるので、初心者を脱して中級者に向かう入門殺人鬼としてピッタリかもしれません。

ですが紹介したおすすめパークを付けるにはいろいろな殺人鬼を育てないといけないので本領発揮するまでには時間が必要になります。

さらにブラッドポイントを稼ぐのにも適しているキャラなので、キラーをプレイする人であれば育てておいて無駄はないでしょう。

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Dead by Daylight攻略…トラップ&テレポートが可能な「ハグ」の特徴やおすすめパーク立ち回りまとめ

今回紹介する「ハグ」はトラップを仕掛けることが出来る上に、テレポートまで出来ることが最大の特徴となっている殺人鬼です。

テレポートが出来るというのは強みではありますが、それ以外にも弱点があり使いこなすには一定の熟練度が必要になる上級者向けの殺人鬼となっています。

そんなハグの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについて紹介してきます。

ハグの特徴

ハグの特徴は最大10個のトラップをマップ上に設置することができ、生存者がそのトラップを発動させると32メートル以内にいる場合はその場所へ瞬時にテレポートすることが出来る点です。

テレポート出来た場合にはすぐ近くにトラップを発動させた生存者いるということなのでチェイスも有利な状態から行うことが出来ます。

トラップを設置できる点としてはトラッパーと同じですが、ハグはトラップを集める必要はなく最初から10回使用でき、トラップが発動すると設置できる数も回復するのでより手軽にトラップを設置することが出来ます。

さらにハグのトラップは森の中のマップであれば目視することはほぼ不可能なので、生存者はどこに設置されているか予想しながらゲームを行っていく必要があるので、プレッシャーを与え続けることが出来る点は強みの1つです。

32メートル以上離れていても全くの無駄というわけではなく、トラップが発動したら通知が来るので、テレポート出来なくても生存者の位置を知る事ができ、最後の探索目的としても効果を発揮してくれます。

ハグのトラップはトラッパーのトラップのように上を通れば問答無用で発動するのではなく、しゃがみ移動で上を通った場合には発動しないという弱点もあります。

また通常の殺人鬼の心音範囲が32メートルと言われている中でハグは24メートルと範囲が狭めに設定されているのも生存者から見つかりにくくなる為有利になります。

このような有利な点もありますが、実はハグには不利な点もいくつかあります。

足が遅い

ハグはトラップが発動すると最大で32メートルを一瞬で移動できるという特性から足の速さは通常の殺人鬼よりも遅めに設定してあります。

なのでテレポートをしてチェイスを始めても思ったよりもダウンさせるのには時間がかかってしまう事が多く、チェイスは得意ではありません。

同じく足が遅めのトラッパーやハントレスは罠や斧で相手を負傷状態にする手段を持っていますが、ハグは直接攻撃を与えるしかないので他の殺人鬼よりも不利になってしまいます。

背が低い

一見背が低いという点はなんの問題もないと思ってしまいますが、殺人鬼の目線は一人称なので背が低いという事は目線が低くなり見晴らしが悪くなり、遠くの生存者も見つけにくくなってしまいます。

さらに農場マップや沼地のマップのように背の高い植物がある場所での視界もかなり悪くなり、通常の殺人鬼では見失わないような場所で見失ってしまうというケースも少なくありません。

このような2つの不利な点から見てもハグは初心者の方が使うには難しいかもしれません。

固有パーク

ハグの固有パークは優秀なものが多くどれを装備されていても生存者からすると厄介なものとなっていますが、どれも呪いのトーテムを破壊すれば効果を消すことが出来るという面もあります。

第三の封印

「第三の封印」は通常攻撃を当てた相手に生存者同士を見ることが出来る能力を阻害する能力です。

ドワイトの固有パーク「絆」やクローデットの固有パーク「共感」だけでなく、本来パーク無しでも見ることが出来るフックにつられている生存者や、瀕死状態になっている生存者まで見えなくなってしまいます。

こうなると生存者は目視だけで傷ついた生存者を見つける必要が出てきますが、マップは唯でさえ暗いので見つけることは困難になるでしょう。

このパークを放って置くと救出も出来ず、どんどんと味方が処刑されていってしまうので、生存者は呪いのトーテムの破壊を最優先に考えて動くようになります。

そうなるとトーテムを発見されて破壊される可能性も高いので、できるだけ早く生存者に通常攻撃を当てて効果をより長く得れるようにしましょう。

パーク 効果
呪術:第三の封印 呪いのトーテムが存在する時に生存者を攻撃すると視覚消失効果を付与する
最大4人まで効果が適応

破滅

「破滅」は発電機の修理を阻害する事が出来るパークで、通常であれば発電機の修理中に発生するスキルチェックは「グッド」を出すことができれば修理が進んでいきますが、破滅の呪いのトーテムが残っている間は「グッド」では修理ゲージが減少してしまいます。

なのでスキルチェックでは「グレート」を狙う必要があり修理の難易度が跳ね上がってしまいます。

破滅が発動していると分かった場合、多くの生存者は呪いのトーテムを破壊するために動き出すので発電機の修理を遅らせる効果は絶大です。

破滅は今ではほとんどの殺人鬼がつけているといっても過言ではない程のパークなので、すぐにトーテムを破壊されてしまう事もあるので過信は禁物です。

パーク 効果
破滅 呪いのトーテムが破壊されるまで最大4人の生存者が呪いにかかり、次の効果を受ける

  • スキルチェック成功:グッド発生時、発電機の修理が5%減少する
  • スキルチェック:グレート発生時、発電機の修理進行ボーナスが0%になる

貪られる希望

「貪られる希望」は生存者がフックから救出される度にトークンを得ることができ、そのトークンの数において強力な効果を得ることが出来るパークです。

貪られる希望は24メートル以上離れた状態で生存者が救出される度にトークンが貯まっていくことになるので、救出されても全く痛手にはならないので落ち着いてマッチを進めていくことが出来ます。

移動速度が上昇するのも強力ですが、3回救出されるだけで生存者を一撃で瀕死状態にできるという強力さだけでなく、5回救出されるとアドオンの「メメントモリ」と同じ殺害をアドオンなしで行えるとう凶悪さです。

生存者は一撃で瀕死状態にされて始めて「貪られる希望」が発動していると気付き、呪いのトーテムを探しに動くので、その混乱の中で何人吊るすことが出来るかが重要になります。

パーク 効果
貪られる希望 生存者がフックから救出される際に24メートル以上離れていればトークンを獲得でき、トークンが貯まり、呪いのトーテムが存在する場合、以下のような効果を得られる

  • 2トークン:フックに吊るした後10秒後、10秒間の間移動速度が5%上昇
  • 3トークン:生存者を1撃で瀕死状態にすることが出来る
  • 5トークン:生存者を自分の手で殺害できる

ハグの立ち回り

ハグはトラッパーと同様にトラップを仕掛けることが出来る殺人鬼ですが、トラッパーとの違いはトラップ自体には殺傷能力はないという点です。

なのでより確実にトラップを生存者に発動させる必要があるので、いかに効果的な場所にトラップを設置できるかが重要になります。

トラップの設置場所

ハグは最大10個のトラップを一度に設置することが出来るので、比較的多くの場所にトラップを置いておく事ができます。

優先的に設置したい場所は生存者が訪れる可能性の高い発電機や、板、吊るされている人の周りなどですが、全てに設置していてはトラップの数は足りなくなってしまいます。

また動いている発電機は生存者が近づいてくる可能性が非常に高いのでいくつものトラップを設置したくなると思います。

ですが生存者側からしても相手がハグと分かれば設置されてそうな場所には警戒してしゃがみ移動をしながら近づくのであまり効果的とは言えません。

生存者が設置されていると警戒する場所としては発電機と吊るされている人の周りなので、それ以外の場所は意外と無警戒で歩いてくれます。

なので吊るされている人や発電機へ行く道の途中や、窓枠、建物の入口など警戒している場所を少し外して設置する事でトラップを発動させやすくなります。

先程も紹介したように発動させることができればテレポートできる距離でなくても、生存者の位置を知ることが出来るので効果的です。

呪いのトーテムにはトラップをしかけよう

ハグはパークの能力に頼ることが多くなるので、その際に呪いのトーテムが出現するパークの場合破壊されてしまうとパークの効果を失ってしまうことになります。

なので呪いのトーテムの周りにトラップを設置している事で破壊される可能性を低くすることが出来ます。

または後ほど紹介する「狩りの興奮」のパークを装備することでも呪いのトーテムを守りやすくなります。

ハッチ戦になると有利になる

発電機が一定数修理され、生存者が残り一人になるとハッチが開放され、ゲートだけでなくハッチからも脱出することが出来るようになります。

ゲートが空いていない状態であれば生存者、殺人鬼共にハッチを探すハッチ戦になりますが、ハグで先にハッチを見つけることができれば高い確率で勝つことができます。

というのもハッチの周りにいくつかトラップを仕掛け、さらにその周りの通りそうな道などに設置してテレポート範囲内にいれば生存者はハッチに近づきにくくなるので、生存者を見つけやすくなります。

おすすめパーク

ハグは足が遅く、チェイスが得意ではないので発電機の修理を阻害するパークや攻撃性を上昇させるようなパークを付けることでデメリットを補うことができます。

誰も死から逃れられない

「誰も死から逃れられない」は通称ノーワンと呼ばれていて、全ての発電機を修理された場合に発動し、生存者を1撃で瀕死状態にすることが出来るようになる強力なパークです。

マッチ開始時には呪いのトーテムは出現していないので破壊される心配はなく、発電機が全て直ったと同時に火の付いていないトーテムのどれかがノーワンの呪いのトーテムとなります。

ですが発動前にマップ上全てのトーテムが破壊されている場合は発動不可となります。

チェイスが苦手なハグは上手くいかないとすぐに発電機を直されてしまう可能性があるので、そのような場合にノーワンがあるとテレポート後に一撃で生存者をダウンさせることが出来るようになります。

さらにハグの弱点である移動速度も最大4%上昇されるので、苦手なチェイスでも通常よりも有利に行えるようになるので弱点をしっかりとカバーしてもらえます。

なのでハグでどうしても発電機を直されやすい人などは保険として装備しておけば、安心してマッチを進めることが出来るようになります。

貪られる希望

貪られる希望はハグ自信の固有パークなので詳しくはそちらで確認してください。

貪られる希望の発動条件である24メートルはテレポート範囲内なので、吊るした後にその周りにトラップをしかけ離れておけば条件はクリアすることが出来ます。

その後救出されてトラップを発動出来た場合はトークンも獲得できますし、テレポートで一気に移動して生存者を追う事もできます。

このようにしてトークンを溜めて1撃でダウンさせることが出来るようになれば苦手なチェイスをそれほどする必要なく生存者を倒していくことができます。

破滅

破滅もハグの固有パークなので詳しくは上記した内容を確認してみてください。

ハグは足が遅いのでチェイスが長引くことが多くそうなると発電機を一気に直されてしまう可能性があるので、破滅で妨害する事でその間に生存者を追い込むことが出来ます。

最近では破滅はかなりメジャーなパークとなっていますし、発電機を触ったらすぐに存在に気付くので、生存者もすぐに呪いのトーテムを探しに動きます。

その際に他の呪いのトーテムが発生するパークを付けていると一緒に破壊されてしまう可能性があるので注意が必要です。

貪られる希望などできるだけ知られたくないパークを付けていく場合は破滅は避けたほうがいいかもしれません。

狩りの興奮

狩りの興奮はトーテムが多く残っているほど、トーテムの破壊速度が遅くなる効果がありますが、それに加えて呪いのトーテムに触れると殺人鬼に通知がいくようになります。

なので「破滅」や「貪られる希望」など呪いのトーテムが発生するパークを複数持っていく場合は装備してくと破壊される心配が少なくなります。

おすすめアドオン

ハグはなんと言ってもトラップを発動させて本領発揮できる殺人鬼なので、アドオンでもトラップの効果を強化するアドオンを装備していきたい所です。

ハグのアドオンはそれほどマイナス効果があるものはないので、気兼ねなく装備していくことがかのうです。

おすすめできる効果のアドオンは、トラップの効果範囲が広がる「沼の水」系のアドオンや、テレポートできる距離を伸ばすことが出来る「ハエの死骸が入った泥」系のアドオンは単純にトラップの効果を向上させてくれるので使いやすくなっています。

まとめ

以上がハグの特徴やおすすめパークなどについての紹介でした。

正直ハグの使用率は現在のデッドバイデイライトでは高くなく、殺人鬼の中では背が低い上に足が遅いなどのデメリットが強く、おすすめできる殺人鬼とは言い難くなっています。

ただし固有パークはとても優秀で他の殺人鬼でも効果を存分に発揮してくれるので、育てて損は全くありません。

癖の強い殺人鬼ですが、30メートル以上先にテレポートできる殺人鬼は唯一無二の能力なのでそのような能力を使いたいという方はハグをぜひ使ってみてください。

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Dead by Daylight攻略…心音0も可能な「シェイプ」の特徴や立ち回りとおすすめパークの紹介

今回紹介する殺人鬼「シェイプ」は映画「ハロウィン」とのコラボで、マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が殺人鬼として参戦しています。

シェイプはDLCとなっていて使用するには別途DLCを購入する必要があります。

シェイプは心音を限りなく小さくできたり、場合によっては生存者を一撃で瀕死状態にすることが出来るなど隠密性と攻撃性を兼ね備えた殺人鬼となっています。

シェイプの特徴

シェイプの特徴としてまずあげられるのがレベルが変化することで、シェイプの特徴が変化する点です。

シェイプには3つの段階が存在し、レベル1~3まで上げる事ができ、レベルに応じてそれぞれ違う特徴を持っていて、それぞれの特徴は以下のようになっています。

レベル1
心音範囲がかなり狭くなる
探知系パークの無効化
移動速度の低下
攻撃範囲の低下
レベル2
心音範囲が通常の殺人鬼よりも少し狭くなる
探知系パーク有効化
移動速度・攻撃範囲が通常の殺人鬼と同じになる
レベル3
心音範囲が通常の殺人鬼と同等になる
攻撃範囲の上昇
窓越え速度の上昇
一撃で瀕死状態に出来る
60秒後にレベル2に戻る

レベル毎にこのような特徴があるので、それぞれのレベルで戦い方を変化させる必要がありますが、基本的に他の殺人鬼よりも心音範囲が抑えられている殺人鬼となっています。

レベルを上げるには生存者を一定時間凝視する事で経験値が溜まっていき、一定数貯めるとレベルアップしていきます。

凝視を行うと生存者が白くハイライトされるので、経験値を溜めるだけでなく索敵用としても活用することができ、建物の2階や丘の上などから見渡すと生存者を見るけることが出来ることもあります。

また凝視は対象が遠くにいるほど入手できる経験値の量が減るので、バレない距離と経験値をもらえる距離のバランスが重要になります。

レベル3はアドオンを使わない場合60秒でレベル2に戻りますが、経験値を溜めることで何度でもレベル3になることが可能です。

このレベル3はとても強力で、心音範囲は通常の殺人鬼と同等になりますが、そのかわり生存者を一撃で瀕死状態に出来るので、レベル3のシェイプは生存者にとってはかなりの脅威になります。

またレベル3からレベル2へはレベルダウンすることが出来ますが、レベル2からレベル1へのレベルダウンは出来ないので、レベル1の状態で戦いたいという場合は注意が必要です。

このように自分の好きなプレースタイルに合わせて2つの使い方ができるのもシェイプの特徴の1つでもあります。

固有パーク

シェイプの固有パークは効果を最大限に発揮することができればとても強力ですが、条件が難し目なものが多く、使いこなすにはある程度の熟練度が必要になります。

またオブセッションという生存者の中から選ばれた1人を対象にした能力しかないので、どの生存者を狙うのかも重要です。

オブセッションとは

オブセッションとはオブセッションに関わるパークを生存者や殺人鬼が付けている場合に生存者の中から1人が選ばれ、画面左下の生存者のアイコンが虫の足のようなものに囲まれている場合その人がオブセッションという事になります。

オブセッションになると殺人鬼のパークの効果によっては真っ先に狙われる、または逃されるなど扱いには違いがありますが、どちらにしても殺人鬼に注目される存在になることは間違いありません。

なのでオブセッションになった場合にはできるだけ殺人鬼に見つからないように心がけましょう

最後のお楽しみ

「最後のお楽しみ」は通常攻撃を当てた後の再攻撃待機時間を短縮するパークで、発動させることができれば攻撃を当てた後すぐにもう一度攻撃をすることが可能になります。

通常攻撃を当てた後は血を拭うなどの動作が入るので、その間に生存者に逃げられてしまいますが、その時間を短縮することが出来るのでチェイスを短くすることが出来るので、素早くマッチを進めることが出来るようになります。

以前の発動条件がオブセッションの生存者を20秒間以上追跡する必要がありましたが、アップデートにより改善されました。

対象がオブセッションの生存者からオブセッション”でない”生存者に変更され、オブセッションの生存者に攻撃するとトークンを失ってしまい、生贄や殺害をしてしまうとパークの効果を失ってしまうようになりました。

なので見かけた生存者を手当たり次第攻撃するのではなく、誰がオブセッションの生存者かを把握して、オブセッションは最後まで残しながら他の生存者を攻撃していくという立ち回りが必要になります。

少し面倒ですが、オブセッションに攻撃しなければ効果が薄まることはないので、以前よりとても使いやすくなっています。

パーク 効果
最後のお楽しみ オブセッション以外の生存者を攻撃するとトークンを1獲得し、1トークン毎に攻撃成功時のクールダウンを5%減少させることが出来る
トークンは8つまで(最大40%減少)
ただし、オブセッションの生存者を攻撃してしまうと最小で2トークンを失う
オブセッションの生存者がいなくなると以後効果は発動しない

弄ばれる獲物

「弄ばれる獲物」はオブセッションに選ばれた生存者を取り逃すとトークンを獲得し最大5%の速度上昇効果を得られ、3トークンまで保持できるので最大15%の速度上昇することが出来るパークです。

最大で15%の速度上昇はシェイプの足の遅いレベル1状態で発動することができればかなりありがたい効果となっていますが、攻撃を行うと命中しようがしまいがトークンを1つ消費してしまうので、再度オブセッションの生存者を取り逃す必要があります。

発動できればチェイスでほぼ勝利することはできますが、オブセッションの生存者にこだわってしまうとその間に発電機を直されてしまう可能性もあります。

なのであまりオブセッションに固執し過ぎずにバランスよく使っていく必要があるので、使い方が難しいパークとも言えます。

パーク 効果
弄ばれる獲物 オブセッション状態の生存者を追いかけて取り逃す度にトークンを獲得する
最大トークン数は3つで、最大15%の移動速度上昇が可能
攻撃行動を行う度にトークンが消費される

消えゆく灯火

「消えゆく灯火」はオブセッション状態の生存者の協力作業速度が最大50%上昇しますが、オブセッション状態の生存者を処刑できれば他の生存者の作業スピードが最大25%減少するパークです。

シェイプの固有パークの中でも最もメリットとデメリットが大きいパークで、オブセッションに選ばれている生存者を早めに処刑出来ない限りあっという間に発電機を直されて脱出されてしまう可能性があります。

そのかわりに早めにオブセッションの生存者を倒すことができれば残りの生存者の作業スピードをずっと25%低下させる事が出来るのはとても強力な効果となっているので、諸刃の剣とも言える効果になっています。

なので初心者の方ではおすすめできませんが、確実にオブセッションを倒せるという自信がある方は付けるとさらに有利にマッチを進めることが出来るようになります。

パーク 効果
消えゆく灯 オブセッション状態の生存者は協力して行う行動速度が最大50%上昇する
オブセッションの生存者が処刑されると他の生存者は修理・治療・破壊の速度が最大25%減少する

シェイプの立ち回り

シェイプはレベル1状態と、レベル2、3状態では特徴が変わるので、どちらをメインにして戦うかで立ち回りも変えていく必要があります。

レベル1状態で戦う場合

マッチ開始時はレベル1の状態から始まり、通常では生存者を見つけて凝視を行ってレベルを早々に上げていきますが、レベル1の状態を利用して戦うために敢えてあげないという方法もあります。

レベル1の状態では足もかなり遅いですし、攻撃範囲も狭くなってしまうので、チェイスを行う際は通常の殺人鬼と同じように追っているとなかなか生存者を攻撃することは出来ないでしょう。

ですがデメリットばかりではなくメリットも多くあり、心音範囲が限りなく小さくなる上に、探知系パーク無効化という特徴はレベル1のみで発揮されます。

なので生存者はシェイプがかなり近づかなければ心音に気付くことができないので、周りをあまり警戒していない生存者であれば簡単に攻撃を当てることが出来るでしょう。

ですがそのままでは若干決定力に欠けるので、ドクターの固有パーク「観察&虐待」を付けることで心音を0にすることも可能で、そうなると生存者は視認以外でシェイプを見つけることは出来ません。

そうなると生存者はどこにシェイプがいるかの警戒に集中するので何もしなくてもプレッシャーを与え続けることが出来るようになります。

またアドオンにはレベル1から上昇しなくなりますが、凝視中は32m以内の敵を見ることが出来るというアドオンも存在するので、それも併用することでより強力にすることが出来ます。

このような有利な点もありますが、最初にも紹介したように足の遅さや攻撃範囲の狭さは変わらないのでシェイプや殺人鬼になれてから行うようにしましょう。

レベル3をメインに戦う場合

レベル3をメインに戦う場合はまずは生存者を見つけてレベル2にすることを素早く行いましょう。

凝視はされている生存者には全く通知などは行われないので、バレないように発電機を直している生存者の遠くから行うと簡単にレベルを上げることが出来ます。

また発電機を複数人で直している場合に凝視で2人を見ることができればより早く経験値を溜めることが出来るので、集まって発電機を直しているところを見つけたらレベルアップのチャンスです。

レベル1とレベル3には大きな特徴がありますが、レベル2には心音が他の殺人鬼よりも少し小さいくらいしか特徴はないので、できるだけ素早くレベル3にして戦っていくことが必要になります。

ですが闇雲にレベルを上げればいいというわけではなく、先程も紹介したようにレベル3は基本的に60秒間で終了するので、その間にできるだけ多くの敵を倒したい所です。

なのでレベル3にする場合はレベル3になるギリギリまで溜めておいて、生存者に出来る限り近づいてからレベル3にする事でより多くの時間を生存者を倒すことに使うことが出来るようになります。

またパーク「鹿猟師」を付けていくと倒した生存者を吊ることなく次の生存者を探しに行けるのでより効率的になります。

おすすめパーク

シェイプの固有パーク以外でよりシェイプの能力を活かすことが出来るパークを紹介していきます。

観察&虐待

シェイプの立ち回りの項でも紹介したように、もともと心音範囲の狭いシェイプの心音範囲をより小さくすることが出来るのが「観察&虐待」です。

観察&虐待は非追跡時は心音範囲が最大8メートル減少し、視界も良くなるのでレベル1であれば心音0、レベル2であってもかなりの心音を減らすことが出来るので生存者に見つかりにくくなります。

心音範囲が狭くなることで凝視も行いやすくなりますし、奇襲もしやすくなるのでシェイプにはピッタリのパークになっています。

パーク 効果 観察&虐待 生存者を追いかけている時心音範囲を最大8メートル増加させる
追いかけていない時は心音範囲が最大8メートル減少し、視界が増加する
視界増加の重複はしない

囁き

囁きは最小で32メートル以内に生存者がいる時にエンティティのささやき声が教えてくれるパークで、凝視を行うために生存者を探す必要のあるシェイプには相性がいいパークとなっています。

囁きが反応している範囲内を探すことでより簡単に生存者を発見することができ、レベルも上げやすくなりますし、レベル3中にも役に立つ汎用性の高いパークとなっています。

パーク 効果 囁き 最小で32メートル以内に生存者がいるとエンティティの囁きがあり、アイコンが光る

破滅

「破滅」はハグの固有パークで、生存者の発電機修理を妨害することが出来るパークです。

破滅は修理中のスキルチェックでGreatを出さないと修理ゲージが減少するという生存者からすると厄介極まりないパークなので、生存者は呪いトーテムを探しに動き回ることになります。

そうなると凝視で探し回っている生存者を見つけやすくなり、レベルを上げやすくなるのでマッチを有利にすすめやすくなります。

パーク 効果
破滅 最大4人の生存者に破滅の呪いがかかり以下の効果を受ける
・スキルチェック成功:グッドの場合発電機の修理が5%減少
・スキルチェック成功:グレートの場合修理進行ボーナスが0%

鹿猟師

「鹿猟師」は最大36メートル以内で瀕死状態になっている生存者を見ることが出来るパークです。

鹿猟師はヒルビリーやカニバル、シェイプなどの一撃で敵をダウンさせることが出来る殺人鬼と相性が良く、シェイプの場合は時間制限のあるレベル3の時にダウンさせた生存者をとりあえず放置しておき次の生存者を倒しに行くことができます。

ダウンさせた生存者は鹿猟師があれば見ることが出来るので、レベル3状態が終わった後に吊る事ができます。

なのでレベル3状態を多用したいという方は鹿猟師をつけておくとより生存者を倒すことに集中することができるのでおすすめです。

パーク 効果
鹿猟師 最大で36メートル以内にいる瀕死状態の生存者を見ることが出来る

おすすめアドオン

シェイプのアドオンは基本的に強力なので、どれをつけてもマッチを有利に進めることが出来るようなものばかりです。

その中でも心音範囲をできるだけ狭くしたいのであれば「ウサギの死体」はレベル2状態の心音範囲を減少してくれるので、観察&虐待と併用することでより心音範囲を狭めることが出来ます。

また凝視中の移動速度が上昇する「安っぽいイヤリング」なども付けておくと経験値を上げることが出来ますし、索敵しながら移動することも出来るようになります。

またレベル1で戦いたい場合は「ボーイフレンドのメモ」を付けると弱点である攻撃範囲を補うことが出来ますし、「傷ついた鏡」を付けるとレベル1以上に上がらない代わりに凝視中に32m以内の生存者を見ることが出来るようになります。

相手の動きを察知することで先読みが出来るようになり、足の遅さをカバーできるのでかなり有利にマッチを進めることが出来ます。

他にも必要経験値はかなり上昇しますがレベル3から下がらなくなる「いい香りがする髪の毛の束」などもとても強力なので、自分に合ったアドオンを付けていきましょう。

まとめ

以上がシェイプの特徴や立ち回り、おすすめパークなどについての紹介でした。

シェイプの元のマイケル・マイヤーズがストーカー殺人鬼という設定なので、その設定に合ったオブセッションに選ばれた1人に固執するパークが多くなっています。

また心音範囲を極端に小さくすることができますし、レベル3になれば一撃でダウンさせることも出来るというかなり優れた能力を持った殺人鬼という印象です。

レベル3状態が強いのはもちろんですが、レベル1状態ではパークの組み合わせ次第で心音0のまま攻撃できる唯一の殺人鬼で、探知系パークも無効というのも唯一となっています。

通常の殺人鬼とは違ったプレイをしたいという方でも楽しむことが出来る殺人鬼だと思います。

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Dead by Daylight攻略…最強の殺人鬼「ナース」のブリンクの当て方やおすすめパークや立ち回りなどの紹介

今回紹介する殺人鬼「ナース」の特徴はブリンクで一定距離を瞬間移動することができ、一瞬で生存者を追い詰めることが出来る強力な殺人鬼です。

ただし当てることができれば強力なブリンクですが、当てることがとても難しく難易度の高い殺人鬼となっていますが、使いこなすことができれば最強の殺人鬼とも呼ばれる程の強さを発揮します。

今回はそんなナースの特徴やブリンクを当てるコツ、おすすめパークなどについて紹介していきます。

ナースの特徴

ナースの最大の特徴は攻撃方法で、通常の殺人鬼では基本的に歩きながら生存者に近づいて攻撃を行いますが、ナースの場合は通常の歩きスピードは全殺人鬼の中でもっとも遅くなっています。

なのでそのまま歩きながら生存者を追ってしまえば簡単にまかれてしまいますが、ナースにはブリンクという特殊能力があります。

このブリンクは簡単に言うと瞬間移動で、溜めた長さによって移動できる距離が変わり、障害物をすり抜けて移動することができます。

ブリンクの移動速度はかなりの高速で、さらに障害物に邪魔されない移動ができるので、ナースを使う際にはこのブリンクを使いながら移動やチェイスを行うことなります。

ただしブリンクの移動距離は溜めた時間によって変わるので、どのくらい溜めたらどれだけの距離を移動するかは完全に感覚になるので、簡単に使いこなせるものではありません。

さらにブリンクを行うとその後約2秒の猶予があり、もう一度移動を行うことが出来ますが、その後には一瞬スタン状態になり周りが見えなくなり、移動速度も激減してしまう難点もあります。

なので生存者を攻撃する際にはこの2回のチャンスの中で正確に攻撃を当てる必要があり、外してしまうと大きな時間を与えてしまうことになる事になります。

ですが障害物を物ともしないので、チェイス中に板を倒されても岩の陰に隠れてもブリンクを使えば簡単に生存者に近づくことが出来るので、使いこなせれば最強の殺人鬼になり得ます。

固有パーク

ナースの固有パークには探知系と妨害系のパークが用意されていて、ナースで使うだけでなく、他の殺人鬼で里予する際にも役に立つパークとなっています。

喘鳴

「喘鳴」は負傷時に生存者が出す声をより大きく聞くことが出来るパークで、通常でもよく聞き耳をたてていると近くにいる負傷した生存者の声を聴くことができ、隠れている場所を特定することが出来ます。

さらにレベル3になると通常の息遣いも50%大きくすることが出来るので、囁きと合わせて使うとより細かい位置まで特定する事が出来るようになります。

パーク 効果
喘鳴 負傷者の声が最大%大きくなる
通常の息遣いが50%大きくなる

死恐怖症

死恐怖症は負傷状態や、瀕死状態など傷ついた生存者が多いほど、様々な行動が遅くなるというパークです。

修理などを遅らせる妨害系のパークですが、生存者全員が負傷していている状態というのはほとんど見ることが出来ないので、1~2人が負傷している状態が多くなります。

そうなると約10%程度の遅延にとどまるのでそれほど絶大な効果があるというわけではありませんが、死恐怖症は呪いのトーテムが出現しないのでマッチの最初から最後まで効果を発揮することが出来ます。

強力なパークでも呪いのトーテムを破壊されると効果がなくなてしまうので、ずっと使えるという点は大きな利点になります。

パーク 効果
死恐怖症 負傷している生存者が1人:アクション速度が最大6%減少
負傷している生存者が2人:アクション速度が最大9%減少
負傷している生存者が3人:アクション速度が最大12%減少
負傷している生存者が4人:アクション速度が最大15%減少

看護婦の使命

看護婦の使命はナースの中でも最も強力なパークで、一定距離内でセルフケアや治療を行っている生存者がいるとその姿を見ることが出来るというパークです。

生存者がナースとマッチをする場合はまずこのパークの存在の有無を気にするほどのパークで、迂闊に治療を行えなくなります。

生存者に移動を強いることができますし、殺人鬼が動き回ることで回復している生存者を見つけやすくもなります。

特に高速移動ができるヒルビリーとも相性がよく、生存者が遠くに離れたと思って治療していても高速で移動できるので治療している生存者を見つけることができます。

パーク 効果
看護婦の使命 最大28メートル以内にいる治療中、または治療を受けている生存者を見ることが出来る

ナースの立ち回り

先程も特徴の項で紹介したように、ナースはブリンクで障害物を無視して移動することが出来ますが、その反面通常の徒歩移動はかなり遅い設定になっているので、発電機を巡回する際でもブリンクでの移動が基本となります。

ブリンクの距離は練習あるのみ

ブリンクは溜めた時間によって1回目の瞬間移動は最大20メートル移動することができますが、狙った場所に移動したい場合はゲージなどは一切でないので、感覚で覚えるしかありません。

このブリンクの距離感覚を覚えないと生存者に効果的に攻撃を与えることが出来ないので、ナースを使いこなすのは厳しいでしょう。

なので最初は全員に脱出される事などが多いでしょうが、ブリンクの練習中だから仕方ないと割り切るようにしましょう。

目の前の岩の後ろに行きたかったらこれくらい、少し遠目の場所に行きたかったらこれくらいと考えながらやっていると感覚を掴んでいくことが出来ます。

また気をつけないと行けない点としてはブリンクを目一杯溜めて移動しようとしても、カメラ下に向けていると見ている先に移動してしまうので、20メートル移動することが出来ません。

これは2階や地下がある場所では下に向いていると地下へ、上を向いていると2階へ移動してしまって予期せぬ場所に言ってしまうことが多々あります。

なのでブリンクする時は自分の移動したい場所をカメラの真ん中に捉えるように意識することも重要です。

デッドバイデイライトには「フレンドと殺し合う」というモードがあり、そのモードであれば1人生存者をやってくれるフレンドがいると練習をおこおなうことが出来るので、このモードを利用してナースの感覚を覚えるのがおすすめです。

ブリンクを当てるコツ

ナースのブリンクで攻撃を当てようとした場合に、今生存者がいる場所に移動しても既に別の場所に移動しているという事になるので、ブリンクを当てるには距離感+先読みが必要になります。

先程も紹介したようにブリンクの距離感は必須となりますが、それに加えて生存者がどちらに逃げたがっているのか、どこに隠れたがっているのかなどを先読みして移動する技術が必要になります。

そういう意味でもナースは初心者の方には向いておらず、殺人鬼だけでなくある程度生存者もプレイしてどちらの気持ちもわかるようになってから使うとより当てやすくなるでしょう。

先読みしやすい箇所は、生存者が近寄りたがるのは板や窓枠で、場所が見えたりわかったりしている場合はそこに先回りしてしまうというのも有効です。

ブリンクの位置を知りたい場合はウルトラレアになってしまいますが、「縞模様の布切れ」というアドオンがあり、これをつかつとブリンクでどの位置に移動するか表示されるようになるので、練習するにはもってこいのアドオンになっています。

さすがにウルトラレアのアドオンを気軽に使うことは出来ないので、フレンドに手伝ってもらって、先ほども紹介した「フレンドと殺し合う」でこのアドオンを付けて利用して練習するのが良いでしょう。

判断力も重要

ブリンクを行った後には約2秒間の猶予があるので、その間に攻撃又は再移動ができます。

1回目のブリンクで攻撃範囲まで近づければそのまま攻撃を行えばいいですが、生存者が思ったよりも遠くに移動していたり、ブリンクうまく行かなかった場合があります。

その際は再移動か攻撃かを選択する必要がありますが、行動が多くなるとスタン状態になる時間も長くなってしまい、ブリンク1回であれば約2秒の所をブリンク2回+攻撃では4秒近く動けなくなってしまいます。

なのでやみくもにブリンクや攻撃を行うのではなく、その状況に応じた判断をする事でスタン状態になる時間を抑えることが出来、生存者も見逃しにくくなります。

その状況判断を行うためにも生存者をできるだけカメラ内に捉えるようにしておくという意識も重要です。

おすすめパーク

ナースの最大の特徴である瞬間移動を活かすための探索系のパークであったり、ナースの弱点である鈍足をカバーする為のパークなどについて紹介していきます。

囁き+喘鳴

喘鳴は先程も紹介したようにナースの固有パークで、それに囁きを加えることで生存者が隠れている場所を特定しやすくなります。

囁きで大まかな位置を把握した後に、喘鳴で場所を特定すれば隠れている所にブリンクで奇襲を行うことも可能になります。

ただ喘鳴は看護婦の使命を持っている場合には不要になる場合もあるので、囁きだけをつけておくのもいいでしょう。

バーベキュー&チリ+看護婦の使命

これはヒルビリーでも同様の組み合わせを紹介しましたが、ナースでもヒルビリーほどではないにしろ高速で発電機巡回ができるので、「バベチリ」で見つけた遠くにいる生存者の元へ飛んでいくことが出来ます。

さらにナースの固有パーク「看護婦の使命」で近くにいる生存者を見ることが出来るので、近距離~遠距離までカバーする事が出来るようになります。

ナースの場合は奇襲が得意なので相手の位置を知るということは他の殺人鬼以上にアドバンテージを得ることが出来ます。

死恐怖症+看護婦の使命

このパークはどちらもナースの固有パークなので、少しレベルを上げれば簡単に行うことが出来る組み合わせですが、かなり効果的なパーク構成です。

死恐怖症がある場合は修理速度などが遅くなるので一刻も早くセルフケアや味方に治療して貰いたくなりますが、ここに看護婦の使命を持っていることである一定距離まで離れないと姿を見られてしまう事はおそらく生存者も把握しているので、簡単に治療が出来なくなってしまいます。

そうしている内に負傷者を増やしたり、フックに吊っていることで発電機の修理を妨害でき、ある程度時間をかけて生存者を追いかけることが出来るようになります。

レベルが上っていないナースでも簡単にできる組み合わせなので是非試してみてください。

観察&虐待

観察&虐待は生存者を追跡していない時は視野を広げるだけでなく、心音範囲を減少させることが出来るので、生存者に察知されにくくなりより奇襲を仕掛けやすくなります。

またナースが相手の場合は生存者は心音を頼りに「看護婦の使命」対策を行っていることが多く、心音がしないからといって治療を行うと看護婦の使命の効果範囲であったという事態に陥らせる事ができます。

なのでより看護婦の使命を活かしたい場合には是非付けるようにしましょう。

光より出でし者

ナースは足が遅いので動き回って敵をさがすというよりは敵を見つけてそこへ飛んでいくというプレイスタイルになるので、生存者を見つけやすくしておく必要があります。

そんなナースと相性がいいパークがレイスの固有パーク「光より出でし者」で、最大で15%視界が良くなるので遠くまで見渡すことが出来るようになります。

遠くまで見えるようになった事でより生存者を見つけやすくなり、一気に攻撃を仕掛けにいくことができるので、より広範囲で生存者を探したいという方におすすめできるパークとなっています。

選択は君次第だ

「選択は君次第だ」はDLCであるピッグの固有パークで、一定距離以上離れた状態でフックに吊られた人を助けた生存者を無防備状態にし、60秒間一撃で瀕死状態にすることが出来るパークです。

通常であれば離れすぎるとフックから助けられた場合に変えるのに時間がかかりますが、ナースはブリンクを行うことで高速移動が出来るので、いち早くフックに戻ることが出来ます。

戻ったら救出した生存者を攻撃し、その後余裕があればフックから救出された生存者も狙うことで2人とも瀕死状態にする事も可能です。

その場合は瀕死状態の生存者を一旦放置する事になるので、鹿猟師のパークを付けておくと見失う事なくフックに吊るすことが出来るようになるでしょう。

おすすめアドオン

ナースのアドオンには瞬間移動の距離を伸ばしたり、スタン状態から復帰しやすくなるアドオンがあるので、特にスタン状態からの復帰時間が短くなるアドオンを積極的に使いたくなりますが、ナースを使いこなせるまで付けることはおすすめできません。

というのもナースのアドオンにはデメリットが設定されている物が多く、スタン時間を軽減する「懐中時計」も瞬間移動をするための溜めるのに必要な時間が10%増加してしまいます。

溜め時間が長くなると言うことは今まで練習してきた感覚がズレるという事になるので、感覚を掴もうとしている状態で使ってしまうと今までの練習が無駄になってしまう可能性があります。

なのでアドオンでブリンクを強化することはとても効果的ではありますが、まずはブリンクの感覚を完全に掴んでから本格的にアドオンで使うようにし、それまでは「白い梳き櫛」や「マッチ箱」などのデメリットのないアドオンは使うようにしましょう。

まとめ

以上がナースの特徴やおすすめパーク、ブリンクの当て方などについての紹介でした。

ナースは感覚で瞬間移動をした後に生存者をカメラで捉えた後に、攻撃を行うという他の殺人鬼とは比べ物にならない難しい操作を要求される殺人鬼です。

ですがその操作をマスターすることができれば高速で移動で、障害物も物ともしない最強の殺人鬼になることが出来ます。

それまでには多くの練習が必要となると思うので、ひとつひとつの動作を確認しながら少しづつ使えるようにし、生存者に恐れられるナースになっていきましょう。

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Dead by Daylight攻略…ヒルビリーの立ち回りやおすすめパークとチェーンソーの当てるコツなどまとめ

今回紹介する殺人鬼は「ヒルビリー」はチェーンソーを持った殺人鬼で扱いは難しいですが使いこなすことができればかなり強力な殺人鬼となります。

チェーンソーを持った殺人鬼は他にもいますが、ヒルビリー唯一の特徴になるのが高速移動で、素早く発電機間を動き回り生存者にプレッシャーを与える事ができます。

そんなヒルビリーの特徴や立ち回り、おすすめパークなどについて紹介していきます。

ヒルビリーの特徴

ヒルビリーの特徴はなんと言ってもチェーンソーを使うことが出来る点で、チェーンソーを持っているキャラは今現在ではヒルビリーとカニバルの2人しかおらず、カニバルはDLCなのでDLCなしであれば唯一のチェーンソー使いです。

通常であれば生存者を吊るす為には一度攻撃を当て、負傷状態にしたあとにもう一度攻撃を与えないといけませんが、チェーンソーであれば一度攻撃を当てれば瀕死状態にすることができます。

おなじチェーンソー使いでもカニバルにはない特徴はチェーンソーを使うと高速移動が出来る点で、これを利用して攻撃だけでなく移動方法としてもチェーンソーを使うことができるので、最も機動力のある殺人鬼はとして生存者にとっては驚異になります。

チェーンソーの音は大きく遠くまで聞こえますが、どちらの方向から音がしているかは把握できなくなっているので、どこからくるか分からないという恐怖とプレッシャーを与えることが出来る殺人鬼となっています。

固有パーク

ヒルビリーの固有パークは他の殺人鬼でも使いたいような優秀なものが揃っていて、殺人鬼をメインにプレイしていく場合には必ず取っておきたいパークとなっています。

パーク 効果
不屈 怯み状態からの回復速度が最大75%上昇する
光より出でし者 ライトに対する耐性が最大60%上昇し、復帰速度が50%上昇する
ガラクタいじり 発電機が85%まで修理されると通知を受け、最大12秒間心音が0になる

不屈

「不屈」は殺人鬼の怯み時間を軽減するパークで、板を当てられた後に行動できるまでの時間が短縮したり、生存者側のパーク「決死の一撃」を使われた時の怯み時間を最大75%軽減することが出来ます。

なのでチェイス中に板を当てられて怯んだ隙きに逃げられるという事が少なくなり、すぐにチェイスができるようになります。

これはどの殺人鬼でも有効に使えるパークなので、チェイスを有利に進めたかったり決死の一撃の対策を行いたい場合は付けるようにしましょう。

光より出でし者

「光より出でし者」は生存者のアイテムライトの閃光効果の耐性を上げ、回復を早めるパークです。

ライトを殺人鬼にあてると目の前が真っ白になり、生存者を担いでいる時は逃げられてしまう事もあるので、殺人鬼からしてみると厄介極まりないアイテムです。

ライトの扱いは難しくなかなか効果的に使える人は少ないですが、上手い人は的確に光を当ててきます。

特に高ランク帯になると上手い人も増えてくるのでその対策をしたい場合はこのパークを装備するようにしましょう。

ガラクタいじり

以前の「ガラクタいじり」は殺人鬼のアドオンを最大10%強化してくれるパークだったので、レア度の低いアドオンでも大きな効果を得ることが出来ていましたが、アップデートにより全く別のパークとなりました。

新しいガラクタいじりは発電機が85%まで修理が完了すると通知を受けることが出来、一定時間の間心音範囲を0にすることが出来る効果を持っています。

通常なら発電機が直りきってから通知がきますが、それよりもいち早く知ることが出来る上に、最大で12秒間心音が0になるのでヒルビリーの高速移動で向かうと生存者の不意打ちを行うことが出来るでしょう。

高速移動が出来ないキャラでも、生存者は発電機を直しきるまでは動かないでしょうから、発電機を直されたとしても底にいる生存者を攻撃することが出来るでしょう。

このように以前とは全くの別物になってしまいましたが、それでも生存者の位置を知ることが出来る上に、発電機の修理の妨害も出来る可能性があるという強力なパークとなっています。

ヒルビリーの立ち回り

ヒルビリーの特徴はチェーンソーなのでそれを活かした立ち回りをする事でより有利にマッチを進めることが出来るようになります。

まず攻撃面ですが一撃必殺のチェーンソーを使わない手はないので、こだわりすぎる必要はありませんが、まずはチェーンソーを当てることを第一に考えるようにしましょう。

チェーンソーを当てるコツ

ヒルビリーのチェーンソーはL2ボタンを押してゲージを溜めて一杯になると自動的にチェーンソーが発動し、まっすぐに走り出すので、それを生存者に当てると一撃で瀕死状態にする事ができます。

チェーンソー発動中にL2ボタンを離すとチェーンソーを振り下ろしますが、生存者に当てるには振り下ろす必要がなく、L2を押したまま体当たりをするように生存者に近寄ると勝手に攻撃を行ってくれる事をまず覚えておきましょう。

生存者もチェーンソーは小回りが効かない事は知っているので、遠くからチェーンソーを当てようとしても左右に走られて簡単に避けられてしまいます。

なのでチェーンソーを当てるには生存者に逃げる時間を与えない必要があります。

逃げる時間を与えない方法としては、チェイスが始まったらまずは普通に生存者を追いかけて、通常攻撃が届くかそれよりも若干近いくらいの位置まで近寄って、そこで初めてチェーンソーのチャージを始めるようにしましょう。

そうすると生存者は切られないようにヒルビリーの周りを回り始めるので、できるだけ生存者をカメラに捉えるように追っているとチェーンソーが発動し一瞬で生存者に当てることが出来ます。

もちろんこれは簡単ではないですが、遠くから狙うよりは確率は高いですし何度か練習していれば高確率で当てることが出来るようになります。

またチェーンソーを使う場所は障害物が多いと外した時に怯みが入ってしまい、逃げられてしまう可能性もあるので、できるだけ障害物の少ない開けた場所で行うようにしましょう

チェーンソーで高速巡回

チェーンソーはヒルビリーの他にカニバルも持っていますが、ヒルビリー唯一の特徴がチェーンソーでの高速移動です。

チェーンソーを発動させることで通常移動よりも遥かに速い速度で移動することが出来るので、それを活かして発電機を巡回することで生存者にプレッシャーを与え発電機の修理を妨害することが出来ます。

チェーンソーは基本的にはまっすぐ進んでいくので小回りが効きませんが、ある程度の距離があればそれなりに曲がることなども出来るので、2,3箇所を一回のチェーンソー移動で確認して回る事も可能です。

先程も少し触れたようにチェーンソーの音は近いか遠いかはなんとなくわかりますが、どちらの方向から来るかは全くわからないようになっているので、生存者にとって高速巡回は驚異となります。

動いている発電機の近くに潜んでいる生存者を見つけれなくても、1度遠くに行ったと見せかけてすぐにチェーンソーを使って戻ると、生存者が発電機を直しに出てきていたりするので、そのような駆け引きを行う事もできます。

また吊るされている生存者の周りでも同じような事をするのも有効です。

チェーンソーで板を使わせる

チェイスをしている際に最も時間を使われてしまうのが板周りの攻防です。

生存者が板を使うか使わないかなどを駆け引きをしながらぐるぐるまわっていると、他の生存者が発電機を直してしまうので、できるだけ時間はかけたくないところです。

そんな時にチェーンソーを使うと早めに板を使わせることが出来ます。

生存者が板に近づいた時にチェーンソーを溜め始めると、生存者が切られることを警戒してすぐに板を使ってくれるケース事が多いです。

その後溜めたチェーンソーで板に攻撃すると通常よりも素早く破壊できるので、生存者を追いやすいですし、板のある強ポジを破壊することも出来ます。

そうすることで、次の板のポイントまで移動する途中などに攻撃しやすくなり、チェイスを短くすることが可能です。

おすすめパーク

ヒルビリーは高速移動が出来るので、生存者の位置を知ることが出来るパークを持っていると素早くそこまで移動することができるので、主に探知系パークをおすすめします。

不屈

不屈は先程も紹介したようにヒルビリーの固有パークですが、ヒルビリーが不屈を付けていると板や決死の一撃を受けた時だけでなく、チェーンソーを障害物に当てたときの怯み状態からも復帰が早くなります。

なのでチェーンソーを当てるのを失敗したとしてもすぐにチェイスに復帰することが出来、生存者を取り逃し難くなります。

チェーンソーを当てるのがまだ慣れていない場合には必須のパークとなります。

鹿猟師

チェーンソーは一撃で瀕死状態にすることが出来るので、生存者が近くにいた場合には連続して追う事も可能ですが、1人を瀕死状態にしてもうひとりを追うと瀕死状態の生存者を見失ってしまう事が多々あります。

探している間に生存者に回復させられてしまうので、安心して2人目も追えるように「鹿猟師」をつけておきましょう。

鹿猟師は最大36メートルの中にいる瀕死状態の生存者が見えるようになるので、一旦瀕死状態の生存者から離れたとしても後から簡単に見つけることが出来ます。

このパークとチェーンソーを合わせると一気に全員を瀕死状態にする事も可能なのでとてもヒルビリーと相性バツグンのパークとなっています。

パーク 効果
鹿猟師 瀕死状態の生存者のオーラが最大36メートル見えるようになる

囁き

「囁き」は一定距離内に生存者がいる場合は囁きとアイコンが明るくなり、生存者がいることを知らせてくれるパークです。

このパークがあることで生存者が大体どのあたりにいるのかを把握することが出来るので、殺人鬼を使う場合にはとてもありがたいパークとなっています。

特に最後の1人になった生存者を見つけるのはとても困難なので、ヒルビリーのチェーンソーで移動しながら囁きが反応する範囲まで素早く移動が可能になり、探索も楽になります。

バーベキュー&チリ・看護婦の使命

バーベキュー&チリ(通称バベチリ)と看護婦の使命はどちらも生存者の居場所を見ることが出来るパークです。

それぞれ条件は違い、バベチリは生存者を吊った際に一定距離以上にいる生存者を数秒間見ることができ、看護婦の使命は一定距離内にいて治療を行っている生存者を見ることが出来ます。

どちらも殺人鬼を使う際には有効なパークですが、特にヒルビリーは生存者の位置が分かれば素早く移動可能なので、簡単に生存者を見つけることが出来るようになります。

選択は君次第だ

「選択は君次第だ」はDLCであるピッグの固有パークで、一定距離以上離れた状態でフックに吊るされた生存者を助けた場合、助けた生存者を60秒の間一撃で瀕死状態にすることができるパークです。

ヒルビリーはチェーンソーを利用することで高速移動することが出来るので、「選択は君次第だ」が発動する条件である距離まで離れていた時に生存者を助けられたとしても、かなり早く戻ることが可能なキャラとなっています。

なのでこのパークとの相性はピッタリで、吊るされている生存者から離れて救出させたあとにチェーンソーで高速で戻り、救出を行った生存者を攻撃すると一発で瀕死状態にすることができ、状況がいいと吊るされていた生存者と救出した生存者両方を瀕死状態にする事も可能になります。

おすすめアドオン

ヒルビリーのおすすめアドオンは3種類ありますが、自分がどんなスタイルで戦いたいかで選ぶことが出来ます。

まずチェーンソーの音を小さくして生存者にバレにくくしたい場合は「チェーンソー用ヤスリ」や「自家製マフラー」などのチェーンソー音を押させるアドオンを付けましょう。

そうすることでより生存者にどこから来るかわからないプレッシャーを与えることが出来ます。

もう一つはチェーンソーの溜め時間を短縮する「点火プラグ」や「プライマー・バルブ」を付けることで、素早くチェーンソーを溜めることができるので、有利な場所でのチェーンソーを使うタイミングを逃しにくくなります。

最後のおすすめアドオンはチェーンソーの移動速度を更に早めてくれる「死の彫刻」や「破滅の彫刻」です。

ただでさえ速いチェーンソー移動をさらに強化することで高速移動ができるようになりますが、その分扱いも難しくなるのは注意が必要です。

どうしても難しい場合はもう一つのスロットに「スパイク付きブーツ」などのカーブ性能が上がるアドオンを付けても良いかもしれません。

静音ヒルビリーの作り方

ヒルビリーは心音やチェーンソーなどで、決して静かな殺人鬼ではないので、逆に心音範囲を広げたり、チェーンソーの音で威嚇をしながら発電機の修理を妨害するという方法がありました。

ですがガラクタいじりの性能が変わったことで、真逆の静音ヒルビリーを作ることが出来るようになりました。

一撃必殺のチェーンソーを持ったヒルビリーが音もなく忍び寄ってくるのは生存者にとっては恐怖でしかないので、上手く使いこなせば脅威になることが出来ます。

必要なパークとアドオンは以下のようなものです。

  • ガラクタいじり
  • 観察&虐待
  • アドオン「チェーンソー用ヤスリ」または「自家製マフラー」

これだけ揃えればいいので、それほど静音ヒルビリーを作るのは難しくありません。

この構成にした理由は、アドオンでチェーンソーの音を聞きにくくし、観察&虐待で通常の心音範囲も狭めておく事でより生存者に警戒させないようにしておきます。

そしてガラクタいじりの効果が発動したら一気にその発電機までチェーンソーで移動することで、完全に油断していた生存者に不意打ちを行うことが出来ます。

慣れている生存者は心音とチェーンソーの音でヒルビリーが近づいてきたら比較的簡単に対処することが出来ると想っている所も多いので、そのような人達こそ混乱に陥れる事ができます。

ただパーク構成を気付かれた所で、生存者の対処方法は予感や凍りつく背筋を持っていない場合は周りをよく見て、音に集中するしか無いので、それだけで発電機を遅らせる事や精神的に余裕をなくす事もできるので効果的です。

またこの構成に追加のアドオンで速度が早くなる「死の彫刻」やチャージ時間の短くなる「点火プラグ」系のアドオンを組み合わせるとより素早く行動することが出来るので、修理中の発電機の元へ移動しやすくなるのでおすすめの組み合わせです。

まとめ

以上がヒルビリーの特徴や立ち回り、おすすめパークなどの紹介でした。

ヒルビリーは癖の強めの殺人鬼ですが、使いこなすことが出来るようになれば、かなりの強さを誇る殺人鬼となります。

チェーンソーを当てることができれば楽しいですし、他の殺人鬼では体験できない高速移動も爽快なので、使っていてとても楽しいキャラになっています。

決して初心者向けの殺人鬼ではないですが、ある程度殺人鬼の使い方に慣れてきたから他のキャラも試したいと思っている方におすすめできます。

チェーンソーの強さに慣れてしまったら他の殺人鬼を使いにくくなってしまう可能性もありますが、是非ヒルビリーの楽しさに触れてみてください。

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Dead by Daylight攻略…レイスの特徴と立ち回りやおすすめパークまとめ

今回紹介する紹介する殺人鬼「レイス」の特徴は「悲哀の鐘」を鳴らすことでほぼ透明になることができ、生存者達に気付かれずに近づくことが出来る点です。

生存者に気付かれにくい殺人鬼の1人なので殺人鬼の操作やコツをまだ掴みきれていない人であっても、比較的簡単に使いこなすことが出来る殺人鬼です。

そんなレイスの立ち回りや固有パーク、おすすめパークなどについて紹介していきます。

レイスの特徴

レイスの特徴は至ってシンプルで、鐘を鳴らすことでほぼ透明になることができ、さらに心音も消すことが出来るので生存者に気付かれずに近寄る事ができます。

ですが透明状態のままでは攻撃をすることは出来ないので、攻撃可能にするにはもう1度鐘を鳴らして透明化を解除する必要があります。

透明化状態ではレイスの固有パーク「血の追跡者」と同様の効果である、負傷者の血が見やすくなる効果が付与され、移動速度も上昇しますが、透明化解除の鐘を鳴らす際には足がかなり遅くなってしまいます。

透明化といっても完全ではなく、止まっているとほとんど目視することは出来ませんが、遠目から見ていると透明なもやもやが動いているのがわかるので、何も考えずに生存者に近づくと意外と簡単にバレてしまいます。

なのでレイスを最大限活かそうとした場合は透明であることに油断せずに生存者にいかに気付かれずに近づくかが重要になります。

レイスはトラッパーと同様に初心者向けのキラーとされていて、トラッパーのようにトラップの置く位置に熟練度が必要なく、特殊能力もシンプルなのでデッドバイデイライトの中で最も使いやすい殺人鬼になっています。

初心者だけどどれかの殺人鬼をまず使いこなせるようになりたいという場合にはまずはレイスからプレイしていく事をおすすめします。

固有パーク

レイスの固有パークは追跡に特化していて、この3つを付けるだけで生存者を見つけたり追跡出来る確率は跳ね上がるでしょう。

「捕食者」は生存者が走った際に残る足跡をより長く見ることが出来るパークで、殺人鬼は生存者の姿が見えなくなった場合のほとんどがこの足跡を追跡して生存者を探しています。

生存者側しかした事のない人は見ることは出来ませんが、足跡はかなり見やすく表示されているので、痕跡が消える前に殺人鬼が見つけてしまうとどちらの方向に逃げたのかがいとも簡単にバレてしまいます。

その足跡が消えるまでの時間が延長されるということはより追跡できる時間が長くなり、生存者を発見しやすくなるという効果があります。

さらに「捕食者」はアップデートで強化され、足跡が長く残る効果はそのままに、分散して分かり難い足跡が通常より分散が少なくなり、どこに向ったのかが分かりやすくなるという効果がプラスされました。

なのでより足跡で生存者の追跡が容易になりチェイスも有利に行えるようになります。

「血の追跡者」も追跡パークで、生存者が攻撃を受け負傷すると血が流れ、その血痕が一定時間地面に残ってしまいます。

その血痕を追うと生存者を見つけやすくなりますが、床がコンクリートの場所であればよく見ることがありますが、デッドバイデイライトに多い森の中のマップだと基本的に暗い上に草むらもあり血痕を追跡することはほとんどないでしょう。

血の追跡者をつけていればより血痕が見えやすくなり、さらに最大4秒間追跡できる時間が増えるので、あまり有効ではなかった血痕を有効に活用することが出来るようになります。

殺人鬼は生存者とは違いFPS(一人称)視点な上に、通常よりも暗めになっているので視界が悪く見え辛い設定になっていますが、「闇より出でし者」はその状態を改善するパークで、最大で視野が15%広くより明るく見えるようになります。

通常では殺人鬼の横をしゃがんで通り過ぎられても視界が悪いが故に気付かずに逃げられてしまう事もありましたが、このパークを付けていればそのような生存者に対応することも出来るようになります。

殺人鬼の視点がどうしても慣れないという方はこのパークを付けておくと幾文か視野が広くなりプレイしやすくなるので試してみてください。

パーク 効果
捕食者 生存者の足跡が最大3秒間長く表示され、足跡の分散が抑えられる
血の追跡者 負傷者が通った後に残る血痕が通常より見えやすくなり、追跡可能時間が最大4秒間増える
闇より出でし者 殺人鬼の視野が最大15%広く明るくなる

レイスの立ち回り

先程も特徴の項で紹介したようにレイスの最大の特徴は透明化できる事ですが、実はそれより生存者に驚異となるのが透明化すると心音が無くなる点です。

心音がしない特性を活かして立ち回ろう

心音をない状態に出来る殺人鬼はピッグにシェイプがいますが、心音が無い上に生存者から見えなくなる事が出来る殺人鬼は今現在ではレイスとナイトメア(フレディ)のみで、生存者からすると厄介極まりない存在です。

そんな心音も姿も見えない厄介な2人の殺人鬼ですが、決定的な違いがありそれはナイトメアは完全に透明になることが出来ますが、レイスは”ほぼ”透明であることです。

ほぼ透明と言ったのは先程も触れたように止まっていると目視することは難しいですが、動いてしまうと若干不自然さがあり、案外簡単に生存者に場所がバレてしまうからです。

なので透明になっている事を過信すると簡単に生存者に気付かれて逃げられてしまうので、透明になっていても障害物に体を隠しながら近づくようにしましょう。

そうするとレイスのもう一つの強みである透明時心音なしが活き、生存者に近づいてから透明化解除を行うことが出来ます。

この透明化解除をする際は足が極端に遅くなり、鐘の音も40メートルの距離まで聞こえ、近くで解除を行わないと生存者に一気に引き離されてしまう可能性があるので、透明化を解除するタイミングはとても重要になっています。

なのでより確実に生存者を倒したい場合はアドオンの透明化解除を早めるアイテムを装備していくと素早く透明化解除を行えるので、生存者に逃げる時間を与えにくくすることができます。

チェイスは透明状態で行おう

生存者を見つけたら透明化状態で近づいて、透明化解除を行ってチェイスを行うと思いますが、実はチェイスは透明化状態で行ったほうが有利に進めることが出来ます。

透明化状態では攻撃が出来ないので、チェイス中はいつでも攻撃できるように姿を表した状態で行っている人も多いと思いますが、透明化状態では移動速度の上昇や、血痕の見やすくなるなどメリットが多くあります。

なのでチェイスを始めて攻撃が当たらない程距離を空けられたら、一旦透明化して移動速度を上昇させると追いつきやすくなります。

さらに生存者側からすると、透明化しててもチェイス中であれば位置を特定することは出来ますが、通常よりはかなり見えにくいのでチェイスに集中し難い上に見失ってくれる事もあります。

その間に目一杯近づいて透明化解除するとより攻撃を当てやすくなり、チェイスも有利に運ぶことができます。

この時も透明化解除にかかる時間を減少させるアドオンを装備してきているとより有利になります。

おすすめパーク

レイスは透明化中は心音がなくなりますが、発電機や板を破壊する時には一時的に透明化が解除され心音も周囲に聞かれてしまうので、できるだけ心音がないという特徴を活かすために、心音範囲を狭くするパークがおすすめです。

観察&虐待

心音範囲を狭めるパークと言うとドクターの固有パーク「観察&虐待」がおすすめで、このパークはチェイスは心音範囲が広がりますが、それ以外の時は心音範囲が狭まり、かつ視界も広くなるというレイスにピッタリなパークとなっています。

これをつけておけば破壊行為を行った際も心音範囲がせまくなりますし、チェイス中は透明化しておけば心音はしないので、生存者に場所を知られる機会がかなり減少します。

パーク 効果
観察&虐待 生存者を追いかけている時心音範囲を最大8メートル増加させる
追いかけていない時は心音範囲が最大8メートル減少し、視界が増加する
視界増加の重複はしない

弄ばれる獲物

透明化解除中の移動速度の減少を軽減する為に移動速度が上昇するシェイプの固有パーク「弄ばれる獲物」もおすすめできます。

弄ばれる獲物はオブセッション(左下のアイコンの周りに虫の足のようなマークがある人)に選ばれた生存者を追跡状態から取り逃すとトークンが獲得でき、1トークン獲得すると最大5%の移動速度が上昇します。

このトークンは最大3つまでストックでき、攻撃を行うことで1つ消費されます。

これにより最大5%も移動速度を上げることが出来るので、透明化解除時であってもある程度の速度になることができるので、より生存者を追い詰めやすくなります。

また観察&虐待を一緒につけていると非追跡時には視界が広がるので、生存者も見つけやすくなり、トークンも獲得しやすくなります。

パーク 効果
弄ばれる獲物 オブセッション状態の生存者を取り逃す度にトークンを獲得し、3つまでストックできる
トークンを所持していると最大5%の移動速度が上昇し、攻撃を行うと消費される

闇より出でし者

「闇より出でし者」はレイスの固有パークですが、観察&虐待を持っていないけど生存者を見つけやすくするために視野を広げたいという場合はこのパークを付けるようにしましょう。

心音範囲減少は付いていませんが、観察&虐待とは違い常時視野は広がっているので心音範囲より視野を確保したいという方はこちらを付けたほうがよいでしょう。

ただし視界増加の効果は重複しないので、「観察&虐待」と「闇より出でし者」を同時に装備しても効果は増えることはないので注意が必要です。

パーク 効果
闇より出でし者 視界が通常よりも広がる

おすすめアドオン

レイスのアドオンには透明になる時間や、透明状態を解除するものなどがあり、装備することでより有利にマッチを進めることができます。

特にレイスの場合は透明化解除の時間を短縮することができれば、より素早く敵を追い詰めることが出来るので、アドオンの効果が直接マッチの結果にも影響を与える可能性があります。

そんなアドオンでおすすめなのが「迅き狩り」で、このアドオンを付けることで透明化状態からの解除を素早く行うことができます。

レア度が高くなればより効果も高くなりますが、レア度の低い「コモン」でもしっかりと効果を実感することが出来ますし、パーク「ガラクタいじり」をつけていればより効果もアップします。

またもう1つおすすめなのが「全能視」でこのアドオンは透明化状態の時に約10メートル内にいる敵を見ることが出来るという強力なアドオンです。

このアドオンはとても強力ですが、レア度が高いためそれほど頻繁に出てくるわけでないので使い所は難しいですが、かならず勝ちたいという場合に使うと勝率はかなり上がるでしょう。

まとめ

以上がレイスの立ち回りやおすすめパークなどについての紹介でした。

レイスの特殊能力は透明化なので、生存者に気付かれずに近寄って奇襲をするというシンプルな立ち回りで戦っていくことが出来ます。

ただし透明といっても完璧ではないので、気付かれないように工夫して近づく必要がありますし、透明化解除には一定の時間と鈍足効果があるので、解除するタイミングにも気をつける必要があります。

生存者側でレイスと対戦した事がある場合はわかると思いますが、味方を助けに行ったらすぐに現れたり、いつの間にか背後をとられていたりすることが多々あります。

シンプルで初心者向けの殺人鬼ではありますが、使いこなすことができれば生存者にとってかなりの驚異になるので、気付かれずに生存者に近づくスタイルで戦いたい方は是非レイスを使ってみてください。

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Dead by Daylight攻略…トラッパーの特徴と立ち回りやおすすめパークまとめ

デッドバイデイライトの殺人鬼は生存者とは違い固有パークだけでなく、攻撃方法や移動速度などにも大きな違いや特徴があり、どのキャラを使うか、どのように戦うかで付けるべきパークも大きく変わってきます。

今回紹介する殺人鬼は「トラッパー」です。

トラッパーは名前の通りトラップを仕掛けながら立ち回っていく殺人鬼で、難しい操作は必要ないので初心者の方でも使いやすい殺人鬼ですが、トラップを活用していくには意外とコツが必要になります。

今回はトラッパーの立ち回り方や、おすすめパークなどについて紹介していきます。

トラッパーの特徴

トラッパーの特徴を詳しく紹介していくと、トラッパーの最大の特徴はマップ上に落ちているトラップ(トラバサミ)を拾って仕掛けることができます。

仕掛けたトラップの上を生存者が歩くと罠が発動し、一定時間身動きが取れなくなる上に、殺人鬼に罠にかかったことを知らせる通知がいきます。

なのでトラッパーを使いこなすにはこの罠を有効的な場所に仕掛ける事が最も重要になります。

トラップを仕掛けられる以外は足の速さも通常の殺人鬼と変わらないので、シンプルで使いやすい殺人鬼となっています。

固有パーク

トラッパーを育てる事でしか入手することが出来ない固有パークは「不安の元凶」「野蛮な力」「興奮」の3つがあります。

この中で最もよく使われているのが「不安の元凶」で、このパークはトラッパーの驚異範囲(心音範囲)内にいる生存者の行動の難易度を上げるパークとなっています。

なのでトラッパーの心音範囲内で修理や治療などを行っているとスキルチェックが頻繁に発生する上に、成功範囲も最大で60%も減少させられるので、失敗する可能性がたかくなり、失敗すると殺人鬼に居場所を知らせてしまう結果になります。

そうなると足の速いトラッパーは生存者を攻撃できる可能性が高く、効率よく吊るしていくことが出来るようになります。

「野蛮な力」は生存者が殺人鬼から逃げる時に最も頼りにしている板を破壊する速度が最大20%上昇するパークで、通常よりもかなり速く破壊することができます。

板を早く破壊出来るという事はそれだけ生存者を追いかけるチェイスを有利に進めることができますし、板を破壊して数を減らすことで生存者にとってはチェイスの難易度が高くなりつかまりやすくなるので板を素早く破壊できるというのは大きな利点の1つとなります。

さらにアップデートにより追加効果で板だけでなく、発電機の破壊速度も同様に上昇する効果が付与されたので、より素早く行動できるようになりました。

「興奮」は生存者を担いだ後の移動速度が上昇するパークなので、素早くフックに吊るすことが出来るようになりますが、それほど優先して付けたいという程のパークではないかもしれません。

担いだ生存者を確実に吊るしたかったり、地下へ連れて行きたいという方にとっては有効なパークだと思います。

パーク 効果
不安の元凶 あなたの心音範囲内にいる生存者は修理・治療・破壊工作におけるスキルチェック発生率が最大10%上昇する
発生したスキルチェックの成功範囲が最大60%減少する
野蛮な力 倒された板、発電機を破壊する速度が最大20%上昇する
興奮 生存者を担いで運んでいるときの移動速度が最大18%上昇し、運んでいる間は心音範囲が最大12メートル増加する

トラッパーの立ち回り

トラッパーはシンプルなので初心者でも使いやすいと紹介しましたが、効果的にトラップを生存者に発動させたい場合には意外と知識が必要になります。

というのも生存者は殺人鬼の姿を見たり、落ちているトラップを確認することで相手がトラッパーだということに簡単に気付かれてしまいます。

そうするとトラップを仕掛けるのは視認し難い草むらの中というのが定石ですが、それは生存者も織り込み済みなので草むらなどを警戒する立ち回りをするようになり、無闇に罠を仕掛けたところであまり引っかかってくれません。

なので生存者がどこを通るか、どこに隠れたがるか、どこを警戒していないかなどを把握した上で設置することでトラップの発動率を上昇させることが出来ます。

なのでシンプルではありますが、生存者側をある程度プレイしてこのマップだとここをよく通るなや、ここに仕掛けられたら嫌だったなというのを経験してこそトラッパーを活かす事が出来るでしょう。

さらにトラップは最初の1つ以外はマップ上に落ちているものを拾って仕掛けないといけないので、拾って効果的な場所に設置するというのをやっているとかなりの時間をロスしてしまうので、判断力と決断力も必要となります。

トラップの有効な位置

ではどのような場所にトラップを仕掛けると引っかかってもらいやすいんでしょうか。

先程も紹介したように草むらの中にトラップを置くと注意してみないと発見することは難しいですが、広いマップの中でそこを生存者が通ってくれるのかというとなかなか難しいところもあります。

なので生存者が通りやすそうな位置を狙い撃ちして仕掛ける必要があり、まず生存者が必ず近寄るのが発電機周辺です。

ですが発電機の目の前に置いても避けて直されるか解除されてしまうので、発電機までに向かう道中の草むらや、修理中に殺人鬼が近づいて来た時に隠れそうな岩の後ろなどに仕掛けておくと効果的です。

もう1つ生存者が集まりやすい場所は、生存者を吊るした場所の周辺です。

生存者としては助けないと人手が減って脱出が困難になるので、高確率で救出にくるので、そこを逆手にとって救出に向かいそうな経路に仕掛けておくことで、救出に来た人も一緒に吊るすことが出来る可能性があります。

またチェイス中に引っかかりやすいのが、窓枠の下と板の真横などです。

そのような場所には草が生えていない事が多いので、殺人鬼が近くにいな状況だと丸見えなので簡単に解除されてしまいますが、チェイス中であればそれほど確認する暇がないので引っかかってくれやすいです。

また板の真横でなくてもチェイスでは板の周りをぐるぐると回る事が多いので、板周りの草むらや岩陰に設置するのも有効です。

ですが生存者がチェイスで逃げ込みそうな場所を把握する必要があったり、そこまで誘導する技術なども必要になるので、ある程度の技術が必要になるかもしれません。

他にも小屋の地下に生存者を吊った場合には出口と窓枠は合計3つしかないので、全てに罠を設置して救出も脱出も困難にするという手段も生存者にとってはかなりの驚異になります。

トラップを仕掛けるタイミングも考える必要があり、他の生存者からトラップを設置している所を見られると即解除されてしまう事もあるので、可能な限り察知されることなくトラップを仕掛けると最も効果的です。

見られてもいい囮のトラップなどは問題ありませんが、隠しておきたいトラップはできるだけ見られないように設置するようにしましょう。

おすすめパーク

トラッパーはトラップをセットしてからが本番なので、トラップを探してセットするまでにはかなりの時間が必要となり、準備が完了するまでに発電機が数個直されてしまうという事も珍しくありません。

なのでトラッパーでおすすめできるパークは発電機の修理を遅らせる、又は妨害できるパークを付けていくことをおすすめします。

心音を広げるパーク

例えばトラッパーの固有パークでもある「不安の元凶」も心音範囲内にいる生存者の修理などを妨害することが出来るパークなので、不安の元凶を活かすには心音範囲を広げる事が出来る「苦悶の根源」を一緒に付けていくとより効果的にすることが出来ます。

その他にもハントレスの固有パーク「女狩人の子守唄」やドクターの固有パーク「観察&虐待」も心音範囲を広げる効果があるので不安の元凶と組み合わせることでより強力にすることが出来ます。

パーク 効果
苦悶の根源 心音範囲が最大26%上昇する
邪悪カテゴリのアクションで獲得するブラッドポイントが最大100%増加する
女狩人の子守唄 生存者がスキルチェックに失敗した時最大6%進行度が後退する
生存者がフックに吊るされる度にトークンを得る
・1~4トークン:スキルチェックとスキルチェック前の警告音の間が短くなる
・5トークン:スキルチェック前の警告音が無くなる

修理を妨害するパーク

また心音範囲を広げる効果はありませんが、ドクターの固有パーク「オーバーチャージ」は殺人鬼が発電機を破壊後に触った生存者に難しいスキルチェックを行わせるので、妨害という意味では効果的かもしれません。

またナースの固有パーク「死恐怖症」も負傷状態や吊るされ状態になっている生存者が多いほど修理や治療の速度を遅らせることが出来るので、妨害パークとしては優秀です。

これらの妨害系パークの中でも最も効果的なのはハグの固有パーク「破滅」で、これはスキルチェックでGreatを出さない限り成功してもゲージが減少してしまうという厄介極まりないパークとなっています。

対応した呪いのトーテムを破壊されると効果は消えてしまいますが、これをつけていると多くの場合生存者は修理を諦めて呪いのトーテム探しを優先させるので、トラップを仕掛ける時間をかせぐことが出来ます。

癖のあるパークではありますが、シェイプの固有パーク「消えゆく灯」も妨害効果の高い効果を持っていますが、これは有利となるか不利となるか極端な結果になるパークなので、狙って有利にマッチを進めようとする場合はある程度の技術が必要になります。

「消えゆく灯」を装備すると生存者の中に一人オブセッションが選ばれその生存者が生存している場合は発電機を一緒に直すなどの協力アクションの速度が50%増加しますが、オブセッションを処刑すると逆に修理や治療などの速度が常に25%減少します。

「消えゆく灯」には呪いのトーテムは出現しないので、パークの効果が発揮されてしまうとその状態から逃れることは出来ません。

このようにオブセッションの生存者をいかに早く倒せるかで、その後のマッチが有利か不利かが決まってしまう諸刃の剣のパークとなっているので、狙った生存者を確実に処刑できる自信のある方は付けてみると大きな効果を得ることができるでしょう。

パーク 効果
オーバーチャージ 発電機を破壊後その次に触る生存者は難しいスキルチェックが必ず発生する
スキルチェックに失敗すると通常よりも最大5%進行度が減少する
死恐怖症 負傷者、吊るされ状態の生存者の数に応じて修理・治療・破壊工作の速度にペナルティを受ける
・1人:作業スピードが最大6%減少
・2人:作業スピードが最大9%減少
・3人:作業スピードが最大12%減少
・4人:作業スピードが最大15%減少
破滅 最大4人の生存者に破滅の呪いがかかり以下の効果を受ける
・スキルチェック成功:グッドの場合発電機の修理が5%減少
・スキルチェック成功:グレートの場合修理進行ボーナスが0%
消えゆく灯 オブセッション状態の生存者は協力して行う行動速度が最大50%上昇する
オブセッションの生存者が処刑されると他の生存者は修理・治療・破壊の速度が最大25%減少する

その他

先程も紹介したように隠したいトラップは生存者が近くにいない時に設置するのがもっとも効率的です。

生存者が近くにいるかどうかを知るパークとしては「囁き」が効果的で、最小32メートルの範囲内に敵がいると知らせてくれる効果があります。

本来であれば生存者をさがすパークですが、逆に反応がないということは近くに生存者がいないということなので、高い確率でトラップを知られずに設置することができます。

もちろん生存者を探す役割も果たしてくれるので、付けておくとどちらででも活躍してくれるパークとなっています。

パーク 効果
囁き 生存者が最小32メートル以内にいると通知が出る

おすすめアドオン

トラッパーのアドオンは罠を破壊される速度を遅らせたり、抜け出せにくくさせるような効果がある物が多くなっています。

おすすめのアドオンとしては罠を同時に持てる数を増やすことが出来る「罠師の袋」系のアドオンで、最もレア度の低いコモンでも余分に1つ持てるようになり、レア度が高くなると余分に持てる罠の数が2つになり、マッチ開始時に持っている罠の数も計3つにすることができます。

持っている罠が多ければそれだけ罠を回収して周る手間も減るので生存者に集中することが出来るようになりますし、設置もしやすくなります。

また罠が見えにくくなる「アカミノキの染料」系のアドオンも強力で、草のない所に仕掛けてしまうとバレバレな罠を見えにくくしてくれるので、生存者も引っかかりやすくなります。

またウルトラレアではありますが「ダイヤの砥石」はアップデートで強化され、これを持っていると解除された罠であっても30秒後には自動的に開いて罠がセットされることになります。

生存者は罠を解除はすることは出来ても動かすことは出来ないので、強ポジといわれる場所に罠を設置しておけば解除されてもその内復活してくれるのでかなり強力なアドオンとなっています。

まとめ

以上がトラッパーの特徴や立ち回り、おすすめパークなどの紹介でした。

トラッパーの特殊能力はシンプルではありますが、使いこなすにはそれなりの熟練度が必要になるので、一概に初心者向けとは言い難い殺人鬼となっています。

完全に使いこなすのはすぐには無理ですが、殺人鬼がどのようなものなのか始めてプレイする時などに使用する分にはシンプルなので使いやすいと思います。

仕掛けたトラップに生存者が引っかかった時には読みが当たった嬉しさなども大きいので使っていても楽しい殺人鬼となっています。

殺人鬼として使用するときだけでなく、生存者側でトラッパーと戦う時にどこにトラップを設置するのかなどをみていると自分が使うときの勉強になるかもしれません。

固有パークの不安の元凶も優秀なパークなので是非トラッパーを使って獲得してみてください。

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Dead by Daylight攻略…生存者の特徴と最初に育てるべきおすすめキャラとパークまとめ

デッドバイデイライトでは生存者側と殺人鬼側に分かれてゲームを行うことになりますが、生存者はキラーのようにキャラ特有の性能を持っている訳ではなく、パークがない状態であればどのキャラも変わりはありません。

その分どのパークをつけるかによって様々な特徴をつけることが出来るので、よりパーク選びが重要になってきます。

なので今回は生存者キャラクターの紹介とおすすめパーク、最初に育てるべきキャラなどについて紹介してきます。

生存者キャラクターの特徴まとめ

まず生存者側で使えるキャラクターの特徴をまとめていきます。

ドワイト・フェアフィールド

ドワイトは紹介文をみると悲しくなるくらいのいじめられっ子キャラですが、固有のパークはリーダーとして自分や他人の発電機の修理速度や、回復速度を上げる事が可能であったり、範囲内の味方を見ることができるなど優秀なパークを持っています。

ドワイトのパークを活かした立ち回りとしては、「絆」で周囲にいる味方を見つけて、「有能の証明」や「リーダー」で修理速度を上げて素早く発電機を直して回るというのがよいでしょう。

絆

「絆」は最大36メートル以内の味方の姿を見ることができるパークで、発動条件はなく常に範囲内の味方を見続けることが出来ます。

このパークはとても汎用性が高く、様々な場面で活躍してくれます。

例えば範囲内の味方が発電機を直していると自分で発電機を探す必要がありませんし、ドワイトの固有パークは味方が近くにいてこそなので特性を最大に活かすことができます。

その他であれば36メートル以内で味方が殺人鬼から追われている場合でも察知することが出来るので、吊るされている味方を助けに行けたり、発電機を安心して直すことが出来ます。

このように付けておくだけで様々な情報を得ることができる優秀なパークとなっています。

パーク 効果
絆 仲間が最大36メートル以内にいる時に味方のオーラを見ることが出来るようになる

有能の証明

「有能の証明」は近くにいる味方の数が多いとその分自分の作業速度が上がるパークで、もう一つのパーク「リーダー」と似た効果があります。

味方が自分以外に3人一緒にいれば自分の作業速度が9%上昇させることができますが、性能で言えばリーダーの方が優れているので、リーダーを外して有能の証明を付けていくことは少ないでしょう。

使い所としてはリーダーとの併用でさらに高速作業を行いたい場合に装備していくと効果的です。

パーク 効果
有能の証明 他の生存者が8メートル以内にいると修理・治療・破壊工作・浄化・脱出ゲート解放・調査の速度が上昇する
・1人が近くにいると各速度が最大3%上昇する
・2人が近くにいると各速度が最大6%上昇する
・3人が近くにいると各速度が最大9%上昇する

リーダー

「リーダー」は範囲内に味方がいる味方の作業速度を最大9%上昇させる事ができるパークで、先程も紹介したように有能の証明と似た効果を持っています。

ですがリーダーでは8メートル以内にいる味方全員に効果が発揮されるので、最大9%×3人で高速で修理を行うことが出来るようになります。

絆と合わせることで味方を発見しやすくなり、リーダーの能力を発揮しやすくなります。

またアップデートにより少しでも効果範囲に入れば効果を持った人が離れた場合でも効果が15秒間継続するようになりました。

パーク 効果
リーダー 8メートル以内にいる他の生存者の修理・治療・破壊工作・浄化・脱出ゲート解放・調査の速度が最大9%上昇する。
効果範囲から離れても15秒間は効果が持続する。

メグ・トーマス

メグ・トーマスは陸上選手で走ることに関して強みがあるパークを持っています。

素早く静かに

「素早く静かに」ではロッカーや窓を乗り越えた際にでる音を100%カットすることも可能なパークです。

生存者は板周りや、窓枠で殺人鬼よりも有利に立ち回る事ができますが、窓枠を走ったまま飛び越えてしまうと大きな音が発生し殺人鬼に場所を知らせてしまうことになります。

そうなると殺人鬼から隠れることが難しくなりますが、このパークがあれば走ったまま窓枠を越えても音を一切出さずに走り抜けることが可能になり、殺人鬼から逃れやすくなります。

ですが使えるのは20秒に1回なので使う場面を考えておく必要があります。

パーク 効果
素早く静かに 素早く障害物を乗り越えたり、ロッカーに隠れたりする時に発生する音を100%減少させる事が出来る
・この効果は最小20秒ごとに1回発動できる

全力疾走

「全力疾走」は最大3秒間150%の速度で走ることが出来るパークで、メグの代名詞とも呼べるパークです。

ダッシュを行うと自動で発動するので、殺人鬼に見つかってしまった時に「全力疾走」を使うことで一気に走り抜ける事が可能で、殺人鬼との距離を離すことが可能です。

ただこの全力疾走は普通に走る際に発動され、その後クールダウンタイムがあるので走る場面を考えないと使いたい時に使えないという状況になりやすいので、発動するタイミングを見極める必要があります。

パーク 効果
全力疾走 走り始めた時、通常の150%の速度で最大3秒間全力疾走する
最小で40秒間の疲労が発生し、その間は使用できない

アドレナリン

「アドレナリン」は発電機がすべて直ると全回復+ダッシュ速度上昇の効果を得ることが出来るパークです。

発動できるのはマッチの終盤で1度きりとかなり制限がありますが、脱出をするのであればいれば必ず訪れる場面なので、生き残っていれば必ず訪れる場面とも言えます。

もっとも効果を得ることが出来るのは瀕死状態であるときに発電機が直ると全回復+高速ダッシュができるので一気に脱出するチャンスが増えることになります。

パーク 効果
アドレナリン 発電機が直り脱出ゲートを開けられる状態になると負傷・瀕死状態から無傷の状態に復帰し、5秒間の間150%の速さで走ることが可能になる
使用後は最小40秒間疲労状態になり全力疾走なども使用できなくなる

クローデット・モレル

クローデットは植物学者で、その知識を生かして回復速度を早めたり、回復アイテムなしでも自身の傷を回復できる「セルフケア」を持っているキャラクターです。

共感

「共感」ではレベル3になるとマップ上全ての負傷者の場所を把握することができるパークで、負傷者の場所が分かれば回復してあげに向かうことが出来ますし、殺人鬼とチェイスをしているかどうかも確認することが可能です。

殺人鬼がだれかを追っている時は他の人は安全ということなので、その間に発電機の修理や、トーテムの破壊などを行う事ができます。

ドワイトの絆と似た効果を持っていますが、負傷中という条件付きですが、距離無制限で位置を知ることが出来る点では共感が優れています。

パーク 効果
共感 最大マップ全ての範囲で瀕死、又は負傷状態の仲間の場所を知ることが出来る

植物学の知識

「植物学の知識」では回復スピードがかなり上昇するパークで、通常よりも早く治療を終わらせることができます。

他人の回復速度が上がるだけでも有用ですが、さらに回復速度の遅いセルフケアにも効果が乗るので、素早く回復することが出来るようになります。

なので、回復を中心にプレイしたいという場合には持っていると役に立つパークとなっています。

パーク 効果
植物学者の知識 治療速度が最大33%上昇し治療アイテムの効果も最大33%上昇する

セルフケア

「セルフケア」は負傷状態になった場合でも仲間に助けてもらうことなく回復になるパークで、全てのパークの中でもかなり重要なパークの1つと言えます。

自身で回復することが出来るという事は殺人鬼に見つかっていなければいつでも回復可能で、負傷した後でもすぐに回復し瀕死状態にされる心配なくよりアグレッシブにプレイすることが出来るようになります。

治療キットでもセルフケアより素早く治療できますが、アイテムは落とす可能性があるので安定して回復出来る点は治療キットよりも優れています。

パーク 効果
セルフケア 治療アイテムを使わずに、通常の50%の速度で自己回復が出来るようになる
治療アイテムの効率が最大20%上昇する

ジェイク・パーク

ジェイクのパークの特徴としては隠密をしたい人にとって有効なパークを持っているキャラとなっています。

鋼の意志

「鋼の意志」は負傷時に発生してしまううめき声を最大で100%抑えることが出来るパークで、負傷時に殺人鬼の近くに隠れていても声で見つかることがなくなります。

負傷時のうめき声は特に女性キャラの場合声が高いので殺人鬼にも聞こえやすくなるので、殺人鬼に見つからずに生き残りたいという方は装備することで発見される確率を下げることが出来ます。

以前まではレベル3以外は止まった状態でないと効果が発揮されませんでしたが、今ではレベルが低くても静止しなくても効果が発揮されます。

パーク 効果
鋼の意思 負傷状態の時のうめき声を最大100%減少する

魂の平穏

「魂の平穏」はカラスの近くを通ってもカラスが逃げる確率を下げる事ができ、さらに狂気や陶酔、負傷状態の際に叫ばなくなるパークです。

以前は近くにいるカラスが叫ばなくなるだけのパークだったので使う人はほとんどいないという状況でしたが、アップデートにより狂気、陶酔、負傷状態の際に叫ばなくなるという効果が追加された事で幅がかなり広がりました。

狂気というのはドクターと対戦する時に嫌になる、ショック療法などで叫んでしまう状態で、陶酔はクラウンの毒ビンを受けた時に咳き込むのを我慢してくれるようになります。

特にドクターは心音範囲を広げていることがほとんどなので、そうなると離れていても叫んでしまい位置がバレてしまう事が多々あったので、これを付けておくとそれを防ぐことが出来ます。

むしろカラスが逃げなくなるという効果がおまけになってしまいましたが、ドクターが苦手な方にとっては付けておくとかなり安心して戦えるパークになっていると思います。

パーク 効果
魂の平穏 マップ上にいるカラスが逃げる確率が最大100%低下する
狂気、陶酔、負傷状態に叫ばなくなる

サボタージュ

「サボタージュ」は道具箱無しでフックを破壊することが出来るパークで、ジェイクのパークの中で最も特徴的なものとなっています。

基本的に殺人鬼はフックに生存者を吊るさないとゲームを進めることが出来ないので、そのフックをアイテム無しで破壊出来るサボタージュはとても強力なパークとなっています。

発電機の近くのフックを予め破壊しておけばバレた場合でも遠くのフックに移動する必要が出てくるので、その間にもがいて逃れることが可能になるかもしれません。

ですがフックは180秒後には復活することになるので、破壊するタイミングは考えて行う必要があります。

以前は工具箱ゲージの消費効率を良くする効果がありましたが、工具箱でフックを破壊する時に消費量が軽減されたので、この効果が削除され、代わりに復帰まで時間を最大30秒遅らせることが出来る様になりました。

パーク 効果
サボタージュ 工具無しで通常の最大50%の速度でフックを破壊できるようになる
スキルチェック成功範囲が20%~0%減少する。
フックや罠の復活を最大30秒遅らせる。

ネア・カールソン

ネアのパークの特徴は殺人鬼から隠れたり、チェイスを有利にするパークが多く揃っています。

スマートな着地

通常なら高いところから降りた場合硬直時間があり、硬直時間がない殺人鬼に追われていると不利になりますが、「スマートな着地」があると硬直時間を減少させることが出来る上に、レベル3になると全力疾走のように3秒間150%の速度で走ることも出来るようになります。

スマートな着地があることでより殺人鬼から逃げやすくなるので、チェイスで高い所をよく使う人は付けておくようにしましょう。

パーク 効果
スマートな着地 高いところから落ちたときのよろめきが最大75%減少する
レベル3の場合3秒間移動速度が150%になる

都会の逃走術

「都会の逃走術」はしゃがんだ状態での移動速度が最大で通常の歩き速度と同じになるパークで、一度使ってしまうと手放せなくなると言われるほど使いやすいパークとなっています。

しゃがんだまま速く歩けるので殺人鬼から隠れやすくなるので、発見される確率がぐんと低くなるので、とても有効なパークです。

パーク 効果
都会の逃走術 じゃがみ状態の移動速度が最大100%に上昇する

都会の生存術

「都会の生存術」は自分と近くにいる生存者が使うアイテムの消費量を最大15%減少させることが出来るパークで、工具箱を持っていくとそれだけ速く発電機を治すことが可能になります。

さらに他の生存者がどこにいるかわかりやすくなるドワイトの固有パーク「絆」と相性がよく、工具を持った生存者と一緒に直す事でより効果を発揮します。

アップデートにより少しでも効果範囲に入ったサバイバーは効果範囲から離れても15秒間効果が持続するようになりました。

パーク 効果
都会の生存術 自分と8メートル以内にいる仲間のアイテム消費量を最大15%低下させる。
効果範囲から離れても15秒間は効果が持続する

エース・ヴィスコンティ

エースはギャンブラーで、パークも運要素が強い物が揃っています。

手札公開

「手札公開」は絆や血族など味方の姿を見ることができるパークの距離を最大8メートル広げることが出来る上に、手札公開を持っているプレイヤーの数ほど重複されるというパークです。

つまり4人全員がレベル3の手札公開を持っていた場合には、絆レベル3の範囲が36メートル+32メートル=68メートルの範囲にすることは可能ですが、あまり手札公開を持ってくる人も多くないので、現実的とは言い難いです。

ですが一人で絆と手札公開を装備していくことで40メートルの範囲を見ることは出来るので、それだけでも効果的ではあります。

パーク 効果
手札公開 生存者全員のオーラの可視能力の有効距離が最大8メートル上昇する

賭け金のレイズ

「賭け金のレイズ」は生存者が多く残っているほど運が上昇し、罠やフックからの脱出確率が上がるパークです。

罠やフックから脱出しやすくなるのはありがたいですが、特にフックから脱出できる確率は約4%程度と言われていて、全員生き残ってた場合でも最大で16%程度にしかなりません。

この低確率のために枠を1つを使うのはもったいないので、他のパークを付けたほうが有用でしょう。

パーク 効果
賭け金のレイズ 生存者1人ごとに生存者全員の運が3%上昇する

最後の切り札

「最後の切り札」は、50%の確率で木箱の中のアイテムにアドオンが付いている状態で入手することが出来るパークで、レベルが高くなるほど入手できるアドオンのレア度が上昇します。

以前はアドオンが付いている確率が最大でも50%でしたが、アップデートで100%ベリーレア以下のアドオンが入手できるようになり、最大50%の確率でもう1つアドオンが付くように変更されました。

変更前は付けていても効果が発揮される確率が50%だったので、それなら別のパークを付けたほうが良いというイメージでしたが、必ずアドオンがついてくるとなると利用価値はかなり上昇します。

チェストを探すならば共有パークの「こそ泥の本能」と組み合わせるとほぼ確実にアイテムを入手する事が出来るようになりますし、治療キットが欲しい場合はクエンティンの「調剤学」と合わせれば、アドオンが付いた状態で入手できます。

ですがそれならセルフケアをつけておけば枠1つで解決できるので、治療キットやアドオンを集めたいという場合にはそのような組み合わせで試してみるといいかも知れません。

パーク 効果
最後の切り札 チェストからアイテムを獲得した時100%の確率でベリーレア以下のアドオン1つが付与され、最大50%の確率でアンコモン以下のアドオンが追加で付与される

フェン・ミン

フェン・ミンのパークは修理、逃走、隠密のすべてが揃っていてバランスのいいパークをお覚えることが出来ます。

テクニシャン

「テクニシャン」は発電機を修理している時にランダムで発生するスキルチェックを失敗した場合でも最大で50%の確率で爆発しないというパークとなっているので、失敗した場合でも殺人鬼に発電機を直している場所を知られる確率が減ることになります。

またそれだけでなく、発電機を直している際に発生する「カチャカチャ」という音が軽減するので、これも殺人鬼にバレにくくなる効果があります。

パーク 効果
テクニシャン 修理スキルチェックに失敗した場合最大50%の確率で発電機の爆発を阻止できる

しなやか

「しなやか」はダッシュを加速させるパークで、全力疾走やスマートな着地と同様に一定時間素早く走ることが出来ます。

しなやかの場合は発動条件が窓枠を飛び越えた瞬間なので、窓枠を通るのが遅い殺人鬼をより遠ざけることができます。

全力疾走とは違い条件で発動なので使いたい時に使えますが、近くに窓枠がない場合は効果を発揮しないので、常に窓枠がどこにあるのかを確認しながら動く必要があります。

パーク 効果
しなやか 乗り越えを行うと最大3秒間、移動速度が150%に上昇する
最小で40秒間の疲労状態になる

警戒

「警戒」は殺人鬼が発電機の破壊や板の破壊を行った場合に一定時間キラーの姿を見ることが出来るパークです。

発電機を直している時に殺人鬼が来るということは1回のゲームの中で何度もあるので、その際にこのパークがあれば殺人鬼がどのように動くかかなりの時間見ることが出来るので、発見されることなく隠れることが簡単になります。

以前は破壊行動を行ったキラーが見える範囲は決まっていましたが、アップデートで範囲とクールダウンタイムが削除され、キラーがどこにいてもいつでも場所を確認することが出来るようになりました。

なので探知系パークとしてはイマイチな性能でしたがアップデートにより強力な探知系のパークとして生まれ変わりました。

パーク 効果
警戒 殺人鬼がどこにいても破壊アクションを行った時殺人鬼を6秒間見ることが出来る

デイビッド・キング

デイビッドは他の生存者とは違う特殊なパークを持っていて、リスクはありますが使いこなすことで大きなリターンを期待できるパークを覚えることが出来ます。

ずっと一緒だ

「ずっと一緒だ」は味方を守るプレイ、フックからの救出や、身代わりとなって来られるを行うと最終的にもらえるポイントが最大100%アップするという独特のパークとなっています。

なのでこれを装備して味方を守るプレイをすれば、通常の倍のブラッドポイントを獲得できるので、キャラクターのレベルを上げたい時にはとても有効なパークとなっています。

パーク 効果
ずっと一緒だ 生存者を助けるか、守る為に攻撃を受けると全カテゴリのブラッドポイントを最大100%上昇させることが出来る

デッドハード

「デッドハード」はデイビッドの代名詞とも言えるパークでチェイスの際に使える加速系のパークですが、全力疾走のように長い時間ダッシュ出来るわけではありません。

条件は負傷時にスキル発動ボタンを押すことで瞬間的にダッシュを行えるので、殺人鬼が真後ろに来て攻撃されそうな時に発動させると空振りを誘うことが出来ます。

さらにダッシュ中はダメージを受けないという利点もあるので、使いこなせればかなり強力なパークとなります。

パーク 効果
デッドハード 負傷時に前方へ素早くダッシュすることが可能
・ダッシュ中のダメージを回避する
・最小で40秒間の疲労が発生する

弱音はナシだ

「弱音はナシだ」もかなり特殊なパークで、このパークを装備すると開始時から負傷状態になり無傷状態にすることは不可能となります。

負傷状態なので一発くらえばダウン状態になるリスクはありますが、そのかわりに最大でうめき声を50%減少させ、瀕死状態から何度でも自力で復活することが出来ます。

リスクの方が大きい気もしますが、瀕死状態から自力で何度も復活できるのは強みではあります。

ですが切られて放置される事が1回のゲーム中に1回あるかも怪しいですし、殺人鬼のパークで負傷者が多いほど修理などが遅くなる「死恐怖症」が常時発動してしまうので使い所は難しそうです。

また共有パークである「逆境魂」とは相性がよく、逆境魂は負傷時に作業速度と障害物の乗り越え速度が最大9%上昇するパークです。

弱音はナシだと逆境魂を併用すると常時発電機の修理スピードがリーダーの影響を受けているのと同じ速度になるので素早く修理することは可能となります。

このように「弱音はナシだ」単体での利用はそれほど得策ではなく他のパークと合わせてつかっていく必要があります。

パーク 効果
弱音はナシだ 負傷状態でマッチを開始し、それ以上回復することは出来ない
・血痕を残さない
・負傷によるうめき声を最大50%減少させる
・瀕死状態から何度でも全回復出来る

ローリー・ストロード

ローリーはDLCであるシェイプを購入することで使うことが出来るようになる生存者で、自分ひとりで生き残る術に優れているキャラで、他の生存者が負傷や処刑されるとより自分が有利になるパークが揃っています。

決死の一撃

ローリーを代表するパークといえばやはり「決死の一撃」(DSとも呼ばれる)で、これだけの為に育てる人も多いほどの強力なパークの1つとなっています。

決死の一撃は殺人鬼に捕まった場合でも、1マッチに1回だけスキルチェックに成功すると殺人鬼から逃げることができるパークで、いざという時に使うことができれば状況を一変させることも可能です。

決死の一撃 殺人鬼に担がれるとスキルチェックが発動し、1マッチに1度だけ殺人鬼から逃れ、最大4秒間怯ませる事が出来る。
スキルチェックに失敗しても次に担がれた時には発動する

唯一の生存者

「唯一の生存者」は味方が生贄や殺害される度にキラーからオーラを見られにくくするパークです。

以前の効果であれば自分以外の3人がいなくなってしまうと、窓枠を飛び越えた音や、発電機の修理に失敗した時の音などを100%減少させることが出来るパークでしたが、アップデートにより若干弱体化されました。

現在では生存者が減る度にキラーの探知される距離範囲を生存者1人につき最大20メートル減少させることが出来ます。

最大60メートルの範囲でキラーに発電機の修理の失敗音や、窓枠の飛び越え音を聞かれなくなるので、ほぼ探知されなくなりますが、以前のキラーの探知を100%カットできていたのに比べると弱体化となってしまっています。

ですが最後の一人になった時に有利になるのは変わらないので、少しでも生き残る可能性を高めたいという場合は付けてみてください。

パーク 効果
唯一の生存者 生存者が減る度にキラーから自分が探知されにくくなる
サバイバー1人につき最大20メートル(最大60メートル)

執念の対象

「執念の対象」はかなり特殊なパークで殺人鬼の驚異範囲外で殺人鬼がいる方向を見ると殺人鬼を見ることは出来ますが、殺人鬼からも見られてしまうというパークです。

最大範囲は72mなのでほとんどの場所で殺人鬼の方向を見ると発動してしまうので立ち回りはかなり難しくなります。

ですが唯一の生存者と併用するとこの距離を減少させることも可能で、100%減少させれば一方的に殺人鬼を見ることができます。

なので執念の対象をつけるなら唯一の生存者は必ず装備していかないとかなり使いづらいパークとなります。

パーク 効果
執念の対象 殺人鬼の驚異範囲外で殺人鬼の方向を見るとお互いに姿を見ることが出来る
効果は最大72mで、オブセッション状態ではない時は最大64m

クエンティン・スミス

クエンティンはナイトメア(フレディ)を購入することで使用可能になる生存者で、サポート系のパークを多く覚えることが出来ます。

目を覚ませ!

「目を覚ませ!」は全ての発電機を修理して通電すると最大無制限で脱出ゲートの位置を見る事が出来るようになる上に、ゲート解放速度も上昇させる事ができます。

他の生存者には脱出ゲートは見えませんが、このパークを持っている生存者がゲートを開けているとその姿は他の生存者にも見えるので、率先して脱出ゲートを開けることで最大限このパークを活かすことが出来ます。

パーク 効果
目を覚ませ! 全ての発電機が通電すると最大無制限で脱出ゲートを見ることが出来る
脱出ゲートを開く速度が最大15%上昇し、解放中は最大無制限で他の生存者があなたを見ることができる

調剤学

「調剤学」はマップにあるチェストからアイテムを探す速度を最大80%上昇させ、初回は確実にレアアイテムの非常用医療キットを入手することが出来ます。

チェストを見つけることができれば確実に非常用医療キットが入手でき、回復速度はセルフケアよりも遥かにはやいので、使い方によってはセルフケアよりも効果は高いかもしれません。

もちろんチェストを見つけれないリスクや、アイテムを落とすリスクはセルフケアと比べると大きくなってしまいます。

パーク 効果
調剤学 初回にチェストを開けると非常用医療キットが確実に入手でき、最大80%チェストからアイテムを探す時間を減少させることが出来る

不寝番

「不寝番」は8メートル以内にいる生存者の疲労や出血などの状態異常を最大20%速く回復させることが出来るパークです。

絆などのパークと相性が良く、さらに全力疾走などの使用後に疲労状態になるパークを使う生存者の近くにいると回復が早くなりサポートすることが出来るようになるだけでなく、自分にも効果が発揮されます。

なので「全力疾走」や「しなやか」「デッドハード」など使用後に疲労状態になるパークと組み合わせて付けていくと、疲労状態の回復が早くなりより早くパークを使用することが出来ます。

疲労状態になるパークは強力なものが多いので、そのパークの使用回数が増えるということはそれだけマッチを有利に進めることが出来るようになります。

不寝番 8メートル以内にいる生存者の疲労、出血、重症、視覚消失効果が最大20%早く回復する

タップ刑事

タップ刑事はピッグを購入すると使用可能になる生存者で、刑事らしいパークを覚えることが出来るキャラになっています。

執念

「執念」は通常瀕死状態になると回復ゲージを溜めるか移動するかのどちらかしかできませんでしたが、このパークがあると這いずり速度が最大50%上昇し、かつ移動しながら回復ゲージを溜めることが出来るようになります。

殺人鬼が瀕死状態の生存者の位置がわかる鹿猟師を持っていない場合に放置された場合はより速く遠くへ回復しながら移動できるので、味方に助けてもらいやすくなり助かる可能性が高くなります。

ですが放置しない殺人鬼の場合には効果を発揮することは出来ないでしょう。

パーク 効果
執念 這いずり移動が最大50%上昇し、移動しながら回復することができる

刑事の直感

「刑事の直感」は自分が発電機を直しきった場合に5秒間最大64m内にある発電機やトーテム、チェストのいちを確認することが出来るようになります。

さらに地図を持っている場合はその全てが記録されるので、このパークを使う場合には地図を持って行くようにするとより効果的です。

パーク 効果
刑事の直感 発電機修理時に最大64mの範囲にはる発電機、チェスト、トーテムのオーラを5秒間見ることが出来る
オブジェクトを記録できる地図を持っていると、全てが記録される

張り込み

「張り込み」は殺人鬼の驚異範囲内に見つからずに隠れていると15秒毎にトークンが溜まり、最大4トークンまで溜めることができます。

1トークン以上保持していると発電機のスキルチェックでGoodであってもGreat扱いになるので、よりはやく発電機を直すことが出来るようになります。

パーク 効果
張り込み 殺人鬼の驚異範囲内にいると15秒ごとにトークンが溜まり最大で4トークン溜める事が出来る
1トークンある時に「Good」のスキルチェックは「Great」とみなされ1トークンを消費する

ケイト・デンソン

ケイト・デンソンはversion2.0で追加された生存者で、「オーリック・セル500」又は「イリデスントシャード9000」を使うことで解放して使用することが出来るようになります。

ケイトの固有パークの特徴は殺人鬼とのチェイスを有利に運ぶことが出来るようになるものが多く、チェイスをパークで強化したい人にはおすすめできるキャラとなっています。

私と踊ろう

「私と踊ろう」は走りながら窓枠を飛び越えたりした際に痕跡を3秒間残さなくなるパークで、チェイスに発動させれば殺人鬼から逃れやすくなります。

殺人鬼は生存者の姿が見えない時には痕跡を頼りに探しているので、それが見えないという事は闇雲に辺りを探すしかなくなるので、上手く隠れることができれば殺人鬼も諦めてくれるでしょう。

またおすすめパークの項でも紹介しますが、このパークはフェンミンの固有パーク「しなやか」と相性が抜群で、組み合わせることで真価を発揮します。

パーク 効果
私と踊ろう 窓枠を素早く乗り越えたり、ロッカーからの飛び出しを行った後3秒間足跡を残さない
再使用に最短40秒のクールダウンが必要になる

好機の窓

「好機の窓」は板や窓枠などのチェイスで有利になる場所がハイライトされる効果のあるパークこれを付けておくとチェイス中に迷う事が少なくなります。

チェイス中は窓枠や板が有利な場所になるので、それらを目指して走ることが多いと思いますが、なかなか見つかりにくいので見つける前に攻撃を受けてしまうという事はかなり多いと思います。

好機の窓をつけていれば20メートル以内のそれらの場所を見ることが出来るので、次に行くべき所がわかりやすくなり、チェイスも有利に行うことが出来るでしょう。

しかし窓枠や板を使ってしまうと効果がなくなり、クールダウンが必要になるので、ある程度の場所は事前に覚えておくようにしましょう。

パーク 効果
好機の窓 20メートル以内の板や窓のオーラを見ることが出来る
板を倒したり、窓枠を飛び越えたりすると最小40秒のクールダウンが必要になる

ボイルオーバー

「ボイルオーバー」は殺人鬼に担がれた時の抵抗効果が最大75%増加するパークです。

殺人鬼に担がれた場合にはもがいて真っ直ぐに歩けなくする事でフックまでの時間を稼ぐ事ができますが、その効果を75%も増加させることが出来ます。

何も付けていない場合でももがかれると殺人鬼はフラフラしてしまうのに、それが75%も上昇すると真っ直ぐ歩くことは出来ず近くにフックがない場合は高確率で脱出することが出来るようになるでしょう。

そうなると吊るされずに済むので、負傷状態から回復できれば吊られる回数も減らすことなく、時間稼ぎが出来たということにもなるので発電機の修理を促す効果もあります。

またそれだけでなく殺人鬼はフックの位置が常にハイライトされていますが、一定範囲内のハイライトを見えなくする効果も付いています。

殺人鬼の視界は悪く、目の前にフックがあってもハイライトされていないと気付かないことも多々あるので、唯でさえもがき効果が上がっているのにフックも見えないとなると殺人鬼からするとかなりの脅威になる優秀なパークです。

パーク 効果
ボイルオーバー 担がれた時の抵抗効果が最大75%増加する
最大14メートル以内にあるフックのオーラを殺人鬼が探知出来なくする

アダム・フランシス

アダムの固有パークは全て何かしらの条件やマイナス効果を受けた状態から始まるので開始と同時に使えるものはないので、ある程度の準備が必要になります。

ですが条件を満たすことができれば大きな効果をもたらしてくれるパークが揃っています。

陽動

陽動は今までになかったキラーに対して生存者からアクションを起こすことが出来るパークで、条件を満たすと小石を投げることが出来るようになり、小石がぶつかった場所からキラーに通知を送る効果があります。

通知は窓枠の乗り越えや治療失敗、修理失敗などの通知と同じなので、キラーはそこに生存者がいると判断し確認しに行っている間にフックからの救出や、驚異範囲からの脱出など様ざなま用途で使うことが出来ます。

ですが発動条件は難し目で、チェイスを行っていないキラーの心音範囲内で45秒間滞在しないといけません。

この秒数は一旦心音範囲から離れてもリセットされないので合計の秒数ですが、45秒間も心音範囲内にいるのはなかなかハードルが高くなっています。

さらにパークを発動させて小石を投げるタイミングも重要で、誰かをチェイス中に誘導してあげようと石を投げても目の前のサバイバーを追っている時に他の場所から通知が来ても目の前の生存者を優先させるでしょう。

なのでチェイスしていた生存者を見失った瞬間に別の場所で通知を鳴らしてあげるなど、生存者の捜索中に使うと効果的です。

また特に効果を発揮するのがキラーと1対1になった時で、この時はキラーも通知音に敏感に反応して確認しに行くので、その隙きにゲートからの脱出などを行うようにしましょう。

ただ心音範囲にいないといけないという性質上ドクターとの相性は最悪なので、ドクターと当たった場合に陽動を無理にためようとしないようにしてください。

パーク 効果
陽動 追跡していないキラーの心音範囲に45秒間いるとパークが発動する
パークが発動後しゃがんだ状態でアビリティ発動ボタンを押すと最大20m先に小石を投げる。
小石を投げた場所にキラーは騒音の通知を受ける。

解放

解放はフックに吊るされている味方を救出するとパークが発動し、パーク発動後に自信がフックに吊るされた際に100%の確率で脱出することが出来る効果を持っています。
味方をフックから救出するという難しくない条件で確実にフックから脱出できるようになるというのはかなり便利で、キラーの意表を突く事もできます。

特にマッチ終盤に全ての生存者をダウンさせて勝ったと思っている所で発動させると一気に脱出することが出来る可能性をあげることも出来ます。

ですが脱出を試みる事が出来るのは1回目に吊るされた時だけなので、ベストなタイミングでパークを使える機会は意外と少ないかもしれません。

またフックからの脱出後には最短でも60秒間衰弱状態になり、負傷状態を回復することができなくなるので、逃げるタイミングを考えなければすぐ攻撃を受けまた吊るされてしまう可能性が高いです。

このようにとても便利なパークですが、使い所は考えて使用する必要があります。

パーク 効果
解放 他の生存者をフックから救出した後にパークが発動する。
パークが発動中は自信がフックに吊るされている際に脱出を試みると100%の確率で成功する。
パーク発動後は衰弱効果を最短60秒間受ける。

独学者

独学者は他の生存者を治療する際に効果が発揮されるパークで、最初はスキルチェックの成功での進行度が-25%の状態から始まるので、治療は遅くなってしまっています。

ですが、治療のスキルチェックに成功する度にトークンを獲得でき、トークン1つにつき+15%進行速度が上昇するので、2回成功させれば開始時のマイナスを帳消しにすることが出来ます。

レベル3にすると5トークン貯めることが出来るので、最大75%治療速度が上昇することになります。

このパークは他の固有パークとは違い1度使用すると再度条件を満たす必要や、デメリットは全く無いので、他のプレイヤーを助けながらプレイしたいという方にはピッタリのパークとなっています。

パーク 効果
独学者 生存者を治療する際のスキルチェックに-25%の進行度ペナルティを受けた状態でマッチを開始する。
スキルチェックに成功する度にトークンを獲得し、最大5つまで貯めることができ、1トークンにつき+15%の進行速度を付与する。
・医療キットを使用した地幼虫に独学者は発動しない

おすすめパーク

今まで紹介してきたキャラの固有のパークは聖堂やレベル30以上でブラッドウェブに出現するティーチャブルパークを取ると他の生存者でも覚えることが可能になりますが、これからは誰でも覚えることが出来る「共有パーク」も含めておすすめを紹介していきます。

感知系パーク

感知系のパークは殺人鬼が今どこにいるのかを知ることが出来るパークで、これを付けておく事で、殺人鬼が迫ってくることを事前に察知することが可能になるので、早めに見を隠すことが出来るようになります。

感知系パークでは主に「予感」と「凍りつく背筋」を装備している人がほとんどです。

予感はカメラを向けた先に生存者を中心として45度以内かつ最大36メートル以内に殺人鬼がいる場合に反応があるので殺人鬼の大体の位置を把握することが出来ます。

なので発電機を修理している時でもカメラを回しながら警戒しておく必要がありますし、クールダウンタイムが最小で30秒必要なので常時利用ということはできなくなっています。

凍りつく背筋はアイコンから通称「猫」とも呼ばれるパークで、最大36メートル内に殺人鬼がいてまっすぐこちらを見ている時に反応があり、予感とは違いクールダウンタイムはなく常時利用可能です。

ですが予感とは違い360度どこから近寄ってきているかは把握できないので、常にどちらから来るかを予想や警戒をしながら使わないといけませんし、通知音がないのも少しわかりにくくなっています。

このようにどちらも一長一短ですが、レイスやナイトメア、シェイプ、ピッグなどの透明系や心音が聞こえないタイプの殺人鬼に対しては凍りつく背筋の方が常に警戒することが出来るので便利かもしれません。

パーク 効果
予感 45度以内かつ36メートル以内にいる殺人鬼の方向を見ると警告音が鳴る
再使用待機時間が最小30秒必要
凍りつく背筋 殺人鬼が最大36m以内にいてかつこちらをまっすぐ見ていると通知がでる
発動中はスキルチェックの発生確率が10%上昇し、スキルチェックの成功範囲が10%減少する
発動中は修理・回復・破壊工作の速度が最大6%上昇する

逃走系パーク

殺人鬼に見つかって逃げる時に付けていると有効なパークについて紹介していきます。

単純に速く走るという意味では、「全力疾走」「しなやか」「スマートな着地」などが通常の150%の速度で走ることが可能なので、殺人鬼を引き離す事ができます。

この3つは似たような特徴を持っていますが、実は発動条件が違うので使い勝手の良さにも大きな違いがあるので、自分のプレイスタイルに合わせて選んで行くことが重要になります。

またこの3つのパークのように長い時間速く走れる訳ではありませんが、「デッドハード」もおすすめで、これであれば負傷中なら自分の好きなタイミングで発動でき、殺人鬼の攻撃に合わせることで空振りを誘って逃げる事ができます。

どれも効果的なパークなので併用してより素早く走りたいところですが、いずれも使用後には疲労状態になるので、全力疾走のあとにしなやかという利用方法は難しくなっています。

素早く静かに+身軽+しなやか

チェイスの時に殺人鬼が大きな手がかりにしているのが足跡で、何もしないと約8秒間足跡が残りそれを負って追いかけてきますが、「身軽」をつけることで3秒短縮させることが可能です。

さらにメグの素早く静かにを付けることで、窓枠などを勢いよく飛び越えても音が発生しないので、どちらに逃げたのかわかりにくくすることが出来ます。

さらにこの2つのパークにフェン・ミンの「しなやか」を加えることで、窓枠を乗り越えた際には音がしない上に加速し、足跡もすぐに消えるという3つが合わさり殺人鬼から逃れることがかなり楽になります。

3つもパークをつかってしまうので他のパークも付けたい場合は素早く静かにと身軽だけでも良いですが、さらに速く走りたいという場合はしなやかも加えて見てください。

パーク 効果
身軽 足跡が残る時間が最大3秒間減少する

しなやか+私と踊ろう

先ほど紹介した組み合わせと似ていますが、新しく追加された生存者ケイトの「私と踊ろう」もしなやかと相性がとてもいいので、一緒に装備していくとより効果的になります。

まずしなやかは窓枠を走りながら超えたら3秒間ダッシュを行うことができ、私と踊ろうはしなやかと同じ条件を満たすことで3秒間痕跡が残らなくなります。

なのでこの2つを合わせることで、ダッシュしている3秒間は痕跡を残さずより遠くまで移動することが可能なので、殺人鬼からしてみると痕跡をたどっての追跡は困難になるでしょう。

都会の逃走術

直接殺人鬼から素早く逃げるというわけではありませんが、チェイスの途中に物陰に隠れてしゃがみながら殺人鬼の動きに合わせて移動する場合には都会の逃走術はかなり有効です。

しゃがみながら歩くのと同じ速さで移動できるようになるので、殺人鬼をやり過ごせる確率もぐんっと上昇します。

またチェイスだけでなく、普通に移動する際も立って歩くよりも目立たないので、極端に言うと走る時以外はマッチ中に立って歩く必要がなくなるので、見つかりにくくなるとても優秀なパークです。

しなやか、全力疾走、スマートな着地

「しなやか」はフェンミン、「全力疾走」はメグ、「スマートな着地」はネアというそれぞれの固有パークで、どれも一定条件を満たすと3秒間通常の150%の速度で走ることが出来るようになるので、殺人鬼から逃れやすくなる共通点があります。

それぞれの発動条件は以下のようになっています。

  • しなやか:窓枠を走りながら越えた時
  • 全力疾走:パークが利用可能な時に走った時
  • スマートな着地:高い所から飛び降りた時

このような条件を満たすことで同様のダッシュ効果が発動しますが、ご覧の通り発動条件が違うので、使い勝手はそれぞれのパークで大きく違いがあります。

最もシンプルな発動条件は「全力疾走」の走った時というもので、パークを発動できる状態にしておけばいつでも発動できるので使い勝手が良さそうに見えますが、デメリットも存在します。

デメリットというのは気軽に走ることが出来ないという点で、温存していると走りたい時に走れませんし、気にせず走ってしまうと発動させたい時に発動できないという事態になるのも珍しくありません。

なので使い勝手が良さそうで、実は難しいというのが「全力疾走」です。

「スマートな着地」は高いところから飛び降りると発動条件を満たすことが出来るので、高い場所があるマップでのチェイスは有利になりますが、そのような場所はそれほど多くあるわけではありません。

なので毎回その周辺でチェイスが行えるという訳ではなく、利用できる場面はかなり制限されることになるので発動回数はこの3つの中で最も少なくなるでしょう。

「しなやか」は窓枠を走りながら飛び越えることでダッシュ効果が発動するので、通常でも殺人鬼よりも有利な場所である窓枠をより強い場所へと変える事ができます。

窓枠がなければ発動することは出来ませんが、窓枠はマップ上にいくつもあり、チェイス中であってもいくつも見つけることが出来るでしょう。

なので比較的狙った時に発動可能で、殺人鬼が苦手な窓枠に対処している間に一気に走り抜けて姿を消すことも可能となっています。

このように発動条件も発動場所も最も効果的なのは「しなやか」で、殺人鬼からもより逃げやすくなるので、どれを付けていいか迷った場合は「しなやか」をおすすめします。

デッドハード

「デッドハード」はデイビッドの固有パークで、先程紹介したダッシュ系のパークと似ていますが若干特徴の違いがあります。

先程の3つのパークは条件を満たすと通常の150%の速度で3秒間走ることが出来ましたが、デッドハードは加速する時間は一瞬ですが、より早いスピードでダッシュすることが出来ます。

一瞬であればそれほど意味がないと感じるかもしれませんが、たしかに殺人鬼を引き離すという意味では先ほど紹介した3つのパークの方が優秀ですが、デッドハードはまた別の特徴を持っています。

デッドハードの発動条件は「負傷中」であることで、その条件を満たしていればいつでも任意のタイミングで発動することができる点も大きな特徴です。

その加速力を活かして殺人鬼が攻撃を行おうとした瞬間に発動することで加速し、攻撃を回避することが出来ますし、発動中は無敵なので攻撃に当たったとしても問題ありません。

このように任意のタイミングでの発動や、一瞬しかしない加速など使いこなすには少し慣れが必要ですが、チェイスを有利に進めながら時間を稼ぎたい人にとっては有効なパークとなっています。

決死の一撃

ローリーの固有のパークである「決死の一撃」は担がれた時にスキルチェックに成功すれば1度だけ確実に逃れられるというパークで、なんでもないときに使ってしまうとそれほど大きな効果は期待できません。

ですが発電機を全て直して脱出ゲートを開けた後に吊るされてしまうと、生存者が不利になってしまうケースがあります。

その際に決死の一撃を使って逃れ、すぐに脱出ゲートへ向かうと一気に優勢に転じる事ができます。

なので使う場面は考えないといけませんが、危機を救ってくれるパークとなっています。

サポート系パーク

直接的に足が早くなったりするパークではありませんが、味方をサポートしやすいパークについて紹介していきます。

サポートする為には味方の位置を把握する必要がありますが、味方の位置を知るにはドワイトの固有のパーク「絆」が最も適しています。

最大36m以内にいる味方を見ることが出来るので、発電機を直していたり、怪我をしている人がいたら合流して協力することが出来ます。

さらにそれと合わせて同じくドワイトの固有のパーク「リーダー」か「有能の証明」を付けておけば自分か味方の修理・治療速度などを上昇させることが出来ます。

特にリーダーは近くにいる人が多いほど効果が高くなるので、積極的に味方の元へ移動してプレイすることで素早い脱出が可能となります。

セルフケア

クローデットの固有のパークの「セルフケア」は先程も紹介したように、本来は治療アイテムか味方に直してもらわないと回復できない負傷状態から、通常の50%の速度ですが自力で回復することが出来るパークです。

このパークを持っていることにより1回なら切られても大丈夫という安心感がでるので、追われている味方の間に入ってわざと切られることで味方を逃がすという積極的な行動にも出やすくなります。

クエンティンの「調剤学」でも代用は可能ですが、使い勝手で考えるとより使いやすいのはセルフケアだと思います。

血族

血族は自分が吊られた時にその場所から8メートル以内に殺人鬼がいる場合には生存者全員が殺人鬼を見ることができる上に生存者全員の位置を見ることが出来ます。

なので殺人鬼が吊るされた人の周りにいるのか、誰か助けに言っているのかを生存者全員で共有できるので、無駄に数人で助けに行ったり、逆に誰も行っていないということを防ぐことができ、効率的に発電機を直すことが可能になります。

これは特にパーティーを組まずに野良でやっている時に役立つパークで、話していなくてもお互いで役割を把握できるのでとても便利なパークとなっています。

パーク 効果
血族 自身がフックに吊られた時に生存者全員のオーラを他の全員が見えるようになる
殺人鬼が最大8メートル以内にいる時に他の全員が殺人鬼を見ることが出来る

最初に育てるべき生存者

デッドバイデイライトを始めた時にどの生存者から育成していけばいいのかわからない人がほとんどだと思います。

もちろん好きなキャラを最優先で育成して行ってもいいですが、出来るだけ早くほしい固有のパークから見て最初に育成するのをおすすめできるのは「ドワイト」「ネア」「クローデット」です。

ドワイトの「絆」はとても使い勝手がよく、チェイスをしている時は味方の方を避けて走れますし、発電機を修理している所に合流しやすくなるので、初心者の人にとってはあると心強いパークです。

ネアはなんと言っても「都会の逃走術」を優先的に取りたいパークで、これを使うと何もなしのしゃがみ移動が出来なくなるほどなので、とにかく見つかりにくい立ち回りをしたい場合は必須のパークだと思います。

クローデットは今まで紹介してきたとおり「セルフケア」がとても優秀でできるだけ速くティーチャブルパークを獲得して誰でもセルフケアを使えるようになりたい所です。

紹介したような3つを優先的に使えるようにすることで他のキャラも使いやすくなっていくので、自分の好きなプレイスタイルに合わせて優先順位をつけてパークを獲得していってください。

メグの全力疾走も優秀ですが、素早く走れるのは3秒間だけなので普通に走っているだけだとすぐに追いつかれてしまうので、まずは逃げ方を覚えてからでも遅くないと思ったので、今回はおすすめから外させてもらいました。