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Dead by Daylight攻略…初心者の為の基礎知識やコツとテクニックなどまとめ

デッドバイデイライト(DbD)は殺人鬼(キラー)と生存者(サバイバー)ではゲーム性も変わるので、特徴についても大きな違いがあります。

基本的な性能に関しては殺人鬼が圧倒的に有利になっているので何も考えずに追いかけられた場合には簡単に殺人鬼に追いつかれてしまうでしょう。

ですが殺人鬼の弱みを知っていると引き離す事も可能になるので、しっかりと殺人鬼の弱い点について知っておきましょう。

その他の基本的な知識なども紹介するので、まずはしっかりとデッドバイデイライトについてしっかりと知っていきましょう。

発電機・ハッチに関する知識

生存者としてプレイする場合は必ず関わることになる発電機とハッチについての知識やコツなどについて紹介していきます。

修理する発電機の数は生存者+1個

マッチが開始すると生存者の第一の目標は発電機を修理して脱出ゲートを開けれる状態にすることです。

脱出ゲートはマップの壁際にある鉄の扉のようなもので、最初のうちは見つけても何もすることは出来ないので、一定数の発電機を修理することができて初めて脱出ゲートを開けることが出来るようになります。

その際に修理しないといけない発電機の数は「生存者の数+1」と決まっています。

つまりほとんどの場合は生存者が4人でスタートすることになるので、修理に必要ににある発電機は5個という事になります。

また稀にロード中に生存者が抜けて2人や3人だけになってしまった場合には修理するべき発電機の数も3つや4つに減ることになります。

ただしロードが終わってマッチが開始された後に生存者が回線を切った場合は発電機の数は減らず一人少ないまま発電機を修理することになり、回線切りは迷惑になるのでやめましょう。

発電機の数は生存者+3個

修理するべき発電機の数は先程紹介しましたが、ではマップ上に設置されている発電機の数はいくつなんでしょうか。

設置されている発電機の数も実は生存者の数を基準としていて、生存者の数+3つ発電機が設置されています。

つまり生存者が4人であれば7つの発電機が設置されているので、その中から5つの発電機を直すことで脱出ゲートを開くことが出来るようになります。

設置されている発電機の数も修理すべき発電機の数と同じでマッチの途中で生存者が抜けた場合でも発電機の数は変わりません。

発電機の配置に気をつけながら修理しよう

先ほど紹介したように発電機は最大7つマップ上に設置されていますが、均等な位置で設置されている訳ではなく、場所によっては2,3個の発電機が密集して設置されていることがあります。

生存者としては近くにあると直しやすいですが、もし密集している発電機を最後まで残してしまった場合は最悪の場合詰み状態になってしまいます。

というのも発電機が直り、発電機の数が減っていくに従って殺人鬼の巡回場所も減って行くことになりますが、この時に近い場所3つが残っていた場合、殺人鬼としては発電機の巡回が素早く行えるようになるので生存者は発電機を直す隙きが無くなってしまいます。

こうなると囮になろうとしても殺人鬼は発電機からわざわざ離れるようなことはしないでしょうから生存者としてはハッチを探して誰か1人だけが逃げる状況を作るしか手段が無くなってしまいます。

なので目の前の発電機を直すだけでなくある程度マップを見て固まった発電機があればまずはそこを最優先で直すように心がけましょう。

発電機のある家は電球が点滅している

開けているマップであれば遠くであっても発電機から伸びるライトを見つけることができますが、街など家があるマップではどこにあるか分かりにくくなってしまいます。

ですが、家の中に発電機がある場合は電球が点滅しているのでそれを頼りにどの家に発電機があるのかを見分けることが出来ます。

発電機のない家の電球は暗いままなのでその家には発電機がないという事なので他の家を探すようにしましょう。

発電機のスキルチェックに失敗すると位置がバレる

発電機を修理しているとスキルチェックというものが発生し、範囲内でボタンを押す必要がありますが、成功するとなんの問題もありませんが、失敗してしまうと殺人鬼に位置がバレてしまいます。

失敗した時の通知は殺人鬼が遠くにいた時であっても「ボンッ」という音と共にスキルチェックを失敗した場所にエフェクトがでるので殺人鬼は簡単に位置を把握することが出来ます。

殺人鬼が生存者を担いでいたり、チェイスをしている場合であれば来ることは少ないですが、生存者を探している状態の殺人鬼であればほぼ確実に近寄ってくることになるので、スキルチェックを失敗した場合はこっちに来るという認識を持っておき、いつでも逃げれるようにしておきましょう。

ハッチの出現と開放条件

ハッチは必要な数の発電機を直せなかった場合でも、ある一定数発電機を直しておけば出現する緊急脱出が可能な場所です。

殺人鬼と生存者の1対1担った場合はほとんどの場合このハッチをどちらが先に見つけることが出来るかの勝負になります。

そのハッチは最初から出現しているわけではなく、発電機を「生存している生存者+1個」修理することで姿が見えるようになります。

つまり生存者が2人残っている場合は発電機を3つ直していると見えるようになり、生存者が全員(4人)残っている場合は発電機を5個直すと見えるようになります。

ただしこれはあくまでも出現条件であってまだ空いていないので、アイテムの「鍵」に脱出用のアドオンを付けておかない限りすぐに脱出することは出来ません。

ハッチが開く条件はハッチの出現条件を満たした上で、マップ上に生存者1人になる必要があります。

それは他の生存者が全員吊るされた場合でも、脱出した場合でもどちらでも構いません。

またハッチで脱出すると通常の脱出よりも2000ポイント多くもらえるので少しでも多くポイントが欲しい場合はハッチでの脱出を狙ってもいいですが、その分リスクがあることも覚えておいてください。

ハッチは脱出ゲートに通電できなかった時の最後の綱なので、出現条件と開放条件はしっかりと覚えておきましょう。

ハッチは音を頼りに探そう

先ほど紹介した出現条件を満たすとハッチが出現しますが、ハッチが開く前に見つけることができていればいいですが、ハッチを探すのはなかなか難しいです。

ですが生存者が1人になり、ハッチが開くと近くにある場合は「バコッ」という開く音が聞こえますし、それが聞こえなかったとしてもハッチに近づくと「サァーッ」や「ファーッ」といった高めの音を聞くことが出来ます。

なのでハッチを見つけたい場合は見るだけでなく耳もすましておくようにし、できるだけヘッドホンやイヤホンなどを利用することで見つけやすくなります。

ただ間違いやすいのがマップの壁際に近づくと風の音がするのでそれと勘違いしてしまうので、壁際で風の音を覚えておきそれとは違う音を探すようにしましょう。

発電機を直すだけでは高得点は狙えない

キャラクターのレベルを上げて、パークを取るにはブラッドポイントが必要になるので、できるだけ脱出して多くのポイントを稼ぎたいと誰もが思うと思います。

なので脱出する為に生存者側にとって最も大切なのはいかに早く発電機を修理するかという事ですが、だからといって発電機ばかり修理していても高得点を狙え無いので、もらえるブラッドポイントは少なめになってしまいます。

というのもDbDの採点システムは「目標・生存・協力・大胆」の4つのカテゴリーの合計となっていて、各カテゴリーでもらうことが出来るポイントの上限は8000までとなっています。

つまり発電機だけを直して目標カテゴリーで8000ポイント貰っても他を全くしていなかった場合には8000ポイント程度しかもらえないという事になります。

なので発電機を直すことも重要ですが、ポイントをもっと稼ぎたい場合は吊るされている人を助けたり、治療、チェイスなど様々な事を行ったほうがより多くのポイントを貰うことが出来るようになります。

生存者を助ける行動などを行っていると自然とポイントも高くなっていくので、積極的に協力していき、脱出を目指しましょう。

脱出に関する知識

脱出ゲートやハッチ、罠から脱出する際に役立つ知識について紹介してきます。

瀕死状態・睡眠状態でも脱出可能

生存者は基本的に殺人鬼からの攻撃を2回受けると瀕死状態になり、這いずり状態になりますが、実はその瀕死状態でも脱出することは可能です。

これは脱出ゲート、ハッチどちらに対しても言えることで、殺人鬼が見逃してくれる事は少ないですが、バレずにゲートやハッチに近づくことが出来ると脱出するチャンスはあります。

またナイトメアとの際にドリームワールドに引きずり込まれている睡眠状態であっても脱出することが出来るので、脱出できる場合は迷わずに脱出ゲートやハッチに向かいましょう。

ですがピッグの逆トラバサミだけには注意しましょう。

逆トラバサミが付いたままの状態で脱出ゲートの奥に入ると自動的に発動し、死亡してしまいます。

なのでピッグの逆トラバサミを付けれらている場合は必ず外してから脱出するようにしましょう。

フックからの脱出の確率は4%

殺人鬼に捕まるとフックに吊るされてしまいますが、吊るされているともがいてフックからの脱出を図ることができるようになっています。

通常では3回チャレンジすることができますが、脱出出来る確率は4%程度と言われています。

チャレンジする度に確率は上がっていくと言われていますが、それでも低確率であることは変わりないので、ほぼ脱出することは出来ないと考えたほうがよいです。

脱出に3回失敗すると強制的に体力が半分になり×ボタンを連打させられる状態になり、生贄にされるまでの時間を短くしてしまうので、場合によっては他の生存者に迷惑をかけてしまう可能性があります。

なので行う時は救出が期待できない時などに限定するようにしましょう。

またトラッパーの罠やフックから抜け出せる確率を上げたい場合は「滑りやすい肉体」というパークを付けていると、罠からの脱出確率が最大25%あがり、フックからの脱出回数が3回増えて計6回行えるようになります。

装備することで確率は上がりますが、やはり確実ではないので特にフックからの脱出はしっかりと状況判断をしてから行ってください。

エンティティが召喚されると次は生贄に

フックに吊るされると体力が半分になるまでは特に何も起こらないので、救出を待つことが出来ますが、体力が半分になるとエンティティが召喚され、×ボタンを連打してもがく必要のある耐久フェーズに入ってしまいます。

この耐久フェーズに入るとボタン連打が必要になるだけでなく、次にフックに吊るされるともがく事も許されずに即生贄にされてしまいます。

エンティティが召喚されるまでに救出することが出来れば、もう一度吊るされても即生贄にされるわけではありませんが、すぐにエンティティが召喚されて耐久フェーズからの開始になります。

つまり1回のマッチで吊るされても大丈夫な最大回数は2回で、どんな事があっても3回目に吊るされた時には即生贄にされ終了となります。

なので可能であれば吊るされている人がいる場合は、体力が半分になる前に救出してあげるともう一度吊るされても大丈夫になり、生存者側としてもチャンスが広がるので意識しておきましょう。

トラッパーの罠は解除してもらうと100%脱出できる

トラッパーの特殊能力は罠である「トラバサミ」を設置して、その上を通った生存者を捕まえるというものですが、罠にハマってしまった生存者はもがくことで罠を外して脱出することは可能となっています。

ですが脱出できる確率は25%なので、フックと比べるとかなり高く感じるかもしれませんが、1/4の確率なので抜け出せない時はとことん抜け出せないことがあります。

そうしている内にトラッパーがやってきて吊るされてしまいますが、罠にハマっている時に他の生存者に手伝って貰うと100%の確率で抜け出すことが出来ます。

なので罠にかかった時には殺人鬼、生存者全員に通知が行くようになっているので、近くで罠にかかった人がいた場合は積極的に助けに行ってあげましょう。

痕跡や通知に関する知識

殺人鬼側からすると生存者を追いかけるためや、場所を特定する為に重宝し、生存者側からするとできるだけ残したくない痕跡や通知に関する知識について紹介していきます。

走ると痕跡が残る

DbDでは歩き、走り、しゃがみ移動の移動方法がありますが、この中で走り移動を行うと生存者には見ることが出来ない痕跡が残っています。

痕跡とは足跡のようなものではなく、もっと広範囲に広がり赤く光っているので、殺人鬼が走った場所をすぐ通りかかると比較的簡単に追跡することができ、見つかってしまう可能性が非常に高いです。

殺人鬼がどこにいるのか把握している時には走っても問題ありませんが、最初はその様な判断も難しいので、慣れるまでは心音範囲内などでは極力走らないようにした方が懸命でしょう。

足跡は約8秒程度と思った以上に長く残るので、走る際にはしっかりと状況判断を行ってください。

逆に殺人鬼を使っている場合は姿を見失った場合は足跡を追跡しながら隠れているであろう生存者を見つけるようにしましょう。

勢いよく窓枠と板(パレット)を飛び越えるとバレる

窓枠は生存者にとって数少ない有利な場所ではありますが、注意するべき所もあります。

窓枠は飛び越え方にはゆっくり越えるモーションと、勢いよく飛び越えていく2つのモーションがあります。

ゆっくり越えるモーションは有るきながらR1ボタンを押すと行うことが出来、静かに移動することが出来ます。

一方で走りながら窓枠をR1で飛び越えると勢いそのままに素早く飛び越えることが出来ますが、その代償として「ガッ」という音がなり、発電機の修理に失敗しときと同じ様な通知が殺人鬼に送られてしまいます。

せっかく殺人鬼から身を隠しているのにそれを行ってしまうと場所を教えているようなものなので、殺人鬼に追われている時以外に窓枠を乗り越える時は一旦歩いてからR1を押すようにしましょう。

また同じ事が倒した板を飛び越える時のも起きるので、窓枠や板を乗り越える時には注意するようにしましょう。

チェストを途中で閉めると通知

マップ上にはいくつかの宝箱のような「チェスト」が設置されていて、その中にはランダムでアイテムが入っています。

なのでアイテムを現地調達しようと考えている人も多いですが、チェストの中を探っている途中で止めてしまうとチェストが「バタンッ」という音と共に通知が行ってしまいます。

なのでチェストを探り出したら殺人鬼にバレているという状況以外は最後までやりきるようにしましょう。

トーテム破壊、チェスト捜索中には音が聞こえる

マップ上に設置されているトーテムは火が付いていない場合であればすぐに驚異にはなりにくいですが、発電機を全て直すと「誰も逃れられない(通称ノーワン)」が発動する可能性があるので、トーテムは見つけたら破壊しておくとよいでしょう。

トーテム破壊を破壊する時にはキラーに通知が行くわけではないですが、カチャカチャという音が出てしまい、キラーが近くにいた場合はその音を聞かれてしまい場所がバレてしまう可能性があります。

なので心音が聞こえてきた場合は無理せずに一旦離れて心音が消えるのを待ってから破壊するようにしましょう。

チェストも同様で、捜索中はガチャガチャという音をさせてアイテムを探しているのでキラーが近くにいるとバレてしまいますが、トーテムと違う点はチェスト捜索中に途中で閉めてしまうとキラーに通知が行ってしまうという点です。

なのでチェストの捜索を中断して逃げるか、そのまま探しきってしまうかの状況判断が必要になるので、チェストを調べる際は味方が追われている時や、担がれている時など安全が確保されているときにした方がいいかもしれません。

隠れる際やチェイス時の知識

DbDでは最初のうちは発電機を直すのと同じくらいに重要なのがキラーに見つからないことです。

なのでどのようにキラーから身を隠すかを知っておくのは生き残るためにはとても大切になるので、その事に関する知識を紹介していきます。

窓枠や板を使うと逃げやすい

生存者とキラーでは足の速さはキラーの方が断然に早く、単純に逃げていると簡単にキラーに追いつかれてしまいます。

なので生存者がチェイスを行う際にはテクニックが必要になりますが、全てにおいてキラーの方が有利というわけではありません。

例えば窓枠や板を積極的に使うとキラーよりも有利に立ち回ることができるので、チェイスを上手くなりたい時にはこれらを覚えておくと良いでしょう。

窓枠について

窓枠に関しては単純に飛び越える早さは生存者の方が早く、キラーが飛び越えようとすると時間がかかってしまう上に、視界が制限されてしまうので、その間に隠れたり距離を話たりすることが出来ます。

キラー側もそれを分かっているので、あえて窓枠を飛び越えずに回り道して追いかけてくる事も多いですが、それでも遠回りしている分距離を稼ぐことが出来ます。

場所によってはキラーが窓枠を飛び越えることを予測して窓枠の向こう側へ先回りしている可能性もあるので、窓枠を使えば絶対に有利というわけではありません。

なので窓枠を飛び越える時は可能な限りキラーの位置を確認しながら利用するようにしましょう。

板について

板はマップ上のあちこちに設置されていて、キラーに追いかけている時に適切なタイミングで使用するとチェイスを有利に進めることができるようになります。

キラーは板を飛び越える事ができないので、板を倒されるとキラーは板を破壊するか、遠回りして追いかけるしか無いので、遠回りする間や破壊する時間でより遠くまで逃げることができるようになります。

さらにタイミングよく板を倒すとキラーに当てることができ、数秒ですがスタン状態にすることができる上にポイントが1000ポイントも貰うことが出来ます。

ただしそればかり狙ってキラーを引きつけ過ぎると板を倒すと同時に自分も攻撃を受けてしまうという状態にもなるので、あまり無理して狙いすぎないようにしましょう。

板の数はある程度決まっていて一回使って破壊されると復活することはなく、使いすぎると後々チェイスが厳しくなってしまうので、無闇に使うのではなくキラーが後ろに迫ってきていて、このままでは攻撃を受けてしまうという本当に必要な時だけ使うと後半も板を使ってのチェイスを行うことが出来ます。

また板周りは強力なポジション(強ポジ)と言われていて、板を倒さずに板の周辺をぐるぐる回って攻撃されそうなくらい近づいてきたら板を倒すという方法があり、これを行うと他の人が発電機を直すことができる時間を稼ぐ事ができるので、可能であれば板を使って時間稼ぎを行いましょう。

走っていると疲労状態は回復しない

全力疾走やデッドハードなど使うと一定時間疲労状態になり、疲労状態が解消されるまでは同様のスキルを使えなくなってしまいます。

以前のバージョンでは疲労状態の時に走っていても疲労が減少していましたが、アップデートにより疲労状態の時に走ってしまうと疲労の回復が止まってしまう仕様に変更されました。

なので再びパークを使えるようにするには歩いたり、しゃがんだ状態でいる必要があり今まで以上に使用頻度は低くなってしまいますし、疲労状態の時の立ち回りには注意を払う必要が出てきました。

疲労状態を少しでも早く回復したい場合はクエンティンの固有パーク「不寝番」に疲労状態の回復を早くする効果も含まれているので、自分や周囲の生存者の疲労状態などの回復を早めることが出来ます。

なので少しでも多くダッシュ系パークを使いたい場合は「不寝番」を付けてみてください。

動きすぎずにキラーの動きをよく見よう

見つかっていない状態でもキラーが近くに寄ってくると少しでも遠くに移動したくなりますが、実はキラーが近くにいるときほど必要以上に動き回ると危険になる可能性があります。

というのもキラーは岩陰や木の陰に隠れているんじゃないかと考えながら動いているので、あまり動きすぎると腕や腰、頭などが隠れている障害物から出てしまうことがあります。

そうなると動くもを探しているキラーにはすぐに見つかってしまいます。

なのでキラーが近くにいる時はキラーをしっかりとカメラに捉えつつ自分は極力動かないようにし、どう動くかをしっかりと把握してからこちらも動くようにしましょう。

DbDではキラーの動きを捉えておくというのはとても重要な要素なので、少しづつ慣れていってください。

赤い光を頼りに位置を把握しよう

キラーから隠れる時やキラーから逃げるチェイスはキラーがどこにいるのかをいち早く察知することで先回りに行動することが出来るので、キラーの裏をかきながら行動することが出来ます。

ですが障害物でキラーの姿が見えない場合は位置を把握することが難しく焦ってしまいそうですが、実はキラーの姿が見えなくても場所や向いている方向まで確認する方法があります。

それはどのキラーでも必ず発している目の赤い光です。

この赤い光は透明化状態や隠密状態にならない場合は車のライトのように向いた方向を常に赤色で照らしています。

なので赤い光が見えた場合は直ぐ側にキラーがいて、そちらの方向を向いていると言う証拠なので、光が見える方向に進んでくる可能性が高いと言えます。

来る方向がある程度分かったならその動きに対応して、壁越しにすれ違うように移動したり、キラーをまくのに利用することが出来ます。

またチェイス中にも利用でき、背中に赤い光が映っている場合はもうすぐそこまで迫ってきているという合図になるので、方向転換やデッドハードなどを使うタイミングとして使うことが出来ます。

このように赤い光を把握しておけばキラーの接近を知ることが出来ますが、中には赤い光を消したり、偽の赤い光を見せてくるキラーも存在します。

キラーのパーク「猛獣」では一定時間サバイバーを追いかけると発生する血の「渇望」が発動すると赤い光が消えてしまうので、光を頼りにチェイスを行っている場合は知らない間に真後ろにいるって自体にもなりかねません。

またドクターのアドオンの中には狂気度を一定まで上げるとドクターが真後ろにいないにも関わらず常に背中に赤い光が映っているという状況にされてしまいます。

真逆の特徴の2つですが、赤い光を使って惑わしてくるのは同じなので、その様な効果があるパークやアドオンが存在するという事は覚えておきましょう。

キラーの近くに隠れよう

キラーがこちらに向って来るとバレているか分からなくても走って逃げ出したくなりますが、足はキラーの方が早いので簡単に追いつかれてしまうでしょう。

ですがキラーは思った以上に視界が狭く遠くまで見渡せるわけではないので、意外と気付かれていないという事も少なくありません。

なのでまずは見つかっているかを見極めるために近くの岩や、大きな木の後ろに隠れるようにしましょう。

近くに隠れるとすぐに見つかってしまいそうですが、キラーの動きに合わせて障害物を円を描くように移動していると気付かずにやり過ごせる事も多いです。

ですがしゃがみ移動はとても遅く、うまくしないとキラーの視界に入ってしまうので、その場合はネアの固有パーク「都会の逃走術」を付けていると、しゃがみ移動が通常の歩くスピードと一緒になるので簡単にキラーの動きに合わせることが出来るようになります。

早く動けるからといって動きすぎると先ほど紹介したようにキラーに見つかりやすくなるので注意は必要です。

発電機裏は盲点

発電機を直していると周りでチェイスをしていた殺人鬼が急に発電機を破壊しに来て急いで走って逃げるという経験をしたことがありませんか?

そうなると殺人鬼にも姿はバッチリ見られてしまうので発電機を破壊後は追いかけられてしまうことになります。

実はその様な場合は下手に動かずに発電機の裏に隠れていると見つからない事が意外と多いです。

というのも殺人鬼は発電機を破壊する時は視点が固定され、下を向いてしまうので他の場所が見えなくなってしまい、特に発電機の反対側などは全く見えません。

あとは殺人鬼の動きに合わせて逆に動くなどすれば見つかることなくやり過ごすことが出来る可能性が高まります。

ですがこれは発電機の横幅の広い面を殺人鬼が蹴っている際に有効な手段で、横幅の狭い面では体を隠しにくいので、横幅の狭い面を蹴ろうとしている場合は素直に逃げたほうがよいでしょう。

また慣れている殺人鬼は発電機裏も確認するので確実に隠れることが出来るというわけではないので注意してください。

ロッカーに入る時は痕跡に気をつける

殺人鬼から隠れる際にマップ上にいくつも設置されているロッカーに隠れることは有効ではありますが、注意しないといけない点があります。

まず走りながらロッカーに走り込むと大きな音が発生するので殺人鬼に見つかりやすくなるので、ロッカーを開ける際は歩き状態にしてから行うようにしましょう。

また走りながらロッカーに入ることは音だけでなく、足跡が残っているのでロッカーの目の前で痕跡が途切れてしまっている場合はロッカーに入ったことが殺人鬼にはバレバレになってしまいます。

なので入りたいロッカーを見つけたら殺人鬼からの視線を切っていて見られていない事が条件ですが、ロッカーの手前から痕跡が残らないように歩いてそっとロッカーに入ることでバレにくい状態で隠れることが出来ます。

またはそれを逆に使って殺人鬼を惑わせることも可能です。

例えばわざとロッカーの目の前まで痕跡を残しておき、ロッカーに急いで入ったと見せかけて入らずに逃げたり、ロッカーとは別の方向に一旦走って痕跡を残しておき、痕跡を残さないように戻ってロッカーに入るなどの方法があります。

このようなフェイントを使うと殺人鬼が捜索している時間だけ遠くに逃げることややり過ごす事ができるので、いろいろな方法でロッカーを活用していきましょう。

ただし殺人鬼がロッカーを執拗に確認するようなプレイスタイルの場合はできるだけロッカーには隠れずにフェイントとして使ってください。

男キャラは見つけやすい

生存者には男性と女性がいますが、キャラごとに体の大きさなどに違いがあり、女性キャラであれば体は細めですが、男性キャラ特に、デイビッドなどは他のキャラよりも大きくなっています。

体が大きいということは同じ所に同じように隠れていたとしても、どうしても体の大きい男性キャラのほうが見つかりやすくなるので使うときには少し気をつける必要があります。

それなら男性キャラを使うメリットが無いかと言うとそうでもなく、逆に負傷時に出す声は女性は高く、男性は低くなっています。

殺人鬼側でプレイしていると、低い声の男性キャラよりも、高い声の女性キャラの声の方が聞き取りやすく、場所を特定しやすく感じます。

なので男性キャラ、女性キャラどちらにも一長一短があるので、単純に見つかりたくない場合は女性キャラを、負傷時に声で場所を判断されたくない場合は男性キャラを使うといった選び方で良いでしょう。

派手な服は避けよう

キラーとサバイバーの衣装はカスタマイズすることができ、中には派手な衣装が用意されていますが、特にサバイバーは派手な服装にするとキラーに狙われやすくなります。

というのもマッチは森の中などの色味の少ない場所で行われるので、その中で赤やピンク、白などの服装でいると普段見つからない様な遠くにいた場合でも、チラッと服が見えただけでも場所を簡単に把握することが出来てしまいます。

腕に自身がある人であればわざと目立つ服を来てチェイスをしながら時間を稼ぐという手法を取っている人も実際にいますが、最初のうちは暗めの衣装を選ぶようにしたほうがキラーには見つかりにくくなり生き残りやすくなるでしょう。

その他の事についての知識

その他の事で知っておくと役立つ情報や知識を紹介していきます。

地下には必ずチェストがある

マップ上にはチェストが置いてあって場所はある程度決まっていますが、場所はランダムとなっているので見つけようとすると見つけられないことがあります。

ある程度場所が決まっているとはいえ、例えば傷ついている時に医療キットが欲しくてチェストを探してもそいういう時に限って見つからない時が多々あります。

そんな時は地下にいくと必ずチェストが設置してあるので向かうようにしましょう。

ただし他の生存者も地下にチェストがあることは分かっていますし、さらに地下に入ると殺人鬼に見られるというパークも存在するので、確実にそこでアイテムが入手できるわけではありませんし、危険も伴います。

ですが地下は確証がない限りわざわざチェックしに降りる殺人鬼も少ないので、ある程度安全とも言えます。

なのでチェストを確実に開けたい場合は上記したようなことを念頭に地下に降りていくようにしましょう。

アイテムは持ち帰ると新品に

DbDでは事前にアイテムを持ち込んでマッチを開始することが出来ますが、アイテムを使い切ってしまうとそのアイテムはなくなってしまいます。

ですが脱出することが出来ればどれだけ使っても新品として再度使えるようになります。

つまりアイテムを持ち込んで、アイテムを使っても壊れないギリギリのゲージを残して脱出すればアドオンも残っているので、何度でも新品として利用することが可能となります。

なのでアイテムを持ち込む場合は壊れるまでは使わずほんのすこしだけ残しておくようにしましょう。

またもし自分がやられた場合でも持ち帰れる可能性もあるので、そのやり方については次に紹介します。

生贄にされるとアイテムを落とす

アイテムを持ち込んだ場合に脱出できずにやられてしまった場合には、持ち込んだアイテムは無くしたことになり持ち帰ることは出来ません。

ですがそのアイテムは単純に消えてしまうわけではなく、フックに吊るされた場合はそのフックの下に持ち込んだアイテムを落としています。

つまり味方がアイテムを持ち込む、又はチェストから拾ってきたものを持ったまま生贄にされてしまった場合は、吊るされた場所に行くとそのアイテムを拾うことが出来ます。

なので回復したいのにチェストを探しても医療キットが出てこなかった場合などには吊るされた人の所に行ってみるとアイテムを見つけることができるかもしれません。

またパーティーでやっている時であれば、フレンドにアイテムを拾ってもらっておき、脱出できた場合は拾ったアイテムを持ち帰ることができるので、次のマッチでそのアイテムを○ボタンで下に置いてもらうと返してもらうこともできるという小技もあります。

そうすると先程も紹介したように新品としてまたアイテムを使うことができるので、パーティーが全滅しない限りはアイテムを失なわずに済むこともあります。

ですがカニバルの固有パーク「フランクリンの悲劇」では攻撃を受けた生存者はアイテムを落としてしまう可能性があるので、その場合は落とした場所がわからなくなり回収できなくなる可能性もあります。

開始時に裏返らないオファリングはメメントモリの可能性

ゲームを開始しすると生存者やキラーが持ち込んだオファリングが公開されますが、その中で開かなかったカードは高確率でメメントモリとなっています。

メメントモリは一度でもフックに吊るされてしまうと次に掴まった時にキラーの手で殺害されてしまう非常に強力なオファリングで、それを付けている場合は警戒して立ち回る必要があります。

なので開始時からメメントモリを装備していないかを確認しておく癖をつけておきましょう。

ちなみに開かないカードでも色が白い場合は生存者のオファリングなので警戒する必要はありません。

まとめ

以上が発電機・ハッチや通知が発生するケースなどの基礎知識に関する紹介でした。

発電機は脱出するための絶対条件なので、発電機まわりについての知識はどれだけあっても不足は無いと思うので、しっかりと覚えておきましょう。

殺人鬼への通知に関しても、脱出を第一に考えるならば殺人鬼には見つからないに越したことは無いので、どの行動を行うと通知が行くかについてもしっかりと把握しておかないと簡単に見つかってしまってうまくいかないという事になりかねません。

一回で全てを覚える必要はないので徐々に覚えながら、殺人鬼と生存者両方を体験しておくとどのように通知がくるのか、痕跡が残るのかなどが割りやすくなるのでおすすめです。

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Dead by Daylightプレイした感想と評価…2つの楽しみ方があるシンプルかつ奥深い神ゲー

デッドバイデイライトを生存者側、殺人鬼側ある程度プレイしてみたのでこのゲームに関する感想や評価などについて紹介していきます。

日本では発売されてそれほど時間は経っていませんが、海外ではPS4版が発売されてから1年以上経ちます。それでも勢いが衰えることなく人気の作品となっています。

実際にプレイしてみると殺人鬼側と、生存者側では大きな特徴の違いがあるので、どちらをプレイしても楽しむことができ、人気が高いままでいられる理由がわかった気がします。

そんなデッドバイデイライトの良かった点やイマイチな点などについて紹介していきます。

デッドバイデイライトの特徴

まずはデッドバイデイライト(DbD)がどんなゲームなのか特徴について紹介してきます。

デッドバイデイライトは簡単に言ってしまえばかくれんぼと鬼ごっこを足したようなゲームで、生存者は殺人鬼から隠れながら発電機を直して脱出するというシンプルな内容になっています。

特徴として挙げられるのは通常の対戦ゲームであれば相手と自分は同じ条件で戦うことが多いですが、DbDでは非対称対戦型になっていて、生存者と殺人鬼ではプレイ環境に違いがあります。

まずプレイ人数にも違いがあり、殺人鬼は1人で生存者は基本的に4人の計5人でマッチが開始される仕組みになっていて、殺人鬼は1人で4人を相手にすることになります。

また視点にも違いがあり、生存者はキャラクターを俯瞰で見ることが出来る三人称視点ですが、殺人鬼は自分の姿を見ることが出来ない一人称視点となっています。

この違いによって生存者は周りをよく見渡せることが出来ますが、殺人鬼は視界が狭く生存者よりも見晴らしは悪くなっているので感覚としては別のゲームの様です。

なので生存者側と殺人鬼側ではプレイすると感覚は全く違いますが、どちら側をプレイしたとしても相手がどのように見えているかなどを知ることができるので、生存者であれば逃げやすくなりますし、殺人鬼であれば見つけやすくなるといった新しい発見をする事もできます。

シンプルで奥深い

先程も紹介したようにDbDは言ってみれば鬼ごっことかくれんぼなのでルールは至ってシンプルでゲームとして物足りないんじゃないかと思っている人もいると思いますが、そんな事はありません。

確かに毎回やることは生存者であれば殺人鬼から見つからないように発電機を直して脱出ゲートを開けて逃げ切るという事の繰り返しですが、生存者も殺人鬼もパークという様々な効果のある特殊能力を最大4つ付けることができ、その組み合わせ次第でプレイスタイルも変化させることが出来ます。

パークの組み合わせ次第でスタイルを変えることが出来る

生存者も殺人鬼もレベルを15まで上げることができればパークを最大で4つ装備することが出来るようになります。

パークには様々な特徴があり組み合わせ次第でプレイスタイルを決めることができ、生存者であれば「殺人鬼から逃げるのに特化」した構成や、「発電機を素早く直す」「味方をサポート」する為など自分のスタイルにあった構成を行うことが出来ます。

生存者はそのキャラ固有のパークをを持っていますが、レベルを上げて「ティーチャブルパーク」として固有パークを覚えると他のキャラでも固有パークを使えるようになるので、キャラ自体に特徴はありません。

なのでどのキャラを使ってもパーク構成次第で様々な特徴をもたせることが出来る楽しみがあります。

一方で殺人鬼は攻撃方法や特殊能力、移動速度などキャラ自体に大きな特徴があるので、その特徴を活かしたり、弱点を補うパーク構成に偏ってしまうので、生存者ほどパーク構成を楽しむという感じではありません。

ですがキャラ1体1体に大きな個性があるので、殺人鬼自体を使う楽しみがありますし、自分が使いやすいキャラを見つける楽しみもあります。

ゲームが得意でない人でも楽しめる

最近では操作の難しいゲームも増えてきていて、日常的にゲームをしている人であればそれでも十分に楽しめると思いますが、普段あまりゲームをしないという方がそのようなゲームをするのは辛いと思います。

ですがDbDの生存者側であればそれほど難しい操作などはそれほどなく、最初は難しいとおもいますが、ある程度慣れてしまえば脱出することが出来るようになります。

DbDに必要なのは高いテクニックではなく、上手く殺人鬼から隠れたり、今の状況ではどう動くのが最善なのかを判断出来る判断能力が重要になるからです。

殺人鬼側は敵を見つけて追いかけ、攻撃を当てる必要があるので難易度は生存者よりも高めになっているので、まずは生存者側でプレイになれてから殺人鬼を使ってみるようにしましょう。

値段が安い

ゲームを買おうと思った際には普通の場合は6000円~8000円程度のお金が必要になるのが普通ですが、DbDは約3,000円程度で購入することが出来ます。

通常の半額以下の金額でこれだけ楽しめるゲームを購入することが出来るのはとてもありがたいですね。

DLCで殺人鬼や生存者を購入することが出来ますが、1つ500円~800円程度で、全て買っても3000円程度で購入できますし、DLCは購入しなくても使用できないだけでDLCの殺人鬼やマップで対戦は出来るのでなんの問題もなく遊ぶことは出来ます。

ただし日本ではパッケージ版は発売されていないので、ダウンロード版のみの販売のみとなっています。

さらにZ指定のゲームなので18歳以下の方の購入は禁止となっていて、コンビニなどで購入できるPSNチケットではなく、クレジットカードが必要になる事には注意してください。

大型アップデートが予定されている

DbDは今後も大型アップデートが行われるスケジュールが発表されていて、今現在(2018年7月)ではその第一弾として新殺人鬼、新生存者、新マップなどが追加されています。

大型アップデートのスケジュールはそれだけでなく、これから約3ヶ月毎に2019年春まで残り3回の大型アップデートが予定されていて、それぞれで新殺人鬼と新生存者が追加される事になっています。

なので発売から徐々に時間が経っているのでプレイしている人が減っているんではないかと心配されている方もいると思いますが、大型アップデート第一弾も大きな盛り上がりを見せています。

今後のアップデートでも同様に盛り上がっていくと思うので、これから始めようという方も心配なく始めてみてください。

DbDのイマイチな点

基本的には文句の付け所のないゲームではありますが、少しだけイマイチな点があるのでそれに関しても紹介していきます。

毎回招待を送らないといけない

生存者側でフレンドと遊ぶ際には「フレンドと生き残る」を選んで招待することになるのは普通ですが、多くのゲームでは一回招待するとグループを組んだままの状態になりすぐに次のマッチに行けることが多いですが、DbDではマッチが終了毎に毎回フレンドと招待しないといけません。

マッチが終わる毎にパーティーが解散されることになるので、毎回招待を送らないと行けないのはちょっとの事ですがとても面倒です。

技術的な問題はわかりませんが、可能であればパーティーを維持したままの状態にしていてほしいので、アップデートで改善されることを祈るしかありません。

マッチングしない場合がある

一人の場合はそれほど感じませんが、特にフレンドとやっている時起きやすいのが、人が多い時間帯であってもマッチングせずにずっと待たされてしまうという現象です。

大型アップデートがあって盛り上がっている時期でも起こっていたので人が少ないという事は無いと思います。

そのような場所は一旦パーティーを解散して再度招待を行うと直る事が多いですが、先程も紹介したように毎回招待を送らないといけないだけでも手間なのにさらに招待を送らないといけないというのは残念です。

マナーの悪い人も少なくない

DbDは完全に対人戦なので、殺人鬼も生存者も全て人が操作しています。

それだからこそ相手の手の内を探りつつプレイするのが面白いのですが、中には殺人鬼を煽ったり、吊るされている生存者を無意味に切りつけたりする通称「ケバブ」を行うプレイヤーも少なくありません。

対人戦のゲームではつきものなのでしょうが、そのような事をして相手を嫌な気持ちにさせているとプレイヤー人口が減っていくだけです。

特に殺人鬼に対する煽りは、殺人鬼がホストになりそこに生存者が参加してマッチを行うという仕様になっているDbDにとっては殺人鬼をやりたがる人が減るという事はマッチングしなくなるという事に直結します。

そうなるとゲームは廃れていくので、そのような煽り行為を行っている人は自分がわざわざお金を出して買って楽しんでいるゲームの寿命を自ら縮めているということを理解するようにしましょう。

ゲームであってもお互いに気持ちよくプレイできるように配慮していくようにしましょう。

まとめ

以上がDbDをプレイしてみた感想と評価でした。

ゲームとしては安いですし、ゲームがそれほど上手ではない人でも楽しむことが出来るとても良質なゲームとなっていると思います。

シンプルでプレイする前は同じことの繰り返しですぐ飽きるんじゃないかと思ってしまいがちですが、実際にやってみるとあのパークが欲しいや、この組み合わせで試してみたいなどいろいろなやり方でプレイしたくなり、飽きることはありません。

さらに殺人鬼と生存者2つのゲーム性がある点も飽きをこさせにくくしていると思います。

これだけいい作品なのでどうしても毎回招待を送らないと協力プレイができない点が残念で仕方ありません。

動画などを見てみて少しでも興味をもった方はぜひプレイしてみてください。

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Dead by Daylight

Dead by Daylight大型アップデートversion.2.0の変更点や追加要素まとめ

デッドバイデイライトでは大型アップデートであるversion2.0がPC、Xbox Oneに続いてPS4でも7月6日に配信され、様々な変更点や追加要素が加わりました。

なんと言ってもこのアップデートの目玉は新殺人鬼(キラー)や新生存者の追加されたことで、固有パークも増えることになりよりパークの組み合わせを楽しむことが出来るようになります。

その他にも大きな変更点や追加されたものがいくつかあるので紹介していきます。

新殺人鬼、新生存者の追加

Version2.0の目玉とも言える追加要素が、新しい殺人鬼と生存者の追加です。

PS4版で大型アップデートは配信されましたが、新キャラは7月9日の週明けから購入可能になるので、今現在(7月6日)では購入出来ないので注意が必要です。

新殺人鬼「クラウン」

クラウンはピエロの格好をした殺人鬼で、特徴は毒ビンを投げることで生存者の移動速度や視覚障害、心音が聞こえなくなる、咳き込む事で位置が分かる様になるなどの妨害効果を与えることが出来る点です。

生存者の行く方向を予測できれば先に毒ビンを投げておくことでより簡単に生存者を攻撃できるようになるでしょう。

またクラウンのマップ「キャンベル神父の教会」が追加され、洋館やサーカスの雰囲気があるマップとなっています。

新生存者「ケイト・デンソン」

新生存者のケイト・デンソンはチェイスに特化したパークを持っていて、窓枠を越えても足跡が3秒間発生しなかったり、一定範囲内の窓枠や板の位置をすべて見ることが出来るパークなどとても効果的な固有パークとなっています。

なのでチェイスに自信がない方はケイトのパークを付けていくと殺人鬼から逃げやすくなるでしょう。

さらに担がれている時のもき効果が最大75%アップするだけでなく、殺人鬼が周囲のフックのオーラが見えなくなるというパークも持っていて、殺人鬼からすると厄介なパークとなるはずです。

オーリック・セルの実装

今までのデッドバイデイライトでは課金要素はDLCを買うしかありませんでしたが、今回のアップデートで「オーリック・セル」という課金要素が追加されました。

オーリック・セルはイリデスントシャードと同様にゲーム内通貨ですが、基本的には課金することでしか入手することが出来ない仕様になっています。

オーリック・セルが利用できるのは今現在ではスキンのみなので、課金をしたとしてもマッチを有利に進めることが出来るという訳ではありません。

ストアの実装

今までスキンを増やしたい場合はDLCの衣装パックを購入したり、プレステージを回すことで入手することが出来ていましたが、今回のアップデートで実装されたストアを利用することで、課金しなくても様々なスキンを購入することが出来るようになりました。

ほとんどの衣装がイリデスントシャードを利用して購入することができますが、一部のスキンは先ほど紹介したオーリック・セルでしか購入することは出来ないので、どうしても欲しい場合はオーリック・セルを購入するようにしましょう。

またイリデスントシャードで購入できるスキンはオーリック・セルでも購入可能で、オーリック・セルで購入したほうが少しお得に設定されています。

スキンを変えることで特殊能力がつくなどはないですが、気に入った衣装があった場合は購入して気分を変えてみるのもいいかもしれません。

イリデスントシャードについての変更点

マッチ毎にもらえていたイリデスントシャード(通称シャード)にも様々な変更点があったので紹介します。

所持数の上限解放

シャードとは毎週更新される「聖堂」でパークを購入するために使われていましたが、上限が1000までと低く聖堂が更新される前に一杯になってもったいないと感じていた方も多いと思います。

今回のアップデートで、シャードの上限が開放され、1000以上であっても所持することが出来るようになり、入手できるシャードの数も増えています。

入手できるシャードの数も増えましたが、聖堂のパークを購入する際に必要になるシャードの数も最低でもシャード2000以上必要になっているので、以前と同じシャード数で購入できない点は注意しましょう。

プレイヤーレベルの上昇で入手可能

今回のアップデートで以前にはなかった「プレイヤーレベル」というものが実装されました。

これはマッチをする毎に活躍や獲得したエンブレムに応じて経験値がもらえ、一定数に達するとレベルアップしていくというもので、レベルアップする度にシャードを獲得することが出来るようになりました。

以前まではマッチ時間の長さに応じて最高10個のシャードを入手できていましたが、プレイヤーレベルが実装されたことでマッチ時間は短くても活躍して経験値を多く獲得すればよりシャードが集めやすくなりました。

プレイヤーレベルは上限100ですが、100になったらプレステージのようにレベル1に戻る事が出来るので、シャードが入手できなくなるという事はありません。

利用方法が増えた

今までシャードは聖堂のパークを購入するしか使いみちがなく、聖堂に欲しいパークがなかった場合は使いみちがなく困っていましたが、今回のアップデートで大量に追加されたスキンのほとんどがシャードでも購入可能になっています。

シャードの上限が開放されたので、聖堂に気に入ったパークがない場合は貯めておく事が出来るようになりましたが、使いみちが増えるというのはモチベーションも上がるのでとても有り難い仕様変更となっています。

パークに関する変更点

今回のアップデートではパーク関連での変更点がいくつかあり、よりキャラが使いやすくなる変更が行われています。

最初から固有パークは所持した状態に

キャラクターには固有パークが設定されていますが、今までは固有パークであってもブラッドウェブを進ませて入手しないと利用できませんでした。

ですがそこが変更となり、キャラクターのレベル1の状態であってもそのキャラの固有パークはランク1ではありますが全て揃った状態からのスタートになっています。

なのでレベルが上っていない状態ではパークを装備出来ない状態でマッチしなければいけない状況もありましたがその心配もなくなり、気になる固有パークを使ってみたいときなどにも重宝するようになりました。

パークスロットの解放レベルが低く

殺人鬼にも生存者にもパークを装備するためのパークスロットが4つ用意されていますが、最初に開放されているのは1つだけで、その他のスロットはレベルが上がる毎に開放されていく仕様になっています。

以前はそのレベルが「15、20、25」のレベルで開放されていましたが、現在では「5、10、15」で開放される様になっているので大幅に緩和されています。

全てのスロットを開放するためにレベル25まで上げるのは多くのブラッドポイントが必要になるので大変でしたが、15であれば比較的簡単に上げることができます。

ですが先ほど紹介した固有パークを最初から持っているというのも合わせて、パークを付けるのが用意になった分、殺人鬼、生存者どちらも様々なパークを付けてくるという事になるので、マッチの難易度は上がっているかもしれません。

板ワープの修正

板ワープというのは板がある場所を走り抜けながら板を倒すと一瞬で板の反対側へ移動してしまっていた現象で、これをやられると殺人鬼は攻撃を当てにくいので不利な状況になっていました。

以前から不公平という声は上がっていたので今回のアップデートで修正されて現在では出来なくなっているので、前と同じ感覚で板を倒してしまうと失敗してしまうかもしれません。

なので今の感覚が分かるまでは板をしっかり通り過ぎてから板を倒すように意識するようにし、殺人鬼側からすると今まで以上に板を使われそうな場面でも強気に攻撃していくようにしましょう。

チュートリアルの追加

今までのデッドバイデイライトはチュートリアルはなく、攻略サイトや動画などを見てある程度分かっている場合なら大丈夫ですが、そうでない場合は、ゲームを始めると急に森の中に放り込まれてしまって、何が何だか分からない内にやられてしまったという方も多いと思います。

現在では簡易的ではありますが、殺人鬼側と生存者側2つのチュートリアルが用意されているのでこれからプレイする方はまずこのチュートリアルをプレイして基本的なプレイの仕方などについて覚えた後に対戦を行ってみましょう。

ちなみにチュートリアルを初めてクリアすると1つ25000ブラッドポイントもらえ、合計50000ブラッドポイントを獲得できるので、初心者方だけでなくチュートリアルの必要のない慣れた方でもやっておくと良いでしょう。

パーク強化

「スマートな着地」と「張り込み」の2つのパークは内容が変更され、強化されているので紹介します。

スマートな着地

今まではレベルに応じて高いところから飛び降りた後の硬直時間の減少具合がレベル毎に違い、次に利用するまではクールダウンタイムが必要で、パークレベル3でないと着地後に素早く走る事はできず、使用後には40秒の疲労状態となっていました。

このように硬直時間を減少させるのにも素早く走るにもクールダウンタイムが必要となっていたので使いづらいパークでしたが、修正されとても使いやすくなっています。

まずどのレベルでも着地の硬直時間の減少は75%となり、クールダウンタイムは必要なくなったので常に効果が発揮されるようになりました。

レベル3でないと効果が発揮されなかったダッシュ効果もどのレベルでも発揮されるようになりましたが、疲労時間が40秒~60秒と差ができるように設定されました。

このようにかなり使いやすく修正されていて、レベルでの違いは疲労状態の時間だけとなるので、レベル1の状態であっても十分に装備して行くことが出来るようになりました。

パーク 効果
スマートな着地 高いところから飛び降りると75%の硬直時間減少
着地後には3秒間150%の速度で移動可能
素早く走った後には最短40秒(60秒、50秒、40秒)の疲労状態となる

張り込み

張り込みはコップ刑事の固有パークで、心音範囲内にいると累計15秒毎にトークンを獲得でき、最大4ポイント貯める事ができます。

このトークンをつかうとスキルチェックでGoodであってもGreat扱いなりますが、この効果を使うと心音範囲内にいた累計秒数がリセットされていました。

効果を利用すると累計秒数がリセットされていた所が改善され、リセットされないようになりました。

この変更でよりトークンも貯めやすくなり、効果も得やすくなるので使い勝手が上がっています。

パーク 効果
張り込み 殺人鬼の心音範囲内にいると15秒ごとにトークンが溜まり最大で4トークン溜める事が出来る
1トークンある時に「Good」のスキルチェックは「Great」とみなされ1トークンを消費する

ハッチ封鎖は実装されず

PC版のアップデートのテスト版であるPTB(Player Test build)では殺人鬼が開いているハッチを見つけることが出来た場合に封鎖することが出来るという要素が実装されていました。

封鎖された場合は新たに1つの発電機を修理しないとハッチを開けることが出来ないという仕様でしたが、さすがに一人しか残されていない状況で発電機を修理するというのは難易度が高すぎるという事で、今回は実装が見送られました。

またPTBでは決死の一撃もスキルチェックの成功範囲が増える代わりに負傷状態から復帰できなくなるという仕様になっていましたが、こちらも実装されていません。

まとめ

以上がデッドバイデイライトのversion2.0の大まかな変更点や新しく実装された要素についての紹介でした。

新キャラだけでなく、ストアやオーリック・セルの追加、シャードの仕様変更など様々な面での変更があったので、また新しいデッドバイデイライトになっているなと感じるアップデートです。

このアップデートを皮切りに3ヶ月毎に大型アップデートが予定されているので、今後もデッドバイデイライトはさらに盛り上がっていきそうです。

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Dead by Daylight攻略…初心者生存者の為の脱出するのに必要な立ち回りやコツなどについてまとめ

デッドバイデイライトはそれほど丁寧にゲーム内で説明があるわけではないので、とりあえずプレイしてみたらすぐに殺人鬼(キラー)に見つかってやられてしまったという方も多いと思います。

そのような状態では対人戦のゲームという特性からなかなか純粋に楽しむことが難しいと思うので、そこから脱出するにはある程度生存者としての立ち回りを覚える必要があります。

これから紹介するような立ち回りを覚えることで殺人鬼から見つかりにくくなり、脱出できるようになる確率もだんだんと上がってくると思います。

なので今回は初心者の方がどのように生存者として立ち回ればいいかを紹介していきます。

見つからない事を心がけよう

殺人鬼は生存者を見つけようと様々な所を見ながら移動していて、その時に見つかってしまうと殺人鬼から追いかけられる「チェイス」が始まってしまいますが、おそらく動画などをみて相当勉強をしていない限り初心者の方では逃げ切るのは難しいでしょう。

なので慣れるまでは殺人鬼に見つからない事を最優先にしながら行動することで脱出できる確率を高くしていくのがいいでしょう。

殺人鬼に見つからないようにするにはまずしゃがみ状態を多く利用しながら岩や木などの障害物に隠れながらの移動が重要になります。

通常ではしゃがみ状態の移動速度はかなり遅いので常にではなくていいですが、殺人鬼の心音がしたり、発電機や吊るされている味方の周りなどは殺人鬼が遠くで見ている可能性もあるのでしゃがみ状態で物陰に隠れながら警戒を行うようにしましょう。

心音がしたら離れよう

発電機を直している時に心音が聞こえてきたら殺人鬼が近寄ってきているという証拠なので最初のうちは発電機の修理を止めて離れるようにしましょう。

ある程度数をこなして慣れていくとある程度今の状況であれば心音聞こえていても大丈夫などと判断できるようになりますが、最初ではそのような判断は難しいのでまずは少し離れた物陰に隠れて様子を見たほうが確実です。

その後心音が遠ざかったり、発電機を破壊されたとしてもやり過ごす事ができたらまた発電機の元へ戻って修理を行うようにしましょう。

殺人鬼の動きをよく見よう

物陰に隠れていても不意に殺人鬼がこちらに近づいてくる事もありますが、その時に急いで動いてしまうと殺人鬼に簡単にバレてしまいますが、動かないでいるとそれはそれで見つかってしまいます。

そのような場合は隠れながら殺人鬼の動きに合わせて自分も動くことで殺人鬼をやり過ごすことが出来ます。

コツとしては殺人鬼の動きをよく見る事が重要で、そうすると隠れている岩や木の右を通るのか左を通るのかなどを感じとる事が出来るので、焦らず殺人鬼の動きに合わせて逆に動くようにすればやり過ごすことができます。

走って逃げ出したくなると思いますが、まずはあまり動かずにじっくり殺人鬼の動きを見る癖を付けるようにすると他の場面でも活かすことができます。

例えば少し遠くに殺人鬼いる場合にあまり動き過ぎると、しゃがんでいても障害物によっては腕が見えたり、頭が見えたりする事があります。

殺人鬼は視界が狭くてもそのように動いているものには反応できるので、隠れているはずなのになぜか見つかってしまうという事になりがちです。

なのでバレていない状態で近くに殺人鬼がいる場合は慣れない内は極力動かないようにし、動く場合は殺人鬼をよく見るようにしましょう。

発電機にすぐ手を出さない事も重要

殺人鬼は発電機の位置を常に見ることが出来るので、基本的には発電機を巡回しながら生存者を探しています。

特に動いている発電機を見つけた場合はその周辺にまだいるのではないかと特に念入りに辺りを捜索するので、上手く隠れないと見つかってしまう事になります。

なので少し時間がもったいない気もしますが、発電機を見つけてもすぐには手を出さずに物陰に隠れておいて、殺人鬼に発電機のチェックをさせた後に手を付けると比較的安全に修理をすることが出来ます。

というのも殺人鬼は動いている発電機の周りはしっかりとチェックしますが、動いていない発電機の周りまでは探しませんし、一度チェックしたものは後回しにしがちなのでもう一度チェックしに帰ってくるのも暫く後になることが多いからです。

見つからない事を第一に考える場合はこの方法を実践してみましょう。

発電機の位置にも気を配ろう

マップ上には発電機が生存者の数+3の台数(最大7台)が設置されていて、その中の生存者の数+1の台数(最大5台)を修理することで脱出ゲートに通電する事が出来るようになっています。

このマップ上の発電機は満遍なく設置されているのではなく、ある程度ランダムで置かれているので、発電機が近い場所に3台固まって置かれているという状況も少なくありません。

その場合そこの3台以外の発電機4台を直したとしても脱出ゲートを開けれるようにするにはその中の1台は必ず直さなければいけない状況になります。

そうなるとキラーはその密集した3台を巡回しておくだけで生存者を見つけることが出来るようになるので、生存者側からすると詰み状態に近くなってしまいます。

なので最初は発電機を見つけたらそれを直してしまいがちですが、遠くの発電機の位置も確認しながら発電機が密集している所を見つけたら真っ先にその発電機を修理するようにしましょう。

そうするとキラー側を有利にする状況を作らなくて済みますし、逆に残った3台の位置がものすごく遠いとキラーを不利にする事も可能なので、発電機を修理する際は他の発電機の位置も気にしながら行うようにしましょう。

殺人鬼は視野が狭い

生存者をプレイする時はキャラクターを俯瞰で見る三人称視点ですが、殺人鬼は主観で見る一人称視点でプレイすることになります。

プレイする視点が違うので生存者と殺人鬼では見える景色も全く違い、生存者が殺人鬼を見つけることが出来ていても殺人鬼はこちらに気付いていないことや、殺人鬼が通る横にしゃがんで隠れていると気付かずに通り過ぎるという事も珍しくありません。

なので殺人鬼に見られたかもしれないという状況であっても殺人鬼は気付いていないという状況も十分にありえるので焦る必要はなく、まずは物陰に隠れて様子を見るようにし、それでも明らかにこちらに向ってくる場合にのみ逃げるようにしましょう。

吊るされた生存者を慌てて救出する必要はない

基本的には生存者は殺人鬼から2回攻撃を受けると瀕死状態になり、瀕死状態になるとフックに吊るされてしまいます。

味方が吊るされたらすぐに助けに行かなくてはと思ってしまいますが、実はそれは場合によってはマッチが不利になってしまう事があります。

というのも殺人鬼がもっとも嫌がるのは生存者が助けられることではなく、発電機を直されることで、それを放棄して吊られている生存者を助けに来てくれるのはむしろありがたい事だからです。

パーティを組んでプレイしていない場合はお互いの意思疎通は取れないので、全員で吊るされている生存者の元へ向かってしまうこともあり、この場合は発電機の修理は一切進んでいません。

殺人鬼も助けに来ることは分かっているので近づいてきた生存者を見つけやすく、助けに行ったら逆に吊られてしまったという事にもなりかねません。

そうなると救出に追われてしまい発電機の修理が進まずにどんどんと生存者がいなくなって最終的に全員吊られてしまうという状況になる可能性も高いです。

なので最初は最低でもハッチからの脱出ができるように発電機を残り3つにするまでは発電機の修理を優先して行うようにしましょう。

1人でプレイしている時でも自分が吊られている時に効率よく救出と修理を行ってもらいたい場合は共有パーク「血族」を付けていると連携を取りやすくなります。

「血族」はパークを持っている人が吊るされると味方が今どこで何をしているかを生存者全員で共有することが出来るようになるので、助けに行っているのかどうかなど全てわかるようになります。

なのであの人は修理しているから自分が助けに行こうや、あの人が助けに行ってるから自分は修理に専念しようなどという判断がしやすくなります。

さらにフックから一定範囲にキラーがいる場合はその姿も見ることが出来るので、近くにいるいないの判断も簡単にできるので比較的安全に救出する事もできます。

効果は自分だけですが、他の生存者からしてみれば血族は非常に有り難いので少しでも効率よく救出と修理を行いたい場合は「血族」を付けてみてください。

体力が半分になるぎりぎりで助けるのが理想

生存者がフックに吊るされると徐々に体力が減っていき、半分になると昆虫の足のような「エンティティ」が召喚され、ボタンを連打してもがかないとすぐにやられてしまう状況になり、そこから体力が0になると生贄に捧げられてしまうという流れになります。

ではその途中でフックから救出された場合はどうなるかというと、エンティティが召喚される前に救出することができれば最大2回まで吊るされても大丈夫で、3回目に吊るされると即終了となります。

体力が半分を切ってエンティティが召喚された後に救出された場合は次に吊るされると終りとなるので、つまりエンティティが召喚された後に吊るされてしまうとその時点で終わりになると覚えておきましょう。

逆に言えば吊られてすぐに助けても体力が半分になる直前に助けたとしても変わりはないので、焦って助けるよりもその間に少しでも発電機を修理していたほうが有効と言えます。

もちろん助けるタイミングも重要なので、体力が減る前に助けるのも一つの手段ではあるので状況によって判断するようにしましょう。

吊るされている人のメッセージを理解しよう

フックに吊るされるとエンティティが召喚されるまでは自らのでフックから抜け出そうともがく事ができますが、抜けることが出来る可能性は4%とかなり低くなっているので味方に助けてもらえる可能性がある場合は行わないようにしましょう。

抜け出そうとする行為はその他にも、フックから抜け出そうとする動きは「近くに殺人鬼がまだいるから注意して」という意思を表す動きとして認識されています。

やり方としてはもがくボタンを押して手を挙げたら離すを繰り返すと行うことが出来ますが、もがくゲージがいっぱいになるまで押してしまうと抜け出そうとしてしまうので、押し過ぎには気をつけましょう。

吊るされている生存者の姿はどれだけ離れていても生存者内で共有して見ることが出来るので、普段パーティでなければコミュニケーションを取ることは出来ませんが、それを理解していることで助けに行くべきなのか発電機を優先するべきなのかの判断材料にすることが出来ます。

ずっと手を挙げたり下げたり知ている場合は近くに殺人鬼がいて見張っているという状態なので、無理に助けに行くよりも発電機を直してプレッシャーを与えるというのも方法の1つです。

初心者の方が付けておくと役立つおすすめパーク

ここからは初心者のかたが付けておくとかなり役立つパークについて紹介していきます。

絆

絆はドワイトの固有パークで、最大32メートル内に味方がいるとその姿を常に見ることが出来るというパークです。

このパークがあると近くにいる味方が見えるので、発電機を一緒に修理することが出来たり、怪我をしている味方を助けたり、味方が追われているなど様々な情報を得ることが出来ます。

慣れるまでは状況判断が難しいので、この絆があれば今どういう状況なのか知ることが出来ますし、発電機も効率よく直すことが出来るのでとても役に立つパークとなっています。

都会の逃走術

都会の逃走術はネアの固有パークで、最終的にしゃがみ移動が徒歩移動と同じ速度になるというパークです。

紹介してきたようにデッドバイデイライトでは殺人鬼に見つからない事が重要なので、しゃがんだ状態で早く移動することができればそれだけ隠れながらの移動が容易になります。

その他の場面でも常にしゃがんで移動する事が出来るようになるので、マッチ全体を通して殺人鬼に見つかりにくくなるので、一度使ってしまうとなくてはならないパークとなってしまうかもしれません。

セルフケア

セルフケアはクローデットの固有パークで、治療キットがなくても自力で負傷状態から回復することが出来るパークです。

通常では負傷状態になると治療キットか味方に直してもらうなどをする必要がありますが、セルフケアがあると、速度は遅くなってしまいますが自力で回復することが出来るようになります。

なので攻撃を受けても容易に回復することが出来るので生存能力も上がり吊るされる回数も少なくすることができるパークとなっています。

セルフケアは遅いからもっと早く回復したいという場合は、治療キットを持ち込むか、DLCになりますがチェストから確実に治療キットを見つけることが出来るクエンティンの固有パーク「調剤学」をセットしていくとセルフケアの代用としても使うことが出来ます。

凍りつく背筋・予感

凍りつく背筋と予感は殺人鬼の場所をある程度知ることが出来る「探知系パーク」で、ある程度の殺人鬼の位置を知ることが出来る能力をもったパークです。

「凍りつく背筋」は範囲内にいる殺人鬼がこちらをまっすぐ向いている時にパークのアイコンが光り知らせてくれ、「予感」はカメラを向けている方向に殺人鬼がいる場合に通知音と共に知らせてくれるパークです。

これがあることで殺人鬼の接近をいち早く知ることが出来るので、まだ殺人鬼がどちらから来るか予測し難い場合は、どちらかのパークを付けておくことで見つからずに逃げることが出来るようになります。

全力疾走・しなやか

殺人鬼に見つかってしまった時に逃げやすくなるパークとしておすすめできるのは、ダッシュ系のパークであるメグの固有パーク「全力疾走」とフェンミンの固有パーク「しなやか」です。

ダッシュ系のパークは条件を満たすと通常の150%の速度で3秒間走ることが出来るので、殺人鬼を一気に引き離すことができるので、見つかったとしても逃げやすくなります。

全力疾走の場合の発動条件は単純で全力疾走が使用可能な状態でダッシュを行う事なので、簡単に発動させることが出来ますが、使い所を考えないと使いたい時に使えないという難しさもあります。

しなやかの発動条件は窓枠を勢いよく飛び越えた時で、全力疾走ほど簡単には使えませんが、普段でも有利なポジションの窓枠を飛び越えた後に加速できるので、より殺人鬼を引き離しやすくなります。

また窓枠を意識するようになるので、付けてない時でも窓枠を使いやすくなりチェイスを有利に進める事が出来るようになるので一石二鳥です。

なので殺人鬼に追われるとすぐに捕まってしまうという方はこの様なダッシュ系のパークを覚えて取り入れてみるといいかも知れません。

まとめ

以上が初心者の方が生存者を使う時に覚えておきたいコツやおすすめパークなどについての紹介でした。

紹介してきたような点に注意することで殺人鬼から見つかりにくくなり、脱出することが出来る確率も上がってくると思います。

特におすすめしたパークを付けているととても便利でより有利にマッチを進めることができますが、ある程度慣れてきたら別のパークを付けるなどしてみるとより上級者への道が開けると思います。

最初は難しいゲームですがより楽しめるように基本をしっかりと知る事から始めましょう。

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Dead by Daylight攻略…各殺人鬼(キラー)への対策と立ち回りまとめ

デッドバイデイライトではマッチ前ではどの殺人鬼と対戦することになるか分からないので、事前に対策用のパークを装備していくことは出来ません。

ですが殺人鬼に対する対策と立ち回りを覚えておくことでマッチを有利に進めることが出来るようになるので、パークも大切ですが各殺人鬼の対処方法を知っておくことも同じくらい大切なことです。

なので今回は各殺人鬼に対する対策や立ち回りなどについて紹介していくので参考にしてみてください。

トラッパー対策

トラッパーはトラバサミを地面に仕掛けて生存者を動けない状況にする事が出来る殺人鬼です。

草むらの中は要注意

トラッパーと対戦する時に最も注意しないと行けないのが草むらの中です。

デッドバイデイライトのマップの多くは森の中なので、木だけでなく草や岩が点在していますが、それらはトラッパーのトラップを生存者から見えないように設置するにはもってこいの場所になっています。

草むらの中にトラップを仕掛けられると注意して見ないと気付くことはかなり厳しく、上手いトラッパーだと生存者の歩きそうな位置を把握しているので何気なく歩いているだけでトラップに引っかかってしまうこともあります。

しゃがんで動くことで草むらの中でも「解除」の文字が出てくるので察知することはできますが、チェイス中や急いでその場を離れたい時にはあまり現実的ではありません。

なので急いで移動する時はなるべく草むらの中を通らず地面が見えている場所を走る事によってトラップにかかりにくくなります。

発電機、板、窓枠付近も注意

またトラッパーは人がかならず訪れるであろう所にも重点的にトラップを仕掛けるので、発電機、板、窓枠の下、吊るされている人の周りなどは警戒を行う必要があります。

特に板と窓枠はチェイスの際に生存者はそこをを目指して走っていくので、一見バレバレであってもチェイス中だと気付く事が出来ずトラップを発動させてしまうというのは経験したことがあると思います。

さらに板の周りをぐるぐる回ってチェイスする事も多いですが、それを見越して板の周辺の草むらに仕掛けている事も珍しくありません。

なのでトラッパーとチェイスをする際にはいわゆる強ポジといわれる場所ではなく、セオリーから外れた場所で行ったほうが安全かもしれません。

簡単ではありませんが、設置してあるトラップの位置をみて、「このトラッパーは板の近くに起きたがるな」や、「窓枠によく置いているから窓枠を使うのは控えよう」などの予想をしておくと、マッチを比較的安全に進めることが出来ます。

ですが上手いトラッパーほど様々な場所に設置するので、トラッパーと対戦する時は常に地面を警戒しながら戦っていく必要があります。

レイス対策

レイスは透明化することが出来る殺人鬼で、透明化中は心音もまったくなくなります。

透明化は不完全なのでレイスが動いている場合はよく見るとどこにいるかわかることもありますが、発電機を修理中などでは毎回発見することは難しいでしょう。

なのでレイス対策として探知系のパークを付けることでレイスが近づいてきている事をいち早く察知することが出来るようになります。

探知系のパークと言えば「予感」と「凍りつく背筋」ですが、レイスなどの透明又は、心音がない相手だと凍りつく背筋の方がよいかもしれません。

予感はどちらからの方向から来るかまではっきりわかりますが、クールダウンが必要になるため本当に必要な時に使えない可能性が高いです。

その点凍りつく背筋はどの方向から来るかはわかりませんが近くにいる事は察知できますし、いつでも通知が来るのでいざという時にも利用することが出来ます。

なのでいつ近づいてくるかわからないレイスに対しては「凍りつく背筋」で存在を察知しましょう。

逃げる準備をしておく

探知系パークで察知できたとしてもある程度レイスに見つかることは想定して置かなければいけません。

特に透明になれるレイスは不意に現れることも多いので、発電機を直している時には来たらどこに逃げようかや、近くの窓枠や板を確認して置くことが重要になります。

なので常にどこからかレイスが表れるという前提で動いておくと、驚くことなく対処しやすくなるので、警戒を怠らないようにしましょう。

「凍りつく背筋」をつけている場合は反応があったらすぐに逃げれる用意をするくらいの警戒度でも問題ないと思います。

仲間の姿でレイスの位置を確認する

レイスはほとんどの場合姿が見えないので、近くにいるのではないかと疑心暗鬼になるかもしれませんが、どこにいるのか知る方法はあります。

それは味方が追われている時や、瀕死状態にさせられた場合には確実にその生存者の直ぐ側にいることになります。

なので、最大36メートルの範囲の味方が見えるドワイトの固有パーク「絆」や、負傷している場合はマップのどこにいても見ることが出来るクローデットの固有パーク「共感」などを付けているとより味方の姿を見ることが出来るようになります。

味方が走りながら板を倒したり、窓枠を越えている場合はほぼ確実に殺人鬼に追われています。

追われている生存者がこちらに来ない限り、その間はこちらには来ないので発電機の修理に集中することが出来ます。

もちろん逃げる生存者のサポートも必要ですが、遠い場合などには発電機を優先するほうがマッチを有利に進めることが出来るでしょう。

ヒルビリー対策

ヒルビリーの特徴はチェーンソーによる一撃必殺の攻撃に対して対策をする必要があります。

チェーンソー音には惑わされないようにしよう

ヒルビリーのチェーンソーは強力で、くらうと一発で瀕死状態にさせられてしまうので誰もが警戒を行うと思います。

なのでマッチと開始と同時に鳴るチェーンソー音は不安を掻き立てると思いますが、実はそこまでその音に不安になる必要はありません。

というのもヒルビリーがチェーンソーを使う場合のほとんどは移動のために使っているからです。

ヒルビリーが生存者を狙う時は出来る限り生存者に近づいて一瞬だけチェーンソーを使って当てることを狙ってくるので、長時間エンジン音がしている場合はヒルビリーが移動していると判断することが出来ます。

もちろんヒルビリーの移動している直線状にはいると切られてしまうことはありますが、ほぼ事故のようなものなので注意しておけばそれほど問題はありません。

ヒルビリーは基本的に狭い道を通ることは難しく、広い場所を通ってくるので移動する場合はできるだけ狭い道や障害物の間などを意識して歩き、決して広い場所を無警戒で歩くということはやめましょう。

ヒルビリーは多くの場合発電機を順に見て回るので、相手がヒルビリーと分かった後に発電機を見つけてもすぐに手を付けるのではなく、一度身を隠してヒルビリーに発電機を一度確認させた後に手を付けるとと警戒される事なく修理することが出来ます。

発電機を直している時はチェーンソー音の音量に注意しておき、遠くでのエンジン音はどこにいるかわかりませんが、その場合はそれほど警戒しすぎる必要はありません。

ヒルビリーが近づいてくるとチェーンソー音が大きくなるので、そうなった時には身を隠すようにしましょう。

また「予感」や「凍りつく背筋」のような探知系パークを付けている場合はより早く察知することが出来るので、反応したら一旦見を隠すくらいの警戒でいいかもしれません。

チェーンソーを避けるためのコツ

ヒルビリーを相手にするのならチェーンソーに切られないように対策する必要があります。

先程も紹介したようにヒルビリーを使う人の多くは長距離をチェーンソーで移動してきて攻撃するわけではなく、生存者の後ろに張り付いてからチェーンソーを使ってきます。

なのでヒルビリーに後ろにつかれた後にまっすぐ走っていると簡単にチェーンソーの餌食になってしまいます。

なのでヒルビリーが後ろでチェーンソーを起動させたら遠くに逃げようとするのではなく、ヒルビリーの周りを回るように走るようにしましょう。

そうすると唯でさえ視界の狭い殺人鬼からしてみると、近くで回られるとカメラで生存者を捉えるのが非常に難しくなります。

そうなるとチェーンソーが発動しても空振りをしてくれる事が多くなりますが、上手い人はやはりそれでも当ててきます。

さらに当たる確率を下げたい場合はチェーンソーを起動させたら近くにある岩などの障害物の周りを回るようにしましょう。

ヒルビリーと自分との間に障害物がある形を作っておけばチェーンソーを使われても障害物に当たってヒルビリーを怯ませることができます。

なのでヒルビリーがチェーンソーを使いだしたらまっすぐに走らず、ヒルビリーか障害物の周りを回りチェーンソーを避けるようにしましょう。

ナース対策

ナースは追いかけてくる方法が他の殺人鬼とは違うので、逃げる方法も工夫を行う必要があるので対策方法は覚えておきましょう。

ブリンクは直線的

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ナースとチェイスを行う際には必ずと言っていいほどナースはブリンクを行いながら攻撃を行ってきます。

他の殺人鬼であれば自由に動きながら追ってきますが、ナースのブリンクは素早く瞬間移動してくるとは言え、直線的にしか動くことは出来ません。

ナース側からしたら直線的にしか動けないので、生存者の動きを予測してその先に瞬間移動をして攻撃を当てるように狙ってプレイをしてきます。

なので生存者がナースから攻撃を受けないようにする為に重要なのは、予測されにくい行動と、直線的に逃げないという点です。

ナースの攻撃のタイミング

先程紹介したようにナースから逃げる場合は予測され難い行動をするのが重要になりますが、闇雲に動けばいいという訳ではなく、より確実に避けるにはタイミングが重要になります。

ナースがブリンクを行う際には溜めを行いますが、溜めを始めると「フウウ」という音がし、瞬間移動を始めると「ヒュッ」という移動音がします。

ナースと生存者の距離が小さいほどこの音の間隔は短くなるので溜め始めたら避ける準備をしましょう。

避けるタイミングとしては「ヒュッ」と音がすると移動場所はもう決定しているので、「ヒュッ」という音がした瞬間に進行方向を変えるようにしましょう。

1発目を避けれてもブリンクには2段階目があり、もう一度瞬間移動と攻撃を行うことができるので、油断せずにもう一度「フウウ」という音がしたらさらに進行方向を変えましょう。

2発目のブリンクは約2秒程度しか猶予がないのでナースとしてもしっかりと狙うのは難しいので、しっかり逃げる方向を変えれば避けやすくなります。

ナースがアドオンを付けていない場合は2回のブリンクのあとにスタン状態になり下を向いてしまうので、その間に遠くに逃げたり近くの物陰に隠れるなどをするとナースから逃げることが可能となります。

障害物に頼らないようにする

通常の殺人鬼であれば障害物を生存者と殺人鬼の間に置いておけば攻撃をくらうことはほとんどありませんが、ナースに対しては防御という意味の障害物は意味をなしません。

障害物を間においても生存者の後ろに瞬間移動されて攻撃されてしまうだけです。

それは家の中でも一緒で、家の中ではまっすぐ来られることもないので安心してしまいがちですが、ナースは2階でも地下でもお構いなしにまっすぐやってきます。

むしろナースが相手の場合は建物の中では生存者が直接目視することが出来ないので、いつ来るか分からず不利になってしまいまうので、障害物や建物の中にいても安心しないようにしましょう。

探知系のパークを持っているならば建物で反応した場合はすぐに一旦離れるくらいの警戒を行っていてもいいかもしれません。

ですがナースの視線を遮るものとしては通常通り有効で、障害物にでナースに直接見られないようにして場所を定められないようにすることはとても効果的です。

シェイプ対策

シェイプは基本的に心音範囲が狭いので近づいてきても気付きにくい上に、レベルによって特徴が変化するのでレベル1とレベル3どちらを主体に戦い方をしてくるかで対処法も変わってきます。

なのでシェイプと対戦する時にはまず戦い方を見極める必要があります。

レベル1状態のシェイプの対処法

実際に行っている人は少ないですが、凝視してシェイプのレベルを上げずレベル1状態の特性をいかして戦っている人もいます。

まずレベル1状態のシェイプの特徴は以下のようになります。

  • 心音がかなり狭い
  • 探知系パークを無効化
  • 足が遅い
  • 攻撃範囲が狭い

殺人鬼側からすると足が遅く、攻撃範囲も狭いという大きなデメリットもありますが、心音範囲がほぼなくなり、探知系パークをくぐり抜けることが出来るのはそれを上回るメリットとなります。

おそらくシェイプをレベル1状態で使う人は更に心音範囲を狭くする「観察&虐待」を付けているので、心音は0で探知系パークでも察知することができなくなっている事が多いです。

つまり通常殺人鬼を探す際に頼りにしている心音や探知系パークに一切頼ることが出来ないのでカメラを回しながら目視でシェイプを見つけるしかありません。

カメラを回しながら発電機を直しているとスキルチェックが難しくなりがちなのでいつも以上にスキルチェックに集中して発電機を直さなくてはいけません。

目視で殺人鬼を見つけるのは難し目ではありますが、シェイプは真っ白なマスクをかぶっているので、殺人鬼の中では見つけやすいキャラになっています。

目視で発見できたら早めに逃げるようにすればレベル1状態のシェイプは足が遅いので、視線をきったり、窓枠などを利用して逃げると通常の殺人鬼よりも逃げ切りやすいです。

またレベル1状態で戦うシェイプはアドオン「傷ついた鏡」をつけていることがあり、これはレベル1以上に慣れない代わりに凝視を行うと32メートル以内の敵を障害物越しでも見ることが出来るようになるアドオンです。

なので逃げ切ったと思ってもシェイプの近くにいるとバレてしまうので、そのような兆候がある場合はできるだけ遠くに逃げるようにしましょう。

レベル2,3状態のシェイプの対処法

シェイプを使う人のほとんどがレベル2~3状態にして追ってくるので、多くの場合こちらの対処法を利用することが多くなります。

レベル1状態では上記したような特徴がありますが、レベル2になると探知系のパークにも反応するようになり、通常の殺人鬼よりも狭くはありますが心音範囲も広がり、シェイプを見つけやすくなります。

このようにレベル2になると通常の殺人鬼とほぼ同じような状態になりますが、次に気をつけないといけないのがレベル3状態です。

レベル3状態の特徴は以下のようなものがあります。

  • 生存者一発で瀕死状態にすることが出来る
  • 攻撃範囲の上昇
  • 窓枠の乗り越え速度の上昇
  • 心音範囲が上昇
  • 60秒後レベル2に戻る

このような特徴があり、デメリットは心音範囲が広がることですが、広がったところで通常の殺人鬼と同等になるだけなので、それほど大きなデメリットではありません。

一発でダウンさせられる上に、攻撃範囲まで広がっているのでレベル3状態のシェイプに見つかると絶体絶命になるので、レベル3になった時に流れる音楽が聞こえたら隠れることを最優先にしましょう。

レベル3状態の時に複数人ダウンさせられると救出に行かないといけなくなるので、一気に形勢逆転させられてしまう危険性があります。

なので状況にもよりますが、ロッカーの中に60秒間隠れていてもいいくらいです。

それまで驚異になるレベル3状態になるになるのを少しでも遅らせる方法としては、探知系パーク特に「凍りつく背筋」を付けているとシェイプがこちらを凝視しようとしていると反応し続けるのですぐに気づくことが出来ます。

シェイプに気付いて逃げることが出来てもまっすぐ逃げているとその姿を凝視されて経験値を溜められてしまうのでできるだけ木や壁に身を隠してシェイプに直視されないように逃げるようにしましょう。

このような対策をしていても1回のマッチの中で何回かはレベル3状態になるのは防ぐことは出来ないでしょうから、その時はしっかりと隠れてやり過ごすようにしましょう。

またシェイプのアドオンのウルトラレアに「いい香りがする髪の毛の束」というレベル3状態を永続的に出来るものがあります。

ウルトラレアなのであまり出くわすことはないと思いますが、これを使われると絶望的ではありますが、レベルを上げる為に必要になる経験値は2倍ほど多くなっています。

なので先程紹介したできるだけ直視されない方法で時間を稼ぎ、できるだけ多くの発電機を直して対処するようにしましょう。

ハグ対策

ハグは多くのトラップを設置することが可能なので、それがどの当たりに設置されるのか、どのように対処していくべきなのかを知っていおくことで、ハグと戦う時に有利になることが出来ます。

トラップ対策

ハグと対戦する時に最も注意しないといけないのはトラッパーとは違い森のマップであれば目視がほぼ不可能なトラップです。

ハグは最大で10個のトラップを設置することが出来るので、様々な場所に仕掛けられている可能性があるので、1つも発動させずにマッチを終わらせるのはおそらく不可能でしょう。

トラップを発動させるとハグがテレポートしてくる可能性がありますが、ハグの偽物も出現し心音までするので一瞬では本物がテレポートしてきたのかは判断することは難しいです。

見極めるにはハグが赤い光を出しているかで判断することができますが、時間差でテレポートしてくることもあるのでトラップを発動させたらとりあえずその場から離れたほうが得策でしょう。

ハグがテレポートしてこなくてもトラップが発動してことはハグに通知がいき、居場所がバレてしまってしまうので油断は禁物です。

トラップを発動させるとハグがテレポートしてくるという驚異がありますが、トラッパーのようにすぐに移動不能になったり、負傷状態にされるわけではないので直接的に驚異になるわけではありません。

なのでそれほど過剰に恐れる心配はないので、まずは発電機や吊るされている人の周りなど設置されていそうな場所を警戒するようにしましょう。

またもう1つトラッパーとのトラップの違いはしゃがんで移動していればトラップが仕掛けられていても発動させることなくやり過ごすことが出来るという点です。

なのでネア・カールソンの固有パーク「都会の逃走術」があればハグのトラップの驚異が激減します。

都会の逃走術はレベル3にすることができれば立って歩くのと同等の速さでしゃがみ移動ができるようになるので、ハグ対策だけでなく通常のマッチでも非常に役に立ち、常に付けておいてもなんの問題もないパークとなっています。

都会の逃走術を付けている場合は発電機や吊るされている人周りでも恐れることなく近寄ることが出来ますが、それを見越してハグが何でもない場所にトラップを仕掛けている事もあるので注意が必要です。

ライトでトラップを破壊する

実はハグのトラップも破壊することが可能で、やり方はライトをトラップに当てることで破壊することが出来ますが、先程も紹介したように森の中などでは目視することはほぼ不可能に近いのであまり実用的ではありません。

さらにライトは消耗が激しくすぐに使えなくなってしまうので、出来るならトラップ解除に使うよりも殺人鬼を怯ませる為に使いたいと思うので、そのような面からもあまり実用的ではないと言えます。

ですがどうしても破壊したいトラップがある場合にはライトを使用してはかいできるという知識だけは持っておきましょう。

ドクター対策

ドクターは生存者からするとかなり厄介な殺人鬼の一人で、なにも対策する知識無しで対戦するとかなり厳しくなるのでしっかりとドクターとあたった時に対処できるように対策を知っておきましょう。

狂気度に注意

ドクターはショック療法での攻撃や治療モードの心音範囲に生存者がいると狂気ゲージが上昇していき、狂気レベルが上っていくことになります。

狂気レベルを確認するには画面右にある脳みその周りの円を見ることで知ることができ、これが一杯になると叫んだあとに狂気レベル1上昇することになります。

ただ狂気レベル0から1に上がる際はゲージはなく、ドクターの心音範囲に入るなどすると勝手に叫んでレベル1になります。

なので重要な場面で叫んでしまわないように最初はわざとドクターに近づいて叫んでおいて、狂気レベル1にしておいたほうが安全かもしれません。

狂気レベルは最高3まであり、レベル2に下げることは出来ますがレベル2からレベル1へ下げることはできません。

狂気レベルが上がると以下のような効果が発揮されてしまいます。

狂気レベル1
レベル1になると叫び声をあげ、スキルチェックが画面内ランダムな位置に発生することがある
狂気レベル2
狂気レベル1+ドクターの幻覚が見えるようになる
狂気レベル3
狂気レベル2+頻繁に叫び声をあげ、ドクターの幻覚がドクター本体に完治できるようになる

このようにレベル3になると頻繁に叫び声をあげたり、ドクターの幻覚がドクターに場所を知らせてしまうことになるので、一刻も早く「正気を取り戻す」を行ってレベル2まで下げる必要があります。

レベル2に下げることができても幻覚は見えますが、レベル3とは違いドクターは感知できなくなるので気にする必要はありませんが、スキルチェックの位置は相変わらずランダムになっているのでそこには細心の注意をはらいましょう。

レベル2からレベル1へのレベルダウンは出来ませんが、できるだけ画面右にある脳みそアイコンの周りの狂気ゲージは低くしておくように心がけましょう。

狂気ゲージはドクターの心音範囲外にいると勝手に下がっていきますが、より素早く下げるにはしゃがんで何もしない状態にすると減りが早くなります。

このように自分が狂気レベルいくつなのか、どのような異常が出てくるのかなどを把握しておく必要があります。

心音範囲外にできるだけいる

ドクターは心音範囲内にいると狂気ゲージがどんどん上がっていき、レベルが上がると叫んでしまうので、できるだけ心音範囲外で作業をするようにしましょう。

ですがドクターは「苦悶の根源」で心音範囲を最大26%広げてくる事が多い上に、不安の元凶で発電機の修理を妨害してくるパーク構成を行ってくる可能性があります。

そうなると発電機の修理も厳しくなり、狂気ゲージも上がっていってしまってまずい状況になるので、あまり1つの発電機に固執せずに心音範囲外で直せる発電機を直すようにしましょう。

心音範囲内でも隠れたり、ドクターをやり過ごしたい場合はロッカーの中に隠れると、心音範囲内でも狂気ゲージは上がらず叫ぶことはありませんが、それはドクターも分かっているので、発電機に近いロッカーは危険なので避けましょう

幻覚・幻影には注意

狂気レベルが上がるとドクターの幻覚が見えるようになりますが、その他にもアドオンを付けることで様々な幻覚をドクターは見えることができます。

その他の幻覚は以下のようなものがあります。

  • 一定時間心音が聞こえ続ける
  • 背中に赤い光が当たり続け、ドクターが真後ろにいるように錯覚させる
  • 壊された板が存在するかのように見せる

以上のようなものがあり、板以外に関してはカメラを回して周りを確認することで幻覚であると認識することが出来ますが、板に関しては見ただけでは判別は難しくなっています。

なので上のような幻覚効果があるとう知識を持っておき、倒れている板を乗り越えようと思った際には「幻覚の可能性があるかも?」と予想しておくだけで全く違うので、ドクターと対戦する時は気をつけましょう。

ですがドクターの姿が見える幻影についてはレベル3でない限りは殺人鬼側から見られることはないので全く恐れる必要はありません。

その幻影も立ってこちらを見ているだけのドクターなので、シェイプでもない限りそのような状況はほぼありえないので最初は驚いてしまうかもしれませんがなれるとなんということはありません。

ただしレベル3状態であれば物陰に隠れていても幻影の場所がドクターに見えるようになりかなりの驚異となるので、この場合は最優先に正気を取り戻すようにしましょう。

ショック療法の避け方

ドクターの治療モードで行われるショック療法は当たると約2秒間板を倒したり、窓を飛び越えたりするアクションができなくなるので、適切な場所とタイミングで当てられるとかなりの驚異になりチェイスも不利になってしまいます。

さらにそれだけではなく、狂気ゲージも跳ね上がる効果もあるので数回当てられるだけで狂気レベルは3にされてしまうので、ドクターとの対戦では極力ショック療法攻撃には当たりたくないものです。

ですがドクターのショック療法攻撃は前方に扇状の範囲で電撃を放ち、さらにアドオンで広範囲にすることが出来るので逃げながらの回避は難しく感じていると思いますが、少しのコツでショック療法を回避することが出来ます。

その方法とはドクターが治療モードでショック療法攻撃を溜めている時に限りなく近づく事です。

まず注意しないといけないのはドクターが治療モードなのか処罰モードなのかを見極めないといけません。

処罰モードは武器を両手で持っている構えで、治療モードは片手を握ってあげている状態なので、慣れればすぐ見極めることが出来ます。

処罰モードでは通常攻撃をすることが出来るので近づくとやられてしまいますが、治療モードであれば近づいても処罰モードに切り替えなければ攻撃する事が出来ないので少しの時間近づくのであれば安全です。

治療モードのショック療法攻撃は溜めて好きなタイミングで放てるのではなく、溜まったタイミングで放ってしまう上にドクターの目の前には電撃が発生しないので、ドクターが溜めだしたら目の前まで近づいて、避けることができたらすぐにまた距離を取るようにしましょう。

これを繰り返すことでショック療法攻撃を受けない上に、発電機を直す時間稼ぎもできるようになります。

何度か繰り返すとドクターはショック療法攻撃を諦めて処罰モードで攻撃してくるようになるので、その時は通常通り逃げるようにしましょう。

カニバル対策

カニバルはチェーンソーの攻撃が特徴的で、その点はヒルビリーと同じですが、チェーンソーを起動させた時の攻撃方法は全く異なります。

なのでカニバルと対戦する時にはヒルビリーとはまた別の対策を行う必要があります。

近寄られると危険

カニバルはチェーンソーを起動させるのはヒルビリーと同様、またはそれより近づいてチェーンソーを起動させてくる事が多いです。

ヒルビリーの場合はチェーンソー起動後にヒルビリーの周りを回って狙いを定めさせなければ別の場所に突進していくので1回避ければ良かったですが、カニバルの場合は突っ込んで来ない上に何度も振ってきます。

さらにチェーンソーを振りながら追ってくるので、攻撃が終わるまで気を抜くことができませんし、カニバルのチェーンソーはヒルビリーと比べ物にならない程に小回りが効きます。

なので建物中の狭い通路などでも問題なくチェーンソーを使うことが出来るので油断は禁物です。

このようにチェーンソーを当てるという能力においてはヒルビリー以上ではありますが、弱点がないわけではありません。

ヒルビリーの場合はチェーンソーを障害物に当てると怯みを起こしますが、カニバルは癇癪を起こし手当たり次第にチェーンソーを振り回し始めその間は制御不能になります。

そうなるとかなりの時間猶予を得ることが出来るのでその間に隠れたり、遠くに逃げて距離を開けたりする事ができます。

なので対策としては障害物をカニバルとの間に置くようにすると効果的ですが、岩の周りをぐるぐる廻るのではなく、入り組んだ場所で何度も角を曲がるような意識で逃げると障害物に当て安くなります。

救出は余裕を持って行う

カニバルのチェーンソーは攻撃範囲が広く、生存者を切りつけても攻撃は止まらないので複数の生存者を一気に瀕死状態にすることができる特徴を持っています。

なので吊るされている味方を無理やり救出した場合にカニバルが帰ってくると二人共瀕死状態にさせられる可能性があるので、救出する際はカニバルがしっかりと離れたことを確認して行うようにしましょう。

バベチリに注意

カニバルは固有パーク「バーベキュー&チリ」通称バベチリをもっていて、このパークは生存者をフックに吊るすと一定距離以上にいる生存者を4秒間見ることが出来ます。

6月のアップデートから固有パークは必ず所持している状態になっているのでほぼ確実に付けていると考えられます。

なのでカニバルと対戦する場合に味方が吊るされて、その位置が遠い時はカニバルに見られているという意識を持つようにしましょう。

なので瀕死状態になった味方がかなり遠くにいる場合は今やっている作業をやめて、全く別の方向へ行くふりをする、又は何もせずに全く動かないなどの行動を取るようにしましょう。

というのもカニバルが気にするのはどこにいるのかではなく、どこで修理しているか、どこに向かおうとしているのか、なので紹介したような行動をするとこれから何をしようとしているか先読みされる事を防ぐことが出来ます。

発電機裏に隠れるのも有効

紹介してきたようにバベチリは生存者をフックに吊るすと一定距離以上の生存者の姿を見ることが出来るので、対策としては吊るされている位置に近づくことで姿をみられないようにしたり、わざと違う方向へ行こうとする振りを見せるなどがありますが、更に有効なのが発電機裏に隠れることです。

それだとカニバルに見られてしまうんでは?と思うかもしれませんが、殺人鬼は常に発電機の位置が赤くハイライトされて見る状態になっています。

生存者は味方が吊るされるワンテンポ前から吊るされる味方の場所を見ることが出来るようになるので、どこに吊るされるかを確認したら、吊るされている方向と逆側の発電機の裏にしゃがんでいると、発電機のハイライトが優先されバベチリの効果範囲であっても殺人鬼から見ることができなくなります。

ただ、タイミングが悪いと隠れようとしている所をバッチリ見られてしまうことになるので、確実に隠れたい場合は味方が担がれた瞬間に隠れる為の準備をしておき、目視できるなら殺人鬼がどちらのフックに吊るそうとしているかを確認して先回りして適切な場所に隠れるようにすると良いでしょう。

ハントレス対策

ハントレスで注意しないと行けないのはなんと言っても遠距離攻撃ができる手斧と、広い範囲にプレッシャーを与える事が出来る鼻歌の2つです。

遠距離攻撃対策

ハントレスの手斧は想像以上に遠くまで投げることが出来るので、ハントレスが真後ろにいなくても注意して置く必要があります。

ですが最も注意するべきなのは心音範囲内にいる時や、チェイスを行っている時などの近くにいる時で、ハントレスにとっては斧を当てるチャンスであり、生存者からすると最も警戒するタイミングになります。

斧の軌道はまっすぐ飛んでくるのでハントレスの真正面に立たなければ当たることはありませんが、チェイス中であればそうはいきません。

なのでこれはどの殺人鬼とのチェイスでも言えることですが、チェイス中であれば進行方向だけでなく、ハントレスの方向にもカメラを向けて位置を確認しながら走る必要があります。

さらにハントレスとの間に木や壁のような障害物を挟むような意識で走ると斧に当たることはありませんし、斧を投げる時には前兆があるのでそれを掴むことで避けやすくもなります。

前兆とはハントレスが斧を構えると「はぁっ!」という声を出すのでそれが聞こえたらいつでも投げることが出来る状態となっていますが、歩く速度は低下している状態です。

ハントレスの構える声が聞こえたら的を絞らせない為に左右に走りながら障害物にも身を隠す事を意識しながら走ることで斧の驚異を減らすことができます。

板のある場所などで同じ所をぐるぐる回れるような障害物がある場合はしゃがむだけで斧を当てることができなくなるケースもあるので、そのような場所で斧を構えられた場合には活用しましょう。

鼻歌が聞こえる間は常に警戒を

ハントレスのもう1つの特徴は約45メートルという広範囲で聞こえ得る鼻歌で、心音範囲を広げる「苦悶の根源」を付けずともプレッシャーを与える事ができる厄介な特徴です。

通常の殺人鬼の心音範囲が約30メートルくらいと言われているので、それよりも約15メートルも大きい範囲にプレッシャーを与えることができるので、生存者からすると安心して発電機を修理する事ができません。

それに加えてハントレス自身の心音範囲は20メートル程度と狭く設定されているので、気付いた時にはかなり近くにいて斧を投げられてしまうという事も珍しくありません。

さらにドクターの固有パーク「観察&虐待」をつけていると鼻歌範囲はそのままで、心音範囲を8メートル縮める事が出来るのでより気付きにくくなってしまいます。

これだけ聞くと鼻歌が聞こえるのにどこから来るかわからないという厄介極まりない能力に思えますが、弱点も実は存在します。

音で威嚇するというとヒルビリーのチェーンソーもありますが、あれはマップ上のどちらの方向から音がするかわからないようになっていますが、ハントレスの場合は鼻歌の方向はなんとなく分かるのでそれを頼りに位置をある程度把握することが出来ます。
なので鼻歌の範囲内の場合は斧が飛んでくる可能性があるので常に警戒をしておく必要がありますが、鼻歌が聞こえる方向を警戒しつつハントレスの姿が見えたら、斧を当てられないように身を隠しつつ逃げるようにしましょう。

ナイトメア(フレディ)対策

ナイトメアは全ての殺人鬼の中でも対策を行いにくいキャラの一人で、姿が見えない上に、ナイトメアが一方的に有利な「ドリームワールド」へ引きずり込んでくる厄介な殺人鬼です。

慣れるまでは殆どと言っていいほど勝つことができない場合もあるので、しっかりと対策を覚えて置くようにしましょう。

見つからないようにするのは困難

ナイトメアはレイスのようにある程度意識していれば見ることの出来る透明ではなく、完全な透明なので、目視で確認しようとする場合は草などが動いているのを発見するしかありません。

しかしそれが分かる距離にいるという事はナイトメアはもう目の前にいる可能性が高いので目視したところであまり意味がありません。

ナイトメアが見えない状況の時は心音はしませんが、そのかわりに子どもの歌声が聞こえてくるとナイトメアが近くにいるという証拠で、歌声の範囲はナイトメアの心音範囲と同じ24メートルとされています。

なので歌声が聞こえた場合にはかなり近くにいるという事なので隠れたいところですが、どちらの方向から来るかは特定しにくく、効果的に身を隠す場所を見つけるのはかなり難しいです。

そうしている内にドリームワールドへ引きずり込まれてしまうので、対策としては探知系のパーク「凍りつく背筋」「予感」を活用して反応したらその場から離れるくらいの警戒心でちょうどいい相手かもしれません。

探知系のパークを持っていない場合はできるだけ味方と一緒に行動し、その人が逃げたら自分も逃げるという立ち回りを行うようにしましょう。

頭の角度がおかしくなったらドリームワールドに引きずり込まれる前兆で、ほとんどの場合すぐにチェイスが開始されてしまうので、板のある場所などに急いで移動するようにしましょう。

ドリームワールドでは圧倒的不利

上記のような対応をしてもどうしてもドリームワールドへ引きずり込まれる確率は高いので、ドリームワールドの中での対策も考えておく必要があります。

ドリームワールド内では以下のような効果が付与されます。

  • ナイトメアの攻撃が当たるようになる
  • 修理、治療などの作業スペースが50%減少
  • ナイトメアの心音範囲外に出ると姿を常に見られるようになる

このような効果が付与されてドリームワールド内では圧倒的に不利になってしまうので、そのままの状態で修理などを行おうなどとは考えず、まずはドリームワールドから抜け出すことのみを考えるようにしましょう。

ドリームワールドから覚める方法

ドリームワールドでは上記で紹介したような効果が付与されて不利なので、一刻も早く抜け出す必要があります。

ドリームワールドから抜け出す方法は以下のような方法があります。

  • ドリームワールドに入っていない味方に起こしてもらう
  • 発電機や治療のスキルチェックに失敗する
  • フックに吊るされる
  • 瀕死状態から負傷状態以上に回復する

このような方法があり、下の2つはなかなか自分から行うのは厳しいので、現実的なのは上の2つです。

近くにドリームワールドに入っていない味方がいれば数秒かけて起こしてもらうことができ、なんのデメリットもなく夢から覚める事が出来るので、これが最も理想的な方法です。

近くに味方がいなかった場合はスキルチェックをわざとミスする必要がありますが、どちらにしてもナイトメアからは位置がほとんどバレているので通知がいってももんだいありません。

一度ドリームワールドから抜け出せればナイトメアはもう一度ドリームワールドへ引きずり込む必要があるので、時間稼ぎなどにはなりますがが同じようにできるだけ早く夢から覚めるようにしましょう。

ピッグ対策

ピッグはしゃがみ状態では心音0になり奇襲してくる殺人鬼で、瀕死状態になると逆トラバサミというトラップを生存者につけることができ、解除に奔走させる特徴も併せ持っている殺人鬼です。

探知系パーク+目視で確認しよう

ピッグは基本的にしゃがみ状態で移動して生存者を探しているので、心音は発生していないことが多くなっています。

なので無警戒に発電機を直していると後ろからいきなりピッグが現れるとい事はかなり多いので、マップ上にジグソウボックスを見つけたら常に警戒を怠らないようにする必要があります。

ピッグの接近を知るにはやはり探知系のパークの「凍りつく背筋」「予感」が有効で、特に凍りつく背筋はピッグの接近を常に知らせてくれるので特に効果があります。

探知系パークを持っていない場合は常にカメラを回しながら目視を行っていくしかないので常に警戒しておくようにしましょう。

ピッグは生存者に接近するとダッシュからの攻撃を行ってくるので、鳴き声のような音がしたらまずは走って逃げるようにしましょう。

逆トラバサミを付けられたら最優先で解除しよう

ピッグは生存者が瀕死状態になると逆トラバサミというトラップを頭に装着することができ、時間が経過したり、脱出ゲートの外にでると発動しその時点で終了となってしまいます。

特に時間経過での発動が驚異なので、自由に動けるようになったらすぐに、マップ上に白く見えるジグソウボックスを巡ってその中にある正解を見つける必要があります。

時間的には4つ全てのジグソウボックスを周る時間はありますが、ピッグもジグソウボックス巡りを行うことは分かりきってるので、捜索にくる可能性は非常に高いです。

ですが解除に翻弄している分発電機の修理は遅くなっているので、ゆっくりしている暇もないのである程度のリスクを犯しつつ、走れるところは走りながら解除に向かいましょう。

クラウン対策

クラウンの最大の特徴はハントレス以来の毒ビンを投げてくる遠距離攻撃ができるキラーで、毒瓶が着地した付近には毒ガスが発生し、そのガスを吸い込むと様々な状態異常が発生させることができます。

  • 視界がぼやける
  • 咳き込みキラーに場所を知らせる
  • 移動速度が15%減少する

この様な状態異常が発生するので毒瓶をくらってしまうとかなり不利な状況になってしまうので、できるだけ毒瓶をくらわないように立ち回る事が重要になります。

毒瓶の対処法

クラウンの毒ビンは直線的に投げるのではなく、放物線を描くような軌道で飛んでいくので、生存者の元に届くまでは若干の時間が必要なので、ある程度先読みをして毒瓶を投げてきます。

なので窓枠や板などそこに行くだろうと予想しやすい場所に積極的に投げてくるので、今までのキラーと同じ逃げ方をしていると毒瓶の餌食になってしまいます。

なので重要になってくるのはフェイントで、例えばこのまま走りながら窓枠を飛び越えるのを狙っているなとキラーに思わせて、毒瓶を投げさせた後に窓枠を使わず別の方向に走っていくという技術を使う必要があります。

キラーも先読みをして逃げる道を制限してこようとするので、チェイスの主導権をどちらが握るかがとても重要になります。

フェイントを先に使ってクラウンを惑わすことで窓枠に行かないと見せかけて窓枠を使うなどの方法も有効になり、主導権を得ることが出来るのでチェイスを有利に運ぶことが出来るようになります。

板の周りをグルグル回るのはやめよう

他のキラー相手であれば板のある位置である程度近寄られるまでグルグル回って時間稼ぎを行うことができ、攻撃を受けそうな距離になったら板を使う当方法はとても効果的ではありますが、その方法はクラウン相手に行うと危険です。

紹介してきたようにクラウンは毒瓶で毒ガスを発生させることができ、そのガスも数秒間その場所に残っています。

なので言わば毒ガスで通せんぼをすることが出来るので、板の周りをグルグルしていると、毒ガスでそのルートを塞がれて、毒ガスに触れれば足が遅くなりますし、そうでなくても別の場所へ強制的に移動させられる事になります。

そうなると通常のキラーより足が遅いとされているクラウンであっても生存者に追いつくことが出来るので、生存者としてはピンチとなってしまいます。

なのでクラウンが相手の場合は板を挟んでのにらみ合いや板の周りをグルグル回るのは止めてシンプルにクラウンに先読みされないようなチェイスを心がけるようにしましょう。

クラウンの毒瓶で足が遅くなったり、視界がぼやける効果はどうする事も出来ませんが、声に関してはジェイクの固有パーク「魂の平穏」を装備していると防ぐことが出来るので、声を防ぎたい場合は装備してみましょう。

救出する時にも注意が必要

毒瓶の使い方には様々あり、生存者の進行方向に投げるだけではなく、吊るされている生存者の下に毒ガスを発生させることで救出されることを防ぐという使い方もあります。

またクラウンが近くにいる時に無理やり救助してしまうと、毒瓶を投げられ2人とも移動速度が減少などの状態異常にされ、やられてしまうという事にもなりかねません。

そうなると一気に形成が逆転されてしまう事にもなるのでクラウンと対戦する場合は、無理に救出するのは止めて、クラウンがちゃんと離れているかなどを確認してから救出を行うようにしましょう。

スピリット対策

スピリットはレイスと同様に透明になることができますが、レイスは完全な透明ではなく目を凝らせば見ることが出来ますが、透明化の能力はナイトメアに近く、全くの透明になることが出来ます。

さらに透明になると同時に高速移動を開始するので厄介極まりない相手となっています。

音に注意しよう

先程も紹介したようにスピリットが透明(幽体離脱・フェイズウォーク)になってしまうと目を凝らした所で見ることは出来ません。

ですが見破る方法がない訳ではなく、透明になって一定距離にスピリットが近づいてくると風切り音のような音が聞こえるので、その音が聞こえた場合は一定範囲内にいるという事になりますが、この点はナイトメアと似ています。

ただナイトメアと大きく違う点としては透明状態のスピリットには生存者の姿が全く見えていないという点です。

なのでたとえスピリットが目の前を通って行ったとしても生存者もスピリットも全く気づかずに通過してしまうという事もあり得ますが、逆に近くにいてもバレているとは判断できないので、動くべきか留まるべきかの判断が非常に難しくなります。

スピリットは透明中は姿と血痕が見えないので、音と先読みを頼りに生存者を探すことになるので、風切り音が聞こえたら走ると言うのはスピリットに場所を教えてしまっているのと同じです。

かと言ってじっとしていても息遣いなどは発生していますし、負傷状態ではうめき声を出してしまうので隠れていればバレないという訳でもありません。

救いとしてはスピリットが透明化出来る時間は5秒程度なので、見つかってしまっても攻撃を受けてしまう可能性はありますが、即吊るされてしまうという事はありません。

しかし5秒と短いから大丈夫と風切り音がしても無視して作業を行っていると後ろからスピリットが現れ即担がれて即吊るされてしまう可能性があるので風切り音がしたらとりあえず作業は中断しましょう。

このようにスピリットと対戦する場合はキラー、生存者共に音が重要になるマッチとなります。

止まっているスピリットには近づかないのが吉

スピリットが透明化するフェイズウォークは本体を残して霊体だけが動けるようになっているので、心音と体はフェイズウォークを発動した場所に置いたままの状態になり、フェイズウォークが終わると本体も霊体の位置まで瞬間移動することになります。

なので動かずに止まっているスピリットはフェイズウォーク中だから安全だと判断して、近くを通ることは実はとても危険です。

というのも透明化中は風切り音がするというのは紹介しましたが、それはスピリットの心音範囲外の話で、心音範囲内にいる生存者は近くにスピリットがいた場合でも風切り音を聞くことは出来ません。

さらに実はフェイズウォークを行わずただ単に立ち止まっているフェイクの可能性もあるので、ボイスチャットを使いながらプレイしていて、本体とは離れた場所で風切り音がする場合は本体の周りは安全ですが、それ以外で立ち止まっているスピリットに近付くメリットは一切ありません。

なので立ち止まっているスピリットを見かけたとしても油断せずそのまま見つからないように警戒しながら移動や作業を行うようにしましょう。

透明化解除後はある程度安全

スピリットの透明化は非常に厄介ですが、連続して使用することが出来る能力ではないので、1度能力を使わせるとそれから最大で約20秒間はチャージが必要な為使用することが出来ません。

パレット周りを回っている途中に透明化されるとどっちから来られるかわからなくなるので厄介ですが、透明化が解除された後であればパレットの周りをグルグルまわる方法も有効となります。

ただし20秒はチェイスを行っていると簡単に経過してしまうので、能力を使わせたからと言ってあまり余裕を持ちすぎるとチャージが終わってまた透明になってしまうので、透明化が終わった直後の時間を有効利用して逃げるようにしましょう。

凍りつく背筋、予感は有効

通常は探知系のパークを使えばキラーがどこにいるのかを知ることが出来ますが、実はスピリット相手では一部の探知系パークがフェイズウォーク中には役にたたなくなってしまいます。

それはキラーのオーラを目視する系のパークで闇の感覚や執念の対象は条件を満たすとキラー姿を見ることが出来ますが、それは本体のみでフェイズウォーク中の霊体には反応しません。

ただし、凍りつく背筋や予感などのなんとなくの位置を知ることが出来る探知系パークは霊体であっても反応するので、スピリット相手であってもいち早く接近に気付くことが出来ます。

なのでどうしても接近に気付くのが遅れてしまうという方は「予感」や「凍りつく背筋」を付けていくようにしましょう。

クールダウンタイムのなく、いつでも反応することが出来る凍りつく背筋の方が使い勝手がいいかもしれません。

フックからの救出は狙われている可能性がある

スピリットは生存者の姿が見えないので、どこにいるのかを把握するのが非常に難しくなっています。

その時に考えるのが確実に生存者がやってくるであろう場所に絞って狙いを定めるという方法です。

例えばフックに吊るした生存者を助けに来た生存者を狙うためにある程度離れた見える位置に隠れておき、助けが来たらフェイズウォークで高速移動をしながら襲いかかるという方法です。

これは瀕死状態で倒れている生存者や、直りかけの発電機なども同様で、生存者が近づきたい場所にはスピリットが待ち構えている可能性があります。

これは対策が難しいですが、救出に行くときは周りをしっかりと確認したり、有効な探知系パークでの確認や、他の誰かが追われている時などに助けに行くと奇襲される可能性も低くなります。

完全な対策ではありませんが、来るかもしれないという意識を持っておくだけでもだいぶ違うので救出の際には常に見られている可能性もあるという意識を持ってプレイしましょう。

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Dead by Daylight攻略…奇襲が得意な「ピッグ」の特徴やおすすめパークと立ち回りまとめ

今回紹介する殺人鬼は映画「SAW」シリーズとのコラボとして、ピッグが参戦しています。

ピッグもDLCなので別途購入が必要となり、購入することで生存者の「タップ刑事」と共に使用可能になります。

ピッグは殺人鬼の中で唯一しゃがむ事ができ、さらにその間は心音を0にして生存者に近寄ることができますが、最大の特徴は瀕死状態にすると逆トラバサミを装着することが出来る点です。

付けられた生存者は正解のジグソウボックスを見つけない限り解除することは出来ないので、時間を奪われるので生存者にとっては驚異になります。

そんなピッグの特徴や立ち回り、おすすめパークなどについて紹介していきます。

ピッグの特徴

ピッグには大きく分けて2つの特徴があり、どちらも生存者にとっては驚異になる程の威力をもっています。

しゃがみ状態では心音0

まず1つ目の特徴としては、ピッグはしゃがむというアクションを行うことが出来、しゃがむことで唯でさえ小さめの体をより障害物などに隠しながら移動することが出来るようになります。

さらにしゃがみ中は心音0になるので、障害物に体を隠しながら生存者に近づくことがとても簡単です。

さらにそれだけでなく、気付かれずに近づいた後にはしゃがみ状態から攻撃ボタンを長押しするとダッシュからの奇襲攻撃を行うことが出来るようになっています。

なので気付かれずに近寄ることができれば高確率で生存者を負傷させることが出来ます。

またこの奇襲攻撃のダッシュ速度を活かしてチェイス中にしゃがむ事で生存者にプレッシャーを与えることも可能で、特に板を中心に回っている場合はプレッシャーを与えることで板を早めに使わせることもできます。

生存者にトラップを付けることが可能

ピッグの最大の特徴で、殺人鬼の中で唯一生存者に直接逆トラバサミというトラップを付けることができ、条件が揃えばそのまま倒すことできます。

逆トラバサミは通常4個持った状態から始まり、アドオンで持っていく事が出来る個数は増やせますが、マッチ中に補給することは出来ません。

逆トラバサミの発動条件は時間経過と脱出ゲートから出口エリアに入る事なので、付けられた生存者はそれに気をつけながら解除作業を行うことを強要されます。

解除を行うにはマップ上に4つあるジグソウボックスを見つけてスキルチェックを行い、正解を見つけることが必要になりますが、時間制限があるので最優先で逆トラバサミを外しに奔走することになり、発電機の修理を遅らせる効果も期待できます。

このように心音0にしたり、トラップを付けることが出来るなどかなり強い特徴を持った殺人鬼となっています。

固有パーク

ピッグの固有パークは使い所が難しい所がありますが、「選択は君次第だ」はとても強力なパークとなっています。

処刑人の妙技

通常破壊されたり、処刑する際に使ったフックは約3分程度待たないとサイド利用することは出来ませんが、「処刑人の妙技」があれば最短で10秒後にフックが復活してくれるようになります。

使えないフックの近くで生存者を瀕死状態にした場合に近くにフックがないという状況でこのパークがあればとても役立ちます。

ですが、それであれば「鋼の握力」や「興奮」などのパークの方が汎用性が高いのであまり使いやすいパークとは言いにくいです。

さらにアップデートで効果が追加され、トラッパーの罠の復活時間が60秒間短縮するので、フックだけでなくトラッパーの罠に対しても効果が発揮されるようになりました。

パーク 効果
処刑人の妙技 破壊工作や処刑により破壊されたフックが最短で10秒後に自動修理される
生存者が破壊工作を行うと通知を受ける
トラッパーの罠にの復活時間が60秒間短縮できる

監視

監視は破壊行動を行った発電機で修理されずに修理ゲージが下がり続けているものを16秒間見ることが出来るパークです。

発電機を見える16秒間の内に生存者がその発電機を修理した場合にはそこに生存者がいるという事を知ることが出来ますが、条件と時間が限定的なので探知系パークとしては効果はかなり弱いと言えるでしょう。

このパークを付けるならば「看護婦の使命」や「バーベキュー&チリ」を付けたほうが効果的です。

パーク 効果
監視 破壊行動を行って修理ゲージが減っている発電機を最大3つ16秒間見えるようになる

選択は君次第だ

「選択は君次第だ」は吊るされている人を助けた生存者を最大60秒間1撃で瀕死状態にすることが出来るパークです。

このパークがあることで助けられる事がピンチではなくチャンスと捉えることができるので、ある程度気軽にその場から離れることが可能になります。

以前はレベルによって効果が発動する距離が違ったので遠くまで離れないといけませんでしたが、アップデートにより効果が発動する距離は32mに固定されたのでより使いやすいパークとなりました。

また上手く行けば助けた人をどんどんと吊れるので、フックに吊るしたり、助けられたらトークンを獲得する「貪られる希望」や「女狩人の子守唄」などの相性もいいので、組み合わせるとより「選択は君次第だ」を効果的に利用できます。

パーク 効果
選択は君次第だ 32メートル以上離れた場所で生存者がフックに吊られた仲間を救出すると発動し、救助を行った生存者を最大60秒間一撃で瀕死状態にすることが出来るようになる。

ピッグの立ち回り

ピッグは心音0にすることが出来るだけでかなり有利に戦って行くことが出来ますが、立ち回りを工夫することでよりそれを活かすことができ、生存者を攻撃しやすくなります。

しゃがみ移動は障害物に隠れながら

殺人鬼のほとんどは生存者や発電機への最短距離をどんどんと進んでいっても問題ありませんが、ピッグの場合は工夫するとより有利になります。

先程も紹介しましたが、ピッグは他の殺人鬼の用に大きな体をしていないので生存者に発見されにくいですが、さらにしゃがむ事で完全に障害物の後ろに隠れることが可能です。

なのでその特性を活かして生存者と同じように障害物を意識しながら発電機に近づくことで生存者から目視される事なく近づく事が可能になります。

なので殺人鬼になると移動よりも生存者を見るける事に注力してしまい移動に関しては雑になりがちですが、このような点を気をつけていくようにしましょう。

ジグソウボックスもしっかりチェック

生存者を瀕死状態にすることで逆トラバサミを取り付けた後にフックに吊るすことになると思います。

その後逆トラバサミを付けられた生存者はまず解除するためにジグソウボックスをの元へ直行することがほとんどで、ジグソウボックスの位置は生存者でも常に見ることができるので、近くのジグソウボックスへ最短距離で向かうでしょう。

なので吊るされていたフックから最も近いジグソウボックスをチェックする事で、解除している生存者を見るけることが容易になりますし、解除作業を行っていると攻撃もしやすくなります。

逆トラバサミをつけている生存者がいる場合はジグソウボックスを優先的に捜索する事でより早く生存者を見つけることが出来るので、発電機だけでなくジグソウボックスもしっかりと気にしていくようにしましょう。

トラップは後半に付けたほうが有利

逆トラバサミは瀕死状態にすればいつでも装着させることが出来ますが、実はマッチの後半に装着したほうが有利に立ち回ることが出来ます。

というのも逆トラバサミは装着したまま脱出することが出来ず、それどころか付けたまま脱出ゲートを越えてしまうと逆トラバサミが発動しその時点でゲーム終了です。

なのでゲートが開いていても脱出することが出来ず、一人が脱出出来ないという事は味方も脱出しにくくなり、他の生存者を吊るチャンスも出来ることになります。

逆トラバサミはアドオンなしでは4つしか所持していない上に、補充もできないので効果的に使う必要がありますが、最も効果的なのはマッチの後半という事になります。

おすすめパーク

ピッグの特性を伸ばしたり、弱点をカバーするために必要なパークを紹介していきます。

看護婦の使命

看護婦の使命は殺人鬼から一定距離内で治療を行うと姿を見ることが出来るパークですが、心音0で姿を消しながら移動できるピッグは生存者がピッグが近くにいることに気付かずに治療を行ってくれる可能性が高いです。

なので簡単に索敵を行うことが出来るので、おすすめできるパークの1つです。

バーベキュー&チリ・選択は君次第だ

バベチリはフックに吊った時に一定距離以上にいる生存者を見ることが出来るようになるパークで、それに加えてピッグの固有パーク「選択は君次第だ」と組み合わせると効果的です。

「選択は君次第だ」を活用できればフックに吊るせる機会が増えるので、バベチリの活用できる機会も増え、索敵も容易になります。

破滅

ピッグの逆トラバサミは付けるだけで、解除に奔走させることが出来るので発電機の妨害としてかなりの効果があります。

それに加えて発電機の修理を妨害するのに効果的な破滅を組み合わせる事で、逆トラバサミに加えてトーテム探しも強要することが出来るので、より妨害を行うことが出来るようになります。

そうなると余裕を持って立ち回ることが出来るようになります。

血の追跡者

ピッグはしゃがみ状態になると目線が低くなるので草や障害物の影響を受けやすくなり、視界が極端に悪くなります。

そうなると逃げている生存者だけでなく、足跡までも追跡しにくくなるので見失い勝ちになってしまいます。

それを少しでも減らすために付けていくと良いのが「血の追跡者」で、このパークを付けておくと負傷者の血痕が赤く光るようになるので辿りやすくなり、生存者を見逃す事が少なくなります。

なのでピッグのしゃがみ状態での追跡が苦手な方はぜひ付けてみてください。

おすすめアドオン

ピッグのアドオンにはジグソウボックスのスキルチェックについてや、奇襲攻撃についてのアドオンが揃っています。

その中でもおすすめのアドオンは逆トラバサミの所持数が増える「遺言」系のアドオンです。

逆トラバサミは通常4つしか使用することは出来ませんが、このアドオンを持っていく事で、1つ多く持っていくことが出来ます。

逆トラバサミが増えるということはそれだけ修理や脱出の妨害を行うことが出来る問事なので、攻撃チャンスも増えてかなり有利にマッチを進める事が出来るようになるでしょう。

もう1つのおすすめはしゃがみ状態での移動速度が上昇する「軍用の革紐」です。

ピッグのしゃがみ状態の時は移動速度が通常よりも遅くなってしまうため、シンプルに追う場合は生存者が少し有利になってしまいますが、このアドオンを付けていくことでより素早く移動することができ、生存者を追い詰めることが出来るでしょう。

まとめ

以上がピッグの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについての紹介でした。

ピッグは心音0と逆トラバサミの解除を強要するという2つの特徴から、生存者からすると2つの事に対処しないといけなくなるので厄介な殺人鬼となっています。

レイスやナイトメアのように透明ではないので隠れながら移動するのには慣れが必要になりますが、それが出来るようになれば比較的簡単に負傷状態にすることが出来ます。

強力な特徴が2つもあるだけで強いですが、それに探知系のパークを付けることでより強力な殺人鬼となります。

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Dead by Daylight攻略…目視不可能な「ナイトメア(フレディ)」の特徴やおすすめパークや立ち回りまとめ

今回紹介する殺人鬼(キラー)はホラー映画でも有名な「エルム街の悪夢」のナイトメア(フレディ)です。

ナイトメアはDLCとなっているので別途購入が必要になりますが、購入することで生存者の「クエンティン・スミス」も使用可能になります。

ナイトメアは通常状態であれば完全な透明な点が特徴で、さらに他の殺人鬼にはないドリームワールドと言われる世界に引きずり込んで生存者を追いかけるというユニークなキャラになっています。

そんなナイトメアの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについて紹介していきます。

ナイトメアの特徴

ナイトメアの特徴としてまず挙げることが出来るのが、完全に透明で通常状態の生存者からは目視することが不可能となっている点です。

完全な透明と子守唄

透明になれるキャラと言うとレイスを思い浮かべることが出来ると思いますが、レイスは透明状態になっても、移動していると簡単にバレてしまう不完全な透明状態でした。

ナイトメアの場合は移動しても姿を見ることが出来ない完全な透明となっています。

ただし全くばれないかと言ったらそうでもなく、ハントレスが周囲に鼻歌を聞かせるように、ナイトメアの周囲にも子守唄が聞こえているので位置はある程度バレています。

子守唄の範囲は24メートルで、ナイトメアの心音範囲も24メートルと通常の殺人鬼よりも狭く設定されていて、ナイトメアの心音範囲内にいる時に子守唄が聞こえるという事になります。

また透明でも実体はあるので畑や草などをしっかり見られるとナイトメアの位置は把握されますが、その距離まで近づけているならナイトメアが圧倒的に有利な状態になっています。

ドリームワールド

フレディのもう1つの特徴はドリームワールドへ引きずり込無事が出来る点です。

ドリームワールドは夢の世界のような場所で、唯でさえ暗くて見えづらい森をさらに暗くしてモヤがかかったような非常に視界の悪い世界で、ナイトメアは常にこの状態でマッチを進める事になります。

生存者からは通常では見られることはありませんでしたが、ナイトメアも生存者を攻撃するこ事はできない状態でした。

ドリームワールドへ引きずり込むと生存者はナイトメアの姿を目視できるようになり、ナイトメアも攻撃を行えるようになるので、ナイトメアは生存者をドリームワールドへ引きずり込むのが大前提となります。

ドリームワールドに引きずり込めば後は通常の殺人鬼と同様にチェイスを行ってフックに吊るすのが目標となりますが、ドリームワールドはフレディに一方的に有利な条件になっています。

ドリームワールド内では生存者の作業スピードが50%減少する上に、見失った場合でもナイトメアの心音範囲から外に出た生存者は赤く光り、常に目視することが可能になります。

ドリームワールドへ引きずり込むのは非常に簡単で、生存者にある程度近づいてL2を押しながら生存者を画面の中央に捉えると、左手辺りに女性の顔のようなエフェクトが出現します。

そうするとドリームワールドへの引きずり込みは完了で、そのあと数秒後に生存者が青く光りだすと攻撃可能になったサインです。

ただし生存者は自らドリームワールドから抜け出すことも可能で、そうした場合もう一度引きずり込んでから攻撃を行う必要があります。

ドリームワールドから抜け出す方法は以下のようなものがあるので把握しておきましょう。

  • 発電機のスキルチェックを失敗する
  • 治療のスキルチェックを失敗する
  • 生存者に起こしてもらう
  • フックに吊るされる
  • 瀕死状態から回復する

固有パーク

ナイトメアの固有パークは発電機が直るほど有利になり、さらに脱出を妨げるようなパークが用意されています。

ファイヤー・アップ

「ファイヤー・アップ」は発電機が直る毎に行動スピードが上昇するパークで、発電機が直っていくほど殺人鬼が強化されていく事になります。

ただし勘違いしがちなのが行動スピードであって移動スピードは含まれていないので、速く歩けるようになる訳ではないので注意しましょう。

ですが窓枠の乗り越えや板破壊の速度は上昇するのでチェイスで有利になることは間違いなく、呪いのトーテムも存在しないので常に素早く行動することが可能になります。

パーク 効果
ファイヤー・アップ 発電機が直るとトークンを獲得し、トークンが増える毎に「拾う・落とす・板破壊・発電機破壊・乗り越え」の速度が上昇する

  • 2トークン:行動速度が最大10%上昇
  • 3トークン:行動速度が最大12%上昇
  • 4トークン:行動速度が最大14%上昇

リメンバー・ミー

「リメンバー・ミー」は脱出ゲートを開けるために必要な時間を増加させることが出来るパークで、通常の時間に加えて最大30秒追加することが出来ます。

脱出ゲートは発電機同様にかならず生存者が訪れる場所なので、殺人鬼に最も狙われやすい場所でもあります。

そこに長く留まらせる事ができれば攻撃するチャンスが多くなるという事になりますが、最大まで貯めようと思った場合には、6回オブセッションのキャラを攻撃する必要があるので難易度は高めになっています。

パーク 効果
リメンバー・ミー オブセッションの生存者を攻撃する度に脱出ゲートを開けるのに必要な時間が5秒増えていき、最大30秒増加させることが出来る
このパークはオブセッションの生存者は影響を受けない

血の番人

「血の番人」は脱出ゲートが空いた後に生存者をフックに吊るすと一定時間出口を塞ぐことが出来るパークです。

脱出ゲートが空いて出れると思ったところで封鎖されると予想外の事で生存者は混乱しますし、脱出ゲートの中に入った生存者を見ることも出来るので一気に攻撃することが出来るようになります。

最大60秒というのは何人かダウンさせるのには十分な時間なので、条件は限定的ではありますが一気に形勢逆転を狙うことも可能なパークとなっています。

パーク 効果
血の番人 1マッチに1回のみ脱出ゲートが開いた後に生存者をフックに吊るすと全ての出口を最大60秒間塞ぐことができ、出口エリアにいる生存者を見ることが出来る

ナイトメアの立ち回り

ナイトメアはまずはドリームワールドに引きずり込まないと攻撃を行えないので、まずはそれを行えるように立ち回ってくことが重要になります。

まずはドリームワールドへ

先程の紹介したようにナイトメアはドリームワールドに生存者を引きずり込まないと攻撃を行うことが出来ないので、まずはドリームワールドへ引きずり込むのを目標に動きます。

ナイトメアは完全な透明なので生存者を見つけることができれば、子守唄を警戒はして身を隠すと思いますが、どこから近づいているかはほぼわからないので簡単に見つけることが出来るでしょう。

生存者を見つけることができれば後は簡単で、L2ボタンを押しながら画面真ん中を生存者に合わせるだけである程度の距離からでもドリームワールドへ引きずり込無事が出来ます。

ただしすぐにドリームワールドに引きずり込んで攻撃が出来るわけではなく、ドリームトランジションというドリームワールドに入るまでの予備時間のようなものが存在します。

ドリームトランジション中も攻撃は出来ませんし、生存者からも断続的ですが姿を見られるようになり、逃げ出すので油断は禁物です。

ですがトランジション中も継続的に見られるわけではなく、簡単に距離を詰めることが出来るので、トランジションが終わったら即攻撃が出来るように準備しておきましょう。

トランジション中は生存者の顔が真横に向いているようになっていて、トランジションが終わり、ドリームワールドに入ったら青白くハイライトされるので判断しやすくなっています。

ドリームワールド内では圧倒的に有利

生存者をドリームワールドに入れる事ができればナイトメアが圧倒的に有利な状況になります。

ドリームワールド内での変化は以下のようになります。

  • ドリームワールドにいる生存者にナイトメアの姿を目視されるようになる
  • ナイトメアの心音が発生する
  • 生存者を攻撃可能になる
  • 生存者の作業速度が50%減少する
  • 生存者がナイトメアの心音範囲外にでると、場所を常に見ることができる

ドリームワールド内では以上のような変化があり、特にナイトメアの心音範囲から出られてもドリームワールド内にいる限り常に姿を見ることができるのは、非常に有利な条件となっています。

なので生存者を見失ってしまった場合はその場所から一定距離を離れれば隠れている生存者を発見することができますが、上記したような方法でドリームワールドから逃げ出すことも可能なので出来るだけ早くフックに吊るすようにしましょう。

複数の生存者に対しても有利

発電機などを巡回していると複数人で行動している生存者を見つけることがあります。

通常の殺人鬼では一人に狙いを定めて追いかけるのがセオリーですが、ナイトメアの場合は複数人の生存者相手でも有利に立ち回ることが可能です。

というのもドリームワールドに引きずり込める人数には限りはないので、最初に引きずり込むアクションをそこにいる全員に行った後に、一人のチェイスを開始して追っていれば他の生存者も時間が経過と共にドリームワールドに入っています。

そうすると心音範囲外にいる場合は場所がわかりますし、目を覚ますために発電機や治療行為でわざと失敗したとしても場所を特定することができます。

結果的にチェイス中に他の生存者たちに目を覚ますアクションを行われてドリームワールドから抜けられてしまう事もありますが、それでも発電機の修理を遅らせるには十分な効果が得られるでしょう。

おすすめパーク

フレディの場合パークがない状態でも十分強さを発揮することが出来ますが、より速く生存者を見つけることが出来る探索系のパークがあるとより有利に戦うことが出来ます。

ドリームワールドの特性上一定の距離内にいる瀕死状態の生存者が見える「鹿猟師」はナイトメアには必要ありません。

誰も死から逃れられない

ナイトメアはドリームワールドへ引きずり込むアクション行った後に素早く生存者へ近づくことができるので、ドリームトランジションが終わったらすぐに攻撃出来る位置で準備しておくことが出来ます。

そのようなナイトメアの特徴と、全ての発電機が修理された後に発動し、一発で瀕死状態にすることが出来る「誰も死から逃れられない(通称ノーワン)」は相性がぴったりです。

なのでノーワンを持っていればはナイトメアの気付かれずに近づきすぐに攻撃できる特性を活かせば一気に形勢逆転することも可能になります。

リメンバー・ミー 血の番人

ノーワンを付けている時に相性がいいパークはナイトメアの固有パークの「リメンバー・ミー」「血の番人」です。

どちらも発動条件は難しめではありますが、どちらもノーワン発動後に効果を発揮するパークなので、うまく発動することができれば脱出ゲートや出口付近にいる生存者をノーワンで瀕死状態にすることができます。

ノーワンを最大限活かしたい場合はどちらかを組み合わせてみるといいでしょう。

囁き

ナイトメアが常にいることになるドリームワールドは通常よりも遥かに暗く見晴らしも悪いので、普段なら見逃さないような所に隠れている生存者であっても気づけない可能性が高いです。

なので索敵能力を上げるために、一定範囲内に生存者がいる場合知らせてくれる「囁き」があると生存者の発見しやすくなります。

看護婦の使命

先程も紹介したようにドリームワールド内では生存者がナイトメアから一定距離離れると場所を知ることが出来ますが、より確実に位置を知りたい場合は「看護婦の使命」もおすすめです。

一定距離離れれば見えるから必要ないと思われるかもしれませんが、ナイトメア対策をしている人は心音範囲内にとどまって気付かれないようにしてくることも珍しくありません。

そのようは生存者がナイトメアの心音範囲内で治療を行った場合、その生存者を見ることが出来るという二段構えのパーク構成です。

さらにドリームワールドに入った直後に攻撃を受けている生存者も多いので治療を行う可能性も低くはないので、実用性は高いです。

破滅

ナイトメアはドリームワールドに引きずり込む事で圧倒的に有利になりますが、逆を言うとそうしなければ何もできないので、フックに吊るした後助けられた場合はまたドリームワールドへ引きずり込こまなければいけません。

そうなると通常の殺人鬼よりも時間がかかってしまうこともあるので、その間に発電機を直されてしまうという可能性もあります。

発電機の修理を少しでも遅らせるために破滅を付けておくことで、そのデメリットを少なくすることが出来ます。

おすすめアドオン

ナイトメアのアドオンにはドリームワールドに引きずり込む事が出来る距離が伸びたり、数秒間移動速度が上がるなどのアドオンがあります。

その中でもおすすめなのはドリームトランジションの時間が短くなる「羊のブロック」系やドリームワールドでのスキルチェックの頻度が下がる「ウールのシャツ」系がおすすめできます。

「羊のブロック」系のアドオンであればドリームワールドに落ちるまでの時間が短くなりその分速く生存者を吊るすことが出来るようになり、より速くマッチを行うことができるようになります。

「ウールのシャツ」はドリームワールドの中にいる生存者がスキルチェックを失敗して目を覚まそうとしてもスキルチェックの頻度が下がっているのでなかなか目を覚ませないという状況に持ち込むことが出来ます。

まとめ

以上がナイトメアの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについての紹介でした。

ナイトメアは特殊能力自体が強力なのでパークに頼らなくてもある程度戦うことができますが、生存者を吊るまでに少し手間がかかってしまったり、常に視界が悪いデメリットもあります。

ですがそれを補うパークを付けることができれば、さらに有利に戦うことが出来るようになり生存者にとってより驚異な殺人鬼になることができるので、自分にあったプレイスタイルにあったパークにを選んでいきましょう。

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Dead by Daylight攻略…プレステージの説明とメリットや行う際の注意点などまとめ

デッドバイデイライトでは生存者も殺人鬼もレベルの上限は50までとなっています。

レベルの上限に達するとプレステージというものが行えるようになり、レベル1に戻ってしまいますがそれによるメリットを得ることが出来ます。

ただしプレステージについてよく知ってから行わないとこんなはずじゃなかった。という事にもなりかねないのでプレステージについてよく理解してから行うようにしましょう。

そんなプレステージのメリットやデメリットなどについて紹介していきます。

プレステージとは

各生存者、殺人鬼のレベルの上限は50までに設定されているので、それを越えてのレベルアップは出来ません。

レベルアップが出来なくなった代わりにプレステージが行えるようになり、プレステージを行うとレベルが1に戻り再度レベルあげを行う必要があります。

せっかく育てたのになんでまたレベル1に戻さないといけないんだと思う方もいると思いますが、プレステージを行うメリットについては後ほど紹介します。

レベル50になった後はどうなる

プレステージは強制ではなく、選択肢の1つに過ぎないのでレベル50になったからといって必ず行わなければいけない訳ではありません。

プレステージを行わなかった場合にはレベルアップが行えなくなりますが、ブラッドウェブで獲得できるアドオンやパークは入手できなくなるんでしょうか。

実はレベル50になった後でもレベルはこれ以上上がることはありませんが、ブラッドウェブは回していく事ができるので、引き続きアドオンや入手できていないパークなどは集めていくことができます。

ブラッドウェブが回せないと消耗品が減っていく一方になりますが、ちゃんとブラッドウェブは継続して使用することが出来るので安心して、今までどおりにアドオンを消費していっても大丈夫です。

プレステージを行う理由・メリット

なぜ今まで膨大なブラッドポイントを費やして育ててきたキャラをレベル1にしてまだ膨大なブラッドポイントを消費しながら育てていく理由があるんでしょうか。

レア度の高いアドオン・オファリングが出やすくなる

デッドバイデイライトでは生存者、殺人鬼共にアドオンがあると無いとでは全く難易度が違い、レア度の高いアドオンを持っていくことができればそれだけで有利に戦うことが出来ます。

アドオン・オファリングには以下のような5種類のレア度が存在します。

  • コモン
  • アンコモン
  • レア
  • ベリーレア
  • ウルトラレア

レア度が高くなる毎にアドオンで得られる効果も高くなり、ウルトラレアのアドオンは付けている人を一方的に有利にするほどの圧倒的な効果をもたらしてくれます。

特に効果が高いのは殺人鬼のアドオンで、例えばトラッパーのウルトラレアのアドオンは「トラップにかかった生存者を瀕死状態にする」ものであったり、ハントレスでは「斧の所持数が4本減少するが、斧を当てると瀕死状態になる」などの強力なものばかりです。

ですが通常ではほとんどがコモンやアンコモン程度のアドオンしかブラッドウェブには出現せず、ウルトラレアが出てくることは稀です。

ですがプレステージを行うとブラッドウェブで出現するアドオンのレア度が高くなりより効果の高いアドオンを入手しやすくなります。

よりよいアドオンが入手しやすくなるということはマッチを有利に進めやすくなるということなので、どんどんアドオンを使って有利に戦っていきたい方は是非プレステージを行いましょう。

ただしレア度が高いアドオンは入手する為に必要なブラッドポイントも多く必要になるので、入手する為の難易度は高くなってしまう点は注意が必要です。

またプレステージを行ってみた体感としては1回目のプレステージではあまり効果を感じることはできていないので、本格的にレア度が高いアドオンを集めたい場合は2回以上のプレステージが必要になるかもしれません。

またアドオンのレア度は上がりますが、出現するパークのレア度は通常と変わらない点も間違えないようにしましょう。

血塗れの衣装

プレステージを行うとその他にも殺人鬼、生存者共にカスタマイズで変更することができる衣装を獲得できます。

入手できる以上は血まみれになっている服で、プレステージを行う度に3度各部位の衣装を手に入れることができます。

衣装を変えたからといって特に特別な効果などがあるわけではなく、やり込み具合の誇示と、このプレイヤーは強そうだなと思わせる事はできます。

ですが基本的には収集要素なのでここまでやりきったぞという達成感を味わう為のアイテムと言えるでしょう。

トロフィーを獲得できる

またプレステージを行うとその回数に応じて「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」というトロフィーを獲得することが出来ます。

トロフィーを気にしていない人にとってはあまり関係ないところではありますが、トロフィーを全て集めたいと考えている方に取ってはプレステージ3回は必須の要素になっています。

ちなみにもう1つ「Ⅲ-50」というプレステージを3回行ってレベル50にするトロフィーもあるので、計4回レベル50にする必要がありかなりの手間は必要になります。

プレステージを行う際の注意点

紹介してきたようなメリットがあるプレステージですが注意する点もいくつかあるので、プレステージを行う前に把握しておきましょう。

パークは全て失われる

プレステージを行うとレベル1に戻りますが、それと同時に今まで取得していたパークもすべて失われることになります。

既に取得しているチィーチャブルパークに関してはプレステージを行った場合でも引き継がれています。

チィーチャブルパーク以外、一切何も引き継がれない上に、パークの枠も1つからのスタートになるので全くの最初の状態から育成をしなければいけなくなります。

なのでメインで使っているキャラをプレステージしてしまうと、パークが揃っていない状態でマッチを行わないといけないのはとても厳しいです。

なのである程度ブラッドポイントを溜めてから行うか、ある程度戦えるサブキャラを他に作っておいてある程度育つまでサブキャラを使ってポイントを溜めるという方法を行うとブラッドポイントを溜めやすくなるでしょう。

経験値系のオファリングは使い切っておこう

プレステージを行うとパークだけでなく所持しているアドオン、オファリングもすべて無くなってしまいます。

なのでプレステージをしようと思った時にはまず持っているブラッドポイントを上昇させる効果のあるオファリングとアドオンはどんどん使ってしまいましょう。

特にブラッドポイントが50%や100%上昇する効果のあるオファリングの効果は絶大なのでまずはオファリングを使い切るまで使用してブラッドポイントを存分に稼いでからプレステージを行うと、その後のキャラのレベル上げが楽になります。

まとめ

以上がデッドバイデイライトのプレステージについての紹介でした。

プレステージを行うことでよりレア度の高いアドオンやオファリングを獲得することができますが、育成の手間は大きいのが難点でもあります。

またプレステージを行うとパークやアドオン、オファリングが全て失われる事も知っておかないとプレステージを行った後に後悔してしまう事になるのでしっかりと事前に把握しておくようにしましょう。

しっかりプレステージを回すことができればよりレア度の高く効果の高いアドオンやオファリングが入手できる事になり、マッチでも有利に戦っていけるようになるので、アドオンやオファリングをよく使うという方は是非プレステージにチャレンジしていくようにしましょう。

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Dead by Daylight攻略…遠距離攻撃ができる「ハントレス」の特徴やおすすめパークや立ち回りなどまとめ

今回紹介する殺人鬼「ハントレス」はDLCとしてのキャラですが、料金は無料なので誰でもダウンロードすることが可能です。

今現在では唯一となる遠距離から生存者を殺傷することが出来るキャラとなっていて、使いこなすことができれば生存者にとって驚異となることができます。

ハントレスは遠距離攻撃以外にも鼻歌でプレッシャーを与えるなどの特徴も持っているので、このような特徴を活かした立ち回りや、おすすめパークなどについて紹介していきます。

ハントレスの特徴

ハントレスの特徴は大きく分けると遠距離攻撃のできる点と、鼻歌を広範囲に聞かせることが出来るという2点があるのでそれぞれ紹介していきます。

殺人鬼の中で唯一遠距離攻撃可能

ハントレスの最大の特徴はやはり手斧を投げることによる遠距離攻撃で、今後追加キャラで遠距離攻撃の特徴を持ったキャラが追加されるかもしれませんが、2018年6月現在ではハントレスが唯一遠距離からの殺傷することができるキャラとなっています。

デッドバイデイライトではナースの例外を除いては基本的に逃げる生存者を追ってチェイスをしながら攻撃を当てていくというプレイになるので、チェイスに時間を取られる事も多くなります。

ですがハントレスの斧を上手く活用することができれば、ある程度離れた相手にも攻撃を当てることが出来るのでチェイスの時間を短縮し、時間をかけずに生存者を吊るすことが出来るようになります。

強力な遠距離攻撃ですが、狙いを定める際には照準などは一切でないので自分の間隔で生存者を画面の真ん中に捉えていく必要があり、エイム力も要求されます。

斧はアドオンなしの状態であれば最大5つまで持つことができ、ロッカーを開けることでいつでも補充することができますし、所持数が0になるとロッカーの中にある斧が黄色でハイライトされるので簡単に補充することが出来ます。

ちなみにL2で構えた斧はR2を押すとキャンセルすることが出来るので、間違えた時や相手を威嚇する時にはキャンセルを行うようにしましょう。

鼻歌でプレッシャーを与えることが出来る

ハントレスのもう1つの特徴は常に約45メートルの範囲に聞こえる鼻歌を歌っているので、広範囲に存在を示すことが出来ますが、逆に心音は通常の殺人鬼よりも狭い20メートル程度と言われています。

鼻歌が広範囲に聞こえるので生存者にプレッシャーを与える事が出来る上に、心音も小さいので心音がしないが鼻歌は聞こえるという状況を作ることが出来るので、発電機の修理に集中させない事ができます。

心音範囲を広げるパーク「苦悶の根源」を付けているようなものなので、鼻歌があるだけでかなり有利に立ち回ることが可能になります。

足は遅め

ハントレスはナースやハグと同様に遠距離に利がある特性から歩く速度は通常の殺人鬼よりも遅めに設定されています。

ただしナースのように極端な遅さではなく若干遅いくらいなので、チェイスを行っていて絶対的に不利になるという事はありません。

ですが遅いのは確かで、上手い生存者が相手の場合は苦戦してしまうので、斧を使いこなしてこのデメリットを打ち消す必要はあります。

固有パーク

ハントレスの固有パークはそれほど効果的なものはないので、パークの為であればそれほど育成の優先度は高くありません。

猛獣

「猛獣」はチェイスを有利にすること尾が出来るパークで、一定時間チェイスを行うと発動する「血の渇望」で追加効果を得ることが出来ます。

通常であれば血の渇望は追いかける速度が上がりますが、それに加えて殺人鬼から出ている赤い光を消すことが出来るようになります。

この赤い光は生存者が殺人鬼の位置を把握するのに利用しているので、その光が消えることで殺人鬼の位置を目視で確認しなければいけなくなり、殺人鬼にとっては有利になります。

ですがパーク枠を1つ使って装備する程強力ではないので、他に付けるパークが無いときなどに付けるようにしましょう。

パーク 効果
猛獣 チェイスを一定時間行うと発生する「血の渇望」の際に殺人鬼から出ている赤い光が血の渇望発動中には見えなくなる
狩猟カテゴリのBPが最大50%増加する。

縄張り意識

「縄張り意識」は生存者が地下室に入った時に通知を受けることが出来るパークです。

地下室は殺人鬼にとって有利な場所で、生存者が吊るされると救出困難になる場所なので、救出以外では基本的には近づきたがりません。

ですが地下には必ずチェストが置いてあるので意外と多くの生存者がそのチェスト目当てで訪れることがあります。

その時にこの縄張り意識を持っていれば通知が来るので、地下室に向かえば地下にいる生存者は逃げることが出来ず、ロッカーに隠れるのが精一杯になるでしょう。

そこを見つけることができればすぐに地下室に吊るすことができ、救出しに来ないといけない生存者に発電機の修理の遅れや、攻撃されるリスクを強いることができ有利にマッチを進めることが出来るようになります。

ですがマッチの中で何度もできるようなものではないので、上手く事が運ばなかった場合は意味のないパークになってしまう可能性も低くありません。

パーク 効果
縄張り意識 地下室から32メートル以上離れている時に地下室に入った生存者を3秒間見ることが出来る
再使用には最小30秒必要

女狩人の子守唄

「女狩人の子守唄」は発電機の修理を妨害することが出来るパークで、ハントレスの固有パークの中ではもっとも効果的なものになっています。

スキルチェックに失敗すると通常のペナルティに加えて最大6%の追加でゲージが後退させることが出来る上に、生存者を吊るとスキルチェックの難易度も上げることが可能です。

1回~4回であればスキルチェック前の警告音の間隔を短くできるので、いつもと感覚が違うのでスキルチェックに失敗しやすくなり、5回生存者を吊るすことができればスキルチェック前の警告音をなくすことができます。

とても強力なパークですが効果があるのは呪いのトーテムが存在している間のみなので破壊されてしまうと効果が無くなってしまう難点もあります。

ただでさえ生存者を5回吊るすにはある程度の時間が必要になるので、それまでの間に呪いのトーテムを発見されてしまうと真価を発揮する前に破壊されてしまうことも珍しくありません。

なので強力なパークですが呪いのトーテムの位置などの運が良くないと真価を発揮してくれません。

パーク 効果
女狩人の子守唄 スキルチェックを失敗すると進行度に最大6%のペナルティが与えられる
生存者をフックに吊る度にトークンを得ることが出来る

  • 1~4トークン:スキルチェックとスキルチェック前の警告音の間が短くなる
  • 5トークン:スキルチェック前の警告音が無くなる

効果は呪いのトーテムが存在する時のみ

ハントレスの立ち回り

ハントレスの特徴は先程紹介したように斧を使っての遠距離攻撃なので、その特徴を最大限活かした立ち回りを行うことでハントレスはより強いキャラになることが出来ます。

斧を使いこなそう

先程も紹介したましたが、ハントレスは遠距離から攻撃を行う際に照準などのサポートはないので、自分で画面の真ん中を意識して斧を投げる必要があります。

その際に画面が下に向いていれば地面に当たってしまいますし、上過ぎると生存者の上を飛んでいくので感覚を掴むためにはある程度練習を行う必要があるでしょう。

また斧を投げる際には溜めを行うことができ、溜め時間を長くするほどより早く遠くまで斧を飛ばすことが出来るようになります。

斧がどこまで届くのかの感覚も掴むことができれば、遠目から発電機を直している所や、吊るされている生存者を助けに来た所を狙うことが出来るようになり、生存者に不意打ちを行うことが出来るようになります。

なのでまずは何度もハントレスを使ってみて斧の特性を掴むことを最初に行うようにしましょう。

チェイス中にも斧で狙おう

斧は遠距離攻撃ができるので、遠目からの攻撃だけに使えると思ってしまいがちですが、実はチェイス中に斧を使っても効果絶大です。

というのも通常の移動速度は遅めに設定されている上に斧を構えると足は遅くなってしまいますが、投げた後の硬直は少なくすぐにチェイスを再開できるという特徴もあるので、上手く行けば斧投げの後に即通常攻撃で瀕死状態することも不可能ではありません。

といっても生存者もハントレス相手だと斧を投げてくるというのは承知していて、闇雲に投げても避けられて距離を離されてしまうだけなので、ある程度の工夫は必要になります・

狙う場所として最適なのは板のある場所で、板のある場所は一本道になっているので、そこを通ることを先読みしておけば比較的簡単に斧を当てることが出来ますし、板を倒してくれると一瞬生存者は止まってくれるのでより当てやすくなります。

もう1つの狙い目は窓枠で、板と同じく窓を越えそうだなと思ったら構えておくと簡単に当てることができ、生存者が強いと言われているポイントで斧は猛威を振るうので、生存者からしてみるとチェイスのやりにくい相手となっています。

その他でも生存者が逃げそうな場所を先読みできれば斧も当てやすくなるので予測しながらチェイスを行ってみましょう。

その時に重要になるのは近い距離でチェイスをしている場合は溜める必要はないという点です。

斧は溜めると速く遠くへ投げることが出来ますが、チェイスをしている距離であれば全く溜めなくても当てることが出来るので、チャンスのタイミングを逃さないようにより素早く投げることができる溜めなしで斧を投げるという点を意識しておきましょう。

おすすめパーク

紹介してきたようにハントレスは足が遅いので敵を探す索敵能力は低めになっているので、それを補うためのパークを付けていくと良いでしょう。

囁き

索敵用のパークとして最も有名な「囁き」は一定距離内に生存者がいる場合はエンティティの囁きとアイコンが光ることで知らせてくれるパークです。

これがあることでどの辺りに生存者が隠れているかを把握することができるので、ハントレスには心強いパークとなっています。

観察&虐待

観察&虐待はドクターの固有パークで、チェイスを行っていない時は心音範囲を最大8メートル狭め、視界も良くなり、チェイス時には逆に心音範囲が広くなるというパークです。

ハントレスの鼻歌は心音範囲とリンクしていないので、心音範囲を狭めても変化はないのでハントレスの心音だけを小さくすることが出来ます。

そうすることで心音範囲で気付かれる距離が短くなり、遠くも見えるようになるので生存者をみつけやすくなり心音がしていないからと油断しているところを遠目から斧で攻撃することも可能になります。

バーベキュー&チリ

通称「バベチリ」はフックに吊った時に一定の距離以上にいる生存者を4秒間見ることができるパークで、索敵が苦手なハントレスにとってある程度敵の位置が把握できるという点はかなりの助けになります・

観察&虐待と併用すれば位置を特定して遠目から攻撃するという使い方もできるのでとても効果的なパークとなっています。

誰も死から逃れられない

通称「ノーワン」は全ての発電機を修理されて脱出ゲートに通電すると発動し、生存者を一発で瀕死状態にすることが出来るようになります。

生存者が最も恐れるパークの中の1つですが、ハントレスの斧にもその効果は適応されるので、遠距離攻撃ができるハントレスと相性がかなりいいパークとなっています。

これがあると発電機を修理されても焦る必要はなくなりますし、通電されても遠目からの攻撃でも一撃で瀕死状態にすることが出来るので、形勢逆転を狙うことも難しくありません。

破滅

破滅はハグの固有パークで、スキルチェックでグレートを出さないと修理ゲージが後退してしまう妨害系のパークです。

このパークがあるとグレートを狙って出せる人以外はまともに修理することが出来ず、生存者が呪いのトーテム探しに翻弄することになります。

索敵が苦手なハントレスはその動き回っている生存者を攻撃することで発電機の修理を遅らせて有利にマッチを進めることが出来るようになります。

おすすめアドオン

ハントレスのアドオンには斧が当たった後に味方の位置が見えなくなる視覚障害や、出血状態にすることが出来るなどの状態異常にすることが出来るものがありますが、数十秒間だけなのでそれほど強力という訳ではありません。

斧を構えるまでの時間が減少する「ドジョウツナギの編み紐」や斧を投げた後に再使用できるまでの時間を短縮する「包帯がまかれた柄」を装備していくとより斧を活かした立ち回りができるようになります。

ウルトラレアのアドオン「玉虫色の刃」は斧を当てると一撃で瀕死状態にできるという強力なものですが、ウルトラレアなので頻繁には使えませんし、持ち運べる斧が4本減少するというこうかもあるので斧に相当な自信がある方はここぞという場面で使ってみましょう。

まとめ

以上がハントレスの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについての紹介でした。

ハントレスは使いこなすことができればかなりの強キャラになりますが、斧を狙って当てることが出来ないとただの足の遅い殺人鬼となってしまうので、なによりも斧に慣れる事が使いこなす近道だと思います。

斧に慣れた後は板や窓枠など生存者が通るだろうという所を予想して置くとより、斧を当てやすくなり、それを感じた生存者もその場所を使いづらくなりチェイスを有利に進めて行けるようになります。

FPSのゲームに慣れ親しんでいる人にとっては斧を当てるのは苦では無いと思うので、そのような方はまずハントレスをやってみると楽しめるかもしれません。

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Dead by Daylight攻略…強力な固有パークを持つ「カニバル」の特徴やおすすめパークや立ち回りなどまとめ

今回紹介する殺人鬼「カニバル」は映画「悪魔のいけにえ」に登場するレザーフェイスがDLCとして参戦しています。

DLCなので別途購入が必要となりますが、他のDLCとは違い生存者は含まれていないので少し安く購入することが出来ます。

カニバルは強力なチェーンソーを持っていることも特徴の1つですが、固有パーク「バーベキュー&チリ」がとても強力でカニバル以外の殺人鬼でも活躍してくれるので、これだけのためにカニバルを購入したという方もいると思います。

そんなカニバルの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについて紹介していきます。

カニバルの特徴

カニバルの特徴はチェーンソーで生存者を一撃で瀕死状態にすることが出来る点ですが、チェーンソーと言えば以前にも紹介したヒルビリーも同じ特徴を持っています。

チェーンソーを持っていて、生存者を一撃で瀕死状態にすることが出来るのは同じですが、チェーンソーを使った時の動きは対象的なものがあります。

ヒルビリーはチェーンソーを起動させると直線的にダッシュを行いますが、カニバルの場合はチェーンソーを横に振り回しながら進んでいくのでヒルビリー程の瞬発力はありません。

そのかわりにヒルビリーよりも攻撃範囲が広いので、複数人が固まっている場所で起動できれば全員瀕死状態にする事も可能となっています。

またチェーンソー起動中の移動速度はそれほど早くないので小回りが効き、ヒルビリーのように病院マップでのマッチとなると特徴を活かしきれないということもなく、狭い場所であってもチェーンソーを活用することが出来ます。

ですがチェーンソー起動中に障害物に当たってしまうと癇癪を起こし必要以上にチェーンソーを振り回し大きな時間のロスをしてしまいますし、ヒルビリーのように「不屈」を付けていてもその時間を短縮することは出来ません。

またチェーンソーの溜め時間はヒルビリーよりも短いので、比較的使いたい時に使うことがかのうで、板を割る際などにも使うとより早くチェイスを再開することも可能です。

このようにヒルビリーのチェーンソーよりも小回りが効き、使い勝手も良いですが障害物に当たった時のロスは大きいので丁寧に使っていく必要があります。

固有パーク

カニバルの固有パークは探知系と妨害系のパークが用意されていて、中でも全パークのなかでも強力な部類に入る「バーベキュー&チリ」はぜひとも習得しておきたいパークの1つです。

ノックアウト

通常であれば瀕死状態の生存者の位置はどれだけ離れていても生存者の中で共有されますが、「ノックアウト」をつけていれば瀕死状態の生存者から最小で16メートル以上他の生存者が離れてしまうと目視不可にすることが出来るようになります。

そうなると他の生存者は瀕死状態の味方を見失いやすくなり、ある程度放置しておいた場合でも回復させられる可能性が低くすることが出来ます。

パーク 効果
ノックアウト 瀕死状態の生存者のオーラを最小16メートル以上離れていると他の生存者が探知できなくなる

バーベキュー&チリ

「バーベキュー&チリ(バベチリ)」は生存者をフックに吊るした後4秒間一定距離以上にいる生存者を見ることが出来るパークで、カニバルの代名詞とも言えるパークです。

殺人鬼が直接生存者の場所を知ることが出来るパークは少ないので、4秒間という短い時間ですが、他の生存者がどこにいるのか、どこに向かおうとしているのか、どこの発電機を直しているのかなどを確認することが出来るのは今後どう動くのかを決めるにも大きな情報になります。

なので生存者の位置を知ることが出来るのは大きなメリットになり、カニバル以外の殺人鬼につけることでも大きな効果を発揮してくれます。

さらに生存者4人全員一回でもフックに吊るせば最大で獲得ブラッドポイントが100%上昇するというありがたい追加効果もあるので、ブラッドポイントを溜めたい人にとってもおすすめできるパークとなっています。

パーク 効果
バーベキュー&チリ 生存者をフックに吊るした後4秒間最小40メートル以上離れている生存者を見ることができる
生存者を始めて吊るとトークンを獲得し全獲得ブラッドポイントが最大25%上昇する(最大100%まで獲得可能)

フランクリンの悲劇

「フランクリンの悲劇」は通常攻撃を生存者に当てることで持っているアイテムを落とさせる効果を持ったパークです。

生存者はアイテムを装備してマッチを開始したり、マップ上のチェストからアイテムを拾って使用しますが、全員にアイテムを持たれると発電機を素早く直されたり、ライトで妨害されたりと殺人鬼側とするといい状況ではありません。

それを防ぎたい場合に「フランクリンの悲劇」を付けることで、通常攻撃を当てるだけでアイテムを落としてくれるので、生存者の妨害を行うことが出来ます。

パーク 効果
フランクリンの悲劇 通常攻撃を受けた生存者は持っているアイテムを落とす
落としたアイテムの使用残量が最大10%減少する

カニバルの立ち回り

カニバルの特徴は言ってしまえばチェーンソーを使えることのみなので、基本的に立ち回りはシンプルなものになります。

特徴の項でも紹介したように、ヒルビリーとはチェーンソーの特徴は代わりますが、立ち回りは基本的に似ていて、まずは生存者を追いかけて通常攻撃が当たる程度まで近づきます。

そのごチェーンソーを起動して攻撃を当てに行きますが、ほとんどの生存者は起動音が聞こえるとカニバルの周りをくるくると回り始めて姿をとらわれないように動きます。

ヒルビリーの場合は直線的にダッシュするのでピンポイントで捉えないといけませんが、カニバルの場合は起動した後でも激しく移動はしないので、生存者をカメラに捉えれる余裕もあり、比較的当てやすくなっています。

ただし障害物に当たると大きなロスができるので、チェーンソー起動後の隙きもあまり大きくないので無理に当てに行かず確実に当てれるときを待ちましょう。

より確実に当てたい場合はアドオンでチャージ速度を減少させることで、溜めている間に生存者に距離を離されるという事も少なくなるので、当てやすくなるでしょう。

おすすめパーク

カニバルにおすすめできるパークはバベチリを活かすものであったり、カニバルの特性である複数人攻撃ができる状況を作り出す事が出来るパークを付けていくとより有利にマッチを進めることが出来るようになるでしょう。

看護婦の使命+バベチリ

看護婦の使命は一定距離内にいる生存者が治療を行っている場合に見ることが出来るようになるパークでで、バベチリと合わせて付けることで遠くはバベチリ、近くは看護婦の使命という形で遠近両方で生存者を見ることが出来るようになります。

そうなると生存者の位置を把握することができやすくなり、発電機の修理の妨害にもなるのでかなりマッチを有利に進めることができるようになるでしょう

鹿猟師+ノックアウト

カニバルはチェーンソーを使えば一発で生存者を瀕死状態にすることが出来るので、近くに複数人いた場合に連続して狙うことが出来ます。

そんな時に鹿猟師の瀕死状態の生存者の場所が見える効果があれば安心して次の生存者を追うことが出来ます。

さらにそれにノックアウトを組み合わせることで、生存者には瀕死状態の味方が探しにくくなるので、回復させられる心配も減り、より安心して追跡することが出来るようになります。

観察&虐待

先程の「鹿猟師+ノックアウト」に加えてドクターの固有パーク「観察&虐待」を付けることで、心音範囲を減らすことで安心した生存者が瀕死状態の生存者を助けに来るので、そこで生存者をまとめてチェーンソーで倒すことも可能になります。

それ以外にも単純に心音範囲を減らすことで気付かれにくくチェイスの開始位置もより近くなるので、チェーンソーを当てるチャンスも増えることになります。

縄張り意識+鋼の握力

生存者をまとめて攻撃できるチャンスが最も大きい場所は地下室なので、そこに助けに来た生存者をまとめて倒したい時に付けておくと良いのが「縄張り意識」です。

縄張り意識は生存者が地下室に入った場合に通知が来るパークで、他の殺人鬼であればそれほど大きな効果を得ることは出来ませんが、カニバルの場合は上記のような理由から生存者をまとめて倒すチャンスとなります。

地下室には確実にチェストがあり、意外とそれを取りに地下室に降りる生存者は多いので、アイテムを取りに来た生存者をまず吊って、助けにきた生存者をまた吊るという流れができれば一気に有利な立場になることができるでしょう。

破滅・死恐怖症・女狩人の子守唄

カニバルの特徴はチェーンソーが使えることのみなので、うまく生存者を見つけることが出来ないと簡単に発電機を直されてしまいます。

それを防ぐために発電機の修理を妨害する「破滅」や「死恐怖症」、「女狩人の子守唄」などを付けておくと生存者を見つけるまでの時間稼ぎをすることが出来るようになります。

どうしても発電機をすぐ直されてしまうという方はこのような妨害系のパークも付けていってみましょう。

おすすめアドオン

カニバルのおすすめアドオンはより確実にチェーンソーを当てるために必要なチャージ時間を短くする「点火プラグ」系であったり、攻撃範囲を広げる「長いガイドバー」系、チェーンソーの移動速度が上昇する「ナイフの傷」系のアドオンがおすすめ出来ます。

カニバルの場合はチェーンソーをいかに確実に当てるかがどれだけの生存者を吊るせるかに直結する事になるので、アドオンは惜しまずにどんどん使っていくとより有利に戦っていくことが出来るようになるでしょう。

まとめ

以上がカニバルの特徴やおすすめパーク、立ち回りなどについての紹介でした。

カニバルはヒルビリーとよく似た特徴を持つ殺人鬼となっていますが、高速移動が出来ない分よりチェーンソーを当てやすくなっている印象です。

チェーンソーが当てやすい分生存者をダウンさせられる確率も高くなり、マッチを有利にすすめやすくなるので、強い殺人鬼といえるキャラになっています。

さらに固有パーク「バベチリ」はおそらく誰でも欲しいであろうパークになるので、敵を索敵したいパークが欲しい場合は是非カニバルを使って獲得を目指しましょう。